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-今日も学年ランキング最下位の雑魚小隊。業を煮やした桜花が合宿(温泉つき)を提案したり、水着姿で海での小隊活動に勤しんだり……と、進級ポイントのために奮闘するが!? 中学時代を描いた書き下ろしも収録!
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4.7高校からは隠れオタクになることを決めた俺だが、入学早々、学校一の美少女でギャルの恋ヶ崎桃にオタクだということがバレる! 戸惑う俺に彼女は驚愕の相談をしてきた。「あたしをオタクにしなさいよ!」と。
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-ニック・ジェントリーはロンドンでもっともセクシーで危険だと噂される男。裏社会にも通じる彼は、いくつもの難事件を解決してきたことでも有名だった。彼はある貴族から捜査を依頼される。シャーロット・ハワードという女性を見つけ出して欲しいと。ニックにとっては朝飯前のたやすい仕事のはずだった。彼女に会うまでは――。シャーロットは、家を飛び出した単なるわがまま娘ではなかった。両親が勝手に決めた結婚で、自分の魂の破壊しようとする悪魔の手から逃げ出して隠れていたのだった。ニックは彼女を依頼主に引きわたす代わりに、突飛な提案を持ちかけた。「僕の花嫁にならないか」シャーロットはこの危険な申し出を受け入れるが、愛の代価はいったい…何?RITA賞受賞の伝説的傑作。
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5.019世紀の英国。 「壁の花」の一人、エヴィーは、とても内気で口数の少ない娘だった。そんなエヴィーが、放蕩者で知られる美貌の青年貴族、セバスチャンの邸をひそかに訪れ、意外な提案をした。 「いますぐスコットランドへ発って、わたしと駆け落ち結婚をしてください」 エヴィーは、親友たちにもすべてを打ち明けられないほどの危機に直面していた。 交換条件を示して、放蕩者のセバスチャンに頼むしか逃れる方法はなかった。 「誘拐事件」未遂を起こすほど貧窮していたセバスチャンは、この取引にのることにした。 いままでまったく違う世界に生きてきた2人が、冬のスコットランドに旅立つ。 思いがけず感じあうセバスチャンの優しさ、エヴィーの美しさ、魅力。 そしてロンドンに戻ったとき、2人には何が…!? 「壁の花」四部作、いよいよ佳境の第三弾。
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-「壁の花」の3人までが幸せに結婚し、残るはデイジーだけ。 花婿を見つけられずにいる末娘に業を煮やしたアメリカ人実業家の父は、2カ月以内に花婿が決まらなければ、父の決めた男性と結婚せよと、最後通牒をつきつけた。 不本意な結婚は阻止できないものか。 ウェストクリフ伯爵はハウスパーティーに花婿候補の紳士を招待してチャンスをつくってくれた。 デイジーは思いをこめて「願いの泉」にピンを投げ入れる。 すると背後に見知らぬ男性が。 自分のことを知っているようだが、まったく覚えがない。でも、漂ってくる香りは、ボウマン社の石鹸の香り。 まさか、彼が父の指名した男性、マシューなの!? しかし、マシューは「あなたとは結婚しない」と言い切る。彼には、なにか深く悲しみに満ちた秘密が…… 「壁の花」四部作、感動のフィナーレ!
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3.019世紀半ばの英国。 アナベルは22歳。貴族の娘とはいえ、家はひどく窮乏していた。社交界にデビューはしていたものの、誰からも求愛されない。 アナベルは、上流社会で生きてゆくため、なんとかして貴族の青年と結婚したいと思っていた。愛のない結婚でもかまわない、と。 2年後の初夏。アナベルは社交パーティーの「壁の花」3人と知り合う。3人は、アナベルが「意中の人」と結ばれるよう手助けをすることに。 しかし、そのパーティーには、貴族ではない青年実業家、サイモンも招かれていた。2年前にアナベルの唇を奪ったサイモン。「貴族ではない」という理由で、アナベルが見下していた青年……アナベルの「夫探し作戦」の行方は? 「壁の花シリーズ」四部作の第一弾、待望の刊行! 夏、秋、冬、春と、ときめく恋がめぐります。
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5.019世紀の英国。アメリカ人新興実業家ボウマン家の長女、リリアンは、家族と一緒に、数週間におよぶウェストクリフ伯爵のハウスパーティに招待されていた。香りに強い感受性を持つリリアンは、出発前に、香水商で、理想の恋人と出会えるという「秘密の香水」を手渡される。パーティの主催者は広大な地所、舘の主、ウェストクリフ伯爵。美貌の青年貴族だが、高慢で堅苦しく、どうにもリリアンの気に障る。それはウェストクリフ伯爵も同様で、無作法なリリアンが不快だった。ところがある日、ウェストクリフは、ものかげでリリアンと2人きりになったとき、リリアンを抱きしめキスしてしまう。戸惑うふたり。これは、「魔法の香水」のせい?それとも・・・?
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5.0世界が全て嘘ならば、それでもいいだろう。真実はただ宇宙にただよっている。 多岐佳奈子さんは、校内模試では常にトップクラス、足も速くスタイルはモデル並。容貌はいわずもがなで、楚々としたところがまた魅力的。先日はミス北高にだって選ばれた、才色兼備のお嬢様。でも僕は知っていたのだ。彼女が実は玉の輿に乗るという大きな野望を持っている、究極の嘘つき娘であるという事実を。
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3.5あの辣腕経営者、小山昇社長(株式会社武蔵野)も、絶賛! 「こんな方法もあったのかと驚いた。 多額の税金を払わず資産を残し、事業を残すヒントが この本には詰まっている。 私もこの本の方法で、さまざまな対策を打っている」 経営者、地主、富裕層…… これまで2000人以上の資産家の財産を守ってきた、 すご腕の税理士が「本物のお金の残し方」を伝授。 ?? お金持ちは、本当にタワーマンションを購入して節税しているのか ?? どうしてお金持ちは会社をつくって社長になるのか ?? なぜ、億単位の資産を、税金ゼロで渡せるのか 大増税時代の今、「普通の人」も知らないとソンをする話が満載。 ■目次 第1章「お金持ち」とは、どんな人か? 第2章「お金持ち」がいちばん嫌いなもの 第3章「お金持ち」はどうやって資産を残しているのか 第4章「お金持ち」の事業の残し方 ■著者 清田幸弘(せいた・ゆきひろ) ランドマーク税理士法人 代表税理士 神奈川県横浜市の農家に生まれる。明治大学卒業後、地元農協に9年間勤務。金融・経営相談業務を行ったのち、税理士に転身。1997年に清田幸弘税理士事務所を設立、その後、ランドマーク税理士法人に組織変更。自身の生まれと農協勤務経験を活かした相続コンサルティングには定評があり、過去に手がけた相続税申告件数2,000件超は全国でもトップクラス。また、資産家、金融機関、不動産会社、税理士向けにセミナー講師を年間230件以上手がけている。著書は『そろそろ相続のこと、本気で考えないとマズイですよ!』(あさ出版)など多数。 ランドマーク税理士法人は、東京・丸の内の無料相談窓口「丸の内相続プラザ」、横浜ランドマークタワーをはじめ、首都圏に10の本支店を展開。申告件数はもちろん支店数、国税OBを含む社員数(資格者多数)、発行書籍数、実施セミナー数の多さは、他に例を見ない。また、相続・事業承継案件に強く、税務調査が少ない(全国平均22%に対して1%)ことでも注目を集めている。
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3.8「あのとき、あんなことを言わなければよかった…」 「なぜ、いつもこんなにイライラしてしまうのか…」 「もう、つまらないことでいちいち腹を立てたくない…」 「怒りの感情」には後悔がつきものです。 なのに、怒りの感情のコントロールって難しい…と思っている人は少なくないかもしれません。 それは、自分の「怒りの癖」を知らないからです。 たとえば、貧乏ゆすりの癖があることを自覚していない人は、誰かから指摘されてそれを自覚しない限り、直しようがありません。 それと同じで、まずは自分の「怒りの癖」に気づけるかどうかです。話は実にシンプルです。 本書を通じて、みなさんも自分の「怒りの癖」に気づくことができます。自分や周りの人にマイナスの影響を与えている癖を変えることができます。 それができれば、怒りの感情コントロールは簡単にできるようになるのです。 本書は、あなたの怒りの癖やタイプを診断する、日本で初めての本です。購読者特典として、ウェブサイト上で「アンガーマネジメント診断」を受けていただくと、あなたがどのような怒りの癖を持っていて、ふだんから何に気をつけ、どう行動すればよいのかが簡単にわかるようになっています。 この「アンガーマネジメント診断書」は、あなたがこれから怒りの感情と上手につき合うための航路図となります。それさえあれば、イライラや怒りの感情にもう振り回されなくなるでしょう。 ぜひ本書で、あなた自身の航路図を手に入れて、より良い人生を拓く旅に出かけてください! 元サッカー選手・アンガーマネジメントファシリテーター(TM) 前園真聖さん推薦!! 「アンガーマネジメントに出会って、 怒りの感情をコントロールする技術を学びました」
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-LINEを使ったOne to Oneマーケティングの実践方法が、先行企業の導入事例から学べる解説書。LINEの企業向けサービス「LINE ビジネスコネクト」は、いまやメールに代わるインフラとなったLINEを使って、顧客との双方向コミュニケーションやLINE上でのサービス提供を可能にする仕組みです。11社への取材をもとに、目的別の利用イメージや運用の全体像を解説。導入前の検討から導入後の効果測定まで、企業と顧客を結ぶために役立つノウハウが満載です。【取材・掲載企業】資生堂ジャパン/ギルト・グループ/キリン/大東建託/エイチ・アイ・エス/リクルートジョブズ/日本郵便/ヤマト運輸/ドミノ・ピザ ジャパン/みずほ銀行/日本マイクロソフト
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年4月から、自己負担が2000円だけとなる 寄附額の上限がアップしたことで、ますますメリットが大きくなったふるさと納税。 寄附の上限アップ分を上手に使いこなすにはお礼品として 牛肉や米や果物をもらって食べるだけではなく、 お礼品に対する視野を広げたいところ。 そこでオススメしたいお礼品が、 寄附先の温泉や観光名所に出かけることができる旅行クーポンだ。 旅行クーポンがもらえる自治体とその使い方を手取り足取りで紹介しよう。 *ダイヤモンドZAi(2016年9月号)の一部を電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *一部関係者、および『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の一部定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。 *『ダイヤモンド・オンライン』の一部会員に配信したコンテンツのフル版になります。 THE SIXTH SENSE 1 キャデラックがニューヨークをおもしろくする THE SIXTH SENSE 2 私版 シガーとカクテルのマリアージュ物語 THE SIXTH SENSE 3 人間国宝・井上萬二窯で見つけた楽しみ [FEATURE] 旅を贈る。 旅する腕時計 旅に持っていくべきもの [CARS]なぜ私たちはメルセデスAMGに惹かれるのか。 [FASHION]エグゼクティブの一週間。 [GOLF]週末ゴルフを愉しむ! [HEALTH]ビジネスパーソンに捧ぐ / 機内で健康にすごすために [BEAUTY]秋こそスキンケアで若さを保つ [FOOD]プリプリなおいしさ / ソーセージへの想いをこめて [MONEY]富裕層が注目するプライベートバンクの上手な使い方
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 九州・山口から行ける“奇跡の絶景”の数々を、美しい写真とともにナビゲート。 グルメや温泉、遊ぶスポットなど、周辺の立寄り情報もてんこ盛りで、絶景旅を思いっきり楽しむコースが満載です。 絶景は、春夏秋冬のシーズンごとにご紹介。 場所自体は有名だけどあまり知られていない“裏の顔”から、毎年多くの人でにぎわう季節限定のイベントまで、その数全60景! 周辺情報は全175スポットと、読み応え抜群の、圧倒の情報量でお届け。お気に入りの絶景が必ず見つかるはずです! 車や電車での行き方、ベストタイミング、交通費、アクセス時間の目安など、詳細で分かりやすいデータを掲載。 また、「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」シリーズの著者・詩歩さんも登場。 「“いいね!”がもらえるSNSアップの秘訣は?」「オススメの持ち物は?」「旅の情報収集のコツは?」「誰と旅するのがベスト?」など、 絶景に出会うためのポイントを教えてもらいました。“絶景初心者”でも安心です!詩歩さんが好きな九州の絶景も要チェック。 ※ページ表記・掲載情報は2016年9/1現在のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
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4.0パリ、ミラノ、東京のファッション・ショーを、各メゾンのショーで流れる音楽=「ウォーキング・ミュージック」の観点から構造分析する、まったく新しいファッション批評。パリコレ以後を増補。
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3.7メルマガ、アフィリエイト、検索エンジン対策…これまでの集客&販売&ホームページ作成術ではネットで儲けられなくなった。直球勝負から変化球へ、さらにはID野球へと進化させなければならない。この本では、売れっ子ネットコンサルの著者が、累計1000件以上のクライアント事例をもとに、いま伸びているやり方、これから有望なやり方をこっそり教える。
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3.8お金に頼らずともシンプルでセンスある暮らしができれば幸せになれる。本書は、効率よりもデザインを、ものよりも時間を大切にする、フィンランド人に学ぶライフスタイルの提案である。
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3.7大勢のテレアポ初心者をトップセールスへと変えてきた著者が惜しみなく明かす、絶対成功する電話でのアポ取りトーク術。「図星トーク」「ちら見せトーク」「明日あさって話法」…など、試行錯誤の果てに独自に開発した、ネーミングもユニークな人気のセールストークの具体例を多数掲載。お客様のほうからすすんでアポを入れてくれるようになります。
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4.2「大正兇変」と呼ばれる大災害を境に生じた歪んだ世界。怪現象や悪事が横行する新帝都・桜京(おうきょう)を護るため「神憑(かみつき)特殊桜小隊」が立ち上がる。勲功華族である音家の跡取り音海斗准佐の元、紅音鳴子、学徒兵である鏡音鈴・錬、そして初音子爵家の血を引く初音未來らが帝都の治安を守る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年秋より国内で海外GIレースの馬券発売が開始。本書では対象24レースのレース傾向や現地の競馬を詳細に解説。馬券購入の際に必要な基礎情報やヒントが満載の一冊。
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-いつまでも単語を繋げただけの会話ではなく、より自分の主張をクリアに、そして、相手の話にもきちんと耳を傾けたい。 そして、もっともっと今までの世界では経験できなかったものを見たい、体感したい。 第二弾では、そんな思いから海外留学に踏み切り、現地で経験したことを、相変わらずドタバタドリフ事件も交えてご紹介したい。 第一弾と同様、まじめに悩むことも、語学の壁と自分の限界にぶつかることも、ドリフ並みのドタバタ劇も、あますことなく盛り込んでいる。 英語の習得を目的として決断した留学ではあるが、結果的に語学以上のもの、例えば一生ものの友達を得ることができた。 それは、帰国後の仕事や生活にとってかけがえのないものとなっている。 第一弾と同様、この本が英語習得に並々ならぬ努力をし、興味をもち、そして悩みを抱える全てのビジネスパーソンに共感をお持ちいただき、 今後の学習の一助となっていただけたら、幸いに思う。 【目次】 第一章:ドリフOLの葛藤 第二章:未確認国家・マルタ? 第三章:ドン引きのスクールライフ 第四章:マルタ青春白書 第五章:ビザオフィス・春の陣 第六章:世界の不平等 第七章:先生とリンダ 第八章:ケンブリッジへの挑戦 【著者紹介】 みょんじゃ(ミョンジャ) システムエンジニア、経営コンサルティングファームの勤務経験の中で、海外渡航経験、激務とも呼べるプロジェクト経験、 そして複数の大手企業クライアントとの交流の中で見出した本当に必要なビジネススキルやコミュニケーション術、 語学取得術などの知見を働く女性のための書籍で配信している。現在は外資系食品会社勤務。 著書に「ドリフOL・ギリギリ英語の東方&西方見聞録 1。英語を話す時、緊張や苦手意識を感じる人へのヒント?」 「頑張っていて仕事もできるのに評価されない女性が仕事で成功する方法。あなたは、惜しい女になってない?」
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5.0陰謀うずまく王宮に花咲く、舞姫と親王殿下の恋物語! 貧しい村から売られてきた愛鈴は、帝のために舞う妓女見習い。月の輝く夜、親王殿下である慧俊に出会い、互いに惹かれ合うが…!? 陰謀うずまく宮廷で、恋と友情と野心が交錯するドラマチック・ファンタジーとして大人気を博したシリーズの、未収録&未発表ショート番外編3作を、電子オリジナル短編集として配信! 書き下ろしあとがきも収録。カバーイラストは藤間麗先生の描き下ろし!
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-マイナス金利が16年2月に導入され、預金の金利も低下。一方で家計の負担は増す。消費税増税は2019年10月に延期されたものの、やがてその時はやってくる。おカネを守りながら増やす方法はないものか? 30代からリタイア世代まで、入門者向けに素朴な疑問へ答えつつ、マネー術の一端を解説する。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月23日号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● マイナス金利に負けないマネー術 山崎元の辛口講座 おカネにいいこと悪いこと 世代別対策 ポートフォリオの正しい組み方 ・30~40代・積み立て投資で積極的に運用 ・50代・老後の必要資金具体的に描く ・65歳~・インフレ対策で資産運用を継続 【不動産】 利回りで脚光のREIT 【投資手段】 すべてお任せのロボアド
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5.0泉鏡花の短編作品の現代語訳。 【収録作】 外科室・夜行巡査・怪談女の輪・蛇くひ・夜釣・清心庵、以上6編 【あとがき より】 本書は、明治後期から昭和の初めにかけて活躍した作家、泉鏡花(1873-1939)の作品の現代語訳である。 鏡花の作品世界に満ち溢れる、美妙幽玄な魅力を音に聞き、それを味わってみようと足を踏み入れたものの、特異な文体によって描き出される風景の綺羅のような輝きに目を眩まされ、道半ばで現の世に戻らざるを得なかった人はけっして少なくないだろう。 訳者が目指したのは、現代の一般的読者が、大きな困難を感じることなく、内容を把握しながら読み通すことのできる文章に仕上げることであった… 【訳者略歴】 白水 銀雪(しろみ ぎんせつ) 慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学) システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事 現在、蓼科にて山暮らし
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 離乳食記事でママたちの信頼の厚い「Baby-mo編集部」の決定版離乳食本です。 離乳食を作るママの悩みは「レシピがマンネリになってしまう」「好き嫌いがある。 特に野菜が嫌い」「手間をかけて作っても食べてくれない」など。 離乳食がマンネリになるのは野菜をじょうずに使えないからでは? 離乳食作りの悩みの解消は「野菜使い」にかかっています。 野菜の中でも出番が多い「トマト」「にんじん」「かぼちゃ」「ほうれんそう」「ブロッコリー」。 このヘビロテの5大野菜の調理ポイント、かんたんでおいしいおすすめレシピ(肉や魚との組み合わせで栄養バランスもよく)などを丁寧にアドバイス。 また、離乳食はこの1冊で疑問や悩みが解消レシピがマンネリにならないように、スタート~完了までの進めかた、食べていいもの悪いもの、フリージング、野菜別レシピなどをわかりやすく紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おなじみRayおしゃれヘアカタログの2016年秋の最新版が登場。今回からは全国各地のすご腕美容師が大集合! カウンセリングしやすい、なりたいヘアがすぐ見つかる1冊。主な企画内容 ●TOPスタイリストが提案! 秋のトレンド予測(16~18P) ●カウンセリングに使える! ショート・ミディアム・ロング レングス別カタログ ●人気サロンのHPでアクセス殺到中のヘアスタイルに注目! ●前髪・毛先・顔周りがポイントです 長さは変えたくない! だけどいまっぽヘアになれる秘密 ●SNSで話題沸騰! 「いいね」ヘアスタイル&ヘアアレンジ ●秋のイメチェンはヘアカラーではじめましょ ●デイリー&スペシャルな日にも使える 華やぎヘアアレンジ(6P) ●全国各地のスタイリストがお答え! なりたい印象別ヘアスタイル
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2.0日々は過ぎ去り、しかし10月は何度でも回帰する。 夏が去れば、次には秋がやってくる。しかし、 季節のうつろいはゆるやかで、いたるところに夏の名残があるだろう。 そのいっぽうで、そんな自然な推移など一切認めない、とばかり 一切の痕跡を残さない、強い意志の下にあらわれる別れがある。 彼女はもういない。彼女の香りは、手がかりはもうどこにもない。 彼女が「私は彼の私」と他人に言うことはもうないだろう。 残されたのは、共に暮した家だけだ。 ただその家の前を、通り過ぎることなら今でも可能だ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-われわれが「現実」と呼んでいる何がしかの出来事を言葉で作り上げる。 言うまでもなく、小説は言葉でできている。 恋愛小説だって、小説である以上、やっぱり言葉でできているはずだ。 そしてこの短編小説は、まだ起きていない情事を 男女2人の会話によって言葉で構築する。 そもそも言葉で出来上がっている小説の中で 未遂の行為、あるいはやらないかもしれない行為を言葉で造型する、 という二重の構造をこの小説は持っている。そして読者はこう思うかもしれない。 いや、ここにある会話の言葉たちは現実の前哨戦ではなく、 すでにそれ自体がじゅうぶんな現実である、と。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-秋時雨の中を走って、4人の男女の組み合わせが順番にめぐってくる 吹き付けるような秋時雨の中を 2台のクルマが走っていく。夜もかなり深い時間だ。 2台には男女が2組ずつ。合計4人。 互いに恋人同士と呼んで差し支えない関係で それは女と女においても変わりはない。 やがてホテルにチェックイン。部屋は2つ。今度はクルマでなく部屋だ。 さて、組み合わせはどうなる? 4人いれば組み合わせの数は自ずと決まっている。 が、しかし。実は実現していない組み合わせもあるのだが・・・ 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-短い時間だから、ぼんやりした全体ではなく、肩を記憶しよう 見ることができ、触ることのできるもの、 そのような「できる」関係にある男女を描くには、 短編小説という器がまことに好ましい。 努力の成果、としてではなく、生まれつき恵まれた恩恵としての「肩」を 男は愛し、女は愛されることを大切にする。 鎖骨と、そこからつながっている精妙な肩甲骨の動き。 そのうつくしさ、生きていることそのものがもたらす何かを 写真に撮って残しておくことはしない。 失われるまで愛し、あとは記憶と想像が幸福を形成する。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-彼女を泣かせるために彼がしたこと 片岡義男の小説には美人しか登場しない、といっても過言ではないが この小説の竹田恵理子もむろん、相当な美人だ。 頭と顔の造作、そのバランスはあまりに完璧で 完璧すぎて平凡さに近づく、という矛盾ギリギリの領域にある。 そしてある時、その完璧さが一気に崩れる瞬間が訪れる。 その不意打ちは周到に計算されたものであったが、 ごく短い時間の中で起こる激しいアップダウンは読者を動揺させるだろう。 それが小説の力、である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-彼女がコレクションを並べ換える時 われわれは小説を読む時、なにかしらネガティブな出来事が起こり、葛藤や事件、人間関係の変化などを経たのち、事態が収拾したり、あるいは登場人物の心持ちが別の局面に入る、というような一通りの起伏に慣れている。しかし多くの片岡義男作品はそのような構造を一切取らない。 この短編のように、しばしば一糸乱れぬ完璧さのまま推移し、起きるとしても好ましい変化しか起きず、一編の小説が成立してしまう。完璧な彼女のコレクションは、そこに新たな1個が加わることによって新たな楽しみを見い出す。破綻はない。その影すらない。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-ストーリーを書き始めるまでのストーリー 片岡義男の小説にはストーリーを書くという行為そのものを考察し、主人公が登場人物たちと会話し、その成り行きが小説として提示されている作品がいくつもある。この小説もまさにその1つであり、本格的な長篇だ。2つの島というヴィジョン、双子というヴィジョンはストーリーと、ストーリーを書くという2つのレベルに呼応し、やがてそれらは溶け合って1つの小説になる。この小説で重要なのは、プラス島の歴史=人々の時間、という大切な要素がそこに呼び出されていることである。 ※作家の敬愛する写真家・佐藤秀明氏撮影の写真を収録 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-灰皿から始まり、やや遠くまで歩く 劇作家であり、小説家でもあったチェホフは、かつて 「ぼくは何でも書く。目の前に灰皿があれば灰皿の短編を躊躇無く書く」と言い、これはチェホフの創作に対する考え方を端的に表現したエピソードとして知られている。この片岡義男の短編は、まさにそのようにしてできた作品ではないか。 目の前に灰皿があれば、あとはそこに人物を配し、場所を設定し、どんな季節か、どんな身分か、といった要素が加味され人物の過去なども語られると、なおも作品はおもしろくなる。灰皿から始まって、読者はなかなかに遠くまで行くことができるのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-かつて優しかった女性と、今、目の前で優しい女性のあいだで、彼は泣く もう4年前に終了したラジオ番組を、一晩だけ復活させる。 それも、たった1人の女性を喜ばせるために。 そんな荒唐無稽なことが起こりうるだろうか? と思うが 小説であればそれはもちろん起こるし、テレビではなく ラジオという小さな、親密なメディアであれば、可能性は高くなる。 チームはかつてと同じようにすばらしく機能し、 無事に番組の収録は終わる。だが・・・ この試みの陰には、一つの悲しみが、悲しみのための涙があったのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-自分と、自分に良く似たもう一人の女性。小説による定点観測の試み。 相当に実験的な作品、と言っていいだろうか。 彼女は終始、1人であり、この小説に会話は一切無い。 しかし彼女は会話の代わりに想像する、もう1人の自分を。 あるいは自分によく似た女性を。あるいは自分のかつての思い出を。 それら、現在の彼女にとっての「周辺」とともに彼女は生きている。 場所はホテルの一室、という極めて匿名性の高い空間であり、 鏡がそこでは大きな役割を果たす。 小説による定点観測の試みであり、 片岡義男による徹底したミニマリズムの試みである。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-さまざまな別れのあとには、さまざまな再会があればいい この短編の、再会のシーンのあざやかさはどうだろう。 もしも映画なら、男性視点、女性視点、ロングショット、寄りのショット、 そしてすれ違う瞬間のことや交わす目線、かける言葉のタイミングなど 制作者には相当な力量が問われるだろう。 人は大人になり、結婚をし、時間が経過すれば離婚、というようなこともあり そしてまた・・・ どこかで生きている限り、さまざまな可能性がある。 再会とは、失われたものを取り戻すことではない、と誰もが知っている。 それはまた新しい生を生きるために必要なアクションなのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-第1章と最終章、あとは会話で小説 作家と編集者が会う。原稿の受け渡しのためだ。 これまで共に仕事をしてきた時間も含め、深い信頼で結ばれた2人は 今、書かれつつある小説の今後の成り行きについて検討を重ねる。 そのあいだに、くだんの小説の第1章が挿入される。 そのあと、再び、検討の会話。そしてラストは・・・ 会話と書かれた小説の両方が合わさって、この1つの小説ができあがる、 という入れ子状の仕組みを持ちつつ、最後はまた一つ、 意外性のあるひねりを加えてあるところを堪能したい。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-再会という偶然に恵まれたら、そのあとは躊躇してはいけない オートバイ小説であり、出会いの小説である。 冒頭のシーンは、オートバイ・ファンを満足させるに十分な魅力を放っている。 そして片岡作品にしばしば登場する「再会」という幸福が この小説にも与えられている。 再会のあとに躊躇は禁物。持っていない免許は取得すればよく、 行きたければ行けばよく、誘いたければ誘えばいい。 それらを阻むものは、この世の中に何も無い。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-真っ赤な、までは行かない嘘とは、どのようなものか? この小説のタイトルを確認してから読み始めれば、 その「嘘」というのはおそらくこのことだろう、 という察しは、たいていの読者にはつくのではないか。 だからその「嘘」はそれほど巧妙に仕組まれたものではない。 そのことよりも、男が2人、女が1人というその力関係と 女性が持つ魅力のための軽い装置として「嘘」はあると考えていい。 3人がライダーであるならば、いささか大掛かりな「嘘」の仕掛けも 「真っ赤な嘘」までは行かない、ほんのりと赤く染まる程度なのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-立ち止まる時間がほとんどないような彼女が、ふと立ち止まるその時に 作家がそのような語彙を用いているわけではまったくないが、 これは近年の言葉で言えば「シングルマザー」の物語だ。 彼女には4歳になる息子がいて、翻訳の仕事をしている。 幼稚園に連れて行くこと、料理を作ること、絵本を読み聞かせること、 それら子供のために割く時間のほかにも 姉や姉の子、姉の夫、仕事相手との関係があり、 用事があったりなかったり、誘惑の電話も頻繁にかかってくる。 それらの細かい時間がいくつもいくつもミルフィーユのように重なって この魅力的な女性のポルトレは描かれる。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-嘘偽りなく、いつでも自分自身であることを生きる 小説を書こうとしている男がいてその男も含んだストーリーと、彼が書いた小説の両方を合わせて1つの長篇小説に仕立ててある作品である。 登場人物は多いが、それぞれ、その人ひとりの輪郭をハッキリと持ち、例えば自分が日々生き生きとしているために仲が悪くないのに離婚もするし、夫婦であろうが個別に旅もするし、誰が誰と会い、どのように誘おうと自由だ。この長篇に説得力を与えている要素に「部屋」と「時間」がある。かつて暮した部屋、今は痕跡の部屋、そしてふと思い出す過去の時間が人物の生きてきた姿を鮮明に照らし出す。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-三角形であること、三辺あることによって彼女は新しい自分を知る。 2人の女性と1人の男性がいる。 女性同士は友人であり、男性はうち1人の夫だ。 ある時、1人の女性がもう1人の女性に夫を紹介する機会がやってくる。 妻と夫、という関係でないほうの男女は ラジオ番組のホストとゲストになる。 そこから三人の三角関係が形成されるが、それは通常の意味での 「はじまり」と言えるものなのかどうか。そこに嫉妬はなく 性的興奮があり、そして実はその向こうに、 女と女、という関係も見え隠れしているのだ・・・ 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-同じ過去を歩んだ2人は、実はもう同じ現在にはいない 互いに好きで、結婚したい意志もありながら、それが実現しない。 そういうことは、人の一生においてはありうるだろう。 しかしそれが過去の痛恨事であったばかりでなく 現在にまで影響を及ぼしていること、そして いっぽうは過去を洗い流し、もういっぽうが今も過去の輝きを生きているとしたら これは紛れもない現在の悲劇になる。 性を飛び越えるようなことがあれば、なおさらだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-理想と現実が交錯する現場は、果たして過去から開放される日だろうか。 倒錯、と呼べないこともないし、あるいはおかしな性癖として 片付けられてしまう可能性もあるだろう。 しかし、幼い頃に強く願った思いが、嘘というより もはや創作として機能し、創作は年を追うごとに洗練を極め、 そして結婚式という特別のタイミングで そこまでしなければならないのか、というような もはや誰にとっても悲劇でしかないのかもしれない仕方で 関係者一同が対面する。 地に足を着けた生き方、などという言い方が陳腐に聞こえるほど 人は自分の心の影を引きずって生きているのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-「私のほかに女性がいるでしょう」と彼女は何度も言う 「私のほかに女性がいるでしょう」と、 女性が男性に向けて問いかけたとしたら、詰問と考えるのが通例だろう。 しかし片岡義男の小説にあっては、通例に従うようなことはまずない。 この言葉は彼女が持ちたがっているイメージであり、願望であり、 嫉妬であり、そしてなにより、男に対する投げ出すような愛情である。 それを受け止めながら男は嘘をつく。ひどい男? そうだろうか。 男の気持ちはなにげないようで実に不思議な ラストシーンに鮮明に現れている。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com
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-ステーション・ワゴンではダメなのだ、やはりオートバイでなければ まるで別々の2つの作品を接合したかのように およそ途中までの展開からは想像もできないようなラストがやってくる。 女と男と女。3人のあいだには親密な関係がありつつ 微妙な温度差があり、従来のような関係を維持しにくくなっている。 3人の中の1人の女性は、借り物のステーション・ワゴンに乗っている時と 自ら乗ることに決めたオートバイと共にある時とではなにかが違う。 その「なにか」に向けて物語は過去へと遡行してゆき、 そして、まさか、とあっけにとられるラストシーンへと至る。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-2人と2人で4人。男と女で性別が2つ。17歳の夏は今この時だけ 本作の最後に付いている「著者との会話」では 「オートバイは十七歳にもっとも似合うと、ぼくは思っているからです」 という言葉がある。その言葉通り、男2人は17歳で 女性の1人も17歳、もう1人の女性は留学期間があるため18歳だ。 人をくったようなタイトルに関連するシーンはラストに現れ、 同じく「著者との会話」で「ストーリーの中心」とされているが 読者にはこの言葉を真に受けない自由がある。 4人とはいったい何か。それが真の主題だといったらおそらく野暮になるが間違いではないはずだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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5.02人は会話で映画をつくる。夜の中で夜の映画を 男女がいる。季節は秋。もう真夜中だ。 しかし、女性にはこれから仕事がある。 毎週の決まった仕事だが、行きたくない、このまま帰りたい、 そう思う日だってあるだろう。今日がまさにそうだ。 「このまま帰って2人で映画を観たい」。 その思いはしばらくは叶わないから、女が主演を演じる映画を 2人で想像してみる。クルマで目的地に着くまでの時間、 その映画ならざる映画、言葉で建てられた映画が上映される。 さて、それはいったいどんな映画だろうか。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-この世界が見える場所で、しかし少し隔離されながら、2人がしたこと 男女がいる。ホテルの中だったり、 セダンやクーペに乗っていたり、そうして この世界が見えながら、囲みの中に区切られた空間で 彼女たち、彼らは会話を交し、服を脱ぎ、 いま自分たちが行なっていることの意味を反芻したり あらぬ想像をめぐらしたりする。そんな情景が30。 せわしない世の流れからやや隔たって、いくらかスローな 静かな日々の断片がここにある。 小説による季節のアルバムを聞こう。 ※作家の敬愛する写真家・佐藤秀明氏撮影の写真を収録 【目次】 ベッドが三つある部屋 これはメロドラマ ブルーの選びかた 理想的な窓 窓にカーテン 昼寝 思い出の夏 彼女と彼1 彼女と彼2 電話をかけるだけ コパトーン 彼と別れた彼女 ケチャップはあまりかけない セーターを脱ぐ 飽きたら言って 海の香りと電話ブース ふたりでいても淋しい 切り花 いつも小道具 交差点の横断歩道 桜前線 雪が降る 小さな花 林檎が燃える、あるいは飛ぶ 来てくれた彼女 日曜日の白い月 縛られてみないか ベッドに戻れ 微笑の研究 雨の夜 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-現実と現実ならざるもの この本の仕組みは「あとがき」に作家自身が書いている内容につきる。 フィクションとしての小説に1人の女性の主人公がいてその女性はフリーランスのエディターであり、彼女が作ろうとしている、受け取ろうとしている新たなフィクションこそ現実のこの『タイプライターの追憶』という小説である、というような構造だ。 現実とは何か。小説とは何か。その関係は? エディターの彼女が経験する激しい感情の波とその後の凪の中に その秘密を解く鍵が隠されているのかもしれない。 ※作家の敬愛する写真家・佐藤秀明氏撮影の写真を収録 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-父を「あなた」と呼ぶ娘が差し出す、スプーン一杯の光 不思議な短編である。不安定の中に 一時的にできたエアポケット、あるいは台風の眼、のようにも見えるし、 案外、これはこれでゆるぎない安定のようにも見える。 高原のコテージに複数の夫婦が集まり、その中で最も落ち着いているのは 14歳の少女であるように見える。彼女が「あなた」と呼ぶ男との関係は このあと果たしてどうなるのか、それはわからない。 お気に入りの紅茶を淹れ、スプーンに「ほら」とばかり 月を映してみせる14歳の心の中は誰にも予測できない。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-聡明な彼女たちは明言してから静かに去っていく。 なんと挑発的な。あるいは、なんと不愉快な。 おそらく、そのように読むことは十分に自然なことだろう。 身勝手な、イヤな、おまけに嘘つきの、男である。 おまけに反省もしない。同じことを何度も繰り返している。 ただこの男には、嘘をつかないものが1つだけあって、 それは自分の気持ちに対して、である。気持ちを偽ったまま関係を続ける、 ということが彼にはできない。そこが素直と言えば素直だが 別れ方は最悪である。やはり彼女たちは 去り際に頭からコーヒーをぶっかけて行くべきなのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-スポーツと気晴らしのほかに、何も必要ではない 君を喩えるならスポーツだ。君はほんの気晴らしだ。 もしそんなふうに男から面と向かって言われたら 実際にはほとんどの女性は腹を立てるかもしれない。 しかしそのスポーツも気晴らしも 人生においてそれ以上価値のあるものがない至高の存在だとしたら? いや、スポーツにも気晴らしにも「至高」は似合わない。 聡明な2人の女性と、たぶん女性たちほど聡明ではないが その女性たちから愛されている2人の男たち、その4人の物語。 歳月はあっという間に10年経過し、しかしこのベスト・ユニットは崩れない。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-昔話、作り話、嘘の話。しかしそこにも真実があるらしい 長く語ることのできる人、というのがいる。 この小説には2人、そういう人物が出てくる。 しかもその2人の2つの話はとてもよく似ている。 なぜなら、それはカウンターという、不特定多数が共有する匿名空間で ふと耳にした会話を反芻し、変奏したものだからだ。 読者は微妙にズレたその反復を楽しむ。 ひどいじゃないか、嘘じゃないかと思ってもかまわないのだが、 聞いている人物に感銘を与えるほどの「真実」もまた、 そこには宿っているらしい。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-パナマ文書で明らかになった金持ちや企業の税金逃れ。タックスヘイブンを利用して、本来払うべき税金をあの手この手で逃れています。庶民からすれば思わず「ずるい!」と言いたくなる租税回避術の実態を明らかにします。 本書は週刊エコノミスト2016年5月24日号で掲載された特集「パナマ文書 ずるい税金逃れ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・富裕層と大企業の戦々恐々 ・タックスヘイブンを利用する日本企業一覧 ・地図で読み解く 資産規模はケイマン諸島が突出 ・Q&Aでゼロから学ぶタックスヘイブン ・富裕層はこう節税している ・プライベートバンクの実像 ・資産フライト 海外移住する日本人 ・グローバル企業はこう節税している ・国外財産調書 国税がパナマ文書で申告漏れ調査へ ・各国が徴税網を構築 「BEPS」と「CRS」が武器 ・歴史から見る 大英帝国の遺産 ・日本のタックスヘイブン裁判 「勝った企業」「負けた企業」 ・マネーロンダリング 増え続ける犯罪資金の隠匿 【執筆者】 谷口健、藤沢壮、荒川雄一、米田隆、 大森健史、木村俊治、田邊政行、吉井一洋、 中尾茂夫、仲谷栄一郎、久保田隆、週刊エコノミスト編集部
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-※注【この電子書籍は、印刷物として2013年7月に発売された『真田軍戦記 3』(学研パブリッシング)を基に、再編集&改題して制作したものです】 大坂の陣の逆転を描く本格戦国シミュレーション 天才軍師・真田幸村が大坂の陣を勝利に導く! 真田幸村が仕掛けた火焔の計によって、大手城門攻撃で負戦を食らった徳川家康は、九鬼水軍を使って大筒攻撃を開始する。一方、秀忠率いる本隊は島津軍などを加え、総力で船場の福島軍を攻め、大坂城から幸村をはじめとする豊臣軍を釣り出そうとするが……。
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3.0付き合っていた彼氏に浮気されたのちに振られた27歳の藍凪。残業中に別れの電話を受けて泣いていたころに、上司の瀧野が現れる。瀧野はイケメンだけど、仕事ではとても厳しいイジワル上司…。しかも、失恋直後で泣いてる藍凪を慰めるかと思いきや「別の男に身を任せるのもテだろ」と、誘惑してくる。この日をきっかけに始まったふたりの関係。これは恋愛? それとも身体だけ? 聞きたいのに聞けない、絶対秘密な関係の行方は!?
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康&ダイエット、どちらにも効く!と人気急上昇中の「もち麦」。テレビでとりあげられるたびに売り切れ続出、コンビニやベーカリーでも商品が続々登場! そんなもち麦の「簡単」「おいしい」「生活にとり入れやすい」レシピを提案します。もち麦は、普段摂取しにくい水溶性食物繊維(とくにβ-グルカン)が豊富。*糖質の消化・吸収や、脂質の吸収をゆるやかにする。*血糖値の急上昇を抑える。*腸内環境をととのえることなどに役立ちます。しかも朝食べれば、昼食や夕食まで血糖値を上がりにくくする効果も。レシピ作成は管理栄養士でもある料理研究家の牧野直子先生。監修は大麦研究の第一人者・青江誠一郎教授、医学監修に腸のエキスパート・松生恒夫院長を迎え、もち麦の活用法が丸わかりの1冊です。【内容例】<パート1>もち麦のココがスゴイ!栄養と効果 <パート2>もち麦レシピ(朝食/ごはんもの/主菜/サラダ/スープ/おやつ ほか)
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-人工知能(AI)が革命的な進化を遂げた。ディープラーニング(深層学習)という革新技術によって、コンピューター自らが周囲の状況を認識できるようになり、さまざまなブレークスルルーをもたらした。ビジネスの現場では、AIによる破壊と創造がすでに始まっている。 本書は週刊エコノミスト2016年5月17日号で掲載された特集「AIの破壊と創造」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・深層学習で激変するビジネス「AI大国」へ正念場の日本 ・インタビュー 松尾 豊「日本はモノづくり系AIで勝負すべき」 ・人工知能(AI)に強い注目の上場企業35社 ・デジタル時代に求められる最高デジタル責任者(CDO) ・Q&Aでわかる!AIとIoTの基礎 ・センサーとクラウドの進化で機熟す 傍観すれば世界から取り残される ・事例編 金融、医療からロケットまで!AI活用の最前線 ・囲碁 深層学習でプロの「直感」獲得 ・景気判断 政府・日銀の景況感を指数化 ・フィンテック AIが迫る金融サービス革命 ・宇宙 AIが点検する宇宙ロケット ・物流 倉庫の荷物取り出しを効率化 ・ファッション あなたの「専属スタイリスト」 ・対話 女子高生りんなとお友達に ・医療 多様なデータから疾患確率導く ・サイバー攻撃 AIの「知能指数」の測定が必要 ・グーグルが撤退なら自動運転ブーム沈静化 【執筆者】 大堀達也、池田正史、比屋根一雄、 松田遼、尾木蔵人、伊藤毅志、 水門善之、山本裕樹、鈴木雅光、 横山渉、山崎文明、桃田健史、 週刊エコノミスト編集部
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2.0会社に、自分のことを尋ねる電話がかかってきたOLの佐奈は、兄の親友・陽一に相談を持ち掛ける。匿名の相手は元カレではないかと思っており、かつて「お前は不感症だ」と言われたことが佐奈のトラウマになっていた。それを知った陽一は「俺が不感症かどうか調べてやる。いいか、俺に全てを一任しろ。抵抗するなよ」と動揺する佐奈を抱き寄せ、二人だけの秘密の『治療』が始まった。ベッドの上で愛撫されるうちに、初めての甘い快感を覚え、口は悪いものの根は優しい陽一に強く惹かれていく佐奈。しかし彼には頻繁に電話をかけてくる女性がおり、板挟みの乙女心は激しく揺れ動く……。そこに元カレの亮太が、会社帰りの佐奈を待ち伏せて――!?
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2.0ライトノベル大賞「優秀賞&読者賞」W受賞 侯爵家の血を引く、天涯孤独の美少女サアラ。彼女は、身を寄せる遠縁の家の息子と婚約していたが、幽霊伯爵と呼ばれるコルドン伯爵の17人目の妻として嫁ぐことに! 更に嫁ぎ先は、墓地に囲まれ夜な夜な幽霊が現れるという場所で!? 妻に無関心な夫、何故かよそよそしい使用人達。ところが、サアラはのびのびと毎日を満喫し、逆に夫を翻弄して……!? 美しく強かに、少女は恋と幸せをつかみ取る! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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-異世界でパン屋を始めた仁人。 でもなぜか彼の周りには、ちょっと変わった子ばかりが集まってきます。 その一人がパンが大好きなツインテールの千都留ちゃん。その彼女があるとき、強面な黒服の男に追われていました。その男たちは三日で五割という高利貸し。 えっ、っもしかして千都留ちゃんはお金を借りちゃったの? 仁人と千都留ちゃんのちょっとシュールなコメディーの始まりです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長生きでも、元気じゃなければ意味がない!「ピンピンコロリ」が理想という人が多いはず。元気長寿に必要なのは「免疫力」。 病気や老化から自分を守る力です。免疫力は誰もが生まれながらに持っていますが、誰もが上手に活かしているわけではありません。 この本では、あなたがずっと元気でいるために、食材、調理法、食べ方など、さまざまな「食べる」を通して、あなたの免疫力をアップ。 発酵食品や乾物を使った自然治癒力アップレシピ、日本一の長寿県「長野県」に学ぶレシピ、筋肉をつけて動ける体を作る肉のレシピ、 ボケや脳血管障害を防ぐ魚のレシピ、ポリフェノールや酵素のパワーを活かす野菜のレシピ、血管を丈夫にする油の摂り方、 いつもの食材で作れる薬膳レシピ、病気や老化を防ぐ腸活レシピなど、免疫力を上げるおいしいレシピをたっぷり紹介。 毎日の暮らしに取り入れ、健康長寿を実現してください。監修&指導は免疫学の第一人者、安保徹先生です。
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5.0「婚約者」から再び「王子の下僕」に!? 勇ましい少女マリアーヌと不敵な第二王子ロベルトが、「下僕とご主人様」の関係から「恋人同士」になって1ヶ月。最近、強引なほど情熱的な愛情を隠さなくなったロベルトの言動に、マリアーヌは恥ずかしくもトキメキが止まらない! そんなある日、マリアーヌに実家から絶縁状が届く。ロベルトが女性をもて遊ぶ悪い男だと誤解した父が、マリアーヌを勘当しようとしているらしい。 ロベルトの素晴らしさを、なんとか父に伝えたいと考えるマリアーヌだったが、今後は、実家がある故郷シノンで謎の盗賊団が暴れているという不穏な情報が飛び込んでくる。 シノンの問題を調べるロベルトの特別部隊に、騎士として参加することになったマリアーヌ。再びロベルトの下僕となって、絶縁された実家へ戻ることに。盗賊団が残した痕跡に、かつて王宮を混乱させた危険な人物の気配を感じたマリアーヌは――!? 「レディ・マリアーヌ」シリーズ、お久しぶり!の新作登場。過激に甘いロベルトの愛情に包まれて、マリアーヌがまたしても凜々しく大活躍!! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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-小学館ライトノベル大賞読者賞受賞作! 第10回小学館ライトノベル大賞読者賞受賞作が登場! 鬼を討つ役目「警鬼官」の痩月は、鬼を集めるという伝説の琴「鬼鳴琴」を持つ少女・紗雨を、むりやり鬼討ちに参加させる。 共に時間を過ごすうち、痩月は紗雨を好きになっていくが、自分の出自への劣等感からその恋心を封印しようとする。 一方、しかたなく痩月に同行した紗雨もまた、痩月の不器用な優しさ、孤独な瞳に惹かれていく。だが紗雨には、人には言えない大きな秘密があり…!? お互い孤独を背負って生きてきた青年と少女の切ない恋を、大型新人が甘く瑞々しく描く、異世界ファンタジー! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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-藤原家の六男坊と天才陰陽師が紡ぐ平安物語。 時は平安、太政大臣の六男坊・藤原有視は、夜道で陰陽寮の学生・安倍春秋とぶつかり、春秋は追っていた男を逃がしてしまう。 口論になった二人だが、そのために「密かの賊」と呼ばれる盗賊団の盗みの現場を目撃することとなり、行きがかり上、事件に関わる羽目になってしまった。 だが、手がかりは殺された屋敷の主が言い残した「かね」という言葉だけ。 盗賊団の行方はなかなかつかめないまま日々が過ぎていった。 そんな時、有視は幼なじみの小色と再会する。小色のことを気にかける有視だったが、彼女は、なぜか有視を避け続ける。 一方、有視の身に迫る危機を感じ取った春秋は、自分の式神を有視に分け与えようとするが…!? 初めて目にする式神の存在、初恋の少女との再会、そして事件の真相――。 のんびり六男坊と天才陰陽生が紡ぐ、平安陰陽師物語! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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-時は西暦2645年。人類は外宇宙の捜索によりかつて知り得なかった次元の亀裂(ワープホール)の先に居住可能な5つの星を発見していた。その惑星の1つ出雲には日系、アジア系の民族が移住し、全ての統治を“ステーション”と呼ばれるコンピューターシステムに依存していた。ライナー真島はこの出雲の廃虚(スラム)を根城とする第2世代の私設警官。この真島の所に突然、危険な臭いの仕事の依頼が舞い込んできた……。 〈ガンヘッド―プロトゼロを奪え!〉 激しくぶつかる巨大機械(グレートマシーン)、硝煙香る死闘の数々。三十五年の時を経て、初の電子書籍化!
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4.0肩や首のコリや痛みを、昔からだから、慢性だからと、あきらめてはいませんか? 本書で紹介する、むとう式5ステップを行うと、肩コリや首の痛みがうそのように消えていくから不思議です。ステップ1からステップ5までのストレッチとエクササイズを、順番に行っていくのがポイントです。どこでもだれでもできるセルフケア。ねこ背が治って、正しい姿勢になり、腰痛、手や腕のしびれ、自律神経の乱れ、頭痛、めまいなどが改善していくのを実感できるでしょう。「どこに行っても治らなかった肩こりがすぐに治った」という感激の声も続々。さらに、美容の面でも効果バツグンです。バストアップ、フェイスラインがすっきり、小顔、ウエストシェイプ、やせた、O脚改善と、身も心もきれいになる、究極の5ステップ。対処療法ではなく、根本治療なので、快調とキレイがずっと続きます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技巧的で美しいレース編みの魅力が詰まった1冊。かすみ草、ダリア、ガーベラ等の花をテーマとした作品を展開しています。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 続々と新しいお店が登場し進化が止まらないラーメン店。 本誌では今年注目すべき新店200軒と一度は食べておきたい老舗人気店203軒の合計403軒を掲載! 読者アンケートによる人気ランキング、口コミ人気店も掲載しています。 この一冊を見れば、今年のラーメン事情がわかる、首都圏ラーメン情報誌の決定版です!
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4.0朗読のしあいがゲームとして成立する世界。自分の本の面白さを競うあまり、嘘の内容を読み始めてしまう(「読書対決」)。医者である父親から透明人間の薬を投与され、少年は実験材料にされていたが……(「透明人間」)。一度観たら必ずハマる、鋭敏な言葉、独特なリズム、予測不能な世界。どこにもない「笑い」を構築する「ラーメンズ」第一戯曲集。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワインを愛する漫画家が、うまいワインを飲んで飲んで飲みまくり!! 本場フランスの祭典へ行って飲み、自宅でスピード手抜き料理と合わせて飲み……。ワインとの濃密な日々を、エッセイとマンガで大紹介します! 「好みのワインを見つける方法」「高いワインと安いワインの違い」など、おいしく飲むための基本情報や豆知識が、これ一冊で楽しく身につく!! 『やさしくわかるワイン入門』を改題。
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3.5本書の「まえがき」で、著者は興味深い例を挙げている。20代の女性6人に、ある課題が記された封筒を持って電車に乗ってもらう。課題とは、目的地の駅にたどり着くまでに化粧をしてほしい、というものだ。6人の女性のうち3人は三世代家族の孫、あとの3人は核家族の娘である。さて、結果は。周囲の目を意識するあまり、孫グループは口紅をひく程度や化粧そのものができない。一方、娘グループは、何のためらいもなく化粧をし続けたというのだ。著者はこの相違を見て、日本人が綿々と築き上げ、紡ぎ、次代につないできた、周囲への配慮、公私の区別といった日本人固有の美徳が、プッツリと途切れてしまっている結果だと指摘する。暴走する子どもたち、家庭の崩壊、金がすべてと考える風潮、頼りにならぬ政治家を選ぶ意識の低さ……、こんな日本にしてしまったのは、すべて「大人の責任」だという。気鋭のジャーナリストが日本再生の方途を問う力作評論。
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