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株価とは、長期的に見れば、業績の裏づけによって上がっていくもの。社会に貢献し続けられる企業こそが利益を伸ばし、そうした真の「超」優良企業の株が割安なときに買って、5年、10年、20年と長期保有し続けることが、資産形成の王道であり、それこそが高いリターンを得る最善の方法であると説く株式投資の入門書。
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Posted by ブクログ
2012/05/15
リーマンショック前の本。2008/03
証券会社の人だけあって例外なく買い時って言ってるよな。笑
この時買ったら確実に損切りやな。
珍しく短期トレードも勧めてる。でも短期トレードとは、市場に流動性を与えるものやからいいものやっていう無茶な論理。ギャンブルはお金が動くからいいもんやってなんの説得力もないよな。
トレンドの視点は参考になると思う。
バッチリ予測出来たら楽しそう。
よく投資の目的を企業活動の応援とかいうけどさー、投資したところで企業の金が増えるわけじゃないよな。時価総額の増加で借入金が低金利で借りられるようになるとかそういうことを言ってるのか?
あと長期投資ってExitの判断基準がよくわからんよな。
多分「持ち続ける!」なんやろうけど、それって儲かりませんやん。
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