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  • 虹を渡るコラール 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝
    4.5
    桐ノ院オケメンバーの選抜に取り掛かる圭や悠季だが、オーディションに現れた面々はどうやら曲者ばかりで…!?大好評アンコール外伝集第6弾。
  • ビオラを買いに 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝
    3.5
    悠季のカルテットに参加したい圭は、ビオラを買い込む(『ビオラを買いに』)。悠季のイタリア演奏ツアーでの騒動を描いた『通奏低音』など、悠季・圭のその後の音楽活動が覗けるファン待望のフジミ番外編。
  • 天国の門 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝
    3.5
    天才指揮者・桐ノ院圭は、川べりで耳にした理想のバイオリンの音色に恋をする。その持ち主を探してちっぽけな市民オケに辿り着いた圭は、そこで生涯のパートナーとなる無名のバイオリニスト・守村悠季と出会い――。
  • 銀の匙のサンバ 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝
    4.0
    久方ぶりに変人倉を訪れた圭。時の流れとともに変わりゆく人生を思い、圭は自分のオケを持つよう老人から啓示を受ける。珠玉の短編を束ねたアンコール外伝集。
  • 間奏曲的ディベルティメント 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝
    3.3
    ロン・ティボー挑戦の準備にいそしむ悠季のために、圭が作り上げるメニューの数々。忙しさに恋愛も忘れがちな悠季に恋の炎を点らせるべく圭がめぐらせた作戦とは? その他、珠玉の短編を束ねたスペシャル短編集! ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • 虹の橋 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝
    4.0
    三賢人から自らのオケを持つよう助言された圭は、飯田・五十嵐らのM響メンバーの協力を得て、オケメンバーの選抜を始めることになる。大好評アンコール外伝集第5弾。
  • 檻の中 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝
    3.6
    拘束中の圭が檻の中で何を想い、どんな権謀術をめぐらせたかを描いた表題作『檻の中』の他、お馴染みのフジミメンバーたち視点からの番外編を収録した待望のフジミ外伝集。
  • 第五の運命 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝
    3.8
    天才ピアニスト・生島高嶺とその恋人・空也が久々に富士見を訪れる。ベタ惚れだった二人には、空也の成長につれて微妙な空気が生まれていて…? その他、高嶺と薫子のピアノ対決など見所満載の外伝集第3弾!
  • ブルームーン・ラプソディー 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝
    4.5
    多忙な演奏活動の合間に、久々に二人きりで箱根旅行に出掛けた圭と悠季。束の間のゆったりとした時間は癒やしを与えてくれるが、悠季は圭が何かを思い悩んでいる様子が引っかかる。それはどうやら「桐ノ院オケ」の人事に関することのようで…?(『続・咲く日まで』)。その他、家庭を持った五十嵐の奮闘を描いた表題作、他1作品など、オーケストラに生きる人々の悲喜こもごもを描いた短編3本を収録した、大好評アンコール外伝集第9弾。
  • アンダルシアのそよ風 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部
    3.5
    新学期を迎えて生徒たちの前記実技試験が迫る中、福山門下生の発表会の準備に追われる悠季。レッスンの中でバイオリニストとしての『個性』について思い悩む悠季が、迷いの末に辿り着いた新境地とは…!? ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • リサイタリスト 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部
    3.5
    ロン・ティボーで見事優勝という栄誉を獲得した悠季は、一躍実力者ソリストとして脚光を浴びることに。落ち着く間もなくガラコンサートで真価を問われることになるが…?
  • スキャンダル 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部
    3.5
    ブリリアント・オケの好演でソリストとしての依頼を受けた悠季だが、教師業と演奏活動との間で迷い、恩師の福山先生を訪ねる。一方、SMEとの確執から、嫌がらせのようなスキャンダル騒ぎに巻き込まれた圭は…。 ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • 誰がためにミューズは微笑む 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部
    4.0
    M響での競演は成功したものの、すれ違いから圭との関係はギクシャクし、悠季は家を飛び出すことに。しかしかつての愛の巣に身を寄せた悠季は、当時の想いを取り戻す。同じ頃、ブリリアント・オケの再招集が掛かり!? ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • 逡巡という名のカノン 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部
    3.3
    イタリアでのエミリオ先生との再会に気持ちを新たにした悠季は、定期演奏会でのソロ演奏にむけて邁進し始める。しかし、迎えた定期演奏会で、悠季の成功をねたむ評論家から悪意にみちた批評を受けて…!? ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • 選ばれし者 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部
    3.8
    バイオリニストとしての道を貫け、という恩師の苦言に迷いつつも、ロン・ティボー国際コンクールへの挑戦に本格的に取り組み始めた悠季。プライドを刺激するライバルたちとの出会いが、悠季のやる気に火を点け…!? ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • 螺旋のゆくえ 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部
    3.5
    圭の企みで、悠季にいよいよM響交響楽団からソリストとしての申し込みが舞い込んだ! いまや世界的指揮者として名を馳せる桐ノ院圭からの挑戦状──。恋人同士でありながら、音楽家として競い合う悠季と圭は…? ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • 天上の愛 地上の愛 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部
    4.0
    シャントレーという好敵手との出会いを経て、自身のすべてを動員して研鑽に励んだ悠季は、ついにロン・ティボー国際音楽コンクールに挑む。愛する圭に見守られながら、自分が奏れるベストを出し尽くした結果は…? ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • 三つの愛の変奏曲 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部外伝
    3.5
    圭の過保護で過剰な愛情が暴走する「恋人を悪漢からまもる十一の方法」のほか、悠季と圭の仲直り編、フジミのメンバー・圭の義母・燦子からの視点で描いた番外編など、珠玉のストーリーを集めた待望の外伝集! ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • 訣別 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部
    3.7
    圭を取り巻くスキャンダルは、SMEの副社長・ディビッドの登場で思わぬ方向に展開する。一方、ロン・ティボーへの挑戦に本腰を入れ始めた悠季にも、無情にも巣立ちのときは訪れて…。 ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • 運命はかく扉をたたく 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部
    4.0
    富士見二丁目交響楽団のコンサートマスター・悠季はプロへの登竜門である日本音楽コンクールに見事入賞したうえ、銘器グァルネリを偶然にも手に入れた。そんな幸運続きの中、団員たちの間に怪文書が流れた。「守村はホモだ!!」悠季の立場は突如危うくなって…?! 表題作の他、恋人で天才指揮者の圭が調達した一軒家に2人は引越すが、そこに、もとの持ち主である幽霊が出現する『引越しポルカ』等、3編を収録。大人気シリーズ絶好調!
  • その青き男 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第4部外伝
    3.0
    彼は自殺志願者のように思いつめた、どう見ても死にに行くとしか思えない顔つきをしていた。その彼と再会したのは、若手指揮者たちの登竜門であるヤーノシュ記念コンクールの第一次予選だった。──ハンガリー国際指揮者コンクールでの、圭の孤独な戦いを描いた表題作他、「ある革命」「懺悔と花束」など全八編を収録した待望の第4部外伝集!
  • ボン・ボワイヤージュの横断幕のもとに 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第3部エピローグ篇
    4.0
    恩師・福山の薦めでイタリア留学が決まった悠季。ローマでの一人暮らしを圭から強く反対され、一緒にウィーンで暮らすことを了承する。そんなある日、高校時代の同級生・村上からの依頼で、故郷・新潟で千人規模のリサイタルをすることになるが…。表題作他、「証言編 殿下の陰謀」「証言編 五十嵐くんのヘビーな憂鬱」「約束の地」収録。
  • リクエスト 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第3部
    3.0
    桐院家で起きた騒動からやっと落ち着きを取り戻した圭と悠季。定期演奏会も決まり、楽団は活気に満ちている。しかし、日本音楽コンクール入賞者としての披露演奏会に向けて猛練習をしていた悠季が、バイオリニストとしての「自分の音」を見失ってしまい…。表題作他、「雨また雨」「夏祭りの夜」収録。
  • アレグロ・アジタート 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部
    4.5
    新人演奏家の登竜門・日本音楽コンクールに挑戦するため、恋人の指揮者・圭を見守る中、音大時代の恩師から苛酷な猛特訓を受けるバイオリニストの悠季。その甲斐あってこぎつけた第2次予選当日、圭から結婚指輪を贈られた。これをお守りに全力で審査に臨んだ結果は…!? (表題作)。その他、悠季の故郷を2人で訪れ、亡き両親の墓前で結婚を誓い合う外伝など、若き青年音楽家たちの恋と成長の物語3編。大人気シリーズ、絶好調!
  • アポロンの懊悩 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第4部
    4.0
    悠季はエミリオ先生のお供やチャイコンの練習で忙しく、圭に全く会えずにいた。しかし突然襲われた偏頭痛のおかげで思わぬ休養となり、久々に恋人の部屋を訪ねる。ところが深夜に泥酔して戻った圭は、ベッドにいた悠季に対して「Chie(誰です)?」という言葉を……。「圭は僕以外の人間をこのベッドに入れている!?」愛し合っているはずの二人の気持ちがすれ違う、波乱の第4部・第二作!
  • シンデレラ・ウォーズ 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第3部
    3.5
    圭の祖父で桐院家当主・尭宗氏の82歳の誕生パーティーで、演奏を依頼された悠季は、家政婦のハツからとんでもない仕打ちを受ける。その傷も癒えないうちに、今度は圭の妹・小夜子から桐院家存続のために、圭・悠季・小夜子の「三人結婚」という驚くべき提案が!?
  • バッコスの民 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第4部
    4.4
    フジミの定期演奏会で《チャイコン》を弾くため、二ヶ月ぶりに日本へ里帰りした悠季と圭。練習不足の中、悠季「いまの僕にできる最上の演奏をしよう」と心に決める。だが肝心のフジミ内で古参団員と新人の音大生団員とのあいだにトラブルが発生し、定演への道のりは前途多難!?(主役は僕だ……負けないよ!)そしてソロ演奏で悠季がついに新境地をひらく!!
  • 退団勧告 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第3部
    4.0
    日本音楽コンクール入賞者としての披露演奏会に向けて、猛練習に励む悠季。しかし、圭の指揮するM響の演奏に感動するあまり、やっとつかみかけた「自分の音」を再び見失ってしまう。悠季は悩んだ末、圭と別居することに…。
  • マエストロ エミリオ 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第4部
    4.0
    ついにイタリアのレオナルド・ダ・ヴィンチ空港に降り立った圭と悠季。二人はウィーンに新居を決め、悠季だけ新しい師エミリオ・ロスマッティのレッスンに通うつもりだった。しかしエミリオから自分の家に住み込むようにと言われてしまった悠季は、それに逆らうことができず、圭との間に不協和音が……。「イタリア留学編」スタートとなる表題作他、「ローマの平日」を収録。
  • 寒冷前線コンダクター 富士見二丁目交響楽団シリーズ
    4.0
    悠季は富士見交響楽団(通称フジミ)のコンサートマスター。楽団(オーケストラ)はまだ素人レベルだけれど、彼はリーダー的存在だ。そこにある日、芸大出で留学帰りの二枚目指揮者・圭が就任してきた。ところが初対面時から人を見下ろすようなデカい態度。そんな圭にムラムラと敵意を覚える悠季であったが…。楽団を舞台に悠季&圭コンビが織り成す激しく切ない恋愛模様2編。
  • サンセット・サンライズ 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部
    3.5
    富士見二丁目交響楽団でコンサートマスターを務める悠季は、恋人で天才指揮者の圭の影響を受けて日本音楽コンクールを目指すが、伴奏者(ピアニスト)・三条薫子と大喧嘩。彼女からぶつけられた、悠季の音楽人生を揺るがす衝撃的(ショッキング)な指摘とは!? (表題作)。また、東京音楽コンクール予選で圭が意外な結末を迎える「夏の嵐」等、オーケストラを舞台にした青年音楽家達の恋と成長の物語3編。大人気シリーズ、絶好調!!
  • ファンキー・モンキー・ギャングS 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部
    4.0
    かつて悠季が音楽教師の職を追われる原因をつくった教え子で、超問題児の遠藤君。家出中の彼と街中でバッタリ再会してしまった悠季は、成り行きから、自分と天才指揮者・圭の同棲するマンションに彼をひきとめるはめに。当然、一騒動が起きて…(表題作)。その他、N・Yでの圭とピアニスト生島の衝撃的な出会いを描いた番外編など、3編を収録。オーケストラを舞台にした、青年音楽家たちの切ない純愛物語シリーズ、人気絶好調!
  • 金のバイオリン・木のバイオリン 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部
    4.0
    富士見二丁目交響楽団のコンサートマスター・悠季は難関コンクールへの挑戦を決心する。彼を見守る恋人で、天才指揮者・圭の尽力で銘器「まほろば」も入手。そんな中、コンクールのための伴奏者として出逢ったピアニストの三条薫子から、思いがけない侮辱の言葉をたたきつけられて…。(表題作)その他、圭の里帰りで家族との確執が明らかになる外伝等、オーケストラを舞台にした青年音楽家達の純愛物語3編を収録。大人気シリーズ、絶好調!
  • アクシデント・イン・ブルー 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部
    3.0
    名門中学の落ちこぼれオーケストラ指導を始めて1ヵ月。悠季はある日、信頼する上司・匡先生と男子生徒の激しい情事現場を目撃! わき起こる嫌悪感と同性愛者(ホモセクシャル)である自分へのうしろめたさ。その結果、恋人・圭との愛の生活にも自信を失って…。おまけに匡先生の魔の手が悠季にも伸びてきた!!(表題作)。その他、天才ピアニスト生島とホルン少年ソラくんとの出逢いを描く外伝「野生のアマデウス」等も収録。大人気シリーズ絶好調!
  • ブザンソンにて 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第4部
    4.0
    国際指揮者コンクールに出場する圭に会うため、フランスの地方都市ブザンソンにやってきた悠季。二週間ぶりに再会した圭は相変わらず激しく悠季を求めてきて……。だが、他人を全く寄せ付けなかった圭が、夕食の席では意外なほどライバル連中と打ち解け合っていた。いったい圭にどんな心境の変化が? そしてコンクールの結果は!? イタリア留学編ついにクライマックス!!
  • 嵐の予感 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部
    4.0
    夏休みの間も学生の指導に明け暮れた悠季だが、ひょんなことからエミリオ先生に会いにローマを訪れることに。一方、圭はエージェントの副社長・デイビッドと意見の食い違いからぶつかってしまうが…? ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • 華麗なる復讐 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部
    3.8
    美貌と才能を併せ持つ若手を集めた臨時オケに参加した圭と悠季。注目されるようになった悠季にいきなり帰国命令が! 日本で待ち受けていたのは音大講師という立場だった!? ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • 闘うバイオリニストのための奇想曲 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第5部
    4.0
    中堅チェリストのフィリッポ、チェーザレの二人とクリスマス・リサイタルを行うことになった悠季。今ひとつ自分の演奏に対して自信を持てない悠季に対し、業を煮やした圭が放った言葉と行為とは? 二人の思いがぶつかり合う表題作の他、故郷の新潟に帰省した悠季が、姉から思いがけない言葉を聞かされる「雪の宿だより」、その事件を圭の視点から描いた「ある架空の郷愁について」の全三編を収録。
  • 幻想のシャコンヌ 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第4部
    3.5
    イタリアに戻った悠季はエミリオ先生から突然、わずか一ヶ月半の間に開催される三つのコンコルソ(コンクール)に出場して、全てで金を取るようにと至上命令を出されてしまう。圭には禁欲宣言をして早速猛レッスンを始める悠季だったが、課題曲であるバロック音楽の名作『シャコンヌ』が理解できず、苦しむことに……!
  • センシティブな暴君の愛し方 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部
    3.3
    やっと富士見町の愛の巣で二人の生活が始まるかと思いきや、突然やってきた邪魔者は悠季の姉・千恵子! 加えて講師として問題児揃いの学生を受け持った悠季は仕事中心の生活に。すれ違いの生活が続いた圭はついに!? ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • ミューズの寵児 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第5部
    4.0
    「誰にも、きみはやらない。抱かれたいのなら僕が抱く!」クラシック界最大手エージェント、サムソン。その副社長ディビットが圭に契約を申し込んできた。しかもそれは、セクシャルな興味とともに……。圭を押し倒したいと思っている!? サムソンの副社長が!? 初めてわき上がる不安を抑えきれない悠季だったが……!!
  • 人騒がせなロメオ 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部
    3.3
    やっと富士見町の愛の巣で二人きりの生活が…と思いきや、今度は悠季の生徒が家にまで押しかけてきた。中でも妙に甘え上手な由之小路に圭の警戒心はMAX。気を揉む悠季に由之小路はある恋愛相談を持ちかけるが…!? ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • その男、指揮者につき… 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第5部
    -
    「僕の音楽に神はいない」天才として賞賛され続けてきた圭の心の闇。それを最も鋭く突きつけるのは、悠季の奏でる音楽。「悠季を愛しているのに、なぜこんな試練を与える!?」愛と嫉妬の狭間で、音楽に祝福された悠季の体を激しく求める圭は……。自らの音楽をめざし、新たな挑戦を始めた圭を描く「形象と音楽と」、フジミメンバーの五十嵐の視点で描かれる「指揮者の本分」も収録。
  • バイオリン弾きの弟子たち 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部
    4.0
    CM限定オケで大成功を収め、NYから帰国した圭と悠季。圭はM響の常任指揮として、悠季にも音大講師としての仕事が待ち受け、すれ違いの日々が続き…? ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • 富士見二丁目交響楽団 上 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部
    3.4
    所属事務所SMEの嫌がらせによる疑獄騒動で、窮地に立たされた圭。悠季や友人たちの活躍で真正面から闘うことになるが、SMEとの訣別は音楽の檜舞台からの引退を意味して…。
  • 冬の旅 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部
    3.3
    日本へ凱旋帰国した悠季を待ち受けていたのは、フジミの皆や、大学を挙げての祝福の嵐。新マネージャーも登場していよいよソリスト・守村悠季としての活動がスタートするが…?
  • 富士見二丁目交響楽団 下 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部
    3.8
    疑獄騒動の渦中にある圭を救うため、遠く離れた日本で圭の名誉を取り戻そうと奔走する悠季たち。一方、フジミでは念願のフジミホールが完成し、希望の光が差し込むが…! ロングヒットシリーズ、ついに完結!
  • 富士見二丁目交響楽団 ベストアルバム(1)
    3.0
    BL小説史に輝く不朽の名作をもう一度。 永久保存版◆著者監修によるベストエディション! 秋月こお先生の20P超豪華書き下ろしを同時収録! ■■収録作品■■ 「寒冷前線コンダクター」 「D線上のアリア」 「さまよえるバイオリニスト」 「コンサートはお好き?」 「マンハッタン・ソナタ」 「リサイタル狂騒曲」 「図書室のジンクス」※書き下ろし
  • 不死身の女王は嘘つき魔族の執着から逃げられない ※逃げる気もない【電子特典付き】
    5.0
    女王アリアナは、戴冠式で首を斬られて死……ななかった。魔族のライに救われたから。 アリアナは命以外のすべてを代償に、ライと不死身の契約を結ぶ。 裏切りと暗殺に疲れたアリアナにとって、ライの執着はまるで彼の大切な人になったように甘くて優しい。 しかし生誕パーティーでの毒殺をきっかけに、その関係に亀裂が入り!? ある理由から女王の座に縛られた少女と愛を知らぬ魔族の少年、契約から始まるラブストーリー! 巻末には書き下ろしエピソード「願望を模る夢」を特別収録! もしアリアナとライの幸せな未来が形になったら……? アリアナの想像の「味」の甘さに振り回されるライの姿とともにお楽しみください!
  • 不死身の戦艦 銀河連邦SF傑作選
    4.2
    フォーマルハウト星系で、人類の派閥間の戦いに身を投じる「ぼく」と相棒のヤロウが遭遇した“女王”とは……(スパイリーと漂流塊の女王)金属の殻に封じ込められ、神経シナプスを宇宙船の維持と管理に従事する各種の機械装置に繋がれたヘルヴァは、優秀なサイボーグ宇宙船だった。〈中央諸世界〉に所属する彼女は銀河を翔けめぐる(還る船)―― 広大無比の銀河に版図を広げた星間国家というコンセプトは、無数の SF 作家の想像力をかき立ててきた。オースン・スコ ット・カード、アン・マキャフリーら、その精華を集めた傑作選がここに登場。/【目次】序文=ジョン・ジョゼフ・アダムズ/スパイリーと漂流塊の女王=アレステア・レナルズ/カルタゴ滅ぶべし=ジュヌヴィエーヴ・ヴァレンタイン/戦いのあとで=ロイス・マクマスター・ビジョルド/監獄惑星=ケヴィン・J・アンダースン&ダグ・ビースン/不死身の戦艦=G・R・R・マーティン&ジョージ・ガスリッジ/白鳥の歌=ユーン・ハ・リー/人工共生体=ロバート・シルヴァーバーグ/還る船=アン・マキャフリー/愛しきわが仔=メアリー・ローゼンブラム/巨人の肩の上で=ロバート・J・ソウヤー/囚われのメイザー=オースン・スコット・カード/文化保存管理者=ジェレミア・トルバート/ジョーダンへの手紙=アレン・スティール/エスカーラ=トレント・ハーゲンレイダー/星間集団意識体の婚活=ジェイムズ・アラン・ガードナー/ゴルバッシュ、あるいはワイン-血-戦争-挽歌=キャサリン・M・ヴァレンテ/謝辞/解説=大野万紀/訳者紹介
  • 不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか
    4.6
    太平洋戦争末期に実施された"特別攻撃隊"により、多くの若者が亡くなっていった。だが、「必ず死んでこい」という上官の命令に背き、9回の出撃から生還した特攻兵がいた。その特攻兵、佐々木友次氏に鴻上尚史氏がインタビュー。飛行機がただ好きだった男が、なぜ、絶対命令から免れ、命の尊厳を守りぬけたのか。命を消費する日本型組織から抜け出すには。
  • 不死身の花
    完結
    4.0
    13歳でホームレス。最終学歴は小学校卒業。 そして北新地、銀座のホステス、アラーキー写真集のモデル、 結婚、離婚、癌、出産、レイプ――。 死ぬこと以外のすべてと闘いながら、 「それでも生きることから逃げなかった」著者が綴る、 愛と自分自身を探し続けた半生の物語であり、 居場所を求め夜の街を生き抜いた衝撃の記録 夜の街を生き抜いた元ストリートチルドレンの私 ■目次 ・序章 俺は自分で舟を漕いでここにやって来た ・第一章 十三歳。さあ、いまから浮浪児だ ・第ニ章 鑑別所に行ってこい ・第三章 銀座はどちらですか? ・第四章 原色の街 ・第五章 運命ってなに? ・第六章 パパの子供で幸せやった ・第七章 先制、あたし死ぬんですか ・第八章 本当に非常識な母です。すみません ・第九章 これを最後の戦いにしよう ・終章 あたしは、母に似ていますか ・あとがき ■著者 生島マリカ 1971年2月に印中露韓のルーツを持つ裕福な両親のもと神戸で生まれ、 多忙な両親に代わり住み込みの乳母に育てられた在日2世。 13歳のとき、実母が他界した直後に父の再婚により継母から 生家を追われるかたちでストリートチルドレンとなった。 公園や工事現場で寝泊まりしつつ残飯で生き延びる。 街で拾われた大人に巻き込まれ、 映画「マルサの女2」のモデルとなった事件の当事者であり伊丹十三が自ら取材して作品を制作した。 街で漂流しながらホステス、秘書、モデルの職に就く。 モデル時代は荒木経惟に発見され自伝を書くよう強く勧められる。 40歳から文章を書き始め50歳より歌い始めた。 3度の癌と4度の離婚を経験する真言宗僧侶の顔もあり、 一児の母でもある。
  • 不死身の花―夜の街を生き抜いた元ストリート・チルドレンの私―
    4.0
    団地の廊下で、出前の残飯を探して食べて、生き延びた。「死ぬこと以外のすべて」と闘いながら、それでも生きることをやめなかった女が、衝撃の単行本デビュー。あらゆる不幸で頁が埋め尽くされた驚愕の告白手記。
  • 不死身のひと 脳梗塞、がん、心臓病から15回生還した男
    値引きあり
    -
    過換気症候群、胃がん、食道がん(5回)、胃切除(2/3)、中咽頭がん(3回)、腎臓病、心房粗動、心房細動、下咽頭がん、舌がん(2回)、心原性脳梗塞、白内障……満身創痍、55歳からの14年にわたる壮絶な、しかし前向きな闘病記。
  • 不死身のフジミさん 殺神鬼勧請
    -
    唐突に命じられた出張先で、犬男に襲われる富士見さん。自称・医者の城田に助けられたが、立て続けに不可解な出来事に見舞われ…
  • 藤村操の手紙 華厳の滝に眠る16歳のメッセージ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治36年、前途有望な16歳・藤村操が、大木に「岩頭の感」の句を書き残し、日光・華厳の滝に投身自殺した。後追い自殺が相次ぐなど当時の社会をにぎわせた「事件」。いまだ謎の多いこの「事件」の真相に、単行本初公開となる友人に宛てた11通の手紙や親族の証言、師・夏目漱石の反応などを頼りに、今、再び迫る。
  • 藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTインタビュー集 アーキテクト2.0――2011年以後の建築家像
    3.6
    情報化、郊外化の著しい現代に必要とされる建築家像を探るべく、20人の建築家・社会学者らと対話した藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTのインタビュー集。 対話者は、磯崎新、濱野智史、伊東豊雄、古谷誠章、小野田泰明、ヨコミゾマコト、難波和彦、山梨知彦、中山英之、田中浩也+松川昌平、鈴木謙介、五十嵐淳、小嶋一浩、梅林克+宮本佳明、迫慶一郎、岡部明子、井手健一郎、井口勝文。 [主な目次] 序 「アーキテクト2.0」とは何か 藤村龍至 第1章 1995年以後の都市・建築を考える 第2章 情報化を考える 第3章 郊外化を考える

    試し読み

    フォロー
  • 藤村龍至×山崎亮対談集 コミュニケーションのアーキテクチャを設計する
    3.6
    建築家もランドスケープデザイナーも役割が問われる時代だが、教育現場の多くは旧態をひきずっている。この本には、時代の転換期に生きる、悩める学生たちへのメッセージがつまっている。設計のスキルを生かして、社会問題を解決するソーシャル・アーキテクトになろう! [主な目次] 始めに 私たちは「ソーシャル・アーキテクト」 藤村龍至 第1講 建築家とコミュニティデザイナーの共通点とは 第2講 建築のノウハウを使って、コミュニケーションの設計にチャレンジしよう! 第3講 建築家はアーキテクチャについてもっと語ろう! 第4講 1人1人の価値をエデュケートしよう! 終わりに 建築的思考の可能性 山崎亮

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  • 藤元杏はご機嫌ななめ ―彼女のための幽霊―
    3.0
    「四月のある日、彼女はいつものように学校へ行くが、外には霧が立ちこめ異形の生物が――」「ちょっとポチ今のなに!?」「好きな映画の冒頭」「まったく仕方ないわね。この物語はね、東京から北海道に引っ越してきた才色兼備の美少女が生徒会執行部から依頼された幽霊事件を快刀乱麻の活躍で解決する爽快アクション……ってなんとか言いなさいよ!」「物語は主観的な解釈に基づくものだから、杏さんがそう思うならそういう可能性もわずかながら残されている」「屁理屈お化け!」「物語は読まなくては理解できない」「それはそうね、期待するわ」「期待? 誰に?」「もちろん、ここを読んでいるあなたよ! 買って確認しなさい!」「傍若無人だなあ」
  • 藤本義一の「自分史」教室 自分の知らない「自分」がわかる
    3.0
    旅先から自分あてに手紙を出してみる、古い手帳や家計簿もあなたの真実……自分史の意外な書き方、効用を藤本流に面白く説く。誰もが書ける、本人にしか書けない自分史を、人生の節目に書いてみませんか。
  • 藤本義一の文章教室
    4.0
    自分らしい生き方は、自分らしい文章づくりからはじまる。でもはじめから、技術を用いて巧みに書こうと思ってはいけない。自分が今純粋に求めているテーマは何か、それを自分に問いかけるべきである。――本書では、人生の達人にして文章の達人、藤本義一が、「よい文章」の書き方を、テーマの見つけ方からドラマの組み立て方まで、豊富な具体例と共にわかりやすく解説。「自分」を表現する文章を書きたいと願う人なら誰でも参加自由のレッスンである。
  • フジモトマサルの仕事
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年に亡くなったイラストレーター、漫画家、フジモトマサルの仕事を通覧する一冊。多岐にわたる仕事をジャンルごとに紹介する。巻頭言は村上春樹。寄稿は森見登美彦ほか。
  • 藤森照信 建築が人にはたらきかけること
    3.7
    建築史家であり、複合施設「ラ コリーナ近江八幡」や「多治見市モザイクタイルミュージアム」など斬新な施設を生み出す建築家として話題の著者が語る半生と、独自の建築・文明観。
  • 藤森照信 現代住宅探訪記
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤森先生が2007年から現在までに訪れた名作住宅15件を紹介。建築家・篠原一男が詩人・谷川俊太郎さんに設計した〈谷川さんの住宅〉、映画『人生フルーツ』も大きな話題となった津端修一さんの自邸〈津端邸〉、建築家・磯崎新の処女作〈新宿ホワイトハウス〉など、いずれも個性的な住宅が登場。読みやすくわかりやすいと定評のある藤森先生の考察と、カメラマン秋山氏・普後氏の美しい写真で楽しめる一冊。
  • 藤森照信×山口 晃 探検! 東京国立博物館
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開館、明治5年(1872)。収蔵品総数、11万件以上。わが国最古の博物館として、質・量ともに日本一を誇る「トーハク」こと東京国立博物館。本書では建築家の藤森照信氏と画家の山口晃氏を案内役に、「美術」「建築」の二本柱から、トーハクの魅力を徹底解剖します。膨大な収蔵品からお気に入りの展示品を独自の視点で選ぶ「勝手にトーハクセレクション」、茶室での特別見学体験、展示や保存修復の舞台裏から果ては館長室まで普段入れないところに潜入し、トーハクの魅力を徹底案内します。
  • 藤森照信×山口晃 日本建築集中講義
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先生役に路上観察的視点をもつ建築家・藤森照信氏、聞き手兼ツッコミ役に気鋭の画家・山口晃氏。その二人が、「集中講義」の名のもとに日本各地の名建築を見学し、発見や建築の魅力を語り合います。建築の魅力はもちろん、見学のさなかの珍道中や二人の愉快な妄想など、山口画伯のエッセイ漫画と対談とでたっぷり伝えます。時に大マジメに、時にユーモアたっぷりに、教養と雑談を交じえつつ繰り広げられる二人の掛け合いはまさに「爆笑講義」。寺社、茶室、城、住宅...知っているようで知らない日本の伝統建築の魅力を、二人の独特の視点から再発見!
  • 藤森メグミは今日もやっぱり眠れない
    -
    事故現場傍の歩道で倒れ病院に搬送された藤森メグミ。一見事故に巻き込まれと思われていたそれは、実は石に躓いて道端のコンクリに頭をぶつけて倒れただけだった!もちろんそのことは秘密にするメグミだったが、それ以降何故か眠れなくなってしまう。そんな中退院したメグミが久しぶりに自分の部屋に入ると、天井に見知らぬ生物が張り付いている。パニックになるメグミに、謎の生物は自分が「獏」であること、そしてメグミが眠れない原因は自分であると告げてきて…!?

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  • 藤森流急戦矢倉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 攻めっ気120%の藤森流急戦矢倉、伝授します。 皆さんは米長流急戦矢倉をご存知でしょうか。後手番ながら積極的に矢倉を攻め倒す気持ちの良い戦法ですが、対策の決定版が発見されたため、プロ間ではあまり指されなくなりました。しかし、米長流急戦矢倉はこの変化以外では、常に主導権を握っており、実戦的に勝ちやすい展開が極めて多い戦法です。 藤森哲也四段は研究を重ね、ついに米長流急戦矢倉の改良版を編み出すことに成功しました。本書では、まず米長流急戦矢倉に対する先手番の対策を、級位者にも分かりやすく系統立てて解説しています。そして、その先手の対策を打ち破る藤森流の手順について、自身の研究手順を惜しみなく披露しています。改良された「藤森流急戦矢倉」は、級位者から高段者まで気持ちよく攻め勝てる戦法です。本書で攻めっ気120%の本戦法をマスターして、ぜひ実戦で試してみてください。
  • 藤森流中飛車左穴熊破り
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この一冊で中飛車左穴熊対策は万全! 中飛車左穴熊は、まず飛車を5筋に振って、相手の様子を見ながら、自玉を左右のどちらに囲うか決める柔軟で合理的な作戦。菅井竜也七段が連採して高勝率をあげ、今泉健司四段がこれでプロ合格を勝ち取ったことで一気にメジャー戦法となりました。これまで今泉四段や杉本昌隆七段による中飛車左穴熊目線の戦術書は出ており、これに苦しめられてきた方も多かったと思います。 そんな方にぜひ読んでいただきたいのが本書で、現在主流となっている指し方△2四飛△2五歩型から藤森四段らしさ全快の超攻撃的な対策(鬼殺し風藤森スペシャル)や一風変わった作戦(△7六飛パックンチョ戦法)まで、なんと10個もの中飛車左穴熊の撃破法が書いてあります。これを読めば中飛車左穴熊はもう怖くありません。 自分の棋風に合った形を見つけて、ぜひ実戦で試してください。
  • 富士屋ホテルの営繕さん 建築の守り人
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 富士屋ホテルは、明治11年日本初の本格的リゾートホテルとして箱根に開業した。 建築道楽だった歴代社長のアイデアと大工による和洋混交の独特な建物群で構成され、平成9年には文化財に指定された。この老舗ホテルには、「営繕さん」と親しみをもって呼ばれるスタッフが在任し、建築物の営造や修繕を行っている。最近では稀有な例であるため、知る人は少ないが、富士屋ホテルが今日もなお創業当時の趣を残している理由の一つは裏方である営繕さんの仕事にある。 本書は、2018年4月から改修のため2年間休業になった機会をねらい、富士屋ホテルの異色を放つ建築としての見どころを、ホテルの裏側となる営繕の仕事とともに紹介する。彼らが手掛けた日々のメンテナンス、また庭園の橋や水車、檜風呂などの大仕事、さらにはこの時期だからこそ垣間見ることができるバックヤードなど富士屋ホテルの表と裏の姿を図版豊富に展開する。 おもてなしの空間を支える人々の技と工夫、心意気を伝える一冊。 ※本書は2018年LIXIL出版刊「富士屋ホテルの営繕さん 建築の守り人」の復刊となります。 ※電子版のため紙版と色味が異なる部分がございます。
  • 巫術
    NEW
    -
    1巻1,078円 (税込)
    戦争拡大へと突き進んでいく時代の渦中にあって、日本という国を託され、戦争責任を問われることになった悲劇の宰相、近衛文麿を主人公としたフィクション。物語は自決前夜の回想から始まる。名家出身の総理大臣という華やかな経歴を持ちながら、組閣の大命拝辞、「引きこもり」という不可解な行動を見せたのはなぜなのか。資料や史実を踏まえながら彼の心の闇を描くフィクション。
  • 不純正律(上)
    3.8
    都内のアパートで殺人事件が発生。 捜査一課の音喜多弦は、絶対音感を持つ鳴海桜子刑事と再会し、バディとして捜査を開始する。 被害者の足取りから、セレブのホームパーティに辿りつくふたり。 だが、そこには、桜子の父で音楽家の薬丸昭治から、音喜多が捜索の相談をされた女子大生の姿が……。 連鎖する殺人、犯人は誰なのか!?  文庫書き下ろし
  • 不純な愛縛とわかっていても
    完結
    3.2
    ひょんなことからヤクザに借金をしてしまい、昼はOL、夜はキャバクラで働く友梨。ある日、彼女は客に迫られているところを、真洞会のフロント企業社長である久世に助けられる。彼に気に入られた友梨は、借金の肩代わりと引き換えに、「月四回以上のセックス」込みの愛人契約を持ち掛けられた。返済のため、仕方なく条件を受け入れたものの、強制的に同棲させられたこと以外は、紳士的に接してくる久世。次第に彼に心もカラダも開いていく友梨だったが、彼の住む世界は厳しく…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 不順な恋の始め方
    2.5
    「順序は違ったけど…これから俺と恋愛せえへん?」――3年間彼氏がおらず干物気味だった柚希は、ある日酔った勢いで社内の憧れの先輩・譲と一夜を共にしてしまう。その後、なんと妊娠が発覚。譲のためを思って隠そうとするが、ばれてしまう。「結婚、しよか」…事実を知った譲が発したプロポーズの言葉に、驚く柚希。恋愛もしていないのに結婚なんて、きっと彼は望んでいないはず…と身を引こうとするが、譲は強引に婚約者になって!?
  • 不純物100%
    4.0
    父親の会社が倒産し、高校を退学の危機に追い込まれた敦也。その彼のもとに、実業家の利川慶という男が設立した奨学金制度の話が舞い込む。しかし敦也は生活面で父親を助けたいと思い、その話を辞退しようとする。ところが何故か利川がそれを許さず、彼の経営する店で働き、実社会でやっていけるかどうかという賭けに乗ってしまう。利川の横柄で自己中心的な考えに反発しつつも、元モデルである彼の風貌に惹かれ始める敦也だったが……。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 不自由から学べること 思いどおりにいかない人生がスッとラクになる33の考え方
    4.0
    不自由な「修道院」の暮らしが教えてくれた、しんどい現実を前向きに考える方法 「上司ガチャ」「親ガチャ」の言葉が流行ったように、今の時代、生まれた家や環境、学歴、能力などで自分の限界を決めつけ、「どうすることもできない現状」に絶望している人は多い。そんな人たちに向けて、「不自由な環境から得られた学び」を伝えるのが、この本だ。著者が12歳から6年間くらしていた「修道院」は、持ち物、行動、会話、思想、進路、あらゆることが「不自由」な場所であった。 ・自分のスペースは机1つとロッカー1つだけ ・外出できるのは月に1回のみ ・電話は許可制で、手紙はすべて検閲される ・プライベートは皆無で、お祈り・食事・勉強だけの日々 ・食事は基本「沈黙」で、片付けは当然自分たち ・時間厳守で、移動はほぼ走り ・学校の部活は参加が許されていない ・TV、ラジオ、携帯、許可のない漫画や雑誌は禁止 ・恋愛も禁止 ・将来なれる職業は「看護師」「介護士」「教師」のみ しかし、こういった不自由から、その後の人生で訪れた苦境を乗り越える力を身につけたと言う。本書では著者が修道院で学んだ(=不自由から学んだ)ことを、本人のエピソードや、聖書の教えなどを交えて伝えていく。自分の現状に不自由を感じている人は、きっと共感できて、現状を少しでもラクに感じることができる。
  • 不自由な足が世界を広げてくれた―――スワニーバッグ誕生物語
    -
    幼時に発症した小児まひの後遺症で、右足が不自由な身となった著者。 友人にからかわれたり、悔しい思いをしながらも生来の明朗な性格でハンデをはね返し、 父が創業した会社を継ぎ成長させる。 世界中を飛び回っていたある日、NYで見かけたキャスター付きの大型トランクをヒントに、 機内持ち込みができ、身体を支える用途もこなす「スワニーバッグ」を開発し、ヒット商品となった。 55歳から学び始めた国際語・エスペラントを通して、世界中に友好な交友関係を築いている。 生後6ヵ月で罹った小児麻痺の後遺症で不自由になった右足。 多くの苦悩があったから、障害のある人にもない人にもやさしい商品を作り出せた。 あきらめず、追い求める。絶望を希望に変える、積極人生のススメ! 本書で、私は生来の身体障害をばねにして闘ってきた「再生の物語」を語ろう。 後年「不遇であったからこそ幸せになれた」と、思えるようになるのだが、 いつしか81歳になり、次第に細る命への執着が頭をもたげてきた。 自分と同じようなハンディキャップを背負って人生を精一杯生きている方々や、 コロナ禍の世界で、仕事や家庭の中で今、様々な困難に直面している人にとって、 自分の人生体験は何らかの役に立つ情報が含まれているかもしれない。 清水の舞台から飛び降りる思いで、恰好をつけることも、背伸びすることもなく、 素直に自分の経験を綴ろうと思う。 (はじめにから) ■目次 ●第1章 支えるニーズを知って ・背負った因縁 ・障害克服 ・顧客開拓 ・悲願は年中商品 ・海外進出 ・突破、突破 ・誰もが師匠 ●第2章 支えるニーズに応えて ・「支えるバッグ」ユーザーからの声 ・「支えるトランク」の発見  他 ●第3章 断食療法の科学 ・断食に魅せられて ・奇妙な断食道場  ほか ●第4章 未来の地球語とは ・英語は真の共通語か ・エスペラントを学び  ほか ■著者 三好鋭郎(ミヨシエツオ) 株式会社スワニー相談役。1939年、香川県に生まれる。 生後6ヵ月で罹った小児麻痺の後遺症で、右足が不自由になる。 1964年より、株式会社スワニーの後継者として、スキー・防寒用手袋のセールスに世界中を飛び回る。 ニューヨークで見たキャスター付きトランクを機内持ち込みサイズに小型化し、 身体を支えながら運べる「スワニーバッグ」や、世界一小さく折りたためる車椅子「スワニーミニ」を考案しヒットさせた。 社長、会長を経て、現在は相談役 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 不自由な男たち その生きづらさは、どこから来るのか
    3.6
    男は不自由だ。子どもの頃から何かを成し遂げるべく競争するように育てられ、働くのが当たり前のように求められてきた。では、定年を迎えたら解放されるのか。否(いな)、「年収一千万の俺」「部長の俺」ではなくなったとき、「俺って何だったんだろう」と突然、喪失感と虚無感に襲われ、趣味の世界ですら、やおら競争を始めてしまうのだ。本書は、タレント、エッセイストとして活躍する小島慶子と、男性学の専門家・田中俊之が、さまざまなテーマで男の生きづらさについて議論する。男が変わることで、女も変わる。男女はコインの裏表なのだ。
  • 不自由な絆
    4.0
    中学高校の同級生だった洋美とリラは乳児の予防接種会場で偶然に再会。育児に悩む洋美にリラは手を貸し、二人は“ママ友”となった。やがて洋美の子・敏光とリラの子・光鳥は同じ幼稚園、小学校へと進むが、“問題児”の敏光の乱暴がひどくなり、その対象は光鳥に。リラはついにあることを決断する……。母親の無力感、悔しさ、葛藤を浮き彫りにする著者会心の長編!
  • 不自由な心
    3.6
    大手部品メーカーに勤務する野島は、パーティで、同僚の若い女性の結婚話を耳にし、動揺を隠せなかった。なぜなら当の女性とは、野島が不倫を続けている恵理だったからだ…。心のもどかしさを描く珠玉小説集。
  • 不自由な社会で自由に生きる~「自由論」講義録~
    3.0
    世界は自由なように見えて、昔も今も違う形で不自由だ。私たちは資本主義からもSNSからも、自分の遺伝子からも自由になることができない。その中で、どのように自分なりの自由を獲得していくか。「社会」「宗教」「表現」「芸術」「性」「公共」「人類」など各分野の第一人者が語る中で見えてきた、今の時代の「自由」のあり方、自由をつかみとる方法とは? あなたの世界に対する認識をガラリと変える、驚きの講義録。
  • 不自由な脳 高次脳機能障害当事者に必要な支援
    4.0
    2015年に脳梗塞を発症し、高次脳機能障害と診断されたルポライターの鈴木大介と、長年リハビリテーションセンターに勤めた経験を持つ臨床心理士の山口加代子による対談を、日本臨床心理士会の協力を得て書籍化。当事者と心理師の目線から中途で障害を負うということについて語り、支援の在り方を問う。 高次脳機能障害者の日々の生活において、症状がどのような現れ方をするのかが当事者感覚をもって具体的に語られ、さまざまなエピソードには、神経心理学の視点からの解説も加えられる。目に見えない障害とも言われる高次脳機能障害の症状と、そこから生じる日々の生活上の困り感や心理的反応について、周囲の人が理解する手助けとなるよう構成されている。 心理職のみならず、リハビリに携わる専門職や福祉サービスの現場の人たちが支援を考える上で必須となる一冊。同じような困り感を抱える当事者やその家族にも読んでもらいたい。

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  • 不自由な脳は続く 高次脳機能障害に対する支援再考
    -
    脳梗塞を発症し、高次脳機能障害の診断を受けてから八年――著者が自身の発症からこれまでの経過を辿り、長年この領域を見続けてきた心理士と対話する中で見えてきたのは、症状そのものだけではなく、症状に伴う当事者の不自由感、心理面を重視した支援について考えることだ。 障害理解と対策・工夫にたどり着くまでの著者ならではの思考、多くの当事者たちと交流する中で発見した視点が、見えづらい障害の輪郭を浮かび上がらせる、対人援助職や当事者・家族も必読の高次脳機能障害支援論・到達点。

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  • 「不自由」論 ――「何でも自己決定」の限界
    3.9
    グローバル化の進展につれて「自己決定」が求められる時代。その背景には、人間は「自由な主体」であるという考え方がある。しかし「自由な主体」同士の合意によって社会がつくられるという西欧近代の考えは、ほころび始めてきている。「自由な主体」という人間観は、どう形成されたのか? 近代社会の前提を問い直す。
  • 不自由を自由に変える魔法の仕事 大阪府大東市。日本一の義肢装具メーカーの挑戦
    -
    1巻1,799円 (税込)
    大阪府の北東部、大東市にある川村義肢株式会社。日本一の義肢装具メーカーです。義肢装具、車椅子や住宅改修など支援機器を製作・適合することを手段として、障害者・高齢者の「諦めなくてもいい」を買って貰っている会社。そして、カヌーやスキーなどパラアスリートの技術支援やダイバーシティ経営は、多方面から注目を集めています。本書では、同社の社長・川村慶氏が“ぜったいにあきらめない”社員たちの、自由な発想、心のこもったお客様対応、妥協を許さない職人魂を紹介していきます。1章は「パラアスリート」との仕事について綴られています。リオパラリンピックで8位に入ったパラカヌーのアスリート・瀬立モニカ選手、ソチパラリンピックのチェアスキーで金メダルを取った狩野亮選手など一流のアスリートとの、「勝つための道具」作りについて、リアルエピソードが満載です。2章では「人工ボディ」や「リハビリに使う器具」を巡る職人と患者、医療関係者などとの、熱のこもったやり取りを実感できます。そして3章では、川村社長が属する「盛和塾」や「倫理法人会」での学びを活かした経営論を展開。4章は東坂浩一・大東市長も登場し、地域社会とのさまざまなジョイント事業を通して、大東市の特徴ある市政を紹介します。ユニークな会社の、社長以下、情熱あふれる社員の取り組みを通して、「心とからだの不自由」を自由に変えるコツ、ノウハウがつかめる一冊です。
  • 不成仏の原理 霊界の最澄に訊く
    -
    悟りとは何か。死後の魂の救済とは何か。 東日本大震災で、この世の無常さを思い知らされた日本人に仏教の原点を説き明かす 「死んだら、みんな仏になる」は本当か? 日本天台宗開祖・最澄の功罪を明らかにする
  • 不条理奇談
    3.0
    日常に捻じ込まれた怪しい白昼夢 「あんたもアレが見えてるんだろ?」 奇妙すぎる体験談を徹底取材! 日常の裏側に潜む怪しい記憶。理屈では測れない奇怪な体験談を鷲羽大介がガチ蒐集! ・百歳の老人が話す、若き日の恐ろしくも甘美で壮絶な体験「若き黄金の日々」 ・単身赴任で入ったマンションで出くわした怪異とは「独身貴族(仮)」 ・朝起きて鏡を見たら昨日までの自分でなく…「完全変態」 ・味はいいのに客が定着しない店の衝撃の理由「見えないうちに食え」 ・スーツ職人が遭遇した奇妙な出来事「君の名は」 ・首がない夏服のセーラー服を着た子が!マンションを訪れた異形の存在「豪胆な男」 ――など、理屈では測れない奇談を怒涛の101話収録! じわじわと浸食してくる怪異、油断禁物!
  • 「不条理」 神崎琉吾のサバキ師 ─魂の行き先─
    -
    1巻990円 (税込)
    引退した実業家・神崎琉吾のもとに、10年前に知り合った西口こずえが自殺をしたという知らせが入る。しかし、こずえが生前、神崎にあてて投函した手紙には、死を感じさせるものはなかった。不自然なものを感じた神崎は、調査を開始する。──敏腕経営コンサルタントとしての活躍する裏で、欲望に溺れ、人としての道を踏み外した者を裁く“捌き師”としての神崎の活躍を描く。
  • 不条理で甘い囁き
    4.0
    大手時計宝飾会社勤務の羽室謙也は、デザイナー・三橋颯生と勢いで体を繋いだが、相思相愛だったことがわかり、晴れて恋人同士に。ある日、颯生の古いアルバムを見ていて喧嘩になるふたり。意地っ張りな颯生は、それでも歩み寄りのためベッドをともにするが、なぜか謙也は途中で帰ってしまう。落ち込む颯生だが……!? 雑誌掲載作と書き下ろしを収録。
  • 不条理な愛情
    3.2
    綺麗な外見のせいで男ばかりにモテてきた医学生の幸は、平穏な生活を送るため、わざと地味な格好で優等生を演じる毎日。だが女ったらしなくせに医学部きっての秀才・伊勢谷だけは、なぜか幸をかまい倒してきて──!? ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • 不条理な男
    3.7
    室生家十八代次期当主、室生邦衛、21歳は世が世ならお殿さまと呼ばれる男である。特技は一瞬の恋。しかも相手選ばず、所構わず……。そんなマイウェイ男の幼馴染み・滝沢明人の悩みは、自分に対する邦衛の異常なまでの独占欲だ。友人が明人の肩に触れることも許さなければ、自分のデートにまで連れていくのだ!! 俺っていったい何!? 日々、邦衛に振りまわされる明人に明るい未来は訪れるのか? 不条理ラブ登場!!
  • 不条理な会社人生から自由になる方法 働き方2.0vs4.0
    4.0
    人生100年時代に、日本人の働き方はどうシフトすべきか? 本書では、世界の潮流を例に、旧来の日本的なライフスタイルではいずれ立ち行かなることを示しつつ、どのように働き方を変えれば、日本のビジネスパーソンが生き残ることができるか、その解決策を具体的に提示する。具体的には、 ●生き方・働き方が衝撃的に変わる未来 ●世界も日本も「リベラル」になっている ●組織に属す働き方、属さない働き方 ●「好きなことで生きていく」しかない残酷な世界 ●「ぬるい日本」でさっさと億万長者になる ●「どこでも誰とでも働ける」という生き方 ●始めるのに遅すぎるということはない など、煩わしい組織や人間関係から抜け出し、未来世界で生き延びるヒントが満載! これからの生き方・働き方に危機感をいだいている人、必読の1冊。『働き方2.0vs4.0』を改題し、文庫版だけの「特別寄稿」を加えて、再編集。
  • 不条理な接吻
    3.4
    「兄からの褒賞を断ったSPは貴様か?」日本に華々しく降り立ったノルド王国軍総帥、ユーリは、ずらりと並ぶ警視庁のSPの中から、迷うことなく東堂喬也を選び、自分のいちばん近くに付くことを命じる。以前ユーリの兄が来日した時も、喬也は警護班に抜擢され、活躍が認められたが、ノルド王国からの褒賞を断っていた。その事をユーリは不快に受け取ったのか、今回の喬也の役目は警護だけではなかった。「貴様を呼んだのは、私が愉しむためだ」ユーリは喬也に身体の関係を要求してきたのだ。「SPは男娼ではありません」SPのプライドをかけて喬也は毅然と断るが…。
  • 不条理な契約
    3.4
    両親に愛されず負け犬のように生きてきた浦辺拓也は、父親が裏カジノで作った借金のかたに、やくざのもとへ愛人として売られることになってしまう。その相手とはかつて拓也に恋情と官能を植えつけた、高校時代の同級生・立仙真継だった。傲慢さの増した立仙の鋭い視線と激しい愛撫に否応無く翻弄されながら、拓也の心は彼から離れられなくなって!? 冷酷な「契約」に隠された、熱い想いがすれ違う、サディスティック・ラブ!!
  • 不条理な真実 ある落選市議の裁判記録
    -
    あの落選が、すべての闘いの始まりだった。当選するはずのない人間が当選し、なんの罪もない人間が当選することができなかった。とある落選市議が、「こんな不条理が許されてたまるか!」と起こした裁判のすべての記録がここにある。裁判は真実を追究する場ではないのか。なぜ、正しい結果を示してはくれなかったのか。日本の裁判制度に警鐘を鳴らす、衝撃のノンフィクション。

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  • 不条理な弱点
    -
    1巻1,056円 (税込)
    「進撃の老人ホーム」/鍛え上げられたボディビルダー達の職場は、巨大な認知症患者が集められた要介護老人施設だった。 「思い込み茸」/「あなたはプーチンさんです」と告げられた被験者は知らないはずのロシア語で演説をし始めた。 「天罰てきめん」/首をうなだれた亡者たちが0番線ホームに列をなしていた。人生を突然終えた「俺」もその列に並ぶ。そう、ここは地獄へと向かう列車が到着するホームなのだ。 「音智協会の謎」/音楽業界最大のタブーとされる「音智協会」。そこに所属した歌手は大ヒットを飛ばした後、きっかり10年で引退し姿を消す。フリー記者として引退した歌手たちの里に潜入した「私」が見た驚愕の実態とは……。 ちょっと怖くて不思議なショートショートが30本!

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  • 不条理な呪縛 なぜ、これが交通違反なのか?
    -
    正義か理不尽か?法に挑んだ男の、反骨のドキュメント ある交通違反を巡り、著者が公正な立場で争った実体験をもとにしたエッセイ。著者は視認性の問題から交通標識が見えず右折したことで、警察に違反と判断される。行政や裁判に対しても異議を唱えるが、主張は退けられ敗訴。その間に経験した行政や裁判の対応、さらに日本の交通ルールの曖昧さに疑問を感じ、その不条理を徹底追求する。

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  • 不条理な世の中を、僕はこうして生きてきた。(大和出版) 知っているようで知らない「古典教養の知恵」
    3.3
    「なぜ僕はこんなことをしているのだろう? こんな毎日が死ぬまで続くのだろうか?」希望の会社に入社したものの、自分を犠牲にして働くこと、何よりお金が優先されること、頑張っても報われないこと……、すべて不条理に感じた。そんな僕を成長させてくれたのは「偉人たちの言葉」だった――! 例えば、 ・思い描いていた毎日と違った→『ゴリオ爺さん』を思い出し、「世界は自分用にできていない」という現実を受け入れた ・「ニッチな仕事で稼ぐなんて無理だろう」と、風当たりを強く感じた→「ないからこそ、やる価値がある」とニーチェが力をくれた ・「好きなことより稼ぐことが大事」という考え方に懐疑的だった→『バガヴァッド・ギータ―』の一説で「やりたいことをやって利益も得る」と決めた その他、スピノザ、シェイクスピア、カント……人生の格言が満載。あなたも、友達に相談するより、SNSに吐き出すより、「偉人たちの言葉」に頼ってみませんか?
  • 不条理にあまく
    3.0
    小柄でかわいい容姿の蒼葉には、一見無愛想だが実は世話焼きの恋人・誠志郎がいた。彼は、もともとは過保護な父親がボディガードとして選んだ相手で、今では恋人として身も心も満たされる日々を送っていた。そんなある日、蒼葉は父親から誠志郎以外の恋人候補を勧められてしまう。戸惑う蒼葉だが、それを知った誠志郎から普段のクールさとはまるで違う、むき出しの感情で求められてしまい…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 不条理を乗り越える
    4.0
    不条理ともいうべきパンデミック時代をいかに乗り越えるか。考え、行動し、ものごとの真理を追究する闘う哲学者が様々な提言をする。

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