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3.0父の死後、ヨーロッパから帰郷したベスは五年ぶりに隣人フィリップと再会した。彼は、実らなかった初恋の相手。だが彼と従姉の婚約にショックを受けベスが逃げるように異国へ旅立った直後、従姉は不慮の死を遂げていた。五年の間に痩せて美しいレディに変身したベスをフィリップは晩餐会に招待する。忘れたいのにふたたび燃えたつ恋心がせつなくてベスはついフィリップによそよそしく接してしまい……。■従姉以上に魅力的になって彼の心を射止めたい―五年間女に磨きをかけてきたヒロインが、彼の言葉に一喜一憂。リージェンシーの名手アン・アシュリーの作品を、どうぞお楽しみください。
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3.0まさか、故郷を出ていったダリウスが戻っていたなんて。クロエは実家に戻ったその日に彼とでくわし、愕然とした。昔あこがれていた、准男爵家の次男ダリウス・メイナード。ある晩の舞踏会でクロエを誘惑しておきながら、翌朝には自分の兄の妻と駆け落ちしたという、心ない男性だ。でも、彼のことなんてもうどうでもいいわ。わたしは恋人のイアンと結婚するために帰ってきたのだから。ところがダリウスは何かとクロエにつきまとい、淡い恋心と、あの夜の甘美な記憶を呼び覚ました。一方、イアンの態度は煮えきらず、彼女の心は揺れ始める……。■ハーレクイン日本創刊の1年後、1980年に『幻のシャトオ』でデビューし、今なお年2作のペースで精力的に執筆しつづけているS・クレイヴン。常に新旧のファンを魅了している彼女が、これぞイギリス発のロマンスといえる雰囲気たっぷりの新作を書きました。
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4.3神様の前では手も繋いでもらえませんか? 実家の神社で働く環は、向かいにできたチャペルの神父・エリオに一目惚れ。しかし戒律を厳しく守る神父に同性愛はご法度で…。 実家の神社で働く環は自身をゲイだと自覚し、これまで誰とも付き合ったこともないまま三十歳になろうとしていた。そんなある日、よく夢にみる男性と背格好がそっくりな神父・エリオに出会う。エリオは向かいにできた結婚式場のチャペルの神父で、環とは商売敵のような存在。だが、聖職者の鑑のような優しさに溢れ、魅力的な笑顔のエリオに環は切ない想いを募らせていく。しかし戒律を厳しく守る神父に同性愛はご法度で――。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録で登場!
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3.0桃瀬朋美には忘れられない恋がある。中学生の頃に一目惚れした、私立学校に通う名前も知らない少年。ほろ苦い初恋は25歳になった今なお、朋美にとって特別なものだった。ある日、朋美の働く広報部に中途採用で男性社員が配属され、彼を見た途端、朋美は衝撃を受ける。西野正弥と名乗る彼は、朋美の初恋の相手だったのだ。しかし正弥は朋美のことを覚えてはいない様子で、初対面のように接してくる。10年も昔のことを引きずっている自分がおかしいのだと納得した朋美もまた、彼に倣って初対面を装い、ふたりはいい同僚としての関係を築いていく。そんな関係が少しずつ変わり始めたのは、数か月後のことだった。ある企画でバディを組むことになった朋美と正弥。増えていくふたりの時間の中で、朋美の胸には昔のトキメキがよみがえり始めていた。そして正弥の言動にも、思わせぶりなものがちらつくようになり……。
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5.0俺たち、魔法使いになりそこなったな 高校時代のくちづけ、封印した秘密の想い。二度と会わないはずだったのに、二人の運命が動きだす… 北海道、全寮制の男子校。その閉ざされた世界で、家族や世間のしがらみから逃れ、悠一と玲児は生き生きとした高校時代を過ごした。悩みや秘密を話すことができる唯一の友──。あの日、雨に降りこめられた菩提樹の下で、たった一度キスを交わした。そのキスの意味に触れないまま、卒業して音信不通となり九年。クリスマス前の街角で、二人は再会する。しかし悠一には婚約者、玲児には妻子がいた。互いの想いを知ってしまった二人の選択とは…。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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4.3「もっともっと幸せにしてあげたい。今の僕ができる、全部で」 美しい庭に惹かれた夏のある日、幼いリリィが出会ったのは公爵子息のローレンスだった。 身分の違いを知りながらも恋に落ち、 毎年彼が帝都を訪れる夏にだけ“貴族の令嬢”として密かに逢瀬を重ね、心と身体を近づけていく。 けれどある年、彼の許嫁を名乗る令嬢が現れ、リリィとの関係は『女性を学ぶ、結婚までの練習台』だと告げられる。 ーーローレンスを信じたい。そんなリリィの想いを裏切るように、彼からの連絡も途絶えてしまい……。 運命に引き裂かれても、ただお互いだけを愛し続けた、十年に渡る切ない恋の行く末は――。
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-幼いあたしは…キミを好きになりました。初めて誰かを好きになりました。どこにでもある普通の出会いだったけど、一途にキミを想いました。誰もが体験する、初恋の淡く切ないお話。
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5.0「君の初めて、全部俺がもらってもいい?」 9年越しの片恋がエリート自衛官の独占愛に変わって…!? 高校時代、急病で倒れたところを姫抱きで救ってくれたイケメンに片思いを続ける帆夏。航空ショーで再会を果たした彼は、航空自衛隊のエリートパイロット・篤だった。憧れの彼にお見合いを申し込まれ、結婚前提の同棲が即決定!? そこで篤は独占欲全開の情熱を帆夏に注ぎ始める。長年の片思いは、怒涛の溺愛によって一途な愛へと塗り替えられて…!
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4.5初恋の公爵セルジールが結婚直前に婚約破棄され、急遽、身代わりの花嫁を探しているというのに名乗りを上げて嫁ぐことになったリュエンヌ。彼を必ず幸せにすると意気込むが、セルジールは彼女に素っ気ない。それでも健気に彼を慕い、無邪気に甘えてくるリュエンヌに、彼も次第に心を開いていく。「気持ちがいいなら、素直になっていいのだぞ」お披露目の舞踏会の後、初めて一夜を共にし、一緒に朝を迎えるようになって喜びに浸る日々。しかし「愛している」とは言ってくれない彼にやはり前の婚約者が忘れられないのではないかと悩んでしまう。そんなときセルジールの弟ジェロームが兄が婚約者にあてたラブレターを見せてきて!?
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4.5
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-「一緒に逃げよう」高二の冬、そう約束したのに、泉の恋人・成瀬は待合わせ場所に現れなかった。後に外国に行ったと噂で聞き、裏切られたという悲しみを堪え日々を過ごした。十年後、アパレル大手「シノハラ」の美貌の御曹司・泉は、社運を掛けたプロジェクトの総責任者として奮闘していた。その成功のため海外から招いた新鋭デザイナーは、以前の端正な面影を宿した成瀬だった!!心に残る恋心を揺り動かされる泉は激しく動揺し、諦める事しか出来なくて―。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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3.9心臓バクバクいってるのは不整脈? 初恋の久我に十年ぶりに再会した秋人。破れた恋心がちっとも完治していないことを実感してしまい……。 久我の側にいると気分が高揚し、離れると落胆するのは躁鬱。胸が苦しくなるのは狭心症――。原因不明の病の正体が「そういう意味」での恋だと気づいた中学卒業間際、久我はすでに皆の人気者だった。一世一代の覚悟を決めて書いたラブレターは想い人に渡ることなく、初恋をこじらせたまま製薬会社の研究職に就いている秋人。連絡を断って十年。その久我がなんの前触れもなくMRとして転職してきて、「お前俺のこと好きだろ?」って――!? 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSS小冊子を収録した特別版!
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4.0ミーガンはこの道を足繁く通ったことを思い出していた。かつて、初恋の相手クリスチャンを思って心を躍らせた道のりだ。「きみが十八歳になったら婚約しよう」七年前、そう約束した彼は、突然ロンドンで絶世の美女と結婚した。そのあと妻を事故で失い、インドに渡っていたが、ミーガンの姪の後見人として、再び彼女の前に姿を現した。彼は姪を屋敷に引き取るにあたり、ミーガンもお目付け役としてしばらく一緒に滞在するよう請うてきたのだ。クリスチャンの屋敷に向かう馬車に揺られながら、ミーガンは未だ癒えぬ傷心を隠しとおす決意を新たにした。■“初恋の物語”――今まで知らなかった喜び、そして痛み。愛に目覚めたばかりのヒロインが紡ぐ、ナイーブな初恋の物語。
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-たとえ不義理な大富豪だとしても、彼への想いは、あの日のまま……。 ミーガンはかつてこの道を足繁く通ったことを思い出していた。大好きな初恋の相手、クリスチャンを想って心を躍らせた道のりだ。“きみが18歳になったら婚約しよう”7年前、彼はそう約束したのに、別の女性と結婚してしまった。ほどなくその妻を不慮の事故で失ってからは異国に渡っていたが、今、ミーガンの姪の後見人として再び姿を現し、こう告げた。「姪御さんを引き取るにあたり、そのお目付け役として、きみにもしばらくぼくの屋敷に滞在してほしい」一度裏切られたこの胸はまだ痛むけれど、同時に高鳴ってもいる……。ミーガンは彼の屋敷へ向かいながら、これは姪のためと自らを戒めた。 ■時は18世紀末、陰のある大富豪と無垢なレディの破れた初恋が再び幕を開けます。愛しのクリスチャンとの結婚を心待ちにしていた17歳のミーガンは、あろうことか新聞で彼の不義理を知ったのでした。もう傷つきたくないと思う半面、恋心はいまだに消えておらず……。 *本書は、ハーレクイン・リクエストから既に配信されている作品のハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0
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-「恥ずかしがらずに、もっと俺に聴かせてごらん……」優乃の憧れはピアノ教師、実弦 響。週に一度、優乃はピアノ教室で響からレッスンを受けている。友人の、はからいで、ピアノ教室以外の場所でも響とすごすことになった優乃。響に対してますますときめきが抑えられなくなってしまう。やがて、ある出来事がきっかけとなり、響から『特別な個人レッスン』をほどこされる優乃。(せつなさも、気持ちいいことも、全部先生が教えてくれた――)ベッドで味わう初めての快感に、優乃の体は熱く反応してしまう。夢のような甘美な時間に優乃は身も心も、とろけていくが……。
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-(俺の指でもっと感じさせたい。可愛い。可愛いって言いたい)和菓子屋の娘、島崎華梨の初恋は三歳年上の幼馴染、青野龍生。無愛想だけど優しい彼のお嫁さんになるのを夢見ていたけど、ある時から一方的に距離を置かれるようになり――。なのに突然、そんな彼との結婚話!? 何と実家の和菓子屋が経営危機に陥り、大企業の御曹司である龍生と結婚することで、より緊密なバックアップを受けられることになったのだという。彼の本音も分からないまま結婚し、ついに彼に初めてを捧げようとした時、彼の心の声が聞こえてきて――? めくるめく快感と彼の欲望に濡れた声に煽られる華梨。以来Hの時限定で聞こえる声のおかげで、じれじれだった二人の関係も変わり始め―― ※全1~5話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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3.5
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2.0月島詩織は十歳の時に両親を事故で亡くし、血のつながらない叔父である月島怜吾に引き取られた。怜吾は多数の飲食店を経営するオーナーとして多忙な日々を送りながら、男手ひとつで詩織を育ててくれた。そんな彼を尊敬するとともに、24歳となった今の詩織の胸には、彼に対する切ない恋心も息づいていた。ある日、久しぶりに二人で食事に行ったその夜、詩織はついに秘め続けてきた想いを打ち明け、怜吾を誘惑してしまう。怜吾は意外にも誘いに乗ってはくれたが、詩織の身体に優しく触れるだけで抱いてはくれなかった。フラれることを覚悟した詩織だったが、怜吾は翌朝「詩織が望むなら、君の恋人になるよ」と詩織の想いを受け入れてくれた。こうして義理の親子のような間柄から、恋人へと変化した二人の関係。しかし初めての夜以来、怜吾が詩織に触れることはなかった。やはり今の二人の関係を後悔しているのだろうか。怜吾の気持ちがわからず不安になる詩織は……。
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4.3兄弟のように育った幼なじみの澄良・千隼・帆嵩。澄良はずっと、千隼に片想いをしていた。高校卒業を機に上京する前夜、初恋を封印しようとする澄良に帆嵩は好きだと想いを告げ、東京でひとり暮らしを始めた澄良を追って部屋に転がりこんできて!? さらに、千隼までもが同居すると言い出して…。「うまくいかなかった恋の代わりにみんな、他の誰かに恋するんだ……それが、俺じゃ駄目?」――すれ違う親愛と恋心の行方は?
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-愛なき結婚を控えた花嫁に、初恋の未練がよみがえる……。 名門アシュトン家の養子である長男との結婚を間近に控えたセア。愛のない政略結婚を受け入れたのは、家族のため、ビジネスのため。だが式の数日前、思いもよらない人物が彼女の前に現れた――元恋人で初恋の人、アシュトン家の正統な血を引く次男のジーク。父親の後継者に選ばれなかった8年前から、一族とは疎遠になっている。当時セアは、家を出る彼に、一緒に来てほしいと言われたが、やむにやまれぬ事情との板挟みになり、理由も言えずに断ったのだった。その後、彼は独力で実業家となり、今や父親の大企業をも脅かす存在だ。大人になった彼の色香に、そして彼が向けてくる意味深な強い視線に、セアは身も心も震わせた。ああ、彼はいったい、なぜ戻ってきたの? ■名門アシュトン家が養子を迎えた直後にこの世に生を享けたジーク。つねに“よそ者”という意識を持ち、周囲からも放蕩息子と思われ生きてきた彼が長年の音信不通を経て現れたのは、憎き父と渡り合うため? それとも血のつながらない兄からセアを取り戻すため?
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-看護師のタラは困った人を見ると放っておけない。記憶喪失の女性を自宅で世話しようと思ったところ、その患者の警備を担当するクリントが現れ、猛反対した。初恋の彼がすっかり大人の男性になった姿を見て、タラは図らずも胸を高鳴らせた。それでも患者の希望を優先して家に連れ帰ってしまう。すると、クリントが怒りの形相でやってきて宣言した。「きみにつきまとうことになるから、覚悟しておけ」そう言い放った彼の瞳に、誘惑するような光がきらめいた。★大人気ミニシリーズ『華麗なる紳士たち』第四シリーズが先月よりスタート!二話めを執筆したのは人気急上昇中のローラ・ライトです。胸に残る傷跡が呪縛となってつらい過去に苦しむヒーローの心を、ヒロインはどのように開かせるのでしょうか?★
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3.5クロイツァー子爵令嬢カロリーネは、かつて父の経営するレース工場で出会ったシャルマ伯爵の息子オリヴァーとの淡い初恋を大切に胸に秘めている。無理な事業拡大から母を亡くし、やがては事業に失敗した父も母のあとを追うよう逝ってしまった。借金はすべて返済した、遠からずお前に迎えがくると言い残して……。やがて天涯孤独となり、爵位もはく奪されたカロリーネにシャルマ家から縁談を伝える手紙が届く。もしやオリヴァー? だが、迎えの馬車に乗り込み連れていかれたのは、ぞっとするような蔑みの言葉を吐く先代からシャルマ伯爵位を継いだデニスという男のもとだった。クロイツァー家には未回収の貸付があり、その借金のカタにカロリーネを後妻として娶るという。そしてまだ混乱して現実を受け入れられていないカロリーネの目の前に現れたのは……。デニスが告げる、「私の甥、オリヴァーだ」
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2.5『第二ボタン、ください』卒業式で普通は男子が言われるこの台詞を、二年前に僕は告げたことがある。高校三年になった僕は、父の幾度目かの再婚をきっかけに、憧れだった信乃先輩と再会する。一緒に暮らすことに浮かれていた僕だったが、どうやら先輩の様子が怪しい…僕と先輩を中心に巻き起こる事件。次第と狭まる二人の距離。ハラハラドキドキの初恋の物語はどこへ向かうのか!?
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3.7
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5.0「あなたといると、辛いんだ」行方知らずだった初恋の人・ジルとの結婚が決まった王女・リスティア。だが十二年ぶりの再会は悲痛なものだった。かつて王室御用達の商家の息子として、体が弱く外に出られないリスティアの話し相手となってくれたジル。しかし父親が殺された事件以降、ジル自身も消息を絶っていた。その彼が国を救った英雄となって戻り、叙爵と王女との結婚が認められる。初恋の人と結婚できる喜びに胸を躍らせるリスティアだったが――「五年我慢してほしい。そうすればあなたは自由だ」凄惨な人生を生きるために文字通りなんでもしてきたというジルはすっかり変わり果て、冷たい眼差しで妻を遠ざけるばかりで……。 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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4.7騎士であることを理由に元婚約者に振られるも憧れの公爵様に求婚されたティツィアーノ。しかし結婚式当日、公爵様に恋人がいると聞いてしまい……「私も素敵な男性と幸せになってやるわ!」そう誓い式場から逃亡したティツィアーノが愛される女性になる作戦を立てる一方、公爵様は「他の男が彼女に触れるのは許さない」と結婚を諦めていないようで? 【電子限定特典付き】 書き下ろし短編『サリエ=サルヴィリオは誓う』を収録!
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2.0「俺に買ってほしかったんだろ?」花菜枝は親戚の経営するカフェでアルバイトしている大学生。オーナーである叔母がペアシートの貸切チケットをチャリティオークションに出品したことで花菜枝の日常は大きく変化する。オークション当日、チケットを競り落とした男、加賀緒 司。彼は花菜枝の初恋の人だった。司はペアの相手に花菜枝を指名。そのうえ、花菜枝に自分のものになるよう要求してくる。花菜枝が自分は出品物ではないと拒否しても、表面上は好青年の司にオーナーはすっかり丸めこまれてしまった。司に熱く求められ花菜枝の心はざわめく。やがて花菜枝は未知の快感を体に刻みこまれていき――。
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3.3
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-私のお腹に愛を残し、彼は帰らぬ人となった。 心の深くに染みる、涙の感動作! 遠い夏。16歳のキャラはデビッドと出逢い、恋に落ちた。 だが必ず迎えに来ると誓ったのに、デビッドは戦場に赴き…… 永遠に帰らぬ人となったのだ。キャラのお腹に赤ん坊を残して。 いまは静かに暮らすキャラの前に、ある日、ひとりの男性が現れた。 「キャラ」懐かしい声……ああ、デビッド! 彼は生きていた! キャラの頬に涙が伝う。これが夢なら、覚めてほしくない。 あの頃と変わらぬしぐさでデビッドに抱かれ、キャラは恍惚に浸った。 まるで時を取り戻そうとするかのように、甘い蜜月を過ごす二人。 けれど別れは唐突に訪れた。ほどなくして、彼が姿を消したのだ。 “愛している”という走り書きと婚約指輪を残して――
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3.0遠い夏。16歳のキャラはデビッドと出逢い、恋に落ちた。だが必ず迎えに来ると誓ったのに、デビッドは戦場に赴き……永遠に帰らぬ人となったのだ。キャラのお腹に赤ん坊を残して。いまは静かに暮らすキャラの前に、ある日デビッドが戻ってくる。どうして? いまごろ? 呆然と見つめるキャラを抱き締め、何も言わず彼は微笑むだけだった。あの頃と変わらぬしぐさで。まるで時を取り戻そうとするかのように、甘い蜜月を過ごす二人。けれど、別れは唐突に訪れる。その朝、彼が姿を消したのだ。“愛している”という走り書きと婚約指輪を残して―― *本書は、ハーレクイン・プレリュードから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0デビッド・ウィルソンはキャラが愛したただひとりの男。かつて彼女と、おなかの赤ん坊を残して戦場へ赴き、そのまま帰らぬ人となっていたはずだった……。その彼が、キャラのもとへ突然戻ってきた。別れたときと変わらず、精悍で力強さをたたえた姿のまま。ふたりは失った時間をとり戻すように繰り返し熱く体を重ねた。だが、そんな幸せな日々も長くは続かなかった。デビッドは現れたときと同じように不意に姿を消してしまう。彼が話していた兄との対決に向かったのかもしれない。でも今度は~愛している~という言葉と婚約指輪を残していってくれた。デビッドはきっとまた帰ってくる――キャラは彼を信じて待った。◆追いつめたはずの宿敵サイモンが実の兄だと知り、愕然とするデビッド。彼は最後の対決を前に、初恋の人を訪ねます。シャロン・サラが描く、恋人たちの一途な愛の物語をお見逃しなく。◆
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-●『無垢な恋人』(ダイアナ・パーマー著)ああ、やっと懐かしいオーストラリアに帰ってきた。ハワイで大学生活を終えたプリシラは 空港に降り立ち、迎えの両親の姿を探していた。 そのとき、人込みの中でひときわ目立つ男性が目に飛び込んできて、彼女の心臓は破裂しそうになった。それはかつてのフィアンセ、ジョン・スターリングだった。 ●『とらわれの夜』(ジョアン・ロス著)ジリアン・キャシディーは父を救いたかった。父ジョージは脅迫されているのだ。脅しているのはハンター・セント・ジョン。父のかつての教え子だ。研究を盗んだ過去を暴露されたくなければ、ジリアンと三十日間ベッドをともにさせろというのだ。ハンターはジリアンの初恋の相手でもあった。彼がそんなことをするはずがないと信じるジリアンだったが……。★“初恋の物語”――今まで知らなかった喜び、そして痛み。愛に目覚めたばかりのヒロインが紡ぐ、ナイーブな初恋の物語。★ *現在、配信中の『とらわれの夜』と内容が重複しています。ご購入の際は十分ご注意ください。
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-エルフリーデは幼い頃迷子になった自分を慰めようと本を読んでくれた少年に恋をし、大人になっても忘れられずにいた。少年のお陰で本が大好きになった彼女は、女性が立ち入りを禁じられている王立図書館に変装して入ることに成功する。しかし来訪者によって、女であることを見破られた上、その相手が初恋の彼だと発覚して!?「わたしたちは見えない力によって引き寄せられ、再会した。その力を運命と呼ぶのは大袈裟だろうか。わたしはそうは思わない」静かな図書館で始まる甘い秘め事。幸せの絶頂も束の間、ある日エルフリーデに不穏な知らせが届き……。一筋縄では行かない、大人になった二人の恋の行方は――。 【登場人物】 エルフリーデ・タイバー……伯爵令嬢。22歳。読書好き。 ルーファス・ザクセン・バルリング……王宮の第一王子。27歳。聡明で真っ直ぐな心の持ち主。 ヘンゼル・タイバー……エルフリーデの双子の兄。王立図書館の司書。超真面目な性格。 パウル……ルーファスの側近で、彼の護衛を任されている。厳しいが、実直で忠実。
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-婚約間近のステファニーは、海辺の町で静かに暮らしていた。しかし、その平穏な日常もジェラードが現れたことで一変する。18歳。大人になりかけていた清純なステファニーは、洗練された美貌のジェラードと恋に落ちた。だが悪夢のような出来事によって、地獄に突き落とされ――ジェラードは彼女の愛と純潔を疑って、去ったのだ。永遠に。5年の月日が流れ、再会した彼の瞳には凶暴な光が眩いていた。「綺麗で汚れていないと思っていたのに。君はまた人を欺くのか」君の真実の姿を君の恋人に暴くとでも言いたげに。
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-わたしの愛する一人息子は、 初恋のあの人と同じ目をしている……。 身代が傾いたシャーロットの一族の屋敷を買い取ったのが、 かつて愛を捧げた恋人ローハンと知り、彼女は打ちのめされた。 シャーロットの兄が川で溺れて亡くなったあと、 兄と一緒にいたローハンは責めを負って、追われるように町を出ていった。 その彼が、幾年もの年月を経て今、大富豪となって再び彼女の前に現れた。 「これはわたしへの仕返しなの、ローハン?」 あまりの衝撃に気が遠くなり、その場に倒れ込んだシャーロットは、 彼の強くたくましい腕に抱え上げられたことにも気づかなかった。 ただ、ローハンに知られることが怖かった――7歳になる息子が、 彼と同じブルーダイヤモンドのような瞳をしていることを……。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン・イマージュ版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0これは周到に計画された、私への残酷な仕打ち?シャーロットはローハンを前に、そう思わずにいられなかった。一族が代々暮らす広大な屋敷を買い取ったのが、彼だったなんて。あんなに愛していたのに、彼は追われるように町をあとにした。シャーロットの兄が、川で溺れて帰らぬ人となったりしなければ、すべては今と大きく違っていたかもしれない。一緒にいた兄の死の責めを負って、ローハンが町を出たのち、シャーロットは兄の友人と結婚した。結婚せざるをえなかったのだ。そのとき彼女は、かわいい息子のクリスを授かっていたのだから。シャーロットは怖かった。亡き夫と過ごした愛のない結婚生活よりも、ローハンになじられることよりも、彼がクリスを見てどう思うかが……。★昨年10月、上下巻の長編『地上のエデン』を刊行し、好評だったマーガレット・ウェイ。彼女のオーストラリアへの愛が余すところなく描かれた力作を、心ゆくまでご堪能ください。
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-これは周到に計画された、私への残酷な仕打ち?一族が代々暮らしてきた広大な屋敷を買い取ったのが、かつて愛を捧げた恋人ローハンだと知り、シャーロットは打ちのめされた。兄が川で亡くなったあと、母は心を病み、一緒にいたローハンは責任を感じて町を出た。そして、シャーロットは秘密を抱えたまま兄の友人と結婚した。やがて父が投資に失敗。夫も亡くなり、屋敷を売らざるを得なくなった。そんな辛い日々の中、息子のクリスだけが心の支えだった。シャーロットは怖かった。暴力的だった亡夫との結婚生活よりも、ローハンに、クリスの父親は自分だと知られることが……。 ■ヒロインが別の男性と結婚した事情を知る由もなく、彼女が心変わりしたと信じこんでいたヒーロー。しかし、ヒロインの息子をひと目見て我が子と気づき……。ベテラン作家マーガレット・ウェイが描く、波瀾に満ちた再会劇をお楽しみください。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-一度迷いこんだら、その恋からは抜け出せない。19世紀英国を舞台に繰り広げられる美しくも切ない、身分違いの愛の行く末――キャンディス・キャンプが贈る恋絵巻 没落貴族の娘アンジェラは、使用人の青年キャメロンと恋に落ちた。だが身分違いの関係を周囲は許さず、彼は屋敷を追放され、アンジェラは資産家と無理やり結婚させられてしまう。13年後、夫からのひどい扱いに耐えかね離婚したアンジェラだが、伯爵家の窮状を救うためふたたび意に染まぬ結婚を強いられる。伯爵家の資産を密かに買い占めていたというそのアメリカ人富豪を見たアンジェラは、衝撃のあまり気を失い――。 *本書は、mirabooksから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.5没落貴族の娘アンジェラは使用人の少年キャメロンと恋に落ちた。輝くような喜びも束の間、アンジェラは資産家と結婚させられ、キャメロンは追放された。13年後、夫の暴力に耐えかねて離婚したアンジェラは、実家の窮状を救うため、ふたたび意に染まぬ結婚を強いられる。アメリカの富豪だという求婚者の姿を見たとたん、アンジェラは驚きに身を硬くした。「こちらがトレモント社社長のミスター・キャメロン・モンローです」ヒストリカルの女王C・キャンプがヴィクトリア朝時代のイギリスを舞台に描く、切なくも美しい愛の物語。
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4.0ミッチ・ヴァレンタイン――高校を出て路上生活を送り、初めて作ったビデオゲームが大ヒット。やがてソフトウェアの開発に乗り出し、出版の分野にも進出。二十八歳にしてふたつの会社を所有する……。ケリーは職場の同僚から渡された新聞を食い入るように見ていた。名前は違うけれど、彼は高校時代の恋人、マイケルに間違いない。十年前、彼女を捨てて姿を消した、あのマイケルに……。ケリーは私立探偵の兄に頼んで彼の行方をずっと捜していた。今では九歳になる娘のことを伝え、彼が父親なのだと告げたくて。写真で見る彼はたくましく、自信にあふれ、何もかも魅力を増している。でも、この目と口元はよく覚えている。彼以外にはありえない。ケリーは地元の大学で催される彼の講演会に、すがる思いで向かった。★12月に続き、人気連作「都合のいい結婚」の最新作をお届けします。今回は前作にも登場したケリーとその娘のディディが主人公です。おなじみの人々が繰り広げる心温まる物語をお楽しみください。★
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3.0修道院にいた伯爵令嬢ミリアムは、幼馴染であり次期子爵家当主のレナートゥスから突然求婚され、実家に戻ることに。美しく成長し、美容にまつわる魔術でひと財産築いたレナートゥスは、ミリアムの服装や振る舞いに容赦なくダメ出しをする。それでも時折見せる可愛らしい様子にミリアムはほだされていき、彼と夫婦として寄り添っていく決意をする。だが、あるとき二人の結婚に反対している兄が、ミリアムを説得しに来る。「お前は、あの男に都合よく利用されているだけだ」――そう言って、兄はレナートゥスに対するある疑惑を口にする。それの疑惑とは……。自信のない令嬢と素直になれない魔術貴公子の、こじれた初恋は成就するのか!?
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-ヨーロッパの小国ジェマニアを統治する王族、ディアマンテ家とエメラウド家の間には取り決めがあった。和平の証に、両家の若き王子と王女を将来結婚させること。そして、その約束があと1週間で現実となるいま、エメラウドの王女ジュリエンヌは自分の身の上を嘆いていた。このまま婚礼の日を迎え、運命に身をゆだねてしまうの?私にはやりたい仕事があるし、なにより愛する男性がいる。長い間ひそかに慕っていた、ディアマンテの皇太子アンドレ。でも私が結婚する王子は、彼の退屈ないとこのほうなのだ!ジュリエンヌはある決意を胸に、アンドレに会いに行く……。
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4.0小学校の教師をしている25歳の研介。ある日、恋人の品子に一冊の本が届くと、彼女は失踪した。本の贈り主は品子が以前話していた「忘れられない初恋相手」なのか? 場面は変わり、中学2年生のしなこは敬愛する小説家、日向の家に通っていた。日向には、海人という不登校の孫がいる。彼は本をばらばらにする謎の行動をしており、その取っつきにくい性格に初めは馴染めなかったが、徐々に交流を深めていく。 〈選考時のコメントより〉 ●僕はこの物語を読んで感じた気持ちを形容する言葉を知りません。ただただ、ジタバタするほど面白かった。そして泣いていました。この物語が大好きだと世界中に叫びたくなりました(35・男・書店員) ●どこにでもいる、特別に何か持っているわけでもない登場人物、なのに一人一人が生き生きとしていて、しっかりと心に残る(32・女・書店員) ●『本』というものは、人を結びつけたり人の心を救ったりするすごいものだということが、まっすぐ書かれていて嬉しくなりました(36・女・書店員) ●ありきたりな恋愛ものかと思いながら読んでいたら見事にだまされた。辻村深月や朝井リョウを最初に読んだ時を思い出した(28・男・書店員) ●それぞれの世代がそれぞれの視点で風景を見つめ、生きている。眼差しが優しく、未来が明るく感じられた(36・女・公務員) ●読み終えた後に、不器用な自分を少しだけ好きになれた気がする。(29・男・販売業) ●やられた!と声に出してしまいました。私も小説を読んで励まされ本のおかげで出逢えた人もいます。感情移入して夢中で読んでしまいました(18・女・高校生) 第1回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞〈大賞〉受賞作に、文庫化にあたり短編「かなたの小説」を収録。
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3.8彼女が消えた。一冊の本とともに。 小学校の教師をしている25歳の研介。ある日、恋人の品子に一冊の本が届くと、彼女は失踪した。本の贈り主は品子が以前話していた「忘れられない初恋相手」なのか? 場面は変わり、中学2年生のしなこは敬愛する小説家、日向の家に通っていた。日向には、海人という不登校の孫がいる。彼は本をばらばらにする謎の行動をしており、その取っつきにくい性格に初めは馴染めなかったしなこだが、徐々に交流を深めていく。 舞台は夏、物語は、大人のパートと中学生のパートが交互に進んでいく。品子はなぜ失踪したのか? ふたつの物語は終盤で見事に絡み合い、“目をつむって走り抜けると10年後の自分が見える”という伝説のある「未来坂」でのエピソードにつながっていく……。
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-子爵令嬢のブランシュは過去に婚約をしていたが、訳あって自ら身を引いた。以来、結婚とは無縁だったが、父が他界したあと彼女のもとに多くの求婚者が来るようになった。どうせ皆、財産狙いだと思うと気が沈む。すると、そんな様子を見かねた親友が一計を案じ、ブランシュの元婚約者の弟レックスの領地を旅行しようと誘った。社交界で“世捨て人”と呼ばれる彼に、ブランシュが恋心を抱いているのを見抜いていたのだ。そうとも知らないブランシュは、土壇場で行けなくなったという親友の言葉を信じ、一人でかの地へ向かった――。
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-「きみがその気にならないかぎり、キスはおあずけだよ」 大学卒業後、故郷を離れてNYで働くことにしたキャサリン。ところがただ一人、それに猛反対する者がいた。義理のいとこの大牧場主マット──キャサリンの初恋の人だ。彼にとってキャサリンは、いつまでたっても“妹”なのだ。守られはしても、愛されはしない。彼には恋人がいるから……。報われない片想いからも、やっと卒業できると思ったのに。「私を支配するのはもうやめて!」キャサリンが絞りだすように放った抗議の言葉は、次の瞬間、マットの荒々しいキスで遮られた―― *本書はハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.0大学を卒業したてのキャサリンは故郷テキサスを離れ、ニューヨークで働くことを決めた。ところがただ一人、それに猛反対する者がいた。義理のいとこで大牧場主のマット──キャサリンの初恋の人だ。彼にとってキャサリンは、いつまでたってもただの“妹”。庇護はされても、愛されはしない。彼には恋人がいるのだから……。ようやく報われない片思いからも卒業できると思ったのに。「私を支配するのはもうやめて!」キャサリンが絞りだすように放った抗議の言葉は、次の瞬間、マットの荒々しいキスで遮られた。
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3.7
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4.0これは初恋だから、きっと叶わない恋だ。でも、たった一度でも繋がりをもてるなら、それだけでいい。冷酷さで生徒から恐れられている高校教師の北原通彦(きたはら・みちひこ)が見合いをしたのは16歳にして旧家の家長。そして副担任を務めるクラスの優等生、高陵梓(こうりょう・あずさ)だった。表向きは、両親が亡くなった後お世話になった叔父の会社を立て直すために、旧家の慣習である男同士の結婚を受け入れた通彦だが、実はかたくなな心の彼が初めて好きになったのが梓だった。4週間後に決まっている婚礼のため、同棲生活を始める二人。次第に親しくなっていく中で、梓は家のために義務を果たしているだけなのだと、通彦は期待し始める自分の心を戒めていた。しかし、寝ぼけた梓に甘くとろけるようにささやかれて理性が利かなくなる。もしかして好きになってもらえるかもと期待するが、そんな矢先、梓は通彦の叔父の会社の借金を解決させ、婚約を解消してしまう。梓に求められていないことにショックを受ける通彦だったが・・・!?通彦の初恋は実り、二人は幸せな婚礼を迎えることが出来るのか・・・。Sな優等生×ツンデレ教師の初恋花嫁物語。
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-■内容紹介 小学生の頃に出会った初恋の相手を思い続けて七十八年。多くの人がしょせん叶わぬ思い出だと、記憶の彼方に追いやってしまうところを、いつまでも思い続けることなどできるのだろうか。妻や息子に対する裏切りにはならないのだろうか。ただ、人がその人を思い続けるとき、思う側はどんな苦難も乗り越えていける力を、思われる側は生涯の幸せを得る。はたしてこれに勝る幸せがあるのだろうか。「咲かぬといわれる竹の花でさえ、十五年かそこらで咲くこともあるのに」と、残念な気持ちを募らせながらも、初恋の人を思う、みずみずしい気持ちのまま、人生をはつらつと生きていく主人公の姿を描く純愛私小説。 ■著者紹介 春山 一兵(はるやま いっぺい) 大正13年3月23日生まれ。鹿児島市出身。中央大学経済学部卒業。本名倉内清隆。著書に『おじいさんのむかしばなし』(小社刊)、『シベリア発 伜の遺言√9 』(文芸社)。
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-夫の愛よりほか何も要らない。新妻は叶わぬ願いに押し潰されて…。 16歳で孤児となり、ホワイトホール家に引き取られたレイシー。兄のような存在の長男コールに憧れを抱き、寡黙で無愛想な彼がときおり見せる優しさに胸を躍らせる青春を送った。けれど時代は非情だった。コールが出征のため旅立ったのだ――今にもくずおれそうな彼女に、「待っていてくれ」とだけ言い残して。レイシーはひたすら無事を祈りながら待ち続けた。だが帰還した彼は人を寄せつけず、彼女をひどく戸惑わせた。やがてコールはある出来事の責任をとってレイシーと結婚するが、初夜を最後に、二度と新妻に触れなくなってしまった……。最愛の夫との赤ちゃんがほしいと願うことさえ、私には許されないの? ■あのリンダ・ハワードをして「誰にも真似できない」と言わしめた、大スター作家ダイアナ・パーマーの幻のヒストリカル! 1920年代アメリカが舞台の、ヒロインのひたむきな愛が光る感動傑作で、ヒーローの弟妹の恋愛も楽しめる読み応え充分の群像ロマンスです。 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ・スペシャルから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-その口づけが、二人の関係を変えてしまった――リンダ・ハワードも絶賛するD・パーマーの切ない恋物語。 テキサスに暮らすケイトは、隣に住む牧場主ジェイソンに憧れていた。ジェイソンはケイトより10歳も年上で、気性の荒さから誰もに恐れられる男。そのうえ根っからの女嫌いだが、なぜかケイトにだけは兄のように親しく接してくれるのだった。そんなある嵐の日、二人はふとしたきっかけでキスを交わしてしまう。もしかしたら彼も、妹以上に見てくれているのだろうか……ほのかな期待に夢見心地のケイトだったが、やがて突きつけられたジェイソンの冷たい言葉に打ちのめされた――君と真剣な関係を結ぶつもりはない、この先ずっと。
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-人気作家・せつな海里の担当編集に抜擢され、緊張する珠樹の前に現れたのは、五年前に渡米した筈の幼馴染の大和。大好きな作家との仕事に感動しつつ、俺様な大和に振り回される日々が始まった。編集作業の他に家事までさせられ、大和の独占状態な珠樹が取材と称して連れ込まれた先は…ホテル!? 大和の本心が見えず戸惑う珠樹だったが、彼の冷たい言葉に秘めた苦しみに気づいてしまう。身勝手なくせに優しく熱いキスから、珠樹は逃げられず…。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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4.0「君みたいな素敵な人、忘れられるわけがない」──会社での頑張りを認められ昇進を果たしリーダーとなった常磐杏奈。しかしプレッシャーからかミスも増え、あげくの果てには恋人にも振られてしまう…。そんなある日、ふらりと入ったカフェで高校時代の同級生、藤崎匠と再会することに。かつての匠は誰からも好かれる人気者で、地味めで大人しい杏奈とは正反対の存在。あまり接点がなかったはずなのに、杏奈を初恋の人だと主張する匠から猛烈なアタックをうける。からかわれているの? 本当に私のことが好きなの? 疑問に思いながらも、押せ押せな匠に杏奈もタジタジで…。不思議系爽やか男子に振り回される、ビタースイートラブコメ!
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-マジメな高2の夕衣は、新学期のクラス替えで金髪ヤンキーの美村と同クラになっちゃった! 毎日パシられる夕衣だけど、たま~に見せる美村の笑顔にちょっとだけときめいちゃったり。そんな夕衣に美村が突然告白! めでたく付き合うことになったふたりの前に、美村の元カノが現われて…!? ヤンキーくんとの初恋はドキドキとハプニングがいっぱい!
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4.7実家の会社が倒産し、極貧生活を送る籠宮凛。落ちぶれて心を入れ替えた彼女は、短期の仕事を転々としながら就職活動に勤しんでいた。そんなある日、彼女はついに大企業の正社員として採用される。ところがそこの新社長は、なんとかつての使用人だった! おまけに彼は、凛にとって忘れられない初恋の人――。気持ちが空回りして辛く当たってしまった過去をいつか謝りたいと思っていたのだ。しかし再会した彼は、そんな凛に当てつけるように彼女を自分専属の使用人として同居させると言い出して……!? 没落令嬢×イケメン社長の立場逆転ラブストーリー!
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4.0幼かった利久は事件に巻き込まれ、傷心のまま日本を離れることになる。八年後、帰国した利久が向かったのは、事件のせいで連絡が取れず白紙となった元婚約者の屋敷だった。だが、現れたのは彼女の兄・義直。穏やかだった昔の面影はなく厳しい表情の義直は、謝ろうとした利久に「自分の会社で働け」と命令する。理不尽な命令に戸惑いながらも、喜んでしまいそうになる利久の心。何故なら、本当に好きだったのは義直だったから。決して伝えられない思いを抑えつつ、傍にいられることに淡い幸せを感じていた利久に、再び事件の魔の手が忍び寄り……。
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4.5「叶うなら本能のままに君を抱きたい」 幼馴染みじゃ我慢できない両片想い婚 同窓会で十年越しに再会したまちこと耀は、結婚観がぴったりマッチしたことから契約結婚を前提にお試し新婚生活を送ることに。かつて冴えなかった耀はすっかり極上の男になっていて、まちこはときめきに抗えず…。清い関係に焦れ始めてしまうが、実は初恋相手である彼女への独占欲に火がついていた耀も、熱く昂る本能を抑え込むのに必死で――!?
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3.0【SD名作セレクション(テキスト版)】初めての恋。鼓太郎は少女に恋をした。白鳥祈梨、優しくて頑張り屋だけどちょっぴり泣き虫な女の子。真面目な鼓太郎、健気な祈梨。一途な二人は幸せになれるはずだったのに、突如として現れた美しき少女が死を宣告する。天動説世界の魔物たちが、鼓太郎の命を奪いに現れると! 生き残る方法はただ一つ、身も心も祈梨と結ばれること!? 純情まっしぐら、魔法と戦闘のラブラブ学園ストーリー!! ※この商品にはイラストが収録されていません。
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-本書は、一九世紀フランス演劇界に君臨したヴォードヴィル作家、劇作家にしてオペラ台本作家ウジェーヌ・スクリーブの『初恋、または子供時代の思い出』(コメディ=ヴォードヴィル全一幕)の初訳である。驚くべきは、キルケゴールがデンマークでもドイツでもフランスでもこの劇を観て、『あれか、これか』のなかで「初恋」という題でこの劇についての卓越した構造分析を書いている。日本でも明治四十年に榎本虎彦が『ふたり紳士』という題で翻案しているほどである。本国フランスでも省みられなくなってしまったスクリーブのヴォードヴィルの醍醐味を楽しんでいただきたい。
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3.5初恋の相手・王子レオバルトにこっぴどく振られてから10年。懸命に「女磨き」をしてきたグランヴェル王国の第一王女・ティアに、リベンジの時がきた! おそらく最初で最後のチャンスである舞踏会で、ティアに目を留めた王子は思わず息を呑んで……!?「どれだけひどいことをされても、やっぱり好き」純情姫の初恋ロマン ◆◇◆作家先生より特別コメント頂きました!◆◇◆ 初めまして。伽月(かづき)るーこと申します。今作は、失恋から“綺麗になろう”と前向きに自分を変えるティアという女の子のお話です。途中、ややこしくなって“エセ主従”っぽい間違った関係になります。ティアの奮闘ぶりをどうぞ見守ってください。どうぞよろしくお願いいたします!
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3.0恩人である極道・鬼城を捜し続けていた希は、チンピラに絡まれていたところを偶然助けられる。再会に喜び、恩を返したいと言う希に、鬼城は冷笑し言い放った。「お前にできるのは性欲処理がせいぜいだ」そして、抵抗も虚しく蹂躙されてしまう。ずっと焦がれていた男に容赦なく抱かれ、淫らに啼かされる日々。希の心は徐々に麻痺していった。愛人でいなければ彼の傍にはいられない……迷っていた希は敵対する組に捕らわれ、恥辱の罠に堕とされてしまい!?
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4.0「こんなことを人間に対して思ったのは、初めてだ。君が先生だ。私に恋とは何かを教えてくれ」 ■映画監督の父が骨折で入院し、大学病院に通うことになった鈴は、絶賛仕事募集中。普段は父のアシスタントを務めるものの、父が療養中の今、時間を持て余していた。慣れない病棟からの帰り道に迷い踏み入れたのは、人知れず陰気で薄暗い地下の行き止まり。「助けて」という苦しげな呻き声に手を差し伸ばして――うなされていた白衣姿の男、医学部准教授である広沢と出会い、秘書として雇われることになる。偏屈だが知的で独特の考えを持つ広沢との関わりは、かけがえのない時間となっていく。広沢も鈴に興味を抱くものの、その感情の「答え」がわからない。互いの肌が触れ合い、跳ねる心臓の鼓動が伝わりそうな近距離でふたりは向き合う。広沢はその答えを探して、鈴の可憐な唇を啄み、心身を貪るようにくちづけ、生まれたばかりの愛をひたむきに向ける……。――はじめて同士の、恋のかたち。周りのひとと形は違っても互いを求めあい、惹かれあう。ふたりだけの恋に「常識」や「順序」は必要なのだろうか。暴走しがちな准教授の純愛ラプソディ!(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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-「ずっと俺が守る。だから、もう泣くな」 小泉優奈は営業アシスタントとして博多の食品総合商社に勤める23歳。 幼馴染で上司である一之瀬弘樹に長年片想いしているが、弘樹は優奈の気持ちには気づかず、それどころか最近では彼氏ができない優奈のために男性を紹介してくれる日々だ。 妹扱いにやきもきしながら、いつものように食事会に行くと、証券会社勤務の砂川を紹介される。優しい砂川に、この人なら好きになれるかもと揺れる優奈。しかも砂川は優奈が弘樹を好きだと気づいた上で告白してくれる。しかしその頃、弘樹はある悩みを抱えているようで――? 気まぐれな幼馴染の優しさに翻弄される、17年の片想い物語 ※書き下ろし特別編は書籍版のみで、電子版には収録されていませんのでご注意ください。
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4.4結婚目前だった恋人に浮気され、別れを告げられたOLの遙は、子供のころ住んでいた離島へ傷心旅行に向かう。そこでは初恋の人である海里との再会が待っていた。懐かしい島の風景や美味しい料理、そして気の合う海里と過ごす時間に、傷ついた心が癒されていく。でもまさか、初恋の相手にもう一度恋をしてしまうなんて。そんなこと、全然思っていなかったのに――。「今だけでもいいから……もう一度俺のこと見てよ」。海里の真剣な眼差しに心が揺れ、再び彼に惹かれていく遙。でも一緒にいられる時間はたった四日間だけ。そのうえ遙は、海里の気になる噂を耳にしてしまって……。
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3.6僕の「青春」は、人よりも少しだけ長いらしい。ある日、僕以外の時間が止まったのだ。 それは平凡な高校生活を送る相葉孝司に唐突に訪れた特別すぎる青春だった――。 午後1時35分、毎日決まった時刻に訪れる1日1時間だけの奇妙なロスタイム。そんな中で、僕は僕と同じ景色を見る彼女に恋をした。 琥珀色の瞳で、まるで停止世界が当たり前だと言わんばかりの不思議な魅力を持つ少女・篠宮時音。彼女には“僕だけ”が気付けない、とても大きな秘密があるようで……。 不思議なロスタイムが少年と少女を結ぶ、ほんのり甘くビターに切ない恋愛物語。
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4.7幼少期に優しくしてくれた初恋の人――九条彩花さんが、美人女優になって帰ってきた。 俺は、あの時の恋を叶えたい! 「あたしが、恋のキューピットになってあげようか?」 助け舟を出してくれたのは、腐れ縁の幼なじみ・藤堂澪。 いつも通り、くっつきながらの作戦会議で彩花さん攻略は順調! 彩花さんは、家へと招待した俺だけに手料理をふるまってくれて―― もう少しで、初恋が叶いそうなんだけど…… 「お風呂、また一緒に入ってみる?」ちょっと待て澪……! 「ぎゅって……、させてくれる?」お前、距離が近すぎないか――!? これじゃ、俺のことが好きみたいじゃないか……! 初恋の姉の友達VS腐れ縁の幼なじみの三角関係ラブコメ!
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-幼いころから王太子妃になるべく教育を受けてきた侯爵令嬢アイシャは、従姉妹であり義妹に奪われ婚約破棄を言い渡された。 その一カ月後、大国を統べる皇国の皇太子で別名「黒皇子」と呼ばれるジルクライドは聡明で美しく婚約者が不在のアイシャに「私の妃に」と政略結婚を申し込む。 引く手あまたのはずの彼から自分が選ばれた理由を悟り、政略結婚を引き受けたアイシャは婚約者として一緒に皇国へ向かった。 皇国へ帰途する中や王宮で一緒に過ごすうちに、アイシャの聡明さはもとより、芯の強さや内に隠されたかわいらしさにどんどん心惹かれるジルクライド。半年前に亡くなった婚約者への気持ちとはことなり、自分が初めて恋に落ちたこと、実はひとめぼれだったことを自覚する。 誠実で凛々しいジルクライドはアイシャを大事にし、やがて二人の気持ちは通じ合う。 「俺の命がある限りお前を守るのは俺の役目だ」 そう誓い合った日からほどなく、婚約を阻害しようとする者の罠にかかり、強力な媚薬を盛られたジルクライド。 迎える初夜の儀式で処女でなければ婚姻が不履行になる。二人はどうなるのか――。 <作者より> 大人向け王道恋愛ファンタジー小説を目指しました。 アイシャに一目ぼれしても最初は気づかず、自身の立場と理性で冷静に接する中で、彼女のなにげない優しさや気遣いに触れ、また自分にも物怖じしない性格を知ったことで、気持ちを抑えられなくなった完璧な男性が、愛してもらおうとあがく黒の皇子ジルクライドと、一度は婚約を解消されたもののジルクライドの本気の求婚に心を満たされ、彼の想いに応えようと精一杯努力する侯爵令嬢アイシャのお話です。 『初恋を自覚した黒皇子 婚約破棄された令嬢を甘やかす(1)』には「婚約者に捨てられた令嬢、隣国の皇子に求婚される」~「黒皇子、恋を自覚する」までを収録
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4.0幼いころから王太子妃になるべく教育を受けてきた侯爵令嬢アイシャは、従姉妹であり義妹に奪われ婚約破棄を言い渡された。 その一カ月後、大国を統べる皇国の皇太子で別名「黒皇子」と呼ばれるジルクライドは聡明で美しく婚約者が不在のアイシャに「私の妃に」と政略結婚を申し込む。 引く手あまたのはずの彼から自分が選ばれた理由を悟り、政略結婚を引き受けたアイシャは婚約者として一緒に皇国へ向かった。 皇国へ帰途する中や王宮で一緒に過ごすうちに、アイシャの聡明さはもとより、芯の強さや内に隠されたかわいらしさにどんどん心惹かれるジルクライド。半年前に亡くなった婚約者への気持ちとはことなり、自分が初めて恋に落ちたこと、実はひとめぼれだったことを自覚する。 誠実で凛々しいジルクライドはアイシャを大事にし、やがて二人の気持ちは通じ合う。 「俺の命がある限りお前を守るのは俺の役目だ」 そう誓い合った日からほどなく、婚約を阻害しようとする者の罠にかかり、強力な媚薬を盛られたジルクライド。 迎える初夜の儀式で処女でなければ婚姻が不履行になる。二人はどうなるのか――。 <作者より> 大人向け王道恋愛ファンタジー小説を目指しました。 アイシャに一目ぼれしても最初は気づかず、自身の立場と理性で冷静に接する中で、彼女のなにげない優しさや気遣いに触れ、また自分にも物怖じしない性格を知ったことで、気持ちを抑えられなくなった完璧な男性が、愛してもらおうとあがく黒の皇子ジルクライドと、一度は婚約を解消されたもののジルクライドの本気の求婚に心を満たされ、彼の想いに応えようと精一杯努力する侯爵令嬢アイシャのお話です。 『初恋を自覚した黒皇子 婚約破棄された令嬢を甘やかす【完全版】1』には「婚約者に捨てられた令嬢、隣国の皇子に求婚される」~「黒皇子、婚約した令嬢を甘やかす」までを収録
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3.0幼なじみのハリーが、一年ぶりに故郷に帰ってきた。彼と顔を合わせるなり、エマはいつもどおり、抱えあげられてくるくる振り回された――久々に会った小さな妹みたいに。いまや大富豪になったというのに、彼は昔とちっとも変わらない。少年のような瞳も、くしゃくしゃの髪も、私との接し方も。歓迎の笑みを浮かべながら、エマは決意を固めた。長いあいだ、彼への思いは胸に秘めてきたけれど、そろそろ私が大人の女性だってことをわからせなくちゃ。長すぎた初恋を実らせるときがきたのよ!★大都会メルボルンを舞台に、せつない初恋を描いた物語。ロマンチックな展開に胸がきゅんとします。★
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