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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ただ美しいだけでなく、独特のニュアンスや世界観のあるフラワーデザインでイベントやメディア、店舗ディスプレイなどでもで大人気のTiny N・岡本典子さん。 初となる作例集として、アレンジやブーケ、リース、スワッグなど約90作品の美しい写真とともに、そのデザインの着想について解説。 花業界を目指す人をはじめ、フラワー教室に通っているような、花をもっと知りたい人に向けたヒントになる内容です。 まず大事なのは、花選び。 市場での花との向かい方や、そしてそれらをどう組み合わせるか。 一つひとつに込められたデザインの意図について、丁寧に解説するとともに花を仕事にするための心構えや、作風の確立についても伝えています。 約90作品もの美しいビジュアルは、写真集として眺めるだけでも心を豊かにしてくれます。 プロ志望の方だけでなく、植物を愛する人が広く楽しめる一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花をいけるために大切なこと。 花を見つめ、向き合うことで、見えてくる自身の心。 いけばなにルーツを持つ花道家上野雄次が花をいけるために大切なことを作例と合わせて、伝える。 自然界の摂理の中で、基礎的な花留めのテクニックも紹介。 床の間に差し込む光に合わせた花のいけかた、器と花の組み合わせ、枝や葉を削ぎ落として生まれる形など、あらためて花との対峙の仕方を伝える。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花で作品を作り込むのではなく、花によって場の空気を作る。 そこでは花は主役でなく、あくまで人の心を和ませ、心地よい空間を感じてもらうための脇役。それが、谷匡子さんのフラワースタイリングの基本的な考え。そして、ショップやレストランでの生け込みから写真撮影のための花のスタイリングまで、花を必要とされるあらゆる場所でフラワースタイリングを手掛けるのが、フラワースタイリストという仕事。 そのフラワースタイリストとして第一線で活躍されている谷さんは、身一つでこの仕事を始めて25年。谷さんのあしらう花は、何気なくて印象的で、さまざまな人から愛されています。ただやみくもに活けるのではなく、心から花が好きで、真剣に長年向き合ってきたからこそ生まれる想いが、見る人の心を温めてくれるようなやさしい花。 そんな素敵な花活けを、季節ごとに違う場所で見せてもらいました。 レトロな洋裁学校で、日本家屋をリノベーションした茶房で、スタイリッシュなインテリアショップで、素朴で懐かしいようなアンティークのお店で……美しい写真でおくる、心に響く四季折々の花々。随所に花を活けるヒントも満載です。そのほか、花を活けるのに欠かせない器や、ハサミなどの道具、季節の花、活けた場所・お店の紹介も。 花のくれる潤いに満ちた、心なごむ至極の一冊。
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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 末摘花国の第一皇子・槐は雌蕊に生まれたせいで後宮に追いやられた。 雄蕊の愛妾たちに囲まれ発情期の身体は癒されても心は虚しい。 そんな時、金髪に青い目の異国の男・ウィロウと出逢う。 突然、彼に抱きしめられた槐は逆らえないほどの欲情に身体を濡らしよがり泣いた。 彼こそが槐の運命の番だった。その日から後宮にウィロウが加わり、満たされるまま乱れる槐。 けれど、政略結婚の道具として嫁がされる日は近づいていて──。
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不自然と呼ぶ理由は何もない いくつもの片岡作品がそうであるように女性1人に男性2人、というパターンの短篇である。 三角関係と言ってもいいが、しかし男性同士は友人であり嫉妬のない三角関係だ。 彼らはそれを楽しむ。世の常識への反抗でもないし、特別、欲望に溺れるわけでもなく。 とはいえ、一晩の酩酊くらいはあるだろう。 酔った姿がまた、美しき花一輪だ。 「鑑賞」しながら男たちはコーヒーを飲む。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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甘々書き下ろしを収録!「私が恋人ではいけませんか?」――美しいディスプレイに魅せられてフローリストを目指す私・奏子。平凡な生活から一変、華やかで幸せな毎日だけれど、唯一の悩みは人に言えない淫らな関係があること……。そんな私の心の安らぎは、水曜日に花を一輪買っていく男の人だ。一番大切なのは仕事。強要された快楽だけの関係は忘れて、立派なマスターフローリストになりたい。恋はしないと決めたのに、水曜日の「彼」の誠実な優しさに甘く癒されて……。恋も仕事も可憐に花ひらく、大人可愛いスイートラブ♪
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戦国の世、武田信玄の娘・松姫は、女を戦の道具としてしか見ない男たちのことを忌み嫌っていた。十六になり、美しい娘に成長した松姫は、遠駆けに行った先で奇妙丸と名乗る不思議な少年に出会い、心ときめくのだが…。因果な運命に翻弄された二人の魂の行方は何処? 叶わなかった浮世の想いが「夢視師」朧とゆかりによって映しだされて…。朧月夜の万華鏡でご覧あそばせ、愛のうたかたを。※イラストは収録されていません。
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男の身でありながらある事情で、密かに亡くなった母・小野小町の身代わりとして生きる小町。ある日、暴漢に襲われた小町は、危ういところを清悍な面持ちの公達・深草少将に助けられる。男であることが露見してしまうが、深草少将は秘密を共有し、自由のない小町にさまざまな遊びを教えてくれた。不器用ながらも優しく、唯一小町を男として扱ってくれる深草少将とともに過ごす時間に安らぎを感じていたが、突然くちづけられ……。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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『この三年ほどの正月、わたしは不思議な、そして精神的にはとても贅沢な過ごし方をしている。学生時代の教授と二人だけのゼミナールで元日の午後を過ごす、のである。教授は今年九十三歳、わたしは六十八歳。』忠君愛国以外に生き甲斐なしと信じ、海軍の少年兵に志願入隊した著書は、敗戦によって価値観の根本的な考え直しを迫られ、東京商大に入学。そこで出会った理論経済学の山田雄三教授こそ、著者の生涯を決めた人物であった。出会いから四十余年。探究心で結ばれた、心洗われる“人間の絆”を通して著者自身の精神形成史を綴った感動の一冊。
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江戸から西に一八〇里の嵯浪藩で代々勘定奉行を務める西野家。一人娘で小太刀の名手である紀江は、父の弟子の青年にほのかな想いを寄せる。別の弟子と夫婦になった後も彼のことを忘れられぬ紀江だが、うしろめたさに苦しみながらも少しずつ夫と共に笑い合えるようになっていく。しかしある朝、思いもよらぬ事実が……。著者は『弥勒の月』『東雲の途』や、『燦』シリーズで時代小説家としても高い評価を受けるあさのあつこ。武士の家の娘として強く生きた女性を主人公に、人生のままならなさや真の愛情の意味を、四季や剣のみずみずしい描写とともにしっとりと描く傑作時代小説。
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“花生み”とは、流した涙を美しい花に変える体質の者。 花生みは、秀でた知力と体力を持つ“花食み”から汗や涙などの体液を得ないと生きていけない。 同じく花食みも、花生みの体液と涙の花を糧とし、依存関係を求める――。 花生みの孤児・アミリは、十歳の時、修道院で花食みのレオナルドと出会う。国の第四王子である二十八歳のレオナルドは、孤独に泣くアミリに寄り添い、瞳から流れる薔薇の花びらを「美しい」と称賛してくれた。そんなレオナルドから「いつか家族になろう」と約束されたアミリは、彼のすべてに惹かれ、花嫁になりたいと強く夢見るようになっていった。 それから七年、一国の王となったレオナルドの元で暮らす日がやってきた。迎え入れてくれたレオナルドは心からアミリを慈しみ愛してくれるが、それは親愛の情であって、アミリが望む大人の花生みに向ける情ではなかった。どうすればレオナルドに愛され、花嫁にしてもらえるのかと思い悩むアミリだが…?
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ゆえあって藩を出奔し、江戸に出てきた武家娘の真央。 路銀を使いはたして途方に暮れているところを、水茶屋で働く沙紀に助けられた真央は、今は花売りを生業にして町人として暮らしていた。 そんななか、沙紀がごろつきにさらわれた。真央は恩人を助けるため、その身がわりに処女を奪われてしまう。 男を知って覚醒し、犯されるたびに艶を帯びてくる躰。その妖艶な肉体と凄腕の剣を活かし、真央は悪い奴らを懲らしめていく。 さらに、許婚を死に追いつめた張本人から真実を聞き出し、今は亡き思い人の無念を晴らそうと敵地に乗りこむが……。 痛快無比の時代官能エンタテインメント!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽・ドラマCDレーベルMintLipの恋愛シミュレーション作品『花笑む彼と』の ビジュアルイラストと設定を書籍にまとめました。 CDジャケットイラストをはじめ、 2024年8月に発売されたゲームの設定画からキャラクター原案まで、余すところなく掲載。 さらに、過去のショートストーリーや朗読劇のシナリオも収録した至極の一冊となっております!
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「君はだれが好きなのか、はっきりと教えてくれ」――ミルディナは幼なじみの男爵子息ユージン・モルズウェルに想いを寄せていたが、彼の弟が留学してから距離を置いていた。自分は貴族ではなく、資産家でもない。そして男爵の跡を継ぐユージンは、どこかの伯爵令嬢に求婚していると耳にしていた。想い続けても叶わない……そう思っていたミルディナだったが、数カ月後、偶然出会ったユージンにキスをされる──。やがてある事件によって、男爵家の領主館リリー・ハウスに匿われることになったミルディナ。それを追うようにやってくるユージン。幼き日の思い出が詰まった百合の香りのする館で、ミルディナは想いを口にするが……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『山と溪谷』2007年7月号から2009年11月号にかけて連載された、華恵さんによる山登りエッセイ集。 山に登るきっかけから、山登りを通して知った自然の美しさや怖さ、人との出会いや別れなどをみずみずしい視点で綴ります。 ■著者について 華恵(はなえ) ※現在は本名の矢部華恵で活動中。 エッセイスト/ナレーター/ラジオパーソナリティ 1991年、アメリカ生まれ。 東京藝術大学音楽学部楽理科 卒業。6歳から日本に住み、10歳よりモデル活動を開始。 12歳で『小学生日記』を刊行以来、エッセイストの活動を広げ、本を多数出版。 高校生の時、ロッククライミングを趣味とし、登山にも親しんだことを『華恵、山に行く。』(山と溪谷社)にまとめる。 テレビ番組のレポーターとして「世界ふしぎ発見!」(TBS)などに出演。テレビナレーターとしては「地球タクシー」「みんなのエールソング」「Zero Waste Life」(NHK)他を担当。 2022年4月から「山小屋ストーリーズ」(InterFM897)のメインパーソナリティーを担当。 今も登山の楽しみを雑誌等で発信中。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花岡事件は日中友好の原点である!花岡事件鹿島建設交渉の代理人、石飛仁が和解にいたるまでの内幕、軌跡をすべて明らかにした衝撃ルポ!事件の生存者とともに展開される未払い賃金の補償交渉を通じて、知られざる真相が次々と明らかにされる。金子博文による詳細な解説。『悪魔の証明』増補改訂・改題。 目次 プロローグ 1 すべては「閣議決定」ではじまった 2 消えた「外務省報告書」 3 悪魔の証明 4 花岡蜂起四〇周年 5 生きていた耿諄労工大隊長 6 平和への「長征」 7 交渉の発展 8 事実の「花岡事件」 9 事実の慰霊そして天津ヘ エピローグ 鹿島交渉メモ( 一九八三~二〇〇七) 結び 解説 奥付
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「この著の中心をなしている三人の話は、生き方の強さ、戦争のむごたらしさと同時に、戦争責任とは何か、人間が生きるとは何かということを、日常の生活感覚のなかで『問い』かけている」十数年にわたる聞き書きによってなし得た労作。
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人とは異なりながら、人の世に順応して生きてきた一族“鬼”。 女が産まれないという彼ら一族は、母体に眠る女児に印を刻み、その娘が16歳になると花嫁として鬼ヶ里へ迎え入れることをならわしとしてきた。 鬼ヶ里を離れのんびりと学生生活を送っていた士都麻光晴は、休日を使って一人温泉旅行へと出かけ、旅先の森で美しい少女に襲われる。見事な黒髪、華奢な肢体、射るような黄金の瞳――去来する記憶に動揺する光晴。そして、少女の口から語られた意外な過去とは……!? 鬼と少女の学園伝記、「華鬼」番外編。待望の電子書籍化! 【目次】 序章 第一章 幕間 甘い罠 第二章 幕間 漆黒の鼓動 第三章 幕間 わかれみち 第四章 幕間 やわらかな静寂 終章 あとがき 番外編 三日前
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、人気ペーパークラフト作家たかはしななさんによる、花モチーフの折り紙雑貨を作って楽しめる1冊です。 リースやスワッグ、フラワーボール、モビール、ガーランドなど壁やドアにかけたり、吊るしたりしてお部屋を彩る花雑貨。 つるし雛、クリスマスオーナメントなどの季節を迎える花雑貨、ラッピングやブーケなど、大切な人に贈って楽しむ花雑貨といったさまざまなシーンで気分が上がる作品を20点収録。 花の折り紙+手芸店などで手に入る道具を組み合わせて、折り紙作品の楽しみの幅を広げましょう。 花雑貨作りで使う道具の紹介、基本の折り方、作品作りのコツも丁寧に解説します。
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「おまえは自分のことを分かっていない。おまえはどれだけ男を惑わす匂いを放っていると思っているのだ」 森と湖に囲まれた中立国の姫であるティナは、生まれつき身体から花のような香しい、いい匂いがする特別な体質の持ち主だった。 国を治めていた両親が他界し、その座を引き継いだ伯父ロマーノから、冥王と恐れられている大国アルティリュウスの国王との政略結婚を命令され、男勝りなティナは侍女ハンナとともに城を抜け出す決心をする。 目指すは大好きだった母の祖国、リビアル。だが旅路の途中、二人は森の中で野党に囲まれてしまう。絶体絶命の時、現れた黒髪の騎士は――。 独眼の冥王と恐れられた男と、花香る勝気な姫との物語は、国家間で渦巻く黒い陰謀に巻き込まれながらも、甘く熱く奏でられていく。
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元士族でありながら、父親が負った借金と母親を守るために、高級陰間茶屋『華菱』に身を売った桐島伊織。多くの客に身をなぶられても、「自分が自分であること」が伊織にとって唯一の誇りであり、生きる希望だった。そこに昔の恋人・長瀬和臣が訪ねてくる。立場の違いに悲しみながらも伊織は喜び、彼と再び逢うことを約束する。しかし、それはある人物によって仕組まれた運命だった…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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春から夏へと移ろう季節を迎えた四龍島(スーロンとう)。白龍市(バイロンし)の色街・花路(ホワルー)を束ねる飛(フェイ)のもとを黒龍市(ヘイロンし)の雷英(リーイン)が訪れた。懐かしい客に喜ぶ飛だったが、聞けば盗賊団を追ってきたとのこと。内密に処理したいという雷英の頼みで、領主のマクシミリアンには知らせぬまま港の警護にあたった飛は、結局賊を取り逃がしてしまう。後には一味の少年が置き去りにされていたのだが…。
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赤穂浪士・大石内蔵助の妻、りく。 忠臣として語り続けられる大石内蔵助ではなく、その妻にスポットライトを当てた、影の「忠臣蔵」。 討ち入り後、りくは遺児となった大三郎とともに生きるが、その生涯は哀しいものだった。赤穂に嫁ぎ、夫を支え、そして夫亡き後は忠臣たちの遺族のもとをまわるなど、最期まで武士の妻であった。そんなりくの人生を平岩弓枝が鮮やかに描き出した傑作長編。涙なくしては読めません。 第25回吉川英治文学賞受賞作。 ※この電子書籍は1990年に新潮社より刊行され、文藝春秋より2020年12月に刊行した文庫版を底本としています。
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耽美、浪漫、頽廃などの栗本作品の重要な主題が短歌として表現された、創作の源泉を知るための好個の書。 1984年に自費出版された栗本薫の短歌集。出産、育児によって活動を抑えていた1983年から84年にかけて、奔流のように湧き出した短歌が収録され、耽美、浪漫、頽廃などがキーワードとなる栗本薫の創作のモチーフが直截に表現されている。栗本薫の耽美小説群のファンのみならず、創作の源泉を垣間見させる栗本薫を知る上での好個の書。 【著者】 栗本薫 1953年東京生まれ、2009年に病没。1977年に群像新人文学賞評論部門を、1978年に江戸川乱歩賞を受賞して文壇デビュー。1981年には吉川英治文学新人賞を受賞。小説は栗本薫名義で、評論などその他の活動は中島梓名義で発表する。正伝130巻、外伝21巻のグイン・サーガ・シリーズ始め、SF、ミステリー、時代小説、耽美小説などさまざまなジャンルに渡る400点を越える著作が刊行された。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あるところに、やまびこむらという、小さな村がありました。その村のまんなかにあるかっぱいけに、はなかっぱくんが家族といっしょに住んでいます。はなかっぱくんの頭には、お皿のかわりに、きれいなお花が咲いています。 やまびこむらは、緑がいっぱい。だから、空気もとってもきれいです。 おじいちゃんは、頭に咲いた“はすの花”で、水がきれいかどうかがわかります。 おばあちゃんは、かすみそうで、100日先の天気が、わかります。 お父さんは、ひまわりの種をまきます。 お母さんは、たんぽぽのわたげを風に乗せてとばします。 はなかっぱくんのお花は、まだ決まっていません。はなかっぱくんが大きくなって、なりたい自分になったとき、はじめて咲かすことができるのです。 はなかっぱくんは、どんな花を咲かすのかな? 楽しみだね。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常に小さな彩りと安らぎを。フラワーアーティストとしての活動の傍ら、自らフラワーショップの経営にも携わる渡芳樹が提案する“花と暮らすスタイル”。お昼休みに、仕事帰りに、ふらりと立ち寄った花屋で気軽に買える切花と、普段使いのちょっとしたアイテムを花器として組み合わせた四季折々の一日一花。誰もが時間をかけず、簡単に家庭で再現可能。1月は(敬翁/白梅/スイートピー/ガーベラ/薔薇/デルフィニウム/日本水仙/チューリップ/ブルースター/かすみ草/カーネーション/アルストロメリア/ダリア/胡蝶蘭/デンファレ/フリージア/デンドロビウム/マーガレット/トルコギキョウ/ラナンキュラス/アンセリウム/菜の花/アネモネ/百合)を使った30作品90枚の写真を収録。今後12月までシリーズ刊行!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ハナカツ365[10月]~[12月]の合本版】日常に小さな彩りと安らぎを。フラワーアーティストとしての活動の傍ら、自らフラワーショップの経営にも携わる渡芳樹が提案する“花と暮らすスタイル”。お昼休みに、仕事帰りに、ふらりと立ち寄った花屋で気軽に買える切花と、普段使いのちょっとしたアイテムを花器として組み合わせた四季折々の一日一花。誰もが時間をかけず、簡単に家庭で再現可能。10月は(ナナカマド/百合/カーネーション/リンドウ/ガーベラ/ライスフラワー/菊/フウセントウワタ/かすみ草/ネリネ/コットンフラワー/りんご/ソリダコ/カラー他)、11月は(ケイトウ/カーネーション/菊/カンガルーポー/ゴッドセフィアーナ/ストック/デルフィニウム/金魚草/ガーベラ/シャガ/フリージア/水仙/胡蝶蘭/アルストロメリア/ダリア/バラ/オンシジューム/紫陽花/猫じゃらし/榊/ラムズイヤー/かすみ草/カラー/アゲラータム)、12月は(アルストロメリア/プリンセチア/カーネーション/ラムズイヤー/百合/かすみ草/松ぼっくり/フェザー/松/ガーベラ/葉牡丹/金魚草/千両/菊/トルコギキョウ/アイビー/チューリップ)を使った90作品270枚の写真を収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ハナカツ365[7月]~[9月]の合本版】日常に小さな彩りと安らぎを。フラワーアーティストとしての活動の傍ら、自らフラワーショップの経営にも携わる渡芳樹が提案する“花と暮らすスタイル”。お昼休みに、仕事帰りに、ふらりと立ち寄った花屋で気軽に買える切花と、普段使いのちょっとしたアイテムを花器として組み合わせた四季折々の一日一花。誰もが時間をかけず、簡単に家庭で再現可能。7月は(トルコギキョウ/バラ/ガーベラ/ユリ/アガパンサス/オオタニワタリ/シネンシス/カーネーション/ひまわり/アルストロメリア/リンドウ/かすみ草/フロリダビューティ/グラジオラス/カラー/ツルギキョウ/スモークグラス他)、8月は(ガーベラ/デンファレ/シネンシス/リンドウ/バラ/カーネーション/ほおづき/アイビー/トルコキキョウ/ひまわり/スモークツリー/スモークグラス/ベビーハンズ/かすみ草/アジサイ/テッポウユリ/スターチース/アスパラ/ヒペリカム他)、9月は(トルコキキョウ/カラジューム/バラ/カラタチ/カサブランカ/リンドウ/カーネーション/ベビーハンズ/サンゴミズキ/菊/アスター/クジャクヒバ/ガーベラ/栗/ジニア/ユーカリ/ドラセナ/シネンシス/猫じゃらし/かすみ草/ビバーナム/アイビー/ススキ/野ばら/なでしこ/グロリオサ/ホトトギス/バンクシア)を使った90作品270枚の写真を収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ハナカツ365[4月]~[6月]の合本版】日常に小さな彩りと安らぎを。フラワーアーティストとしての活動の傍ら、自らフラワーショップの経営にも携わる渡芳樹が提案する“花と暮らすスタイル”。お昼休みに、仕事帰りに、ふらりと立ち寄った花屋で気軽に買える切花と、普段使いのちょっとしたアイテムを花器として組み合わせた四季折々の一日一花。誰もが時間をかけず、簡単に家庭で再現可能。4月は(セダム/ガーベラ/ドライフラワー/ツルニチニチソウ/カーネーション/右近桜/薔薇/八重桜/ポリシャス/アルストロメリア/スカビオサ/粟/ヒペリカム/利休梅/胡蝶蘭/矢車草/ラナンキュラス/かすみ草/ケール/チョコレートコスモス/キャットテール/ゼラニウム/ヤマブキ他)、5月は(デルフィニウム/バラ/へデラ/カーネーション/ひまわり/ソリダスター/ダリア/芍薬/マトリカリア/キャロットフラワー/レースフラワー/サンスベリア/クジャクソウ/ガーベラ/スターチース/トルコギキョウ/アルストロメリア他)、6月は(ダリア/トルコギキョウ/かすみ草/南天/ポリシャス/スカシユリ/シネンシス/フロリダビューティー/鳴子百合/ひまわり/アイビー/ハラン/グリーントリュフ/キャロットフラワー/アルケミラモーリス/ガーベラ/バラ/アスター/ブプレニウム/カーネーション/孔雀草/マトリカリア/ギガンジウム/カラー他)を使った90作品270枚の写真を収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ハナカツ365[1月]~[3月]の合本版】日常に小さな彩りと安らぎを。フラワーアーティストとしての活動の傍ら、自らフラワーショップの経営にも携わる渡芳樹が提案する“花と暮らすスタイル”。お昼休みに、仕事帰りに、ふらりと立ち寄った花屋で気軽に買える切花と、普段使いのちょっとしたアイテムを花器として組み合わせた四季折々の一日一花。誰もが時間をかけず、簡単に家庭で再現可能。1月は(敬翁/白梅/スイートピー/ガーベラ/薔薇/デルフィニウム/日本水仙/チューリップ/ブルースター/かすみ草/カーネーション/アルストロメリア/ダリア/胡蝶蘭/デンファレ/フリージア/デンドロビウム/マーガレット/トルコギキョウ/ラナンキュラス/アンセリウム/菜の花/アネモネ/百合)、2月は(ユーチャリス/福寿草/勿忘草/セダム/カーネーション/アネモネ/ガーベラ/ダリア/コデマリ/クローバー/ラナンキュラス/スイートピー/ストック/金魚草/薔薇/桃/菜の花/チランジア/アルストロメリア/スターチース/ブプレニウム/旭ハラン/胡蝶蘭/鉄砲百合/ドラセナ/ガーベラ/金葉コデマリ/マーガレット/チューリップ)、3月は(ラナンキュラス/マトリカリア/ガーベラ/アゲラータム/なでしこ/赤レウカ/ドライフラワー/ユーカリ/薔薇/ソリダコ/彼岸桜/カーネーション/旭ハラン/デルフィニウム/金魚草/桃)を使った90作品270枚の写真を収録。
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なだらかな草原に包まれた惑星みどり、そしてそこに棲む花状の頭部を持った奇怪な植物人〈草人〉たち――銀河連邦のGメン、オージュール・バラジュデーラはたった一人の弟の死を知らされ、惑星みどりを訪れた。しかし、その彼を待ちうけるのは一見おだやかに見えるこの世界の内包するおそるべき真相、またその鍵を握る備忘の花狩人ローエングリン、そして……!? 華麗な文章とカラフルなイマジネーションで第五回ハヤカワ・SFコンテスト第一席入選となった表題作ほか「ハムレット行」「眼狩都市」の二篇を収録する野阿梓の第一作品集!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 夏フェスにウエディングに女子に大人気アイテムの“花冠”。アートフラワーでおしゃれな「マイ花冠」を簡単に作る方法をご紹介! ここ数年、若い女性を中心に夏フェスやライブ、パーティー、ウェディングに 大人気のファッションアイテムとなっている“花冠”。 「つけるだけで華やかになれる」「男子からも注目される」 「気分がアガる」ということで花冠女子は全国で増加中です。 そこで、本書では100円ショップの造花から専門店の造花で作る作品まで、 予算もタイプもいろいろなステキな花冠&お花のアクセサリーを一気にご紹介! 今年注目のヒッピー風フェザーつきフラワーバンドや 冬のシーンにも似合うファーつきの花冠のほか、お揃いのブレスやリングも作れます♪ 花冠や100均の花冠をちょっとデコるだけで お気に入りのマイ花冠にするアレンジ法も丁寧に解説! さらに、普段使いできるシックなお花のヘアクリップ、 バレッタ、ヘアピン、カチューム、ピアス、ネックレスの作りかたも写真つきで紹介。 ぜひこの本であなたのお気に入りの花冠・花アクセを見つけてください! 正久 りか:ハンディクラフト作家。静岡県生まれ。 ラッピング、フラワーデザインなどを学び、現在『Round*R』主宰。 「ルシードフラワー協会」認定講師。 「花」や「紙」を使った雑貨、アクセサリー、ブライダル、ディスプレイ作品を中心に 書籍や雑誌、TVなど幅広い分野で活動。 特に花冠作品は都内大手帽子専門店でも販売され、売り切れ続出の人気となっている。
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「人形として座っているだけ」急遽お金が必要になった大学生、桜井蛍は、怖々そのバイトを引き受ける。当日、蛍は華やかな振袖を着せられ、冷たく整った容姿の男、九条のあけすけな視線に晒される。真意の見えない遊びに戸惑うと、突然、九条の人としての温かさを持たない指先が羞恥に潤むような快感を与えてきて!? 怒りと混乱の中、蛍は彼の瞳の奥底に揺らぐ激情を見つけてしまう。あの凍りついた瞳の本当を見てみたい。蛍は自分でも信じられない行動に――! ※こちらは2010年に発売された商品となります。重複購入にご注意下さい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物を育てていると、「なんでうちのパンジーは元気に育たないんだろう」とか「バラが病気ばかりするんだろう」「よその家と比べてなんで花がたくさん咲かないんだろう」などなど…悩むことがしばしば。 基本的な植え方、水やりの仕方、肥料のやり方、日当たりや土など生育場所の問題、花木類の剪定方法など、原因はさまざま。 この本は、実際の相談者から寄せられた悩みをもとにしているので、より具体的な回答が得られるというのが特徴。 草花、花木、果樹、観葉植物といったそれこそ身近な植物の悩みについてQ&A形式で質問に答えています。 これ1冊あれば、庭やコンテナで育てている植物の悩みは一気に解消します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ティモシーは、いつもまどからそとを見ている女の子のことが気になっていました。そして、ある日その子のゆめを見たのです。
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世にニ十冊しか存在しない奇書『眼球蠱聞(がんきゅうこぶん)』。その物語をなぞるかのように、博多区連続通り魔事件が発生する。捜査官の花霞紅莉(はながすみ あかり)は、見た目は小柄な新人刑事ながら、他人の仕草から嘘を見抜く能力があった。コンビを組む、切れ者ながら昼行灯の捌津茅晋助(はつがや しんすけ)と容疑者である高校生の自宅を訪れると、事件の鍵を握ると思われる『眼球蠱聞』と大量の人形を発見する。事件の真相に迫る二人は、日本庭園「仙願亭(せんがんてい)」に潜む、人形に纏わる怪異に蝕まれて行き……。
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好きという気持ちが高まると、周囲に花びらを降らせるという不思議な力を持つ少数民族〈花の民〉――結婚した相手は富や名声を得ると伝わっていることから、彼らは別名〈幸福の民〉とも呼ばれている。人里離れた小さな谷でひっそり暮らす〈花の民〉・ルスランは、ある日やってきた城の使いに、〈花の民〉の力で深い孤独を抱えた王・ナフルーズを癒す、花嫁になってほしいと乞われる。突然の申し入れに驚くものの、隠れて生きるばかりだった〈花の民〉が国の役に立てるなら……と、受け入れる覚悟を決めたルスラン。城に召し上げられ、ついにナフルーズと対面したルスランは、その場で桃色の花びらを降らせてしまう。それはつまり、相手への好意――“一目惚れ”ということ。しかしその瞬間、ナフルーズの顔が強張るのを目にしてしまう。早々に失恋を覚悟したルスランと、それでも優しく接してくれるナフルーズ、互いに本音を伝えられないまま、二人の新婚生活がはじまるが――?
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やめろ、って風が言った、 と、彼女は言った。 予兆は冒頭のシーンから漂っている。 その後、房総の自然の中を、物語が進んでいくうち いつしか忘れそうになる頃、ああ、やっぱり。 予兆は現実のものとなる。 彼女が一度決めたことはくつがえらない。 彼女は自分に嘘をつきたくないが すんなり通す彼でも世間でもないだろう。 花も瞳も、季節の中で濡れている。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。76年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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のさらの地へ向かう知夏と胡汀。その道中、結婚を意味する「ほぎの儀」をあげながら進むことに。戸惑う知夏に胡汀は甘く囁いて――?(「日々に想う」)知夏たちの未来と隠された過去が明かされる、珠玉の短編集!!
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大切な緋剣の伊織。異形に変わった彼を取り戻すため、歪んだこの世界を変えるため、知夏は神にも反旗を翻す。絶望から何度でも立ち上がる“まれびと女神”の最後の戦いが幕を開ける――大人気シリーズ感動の完結巻!
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どこにでもいる、ごく普通の女子高生だった。昨日までは──目を開けたら異世界だった主人公、知夏(ちか)。そこで知夏を助けてくれたのは、格好いいのに暴君的で、体罰上等な美青年、胡汀(こてい)だった。現代っ子でヘタレな知夏だけど、なぜか呪いの式陣(しきじん)も簡単に解いてしまって!? 「この阿呆鳥、それほどまでに調教されたいか」神様にだって立ち向かう、常識外れな少女の伝説開幕!! WEBで750万PVの大人気作家ia、新ペンネームでビーンズ文庫初登場!!
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女神『緋宮』の力をもって復活し、大好きな暴君・胡汀との再会を果たした知夏。荒廃していく都で護剣士『緋剣』の一人、伊織の救出に向かう。だが、魔物・滸楽を憎む朝火と激突! さらに、帝の恐るべき策略が…!?
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胡汀たちと一緒に、化け物に襲われた知夏。しかし、化け物を操る女は伊織の母だった!! ひとりで帰鼓廷(きこてい)から飛びだそうとする伊織を止めるため、知夏は儀式の相手役に伊織を指名するけれど!?
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どこにでもいる、ごく普通の女子高生だった。昨日までは──女神的存在“緋宮”になった知夏の、大地を守る神花が咲かない! 花が咲かなければ、悪鬼に国が襲われ、国を守る神様が去ってしまう。知夏は神々を引き留めるため、直談判を決意する。だけど、クセ者ぞろいの緋剣たちと神門に行く途中、知夏は麗しきケダモノの王・遠凪と再会し!?「わたしの女神。普通の男と女なら、よかったのに」面白すぎると大反響!! 待望の第3弾!!
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敵対する帝・司義によって、魔物である滸楽に堕ちた失格女神の烙印を押される知夏。しかも、知夏に代わる新女神が現れ、胡汀だけでなく、護衛剣士『緋剣』たちとも引き裂かれてしまう。孤立した知夏の運命は――!?
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どこにでもいる、ごく普通の女子高生だった。昨日までは──異世界で、緋宮と呼ばれる女神的な存在に祭り上げられた知夏。だけど身元不明で威厳ゼロの知夏を神巫たちは認めない。緋宮を護る緋剣たち、慇懃無礼な冷徹青年・朝火と、癒し系美女・佐基の力を借りて神事を行おうとするが、知夏を待っていたのは汚された無人の祭道だった!?「俺の『緋宮』がただ泣きわめくだけの無能など、許せるか」スパルタ緋剣登場の第二の試練!!
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帝・司義の命により、『界の川』に落とされた知夏。遠のく意識のなかで、異世界『蒸槻』に神世から続く“怨み”の真相を知ってしまう。闇の記憶に襲われる知夏を救ったのは!? そのとき、胡汀たち『緋剣』は…!?
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嵐の楽奪(らくば)い月が終わり、つかの間の休息が訪れる。知夏は緋剣の座を捨てた佐基を探すため、伊織、胡汀(こてい)、未不嶺(みふね)を連れてお忍びで市井に行くことに。だけど、一人はぐれてしまって――!?
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トリップした異世界で、女神『緋宮』になった女子高生、天野知夏。五人の守護剣士を選び終えたものの、帝に強引に迫られ、危機一髪。そんな彼女を救ったのは、決して心を許してはならない魔物、滸楽の王・遠凪で!?
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「何度だって君に会いにくる――」少年・クロードが初恋の少女・ロゼと交わした約束は、花が人を喰う“花嵐”によって引き裂かれた! ロゼがいなくなって5年。クロードは、18歳の可憐な美女に成長!? ロゼを奪った花を狩る“歌姫”になるため、見た目は女の子として楽院に通っていたのだ!! そんな彼(彼女!?)の前に、少女と見紛う“舞手”の少年・ノワールが現れる。出会い頭に彼に殺されかけたクロードと、ノワールの仲は最悪! しかもノワールの正体が実は……!? 複雑・厄介・面倒くさい恋の花が絡み合う!! ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は本文縦組で制作しております。また一部のページを加工、追加、削除しております。※
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花の女神を信奉するフローリエン王国で、初の女性庭師になった少女ニーナ。彼女は十六歳の誕生日を迎えた日、運命の再会を果たした。それは、幼いころに彼女を育て、忽然と姿を消した青年イオ。彼が現れたことを喜ぶニーナだったけれど――。あなたが悪魔だなんて、信じられない!? それに専属庭師として契約しろってどういうこと? 花しか食べられない悪魔から契約を迫られる少女と、彼女を手に入れたい悪魔のラブファンタジー。 ※電子版はショートストーリー『星喰う悪魔。』付。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鼻くそを ほじらなくなる! たべなくなる! ! はなくその しくみを学ぶ 画期的絵本! NHK「すくすく子育て」でも活躍・ 国立成育医療研究センター耳鼻咽喉科医長 守本倫子先生 監修・推薦! ! 『お子さんと一緒に、お鼻のしくみやほじって良いのか、悪いのか、考えてみませんか?』
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 鼻毛は伸びるよどこまでも・・・。 たけしは嘘をつくと鼻毛が伸びる小学生。伸ばしたくなくても、なぜかどんどん伸びてしまう。お母さんに「きょうは宿題のない日!」と言って家を飛び出したたけしの鼻毛は、いったいどこまで伸びるのでしょう? ※この作品はカラーです。
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