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ドキドキするお話からスカッとするお話まで、スポーツにまつわる短編小説をたっぷり収録! 1話3分で読める人気シリーズ第38弾! ●苦手な相手との二人三脚、練習場にひそむ魔物、コーチの想い、試合のジンクス……ドキドキ・ハラハラが止まらないショートショートを19話収録! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストは「まさか!」のエンディングをお約束! 【目次】プロローグ/ここはウィンブルドン/アーティスティックスイミング/激走の果て/山の神様/予知バド/時を超えた記念ボール/敗北のジンクス/白いソックス/引っ張って!/ストック/ふたりだけのあそび/天国へのレース/必勝ラケット!/プールに来たのは/四人剣道/最速キッズレーサー、爆誕!?/魔物/ふぞろいなふたり
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スマホもAIも日々進化していく。その先にあるのは、便利で幸せな未来? それとも――。人気シリーズ第37弾! キュンとするお話から、怖いお話まで、現代の子どもたちに身近なデジタル機器やSNSをテーマにした19話を収録! 【本書の特徴】●便利で楽しいエピソードから、思わぬリスクにドキドキするお話まで、物語を楽しみながら情報リテラシーが身につく一冊! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストには「まさか!」のエンディングをお約束! 【目次】プロローグ/だれにも言えない/スマートスマート/グループの属性/佳き日に/コピーペット・レンタルサービス/テセウスのバイオプリンター/ノイズキャンセル/ひとりで大丈夫!/動画視聴保険/才能が……ない!?/ちょっとよくわかりません/運命の人/#迷子 #花火大会/最適な逃走ルート/親しい友人/元気なきみが好き/理科嫌いの大実験/翻訳タブレット
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【あらすじ】才色兼備の那由多(なゆた)、地味だけれど頼れる文人(あやと)、そして天然系美少女の桜子(さくらこ)。一見ちぐはぐな三人の幼馴染は、放課後になると温室に集まり、生徒たちの悩み相談に乗る。そんな噂を聞きつけ、彼らのもとに現れたのは、彼女が行方不明になったと言う男子生徒。話を聞いていると何かがおかしくて――? SNSでのなりすまし、闇バイト、特殊詐欺――。デジタル社会を生きる子どもたちが巻き込まれやすい犯罪に立ち向かい、どんなトラブルも華麗な連携プレイで解決していく、爽快ストーリー。 【ポイント】●物語の中で扱う事件や問題は、現代の子どもたちにとって身近なものばかり。 ●作中では具体例を交えながら描かれるので、「自分事」として理解し、危険を見抜く力と自分を守る術を自然と身につけていくことができます。 ●今の時代に必要な、防犯意識を育てる一冊です。 【目次】プロローグ/行方不明の彼女/なりすましのマリア/特殊詐欺/闇バイト/アジト潜入/個人情報/メン地下ライブ/お母さんのせい/限界/ありがとう
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【あらすじ】気がつくと見知らぬ街へ迷いこんでいた主人公。その街は、暮らしの中に謎解きが溶けこんだ不思議な場所だった。元の世界に戻る手がかりを求めて、旅を続ける主人公に次々と「謎」が立ちはだかる――。 【ポイント】●謎解き×小説で、考える力と読む力がぐんぐん伸びる新感覚の読み物です。 ●道中で次々に立ちはだかる「謎」を、主人公の目線で解きながら物語が進むので、読書が苦手な子でもゲーム感覚でスラスラ読むことができます。 ●問題はたっぷり31問収録、カラーイラストも豊富で飽きずに楽しめること間違いなしです。 ●英単語や月の満ち欠けなど、学び要素も充実した1冊! 【目次】第一章 手紙の街/第二章 動物の街/第三章 学校の街/第四章 霧の街/第五章 探偵の街/第六章 芸術の街
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裏切り者は、誰だ? ある日突然「お互いの言葉がわからなくなる呪い」をかけられた六年一組の子供たちは、呪いを解くために奔走するが……。リアルでダークな青春群像劇の名手・乾ルカ氏が描く、初の児童向け小説。 【あらすじ】先生に「バベルの呪い」をかけられ、お互いの言葉が通じなくなった六年一組の二十四人。呪いを解くために「12の共通単語」を探すが、最後の一つがどうしても見つからず……。 【目次】第一章 「言葉が壊れた!」/第二章 「呪いのルール」/第三章 「誰がペア?」/第四章 「死ねとシファソラ」/第五章 「ずっとこのままの可能性」/第六章 「このままでは……」/第七章 「相手は渉がいい」/第八章 「取り残されたオレ」/第九章 「置き土産」/第十章 七月二十一日 ■イラスト:ふすい
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小学校3・4年生から楽しめるショートショートが生まれたよ★ ドキドキワクワク、ちょっぴりゾクゾク。友情や恋愛やふしぎなお話が一冊につまってて、しかもサクッと読める本。 ●遠足が楽しみで眠れない男の子が眠れた理由は? 「楽しみすぎる」 ●優しいユウレイがいる家で巻きおこる大事件の結末は? 「ぼくんちのユウレイ」 ●クラスにやってきた留学生の正体は宇宙人で!? 「留学生日記」など、ドキドキする短編をたっぷり14話収録。 【目次】プロローグ/おいしいにおい/仲良くなれるかな/ぼくんちのユウレイ/みんなカボチャ/ひとめぼれは、おことわり/モンスター、現る/楽しみすぎる/はんせい文/校内お化けツアー/留学生日記/ドキドキバレンタイン/ポンコツロボット/エピローグ
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植物学者、微生物学者であり、日本の民俗学の創始者でもあった南方熊楠の一生を描いた物語。 【目次より】●旅立ち ●アメリカのてんぎゃん ●ピストルと顕微鏡 ●KUMAGUS MINAKATA ●骨身をけずる ●米虫ひょっとこ坊主さま ●さらばロンドン ●ふるさと寒く ●熊野の天地 ●松の枝のもとに ●たたかう熊楠 ●ふたりの巨人 ●人びとの中で ●天皇をわらわせた男 ●もう医者はいらない
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新聞紙上やラジオでの人生相談に定評のある著者は、「ドリアン助川」という「叫ぶ詩人の会」時代の芸名を知る人も多い。1995年から2000年に放送された深夜番組「ドリアン助川のジャンベルジャン」(ニッポン放送)は、「中高生の駆け込み寺」と話題を呼んだ。全国の中高生から寄せられる悩みと真摯に向き合い、容赦ない質問と格闘し、著者自身が疲弊したが、そんな著者を支え、励まし、あたたかく包み、ありとあらゆる悩みに答えるヒントを授けてくれたのは、大学時代に学んだ「般若心経」を学びなおすことだったという。お葬式や法事でいちばんよく聞かれるお経であり、また一般にも「般若心経」を日々読み上げて祈ったり、写経したり……。本書では「般若心経」をお経界のスーパースターであり、262文字の元気になる呪文といい、「般若心経」が何を説き、人に対してどのような力を与えてくれるのか、身近なエピソードでわかりやすく解説する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宝さがしとくいでござる やったことないけど。ある日、幼くして殿様になったイヌヨシは地図の形をしたおねしょをしてしまう。代々伝わる家伝によるとそれは祖先が残した埋蔵金のありかを示したものだという…。イヌヨシは配下の「パンダにんじゃ6にんしゅう」を呼び寄せ、おねしょ地図に記された埋蔵金を探すように命じるが……。 パンダにんじゃ 6にんしゅう 参上!! ●チョーパン:みんなのリーダー! 今日もがんばるでござる! ●グルパン:グルメで大食いだけどやっぱササの葉が一番! ●シャレパン:オシャレ忍者。金髪サラサラ~じつはウイッグ。 ●パンイチ:いつでもパンツ一丁さむくない! 風邪ひかない! ●マジパン:まじめでものしり。パンダにんじゃのメガネ担当! ●バンバン:片目は眼帯…じゃなくてマジックで書いただけ!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「夜明け前 キーンと空が凍っています 朝日が一直線にさしこんで 白い山がピンクにそまりました ツツピー、ツツピー、ツツピー “おはよう” シジュウカラがみんなを起こします ツツピー、ツツピー、ツツピー 空もだんだん解けて 木の枝もブルンとのびをしました “おはよう” ツツピー、ツツピー、ツツピー」。……シジュウカラに始まって、ウソ・ツグミ・メジロ・カッコウ・アカショウビン・オオヨシキリ・カワガラス・コノハズク・アカゲラ・カワラヒワ・ヒレンジャクの季節を告げる12羽の野鳥たちが次々と可愛いイラストとエッセイと一緒に登場する絵本です。 「めぐる季節の中で、毎日の生活の中で、あるいは旅の空の下で、どこかしら聞こえてくる鳥の鳴き声は、森や林の声ともいうべき、生きとし生けるものの歌。こみあげる畏敬と慈愛と憧れと歌う。ゆるり、かしこまって」――自然派絵本作家が、四季折々の野鳥の世界を見事に描きます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「妖怪いじわる」シリーズ、第3弾! 「スマホン」と名乗るスマートフォンを拾ったひでくん。「しばらくおれをつかってもいいぞ」と言われて大喜び。おひめさまをかいじゅうから助け出すゲームに夢中になります。すると、スマホンに「もっと面白くしてやる」と言われ、ゲームの中に入ることに。ところが、ゲームの中では、かいじゅう達に追い込まれて大ピンチ! スマホンは、ひでくんの困る姿を楽しみながらも、戦闘能力を上げてあげます。無敵の戦士になったひでくんは、捕えられたアンドロひめまでたどり着きますが……「ハイ、ゲームオーバー」。スマホンにゲームの世界から連れ戻されてしまいました。なんとか、地図のアプリから、ゲームの入り口を探してひめを助けにいこうとしますが……。いじわるだけれど憎めないスマホンと、おっちょこちょいだけれど一生懸命なひでくんのやりとりが面白い幼年童話。絵本から読み物への過渡期にもオススメの一冊!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べたあとや眠る前に「歯みがきしなさい!」と言われ、ごはんのときも大きらいな小魚や野菜を「歯がじょうぶになるから食べなさい」と、お母さんにうるさく言われて、よいはちゃんは「歯のない国にいきたーい」と思います。すると、歯なし国の王様から不思議な招待状が届きます。よいはちゃんはねこのムクをつれ、おせんべいとムクのカリカリをもって元気に出発! 歯なし国につくと、よいはちゃんは歯がない人たちに出会いました。歯なし国の食べ物は、やわらかいパンやスープにプリンと、歯がなくても大丈夫なおいしいものばかりで、王様もやさしい人だとわかりました。でも、歯なし国の人たちには悩みが……。おせんべいをバリバリ食べたいおじいさん、歌を上手に歌いたい王女さま、力を出したい重量あげの選手、病気の男の人……みんなよいはちゃんの白くて健康な歯をほしがります。はじめは、「あげてもいいけど……」と言っていたよいはちゃんでしたが……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どこかにおいしいものを思うぞんぶん食べられるところはないかしら?」おなかをすかせたおたまじゃくしはいつも思っていました。それを聞いた川辺のやなぎは、お城の王さまならおいしいごちそうを食べていると教えてくれました。そしてやなぎは、北風におたまじゃくしを冷たい風でコチコチに固めて、王さまのお城へと運ぶようにお願いしました。一方、お城の王さまは広い食堂で一人さびしく食事をしていました。そこへ、スプーンになったおたまじゃくしがやってきました。王さまがスープを飲もうとすると、その前にスプーンになったおたまじゃくしは、ペロリと飲みこんでしまいました。王さまは不思議に思いながらも、次に運ばれてきたビーフシチューを食べようとしました。ところが、スプーンになったおたまじゃくしが先に食べてしまうので、やはり王さまの口には何も入ってきません。ついに王さまは、スプーンがおかしいことに気がついてしまいました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひだまりの森に、春と秋、1年に2回、花を咲かせるふしぎな桜の木がありました。そこには、ヤマネのきょうだいがすんでいました。ある日、目を覚ますと、外は嵐で大変なことになっていました。ヤマネのすみかである桜の木は倒され、いかだのように流されていきます。ふだんなら、皆から怖がられる存在であるオオカミも、ノウサギとともに流れゆく桜のいかだに飛び乗りました。リスやキツネ、アライグマたちも、次々に飛び乗りました。嵐が過ぎ去ったあと、そこには息を引き取った桜の木が横たわっていました。桜は、枝を切ってそれを地面に植えれば、新しい木を増やすことができます。森に詳しいキツツキのじっちゃんは、そのことを生き残った動物たちに話し、みんなは枝を地面に植え始めました。桜の子どもの枝は、野原にきれいに植えられて、1本の道のようになりました。ヤマネたちが朝起きたところ、そこには……。心があたたかくなるお話。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニャルは、猫の姿をした天使です。人間の言葉を話し、ふしぎな力をもっています。ゆこちゃんは、そうとは知らずに、家に連れて帰り、一緒に生活するようになりました。ケーキが大好きなゆこちゃんは、おいしいケーキを作れるようになりたいと願っています。しかし、何度やってもうまくいきません。そこでニャルは、タイムトリップして、ゆこちゃんをおかしの国に連れていくことにしました。その国では、ケーキグランプリコンテストがあり、「フルーティ百子さん」「にじのおやつさん」「ただのたろうくん」の3人が、とっておきのケーキで競い合いました。優勝したのは「ただのたろうくん」。彼のケーキ作りには、ある秘密がありました。その秘密を教えてもらったゆこちゃんは、元の国に戻ったあと、早速実践します……。ゆこちゃんの自己成長を感じることができるファンタジー幼年童話。読んだあとに、自分もがんばろうという気持ちになれます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「妖怪 いじわる」シリーズ、第二弾! 「さぁ、冒険の旅にでかけよう!」お風呂にいたペンギンのペンちゃんと冒険の旅にでた、ひでくん。1000万馬力の船で順調に旅を続けますが、突然、嵐におそわれ、船が転覆! ひでくんたちは遭難してしまいます。すぐに無線でSOSを出して助けを求めると、イルカくんがあらわれ、みんなは無事とある島に上陸! その島で、シャン・プー大王と家来のコン・ディーにあたたかく迎え入れられます。すると、シャン・プー大王から「せっかくいらっしゃったのだから、記念に本場のシャンプーをあじわっていきませんか?」と提案がありました。めんどくさくて、目がしみるシャンプーを、シャン・プー大王たちがやってくれるなんて、ラッキー! ひでくんは、もちろんお願いすることに。ところが、シャン・プー大王はいつまでたってもシャンプーをし続けて……!? 一度読んだら止まらなくなってしまうようなワクワクドキドキの一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドクターしまうまが活躍する『どうぶつびょういん』、子ども時代のドクターしまうまを描いた『しまうまのしごとさがし』が大好評。「しまうまシリーズ」の第3弾! しまうまの子どもの誕生日が近づいてきました。今年の誕生日は特別に楽しみ。なぜかというと、町のケーキ屋さんで働く動物たちが、お祝いのケーキをつくってくれるというのです。そこで、サバンナの仲間たちも、誕生会をひらこうとするのですが…。ライオン、キリン、ゾウ、カバ、カメ、サイ、サル、ワニ、キツネ、ウサギ、ネズミ、コウモリ、いろいろな鳥たち…しまうまの子どもの仲間たちが、力を合わせようとすると、それぞれの体の大きさや得意なことにちがいがあって、お互いを理解できずにいらだったり、ケンカになったり。しかしそんなとき事件発生! 動物たちは、それぞれの力を発揮して、最後にはお互いのよさ(違いがあるからよかった)に気づくことができる、さし絵も素敵なお話です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『どうぶつびょういん』(PHP研究所刊・第38回新潟県読書感想文コンクール課題図書)の主人公のしまうま先生が、まだしまうまの子どもだったころのお話。しまうまの子どもは、動物たちから「しまうまさんは大きくなったら何になりたい?」と聞かれ、「スパイの黒ひょうさんになりたい!」と答えます。でも、「シマシマが目立つから、スパイみたいにかくれるのはむずかしい」と言われ、どんな仕事ができるのか心配になります。そこで、働く動物たちの様子を知ろうと町に行ってみることにします。森のはちみつや木の実でおいしいケーキづくりをするクマさんやリスさん、美容師のひつじさん、素敵な雑貨を売る猫さん、モデルの犬の女の子、デザイナーのぎんぎつねさん、カラスに飛べないことをからかわれ猛勉強してパイロットになったカワウソさんなど、みんな自分の仕事を大切にしていました。読者が自分の仕事を考えるきっかけになるお話です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キナコは、ネコです。ネコだけど、あたしの妹です。なのに、ママが、赤ちゃんが生まれるからって、キナコをおばあちゃんにあずけようって言いだした。あたしはそんなの絶対にヤダ! キナコを預けるくらいなら、赤ちゃんなんていらない! キナコはあたしが守るってきめた。キナコをおばあちゃんちに連れていかれないように、学校に連れてきて、倉庫に隠した。でも、キナコがどこかにいなくなっちゃった……。「ママのせいじゃん! ママがわるいんだよ。ママがキナコのこと、じゃまにしたから、赤ちゃんばっかりだいじにして。キナコが いなくなっちゃったのは、ママのせいだもん!」 いっぱいいっぱいどなって、わーって、ないた。「ごめん。ごめんね」 ママは、あたしを ぎゅってした。家族が増えることに対する戸惑いや葛藤を通じて、少しずつ成長していく女の子の物語。第39回日本児童文芸家協会賞受賞者による幼年童話です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「保護者会のお知らせ、もらってないわよね」ママの目が三角になった。ぼくは、いつもわすれものが多くて、クラスのわすれものチャンピオンの座をあらそっているんだ。ママには、そんなの自慢じゃありませんって、また怒られた。学校では、前の図工の時間につくったブーメランにクレヨンで色をぬることになっていた。ところが、ランドセルも机の中も必死で探したけど、クレヨンが見つからない! 先週、真吾先生にクレヨンを忘れないようにって3回も言われたのに……。しかも、ぼくはブーメランに名前を書き忘れていたから、先生に捨てられそうになった。クレヨンを友達に借りようとしたとき、となりの席のルミちゃんに見つかって、先生に正直に話した。今日の朝、新しいスニーカーのことで頭がいっぱいになっていたから、クレヨンのこと忘れてしまったんだ。わすれものをしたときの焦りや不安、先生に言い出せない時の心情を丁寧に描いた幼年童話。
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夢は心の中で思っているだけでなく、どんどん書き出してながめると叶うと教える「夢ノートのつくりかた」シリーズ(大和出版)で読者の支持を集めた著者。その著者が、10代に向けて書いた『「夢ノート」のすすめ』。行きたいところ、読みたい本、したいこと、なりたい職業、本で見つけたいい言葉、いまの自分の気持ちなど、何でも書いておきましょう。書き残してあるのとないのでは、人生が大きく違ってくるということを教えてくれます。何かをひらめいても、うっかりと忘れてしまうのが人間。でも、ノートに書いておけば、きっと役にたちます。そして、それがあなたの「夢」ならば、書いておくことでぐっと実現が近づくのです。友だちがいなくて一人で放課後をすごすとき、「夢ノート」をひろげれば、そこがあなたの居場所。寂しく街をさまよわなくても、「夢ノート」で自分を磨きましょう。まずは、お気に入りのノートを用意することから始めましょう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <一年生が読む、はじめての本にぴったり> いのししの子、うりぼうのウリタは くいしんぼうで あわてんぼ。 もりのがっこうに かよって、ともだちと あそんでいます。 そんなウリタの ゆかいでたのしい まいにちのおはなし4話。 「いってきまーす。」 うりぼうのウリタは このはるから がっこうへ かよっています。 がっこうへ いくようになって ウリタには あたらしいともだちが たくさんできました。しらなかったあそびも たくさん おぼえました。 ウリタは がっこうへ いくのが たのしくて しかたありません。(本文より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」「でんでんむしの悲しみ」、代表的な詩「貝殻」など、約100年読み継がれている新美南吉の名作12話と詩2編を収録した童話集。孤独と病のなかで書いた、南吉の優しく、強く、美しい童話を、イラストレーター杉山巧がダイナミックな筆致で描きます。巻末には、<解説>と、写真つき<「新美南吉」文学の世界>、19歳の南吉が未来への希望を明るく詠った詩「明日」を特別掲載。大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。小学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊です。これまでの100年、この先の100年へ―「100年読み継がれる名作」シリーズ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「注文の多い料理店」「セロひきのゴーシュ」「よだかの星」「オツベルと象」など、約100年読み継がれている宮沢賢治の名作10話を収録した童話集。岩手の人や自然とともに生きた賢治の美しい童話を、日下明が抒情豊かに描きます。文学と音が織りなす、心にひびくお話をお楽しみください。巻末に<解説>と、<「宮沢賢治」文学の世界>を写真付きで掲載。大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。小学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊です。これまでの100年、この先の100年へ―「100年読み継がれる名作」シリーズ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2001年に刊行されたシリーズ1冊目の『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』は、たいくつなキリンが書いた手紙により「地平線の向こう」に新しい友だちができるお話。その後「地平線の向こう」のクジラ海に舞台を移し、さまざまな手紙をきっかけに広がっていく友だちの輪を描くユニークなシリーズとなり今作は6巻目。旅から帰ったカメ次郎、集めた貝ガラや石を使って、貝の笛から看板まで何でも作るのが得意なので、「カメ次郎商店」を開くことにしました。前作でクジラ海にできた郵便局に頼んでチラシを配ってもらったのですが、何日たっても、一人もお客さんがきません。調べてみると、にせの「カメ次郎商店」が賑わっているではありませんか! どういうこと? 郵便局のオープン記念イベントも重なり、クジラ海は大賑わい。にせカメ次郎の正体は? 新しく登場のカメ次郎のおっかさんや妹のかめよも個性的です。手紙で伝わることは、きっと書いてあること以上のものなのでしょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミッチは、花の種やきれいな石ころなど、道ばたでひろったものをコレクションしています。 ある日、家族であそびにいった海で、きれいな貝がらをひろいます。 ラッパに似たかたちで、にじいろにひかる貝がらです。 ミッチはすっかり気に入って家にもちかえり、机にかざります。 夜になると、なんとその貝の中から小さなうたごえが聞こえてきました。 ミッチは、うたごえのぬしと、ともだちになりたいと思うのですが……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道に興味を持つ子どもたちが楽しく数字・計算をおぼえることができる一冊です。「すうじをおぼえる」「たしざん・ひきざんをおぼえる」という区分けで、おおよそ小学校入学前までに覚えておきたい数字・簡単な足し算・引き算を掲載します。かっこいい写真と文字が大きめの文章で分かりやすく、子どもたちに飽きさせない工夫を。大好きな電車の写真で毎日一緒に日本地図を覚えていこう!【もくじ】 すうじをおぼえようたしざんをおぼえようひきざんをおぼえよう
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2001年に刊行されたシリーズ1冊目の『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』のドイツ語版が、2018年ドイツ児童文学賞を受賞。ある日たいくつなキリンが書いた手紙により地平線の向こうに新しい友だちができ、その輪が広がっていくというユニークなシリーズの5作目です。 顔がこわいのでみんな逃げてしまって友達ができない、サメのサメ次郎が手紙を書きました。気ままに旅をするウミガメのカメ次郎から話を聞いた「コンブ林のプカプカさんへ」です。その手紙はプカプカに届いたのでしょうか? 知らない誰かに手紙を書く、それはその人を知ろうとする気持ちにつながります。返事がくるまでの時間も、さまざま想像をふくらませて楽しい時間です。「世界はひろいよ。あなたのこと、わかってくれる人、必ずいます。」作者のはじめの言葉です。
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失敗や苦労があったからこそ、名歌が生まれた! 百人一首に撰ばれた100人の歌人たちの “ざんねんだけど愛おしい”しょんぼりエピソード集。 かるた遊びとして古くから親しまれている「百人一首」。 平安時代の歌人と聞くと、雅で華やかなイメージですが……。 じつは、失恋したり、島流しされたり、短歌をけなされたり、 百人全員が“しょんぼり”な経験をしています。 歌人たちの、笑って泣けるしょんぼりエピソードを読めば、 百人一首が100倍あじわい深くなるはず! ! もちろん短歌百首と現代語訳も収録していますので、 歌の意味を理解しながら楽しめます。 【内容例】 <花の色は>の小野小町は、キラキラ美女でも最期はドクロに!? <瀬をはやみ>の崇徳院は、兄弟げんかに負けて、島流しにされる! <忘らるる>の右近は、元恋人に天罰が下るように祈る! <めぐり逢ひて>の紫式部は、ベストセラー作家なのに職場になじめない! <ちぎりきな>の清原元輔は、みんなの前で馬から落ちて恥をかく! 【対象年齢】小学生以上 【著・天野 慶(あまの けい)】 1979年、東京・三鷹市生まれ。短歌結社「短歌人」会同人。 かるた「はじめての百人一首」(幻冬舎)考案、NHKラジオ第1「ケータイ歌人」「ラジオ深夜便」出演、小中学生向けのワークショップ、雑誌連載のほか、 『ちはやふる』(末次由紀/講談社)の93・95首目に短歌を提供するなど、 幅広い場で短歌と百人一首の魅力を伝えている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二人ののきょうだいがシャボン玉を追いかけていくと、小さなお花を見つけました。お花の中をじ~っと見ていると……? 小さなお花が見せてくれる大きなおどろき。 観察する喜びを伝えてくれる花えほん。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1986年に発売されてから、ずっと子どもたちに愛されている、 ねると色が変わってふくらむふしぎなお菓子「ねるねるねるね」が初めて読み物になった! ねるねる研究所でまいにちお菓子のけんきゅうをしている、ねるね。 「すごい アイデアを おもいついたぞ!」 と大興奮しています。 ねるねが思いついた「すごい アイデア」っていったいなに・・・? 5つの楽しいお話が詰まった、おいしくてワクワク楽しめる一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ76万部を突破した、大人気のロングセラーさがしもの絵本「どこ?」シリーズに、幼児向けの新シリーズが登場。 ねずみちゃんとくまさんの、おはようからおやすみまでの一日を追って、身近なものから「さがしもの」をして遊びます。さがしものをしながら、生活習慣も身につけられる絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★すべての漢字にふりがな付き★ 大人気のオバケーヌといっしょに、47都道府県が学べる! どろどろ~んと すがたをあらわす オバケの なかまたち。 それが オバケーヌ! 各地の特産品、名産品のすがたをしたオバケーヌたちと、ゆる~く都道府県のことを学ぼう! シンプルな地図と、かわいいイラストで、本が苦手な子でも最後まで読みきれる! クイズもついてて楽しく読める! ※電子版にシールは付いておりません ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ねずみくんととかげくん、ふたりはなかよし。好きなものもみんな同じと思ったら、ちがうところもみつかって……。ちがうからこそなかよしになれるふたりの物語。読み聞かせにもぴったりの絵本。 読み聞かせ2歳から ひとり読み3歳から。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かえる、あらいぐま、ねずみ、ぞう、みーんな「パシャッ」と顔をあらうのが上手です。さあ、顔をあらって、きもちよくなれるかな? 子育てを楽しむ人気絵本作家、もりといずみ・きくちちきによる初のコラボ絵本。読み聞かせ1歳から、ひとり読み2歳から。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カナダの小学校や文化を紹介した『あおいの世界』で第60回講談社児童文学新人賞佳作受賞デビューの 花里真希氏の幼年童話。すべての見開きに『ふってきました』で日本絵本賞受賞の石井聖岳氏による石井聖岳氏の楽しい挿絵つき。 「とうこうはんの しゅうごうばしょは お寺のまえです。おてらのまえは、すぐ、そこですが、ひとりであるいて いくのは やっぱり いい気分です。ひろとは、たいそうふくの 入ったふくろをぶんぶんとふりまわしてあるきました。すると、いきおいがつきすぎて、ひろとの手からふくろがぱっと はなれてしまいました。 「あっ」(本文より) 一年生のひろとはきのうまでおかあさんと登校班の集合場所へ行っていましたが、今日から一人で行くことに。 春夏秋冬、それぞれにつうがくろで季節を感じる素敵なふしぎな体験が待っています。 デパートでのファンタジー体験を描いた『るりのワンピース』に続く、親子むけのお洒落な日常ファンタジー。
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「おばけずかん」、少し大きい子たち向けの新シリーズ、第4巻! 170万部突破(2023年9月現在)の大人気シリーズ「おばけずかん」を少し大きい子向けに書き下ろした、「おばけずかん ハイ!」シリーズの第4作目です。 「おばけずかん」をだいすきな子が、もう少し大きくなってもだいじょうぶ! 中学年向けに書き下ろし!! さらに今回は、「おばけずかん」シリーズにはいない、「新おばけ」もとうじょう! 「レストランのおばけについて、もう少しくわしく知りたい。」というご意見をもとに、ひとつひとつのおはなしを長くしてみました。 少しこわくて、たのしいおばけずかんの新しい世界へ、ようこそ! ●主な内容 ※☆はこわさをあらわしています。 もくじ まえがき ドリンクいないいないバー ☆ 焼(や)きにくいレストラン ☆☆ 海の大食堂(だいしょくどう) ☆☆☆ やだいのラーメン ☆ おばけカトラリー ☆☆☆ 回転(かいてん)しすぎずし ☆☆☆ お勉強(べんきょう)メニュー ☆☆ おこさままいす ☆ あのよやくせき ☆☆☆ ふしぎな麺類(めんるい) ☆☆ すてきなデザート ☆ ようい丼(どん) ☆☆☆ 思い出食堂車(しょくどうしゃ) ☆ あとがき ●著者紹介 斉藤洋(さいとう・ひろし) 1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。「どうわがいっぱい」シリーズの作品に、「もぐら」シリーズ、「ペンギン」シリーズなどがある。 宮本えつよし(みやもと・えつよし) 1954年、大阪府生まれ。グラフィックデザイナーを経て、イラストレーター、絵本作家となる。講談社創作キャラクター賞、サンケイ新聞広告賞、パルコパロディ賞を受賞。現在、広告、児童書、絵本などを手がけるほか、絵本講座の講師などをつとめる。作品に「キャベたまたんてい」シリーズ(三田村信行・作/金の星社)などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未就学児から小学生に絶大な人気を誇る幼年童話の「おばけずかん」シリーズ。累計150万部を突破し、アニメ&映画化され、その人気はとどまるところを知りません。「テレビマガジン」本誌での連載ページでも大人気を誇る「おばけずかん」シリーズのおばけたちが絵本のなかでかくれんぼ! 本のいたるところにかくれたおばけたちをみつける「探し絵遊び」絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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小説・文芸4.31巻1,155円 (税込)女子校に進んだわたし。男子の目を気にしなくていい女子校ライフって最高! でも、共学に進んだ大好きな幼なじみには恋人ができたらしい。やっぱり女子校なんて最悪!?(『女子校か共学か、それが問題だ!』小林深雪) 変わり者のわたしは、友達のミッコが好き。ミッコがくれるチョコは夢のように甘いから、いつだってわたしは泣きたくなる。だけどミッコには彼氏もいて、わたしにも事情があって──。(『チョコレートの香りがするね』にかいどう青) お父さんは悪い人じゃない。でも、一緒にお風呂に入りたがったり、スカートをめくろうとしたり、ちょっと疲れる。そんなある日、クラスメイトのみやびが父親によって暴力を振るわれていることを知ってしまう。私のお父さんなんて、全然マシ?(『チキンとプラム』長谷川まりる) 千歳とつきあっている真結は、「そろそろ隠すのをやめない?」と提案をされ、動揺する。レズビアンだとカミングアウトすることへの不安と、千歳に嫌われてしまうかもしれないという不安。セクシャルマイノリティについての本には、無理にカミングアウトすることないって書いてあったけど……。(『いわないふたり』如月かずさ) 「ピュア」で「コドモっぽい」僕は、みんなのエロ話に付いていけない。急にみんながオトナになってしまったみたいだ。廊下でティッシュだと思ってナプキンを拾ったときも、大騒ぎになった。どうやったらオトナになれるんだろう?(『羽つきスキップ』水野瑠見) クールな安寿に、どこか憧れる栞。しかし安寿には手のかかるいとこ、咲留がいた。少しずつ二人の事情を知っていくなか、ふと安寿がこぼす。「役に立たないから、期待されないから、廃墟が好き」だと。(『いつかアニワの灯台に』菅野雪虫) ◆ ◆ 心と身体を取り巻くあれこれ。「今」を生きる児童文学作家がジェンダーと中学生をテーマに物語をつづります。 六人の児童文学作家のほか、イラストと漫画は『少年ノート』『ヒラエスは旅路の果て』の鎌谷悠希が担当。漫画「Peony」では、ジェンダーがまとう「香り」をみずみずしく表現。 ここでしか読めない、珠玉のアンソロジーです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森では、まいにちがだれかのおたんじょうびです。 きょうもどこかで、だれかがうまれています。 小鳥も、風も、太陽も、歌っています。 ハッピーバースデイ・トゥー・ユー!(本文より) ここは森の中にある「モニカのケーキ屋さん」。だれかのバースデーをお祝いするため、うさぎのモニカさんと弟のノエルくんは毎日お城みたいなスポンジにクリームをぬって、お花畑のようなケーキをつくっています。でも、モニカさんのお誕生日には何をあげたらよいのでしょう。ケーキはモニカさんでないと焼けないし・・・困っていたみんなのところにくまのダニエルさんがやってきます。 森の動物たちとたくさんのケーキ、かわいいさし絵たっぷりで1年生からひとりで読める!『ある晴れた夏の朝』で小学館出版文化賞『ぼくたちの緑の星』でうつのみや子ども賞受賞の小手鞠るい氏による大人気!「うさぎのお店やさん」シリーズが2冊同時刊行されます。おいしくて、やさしい物語です。 新キャラクター、おおかみのアンジェラさんも登場。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ああ、いい匂いがする」鼻をくんくんさせている子もいます。 「待ちどおしいな」耳をぴくぴくさせている子もいます。 「ようこそ、いらっしゃいませ!」 ひろばじゅうに、ひびきわたる声がして、いっけんのお店のドアがあきました。 あけたのは、黒うさぎのくるみくんです。白いエプロンと白いぼうし。 963はくるみの暗号です。 くるみくんはパン職人。 きょうは「黒うさぎのパン屋さん」の開店日なのです。(本文より) 小学館児童出版文化賞受賞、小手鞠るい氏による大人気の「うさぎのお店やさん」シリーズが2冊同時刊行されます。 一年生からひとりでよめる、おいしい、やさしい、たのしい幼年童話です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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累計500万部を誇る、児童文庫のロングセラー作品、「クレヨン王国」シリーズ。 この作品は、著者が暮らした、熱海や伊豆の豊かな自然を背景に生まれました。 物語の舞台や、発想の元になった著者の人生をつづった36編のエッセイ集。 <36編のエッセイのタイトル> ●十二か月●パトロール隊長●花ウサギ●いちご村●白いなぎさ●七つの森●なみだ物語●月のたまご●およめさん●まほうの夏●春の小川●赤トンボ●新十二か月の旅●黒の銀行●森のクリスマス物語●ロペとキャベツの物語●水色の魔界●王さまのへんな足●109番めのドア●デパート特別食堂●幽霊村へ三泊四日●シルバー王妃花の旅●超特急24色ゆめ列車●とんでもない虹●12妖怪の結婚式●カメレオン別荘村●茶色の学校●タンポポ平17橋●三日月のルンルン●しっぽ売りの妖精●四土神●千年桜五人姉妹●道草物語●幾山河を越えて●月のたまご完結編●その後のクレヨン王国
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 谷あいの町のとうふ屋さんには、さまざまなお客がやってきます。すずめ、ねずみ、きつね、木の精、そしてもっとふしぎなものまでも……。とうふ屋さん一家をめぐる、美しい6つのファンタジー。 いまなお多くの読者に愛されつづけるファンタジーの名手・安房直子の珠玉の作品。 日本図書館協会選定図書/全国学校図書館協議会選定図書 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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「これから話す物語は、おれの全く知らない男の死から始まる――」 前人未踏の記録を次々打ち立てている、アンソニー・ホロヴィッツによる9つの短編集。 その主人公は、すべて中・高校生……! アンソニー・ホロヴィッツ Anthony Horowitz イギリスの作家。1979年、冒険小説『Enter Frederick K Bower』でデビューし、YA(ヤングアダルト)作品「女王陛下の少年スパイ!アレックス」シリーズ(集英社)がベストセラーとなる。ドラマ『刑事フォイル』の脚本、コナン・ドイル財団公認の「シャーロック・ホームズ」シリーズの新作『シャーロック・ホームズ 絹の家』(KADOKAWA)なども手掛ける。アガサ・クリスティへのオマージュ作『カササギ殺人事件』は、日本でも「このミステリーがすごい!」「本屋大賞〈翻訳小説部門〉」の1位に選ばれるなど、史上初の7冠に輝く。続く『メインテーマは殺人』『その裁きは死』『ヨルガオ殺人事件』(以上、東京創元社)も主要ミステリランキングで首位を取り、4年連続制覇を達成した。 田中奈津子 翻訳家。東京外国語大学英米語学科卒。『はるかなるアフガニスタン』が第59回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に、『アラスカの小さな家族 バラードクリークのボー』『橋の上の子どもたち』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選ばれている。翻訳は他に『こちら「ランドリー新聞」編集部』『ぼくたち負け組クラブ』『天才ルーシーの計算ちがい』『わたしのアメリカンドリーム』(以上、講談社)など。 1 恐怖のバスタブ 2 殺人カメラ 3 スイスイスピーディ 4 深夜バス 5 ハリエットの恐ろしい夢 6 田舎のゲイリー 7 コンピューターゲームの仕事 8 黄色い顔の男 9 猿の耳
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きつねのコンチが、なかよしのぶたのトントを待っていると、見しらぬくまのおじさんがあらわれてたずねます。「このあたりに、カシの大木があるときいてきたんだが、きみ、知らないかね。」コンチは丘の上にある大きな木──みんなが集まって遊ぶ、「丘の木」のことを思い浮かべるのでしたが……。 『こりすが五ひき』などの心温まる童話で知られる森山京のかくれた名作を電子化! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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ぼくは亀谷めぐる。小学6年生。おとうさんと二人暮らしだから、料理もそうじも洗濯もよくできる。ほとんど「シュフ」だ。でも、おとうさんがあまりにも家事をやらなすぎて、もうげんかい! 夏休みがはじまったので、ぼくは家出することにきめた。家出した先で出会った、さな・ひなという小さな女の子たち。その家に行くと、なぜかパパが二人もいて……。 まるで主婦のような小6男子、めぐるの夏休みの家出を描く。シングルファーザーの家庭が3組も登場する、ユニークな新作童話 (あらすじ) ぼくは亀谷めぐる。小学6年生。おとうさんと二人暮らしだから、料理もそうじも洗濯もよくできる。ほとんど「シュフ」だ。 でも、おとうさんがあまりにも家事をやらなすぎて、もうげんかい! 夏休みがはじまったので、ぼくは家出することにきめた。 家出した先で出会った、さな・ひなという小さな女の子たち。その家に行くと、なぜかパパが二人もいて……。 ※小学5年生以上の漢字にルビ付
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青い鳥文庫の人気シリーズ「黒魔女さんが通る!!」と「若おかみは小学生」のコラボ企画から生まれた人気キャラクター、陰陽師・東海寺迦楼羅とヤクザの麻倉豪太郎がコンビを組んで復活! 昭和30年代を舞台に、超常現象がからむ難事件に立ち向かう! 昭和30年。ヤクザの麻倉豪太郎は、人殺しの濡れ衣を着せられ、四国の山中を逃げまどっていた。追っ手に捕まる寸前、豪太郎は見目麗しい青年に助けられる。名は東海寺迦楼羅。自称・陰陽師。迦楼羅に問われるまま、豪太郎はこれまでのいきさつ──世にも奇妙な出来事──を語るのだが……。 突然人間が燃えはじめる「人間自然発火現象」、隠された文字を読み取る「透視」。科学では説明できない超常現象がからむ難事件を、陰陽師の技とヤクザの腕で解決していく新バディ・シリーズ!
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小学校を舞台にした珠玉のミステリ短編集。 定年退職した元教師とその奥さんが、教師時代の思い出を語っていく中で、小さな謎が生まれ、その謎をとく。5話掲載。探偵役は元教師の奥さん。学校を舞台にしたミステリ。 はやみねかおる 三重県生まれ。『怪盗道化師』で第30回講談社児童文学新人賞に入選し、同作品でデビュー。主な作品に「名探偵夢水清志郎」シリーズ、「怪盗クイーン」シリーズ、「都会のトム&ソーヤ」シリーズ「虹北商店街」シリーズ、『ぼくと未来屋の夏』『恐竜がくれた夏休み』『復活!! 虹北学園文芸部』『令夢の世界はスリップする 赤い夢へようこそー前奏曲ー』(いずれも講談社)、『めんどくさがりなきみのための文章教室』(飛鳥新社)などがある。
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とつぜん、ママがブタになってしまった。ママが飲んでるダイエットのサプリには、こんな注意書きが──副作用:飲んでからすぐ横になって、ブタになるケースが多数、報告されています──。どうやらママは、このサプリを飲んですぐ横になったから、ブタになってしまったらしい! どうやったら、ママを人間に戻すことができるんだろう……? わらいたっぷり、ユーモアいっぱいの痛快ストーリー! みんなのママは、食べて横になったりしていない? もし、そうなら、ブタになっちゃうかも? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まわりをよく見てごらん。きみにもきっと、ばけねこシェフがついている。 だから、だいじょうぶ。ひとりでお料理ができるようになるよ! 柊太がひっこししてきた家は、もとレストラン。すがたをあらわしたねこは、なんとおいしいもの好きで、柊太にだけ話しかけますが……!? コンビニのからあげをわけてくれた男の子をたすけるために、クラスメイトと力をあわせて、柊太がおいしい料理を作ります。 レシピがあるから、ふだん料理をしない子、台所でおてつだいをしない子でもわかりやすい! たのしくて、おいしいお話です! (小学校中級から) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まいごになったのね?」 白いこねこは、だまって、うなずきました。 ブルーの目には、なみだがいっぱい、たまっています。(本文より) 発売後即重版、大人気『うさぎのマリーのフルーツパーラー』の第2巻。こぐまのジローくん、きつねのネネちゃん、たぬきのタントンくん、みんな、うさぎのマリーさんがつくってくれるキラキラ輝くフルーツパフェが大好き。ある嵐の夜、まいごのこねこがマリーさんのところへ助けを求めてやってきて・・・。こねこをみんなで送っていくとねこの家は山のむこうの、ねこの家族みんなが着物を着ている不思議なかやぶき屋根の里でした。 森のどうぶつたちと果物デザートのおいしいやさしい物語。 優しい詩のような言葉で紡がれたお話と、“カラーインクの魔術師”永田萠氏の繊細で美しい挿絵のコラボレーション。 1年生からひとりで読めます。 (総ルビ、すべての見開きに永田萠氏の挿絵入り) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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《これは、みんなでつくる本です。お金はいただきません。 自由に持ち帰って、あなたの好きなお話を書いてください。 書き上げたらまた、本棚にもどしておいてください。 だれかがきっと、そのつづきを書くでしょう。》 本をひらくと、とびらのページに、そう書かれていた。 ──だれにも話せないことを心にかかえていた伊藤みなみは、 「お話」として、書いておくことならできるかもしれない、 もしかしたら雄大が見つけてくれるかもしれない?と ブックカフェの本棚でみつけた白い本に最初の一行を書いた。 ちょうど一年前の、なかよしでむじゃきだった四人組のお話から、 えんぴつを握りなおして、伊藤みなみを変身させて。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぽっかりライトせんせいは、お医者さん。 患者さんは、目覚まし時計に、掃除機に、冷蔵庫!? そうそう。ぽっかりライトせんせいは、懐中電灯なんです。 頭のライトで、みんなの不調は、見逃しません。 決めゼリフは「ぽっかりライト!」 今日はどんな患者さんが来るのでしょうか。 ぽっかりライトせんせいと、その仲間たちが繰り広げる、小さくて愉快なお話。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雨あがりのある日、かえるくんが楽しく公園で遊んでいたら、新しいおともだちに出会います。その新しいおともだちというのは、にじのこどもでした。にじのこどもといっしょに楽しい時間を過ごしていると、空からにじのお母さんがおむかえにやってきました。まだまだ遊びたいかえるくんとにじのこどもは、いっしょにお空へ飛んで……。美しいパステル画が印象的な空を見上げたくなる一作です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あかりちゃんがある朝起きると、おうちの外がジャングルに! はりきってリビングにおりていくと そこには、どうぶつがびしょぬれであつまってきていて……。 かわいい動物の絵で大人気のももろさんが描く おうちでぼうけんファンタジ-。 みんながいたら、ほら、いつものおうちがこんなに楽しい! *読んであげるなら3歳くらいから *自分で読むなら5歳くらいから *すべてひらがな ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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●高校の入学式の日に校内で迷った要が渡り廊下で出会った色白の美少女は、伝説の音楽室のユーレイ?[入学式の日に一目みて・・] ●オカルト研究部で映画マニア、将来ハリウッドで特殊メイクアーティストになるのが夢のサワケンの思い人は……[恋敵は幽霊?] ●演劇部でお寺の息子の仁科は購買部で出会った要に、目の前にいる色白美人幽霊(?)を成仏させるためにお経をあげてくれ、と頼まれて……[ツイてない人、ツイてるかもしれない美女] ●写真部の隼人は、イライラしていた。凜が他の男子と一緒に、女子達に大人気の占い、体育館裏の「お願いさん」の祠に向かうのを見たからだ。[お願いさん] ●ハイスペック男子のスバルが憧れの雪乃にさりげなく告白するために演劇部の友人達が企画した肝試し、だが当日雪乃が1番ノリで現れて……[肝だめしはお好き?] など11話。オカルト好きな五芒高生たちのリアルな青春、連作短編集。