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たしかに。すばるは宇宙人だ。ほかのだれとも違う。何かを秘めている。この山には駿馬の知らなかった景色がある。すばるが見上げていたこの空で、何かが駿馬を待っている――。耳元で、ばちっと音が聞こえたような気がした。(本文より)/短距離走者(スプリンター)として期待されながらも、走れなくなった駿馬は、たったひとりで小惑星探索にいどむ昴と出会う。中学二年生の夏の物語。「小惑星を発見して、名前をつけるのが、おまえのやりたいこと?」 無言でうなずいたすばるに、駿馬は息を呑む。「……わかんないけど、その夢、ハードル高すぎね? むずかしいんじゃないの」「ハードルの高さは関係ない。あんたはむずかしかったから諦めるのか? ……夢」 ビー玉みたいな目が駿馬を射貫く。浮かべた笑みは、挑発、いや、嘲笑だ。 駿馬はぽかんと口を開けた。 ジャブなしの右ストレート、またはロープに振らない三角飛びドロップキック。 ――強烈。
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日本の国のはじまり、はじまり…… 日本の神話は、日本の風土が育んできた精神を、古の人々が「古事記」「日本書紀」にまとめたものが原型となっています。本書は、国生みから始まり、天照大神と須佐之男命のきょうだいの諍い、愛と正義の人・大国主の冒険、そして天の神々が地上に降り立つ天孫降臨までのお話です。そこには、家族の大切さ、小さな者や弱い者へのいたわりの心、自然を愛する気持ち、他者を尊重することなど、生きていくうえで重要なことはすべて含まれているといってよいでしょう。それを親から子へ伝えることは日本人としてのアイデンティティーを形作り、誇り高い未来の日本人を創造するうえで、非常に大きな力となります。わくわくする冒険に満ちた日本の神話の読み聞かせをしながら、大人も子供たちと一緒に楽しい時間を共有できる一冊です。
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『ぐりとぐら』など、数々の名作を生み出した児童作家・中川李枝子さんが、日本中のママに元気と勇気を与える1冊! 『ぐりとぐら』をはじめ、世代を超えて愛される大ロングセラーを生む児童文学作家・中川李枝子さん。81歳になる中川さんの創作の土台は、自身の子ども時代に魅了された岩波少年文庫。そして、17年間の保育士経験です。 子どもたちの現場で、子どもと真剣に向き合ってきた中川さんは「子どもはすばらしい先生」「この世で子どもほど面白く、愛すべきものはない」と繰り返します。戦前戦後を経験し、母として、保育士として、児童文学作家として生きた中川さんのしなやかな80年を散りばめることで、女性としていかに生きるかを、子どもが備える力を、見つめなおせます。 悩める現代の母たちへ、未知の育児に不安を抱くプレ母たちへ贈る応援歌です。 【主な内容】 ■ 子どもと本が教えてくれた ~ 私の保育士時代、子ども時代 ~ 第一章 保育園の子どもたちに教えてもらったこと ~目指したのは日本一の保育士~ 第二章 みんな、本が教えてくれた ~子どもは大人をしっかり見ている~ 第三章 子どもに学んだ童話の書き方 ~『いやいやえん』『ぐりとぐら』が生まれるまで~ 第四章 お母さんはみんなきらきらしている ~育てる楽しみを味わって~ ■ ママ、もっと自信をもって ~ 悩めるママと中川李枝子さんの子育てQ&A ~
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★ミステリーの名作が大集合!★★ 読んでおきたい名作が全8作! かっこいいイラストで楽しく読めます! 漢字にもふり仮名付きでよみやすい! 読書の習慣をこの一冊からいかがですか? 【目次】 ●名探偵ホームズ 「まだらのひも」/ コナン・ドイル ☆少女探偵ヒカルの推理クイズ・1 ●名探偵ホームズ 「赤毛連盟」」/ コナン・ドイル ☆少女探偵ヒカルの推理クイズ・2 ●少年探偵団「怪人二十面相」」/ 江戸川乱歩 ☆少女探偵ヒカルの推理クイズ・3 ●「モルグ街の殺人」」/ エドガ―・アラン・ポー ☆少女探偵ヒカルの推理クイズ・4 ●怪盗ルパン 「ルパン、逮捕される」」/ モーリス・ルブラン ☆少女探偵ヒカルの推理クイズ・5 ●怪盗ルパン 「刑務所のルパン」」/ モーリス・ルブラン ☆キャラクター診断 ●「心理試験」」/ 江戸川乱歩 ●「オペラ座の怪人」」/ ガストン・ルルー ●作家と作品 ●少女探偵ヒカルの推理クイズ答え ●キャラクター診断結果 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【まんがで覚えて楽しく暗唱!】本書では、「百人一首」のすべての和歌の意味をステキなまんがで説明しています。「百人一首」を知ると、 ◎美しい言葉や、独特なリズムに魅了される ◎昔の人の暮らしや思いやりを知り、心が豊かになる ◎古典に興味をもち、楽しみが広がる さあ、時代をこえて愛されてきたその魅力をぜひ感じでください。 【目次】 百人一首暗唱表 はじめに 百人一首誕生物語 この本の見方 百人一首かるたの遊び方 百人一首かるたで勝つ方法 ・決まり字一らん表 ・上の句さくいん ・下の句さくいん ・歌人名さくいん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校をさぼり、ふらりと立ち寄った港で、少年カールはふとしたはずみから天才科学者ローゼンベルク博士の潜水艇にとびのる。乗組員は博士のほか、無口な大男、人間のような犬、黒ずくめで偽名を使う男、とそれぞれ曰くありげな大人たち。その一行が、北海で謎の巨大渦にのみこまれ、たどりついた先は、世にも奇妙な場所だった・・・。海洋冒険小説のわくわく感と、SFのふしぎな味わい、そして少年の成長物語が融合した作品。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コリドラス・パレアトゥスがまだアマゾン川流域に居を構え、きこりを生業としていたころのことだった――」。生意気なナマズ〈コリドラス〉が語り出した身の上話は荒唐無稽なものばかり。おまけにコリドラスの口車に乗せられて、うっかり引き受けてしまった連載の仕事にも四苦八苦…小さなナマズに振り回されっぱなしの作家の〈私〉。一人と一匹のヘンテコな共同生活を、稀代のストーリーテラー斉藤洋が絶妙な間合いでユーモラスに描き出す。2種類の物語が交互に登場し、二倍楽しい連作ショートショート集。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冒険と奇想とユーモアに彩られた「アラビアン・ナイト」の世界を児童文学界屈指のストーリーテラー、斉藤洋の語りでおくる新シリーズ第1弾。富をもとめて航海に出たバクダッドの商人シンドバッド。その行く手にまちうけていたのは、奇想天外な七つの冒険だった。巨大魚、大蛇、人食い巨人など、息もつかせぬ展開で、つぎからつぎへとあらわれる危険をくぐりぬける波瀾万丈の物語。あなたの知らなかった「シンドバッド」がここにあります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和30年代、東京のはずれにあるK町。あの頃、あの町には、こんな人びとがいたーーベティーとよばれる謎めいた女性、銭湯で潜水艦ごっこをする風変わりな中年男、戦争の影を引きずるアパートの管理人一家など、少年の目にうつった市井の人びとの悲喜こもごも11篇。小さな町に生きる大人たちの複雑な人間関係を織り交ぜながら、ファンタジーと現実とのあわいに生きる子ども時代の「不思議」の感覚をリアリティ溢れる筆致で再現。昭和の情緒をひしひしと感じさせ、過ぎ去った過去への郷愁と切なさに満ちた作品。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少年時代、毎年、夏休みを過ごした母の郷里。その、なんでもないはずの田舎暮らしの中で、私は現実とも幻ともつかない奇妙なできごとに幾つも出会う――。お地蔵様のそばに釣り竿と桶を置いておくと、翌朝、桶の中に魚が入っているという噂を試す「錦鯉とお地蔵様」、人ごみの中、私だけに見える白い獣が現れる「本家のトヨエース」、夜祭の幻想的な光景を描く「にとこ踊り」など、ノスタルジー漂う昭和30年代を舞台に、村の人々の複雑な人間模様と、少年の成長を織り交ぜながら綴った奇譚集。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユイたちの家族には、だれにもしられてはならない重大な秘密がある。それは、じつはママの正体がキツネだということ。人間のパパとキツネのママ、そしてキツネと人間の血をひく三人の子どもたち。親類のキツネたちは、不吉な予言をつげるのが趣味の大おばさんや、ちゃらんぽらんで大うそつきのおじさんなど、みんな変わり者ぞろい。まよいこんできた竜はお風呂場にすみつくし、弟の背中にはウロコがはえてくるし、信田家の毎日は事件の連続!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小児科医のクラウスは、少年時代をすごした町に赴任することになった。その町の広場には古い時計台があって、その時計は、彼が子どものときからずっと、こわれて三時をさしたままなのだった。いつも閉ざされている時計台の扉が三時にだけ開くことを発見したクラウスは、その中で、子どものころ病気で亡くなったはずの親友アルフレートに出会う。なぞめいた時計台を舞台に、時をこえた少年の日の友情を描いたファンタジー。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 五月(さつき)がであったのは、誤配されてきた、イノシシの変種!ではなかった、ほんものの夢を食べるというバクだった。名前は夢姫。バクのやんごとなきお姫さま。なんだかいつのまにか五月は夢姫のペースに乗ってしまう・・・しかも、ふたりは不思議な館に迷いこみ、そこで、得体のしれない生き物たちとつぎつぎに友達になっていく。ちょっぴりミステリアスな物語。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔法使いの黒ばらさんは、魔法学校に行っている少年ひでくんに会うため旅立ちます。しかし、学校のあるはずのハロケン山には廃墟しかなく、近くのザワブルンの城では中世さながら王女の誕生祝いが行われていました。そこで出会った妖精の一団の中にひでくんがいたことを後から知った黒ばらさん。もとカラスのケケーロとノームの子スキデンユキデンとともにひでくんを探し始めますが、行く手には妖精の秘密が待ちかまえていたのです。『黒ばらさんと七つの魔法』の続編。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『不思議の国のアリス』にも登場する謎の絶滅鳥ドードー鳥。タカ少年の家に昔からあったはく製がそのドードー鳥で、珍品名品のコレクターから身を隠すために何百年もはく製でいたという。しかも命の恩人であるはずのタカを勝手に小間使いよばわりし、おしゃべりで臆病で大げさでいばりんぼうでどうしようもない。タカはこのドードー3世のためにやはり魔法で何百年も隠れている許嫁ドドピスドドを探すハメとなる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美奈が見つけた大おばさんのレシピノートは、古い一冊のノートです。縫い物から編み物、料理、家庭薬の作り方まで、さし絵入りでていねいにのっています。しかしただのレシピではありません。不器用な美奈が、そのレシピ通りに作り始めると、たまに不思議な世界にワープしてしまうのです。そして、人助けならぬ妖精助けをすることになります。「星くず袋」「魔女のパック」「姫君の目覚まし」「妖精の浮き島」など、4つのレシピをめぐる4つの冒険です。さし絵は絵本作家の児島なおみさん。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔法使い黒ばらさんは、“うぬぼれ鏡”という、自分の顔がすごい美人にうつる鏡を持っています。ファンタジックな童話集。
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港の宿屋「ベンボー提督亭」のジム少年は、海賊フリント船長がかくした宝のある島の地図を手にいれた。船を仕立てて、島へ向かうジム一行。しかし、そのなかには、海賊ジョン・シルバーとその手下たちが大勢まぎれこんでいた。宝島への航行中、海賊たちとの戦いがはじまる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
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二千数百年まえに栄華をほこったソロモン王の秘宝が、アフリカの奥地に眠るという。現地人・ウンボパたちとともに、古地図を頼りに「知られざる国」をめざした3人のイギリス人。焦熱の砂漠と氷の山を、死ぬ思いで越えた彼らを迎えたものは? 秘境探検小説の記念すべき1作! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
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ヴァンダは初恋の人モーリスが捕えられたのを知り、彼を追ってパリに向かう。モーリスが送られたバスチーユには、謎の囚人がとらわれていて鉄仮面をかぶっていた。いったい、その囚人とはだれなのか。ヴァンダはモーリスとふたたび会うことができるのだろうか。愛と感動の物語。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
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豊臣秀吉が天下を平定し、朝鮮半島へ出兵をはじめたころ。信州・鳥居峠で、けものをなかまに暮らしていた忍者・佐助は、戦国の若き名君・真田幸村の家来となる。怪力坊主・三好清海入道とともに、豪傑さがしの全国行脚にでた佐助には、もうひとつの目的があった――。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
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子どものころから親しみたい名作落語を厳選! 『笑点』などでおなじみ、老若男女を問わず多くのファンを持ち、子どもたちへの落語普及にも熱心に取り組むたい平さん。「寿限無」や「牛ほめ」「目黒のさんま」「芝浜」など馴染みのある古典落語に加え、「ぞろぞろ」「だくだく」「あくび指南」「うなぎのたいこ」など、師匠オススメの名作51作品を収録。あらすじや解説に加え、挿絵も本人が手がけました。生きる力がみるみる育つ! 親子で楽しむ落語入門。落語には下町、長屋に生きる人々の知恵や頓智、ユーモアがたっぷり詰まっています。幼い頃から落語の世界に触れることで、日本の風習や教訓を自然と学び、ユーモアや頓智の感性が磨かれ、語彙や想像力、表現力がつくなど、いいことずくめ。落語を介して生きる力を育くむのにピッタリなのです。落語にまつわる言葉の由来やしぐさの解説もあり、親子で楽しめます。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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唐木田家は5男3女の8人兄弟姉妹。写真家の父は自由奔放で各地を飛び回っていつも家を空けており、しっかりもので優しい母が家を切り盛りする大家族だ。 主人公で四男の志朗(小5)は、そんなほかの家庭とはちょっと違う大家族の面倒な点や、自分の自由が利かない点を厄介に思っていたが、そんなある日、長女の一子(22歳・保育士)の結婚話が浮上する。自分の教え子の父と、子連れ結婚をしたいという長女。反対する母。結託して姉を応援する兄弟姉妹。また、久しぶりに我が家へ帰ってきた父は、「今日からおまえたちの家族だ」と、知らない男の子を連れてきて――!? 疎ましくも愛おしい家族の絆を小学5年生の男の子の成長を通して描く、児童文学。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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『最近、八吹写真館に入りびたってる八吹錯っていうやつが、動画とか画像の加工が得意で、頼めばなんでも作ってくれるらしい。それで今、このあたりの学校の子が、次々と頼みに行っているらしくて、だから最近、八吹写真館は嘘つき写真館って呼ばれてるらしい』小野寺理子。野瀬小学校、6年1組、学級委員。クラスのSNSで出回ったデマから風紀を正そうと、理子は「フェイク職人」である錯の元を訪れる。ところが、錯は、フェイク画像にふっ、と息を吹きかけてみせると……。ネットの存在により高まる嘘の拡散力。なにが本当でなにが嘘か。それは、真偽を見抜く瞬発力より、自分がなにを信じ、守りたいのかという判断力――いま、この時代を生きる子ども達に考えるきっかけをあたえる1冊。 【目次】●プロローグ ●1 嘘つきの嘘吹き ●2 炎上クラスルーム ●3 水川大喜利 ●4 妖精の正体 ●5 カワウソの懐中電灯 ● エピローグ『嘘百科』あとがき
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学校の帰り道、拓真が「ほりだしもの屋」で見つけたのは、袋に入っていたピンクの卵。ふ化させてみようと調べていくと、中南米の伝説の鳥、「王さま鳥」の卵では? と思い始めた。言い伝え通りに卵を回転させて月の光に当てると、ついに卵からヒナが産まれた。拓真の苗字は大橋で、さらに王さま鳥だから「オオハシ・キング」と名付けて、キンちゃんと呼ぶことにした。大きくなるにつれ、簡単な言葉を話すようになったキンちゃん。最初こそ、口まねをしているだけかと思っていたら、人間の言葉を理解して話していることがわかった。ところが、キンちゃんは、思ったことをそのまま口に出すので、家族や友だちを傷つけたり、怒らせてばかり。拓真は、なまいきなキンちゃんに悩まされて……。この世には存在しないはずの伝説の鳥を飼うことになった拓真が、動物を飼って育てること、そして動物にとっての幸せとは何かを考えながら成長していく姿を描いた物語。
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悲しいことがあると訪ねる保育園のケヤキの木とツリーハウス。小4になっても弱虫のぼくは、ことあるごとにそこをおとずれる。でも、そこに懐かしさを覚えるのは、ぼくだけではない。ケヤキの木とツリーハウスは、昔から地域の人に愛され、守られてきた場所なのだ。ところが、そんな憩いの場に突然、福祉施設建設の話が持ち上がった。「あの大切なケヤキの木は……」「思い出のツリーハウスは……」人びとの思いを置き去りにして、建設計画は進んでいく。弱虫のぼくも、じっとしている訳にはいかなくなった。いじめっこたちとも協力して、ぼくは子どもたちでできる「ケヤキを守る会」を立ち上げた。ぼくたちは懸命に署名を集めた。夏休みが終わり、始業式にぼくたちは市長さんに署名を届けに行く……。弱虫でいじめられっこだった「ぼく」が、ケヤキを守る運動に参加することで、自分の意見を言える逞しい少年に成長していく姿を感動的に描写した物語。
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「おじいちゃんのリーリが引っ越しをした。大きな屋敷を売り払って、ぼくのうちのそばの小さなアパートに住むようになったのだ」一代で築き上げた木工所を倒産で失ったリーリこと井上理一。60歳半ばの彼は、また裸一貫で出直しをはからなければならなくなった。しかし、昔のように若いエネルギーはもうない。何もすることがなくなった毎日で、感じるのはむなしさばかりだった。そんな日常のなかで唯一の楽しみは、孫の真也と十分に語る機会ができたことだった。倒産の事情もよくわからない小学五年生の孫と話すうちに、リーリは失いかけていた生きる力を取り戻していく。また、真也もリーリと語らううちに、パパやママにも話せない真情を伝えるようになっていく。ある日、顧客からの家具の修理の依頼ハガキを手にしたリーリは真也を助手にしてアフターサービスのために活動することを決める。……祖父と孫の心の交流を描いた感動の物語です。
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離婚を決めたパパとママ。二人とともに、車で名古屋に向かう主人公・麦と弟の大地。麦は、両親の離婚の原因が知りたいけれど聞き出せない……、それに加えて、けんかをしている仲良しの友達のことが頭から離れず、モヤモヤとした気持ちを抱えながら、渋滞の車中を過ごす。車中では、渋滞によってイライラがつのるママと、楽天的で先を読まずに発言してしまう明るいパパが言い合いを続けている。でも、それは昔からのことで、仲が悪いとはちがうのでは……と、麦は感じていた。渋滞回避のため、高速をおりて山道を走るなか、休憩のため外に出るが、ママがインロックをしてしまい……。閉塞感のある渋滞の車中だからこそ生まれる団結力によって、家族の絆が再認識されます。家族のこと、友達のこと……やり場のない気持ちにどうしようもなくなっても、前を向いて進めば解決策が見えてくる――多感な時期にさしかかる少女の心の成長を描いた生き生きとした物語。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イスーン国の王さまは、イスが大好きで色々なイスを集めています。ある日、もっといいイスを集めたいと思った王様は、一番いいイスを決める「いいイスコンテスト」を開催することにしました。その知らせを見たイスたちは、我こそは、とお城を目指しました。同じように、コンテストに参加したくなったのは、おばあさんに新聞を束ねてしばってもらった「しんぶんのタバー」です。他のイスと同じように、お城を目指しますが、途中、他のイスたちに「きみは、イスではない。ただのゴミだろう」と言われてしまいます。それでも、タバーは前に進み、途中、あしが折れたゆりイスや、バネが飛び出たソファーに出会うと、励ましたり、自分の新聞やひもを使ったりして助けました。お城の人を呼ぼうと急いだタバーは、到着すると同時に力尽きてしまいますが……!? 自分のことだけでなく、他人を助けようと行動できる思いやりが感じられる、心温まる幼年童話。
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竹田津実さんは、獣医師として長年、動物の治療に関わってきた。法律上は、野生の動物を勝手に助けてはいけないことになっている。しかし、怪我などをした野生の動物が「森の診療所」に持ち込まれた場合、竹田津さんはそのまま放っておくことができず、治療や看病をしてやり、森に帰すようにしてきた。「ウー」という名前をつけられたキタリスの子は、最初は竹田津さんの前でおびえていたが、次第になつき、森に帰ったあともまた戻ってくるようになる。ある時は、竹田津さん目がけてヤマグワの実を落とすなどといういたずらをしたり、またある時は、散歩についてきたり……。ウーも次第に大人のキタリスへと成長していき、命がけでライバルと闘うまでに……。本書は、お人よし獣医師のことが大好きなキタリスと竹田津さんとの心の交流を紹介しつつ、生命の不思議や凄さを伝える。小学校中学年以上を対象にした、「心のノンフィクション」シリーズの1冊。
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中学2年生の拓真は、亡き祖母と過ごした古い家を懐かしむ祖父・勇を気にかけていた。住むには古すぎる家屋の修繕を願う拓真は、同級生・日菜子からの提案で「地域の憩いの場」として古民家再生を試みることになり……。「クラウドファンディング」(インターネット上で多数の人から資金を募る仕組み)の存在を知った拓真や同級生たちは、インターネットを通じて支援者を募ることに。家族、同級生、学校、地域、企業をも巻き込んでの挑戦がはじまった! 実際のクラウドファンディングの現場を取材した著者が書き下ろした、渾身の1冊。 【目次より】●プロローグ ●1.じいちゃんの願い ●2.奥沢の家に行ってみた ●3.クラウドファンディング? ●4.ポラリス ●5.チーム結成 ●6.おれらのページができた! ●7.スタートダッシュに出遅れて ●8.金も出すが口も出す ●9.暴走する日菜子 ●10.空中分解? ●11.だれのためのプロジェクトか ●12.じいちゃんの天敵 ●13.あと少し、もう少し! ●エピローグ
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不思議堂古書店の一人娘、ミッチーこと大木未知子は大の本好きの小学生。ミッチーは古書店の店番をつとめる傍ら、小説家志望の冴えない中年男・栗原一郎の原稿の助言役も担い、次第に出版プロデューサーを意識する。そんな折、古書店の倉庫から幕末裏面史の資料が見つかる。「これをネタにして書けば、絶対面白い小説になる!」……ミッチーの激励に栗原は興奮して、小説『密偵Mの日記』の執筆に挑戦するが……。その執筆が暗礁に乗り上げた栗原は、やがて方向転換し、中華料理店の主人を取材して『ラーメン一代』という「自分史」を書いたところ、それが思わぬ大ヒット作に。ミッチーは一方で、幼馴染で中学生の小紋譲治がミステリーの才能を秘めていると気づき、執筆を勧める。さらにミッチーを介して栗原の初恋が生まれ、男女カップルの作家が誕生……。大ベストセラー作家が、読書界を舞台に、痛快な天才キッズの活躍を生き生きと描く!
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小学五年生の秋、なぜか学校へ行けなくなった繭。ある日、電柱や塀に描かれた矢印をたどって行くと、〈日曜日舎〉にたどり着いた。ここは、日曜日にしか生きられない人々の集まるスケッチクラブ。猫と一緒のおばあさんや、羽の音を立ててやってくる少年、しゃべる陶器の人形たちが集う。動く剥製の狐もいるし、時間の狂った柱時計もある。ちぐはぐな空間だ。この店の奥には、スケッチルームがあり、彼らはここで「自分を通して見た世界」を絵にする。繭はこの〈日曜日舎〉に通うことにし、しだいに生きるすべを見つけていく……。 【目次】〈第1日曜日〉矢じるしをたどると/日曜日だけのスケッチクラブ/暗い暗い夜 〈第2日曜日〉スケッチがはじまる/川とおしゃべり/忘れ物、それから名前 〈第3日曜日〉雨がくる/繭のパレット/水の絵の具 〈第4日曜日〉悪天候スケッチ/時計の狂い 〈最終日曜日〉琥珀の蝶/星夜の作品展/羽化
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母子家庭で育ってきた、中学2年生の橋本香耶。ある日、香耶が思わず口にしてしまった夢のため、仕事から帰宅後も毎晩遅くまでぼうし作りに没頭し、次第にのめり込みすぎていくお母さん。そんな母親を心配しながらも、自分の将来についても考えるようになった香耶。美術の才能に秀でた、親友の詩乃。将来の夢をもっている、足立君。「夢なんて、あってもなくてもよくない?」と話す西田君。周囲の同級生たちの「夢」に焦りを感じながらも、自分の「特別」を探すことにした香耶。「じゃあ、橋本の夢って何?」同級生の西田君に聞かれた。――私の、夢? まさかこんなことを聞かれるなんて。「それは……」頭の中が真っ白になって何も考えられない。でも、何か言わなきゃ。何か言いたい。でも私にはまだ夢なんて……。将来の夢、家族との関係性、恋心など、悩みながらも自身や周囲と向き合い、乗り越えていく姿を鮮やかに描いた1冊。
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「偉人のことば」シリーズの第4弾は待望の「アインシュタイン」。ノーベル物理学賞を43歳で受賞したアインシュタインが、物理学に革命を起こす論文を発表したのは26歳のとき。そして、それは大学の研究室ではなく、就職浪人の末にやっとありついた特許局という役所の仕事を終えたあとの時間に書かれたものだということをご存じだろうか? 15歳で学校を中退、独学で受けた入試に落ち、やっと入った大学で教授に嫌われ、同級生の中でただ1人研究室に残れなかったアインシュタインの青春時代は、天才とかエリートコースという言葉とはほど遠いものだったのだ。本書は、そんなアインシュタインが、どんな軌跡をたどって世界じゅうに愛される天才物理学者となったのかを、アインシュタインの挫折と挑戦のエピソードと言葉をとり出して身近な伝記風にまとめた。小学5年生で読んだアインシュタインの伝記をきっかけに物理学者となった茂木健一郎氏が監修。
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お金がなくて、ひとりぼっちでも、ピアノと夢があったから負けなかった――。奇跡のピアニスト、魂のピアニストと呼ばれるフジコ・ヘミングが、子どもたちに語りかける大切なこと。厳しい母に叱られながらのピアノの練習。父がいないこと。子守歌がわりに弟と聞いた母の弾くショパン。母の手続きミスで国籍を失い、難民として留学したこと。世界的音楽家カラヤン、バーンスタインとの出会い。人生最大のチャンスを前に、耳が聴こえなくなってしまったこと。母の少ない仕送りでやりくりした外国でのひとり暮らし。そして、大好きな猫たちへの思い。天才少女と呼ばれながら、思い通りにならないことばかりでもくじけず、ついにピアニストとして花を咲かせたフジコ・ヘミングが、生きることの厳しさと喜びを教えてくれる本。小学高学年から読めるように、ふりがなをつけています。フジコ・ヘミングが描いた素敵なイラストもいっぱいの勇気と希望の贈りものです。
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お金持ちになりたいな、もしもお金持ちだったら何でも好きなものが買えるのにな、どうしたらお金持ちになれるのかな、でもケチケチしたり、自分よりお金がない人を馬鹿にしたりして、人から嫌われるお金持ちにはなりたくないな、宝くじが当たったらお金持ちになれるのかな、なんて考えている子、全員集合! 本書は、日本一の個人投資家としてその名を広く知られ、自身の誕生日と同じ2月4日生まれの赤ちゃんに純金のメダルを贈る活動をしていることから「平成の花咲かじいさん」を名乗る著者が、人に愛され、一生お金に困らず、心豊かに生きていくための秘訣を教えてくれる本です。著者自身の経験から語る、最高の貯蓄法は、人にまごころをもって接し、「徳」を高めるということ。たとえば、「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」が笑顔で元気に言えること。お金がかからず子ども時代から始められて、運が開ける徳育の本。実行すれば、将来が楽しみ!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計40万部突破、「意味が分かると怖い話」シリーズ著者の最新作! この本には1話につき1行、黒く塗りつぶされた箇所があります。 そこに書いてあることがわかると本文の内容が一気に怖くなる…… 新感覚のホラー短編集です。 “消された1行”の答えは次のページに。 答えをみたとき、あなたはきっとこうつぶやくはずです―― 「えっ、こんなに怖くなるのっっっ!?」 【著者プロフィール】 藤白圭(ふじしろ・けい) 愛知県出身。 童話や絵本ではなく怪談を読み聞かせられて育つ。 その甲斐あってか、自他ともに認めるホラー・オカルト大好き人間に。 累計40万部を突破した「意味が分かると怖い話」シリーズなど、ホラー作品を中心に作家として活動。 近年ではメディアへの作品提供やテレビ番組への構成参加など、活躍の場を広げている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学2年生から読める! アメリカの人気児童文学作家が描く、タイムトリップ冒険ストーリー ★中編でほどよいボリューム、ひとり読み入門にもぴったり ★物語の舞台となる場所の世界史や雑学の知識が身につく! ★全漢字にふりがなつき(漢数字はのぞく) **** 冒険はある日とつぜんはじまる。 しんじられないかもしれないけれど、 それはほんとうのこと。 きっかけは、いたるところに落ちている。 たとえば、フリーマーケットで手に入れた おんぼろ旅行かばんの中に……! これはそんなふうに、ある日とつぜん、 冒険のまっただ中にほうりこまれた兄妹の物語。 **** 【あらすじ】 チェイスと妹のアリがフリーマーケットで手に入れた、 おんぼろの旅行かばん。 それが、ふしぎな冒険のはじまりだった。 旅行かばんの中に入っていたアイテムに手をふれたとたん…… ふたりは別の時代にタイム・トリップしてしまったのだ! 男の子も女の子も、ハラハラ・ドキドキできる! つづきがどんどん読みたくなる、新・読み物シリーズスタートです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あなたのおなやみ、解決します★」 トワは見習い魔女。 10さいの誕生日に、ふしぎなうさぎのぬいぐるみと出会い……。 思いがけず伝説の「たまごの魔法屋」となって、 なやめるニンゲンたちのこまりごとを解決します! 魔女とニンゲン。 たとえ種族がちがっても、あいだに暗い過去があっても、 うれしいことや、悲しいことを感じる気持ちはおなじ。 だれかと心が通じ合う時の喜びを教えてくれる、すてきな物語です。 ●小学2年生から読める!(すべての漢字にふりがなつき) ●ひとり読みをはじめた女の子にぴったり! ●巻末にオリジナル・ポストカードつき♪
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「うんこドリル」シリーズに謎解き仕掛け人・松丸亮吾が登場! 東大松丸式5つの力で「本当に賢い子が育つ」頭のエクササイズ本 上級:小学3年生~ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 松丸亮吾が「うんこ」をつかったナゾトキを制作! 子どもはもちろん、大人まで「考えることの楽しさが実感できる」1冊です。 丁寧な解説つきで初級は4歳から、中級は小学1年生から、上級は小学3年生から大人までナゾトキを楽しめる工夫があります。 ●全問「うんこ」にかかわる面白いナゾトキなので、笑いながら考えることの楽しさを実感できます。 ●学校では教えにくい21世紀を生き抜く上で必要される「考える力」を東大謎解き集団RIDDLERが提唱している5つの領域(きりかえ・くみたて・ふんばる・つたえる・ひらめき)で出題!「考える力」の視点を養います。 ●レベル別の章立てになっているので、徐々に自然とナゾトキの視点が身に付きます。 ●全てのナゾトキにヒント/解説がついていて、じっくり解いて、確実にスキルを習得できます。 ●自分で「うんこナゾトキ」が作れるページも!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「うんこドリル」シリーズに謎解き仕掛け人・松丸亮吾が登場! 東大松丸式5つの力で「本当に賢い子が育つ」頭のエクササイズ本 中級:小学1年生~ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 松丸亮吾が「うんこ」をつかったナゾトキを制作! 子どもはもちろん、大人まで「考えることの楽しさが実感できる」1冊です。 丁寧な解説つきで初級は4歳から、中級は小学1年生から、上級は小学3年生から大人までナゾトキを楽しめる工夫があります。 ●全問「うんこ」にかかわる面白いナゾトキなので、笑いながら考えることの楽しさを実感できます。 ●学校では教えにくい21世紀を生き抜く上で必要される「考える力」を東大謎解き集団RIDDLERが提唱している5つの領域(きりかえ・くみたて・ふんばる・つたえる・ひらめき)で出題!「考える力」の視点を養います。 ●レベル別の章立てになっているので、徐々に自然とナゾトキの視点が身に付きます。 ●全てのナゾトキにヒント/解説がついていて、じっくり解いて、確実にスキルを習得できます。 ●自分で「うんこナゾトキ」が作れるページも!
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 オモコロ×小学生の大喜利連載が単行本に! 「あたまゆるゆるインターネット」を合い言葉に若者から絶大な人気を誇るオモコロと、「ガッツな笑いとド迫力」を合い言葉に小学生の心を鷲掴みにするコロコロ。両者のタッグで2023年3月からコロコロコミックで連載していた読者投稿コーナー「オモコロ放課後クラブ」が待望の単行本化。 こどものユーモア溢れる投稿が掲載された誌面が完全収録されているほか、新規描き下ろしページも超充実! (底本 2025年1月発売作品) ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「100年読み継がれる名作」シリーズ最新刊。「雨ニモマケズ」「風の又三郎」など不朽の名作6話・詩1編。・約100年読み継がれている宮沢賢治の名作6話と、詩「雨ニモマケズ」を収録した童話集。・巻末に、各話や「風の又三郎」と賢治の背景を知ることができる解説(写真付き)を掲載。・岩手の人や自然とともに生きた賢治の美しい童話を、日下明が詩情豊かに描きます。・大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。・小・中学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊。「ソウイウモノニ ワタシハナリタイ」自然の脅威、厳しい暮らしのなかで、賢治が理想とした生き方とは――。代表的な詩「雨ニモマケズ」をはじめ、「風の又三郎」「鹿踊りのはじまり」「貝の火」など、約100年読み継がれている宮沢賢治の名作6話と詩1編を収録した童話集。心の奥底を映し出した賢治の切なる願いを、日下明が美しく幻想的な絵で描きます。巻末には各話の<解説>と<「風の又三郎」と賢治の世界>(写真付き)を掲載。漢字はすべてふりがな付き。子どもから大人まで、繰り返し味わえる一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出会ってしまった妖怪を攻略せよ! あやしい術をつかったり、人間や物に化けたり、いろいろな不思議な力を持つ妖怪たち。 そんな妖怪と、もし出会ったらどうするべきか? この本では「たたかう」「にげる」「なかよく」の攻略パターンを基本に妖怪の特殊能力や弱点を分析。 妖怪図鑑でありながら、妖怪と出会ったときの“ガチ攻略法”を徹底解説していきます! 妖怪が持つ特殊能力、伝承が残る場所や大きさなどのデータも充実! 【3種類の妖怪攻略パターンとは】? 「たたかう」 妖怪の弱点を狙って攻撃したり、決まった呪文を唱えて撃退する! 「にげる」 妖怪の動きの特徴を知っておいてうまく逃げ出すための方法を伝授! 「なかよく」 妖怪が好きな物をあげたり、話しかければ友達になれる場合も! 【妖怪攻略大百科 目次】 第一章 山林の妖怪 第二章 海川の妖怪 第三章 人里の妖怪 第四章 家屋の妖怪
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 この気持ち、どんなことばで表す?を学ぶ本。 韓国で出版され、アジア各国でも翻訳された 大ベストセラー。 9歳という感受性豊かな成長期には、 さまざまな気持ちが入り混ざった感情を経験し始めます。 その気持ちをきちんと自分のことばで表現できるようになることで、 こどもたちのこころはより豊かに成長すると言われます。 この本では、「楽しい」「悲しい」という基本的な気持ちを表すことばから、 「うらやましい」「もどかしい」というちょっと複雑な気持ちを表すことばまで、 74の表現をイラストと例文で紹介しています。 感情表現の語彙を増やして、自分の気持ち、相手の気持ち、どちらも思いやれる豊かな感情力を育てましょう。 ※この作品はカラー版です。