よみもの作品一覧
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おばけのアッチたちは、あこがれのエッちゃんがケンくんと仲よしなのが面白くありません。そこでおばけカレーをつくって・・・。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おてがみこうかんでともだちになったまゆとコンタ。まゆがふたたびコンタのいる森へいき、コンタとあそべることになりました。コンタのことはふたりだけのひみつです。ところが、森であそんでいると、まゆにたいへんなことがおこって! コンタははじめて森からでて、まゆのためにたすけをよびにいくことになりましたが……。だれかにおてがみをかきたくなるおはなし。かわいいとじこみ絵葉書つき。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アッチのレストランに、小さなおばけのドッチがお手伝いにやってきて、アッチは大よろこび。でも、ドッチのお手伝いは、何でもメチャクチャ。おまけに、ごほうびに大きなケーキを作ってほしいと言い出して・・・。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドラキュラの孫娘、ドララちゃんが、小さなおばけ、ドッチををつかまえました。もしかして、アッチの弟!? このままでは、ドラキュラに食べられてしまう! アッチは、ドッチを助けるために、ぷくぷくしたほっぺたよりもおいしいものを作ると、ドラキュラに約束しますが・・・、アッチが作ったものは!?
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おばけのアッチは、レストランのコックさん。お客さんがぞくぞくする新しいメニューを考えるために、修行の旅に出ます。そこで出会った料理の名人は・・・、ドラキュラの孫娘、ドララちゃんでした! アッチがドララちゃんから教わったぞくぞくメニューとは!? 親から子へ読み継がれ子どもたちに愛されてきた、角野栄子の「小さなおばけシリーズ」待望の新刊!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アッチのへやのとなりにひっこしてきたねずみのきょうだいは、とてもいたずらっ子。きょうもアッチをなやませます。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エッちゃんのおたんじょうびに、おばけのアッチとのらねこのボンは、ハンバーグをつくることになりました。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おばけのアッチは、とてもくいしんぼ。ある日、夕やけの空をとんでいると、下のほうからとてもいいにおいがしてきました。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おばけのアッチは、レストランのコックさん。ある日、ともだちのドララちゃんが、「わたしの料理をレストランで出してあげる」といばっていうので、ことわってしまいました。すると、お店のあちこちがこわれはじめ・・・。もしかして、のろわれてる!? 刊行以来30年以上、親から子へ読み継がれてきた「小さなおばけシリーズ」の新しいお話。ドララちゃんやなぞなぞコックなど、ユニークな新しいキャラクターも人気です!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世代をこえて愛されている「小さなおばけシリーズ」。今回のお話はアッチの親友、のらねこボンが大活躍! ボンは、キノコおばあちゃんの畑のトマトを食べて大かんげき。ところが、そのおいしいトマトを、ドラキュラ城のこわいモンスター「なぞなぞコック」がねらっているというのです。ボンとアッチは、おばあさんを助けるため、なぞなぞコックに立ちむかいます。ボン&アッチvs.なぞなぞコックの、なぞなぞ勝負のはじまりです!
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドラキュラのおしろで、アッチとボンとドララちゃんがかくれんぼ。ところが、3人とも、おしろにすむモンスター・なぞなぞコックにつかまって、ろうやにいれられてしまいました! コックのつくるおいしい料理を食べるためには、なぞなぞにこたえないといけません。でも、もしまちがえたら、3人は食べられることに・・・。ドラキュラのおしろで、アッチたちが大ピンチ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おばけのアッチのレストランに、ドラキュラの孫のドララちゃんがやってきて、レストランのメニューをぜんぶちゅうもんしました。たべても、たべても、まだまだたりないドララちゃん。じつは、ドラキュラ城の見学ツアー客にだすメニューをさがしていたのです。「アッチの料理はおいしいけど、パンチが足りない」といわれたアッチはくやしくて、ドララちゃんにとくべつなメニューを考える、と約束しますが・・・。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏のある日、小さなおばけのドッチがアッチに会いに空を飛んできました。暑くてふらふらのドッチのために、アッチはフルーツポンチを作ろうとしますが、くだもののきれはしで小さなお城を作ったまま、ドッチはいなくなってしまいました。ドッチをさがすため、アッチが体を小さくしてお城の中に入ると、そこは大きなお城の大広間で、ドララ王女とドッチ王子がいました! アッチは二人のためにフルーツポンチを作ることに……。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国に行っていたアッチのなかよしのエッちゃんが、スパゲッティを食べにきました。すると、ドララちゃんもやってきて……!?
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 散歩に出かけたおばけのアッチと、のらねこのボンと、ねずみのチとキ。丘の上にねころんで空を眺めていたら、パンがふわふわと空から落ちてきました! びっくりするほど美味しいパンに、みんなは感激! そのパンを作ったのは、伝説の「くものパンやさん」でした。アッチは、パンの作り方を教えてほしいと頼みますが……。 ★わくわくする冒険、広がるイメージ! 角野童話ならではの魅力一杯の幼年童話です。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アッチのなかよしのドララちゃんはドラキュラの孫むすめ。ドラキュラ城にすんでいます。ある日、長い旅から帰ってきたドラキュラおじいちゃんと朝ごはんを食べるため食堂に行ったら、テーブルには、おじいちゃんとドララちゃんそっくりの女の子が! ほんもののドララちゃんはにせものだと言われ、お城から追い出されてしまいます。こまったドララちゃんは、アッチやボンに相談しますが……。
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3.0【物語の概要】 「作文の一枚めを机の上に広げて、タイトル、と名前を書いた。──平和について、ぼくは考えた」五年三組 山崎宇宙 (東京) 「ダディは軍に入っています。アメリカの国民を守り、アメリカのために奉仕する、とてもじゅうような仕事についているのです。」オリビア (サンフランシスコ) 「イランとのあいだで戦争していたときも、われらが祖国はゆうかんに戦ってきました。ぼくが生まれたのはこの戦争のさなかでした」イヤード(バクダッド) 「兵士となるための登録をすませて 私は今朝、十代の女性兵士となった。」ティエット・マイ(ハノイ) 「おばあちゃまのくに、日本へいつか、いってみたいです。そのとき、日本とアメリカがなかよくしてくれるといいです。」ポーラ・カワニシ(ハワイ) 世界中の、様々な時代の子どもが戦争について、作文、詩、手紙などを綴る。子どもの視点で語られる10代の戦争と平和の文学。 【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。 ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。 ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。 ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。 ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。 ・80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。 【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】 総論SDGsとは何か(那須田淳)/貧困をなくそう(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に(石崎洋司)/エネルギーをみんなにそしてクリーンに(森川成美)/つくる責任つかう責任(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう(吉野万理子)/平和と公正をすべての人に(小手鞠るい)
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-【物語の概要】 いとこ同士のマモルとキコ。祖父が建てたツリーハウスの中で、台風をやり過ごすことになった。近年の異常な暑さ、台風被害の深刻化…木の上で暴風雨に耐える体験を通じて、二人は地球が置かれている危機的状況や、自分たちが出来ること、すべきことを学んでいく。台風一過、樹上で二人が見た光景とは? 【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。 ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。 ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。 ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。 ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。 ・80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。 【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】 総論SDGsとは何か(那須田淳)/貧困をなくそう(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に(石崎洋司)/エネルギーをみんなにそしてクリーンに(森川成美)/つくる責任つかう責任(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう(吉野万理子)/平和と公正をすべての人に(小手鞠るい)
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4.0【物語の概要】 剛志の兄・正孝は、息を止めて海に潜る深さを競うフリーダイビングの選手。まだ20歳になったばかりだが、数々の大会で入賞していて、そんな兄を剛志は尊敬していた。そんなある日、剛志は正孝に誘われて海岸のゴミ拾いをすることになる。ゴミの多さに驚いた剛志は、あらためめて海の抱える問題に気づきはじめる。 【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。 ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。 ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。 ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。 ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。 ・80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。 【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】 『未来からの伝言 SDGsガイドブック』(那須田淳)/貧困をなくそう『みんなはアイスをなめている』(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう『すし屋のすてきな春原さん』(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に『水とトイレがなかったら?』(石崎洋司)/エネルギーをみんなに そしてクリーンに『夢の発電って、なんだろう?』(森川成美)/つくる責任 つかう責任『未来を変えるレストラン』(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を『ツリーハウスの風』(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう『ぼくらの青』(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう『海をこえて虫フレンズ』(吉野万理子)/平和と校正をすべての人に『平和の女神さまへ 平和ってなんですか?』(小手鞠るい)
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-【物語の概要】 お母さんとケンカをして、おばあちゃんの家に家出をしたサラ。賞味期限の早いものや見た目のいびつな野菜を購入りたり、どんなものも丁寧に再利用したりしているおばあちゃんの暮らしを見て、食べ物についての意識が変わり、将来は、「未来を変えるレストラン」をつくることが夢になる。 ●シリーズ「おはなしSDGs」の刊行趣旨 2015年、国連で、「Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標」(SDGs)が採択されました。2030年までに17のゴールを設定し、先進国も新興国も途上国も、国も企業もNPOも個人も、垣根を超えて協力していこうという取り組みです。日本の学校現場も、より良い未来をつくっていくための指針としてSDGsを子どもたちに伝えるべく、授業に取り入れ始めました。 このシリーズは、大人でも理解の難しいSDGsの概念について子どもたちにわかりやすく伝えるため、すべて「物語」のかたちでつくられています。キャラクターたちが織りなすストーリーを読んでいくうちに、自分の何気ない行動が世界とつながっていることを実感できるつくりにします。小学校高学年以上を対象といたします。 ●シリーズ「おはなしSDGs」の特色 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。 ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。 ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。 ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。 ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。 ・A5判、80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。
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-【物語の概要】 チョウが好きだけどクラスではナイショにしている心愛は、家の都合で小笠原諸島の父島に引っ越すことになった。ある日、公園で黒地にブルーの模様があざやかなチョウを見つけた心愛に近づいてきたのは、「虫博士」と呼ばれているクラスメイトのジンだった。「おおお、ルリタテハだよ」――。チョウ、ガ、カブトムシ……。身近な昆虫、身近な植物をじーっと観察することで、私たちが生きる陸で起きている変化が見えてきます。 (本文より) 「こんなにたくさん生きものがいるけど、でも以前よりは減っているなぁ。昔はね、図書館のあたりにもたくさんのトンボが飛んでたんだ。近くに田んぼがいっぱいあったからね。今はなくなってしまった」 「トンボはどこか別の場所に行っちゃったんですか?」 そう心愛が聞くと、先生は首をひねった。 「そうともいえるけれど、全体的に数が減った可能性も高い。トンボに限らず、日本では、もうすぐ絶滅してしまうかもしれない生きものが、たくさんいるんだよ」 【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。 ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。 ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。 ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。 ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。 ・80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。 【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】 総論SDGsとは何か(那須田淳)/貧困をなくそう(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に(石崎洋司)/エネルギーをみんなにそしてクリーンに(森川成美)/つくる責任つかう責任(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう(吉野万理子)/平和と公正をすべての人に(小手鞠るい)
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-【物語の概要】 夏休み、田舎のおじいさんの家に遊びに行った春樹。おじいさんの家のトイレは、いまだに「ぼっとん便所」。しかもそこからくみあげた下肥で農作物を作っているらしい。そんなトイレを汚いと思う春樹におじいさんは、トイレに苦労してきた世界の歴史を語る。そして、おじいさんお手製のタイムマシーン(?)で、むかしのパリやローマ、江戸の町の水とトイレをめぐる旅に出かけるのだが……!? 【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。 ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。 ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。 ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。 ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。 ・80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。 【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】 総論SDGsとは何か(那須田淳)/貧困をなくそう(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に(石崎洋司)/エネルギーをみんなにそしてクリーンに(森川成美)/つくる責任つかう責任(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう(吉野万理子)/平和と公正をすべての人に(小手鞠るい)
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-【物語の概要】 転校初日で緊張していた佳幌(かほろ)に話しかけてくれた奈々子(ななこ)。奈々子はまじめでいい子だけれど、二酸化炭素を排出する発電方法はとんでもないと言ってソーラー発電しか認めず、人の家でもクーラーを使わせないほどのがんこ者。だから、みんなに「シーオーツー警察」って呼ばれてる。 クラスのプレ発表会で、クラスメイトの千星(ちほし)に強い口調でソーラー発電について問いただされた奈々子は泣き出してしまう。でも佳幌は、その事件をきっかけに、さまざまな発電の方法に長所・短所の両方が存在することに気がついた。「いい発電」について考えはじめた佳幌の班が、本番の発表会でたどりついた結論は……。 【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。 ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。 ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。 ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。 ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。 ・80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。 【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】 未来への伝言 SDGsガイドブック(那須田淳)/貧困をなくそう(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に(石崎洋司)/エネルギーをみんなにそしてクリーンに(森川成美)/つくる責任つかう責任(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう(吉野万理子)/平和と公正をすべての人に(小手鞠るい)
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-話題のSDGsとはなにか? その考え方や17の目標についてやさしく解説。「おはなしSDGs」シリーズをより楽しむための、また自分たちになにができるか考えるきっかけになる1冊です。 雨の水曜日、バス停で雨宿りをしていた小学5年生の紗綾、大悟、郡司の3人組は、子ネコに誘われて、「子ども近未来研究室」に迷いこむ。そこで、ユラという少女と、ソラという少年のアバターと出会い、「SDGs」について話し合うことになるのだが……。 【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。 ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。 ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。 ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。 ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。 ・80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。 【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】 総論SDGsとは何か(那須田淳)/貧困をなくそう(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に(石崎洋司)/エネルギーをみんなにそしてクリーンに(森川成美)/つくる責任つかう責任(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう(吉野万理子)/平和と公正をすべての人に(小手鞠るい)
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3.9【物語の概要】 あのとき美波が指さした画面には、大人に混じって働く子どもの姿も映っていた。勉強することも友だちと遊ぶこともできず、道ばたにしゃがんで物売りをしたり、歯を食いしばって材木を運んだりしていた。 あれが真の貧乏なんですよと言われたら、確かにうちは貧乏じゃない。 (本文より) 小学六年生の陸、三年生の妹の美波は母親と三人で暮らしている。父親は陸が小二のときにいなくなった。給食費も学童保育のお金も払えない。お風呂は三日に一回。兄妹は五百円玉をもってスーパーのお総菜売り場に夕食の買い物に行く。ハムカツとチョコとスナック菓子。テレビに、うす汚れた外国の子どもたちが映った。やせこけて、汚れた水を飲んで、病気になれば簡単に命を落としてしまう。美波は、こういう子どもたちの姿を見て、「うちは貧乏なんかじゃない!」と言う。でも、本当にそうなんだろうか。うちは、貧しくないのだろうか……。 【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。 ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。 ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。 ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。 ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。 ・80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。 【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】 総論SDGsとは何か(那須田淳)/貧困をなくそう(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に(石崎洋司)/エネルギーをみんなにそしてクリーンに(森川成美)/つくる責任つかう責任(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう(吉野万理子)/平和と公正をすべての人に(小手鞠るい)
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4.0【物語の概要】 離婚したお父さんに連れてきてもらった、回らないお寿司やさん。小林伝は、そこで女性の寿司職人・春原さんに出会います。しかし伝は、クラスメイト・海江田美緒が将来寿司職人になりたいといったとたん、「それ、無理じゃね?」と夢をすぐさま否定されたときに、勇気を出して声をあげることができませんでした。そこで春原さんのお店・寿司春へ、海江田さんもいっしょに、つれていってもらうことにしたのです……。 【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。 ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。 ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。 ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。 ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。 ・80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。 【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】 総論SDGsとは何か(那須田淳)/貧困をなくそう(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に(石崎洋司)/エネルギーをみんなにそしてクリーンに(森川成美)/つくる責任つかう責任(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう(吉野万理子)/平和と公正をすべての人に(小手鞠るい)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★大人も知らない!?実は…シリーズ 第2弾!★★★ まだまだある!生き物のヒミツが”マンガでわかる”おもしろ事典。 生き物の見た目や数字だけではなく、生き様や性格など、これまでの辞典や図鑑では伝えにくいエピソードを集めた新しい事典。 身近な小さな生き物たちの大きな世界をマンガで観察することで想像力と知的好奇心が身に付き、子供たちの世界が大きく広がります! ★第1章 実は…スゴイからだ ボクら、タコの腕の数は増えるんだ!最高記録は96本だよ! ★第2章 実は…ゆかいな生活 私、イルカはおしりの穴で体温を測るの! ★第3章 実は…びっくり進化 我々スッポンは甲羅の軽量化に成功して足が速いのじゃ! ★第4章 実は…ありえない食事 地球温暖化の原因は我々ウシのゲップです!モーしわけないモー! ★第5章 実は…複雑!●●問題 ボク達アユは、キレると怖い草食男子になるぞ!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★大人も知らない!?実は…シリーズ 第1弾!★★★ 『日本体育大学教授』がおしえる!スポーツ・オリンピックが100倍楽しくなる事典。 全35種類のスポーツ&パラスポーツ/70以上のこれまでのスポーツの常識をひっくり返す“実は…”を集めた大人も楽しめる今までにない新しいスポーツ本! ★第1章 実は…!おもしろすぎるスポーツのルール →サッカーの試合後のユニフォーム交換は予約制!など ★第2章 実は…!超ビックリ!スポーツの歴史 →アイスホッケーは昔、馬のうんこで行われていた!など ★第3章 実は…!まだ隠れた!スポーツの魅力と努力 →最も早い速度を生むスポーツはバドミントン!など ★第4章 実は…!自慢できる!オリンピックのヒミツ →オリンピックは全員裸で競技していた!など ★コラム パラスポーツの実は…! ★あなたが向いているスポーツ診断付 あらゆる切り口からスポーツの「びっくり」に触れながら それぞれのスポーツの多様な魅力を知ることができます! 東京オリンピック前に予習で読むもよし、オリンピック後に興味を持った競技の“じつは”を知るもよし!
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4.1幼年童話からYA、一般文芸まで幅広く活躍する藤野恵美氏による、大人もこどもも楽しめる、少しビターで心温まる新作絵童話。(毎日新聞の「読んであげて」での連載を改稿)ともだちがいないけれど ひとりでもへいきなハリネズミは、考えることが大好き。うさぎがバラの花をつけて自慢しても、きみにそんなものは似合わない、といつでも思ったとおりのことを言います。背中のはりだけでなく、言葉もちくちくしているのです。そんなハリネズミがある日、「たべられないし、やくにもたたない」どろだんごをつくっているもぐらと出会います。小沢さかえ氏による油彩カラーとペン画の挿絵も豊富に掲載。もくじ:さんぽ/であい/しごと/はちみつ/よあけ ハリネズミには、ともだちがいませんでした。 森をあるくときも、ひとりです。 けれど、まったく、きにしていません。 ひとりしずかにあるいていると、小鳥のさえずりが、よくきこえます。ひとりしずかにあるいていると、はっぱのざわめきが、よくきこえます。だれにもじゃまされず、ひとりしずかにあるくことが、ハリネズミはすきでした。 森には、おそろしいどうぶつもいます。 でも、だいじょうぶ。 ハリネズミのせなかには、するどいハリがあります。 じぶんの身は、じぶんでまもれます。だから、ハリネズミはひとりでもへいきなのです。─本文より。
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5.0植物学者、微生物学者であり、日本の民俗学の創始者でもあった南方熊楠の一生を描いた物語。 【目次より】●旅立ち ●アメリカのてんぎゃん ●ピストルと顕微鏡 ●KUMAGUS MINAKATA ●骨身をけずる ●米虫ひょっとこ坊主さま ●さらばロンドン ●ふるさと寒く ●熊野の天地 ●松の枝のもとに ●たたかう熊楠 ●ふたりの巨人 ●人びとの中で ●天皇をわらわせた男 ●もう医者はいらない
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-新聞紙上やラジオでの人生相談に定評のある著者は、「ドリアン助川」という「叫ぶ詩人の会」時代の芸名を知る人も多い。1995年から2000年に放送された深夜番組「ドリアン助川のジャンベルジャン」(ニッポン放送)は、「中高生の駆け込み寺」と話題を呼んだ。全国の中高生から寄せられる悩みと真摯に向き合い、容赦ない質問と格闘し、著者自身が疲弊したが、そんな著者を支え、励まし、あたたかく包み、ありとあらゆる悩みに答えるヒントを授けてくれたのは、大学時代に学んだ「般若心経」を学びなおすことだったという。お葬式や法事でいちばんよく聞かれるお経であり、また一般にも「般若心経」を日々読み上げて祈ったり、写経したり……。本書では「般若心経」をお経界のスーパースターであり、262文字の元気になる呪文といい、「般若心経」が何を説き、人に対してどのような力を与えてくれるのか、身近なエピソードでわかりやすく解説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宝さがしとくいでござる やったことないけど。ある日、幼くして殿様になったイヌヨシは地図の形をしたおねしょをしてしまう。代々伝わる家伝によるとそれは祖先が残した埋蔵金のありかを示したものだという…。イヌヨシは配下の「パンダにんじゃ6にんしゅう」を呼び寄せ、おねしょ地図に記された埋蔵金を探すように命じるが……。 パンダにんじゃ 6にんしゅう 参上!! ●チョーパン:みんなのリーダー! 今日もがんばるでござる! ●グルパン:グルメで大食いだけどやっぱササの葉が一番! ●シャレパン:オシャレ忍者。金髪サラサラ~じつはウイッグ。 ●パンイチ:いつでもパンツ一丁さむくない! 風邪ひかない! ●マジパン:まじめでものしり。パンダにんじゃのメガネ担当! ●バンバン:片目は眼帯…じゃなくてマジックで書いただけ!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「夜明け前 キーンと空が凍っています 朝日が一直線にさしこんで 白い山がピンクにそまりました ツツピー、ツツピー、ツツピー “おはよう” シジュウカラがみんなを起こします ツツピー、ツツピー、ツツピー 空もだんだん解けて 木の枝もブルンとのびをしました “おはよう” ツツピー、ツツピー、ツツピー」。……シジュウカラに始まって、ウソ・ツグミ・メジロ・カッコウ・アカショウビン・オオヨシキリ・カワガラス・コノハズク・アカゲラ・カワラヒワ・ヒレンジャクの季節を告げる12羽の野鳥たちが次々と可愛いイラストとエッセイと一緒に登場する絵本です。 「めぐる季節の中で、毎日の生活の中で、あるいは旅の空の下で、どこかしら聞こえてくる鳥の鳴き声は、森や林の声ともいうべき、生きとし生けるものの歌。こみあげる畏敬と慈愛と憧れと歌う。ゆるり、かしこまって」――自然派絵本作家が、四季折々の野鳥の世界を見事に描きます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「妖怪いじわる」シリーズ、第3弾! 「スマホン」と名乗るスマートフォンを拾ったひでくん。「しばらくおれをつかってもいいぞ」と言われて大喜び。おひめさまをかいじゅうから助け出すゲームに夢中になります。すると、スマホンに「もっと面白くしてやる」と言われ、ゲームの中に入ることに。ところが、ゲームの中では、かいじゅう達に追い込まれて大ピンチ! スマホンは、ひでくんの困る姿を楽しみながらも、戦闘能力を上げてあげます。無敵の戦士になったひでくんは、捕えられたアンドロひめまでたどり着きますが……「ハイ、ゲームオーバー」。スマホンにゲームの世界から連れ戻されてしまいました。なんとか、地図のアプリから、ゲームの入り口を探してひめを助けにいこうとしますが……。いじわるだけれど憎めないスマホンと、おっちょこちょいだけれど一生懸命なひでくんのやりとりが面白い幼年童話。絵本から読み物への過渡期にもオススメの一冊!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べたあとや眠る前に「歯みがきしなさい!」と言われ、ごはんのときも大きらいな小魚や野菜を「歯がじょうぶになるから食べなさい」と、お母さんにうるさく言われて、よいはちゃんは「歯のない国にいきたーい」と思います。すると、歯なし国の王様から不思議な招待状が届きます。よいはちゃんはねこのムクをつれ、おせんべいとムクのカリカリをもって元気に出発! 歯なし国につくと、よいはちゃんは歯がない人たちに出会いました。歯なし国の食べ物は、やわらかいパンやスープにプリンと、歯がなくても大丈夫なおいしいものばかりで、王様もやさしい人だとわかりました。でも、歯なし国の人たちには悩みが……。おせんべいをバリバリ食べたいおじいさん、歌を上手に歌いたい王女さま、力を出したい重量あげの選手、病気の男の人……みんなよいはちゃんの白くて健康な歯をほしがります。はじめは、「あげてもいいけど……」と言っていたよいはちゃんでしたが……。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どこかにおいしいものを思うぞんぶん食べられるところはないかしら?」おなかをすかせたおたまじゃくしはいつも思っていました。それを聞いた川辺のやなぎは、お城の王さまならおいしいごちそうを食べていると教えてくれました。そしてやなぎは、北風におたまじゃくしを冷たい風でコチコチに固めて、王さまのお城へと運ぶようにお願いしました。一方、お城の王さまは広い食堂で一人さびしく食事をしていました。そこへ、スプーンになったおたまじゃくしがやってきました。王さまがスープを飲もうとすると、その前にスプーンになったおたまじゃくしは、ペロリと飲みこんでしまいました。王さまは不思議に思いながらも、次に運ばれてきたビーフシチューを食べようとしました。ところが、スプーンになったおたまじゃくしが先に食べてしまうので、やはり王さまの口には何も入ってきません。ついに王さまは、スプーンがおかしいことに気がついてしまいました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひだまりの森に、春と秋、1年に2回、花を咲かせるふしぎな桜の木がありました。そこには、ヤマネのきょうだいがすんでいました。ある日、目を覚ますと、外は嵐で大変なことになっていました。ヤマネのすみかである桜の木は倒され、いかだのように流されていきます。ふだんなら、皆から怖がられる存在であるオオカミも、ノウサギとともに流れゆく桜のいかだに飛び乗りました。リスやキツネ、アライグマたちも、次々に飛び乗りました。嵐が過ぎ去ったあと、そこには息を引き取った桜の木が横たわっていました。桜は、枝を切ってそれを地面に植えれば、新しい木を増やすことができます。森に詳しいキツツキのじっちゃんは、そのことを生き残った動物たちに話し、みんなは枝を地面に植え始めました。桜の子どもの枝は、野原にきれいに植えられて、1本の道のようになりました。ヤマネたちが朝起きたところ、そこには……。心があたたかくなるお話。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニャルは、猫の姿をした天使です。人間の言葉を話し、ふしぎな力をもっています。ゆこちゃんは、そうとは知らずに、家に連れて帰り、一緒に生活するようになりました。ケーキが大好きなゆこちゃんは、おいしいケーキを作れるようになりたいと願っています。しかし、何度やってもうまくいきません。そこでニャルは、タイムトリップして、ゆこちゃんをおかしの国に連れていくことにしました。その国では、ケーキグランプリコンテストがあり、「フルーティ百子さん」「にじのおやつさん」「ただのたろうくん」の3人が、とっておきのケーキで競い合いました。優勝したのは「ただのたろうくん」。彼のケーキ作りには、ある秘密がありました。その秘密を教えてもらったゆこちゃんは、元の国に戻ったあと、早速実践します……。ゆこちゃんの自己成長を感じることができるファンタジー幼年童話。読んだあとに、自分もがんばろうという気持ちになれます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「妖怪 いじわる」シリーズ、第二弾! 「さぁ、冒険の旅にでかけよう!」お風呂にいたペンギンのペンちゃんと冒険の旅にでた、ひでくん。1000万馬力の船で順調に旅を続けますが、突然、嵐におそわれ、船が転覆! ひでくんたちは遭難してしまいます。すぐに無線でSOSを出して助けを求めると、イルカくんがあらわれ、みんなは無事とある島に上陸! その島で、シャン・プー大王と家来のコン・ディーにあたたかく迎え入れられます。すると、シャン・プー大王から「せっかくいらっしゃったのだから、記念に本場のシャンプーをあじわっていきませんか?」と提案がありました。めんどくさくて、目がしみるシャンプーを、シャン・プー大王たちがやってくれるなんて、ラッキー! ひでくんは、もちろんお願いすることに。ところが、シャン・プー大王はいつまでたってもシャンプーをし続けて……!? 一度読んだら止まらなくなってしまうようなワクワクドキドキの一冊。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドクターしまうまが活躍する『どうぶつびょういん』、子ども時代のドクターしまうまを描いた『しまうまのしごとさがし』が大好評。「しまうまシリーズ」の第3弾! しまうまの子どもの誕生日が近づいてきました。今年の誕生日は特別に楽しみ。なぜかというと、町のケーキ屋さんで働く動物たちが、お祝いのケーキをつくってくれるというのです。そこで、サバンナの仲間たちも、誕生会をひらこうとするのですが…。ライオン、キリン、ゾウ、カバ、カメ、サイ、サル、ワニ、キツネ、ウサギ、ネズミ、コウモリ、いろいろな鳥たち…しまうまの子どもの仲間たちが、力を合わせようとすると、それぞれの体の大きさや得意なことにちがいがあって、お互いを理解できずにいらだったり、ケンカになったり。しかしそんなとき事件発生! 動物たちは、それぞれの力を発揮して、最後にはお互いのよさ(違いがあるからよかった)に気づくことができる、さし絵も素敵なお話です。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『どうぶつびょういん』(PHP研究所刊・第38回新潟県読書感想文コンクール課題図書)の主人公のしまうま先生が、まだしまうまの子どもだったころのお話。しまうまの子どもは、動物たちから「しまうまさんは大きくなったら何になりたい?」と聞かれ、「スパイの黒ひょうさんになりたい!」と答えます。でも、「シマシマが目立つから、スパイみたいにかくれるのはむずかしい」と言われ、どんな仕事ができるのか心配になります。そこで、働く動物たちの様子を知ろうと町に行ってみることにします。森のはちみつや木の実でおいしいケーキづくりをするクマさんやリスさん、美容師のひつじさん、素敵な雑貨を売る猫さん、モデルの犬の女の子、デザイナーのぎんぎつねさん、カラスに飛べないことをからかわれ猛勉強してパイロットになったカワウソさんなど、みんな自分の仕事を大切にしていました。読者が自分の仕事を考えるきっかけになるお話です。
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3.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キナコは、ネコです。ネコだけど、あたしの妹です。なのに、ママが、赤ちゃんが生まれるからって、キナコをおばあちゃんにあずけようって言いだした。あたしはそんなの絶対にヤダ! キナコを預けるくらいなら、赤ちゃんなんていらない! キナコはあたしが守るってきめた。キナコをおばあちゃんちに連れていかれないように、学校に連れてきて、倉庫に隠した。でも、キナコがどこかにいなくなっちゃった……。「ママのせいじゃん! ママがわるいんだよ。ママがキナコのこと、じゃまにしたから、赤ちゃんばっかりだいじにして。キナコが いなくなっちゃったのは、ママのせいだもん!」 いっぱいいっぱいどなって、わーって、ないた。「ごめん。ごめんね」 ママは、あたしを ぎゅってした。家族が増えることに対する戸惑いや葛藤を通じて、少しずつ成長していく女の子の物語。第39回日本児童文芸家協会賞受賞者による幼年童話です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「保護者会のお知らせ、もらってないわよね」ママの目が三角になった。ぼくは、いつもわすれものが多くて、クラスのわすれものチャンピオンの座をあらそっているんだ。ママには、そんなの自慢じゃありませんって、また怒られた。学校では、前の図工の時間につくったブーメランにクレヨンで色をぬることになっていた。ところが、ランドセルも机の中も必死で探したけど、クレヨンが見つからない! 先週、真吾先生にクレヨンを忘れないようにって3回も言われたのに……。しかも、ぼくはブーメランに名前を書き忘れていたから、先生に捨てられそうになった。クレヨンを友達に借りようとしたとき、となりの席のルミちゃんに見つかって、先生に正直に話した。今日の朝、新しいスニーカーのことで頭がいっぱいになっていたから、クレヨンのこと忘れてしまったんだ。わすれものをしたときの焦りや不安、先生に言い出せない時の心情を丁寧に描いた幼年童話。
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3.0夢は心の中で思っているだけでなく、どんどん書き出してながめると叶うと教える「夢ノートのつくりかた」シリーズ(大和出版)で読者の支持を集めた著者。その著者が、10代に向けて書いた『「夢ノート」のすすめ』。行きたいところ、読みたい本、したいこと、なりたい職業、本で見つけたいい言葉、いまの自分の気持ちなど、何でも書いておきましょう。書き残してあるのとないのでは、人生が大きく違ってくるということを教えてくれます。何かをひらめいても、うっかりと忘れてしまうのが人間。でも、ノートに書いておけば、きっと役にたちます。そして、それがあなたの「夢」ならば、書いておくことでぐっと実現が近づくのです。友だちがいなくて一人で放課後をすごすとき、「夢ノート」をひろげれば、そこがあなたの居場所。寂しく街をさまよわなくても、「夢ノート」で自分を磨きましょう。まずは、お気に入りのノートを用意することから始めましょう!