伝統・芸能・美術 - 光文社の検索結果

  • つながるからだ
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「四肢をバ―――ンと思いっきり伸ばして、自分の体を感じて、自分で自分を描いて、自分で自分を造形して。自分自身を生ききりたい。喜びって本当に豊かで、どこまでも展開していけるし、どこまでも広がっていく。私は私をもっと喜ばせたい。喜びながら、くるくるまわりながら、のびのびと広がっていけたらいい」。世界的アーティスト・シシヤマザキがたどり着いた、体とともにある暮らし、そこから生まれるアートを追った作品集。
  • はじめから国宝、なんてないのだ。~感性をひらいて日本美術を鑑賞する~
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    美術館で国宝を見てもなんだかピンとこないのは、感性や教養がないからではなく、作品との距離感や古びた色彩などにより作品が語りかける声が聞こえにくいから。本書では、国宝をはじめとした日本美術をデジタル復元で当時の色彩に戻し、制作された時の環境で鑑賞することで見えてくるストーリーを紹介。どんな作品も、はじめから国宝なのではない。ストーリーを理解することで感性がひらき、日本美術の鑑賞が自分のものになる!
  • 和菓子と言の葉~デザイナーが紡ぐ四季の物語~
    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々が愛おしくなる美しい日本語を小さな和菓子に変えて。木の芽時、玉響(たまゆら)、松宵、薄氷(うすらい)・・・言の葉から得た着想をもとに、うつろう季節の情景や情感に輪郭を与える和菓子デザインの歳時記。四季の変化を慈しむ日本人の感性に心が動かされます。和菓子をより身近に感じられる厳選レシピや、うつわとの合わせ方、写真の撮り方なども収録。菓銘は英訳つき。
  • 自画像のゆくえ
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    だれもが感じているように、現代ほど「わたしがたり」にあふれかえった時代はこれまでになかった。世界的にその傾向にあるのかもしれないが、日本ではこの傾向がとくに顕著であるようにも思われる。(中略)本書は、私なりの想像力をつけくわえて試みた、自画像の歴史をめぐる、21世紀人のためのツアーである。――セルフポートレイト作品を作り続けてきた美術家が約600年の自画像の歴史をふりかえりながら綴る「実践的自画像論」
  • もっと素晴らしきお菓子缶の世界
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,595円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 缶の世界に魅せられて、集めに集め、追いかけまくり、さらにディープになったコレクションを一挙公開。猫缶、動物缶、美術館・博物館の缶、美麗なアートとのコラボ缶など、取材を重ねその誕生秘話や歴史、人気の秘密を紐解きます。老舗お菓子メーカーの史料室に眠っていた貴重なヴィンテージ缶も公開。お菓子缶がたどってきた歴史までもがひとめでわかる。素晴らしきお菓子缶の世界へようこそ!
  • 唯一の月
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TBSを退職し、絵本作家を目指してドイツに移住することを発表したアナウンサー、伊東楓の初絵詩集。独学とは思えない写実的で美しい絵と、等身大の言葉が織りなす独自の世界観は、コロナ禍を機に発表を始めたInstagramでも話題に。すべて書き下した45点の絵詩とエッセイ、アシスタントを務めたラジオ番組『伊集院とらじおと』パーソナリティー・伊集院光のまえがきも収録。自分の心に素直になる勇気を与えてくれる一冊。
  • 構図がわかれば絵画がわかる
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    絵には、現実世界とは別の、絵画という文法がある。私たちはその「文法」を通して、絵を描き、読み、鑑賞している。その文法は、絵の表面からは隠されていて、すぐには見ることができない。しかし絵画には、四角い(あるいは丸い)画面の中に確かに文法があり、人の目を通して、脳で解読されているのだ。いわば、隠された「美の秘密」。本書では「構図」をテーマにその秘密、つまり絵画の文法を一つ一つ取り出していく。
  • 名画の力
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    名画の力とは、現場で作品に向き合ったときこそ発揮されるものだ――。前著『欲望の美術史』『美術の誘惑』『美術の力』『名画の生まれるとき』と同様、『産経新聞』夕刊に毎月連載されている「欲望の美術史」の記事を中心に、別の媒体に載せた記事や新たに書き下ろした原稿を加えて大幅に再構成した一冊。伝統の力から現代美術、美術館まで。博覧強記の美術史家による、美術の魅力をより深く味わうための、極上の美術史エッセイ。
  • 食べる西洋美術史~「最後の晩餐」から読む~
    西洋、とくに地中海諸国は古来、食べることに貪欲であり、食にかける情熱はしばしば料理を芸術の域にまで高めた。また、食べ物や食事は西洋美術においては常に中心的なテーマであった。本書では、食事あるいは食物の美術表現を振り返り、その意味を考えることによって、西洋美術史を別の角度から照らし出す。ダ・ヴィンチ、カラヴァッジョ、ゴッホ、ブリューゲル、レンブラント、ダリ、マネ、ウォーホルなど絵画121点ともに解説。
  • 名画の生まれるとき~美術の力II~
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    元来、美術というものは歌謡曲や映画とちがって、すぐに誰にでも入ってくるような安易なものではない。言語と同じく、ある程度の素養が必要であり、センスや好き嫌いではなく、前提となる知識があってはじめて理解でき、感じることができるものなのだ。こうした知識は日本の学校教育では得られないが、美術館に足を運び、適切な美術書を読むことによって培うことができる。(「まえがき」)美術史家と読む美術の本質に迫る55話。
  • 美を見極める力~古美術に学ぶ~
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    目利きになる――いまブームの日本美術。最良の入門書にして「特異な美」の深みへといざなう一冊。/小林秀雄は著書の中で、「骨董はいじるものである。美術は鑑賞するものである」と書いた。この「いじる」、つまり「使う」ということが、日本美術の大きな特徴だと僕は思う。茶碗は、お抹茶を飲むための道具であり、仏像は、手を合わせて祈る対象なのである。
  • ユダヤ人と近代美術
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,298円 (税込)
    本書に登場するのは、時代と場所に恵まれ、才能と運に恵まれ、歴史に名を残すことになった一握りのユダヤ系芸術家たちである。有史以来、離散、追放、移住、迫害を余儀なくされてきた人々は、どのようにして美術という世界と関わり、そこに自らの生を託してきたのか――。これまで、いくつかの理由で語られることのなかった〈美術をめぐる静かな闘争〉を綴った貴重な物語。
  • 洋画家の美術史
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,232円 (税込)
    あちこちの美術館や切手で見たことはあっても、実はよくは知らない「洋画」の世界。日本の近代そのものを象徴する、まるで洋食のオムライスのような存在として、改めて絵画ジャンルとしての「洋画」を考える。画家たちの波瀾万丈な一生を追いながら、作品と美術史的な流れをわかりやすく解説。カバーをはじめ全編にわたってちりばめられた著者の自筆イラストは必見。洋画愛あふれる一冊。
  • 生き延びるために芸術は必要か
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    私は2019年から現在まで、某大学で毎年数回の講義を担当させてもらっている。美術家としての私がその時々に考えたこと、伝えたかったことをお話しするのだが、これまでの議論を振りかえってみると、「生き延びる」というテーマに関連した内容が意外に多かった。(「はじめに」より)セルフポートレイト作品で知られ、「私」の意味を追求してきた美術家が、「生き延びるとは何か」というテーマに取り組んだ人生論ノート。
  • 芸術論20講
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    音楽、演劇、ダンス、詩、建築、彫刻に絵画……。芸術作品とは、初めに構想(アイデア)があってそれを具現化したものだと私たちは考えがちだが、それは美の成り立ちから眼を逸らした俗流の解釈にすぎない、とアランは言う。では、どう考えるのか? 戦火のなかで書きとめた『芸術の体系』に次ぐ、アランのユニークな芸術論集。アランの斬新かつ奥深い芸術観にきっと眼を開かれるだろう。
  • ゴッホは星空に何を見たか
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,166円 (税込)
    オランダ生まれのゴッホはゴーギャンやセザンヌらとともにポスト印象派を代表する画家である。ゴッホと言えば、思い浮かぶ絵は《ひまわり》かもしれない。また、《自画像》も有名である。しかし、他にも顕著な特徴をゴッホの絵に見出すことができる。それは、《星月夜》など星空が描かれた絵である。天文学者が「ゴッホは星空に何を見たのか」に着目し、ゴッホの絵に隠された謎を多角的に検証し、その奥深さに迫る。
  • パリの美術館で美を学ぶ~ルーブルから南仏まで~
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,144円 (税込)
    1区から16区までかたつむりの渦のような形のパリの街。その順番に沿った地理的な構成で、ルーブルから美をめぐる旅をはじめよう。パリのかたつむりのような渦巻は、やがて郊外へ飛び出し、ジヴェルニーやヴィリエ・ル・バークルなどの村にある画家のアトリエを訪ねる。さらにその渦の行先は大きくなり、南仏のニースやマルセイユにある美術館にも話は及んでいく。パリの美術館から、どんな美がみえてくるのだろうか。
  • 美女たちの西洋美術史~肖像画は語る~
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    西洋美術史を彩った麗人たちの肖像画。華やかな笑顔の裏に、画家が描き出そうとしたものは?一枚一枚の肖像画から、ミステリーのように浮かび上がる彼女たちの運命、性、愛と悲劇。
  • 世界視点で読む 企業戦略とアート
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,122円 (税込)
    美術作品を「買う」人の数が極めて少ない、地域の美術祭に地元の人が参加しない、そして何より、アートを絡めた事業がビジネス界に根付いていない。残念ながら、アートに関して日本は世界から「周回遅れ」である。アートという経済的・社会的なポテンシャルを秘めたものをビジネスへと落とし込むためには何が必要なのか。世界標準のアート産業を日本に根付かせるために活動する著者が、理屈と数字と事例を駆使して改革論を届ける。
  • 誤解だらけの日本美術~デジタル復元が解き明かす「わびさび」~
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,122円 (税込)
    実は真っ赤な阿修羅、きらめいていた銀閣、ド派手な風神雷神……。私たちが「わびさび」の芸術として親しんでいる国宝は、初めからもののあわれで、渋くて枯れた趣だったわけじゃない。最新のデジタル技術で国宝の「本来の姿」を復元し、制作当時の「環境」を理解すれば、日本美術の見方がガラリと変わる!
  • 名画で読み解く メディチ家12の物語
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,078円 (税込)
    累計40万部突破の人気シリーズ「名画で読み解く 欧州名家12の物語」シリーズの約4年ぶりの新刊にして、シリーズ最終巻。「ハプスブルク」「ブルボン」「ロマノフ」「イギリス」「プロイセン」に次ぐ物語の舞台は、イタリア。ローマ帝国崩壊後に統一王家が存在しなかったイタリアには、フィレンツェという芸術都市を統べた名家がありました。商家からの成り上がり一家が治めたルネサンス期の歴史を、華麗な絵画と共にお届け。
  • アートとフェミニズムは誰のもの?
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,078円 (税込)
    アートとフェミニズムは少なくない人びとからよく見えなくなっていて、その実態がよくわからなくなっている。いわば、アートとフェミニズムは入門したくてもできない「みんなのものではないもの」になっている。もともと、「みんなのもの」になろうとするエネルギーを持っているアートとフェミニズム。理解の断絶が進む現在の状況に風穴を開けるには――。美学研究者による、フェミニズムを使ってアートを読み解く新しい試み。
  • 名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,078円 (税込)
    世継ぎの混乱と血みどろの宗教戦争に彩られた王朝の誕生から、19世紀、ヨーロッパ全土に吹き荒れた革命の嵐による消滅まで、その華麗な一族の歴史を12枚の絵画が語りだす――。2010年、「名画で読み解くハプスブルク家12の物語」の姉妹編として出版された、シリーズ第2弾が待望の電子化。新書での累計部数35万部のベストセラー『名画で読み解く』シリーズ5冊は、本書をもって電子化が完了。
  • 名画で読み解く プロイセン王家 12の物語
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,078円 (税込)
    長い群雄割拠状態を経て、十九世紀、プロイセンのホーテンツォレルン家はついにドイツを一つにまとめ、帝国を形成してヨーロッパ最強国の一角に食い込んだ。フリードリヒ大王とビスマルク――二人の傑物がいなければ、この偉業は成しえなかったろう。激動の二百十七年の光と闇、運、不運、そして熱い人間ドラマを、色彩豊かな名画とともに読み解いていく。オールカラー版、中野京子の人気シリーズ、第五弾!
  • 名画で読み解く ロマノフ家 12の物語
    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,078円 (税込)
    弟が姉を、夫が妻を幽閉し、父が息子を、妻が夫を殺してきた歴史だ(本文より)。ロマノフ王朝の始祖ミハイルが即位した1613年から、二月革命により一家全員が処刑されたニコライ二世まで、300年余の歴史を、12枚のオールカラーの絵画と読み解く。幽閉、暗殺、共産主義革命――愛と憎しみに翻弄された帝政ロシアの興亡は、ハプスブルク家やブルボン家、ナポレオンなどとも密接に絡み合う。「名画で読み解く」シリーズ、第3弾!
  • 名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,078円 (税込)
    スイスの一豪族から大出世、偶然ころがりこんだ神聖ローマ帝国皇帝の地位をバネに、以後、約650年にわたり王朝として長命を保ったハプスブルク家。ヨーロッパ史の中心に身を置き、その荒波に翻弄されながら、運命と闘い精一杯に生き抜いた王や王妃のドラマを、名画に寄り添いながら読み解く。血の争いに明け暮れた皇帝、政治を顧みず錬金術にはまった王、そして異国の地でギロチンにかけられた王妃――。絵画全点、カラーで収録。
  • 美術の力~表現の原点を辿る~
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,078円 (税込)
    私は30年以上にわたって毎年のように西洋の美術作品を巡って歩いてきたが、美術作品も、それが位置する場所の力と相まってオーラをまとうようである。(中略)無数の眼差しが注がれてきた美術作品は、巡礼者の信仰を吸収した聖遺物と同じく、膨大な人々の情熱と歴史を宿し、あるべき場所で輝きを放っているのである(「まえがき」より)。イスラエルで訪ね歩いたキリストの事蹟から津軽の供養人形まで、本質を見つめ続けた全35編。
  • 名画で読み解く イギリス王家12の物語
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,078円 (税込)
    『名画で読み解く』シリーズ、第四弾のテーマは「イギリス王家」。たった9日間の王女ジェーン・グレイ、邪魔者を力ずくで排除し続けたヘンリー八世、生涯独身を貫いたエリザベス一世。その多彩なキャラクターだけではなく、DV、虐待、アルコール依存症、モラハラ、なんでもありの歴史を知れば、「ロイヤルファミリー」の印象も変わるかもしれない。累計21万部突破のベストセラーシリーズ、最新作!
  • 肖像画で読み解く イギリス王室の物語
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,078円 (税込)
    英国人の心を常に惹きつけてきた、歴代国王や女王の肖像画。いつ、どんな思いを抱え描かれたのか――。史上最強の王室の輩出した誇り高き「役者たち」の素顔にオールカラーで迫る。
  • 時を超える美術~「グローカル・アート」の旅~
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    亀山全吉、香月泰男、菅井汲、イサム・ノグチ、北大路魯山人、柳宗理、瀧口修造、掛井五郎、柚木沙弥郎、石上純也、谷口吉生、F・L・ライト、コーネル、ガウディ、アールト、マッキントッシュ、リートフェルト……etc.ローカル(地域、身近なもの)を大事にしながらグローバル(世界のありかた)につながる――。そんな「グローカル」な精神を宿した美術作品や芸術家を、風土に絡めて語った「芸術風土記」エッセイ。
  • カラースケッチも3分
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,045円 (税込)
    『スケッチは3分』の続編となる本書では、デッサンから色づけまで3分で仕上げるための技術を初公開。経験や絵心がなくても、カラースケッチが描けるようになる!
  • 20世紀絵画~モダニズム美術史を問い直す~
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,045円 (税込)
    20世紀に描かれた絵画は、それ以前の絵画が思いもしなかった無数の認識をその背景に持っている。「具象/抽象」「わかる/わからない」の二元論に別れを告げる新しい美術史。
  • ルネサンス 歴史と芸術の物語
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,045円 (税込)
    ルネサンスとは、15世紀のイタリア・フィレンツェを中心に、古代ギリシャ・ローマ世界の秩序を規範として古典復興を目指した一大ムーブメントを指す。しかし、古代の文化が復興した理由、あるいは中世的世界観から脱する流れに至った理由を明確に答えることはできるだろうか。それは何を意味し、なぜ始まり、なぜ終わったのか――。「ルネサンスという現象」を社会構造の動きの中で読み解き、西洋史の舞台裏を歩く。
  • 〈オールカラー版〉美術の誘惑
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,034円 (税込)
    美術作品も、人と同じく一期一会で、出会う時期というものがあるにちがいない。私が病気の娘を案じているときに出会ったシャルダンも、娘を供養すべく東北に見に行った供養絵額も、娘の死後の絶望の中で見入った中国の山水画も、みな出会うべきときに出会ったのだと思っている。それらは、二度と同じ心境では見ることができないものだ。(エピローグより)美の原点に触れる、一期一会の物語。【図版125点収録】
  • 〈オールカラー版〉日本画を描く悦び
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    私にとって、「絵」は幼少期から特別なものでした。来る日も来る日も、雨の日も晴れの日も、時間があればスケッチブックを取り出し、マンガのようなものから街の様子、海の中の様子から未来の想像図まで、それこそ何から何まで描いていました。小学生の時の授業中であってもそれは変わらず、担任の先生によく注意されたものです(「まえがき」より)。母の影響から日本画の持つ底力まで、思いのすべてを描き尽くした一冊。
  • ルネサンス 三巨匠の物語~万能・巨人・天才の軌跡~
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,012円 (税込)
    ルネサンスの魅力のひとつが、その時代を生きた人々が織りなすドラマであることは真実である。そのため本書では、芸術家たちの人間的なドラマに徹底的に絞りたいと考えた。それもレオナルドとミケランジェロ、ラファエッロという、同時代を生きた三人が二度にわたって同じ街にいた時期をとりあげた(「まえがき」より一部改変して抜粋)。史実と仮説を織りまぜ、三巨匠たちの邂逅から運命までを描く。
  • 〈オールカラー版〉欲望の美術史
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,012円 (税込)
    本書は、美術を生み出し、求めるときの様々な欲望に光を当て、美術というものをいろいろな観点から眺めたエッセイ集である。扱った作品は、世界的な名作から、通常は美術とは目されない特殊なものまで様々だが、いずれも美術史上の重要な問題につながると思っている。(「まえがき」より)「欲望とモラル」「美術の原点」「自己と他者」「信仰、破壊、創造」という四つの観点から、「美が生まれる瞬間」を探る。<オールカラー>
  • 芸術の体系
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,005円 (税込)
    美とはなにか、芸術とはなにか。行進、曲芸、ダンスから絵画、音楽、建築、散文まで――。人間が人間として日々を生きるということと、芸術活動や芸術作品のありかたを常に結びつけて考えた思想家アラン。第一次世界大戦に従軍し、戦火の合い間に熱意と愛情をこめて芸術を考察し、のびのびと書き綴った芸術論。著者の「折り目正しい考え方」を丹念に追い、テンポよく、わかりやすく訳しおろした最高の芸術ガイド。
  • 芸術的創造は脳のどこから産まれるか?
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    創造とは、生物に与えられた至高の精神活動である。そのため、ある偉大な創造がなされた時、人はそれを「天の啓示」などといい、科学の対象とはなり得なかった。しかし近年、脳科学や人工知能などの発展とともに、創造性の問題を科学的に論理付けようという試みが増えている。そこで「脳の潜在記憶」の観点から、人間の創造性がどのように生まれてくるのか、脳科学や計算論、人工知能に関する論文を通して探求する。
  • 色彩がわかれば絵画がわかる
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    すべての色は、三原色をもとに作られる。これが、四色でも二色でもいけないのはなぜか。そもそも「色」とは何なのか――。ニュートンのような物理学者、ゲーテなどの文学者をはじめ、美術やデザインまで、様々な分野の専門家が取り組んできた色彩学。その理論の基本は難しそうに見えて、実はとてもシンプルである。北欧デザインの色彩美、遠近法との関係、印象派の絵画における光の見方など、色彩をテーマに美術鑑賞の知性を養う。
  • 遠近法(パース)がわかれば絵画がわかる
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻968円 (税込)
    物体の重なり、色彩の重なり、陰影の重なり、線がもたらす錯覚……。多様な「遠近法」は、私たちに奥深い二次元・三次元の世界を見せてくれる。画家たちは、遠近法を巧みに取り入れることで何を伝えたかったのか。そして私たちの二つの目は、脳は、何を見ているのか? レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』『最後の晩餐』、セザンヌの静物画、アールトの実験住宅、龍安寺の枯山水など数々の芸術作品をとりあげ、その謎に迫る。
  • 恋する西洋美術史
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻968円 (税込)
    恋愛――それは人類の長い歴史を通じて、私たちの人生にとって常に重要なものであり続けた。人類最大のメディアだった絵画表現のウラを読む、新しい角度からの西洋美術史。
  • ウォーホルの芸術~20世紀を映した鏡~
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻924円 (税込)
    20世紀を代表する美術家であるアンディ・ウォーホル(1928-1987)は、生前における多方面にわたる活躍やメディアへの頻繁な露出から、これまで様々な流言飛語に曇らされ、毀誉褒貶に包まれていた。「孤独なトリックスター」の実像とは――。本書は、日本での大規模なウォーホル回顧展にも関わった美術史家が、ウォーホル芸術の意味と本質に迫り、それを広く美術史の中に位置づけた画期的論考である。
  • 〈問い〉から始めるアート思考
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    バンクシー、バスキア、真鍋大度、落合陽一、脇田玲、長谷川愛、福原志保、杉本博司……。古来、アーティストは見えないものを見えるようにするような役割を社会の中で担ってきた。アーティストたちに共通しているのは、未来についての「問い」を私たちに投げかけ、常識を打ち破ること――。今、アートに触れる意味とは?「見えないものを見る」には? 稀代のアートディレクターとともに考えるアイデア&イノベーションの育み方。
  • デザインが日本を変える~日本人の美意識を取り戻す~
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    2009年、経営危機に陥り、米企業傘下から外れた小さな自動車会社では、久々に日本人デザイン部長が誕生。全車種のデザインプロセス一新を断行し、新製品は欧州を中心に海外市場で人気を獲得。マツダのモノづくりの根底にあるコンセプトの「魂動」は、今や海外メディアからも“KODO”と呼ばれるほどの地位を確立した。一地方の企業が世界と戦えるのはなぜか。これからの製造業の在り方を体現するリーダーの哲学がベールを脱ぐ。
  • 現代アート経済学
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    「経済的な都市おこし」を目的としたヴェネツィア・ビエンナーレに代表される大規模国際展、経済動向を色濃く映し出す「アートフェア」やアジアのオークション事情、さらにはギャラリストやキュレーターといった「時代を動かすキー・プレイヤー」の動きから、美学や美術史の観点では語られることのない、「現在進行形・アートの見方」を包括的に示すとともに、日本の文化的プレゼンス向上に向けたヒントを探る。
  • 日本の伝統
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻880円 (税込)
    「法隆寺は焼けてけっこう」「古典はその時代のモダンアート」「モーレツに素人たれ」――伝統とは創造であり、生きるための原動力であると主張する著者が、縄文土器・尾形光琳・庭園を題材に、日本の美の根源を探り出す。『今日の芸術』の伝統論を具体的に展開した名著、初版本の構成に則って文庫化。著者撮影写真、多数収録。解説・岡本敏子
  • 日本の美意識
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻858円 (税込)
    美は「滅び」にあり――。西行の歌、世阿弥の能、利休の茶、芭蕉の俳句、西欧文化……。「優美」から「侘び・さび」「かわいい」まで、日本の美の潮流を俯瞰し、その展開を読む。
  • アートサーカス サーカスを越えた魔力
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻858円 (税込)
    『キダム』『サルティンバンコ』……。「シルク・ドゥ・ソレイユ」に代表されるカナダ・ケベック発、アートサーカスとは? 世界最高のエンターテインメントの舞台裏徹底ルポ!
  • 真剣
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻836円 (税込)
    真剣――初めてそれを手にした時、老若男女を問わず、みな目を輝かせ、喜びにあふれた表情をするという。人の心をんで放さない「真剣」の魅力とは何か。その真髄を伝える。
  • 美は時を超える~千住博の美術の授業2~
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻814円 (税込)
    アルタミラの洞窟画から、モネ、水墨画、良寛・芭蕉、メトロポリタン美術館、ウォーホル、現代美術まで――時空を超えて美の本質をさぐる。二一世紀に生きるための芸術論。
  • 千住博の美術の授業 絵を描く悦び
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻792円 (税込)
    一番大事なのは「何を描かないか」――世界で評価が高まり続ける日本画家である著者初めての書下ろし。美術のみならず芸術を志すすべての人のための芸術原論。
  • 「書」を書く愉しみ
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻770円 (税込)
    音楽家とのパフォーマンス書道や斬新な個展など、独自の創作活動を展開する武田双雲が伝えるまったく新しい書道入門。時代の流れに逆らうからこそ、いま花開く書の魅力。
  • ニューヨーク美術案内
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    美術の町・ニューヨークで、野地秩嘉が画家・千住博と一緒に作品を読み解いていく、今までにない最高に贅沢な美術ガイド。この一冊で、美術館がたちまち楽しい場所に変わる。
  • スケッチは3分
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    「速ければ速いほど絵はうまく描ける」――都市設計の専門家ならではの斬新な発想で、超初心者でもスピーディーに、かつ、うまく描けるスケッチのコツを紹介する。
  • 今日の芸術 新装版~時代を創造するものは誰か~
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻748円 (税込)
    「今日の芸術は、うまくあってはいけない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない。」――斬新な画風と発言で大衆を魅了し続けた岡本太郎。1954年の底本刊行当時、本書は人々に大きな衝撃を与え、ベストセラーとなった。彼が伝えようとしたこととは何なのか? 「伝説」の名著は、時を超え、いつの時代にも新鮮な感動を呼び起こす。

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