スケッチは3分

スケッチは3分

ビジネス・実用
770円 (税込)

3pt

「速ければ速いほど絵はうまく描ける」――都市設計の専門家ならではの斬新な発想で、超初心者でもスピーディーに、かつ、うまく描けるスケッチのコツを紹介する。

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スケッチは3分 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この本、使えます!
    オイラは、スケッチとか、似顔絵とか、大好きなんですけど、こういう基本を知らないから、いまいち趣味の世界には踏み込むことは出来ませんでした。
    しかぁし、この本に書いてある具体的な手法で、スケッチするのが楽しくなりました。オイラのメモ書きから幾つか紹介。

    曰く、線を書くペンと、面を塗る鉛筆の2本で描く。
    曰く、細かい線で濃淡を表現しない。
    曰く、線と円を使いこなす。
    曰く、見えないものを見えているように描く。
    曰く、1本線で描写しがちなところを2本線で描く。
    曰く、描く対象は右上がりの構図
    曰く、奥行きの表現と遠近法のパラペットに注意
    曰く、繰り返しは省略画法を使う。
    曰く、描くテーマは一つに絞る。
    曰く、下書きから本描のコツは、手前の部分から描く、上から下に描く
    曰く、下書き線=通常の実線+1点鎖線+小さい丸
    曰く、影と陰の違いを明確に。
    曰く、電車や車に限っては、3次元的な構図(斜め前からの構図)はやめる。横からも。ほぼ正面からが良い。
    曰く、顔を描く場合は、斜めからの構図が描きやすい。

    まあまあ、誰でも知ってそうなことですけど、絵と文章が混在した新書だから表現できる気軽さがオススメです。

    久しぶりの5点満点オススメです。

    0
    2012年05月03日

    Posted by ブクログ

    3分でさらりと書く「ちょいスケ」の仕方。こんなものもまで新書で読めるというのはありがたいものですわ。

    必要なのはペンと黒鉛筆だけ、という手軽さ。この本を読んだ後の年賀状には絵が入るようになりました。面倒だけど、好評でしたよ!

    0
    2012年01月02日

    Posted by ブクログ

    1.特徴を瞬時に捉え 2.的確に表現する 3.自分の主観も交えて。
    これは(スケッチ以外にも)いい訓練。

    0
    2010年10月11日

    Posted by ブクログ

    著者は都市設計家という。建築をかじったことがある人間なら、この程度のラフスケッチは描けるはずだし、画法もよく知ったところ。描写の手順なんかの説明は、『どうしたって、その順番になっちゃうでしょう』という気もする。だけど、説明するとなると、できないなぁ。わたしなんかだと、「勝手に手が動いちゃうもんでしょ」ってな感じになるだろう。そういうのを、スラスラと上手く説明するなぁ と思った。流れのある文章で、読みやすかった。そして、何か描きたくて、うずうずしてきた。

    0
    2010年02月02日

    Posted by ブクログ

    3分でスケッチをするコツについての本。絵を描く人ならところこどころに成程なぁと思える部分があるのではないかと。いずれにしてもスピードを身につけるのは慣れしかないと思い知らされたり。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    助教授の部屋で見つけたので興味を持ち読む。
    スケッチの描き方が書かれている著書。スケッチはどう書いたらいいかわからないか人には嬉しい本。丁寧な解説であるから、これから試してみようと思える。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    本書の目的は、「手軽で簡単、そしてきわめて、短時間でスケッチが描けるようになるためのものです。」
    ではありますが、「誰にでも」とは書いてはいなかった。ながめたり、ぺらぺらめくってみる分には、活字もすくなく楽しい気分になるのですが、いざ描こうとするとその限りにあらず。やはり、何にでも年期が必要であり、はたまた、その前に、絵心が必要であったり。図形をならべるロジカル本の数段を上をいく、スケッチ本なのである。

    目にとまったのは、次のことばです。

    ・3分しかかからないのではなく、3分しかかけないように手を抜くという意味です。
    ・論理的・工学的な観点からの考察が行われています。
    ・線描写の奥深さに注意すること、私たちの身の回りのものは、線ではなく面で構成されている
    ・スケッチがうまくなる近道は、線と円をものにすること
    ・スケッチの対象を右上がりの構図になるように置くといい
    ・奥行の表現は、先がどの一点に集まるかに注目する

    ・ちょいスケッチ:ちょいスケは、下書きをふくめて 4~5分で完成させるスケッチ
    ・コピー用紙+黒の水性ペン+黒色の色鉛筆 か、スケッチブック+万年筆+黒色の色鉛筆で、ちょいすけの道具はOK
    ・ちょいスケは、①線描写と、②面塗りの混合表現
    ・対象を浮き上がらせるために、背景は黒く塗りつぶす
    ・特徴のある部分を細かく描写することによって写真より魅力を浮きだたせる。
    ・スケッチをする側の観察眼が、大きな比重をしめる。
    ・ちょいスケでは、描きたい部分の特徴を強調して書く
    ・フリーハンドで、線や円を書きまくる
    ・円を書くときは、反時計回りにペンを走らせる
    ・人の目は対象を線としてとらえるのではなく、面の集まりとしてとらえている
    ・CADは、1980年代に、ワイヤーフレームから、ソリッドモデルや、テクスチャーマッピングに移行した。CADを参考に書く
    ・素材がかわったら、一本線ではなく、二重線で書くと、くっきりと浮かび上がる
    ・遠近法と消点をちゃんと描く
    ・黄金比≒1.618を使う
    ・造形や模様の繰り返しはちゃんと書かない。省略画法をつかう
    ・描くテーマは1つに絞る
    ・ラベルなどの文字は白抜きで処理する
    ・複雑なものは、ちょいスケではかかない。4・5分でかけないから。

    目次

    はじめに
    第1章 スケッチの威力
    第2章 線と円を使いこなす
    第3章 視点の置き方
    第4章 アイテムはこう使う
    第5章 描写には手順・法則がある
    第6章 モノを描く
    第7章 ひとを描く
    第8章 風景を描く
    おわり

    ISBN:9784334033804
    出版社:光文社
    判型:新書
    ページ数:232ページ
    定価:700円(本体)
    発行年月日:2006年11月
    発売日:2006年11月16日
    国際分類コード【Thema(シーマ)】 1:WFA

    0
    2022年12月19日

    Posted by ブクログ

    人を描くのは難しく苦手意識が強いが、この本に出てくる人を描く章が一番面白かった。
    あんな表情豊かにスケッチ出来たら面白い。会社でこっそりやってみたい。
    ムカつく上司をムカつくように仕上げてやりたい。

    普段から下手でも良いから描いてメモするようにしようっと。

    0
    2022年09月19日

    Posted by ブクログ

    ビジネス書で具体的なスキルが身につく珍しい本。

    本書では、ポイントを絞って、3-5分で、特長が伝わるスケッチを教えてくれる。

    スケッチのポイントは本書読めば大体わかるので、少なくともスケッチしてみようかという気にはなる。

    ーーーー

    1番の気になるポイントは、本筋とは外れるが、

    「不思議なもので、丸っこい線を続けて描いて行くと、なんだかとても気分がよくなりますね。」

    という話。これから気分乱れたら丸を描くわ

    0
    2017年07月30日

    Posted by ブクログ

    3分〜5分で描き上げる「ちょいスケ」の方法についての本。ちょっとした絵をメモ代わりに描いたりするのは好きなので、参考になったし使えそう。
    たぶん実践するための本。ぼちぼち頑張ろう。(^^)

    0
    2016年02月15日

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