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眺めて作って楽しむ数学 ~アートと数の絶妙な関係~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆視覚的に数学を「眺めて」「楽しめる」本です。これが数学?と思いながら読んでみてください。◆ 数学のお兄さんとして広くご活躍の横山明日希先生と数学アートの第一人者の岡本健太郎先生のお二人による対談本です。いろいろな話題がポンポンとリズムよく出てきますので、臆することなくどうぞ楽しんでみてください。取り上げる題材の中には、見たり聞いたりしたことがあるものが多いと思います。よくよく掘り下げてみると、「美しい」数学だったり「はまる」数学だったり…。意外なことが盛沢山です。 紙やExcelなどで実際に手を動かしながら、数学って試すこともできるんだ!と感じ取ってもらえるのではないでしょうか。 ■こんな方におすすめ ・数学アートに興味がある人,自然界や日常に潜む数学に関心がある人,身の回りから学びを得たい人 ■目次 第1章 パスカルからフラクタルへ ~繰り返してできる不思議な世界~ 第2章 錯視はどうして「錯視」なの? 第3章 四色問題 ~色の塗分けが数学の問題に~ 第4章 数の見える化 ~辺から面、面から立体へ~ 第5章 立体図形と幾何学 第6章 数の見える化 ~和、平方和、五角数などを例に~ 第7章 数の見える化 ~魔方陣やパスカルの三角形、デラノイ数を中心に~ ■著者プロフィール 横山 明日希(よこやま あすき):株式会社math channel代表。公益財団法人日本数学検定協会認定幼児さんすうシニアインストラクター。日本お笑い数学協会副会長。才教学園小学校・中学校STEAM 教育アドバイザー。2017年、科学技術振興機構主催のサイエンスアゴラ賞を受賞。著書に『文系もハマる数学』(青春出版、2020)、『10歳からのおもしろ!フェルミ推定』(くもん出版、2022)など。早稲田大学大学院数学応用数理専攻修了。 岡本 健太郎(おかもと けんたろう):山口県下関市生まれ。九州大学理学部数学科卒業。同大学大学院数理学府博士後期課程修了。博士(数理学)。主要著書に『アートで魅せる数学の世界』(技術評論社、2021)『社会に最先端の数学が求められるワケ①』(共著、日本評論社、2022)など。現在は和から株式会社の数学講師として、主に大人のための算数・数学、データ分析の基礎的な講義を担当。また「数学」を使ったアート活動(切り絵)を通して、数学の有用性だけでなく美しさや魅力について積極的に発信。 -
長山式 英語がどんどん聞こえてくる交互リスニング・メソッド(CDなしバージョン)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) <交互リスニング>とは、ダイアログ(2人の対話)のどちらか片方が日本語になった音源を聞くことで、英語のリスニング力をより効果的に獲得できる…という新しいメソッド。英語のみのダイアログとは異なり、日本語が混ざることで会話をキャッチする脳のスイッチがONになり、より効果的にリスニング力を養えます。今までのテキストでは思うような効果が得られなかった…という方に是非お試しいただきたい一冊です。 -
流れがわかる! 年表でおさらい日本史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「読む年表」で歴史の流れをつかみながら一気に学べる日本史学習書。先土器時代から平成最後までを扱い、小中高で習う知っておきたい日本史知識を網羅。左ページには年表、右ページには関連事項の詳細やまとめ、というわかりやすい構成です。特に年表には、事項の解説まで盛り込み、天皇・将軍・首相・文化、中国や朝鮮半島の王朝名も併記しているので、左ページの年表を「読む」だけで、歴史の流れを損なうことなく日本の歴史を理解することができます。やさしく効率的に日本史をおさらいできる一冊です。 -
流れのふしぎ 遊んでわかる流体力学のABC
「流体」には、常識をくつがえす「ふしぎ」がひそんでいる! 楽しみながら、流体力学の基本が学べます。空気や水に代表される「流体」には、さまざまなふしぎな性質があります。身の回りにあるものですぐにできる遊びを通して、まずは流れに親しみ、そのふしぎさに触れてみましょう。難しそうに思えて、じつは身近な「流れ」のなぞとその原理をわかりやすく教えます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
流れを操り、勝負を支配する 絶対に勝つ黒い心理術
元カジノディーラーとして勝負の世界に身を置き続け、その後、メンタリストとして人を思い通りに操ることを極めた著者が、勝負ごとで絶対に勝てるようになる黒い心理術を紹介します! ビジネスパーソンであれば、プレゼン、取引先との交渉、売り上げノルマ……。みなさんは日々様々な勝負にさらされ、好き嫌いにかかわらず、ことあるごとに勝ち負けをつけられているのではないでしょうか。本書ではどうしても、大切な勝負で勝利を収めたい方に向けて、勝つために最も有効な「最強のメンタルを手に入れる」「相手を操り、優位に立つ」「未知の力を覚醒させる」「勝負の流れを支配する」「運を味方につける」これら5つの方法を紹介します。 ●「ネガティブ思考で、自分に自信がない」 ●「自分の能力に限界を感じている」 ●「緊張して本来の力が出せない」など こういった悩みを抱えてきた方に、本書は確実に効果を発揮するでしょう。読めば必ず、ここ一番の勝負所で、結果を出せるようになる一冊です。 【目次】●[CHAPTER 1]勝ち続ける最強のメンタルを手に入れる自己洗脳術 ●[CHAPTER 2]相手を操り、圧倒的な優位に立つメンタリズム ●[CHAPTER 3]未知の力を覚醒させ、格上の相手を打ち負かす ●[CHAPTER 4]変幻自在に勝負の流れを支配する ●[CHAPTER 5]悪運をはねのけ、幸運を引き寄せる究極の心理術 -
流れをつかむ日本史
時代が動くには理由がある。その転換点を押さえ、大きな流れの中で歴史を捉えることで、歴史の本質をつかむことができる--。 日本列島に人類が住むようになった遥か三万数千年前の原始・古代時代から現代まで、各時代の特徴と、時代が推移した要因を解説。 なぜそれが起きたのか、その時代に生きた人たちがどのように考えていたのか、史実の間の因果関係を丁寧に紐解いた、第一線の歴史家による最新日本通史! ■日本人はどこから来た? ■縄文時代と弥生時代はどこが違うか? ■邪馬台国はヤマト政権の源流か? ■奈良時代はなぜ政争が多いのか? ■院政はなぜ始まったのか? ■鎌倉幕府滅亡の最大の原因は? ■慶喜は、なぜ大政奉還を決意したのか? ■大正デモクラシーがなぜ戦争の時代につながったのか? ■アメリカ映画「パールハーバー」のウソとは? ■なぜ無謀にも、戦艦大和は沖縄へ向かったのか? など [もくじ] 序 章 日本史の流れ 第一部 原始・古代 第二部 中世 第三部 近世 第四部 近代 終 章 現代の日本と世界 -
泣きたい夜に読む本当の気持ちの守りかた
韓国で40万部突破のベストセラー、ついに刊行! 情緒が壊れないための小さな習慣を教えます。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ねえ、最近また情緒のことで悩んでない? 落ち込んでない? そんなあなたを、まずはぎゅっとハグしてあげたい。 心が曇ると、自分の空まで一気に暗く見えてしまうよね。 「自分には価値なんてない」と思い込んでしまうことだってある。 でもね、絶対にそんなふうに自分を否定しないでほしい。 私と一緒に手をつないで、その曇った情緒を少しずつ明るくしていこう。 情緒の問題は、誰にでも静かに忍び寄る。 明るく見える人だって、心の奥で悩んでいることがある。 それでも、私たちは情緒に負けず、うまく付き合うことができる。 心のわだかまりをほどき、悪い情緒が運んでくるネガティブを消し、 自分の情緒をコントロールできるのは、ほかでもない“自分”なのだ。 約束しよう。 これからは、少し気楽に、もっと楽しい毎日を過ごしていこう。 あなたの心の空が、もう一度晴れますように。 檸檬より ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ -
泣きたくなったら壁を押せ!
★★★ 本当にあった感動的カウンセリングが物語に! ★★★ ★★★ 最前線の画期的トラウマ治療を基にした ★★★ ★★★ メンタルセラピー体験小説! ★★★ 「まっとうに暮らしたいだけなのに、 どうして私だけうまくいかないの……?」 表向きは、いたって普通の人に見える。 だけど心のなかには ずっと生きづらさを抱えてきた“わたし”がいる。 「こうなったのは自分のせいかも……」 「どうせ誰にもわかってもらえない」 「自分がガマンすればいいから、何も言わない」 誰しも、本当の感情を隠しながら まっとうに生きようと 必死にもがいているのではないでしょうか? * * * * * じつは“生きづらさ”の正体は、 「後知恵バイアス」「バウンダリーの未確保」「凍りつき反応」などで、 メンタルセラピーではよく見られる症状です。 けっして生まれながらに苦しいのではなく、 じつは医学的にみると 回復可能な「悩み方のクセ」だったりします。 * * * * * この本には、 そんな「悩み方のクセ」をもった人物が7人登場します。 ◎【怒りを抑えることができない】万年係長 ◎衝動的に【猫を叩きたくなる】保護猫の里親 ◎【人付き合いなんていらない】と嘆くプログラマー ◎モラハラ彼氏に【一度も本音を言えない】彼女 ◎【すべてを犠牲にしてでも】他人の世話に身を捧げる介護士 ◎不登校の息子と【険悪】になり続ける母親 ◎夫の浮気を疑い【スマホチェックがやめられない】妻 7人はそれぞれ凍りついた心をもてあましていました。 普通に生きてるだけなのに、 心の傷は深くなっていくばかり。 「自分がバラバラになってしまいそう……」 「誰か助けて……」 そんな心の叫びを抱えた人の前にだけ現れる 不思議な診療所がありました。 この診療所では 「現実世界で本当にあったカウンセリング」をベースにした 世にも変わったカウンセリングが受けられます。 さあ、ページをめくってください。 誰も体験したことのない、 優しいカウンセリングの世界を旅しましょう—— -
泣く男 古典に見る「男泣き」の系譜
男だって、泣いていいんだよ! 転んで泣く小さな男の子をみて、「泣くな、男だろ」と小声で呟く。そして、立ち上り駆け寄ってきた子を、「よしよし、偉いぞ」と頭を撫でてやる。強くあれ、雄々しくあれかしと、日本の男の子は育てられてきた。 いつからか。 日本の古典を紐解くと、英雄豪傑ほど派手に泣いている。「男泣き」という言葉もある。 そして、「なく」ことを示す字の多いこと多いこと。 啼、泣、号、呱、慟、啾、喞、これらはすべて「なく」ことを著わした字である。悲しくて泣く、大声を出して泣く、子供が泣く、遠くまで聞こえるほど泣く、声が出ず涙を流して泣く、さらにいえば,涕泣、慟哭、嗚咽、泣血、哀慟、歔欷、さめざめと泣く、めそめそと泣く……。 本書は、古典に見える泣く男の姿百態を辿りつつ、「男泣き」の実相に迫ろうという試みである。 材は主として、記紀、万葉、古今の歌集や、伊勢、平家、太平記など文学史書の類から採った。 トップバッターは須佐之男命! そして倭建命、大伴家持ときて、やや色好みの涙、在原業平、源頼政、泣きそうもない木曽義仲を経由して、楠木正成と豊臣秀吉、最後は吉田松陰でしめる。 もう、全編泣いてばかり。そう、男だって、いや、男だからこそ泣いていいんだよ、という本なのである。 -
なくなればいいのに。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日5分、4ページ読むだけで「犯罪」に巻き込まれないための知識と考え方が身に付く! 知らないままでは済まされない「教養としての刑法学」を、今日から学べる1冊! 皆さんは「犯罪」という言葉を聞いた時、どのようなものをイメージするでしょうか? おそらく、多くの人は、殺人・放火・強盗といったものを思い浮かべるのではないかと思います。 「今日未明、A区B町でCさん(○○歳)が殺害されたことが明らかになりました」 「速報です。先ほどD町で火事があり、建物2棟が全焼しました。警察は放火の疑いで捜査を進めています」 「昨年、SNS上で集められた若者グループが高齢者の住宅に押し入り2名を殺傷した事件ついて、裁判所は実行犯の3名に××の刑を言い渡しました」 こんなニュースは、頻繁に目にしますね。 ただ、逆に言うと、どこか他所で起きた事件のニュースぐらいでしか、「犯罪」のことについて見聞きすることはないと思います。 では、「犯罪は身近なものではないのか?」というと、実はそうではありません。 法的な視点で物事をみていくと、私達の生活の中には「犯罪になる(あるいは、なりそうな)」ケースがたくさんあります。 本書は、そういった身近なケースを題材に「罪とは何か?」を考えることを通して、教養としての刑法学を身に付けてもらうための書籍です。 なくなればいいのに、なくならない。 そんな「罪」のこと、少し立ち止まって考えてみませんか? -
泣ける!日本史
日本史は血と汗と涙で彩られている……のだが、これを信じる人は少ない。日本史は年号・事件の暗記ばかりで、面白くもなんともないと思っている人が多いようだが、実は違うのだ。血と汗と涙であふれている。「血」から考えてみる。いきなり殺伐とした感じになるが、日本史は古代においては、皇位を巡る争いで奸計・裏切りなどの凄惨な場面が現出していた。中世、群雄たちが繰り広げた合戦も、近世に入っての織田信長の一向宗に対する戦いも、江戸期に入っての徳川対豊臣家残党との戦いも、幕末の幕府対倒幕派の戦いも、すべてその都度血しぶきがあがっていた。血が時代を進めてきたといってもいい。次いで「汗」だが、聖徳太子建立の法隆寺文化、桓武天皇の平安遷都、徳川家康による江戸開府などがある。民間では伊能忠敬の日本沿海與地図の作成、世界初の麻酔手術に成功した華岡青洲の例もある。みな、その時代の汗の結晶だ。そして「涙」だが、日本史で涙について語られることはほとんどない。ところが、歴史はそこに生きた人たちが織り成してきたものだから、当然、悲運にくれた涙があり、あるいは感激にむせんだ涙があったはずだ。涙が歴史を大きく動かしたことだってあるはずである。だが、教科書にこの涙についてはまったく出てこない。それゆえ、本書は日本史の涙の部分を取り上げてみた。嫁姑の確執を乗り越え、徳川家存続のために手を携えた天璋院と和宮。盟友の石田光成との義によって、負け戦の関ヶ原にあえて赴いた大谷吉継など、ただ暗記するだけの授業では登場しないこうした人々の力があって歴史が動いてきたのである。泣ける日本史…あるいはこれが本当の日本史ではないかと思っている。(「はじめに」より) -
嘆く白内障患者たち
年間約1000件、累計1万件の白内障手術実績の医師が解説する、 白内障手術の実態と正しい眼内レンズの選び方 ------------------------------------------------------ 白内障手術とは、老化によって濁ってしまった水晶体を 除去して眼内レンズを挿入する治療です。 本来であれば、白内障患者の「日常的に車を運転する」「読書を楽しみたい」などの 生活スタイルに合わせて、どんな距離をよく見えるようにしたいかを明確にしたうえで その見え方に最適な眼内レンズを医師に選んでもらいます。 しかし、多くの眼科医院では、患者の生活スタイルに望ましい種類のレンズがあっても、 医院で取り扱いがないためそれが使われないケースや 高額な多焦点レンズが勧められることもあり、 医院都合で患者にとって最適とはいえない白内障手術が行われている現実があります。 本書では、通常の白内障手術だけでなく他院での術後の目のトラブルを抱えた患者の リカバリー手術も多数手掛ける医師が、白内障手術の現状と正しい眼内レンズの選び方、 医師の見極め方を解説します。白内障手術を考える人必読の一冊です。 -
名古屋市のトリセツ'25
「大昔の名古屋エリアは東海湖という湖のなかだった?」「名古屋駅に次ぐターミナル 金山総合駅誕生までの物語」「那古野城から名古屋城へ 城はどうして名古屋につくられた」「東洋一と謳われた中川運河の栄光と現在地」・・・などなど、地元の市民でもあまり知らない大都市・名古屋市の横顔を地質や歴史、文化、産業などのジャンルからテーマを選りすぐって解説。名古屋ってこんなおもしろいエピソードがあったのか!と自分の住む街がますます好きになること請け合い。地理好きだけでなく、誰でも楽しく読めるマップエンターテインメント「トリセツシリーズ」名古屋市版の誕生です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
名古屋城
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 尾張徳川家の威信をかけて築かれた、近世城郭の最高峰とされる名古屋城。東海道防衛の地から、町の一等地を町人に与えて経済都市へと発展していった名古屋の見どころを徹底解説。現地写真のほか古地図や絵図、古写真、地形図などをふんだんに駆使して、歴史の地層を掘り起こし、町に秘められた物語と痕跡をたどる。城郭を中心に発展してきた町の歴史・文化を探訪するシリーズ第4弾。クリス・グレン氏の巻頭インタビューも収載。 -
情けは宇宙のためならず
宇宙物理学者の思考は∞(無限大)。ご冗談でしょう、須藤さん?と言いたくなるほど、私たちは不思議な世界に生きている。「物理法則で禁止されない事象は必ず起こる」をモットーに、注目の宇宙物理学者がこの世の森羅万象を一刀両断。最新宇宙論が笑って学べる、世界の「見方」が変わる物理エッセー。 ●この世に偶然は存在しない●どんな人生も物理法則に従っている●なぜ人は書店で便意をもよおすのか●地球外生命は必ず存在する●重力派天文学がもたらすもの……数々のテーマを通じて、身のまわりの日常から宇宙の果てまでを貫く「摂理」を探る。笑える「脚注」にも注目ください! ※電子版では一部の写真を削除しております。ご了承ください。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
NASA研究者・海外企業日本人スタッフ・日本企業海外スタッフ・日本料理店シェフ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ航空宇宙局NASAの研究員、マイクロソフト社本社のマーケティング担当者、インドネシアの味の素販売社社員、台湾の日本料理店シェフという、海外ではたらく仕事を特集しています。すべて、海外の現地で取材しているため、日本とはちがう職場や生活の環境が一目瞭然! 仕事の内容から、めざし方、やりがい、苦労など、多くの写真や図版を使って、ていねいに解説し、子どもたちの「知りたい!」に応えます。 -
NASA TVとVOAで聞き読み 宇宙の英語ニュース入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Part 1 宇宙はいまどうなっている? ・宇宙について私たちがわかっていること ・ビジネスの現場となっていく宇宙 ・国際社会における宇宙 Part 2 空間としての宇宙-天文観測や宇宙探査 ・天文観測の対象としての宇宙 ・地球から宇宙へ ・宇宙の開拓 ・実験場としての宇宙 Part 3 ビジネスの場としての宇宙 ・人工衛星の打ち上げ ・人工衛星ビジネス: 通信産業、宇宙撮影 ・宇宙エンターテインメント ・宇宙ビジネスと持続可能性 Part 4 宇宙をめぐる国際関係 ・宇宙は誰のものか ・宇宙と安全保障 ・宇宙に関する国際組織 ・宇宙のこれから -
NASAの嘘 世紀の偽装を成し遂げたものたちの記録
なぜ私たちは「月に行った」と信じてしまったのか。NASA内部に浸透する〈NASA-X〉という組織とは?英雄の沈黙。再現不能な技術。映画と現実の境界。 そして、今なお越えられない放射線帯。世界規模の「信じる構造」を静かに解体するノンフィクション! NASA-Xが必要としたのは、月に行くことではない。 「月に行ったと世界が信じること」だった。 本書で語られる〈NASA-X〉とは、公式なNASAそのものではない。それは、冷戦という極限状況の中で生まれた、国家・軍事・情報機関・科学・映像技術が交差する非公式な組織である。彼らは「科学」を否定しなかった。むしろ、科学が成功したように見える物語を成立させることを最優先したのだった。 人類の大きな第一歩 ニール・アームストロングは、人類初の月面着陸者として永遠の英雄となるはずだった。しかし彼は、名声を避け、記念行事を拒み、詳細な証言を語らず、墓さえ残さなかった。それは、物語に飲み込まれた個人が自らを守るために選びうる最後の自由だったのかもしれない。 1968年、映画『2001年宇宙の旅』は、人類に「宇宙をリアルに信じさせる映像」を提示した。その翌年、アポロ11号の月面映像が、現実として世界に放送される。映像によるリアリティの訓練がすでに始まっていたのだろうか。 さらに、アポロ計画最大の技術的難関とされたヴァン・アレン帯の放射線問題は、50年以上経った現在も「克服されていない」とNASA自身が認めている。 なぜ当時は「問題なかった」とされ、今は「極めて危険」なのか。 写真は証拠だったのか。映画は補助線だったのか。放射線は本当に無視できたのか。そして何より、なぜ私たちは、それらを疑わなかったのか。 -
ナショジオ式自由研究 親子でできるたのしい科学実験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生から中学生まで、家庭で手軽にできる58の実験を、豊富な写真で楽しく紹介。 ●楽ちん!簡単!親子で学べる! 小学生~中学生まで、家庭で手軽にできる58の実験を豊富な写真で紹介しています。実験をまとめ、発表するための指導も掲載。理科が親子で楽しめる1冊です。 ●自ら進んで考える、ナショジオ式の楽しい自由研究 日本の指導の仕方とは一味違うスタイル。大人になっても役立つ科学力と思考力をはぐくむ実験を紹介しています。 ●豊富な実験数で多様なニーズに応える! 所要時間5分~1週間のもの、日々の調べ学習から、夏休みの自由研究の大作まで、幅広く対応。 ●総ルビ 誰でも読めるように、漢字にはすべてルビをふっています。 “この本を読んで、僕はびっくりしました。「人は作り笑いと本当の笑いの違いを見抜けるか」、「ネコのIQ はどうやって測定できるか」など、日本では取り上げられたことのない実験がたくさん紹介されているからです。しかも、この本で実験の課題や方向を紹介し、子どもが考えながら挑戦し、失敗を通じて「どうやって成功するか」にたどりつく、知識だけでない「工夫のすすめに大きなねらいが定められていること」が特徴です。” ――監修者解説より -
ナショナリズム ──その神話と論理
日本ナショナリズムは、なぜ第二次大戦という破局的帰結にいたったのか。それ以外の可能性は本当に存在しなかったのか。──これが、かつて自らも日本浪漫派に熱狂した青年であった橋川文三が生涯抱え込んだ難問であった。この問いに向き合うべく、橋川は明治維新前後の黎明期へと遡行し、その起源に肉薄する。水戸学から松陰へと至る士族の流れと中間層における国学の系譜との相克。その間隙を衝くように行われた明治政府の国民統合政策。「隠岐コミューン」に託したもう一つの可能性……。日本ナショナリズムの形成過程をダイナミックに描き出す、第一級の古典。 -
ナショナリズムの克服
在日の立場から、長年、「日本」について鋭い批判と分析をつづけてきた姜尚中と、オーストラリア在住の国際的博奕打ちで作家の森巣博という、異色の対談が実現しました。テーマは1990年代以降、日本に吹き荒れている、ナショナリズムの嵐です。第一部で、日本型ナショナリズムの歴史を通観。第二部で、グローバル化によって変質する国民国家像と、国境なき後の世界の未来について、刺激的な意見交換を繰り広げます。国家とは何か、民族とは何か、故郷とは何か。本書は、ナショナリズムを理解し、何者をも抑圧しない生き方を模索するための入門書です。【目次】第一部 ナショナリズム・自由をめぐる対話――東大教授、豪州博奕打ちに会いに行く/序章 石原慎太郎の「中国人犯罪者民族的DNA」発言を容認してしまう空気は何か?/第一章 姜尚中教授の特別課外授業スタート! 講座名はズバリ、「日本ナショナリズム小史」/第二章 知られざる在日韓国・朝鮮人二世の青春――経済ナショナリズム体制下の、姜尚中の個人的体験/第二部 グローバリズム・故郷をめぐる対話――豪州博奕打ち、東大教授に会いに行く/第三章 知られざる和製イージー・ライダーの青春――グローバリズムの渚における、森巣博の個人的体験/第四章 民族概念をいかに克服するか/終章 無族協和を目指して/あとがき/人物・用語解説/推薦図書、厳選二十一冊! -
ナショナル ジオグラフィック日本版 30年 トップ・ストーリーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年、ナショナル ジオグラフィック日本版は創刊30年を迎えます。 それを記念して、創刊以来続けている読者アンケートの結果を基に、それぞれの年に最も読まれた特集記事「トップ・ストーリー」を集めた完全保存版を制作して発行します。1995年から2024年までの30年間で、同スコアの年もあるため、トップ・ストーリーは37本。 そのすべてを紹介し、時代やテーマを考慮して、「地上最後の秘境 ヌドキを行く」(1995年)、「アラビア半島 伝説の大砂漠へ」(2005年)、「謎に満ちたモアイ」(2012年)、「祈りの森 百年の生命」(2016年)、「ウイルスの世界に生きている」(2021年)の5本の特集を再掲載します。 そのほか、30年間に掲載してきた印象的な数々の写真から、編集部が厳選した傑作写真をギャラリーとして巻頭で紹介。 判型は通常号のB5変型から一回り大きなA4変型になり、迫力もアップします。 -
ナショナル ジオグラフィック別冊 宇宙の真実
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまで考えられていたより複雑な太陽系の実像や、銀河系の興味深い天体の数々、科学者が挑む宇宙の果て、理論上のマルチバースなど、現在ホットな宇宙のテーマを網羅。「金星は数百万年ごとに若返る」「木星の大赤斑は400年以上消えたことがない」「ブラックホールはやがて蒸発する」「銀河系は40億年以内にアンドロメダ銀河と衝突する」など、興味をそそるトピックを数多く掲載しています。 本書ではまた、宇宙や惑星の、『めったに見られない地図』12点を収録しました。 -
ナショナル ジオグラフィック別冊「性格の科学 複雑で豊かな心の不思議」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学の進歩により、性格や人格は、従来考えられていたよりもはるかに複雑で素晴らしいものであることがわかってきました。それらは、(1)性格的な特徴、(2)性格に基づく行動、(3)その人がどんな人間かを物語るライフストーリー、の3つのレベルで構成されています。 本書では、心理学や精神医学における各種の研究成果を踏まえつつ、この3つのレベルにおいて性格や人格の謎を解き明かします。本書を通じて自分を見つめ直せば、どのような相手や環境があなたに満足感や一体感、自主性や能力を与えてくれるかがわかるでしょう。そしてあなた自身が、自分のみならず周囲の人にもパワーを与えられる存在に近づいていくはずです。 人間の本性に関する科学的な興味を充足させながら、人生を充実させ、より幸せに生きるためのヒントが得られる1冊です。 -
ナショナル ジオグラフィック別冊 動物の心
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて、動物とは刺激に応答するだけの「ゼンマイ仕掛けの機械」のような存在で、そこには心的世界などないと見られていた時代もありました。 しかし、科学の進歩によって動物の行動を詳しく観察・分析することができるようになった結果、動物たちは私たちが思っていたよりはるかに多彩で豊かな心の世界を持っていることがわかってきました。 本書では、知性、感情、言語、社会などのカテゴリーで、動物たちが何を考え、何を感じ、どんな知識を獲得しているのか、最新の興味深いエピソードに触れながら解説します。 -
ナスカ地上絵の謎 解明
上海浦東空港の国際ターミナルで惰眠をむさぼるアタシ。 熱帯モーンスーンのバンコクから温帯ベルトにある上海空港の深夜。ヒンヤリとした空気。わたしは覚醒した。 ナスカ地上絵の謎が解けてしまった。 古代中国の伝承話に『轟音を響かせ鉄のドラゴンが宙から降りて来た』というTextを見つけた。それが世界の3大陸にレリーフとして刻まれていた。 わたしは愚かだった。 1万1600年前の文明はわたしたちより遥かに優れていた!️ 全世界で唯一のナスカ地上絵の謎を解いた本。 -
ナズナのたんけん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春の七草のひとつナズナは、別名ペンペングサなどとも言われています。目立たない野草ですが、「人里の野草」ともよばれる、とても身近な野草です。そんなナズナを観察したり、タネから育てたり、食べたり。アブラナ科の仲間の紹介もある、よくばりな内容です。ナチュラリストで画家の著者が、細密なイラストで身近な野草ナズナの生態を描写し、写真と一緒に紹介。アブラナ科の仲間ダイコンの観察など、身近な植物に目を向けるきっかけになります。 -
なぜ会津は希代の雄藩になったか
藩窮乏の危機から一大飛躍! 上杉鷹山を凌駕する改革者がいた。幕末維新期、なぜ会津藩はあれほどの光芒を放つことができたのか? それを可能にしたものこそ、名家老・田中玄宰の藩政改革であった。寛政期(江戸時代中期)、相つぐ飢饉で、日本全国が危機に陥った。上杉鷹山率いる米沢藩、松平定信が率いる白河藩をはじめ各藩は必死に改革に取り組んだが、そのなかで、もっとも成功した藩こそ、田中玄宰のいた会津藩だったのである。松平定信が白河藩の家老たちを訓戒した言葉が今に伝わる。いわく、「その方ら、会津の田中三郎兵衛(玄宰)に笑われぬようにせよ」。田中玄宰は、会津松平家初代の名君・保科正之の政治手法を深く学び、荒廃する農村を社会保障策で救い、57万両にも及んだ借金を産業振興と倹約によってほぼ完済し、藩校日新館を建てて会津武士道を確立し、軍制改革で有事即応力を劇的に高め、さらにはロシア撃退のために樺太にまで出兵している。しかも、藩の公費をすべて元本の返済に充てるとしても完済に20年以上かかる莫大な借金を抱えながら、農民たちを収奪することなく、暮らしやすい政治を行なって人口を増やし、共存共栄の社会をつくったのである。緻密な分析で驚きの手腕を解き明かす、感動の評伝。 -
なぜ悪人が上に立つのか―人間社会の不都合な権力構造
私たちは「背の高い自信過剰な男性」をトップに据えがち? 政治家が堕落し、職場にサイコパスがはびこる理由を、進化論や人類学、心理学によって読み解き、権力を腐敗させない方策を示す。 誰が権力を握るのか、権力は人をどのように変えてしまうのか? 「権力が現代世界をどのように形作ってきたのかを示す」 ――ピーター・フランコパン(『シルクロード全史』著者) 「ある種の人々やシステムがなぜ腐敗しやすいのかを明らかにする」 ――アダム・グラント(『THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す』著者) 「厳密な科学をわかりやすく説明し、衝撃的な物語を語っている」 ――ロバート・M・サポルスキー(『善と悪の生物学』著者) 悪人は権力を求めるのか? 出世は人を変えてしまうのか? どうしてひどい人間をリーダーに選んでしまうのか? 気鋭の国際政治学者が明らかにする、権力が腐敗する理由とその対策。 -
なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?
なぜ何回も同じことを言っているのに わかってもらえないんだろう? 「何回も言ってるのに!」 「そんなことあたりまえじゃないか」 「なんでわからないのか!」 脳科学の最新研究から明らかにする 驚くべき「脳のバイアス」の実態 夫婦の不仲、離婚問題 会社での上司や部下、同僚とのストレス 親子の関係や子育ての悩み 「わかってくれるはず」という思い込みが原因でうまくいかないことばかり。 実は、脳にはバイアスがかかっているので、 あなたが見ている世界と、あなた以外が見ている世界は違います。 親子、夫婦、兄弟、恋人、親友…どんなに親しい間柄の人とも違います。 だから、わかりあうことなど幻想にすぎないのです。 ・同じものをみても、汚いと感じる人と汚いと感じない人がいる ・「マクドナルド」と聞いて思い浮かぶものはこんなに違う ・音にとにかく敏感な聴覚タイプ ・体感覚タイプは言葉をかみしめて話す ・右利きと左利きでは同じものも違って見える ・ピンク色の識別力は男女で10倍も差がある ・なぜ男と女では、覚えていることにこんなにも差があるのか? ・部分を見るか、全体を見るか ・なぜ年を取るほどに時間の流れが早く感じられるのか? ・脳は「見たいもの」を選んで見ている ・1を見て10と思いこみたい脳 など… ぜひ本書を手に取り、確かめてください。 -
なぜ、あなたは変われないのか?
本書は、NLP、心理学、コーチングの手法で、「ビリーフ(根深い思考習慣)」を変えて、仕事やプライベートの悩みなど、人生のどんな問題も解決する1冊です。 ビリーフとは、私たちが「正しい」と信じている無意識の思い込みのこと。心理学やNLPの分野で、人間は、このビリーフを通して行動や感情を動かされている、とされる。いわば「人間の根本」のようなもの。 たとえば、「私は愛されない」「私は劣っている」「ものごとは、完璧にやらなければならない」「人から嫌われてはいけない」などの思考がそれにあたる。著者のもとへ訪れる悩みを抱えたクライアントの話を聞いてみれば、結局、ビリーフが問題の根源であることが多いと言う。 本書では、これまで3万人の悩みを解消してきた習慣化コンサルタントが、ビリーフを書き換える3つのステップを解説。解決策のカギとなるのが「書くこと」。書くことで、心配や混乱が解きほぐれ、言葉の先の高い次元で考えられる。本書では、書くべき内容と書き方、そして習慣化のプロならではの容易に「書き続けられる」ようになるメソッドを紹介する。 -
なぜあの子は美人じゃないのにモテるのか?
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 女性に生まれたからには、誰しもモテたら人生楽しいのでは、と思いますよね? 周りの人に相手にされないよりも、いろいろな人に魅力的と思ってもらえると嬉しいかと思います。 ただ、人が人を魅力的と思う時は、容姿が美しかったり、スタイルが良かったりというような、外見的なことからが多いようです。 そうした人がモテるのはごく当然なことなのですが、時々、決して容姿がすぐれていなくても、 色々な人から男女問わず声をかけられたり、魅力的に思われるようなステキな人がいます。それは、いったいなぜなのでしょうか? 私は自分自身、容姿は十人並みですし、決して自信はありませんが、とてもモテていた時期がありました。逆に、自分に自信がなく、寂しい時期もありました。 そこで、周りの魅力的な人達の良いところを取り入れ、自分なりにアレンジして少しでも魅力的に見えるように努力したところ、再び良い結果が生まれることに…! そこで本書では、今自分に自信のない人でも、いくつかのことをするだけで自分の魅力を最大限引き出し、自信が持てるようになる方法を紹介します。 ぜひこれらを実践して、素敵な自分になっていくことで楽しい毎日を送りましょう! 【目次】 第1章 魅力アップ・・・モテていた時の様子 第2章 魅力ダウン・・・モテていなかった時 第3章 もっと自分を知るためには?きっと見つかるあなたの魅力 第4章 第一印象を良くするために、1日10分、寝る前の3つの工夫 第5章 人と会う時の3つの「あ」の気配り 「あいさつ」「相槌」「アイコンタクト」 第6章 女性として身に着けておきたい3つのたしなみ おわりに 巻末チェックリスト -
なぜあの人とはうまくいかないのか? 人間関係を最適化する遺伝子心理学
職場・家族・友人・学校…人間関係に悩んでいるすべての人に教えたい。 『遺伝子気質』が対人問題の悩みを科学的に解決する!* そりが合わない人、やりにくい人、打ち解けられない人、 どうしてもうまくいかない人っていませんか? 苦手な人との人間関係を、苦手なまま続けていくとストレスを抱え込んでしまい、 あなたの人生はどんどん幸せから遠ざかってしまいます。 うまくいかない人を避けたり、関係を持たないこともいいかもしれませんが、 うまくいかない原因が分かって、良好な関係に変えられるとしたら、どうでしょう。 健康心理学の世界的権威・宗像恒次によって確立された『遺伝子気質』による対人問題解消法。 簡単なチェックリストから分かる自分の気質、そして相手の気質。 気質が分かれば気質に逆らわない付き合い方をするだけで関係は改善します。 人間関係に悩むすべての人が知っておくべき『遺伝子気質』。 対人問題を科学的に解決する方法を教えます。 ●遺伝子気質とは? …私たちの感情はノルアドレナリン、セロトニン、GABA、ドーパミンなどの神経伝達物質によってコントロールされています。これら神経伝達物質の反応の仕方は遺伝子で決定づけられており、それを『遺伝子気質』と呼びます。性格傾向や感情の傾向、行動パターンは遺伝子に刻まれた気質によって促されています。つまり、気質は簡単に変えたりは出来ないものなのです。 ●うまくいかない人の正体とは? …相手の気質が分からないあなた。そしてあなたの気質が分からない相手。双方、もしくは一方が気質に合う付き合い方をしていなければ関係は悪化します。うまくいかない相手というのは、気質に逆らった付き合い方によって生まれます。 ●うまくいかない人との関係を良くするには? …まず自分自身の気質を理解します。本当の自分の特徴を知って自信を持ちます。そして相手の気質を調べて、気質に合わせた最適なコミュニケーション方法を知り、関係性を良化させます。 ●遺伝子気質64種類の組み合わせリスト…簡単なチェックをするだけで自分と相手の気質が分かります。どういった気質が強く出ているかによって、本当の自分と相手を知ることができます。自分と相手の気質に合わせた解決策を教えます。 -
なぜあの人と分かり合えないのか 分断を乗り越える公共哲学
「世の中がギスギスしている」「心に余裕のない人が多い」。学校や職場など社会の至る所から、そんな声が聞こえてくる。意見の異なる人と物別れになる。そもそも話し合いが成り立たない。ときにはお互いに譲らず、口汚い罵倒が飛び交うことさえある。それでも、人は生きるうえで他人と関わらざるをえない。どうすれば、こうした軋轢を解きほぐせるだろうか――。 身近な経験から社会に関わる話題まで、捉えどころのない問題を整理し、解決に向かうための道筋を提示する。学歴主義、商業主義、成果主義、ルッキズム、差別といった様々な問題を抱える現代人のための実践的哲学! 他人と一緒にやっていくにはどうすればいいか、多様化する社会で、相互理解を進めるための第一歩。不機嫌な時代の処方箋! 【目次】 はじめに 序章 「いやならお金を払えばいいのに」の論理――断片化する公共圏 第1部 子どもの難問――子育て、教育、学歴社会を考える 第1章 お金のために勉強させてもよいか――教育の脱公共化 第2章 偏差値は高ければ高いほどよいのか――大学への無理解 第3章 大学は無料にすべきか――学歴偏重社会と反知性主義 第2部 大人の難問――商業主義、イムズ、偏見を考える 第5章 成果主義は善か――人を操ろうとする思考 第6章 強く、正しく、美しく?――人を追い込む社会的偏見について 第7章 犯罪者は犯罪者らしく? 第3部 根本的な問題――思想的背景から解決へ 第8章 そもそもリベラルとは何か 第9章 思想的な対立を乗り越える――公共の再生 第10章 公共圏の可能性――市民的連帯のもとでの取り組み 注 参考文献一覧 あとがき -
なぜ、あの人の不機嫌に振り回されるのか? フキハラの正体
職場で・家庭で・学校で…あなたは大丈夫? 「フキハラ(=不機嫌ハラスメント)」被害拡大中! 最新の脳波研究でわかったメカニズムと対策大公開!! 【「フキハラ」とは?】 「不機嫌ハラスメント」の略。 不機嫌な態度をとることで、相手に不快な思いをさせたり、過剰に気を遣わせたり、精神的な苦痛をあたえること。本人が意図している/いないに関わらず起こりうる。 ●パートナーが不機嫌そうにしているだけで、気分が落ちつかない。 ●人が怒られているのを見ると、自分まで不安になってしまう。 ●自分の不機嫌のせいで、その場の空気を悪くしてしまった。 あなたにもきっと経験があるのではないでしょうか。 これらはどれも「不機嫌ハラスメント」=「フキハラ」です。 この本では、長年の脳波研究からわかってきた、私たちの感情の驚くべき真実を明らかにしながら、「フキハラ」の実態や対処法をお話しします。また、実態が見えづらい「心の不調」の影響についても、脳波データから客観的に分析します。 【目次】 第1章 脳波が描き出す「本当の感情」 心の状態は脳波に表れる/感情をリアルタイムに可視化する「感性アナライザ」/「いいこと」には鈍感で「嫌なこと」には敏感な脳 など 第2章 脳は「不機嫌」ばかりを伝え合う 脳はかなり疑り深い/恋愛はストレスとの闘い?/「好き」はなかなか伝わらない/ネガティブな感情ばかりに同調する人の脳/脳波信号で不機嫌がうつる! など 第3章「フキハラ」の実態と対策 「フキハラ」被害の理不尽な実態/「不機嫌」パンデミック/「フキハラ」から身を守るフィジカルディスタンス/「フキハラ」対策としてのストレスコントロール など 第4章 脳波が映し出す「心の不調」のリアル 「心の不調」も脳波でわかる/PMSのストレスは普段の7倍/ジェンダーフリーの時代だからこそ「不調の可視化」を/自己肯定感の低さは「心の痛み」を伴う/肩こりでストレス度が3倍に/香りはダイレクトに脳に効く/感情が買える時代が来る など 第5章「感情の可視化」の大いなる可能性 ドラえもんの「ひみつ道具」が実現した/感情はどこまで読めるのか/「幸せのお裾分け」にあやかる条件 など -
なぜあの人はいつも上機嫌なのか
本書では、わたしの精神科医としての経験や自らの経験から、上機嫌になれるちょっとしたコツを並べてみました。 感情生活の見直しということです。 ■感情コンディションの整え方。 ■イヤな感情の消し方。 いわば感情トレーニングでもあります。 それらに習熟すれば、たいていの方は上機嫌になれるはずです。 これは精神科医としてさまざまな患者さんとおつき合いしているわたしの実感です。 もちろん、すべてがあなたに当てはまるとはいいません。 ただ、一つでもうまくいきそうなものがあれば、ぜひ試してみてください。 うまくいけばその体験があなたを上機嫌な人間にしてくれるはずです。(本書より) -
なぜあの人は「困った人」とつきあえるのか
大事なところでミスする“隣の困った人”、言われたことしかできない“会社の困った人”、行動力に欠ける“自分の中の困った人”――トラブルメーカーは、あなたを成長させてくれる神様。避けてばかりじゃもったいない!本書は人間関係を見直して、自分磨きのキッカケをつかむヒント集。面接やサービスの極意から仕事術、恋愛、生き方まで、「中谷流」を発信して読者の心をつかんでいる著者が、人づき合いがうまくいく考え方、行動法を伝授します。「本当の困った人とは、エラーをした人ではなく、仲間のエラーにふてくされる人。それに気づいたチームが強い」と著者は言います。「自分は悪くないのに」とボヤきがちな人はドキリとするはず。このほか、「悪口を言われても動じないコツ」「“孤立と孤独”“嫌われ役と嫌われ者”を勘違いしない方法」など、ひと回り大人になれる具体的アドバイスを多数紹介。この一冊で、人間関係のギクシャクにさようなら! -
なぜあの人は、仕事中だけ「うつ」になるのか
職場において心の病で休職する人たちが増えている。その年齢層は、三〇代が約六割。彼らの特徴は、学歴は高く、まじめだが、やや自己中心的。そして、仕事以外の趣味には精力的で、休職中にパラセーリングの免許を取るために海外に出かけた人もいたという。この症状は、果たして病気なのか?本書では、時代の空気を鋭く読み解くことで定評のある精神科医が、急増中の「新型うつ」を分析する。著者がこの「フシギなうつ病」に気づいたのは十年ほど前であり、「30代うつ」と名づけた。それまでに多かった中年以降のうつ病と比べて、「私生活では元気」という特徴が顕著なのだ。なぜこのような現象が生まれたのか。それは今の三十代は、晩婚化、ニートなどの広がりとともにアイデンティティが育ちにくかったことも要因なのではないのか。数々の症例をふまえて、彼らへの対応や治療のあり方についても解説した注目の書。 -
なぜあの人は時間を守れないのか
あなたの周りにも、提出物を締め切りまでに出さない人、時間ギリギリまで行動しない人がいるのではないだろうか? 本書では、そうした時間にルーズな人にイライラする周囲の人や時間管理に悩む当事者に向けて、時間を守れない背後にある問題を突き止め、どのように処すれば、時間にルーズな人の行動を治すことができるのか、また時間にルーズな人に対してどのように接すればよいのかを、公認心理士として数多くの時間管理に関するカウンセリングや研修を行い、九州大学で研究を行う心理学博士の著者が明らかにする。第1章では、「だらしない」と片付けられがちな行動について詳述する。時間に遅れる、ギリギリで行動する、締め切りを守れないといった行動の背後には、単なる意識の欠如や怠慢ではなく、記憶力や計画力、時間感覚のズレといった心理的要因が影響していることが解説される。これにより、「できないこと」を「しない」と誤解することの問題を浮き彫りにする。第2章は、時間心理学の視点から、時間感覚の違いについて考察する。例えば、ある人が「5分」をどのように感じるかという点に注目し、報酬への感受性やADHD(注意欠陥多動性障害)傾向のある脳の特性がどのように時間の使い方に影響を与えるのかを示す。第3章では、実行機能という視点から「動けない」理由について探る。実行機能は、目標を達成するために必要な一連のスキルを指すが、これが発達する過程やその障害が時間管理にどのような影響を与えるのかを述べる。第4章では、時間管理を阻む考え方や行動パターンについて分析する。特に、時間管理に失敗する原因となる「悪循環」を断ち切るために、考え方や行動のクセを見直し、具体的な対策を講じる重要性が強調される。第5章では、上司や管理職が部下に対してどのように時間管理を指導すべきかについて解説する。合理的配慮を含む視点から、部下が時間管理に苦しむ理由を理解し、適切なサポートを提供する方法を提案する。また、タスク設計や進捗管理の技法、部下が失敗しないためのリマインドやフィードバックの重要性にも触れる。本書は、時間管理の問題を「できない」こととしてではなく、「できるようにするために必要な支援」があることを理解することを促す。具体的な事例を通して、時間管理に関する心理学的アプローチを実践的に学び、本人やその周囲の人々がどのようにサポートすべきかを考えるためのガイドとなる内容である。 -
なぜアーティストは生きづらいのか? 個性的すぎる才能の活かし方
才能を潰すことなく、末長く創作活動を続けるためにできること アーティストには付き物の、破天荒なエピソードや空気を読まない奇行、遅刻や細部への異常なこだわり……。周囲からは“ 付き合いづらい”、“ 理解しがたい”と思われるこうした現象は、実は彼らの単なるワガママではなく、自閉症スペクトラムを始めとした生来備え持っている個性的な特徴が現れているのかもしれない。また、彼らの周囲の人もちょっとした固定観念を持っているせいでお互いに理解し合えないのかもしれない。本書では、元バンドマンでマネージメントの経験もある専門学校の新人開発室室長と、現役精神科医師が、そのような観点から“ 個性的すぎる才能”を活かす術を考えていく。アーティストとその周りの人間(家族やスタッフ、バンドメンバー)がお互いを分かり合えば、せっかくの才能を潰すことなく、末長くアーティスト生活を送れるはずなのだ! -
なぜ「いい人」は心を病むのか(愛蔵版)
「いい人」――それは、すぐに人の立場を考えて気を使い、自分を犠牲にしてしまう人。「ノー」と言えない人、「真面目で純粋な人」「めんどう見がいい人」「謙虚な人」……ひと言でいえば「やさしい人」です。やさしさは善とされています。しかし現代は、そんな「いい人」が、おおぜい心を病んでいく時代なのです。「いい人」が傷つきやすいのはなぜでしょうか? 「いい人」でいる限り、辛さを抱えて生きるしかないのでしょうか? 精神科医として多くの症例を見てきた著者は、やさしさの裏側にひそむ「弱さ」を指摘します。そして、「弱いなりの力で、生きる技術、生き抜くストラテジー(戦略)を学ぶべき」と説きます。傷つくことを恐れず、勇気を持って人と対話すること。そして自らのアイデンティティを築き上げ、強さと生きる自信を身につけること。「いい人」よりも「必要な人」となるために、人生のヒントが見つかる心の処方箋です。 -
なぜ「いい人」をやめられないの!?
疲れ・悩み・ストレス・人間関係… みるみる心が軽くなる。 究極のストレス解消術! 【目次】 はじめに 第1章 なぜ「いい人」になってしまうのか 第2章 なぜ「いい人」は疲れてしまうのか 第3章 なぜ「いい人」は悩んでしまうのか 第4章 「いい人」がめざすべき道はどこにあるのか おわりに -
なぜ一流ほど歴史を学ぶのか
人は「歴史」で磨かれる!リーダーの見えない努力、いまに生かせる発想、ブレない自分の支え方……人生を後押ししてくれる歴史との向き合い方を、東京都庁で企画調整局長・政策室長等を歴任した、歴史小説の第一人者が初めて書き下ろした一冊! -
なぜ田舎の無名高校が東大、京大合格トップ進学校になれたのか 西大和学園の躍進
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 田舎の無名高校がわずか30年で関西トップ進学校になった理由は?東大、京大合格者数全国3位の西大和学園の躍進の秘密に迫る。 東大、京大合格者数全国第3位 奈良県にある私立中高一貫校である 西大和学園。 今や、東大、京大合格者数で 全国トップレベルの進学校であるが、 わずか30年前までは無名私立高校だった。 西大和学園はいかにして共学トップ進学校に なったのか? 西大和学園が求める次世代のエリートとは? 伝統校との違いは? 塾いらずで東大、京大、医学部へ! 次世代のグローバルリーダーを生む “西大和学園イズム”とは? 創設者であり、学園の会長である著者が これまでの西大和学園の歩みのすべてを語る。 第1章日本一の学校を目指して 第2章西大和学園の原点 第3章関西トップ進学校への道 第4章東大合格者急増のわけ 第5章西大和学園の現在と未来 田野瀬 良太郎(タノセリョウタロウ):昭和18年10月31日生まれ。奈良県五條市出身。名古屋工業大学卒。大学時代に1年間アルバイトをしながら、ロシアからヨーロッパ、中近東、東南アジアなど33か国を歴訪。これを機に政治の道を志し、昭和48年五條市議会議員初当選。その後、奈良県議会議員、衆議院議員に当選し、自治政務次官、財務副大臣、自民党文部科学部会長、自民党三役・総務会長(第48代)を務める。議員活動を始めてまもなく、教育は政治上の最重要課題であると痛感し、実践として昭和56年になかよし保育園を開園。その後、西大和学園高等学校・中学校、西大和学園カリフォルニア校、白鳳女子短期大学を設立し、平成26年4月に大和大学を開学し、学長に就任。学校法人西大和学園会長。 -
なぜ田舎者のナポレオンがフランス皇帝になれたのか!? 世界史の豪傑から学ぶ納得のリーダーシップ論
なぜ、ある国は栄え、別の国は滅びたのか。なぜ、ある国が勝利し、別の国が敗れ去ったのか。そこには、人間の運命を分ける不可視の線が引かれて、歴史を学んだ者だけが、そのおぼろげな境界線を感じ取ることができるのです。まさに人生における学びの宝庫です。本書ではそんな歴史の“なぜ”に重点を置き、歴史の転換点となった出来事を実現できた理由(あるいは実現できなかった理由)を解説していきます。 -
なぜ犬神家の相続税は2割増しなのか―節税のルール100
相続税から消費税・所得税まで――。大増税後の自己防衛策がわかる! 相続税や消費税の増税が迫ってくるなか、個人でも税金に対する意識が高まるとともに、少しでも節税をしようという機運が一気に高まっています。ところが、そもそも個人はどのような税金がかかるか、わからないという人が大半です。 そこで本書では、税法や税金の仕組みの説明は最低限にして、有名人の公表されているエピソードをもとに、個人の生活、仕事、相続などで直面する色々な場面を想定して、手っ取り早く損しない方法を伝授します。どこまでがセーフ(節税)で、どこからがアウト(脱税)なのか、面白くスラスラわかる本です。 -
なぜイヌとヒトは特別に仲が良いのか
可愛くて、従順な性格には意味がある! イヌはなぜこんなにもヒトと相性が良いのか? ヒトがイヌを愛さずにはいられない理由を、イヌ科学の最前線から解き明かす。 イヌは3万年前から私たち人類のそばで生きてきた。さらに、イヌは他の動物に比べて、人間とのコミュニケーション能力に秀でている。どうしてイヌは自然とヒトに懐く性格になったのか?古代から現代まで続くイヌとヒトの絆の不思議に迫る。 === 【目次】 はじめに なぜイヌとヒトは特別に仲が良いのか 第一章 イヌとヒトの関係を考える方法 第二章 イヌとヒトを結びつけるものとは?──メカニズム 第三章 イヌとヒトの関係はいつから始まったの?──進化 第四章 イヌはどんな環境で育つのが良い?──発達 第五章 イヌとヒトはどうして一緒に暮らしているの?──機能 === -
なぜ、いま小学校で外国語を学ぶのか
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 小学校英語・外国語活動のことがわかる本。 2020年度には、新教科書での外国語の授業が小学5年生でいよいよ本格実施になります。 外国語の授業が、なぜ小学校に導入されたのか。その意図はどこにあるのか。 文部科学省教科調査官として全国の小学校で講演活動する直山木綿子先生自身の外国語学習との出会いや(序章)、日本の外国語教育について考えるでは、学校現場の教師との小学校における外国語活動・外国語科が子供の未来を変えるという対談で、この10年の外国語活動の成果や課題を浮き彫りにします。 なぜ、いま英語を学ぶのか(1章)、英語が小学校で教科になる意味は(2章)、中学・高校の英語の授業、大学受験はこう変わる!?(3章)、未来を生きる子供たちに、英語で知ってほしいこと(4章)、家庭の保護者たちに、英語を学ぶことで知って欲しいこと(5章)という構成内容で、英語導入に不安を持つ読者の期待に応える内容です。 とくに、自身の子育て体験から、英語学習へ期待と不安をあわせもつ保護者にも有益なヒントが語られます。 現場の若い教師にも、管理職にも、そして、保護者にも、子供たちにも、「小学校英語」について知って欲しい内容が赤裸々に語られます。 -
なぜEBMは神格化されたのか誰も教えなかったエビデンスに基づく医学の歴史
国内外の膨大な文献を根拠にEBM誕生の歴史的背景やEBMを考案した人物たちの意図を紐解く超大作 「この本は、一度でも『エビデンス』という言葉を使ったことのあるすべての人のためのものだ」 「医学についての言説は時代に敏感でなければならないし、つねに過去の正義が実は正義ではなかったと訂正を繰り返さなければならない」(本文より) エビデンスに基づく医学(EBM)という言葉が、あたかも医学が事実の裏付けのない空理空論からすでに脱却したかのような含みで語り交わされている。しかし、実際には医学における重要な判断にエビデンスが必須どころか努力目標としてすら求められていないという事実がある。 本書は、公衆衛生の発達、臨床医学の飽和、薬害事件による臨床試験の制度化などを背景として医学が統計技術を取り込んだ歴史や、EBMという言葉を考案した人物たちの来歴を紹介する。さらに、エビデンスについての誤解や拡大解釈から発展していくイメージとの相互作用に注目することで、医学が生産的に実証性を維持するための課題を探る。巻末に索引、用語解説、年表、主な登場人物一覧、医学雑誌歴代編集長一覧などを付する。 -
なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論
「宇宙論」は、ここ100年で非常に目覚ましい発展をとげています。これら直近100年の宇宙論の歩みを、最先端の発展までを含め、宇宙論や素粒子論、量子重力理論などを専門とする著者が、徹底解説。はじめての「宇宙論」として本格的な、そして現代的な宇宙論を知ることができるような1冊になっています。 人間の宇宙への興味は、古来より尽きることはありませんでした。実際、古代エジプトからインド、ギリシャに至るまで、様々な「宇宙論」が考えられ、それらに基づいた神話や哲学が発展してきました。にもかかわらず、現代の宇宙論につながる「観測に基づいた系統的な世界観の構築」が始まったのは、かなり最近、ここ400年あまりのことなのです。 理論物理学の最前線では、私たちの宇宙を超えた、その外側や生まれる以前などについても議論できるようになってきています。これらの驚くべき成果は、主に20世紀に入って起こった爆発的な物理科学の発展によってもたらされたものであり、それはアルベルト・アインシュタインをはじめとする多くの科学者の長年における仕事の結果として得られたものです。 現代の宇宙論で科学的に調べることができる、私たちの宇宙が誕生してから約10のマイナス30乗秒後といった宇宙の「超初期」について紹介したり、恒星や銀河、銀河団といった現在私たちが見る構造の起源が、このような宇宙の超初期にどのようにして作られたのか、理論的な説明や、それを確認するための観測についても触れていきます。 よく耳にする「ビッグバン宇宙」や「インフレーション宇宙」といった言葉についても理解が進むように詳しく解説しています。 さらに、近年理論物理学者の間で急速に受け入れられつつある描像である「マルチバース理論」を紹介します。この最新の描像によれば、私たちが全宇宙だと思っていたものは無数にある「宇宙たち」の一つにすぎず、それら多くの宇宙においては素粒子の種類、性質およびそれを支配する法則、さらには空間の次元に至るまで、多くのことが私たちの宇宙とは異なっているとされるのです。 私たちのこの宇宙が始まる前から寿命について、またこの宇宙の外側まで、壮大なスケールで語られる、わかりやすい最先端の宇宙論です。 -
なぜうつ病の人が増えたのか
■内容紹介厚生労働省の調べによれば、1999年から2005年までのたった6年間で、うつ病患者は2倍以上に激増。ついに日本は、うつ病患者100万人突破の時代を迎えた。本書は、現役精神科医がその増加の原因を客観的データで読み解いた、他に類を見ない「現代うつ病論」の決定版。■著者紹介冨高辰一郎(とみたか しんいちろう)1963年大分県生まれ。九州大学医学部卒。内科研修後、東京女子医大病院精神科にて精神科研修。日本学術振興会在外特別研究員としてカリフォルニア大学サンフランシスコ校にて薬理研究。精神科病院勤務、東京女子医科大学精神科講師を経て、現在パナソニック健康保険組合東京健康管理センターメンタルヘルス科部長。専門は、産業精神医学、精神薬理、性格学、医療情報。 -
なぜ英語が話せる人はいつも必ず間違ったアドバイスをするのか!?
英語が話せないのは巷の適当なアドバイスのせいだった!?中2までの英語と魔法の置き換えテクニックで英語は話せる! 自らを実験台に、「どうしたら日本人が英語を話せるようになるか」を徹底研究した著者が行き着いた真実。英語が話せる人による善意のアドバイスが日本人の英会話修得を妨げていた! 本書ではその理由を徹底解説しながら、「本当に正しい英語の修得法」とそのトレーニング方法を紹介。また、すぐに実践できるトレーニング問題を大量に収録。 ・「日本語置き換えトレーニング」 ・「日⇒英トレーニング」 の両輪で、英語が「パッ」と口から出てくる仕組みを実感。これ一冊で「英語を話すために本当に必要なトレーニング」が今すぐ始められます! さらに購入者限定の豪華特典7点付き!(TOEIC満点集団が作成したTOEIC新形式模試1回分まで入ってます!) -
なぜ起こる? 身近な家電withノイズのストーリー
見えないノイズを知れば、家電も仕事も、ちょっと面白くなる。 家電はなぜ誤動作するのか。雷、静電気、配線、シールド、電磁誘導――身近な家電と「ノイズ」の関係を入り口に、難しそうに見える電気の世界をやさしくひもとく。 総合家電メーカーで約40年、白物家電の設計エンジニアとして現場を歩んできた著者が、豊富な経験をもとにEMCや電気磁気学の考え方をできるだけわかりやすく解説。 実例や体験談を交えながら楽しく読めるので、エンジニアはもちろん、ものづくりに関心のある学生・新社会人・学び直したい社会人にも。技術の話でありながら人や仕事との向き合い方にも触れた、技術読み物。 -
なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか
「勉強しなさい」と親が言わなくても、子どもが自分から机に向かうやる気を育て、 変化の大きい時代でも、たくましく生き抜く力を子どもにつけさせたいと思う親の必読書です。 「下町のトップ校」と言われ、作家の芥川龍之介や堀辰雄を排出した名門、 都立両国高等学校・附属中学校の現役英語教諭による、 家庭でもすぐに実践でき、学力を伸ばす教育法を解説します。 キーワードは、「教えない」。 この「教えない授業」とは、文科省が提唱する「アクティブ・ラーニング」の手法で行われるもので、 生徒の自立を促し、学ぶ楽しさを実感させることで結果として成績を伸ばす授業といえます。 家庭での教育でも応用ができ、本書では親がすぐに実践できる家庭での「教えない」教育方法についても具体的な手法を述べています。 2020年度に大学入試は大きく変わります。背景にあるのは、AI(人工知能)が台頭する時代でも、 グローバルな環境に対応し、コミュニケーション能力の高い人材を育てるためには、教育が変わらなければ立ちゆかないという危機感です。 今後、ますます不確実性が高まる時代、企業が求める人材を高校と大学教育が手を組んで育てていかなければ、 日本は立ちゆかないという危機感とも言えます。 著者がなぜ「教えない授業」という手法にたどりついたのかの試行錯誤の過程についても詳細に述べるとともに、 生徒や保護者、他の教科の教師らの手記も収録し、多角的に「教えない授業」の効果について検証しています。 -
なぜ男は救われないのか
オバマ元大統領が選んだ2024年夏のおすすめ書籍 右派も左派も間違い続けてきた!? 最新のデータが明らかにした、欧米の男性たちに課せられた苦境の数々 ・大学進学率は女性の方が高い ・女性の賃金は上昇しているが、男性の賃金は下がり続けている ・絶望死の3分の2は男性 ・男性への社会的支援の効果は限定的 etc. 「有害な男らしさ」でも「弱者男性」でもない 現代に生きる99%の男性のための、実践的で革新的な3つの提案。 フェミニズムの問題は「行き過ぎた」ことにあるのではない。 「いまだ十分に行けていない」ことにある。 -
なぜオフィスでラブなのか
小説から紐解く公私混同の過去~未来 「職場で出会った人とつきあっています/結婚しました」という話は一般的で、珍しいことではありません。 でも、冷静に考えてみると、仕事を目的とする場で、なぜそんなに恋愛が発生するのでしょうか。 小説を題材に日本の「オフィスラブ」について、労働にも造詣が深い新進気鋭の著者が論じます。 【目次】 まえがき 1 なぜオフィスなのか? よしもとばなな 『白河夜船』 2 祖父母たちのオフィスラブ伝説 田辺聖子 『甘い関係』 3 絶対安全不倫小説 東野圭吾 『夜明けの街で』 4 忘れられた名前を呼ぶとき、オフィスラブが始まる 川上弘美 『ニシノユキヒコの恋と冒険』 5 オフィスラブとセクハラの境界 綿矢りさ 『手のひらの京』 6 私たちが同僚を好きになる不思議 長嶋有 『泣かない女はいない』 7 近代家族と父娘関係の切なさについて 源氏鶏太 『最高殊勲夫人』 8 東京ラブストーリーの貞操をめぐる闘争 柴門ふみ 『東京ラブストーリー』 9 シングルマザーのオフィスラブ 津島佑子 『山を走る女』 10 未来のオフィスラブはプラトニックである 雪舟えま 『プラトニック・プラネッツ』 11 オフィスラブの魔法で人生はときめくか 津村記久子 『カソウスキの行方』 12 オフィスラブと「私」の物語 あとがき 【著者】 西口想 1984年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後、テレビ番組制作会社勤務を経て、現在は労働団体職員。 -
なぜ、女は男の嘘を見抜いてしまうのか
恋愛科学研究所所長、藤田徳人氏の最新作。なぜ男と女は水と油なのか? その原因を行動学的・生物学的観点から明らかにする。「第1章・男と女の違い」では、なぜ“生理的に苦手”という感情が生まれるのか、そのメカニズムを証明。「第2章・男の汚さ」では、フェチズムの不思議や“据え膳”の謎に迫り、「第3章・女の汚さ」では、同性いじめのしくみや、ドタキャンが生むメリットを明かす。また、「第4章・男と女の進化論」では、男女が自分を守るためにどのように進化してきたのか、その舞台裏を公開。「第5章・男と女の冷戦」では、“心の浮気と体の浮気はどちらが悪い?”“男の浮気と女の浮気はどちらが罪深いか?”など古くから議論されてきたテーマについて、きちんと結論を述べている。藤田氏独特の、“オブラートに包まない”文体が痛快な一冊。別れる前に、フラれる前に読んでおきたい、恋愛達人になるための虎の巻。 -
なぜ女はこんなことで怒るのか ~不機嫌な彼女をなだめる10の掟~
女心がぜんっぜんわかってない男たちへ。これが女の正体だ! 「なぜ女は買い物で寄り道ばかりするのか?」 「何度も過去の話を蒸し返すなよ」 「なんでもいいって言ったのに文句を言われる意味がわからない」 こんな風に男性諸君が思うのも無理はない。そもそも、男と女の理屈は噛み合うはずがないのだ。 本書では、なかなか男性が理解することができない“女の心理”に関する10の掟を解説していく。 これを心に留めて対処すれば、女の怒りをスマートになだめられる“デキる男”になれるはず。 そして“女が笑えば”み~んな丸く収まるのだ。 ▼著者紹介 神崎桃子 恋愛事情専門家・コラムニスト。男女問わず“恋愛初心者から上級者まで”あらゆるカテゴリの恋愛にフォーカスし文筆に励む。 幼年の頃から恵まれない家庭環境で育ち、父親の抱えた借金事情により世間や社会の荒波にもまれて数々の職種を渡り歩いて培ったサバイバル力と洞察力が武器。 時代とともに多種多様化するダメンズに対峙しながら恋愛処世術を身につけ、「酸いも甘いも噛み分ける体験型恋愛コラムニスト」として、これまで大手ポータルサイトにて執筆。 恋愛映画のコメンテーター、ライター養成、文章セミナー、婚活セミナーの講師としても活躍中。“草食男子仕置人”としてダメンズたちに積極的に関わり、恋愛アドバイスなども行っている。 ▼目次 まえがき 掟01 「早くしろ」の口出し厳禁。買い物で目移りする女にはあえて迷わせてみよう 掟02 「コレとコレどっちがいい?」と聞かれたら何より彼女の体型を考えるべし! 掟03 「なんでもいいよ」を信じるな。判断を丸投げしてくる女には「選択肢」を提示する 掟04 「この子カワイイと思わない?」と彼女に問われたらソッコーでこう答えるべし! 掟05 「悪口言うなら絡まなきゃいいじゃん」は無用。女同士の付き合いに口を挟むな! 掟06 「今日ってなんの日かわかる?」女の記念日へのこだわりを認識すべし! 掟07 「前もそうだったよね」過去を蒸し返してくる彼女の挑発にうっかり乗ってはダメ 掟08 グチや不満をすぐ解決しようとしない。女にはアドバイスする前に同情するべし! 掟09 「仕事と私どっちが大事なの?」ウザい質問に隠された真実を知っておこう! 掟10 鵜呑みにするな。女たちの「別に」「なんでもない」「ほっといて」は超危険信号! あとがき ~女が機嫌を損ねるのは紛れもなく -
なぜ飼い犬に手をかまれるのか
飼い主を群れのリーダーと思う犬、飼い主を自分の母親と思う猫、漢字を区別するカラス……ハッ!とする動物の謎に迫る。「中学一年で北アルプスの白馬岳を登ったとき、大雪渓の雪の上を一生けんめい歩いている小さな黒い虫たちに気がついた。なぜ雪渓の上を歩いているのか。そもそもどこからきて、どこへいこうとしているのか? 雪の上に食べものはあるのか?」日本を代表する動物行動学者である著者は、少年のころより生きものや自然とふれあいながら、じつにたくさんの疑問を胸のうちに暖めてきた。身近な犬や猫の行動から、チョウやホタル、さまざまな虫たちの行動まで、深い関心を寄せ、疑問を解いていこうとする珠玉のエッセイ集。 -
なぜか宇宙はちょうどいい:この世界を創った奇跡のパラメータ22
この宇宙が誕生した瞬間、すべての物理法則は、生命にとって都合のいい世界になるよう、誰かが意図したかのように完璧に調整されました。 宇宙は物理法則に支配されていますが、その法則は定数、あるいはパラメータと呼ばれる数値によって表されます。 例えば真空中の光速度c (299、792、458m/s[秒速約30万km])などです。 これらの数値は、実験や観測でしかわからず、理論的に定めることもできない、理由なき値といえるものです。 しかし、これらの値がどれかひとつでも少し変わっただけで、この世界を大きく変えてしまい、生命が誕生することはありません。 同じように、生命誕生には都合がいいが、なぜこの値になったのか説明ができない物理定数や宇宙を規定する値がこの世界にはたくさん存在します。 この問題は、物理学者の間で「宇宙の微調整問題」として知られています。 本書は、そんな不思議なパラメータたちに焦点を当て、その法則の役割や、もしその値が大きかったり小さかったりした場合に、世界はどのように変化してしまうのかを豊富なイラストとともに紹介します。 物理定数や宇宙を規定する値は、一見とっつきにくいものばかりですが、それらの性質がわかるとより身近に感じられようになります。 -
なぜかうまくいっている女の心のもち方
仕事や人間関係で行き詰まり、自分に自信がなくなってしまうこと、ありませんか? でも、大丈夫。自転車に乗れるようになったように、働き方や生き方も、最初はうまくいかなくても、だんだんとコツを覚えていくうちに、なんとかなってしまうものなのです。幸せへの近道は「いま、どんな状況にあるか」ではなく「自分の心がどう感じるか」を大切にすること。本書は<奇跡を信じている><恩送りを知っている><自分が悪くなくても謝れる>など、約50種の仕事を経験してきた働く女性に大人気の著者が、数々の出会いから学んだ“うまくいく女(ひと)の法則”を紹介。毎日を変えるヒントは、いつもあなたのすぐそばにある。明日を明るく生きるためのバイブルです! -
「なぜか怒っている人」の取り扱い説明書
特定の部下を標的にして、毎日ガーガー怒鳴る上司。電車の遅れは駅員のせいじゃないのに、「困るんだよ!」と怒りをぶちまける客。気に入らないことがあると「上司を出せ」と言って聞かない人。口で言わず、物を投げたり、壁を殴ったり、嫌味な態度を繰り返す人――。世の中には、「なぜか怒っている人」というのがいます。なんの関係もない他人であれば、「あー怒ってる、怒ってる」で済みますが、身近にいる人だったり、怒りの矛先がこちらに向いていたりすると、憂鬱な気分が続き、心にダメージを与えかねません。本書は、そんな「なぜか怒っている人」たちの心理と対処法を紹介。彼らは、実は自分に自信がなかったり、不安を抱えていたり、寂しかったり……と「困っている人」である場合が多いのです。そういった裏側の心理を押さえつつ、負のパワーをうまくかわすための方法をさまざまに盛り込みました。ぜひ、日常生活でお役立てください。 -
なぜか同じ失敗を繰り返してしまう人たち
自分ではなかなか気づかないクセが原因で気まずい思いをしたり、他人との関係がこじれたりして、「いつも同じ失敗をしてしまう」人がいます。また、同僚、友人、上司など、付き合いにくい相手との関係で悩んでいる人もいます。本書では、交流分析という心理療法のゲーム分析を用いて、対人関係のなかで、自分や相手が陥りやすい“悪いクセ”を見抜く方法や、同じ失敗を繰り返さないための対処法を紹介します。 -
なぜ鏡は左右だけ反転させるのかー空間と時間から考える哲学
★朝日新聞書評掲載!!(2024年8月3日、評者:野矢茂樹さん(立正大学教授・哲学)) 【内容】 時間と空間の身近な謎に分析哲学のアプローチから迫る! 鏡像反転、タイムトラベル映画に潜む哲学的な問いかけ数学や物理学、回転座標や宿命論、デカルト、カント、ガードナー、ブロック、ダメット、テイラー……など あらゆる手段を駆使して論理的な答えを追求する。 〈当たり前〉を見つめ直し、世界が包有するさまざまな可能性を見出す試み! 2003年に哲学書房から刊行された『なぜ私たちは過去へ行けないのか――ほんとうの哲学入門』の改訂版。カント生誕300年を記念し、カントの空間論についてより踏み込んだ内容を加筆しました。 【目次】 まえがき 第一章 なぜ鏡は左右だけ反転させるのか 1 鏡像反転の謎 2 鏡は上下も左右も反転させない 3 ノボル君の悩み 4 鏡は上下も左右も反転させる 5 ふたたびノボル君の悩み 6 鏡の中の世界は二次元? 三次元? 7 デカルト座標と回転座標 8 鏡はやっぱり左右だけ反転させる 9 回転軸の謎 エピローグ1 カントの空間論 エピローグ2 カントの空間論をもう少し 第二章 なぜ私たちは過去へ行けないのか 1 ターミネーター2 2 限りなくおいしいワイン 3 「ターミネーター2」の謎 4 過去は引き起こせる……ロンドンの宿命論と踊る酋長 5 未来は決定している…オズモの物語 6 過去と未来の相違 7 可能性としての未来と必然性としての過去 8 私たちが過去へ行けない理由……その1 9 私たちが過去へ行けない理由…その2 エピローグ1 運命は自分で創る エピローグ2 ダメットの逆向き因果論をもう少し あとがき 【著者】 加地大介 (カチダイスケ) 1960年、愛知県に生まれる。1983年、東京大学教養学部(科学史科学哲学分科)卒業。1989年、東京大学人文科学研究科博士課程(哲学専攻)単位取得退学。2007-08年、ニューヨーク大学、ダラム大学(いずれも哲学科)客員研究員。専門は形而上学および論理哲学。 主な著書に『もの ―現代的実体主義の存在論―』(春秋社、2018年)、『論理学の驚き ―哲学的論理学入門―』(教育評論社、2020年)、『穴と境界:存在論的探究 [増補版]』(春秋社、2023年)などがある。
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