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私の生活保育論
人間の教育をするためには、子どもに「本物の生活」をさせなければならないでしょう。「生活」は予想どおりに事が運びません。「生活」する中で、喜び、悲しみ、苦しみ、怒り、などに直面せざるを得なくなり、このことは人間が生きていくための必要な事件と私は考えます。問題なのはその事件に出会った時、保育者の人間観、生活観が解決の方向に深く関わりをもつことです。(中略)保育者の限りない人間への愛情は子どもを育てます。育てるということは子どもと共有の生活感情をもてなくてはできないことなのです。つまり子どもの心が理解できた時、保育ができるようになると思います。(はじめにより) -
私の体験的グループワーク論
支援者のチームワークこそ,グループワーク成功の鍵だとする著者は,東京大学病院精神神経科デイホスピタルでSSTを日本の現場に導入し,以来,精神保健の分野ばかりでなく,刑務所や更生保護施設でもSSTの普及とリーダーの育成に努めてきた。 本書の中心テーマは,グループの持つ力を仕事に活かす,グループワークという支援の方法である。著者は,グループワークの原理・原則をわかりやすく解説し,認知行動療法理論に基づくSST(social skills training)やソシオドラマなど,グループで使える方法や技法を数多く紹介する。グループの力を駆使して,クライエントが現実の生活に役立つものの考え方と行動を身につける手助けをするための,優れた援助者になるための必読書。 -
私の哲学試論――神・身体・言語・論理・時空・数学・自由・人工知能・生命――
「真の哲学」を求めた在野の若い哲学者の果敢な試みの書である。哲学が万学の女王だった頃、人間の聖なる「心」や「精神」に対する論究も、哲学だけに許された特権だった。が、近年の科学の発達、特に脳科学、認知科学などの研究のめざましい進展が、哲学を追いつめ、その特権の剥奪を激しく迫っている。デカルト以来の内省的な方法の賞味期限がとっくに過ぎ去っており、その聖なる範疇も、科学の研究成果を抜きにして語ることはできないという。それは、科学と哲学の領域が不透明になってきたというより、哲学そのものの不要論にまで及んでいる。しかし、本当に哲学は不要なのか。哲学は自己認識の学問であり、事物に対する徹底的な論究と洞察が不可欠である。現実に求められる即応性の強い行動も、実はこの揺るぎない自己認識、真の哲学の上に成り立っていなければならないのである。本書は、〈科学は「存在者」についての原則記述学であるのに対し、哲学は「およそ存在者を存在者たらしめる存在そのもの」をテーマとする原理洞察学である〉とする著書が、科学と距離を置きつつ、あるいは科学を批判的に眺めつつ、真の哲学の確立を目指して論究している壮大な「哲学試論」である。アカデミー知識人の多くが、哲学なき哲学史書や哲学解説書でお茶を濁している現状にあって、真の哲学の確立に挑んでいる在野の若い一哲学者の試みにもっと光が当たるべきではないかと思わせてくれるのが本書である。 -
私の中のこの邪悪な感情をどうしよう?―自分のこころを壊さないためのヒント
著書累計250万部 あの伝説のパーソナルモチベーター 11年ぶりの書き下ろし! なぜ、こんなにも生きづらいのか? 怒り・憎しみ・悔しさ・不安・恐れ…… ネガティブな感情で自分を壊してしまわないために ------------------------------------------------- 信じられないほど 不寛容でいじわるで攻撃的なこの世の中で いま、キミに伝えられるものがあります―― なぜ、自分を好きになれないのか? なぜ、キミには居場所がないのか? なぜ、自信がもてないのか? 悔しさや憎しみをどうしよう? 嫌な記憶をどうしよう? 死にたい気持をどうしよう? -
わたしの脳のしつけ方 ―なぜあなたはしあわせを感じられないのか―
脳科学が導く!「1分1秒をあじわう、しあわせ体質に」 「人生は順調なはずなのに、どこか満たされない」 「あの人は、自分より恵まれているような気がする」 「やりたいことを達成してきたのに、“もっと手に入れなきゃ”と焦ってしまう」 「しあわせだと思うのに、“本当にこれでいいのか”と不安になる」 日常のなかで、ふとそんな感覚を抱いたことはないでしょうか。 家庭も仕事も人間関係も、大きな問題はない。何か問題が起きても、頑張って向き合っている。それなのに、胸の奥だけが追いつかない。 これはすべて、あなたの人生そのものではなく、目の前のしあわせに集中できない、脳のクセが問題なんです! 今の世の中では脳の使い方を知らない多くの人は、「不幸になるためのトレーニング」をしているようなもの。 本書を通じて、脳のクセを知り、適切な対処法を身につけるだけで、しあわせに没入できる脳を手に入れることができるのです。 いまあなたが手にしているしあわせを、より深く味わってもらえれるはずです。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。 -
私の発想法 科学・歴史・教育を見なおす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮説実験授業を提唱し,科学教育の全面的な改革をおし進めてきた著者。その研究成果は社会の科学にも広がっている。その発想法にはどんな特徴があるのか。多岐にわたる研究内容の中に一貫して流れている発想法と科学的な視点が見えてくる,著者のエッセンスあふれる1冊。党派制を越えた独自の視点で,「科学・歴史・教育」について考え直す。 〔もくじ〕 1 科学をたのしんだ人びとに学ぶ 知的エンターテイメントとしての科学教育の伝統・民衆の共有財産としての科学・ガリレオ・ガリレイ……『岩波科学百科』・ファラデーにおける物理と数学……〔書評〕小山慶太『ファラデーが生きたイギリス』・井上円了の妖怪学……三流の学問と一流の学問と・近代日本の数学者の本格的な伝記…〔書評〕阿部博行『小倉金之助』・雑学の伝統が甦るとき…小島勝治『日本統計文化史序説』に寄せて・雑学の中から日本の科学史を浮かび上がらせた人…大矢真一さんの仕事・引用の技法……模倣から創造へ 2 科学と数学 その歴史と教育 理系の目の系譜・科学と数学・私にとっての「応用数学」・江戸時代の円周率の値……数学の専門家と素人との間・疑似科学の普及について考える……マスコミの権威と科学の権威・ニュートンの質量の定義とガリレイ・ニュートンの原子論・事典の中の「科学教育」……『ブリタニカ国際大百科事典』『現代学校教育大事典』 3 歴史を見なおす 日本の近代化はいつ始まったか……数量・統計を通して見ると,歴史が違って見えてくる・党派性に支配されない歴史教育の可能性を探る……『新編日本史』を見て思うこと・江戸時代再発見・脚気病研究史の教訓・日本人の創造性・漢方医学と西洋医学・科学史研究上の二つの立場……結果主義と多数派主義 -
私のマルクス
稀代の論客はこうして作られた 「私は人生で三度マルクスに出会っている」。浦和高校、同志社大学で過ごした濃密な青春の日々が甦る――。 「マルクスが『資本論』で解明した論理は、超克不能である」という確信に至るまでの、自らの思想的軌跡をたどる。著者の思想の根幹をなした浦和高校時代、同志社大学神学部時代の友人や恩師との濃密な日々を回想しつつ、カール・マルクスとの若き日の出会いを綴った、著者初の自叙伝。付録として、文庫版のためのあとがきにかえて――講演録、文春学藝ライブラリーのためのあとがき、解説(中村うさぎ)を収録。 ※この電子書籍は2010年11月に文藝春秋より刊行された文庫をもとにした文春学藝ライブラリー版(2022年7月刊)を底本としています。 -
私の履歴書
『池田大作全集 22』(聖教新聞社刊)に収録した「私の履歴書」を聖教ワイド文庫化したもの。池田SGI会長の誕生から1975年(昭和50年)までの人生記録を綴る。 【目次】 強情さま/江戸っ子/海苔漁/庭ざくろ/短い春/寒風の中を/軍靴の音/汗と油/ 血痰/散る桜/赤焼けの空襲/忘れ得ぬ鏡/焼け跡の向学心/新しい職場/ 森ケ崎海岸/人生の師/日本正学館/『少年日本』廃刊/給料なし/苦闘の日々/ 若い結婚/布教/核廃絶/権力との戦い/恩師逝く/第三代会長/人材を育てる/ 教育事業/小説『人間革命』/正本堂/海外への旅/平和の波を -
わたしノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆これからの人生をもっと素敵に生きるために、エンディングノートを書きましょう☆ 病気や事故等で、あなたに“もしも”があった時……。 さまざまな届け出や手続き、相続に関わる調整などで残された人が困らないよう、あなたの預貯金や保険等の情報をまとめて書き記しておくノート、それがエンディングノートです。 しかし、エンディングノートを書くことは決して、「死に向かう」ことではありません。 あなたの考えや希望を大切な人に伝え、これからの人生をあなたらしく、もっと素敵に生きるための準備を整えるのが、エンディングノートの役割です。 ☆「医療」「お墓」「遺言」「財産」……各種手続きや届け出に必要な項目をもれなく収録☆ 「介護」「医療」「お墓」「遺言」等の項目に、あなたの希望・考えを書き記します。まだ漠然としか考えられない項目は、飛ばしても大丈夫。とはいえ、残された人が困らないよう、元気なうちに考えておくことが大切です。 また、「預貯金」「保険」等、各種手続きや届け出に必要な項目をもれなく収録。今のあなたの情報をまとめて書き出すことで、あなた自身の頭と心も整理され、残された人はもちろん、あなた自身も安心できるはずです。 ノートは1年に一度、見直して、気持ちや考えが変わった項目があれば書き直しましょう。「誕生日に見直す」と覚えておくと、忘れないですね。 ☆あなたの人生をまとめた「自分史(わたし)ノート」として、生きた証を記録☆ 学生時代を振り返って記入する項目や、国内外の旅した国・街を記録するページもあります。また、「5年後のわたし」等、未来に思いをはせるページも収録。 エンディングノートとしてだけではなく、あなたの人生をまとめた「自分史(わたし)ノート」としても活用できます。 ☆専門家があなたの生前整理・終活をやさしくサポート☆ 本書を監修したのは、税理士・司法書士・弁護士・生前整理アドバイザーの4人の専門家。専門家の観点から、本当に必要な項目・情報を厳選して収録。 2024年4月から施行された相続登記義務化についても詳しく解説。読んで得するコラムも収録した、専門家の英知が総結集した永久保存版の1冊です。 -
私はあの世の「裁判官」だった
この世に生まれ変わる人々を 魂の発信基地、霊魂彗星から送り出す―― あの世で裁判官(相談役)の仕事に携わっていた 人物が放つ超衝撃の体験報告! 輪廻転生を可能にする宇宙の最重要拠点、 霊魂彗星の全貌が初めて明らかに! イエス・キリスト、明治天皇、田中角栄、サイババ… あの世での偉人たちとの交流体験も初公開! 5次元文庫で話題騒然の超ロングセラー 待望の新装改訂版で蘇る! 主な任務は、転生を待つ生物たちの相談役、 危険な文明抑止のための霊的エネルギー調整(バランス)、 銀河本部(宇宙生命全体の統括)との連携、 巨大隕石の衝突回避など…… そして著者の今世の目的は、地球上2%の人々の意識に 霊魂彗星の実在と役割、宇宙の精緻なる法則を 伝え働きかけること―― あの世とこの世(現在/過去/未来の地球情勢) 両次元をシンクロさせ、宇宙意識への覚醒を促す 超スピリチュアル特別レポート 霊気流に乗った霊体たちが到達する霊魂彗星と輪廻転生の仕組み ・霊魂彗星は30年に1度の周期で地球への接近を繰り返す ・乳白色の雲状態、丸みを帯びたイチョウの葉のような形状 ・北極側大気圏に最接近して、地球上生物の全霊体30年分を入星させる ・人間の霊体は主に3つのグループ(30、40、50人)単位で行動 ・人間の霊的エネルギーの強さには生まれつき格差(5、10、20、30W)がある ・各グループに必ず1人の割合で障害者が入り、互いに助け合うように設定 ・人間1回の輪廻転生は通常120年、あの世(霊魂彗星)での4日間に相当 ・この世の90年はあの世の3日間、残り1日(30年)が転生の準備期間 ……etc. 生きる究極の目的は、霊的エネルギーの増量にあり/裁判官(相談役)等と共に生前の全行動を光の記録で確認、反省の上、未来ビジョンを見ながら来世の人生を設計。親選び、生まれる国、環境等は、自らの霊的エネルギーに沿って自由に選択できる。生物が生きる究極の目的とは、霊的エネルギーを増量させること。霊魂彗星にいた時の霊在意識(宇宙的愛、全てが善なる心)を地球上でいかに呼び覚ますか。霊魂彗星で作り出した課題に挑戦(カルマを解消)していくことで、魂(エネルギー)を成長/増量させて、宇宙の光(エネルギー)の蓄積・安定に繋げてゆくのである。 本作品は2010年1月に徳間書店5次元文庫で刊行された『私はあの世の「裁判官」だった』に一部加筆修正した新装版です。 -
私はいかにして「日本信徒」となったか
今から20年ほど前、アメリカ留学を志す一人の韓国人女性が、当時本国ではビザが取りにくかったため、日本を足場に渡米しようと、まず日本への留学を決意した。彼女が降り立った「悪の国・日本」の印象は、本国で学び、聞かされていたものとは違い、意外にも好感の持てるものだった。勉学にいそしむ彼女に大きな転機が訪れた。来日して8年の歳月が経とうとしていた。ホステスとして働く韓国人女性に日本語を教えつつ、彼女たちの日本での生活を描いた『スカートの風』がベストセラーになり、一躍マスコミの寵児になったのである。しかし、本国での評判は必ずしも好意的ではなかった。いや、むしろ「母国の恥をさらした」として非難が集中、彼女は架空の存在であるとまでいわれた……。そんな彼女がいつしか「悪の国」と刷り込まれていた日本での定住を考え始める。その間、彼女の胸に去来したものとは。日韓のはざまで揺れ動く魂の遍歴を綴った感動の半生記。 -
「私はうつ」と言いたがる人たち
――ある日の診察室。「私うつ病みたいです。休職したいので、診断書ください!」。この思い込みにまわりは迷惑、ほんとうに苦しんでいる人が泣いている。仕事を休んでリハビリがてらに海外旅行や転職活動に励む「うつ病セレブ」、その穴埋めで必死に働きつづけて心の病になった「うつ病難民」。格差はうつ病にもおよんでいる。安易に診断書が出され、腫れ物に触るかのように右往左往する会社に、同僚たちはシラケぎみ。はたして本人にとっても、この風潮は望ましいことなのか? 新しいタイプのうつ病が広がるなか、ほんとうに苦しんでいる患者には理解や援助の手が行き渡らず、一方でうつ病と言えばなんでも許される社会。その不自然な構造と心理を読み解く。 -
わたしはASD女子
16歳の当事者が書いたサバイバルガイド ロンドンに住むティーンエージャー、シエナ・カステロンはASD(自閉スペクトラム症)。12歳のときにASDと診断されるが、数学と物理でずば抜けた成績を上げ、16歳で本書を書き上げる。自閉症やアスペルガー症候群に関する本はたくさんあるが、10代のASD女子が書いた本は初めて。 ASDに対する社会の偏見やいじめへの対処、日常生活・社会生活で苦慮していること、心理的な悩み、身体のケア、SNSとのつきあい方などなど、ASD女子が直面する問題や疑問に、実体験をとおして具体的にアドバイス。ASD女子に贈るサバイバルガイドのみならず、一般の人にとっても心に迫る文言に満ちている一冊。 -
わたしは王 自己中こそが宇宙ののぞみ
ヒカルランド史上初! 0.(カンマ)数秒でリリースが決定した、最高にして最善の書!! ベストセラー『アミ 小さな宇宙人』を手がけた伝説の編集者・石井社長をして、 「ほめる言葉が見つからないほど、すごい本!ヒカルランドで伝えたかったことは、 すべてこの一冊に凝縮されている!!」と言わしめた、 驚異の大型新人・金城光夫さんのデビュー作が、満を持してヒカルランド初登場です。 まだ、世界の誰もつかんでいない秘密……。 5次元の耳でしか聞けない話……。 いま世の中で流行っている「引き寄せの法則」は家来・召使いの法則……だと、言われたら!? 「わたしは王」という在り方では、 必要な出来事が起こるべくして、 どんどん押し寄せて来ます。 それを「押し寄せの法則」と呼びます。 望みを叶えるのは法則でなく「自分」。 「他己中」とは、いつでも何ものかの家来になること、 「自己中」こそが、宇宙の本質のしくみなのです。 この本ではどんな法則でも使いこなせる方法を伝授していきます。 社長からは、さらに!! 「アミ以来の、衝撃的なオモシロさ」との絶賛コメントも寄せられており、 スピリチュアル・マニア必読の一冊となっております。 「わたしは王」と聞いて、どんなイメージが浮かぶでしょうか? ワガママ?高飛車? いえいえ、それらのイメージすべてを!鮮やかにくつがえしてしまうのが……本書なのです。 書籍化にあたって関係各所に「わたしは王」を持ちこんだところ(かならずといっていいほど)担当者がページを繰ってしまう「立ち読み現象」も起こりまくって(!) 日本じゅうが本書に沸く日も近い……?と、ひそかに目論んでおります。 「地球は5次元に上昇しました」なるキーワードからはじまる本書、 淡々としながらも宇宙的なスケール感で、5次元の世界へと誘(いざな)います。 3次元から5次元への移行ツールともいうべき「わたしは王」。 近未来からのエネルギーをぜひ、お手にとってお確かめください。 -
わたしは王 [待望の続編]
風の時代を想い通りに生き 世界を愛の波動で包む 5次元の世界で、王の在り方で生きれば 誰もが幸せな弥勒の世(みるく ぬ ゆー)が再来します 「わたしは王」という意識を持ちながら風の時代、5次元の世界を生きると…… 「押し寄せの法則」で、望む世界が次々と現実化していきます。 5次元の時代に生きる人は皆、喜ぶためにこの地球にやってきました。 喜びの波動、愛の波動で共鳴する、誰もが宇宙家族。 そしてあなたもその「王」になれるのです。 血の繋がりを超えて他人に対しての愛が広がったときに、 その延長として地球愛、宇宙愛へと広がっていくのです。 自覚が起こっても、その先はまったく予想がつきませんが、 自覚の波動に合った押し寄せが起こり、 予想もつかないような奇跡を体験できるのです -
わたしは カメムシ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメムシはセミのなかま。くさい!というイメージがあるためか、観察したことのある人は少ないのではないでしょうか。カメムシは、とても身近で面白い昆虫です。卵の形の面白さ、幼虫の形、キラキラする成虫の美しさ……。くさいにおいを出す臭腺にもひみつがあり、カメムシのなかには青リンゴのような「いいにおい」のするものもいるのだとか。カメムシの世界をちょっとのぞいてみませんか。 -
私はがんで死にたい
こう考える医師が 多いのは、なぜか? 多くの人がのぞみそうなポックリ死・老衰死は、 がん死よりよほどつらいと思います――久坂部羊(『人はどう死ぬのか』著者) がんだけは絶対に嫌だ、という人は多い。だが2人に1人がこの病気になり、3人に1人が亡くなる。 著者は長年、外科医としてがん拠点病院で活躍。 その後ホスピス医として3000人の末期がん患者と接した経験から医療の過剰な介入(幾度もの手術、抗がん剤)に疑いを持ち、むしろ「がん死」こそが人間に相応しいと考えるに到る。 がんでも穏やかに最期を迎えるには、何をどう準備すべきか。 がんで亡くなった愛妻の最期を告白し、「人ががんで死ぬ」25の実例を挙げ、死に方、終末医療のあり方を示す。名著、待望の復刊。序文・久坂部羊。 -
私はこう思う 選集
池田大作先生が1965年~1969年の4年にわたり、激務の合間を縫って綴られた随想「私はこう思う」が、このたび『私はこう思う 選集』として発刊! 「私はこう思う」は、池田先生が第3代会長就任直後の30代後半から40代前半に執筆され、全国紙や経済・オピニオン誌・女性誌などの要請で寄稿。多くの読者に勇気と希望を送り、親しまれてきました。宇宙・自然・科学から平和・社会・政治、教育・家庭、青春と人生といった多岐にわたるテーマが、躍動感あふれる文体で描かれています。 【目次】 はじめに 人間の復興 宇宙と人生 現代の傲慢 プラハの秋 貧と富 年輪 平和について思うこと 学生問題に思う 音楽のよろこび 一冊の本 一枚の鏡 一枚の絵 私の生き方 勇気と確信と希望 〝人生に負けてはいけない〟 私はこうして若い日を過ごした 私はこうして苦闘をのりきった 若々しく純粋に生き抜きたい 母の慈愛 若い母親に語る 三巨頭会談 わが家の夕めし 一、本書は『池田大作全集 第18巻』(聖教新聞社、1989年2月発行)に収められた 『私はこう思う』の中から編集し、『私はこう思う 選集』として発刊したものです。 一、本文中の肩書、時節、名称等については、単行本発刊時のままにしました。 一、引用文のなかで、旧字体を新字体に改めたものもあります。 一、編集部の注は番号を付し文末に記しました。 -
私はこうして生きづらさを手放しました~潜在意識を味方にしよう~
本書の内容は、母親からの虐待を乗り越えて セミナー講師・メンタルコーチ・心理カウンセラーとして活躍し、 ハッピーオーラで多くの人を引き寄せる 「夢実現ナビゲーターみーこ」こと佐藤みふゆが ・どのように何をやってもダメダメな負のスパイラルを脱出したのか ・どのように長年苦しんできた「生きづらさ」や「うつ」を手放したのか ・潜在意識が人生にどんな大きい影響を及ぼすのか ・どのように母親との確執を乗り越えたのか ・どのように負の世代間連鎖を断ち切り、我が子を伸びやかに育て上げたのか ・子育てがうまくいくヒント ・生きるのが楽になるヒント ・幸せな人生にシフトするヒント などを本人にしか語れない実体験に基づき、まとめた内容となっています。 「誰だって、いつからだって人生をリセットできる!」 これを読んで、一歩を踏み出してみましょう! -
わたしはこうして執事になった
華麗なる時代の最後の輝きの日々 登場するのは、『日の名残り』の主人公のモデルといわれる「クリヴデンのリー卿」ことアスター子爵家のエドウィン・リーをはじめとする五人。彼らはみな、十九世紀後半~第二次大戦前のイギリスで、地方の労働者階級の家に生まれて十代前半から働きはじめる。執事になってからの、大邸宅の日常や豪華な大イベントを取り仕切る仕事。チャーチル首相や王家の人々との関わり。そして、二十世紀社会の激変に翻弄されながら、華麗な貴族の時代の終わりを目の当たりにする哀しみ……。華やかなまま引退する者もいれば、悲運に見舞われた雇用主一家にあくまで忠義を尽くす者、〝旧時代の雇い主〟の要求と〝新時代の部下〟という現実の板ばさみになって苦しむ者など、その結末はさまざまだ。 五人それぞれが一人称で語る人生の物語は、楽しい読み物であると同時に、二十世紀イギリス史の貴重な記録である。 【目次】 まえがき 1 プロローグ 2 ゴードン・グリメット ランプボーイの話 ゴードンの回想についてひとこと 3 エドウィン・リー ページボーイの話 リー氏の回想についてひとこと 4 チャールズ・ディーン ブーツボーイの話 チャールズの回想についてひとこと 5 ジョージ・ワシントン ホールボーイの話 ジョージの回想についてひとこと 6 ピーター・ホワイトリー 雑用係の話 ピーターの回想についてひとこと 7 エピローグ 解説 訳者あとがき -
わたしは、こうして“本当の自分”になる。(大和出版)
あなたはこんな思いを抱いていませんか? ・「ありのままの私」と言われても、どんな私なのかわからない ・「ダメな自分」だから変わらなければいけないと思っている ・自己肯定感の高い友人がいつもうらやましい ・自分のことが嫌いでたまらない ・大人になっても「いい子」の私を目指してきた もしひとつでも当てはまるなら、ぜひこの本をお読みください――。「自分はダメと思ってしまう理由がわかった」「心に力がわいてきた」等SNSで大反響! 生きづらさを感じてきたOLの「自分を育て直すこと」で得た幸福の形を綴った、胸に迫る一冊。本文では、著者直筆のマンガと共に、本当の“自分”に近づくためのヒントを詳細に明かしていきます。「多くの人に勇気と希望と自信を与える書」山口創氏(桜美林大学リベラルアーツ学群教授)推薦! -
わたしは適応障害
私は幼少期の頃から人とコミュニケーションをとるのが苦手で、子供ながらに対人緊張が強くて生きづらいなと感じながら大人になりました。 短大を卒業して就職してからは、ますます社会にうまく適応できないという壁にぶつかり、適応障害から派生した、度重なるうつ病、対人恐怖症、アルコール依存、睡眠障害に悩まされ続けてきました。 ご存知かもしれませんが、適応障害という病気は、ある特定の状況や出来事がその人にとってとてもつらく耐え難く感じられ、抑うつ気分や睡眠障害などのさまざまな心身の症状を引き起こして、ひどくなると学校・仕事・家での活動に支障をきたすものをいいます。この病気のやっかいなところは、直面している事象から離れれば症状が治まるということです。そのため周囲からはイヤイヤ病だとか甘えだと揶揄されてしまうことが多いのですが、放置しておくとうつ病になることもある看過できない病気なのです。 -
わたしは盗らないクレプトマニア
クレプトマニア(窃盗症)は古くから知られる病だが,その実態はいまだ十分に語られているとはいえず,精神医学の中でも特に研究が遅れている分野である。診断基準にも混乱がみられ,適切に対応できる治療者の数もまだ少ない。 本書は,クレプトマニア当事者である著者が,専門医療機関への入院を経て「盗らない生活」を取り戻すまでの道のりを,自らの言葉で綴った体験記である。 著者がクレプトマニアを発症した背景には,摂食障害,Xジェンダー(F to X)としての自覚,機能不全家族で育った体験,さらには職場でのハラスメントによるうつ病の発症など,さまざまな「生きづらさ」があった。 四度の逮捕と入院,自助グループへの参加など経て,著者はいかに回復への糸口を見いだしたのか。罪と病のあいだで悩み,揺れ続けたひとりの当事者の回復の軌跡は,クレプトマニアへの理解を深めるとともに,いまなお暗闇の中にいる当事者に,確かな希望の光を投げかける。 -
私は何者かを知りたい──匿名の精子提供を生きる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書には、AID(第三者の精子による人工授精)で生まれた人たちの、生の声がつづられている。男性不妊の夫婦にとって自分たちの子を得る「最後の希望」とされる医療は、秘密を前提に実施されてきた。成長して親の嘘を知った子どもは、自身のルーツが分からないことに苦しみ、「出自を知る権利」を求めて声をあげる。生殖医療がもたらした命と家族、社会に対する問いを、ぜひ一緒に考えていただきたい。 -
「私」は脳ではない 21世紀のための精神の哲学
今、世界で最も注目を浴びる哲学者マルクス・ガブリエル。大ヒット作『なぜ世界は存在しないのか』の続編にして、一般向け哲学書「三部作」の第2巻をなす注目の書が日本語で登場です。前作と同様に目を惹きつけられる書名が伝えているように、本書が取り上げるのは昨今ますます進歩を遂げる脳研究などの神経科学です。それは人間の思考や意識、そして精神は空間や時間の中に存在する物と同一視できると考え、その場所を特定しようと努めています。その結果は何かといえば、思考も意識も精神も、すべて脳という物に還元される、ということにほかなりません。でも、そんな考えは「イデオロギー」であり、「誤った空想の産物」にすぎない、というのがガブリエルの主張です。「神経中心主義」と呼ばれるこのイデオロギーは、次のように主張します。「「私」、「意識」、「自己」、「意志」、「自由」、あるいは「精神」などの概念を理解したいのなら、哲学や宗教、あるいは良識などに尋ねても無駄だ、脳を神経科学の手法で―─進化生物学の手法と組み合わせれば最高だが―─調べなければならないのだ」と。本書の目的は、この考えを否定し、「「私」は脳ではない」と宣言することにあります。その拠り所となるのは、人間は思い違いをしたり非合理的なことをしたりするという事実であり、しかもそれがどんな事態なのかを探究する力をもっているという事実です。これこそが「精神の自由」という概念が指し示すことであり、「神経中心主義」から完全に抜け落ちているものだとガブリエルは言います。したがって、人工知能が人間の脳を超える「シンギュラリティ」に到達すると説くAI研究も、科学技術を使って人間の能力を進化させることで人間がもつ限界を超えた知的生命を実現しようとする「トランスヒューマニズム」も、「神経中心主義」を奉じている点では変わりなく、どれだけ前進しても決して「精神の自由」には到達できない、と本書は力強く主張するのです。矢継ぎ早に新しい技術が登場してはメディアを席捲し、全体像が見えないまま、人間だけがもつ能力など存在しないのではないか、人間は何ら特権的な存在ではないのではないか……といった疑念を突きつけられる機会が増している今、哲学にのみ可能な思考こそが「精神の自由」を擁護できるのかもしれません。前作と同様、日常的な場面や、テレビ番組、映画作品など、分かりやすい具体例を豊富に織り交ぜながら展開される本書は、哲学者が私たちに贈ってくれた「希望」にほかならないでしょう。[本書の内容]序 論I 精神哲学では何をテーマにするのか?II 意 識III 自己意識IV 実のところ「私」とは誰あるいは何なのか?V 自 由 -
わたしはみんなのおばあちゃん はじめての進化のはなし
「わたしは,さかなのおばあちゃん.からだをくねくねさせて,およぎます.きみもくねくねできるかな?」大むかしの魚や,ほ乳類など,いろいろな種類のおばあちゃんが語りかけます.じつは,みんなわたしたちヒトの祖先です.おばあちゃんたちの動きをまねしながら,生きものの進化をたどってみよう!大人のための解説付き.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
私はヤギになりたい ヤギ飼い十二カ月
春になれば、柔らかく美味しそうな草の芽吹きに熱視線を送り、夏は、酷暑と虫と格闘しながら、茂り過ぎた草の海を刈りまわり、秋には、ヤギたちの大発情祭りを横目に冬に向けて干し草を作り、冬は、チェーンソーで常緑樹の剪定枝を伐り集めつつ、ヤギと春を待つ――。 旬を外して草をもっていくと「なぜこんな季節外れなものを?」と呆れられ、一度地面に落ちた草は「それ床に落ちたものでしょ?」とそっぽを向かれる。 草の山の間を頭突きをかまし合いながら食べ歩く騒然! 頭突き食事会のようす。 病気、発情、ヤギ同士の関係性にも気を配り…。 マイペースなヤギたちとの幸福な日々を綴る、前代未聞のイラストルポ! 「ヤギたちの世話をしているおかげで、私は多くの名もなき草と出会い、若芽を出してから枯れしぼみ次の草の間に沈んでゆくまでを見届けてきた。雑草とひとからげに呼ばれ、人間からは嫌われ刈り捨てられるはずの草たちを、あんなに美味しそうに食べ、楽しく生きる糧としてしまうなんて、本当に素晴らしい動物だ。」(本文より) ■内容 四月/卯月嬉しや待望のご馳走を刈りとる 五月/皐月あおめき浮かれて噛め呑め若葉は甘露 六月/緑深まり葉も茎も大きく硬く虫育ち駆け抜ける水無月梅雨は干草 七月/豪雨にも耐えて文月カヨパレスからむし刈り取りかたつむり転々 八月/繁る葉の月酷暑でもヤギの食欲衰えず掴み引く蔓 九月/長月ながく酷暑終わらず夏枯れのあと芽吹き花咲きまるで春 十月/天高くヤギ盛る秋酔えば雌雄人獣神無く月仰ぐ 十一月/山眺め色づき落ちゆく葉に焦り霜降る日まで刈り回れ 十二月/食べ尽くせ小春の草々霜降るまでの美味や愛おし 一月/霜枯れて草がなくても大丈夫山の照葉があると山羊啼く 二月/青葉恋しやうづきのヤギ飼い山駆け巡り集める照葉 三月/モリモリと萌え出る美味や草伸びて枯らす無粋も湧く 付章/目を凝らし耳を澄ませる十六夜照る月笑むヤギ潜むイノシシ ■著者について 内澤 旬子(うちざわ・じゅんこ) 1967年、神奈川県生まれ。 文筆家、イラストレーター、精肉処理販売業。 『身体のいいなり』で第27回講談社エッセイ賞受賞。 著書に『世界屠畜紀行』『飼い喰い 三匹の豚とわたし』(角川文庫)、『ストーカーとの七〇〇日戦争』(文春文庫)、『内澤旬子の島へんろの記』(光文社)、『カヨと私』(本の雑誌社)など多数。 2014年に小豆島に移住し、現在は、ヤギのカヨ、茶太郎、銀角、玉太郎とイノシシのゴン子、ネコの寅雄とともに暮らす。 -
私、メモしたことすら忘れます。女性のADHD。不器用で何をやってもダメな大人の生きるヒント。
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 ADHDが本当にたいへんなのは大人になってからです。 特に女性の場合は「そそっかしい」「うっかり者」「おっちょこちょい」でも、目立たず、問題行動に気付かれにくく、大人になるまで自分がADHDだと気付かなかった人もいるかもしれません。 私がそうでした。 今の世の中はADHDの女性にとってまだ生きにくい社会です。 いくら女性が社会進出しているとはいえ、男社会の傾向はまだ根強く、自分らしく生きようと思っても、現実には「女性らしさ」を求められることもあります。 「不器用」「忘れっぽい」「時間にルーズ」「部屋が汚い」となれば、できない女のレッテルを貼られて孤立し、ダメな人間だと思い悩み、精神的にダメージを受けてしまいます。 大人の女性には仕事、結婚、出産、子育てと様々なステージがありますが、人生の途中で悩んでいる人へ、女性当事者の私の経験が少しでもみなさんのライフプランでお役に立てれば幸いです。 【目次】 「女性らしく」や「女子力」を求められる 片付けられない、汚部屋問題 約束を忘れる 時間の読みが甘い 先延ばしのクセが直らない 個人の裁量でできる仕事は向いているかも 何を話しているのかわからなくなる 忘れ物、失くし物が多すぎる 飽きっぽいを長所に 不器用すぎてヒモすらきちんと結べません 嫌われる、友達ができない、友達の作り方がわからない トラブルはいつも毎月の生理前!イライラとの闘い方 自信がない、自己肯定感がない、うつになったらどうする? パートナーは小さいことは気にしない人間に限る 遺伝したらどうする?子どもを作るかどうか考える カミングアウトしたほうがいいのか まとめ 【著者紹介】 小本儀 奈弥子(コモトギナヤコ) 典型的なADHDと学習障害(計算・推論)診断済のアラフォー主婦。 著書「学習障害(LD)で算数・数学ができない子が大人になったらもっとたいへんでした。」 -
わたしもHappy みんなもHappy【ハピかわ】こころのルール(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・素直な気持ちを話せない ・仲のいい友達なのに嫌になる ・意見が合わない子と仲良くできない そんな悩みで頭がいっぱいになってしまうのは大人だけではありません。この本には、自分の気持ちやまわりの人の気持ちに向き合えるヒントを詰め込みました。のんびり屋だけど、だれにでもやさしい「春陽」、面倒見がいいしっかり者の「まひる」、いつも明るいムードメーカー「怜央」、クールなお姉さん的存在「すみれ」、マイペースな不思議ちゃん「つみき」の5人の仲間と、ハッピーに自分らしくすごす方法を考えよう♪ -
私もまだ、私を知らない 自尊感情を高める処方箋
韓国で10万部超のベストセラー! 「きっとあの人は私の本当の姿を知ったら離れるだろう」 「嫌われたらどうしよう? 失敗したらどうなるだろう?」 「こんな私が生きる意味はあるのだろうか」 低い自尊感情、愛情の欠乏、異常な完璧主義、不安や憂鬱 このような否定的な感情によって、自らを追い詰めてしまう時があります。 どうにかしたいともがきますが、何が問題で、一体どうすればいいのか分かりません。 本書はこのような人たちに向けた、脳科学と心理学からの処方箋です。 ●著者が臨床心理士として関わった8人の患者の相談事例を、共感を抱きやすい物語形式で紹介。 ●脳科学の研究成果に基づいた根拠を示して、曖昧な心の問題を分析。苦痛の原因が明らかに。 ●時には「頭をなでてくれるような」、時には「痛いところを突くような」丁寧な語り口の文章。 ●これまでの“非現実的な自己啓発書“と異なり、単なる楽観・一時的な解決ではない、 現実的な希望と根本的な改善への道筋を示してくれる1冊。 第1章 努力する。しかし、頑張らない。 第2章 相手を試さないこと 第3章 完璧主義な考え方から来る不安に振り回されないこと 第4章 意味を探そうとしないこと 第5章 あなたについてむやみに話さないこと -
ワタシらしさが花ひらくアートセラピーワークブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「表現(アート)」を楽しむ 「表現(アート)」で癒される 心のストレッチ&からだのリラクゼーション。 一般的な「描く」だけのアートではなく、画材や自分の体を使って自由に「自己表現」するアート。それがアートセラピーです。 ワークを行うことで表現することの楽しさを味わうことができ、自己発見ができるように作られた<実践的・新感覚ワークブック>。 あなたの魅力を引き出すアートワークが満載です。 CONTENTS アートセラピーとは making broke/enjoy story/wish watch relax & movement アートセラピーで使う素材とその特徴 パステルの使い方いろいろ 本書の使い方 自分の魅力を輝かせるアートセラピーをはじめよう 1.アートセラピーとの出会い 2.アートセラピーの起源 3.現代におけるアートセラピー 4.アートセラピーで期待出来る効果とは アートセラピー WORK12 ワーク頁の見方 WORK-1 リラクゼーションアート ~カラダをリラックスさせるアートセラピー~ A 彩色でリラクゼーション B カラダを解放しましょう WORK-2 人生を変えるパワーアップアート ~内なる自身があふれ出してくるアートセラピー~ A 愛情マップ B 自分のパワーシンボルをつくる WORK-3 気分転換リフレッシュアート ~落ち込んだ気分や気持ちを変えるアートセラピー~ A 嫌な気分をアートでワープ B 今の自分を簡単に変えましょう WORK-4 宝探しアート ~自分を輝かせるアートセラピー~ A 魅力あふれる自分を発見! B マンダラアート・9つの宝物 WORK-5 喜びあふれるジョイフルアート ~ポジティブになるアートセラピー~ A 元気アートカード(携帯編) B 元気アートカード2(お友達編) アートセラピー作品集 WORK-1 WORK-2 WORK-3 WORK-4 WORK-5 WORK-6 WORK-7 WORK-8 WORK-9 WORK-10 WORK-11 WORK-12 作品と制作者コメント WORK-6 感情とカラダのバランスアート ~自分をゆるすアートセラピー~ A 自分のからだと対話しましょう B カラダからの手紙 WORK-7 ビジョンアート ~夢を実現するアートセラピー~ A ビジョンの花 B 夢実現のコラージュ地図 WORK-8 リレーションシップアート ~人間関係を改善するアートセラピー~ あなたの現在の人間関係マップ STEP1 あなたが携わるグループや組織の中でのあなた STEP2 大切な人とあなたの関係 STEP3 素敵な関わりアート WORK-9 決断力アップアート ~悩みを解決するアートセラピー~ A あなたの足を引っ張る会話をストップ B 決断力をつけるアート WORK-10 ミッションアート ~人生の方向性を見つけるアートセラピー~ A 本当のあなたをみつける B あなたの木を育てよう WORK-11 イメージングアート ~セルフイメージを高めるアートセラピー~ A セルフイメージを変えるおまじないアート B 自分の魅力ポスターをつくる WORK-12 若返りアート ~自分をブラッシュアップするアートセラピー~ A いろ色いろアートワーク B ブラッシュアップアート -
「私」をあきらかにする仏教
真宗大谷派には、親鸞聖人の教えにたずねながら「学校教育」を具現化しようと歩んできた学校が全国に38校あります。 本書は、それらの学校で願われ、展開されている人間教育のあり方を、今生きるすべての人々と共有することを目的に発行したシリーズ本です。毎回、教育現場に携わってこられた方たちが言葉を紡いでくださいます。 第6巻は、元大谷大学長の小川一乘氏による『「私」をあきらかにする仏教』です。近代理性主義における人間の問題を指摘しつつ、釈尊から親鸞へとつながる教えの根本にある思想をとおして、「生かされている私」であるという自覚に立った真宗教育のあり方を語ります。 -
「私を怒らせる人」がいなくなる本
誰かに「カチン!」とくることを言われたときや、不快なことをされたとき、怒りにまかせて「それ、やめてほしい」と言いたいけど、言えなくて、悶々としたことはありませんか?そうして我慢して不快感がたまっていきそうな場面で役立てたいのが、「アサーション」です。アサーションとは、1950年代にアメリカで生まれた心理療法や心理的教育の一種であり、日本でもさまざまな場面で活用されています。 「自分も相手も大切にする自己表現」ともいわれ、自分の言いたいことを相手に伝え、それをきっかけに、お互いにより良い関係をつくっていこうとする手法です。 本書ではとくに「自分の怒りをコントロールできない場面」に焦点をあててご紹介していきます。 気づかない間にたまった「イラッ!」「ムカッ!」「モヤモヤ…」といった負の感情から脱け出す、自分も相手も大切にする自己表現「アサーション」の実践書。 <こんな場面で…自分の気持ちを相手にうまく伝えるには>●満員電車で足を踏まれたうえに、無視された。●映画館で隣の人たちがうるさい!●職場で上司から「おい、そこの」と呼ばれた。●楽しみにしてた予定があるのに、残業を強いられた。●友人に貸した服が汚れたまま返ってきた。●事前に聞いていた話と違う… etc. -
わたしを「書いて」取り戻す 「謎の不調」から自分を救う本
治りづらいぜんそく・アトピー・過敏性腸症候群・腰痛・肩こり・頭痛・機能性ディスペプシア(異常がないのに胃がもたれる)……原因がわからず、病院でも「ストレスですね」と片付けられてしまうこれらの謎の不調は、もしかしたら「心身症」=「心の問題が身体にあらわれる病気」によるものかもしれません。 本書では誰にでもなる可能性のある「心身症」のことをわかりやすく解説しながら、医学的に有効な解決策であり不調を「つぶやき」を書きとめるだけでセルフケアできるノート術を紹介していきます。 30年以上にわたって心療内科の臨床医として勤め、10万人以上の患者さんと向き合ってきた著者によると、原因不明の不調にお悩みの患者さんの中には、「心身症」の方が非常に多く、にも関わらず、診断名が付かずにいる人がたくさんいらっしゃるそうです。 -
私を消耗しない賢明な態度
ドイツ、韓国ベストセラー! 盛りたい自分・存在圧が強い誰か に磨耗しない。 強者も弱者もすり減る時代、 世界で話題の「自他を消耗せず勝つ戦術書」 ◎「自分をあえて小さく見せる」が最も賢術 ◎「声が大きい人」は目立つが忘れられる ◎「静かな人が勝つ」が最もインパクト大 ◎裏で着実に「準備」する ◎淡々と進め、度肝を抜く ◎「すごいのに謙虚」は最高である ◎「控えめ」で交渉を優位にする…… 静かなまま勝つ 戦略的・控えめ。 【目次】 はじめに 静かで強い人がやっていること 1章 自分を大きく見せるのをやめる 声が大きい人は目立つが忘れられる 静かに進んで目標をさりげなく超える 2章 私を消耗しないもっとも賢明な態度 うまくいったときほど「謙虚」は強い 自分を下げられるのは「余裕」の裏返し 3章 「凪」でいる だれかの基準・盛りたい自分に引っ張られない 私の採点をするのは「私」しかいない 4章 働いて自分を磨耗しない法 淡々と「度肝」を抜く 「化けの皮」はいつかはがれる 5章 「人」で自分を消耗しない法 人間関係の「スタミナ」を大きくする 飛びつかずちょっとだけ「辛抱」してみる 6章 自分から「摩擦」をなくす 盛らない、ぶつからない、反応しない 自分を大きく見せなければ心は広いまま -
〈私〉を取り戻す哲学
電車の中や部屋の中、気が付けばいつもスマホをスクロールしている。本当は何が知りたいのか、自分に何が必要なのかわからないままSNSの世界に浸り続け、気が付けば自分自身を見失ってしまった――。 スマホ時代の過剰な繋がりによって失われた〈私〉を私たちはどうやって取り戻すのか。気鋭の哲学者による現代を生き抜くための思考法! 【本書の主な内容】 第1章 デフォルトの〈私〉 ――――動物になるか、善い人になるか ・ミニオンズの憂鬱 ・パッケージ化された善に警戒せよ ・目を閉じて、〈私〉の声を聴く 第2章 〈私〉を取り戻すための哲学的思考 ・「新デカルト主義」宣言 ・判断しなくてよいという判断 ・批判的思考のプロトタイプ 第3章 ポスト・トゥルースを終わらせる ・SNSを気にする学生 ・「正しさをめぐる争い」は終わりにする ・陰謀論は理性と情動に訴える 第4章 ネガティブなものを引き受ける ・対話とネガティブ・ケイパビリティ ・アルゴリズムと自己消費 ・「弱いロボット」から考える -
「私」をめぐる対話。参加者 荘子、デカルト、ライプニッツ、ソクラテス、カント、ホワイトヘッド。
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 古今東西の哲学者が集う空想世界へ、ようこそいらっしゃいました。 空想小説とも小論文ともつかないこの小さな物語では、空想力を駆使して古今の哲学者たちの意見を再構成し、議論させています。 哲学といっても難しいことは少しも書いてありません。この世界は私たちになじみ深いものを中心につくられているので、 カントが散歩するいっぽうで老子がスマホ歩きしています。 肩肘張らず、軽い気持ちでお楽しみください。 そして真面目な研究者の方は、どうか怒らず生温かい目で見守ってくださいませ。(笑) 「私は誰なのか?」 この当たり前の疑問が今回のテーマです。 自分が、他者が、世界が存在しているとはどういうことなのか。 その問いは昔から哲学者を悩ませてきました。当たり前のことすぎて、かえってうまい理屈がみつからなかったのかもしれません。 簡単なことほど説明するのは難しい、ということわざ通りです。 以下では、「私」という謎に相対した哲学者たちをご紹介していきます。 蝶と人間とのあいまいな境界線をひらひらと飛び回る荘子。 「われ思う、ゆえにわれあり」の言葉で自分を世界につなぎ留めたデカルト。 何も知らないという自覚から「私」を考え始めたソクラテス……。 彼らは一体どんな結論を出したでしょうか。どうぞ最後までお付き合いください。 【目次】 登場人物紹介 荘子とデカルト・ゆらぐ「私」の存在 荘子とライプニッツ・一人しかいない「私」 ソクラテスとカント・「私」は何を知っているのか ホワイトヘッドの有機体哲学・外部との関連でみる「私」 エピローグ・それぞれの「私」 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 今回学生時代以来××年ぶりにホワイトヘッドを読み、そのエコロジカル科学哲学にあらためて感動。 そろそろホワイトヘッドの全国的ブームが来そうな予感がしている。 -
渡部昇一 死後の生活を語る
あの世とこの世の違いを実体験! 人は死んだら、 どんな体験をするのか。 死ぬ前に読んでおきたい! 若いうちに読めば人生が変わる! 著名な評論家として、 言論界で活躍した渡部教授。 魂の存在と死後の世界を リアルに語ってくれた。 「こっちは時計もないし、 昼も夜もないんだよ」 ▽霊界の生活ってどんなもの ▽時間感覚と空間移動は? ▽霊子線が切れる時の感覚 ▽葬式やお墓の意味 ▽信仰を持つことの大切さ ▽地上の政治や経済問題を どう見ているのか 目次 まえがき 1 帰天半年の「あの世の生活」とは 2 死んだらどうなる?(1) 不思議な「時間」と「空間」 3 死んだらどうなる?(2) 自分の過去世が分かるのか? 4 死んだらどうなる?(3) 葬式、お墓、信仰心の深い意味 5 霊界は、100パーセント存在する 6 死んだらどうなる?(4) 地獄“望遠鏡”、「下界報告」講演…… 7 政治、経済、皇室?―それは過ぎ去る無常のもの 8 自由、平等、格差、福祉の霊界考察 9 死んだらどうなる?(5) あの世で通じる“名刺”とは? 10 あの世から見た幸福の科学グループ 11 渡部昇一氏は、実は仏教系の霊界にいる? 12 死んだらどうなる?(6) 死後に「後悔しない生き方」とは 13 菩薩界に相当する世界に還っていた渡部昇一氏 あとがき -
渡部昇一 「天国での知的生活」と「自助論」を語る
死後の世界が、ほんとうにあることを実感できる。 【帰天後メッセージ第3弾】 2017年に亡くなった渡部昇一教授。生前、保守言論界の巨人として活躍した教授が教えてくれるわかりやすくて具体的な霊界レポート。 さらにコロナ・パンデミックや地上の最新時事問題に対し、天上界からメッセージ。 死後2年目の心境と知的生活 〇気になる本は空中に出現――あの世の読書 〇あの世の新聞や映画はどんなものなのか 〇天上界で出会った歴史上の偉人や聖人 〇「魂のきょうだい」や「縁ある人」たちとの交流 〇生きているうちに捨てるべき執着とは? 死後3年目の最新言論 「中国の噓を許すな!」 ◇新型コロナはチャイナがつくったにちがいない ◇習近平の一帯一路戦略は崩壊の危機に ◇黒川検事長問題に見る嫉妬社会の危険性 ◇日本を復活させるのは「自助論」の精神 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
渡部昇一 日本への申し送り事項 死後21時間、復活のメッセージ
「勇気」と「誇り」を取りもどせ。 もう一度、日本の陽は昇る。 “保守言論界の巨人”が日本人に遺言。 生前退位――「上皇」「院政」ではなく「摂政」を 天皇制の本質と皇室の危機について 半島有事――トランプは必ず攻撃を実行する 言論戦 ――「南京事件」「慰安婦」の誤りを糾した戦い 「ロッキード事件」と「角栄裁判」の核心 マスコミ――正論を認めず、世相を反映しない問題点 知的生活――若き著者に、そして多くの人びとに 影響を与えた「知的鍛錬の大切さ」とは この国は、国難の最中に、大きな宝を失ってしまったが、後に続く私たちが、何とかして重責をになってゆくしかあるまい。 「知的生活」の伝道師として、また「日本の誇りを取り戻せ」運動の旗手として、先生の果たされた役割は、あまりにも大きかった。(著者まえがきより) 目次 まえがき 1 渡部昇一氏と幸福の科学の深い縁 2 死後21時間の渡部昇一氏の胸中とは 3 伝統宗教のトップと大川総裁は、どこが違うか 4 大川総裁との対談の際に驚いたこと 5 日本人に遺す言葉 6 なぜ、渡部氏は日本文化とキリスト教圏の両方に親和性があったのか 7 本当のことを、言い続けよ 8 人間的賢さとは何か 9 日本の行く末をどう見るか 10 他の学者は知らない“魔法の力”を使っていた 11 渡部昇一氏の過去世の秘密 12 日本の陽は、また昇る 13 戦後日本で活躍した渡部昇一氏の霊言を終えて あとがき -
渡部昇一の古代史入門
日本の歴史において特筆される66の出来事を、見事な漢詩に結晶させた江戸時代の思想家・頼山陽の『日本楽府』。それまで断片的な歴史の書物や、『大日本史』『本朝通鑑』のような数百巻におよぶ大部の書籍以外に存在しなかった「日本通史」を、広く一般の人々にまで伝える画期的なものであった。内容が短く何より手に取りやすい――国史の絵巻物を見るが如き鮮やかな描写と透徹した歴史観は、日本人に誇りと自尊心を与え、明治維新の原動力ともなった。本書は、「古代の大英雄、日本武尊」「大化の改新」「壬申の乱」「白村江の戦い」「帰らなかった遣唐使」「和気清麻呂と道鏡」「醍醐天皇の御親政」「藤原道長の栄華」「平治の乱」など、神代から平安朝の幕引きまでを収録。保守論客の第一人者による丹念な解説で、戦後の歴史教育で語られなくなった“日本のルーツ”に再び光を当てる! -
渡部昇一の昭和史観 真の国賊は誰だ
パンデミック、ウクライナ戦争、ハマス戦争を経て、世界は再編のときを迎えている。2024年11月のアメリカ大統領選挙を経て、2025年の国際情勢はさらなる激動が予想される。そのとき日本は、日本人はどうするのか? 左翼リベラルによって歪曲された戦中戦後の歴史観を著者は「敗戦利得者史観」と呼ぶ。マスメディアも『識者』も「世界に遅れている」「日本は悪い」と日本を貶めるなか、歴史教科書もそれに追随する。迫り来る激動とパラダイムシフトに備え、日本人のひとりひとりが日本を取り戻すべき日が迫っている。いままで歪曲され続けた歴史観を更生するための一冊。解説は馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)。 第一章 真の国賊は誰だ 第二章 「大国崛起」を狙う中国の脅威 第三章 昭和史の三大必読文献 第四章 早急に「核論議」をはじめよ 第五章 「敗戦利得者史観」を排せ 第六章 南京事件が無かった論拠 本書は、二〇〇七年に刊行された『中国・韓国に二度と謝らないための近現代史』(徳間書店刊)を改題した新装版です。 -
渡部昇一の昭和史観 日本人に罪悪感を植えつけたのは誰だ
【おことわり】本書は、二〇〇五年七月に刊行された『中国・韓国人に教えてあげたい本当の近現代史』(徳間書店刊)を改題した新装版です。 日本人が自ら誤解し続けている「歴史の急所」を徹底講義 誇りをもって自らの歴史を語るための一冊 本書の内容 第一章 中国人の傲慢・韓国人の驕慢 第二章 日本は独自の文明圏である 第三章 日本をだめにした国賊たち 第四章 紫禁城の黄昏 第五章 戦前は「暗い時代」ではなかった 第六章 女帝問題は「皇室伝統」に任せよ 解説は渡部先生と親交の深かった髙山正之氏。 解説より 「渡部先生は歴史や文学はもちろん、哲学から政治にいたるまでその該博な知識には定評があった。しかし、だからといって小難しい理屈をこねまわしたり、哲学的理論やイデオロギーなどを振り回すことはけっしてしなかった。その論理はきわめて平易でわかりやすかった」 「渡部先生は看板に偽りはない。新聞記者時代に取材に伺って以来、長い付き合いをいただいたが、お会いするたびにその該博な知識にいつも驚かされ、あるいは気づかない視点から解説をいただき、目から鱗の思いで歴史を見直すことも多かった。 例えば本書にもある「専守防衛の誤り」もその一つだ。 日本はマッカーサーの平和憲法によって軍隊も交戦権も放棄させられて「平和を愛する諸国民」(前文)にすがって生きることを義務付けられた。例外として侵攻を受けたときだけ自衛を認められる。日本の国防は専守防衛に限られた。 だから敵国を攻撃できる能力を持つ戦闘機やミサイルは保持できない。最近やっと「今から日本を破壊しますよ」とミサイル発射を準備する相手国に対し「敵基地攻撃能力」を持てるのではといった論議が出てきた、 渡部先生はそうした論議は「前提からヘンだ」という。専守防衛とは「日本本土が侵され、戦場になる」ことを許している。 そんな考え方は日本にはない。現に日本がポツダム宣言を受諾したのも非戦闘員を平気で殺す米国が日本本土を焦土化してきた。それを厭っての受諾だったと」 -
渡部昇一の昭和史 正 新装版
「反日」に勝つための「昭和史の常識」 さらば、「東京裁判史観」に呪縛されたフェイクな歴史観よ! 半藤一利氏の『昭和史』だけを読んでいては、間違った歴史認識を持ってしまう。 「渡部史観」よ、永遠なれ! これが「歴史認識」のスタンダードだ! 渡部昇一先生のラストメッセージ! 「私は半藤氏をよく存じ上げている。彼が『文藝春秋』の編集長を務めていた頃、企画などよく頼まれた。半藤氏の『昭和史』に書かれていることは面白い。しかし、終始、いわゆる『東京裁判史観』に立っておられる。つまり東京裁判が日本人に示した(押し付けようとした)歴史観の矩(のり)を一切踰(こ)えていない。ある意味で危険とも言える。マッカーサー元帥ですら、その後、先の大戦を『自衛のための戦争』と証言しているのだ! 」 -
渡部昇一の世界史最終講義 朝日新聞が教えない歴史の真実
リベラルなグローバリズムの行き詰まりと国家再浮上の流れを受けて、日本だけを悪とする戦後世界史の克服を論じた、「知の巨人」と名物コラムニストの未発表対談を発掘。 明治末から昭和にかけての日本人が世界に対して強く意識していた歴史的使命感を言挙げする。 世界史の中の日本近代史と先の大戦の意味を語り尽くした決定版! 「渡部先生と私との対談を公刊するのはこれが初となる。ご逝去の5か月ほど前、世界史の中での日本の正しい評価をテーマに、じっくりお話しする機会を得た。トランプ時代という歴史の転換点で、“日本ファースト”の世界史の見方について論じたのだ」(解説より) <目次より> 序章 なぜ、世界史対談か(高山正之) 第一章 安倍政権の世界史的使命 第二章 崩壊する「米国製の嘘」 第三章 驚くべき日本の潜在力 第四章 最大の戦後レジーム・朝日新聞のメディア専制 第五章 戦後世界の大転換 終章 迷走して行き場を失う「敗戦利得者」(高山正之) -
渡部昇一の戦国史入門
日本の歴史において特筆される66の出来事を、見事な漢詩に結晶させた江戸時代の思想家・頼山陽の『日本楽府』。それまで断片的な歴史の書物や、『大日本史』『本朝通鑑』のような数百巻におよぶ大部の書籍以外に存在しなかった「日本通史」を、広く一般の人々にまで伝える画期的なものであった。内容が短く、何より手に取りやすい絵巻物を見る如き鮮やかな描写と透徹した歴史観は、日本人に誇りと自尊心を与え、明治維新の原動力ともなった。本書は、「赤松満祐の反逆」「北條早雲出現の背景」「大内氏を滅亡に導いたもの」「倭寇の血をひく鄭成功の活躍」「北国の虎・上杉謙信」「桶狭間の戦いは、なぜ成功したか」「朝鮮出兵と織豊時代の終焉」などを収録。下克上の応仁の乱から信長の台頭と滅亡、秀吉の天下統一、朝鮮出兵まで、江戸期の武士の眼から見た“戦国乱世”が鮮やかに甦る! -
渡り鳥たちが語る科学夜話
島本理生さん推薦! 「科学が照らすものは、この世界に降りそそぐ美しい奇跡なのだ。」 ――真夜中の科学講座、第2幕のはじまりです。 ・月のおもて側にだけある海 ・土星の環から霧雨が降る ・この世界はシミュレーションなのか? ・青年科学者の命を奪ったデーモンコア(魔物の心臓) ・逆張り・冷笑派は強者の勝利を後押しする? ・砂漠に広がる「妖精の環」のひみつ ・ヒマラヤを渡るツルが巻き起こした小さな奇跡 『銀河の片隅で科学夜話』で寺田寅彦賞受賞! 理論物理学者とっておきの20話。 「もしこの書が、読者諸氏の異時空の旅のよきお供となるならば、それは筆者欣快の至りである」 ――著者 -
渡る世間の知恵がつく 漢字クイズ2190(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 東京の日本橋(にほんばし)に、大阪の日本橋(にっぽんばし)。御香奠は仏式以外でも使えるの? 攪拌の本来の読み方は? あの漢字を知ってたらかかずに済んだ大恥。この漢字を知らないばかりの大トチリ。漢字の知識は世間を上手に渡っていくうえで欠かせないもの。その漢字の知恵を、「漢字はパズルだ」という明快な理論でわかりやすく解き明かす漢字学者・加納喜光教授が厳選した2190の漢字クイズで楽しく伝授いたします。最終章に、司馬遼太郎『竜馬がゆく』を基に作成した司馬世界満喫の漢字クイズ付きです。楽しく読み進んで、渡る世間の知恵をつけてください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
和田アキ子の守護霊メッセージ
芸能界のご意見番は、 守護霊も 「豪快」で「繊細」で 情け深かった。 千眼美子に大先輩から愛のムチ!? 厳しい芸能界を生き抜くための 秘訣と知恵を、本音トーク。 ▽「出家騒動」の真相を本人に逆取材!? ▽「礼節」と「責任感」について ▽「なぜ、私は歌うのか」――共感を呼ぶ秘密 ▽人生は“自分だけの力”ではない ▽若い人たちに伝えたい「5つの心」 ▽ついに判明! 華やかすぎる過去世 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。 -
What Polyglots Know: How Anyone Can Learn a New Language It’s Not Talent. It’s a System.
Think languages are only for the gifted? Think again. Polyglots around the world prove that anyone can learn a new language at any age. It lays out a clear, repeatable system, from soaking up input and turning knowledge into usable skill to building small habits, letting go of perfectionism, and putting technology and AI to work. You will learn why talent is a myth, why your brain keeps changing, and how starting with what you love keeps you going. Along the way, you may find a new version of yourself and make language learning freer and far more fun. Perfect for: - Adults who believe it is too late to learn a language - Learners who have struggled or given up before - Anyone who wants a practical, enjoyable system for speaking confidently Your next language is closer than you think, and this book is the place to begin. -
和辻哲郎座談
学友・谷崎潤一郎のほか、志賀直哉、高坂正顕、幸田露伴ら多彩な顔ぶれと自由闊達に語る。オリジナル編集による初の座談集。未収録三篇を含む全十篇。没後六〇年記念。〈解説〉苅部直 目次より Ⅰ 春宵対談(谷崎潤一郎) 旧友対談(谷崎潤一郎) 戦争と平和(志賀直哉) 世界史における日本の運命(高坂正顕) 緑蔭対談――若い女性に望むこと(柳田國男) Ⅱ 幸田露伴先生を囲んで(幸田露伴・徳田秋声・末広厳太郎・辰野隆・谷崎潤一郎) 日本文学に於ける和歌俳句の不滅性(幸田露伴・安倍能成・斎藤茂吉・茅野蕭々・寺田寅彦・野上豊一郎) 日本文化の検討(柳田國男・長谷川如是閑・大西克禮・今井登志喜) 漱石をめぐって(安倍能成・小宮豊隆・内田百閒) 文学と宗教(高坂正顕・竹山道雄・長與善郎) -
和の幻想ネーミング辞典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国語の響きもいいけれど、やっぱり素敵な日本語で名前を付けたい! という方にお薦めの一冊。漢字でのキャラクター、アイテム、各種設定などのネーミングに“使える”日本語の単語約4000語を、解説付きで厳選収録。植物、気象など自然の言葉はもちろん、楽器や武器、仏教用語まで幅広いジャンルから、響きや意味の面白い&美しい&目新しい単語を満載しました。 -
倭の五王たちの真実 - 『日本書紀』が仕掛けた壮大なミステリー -
今から約一六〇〇年前の西暦四二一年に、倭王の讃が建国されたばかりの中国南朝の宋に使いを送りました。その後、約六〇年のあいだに、讃、珍、済、興、武という計五名の倭王が宋に遣使朝貢したことが中国史書の『宋書』に記されています。それは、当時の日本が中国王朝の冊封国となっていたことを意味します。「倭の五王」の正体を実質的に「日本の五天皇」と考えてよいのでしょうか? 現代日本の一般的な認識では、「可」とされるでしょう。しかし、七世紀末葉の六八一年に日本最初の正史となる国史編纂(「日本書紀』)を命じた天武天皇にとって、それは「否」だったのです。 当時はすでに、「日本」という国号や「天皇」という称号が用いられていたと考えられています。そして、天武天皇も「倭の五王」が「日本歴代の五天皇(五大王)」である事実は知っていたはずです。しかし、天武天皇が求めた国史は、完成時点でそれまでの日本の歴史を確定させることになる「正史」です。そのなかに、五世紀のこととはいえ、日本が中国の冊封国であった事実を明記することは、決して容認できるものではなかったのです。 『日本書紀』には倭の五王の遣使朝貢について一言も記されていません。五王の存在時期と天皇の在位期間は決して整合しないように改変され、誰が讃で、誰が珍であるかという特定ができないようになっています。 すなわち、倭の五王は強い意志によって隠蔽されたとみることができるのです。そのように考えれば、「倭の五王」は『日本書紀』が仕掛けた日本古代史の壮大なミステリーだといえます。本書はそのミステリーに大胆にメスを入れる、画期的歴史書です! 【著者プロフィール】 伊藤雅文(いとう・まさふみ) 昭和34(1959)年、兵庫県揖保郡(現・たつの市)生まれ。広島大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。歴史研究家。大阪よみうり文化センター講師を歴任。古代史系YouTuberとして《古代史新説チャンネル》(日本書紀の界隈/邪馬台国の界隈/古墳の界隈)を好評配信中。全国邪馬台国連絡協議会会員。邪馬台国の会会員。著書に『ヤマト王権のはじまり』『邪馬台国は熊本にあった!』(共に扶桑社新書)、『古代天皇たちの真実』『日本書紀「神代」の真実』『検証・新解釈・新説で魏志倭人伝を読み解く』(共にワニブックスPLUS新書)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
「倭の五王」の謎を解く 雄略天皇は“興”だった
日本古代史上、最大の謎の一つに挙げられる「倭の五王」の正体。『宋書』の「倭国伝」には、5世紀に倭国王からの遣使朝貢があったと記録されている。その名を讃・珍・済・興・武という。その倭の五王たちが、往事、倭国を統治していた大王(天皇)たちの誰に相当するのか、またなぜ宋王朝を目指したのかを、丹念に史料を繙きながら考察していく。 -
侘び然び幽玄のこころ─西洋哲学を超える上位意識─
究極の日本精神文化論 あなたは「侘び」「然(寂)び」の違いが説明できますか! ? 真実の歴史は、下層の民衆たちによって創られてきたことを人びとは忘れてしまっている。 曽てこんな「わびさび幽玄」本はなかった。 侘び然びをこうも明瞭に解説し得たものは他にはない。画期的な内容ということが出来る。 従来の説を覆し、本物の侘び然び幽玄を語っている。 風は限りなく風らしく、光は限りなく光らしく、大地は限りなく大地らしく土の薫りを醸し出す。 その人生を癒やす為に日本人の魂に根付いてきた「侘び」観。 人々の苦悩を呑み込み、悲しみを和らいで日本人の精神性と人格とを高めてきた。 日本人の歴史そのものとしての侘びは、天皇から民衆までも隔たりなく同位に包んで現代に伝えられてきた。 禅の哲学を取り込み、無一物への志向を強めながら、人々の超越する想いを表象してきた。 日本史2670年の底辺に生きた民衆の悲しみとその忍耐性、そして1000年に及ぶエリートたちの然(寂)びとを追究する知的ロマンの旅である。 果たしてデカルトやカントにも勝る程の哲学性が有されているのか、その侘びの源流にも触れていく。 日本人の精神の支柱と言われながら、日本人の大半がその説明が出来ないという現実と、侘び然びの高き哲学性。 このままではこの国から絶滅危惧種化しそうな勢いで、忘れ去られようとしている。 いま、ここで立ち止まり、日本民族としての精神について、真正面から問いかけてくる斯書に読者は腕組みをして、真剣に思索への道を歩み出すだろう。 これは日本人としてのアイデンティティを確立する為の必須の書である! -
和風住宅ディテール大全
今すぐ役立つ!和風住宅・茶室の基本から細部まで分かる決定版 本格的な和風住宅を知りたい、作りたい、描きたいと思うと、 様々な名称やルール、デザインの種類の多さがネックとなり 「なぜかそれらしく見えない...」と悩むことも多いでしょう。 本書はそんな状況を打破する1冊! 豊富な図面・写真・イラストで、 和室・茶室のつくりを基本から細部の納まりに至るまで学べます。 ★あの部分は何?ややこしいキーワードがイラストで分かる ★天井、床の間、建具...「格式」ごとに異なるデザインの違い ★和室・茶室のデザインを歴史から知る ★柱や床、壁、天井の素材の選び方と使い分け ★風格を保ちながら実用的な水廻りや照明・収納・玄関のテクニック ★茶室独特の炉、にじり口、水屋などの位置や形状 総計400点以上の図面・図版を収録し、 今すぐ設計に役立てられる納まり詳細図がたっぷり! 初心者からプロまで、1冊あれば必ず役立つ和風納まりの教科書です。 【目次】 第1章 基本を学ぶ 和室の基本/床の間/床脇/書院/茶室(内部)/茶室(外部) 第2章 和室のディテール 〈内部仕上げ〉天井/壁/床/床の間/床脇・書院/水廻り/玄関廻り/収納・設備 〈建具・開口〉内法/内部開口/外部開口 〈外部仕上げ〉屋根・庇/外壁/軒内 第3章 茶室のディテール 天井/壁/床/開口/水屋/屋根 付録 チャートで分かる!和室に使う銘木の選び方 木材テクスチュア図鑑 ※本書は2022年刊行の『新装版 納まり詳細図集 和風住宅・茶室編』に大幅な加筆・改訂を加えた増補改訂版です -
和平学入門 ――戦争を止める13の法則
戦争を止めるにはどうすればよいか。紛争を和平合意へと至らせる方法を科学的に研究してきた紛争解決学を、さらに「和平学」へと刷新。日本国内の法的な視点から紛争解決学を実践してきた弁護士と、NGOを通じた実務と研究の二刀流で国際紛争における紛争解決学を追究してきた国際政治学者が、数多くの実例から導き出した13の和平法則をもとに、和平合意までの交渉・仲介の道と和平合意後の平和構築の道を理論と実践を往復しつつ描き出す、和平への新たな知的挑戦。 【目次】はじめに 廣田尚久/序章 和平学とは何か――紛争解決学2.0/第一章 法律学からの紛争解決学(ミクロ起点)/第二章 国際関係論からの紛争解決学(マクロ起点)/第三章 和平法則――戦争を止める13の道標/第四章 和平合意――交渉と仲介の諸理論/第五章 和平合意後の和解/第六章 日本外交の羅針盤――和平法則を用いた仲介者/終章 平和実現へのパラダイムシフト/参考文献/あとがき 上杉勇司 -
和訳と英訳の両面から学ぶテクニカルライティング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主語や動詞の選択、無生物主語の取り扱い、品詞の活用方法など、有用な翻訳技法を詳しく解説。正確、簡潔、明確に文章を書けるようになる。翻訳業務に従事する人必携の指南書。 《 目 次 》 プロローグ 日本語と英語の両面から理解する 第1章 主語の選択 第2章 動詞の選択 第3章 無生物主語 第4章 品詞の活用方法 第5章 読み手のための文体 第6章 誤解を生まない語順 第7章 情報の提示順序 第8章 文どうしの結束性 巻末付録 日本語と英語のチェックリスト ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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