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16の質問と81のスタイルで読み解くスポーツ選手の心理的適応
競技によって達成感や充実感が得られる一方で、無力感や劣等感に苦しんでしまうこともある。 また、競技への向き合い方は一定ではなく、揺れ動くのは特別なことではない。 本書では、パフォーマンスや競技成績をスポーツ選手自身がどのように捉えているのか、競技に対してどれくらい前向きに取り組んでいるのかなどを総合的に示す「競技適応状況」を、16の質問から把握する。質問には熱中・停滞・固執・消耗という指標が設定され、それぞれの得点の傾向から81のスタイルに分類して詳細に評価する。 競技を健全に行うため、変化する心理的適応状況を定期的にチェックする方法として活用できる。 -
動物のサイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森に残された動物の痕跡は、見えない物語を読み解く鍵。本書は、日本の森の動物たちの音、しぐさ、角や牙の痕、体をこすりつけた跡等に焦点を当て、「確かに、だれかがそこにいたはず」を推理し、動物の行動や暮らしを伝える図鑑です。動物学者・今泉忠明氏の監修による科学的解説と貴重なフィールドワーク写真、松井雄功氏の美しいイラストで、観察のコツや進化、行動の謎までを丁寧に紹介。親子で楽しめる自然観察入門書。 -
私はこう思う 選集
池田大作先生が1965年~1969年の4年にわたり、激務の合間を縫って綴られた随想「私はこう思う」が、このたび『私はこう思う 選集』として発刊! 「私はこう思う」は、池田先生が第3代会長就任直後の30代後半から40代前半に執筆され、全国紙や経済・オピニオン誌・女性誌などの要請で寄稿。多くの読者に勇気と希望を送り、親しまれてきました。宇宙・自然・科学から平和・社会・政治、教育・家庭、青春と人生といった多岐にわたるテーマが、躍動感あふれる文体で描かれています。 【目次】 はじめに 人間の復興 宇宙と人生 現代の傲慢 プラハの秋 貧と富 年輪 平和について思うこと 学生問題に思う 音楽のよろこび 一冊の本 一枚の鏡 一枚の絵 私の生き方 勇気と確信と希望 〝人生に負けてはいけない〟 私はこうして若い日を過ごした 私はこうして苦闘をのりきった 若々しく純粋に生き抜きたい 母の慈愛 若い母親に語る 三巨頭会談 わが家の夕めし 一、本書は『池田大作全集 第18巻』(聖教新聞社、1989年2月発行)に収められた 『私はこう思う』の中から編集し、『私はこう思う 選集』として発刊したものです。 一、本文中の肩書、時節、名称等については、単行本発刊時のままにしました。 一、引用文のなかで、旧字体を新字体に改めたものもあります。 一、編集部の注は番号を付し文末に記しました。 -
10才からの科学 身近な不思議の謎をとく定理と法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理科が楽しくなる! 得意になる! 素朴なギモンが子どもの理系脳を育てる 中学・高校で習う「定理」と「法則」を楽しく先取り学習! 楽しいイラストと多摩六都科学館の田中裕基学芸員監修のやさしい解説で、小学生の身近な疑問を科学で「わかったぞ!」に変えます。 アルキメデスの原理・パスカルの原理・万有引力の法則・メンデルの法則・慣性の法則・オームの法則・フレミング左手の法則などなど、お母さん・お父さんにもおなじみの定理・法則が目白押しです。 【もくじ】 はじめに PART1 乗り物のふしぎ Q1 どうして重たい鉄の船が水に浮かぶの? Q2 どうして自動車はブレーキを軽く踏むだけで止まれるの? Q3 どうして重たい飛行機が空を飛べるの? PART1で登場する定理と法則はこれ! ・アルキメデスの原理・パスカルの原理・ベルヌーイの定理 PART2 自然と人間のふしぎ Q4 どうして海には潮の満ち引きがあるの? Q5 地球から星までの距離はどうやって測るの? Q6 どうして親子は似ているところと似ていないところがあるの? Q7 どうして昼間の空は青いのに夕焼けは赤いんだろう? Q8 どうしてメガネをかけると視力が良くなるの? PART1で登場する定理と法則はこれ! ・万有引力の法則・三角測量の定理・メンデルの法則・屈折の法則 PART2 自然と人間のふしぎ Q9 テーブルクロスを素早く引くと、お皿やコップが倒れないのはなぜ? Q10 スマートフォンの画面をタッチすると、どうして反応するの? Q11 懐中電灯は電池が少なくなると、どうして暗くなるの? Q12 扇風機の羽根は、どうしてぐるぐる回るの? Q13 どうしてコマは倒れないで回り続けるの? PART1で登場する定理と法則はこれ! ・慣性の法則・オームの法則・フレミング左手の法則・角運動量保存の法則 ほか -
著作権全史
★作品社公式noteで「第1章」全文公開中→「著作権全史 試し読み」で検索! 「想像力」はいかに「資産」となったのか? それは「誰のもの」なのか? 私たちの生活を取り囲み、巨大マネーマシンとなった「著作権」。 その基礎となる、「アイデア」を「所有する」という考えは、いかに生まれたのか? 本書は、無形の「アイデア」を「所有」するという著作権の基礎となる考え方が、どのように生まれ広がってきたのかを、古代ギリシアから現代までの歴史を辿り明らかにする。 さらに、20世紀後半に生み出された新たな「囲い込み」により、文化的な共有財の所有権が、ビッグテック企業などのきわめて少数の主体に独占されている現代に強い警鐘をならしている。比較文学の教授と、知財実務に詳しい弁護士のコンビが描く、文化と法制度の、これまでになかったユニークなグローバル史。 〈今日、世界最大手企業のうち六社は[…]その評価額のほとんどが著作権素材の所有と管理によって構成されている。映画や歌といったコンテンツのものもあれば(ディズニー、アマゾン)、意匠登録や特許という形であったり(アップルとマイクロソフト)、ほとんどがコンピュータ・ソフトウェアの形であったりする(アルファベット、メタ)。IP[知的財産]の帝国は、現代の封建的領地といえる。〉――本書より 【目次】 本書の註記についての註 1著作権の意味するもの/2古代における著作者/3ルネサンス期イタリアにおける特許と特権/4オーサーシップと責任/5著作権以前の書物/6財産はどこから来るの?/7天才についての短い歴史/8アン法/9インセンティブ効果という神話/10一八世紀フランスの作家たち/11敗者の側/12法の霧/13著作権の拡大/14著作権の獲得/15フランスとアメリカにおける革命的な変化/16ロマン主義と著作権/17文学遺産/18演劇や映画の著作権/19一九世紀アメリカの組織化した海賊/20国際的著作権をめざす奮闘/21一八八六年のベルヌ条約/22著作権が消滅しかけた時/23炎の守り手/24二〇世紀におけるアメリカとソビエト連邦/25企業著作権/26事実の所有者は誰か/27アイデアと表現/28あなたの顔はあなたのもの?/29著作者人格権にできること/30音の物語/31一九七六年 アメリカ著作権法/32フェア・ユース/33著作権パニック/34誤報キャンペーン/35孤児著作物/36保護領域の境界線について/37中国の著作権/38行き過ぎた著作権/39著作権ワープ/40変容的利用の浮き沈み/41クリエイティブ・コモンズ/42世界最大のマネーマシーン/43私たちは今どこにいるのか/44もしも、……だったら?/註/出典/訳者あとがき 【著・訳者プロフィール】 デイヴィッド・ベロス(David Bellos)(著) イギリス出身の学者、翻訳家、伝記作家。米国のプリンストン大学でフランス文学と比較文学の教授を務めた。2007年から2019年まで同大学の翻訳および異文化間コミュニケーション・プログラムのディレクターを務めていた。2025年、死去。 アレクサンドル・モンタギュー(Alexandre Montagu)(著) ニューヨーク在住の実務弁護士。知的財産法、国際商取引、ニューメディア商法および企業法を専門とするモンタギュー・ロー事務所を設立した。英語、フランス語、ペルシャ語、ドイツ語に堪能。ケンブリッジ大学、ハーバード・ロースクールに学び、プリンストン大学で特任教授として比較文学学科で教えていた。 小佐田 愛子(こさだ・あいこ)(訳) 大阪外国語大学フランス語学科卒業。過去に大阪の府立高校で英語科教諭として勤務。訳書に、バリー・シュワルツ、ケネス・シャープ『知恵――清掃員ルークは、なぜ同じ部屋を二度も掃除したのか』(アルファポリス)、レンツォ・ロッソ『一流のバカになれ!』(アチーブメント出版)、スチュアート・シャンカー『「落ち着きがない」の正体』(東洋館出版社)、クリス・ルイス『なぜ、あなたはいつも忙しくて頭がまわらないのか』(マイクロマガジン社)がある。 -
新しごとの日本語【ビジネスマナー編】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネス日本語を学ぶグローバル人材のための実践教材「新しごとの日本語」シリーズ ビジネスシーンにふさわしい行動、言葉遣い、ふるまい方を学ぶ『新しごとの日本語【ビジネスマナー編】』 2008年の刊行以来、多くの学習者や教育機関で活用されてきたロングセラー「しごとの日本語」シリーズが、内容を大幅に見直してリニューアル。グローバルに活躍する外国人材が働く、現代のビジネス環境やコミュニケーションスタイルに合わせて加筆・修正を行い、より実践的で使いやすい教材として生まれ変わりました。 ひとことでビジネスマナーといっても職場ごとに大きく異なり、日本人でさえどのようにふるまうべきか戸惑うことがあります。本書では、日本で働く外国人人材が知らず知らずのうちに損をしたり、日本人からの印象が悪くなったりしないように知識として頭に入れておくべき日本のビジネスマナーを紹介しています。あいさつ、身だしなみ、話し方といった日常生活でも必要なマナーから、名刺の渡し方、席次の基本、報・連・相などビジネスシーンに欠かせないマナーを紹介しています。 また、時代の変化に合わせ、今回の改訂ではSNS、オンライン会議といった新しい項目を追加しました。 本書は、豊富なイラストを使っておじぎや立ち方、座り方といった体の動きが一目でわかるように工夫され、各ユニットでは外国人人材が実際に出会うかもしれない場面を6コマ漫画風のイラストで紹介されています。登場人物の行動についてどこがよくなかったのか考えることによって、自分ならどうするか自分や自分が働く環境に合ったそれぞれの「ビジネスマナー」について見直す機会になります。また、解説やポイントには英語・中国語翻訳がつき、より深い理解が得られるようになっています。 【本書の構成】 第1章:日本の一般マナー おじぎや服装、髪型、化粧などの身だしなみ、部屋に入るときのノックのしかた、人の話を聞くときの態度、話すときの声のトーンや気を付けることなど、オフィスだけでなく日本で生活する上で必要になるさまざまなマナーを学びます。 第2章:日本のビジネスマナー オフィスで働くとき、お客様に接するとき、正しい日本語が使えるだけでなく、その場に合った配慮や気遣いが必要になってきます。名刺を渡す、案内する、訪問する…さまざまな場面でのふさわしいふるまい方とその背景にある日本人の考え方を学びます。 ビジネスマナー〇×確認問題100 本書で学んだことが理解できたかどうかをチェックすることができます。 日本語には自信があるのに、なぜかコミュニケーションがうまくいかない、上司や同僚から注意を受けても何がよくないのかわからないといった悩みを抱えるビジネスパーソン、これから日本で働きたいと考える外国人人材が、楽しく日本式のビジネスマナーを理解するために最適な一冊。日本人の考え方を理解し、自信を持ってふるまうことができるようになれば、活躍の場もさらに広がっていくでしょう。 ※本書は2008年発行の『しごとの日本語 ビジネスマナー編』に加筆・修正し改題した改訂版です。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
地球の生命を支える きのことすごいなかまたち つながる・はたらく・あやつる・たべる――菌類の世界を旅して学べる大事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユーモアあふれるかわいいイラストと、読んで楽しい解説が満載。 毒きのこ、おいしいきのこ、冬虫夏草、食べものや葉っぱ・体に生えるカビ、酵母、水生菌など、「すごい菌類」たちが勢ぞろい! ◯本書の内容 子どもから大人まで、菌類の世界を楽しく学べる科学絵本です。 「菌類はどこで、何を食べ、どう生きているの?」といった基本から、体のつくり、地中に張りめぐらされた菌糸のネットワーク、人間や自然との深いつながり、進化や分類の歴史、身近な菌類の観察方法まで、“この一冊でわかる”充実の内容です。 菌類を知ることは、自然のしくみを知ること。 どこにでもいて、ちょっぴり怖くて、とっても働き者……? あなたの知らない菌類の姿が見つかります。 読めば絶対にだれかに話したくなる、菌類・きのこ好き必携の永久保存版! ◯本書の特徴 ・全144ページ・オールカラーの大型ハードカバー! 見ごたえ抜群で、特別なプレゼントにもぴったり。 ・総ルビ(全漢字にふりがな)対応! 小さなお子様でも一人で楽しく読めます。 ・本国オランダで大反響! 児童文学賞「銀の石筆賞」「銀の画筆賞」をダブル受賞した話題作。 ■内容 1. ゆかいな傘に、ほこりっぽいボールと、くさい棒 きのこの世界へようこそ/ふしぎな形、へんてこな名前/信じられないような話とおどろきの事実/実はこの本のテーマは…… 2. 長い糸を持つ生き物 きのこの下に広がる世界/成長と食事/菌類同士が出会ったら/きのこが地上に出てきたあとは/菌はスーパーヒーロー 3. ジメジメ王国 菌類は何のなかま?/菌類の歴史/菌類が勢ぞろい 4. ゴミを掃除し、雨を降らせる 死んだ生き物のゆくえ/生きた植物をねらう/肉を食べる菌類/エサとして/土壌と雨水 5. 深いきずな 植物といっしょに/動物といっしょに 6. 菌類と人間 病気を引き起こす菌類・毒をもたらす菌類/菌類vs殺菌剤/お皿の上に/薬品と工場/武器やドラッグとして/きのこを研究する・守る 7. 自分でやってみよう 探して調べてみよう/集めて研究してみよう/自分で栽培してみよう/きのこを安全に味わうには/究極の2択問題 菌類ことば辞典 さくいん -
古墳探偵がゆく 発掘現場のリアルすぎる秘話
2026年7月、「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産決定! 古墳トリビア、ぎっしり! 古墳のミステリーとトリビアを集めた産経新聞夕刊の人気連載「THE 古墳」が待望の書籍化! 筆者は文化財取材歴30年以上の産経新聞大阪本社・小畑三秋編集委員。〝足で稼ぐ〟をモットーとする「古墳探偵」が、関西各地のメジャー墳墓の知られざる秘話を一挙大放出! 【主なトリビア】 〇高松塚古墳―鎌倉時代に急増した古墳盗掘犯と彼らが残した〝動かぬ物証〟とは? 〇キトラ古墳―石室の暗闇の中で絵師たちがこだわった微妙な描線とその凄腕 〇今城塚古墳―「真の継体天皇陵」〝さすらいの天皇〟の漂流説に異議あり! 〇箸墓古墳―調査・立ち入りNG、禁断の墳丘へ考古学者の執念で肉薄 〇仁徳天皇陵古墳―戦時中に焼夷弾300発以上被弾、それでも炎上しなかった理由 〇応神天皇陵古墳―「国内ナンバー2」古墳の被葬者が〝忖度〟した二ツ塚古墳の被葬者とは? 〇藤ノ木古墳―1400年前の貴公子暗殺時期を特定した大量のベニバナの花粉 〇太安萬侶墓―古事記編纂者の墓誌にあった毛筆の跡は、銘文を彫るための下書き? 〇富雄丸山古墳―被葬者は大和と河内の勢力を仲介したフィクサーだった? 【目次】 第1章 世界遺産、熱狂再び 高松塚古墳 第2章 万葉ロマンへの扉 キトラ古墳 第3章 傷だらけの「真の継体天皇陵」 今城塚古墳 第4章 「考古学者が最も掘りたい」 箸墓古墳 第5章 被葬者は3人いた 仁徳天皇陵古墳 第6章 仁徳陵に匹敵の国家事業 応神天皇陵古墳 第7章 古事記編纂者の面影 太安萬侶墓 第8章 法隆寺近くの「無名の古墳」 藤ノ木古墳 第9章 「空白の4世紀」に迫る 富雄丸山古墳 -
毒親からの完全解放
「親」が苦しいすべての子どもたちへ、本書を捧げます。 近年、子どもに悪影響を与える親が「毒親」としてクローズアップされています。 生命の危機に関わる悪影響を与える親が増加し、ますます「虐待社会」となりつつある現在。 駅の構内で、小さな娘に蹴りを見舞う母親。 小学生の息子を放置し、餓死させる父親。 すべての根幹は、子どもを自分の思い通りにしようとする親の歪んだ心にあります。 ・ネグレクト(放置)の棘 ・過干渉の棘 ・精神的虐待の棘 ・肉体的虐待の棘 ・性的暴力の棘 そして、「サイコパス」(精神病質)という最恐の猛毒を持つ親。 そんな母と裁判で経て決別した「毒親サバイバー」である著者が贈る、 あらゆる親の「トゲ」を抜き去る方法をお教えします。 本書を読み終えたあなたには、 きっと自分の人生の新しい一歩を踏み出す勇気が身についているはずです。 -
クォリティスクール・ティーチャー
1993年&1998年に米国で刊行され、精神科医師・ウイリアム・グラッサーが提唱する「選択理論を教育に取り入れ、教育界に変革をあたえた1冊! 今教育界で課題とされている学校が抱えるいじめ、不登校、自殺、暴力、学業不審、などのさまざまな問題を具体的、かつ実践的な解決方法を紹介する。教師が生徒へ指導や指示をしてばかりの教育、外的コントロール理論から脱却することの必要性を説き、教育者が成功の基本を知ること、教師と生徒が互いに尊敬しあう尊敬のマネージメント、リードマネージメントを学ぶ重要性を伝える。机上の空論ではなく、実際に選択理論をとりいれ教育改革に成功している学校の実例も紹介しながら、教育に取り入れられるさまざまなアイディアを紹介。 著者実績 ◎アメリカ・カウンセリング学会「カウンセリング界の偉人賞」 ◎アメリカ心理療法学会「セラピーの達人」 ◎精神医学・心理学研究国際センター「名誉ある賞」 -
「うまくいかないあの人」とみるみる人間関係がよくなる本
「世の中のあらゆる不幸の源は、不満足な人間関係にある」 選択理論心理学の提唱者、ウイリアム・グラッサー博士の言葉です。 選択理論とは「人は内側から動機づけられて行動する」という理論で、それを用いた強制や罰、脅し、文句や批判のない 社会づくりのために世界62カ国の学校や企業で導入されめざましい実績をあげている、まったく新しいコミュニケーション術です。 アメリカでは現在200校以上に導入され、生徒と教師・両親との関係が良好になっています。 ある女子刑務所で更生プログラムに取り入れたところ、再犯率が60%から0%になったという結果も報告されています。 上司⇔部下の関係がうまくいく! 夫婦愛がいつまでも続く! 親子が深い信頼関係を築ける! 23年で30万人を育てたトップトレーナーが教える研修のエッセンス 「選択理論」で最高の人間関係を築く極意をお教えします。
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