若者と現代宗教 ――失われた座標軸

若者と現代宗教 ――失われた座標軸

作者名 :
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作品内容

「宗教ブーム」といわれてひさしいが、それは真実ではない。宗教を「アブナイ」ものとして忌避する無知な警戒心と、摩訶不思議な世界へのやまれぬ好奇心が、同時に強まっているのが現状なのだ。伝統と歴史の価値が失われていく現代、われわれをとりまく精神世界のフレームワークは、どのように変わっていくのか。オウム真理教やインターネット上のバーチャル宗教など、新興宗教が自由競争を繰りひろげて混迷する、宗教の最前線と未来を見据える。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
ページ数
221ページ
電子版発売日
2014年09月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

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若者と現代宗教 ――失われた座標軸 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年01月06日

    本書の最後のほうに書かれた「宗教とそうではないものの区切りが曖昧になっている」というのには心底同意する。宗教的な宗教じゃないもの、宗教的じゃない宗教団体みたいなものって結構多いと思う。

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    Posted by ブクログ 2014年10月30日

    [ 内容 ]
    「宗教ブーム」といわれてひさしいが、それは真実ではない。
    宗教を「アブナイ」ものとして忌避する無知な警戒心と、摩訶不思議な世界へのやまれぬ好奇心が、同時に強まっているのが現状なのだ。
    伝統と歴史の価値が失われていく現代、われわれをとりまく精神世界のフレームワークは、どのように変わってい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月06日

    タイトルのわりに作者の言いたいことは若者とあまり関係ないんじゃないかと言う疑問が漂う書。でも1999年の発行時点で世の中はこんなに今っぽかったんだという驚きを得られました。

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    Posted by ブクログ 2010年05月18日

    古い本だけどそれなりに面白かった。
    この著者は所謂「若者」を異端視しすぎているように思う。
    あるものを語るにはそれなりに理解をしていないといけないけれど、この人は理解しきれていない(側面だけ重視している?)ように思うし、理解することを投げ出しているようにも見える。
    まあ99年代の「若者」がわたしの思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    こっくりさんは、告理。
    日本には人口は少ないのに、ミッションスクールはやたらと多い。
    神道の学校は少ない。これは戦前に国家が神道神社を宗教にあらずとしたから。
    ヒンドゥーやらイスラムの学校が日本にあっても面白いかもしれないし、グローバル化時代のこれからは出てくるかもしれない。

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