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4.1筆者はかつて、医薬品企業の研究所で新薬の研究に携わり、医薬の可能性と危険性について考える日々を送ってきた。もしこの薬があの時代にあったら、あの薬があの人物を救っていなければ、と考えるのは、歴史の愛好者として必然であった。もしコロンブスがビタミンCを知っていたなら、もし特殊アオカビの胞子が、ロンドンの病院のあるシャーレに飛び込んでいなかったら、間違いなく、現在の世界地図は大きく変わっていたはずだ。
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4.1金、鉄、紙、絹、陶磁器、コラーゲン、ゴム、プラスチック、アルミニウム、シリコン……「材料科学」の視点から、文明に革新を起こしてきた12の新素材の物語を描く。「鉄器時代」から「メタマテリアル時代」へと進化を遂げた人類を待ち受ける未来とは――ベストセラー『炭素文明論』に続く大興奮のポピュラー・サイエンス。
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3.0■「イギリス VS.フランス VS.ドイツ」で知る世界史 EU牽引役・イギリスはなぜ離脱したのか? 民族移動、宗教対立、国民国家、帝国主義、資本主義、世界大戦、民主主義、欧州統合……。 世界の諸問題の「根源」がこの1冊でわかるポストコロナ時代に日本人必読の新教養。 [目次] 1.中世から近世へ 2.近世から近代へ 3.近代 4.20世紀の二つの戦争 5.凋落と統合の冷戦時代 6.苦悶するEUの時代 <著者略歴> 関 眞興(せき・しんこう) 1944年、三重県生まれ。歴史作家・研究家。東京大学文学部卒業後、駿台予備校世界史講師を経て、著述家となる。『学習漫画 世界の歴史』『学習漫画 中国の歴史』シリーズ(以上、集英社)の構成を手がけたほか、著書に『読むだけ世界史 古代~近世』『読むだけ世界史近現代』(以上、学習研究社)、『総図解 よくわかる世界の紛争・内乱』『さかのぼり世界史』(以上、新人物往来社)、『30の戦いから読む世界史』『キリスト教からよむ世界史』(以上、日経ビジネス人文庫)、『19世紀問題 近代のはじまりを再考する』(PHP研究所)、『世界史の流れをつかむ技術』(洋泉社)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『世界史を突き動かした英仏独三国志―対立と協調の欧州500年史』(2020年12月15日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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-酷くも華やかな血の饗宴……あなたを禁断の世界へ招待する絢爛豪華たる一大絵巻 残酷な拷問と殺戮に酔った独裁者皇帝カリギュラ、ユダヤ人迫害をくり広げたヒトラー、永遠のセックス・シンボル、マリリン・モンロー、残虐な串刺し公ドラキュラ、数百人の美少年を弄んで殺したジル・ド・レ男爵……。「悪女・悪党」物の、集大成とも言うべき一冊。●桐生操(きりゅう・みさお)パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。
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4.0作家・元外務省主任分析官の佐藤優氏が、自著のなかで「説明が丁寧でわかりやすく、この本のおかげで哲学の入り口を間違えずに済んだ」と紹介。以来、入手困難な稀覯書として注目を集めていた名著を復刊。ソクラテス、プラトンから、デカルト、カント、ヘーゲル、そしてマルクス、サルトルまで。哲学史に多大な影響を与えた15人の大哲学者の思想、生涯、著作、時代背景を平易に解説。西洋哲学の歴史がわかる「第一編 哲学思想史」や、巻末の用語解説も充実。教養のベースとなる哲学の基礎知識と思考法が1冊で身に付く、哲学入門書の決定版! また、知る人ぞ知るロシアの哲学者・チェルヌィシェフスキーについて1章をさいて解説しているという点でも貴重な1冊である。「本書では15大哲学者の個性をつうじて、その前後とその背後の時代思潮をつかむことができるように留意した。こうすることによってはじめて、15人のべつべつな哲学者としてではなくて、2000年の哲学史を代表する15の偉大な哲学体系として理解することができよう。さらに、哲学というものの概要、哲学の短い歴史、哲学上の重要用語の解説をつけた。これによって、もともと哲学には関心はあるけれども、かんたんに哲学問題に深いりできなかった人々に道をつくったつもりである」(本書「序」より抜粋)「実は、この本は、私が初めて買った哲学書で、その後も人生の伴侶となっている本だ。あちこち線を引いて、書き込みをしたので、ぼろぼろになってしまった。今回、解説を書くために本書を再読した。現在の水準で考えても、素晴らしい入門書と思う。思いつきを、筋道をたてて整理して、きちんとした考えにまとめるためには、哲学的な基礎訓練が不可欠だ。
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3.8「ぜんぶ英語でいいじゃない」という乱暴な意見に反論し、複言語能力の意義を訴え続けてきた日本語教師が、中国の雲南省、セルビア、フランス、ブルガリア、ハンガリー、エストニアなど、世界の各地を旅して慣れない言葉を使い、感心し、絶句し、立ち止まり、また歩き出す。あるいは日本語を教えていて、慣れない言葉を使う学生たちの日本語の魅力に気づく――そのような、言語を体験した驚きの瞬間とその記憶を読者の皆さんと共有したいという想いから綴られた、言葉をめぐる旅の記録。 【目次】まえがき/第一章 ちがう言葉でおなじ世界を夢に見る──日本語教師としての経験から/1 落ち葉を拾う/2 週末、何をしましたか?/3 いつも、はなちゃんのせい/第二章 どうかあらゆる泉に敬意を──「ぜんぶ英語でいいじゃない」への長い反論/1 君は僕の髄液/2 地図と鉛筆と紙があれば/3 色気あるカミュの声と、「せんせい、まっておれ!」/4 積みあげれば自分の背の高さになるまで/5 おばあちゃんと話したいから/6 ひとつのちから/第三章 そういえば猫さえも国がちがう──三者三様の言語教師/1 良い風が巡っていますように/2 私はワイマールに生まれました/3 ひまわり畑がすごくって/第四章 ぶらごだりや──言葉が通じない場所への旅/1 長く、安く、遠くに/2 季節はずれのサンタクロース/3 みなさまのために歌います/4 レモンをはさんだ枝で/第五章 さえぎらないで、妄想中だから──歩くこと坐ること、食べること着ること/1 行きなさい、迷うことはない/2 あの味を手に入れるために/3 へりに立つ人/4 はじめてのママ友/5 あなたに平安がありますように/6 風をさがす――二〇二〇年/注/あとがき
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4.1どれだけの富を得ても、大成功をおさめても、素晴らしい家庭を持ったとしても、自分の心と向き合わない限り、私たちは穏やかに生きられない。 世界的企業のCEO、ウォール街の大物投資家、アラブの王族などが集まるインドの教室――。 そこで学ぶのは、怒り、悲しみ、プライド、恐れ、焦りを消し去り、「美しい心」をつくる方法。 心を理解することから、すべては始まる。
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-京都・妙心寺の一角で、世界中から集うエリートたちに禅を説く僧侶による初の著作。近年マインドフルネスとして注目を集める座禅の科学的な効用とともに、今の時代に見直すべき禅的思考を解説。協力・石川善樹。 ※本書は、2016年4月1日に配信を開始した単行本「世界中のトップエリートが集う禅の教室」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
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4.0早送りでフィルムを再生するように歴史を読む! わかる! 世界史全体を一気に俯瞰する一冊。通史の書籍は沢山ありますが、本書は、「35のキーポイント」「歴史の読み方」「トピックス」など、歴史を理解し、腑に落ちながら読んでもらうための工夫が満載。現代とのつながりを感じながら読める人類史の本です。 〈本書の4大特長〉 ●「35の鍵」で流れがわかる! 歴史の転換点ごとに「キーポイント」を紹介。ここを見るだけで、大きな流れがつかめます。 ●「歴史の読み方」で出来事の意味がわかる! それぞれの出来事について「現代から見た意味」を解説。それが現代にどのように関係しているのか、歴史の意義・意味がわかります。 ●「トピックス」で背景がわかり、教養が高まる! 歴史の流れだけでなく、関連する話題をトピックとして沢山挿入。教養としても雑学としても知っておくべき知識が満載です。 ●やさしい語り口ですいすい読める! 大きな動きをつかむために、あえて細部をそぎ落とし、流れるように読むことができます。初めて世界史に触れる人、なんとなく知っている人はもちろん、歴史に詳しい人も新たな発見が必ずあります。
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4.0人類の歴史は戦争の歴史であると、著者は言う。実際、有史以来の世界史年表を眺めると、地球上で戦争が行なわれていなかった時間は、累算でもわずか6年ぐらいしかないとのことだ。戦争は、国家を営む人間が、存亡をかけて争う究極の手段である。ゆえに、持てる知恵を全て出し合い、最新兵器などの研究も進ませ、それによって文明の発展が促されてきたと言えるだろう。本書では、世界史の中で特筆すべき321の戦争について、年代順に地図付きで解説。戦場となった土地の時代ごとの変遷、目的の変化、戦い方の発展などから、歴史書として読める戦争史に仕上がっている。世界史の教養を身につけるのに、必携の一冊である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「そこのかわいい女子、名前はなんていうの? 俺は天皇だけど」「人はいつか死ぬんだからさ、生きてるうちは楽しく飲もうよ!」なんでしょう、令和の時代に読んでも面白すぎるこの感覚。どちらも万葉集の歌なのです。他にも、えっ、こんな歌があるの? と驚くこと間違いなし。全20巻からなる日本最古の歌集から、今味わいたい名歌・約60首を厳選。そして、歌を紹介するのは、ゆかいなキャラたち。マンガも入って、どんどん読みたくなる、いちばん楽しい万葉集の入門書です。
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-「英語力」より「想定力」!たった1通で用件が「伝わるメール」と、何度往復しても「伝わらないメール」。ポイントは、「相手の反応」を先読みできるか否かにある。メッセージを明確に理解させ、相手の行動を促すには、「予想される質問」に事前に答えておくこと!効率的に自問自答できるフローチャートで、グローバルに通用する英文メールが誰でもすぐ書ける。(ブルーバックス・2015年10月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しくみ」を偏愛する人、セオドア・グレイの今回のテーマは、エネルギーを動力に変換する「エンジン」。著者みずから透明なスケルトン・モデルを考案し、蒸気機関車や自動車やモーターがなぜ動くのかを解説します。蒸気機関、内燃機関、モーターという産業革命以降の大発明を数々の美しい写真とともに取り上げ、機械への愛を爆発させます。ベストセラー『世界で一番美しい元素図鑑』の著者の最新作。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界でシリーズ累計150万部、日本で30万部を突破! 『世界で一番美しい元素図鑑』『分子図鑑』で見せた圧倒的なビジュアルと軽妙な語り口で科学好きをわかせたセオドア・グレイの元素3部作に待望の3巻目が登場。本書では、分子が反応を起こす中でどのようにくっついたり離れたりしてこの世界を形作り、私たちが存在することを可能にしているのかが解き明かされる。『元素図鑑』に始まる楽しいドラマの最終章の幕開けだ。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 根源118の元素をオールカラーの美しい写真を豊富に使って紹介する全世界120万部、国内25万部のベストセラー。日常生活で見かける製品に意外な元素が使われているなど、科学的な知見に基づいたユーモアにあふれる解説も楽しい。科学エッセー、美しい写真集、最新の元素データ集という3つの顔をあわせもつ、研究者、教員、図書館、すべての科学ファン必携の1冊。巻末の美しい元素周期表も必見。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的ベストセラー『世界で一番美しい元素図鑑』で知られる著者が、主に家庭で使われる118種類の工具を紹介。さまざまなタイプのハンマーやドリル、レンチからのこぎりやカッター、計測器まで、セオドア・グレイならではのユニークな着眼点とユーモアあふれる文章に加え、ニック・マンが撮影した精巧で美しい写真で魅せる。世界で最も素晴らしい工具類を約500点紹介した前代未聞のコレクション&工具愛好家必携の一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本に若い頃、出会っていれば…」と科学が苦手なおとなたちをも夢中にさせた『世界で一番美しい元素図鑑』にキッズ版が登場。すべての物質は118の元素からできている! そのすべてを網羅した、楽しい科学エッセーと華麗な写真が融合した一冊です。全世界で数多くの読者を魅了し、日本でもベストセラーとなったポピュラーサイエンスの大ヒット作が、こどもからおとなまで楽しめる姿になって帰ってきました!
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太陽系の外に広がる広大な宇宙の謎を探る旅へようこそ。星団・星雲、銀河、ブラックホール、そして宇宙の果てへ。旅の主役は500枚以上におよぶ圧倒的に美しい写真と想像図。新発見の太陽系外惑星から膨張宇宙、星団や銀河が作る大規模構造、星の形成、恒星での元素合成、惑星や生命の起源まで最先端の情報が満載。地上の大型天体望遠鏡や宇宙望遠鏡の発展によって「ヴィジュアルサイエンス」へと進化した深宇宙天文学の集大成。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『世界で一番美しい元素図鑑』に続編が登場しました。元素周期表は物理世界の普遍的なカタログですが、われわれが日常生活で目にするのはたいてい元素ではなく分子です。原子は実にさまざまなやり方で互いに結びつきます。石鹸や溶剤、油脂、岩と鉱石、ロープと繊維、甘味料や香水など、本書はこの世界を形づくる無数の化学構造のなかから最も興味深く、美しいものを選び出し、華麗な写真とユニークな解説で探索します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評イラスト授業シリーズ第5弾。見やすいイラストで機械の中身を解きほぐし、そのはたらきをひとつひとつ解説。衣類のファスナーや鍵といった単純なものから、情報化時代の先端を彩るスマートウォッチやAIスピーカー、自動運転まで、世の中を支える技術を幅広く取り上げています。それぞれのテーマは見開き単位で簡潔にまとめられているので、理工系の知識がなくても理解できる、これまでにないビジュアル図鑑です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難解といわれる機械制御技術の基礎知識「シーケンス制御」を、まんがで丁寧に解説した入門書です。シーケンス制御は、プログラミング言語の知識がなくても、ラダー図という簡単な図を書ければプログラムすることができます。本書は、シーケンサをはじめて勉強する方向けに、凸凹看板製作所の社員たちがロボットアームでチェスの駒を動かすプログラムを作っていくストーリーをマンガ化し、シーケンス制御について基礎から楽しく解説しています。工具や電子部品の調達法、回路の組み立て、ラダー図の書き方、プログラミングの考え方、シーケンサの仕組みからはたらきまで、最低限知っておくべきポイントや制御回路の基礎がわかります!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気回路の組み方をまんがで学ぶ超入門書です。電気回路に興味があるけれど、自分にはできないと思ったことはありませんか? 本書は、学校の授業ではじめて電気回路を学ぶ人、もう一度勉強しなおしてみようと考えている人などを対象に、仕組みからはたらきまで回路作りの基礎をマンガでわかりやすく解説した入門書です。つぶれそうな看板屋さんが電飾をほどこした看板を作ろうと、ランプの点け方からはじまり、モーターを回す回路、インターロック回路、タイマーを使った制御、カウンターを使った制御、そしてセンサー回路までステップ・バイ・ステップで手取り足取り学んでいきます。部品の購入、アルカリ乾電池の事故、おもちゃの修理などのコラムも掲載しています。
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4.1世界でいちばん素敵な教室シリーズ第19弾 地球にいちばん近い星のこと どれだけ知っていますか? ---------------------------------------------------------- 「月の眺めは実に美しく、変化があって楽しいものだ」 かつてイタリアの天文学者・ガリレオは、こんな言葉を残しています。 世界的な偉人さえも魅了した月について、あなたはどれだけ知っているでしょうか。 「月はいつからあるの」? 「月はなんで満ち欠けするの」? 「月までの距離はどれくらい」? 「なんでお月見は秋なの」? この本は、月についての基本的な質問に答える「お月様が身近になる本」です。 月のことをよく知らない方も最後まで読み切れるよう、美しい夜空の写真やかわいいイラストと一緒に月の魅力を紹介しています。 月は地球にいちばん近い星。 そんなお隣さんの星を知ることが、夜空や宇宙に興味を持つきっかけになれば幸いです。 ---------------------------------------------------------- (「はじめに」より)
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-ウルグアイの第40代大統領を務めた、ホセ・ムヒカ氏をご存知でしょうか。 ムヒカ氏は、その質素な暮らしぶりから「世界で一番貧しい大統領」と言われていますが、国民には「エル・ペペ」の愛称で人気を博しています。 本書では、ムヒカ氏がUNASUR(南米諸国連合)の会長へ就任した際のスピーチのほか、2016年4月に初来日した際に東京外国語大学で行なった講演全文を収録。 本当の豊かさは何なのか、大切にしなくてはいけないものは何なのか、私たちが失いかけている大事なことを思い出させてくれる素晴らしい演説、ムヒカ氏が我々日本人に贈ったメッセージを読み取ってください。
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4.1いまそこに迫る世界食糧危機、そして最初に飢えるのは日本、国民の6割が餓死するという衝撃の予測……アメリカも中国も助けてくれない。 国産農業を再興し、安全な国民生活を維持するための具体的施策とは? 「大惨事が迫っている」国際機関の警告/コロナで止まった「種・エサ・ヒナ」/ウクライナ戦争で破壊された「シードバンク」/一日三食「イモ」の時代がやってくる/国力低下の日本を直撃「中国の爆買い」/「原油価格高騰」で農家がつぶれる/世界の食を牛耳る「多国籍企業」/食料は武器であり、標的は日本/「食料自給率一〇〇パーセント」は可能だ/「食料はお金で買える」時代は終わった/「成長ホルモン牛肉」の処分地にされる日本/ポテトチップスに使われる「遺伝子組み換えジャガイモ」/農政軽視が招いた「人災としての危機」/「日本の農業は過保護」というウソ/有機農業で中国にも遅れをとる/明るい兆しが見えた「みどりの食料システム戦略」/「有機農業&自然農法」さらなる普及を
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4.0日本人初! 「教育界のノーベル賞」ファイナリスト 世界トップ10教師による世界で羽ばたける人材になるための超ユニーク学習法 思考力・判断力・発想力はこうして身につける! レゴブロックを使った授業などユニークな教育で、2016年3月に開催された教育界のノーベル賞といわれる「グローバル・ティーチャー賞」のファイナリスト10人に選出された、中学教師・高橋一也氏。 アクティブラーニングが叫ばれ教育熱が今まで以上に高まりを見せる中、高橋先生によるこれからの「本当の学び」とは何なのか、グローバルに活躍するために何を身につければいいのか。 世界でお墨付きをもらった教育者が、評価されたポイント、実際の授業、子供たちの反応、各国との比較、教育の現状などを交えながら「思考・判断・発想」する力を獲得するためのプログラムを提案します。 中学生はもちろん、その保護者の方、そして教育関係者やビジネスマンにも「学び」を通じて世界で活躍するためのヒントが満載の1冊です。 【内容】 第1章|今、世界の子供たちは 第2章|日本の教育って勘違いしている 第3章|君たちと取り組みたい高橋式プログラム 第4章|「学び」と「勉強」の違い 第5章|親の役割・学校の役割・社会の役割 第6章|「さあ飛び出そう、グローバル社会へ」 コラム|日本の15歳の学力は世界のどこにいる?/各国の進学率と入試方法/「高橋先生の授業はスゴイ!楽しい!」生徒たちのアンケートより 先生たちも変わった?/親・学校・社会の役割/学校という枠を超えて見守られ、育つ子供たち ※「グローバル・ティーチャー賞」とは この賞は、イギリスの非営利教育団体であるバーキー財団が設立し、2回目となる2016年は世界148カ国・約8,000人の中から選出された教師に与えられる国際的な賞で、「教育分野におけるノーベル賞」とも称されている。
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3.9実験で知る科学史。科学史(特に物理学)に残る著名な実験のうち、物理学誌の読者投票で選ばれた最も美しい実験のベスト10を式なしで説明し、美しさのポイントを絵画の鑑賞のように易しく解説します。実験の背景となる理論や、実験の概要を説明した後、著者が美しいと感じた理由やトリビア的な知識を開陳します。扱っているテーマは、エラトステネスの地球の外周の長さを求める実験、ガリレオがピサの斜塔で落下の法則を確認した実験、ガリレオが慣性の法則を確認した実験、ニュートンがプリズムで確認した光の分散の実験、フーコーの振り子による地球自転を確認する実験、ファインマンの量子力学に関する2重スリットの思考実験など。
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4.0方程式で知る科学史です。『世界でもっとも美しい10の科学実験』、『もうひとつの「世界でもっとも美しい10の科学実験」』につづく、日経BP社の「世界でもっとも美しい」シリーズのサイエンス書の第3弾です。 科学史(特に物理学)に残る著名な方程式(数式)のうち、著者がもっとも美しいあるいは偉大と考える10の方程式について、美しさのポイントを絵画の鑑賞のようにやさしく解説します。 方程式の背景となる理論、方程式の概要を説明した後、著者が偉大と考える理由や哲学っぽいトリビア的な知識を開陳します。
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-確率や統計で解釈される量子物理学のイメージを、ジョン・アップダイクの小説や1コマ漫画、詩、彫刻などで表現されたものをベースに、数式を使わずに、巧みに概説した科学史ストーリーです。 『世界でもっとも』シリーズの4弾目です。 『世界でもっとも美しい10の科学実験』『世界でもっとも美しい10の物理方程式』『世界でもっとも正確な長さと重さの物語』の著者らが、量子物理について、哲学っぽいトリビア的な知識と物理学の深い知識を開陳します。 登場人物は、ニュートン、アップダイク、プランク、ボーア、アインシュタイン、パウリ、ハイゼンベルク、シュレーディンガー、エディントン、ボーア、ベルなど。
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3.0長さや重さの単位をどう決めるかの変遷で知る科学史ストーリーです。科学史(特に物理学)のベースとなる普遍的な単位系に対する模索について、哲学っぽいトリビア的な知識を開陳します。 長さと重さの単位となるメートルやキログラムは従来では「原器」と呼ばれる人工物を基準としていましたが、長さの伸縮や重さの増減のために、信頼性が揺らいできました。本書の第12章の「さらばキログラム」は、キログラム原器との分離とキログラムの再定義を詳述しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 数学、科学の分野でも大きな実績を残した17世紀の大哲学者は、「私」と「世界」の関係をどう捉えたかを徹底的に探究する重要著作。 【目次】 凡例 略記法 序論 「力」概念への主題的着眼 第I部 主観と自発性 「世界と自我」の問いへの準備的考察 序 第一章 「自発性」概念の準備的分析 第二章 知覚 第三章 表出 第四章 宇宙の活ける鏡 第II部 世界 序 第一章 世界の可知性 第二章 「世界」の定義 第三章 位置、物体、連続 第四章 関係としての世界 第五章 関係の多様性 第六章 世界における〈事物の多様性〉 第七章 予定調和 第八章 世界の集中 第III部 自我 序 問題の所在 個体概念の必然性 第一章 個体 個体一般についての基礎的考察 第二章 個体概念における主語と述語の結合 第三章 個体の形而上学と論理学 『概念と真理との分析についての一般研究』(一六八六年) 第四章 個体の創造における神の自由とオプティミスム 第五章 自我 第六章 概念の構造 自我はなぜ「概念」なのか 結語 付論 一 経験的統覚と超越論的統覚 ライプニッツからカントヘ 二 ライプニッツにおける「受動的力」(vis passiva)の概念 あとがき 使用文献表 索引 ドイツ語要旨 ドイツ語目次 酒井 潔 1950年生まれ。哲学者。哲学史家。学習院大学文名誉教授。 京都大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了、同大学院文学研究科哲学専攻博士課程修了。 著書に、『ライプニッツの正義論』『ライプニッツのモナド論とその射程』『ライプニッツ』『自我の哲学史『世界と自我 ライプニッツ形而上学論攷』『三宅剛一』(編著)などがある。
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4.5日本人が知るべき世界の常識とは何か。そして、日本は世界の歴史をどう理解すべきなのか。 本書は、現代社会にも影響を与えている出来事に焦点をあて、同時に世界に影響を与えた「日本」の視点も加味した、骨太の世界史概観。 戦略的なアプローチで歴史を語る、ベストセラー作家による渾身の通史。激変する世界を理解するための最適な歴史書。 ◎ヨーロッパ人だけでなく日本人にとってもギリシャは心の故郷◎ISの支配地から世界の文明は生まれた◎始皇帝から学んだフランス革命と明治維新◎ローマ帝国はなぜキリスト教を受け入れたか◎仏教の伝来が日本を文明化したわけ◎ポルトガルが世界をひとつにした◎ウェストファリア条約から国際法が誕生◎アフリカからの奴隷輸出の惨劇◎大久保利通たちを魅了したビスマルク◎世界を救った明治維新と高度成長◎日本の主張を教えない歴史は無価値だ◎ゾルゲ事件が第二次世界大戦の勝敗を決めた◎現代中国語の多くは日本語からの外来語◎トランプを大統領にした歴史の必然◎後進国中国の覇権は世界を闇にする
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-ナミビアに広がるナミブ砂漠は世界一美しい砂漠として知られる。海岸付近の砂は白いが、内陸部になると赤味を帯びる。なぜ砂が赤くなるのか。また、この砂漠はいかにしてできたのか。鳥取砂丘との共通点は……? 著者は調査・研究で、南アルプス、桜島、スイスの氷河、キリマンジャロ、さらにはイースター島やマダガスカルなどなど、日本全国津々浦々と海外50か国以上を訪れた経験を持つ。本書は著者が現地で出くわした地理の不思議を、現地調査や文献調査によって謎解きをし、記述したものである。「そうだったのか!」という感激が伝わる知的興奮の一冊。 ・フィヨルドはどのようにしてできたのか?/・温暖化は、高山の氷河や生態系、住民生活にどのように離京に及ぼすのか?/・江戸城、名古屋城、大阪城、ドイツ・レーゲンスブルク近郊の古城の地形の共通点とは?/・なぜ、そこに山があるのか?/・なぜ、イースター島、ハワイ、マダガスカルは1万キロも離れているのに言葉が似ているのか?
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4.0本書は、「世界No.1製品」を生み出し、高品質に量産するために必要な「開発設計プロセス」の全てを解説した初めての書です。自動車から電機、産業機械まで製造業が、競合企業を打ち負かす世界一の製品を生み出し、かつ高品質に量産するために何をすべきかをこの1冊に凝縮しました。著者は実務経験が豊富な元デンソーの開発設計者です。 製造業の基本は、競合企業に対して「優位性」を確保し、それを踏まえた上で、お客様の「信頼」を保ち続けることです。そのためは、それにふさわしい設計段階の取り組みを行わなければなりません。 設計段階の取り組みは、「先行開発段階」と、この設計力のアウトプットを受ける「量産設計段階」の取り組みで構成されます。本書は、量段階を踏まえた上で世界No.1製品を生み出し、かつ造るために必要な普遍的なプロセスを体系的に解説しました。 先行開発段階の取り組みは、世界No.1製品を実現し得るダントツの目標の基本コンセプトを決め、技術的なめどを付けることです。本書は、先行開発段階の全ステップ、ダントツ目標の満たすべき要件、達成を阻害する要因の打破について取り上げます。 一方、量産設計段階の取り組みは、先行開発段階でめどを付けたダントツ目標値の品質を“120%”まで高めるための活動です。つまり、100万個造ったとしても、1個たりとも品質不具合を出さないための取り組みです。具体的な事例を踏まえながら、量産設計の全ステップや技術知見、評価基準など「7つの設計力」要素を取り上げて詳しく解説しました。 開発設計を率いるマネージャーやリーダー、開発者・設計者はもちろん、経営者や他部門のマネージャーにも一読の価値があります。
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-「ジャパン・アズ・ナンバースリー」(米「ウォールストリート・ジャーナル」紙)、「飛躍する竜(中国)、沈む太陽(日本)」(英「タイムズ」紙)といった海外論調が示すように、日本の地位の低下が著しい。では、逆風に揺らぐ「ものづくり大国」をいかに立て直すか? 従来路線の強化や事業の再編成が指摘されるが、それだけでは新興国にも勝てない!残された解決策は、いまや他国の追随を許さない「サイエンス型革新技術の創出」である。本書では、アンドロイドロボット、スピントロニクス、ナノカーボン、高温超電導、光触媒など、日本が世界に誇る最新成果を取材し、明日への展望を示す。江崎玲於奈氏(ノーベル物理学賞受賞者)推薦。
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4.5悩むのも迷うのも、当たり前。 その中から、自分だけの「北極星」を見つけよう。 年齢を問わず 激動の時代を自らの力と行動で切り拓きたいと願う 全ての人の背中を押してくれる一冊。 「はじめの一歩」を踏み出すための 具体的な方法や思考法を伝授! ! 軽井沢の全寮制高校ユナイテッド・ワールド・カレッジ ISAKジャパンが大切にする 自分らしい人生を生き抜くため「3つの力」とは……? ◎ISAKが大切にする3つの力◎ 「問題設定能力」「多様性を活かす力」「困難に挑む力」 著者の小林りん氏が代表理事をつとめる学校、 ISAKには世界80ヶ国から生徒が集まる。 生徒の7割は返済不要の奨学金を得ており、 開校6年にも関わらず 国内外の著名大学が視察に来る。 生物の時間で倫理について考えたり、 歴史の時間に宗教の議論が生徒同士で始まったり……。 寮の中では経済格差が生む価値観の差に、 自然と生徒たちが向き合う。 本書では、著者が自らの紆余曲折の人生から学んだことも紹介する。 グローバルなだけじゃない、 本当の多様性の中でしか分からない 「学び」の本質が一冊に!
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-日本語で考えながら英語で論文を書く日本人に読んで欲しい1冊です。著者は、世界をリードする最強のネイティブライターチームLee Seaman氏とTom Lang氏。 読者ベース・洗練された論文を書くための方法として彼らが辿りついたのは、“3Cs English: Clear Concise Coherent”。3Cs Englishをマスターするためのコツを12のeditsで解説しています。英語医科学論文の書き方超入門編ですが、キャリアを積んだ人にも役立つこと必至!本文は平易な英語で表記されており、論文の書き方と一緒に英語そのものも学べます。
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4.3「想像してみたらいい。日本の存在しない世界を」 『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』の著者が贈る第2弾! 日本は侵略者か解放者か? アジアの人々が教えてくれた本当の自画像 第1章 日本が戦わなければ世界はどうなっていたか ◎ ペリリュー島――1日でも長く日本を守りたかった ◎ 硫黄島の戦い――すべての英霊が祖国に帰るまで……ほか 第2章 アメリカは日本に何をしたか ◎ 敗戦――GHQとの暗闘 ◎ 占領政策――今も残る「敗戦後遺症」……ほか 第3章 アジアの人たちは日本をどう思っているのか ◎ ミャンマー――独立の志士はメイド・イン・ジャパン ◎ パラオ――「初めて教育を与えてくれたのは日本です」……ほか 第4章 日本が嫌いな日本人へ贈る「日本の愛し方」 ◎ 国旗・国歌が嫌いな日本人 ◎ 自国の神話を学ばない民族は滅びる……ほか
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4.0これさえあれば戦える! 人気哲学者がビジネスマンの武器になる思考ツールを大公開! 世界が常に変容しているこの時代、ビジネスマンにはゼロからルールや枠組みを作り上げる力が必須と言えよう。その点哲学は、「自分の頭で考える力」を養うために最適な学問である。本書は、テレビでおなじみの人気哲学者が、歴史・古典・用語など、仕事で武器になる哲学の知識や思考法を平易に解説。世界で活躍するエリートと渡り合える教養や、多面的なものの見方が効率的に身につく一冊。 【目次より】●ツール1 歴史――押さえておくべき「哲学史」 ●ツール2 思考――ビジネスに使える「思考法」 ●ツール3 古典――読んでおくべき「名著」 ●ツール4 名言――相手の心を打つ「名フレーズ」 ●ツール5 関連知識――プラスαの「関連する知識」宗教、倫理、日本の思想 ●ツール6 人物――マークしておくべき「重要人物」 ●ツール7 用語――知っておくべき「必須の用語」
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3.421世紀は、グローバリゼーションやインターネットによって常識そのものが変わりつつあるため、何をするにしてもゼロからルールをつくったり、枠組みを考えたりする必要が生じている。つまり、自分の頭で考える能力が必要になっており、だからこそ、今「教養」が求められている。欧米を中心に、世界では西洋哲学の教養があるのが当たり前だが、残念ながら日本では、ほとんどの人が哲学の基礎知識すら持ち合わせていない。本書は、京大→商社→プリンストン大の経歴を持つ著者が、グローバルビジネスに必須である「哲学」を、ビジネスのためのツールとして位置付けて紹介。
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3.3スティーブ・ジョブズ、グーグル、フェイスブック…。世界のトップエリートたちの中には、日本の思想、哲学を学んでいる人が数多くおり、そのエッセンスをビジネスや政治に活用している。しかし、日本人の多くは、自分たちの国で培われてきた知の営みが、世界のエリートたちにとって重要な教養となっていることにまったく気づいていない。私たちがすべきなのは、単に物を売り込むということではなく、日本独自の思考法そのものを武器にして、世界と闘っていくことではないだろうか。日本哲学こそが、グローバル時代を勝ち抜くための武器となる! 本書の内容例:☆日本哲学の歴史―時間の流れの中で整理せよ/☆日本哲学の思考法―ユニークに考えよ/☆日本哲学の名著―古典を語れるようになれ/☆日本哲学の必須人物―生き様を手本にせよ/☆日本哲学の必須用語―言葉を思考のツールにせよ
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3.5哲学と宗教は、人間が生きていく上で不可欠な基本原理である。しかし、日本人エリートには、それらの知識と教養が欠如している。この点を改善することが、日本の社会と国家を強化するために有益なのではないだろうか――。本書は、このような問題意識を抱く著者が、筑波大学で「超優秀」な学生たちを対象に行った「哲学的訓練」と題する連続講義を、紙上で再現したものである。具体的には、◎三四郎はなぜ名古屋で下車したのか? ◎嘘をついても信頼が失われないケース ◎教皇は「会長兼社長」のようなもの ◎ムスリムは遅刻した時に何と言うか など、思わず興味をそそられるトピックが満載。哲学や宗教の知識をまったく持たない人でも内容を十分に理解できるように、細心の配慮をしてまとめられているため、誰が読んでも、「超優秀」な学生たちが覚えた知的興奮が味わうことができる。世界レベルの教養を身につけたい人必読の1冊。
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-この世界はどこへ向かおうとしているのか。難問に立ち向かうためにエリートたちが頼りにし始めたのが哲学だ。哲学は、そもそも現実を理解するための学問である。 真の相互理解を深め、新たな世界の行く末を見定めるため、哲学者たちは今も必死に模索を続けている。ビジネスパーソンも今までの色眼鏡を外し、哲学を見直していただきたい。 新しい問題が発生したとき、まだ世の中には指針となるべき考えがない。そこで自分が持つ考えや世間の常識、既存の見方を超えて思考することが必要とされる。諸問題を抱えた現代に哲学が求められているのは、そこに理由があるのだろう。ビジネスの現場でも使える最新哲学入門。 本誌は『週刊東洋経済』2019年3月30日号掲載の16ページ分を電子化したものです。
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-フランス63万部の「不滅の名著」、ついに上陸。 西洋哲学、キリスト教、仏教、ヒンドゥー教、 イスラム教、道教、ユダヤ教、シャーマニズム... 人類の叡智がひとつに! 不思議な力によって、世界を代表する八人の賢者たちが チベットへ集められた。世界の終わりが予言され、 賢者たちは少年と少女に「七つの智恵の鍵」を授ける。 真の自由とは? 愛の本質とは? 現実を受け入れ、 今この瞬間を生きるには? 人生が変わる「究極の智恵」の物語!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史の始まりから、海は海賊とともにあった。ならず者のイメージが強いが、海賊は時に権力者の手先となり、時に実業家の利益を守り、時に自らが統治者となり地域支配するなど、いつも歴史の中枢にいた。本書は洋の東西を問わず、陸からは見えにくい海に生きた人間たちの素顔をさらし、史実をあぶり出す。豊富なビジュアルとともに、歴史のロマンを感じる1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 可憐・美麗・個性的… 世界中のカワセミのなかま 80種+αが大集合! 身近で会えるにっぽんのカワセミたちのひみつもわかる♪ 魅力も大解剖! 性的な形態と生態でにっぽんの野鳥の中でも特に人気の高いカワセミ。 ブッポウソウ目カワセミ科に属するこの鳥のなかまは、アフリカ大陸、オーストラリア大陸、ユーラシア大陸、北・南アメリカ大陸と広範囲に分布しており、日本ではこれまで8種が記録され、世界には118種が生息しているといわれています。 英語名のKingfisherが示すように魚捕りの名手が多く見られますが、魚以外を捕食する種も。いずれも原色を基調にした鮮やかな羽色をもち、世界各地のバーダーほか多くの人々を魅了しています。 本書はそんなカワセミ科の鳥たちの魅力を、臨場感あふれる美しい写真、形態と生態に関する基礎知識や雑学とともに紹介するビジュアルガイド。あわせてカワセミの生息環境の保全に尽力する人たち、カワセミに魅せられた人たちのそれぞれの想いに満ちた活動なども紹介。「せかいのカワセミ」となかまたちの世界を、見て・読んで・たっぷり味わって、もっと知りたくなる一冊です。 <もくじ> Prologue 華麗なるハンターたち せかいのカワセミQuiz! カワセミペディア 分類・系統/なかまたち/カワセミ科全種リスト/分布と生息地 形態と色彩/カワセミの一日/カワセミの一年 …など にっぽんのカワセミ カワセミ属 カワセミ/ヤマセミ属 ヤマセミ/アカショウビン属 アカショウビン アカショウビン属 ヤマショウビン/モリショウビン属 ナンヨウショウビン …など Column カワセミの生息環境を再生/葛飾区 水元かわせみの里 系統樹にみる カワセミとヤマセミの進化 …など せかいのカワセミ アオヒゲショウビン属 チャバラショウビン・チャイロショウビン・シロボシショウビン カギハシショウビン属 カギハシショウビン/カザリショウビン属 カザリショウビン ラケットカワセミ属 ラケットカワセミ・ビアクラケットカワセミ・アオムネラケットカワセミ …など Column せかいのカワセミに会える 動物園などの施設 せかいのカワセミに魅せられて INTERVIEW ソニードリ(イラストレーター)/生出英朗(カワセミ切手コレクター)/山本直幸(カメラマン)
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タランチュラに並ぶ不思議な造型をした「奇虫」たち。 数は多いとはいえないものの、根強い固定ファンが多く、最近ではペットショップの一角に専用コーナーがもうけられるシーンも増えています。 分類的には「節足動物」に含まれ、ムカデやヤスデ、ヒヨケムシ、カギムシ、サソリ、サソリモドキ、ウデムシなどが挙げられます。 いずれも別次元の生き物のような、エイリアンの名が相応しいものばかり。 豊富な写真と、いったいそれがどういった生き物なのかという正しい解説で構成し、愛好家のみならず、さまざまなモチーフ材料として幅広いクリエイターにもアピールするサブカル的性格も持つ本となります。 書籍や雑誌などで取り上げられる機会もほぼなく、資料的価値も高い一冊です。
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3.9デジタル化やグローバル化などの社会変化を背景に、世界各国が教育改革を加速させている。 本書は国連やOECD、ユネスコなどの国際機関、各国での議論を踏まえ、これからの教育を考察する。 新たな時代に求められる能力や主体性、ウェルビーイングとは何か。 各国が直面する教師不足や過重なカリキュラムへの対応策は。そして、日本に欠けている点とは。 一人ひとりの子供が尊重された、あるべき教育、学校の未来を探る。 ■ 目 次 ■ はじめに 序 章 変わる世界の教育 1 デジタル化の影響 2 「学力世界一」の交替 3 教師を取り巻く環境の変化 第一章 教育は何を目指すべきか 1 世界のパラダイム転換 2 国連が採択したSDGs 3 ウェルビーイングへの注目 4 人間重視に立ち返る 第二章 「主体性」を捉え直す 1 理想と現実のギャップ 2 そもそも共通理解はあるのか 3 国際的な視点から問い直す 第三章 子供たちに求められる「能力」 1 能力とは何か 2 「非認知能力」の重要性と落とし穴 3 能力を発揮する方向 第四章 「探究」の再検討 1 「総合的な学習の時間」の導入 2 前提としての方法論 3 成功するための条件 第五章 何をどこまで学ぶべきか 1 「広さ」と「深さ」のトレードオフ 2 問題の背景 3 見えてきた解決策 終 章 これからの教育はどこへ向かうか 1 ニュー・ノーマルの教育像 2 未来の学校はどうなるか おわりに 主要参考文献
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-世界の経済と経済格差・政治と紛争・医療・環境や資源・科学技術、そして国際間のさまざまな問題と密接にかかわりのある国連の歴史を背景知識と一緒に英語表現を学ぶための本です。社会問題を英語で論理的に発信するためには、背景知識の習得は不可欠です。それと同時に背景知識のストーリーの中で英語表現を学ぶと効果的に英語学習ができます。それによって英字誌や英語放送がぐっと身近になり、英語での運用力を身につけることができます。グローバル社会に生きる社会人には必須の一冊。英検、TOEFL、IELTS、国連英検対策にも有効です。
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3.8累計70万部を超えるベストセラー作家 最新作! 結局、幸運かどうかは、“確率”の話だ! 科学に基づいた「運気を上げる方法」を ご紹介する本です。 運は、誰にでも、平等に降り注いでいます。 “幸運“を引き寄せるのは、ちょっとした“コツ”! 今すぐにでもできる そんなちょっとした“コツ”を 世界の研究とともにご紹介します! <ちょっとしたコツ> ★「自分はラッキーだ!」と思う ――ケルン大学 ライサン・ダーミッシュらの研究 ★週に1回、運動する ――ミシガン大学 ウェイリン・チェンらの研究 ★緑がある場所に行く ――スタンフォード大学 グレゴリー・N・ブラットマンらの研究 ★コーヒーの香りを嗅ぐ ――ソウル大学 ソ・ハンソクらの研究 ★笑顔の自分を自撮りする ――カルフォルニア大学 ユ・チェンらの研究 など
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-55年以上刊行の原子力界のバイブル 世界各国の原子力のいまを知るために必携の一冊 世界の原子力事業者を対象とする直接のアンケート調査等に基づき、2025年1月1日現在の世界の原子力発電所のデータを集計。 計画中/建設中/運転中/閉鎖済みの各原子炉の炉型/出力などの諸元や立地点が一目でわかる、原子力界のロングセラー。 2025年版では、インフォグラフィックを、新たに採用しています。 和英併記 【目次】 第1章 2024年の動向 1.世界の原子力発電開発の現状 2.世界の国・地域別の原子力発電設備容量 3.概説 4.各国・地域の主な動き 第2章 世界の原子力発電の状況 1-1. 各国の主な小型モジュール炉(SMR)建設・計画・検討状況 1-2.世界の小型モジュール炉(SMR)の開発動向 2.原子力発電所の運転期間延長の状況 3.原子力発電所のサイト内における使用済み燃料貯蔵施設 4.原子力施設における廃止措置への取り組み状況 5.MOX利用の現状 第3章 世界の原子力発電所のデータ・集計 1.地域別 世界の原子力発電開発の現状 2.運転中の原子力発電所の設備容量推移 3.原子力発電設備容量の推移 4.原子力発電所の運転経験(原子炉・年) 5.原子力発電所の着工数推移 6.原子力発電所の運転年数 7.運転中原子力発電所の運転期間別基数 8.炉型別の原子力発電設備容量 第4章 世界の原子力発電所一覧 第5章 世界の主な核燃料サイクル施設 【著者】 一般社団法人日本原子力産業協会 1956年に国内産業界の総意により発足。1960年、国際原子力機関(IAEA)において、NGOとして世界初となる「consultative status(諮問的地位)」を取得。 原子力技術が有する平和利用の可能性が最大限に活用されるよう、開発利用の促進に努め、将来世代にわたる社会の持続的発展に貢献することを使命としている。
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-55年以上刊行を続ける原子力界のロングセラー 世界の原子力事業者を対象とする直接のアンケート調査等に基づき、2024年1月1日現在の世界の原子力発電所のデータを集計。 計画中/建設中/運転中/閉鎖済みの各原子炉の炉型/出力などの諸元や立地点が一目でわかる、原子力界のロングセラー。 2024年版では、SMR、各炉の運転期間など近年ニーズが高いデータを、新たに追加しています。 和英併記 【目次】 第1章 2023年の動向 1.世界の原子力発電開発の現状 2.世界の国・地域別の原子力発電設備容量 3.概説 4.各国・地域の主な動き 第2章 世界の原子力発電の状況 1.世界の小型モジュール炉の開発動向 2.原子力発電所の運転期間延長の状況 3.原子力発電所のサイト内における使用済燃料貯蔵施設 4.原子力施設における廃止措置への取り組み状況 5.MOX利用の現状 第3章 世界の原子力発電所のデータ・集計 1.地域別 世界の原子力発電開発の現状 2.運転中の原子力発電所の設備容量推移 3.原子力発電設備容量の推移 4.原子力発電所の運転経験(原子炉・年) 5.原子力発電所の着工数推移 6.原子力発電所の運転年数 7.運転中原子力発電所の運転期間別基数 8.モデル別の原子炉基数 11.炉型別の原子力発電設備容量 14.原子炉ベンダーグループ変遷図 第4章 世界の原子力発電所一覧 第5章 世界の主な核燃料サイクル施設 【著者】 一般社団法人日本原子力産業協会 1956年に国内産業界の総意により発足。1960年、国際原子力機関(IAEA)において、NGOとして世界初となる「consultative status(諮問的地位)」を取得。 原子力技術が有する平和利用の可能性が最大限に活用されるよう、開発利用の促進に努め、将来世代にわたる社会の持続的発展に貢献することを使命としている。
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-55年以上刊行を続ける原子力界のロングセラー 世界の原子力事業者を対象とする直接のアンケート調査等に基づき、2023年1月1日現在の世界の原子力発電所のデータを集計。 計画中/建設中/運転中/閉鎖済みの各原子炉の炉型/出力などの諸元や立地点が一目でわかる、原子力界のロングセラー。 2023年版では、各炉の運転期間など近年ニーズが高いデータを、新たに追加しています。 和英併記 【目次】 第1章 2022年の動向 1.世界の原子力発電開発の現状 2.世界の国・地域別の原子力発電設備容量 3.概説 4.各国・地域の主な動き 第2章 世界の原子力発電の状況 1.世界の小型モジュール炉の開発動向 2.原子力発電所の運転期間延長の状況 3.原子力発電所のサイト内における使用済燃料貯蔵施設 4.原子力施設における廃止措置への取り組み状況 5.MOX利用の現状 第3章 世界の原子力発電所のデータ・集計 1.地域別 世界の原子力発電開発の現状 2.運転中の原子力発電所の設備容量推移 3.原子力発電設備容量の推移 4.原子力発電所の運転経験(原子炉・年) 5.原子力発電所の着工数推移 6.原子力発電所の運転年数 7.運転中原子力発電所の運転期間別基数 8.モデル別の原子炉基数 11.炉型別の原子力発電設備容量 14.原子炉ベンダーグループ変遷図 第4章 世界の原子力発電所一覧 第5章 世界の主な核燃料サイクル施設 【著者】 一般社団法人日本原子力産業協会
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-55年以上刊行の原子力界のバイブル 世界各国の原子力のいまを知るために必携の一冊 2026年1月1日現在の世界の原子力発電所に関するデータを、各種機関の公表情報や国際機関のデータ等に基づき集計 計画中/建設中/運転中/閉鎖済みの各原子炉の炉型/出力などの諸元や立地点が一目でわかる、原子力界のロングセラー。 2026年版では、各国の動向のポイントが目で把握できるよう、表形式で整理しました。 和英併記 【目次】 第1章 2025年の原子力発電開発動向 1.世界の原子力発電開発の現状 2.世界の国・地域別の原子力発電設備容量 3.概説 4.各国・地域の主な動き 5.世界の小型モジュール炉(SMR)の開発動向 第2章 世界の原子力発電所のデータ・集計 1.地域別 世界の原子力発電開発の現状 2.運転中の原子力発電所の設備容量推移 3.原子力発電設備容量の推移 4.原子力発電所の運転経験(原子炉・年) 5.原子力発電所の着工数推移 6.原子力発電所の運転年数 7.運転中原子力発電所の運転期間別基数 8.炉型別の原子力発電設備容量 第3章 世界の原子力発電所一覧 1.世界の原子力発電所一覧表 2.世界の原子力発電所の立地点 第4章 世界の主な核燃料サイクル施設 【著者】 一般社団法人日本原子力産業協会 1956年に国内産業界の総意により発足。1960年、国際原子力機関(IAEA)において、NGOとして世界初となる「consultative status(諮問的地位)」を取得。 原子力技術が有する平和利用の可能性が最大限に活用されるよう、開発利用の促進に努め、将来世代にわたる社会の持続的発展に貢献することを使命としている。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界60以上の国・地域の国鳥 日本47都道府県+市区町村のシンボル鳥が大集合 その土地・自然環境・歴史文化がわかる! 世界の多くの国では、国のシンボルとなるものが決められています。その最たるものが日常的に目にすることの多い国旗で、国章や国歌などがそれに続きます。また、国花や国樹、そして国鳥など、動植物から選ばれたシンボルもあります。ただ、一般に“国〇”と認識されていても、国旗のように国によって制定されたわけではなく、慣例的にそう扱われている、いわば非公式のものも珍しくありません。というよりこちらが多数派で、日本の国鳥とされているキジも後者です。しかしいずれにしても、そうした国鳥たちが長くその国で親しまれてきたことに変わりはありません。 本書は、そんな公式・非公式の国鳥と、都道府県ほか日本の地方自治体のシンボル鳥にスポットを当てた一冊です。鳥たちを通して見えてくる国や各地方の自然や歴史文化、人々―あまり知る機会のなかったその一面にぜひふれてみてください。 ※文章すべてにふりがながふられており、小学校中学年以上対象の書籍です。 【本書の内容】 プロローグ 国の代表に選ばれた鳥たちが大共演! にっぽんの県鳥 都道府県庁のシンボルの鳥たち シンボルの鳥からわかること 北海道/タンチョウ 青森県/ハクチョウ 岩手県/キジ 宮城県/ガン 秋田県/ヤマドリ 山形県/オシドリ 福島県/キビタキ 茨城県/ヒバリ 栃木県/オオルリ 群馬県/ヤマドリ 埼玉県/シラコバト 千葉県/ホオジロ 東京都/ユリカモメ 神奈川県/カモメ 新潟県/トキ 富山県/ライチョウ …など せかいの国鳥 世界の国・地域のシンボルの鳥たち アジア編:日本/キジ 韓国/カササギ モンゴル/オジロワシ タイ/シマハッカン …など オセアニア編:オーストラリア/エミュー ニュージーランド/キーウィ キリバス/グンカンドリ …など ヨーロッパ編:ドイツ/シュバシコウ イギリス/ヨーロッパコマドリ ベルギー/チョウゲンボウ …など アフリカ篇:ナイジェリア/カンムリヅル 南アフリカ/ハゴロモヅル ルワンダ/ハシビロコウ …など 北アメリカ・南アメリカ編:アメリカ/ハクトウワシ メキシコ/カラカラ パナマ/オウギワシ グアテマラ/ケツァール コスタリカ/バフムジツグミ バハマ/フラミンゴ …など
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-メソポタミア文明発祥の地となったチグリス川の上流・ジャルモ。紀元前9000年頃の、史上最古の農耕遺跡が発見された場所である。以来、人類は世界各地で「最初の一歩」を刻む。本書はエジプト・メソポタミア・インダス・中国に加え、地中海・巨石を含めた六つの文明にスポットを当て、その謎に迫ろうというものである。「驚きの習俗!売春は聖なる義務だった」(メソポタミア文明より)「王朝を保つのに必死だった!絶世の美女クレオパトラの光と影」(エジプト文明より)「インドラ、シヴァ……一番偉い神様はどれ」(インダス文明より)「恨みをエネルギーに!司馬遷が『史記』に隠した暗号とは」(中国文明より)「盗み、殺人が奨励された!恐るべき本場のスパルタ教育」(地中海文明より)「砂漠に眠る栄華の跡。シバの女王を求めて」(巨石文明より)など、歴史の波間に消えたミステリーが今、明らかになる!
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-217の国と地域の旗、66の主な海外領土の旗、11の国際機関の旗とアメリカ合衆国50州の旗を掲載。「国の成り立ち」「独立年・国旗の縦横比率・国歌など」の国別の基本データも載せています。国ごとの学習資料集や国際情勢を知る入門書としても活用できます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国旗・国歌は、国際理解の恰好の入口です。なぜなら、国のアイデンティティを象徴する国旗や国歌は、その国のなりたちや、その国がめざす理想を饒舌に物語っているからです。 「そうだったのか!」という気づきや発見に満ちた国旗と国歌について、本書はQ&Aのドリル形式でわかりやすく解説しています。もちろん、日本の国旗「日の丸」と国歌「君が代」についても詳しく紹介。国旗・国歌の基礎知識をまとめたコラムも掲載しています。 多くの国の国旗・国歌が一堂に会する機会といえば、東京2020も記憶に新しいオリンピック・パラリンピックや、サッカーFIFAワールドカップ、世界陸上といった国際スポーツ大会。バラエティー豊かな国旗や国歌を眺め、聴くだけでも楽しいものですが、国旗や国歌の由来や内容まで知っていれば、より興味深く観戦できるでしょう。 さらには、国際社会が混迷を深める今、国旗や国歌を通して各国の歴史背景を知ることは、問題の理解に役立ちます。2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻以来、世界中でウクライナの国旗を掲げ、国歌を歌い演奏することで、連帯の気持ちを示す行動が広がりました。一方、ロシアでは、白・青・赤の国旗から、血や暴力を連想させる赤を除いた白・青・白の旗が、反戦・抗議活動のシンボルとなりました。国旗や国歌について学ぶことで、両国がどんな歴史を経て現在に至っているのかが見えてくるのです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまなデザインの国旗も,その色や形,模様などに注目して見ていくと,その国の歴史,文化,政治,宗教などが見事に概観できます。色ぬりをしながら世界を知る本。120を超える国旗図版を掲載。国名,人口など,最新のデータに直した改訂第6版ができました。 ★★ もくじ ★★ 第1部 似ている国旗・似てない国旗 形から見た世界の国旗 第2部 政府の国旗と国民の国旗 国旗の中の国章 第3部 世界の人々は何色の国旗が好きか 色から見た世界の国旗 第4部 変わる国旗・変わらない国旗 第5部 世界の大国の国旗一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラーが新しくなって登場! 世界の国旗197を集めて、大きなイラストで紹介する楽しいカタログ図鑑。 南スーダンなど新しい国旗やEU旗などもプラスした最新版です。 各国の人々の思いが込められた色とりどりの旗は、 世界を理解する入り口にぴったり。 ながめているだけでもとっても面白く、 子どもたちは、あっという間におぼえてしまうと評判のロングセラーが新しくなりました。 冒頭の「あつまれ! そっくりな国旗」や、 楽しいコラム情報でさらに国旗が楽しく。 ぜひ親子で楽しんでください。 *オールカラー *すべての漢字にふりがなつき *国連旗、EU旗もコラムで紹介 *世界地図つき *国旗とともに、首都名、場所も紹介 *旗の由来もわかるミニ情報つき *巻末に、国名からひけるさくいんつき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 それぞれの文字でどう書くのか、どう読むのか、左右どちらから読むのか、使われている国はどこかなどを、言語ごとに紹介します。 巻末索引では、国・地域の名前から、使われている言葉を探せます。 【特徴】 ・世界115の言語を五十音順に掲載。 ・199の国・地域で使用されている主要言語。 ・文字、読み方、左右どちらから読むのかを言語ごとに紹介。 ・使用している国・地域。 ・国・地域名索引付き。
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4.0あなたの脳をスーパーチャージする方法。日々の「習慣」を変えれば、「脳力」は伸ばせる! 「自分史上最高の脳」になるための最新メソッドを「大全」にまとめた決定版! 「運動」「食事」「睡眠」「腸」「栄養」「性欲」「知力」「孤独」「幸福」... 科学によって証明された「脳にとっていいこと」を、この一冊ですべて網羅。 大人になってからの知力の「4分の3」は、環境や生活習慣で決まる。 仕事のパフォーマンスを最大化するには? 認知症の予防に大事なことは? ――「習慣」を変えれば「脳」も変わる。 ■脳トレは役に立たない。知力アップには「語学」と「ダンス」 ■知能が決まるのは、「遺伝」か? それとも「環境」か ■アルツハイマー病の原因となる変性は、35歳から起きている ■「ジム通いの都会人」より「羊飼い」の方が健康な理由 ■1日3食+おやつ、は人間の進化の歴史を無視している ■ヴィーガンの8割が疲れやすい理由。脳への恒久的ダメージも ■学習能力や認知機能は、腸内の善玉菌が関係 ■「孤独」は脳を縮ませる。「SNS孤立」にも注意 ■定期的なオーガズムが脳を活性化する―JUST DO SEX ■睡眠不足が、中高年期の認知機能に悪影響を与える ■一週間に150分の有酸素運動を。だが、長時間座り続けると帳消しに ■グリーン・ジム(登山、釣り、ハイキング、草刈りなど)もおすすめ ■ヨガ=心身一体化は、脳のデフォルト・モード・ネットワークに効果あり ■「不安」や「恐怖」にとらわれるな。脳の活動が低下してしまう...! アメリカ大統領の健康アドバイザーが本書を推薦!
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-3.11以降、日本国内では再生可能エネルギーへの注目が高まり導入も進んでいます。しかしその歩みは遅く、本格導入が始まっている欧米や他の国々と比較すると日本は特殊な状況にあります。 本シリーズでは、再生可能エネルギーと電力システムの現状、将来予測、コスト&便益、社会受容性と電力情報などについて、図表を豊富に用いて網羅的に比較分析していきます。再生可能エネルギーと電力システムをめぐる世界と日本国内の状況の違い、それを生みだしている誤った認識とあるべき姿について、しっかりと科学的に論じていきます。 シリーズ第1巻の本書は、風力発電に関する日本ではあまり知られていない数々の情報を、データやグラフを多数用いて分かりやすく紹介しています。このような「ファクトチェック」を行うことにより、風力発電に関する誤解を一つひとつ解消することができ、風力発電の有用性や将来性が分かってきます。本文は、各項目に設問を設けるQ&A形式になっています。基礎知識から専門的な最新情報まで幅広い内容を扱うととともに、クイズ形式で、わかりやすく楽しみながら読み進むことができます。これにより風力発電について、データとエビデンスに基づいたしっかりとした知識が身に付きます。 ※本書は2017年3月に発行の初版の内容を、最新データに更新・改訂し、追加情報を加えたものとなります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 幅広いエネルギー種に関する統計資料をもとに編纂したデータ集です。それぞれのエネルギー種を、生産・消費・埋蔵量・貿易・価格などの項目ごとに、世界及び国内の状況に分けて整理しています。具体的には、一次エネルギーとして現在活用されている化石エネルギー(石油・天然ガス・石炭)、原子力、再生可能エネルギー(水力、太陽エネルギー、地熱エネルギー、風力エネルギー、バイオエネルギー)を中心に掲載しています。 世界ではエネルギー情勢を揺るがす出来事が次々と発生し、その状況は刻々と変化し続けています。また、資源の安定供給がわが国の課題であることは言うまでもありません。技術革新や社会情勢など、あらゆる変化に的確に対応するため、さまざまな分野で活用していただきたい一冊です。 1.総論 1-01 ⼀次エネルギー Primary Energy 1-02 電⼒ Electricity 1-03 再⽣可能エネルギー Renewable Energy 1-04 温室効果ガス(⼆酸化炭素)Greenhouse Gas 2.各論 2-01 ⽯油 Crude Oil 2-02 天然ガス Natural Gas 2-03 石炭 Coal 2-04 原⼦⼒(ウランを含む) 2-05 ⽔⼒ Hydropower 2-06 太陽エネルギー Solar Energy 2-07 地熱エネルギー Geothermal Energy 2-08 ⾵⼒ Wind Energy 2-09 バイオエネルギー Bio Energy 2-10 その他のエネルギー Other Energy Sources
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3.0■残酷な未来を生きるための知的武装 取り上げた名著は自分の人生に無関係に思えるものもあるかもしれません。 しかし、「思想」というものが、実は極めて身近であり、 社会はもちろん我々の思考や生き方を深いレベルで縛っていることを実感するはずです。 ■たとえば… Q.どうしてマスコミは偏った報道ばかりするのか? →W.リップマン『世論』 Q.中国や韓国への差別意識はどこからきたのか? →杉田聡編『福沢諭吉 朝鮮・中国・台湾論集:「国権拡張」「脱亜」の果て』 Q.金儲けは悪いことか? →ジェイン・ジェイコブズ『市場の倫理 統治の倫理』 など ■「哲学」と「思想」の違いとは? もちろん厳密な定義というのはありません。 そこで本書では、「哲学」が物事の根本原理を探求するものだとしたら、 「思想」は「現実において具体的にどうなるか」を突き詰めて考えるものだと定義しています。 たとえば、「神はいるのか?」「善とは何か?」といったものを徹底的に探求する内向きの思考が哲学だとしたら、 どのように考えて行動すれば理想の人生を歩めるか、理想の社会を築けるか、という外向きの思考が思想ということです。 当然、「保守」や「リベラル」といった政治思想もそこに含まれます。 哲学は生き方の指針を教えるものもあり、人生や社会の価値判断を考える上で重要です。 しかし、複雑化した世界や生き方が問われることが顕著な現代にあっては、「思想」がより求められているのです。
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3.7
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3.0キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教、儒教、神道……。世界中には多くの宗教があり、さまざまな考えや教え、思想を持っている。とはいえ、だから知らなかったではすまされないのが、それらの宗教の常識や慣習。タブーを知らなかったばかりに、とんでもないトラブルに巻き込まれることもある。本書は、そんな宗教の基本を、Q&A形式と「ひろさちや」流のたとえ話でわかりやすくおもしろく、そして丁寧に解説していく。宗教は人間の自由な考え方を束縛するのに、なぜ無宗教ではいけないのか。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は兄弟関係にあるが、どこが同じで、どこが違うのか。キリスト教やイスラム教などは、愛を説いているが、なぜ殺し合いまでするのか……。これだけは知っておきたい、これだけ知っていれば大丈夫……。そんな宗教についてあなたが日頃感じているすべての疑問に答える、新しい「宗教の教科書」である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類はなぜ信仰心を持つようになったのか。世界各地の宗教を調査し、多種多様な創世神話、祭祀や儀式、古代遺跡などを、美しい写真とともに紹介する。 科学技術が発達した現代において、宗教はどのように変わりつつあるのだろう。 宗教が唱える神とは一体何なのか。たった6日間で万物を創造した全能の神は、実在したのか。本書を通じて、読者は世界各地の宗教遺跡を訪ね、最新の考古学研究が解き明かす数十万年前の人類の暮らしぶりを知る。そこではじめて、人間と宗教の長くて強い結びつきを知り、なぜ人間には神が必要だったのかの理解を深める。 読者はまた、信者らとともに世界各地の祝祭や巡礼の儀式を体験し、数多くの神話を描いた絵画に接し、太古から続く人間と信仰の関係を再発見する。世界中に広がる様々な宗教や土着信仰の特徴を知り、現代社会の中で宗教がどのような役割を演じているのかを理解する。
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