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  • 大停電(ブラックアウト)を回避せよ! 電力マンたちの暑すぎる夏
    3.8
    1巻1,500円 (税込)
    経済・社会を一瞬にして「死」に至らしめる大停電=ブラックアウト。大飯原発、浜岡原発の再稼動や電力不足が取り沙汰されるなか、まったく語られていないことがある。それは電力マンの本音だ。電力会社で働く人々は、いま本心で何を考えているのか。現場では何が起きているのか。本書はマスコミの電力バッシングから距離を置き、あえて正面から当事者である電力会社の社員たちを取材した一冊。「オフレコで聞いた生の声も多数掲載したが、それくらいの“本音”でなければ描く価値もない」(「はじめに」より)。ブラックアウトを回避すべく、電力を確保したい、社会を安定化させたいという思いはどれほどなのか。供給側から見たほんとうの電力問題がここから見えてくる。【内容】第1章 火力発電所の「廃墟」にて/第2章 東北電力の信念/第3章 知られざる大赤字/第4章 自然エネルギーの実力はいかに/第5章 夢の放射能除去/第6章 「正しく恐れよ」

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  • ブラック化する学校
    3.8
    世界の教員の中でも格段に長い労働時間、一日の平均読書時間はたったの13分、増える精神疾患による休職…なぜ先生はそんなに“忙しくなった”のか?子どもが学ぶ場であり、社会の縮図でもある学校。そんな学校で、いま何が起きているのか?子どもを持つすべての親、教育関係者必読の一冊!
  • ブラック・カルチャー 大西洋を旅する声と音
    3.8
    約400年にわたり,大西洋を航海した奴隷船.「裸の移住者」としてアメリカ大陸に連行された人々は,いかにしてアフリカの声と音の伝統を再創造し,次世代へと繋いでいったのか.アフリカへの帰還という主題から,音楽,文学,アートなどを横断的に捉え,その歴史と現在を旅する.世界にひろがるブラック・カルチャーへの招待.

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  • ブラック企業から身を守る!会社員のための「使える」労働法
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    パワハラ・セクハラ、サービス残業、 休暇取得、解雇、転職・副業…etc. ベストセラー『ブラック企業』の著者が教える 「労働法」で仕事の悩みを解決する方法! 《内容を一部紹介します!》 ・パワハラ・セクハラを撃退するシンプルな方法 ・辞めずに休職するとこんなメリットが! ・手当・補償・給付を活用しよう! ・ブラック企業でも可能!労働法で給料UP! ・非正社員が正社員になる方法 ・「円満退社」する必要はない!? ほか 意外と知らないノウハウが満載! はっきり言おう。 あなたたちは会社の奴隷じゃない。 会社が違法行為をしたら、 それは会社に責任を取らせるべきなのだ。 (本文より)
  • ブラック企業ビジネス
    3.9
    あなたもブラック企業問題の加担者かもしれない。なぜ悪辣な企業がこの社会に根をはり、増殖しているのか。背後には、ブラック企業を生み出す“恐るべき存在”があった。ベストセラー『ブラック企業』の著者が真の「黒幕」を暴く!
  • ブラック校則
    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    いま、なぜ校則が問題なのか? 「校則問題はもう遠い昔の話なのでは?」 「今の子どもたちはのびのびと過ごしているのでは?」 実は… 背景を変えながら、いまも理不尽なブラック校則は子どもたちを苦しめ続けている 2017年、生まれつき髪が茶色の高校生が学校から髪を黒く染めるよう強要され、精神的苦痛を受けて不登校になったことから裁判を起こした。この報道をきっかけに行われた全国的な調査から見えてきたのは、生まれつき茶・金髪の高校生の2割が黒く染めさせられている、女子生徒の下着の色を検査され、没収さえされるといった「ブラック校則」の現状だった ○体操着の内側に下着着用禁止 ○日焼け止めやリップクリームの禁止 ○「おしゃれ」だからタイツの着用は禁止 ○女子生徒の下着の色を検査され、没収さえされる ○指導対象の生徒に授業を受けさせない ○年功序列で非合理的な「部則」 ○以前よりも増加している「厳格な指導」 ……… 子どもたちの理不尽な苦しみが、子どもたちの、そして社会の未来の足かせとなっている。その現状を、どのように変えることができるのか。 2017年の裁判をきっかけに発足した「ブラック校則をなくそう!プロジェクト」による詳細な統計データや苦しむ子ども・保護者の声のほか、司法・貧困・トランスジェンダーなどの多様な論点、そして保護者・教師自身からみた校則の問題など、多様な論点からブラック校則の現状と、その解決策を探る。 巻末には荻上チキ・内田良による対談のほか、頻繁に問われる校則への誤解を解きほぐした「想定問答」を収録。

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  • ブラック職場があなたを殺す
    4.0
    『「権力」を握る人の法則』 『悪いヤツほど出世する』の著者が、 「働き方改革」時代に放つ警鐘 労働者は文字通り、 給料のために死ぬ。 あなたもその一人にならないように。 一昔前の「死ぬ危険性が高い職場」は、油田や鉱山や化学物質工場だった。 だが公的機関の監督や規制によって、労災死亡は激減した。 いまやホワイトカラーが働く「ブラック職場」のほうが、よっぽど死ぬ危険性が高い。 職場環境のストレスが及ぼす健康への悪影響が指摘されているにもかかわらず、 政府も経営者も積極的に対策を取ろうとはしていない。 過労死はもはや世界的現象だ。 中国では低賃金、劣悪な職場環境、超長時間労働、 予測不能な不規則勤務が原因となり、年間100万人が過労死している。 アメリカでは労働時間が増え続け、2000年にはついに世界最長となった。 正規の労働時間の枠外で夜間や旅行先でも メールチェックする人が5割、休日にもチェックする人が8割を超える。 全世界のホワイトカラーが、「持続不可能」な労働環境に身を置いている。 そしてギグワークに代表される新しい副業形態は、 労働者を安くこき使う手段をますます増やしている。 経営者が「コスト」「リソース」「生産性」「費用」といった キーワードで労働者を見ている限り、この問題は解決しない。 そんな環境下で「カネと仕事」という2大ストレスを抱えるあなたは、 「死に至る職場」をどう生き抜くべきか? 『「権力」を握る人の法則』『悪いヤツほど出世する』の著者が、 「働き方改革」時代に放つ警鐘。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 長時間労働も、休日出勤も、長期出張も、 家庭との両立困難もあたりまえと受け止めて がんばり続ける人たちの間で働いていると、 それが規範になる。 誰もがその職場のやり方を容認し、唯々諾々と従う。 たとえ心の中では、こんなのはあたりまえじゃないと思っていても。 不幸にも現代の多くの職場では、 長時間労働を始めとする苛酷な労働条件が規範と化している。 そこで、そういう職場に直面しても別に異常とは思わなくなってしまう。 むしろ愚痴をこぼす人や文句を言う人、 病気になる人、果ては辞めていく人を見ると、 そちらを「おかしい」と感じるようになる。 大勢があたりまえと思っている仕事をなぜ辞めるのか、というわけだ。 (本書より)
  • ブラックストーン・ウェイ PEファンドの王者が語る投資のすべて
    4.2
    ニューヨーク・タイムズベストセラー入り、 中国Amazon総合1位! ジャック・ウェルチ(GE元CEO)、 エリック・シュミット(グーグル元CEO) をはじめ推薦者多数! 「決して、損失を、出すな」――。 これが、世界屈指の投資会社、 ブラックストーン創業者の あまりにシンプルすぎる鉄則。 ささやかなリネン店を営む家庭に生まれ、 投資銀行で華々しい活躍を見せるも、 40万ドルの元手で起業したら、 拒絶、無視、すっぽかしの連続。 そこから、数千億ドルを運用する プライベートエクイティ投資会社へと 成長させる道のりで見つけたものとは? ●投資の意思決定は組織全員で。  プラス面よりマイナス面に徹底的に注目せよ。 ●景気の底を見極めようとするな。  価格が10%回復したところで買え。 ●自分の問題を解決したければまず、  相手の問題を解決せよ。 ●市場が熱狂しているときに投資撤退の英断。  金融危機前にいだいた“違和感”とは? ●起業に成功するための3つのテストとは? ●採用率わずか0.6%!何千人もの応募者に  会ってきた著者が考える、面接の心得とは? など、金融業界に限らず、 あらゆるビジネスパーソンに効く 人生と仕事のヒントが満載。 ■著者紹介■ スティーブ・シュワルツマン 大手プライベートエクイティ投資会社ブラックストーン・グループの会長兼CEO。1985年にピーター・ピーターソンと創業した同社は、2020年6月30日時点で5,640億ドルを運用する。イェール大学卒、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ブラックスワン回避法
    3.5
    「損をして、得を取る」オーストリア学派の道教的迂回戦略 オーストリア学派の投資家が老子と孫子とクラウゼヴィッツから学んだこと もし孫子やクラウゼヴィッツが株を買うとしたら「老子、孫子、クラウゼヴィッツ」と「メンガー、バヴェルク、ミーゼス、ハイエク」と投資  当代一流の悲観投資家であるマーク・スピッツナーゲルが、「失うことで手に入れ、手に入れることで失う」という彼の道教的・迂回投資戦略を描いていく。これはオーストリア学派の投資法とも呼べるもので、150年にわたるオーストリア学派の伝統を引く、一見、直感的には理解しにくいが、実績ある戦略である。いつの時代も色あせないものであると同時に、今こそ学ぶべき戦略である。  本書では、ヘッジファンドのマネジャーであり、テールヘッジの先駆者でもあるスピッツナーゲルが魅力的な旅に読者を誘う。それは、CBOT(シカゴ商品取引所)のピットに始まり、寒帯針葉樹林を経て、古代中国の戦国時代からナポレオン時代の欧州、さらには産業的に急成長するアメリカまで底通する規範的な戦略へ、そして19世紀オーストリアの偉大なる経済思想家たちを通じて、彼の投資戦略となるオーストリア流投資法へと至るものである。目の前の決戦に勝つことで勝利が得られるのではない。むしろ、直接的な結果よりも、間接的な手段を獲得することを目的とした優位性(彼はこれを「勢」と呼ぶ)を狙う「迂回」アプローチこそが勝利をもたらすのだ。重要なのは、時間のとらえ方を変えることだ。一般的な感覚とはまったく異なる異時点的な次元で時間をとらえることになる。  金融危機下でもトップクラスのリターンをたたき出したスピッツナーゲルは、ルートヴィヒ・フォン・ミーゼスやオーストリア学派経済学の理論を、効果的な投資手法へとまとめ上げた最初の人物だと言える。金融のゆがみ、「ブラックスワン」と言われるような株式市場の大混乱はけっしてでたらめに起こることではないということ、そしてまったく市場が無視している極めて生産的な資本を見定めること(スピッツナーゲルにとっては日常茶飯事だが)を本書は説いている。本書はロン・ポールが序文で述べているとおり、「オーストリア学派経済学を象牙の塔から投資の現場に引き出した」のだ。  本書は、市場プロセスとの共生を見いだす当代一流の投資家のレンズを通した世界が広がっている。今こそ、共生が求められるときもないだろう。
  • ブラックスワンの経営学 通説をくつがえした世界最優秀ケーススタディ
    3.5
    ■経営学の最強スキル「ケーススタディ」の方法を徹底解説 ケースタディは、統計的研究ではわからないコンテキスト(脈絡や状況)を読み取り、 成功や失敗の理由を明らかにすることができます。 本書は、ビジネス実務家および経営学を学ぶ人たちのためのケーススタディの教科書です。
  • ブラック精神医療
    4.8
    気軽に受診してはいけない! ◎不必要な治療で健康な人まで「薬漬け」に ◎隠蔽される患者への虐待・暴行・わいせつ行為 ◎患者を治さない方が儲かる病院側の思惑 ◎全国の有名病院で精神保健指定医資格の大量不正取得が発覚 「コロナうつかも?」で病院に行く前に知ってほしい精神医療現場の驚愕の実態!
  • ブラックホール 暗黒の天体をのぞいてみたら
    4.5
    猛烈な勢いであらゆるものを吸い込みつづけるブラックホール。 一度のみ込まれたら、光ですらも抜け出すことは決してできないというSFのような天体は、 アインシュタインによって予言され、2015年、重力波の検出で存在が証明されました。 そして2017年、人類は初めてその姿をとらえることに成功しました。 イベント・ホライズン・テレスコープという電波望遠鏡をつなぐ国際プロジェクトが 地球から約5500万光年かなたにあるM87銀河近傍のブラックホールの姿をとらえたのです。 本書は2017年に単行本で刊行された書籍の文庫版ですが、 エポックメイキングとなった2017年の撮影を踏まえ、全面的に加筆修正を行いました。
  • ブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い
    3.5
    「情報のパラドックス」という問題をめぐって、理論物理学者のレオナルド・サスキンドはスティーヴン・ホーキングと20年以上にわたって論争を続けた。本書はその理論的対決の物語。サスキンドは理論的な対決の物語を遊び心たっぷりの読み物に仕上げた。サスキンドは「エネルギーとは何か」「物理学でいう情報とは何か」「情報の保存とは何か」「エントロピーとは何か」といったもっとも基本的なことからていねいに説明しているので、本書を読むのに特別な知識はまったく必要ない。本書の隠れた主題は、物理の面白さを伝えることにある。本書は物理学への賛歌であり、物理の考え方の本当の面白さを心ゆくまで堪能できる一冊。

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  • ブラックホールって なんだろう?
    4.2
    謎につつまれた天体、ブラックホール。まわりにあるものを、なんでものみこんでしまいます。この絵本では、いまわかっているブラックホールのすがたを、やさしいことばとあたたかみのある絵で描きました。しくみやなりたち、さらに意外な役割まで紹介。じつはブラックホールはものを吸いこむだけではなく、ある重要な働きをしています。ブラックホールへ関心をもったら、さいしょにひらいてほしい本。

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  • ブラックホールに近づいたらどうなるか?
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    2014年春、ブラックホールが爆発的に輝く! 私たちの天の川銀河の中心には巨大ブラックホールがある。いまそこに、巨大なガス雲が吸い込まれようとしている。光を放って周囲が明るく輝くこの現象は観測されたことがなく、観測が実現すれば謎だったブラックホールの仕組みが実際に解明される第一歩となる。これまでブラックホールのイメージといえば「吸い込まれたら二度と出てこられない暗黒の領域」というものだったが、近年では「光ったり」「中から物質が飛び出したり」という意外な仕組みが明らかになっている。本書ではブラックホールがなぜできるのか、ブラックホールの中には何があるのか、ブラックホールを利用したタイムマシンなどブラックホールの不思議な魅力をイラスト約40点を使ってわかりやすく解説。ブラックホールでやさしく読み解く最先端の宇宙論も紹介。
  • ブラックホールは白くなる
    3.9
    理論上の天体「ホワイトホール」の存在に迫る! 天才物理学者による圧巻の宇宙論 2019年に観測され、ついに存在が明らかになった「ブラックホール」。光さえも吸い込むこの天体は、どのような運命をたどるのか。カルロ・ロヴェッリが提唱するループ量子重力理論を推し進めると、ブラックホールは長い時間を経たのちに、あらゆる情報がそこから噴出する「ホワイトホール」に変わる可能性が浮かび上がる。ブラックホールは時の経過とともにて細く長く引き絞られる漏斗のような構造を持ち、最も深い領域では量子現象による時空の歪みの影響を受け、時間が反転する。そして黒い穴は、白い穴へと変わる―― 『時間は存在しない』『世界は「関係」でできている』で常識を覆し、”ホーキングの再来”と評された天才物理学者が、満を持して自身最大のテーマである「ブラックホールとホワイトホール」の謎に挑んだ集大成の一冊。 【内容】 第一部  黒い穴(ブラックホール)  第一章  ブラックホールとは何か  第二章  地平線で時は止まるのか  第三章  不穏なる時間の相対性  第四章  内側に行って、見る  第五章 量子効果と特異点  第六章 ブラックホールの奥底を見る 第二部  白い穴(ホワイトホール)  第七章  ホワイトホールとは何か  第八章  空間そのものを構成する基本粒子  第九章  ブラックホール内部での飛躍  第十章  計算は今も進行中  第十一章  ホワイトホールの外部で起きること 第三部  過去と未来  第十二章  科学者たちの論争  第十三章  ホワイトホールの地平線  第十四章  過去と未来は何ゆえ異なるのか  第十五章  わたしたちは未来を思い出すことができない  第十六章  わたしたちは過去を選べない  第十七章  天空を漂うホワイトホール 訳者あとがき 原注
  • ブラックホール・膨張宇宙・重力波~一般相対性理論の100年と展開~
    4.1
    2015年は、アインシュタインが一般相対性理論を創り上げてから、ちょうど100年にあたる。一般相対性理論は20世紀の物理学を一変させたが、この理論が描く世界は、アインシュタイン自身の想像を超えるほど奇妙なものだった。本書では、一般相対性理論がどのように理解されてきたのかを俯瞰すると同時に、今日の3つの主流研究テーマを概観。現代物理学の知見は私たちに何をもたらすのか――。最新の研究成果を交えて探る。
  • ブラック・マネジメント
    3.8
    ビジネス書編集者として企業経営者に取材してビジネス書を作りつつ、ジャーナリストとして裏社会の実情を見つめてきた著者だからこそわかった、表ビジネスと裏ビジネスの共通点。正攻法だけでは、混迷する経済の世界では生き残れない。ヤクザやアンダーグラウンド、半グレの人々が使う裏の“マネジメント”手法を活かして弱肉強食のビジネスライフを勝ち残れ!
  • ブラックマーケティング 賢い人でも、脳は簡単にだまされる
    3.6
    既存のマーケティングのフレームでは語られることなく説明の難しい現象が、私たちの身近で日々、起きている。 ネット上の「釣り広告」「ステマ」、リアル世界での「ホストクラブ狂い」「後妻ビジネス」、一向になくならない「振り込め詐欺」……。 こうした現象がなぜ起きるのか? 言い換えれば、「なぜ脳がハマってしまうのか」。 「悪を知らずして悪を止めることはできない」を合言葉に、2人のプロフェッショナルが「ブラックマーケティング」の解剖と対策に挑む! 悪徳商法や犯罪スレスレの商法以外にも、人々を熱狂させた「AKB商法」等のビジネスモデルまで幅広く扱うことで、ヒトの脳のだまされやすさを痛感し、自分の消費行動を振り返る! ・焦りにつけ込む「残り2点、お早めに」の効果 ・タイムセール…人は「できるのにやらなかった」ことを後悔する ・衝動買いと「考える買い物」では、脳の機能部位が違う ・出会い系アプリ、「だまされるほうが悪い」と言い切れない理由 ・ブームに乗るのは「脳の省エネ」 ・「何かに頼りたい人」と霊感商法 ・ソシャゲの罠…「タダ乗り」では楽しめないプログラム ・ギャンブル依存と浮気性の共通点 ・日本は詐欺師天国? ・「これさえあれば」と思わせる実演販売の威力 ・だまされやすい人は「カモ遺伝子」を持っている? ――私たちの脳は、無意識に「その気」にさせられて、何かが欲しくなったり、何かをしたくなったりすることが現実にたくさん起こっています。(序章/中野信子執筆 より) ――これまでのマーケティングは、キレイゴトしか扱っていない「よい子のマーケティング」ではないか。(終章/鳥山正博執筆 より)
  • ブラッセル条約とイングランド裁判所
    5.0
    1巻4,620円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際裁判管轄および外国判決の承認・執行に関し、条約による統一的ルールと国内法による伝統的ルールとの調和の道を探る。イングランド裁判所判決の変遷を丹念に分析、考察した意欲的論考。

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  • ぶらっとヒマラヤ
    3.5
    塩野七生氏推薦! 私の友人の中でも最高にオカシナ男が書いた、フフッとは笑えても実生活にはまったく役に立たない一冊です。それでもよいと思われたら、手に取ってみてください。 記者生活30年。還暦間近の記者が思い立ってヒマラヤに行ってみた――。8000メートルの極限の世界で考えた、老い・恐怖・死、そして生のこと。毎日新聞医療プレミア、毎日新聞夕刊で人気の連載が待望の書籍化! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • ブラックストーン
    4.2
    プライベートエクイティ投資会社は「招かれざる乗っ取り屋」「企業価値の破壊者」などという誤解を持つ人がまだまだ多い。しかし、プライベートエクイティが米国経済に果たした役割は大きい。そのことについて具体例を交え明らかにしたのが本書だ。 ◆ファンドが果たす役割を実例で学べる アメリカのブラックストーン・グループは、プライベートエクイティや不動産、クレジット、ヘッジファンドに投資する巨大企業で、本書は、同社の事業展開と、その経営者に焦点を当てて描かれたノンフィクションである。 プライベートエクイティという、私たち日本の一般人にはまだなじみの薄い、プライベートエクイティの仕組みと米国投資ファンド業界の80年代から金融危機を経た、25年余りの米国金融業界の変遷が詳しく描かれている。 さまざまな企業への投資の成功事例、失敗事例など具体例が多く盛り込まれているので、投資をするとはどういうことなのか、誰の役に立つのか、また、金融システムの中でファンドが果たす役割がどういうものなのかを理解するのにうってつけである。 ◆知的好奇心を揺さぶる内容 金融や投資に関しての基礎知識を勉強中の読者には、本書で次々と登場する金融用語は新鮮そのもの。そしてそうした金融用語の多さは、アメリカの金融・投資業界が急速なイノベーションを起こしていることの証しだともいえる。 アメリカの金融・投資業界は、古いビジネスモデルがどんどん色あせ、新規参入者が新しい手口で登場するという、きわめて熾烈な競争環境下にある。 その根底にあるアメリカの投資文化が、アメリカ経済を動かすためには不可欠な要素となっていることを、本書では述べている。 金融、投資に関心を持つ読者にとっては、アメリカのけた外れの巨大買収と巨額報酬の裏側なども知ることができ、知的好奇心を揺さぶる内容である。
  • ブラの本。
    値引きあり
    3.5
    美しい谷間なんて、カンタンです。勝負ブラ、妊娠中のブラの選び方から着こなし方、洗い方、たたみ方まで、ブラとつきあうコツをやさしく伝授。日本初のブラジャーの教科書を、あなたとあなたの未来に贈ります。

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  • ぶらり世界裁判放浪記
    3.5
    バックパッカー×裁判傍聴! ある日バックパッカーとなった東大卒の弁護士は、アフリカから小さな島国まで世界131カ国を放浪し、裁判をひたすら見続けた。豊富な写真と端正な筆で綴る、唯一無二の紀行集! 東大法学部卒、四大法律事務所に勤務していた弁護士は、ある日、バックパックひとつで世界放浪の旅に出た。 時には砂浜で、時には荒れ地のテントで、現地の人々とともに酒を飲み、笑い、踊り、歌い、眠る。 そして彼女は裁判所を訪れ、歴史と人びとの姿を、活写しつづけた。 みずみずしい筆致で描かれる、珠玉の紀行集。 <『世界裁判放浪記』(コトニ社、2022年)に加筆・修正を加えた新装版> 【目次】 序章 旅の始まり バングラデシュ1章 アフリカ エチオピア/ケニア/マラウイ/ルワンダ 2章 ヨーロッパ フランス/イタリア/トルコ/ブルガリア 3章 BRICS ブラジル/ロシア/インド/中国 4章 島国 ハワイ/サモア/フィジー/ニュージーランド 終章 旅は終わらない マサイ/日本/ロンドン
  • ぶらり東京・仏寺めぐり
    3.0
    弘法大師空海が開いた古刹、徳川将軍家や幕臣たちが帰依した名刹、明治の志士ゆかりの寺院…… 拝観・街歩きが100倍楽しくなる 23区内の厳選39寺! 縁起、歴史、見どころ、ご利益など、思わず拝観したくなるエピソードが満載! 17世紀初頭に徳川幕府が開かれて以降、日本の首都として発展し続ける東京には、 観光スポットとしても人気の浅草寺・増上寺といった大寺院から、 地元の信仰を集め続ける霊験あらたかなお寺まで、大小さまざまなお寺があります。 身近なところに意外な歴史を持つ古刹があったり、 なんとなく通り過ぎていたお寺に有名人のお墓があったりと、 街歩きの目的としても興味深い寺院が、じつはたくさん佇んでいるのです。 本書では、23区内のお寺から特徴ある39寺院をピックアップし、 その由緒、歴史、見どころなどのエピソードを写真とともに紹介。 また、各宗派の基礎知識や、名僧・名刹といった豆知識も盛り込まれており、 ストーリーのある都市散歩の手引書になると同時に、 寺めぐりを通じての仏教入門書としてもご活用いただける一冊です。 【掲載寺院一例】 井伊家の菩提寺にして「招き猫」発祥の地──豪徳寺 東の高野山として名高い霊場──長命寺 山岡鉄舟が開いた、明治生まれの禅寺──全生庵 病を癒す「赤紙仁王」。お礼参りに草鞋を奉納──東覚寺(赤紙仁王) 五百羅漢たちに、自らの姿を探す──大円寺(大黒寺) 子を喰らう夜叉の娘が、子育ての神様に──鬼子母神堂 空の安全を守る「飛不動」──正寶院¬(飛不動) アメリカ公使館が置かれ、福澤諭吉が眠る──善福寺 円仁ゆかりの独鈷の滝に心を洗われる──瀧泉寺(目黒不動) 九体の阿弥陀如来が、すべての人を救いに導く──九品仏淨眞寺
  • ブランディング
    3.6
    ●「社会変革型」の企業が注目される時代に  「ものが売れない」と言われるようになってから久しい。特にリーマン・ショックや東日本大震災などを経て、その「買い控え」傾向はさらに強まった感がある。 そんな中、企業はビジネスのグローバル化に活路を求め、コモディティ化する「ものづくり」に代わる競争優位の戦略として「ブランディング」により注力するようになった。  本書は、そういった時代に通用するブランディングの基本を短時間で学ぼうというもの。ロゴやネーミングを知ってもらうという「アイデンティティ」の時代はとうに過ぎ、いまはステークホルダーと共創する「第4世代」に突入している。また、自社目標よりも「社会変革型」の概念(例:アップル「Think different」)のほうが顧客に理解される時代になり、それは、「企業の人格」と理解されるまでになった。  スターバックスなど、企業の事例も盛りだくさん。いまや「ブランディング」はマーケティングの一部門ではなく、全社戦略としてとらえるべき、ということも強調している。 ●世界最大のブランディング会社の第一線で活躍する著者  著者の所属するインターブランド社は、世界最大のブランディング専門会社で、日本法人は、NY、ロンドンに次ぐ第3の拠点として1983年に開設。古くから日本企業との関係を作ってきた。  顧客は大企業から大学まで幅広く、事例も盛り込まれ、「いまどうなっているのか」がわかる実務的な内容。
  • ブランディングが9割
    3.7
    イオン、マツモトキヨシのPB(プライベート・ブランド)再生に貢献、Japan Branding Awards最高賞受賞の実績を持つ著者が説く極意。規模の小さい会社ほど「ブランディングは大企業が行うもので、儲けにつながらない」と考えがちです。しかしポイントをおさえれば、小予算でも、ブランド戦略を構築・実践して売上を増やすことはできるのです。
  • ブランディングが9割《ケーススタディ篇》
    3.7
    「“ブランディングが大事”とわかっていても、現実的なイメージが湧かない」「実際には上手くいかない」ということはありませんか。本書では様々な会社が直面しやすい問題について、ブランディングとマーケティングの見地から、解決法をQ&A形式で紹介。「自社の強みを押し出したのに売れない」「手強い競合への対抗策が思い浮かばない」「先細りの業種でどう付加価値を見つけるか」など状況別に、考え方のポイントや起こすべき行動を解説します。自分ならどう対処するか?と考えながら読むことで、ブランド作りの極意を楽しみながら掴めます。ビジネスパーソンの教養本としても、おすすめの1冊です。
  • Branding経営――社員に向き合い続けることが、最良の道~人的投資×管理職育成×社内外広報戦略~
    4.0
    【内容紹介】 Branding経営の本質は、 人的投資×管理職育成×社内外広報戦略の方程式にアリ! 最近、中堅・中小企業の経営者からは、次のような声が聞こえてくる。 「管理職が企業理念を体現できていない」 「マネジメント人材を育成したい」 「すべての社員がやりがいをもって働ける環境をつくりたい」 「一体感のある強い組織をつくり、企業としてのステージを底上げしたい」 こういった課題を持つ企業は、突き詰めていくと、企業としての「ブランド」が構築できていないからだといえる。 ブランディングは、経営の基本であり、本質でもある。 そして、時代のキーワードである「Branding経営」は、インナーブランディングの徹底であり、人材を「人財」に高めていく手法といえる。 その成功への方程式は、「人的投資×管理職育成×社内外広報戦略」の融合である。 本書は、企業としての成長につながる新発想を提供していく。 【著者紹介】 [著]関野 吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役社長。 London International School of Acting卒業後、イマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど多くのコマーシャル、映画製作を手がける。その後、ビジネスの領域に転換、ステージを舞台や演出から企業へとシフトする。投資部門に出向し、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。映像制作で身に付けたクリエイティブ手法を活かし、アウターとインナーを結びつけたブランドコンサルティングで、すでに2,700社以上の実績を挙げている。最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている。 【目次抜粋】 ■ 社員は、会社の真実を伝える「伝道者」 ■ Chapter1「人材投資」で、企業ブランドを築いていく ■ Chapter2「社員育成」を成功させる、経営者の法則 ■ Chapter3成長への、インナーブランディングとは? ■ Chapter4Branding戦略の根底に、「WEB」活用を! ■ 管理職は、会社の「Show Window」である
  • ブランディングデザイン コンセプトから展開する「らしさ」のデザイン
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 選ばれるブランドにする デザインのアイデア満載 企業や商品、サービスの価値を向上させる「ブランディングデザイン」。本書は、ブランドコンセプトの構築から具体的なデザイン展開までのプロセスを多彩な事例を通して解説します。作例はすべて「ブランドコンセプト」→「デザインコンセプト」→「ロゴデザイン」→「制作展開」の流れで構成しています。ブランディングの基本プロセスも解説しているので、初心者からプロまで幅広く役立ちます。ブランドの「らしさ」を具現化するためのアイデア満載の一冊です。 ■作例を通じたプロセス解説 ブランドコンセプトからデザインコンセプトの決定、ロゴ制作、制作展開までブランディングデザインの一連の流れを具体的に紹介し、実務での応用をサポートします。 ■5つに大別された章立て 本書は「飲食」「小売」「ビジネス」「施設・行政」「サロン・クリニック」の5章立てになっており、それぞれのクリエイティブポイントやヒントが豊富に詰まっています。 ■発想を刺激する作例を多数掲載 ブランドの世界観を表現するためのデザインプロセスを、視覚的に体験できます。豊富なビジュアル資料として、実務で活かせるデザインアイデアを提供します。 <読者ターゲット> ・デザイナーやクリエイター ・企業経営者やマーケティング担当者 ブランディングを専門的に学びたいデザイナーだけでなく、自社のブランディング強化を図りたい経営者や、ブランド価値向上を目指すマーケティング担当者にも実践的な内容が満載です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ブランディングという力――パナソニックは何故認知度をV字回復できたのか
    3.0
    【内容紹介】 失われた30年を取り戻せ! ブランディングの力で会社に元気の風を吹き込んだパナソニック2年間の軌跡 「20代のブランド認知度が53%」……世界的企業パナソニックに衝撃が走ったのは、2021年。 ブランドイメージ回復のための取り組みが始まった。 それは、失われた30年間を取り戻す作業でもあった。 新しいブランド・スローガン、ユニークなオウンドメディア、若者たちとの対話により従業員が制作し従業員が歌った音楽楽曲、事業会社が独自に作るブランド・スローガン……。 そして、わずか2年で認知度は劇的に回復。辿りついたのは、ブランディングの天才、創業者・松下幸之助の経営理念だった。 ブランディングは、企業に力を取り戻させる原動力となり得る。それは、なぜか。 ブックライターの上阪徹氏が、グループCEO 楠見雄規氏の単独インタビューを含め徹底取材。 苦難の時代に、日本企業の進むべき指針となる痛快ルポ。 【著者紹介】 [著]上阪 徹(うえさか・とおる) 1966年、兵庫県生まれ。85年兵庫県立豊岡高校卒。89年早稲田大学商学部卒。ワールド、リクルート・グループなどを経て、94年より独立。経営、金融、ベンチャーなどをテーマに雑誌や書籍、ウェブメディアなどに幅広く寄稿。著書に『成功者3000人の言葉』(三笠書房《知的生きかた文庫》)、『JALの心づかい』(河出文庫)、『子どもが面白がる学校を創る』(日経BP)など多数。また、『熱くなれ 稲盛和夫 魂の瞬間』(講談社)、『突き抜けろ 三木谷浩史と楽天、25年の軌跡』(幻冬舎)などのブックライティングを担当。 【目次抜粋】 第1章 新しいブランドスローガン「幸せの、チカラに。」はなぜ生まれたか 「20代のブランド認知度が53%」という衝撃 昭和のマーケティングは、もう通用しない デジタルがない。マーケティングがない 60年ぶりに経営基本方針を改訂したCEO楠見の意思 幸之助が大事にしていた「物心一如」こそ……etc. 第2章 「環境」への考え方がブランドにもたらす、絶大なインパクト ブランディングのもう一つの柱「環境」 埋もれていた「削減貢献度」という考え方 「Panasonic GREEN IMPACT」に込めた意味 「Disruptive Equilibrium」による戦略的広報へ 社会に新しい流れを作っていきたい……etc. 第3章 創業者「松下幸之助」は、100年先を見すえていた 取材は「松下幸之助歴史館」から 創業時前夜の苦労。そして稀代の商売人としての力 なぜ「松下電器産業」は、世界に冠たる会社になったのか パナソニックは今、原点に立ち戻っている 戦争の時代に、幸之助が経営でやろうとしたこと……etc. 第4章 若手社員が担う「パナソニックらしい」先端デジタル・コミュニケーション ユニークなオウンドメディア「q&d」 若年層向けのコミュニケーションがこぼれてしまった ブランディングワーキンググループから 若い人たちが強く反応した記事とは? 従業員がライターになり、プロフィールも明かしている意図……etc. 第5章 最も重要と幸之助も語った「インターナルブランディング」はいかに変わったか 幸之助も重視していた「インターナルコミュニケーション」 冊子の社内報を廃止したら、イントラメディアすら読まれなくなった コミュニケーションマガジン「幸せの、チカラに。」誕生 現場に寄り添うコンテンツを意識する いかにわかりやすいものにできるか 短縮動画より長いバージョンの方がよく見られた……etc. 第6章 事業会社パナソニック「空室空調社」の新しいブランディング戦略 新体制で生まれた新しい分社「空室空調社」 B2B事業のほうが大きく、環境にも貢献 事業の方向性が、ブランディングに直結する 事業会社やホールディングスと、どう連携するか 事業部がブランドスローガンを作るなんて、考えられなかった……etc. 第7章 ブランドとは何か。楠見雄規グループCEOインタビュー 一人ひとりがやっていることがブランドにつながっていく この会社をサステナブルにすることが、私の仕事 みんなでどこに向かうのか、がはっきり見えなかった OBからは、けっこう励まされた。「それ失ってたんや」 この体たらくでも、会社が30年もった理由
  • ブランディング 7つの原則 欧米トップ企業の最先端ノウハウ
    3.8
    「ものづくり」だけでは世界で勝てない。グローバル化が必然の日本企業は、より強い会社になるためにブランド戦略を早急に進めなければならない。最先端のブランディング手法をトップコンサルタントたちが解説する。
  • ブランディング 7つの原則【改訂版】 成長企業の世界標準ノウハウ
    4.3
    ●海外企業の大規模なM&A、国内市場縮小による企業再編、東京オリパラや外国人観光客の増大など、日本を取り巻く環境変化は、企業や自治体のブランド化=ブランディングを強力に推し進める要因になっている。 ●しかし、ものづくりへのこだわりからか、ブランドマネジメントの弱い企業が多く、欧米どころか中韓企業にも後れを取っている。 ●本書は、グローバル経営時代に必須のブランディング方法を最先端の事例とともに解説するもの。 ●IT関連、教育機関、テレビ局、食品、ゲームメーカーなど多彩な業態のケーススタディを掲載。また、著者が発表している「グローバルブランドTOP100」「日本のグローバルブランドTOP40」などランキングデータも収録。
  • ブランディング 7つの原則【実践編】
    3.0
    ・経済のデジタル化とグローバル化で、顧客から選ばれるために、また優秀人材を世界から獲得するために、規模の大小にかかわらず、ブランディングが必須となってきた。 ・本書は大企業から中堅企業、製造業から小売り、飲食、エンターテインメントまで、10のブランディングストーリーを紹介。そこから、自社に役立つ様々なヒントを提供する。 ・登場するのは、パナソニック、サントリー、大和ハウス、横河電機、ヤマハ発動機、バンダイナムコ、一風堂、マツモトキヨシ、茅乃舎、Bリーグ。 ・人事政策、海外展開、商品開発、構造転換、事業領域の拡大、デジタル戦略など、経営課題の解決にブランディングがどのように貢献しているかが分かる一冊。
  • ブランディングの科学 新市場開拓篇 -エビデンスに基づいたブランド成長の新法則-
    3.5
    コトラー理論など、従来のマーケティング理論や常識を検証し、新しい視点からマーケティングやブランドの育成方法を提案するシリーズの最新刊。特に新興市場、サービス&恒久商材、新ブランド、ラグジュアリー・ブランドについて解説。
  • ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質
    4.3
    「ブランディング」という言葉ほど、多くの誤解をはらんでいるマーケティング用語はありません。 最大の誤解は「ブランディングをすれば売り上げが上がったり、業績が回復したりする」という過剰な期待にあります。ブランディングの成功例として必ず挙げられ、広告業界で伝説的と称される米アップルの「1984」や「Think different.」ですら、業績への影響はほとんどなかったことをご存じでしょうか。 そうした過剰な期待を抱きながら、ブランディングの成果を業績と直結する指標できちんと効果分析されているケースは非常に少ないのが現状です。 筆者もプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)に所属していた20代のころに、「ブランディングの誤解」による数多くの失敗を経験しました。 ブランディングの測定指標にも悩みました。一般的にブランディングの指標としては認知度、好感度、NPSなどがよく使われます。ただ、これらの数値が高くなっても、必ずしも事業がうまくいくわけではありませんでした。ずっと「ビジネスの今後を予測できるような先行指標がほしい」と考えていました。 本書では、既存のブランディング論やブランド論に関する解説は最小にし、数々の有名な巨大ブランドがつくり出す誤解や罠の解説を含めて、具体的な事例を用いて、ブランディングの効果を最大化するための考え方を紹介。どのように目的を設定すべきか、中小企業が目指すべきニッチブランドとは何かなど、誰もが実務活用できる「ブランディング」を解説します。
  • ブランディング・ファースト―広告費をかける前に「ブランド」をつくる―
    4.1
    本書は、これからの企業に必要な「経営戦略」としてのブランディングとデザインについて、わかりやすく解きほぐす一冊です。 ▼ブランディングは「イメージ戦略」ではなく「経営戦略」 モノがあふれ、人の嗜好が目まぐるしく変わる現代、経営に「ブランディング」の視点は欠かせません。 「ブランディング」はいろんな媒体で広告を打つことや、良いデザインのロゴやウェブサイト、会社案内をつくる「イメージ戦略」ではなく、「経営戦略」です。 つまり、企業の指針となるものを考え、決めることにほかなりません。 それは、多くの人がイメージする、社外への訴えかけ「アウターブランディング」だけでは不十分で、社内に向けての「インナーブランディング」と両輪がそろって初めてブランディングは機能し、「効率化」「人材の確保」「利益の向上」に大きく貢献します。 また、ブランディングは資本の豊かな大企業だけではなく、中小企業にも必要な視点です。 そしてブランディングにおいて「デザイン」が占める要素は近年、特に大きくなってきています。 本書では、多様な業種・業界を手掛けてきたデザイン・コンサルティング会社の代表を務める著者によるブランディングの考え方を、主に3つのステップで解説。 ブランディングの「本質」をわかりやすく伝えます。
  • ブランド 価値の創造
    3.9
    現代社会の富は「膨大な商品の集積」ではなく,「膨大なブランドの集積」として現れる.高級品から日用品まで,ブランドではない商品は見つけにくい.単なる商品名にすぎないブランドが,なぜ価値をもつのか.そして,究極のブランドとは何か.ブランドの誕生と成長のダイナミズムを解き明かす価値創造のマーケティング論.

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  • ブランドカルチャライズ
    4.0
    日本でヒットした商品・サービスを海外に届けるために必要な、マーケティングとクリエイティブの技法を体系的にまとめた1冊です。 本書ではこの技法を、「ブランドカルチャライズ」日本でヒットした商品・サービスを海外に届けるために必要な、マーケティングとクリエイティブの技法を体系的にまとめた1冊です。 本書ではこの技法を、「ブランドカルチャライズ」と定義しています。 本書ではブランドカルチャライズを次のように定義しています。 ブランドカルチャライズとは、進出先の国・地域の消費者の『知覚』に合わせてブランドの表現を調整すること 著者は長く中国に在住し、日本ブランドがいかにして海外でも受け入れられるかの知見を持つ、ブランドコンサルタントです。 ブランド担当者、マーケター必読の1冊です!
  • ブランド 「自分の価値」を見つける48の心得
    3.9
    「自分の強みがわからない」 「自分には個性がない」 「自分には誇れるものがない」 そんな「自分探し」に答えを出す方法をスターバックス元CEOが伝授! なぜ、宣伝しないスターバックスが、 「一流ブランド」として人々に認知されたのか。 日本のスターバックスのブランディングを 見事に成功させた元CEOが、 その秘密を明かしながら、 あなた個人の「自分ブランド」を 築くための心得をお伝えします。 それは、「あなたの価値」とは何か?を 見つける旅でもあります。 本書でお伝えする48のヒントは、 「どう生きるか」「どう働くか」という迷いを断ち切り、 就職、転職、仕事選びなど人生のさまざまな場面で 自分らしく歩むきっかけになるはずです。 ※本書は、2013年8月に弊社より刊行された『ブランド 元スターバックスCEOが教える「自分ブランド」を築く48の心得』を改題し、加筆・修正したものです。
  • ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言
    3.7
    個人の時代が到来し、もはや大企業の看板では生き残ることができなくなった。これからは会社の名前より自分の名前が強い人が勝つ時代。 いかに自分の名前をブランド化するか、日本一のスーパーサラリーマンが徹底的に伝授する。 目次 はじめに 真面目に働くのをやめましょう 第1章 仕事とは何か ・辛い仕事ほど給料が安く、楽しい仕事ほど給料が高い ・誰にでも出来る仕事をするな ・生産性ってしってますか? ・さらば昔のサラリーマン ・これからは「最強サラリーマン」の時代 ・くだらないことをやめる ・カネではなく価値を稼ぐために働く ・個人の名前で仕事をもらえ ・選ぶべき会社、選ぶべき仕事 ・働いたら負けだと思っている 第2章 マーケットにさらされろ ・市場を意識しろ ・株、仮想通貨、なんでもまずやってみろ ・リア充たれ ・今からこの水を売って来い ・あなたはいくら給料が欲しいのか ・就職面接では何を語るべきか ・市場を観察する。きめ細かく。 ・一所懸命ではなく自分はどこで輝くのか見極めろ ・そのサービス、その商品は何のためにあるか ・商売の基本は相手を想像しきること 第3章 発信者たれ ・フォロワー1000人いかないやつは終わっている ・全発信者時代の意味 ・フォロワー数があなたの価値だ ・誰もやっていないことを探せているか? ・評価経済の勝ち組と負け組み ・会社人が個人で発言する意味 ・会社に怒られてもへっちゃらだ ・炎上しない奴は燃えないゴミだ 第4章 伝説的なプロジェクトを作れ ・倒産寸前の会社、二部リーグの組織へ行け ・会社にどれだけ大損をさせられるかがあなたの価値だ ・サラリーマンほどリスクを背負える立場はない ・会社の名前ではなくプロジェクトの名前で自らを語れ ・君は目の前のプロジェクトにワクワクしているか? ・LINEから●●にうつった理由
  • ブランドSTORY
    3.3
    【内容紹介】 「共感」を呼び起こす物語が、会社を強くする! 社会、経済、環境、生活……といったあらゆるものが急激に変化していく中、長くお客様に愛される商品や製品であり続け、企業としても数ある会社の中から選ばれる存在であるためには、魅力的な「ブランド」づくりこそが大切です。 本書は、企業存続の切り札となる「ブランドストーリー」の意味と価値、実践についてまとめた一冊です! 【著者紹介】 [著]関野吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役社長。London International School of Acting卒業。卒業後はイマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど多くのコマーシャル、映画製作を手がける。その後、投資部門出向、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。アウター・インナーを結びつけたブランドコンサルティングですでに2600社以上の実績を挙げている。最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている。 【目次抜粋】 はじめに プロローグ ブランドストーリーが会社を救う! Chapter1 99%のトップが知らない企業存続のための最後の一手 「ブランドストーリー」の秘密 Chapter2 企業100年計画の基礎の基礎。これを知らなければ進めない 「ブランディング」とは何か? Chapter3 経営者であるあなたの判断が、会社の運命を左右する 「ブランディング」実践のススメ! Chapter4 やるか、やらぬか? これで、あなたの会社が生き残る 「ブランド・ストーリー」成功の鉄則15 おわりに
  • ブランド――STORY設計とは
    4.0
    【内容紹介】 ポストコロナ時代に、ピンチをチャンスに変える、新時代のブランディング戦略! ポストコロナ時代となり、想像を絶するスピードですべてが変化と進化を続けている。 今、この瞬間、取引先や生活者の心を捉えていても、変化と進化に適合した新しいものが続々と生まれ、持っていた優位性も一瞬で失われていく可能性がある。 こういった苦境を乗り越え、長く選ばれる企業であり、商品・製品・サービスであるためには、付加価値である「ブランド」を提供できるかどうかで決まる。 しかしながら、カタチのないブランドを発信するためには、その基盤である企業の「大義」を伝える、「ストーリー」こそが大切になる! 誰にも真似ができないほどのこだわりや、唯一無二のサプライズがある独自性、手に入れることがステータスと思えるほどの希少性など、企業自身や、商品やサービスがまとっている付加価値という透明な衣を、より多くのお客様に認識して「共感」してもらうには、「なるほど!」と思える、“物語づくり”が欠かせないといえる。 本書は、ポストコロナ時代において、絶対的な付加価値を生み出し、成長し続けていくための発想とテクニックを提供する。 【著者紹介】 [著]関野吉記 株式会社イマジナ代表取締役社長。London International School of Acting 卒業。 卒業後はイマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど 多くのコマーシャル、映画製作を手がける。 その後、投資部門出向、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。 アウター・インナーを結びつけたブランドコンサルティングですでに2,700社以上の実績を挙げている。 最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている。 【目次抜粋】 プロローグ/ポストコロナ時代のブランディングとは? Chapter1 「ブランドストーリー」の秘密 Chapter2 「ブランディング」とは何か? Chapter3 「ブランディング」実践のススメ! Chapter4 「ブランドストーリー」成功の鉄則
  • ブランドストーリーは原風景からつくる
    4.3
    BIOTOPE 佐宗邦威氏 推薦 ! 「長続きするブランドは、作り手が創るものではなく、ユーザーが自ら生み出す物語によってつくられる、というブランドの新たな見方を提示した本だ」 幼い時や青年期などの自伝的記憶がロングセラーブランドに貢献していることを独自のインタビュー調査等によって明らかにしている。 また自伝的記憶は、意図的に覚えこもうとしていないにもかかわらず、いつのまにか様々な記憶がつくられている特徴がある。本書では、衝撃的な1回の記憶よりも、複数回くりかえされる概括的な記憶、空間的や情緒的な記憶のほうがブランドの長期育成に大きく影響していることを解説している。 「日経クロストレンド」での2年6カ月、計33回にわたる連載取材の集大成として、 ソニー企業「Ginza Sony Park」、花王「MyKirei by KAO」、良品計画「GACHA」、たねや「ラ コリーナ近江八幡」、ジンズ「JINS Design Project」、ナインアワーズ「9h」など、優良企業が実践する新しい"原風景"をつくるブランディング事例を紹介。 巻末では、建築家/田根剛氏、TOMATO/長谷川踏太氏との対談"記憶から、未来をつくる"を掲載している。
  • ブランド・タグライン経営
    値引きあり
    5.0
    ブランドの強さと業績の良し悪しについては多くの経営者・経営学者によって議論されてきていますが、ブランドに関する議論は購買者の心理、つまり目に見えないメカニズムへの働きを説明する必要に迫られるため、どうしても抽象度が高く、定性的な側面が多くなりがちになります。 今回、目に見える分かりやすいブランド強化のための行動として、コーポレートブランドのブランド・タグライン(ロゴ・マークの近傍に一定の規則性をもって表示される短いフレーズ)に注目し、「ブランド・タグラインを使う企業は、業績が良いのか?」という問いに対して、東証一部上場企業に対する調査を行い、本書の中でその結果を明らかにしています。 さらに、ブランド・タグラインと業績の間の因果モデルの検討を行うとともに、ブランド・タグラインを活用する企業を取材し、取り組み事例として紹介しています。それらを踏まえた上で、ブランド・タグラインを軸として企業や事業を経営することを「ブランド・タグライン経営」と名づけ、その実践方法を解説し、ブランドを強化し業績を改善したいと望む経営者等に対し、有益な示唆を提供しています。 (※本書は2022/3/4に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
  • ブランドづくりの教科書 「価値」を高めるために必要なこと
    3.4
    ザ・リッツ・カールトン大阪といえば、最高のサービスを実現する、 高級ホテルの代名詞のような存在ですが、 オープン当時は、日本での知名度はほとんどないに等しい状態でした。 なぜ、リッツ大阪は、わずか数年で、日本でのブランドを構築できたのか。 現場にいた著者の目線で、会社のブランドづくりのヒントを明らかにします。 同時に、年間300回以上!の研修・講演を行い、 ベストセラーを連発する林田先生の自分ブランドの作り方も公開! 自分の価値を高めたい人必読です。 ■著者のコメント ブランディングや、ブランドづくりの必要性が叫ばれる昨今、 実は、ブランドというものは、 つくろうと思っても、つくることができないものだと私は考えています。 なぜならば、ブランドがつくられる場所は、 お客様の心の中であり、相手の心の中だからです。 独りよがりのブランドは、決して本物のブランドにはなりえません。 では、ブランドをつくる側は、具体的にどのようなことを考え、 どのようなことに取り組むべきなのか。 そのような本質的なテーマについても、まとめさせていただきました。 本書が、皆様それぞれのブランディングのお役に立ち、 それによって、そのブランドが永く輝き続けるものになれば、 著者としてこれに勝る喜びはありません。 ■著者 林田正光(はやしだ・まさみつ) 株式会社HAYASHIDA‐CS総研代表取締役 タラサ志摩スパ&リゾート株式会社取締役会長兼総支配人 日本CS・ホスピタリティ協会理事長 1945年、熊本県生まれ。藤田観光株式会社太閤園販売促進支配人、 関西地区顧客担当部長として32年間勤務。 1996年、50歳を過ぎて、開業前のザ・リッツ・カールトン大阪に入社。 営業統括支配人を務める。2002年、同社を退社。 その後、京都全日空ホテル社長兼総支配人、彦根キャッスルホテル社長兼総支配人を歴任。 現在、病院から官公庁まで、さまざまな企業のCS(顧客満足)、 感動サービス、CSフィロソフィーづくりのために、年間350回以上の講演、研修を行うなど、 全国各地を飛び回っている。CS・ホスピタリティ総合プロデューサー。

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  • ブランドで競争する技術
    3.8
    終わりのない低価格競争が続く現在、ブランドなくして市場の勝ち組にはなれない。安売りによるブランド衰退の危機をいかに回避するか? 強いブランドをつくり、ブランドで闘う方法を提言。ブランドのマネジメント、イノベーションを起こす方法、組織、流通改革、eコマース参入戦略、M&A戦略、そしてブランド再生まで。
  • ブランドのそだてかた ブランディングに成功した企業が明かす21のしくみ
    3.5
    大企業じゃなくても、ブランディングはできる!そだてられる! 経営資源としてのブランドをいかに作り、そだてていくか──。 企業のブランディングで数々の成功を収めている若き経営者とデザイナーのコンビが、きらりと光るブランドを持つ企業を訪ね、6人の経営者に体当たりインタビュー。ブランドの立ち上げから成功まで、強さの秘密を解き明かします。 ■気鋭の若手経営者&デザイナーが、あのブランドに 体当たりインタビュー!  ・DEAN&DELUCA  ・MARKS&WEB  ・スノーピーク  ・トーヨーキッチン&リビング  ・ドラフト  ・六花亭製菓 ■ブランドを育てる21のしくみ  ブランドを育てるために経営者が何を考え、どう行動してきたか。マーケティングから商品開発、デザイン、人材育成まで、インタビューで見えてきた共通項から、成功するブランドづくりの秘密を分析。 ■対談 ブランドのそだてかた  中川 淳 × 西澤明洋  すべてのインタビューを終えた二人が、改めて俯瞰的な視野でブランドのそだてるしくみを分析、考察していきます。
  • ブランドのはじめかた 5つのケースでわかった経営とデザインの幸せな関係
    3.9
    経営とデザインの融合でブランドは成功する! 赤字ブランドを黒字化し、成長を続ける「中川政七商店」十三代 中川淳と、 「COEDO」「nana’s green tea」「生茶」など数々のデザインを手掛けるエイトブランディングデザイン代表 西澤明洋が、 経営者、デザイナーそれぞれの視点から「ブランドのはじめかた」を解説します。 両者が手がけた5つのブランディングのケースを参考に、経営とブランドとデザインの関係性をひも解く内容。 ブランドを成功させるためのノウハウ、ブランディングの具体的な進め方なども掲載しています。 ブランドやデザインが企業経営にもたらすメリットについて見識を深めたいビジネスパーソンにとって見逃せない一冊です。
  • ブランドはもはや不要になったのか 「安くても買わない」時代に企業が見直すべきこと
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ブランドを取り巻く環境が大きく揺らいでいる。これはしかし、今に始まったことではなく、バブル経済の崩壊の頃を端緒に、リーマンショック、東日本大震災、コロナ禍を経て段階的に進んできたものだ。 米国の老舗百貨店「ニーマンマーカス」、人気セレクトショップの「バーニーズニューヨーク」、ファストファッションの雄「フォーエバー21」、そして「レナウン」の経営破綻など、アパレル業界の不振、激震が大きく報じられている。そして言うまでもなく、ブランドとはアパレル業界に固有のものではなく、あらゆる業界に欠かせない存在だ。誰もが自社の、あるいは自身の「ブランド」を掲げているからだ。 そんな中、「ブランドはもはや不要である」という声も聞かれるが、本当にそうなのだろうか? 本書の著者、川島蓉子氏は40年にわたり、ファッション業界を起点として「ブランドビジネス」を見つめ続けてきた。トップから現場まで対話を重ねたインタビューは数知れず、徹底して「中」の話を聞きながらブランドビジネスについて考察を続けてきた。そして今、川島氏は次のように断言する。 「ブランドは無用なのではなく、今や未来を切り拓くために欠かせない存在と言っても過言ではない。ただしそのためには満たさねばならない要件がある」 単に看板を掲げてお客を待っているだけでは、じり貧だ。 本書ではその条件を6つに整理し、事例を含めながら解説する。扱うブランドの事例はファッションに限らず、日用品から飲食、そしてそれらを内包する「街」まで縦横無尽である。 ブランドは「これ」を意識しないと生き残れない、という6つの視点と問いに、あなたのブランドはどう備えているだろうか――。
  • ブランド・パワー ブランド力を数値化する「マーケティングの新指標」(MarkeZine BOOKS)
    4.3
    ブランディングの効果検証を可能に ビジネスマンの9割が知らないマーケティングの新指標 ■ブランド・パワーとは ブランディングは効果検証に限界がある? 数値化できない? そんなことはありません。本書では、ブランドに対する“顧客認識の状態”を数値化し、他社と比較できる状態にしたスコアとして「ブランド・パワー」を提案。ブランド・パワーは、顧客による購買をゴールに据え、ブランドの“市場価値”ではなく、顧客から見たブランドの価値を上げていくためのKPIとなるものです。 ■本書のゴール:ふわっとしたブランディングから脱却せよ 本書では、高度な数学や統計学のスキルを要したり、難しいフレームワークを用いたりすることはありません。“科学”と言いつつ、“概念”どまりだったブランド論を実務に落とし込み、ブランディング活動を数値化&トラッキングする手法「Brand Power Analytics」を解説します。これは、ブランド規模の大小を問わず、どんな企業でも実践できるものです。 ■こんなマーケターにおすすめ ・中長期的にブランドを強くしていきたいと考えているが、ブランド戦略の描き方がわからない ・ブランド戦略はあるが、何がどう効いているのかわからない ・ブランディング施策のKPIとして「好感度」や「ロイヤルティ」を測っているが、売上と利益への貢献度はよくわかっていない ・以前のように広告が効かず、売上成長が頭打ちになっており、打開策が見つからない ・Howのマーケティング手法は多数取り入れているが、個別最適に留まり、ブランドそのものの成長を把握できていない ブランディングは概念ではなく、あくまでも手法である。 手法である以上は、達成するべき特定の目的(=売上と利益を上げる)があり、またそこにたどり着くための方法や手段が明確にある――(原文より) ■著者:木村元 新卒でユニリーバに入社し、LUXやDoveなどのブランド・マーケティングに従事。異例のスピードでブランドマネージャーまでキャリアアップした後、ユニリーバの本社(ロンドン)でDoveを担当し、グローバル全体のブランド戦略設計をリードするなど、グローバル先進企業のブランディングおよびマーケティングを経験。2021年にBrandismを設立し、BtoBからBtoCまで、幅広くマーケティングのサポートを行なっている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ブランド・プロデュース思考
    4.5
    「これからはブランディングが重要だ」というメッセージは各所で見られます。 しかし、経営者には「ブランディングが大事だ」という意識があっても、現場社員には日々のノルマがあり、関心が低いことも。 指示だけ出して、あとは現場まかせという経営者も多いでしょう。 そこで本書は、「ブランド」意識を現場まで落とし込み、各部署で連携して一貫性のあるブランディングを進める方法を紹介します。 そのためには、社内を俯瞰して、ブランドを「プロデュース」する思考が必要です。 ブランド構築からリピート獲得まで全方位的に支援するブランドプロデュースカンパニーの代表が、 包括的にブランディングを推し進めるためのマインドやノウハウを紹介します。
  • ブランド別 人気のバラ図鑑 決定版
    4.5
    1巻1,705円 (税込)
    近年のバラ販売はブランド(ナーサリー)別に展開されています。バラをブランドで選ぶ際の利点は、感性の近い育種家のバラを育てると後悔が少ないことに加え、ブランドごとに栽培法を変えると、よりよく育つためです。本書では、各ブランドに精通したバラ名人が、各バラの花の魅力、育種のポイント、キレイに咲かせるコツなどを解説しています。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • ブランドらしさのつくり方
    3.7
    商品の多様化は増す一方、どの企業も技術格差はつきにくく、ブランドの差別化が大きな課題となっている。短期的な話題性はコミュニケーションでつくれても、長期的なブランドの「らしさ」は、模倣もされやすく維持が難しい。この課題に応えるのが「五感ブランディング」である。視覚だけでなく、顧客が製品と触れ合うすべての感覚にブランドらしさを訴えていくのだ。
  • ブランド力を高める「指名検索」マーケティング 顧客の検索行動を決める、動画広告の活かしかた
    4.8
    顧客の検索行動をチェックし動画広告を活用すれば、 小規模の予算、少ない時間で指名検索の獲得が可能に 「指名検索マーケティング」=「商品やサービスを指名して検索される」こと。 顧客の検索行動を確認し、「指名される」ことを意識して動けば、「ターゲット」「提供する商品・サービス」「それを売る場所」を明確にでき、結果事業を伸ばすことにつながります。 【本書のポイント】 ・顧客の求めるものや自分たちが戦うべき場所が分かる ・紹介する指標は業種問わずどんな企業でも取り入れやすい ・指名検索を獲得するために活用する動画広告作成のポイントが分かる 【こんな人におすすめ】 ・競合他社との差別化に悩んでいる人 ・マーケティングの費用対効果や指標、判断軸が見えない人 ・様々な施策をしているが最善の手段かどうか疑問を持っている人 【内容紹介】 「競合他社から頭一つ抜け出せない」「自社が行っているマーケティング施策の効果が見えない」…… 指名検索マーケティングを行うことで、これらの問題点は解決することができます。 指名検索マーケティングでは、顧客の検索行動を確認し、その行動に沿った戦略を立てて施策を行うため「自社商品・サービスが戦うべき場所(確実にNo.1を取れる場所)」を明確にでき、その場所にいるターゲットから確実に商品・サービスを指名され、届けることが可能になるからです。 指名検索を獲得するには、短い時間で端的にアピールポイントを伝えられ、ターゲットによって出稿場所を変えられる動画広告が最適です。 そこで本書では、動画を使うメリットから、活用方法、またターゲットに届けたいはずの「広告」が意図が伝わらない「作品」にならないよう、発注者側が意識すべきポイントも分かります。 本書では、指名検索マーケティングにより、自社の売上を7年で42倍に伸ばした著者がすぐに始められるノウハウを大公開。 また、元ネスレ日本代表取締役社長 高岡浩三氏、クリエイティブ・ディレクターの北尾 昌大氏など、様々な視点を見ることができる対談も収録しています。 【目次】 序章 指名検索はブランドの強さを測るものさし 第1章 マーケティングで失敗する大半の理由と正しい考え方 第2章 指名検索は事業成長に直結する 第3章 「検索行動」に現れる心理がヒット率を上げる 第4章 動画広告が指名検索数を大きく伸ばす 第5章 指名検索はマーケティングの民主化へのステップ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ブランド論
    3.7
    ブランド論の決定版。理論と実践の全てが一冊に。ブランド論確立の立役者デービッド・アーカーの20年におよぶ研究成果をコンパクトに集約した一冊。初心者から経験者まで、すべてのブランドマネジャーに贈る。
  • ブランドをデザインする!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “効く”デザインは「フォーカスRPCD」でつくる! 中小から大手企業まで、ヒット商品を手がけるブランディングデザイナー西澤明洋が、自ら手がけたブランディング事例を解説します。自身で編み出した“結果を出す手法”「フォーカスRPCD」に沿って、ブランディング事例について振り返るほか、企業側の担当者との対談を交え、成功のターニングポイントを考察します。また、イノベーション研究の第一人者、一橋大学の米倉誠一郎教授とデザインが企業経営にもたらすメリットについての対談も収録。デザイナーはもちろん、デザインの見識を深めたいビジネスマンにとっても、見逃せない内容です。 著者:西澤明洋 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • ブランのマネジメント
    3.8
    指導者は、人間的資質を備えているだけでなく、選手と共に汗を流せるか、だ。 2024年の夏にパリ・オリンピックが開催され、男子バレーは惜しくもベスト4入りを逃してしまったが、バレーボール・ファンでなくても、そのチームの魅力、戦術、プレーに多くの人々が熱狂した。オリンピックを通して、男子バレー・ファンになった人も少なくないだろう。 低迷した日本の男子バレーが世界2位にまで躍進した秘密は、フィリップ・ブラン監督にあると言っていいだろう。しかし、ブラン監督は、どちらかというと、地味で、メディアでの発言も少なく、その多くが謎に包まれたままだ。 本書は、男子バレー躍進の秘密を知りたいと願う、読者に応えるために、海外取材も含め、ブラン監督の書き下ろしも加えている。 プロローグ 日本の男子バレーが強くなった理由 第Ⅰ部  最高の人材を育成するためのマネジメント 第1章 ブランの言葉 第2章 選手から指導者へのキャリア 第3章 チームプロジェクトのつくりかた 第4章 最高の人材を育成する方法 第Ⅱ部  ふつうのチームが世界最高のチームになるまで 第5章 プロジェクト 東京 2020 第6章 プロジェクト パリ 2024 第7章 激闘パリオリンピック エピローグ 日本代表チームとの8年間の軌跡
  • ブラームス
    4.0
    ブラームスの音楽の本質・魅力を、ブラームスの人間像も含めて解き明かす。交響曲、協奏曲、ピアノソロ、室内楽等々、幾多の名曲と名演奏を味わう、ブラームス鑑賞の決定版。
  • ぶり返す! 「怒り」「さびしさ」「悲しみ」は捨てられる!
    3.4
    「なぜか、ずっとイライラしてる!」「些細なことでも不安になって、歯止めがきかない」「ダメだと分かっているのに、好きな人に依存し過ぎてしまう……」「ずっーーーと、自分のことを好きになれない!」 こんなふうに頭から離れないイライラ・クヨクヨに悩まされていませんか? イヤな気持ち、つらい気持ちが何度でもぶり返すのは、子ども時代に負った「愛情飢餓」と関係があります。この痛みを癒すことが、何度もぶり返す感情を抑え、止め、そして解消へと導くことになるのです。そこで本書では、「おとなの愛情飢餓」に踏み込んで、ぶり返す感情を止める方法を説明します。 本書では日本と米国で通算17年以上、延べ4000名以上をカウンセリングしてきた気鋭のカウンセラーが、「おとなの愛情飢餓」を癒す心理セラピーを豊富なカウンセリング例をもとに分かりやすくお伝えしていきます。
  • ブリタニカ ビジュアル大図鑑
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理系脳が育つ! グローバルな視点が身につく! 世界のブリタニカが贈る大図鑑 百科事典でおなじみのブリタニカが児童向けに創作したビジュアル図鑑『Britannica’s Encyclopedia Infographica』の日本語翻訳版がついに刊行! 宇宙、地球、生物、人体などに関する最新の事象を「インフォグラフィック*」を駆使し、一目でわかるように解説。 宇宙や地球のしくみといった基本的な情報はもちろん、「AIはブルーベリーマフィンの画像とチワワの顔を見分けられない」「世界中にあるレゴ人形の数は世界の人口よりも多い」のように現代の世相を反映したテーマや、「人が一生のあいだに流す鼻水は浴槽209杯分」といった意外な事実も多数紹介。 国立科学博物館や国立天文台などの研究者のほか、各分野の専門家が日本語訳を監修。子どもたちに科学や世界の事象へ興味をもたせるための入門書として最適の一冊。 【内容】 第1章 はてしない宇宙 この世のすべての歴史年表/太陽系へようこそ!/宇宙でいちばん速いもの/ブラックホールのすさまじいパワー/おかしな系外惑星たち/宇宙の終わり ほか 第2章 地球のすがた 地球の中には何がある?/火山の爆発/鉱物の硬さ/深い洞窟/輝くオーロラ/地球の「最高記録」いろいろ/津波/深海底へ ほか 第3章 生きている地球 種の生き残りと絶滅/酸素はどこから?/巨大な木/人類と地球/熱帯雨林の生き物/地球の気温の変化/エネルギー資源/地球の気温の変化 ほか 第4章 動物のいとなみ 動物は何種いる?/最大の動物/舌としっぽ/最強の動物たち/最速の動物たち/変身する動物たち/動物はどれくらい眠る? ほか 第5章 人体のふしぎ 人間の骨はいくつある?/最大の筋肉/うんちとおなら/皮膚のはたらき/脳のネットワーク/人はどれくらい頭がいいの? ほか 第6章 わたしたちの世界 世界の人口が100人だったら/1秒間に起きていること/AIはどのくらいかしこい?/おもちゃの台頭/発明の歴史 ほか
  • ブリッツスケーリング
    3.4
    ブリッツスケーリングとは、総力を挙げて成長に集中する電撃戦。 成長しながらチームや企業を運営するための戦略と技術のセットが、ブリッツスケーリングだ。 先が読めない環境で成長するには、効率なんて考えるより、とにかくスピードが重要だ。これまでは「リスクがありすぎる」「常識外れ」と言われるような方法も、必要なら採用する。ブリッツスケーリングという武器を手にした者だけが、不確実性の困難を切り抜け、圧倒的に成長して世界と未来を変えられる。 本書は、リンクトイン創業者でありシリコンバレーで若手起業家に「ヨーダ」のように慕われるリード・ホフマンが、スタンフォード大学で教えたブリッツスケーリング講座をもとにしている。 ◆ビル・ゲイツ、エアビーアンドビーCEOも大絶賛! 「スタートアップがみんな待ち望んでいた本」―ブライアン・チェスキー エアビーアンドビー創業者兼CEO 「驚異的な急成長を成し遂げた企業の事例と手法を解説しており、その重要性はいくら強調しても足りない」―ビル・ゲイツ ◆場合によっては、直感とビジネスの常識に反することをせよ 世界がネットでつながり、新しいテクノロジーが次々生まれる現在では、ライバルよりも先を行けば、時に莫大な先行者利益となって返ってくる。そこで大きな成果を出す組織は、スピードのために、時には直感と常識に反することもしなくてはならない。 スケールしないことをする、恥ずかしい製品を出す、炎上を放置する――。当然大きな混乱でチームは苦難に直面するが、それを乗り越えて圧倒的な成果を出す武器、それがブリッツスケーリングだ。
  • ブリティッシュ・ロックの名盤100(60~70年代編)
    2.0
    1巻1,650円 (税込)
    英国ロックの古典を知る 音楽を聴きはじめのリスナーが、名盤を知り、それぞれの作品の理解を深めることのできる、新しいディスク・ガイド・シリーズが登場します。ジャンルごとに100枚の名盤をピックアップし、アーティストとそのアルバムの概要、聴きどころなどを1ページ=1枚で丁寧に解説。豊富なコラムも用意しているので、さらに奥深く聴いていくための入り口もしっかり用意してあります。ブリティッシュ・ロック60~70年代編では、ビートルズやレッド・ツェッペリンといった王道ロックから、各種ビート・グループ、グラムやプログレの基本アイテム、エリック・クラプトン関連の諸作などについて取り上げています。 ロックの傑作に出会うための最初の1冊としてぜひ活用してください。
  • ブリューゲルと季節画の世界
    5.0
    《バベルの塔》《ネーデルラントの諺》など,時代を超え多くの人々を魅了する作品を遺したピーテル・ブリューゲル.風景表現の頂点とも評される連作「季節画」はどのように醸成されたのか.先例となる彩飾写本や版画などに描かれた人々の季節の営みや月暦図像を半世紀以上にわたり渉猟してきた研究者が,その連環を解き明かす.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • ブルタちゃんの コロッケ グー!
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケロポンズ&福田りゅうぞう、長野ヒデ子 初のコラボ絵本!ブルドックのブルタちゃんが大好きなコロッケを探しに色々なお店へ!魚屋さん、本屋さん、洋服屋さん、アイスクリーム屋さんなどたくさんのお店が登場!果たしてブルタちゃんはコロッケ屋さんにたどりつき、大好きなコロッケを買えるのか?料理研究家 柳原るり先生 コロッケレシピ付き。お店屋さんごっこや食育への取り組みに使える楽しい絵本です。
  • ブルデュー 闘う知識人
    4.5
    エコールノルマル・スュプリウールを卒業し、知識人界の頂点コレージュ・ド・フランス教授に選任されたブルデュー。哲学を学び、やがて社会学に方向転換したブルデューは、今もフランスと世界の思想に大きな影響力を持つ知識人。界・文化資本・ハビトゥスなどの社会学概念は21世紀の社会を分析するのにも有効な武器となる。(講談社選書メチエ)
  • ブルー・オーシャン・シフト
    4.2
    伝統的な大企業、新興企業、非営利組織、政府・自治体……あらゆる業界や組織のリーダーが、ブルー・オーシャンへの移行[シフト]を果たせる人々の心に自信を芽生えさせ、新たな成長機会を掴み取るための5つのステップ。
  • ブルー・オーシャン戦略論文集
    5.0
    『ブルー・オーシャン戦略』の重要論文をハーバード・ビジネス・レビューから一挙収録!差別化戦略でも、ニッチ戦略でもない――より深く、より正しく理解するための必読書。
  • ビジネスの新常識 ブルーオーシャンとコーポレートブランド
    3.0
    日経アナリスト・ランキング4年連続No.1が、ブルーオーシャン、コーポレートブランドなど経営戦略から、IFRS、公開会社法などビジネスの新ルールをわかりやすく解説する。
  • ブルーカーボンとは何か 温暖化を防ぐ「海の森」
    4.0
    気候危機と海洋環境の危機,私たち人類が直面するこの二つの大きな危機の進行に歯止めをかける切り札として,世界的に熱い注目が集まるブルーカーボン.藻場などの「海の森」は陸上生態系の最大一〇倍ものCO2を吸収・貯留する.そのしくみや可能性,海の豊かさを守り育てることの大切さとその身近な取り組みなどを徹底解説.

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  • ブルース・リーの霊言
    4.5
    世界的アクションスター、復活! ドラゴン伝説に、新たな1ページ。 謎の死から44年目に行われた霊言。 生前の真相から、死後の心境、そして世界のファンに贈るメッセージまで。 〇強さ、美しさ、勇気――武術家としての真髄 〇人種差別を超えて、世界的スターとなった秘密 〇現代の中国・香港・北朝鮮に対する見解とは ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • BRUTUS特別編集 合本 建築を楽しむ教科書
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※『スペシャリスト2人が語る、伝統建築のこと。』の一部記事は掲載されておりません。 ※『街のシンボルとしても、長く愛される日本の小さな教会。』の一部記事は掲載されておりません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 合本 建築を楽しむ教科書 第1部 日本の建築家24人と作った 建築を楽しむ教科書 建築を観に行こう。 安藤忠雄 日本の近代建築100年を、駆け足でおさらい! 体験する建築 安藤忠雄 みんなの溜まり場 伊東豊雄、比嘉武彦・川原田康子 飛ぶ、走る、泳ぐ 内藤 廣、青木 淳 これからのミュージアム 西澤徹夫、坂 茂 働くケンチク 大西麻貴・百田有希 ひとやすみケンチク 原田真宏・原田麻魚 ぐるっと瀬戸内 徳田佳世 コンペってなに? 遠藤克彦 建築の撮り方。 藤塚光政 時代と建築家。 五十嵐太郎 かわいい図書館 平田晃久 冠婚葬祭 中村拓志 開く会社・開くオフィス 藤森照信、谷尻 誠・吉田 愛 建築学科潜入。 藤原徹平/山本理顕/大西麻貴/乾 久美子/妹島和世/西沢立衛 感動建築。 皆川 明/新宮 岳/井上佐由紀/鹿児島 睦/齊藤輝彦/植原亮輔 建築密集地帯。 日本全国建築リスト。 塚本二朗 これも建築? 隈 研吾 第2部 建築を楽しむ教科書 伝統建築編 法隆寺 藤森照信 三佛寺奥院 投入堂 武井 誠 浄土寺 浄土堂 原田真宏 江川家住宅 青木 淳 慈照寺 東求堂 佐藤光彦 二条城 二の丸御殿 大西麻貴 錦帯橋 藤本壮介 旧閑谷学校 西沢大良 伊勢神宮 佐野文彦 大徳寺 真珠庵 庭玉軒 中村拓志 諏訪大社 宮本佳明 信州 善光寺 藤原徹平 圓通寺 平田晃久 如庵 隈 研吾 東大寺 南大門 永山祐子 妙喜庵 待庵 三井 嶺 まだまだあります、オススメ伝統建築。 まんが日本の伝統建築史 スペシャリスト2人が語る、伝統建築のこと。 日本美術を知れば、 伝統建築の仕組みが理解る。 宮大工の仕事と道具。 100年後まで残したい、近現代伝統建築。 第3部 建築を楽しむ教科書 小さな建築、愛される建築。 安藤忠雄さん、小さな建築は難しいんですか? 街のシンボルとしても、 長く愛される日本の小さな教会。
  • BRUTUS特別編集 合本 すべては、本から。
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 世の中が変わるときに読む本。 BOOKS and THOUGHTS 豊かになるために資本主義を脱する。 斎藤幸平 國、民族、言語、境界を超え、世界とどう繋がるのか 多和田葉子 SFの現在地を探る、編集者座談会。 溝口力丸、小浜徹也、水上志郎 現代の“炭鉱のカナリア”はホラー作品である。 真藤順丈、平山夢明 過去と現在を短歌で結びつける。 東直子、山田航、山階基 余白の中に現れる自己。現代詩は心のリトマス紙。 山田亮太(TOLTA) 2020年、こんな本を読んで、こう考えた。 柴崎友香、橋本麻里、福岡伸一 噛むほどにおいしい。人生指南としての料理本。 寿木けい これからの「世界」を考えるための KEY BOOK 孤独/独裁とポピュリズム/デジタル・ディバイド/ ケアリングデモクラシー/ルッキング/生活をやり抜く/ 喪失とノスタルジー/身銭を切る/アフリカの知性 アナキストたちに学ぶ、楽しい働き方改革。 森元斎 不透明な世界を生き抜くための、武器としての「哲学」。 千葉雅也 私たちは生まれてこないほうが良かったのか? 森岡正博、オカヤイヅミ THE NEW CLASSIC BOOKS 未来は過去の中に。温故知新の読書ガイド。 こんな本を読んできた。1930年代生まれ、科学者2人の読者歴。/ 読書家6人が今、読み返す“古典”/ 超時間対談2020 ハマ・オカモト×開高健!? 師匠から弟子へ。受け継がれる言葉。 九龍ジョー 劇作家・別役実が読み、削除した「ジョーク集」!? 別役実、べつやくれい 『MOTHER』に帰れば、答えが見つかる(かもしれない)。 『MOTHER』のプレイヤーたち。 危険な読書2020 人生変えちゃうかもしれないあの1冊。 今、最も危険な作家、阿部和重。 新世代のSFの現在地。 “マルジナリア”という古くて新しい読書術。 閲覧注意!非英語圏の世界文学。 ホラーな短歌。 伝説の巨人というロマンを求めて。 酒をめぐる冒険。 読めない本。 勝手に自家装幀本。 奇怪なアートブック。 逸脱者たちの人類学。 その時、その場所の熱狂。 危険なマンガ マンガ家・榎本俊二/海外マンガ/家族/異界/演劇論
  • BRUTUS特別編集 合本 珍奇鉱物
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 合本 珍奇鉱物 BIZARRE MINERAL HANDBOOK ファインミネラル図鑑。 フローライト/トルマリン/ベリル/宝石鉱物/ロードクロサイト/クォーツ ルチル/自然銀 自然銅/自然金/金属鉱物/ウルフェナイト/レアミネラル パイロモルファイト/モルダバイト/ツメブ鉱山/日本産鉱物 The Wildfang Collection of Fine Minerals ようこそ、世界一のファインミネラルギャラリーへ。 ファインミネラルの博物館が、レバノンにあった! そもそも「ファインミネラル」ってなんですか? 鉱物標本の愉しみかた。 ラベルから読み解く、鉱物収集史。 模様石の世界。 ミュンヘン・ショー探訪記。 宇宙からの贈り物! モルダバイトをチェコで掘る。 ツーソン・ショー探訪記。 憧れのミネラルディーラーたち。 世界一のコレクター、ビル・ラーソン・コレクション。 キング・オブ・カシミール・アクアマリン採掘記。 スイス・アルパインミネラル採掘記。 鉱物の基本的なこと。 鉱物のデザイン学。 クランツ商会の鉱物結晶模型。 インクルージョン・マイクロフォトの世界。 美・結晶図鑑。 鉱物を撮る。 鉱物美本案内。 鉱物の飾りかた。 鉱物店と推し石! ハンズのガチ珍奇店。 鉱物業界用語集。 自動車工場から産出した宝石たち。 まだまだ、ファインミネラル図鑑。
  • BRUTUS特別編集 合本 本が人をつくる。
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 CONTENTS 百読本 何度でも読む。読むたびに知る。 わたしの百読本。 フワちゃん/皆川 明/平野紗季子/熊木幸丸(Lucky Kilimanjaro)/乗代雄介/神田伯山/ 石沢麻依/按田優子/平野啓一郎/紺野 真/小林エリカ/斉藤壮馬/佐藤健寿/白石正明/磯野真穂/佐藤亜沙美/岸本佐知子/前田司郎/渡邉康太郎/藤岡弘、 これまでも、これからも 何度も読みたいビジネス書指南。 百刷本 「翻訳」で何度でも楽しむ名著案内。 世界文学の知られざる傑作を探る。 究極の百読本!? 何度も読みたくなる絵本のひみつ。 詩人・黒川隆介とA.B.C-Z・戸塚祥太の詩集トーク。 たった一つの言葉が、人生に影響を与える。 詩と共に生きるということ。 それでも本を読む理由。 池松壮亮 物語を通じて、同時代を生きる作家の考えに深く潜ることができるから。 藤井健太郎×TaiTan 書店に流れる時代の空気を感じ取り、棚から棚へ。 幅 允孝 時間の回転数を落とし、深く「鈍考」するため。 Awich 体系的に自分と世界を研究し、創作活動で発表するため。 吉岡秀典×川名 潤 自然と体が反応する、熱量のある装丁だから。 ロジャー・マクドナルド ディープ・ルッキングの技術が磨け、想像力が増し新たな視点が見える。 中島佑介×前田晃伸×黒木 晃 アートブックには、記録してある情報以上の「体験」がある。 鳥羽和久 他者の言葉や物語に触れることで、「自分独特」の思考を手に入れられる。 武田砂鉄×麻布競馬場 ノンフィクションに滲む、書き手の“主観”に高ぶる。 桜井莞子×森岡督行 食の描写を手がかりに、時と記憶の重なりを楽しむ。 黒島結菜 “先生”みたいな存在で、何でも教えてくれるから。 内山拓也×島口大樹 映像を超える“切実さ”が、眠れない夜の心に突き刺さるから。 斎藤真理子×前田エマ 韓国の現代詩を読み、自由で多様な言葉と出会う。 山本貴光×吉川浩満 門があればそこはもう門前。ずっと一緒に遊ぶ場所。 捨てられない本。 なぜ今、雑誌を作るのか。 それでも本屋を始めた理由。 世の中を読み解くブックガイド72冊。 明日を生き抜くためのブックガイド70
  • BRUTUS特別編集 増補改訂版 クラフトビールを語らおう!
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 CONTENTS Craft Beer with Culture クラフトビールを語らおう! クラフトビール文化は、湘南の新しい波です。 醸造家たちの代弁者 信頼できるボトルショップ。 ビール愛がスゴい町の酒屋。 ビアバー温故知新対談1 注ぐことについて語るときに僕たちの語ること。 ビールをもっとおいしく味わうためのQ&A。 ビアバー温故知新対談2 パブカルチャーについて語るときに僕たちの語ること。 ビール好きミュージシャン スコット・マーフィの ビール街・神田散歩 北の大地に居を移した、2人のスターブルワーを訪ねて。 ビアバー温故知新対談3 伝統的な造りについて語るときに僕たちの語ること。 下北沢、クラフトビールのある風景。 ブルワーたちの“俺のビールの話”。 BOOK in BOOK 人生変えちゃう、 CRAFT BEER BOOK 72本を厳選! CRAFT BEER CATALOG もっとビールを語るためのコラム9 ニッポンの西海岸! ビール県・静岡周遊の旅へ。 ホップ栽培発祥の地がある! 八ヶ岳+αのビールを巡る旅。 人生は上々だ 文・井川直子
  • ブルーフィルムの哲学 「見てはいけない映画」を見る
    4.5
    それは「現れるに値するもの」だ 「ブルーフィルム」と言われてピンとくる人はどれだけいるだろうか? 本書は気鋭の現象学者がまさに今失われつつある「違法のポルノ映画」の世界を読者の前に甦らせ、この社会で疑われることのないビジョンを動揺させる。過去のブルーフィルム研究も総括した、瞠目の哲学書! *電子書籍版には一部収録していない資料写真がございます。あらかじめご了承ください。 【内容】 はじめに 禁じられた映画を見る山田五十鈴 序章 経験を通じて思考すること ――「土佐のクロサワ」と現象学 第1章 ブルーフィルムとは何かと問いながら 第2章 ブルーフィルムを見るとはどのようなことか 第3章 ブルーフィルムは何ゆえに美しいのか 第4章 ブルーフィルムを前にして何をすべきか 第5章 ブルーフィルムはどのような(不)自由をもたらすのか 第6章 ブルーフィルムとともに生きるとはどのようなことか 終章 現れるに値するもの
  • ブルーボトルコーヒーのフィロソフィー - The Blue Bottle Craft of Coffee -
    4.0
    日本の喫茶店文化にインスパイアされた“サードウェーブコーヒー”の最高峰、「ブルーボトルコーヒー」オフィシャルBOOK日本版、待望の刊行! ブルーボトルの歴史から、コーヒー豆の選定、焙煎の仕方、淹れ方、道具の選び方などを丁寧に解説、コーヒーにあうフードのレシピまで網羅した永久保存版のオフィシャルガイド。 カフェ、喫茶店、焙煎店関係者、そしてすべてのコーヒーファン必携の書! 【著者情報】 ジェームス・フリーマン ブルーボトルコーヒーの創業者&オーナー。数年前にオークランドの小さな倉庫でジェームスがはじめたブルーボトルは、いまや巧みな焙煎技術によって、米国のコーヒー業界を牽引している。サンフランシスコのベイエリアに6つのカフェ、西海岸と東海岸にそれぞれ焙煎所を構え、マンハッタンではハイライン、ロックフェラーセンター、チェルシーに店舗を展開。またブルーボトルのコーヒーは、カフェだけにとどまらず、シェパニース、グラマシー タバーン、クアなど、全米で称賛を集めるレストランでも提供されており、数々の米国メディアが常に注目をしている。詳細はhttps://bluebottlecoffee.com/。 ケイトリン・フリーマン サンフランシスコで創業したケーキとスイーツのお店“ミエッテ”の元オーナー。現在は、ブルーボトルコーヒーのペストリーシェフを務める。ジェームスとケイトリンは、カリフォルニアのサンフランシスコに在住。 クレイ・マクラーレン フード、ワイン、トラベルの部門に特化し、受賞歴がある写真家。ワールド クックブック アワードを受賞した「Cooking with Chocolate」を含む数々の料理本の撮影を担当。サンフランシスコとイタリアを行き来しながら暮らしている。
  • ブレイクアウト・ネーションズ 大停滞を打ち破る新興諸国
    4.1
    新興国の急成長の時代が終わり、各国の成長スピードは次第に鈍化している。では、そうした状況において、競合国の中で突出した成長を成し遂げられる国々=「ブレイクアウト・ネーションズ」はどこなのか? モルガン・スタンレーで250億ドルを運用する投資のプロが、20カ国を超える新興諸国をつぶさに歩き、次に急伸する国々を徹底予想。今後ますます繁栄する国、あるいは没落する国はどこか? そして、日本をはじめとする先進国が、これらの国から学ぶべきこととは? 話題のベストセラー、待望の電子書籍版!
  • ブレイクスルー思考 人生変革のための現状突破法
    4.0
    何事も悪いほうにばかり考えてしまう。どうせ無理だとすぐに諦めてしまう。そんなしがらみに囚われている人は多い。本書は、『生きがいの創造』『生きがいの本質』などのベストセラーで知られる著者が、マイナス思考でもプラス思考でもない「ブレイクスルー思考」を提案し、人生を前向きに生きるための発想法について、わかりやすく解説する。まず第一章で、私たちをとりまく家族関係や仕事でのトラブル、病気の悩みなどを例示。続いて第二章で、それらの問題をブレイクスルーするための11の発想法を提案する。そして第三章では、その提案に基づいて第一章に掲げた人生問題の模範解答を示す。このような三部構成を読み進めることで、家族関係・勉強・仕事などで行き詰まった時、目の前の壁をぶち破る思考を身につけることができる。思い通りにならない人生を、希望を持って送れるようになるヒントが満載。心のもやを晴らし、抱え込んでいる問題を解決できる本。
  • ブレイクスルー ノーベル賞科学者カタリン・カリコ自伝
    4.6
    いま最も注目される科学者、待望の決定版自伝! 共産圏に生まれた「ふつうの生徒」が科学に魅せられ、世界を救う大発見へ――。数々の逆境にも負けず信念を貫いた、不屈の物語! 「ふつうの生徒」だった研究者が、世界を救う大発見へ――。 新型コロナワクチン開発の立役者が贈る、未来へのメッセージ。 自分が特に優秀だと思ったことはない。 これまで、写真のように正確に記憶し、 苦もなく知識を身につけられる人をたくさんみてきた。 初等学校の同級生にも、何でも一度きいたら 忘れないという人がいた。 わたしはちがった。 そんな経験はしたことがない。 しかし、幼いころから、 とても大切なことを知っていた。 ――本文より ●各界のトップランナーから絶賛の声! 山中伸弥氏 2012年ノーベル生理学・医学賞受賞/京都大学iPS細胞研究所名誉所長・教授 「どんな困難や理不尽なことが起こっても屈せず、自身の信念を貫き通してきたカリコ先生を心から尊敬しています」 ジェニファー・ダウドナ氏 2020年ノーベル化学賞受賞/ゲノム編集技術「CRISPR-Cas9」開発者 「逆境を乗りこえる力とゆるぎない信念の力を証明する、心奪われる本」 ボニー・ガルマス氏 『化学の授業をはじめます。』著者/ドラマ『レッスン in ケミストリー』原作者 「けっして諦めることなく、だれにも屈しなかった、すばらしい生化学者の真実の物語」 ビル・ゲイツ氏 マイクロソフト社共同創業者 「科学やイノベーションや不屈の精神が世界を変えるなんて、と疑ったことがある人は全員この本を読むべき」 ●原題 BREAKING THROUGH: My Life in Science(2023年刊)
  • ブレイクセルフ 自分を変える思考法 職場で、人前で自分を出せない人のための
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての仕事は<自己表現の場>である! インターネットの普及のおかげで、誰もが自分の求めている情報をピンポイントで、かつ大量に手に入れられるようになった。けれども、毎日大量のネットニュースを読み、バズったSNSのエントリーを読み、「すごい」ビジネスパーソンのブログを読んでも人生の充実には必ずしも直結していない。 むしろ、大量にインプットしながら、モヤモヤすることは多くなっているのではないか…。 本書は、そんな方々のために、かつて同じような経験をしていた著者が、自身の失敗談を交えながら、自分自身を突破=ブレイクセルフする方法を説く。
  • ブレインダンプ 必ず成果が出る驚異の思考法
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    「コピー1本で数億円稼ぐ」という米コピーライターが実践する驚異の思考法。「脳の中身」をすべて紙に書き出すだけで驚くほど成果が上がるという。その理論と実践法を解説。 【主な内容】 はじめに――必ず成果が出る驚異の「ブレインダンプ」とは何か / 第1章 あなたはアイデアの本当の価値をわかっていない / 第2章 アイデアを生み出す脳の使い方 / 第3章 あなたの脳を整理する / 第4章 ブレインダンプ実践法 / 第5章 「To do リスト」を実行する / 第6章 ビジネスマンはブレイン・アスリート / おわりに――あなただけの活躍の場を発見する方法
  • BRAIN DRIVEN (ブレインドリブン) パフォーマンスが高まる脳の状態とは
    4.2
    脳を学ぶ時代、神経科学を応用する時代が始まった! 弁護士、医者、大企業CEO、アスリートなど 現場で活躍する人が学んでいる 「脳の中で何が起こっているのか(WHAT)」を解き明かし 「なぜそうなるのか(WHY)」について知識を深めれば、 「パフォーマンスを高める方法(HOW)」を自ら創り出せる。 人の神経系はブラックボックスとして扱われ、なかなか研究が進まなかった。 しかしながら、近年の科学技術の発展により、そのブラックボックスが開かれ始めている。 人類が新たに獲得しつつある叡智が、難解な科学論文の中だけに埋もれているのは非常にもったいない。そしてその叡智が、単なる事実確認のためだけに使われることも、人類にとっては大きな損失になる。 本書の役割は、神経科学が新たに示してくれる叡智を、哲学や心理学でこれまで育まれてきた叡智と照らし合わせることである。 そして、ビジネスを含めた我々の生活と照らし合わせることにある。 その結果として、人間理解にどのように応用できるのか、実際の生活にどのように応用できるのかを探求する「応用神経科学」としての役割を担いたいと考えている。 世界では、神経科学の企業研修への応用、教育への応用が少しずつ始まっている。ここ日本でも、その流れが動き始めている。企業や教育現場において、脳を学ぶ時代、神経科学を応用する時代が始まったということだ。 本書では、特にビジネスパーソンからの要望が多く、課題を感じているという「モチベーション」「ストレス」「クリエイティビティ」という三つのテーマについてお話ししていきたい。 【目次】 はじめに CHAPTER1 モチベーション CHAPTER2 ストレス CHAPTER3 クリエイティビティ おわりに
  • ブレインハック 脳の潜在能力を引き出す45の習慣
    5.0
    必死に考えても、いいアイデアが出てこない……。一方で、アイデアをどんどん出す人もいる。どうして? スティーブ・ジョブズも、マーク・ザッカーバーグも、アインシュタインも、超一流は実践していた!小さな習慣で、脳の働きが変わる! すべての可能性を使いきっていないとされる脳。そんな脳をもっと意識的に動かすことができたなら、生産性や創造性は劇的に高まります。特にビジネスシーンでは、「ブレインハック」を実践することで、集中力が高まり、革新的なアイデアを生み出すことができます。 本書は、45通りの「ブレインハック」を紹介し、脳が持つすべての可能性を解き放つお手伝いをいたします。 ●第1章の項目● ■「To Doリスト」より「完遂リスト」を作ろう ■過去の記憶を変えてしまおう ■親切にするほど、幸せになれる ■報酬が前払いだと目標を達成しやすい ■完璧主義にならないようにしよう ■運動して、脳を鍛えよう ■自信満々のポーズをとってみよう ■もっと音楽を好きになろう ■名前に惑わされてはいけない
  • ブレインフィットネスバイブル 脳が冴え続ける最強メソッド
    3.6
    WBS,日経MJなども取り上げた話題の脳トレジム「ブレインフィットネス(R)」のプロデューサーとスタンフォード大学で脳トレ研究に従事した脳科学者の共著! “100年使える脳”への最新提言! 現代は、脳を極限まで酷使する時代。 やる気がおきない、アイディア枯渇、物忘れが増えた‥こんな不調は“脳の隠れ疲労”が大きな原因と言われている。急速なIT化を遂げた現代は脳を酷使する時代、脳の疲労を放置すれば、ビジネスの成果が上がらないだけでなく、いずれ認知症へと進行する危険が高まる。 本書では、他の臓器に比べ無頓着になりがちな脳のケアについて、最新脳科学に基づいたさまざなケア&トレーニングメソッドを、多くのエビデンスとともに紹介していく。 <運動><知的刺激><食事><睡眠><ストレスケア><生活習慣><社会交流>…今日からはじめられるブレインフィットネスアイデアが満載。 人生100年時代、いつまでも冴え続ける脳を維持し、認知症も予防するための生活習慣を網羅。 <目次> 1章 脳の不調が及ぼす仕事や人生への深刻なダメージ 2章 「ブレインフィットネス」は冴え続ける脳のための新習慣 3章 脳を理解し攻略するために 4章 有酸素運動や筋トレで脳が育つ土壌を作る 5章 知的な趣味や脳トレゲームで脳の可能性が広がる 6章 脳が冴える食事、脳が鈍る食事 7章 睡眠は記憶を整理し、老廃物を排出する時間 8章 ストレスの正体を知り、脳を守る 9章 脳のためにできることは、まだまだある 10章 脳は人とのつながりを求めている
  • BRAIN BOOST(ブレイン・ブースト) 脳を変える究極のマインドセット
    4.3
    あなたの「限界」は、脳の思い込みに過ぎなかった。 脳が変われば、人生が変わる。 あなたの未来が激変する、科学的エビデンスに基づいた驚異の思考メソッド! 最新研究が明らかにする「脳の期待効果」によって、仕事や学習のパフォーマンス、心と体の健康、さらには寿命までもが、左右されるとしたら―― 《目次》 はじめに 謎の「突然死」症候群 第1章  予測マシン 第2章  信じれば治る 第3章  痛みと思考 第4章  脳のミラーシステム 第5章  肉体の限界は脳が決める 第6章  ダイエットのパラドックス 第7章  ストレスを科学する 第8章  無限の集中力 第9章  期待と肯定 第10章  若狭とは何か おわりに 人生を変える三つの戦略的アドバイス 「本書はあなたのマインドを拡大し、寿命すら延ばすだろう」 ――ダニエル・ピンク(作家・講演家) 「面白くてタメになり、何より、科学的な事実に基づいている」 ――クラウディア・ハモンド(作家・心理学者) 「広範な証拠を整理し、わかりやすく説明してくれる一冊」 ――ティム・ハーフォード(作家・経済学者) 各界が絶賛したベストセラー! 「フィナンシャル・タイムズ」2022年ベスト・ブック(HEALTH AND WELLBEING) 「ウォーターストーンズ書店」2022年ベスト・ブック(POPULAR SCIENCE) 「サンデー・タイムズ」2023年ベスト・ペーパーバック 「BBCラジオ4」今週の一冊 「英国心理学会(BPS)賞」受賞
  • BRAIN PLASTICITY 自らを変える脳の力
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    【内容紹介】 ハーバード、スタンフォード、MIT、オックスフォード…… 世界最先端の脳神経科学が実証! 頭を良くする脳の使い方、休め方、暮らし方 「BRAIN PLASTICITY(脳の可塑性)=脳は、さまざまな刺激に応じて自らを変える能力を持っている。欧米の先端脳神経科学やホリスティック医療、マインドフルネスなどを探求しているシアトル在住のジャーナリストが、世界中の最先端の脳の研究論文を読み込んで、脳の可能性を説く。アンチエイジング、病からの快復、高齢になってからの脳の力の可能性、認知力の向上……日々発見されている新たな脳の可能性の最前線を紹介する。 (本文より) 育ち盛りの子どもだけではなく成人になっても高齢になっても、脳の可塑性を良い方向に刺激する食生活やライフスタイルを心がけることで、頭を良くすることはできるし、加齢による脳の自然な劣化に対抗することもできる。そして、そのことは科学的な真実として認められているのです。――まえがきより 【著者紹介】 [著]エリコ・ロウ ジャーナリスト、ウェルネス・トレーナー、米国シアトル在住。取材を通じ欧米の先端医療、ホリスティック医療、マインドフルネなどを探求。著書に『太古からいまに伝わる不滅の教え108』、訳書に『「悟り」はあなたの脳をどのように変えるのか』などがある。元コーネル大学、ワシントン大学非常勤講師。 【目次抜粋】 第1章 あなたの脳は、毎日変わり続けている 第2章 脳には自分で治す力がある 第3章 脳を変える力は悪い方にも働く 第4章 脳の健康を守るライフスタイル 第5章 子どもの頭を良くする7つの法則 第6章 瞑想、マインドフルネスは優れた脳トレ 第7章 頭の働きを最適化する賢い頭の使い方 第8章 脳のアンチエイジングの最前線
  • ブレイン・マッピング 最新科学が導く正しい脳の使い方
    3.5
    脳に使われるな、脳を使いこなせ! 自分を知るとは何か? それは脳を知ることである。しかし、脳はいまだ解明していない部分が多い。 私たちの感情、行動、学習、経験は脳のどこを使っているのか。最新の脳科学を知ることで、本質的な自分というモノを知ることができる。 最新科学は日々アップデートされているのに旧態依然の脳科学がまことしやかに流布されている。中でも「右脳人間」「左脳人間」や「脳は日常では10%しか使われていない」などが最たる例である。 脳科学の最先端を知って、脳の仕組みや構造を理解すれば、考え方がポジティブになり、生活習慣が変わることは間違いない。 そうすれば、人生が好転すると本書では説いている。つまり、悩みや憂いを生み出すのも脳であり、モヤモヤとした気持ちや視野を暗くさせているのも脳なのである。 本書では最新の科学に則った脳覚醒アップデート術を紹介する。 「脳に個人差はない」「脳はよくバグる!?」といった脳についての科学はもちろんのこと、「情報処理能力は慣れで決まる!」「メタ認知が成功のカギ」といった脳を使いこなすことで、成功へと導くメソッドも紹介。あなたを成功・幸せへと導く、正しい脳との付き合い方が学べる一冊である。 【本書の内容】 第1章 脳を知ると生き方が見えてくる 第2章 ワニ・ウマ・サル・ヒトの脳の幸せ 第3章 幸せを呼び寄せる11の方法 第4章 幸せ獲得の戦術レベルを上げる 第5章 脳科学・心理学を応用してビジネス効率を高める 第6章 脳の働かせ方で人生の質が決まる」
  • ブレイン メンタル 強化大全
    4.0
    総フォロワー50万人の人気精神科医が贈る、 心と脳のヘルスケア・決定版!! ビジネスマン、学生、高齢者、老若男女、あらゆる人達が 自分史上最高のパフォーマンスを手に入れる! 睡眠、運動、食事、休憩、生活習慣…… 日本一ヘルスケアについてアウトプットしている精神科医が贈る 健康戦略辞典。 科学的根拠に基づいた心と脳のパフォーマンスをあげる習慣100!! 起きてから寝るまで、日常のあらゆるシーンから紹介。
  • ブレインライティング 短時間で大量のアイデアを叩き出す「沈黙の発想会議」
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    1000のアイデアを出しても、使えるのはせいぜい2つか3つ。大量のアイデアを出さないとビジネスには勝てない。ブレインライティングでアイデアを大量生産する技術を紹介する。 【主な内容】 PART1 アイデアを大量生産する「ブレインライティング」 PART2 ブレインライティングのアイデアを飛躍させる3つの発想法 PART3 ブレインライティングのアイデアをまとめる3つの収束法
  • ブレイン・ルール 健康な脳が最強の資産である
    3.7
    ★前著『脳の力を100%活用するブレイン・ルール』が世界31言語に翻訳、50万部以上売れた著者による、「100年人生」を楽しく過ごすための、脳にいい生き方の本。 【本書の主な主張】 ■脳には非常に適応力があり、環境の変化に加え、自らの変化にも反応する ■脳は加齢によるシステムの崩壊を、自ら修復することができる ■若い世代とつきあおう。ストレスや不安が減り、うつ病にもなりにくい ■ダンスは運動になり、社会的交流を増やし、認知機能を高める ■老化に対して楽観的でいることは、脳に良い効果をもたらす ■65歳以上のアメリカ人の10人にひとりはアルツハイマー病を患っている ■カロリー制限は、睡眠と気分を改善し、エネルギー・レベルを高める 【本書で紹介されるルール】 ■ルール1 友だちを作ろう。友だちになってもらおう ・パーティに行く人ほどインフルエンザに強い ・あらゆる年齢層の友人を持つのが理想的 ・1日に15分の体のふれあいでも効果的 ■ルール3 マインドフルネスは脳を静めるだけでなく改善する ・長引くストレスは海馬を破壊する ・正しいマインドフルネスを選ぼう ・マインドフルネスは脳の配線を変える ■ルール8 思考を明晰にするために、十分な(しかし、長すぎない)睡眠をとろう ・ちょうどいい睡眠時間は6~8時間 ・眠るのに最適な気温は、およそ18℃ ・ベッドに入る4~6時間前の行動に注意する ■ルール10 引退は絶対にやめよう、そして、郷愁を大切にしよう ・理想的ライフスタイルを「ブルーゾーン」に学ぶ ・引退すると、うつ病になるリスクが40%高まる ・1日に3時間半以上本を読むと寿命が23%延びる
  • BRAIN WORKOUT ブレイン・ワークアウト 人工知能(AI)と共存するための人間知性(HI)の鍛え方
    3.6
    人工知能(AI)が進化しビジネスパーソンの技術的失業が危ぶまれる時代に、 我々は頭脳をどう鍛え、使えばいいか。 マッキンゼー、ソフトバンク社長室長を経て、東大未来ビジョン研究センター特任研究員を担う 著者による提言と実践。 【目次】 第1部 科学と人類史から見る脳の機能の再定義  第1章 私達人類の脳の機能と人間知性について  第2章 人間の知能/知性に関する「3つの事実」  第3章 HI(Human Intelligence)の短い人類史と6つのブレインモード 第2部 6つのブレインモード  第1章 運動モード――脳の基本能力を鍛え、着想を得る  第2章 睡眠モード――記憶と感情を整理する  第3章 瞑想モード――「今、ここ」の自分を観察し、世界と一体化させる  第4章 対話モード――自己の意識を他者と共有し世界認識を広げる  第5章 読書モード――人生を豊かにする深く長い思考  第6章 デジタルモード――私達の脳を拡張し、アウトプットの可能性を広げる  第7章 6つのブレインモードの相互連携と実践に向けて 第3部 AI時代の未来を自分の脳と知性で生き抜いていく  第1章 情報イノベーションが社会を変える――生成AIと私達人間の知能/知性  第2章 新しい段階に入ったAIといかに共存していくのか――壺から出してしまった魔人か、我々の救世主か
  • ブレずに「やりたいこと」で食べていく起業
    4.0
    やりたいことを実現しようと起業したけれど、気づいたら「休みもなく働いて、しんどい」「社員の給料を支払うために働いている」「投資家の意見に振り回される」など、こんなはずじゃなかったと、ならないために。日本政策投資銀行・女性起業大賞、APEC best award受賞、テレビ東京『ガイアの夜明け』をはじめ多くのメディアで注目を集める著者が語る「疲弊せず、自分を犠牲にせずに、ブレずに続く起業」。
  • ぶれない経営
    4.0
    ビームス、吉田カバン、レストランひらまつ、ジャパネットたかたなど、確固たる地位を築いた企業たち。その真髄はぶれない経営にあった。日本で独自のブランドを育てた8社の経営者がその秘訣を語る。
  • ブレない子育て 発達障害の子、「栗原類」を伸ばした母の手記
    4.0
    発達障害を公表した、モデルで俳優の「栗原類」氏(23)の母が、 自身も発達障害と告知されながら、 シングルマザーとして、我が子をどのように育て、 導いてきたかがわかる、感動の手記。 「類が8歳のとき、NYで発達障害だと診断されて、 どんな弱点や苦手があるのか、じっくり観察するところから、 私の発達障害の勉強と理解は始まりました。」(本文より) 類氏の小学1年での留年や、帰国後中学での不登校、高校受験の失敗など、 様々な困難や壁を乗り越えながら、「ネガティブすぎるイケメン」として注目を浴び、 モデル・俳優として歩み始めるようになった現在まで、傍らで常にサポートしてきた。 2016年に発表した類氏の自伝的著書、『発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由』 (KADOKAWA)は15万部のベストセラーとなった。(2018年5月時点) 本書では、母の泉氏が試行錯誤しながら実践してきた、 ブレない子育てのための「8つのマイルール」を書き下ろした。 発達障害の子育てに限らず、すべての子育てに役立つヒントが満載。 母を誰よりも信頼する息子「類氏」との対談も収録。 <ブレない子育て マイルール> 1、周囲の雑音に振り回されない知識を持つ 2、我が子に今何が必要かじっくり観察する 3、頑張らせることの優先順位を決める 4、子どもと一緒に学ぶ、感動を共有する 5、人生への前向きな姿勢、社会常識・マナーを教える 6、子どもの将来を見すえて教育ヴィジョンを持つ 7、親のエゴをはずして、子どもの意思を尊重する 8、子どもとの約束を守る、言行一致する
  • ぶれない軸をつくる東洋思想の力
    3.5
    東洋思想の根源は内側を重視すること。自分の心のあり方がどうなのかが非常に重要、と考えます。東洋思想では、「外側にあるものもすべて内側の産物、心の産物である」と説いている。そういう意味では、西洋近代思想とはずいぶん違います。西洋近代思想では、基本的に外側が重要だと考えますから。もちろん、外側を良くすることが重要だというのも否定してはいけない。両方とも大事。相互補完関係にあるのです。(本文より抜粋)
  • ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80
    3.5
    人は人生の大半の時間を仕事に費やします。しかし、自分が働いている理由を明確に言える人が何人いるでしょうか? 多くの人は“なんとなく”仕事をしつつも、ときには「仕事って面白くないなぁ」または「何のために働いているんだろう?」「働くことに疲れた」なんて思ったりしています。 この本は、「仕事に対するモヤモヤ」や「仕事の迷い」を振りきり、自分が何のために働いているのかを明確にし、明日からの仕事に対する取り組み方を変えるための方法を、キャリア教育の専門家である著者が80のキーワードを使って、わかりやすく説明していきます。

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  • 「ブレない自分」をつくるコツ アドラー流一瞬で人生を激変させる方法
    3.5
    「他人の評価が気になって仕方がない」「言いたいことがあるのに言えない」「つい相手の意見に流されてしまう」「どうしてもあの人のことが許せない」……。本書はそんなあなたのための、自分を明るく信じて変わる勇気がもらえる一冊です。私たちは「性格は変えられないもの」「過去は変えられないもの」と思いがち。でも、そんなことはないのです。“性格も過去も変えられる”と心理学者のアドラーは言います。“性格はライフスタイルを変えれば変えられるし、過去も自分で意味づけを変えれば変えられる”人生は自分の心の持ち方次第一瞬にして変えられるのです。「ブレない」自分軸を持ち、人生を思い通りに生きるためのヒント・考え方が満載の一冊。

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  • ブレード模様が美しい ブリューゲル・レース
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 18世紀半ば頃にドイツで始められたとされるかぎ針編みの一種ブリューゲル・レース。簡単に編めるのに豪華に見えるブリューゲル・レースの基本から様々な技法を加えた作品まで、その作り方を解説しています。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。

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