発達障害の子のための「すごい道具」

発達障害の子のための「すごい道具」

ビジネス・実用
990円 (税込)

4pt

4.0

「できない」は道具を使うことで解決します。

発達障害の子が困っている多くのことは、
市販されている適切な支援グッズを使うことで解決します。

できないことをその子の努力だけで解決しようとすると、
親子ともに強いストレスにさらされます。
必要なのは、その子を手助けしてくれる道具です。

ところがそのことを知らない保護者の方は多く、
また支援グッズの使用感も千差万別です。

本書は、自らも子どもたちのためにオリジナルのグッズを手作りしている
特別支援教育の第一人者、安部博志先生が、
専門家の視点で本当に役立つ支援グッズを厳選!

わが子の「困り感」に適切な支援グッズを探す手がかりとなる一冊です。

適切なグッズは親が叱る場面を減らし、親自身のストレスも軽減。
親子の関係の悪化も防ぎ、一石二鳥です。

~本書にはたとえば、こんな道具がのっています!

◆ハサミをうまく使えない子に→指を使わず手ではさむハサミ

◆あと何分がわからない→残り時間が見える時計

◆場違いな大声を出す→声の大きさを見える化したカード

※この作品はカラー版です。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 哲学・宗教・心理
  • 出版社
    :
    小学館
  • タイトル
    :
    発達障害の子のための「すごい道具」
  • タイトルID
    :
    468368
  • ページ数
    :
    96ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年10月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    17MB

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発達障害の子のための「すごい道具」 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    写真も大きくわかりやすい。
    発達障害のある子供たちに優しい本だなぁ、と。
    靴紐が結べず、履かなくなった靴があるので早速キャタピランの靴紐を買いました。こどもの反応が楽しみです。

    0
    2019年12月09日

    Posted by ブクログ

    基本路線は
    発達障害の子に優しい道具は
    いわゆる普通の子にも優しい。
    と思っている。
    写真が大きくて分かりやすい。
    楽しい本。

    ①まっすぐ線が引ける道具。
    Qスケール15(ゴムQ)
    定規の場合、聞き手でないほうで支えなければ
    線が引けない。
    この聞き手でない方の手が曲者で、
    なかなかいうことを聞いてくれない手も多い。
    使ってみたい道具である。

    ②音に敏感。
    3M PELTOR™ イヤーマフX1A
    デジタル耳栓 MM1000(キングジム)
    耳栓はあるけど、デジタルがあるなんて知らなかった。
    なんでも、必要な音だけ聞こえるようになるらしい。
    どんな仕組みなのかしら。

    ③いすががたがたしてしまう。
    豆椅子ボール(カーボーイ)
    これ、家にも必要でしょ。

    ④自分の気持ちが分かりにくい。
    いま、どんなきもち?
    (大阪府人権教育研究協議会)
    商品だけでなく、こういうものも掲載しているところ
    に、懐の広さを感じる。

    ⑤すぐにカッとなる。
    ストレスリリーサー(アイシン精機)
    いや、私もほしいですが( ´艸`)

    ⑥話す
    きいて、はなして はなして、きいて
    トーキングゲーム(トビラコ)
    これをきっかけにして話せるように
    なるといいよね。

    よいものは日々開発されていくので、
    いつも新しい情報を得る心掛けが大切。

    0
    2019年09月07日

    Posted by ブクログ

    おなじみタイムタイマーなど、便利な道具が紹介されている。発達障害のある人にもそうでない人にも便利な道具たち。よく考えて作られたモノは良いなぁ。

    0
    2021年05月11日

    Posted by ブクログ

    療育の仕事してると、「声掛け」「促す」「受容」などのワードが頻出する。でもそれって漠然としすぎてる気がするのだよな…。実際、騒がしいとき、人の話を聞かないとき、宿題にうまく取り組めないとき、声掛けといっても限界がある。視覚優位の児童なら尚更そう。こちらの言葉がどれだけ通っているか不安になりさえもする。

    支援の不安は児童の不安に繋がるってことで、本著で紹介されている道具は双方の不安の解消にもってこいのものばかり。生活、学習、コミュニケーション活動それぞれにうまく取り込めていけば児童のストレスも減っていくだろう。問題は購入の際に会社が必要経費として出してくれるかだな。笑 でも、自費で買ってももったいないことはないくらい、自分の子にも使えそう。子も彼女もいないのですがね…どうしたものか。

    0
    2019年09月15日

発達障害の子のための「すごい道具」 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 哲学・宗教・心理
  • 出版社
    :
    小学館
  • タイトル
    :
    発達障害の子のための「すごい道具」
  • タイトルID
    :
    468368
  • ページ数
    :
    96ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年10月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    17MB

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