発達障害とHSPと腸内細菌

発達障害とHSPと腸内細菌

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

4.0

腸が生まれ変われば、脳も生まれ変わる!
47%が改善した驚異の治療法とその未来 ~発達障害(自閉症やADHD)やHSP(敏感体質)は治療困難な病気や気質だと思われてきたが、近年、脳と腸の深い関係が解明されてきたことで、自閉症スペクトラムやADHD、HSPやうつなどの症状の改善への希望の道が見えてきた。
実際、ある治験によって、自閉症状の47%が改善し、腸内細菌と脳が連動することで感情や気分が変わることがわかってきた。ベストセラー脳科学者が「(これらの患者たちは)普通ではない」という考えを正し、医学の最新知見をもとに治療に大きな希望を与える衝撃の書。

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発達障害とHSPと腸内細菌 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    腸内細菌の話は、なるほどな〜と思いながら読んだけど、終わりに行くにつれて、そうかな〜と思うことも多くて。
    どのくらいホントなのか、未来につながる知見なのか、よくわからなくなってきた。

    0
    2026年07月06日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     腸内細菌と脳の働きには相関作用がある。腸内細菌がセロトニンやドーパミンといったホルモンを作りだす。だから腸内細菌を整えれば、脳の働きもよくなる。逆もまた然り。
     発達障害児やHSPの人は腸内環境が良く無い傾向がある。だから、健常の人の腸内細菌入れれば改善する可能性がある。
     サプリメントと天然の栄養では、腸内での働きが違うと言われている。だから、天然のものをきちんと食べて、栄養を摂取する必要がある。
     また腸内環境を整えるためには発酵食品がとても大事である。

    所感
     「脳腸相関(腸脳?)」や「腸は第二の脳」という言葉があるぐらい、脳と腸の関係は重要視されている。臓器において初めに作られるのは腸であり、生きていく上で非常に重要な器官なだろう。
    「相手の気持ちがわからない」「発達障害」といった問題は、どうしても脳や考え方の問題だと思っていた。だが、実際にはそれだけでなく、体の特に腸内環境も大きく関係していると初めて知った。
     スマホ脳やストレス脳では、運動が脳に大きく影響を与えると書いてあったが、脳のことだから脳に影響があると考えるのではなく、体のあらゆる部位が脳に影響を与えると考えるのが自然なのだろう。(または脳や考え方があらゆる影響を与える)
     医食同源という言葉があるように、健康に生きていく上では食というのは非常に大きな要素を占める。それを忘れてはいけないのだろう。

    0
    2023年07月28日

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