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  • 謎の恋人
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    ニューヨークの会社で働くジェーンは、ある日社長のニック・フォンタナから予期せぬ物を贈られた。大晦日に一流ホテルで催される仮面舞踏会のチケットだ。舞踏会の当日、クレオパトラに扮したジェーンの前に、ゾロの仮面をつけたセクシーな男性が現れて……。
  • ナゾの終着駅
    3.0
    終点の先に見えた「この国のかたち」 「名前はよく聞くけど降りたことはない」 そんな通勤路線の終着駅には何がある? 文春オンラインの誕生から続く人気鉄道・紀行連載で、 250駅以上訪ねてきた著者の「いま絶対に読みたい30駅」。 どの駅も小1時間ほど歩いていれば、それぞれの角度で 「埋もれていた日本」が見えてくる――。 いつも乗っているその電車、終点まで行ったことはありますか? 定期代+数百円ではじまる、日常の半歩先の小旅行。いつもの駅を通り過ぎたら出発です。 ◆◆◆ 【登場駅例】 自衛隊が出動して焼き払った「新木場」 初代天皇の母は“日本初のサーファー”?「上総一ノ宮」 万博を支えた「千里中央」に佇む廃墟 「雲雀丘花屋敷」の知られざる駅統合“運命のジャンケン決戦” のぞみに通過される駅「三河安城」は“日本のデンマーク”? きっぷ1枚でヨーロッパまでつながった100年前の「敦賀」 鉄道のない最大の町「鹿屋」に鉄道があった頃 戦火に揺れた小さな列車「那覇」のケービン……
  • 謎の探検家菅野力夫
    3.0
    明治末期から昭和初期まで、世界中を探検してまわった痛快な男がいた。その名は菅野力夫。日本がようやく国際化しつつあった時代に、シベリア、中国、東南アジア、インド、南アフリカ、ハワイ、南米までをも股にかけて歩いた男の謎に満ちた生涯に迫る。

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  • 謎の団十郎
    5.0
    初代団十郎の暗殺の謎を解いた八代目の面相に、世にも恐ろしい兆候が浮き出た。そして八代目もまた非命に斃れる。歴史の中に塗り込められた異様な事件が今、霧のかなたからゆらゆらとその正体を見せ始めた。連作形式で迫る歌舞伎界最高の名跡の怪!? 千両役者を襲う黒い影は、いったい誰だったのだろうか?
  • 謎の蝶 アサギマダラはなぜ海を渡るのか?
    3.0
    ・内容紹介 世界でも類を見ない何千キロという海を渡る“謎の蝶”として生態観察が盛んな「アサギマダラ」。 その謎に満ちた行動を記録したドキュメント。 著者は数学と脳開発の研究でも有名な医師、栗田昌裕氏。 理性と科学知によってアサギマダラの生態と自らの行動を通し、 読者をまるで冒険小説の世界に誘ってくれるような内容だ。 日本列島を2千キロも移動しながら、 秋になると南下(春は北上)するアサギマダラの翅にマーキングして放した数は十数万頭。 福島県のデコ平から放蝶したアサギマダラは台風などの悪天候にもかかわらず、 小笠原諸島父島、与那国島、さらに国境を越えて台湾まで移動する。 アサギマダラの性質と能力を知れば知るほど、その予想を超えた知力、体力、行動力に唖然としてしまう。 またマーキングしたアサギマダラに とてつもない遠方で再捕獲するという奇跡的な邂逅にも思わず感動。 この謎に著者は数学的直感で挑んだ冒険的な書。 ・著者 栗田昌裕(くりた まさひろ ) 日本の内科医、東京大学附属病院内科に勤務。 東京大学助手、群馬パース大学大学院教授を経て、2014年より現職。 医学博士、薬学博士。座禅、ヨガ、気功、東洋医学に精通している。 指回し体操の発明者。栗田式能力開発法(SRS, Super Reading System)を提唱し、 その一部として、速読法、記憶法、健康法、瞑想法、心象法などを指導し、受講者は5万人を超えている。 大学では、医学概論、健康科学、病理学、薬理学、老年医学、 リハビリテーション医学、成人看護学などの講義を担当してきた。 専門は内科学(特に消化器病学)。 自然教育・環境保護に関心が深く、アサギマダラ(渡りをする蝶)の研究家でもある。 調査の模様はNHK総合テレビ「クローズアップ現代」、「ドキュメント にっぽんの現場」などで紹介された。 姫島の「アサギマダラを守る会」顧問。毎日21世紀賞受賞。2001年提言賞受賞。テレビ出演は100回以上。
  • 謎の沈没船を追え! 上
    4.6
    三陸沖三〇〇キロ地点から、突如救難依頼が舞い込んだ。航空自衛隊救難教育隊が駆けつけると、中国軍人数名が海の中で助けを求めている。だが、奇妙なことに、全員数日間の記憶を失っていた。彼らはいったい何をしようとしていたのか!? 調べを進めると、この海域には正体不明の――船体に赤い星が刻まれた不審船が沈んでいることが判明する。中露、更には米国が調査に乗り出すが、船に接近するのを最後に、通信が途絶えてしまう。そこで、南沙から戻ったばかりの《サイレント・コア》部隊に調査の命が。現場に乗り込んだ彼らが見た、驚くべき光景。
  • 謎の独裁者・金正日 テポドン・諜報・テロ・拉致
    3.7
    日本人拉致、潜水艦侵入事件、テポドン発射など、北朝鮮が企てる対日浸透・有害工作を阻止するため、日夜闘い続けている外事警察。世間に知られることのない彼らの活動とはいかなるものか? KGBはじめ練達のスパイとわたりあい、ときに煮え湯を飲まされ、ときに人間的なおかしみを表出させるドラマの数々は興趣つきず、テロが頻発する国際社会への警鐘ともとれる。「あさま山荘」はじめ、未曾有の事件で現場を指揮した著者が綴った緊迫のルポルタージュ。実録危機管理。
  • 謎のプレイボーイ 華麗なる貴公子たち I
    -
    ダルシーは仕事のためロンドンからヴェネツィアへ飛んだ。財産目当てで娘に近づいてきた男について調べてほしいと、ある資産家から依頼されたのだ。その男はヴェネツィアの運河でゴンドラの船頭をしているが、実のところ自分は伯爵の地位を継ぐ身分だとうそぶいているらしい。ダルシーはさっそく旅行者を装って男に近づいたものの、ゴンドラに乗って美しい運河を漂ううち、陽気な彼の笑顔にすっかり魅了されてしまった。正体を偽っているのが自分だけでないことは、そのときはまったく知りもしなかった。★二度のRITA賞受賞に輝く作家ルーシー・ゴードンが描く『華麗なる貴公子たち』は、イタリア人貴族のヒーローが読む人のハートをとりこにしてしまう連作です。★
  • 謎のミセス
    -
    十八歳の時、ペリーはナッシュ・デバルーと結婚した。ただしそれは紙の上だけのことで、本人以外は誰も知らない秘密だ。六年後の今、どうしても離婚しなければならない事情が生じた。〈親愛なるナッシュ、離婚に同意してください〉ペリーは三月の春風に気づくゆとりもなく急ぎ足で手紙を投函したが、ナッシュからの返事はなく、数日後、新聞に衝撃的な記事が載った。
  • 謎の村上春樹<読まなくても気になる国民的作家のつくられ方>
    4.0
    なぜ、村上春樹は授賞式でTシャツを着るのか? ハルキストも、そうでない人も、目からウロコの“最新”春樹論! ──現代という「若者殺しの時代」を変えていくことは、私ひとりの力にはあまります。 けれども、春樹の語られ方の風通しを、少しぐらいよくすることならできるかもしれません。 その作業をつうじて、日本社会のさまざまな問題点をあぶりだすことができたなら……(本文より) 人、時代、作品……、これまでにないハルキ論! 好き嫌いにかかわらず、気にせずにはいられないムラカミ小説の構造、 どこにも書かれたことのない村上春樹の「オタク」的実像、 そしてムラカミを都合よく誤読しながらアイドルに祭り上げてきた中高年ハルキストの功罪に、 気鋭の文学者が斬りこむ。 村上春樹作品から読み解く現代日本ワンダーランド。 【目次】 ■第1章:なぜ村上春樹の本は、好きでもないのについ買ってしまうのか? ■第2章:なぜ『1Q84』には黒髪ロングヘア・スレンダー巨乳美少女が登場するか? ■第3章:村上春樹はアルマーニの服を実際に着たことがあるのか? ■第4章:なぜオジサンは村上春樹を読んで「自分語り」をするのか? ■第5章:なぜ龍はブレまくって、春樹はブレないのか? ■第6章:なぜ春樹は早起きをして走るのか? ■第7章:なぜ『ノルウェイの森』はバブル時代を象徴する小説となったのか? ■第8章:なぜ春樹は授賞式でTシャツを着るのか? ■第9章:なぜ春樹は「走ることについて語るとき」力むのか? ■第10章:なぜ春樹は他人のトラウマを借りなくてはならなかったのか? ■第11章:なぜ村上文学はノーベル賞を取りにくいのか? ■第12章:春樹はこの先『ねじまき鳥クロニクル』以上の「悪」を描くことができるか? ■第13章:なぜ春樹は日本文学界で独り勝ちになったのか? ■第14章:2013年は父への「巡礼の年」だったのか? ■第15章:なぜ多崎つくるは色彩を持たないのか? ■第16章:なぜ春樹の父親は高校教師になったのか? ■第17章:村上春樹はドストエフスキーになれるか? ■第18章:なぜ春樹はノーベル賞を取ってはいけないのか?
  • 謎の森に棲む古賀政男
    -
    いまも多くのファンに愛される作曲家が逝って20年。知っていたつもりの古賀像にいま新しい光があてられた。――幻の名曲「二世行進曲」はなぜ日本で演奏されなかったのか。一度は日本を捨てた古賀を取り巻く謎と怪人たちを講談社ノンフィクション賞受賞者が日米で徹底取材。 ◎芽立つ時 ◎謎深い渡米 ◎古賀をとりまく怪人たち ◎カリフォルニアに響く二世行進曲 ◎大和魂の時代 ◎初公開の文書が語る兄の実像 ◎架け橋の行く末 ◎再びアメリカ移住を決意するまで ◎ぼくは寂しいのよ         ――「目次」より
  • 謎は解ける方が魅力的 有栖川有栖エッセイ集
    4.1
    作家 有栖川有栖の「ミステリEye」を通してみた 映画・日常・そして……阪神タイガース!!本格ミステリと漫才の密接な関係から、熱い猛虎ファンとしての試合分析まで多岐にわたるテーマが満載のエッセイ集。
  • 謎めいた愛人
    4.0
    アリーは婚約者が別の女性と浮気しているのを知り、ハネムーンに来るはずだったカリブ海を1人で旅することにした。開放感に浸り、マリーナを散歩中クリスという男性と知り合い、情熱にかられるまま彼と数日をともにしてしまう。クリスはすてきだけれど、1年中ヨット遊びに興じているような素性の知れない男性との将来は考えられない。アリーはこっそりとイギリスに戻るが、ある日、体の変調に気づく。ああ、どうしよう。でも、失恋の傷を癒やしてくれた彼との子供を私が1人で大事に育ててみせるわ。アリーは決心するが、そんなとき、訪ねてきた男性を見て驚愕した。クリス! どうして彼がここに?■偶然出会った男性との夢のようなバカンスの結末は……。『夜だけの愛人』で日本デビューを飾ったキンバリー・ラングの謎めいたプレイボーイとのラブストーリーです。
  • 謎めいた億万長者
    -
    「誰かがパパを殺そうとしているんだ」あどけない少年の口から出た物騒な言葉に驚き、探偵アリーは事情を探るため、その父親に面会を求めた。噂によれば、投資で巨万の富を築いた彼ジェイク・ラーソンは妻を亡くして以来心を閉ざしたままらしい。広いオフィスでいざ対峙すると、アリーは思わず吐息をもらした。輝くブロンドにたくましい体躯、そして官能的な琥珀色の瞳……。いけない、彼に心を奪われに来たわけじゃないわ。自分を戒めながら、彼女が話を切りだしたとたん、ジェイクはけんもほろろにつっぱねた。「出ていってくれ」
  • 謎めいた結婚 オルシーニ家のウエディング IV
    4.0
    トスカーナ貴族の娘アレッシアは父に強要され、一族の経営するワイナリーへの投資家を迎えに空港へ赴いた。だが、最終便にもそれらしき人物は乗っていなかった。憤慨しながら彼女が車を発進させたとたん、フェラーリに追突し、降りてきた男性と激しい口論になる。その男性こそ、アレッシアが迎えに来た投資家だった。家長のチェーザレに代わり、息子のニコロが来たらしい。なんて魅力的な男性かしらと、一瞬アレッシアの心は揺れた。でも、私がこの人を好きになることは絶対にない。なぜってニコロ・オルシーニはシチリア出身のマフィアなのだから。■ニューヨークの名家出身の4兄弟が恋に落ちる姿を描く〈オルシーニ家のウエディング〉も今月で最終話です。情熱のおもむくまま、秘密の結婚をした二人。はたしてそのゆくえは?
  • 謎めいた後見人
    4.5
    ■虚構渦巻く華やかな社交界。運命の扉が今、開かれる……。■わたしに後見人が? もうじき二十歳になろうというのに?ある日突然、目の前に現れた謎の紳士に、アンは当惑した。幼いころに母を失い、その直後に寄宿学校に入れられた彼女は、ほとんど父に会わずに成長した。その父も亡くなり、母校の教師が自分の生きる道だとほとんど信じかけていた。陰のある美貌の紳士はイアン・シンクレアと名乗った。陸軍大佐の彼女の父親から、遺言で後見人に指名されたという。いったい父はなにを考えていたの? これからどうなるの?アンの疑問のひとつは、やがて答えが明らかになった。夫を探すため、彼女は社交界にデビューするのだ。だが、理想の男性はもう見つかった。夢見がちな彼女にとって、イアン・シンクレアこそ、完璧な夫となりうる人だった。■一つの遺言が二人の人生を変えた……残酷な現実とかすかな希望のはざまでイアンが下した決断は? 十九世紀のロンドン社交界を描くドラマチック・ロマンス!
  • 謎めいた後見人
    -
    無慈悲な現実とかすかな希望。不遇の乙女の小さな恋は……。 物心つく頃に母はなく、ずっと寄宿学校で暮らしてきた19歳のアン。もうここを出ていくべき年齢だが、父もこの世を去り、行く当てがない。なにせこれまでも、着る物にも困って施しを受けていたほどなのだ。教師として母校に残るのが自分の生きる道だと思い始めたある日、イアン・シンクレアと名乗る、上質のコートに身を包んだ貴族が現れた。美貌の彼は、アンの父の遺言で彼女の後見人に指名されたのだという。まあ、こんなすてきな方が、私を迎えに来てくれたなんて!アンの胸に、人生で初めて、淡い恋心が芽生えた。だがイアンは彼女を社交界デビューさせ、ふさわしい花婿を探す役回りだ。しかも、アンはまだ知らなかった――彼が明日をも知れぬ命ということを。 ■どこか陰のある美しいイアンですが、じつはかつて胸に被弾したときの破片が心臓近くに残り、いつそれが災いするかもわからない運命にありました。謎めいた後見人に恋してしまったアンははたして幸せをつかめるのでしょうか? 劇的リージェンシー・ロマンス! *本書は、ハーレクイン・ヒストリカルから既に配信されている作品のハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 謎めいたシーク 華麗なる紳士たち:闇の子守り歌 VI
    -
    4月のニュース速報――最近、ラスヴェガスが騒がしくなっています!アレックス・ケントが美しい妻ステファニーを伴い、かの地から帰ってきました。思いがけない婚約として始まった二人のロマンスはラスヴェガスで深まった模様。その情熱は草原を燃やす炎のように広がっています。シーク・ダリン・シェイカーもラスヴェガスにいるところを目撃されています。取材で現地まで飛んだ記者によると、この神秘的な〈テキサス・キャトルマンズ・クラブ〉のメンバーは、とてもセクシーな赤毛の女性といっしょだったとのこと。彼を目にする女性はことごとく心を奪われます。ただ、二人の関係は行きずりの恋とは思えません。ドクター・バーケンフェルドが逃走して以来、ロイヤルではさまざまな騒動が起きました。それを知った保安官は腹を立てて、怒りを記者たちにぶちまけましたが、内容が本紙にふさわしくないので記載できません。バーケンフェルドがどこにいるのかは誰にもわかっていません。いつ戻るかも不明。〈テキサス・キャトルマンズ・クラブ〉のメンバーは会見を避けていますが、事態を憂慮しているのはたしかです。はたして、犯人を逮捕し、めでたし、めでたしとなるのでしょうか?
  • 謎めいた相続人
    4.0
    大伯母が亡くなり、葬儀をまかされたゾーイは、必要なものを取りに大伯母のアパートメントを訪れた。父親をさがしているという男性、ニコラスに廊下で声をかけられ、その息をのむほど魅力的な姿に一瞬にして恋に落ちそうになるが、素性もわからない相手だと思い直して家の中に逃げ込もうとした。すると、彼は自分がボスだと言わんばかりの堂々とした態度で、父親はどこにいるのかと彼女につめ寄った。いったいなんのことかさっぱりわからないとゾーイが答えると、ニコラスは目に怒りをたたえ、耳を疑うような言葉を吐いた。「君は父の恋人なのか?」★人からの賞賛を素直に受け入れられないヒロインの心の闇を懸命に理解しようとするヒーローの姿に心を打たれます。★
  • 謎めいたドクター 診察室の恋人たち
    -
    罪なほど甘美なキスを交わした夜。あの瞬間に二人の運命は始まった。■時計の針が午前零時ちょうどを指したとき、新年を迎えるパーティーの会場で、助産師のジョアンナは見知らぬ男性にキスされた。彼の神秘的な魅力の虜になり、知らず知らずのうちに、彼女は大胆に応えていた。しかし耳元で新年の挨拶をささやかれたとたん、はっと我に返り、自分の犯した過ちに気づいてその場を逃げ出した。数日後、仕事で病院を訪れたジョアンナは、予期せぬ再会に息をのんだ。あの夜の謎めいた男性が診療衣に身を包み、何食わぬ顔で彼女の前に立っていたのだ!
  • 謎めいた伯爵
    3.0
    ロザリンは父の遺した壮大な屋敷で、田舎暮らしを楽しんでいた。二十七歳になった今、結婚願望がないわけではないけれど男性に頼るだけの生活には興味がない。ある朝、散歩をしていたロザリンは見知らぬ男性に声をかけられ、それが、ひと夏のあいだ隣の館を借りることになった隣人だと知る。その日の夕食に招待され、つい誘いを受けたもののロザリンはなぜだか一日じゅう不安をぬぐい去れなかった。ハンサムで身なりも立派だけれど、彼はとても危険な香りがする……。不吉な予感は的中した。翌日、叔母から思わぬ事実を聞いたのだ。数年前に起きた殺人事件に、あの男性が関与していたですって?★おかげさまでハーレクイン・ヒストリカルは300号を迎えることができました。記念号として、大人気のアン・ヘリスのサスペンス仕立てのラブ・ストーリーをお届けいたします。美しく誇り高いロザリンの、危ない恋のゆくえは……。★
  • 謎めいた美女【ハーレクイン文庫版】
    -
    クロエは、今夜もファーガスに電話をしていた。一夜を過ごしたこの男性に、磁石のように惹かれ、思いもかけない情熱を抱いてしまったが、クロエには、政界に再び躍りでる父親のために、重要な使命があった。そのためにもファーガスに近づき、彼の“ある行動”を阻止しなくてはならない。ファーガスに誘惑のまなざしで見つめられるたびに、クロエは罪の意識に苛まれる。いつか真実を知られれば、この愛を信じてもらえなくなるのではないだろうかと。 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 謎めいた復讐
    -
    ヴァージニアは画廊に勤めている。恋人のチャールズは、情熱的な男性とは言えないが、やさしくて、包み込んでくれるようなタイプだ。順調な仕事と誠実な恋人――ヴァージニアは幸せだった。そんなある日、画廊に現れた男性を見て彼女は息をのんだ。ライアン……。どうして彼がここに?二年前、ヴァージニアはライアンと婚約した。けれど夢のような日々は、すぐに終わった。彼の愛人だという女性が現れ、結婚式の二日前にヴァージニアは逃げるようにして彼のもとを去ったのだ。「僕は二度と君をはなさない」そう言うライアンを見て、ヴァージニアは気づいた。私は今も彼を愛している。でも、二度と傷つきたくない。■“復讐から始まる物語”――愛情と憎しみのはざまで揺れ動く主人公たち。運命に翻弄される二人を描いたドラマチックなストーリーです。
  • 謎めいたプレイボーイ【ハーレクイン・ロマンス版】
    -
    「君はぼくのタイプじゃない」ハンサムで尊大な隣人に心を弄ばれ――。 世界を股にかけて活躍する、敏腕社長マッカラム――数カ月前に彼の秘書になったマデリンは、不在ばかりの社長の顔を、実はまだ見たことすらない。それでも仕事にやりがいを感じ、忙しく過ごしていたある日、隣の家にカルという男が住みはじめた。長身でハンサムなカルは獅子を思わせる威圧感を漂わせ、初対面から、マデリンが自分を誘惑したがっていると決めつける。とんだ言いがかりに憤慨し、彼を避けようとするマデリンだが……。 ■出す作品すべてがヒット作! 希代のベストセラー作家ダイアナ・パーマーが描く、一度読んだら虜になってしまう傲慢なヒーロー像とうぶなヒロイン像は今作でも健在。振り回される恋をご堪能あれ! *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 謎めいたプレイボーイ
    4.0
    世界を股にかけて活躍する、敏腕社長マッカラム――数カ月前に彼の秘書になったマデリンは、不在ばかりの社長の顔を、実はまだ見たことすらない。それでも仕事にやりがいを感じ、忙しく過ごしていたある日、隣の家にカルという男が住みはじめた。長身でハンサムなカルは獅子を思わせる威圧感を漂わせ、初対面から、マデリンが自分を誘惑したがっていると決めつける。「時間の無駄だよ、君はぼくのタイプじゃない」とんだ言いがかりに憤慨し、彼を避けようとするマデリンだが……。
  • 謎めいたプロポーズ
    -
    ジュードは一夜にして三児の親となった。兄夫婦が事故で亡くなり、後見人に指名されたのだ。ある日、五歳の甥ジョゼフが行方不明になり、取り乱す彼女のもとへ、意外な男性が甥を伴って現れた。同じアパートメントに住む友人の兄、ルカだ。悪名高いプレイボーイの突然の出現に動揺するジュードに、彼は、君には子育ての資格がないと非難する。ところが数日後、彼は再びジュードの前に現れ、唐突に切りだした。「僕と結婚してほしい」ジュードはわけがわからず、驚愕し、狼狽するばかりだった。
  • 謎めいた訪問者
    -
    エレノーとその婚約者デイヴを乗せ、車はロンドン郊外を走っていた。つい昨日まで、2人で興したコンピューター機器設置業の会社は、次の仕事の予定もなく倒産の危機に瀕していた。それが、資本家ロバート・キャリントンの登場で状況は一変したのだ。依頼条件はただ1つ、仕事が終わるまで彼の屋敷で生活すること。名高い資本家の彼が、どうしてこんなに小さな会社を選んだのかは謎だが、とにかくおかげで窮地を抜け出すことができた。鉄製の門をくぐり5キロほど走ったところで、ようやく屋敷が姿を現した。年月を経て渋い色合いを醸し出す石壁、煙突の先に見える彫刻――そのとき不意に、エレノーは不可解な既視感(デジャヴ)に襲われて息をのんだ。
  • 謎を秘めた古代ビーズ再現-ビーズの孔からのぞいた日本とアフリカ-
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の古代に出土するガラス製品はどのようにして作られたか─ 西アフリカにルーツを求め、制作方法を解明。古代ビーズを再現するまで。
  • 菜多沙 ―母と娘のリレーエッセイ―
    -
    シュタイナー教育の第一人者の母・子安美知子と、実際にシュタイナー教育を体験し、自由な感性で生きるロックミュージシャンの娘・フミが本音で書き下ろしたリレーエッセイ。 【目次】 幼い日、親たち、先生たちのこと/教室ひとつ―「単級」という名の学校/「元始、女性は太陽であった」/「フミ流結婚論」の実践/愛娘“菜多沙”の誕生/シュタイナー、そしてエンデとの出会い/ミュンヘン往き来―心の旅路/旅はその場所を生きること―アンチ・ツーリストの弁/強すぎる母の存在感―反発と和解/料理も音楽もフミの味/食、ファッション、すべて「自然」にこだわる母/ファッションと国際感覚/私の読書趣味/孫、菜多沙への手紙/娘、菜多沙への願い〔ほか〕

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  • 名代一本うどん よろづお助け
    -
    剣術道場の師範代とはいえ、町人相手にご機嫌取りの稽古で稼ぐ浪人・友部勝之介。実は凄腕の剣客かつ「手打ち一本うどん」の達人だ。その勝之助が新たに始めた商いが「よろづお助け」。そこに、大家の八丁堀同心を仇と狙う凶盗が、上州から江戸に流れつく。大家を脅し奉行所を貶めようとする凶盗に、立ち向かう勝之介のお助け術とは? 『一本うどん 八丁堀浪人江戸百景』の続編。 ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。
  • 名だけの永遠
    -
    グランド・スプリングスを嵐が襲った夜、カレンの最愛の娘が穴に落ちた。長時間の作業のうえ、無事助け出されたものの、以来最愛の夫キャシディとの間に亀裂が入り、二人の関係は名だけのものになりつつある。このままではいけない。なんとかして夫の愛を取り戻そうと、カレンはあるパーティに出席する機会をとらえ、キャシディを誘惑しようと試みた。首尾よくことが運んだかに思えた――彼が別れ話を持ち出すまでは。★嵐をきっかけに起こるさまざまな事件と恋を描いた、シルエット・サーティシックス アワーズ。★
  • ナチスと隕石仏像 SSチベット探検隊とアーリア神話
    3.0
    2012年、「宇宙から来たブッダ」というタイトルで、シュトゥットガルト大学のグループが、学会誌「隕石学と宇宙科学」に論文を発表した。それによると、アーリア民族のルーツ調査のため、かつてナチス親衛隊(SS)長官ヒムラーが、第二次世界大戦前夜の1938年にチベットへ探検隊を派遣した。その折、かれらが発見し、持ち帰った仏像が隕石製であったという、驚くべき鑑定結果が報告された。胸に「卍」が刻まれたこの仏像の真贋と秘められた現代史に、探検隊の踏査行と仏像、ナチス思想を検証することで迫る、アカデミック・ドキュメンタリー。ナチスの闇が、ここに眠る。 【目次】はじめに/第1章 秘境チベットへ派遣されたナチス親衛隊/第2章 「隕石仏像」をめぐる対立する見解/第3章 「隕石仏像」の各パートの考察/第4章 チンガー隕石の入手経路と制作年代/第5章 秘境チベットの隕石信仰、鳥葬、探検家ヘディン/第6章 ヨーロッパの人種主義の生成/第7章 ナチスの人種主義とアーリア神話の成立/第8章 狂信的人種主義者ヒムラー/第9章 ナチスのシンクタンク:アーネンエルベ(ドイツ先史遺産研究所)/終章 第三帝国の最終戦争と人種主義の破綻/おわりに/主要参考文献一覧
  • ナチス逃亡者たち ――世界に潜伏、暗躍したスパイ・武器商人
    3.0
    地の果てまで追い詰めると戦勝国が誓ったナチ戦犯。だが戦後早々、西独、CIAや西側情報機関で元ナチは重用された。冷戦期、元ナチ残党が世界で引き起こした混乱の実態をモサド未公開史料、元スパイへのインタビューなどから描き出す。
  • ナチスに抗った障害者――盲人オットー・ヴァイトのユダヤ人救援
    -
    ナチス時代のドイツでユダヤ人――そのなかには多数の障害者もいた――を守るために尽力した盲人オットー・ヴァイトと、彼をめぐる仲間たち。極限状況の下で互いに手を携え、苦境にある者たちにその手を差し伸べ続けた「沈黙の勇者」たちの実像に迫る。
  • ナックルボールを風に
    3.4
    魔球のなかの魔球――それがナックルボールだ。風に揺られ、この魔球はおどろくほどの変化を見せる。それはあたかも〈人生〉を思わせる。著者は、そのナックルボールが旅するように、スポーツの世界を歩いていく。時代は、80年代半ば。もしナックルボールに目があったら、かれには何が見えてくるだろうか――。スポーツに携わる男たちの〈一瞬の人生〉を描く、ノンフィクション。
  • 納豆の快楽
    4.3
    納豆をこよなく愛する「発酵仮面」こと小泉先生が、日本が誇るスーパー食品の秘密を徹底解明! 「納豆はなぜうまい?」「糸の正体」「ミネラルたっぷり男の武器」「食中毒防止に携帯納豆」など、盛りだくさん。正しい練り方から納豆デザートまで、小泉流怪食レシピも紹介した、読んで納豆食う=納得の食エッセイ。(講談社文庫)
  • 納得して死ぬという人間の務めについて
    4.0
    「死」というものについて日本人が真正面から対峙せず、避けて通ろうとしてきたことに、私は長い間馴染まないでいたーー。 幼い頃からキリスト教で死を学び、13歳で終戦を迎え、3人の親を自宅で看取ってきた著者が、夫の最期の日をまたいで2年間、対峙し綴ってきた「死ぬ」という務めとそれまでを「生きる」ことについて語り尽くす。 文庫化にあたり、阿川佐和子と内藤啓子による対談を収録。
  • 夏鶯
    5.0
    鳳になって大空を羽ばたかんと岡山城へ出仕した若き吉備藩士・滝田蓮三郎。しかし故あって17歳で永蟄居の身となり故郷の金谷に戻される。それでも蓮三郎は心のどこかでじきに恩赦が出て、再び羽ばたく時が来ると信じていたが、無情にも歳月は流れ、次第に世から忘れ去られていく。屋敷の離れで暮らし、大兀僧と揶揄されながらも菜園作りに精を出し、文武両道の塾を開き、身分を問わず金谷の人々に学問、医学、剣術を教えていた。そんな蓮三郎に15年ぶりに再出仕が許される。しかし、その使命はあまりに惨い朝命であった。 史実「神戸事件」をもとに、知られざるラストサムライを描いた幕末時代小説。 【著者略歴】 赤神諒(あかがみ・りょう) 1972年、京都府生まれ。同志社大学文学部卒業。私立大学教授、博士(法学)、弁護士。2017年「義と愛と」(のち「大友二階崩れ」に改題)で第9回日経小説大賞を受賞しデビュー。他の著書に『大友の聖将』『大友落月記』『計策師 甲駿相三国同盟異聞』『太陽の門』『仁王の本願』『はぐれ鴉』(第25回大藪春彦賞受賞)『佐渡絢爛』(第13回日本歴史時代作家協会作品賞受賞)『碧血の碑』『我、演ず』ほか。
  • なつかしい芸人たち
    4.0
    学校をサボって浅草六区に通い詰めた幼少の頃から、映画・テレビの普及した今日まで、著者が心ひかれ、熱い視線を注ぎ続けた、忘れがたい芸人たち。かれらは、独特の芸と異才で人気を博したが、どこか危ういはみ出し者でもあった。エノケン、ターキー、金語楼など名だたるスターはもとより、青バットの大下、ヒゲの伊之助から、トニー谷、左卜全、渥美清まで、奇人・変人が総登場。
  • なつかしい時間
    4.1
    言葉、風景、人たち、本……。この国の未来にむかって失われてはいけない大切なもの。20世紀の終りから21世紀へ、そして3.11へという時代に立ち会いつつ、再生を求めて、みずからの詩とともに、NHKテレビ「視点・論点」で語った17年の集成。

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  • なつかしいひと
    3.8
    仕事で訪れた外国の街のその男は、初めて会ったのになつかしいひとだった……。夜匂う花、口中でほどける味、ふるい傷の痛みが、記憶をたぐりよせる。伊丹十三、沢村貞子、有吉佐和子、殿山泰司など愛読書の頁を繰れば、声の聞こえる思いがする。誰もが胸に抱くかけがえのない瞬間をすくいあげた、こころにのこるエッセイ66篇。

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  • なつかしい本の話
    5.0
    「本とは、むしろ存在である」。『アーサー王騎士物語』『モンテ・クリスト伯』『谷崎潤一郎集』…。自身の虚弱さや母との死別といった、堪えがたい現実から幼き著者を解放してくれたのは、病床の枕元に積み上げられた本だった。昭和を代表する文芸評論家が、第二次世界大戦の戦中から戦後の重苦しい空気とともに、本だけが支えであった自身の幼少期から青年期を回想する。
  • 懐しき文士たち 昭和篇
    -
    昭和の文壇史を、著者は昭和二年の芥川龍之介の自殺から書き始める。あたかも芥川の死が、昭和恐慌の前奏曲とでもいうかのように……。不況から戦争への道を歩んだ激動の時代「昭和」を、文士たちはいかに生きたか。緊迫感を増してゆく時勢にどう振舞ったか。そして日本の敗戦をどう受け止めたか。二・二六事件を経て開戦、空襲から終戦に至るその歩みを豊富なエピソードで描き出す。おかしな話、いい話、辛い話、驚くべき話……エピソード満載の贅沢な文壇史。
  • 懐しき文士たち 戦後篇
    -
    昭和二十年八月十五日、天皇の玉音放送によって戦争は終結、「戦後」が始まった。二十一歳の若さで三島由紀夫が颯爽と登場し、新風を文壇に吹きこむ一方では、文豪幸田露伴が八十一年の生涯を静かに閉じた。『近代文学』の創刊、昭和十九年を最後に中止されていた芥川賞・直木賞も昭和二十四年には復活、伊藤整のチャタレイ裁判、川端康成がノーベル賞受賞にあたって語ったこと等、戦後の文壇を彩った作家と文学の全貌を、興味深いエピソードで描き出す、生きた戦後文壇史。
  • 懐しのサルコンヌ
    -
    「君に手伝ってもらいたいことがある。結婚してほしい」アレックスは自分の耳を疑い、ぽかんとしてフィリップを見た。彼はフランスから来た裕福な旅行客で、彼女はホテルの受付係。数日前の早朝、海辺で突堤の手すりから落ちかけたときに抱きとめてもらったけれど、彼についてはほとんど何も知らない。しかし婚約者に長年騙されていたと知り、傷ついたアレックスは巧みな説得に負け、さらわれるように結婚してしまう。サルコンヌにある豪奢な伯爵家の城で、愛の苦しみを知ることになるとは夢にも思わずに。
  • なつかしのTV青春アルバム! 特撮・アクションドラマ篇
    -
    ぼくらの教科書はブラウン管の中にあった! ジャイアントロボが、念仏の鉄が、ロボコンが、カースケが人生の先生だった…。熱い思いと愛惜でつづった懐かしのTV番組の数々。 『サンダーマスク』『仮面ライダー』『快傑ライオン丸』『必殺仕事人』『太陽にほえろ!』『月光仮面』など50本以上の作品の魅力を語り尽くした1冊を電子復刻しました。 ※この電子書籍は2001年12月刊行の文春文庫を底本としています。電子化にあたって、一部の収録画像や内容を変更しております。予めご了承ください。
  • 懐かしバスのお宝カタログ・アーカイブ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 秘蔵のお宝カタログ全編25車分を大公開……バス濃度コッテリの世界観に浸ろう!! 本書のメインページとなるバスのカタログの紹介。小型汎用、中型路線・特定、大型路線・汎用・貸切など、あらゆるタイプのバスの20年-42年前に遡ったカタログを紹介。当時の車両は令和の今、見ればもちろんレトロ車だが、カタログのなかではピッカピカに輝いて、背景の景色と融合した姿がとても魅力的。また、掲載全車種の諸元表(スペック表)を拡大して巻末にまとめて掲載するほか、新規ページもあり。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 夏がくれた永遠
    -
    まばゆい季節に、あなたに出会った――ペニー・ジョーダン、ダイアナ・パーマー他超人気作家の豪華競演、珠玉のサマー・ロマンス! 転職早々ハリエットは社内恋愛のもつれに巻き込まれ、会社の雰囲気を壊すと、若くハンサムな敏腕社長マシューに咎められてしまう。そんな彼が提案した解決策は意外にも二人が“偽の恋人”を演じるというもので――!?『薬指の契約』、FBI捜査官がピュアなヒロインと犬を介して運命的に出会う『恋の花に敬礼!』など、P・ジョーダン、D・パーマーら人気作家の豪華競演で贈る、夏のロマンス傑作選!
  • 夏草
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その瞬間まで人びとは戦時下なりの日常を淡々と営んでいた。抑えられた文体から立ちあらわれる、少女の日々の原風景。

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  • 夏草のメルヘン【ハーレクイン・イマージュ版】
    -
    隙など見えない容赦なき大富豪の弱点。それは、天真爛漫な乙女だった……。 1年前に両親を亡くした18歳のマーシーは、おばから館を相続するため田舎からロンドンへ引っ越してきた。その港湾地区は多国籍企業サクストン社が開発を進めており、マーシーの館が唯一残る家屋敷で、文化的遺産とも言えた。まるで時が止まったかのようなその場所を守りたい彼女は、庭を開放して近隣の人々が集える癒やしの空間にし、みんなの人気者に。一方、サクストン社の豪腕社長ランダルはその状況を見過ごさなかった。館の買収に手こずる部下に業を煮やした彼は、自ら説得に動くと宣言。ランダルを含む誰もが、ものの10分で決着する交渉だと予期していた。まさか社長が、明るく純真なマーシーに魅せられてしまうとは思いもせず。 ■ハーレクインを黎明期から支えた大作家シャーロット・ラムが別名義で刊行した幻の名作をお贈りします。主人公たちはもちろんのこと、脇役に至るまで人物像の輪郭がしっかり描かれ、生き生きとした空気感に満ちたラブストーリーを、ぜひご堪能ください! *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・イマージュ版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 夏草のメルヘン
    3.8
    おばの古い館を相続するため、マーシーはロンドンへやってきた。ロンドンの港湾地区はサクストン社が買収計画を進めており、高層フラット群の中でただ一軒残されたおばの邸宅と庭は、まるで時間が止まったかのような癒しの空間になっていた。開放された庭には近隣の人々が集い、いつしかマーシーは、みんなの人気者になっていく。だがそんな状況を、サクストン社の豪腕社長ランダルが見過ごすはずがなかった。買収の説得のためマーシーを訪ねた彼だったが、明るく純真な彼女に会うなり、すっかり魅せられてしまい……。
  • 夏の奥津城
    -
    ……会津地方の或る旧家の壊滅…… たまたま地方の一旧家に生れて、年ふるままに人となり、しまいには天の定め、その命を召しあげ、遺された者ら、只ひたぶるに祈る。さて、祈る者びとも、かわるがわる、とき到りて同じ定めに就き、今度は逆に祈られる。一人また一人と、生れては死ぬ。死ぬとわかっていながら、生れてみれば嬉しいことも、辛いこともあろう。それもこれもが、いずれ等しく、ひとときの光芒放つ間もはかなく、果ては闇に消えゆくものの。かつてさんざめいた日々の生活、古い家屋敷、周囲をとり巻く山に川に、野に畑に、昔の俤すでに無く、ただ言葉だけがむなしく宙へ舞う。祈るべし、命あるかぎり祈るべし。神々の、この世に在りし証を温めながら祈る。 【目次】 【第1部・夏の奥津城】 (序)兄弟/籠る日々/雷( いかづち) /病を得て/大寒の朝/奥津城/渦/天壌無窮/  招魂/神々の集い/(跋)祈り 【第2部・譚草拾遺】  愚神祭/蘇生/独身/ジェイムズ・ジョイスへの旅路/イタリア叙事喜劇
  • 夏の終りにオフサイド
    4.0
    夏――青い空、入道雲、照りつける太陽。夏の始まりには、さまざまなドラマが生まれる。ドラマが幕を閉じる頃、夏は静かに終りをつげてゆく……夏とは、そんな季節である。夏が見ていた、スポーツ・シーンをさわやかに描く〈スポーツスケッチ〉。貴方も夏と一緒にこのドラマを御覧ください。
  • 夏の教室
    3.5
    僕達に、生まれてからの記憶はない。左眼のバーコード、ドッグタグ、十六歳。それだけが、僕達のアイデンティティ。何をしても自由、モノに溢れたこの街では十七歳になると、みんな消えてしまう。一花の十七歳のバースデイまで、あと一週間。壁に囲まれた永遠に真夏のこの世界から、僕は彼女を連れて逃げられるのだろうか。〈十七歳の儀式〉を通じて描かれる、美しくも残酷な思春期の寓話。「教室」シリーズ、待望の完全版!※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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  • 夏の気配【ハーレクイン・マスターピース版】
    -
    逆境に耐えて生きる娘に、突然のプロポーズをしたのは―― ロンドンで見習い看護師をしていたフィーベは、病気の叔母の面倒をみるためサフォーク州の村へやってきた。口うるさく偏狭な叔母の世話は苦労つづきだったが、主治医ジョージの温かな見守りと励ましのおかげもあり、なんとか最期まで看取ることができた。ところがその直後、フィーベに思わぬ災難が襲いかかる。叔母が財産をすべて寄付したため、住む家を失ってしまったのだ!看護の勉強をやめてまで来たのに、1ペニーも遺してくれないなんて……。呆然とするフィーベに、ジョージが突然、驚くべき言葉をかけた。「僕らが結婚するのがいちばんいいと思うんだ」 ■ろくに互いのことを知りもしないのに、いきなり結婚だなんて……。フィーベはジョージの申し出に戸惑い、こんなときに相談できる誰かがいたらと、天涯孤独の身を嘆きます。でも、時間をかけて幸せな夫婦になろうと言う彼を信じ、プロポーズを受けることに―― *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 夏の気配【ハーレクインSP文庫版】
    -
    偏屈な叔母と美人のライバル。逆境に耐える娘をドクターが見守って…。 ロンドンで見習い看護師をしていたフィーベは、病気の叔母の面倒をみるためサフォーク州の村へやってきた。口うるさく偏狭な叔母の世話は並大抵ではなかったが、主治医ジョージの温かな見守りと励ましのおかげもあり、なんとか最期まで看取ることができた。ところがその直後、フィーベに思わぬ災難が襲いかかる。叔母が財産をすべて寄付したため、家を失ってしまったのだ。呆然とするフィーベに、ジョージが突然驚くべき言葉をかけた。「ぼくらが結婚するのがいちばんいいと思うんだ」 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 夏の気配
    4.0
    ロンドンで見習い看護師をしていたフィーベは、病気の叔母の面倒をみるためサフォーク州の村へやってきた。口うるさく偏狭な叔母の世話は並大抵ではなかったが、主治医ジョージの温かな見守りと励ましのおかげもあり、なんとか最期までみとることができた。ところがその直後、フィーベに思わぬ災難が襲いかかる。叔母が財産をすべて寄付したため、家を失ってしまったのだ。呆然とするフィーベに、ジョージが突然驚くべき言葉をかけた。「ぼくらが結婚するのがいちばんいいと思うんだ」
  • 夏の恋を抱きしめて
    -
    まぶしい太陽が、恋の訪れを告げている。ときめきが止まらない――熱く刺激的なラブストーリー3編! 実業家のアダムは幼なじみのメルと二人きりで無人島に流れ着いた。客船で7年ぶりに偶然再会したところを嵐に襲われ、海に投げ出されたのだ。少年時代、手の届かぬ名家の娘メルに恋心の裏返しでつらく当たってしまったアダムは、当時の誤解を解いて今こそ彼女を手に入れようと決意し……L・フォスター『熱い砂の上で』他、君主とのエキゾチックな恋を描くB・フェイス『砂漠のプリンス』など灼熱の恋物語3編を収録! *『熱い砂の上で』は既に配信されている作品と同様の作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 夏の坂道
    4.3
    帝国憲法が発布された年に生まれた南原繁は、やがて一高で新渡戸稲造、内村鑑三らの師や生涯の親友と出会い、学問とキリスト教の道へ。 次第に軍国化してゆく日本は、政治学徒となった南原の人生や学問の砦・東京帝国大学にも暗い影を落とし始める。 言論や研究の自由が脅かされ、教え子が次々と戦地へと送られる苦悩のなか、南原は絶望のなかで「最高善」を目指して格闘し続けるのだった。 東大教授・宇野重規氏が解説!
  • 夏の旅人
    -
    懐かしい思い出に光をあててくれた旅人の描く絵は、やがて忌まわしい記憶へと変貌する…  穏やかな夏の日の夕暮れ、夏子の前に不思議な旅人が現れた。彼は絵筆を操り、彼女の過去を描き出す。歳月とともに変容し、かすれてしまった幼児期の思い出との再会に、感動する夏子。だが、白いカンバスは、深く閉ざされた戦慄の記憶さえも…。(「夏の旅人」より)  第4回ハヤカワSFコンテストで世に出た表題作をはじめ、詩情あふれる繊細なタッチで描かれたモダンホラー、そして珠玉のSF作品を収録した短篇集。 *約束 *海賊船長 *黄昏屋敷 *処刑 *さすらい *故郷に死す *夏の旅人 ●田中文雄(たなか・ふみお) 1941年東京生まれ。早稲田大学卒業後、東宝入社。70年代を中心にプロデューサーとして映画製作に携わる。1974年に『夏の旅人』で早川書房SF三大コンテスト佳作入選。1975年に『さすらい』で幻影城新人賞佳作入選。1986年東宝を退社して作家専業となり、ミステリー、ホラー、SFバイオレンスなどに健筆をふるう。草薙圭一郎名義では時代小説、架空戦記も発表している。
  • 夏の天使の贈り物 ドクターと見る夢 II
    3.0
    勤め先の病院に、ルカ・ロマノが戻ってくる――。看護師のリラはそのニュースに困惑した。別居中の夫が、再び医師として、職場の同僚になるというのだ。ルカは七年前、リラの流産をきっかけに彼女のもとを去った。以来、彼はまったく連絡をよこさなかった。ルカのことは乗り越えた、私は自分の人生を生きていく。リラはそう心に決め、彼に離婚届を送りつけたところだった。なのに、ルカは戻ってきた。年月を経てさらに魅力的な男となって。しかもその手には、まだ結婚指輪がはめられている!彼は二人の仲を終わらせたいと思っているはずなのに。なぜ?■11月に続き、医療現場を舞台にした三部作〈ドクターと見る夢〉の二作目をお届けします。真夏に迎える素晴らしいオーストラリアのクリスマスと共にお楽しみください。
  • 夏のドレスに着替えたら
    -
    熱い風が、最高の恋を運んできた─ ダイアナ・パーマーの名作ほか、まばゆい季節にときめく3篇の傑作アンソロジー! 父が遺した牧場を守るため、近隣の有力者ハンクに契約結婚を持ちかけたダナ。 ひそかに憧れ続けていた彼は意外にもその話を受け入れるが、それと引き換えに驚くべき提案をされ……。 テキサスに紡がれる切ない名作『初恋にさよなら』。 仕事一筋の女性がハワイで新しい人生に出会う『波打ち際のロマンス』。 2週間限定のバカンスから生まれた運命の恋を描く『サンフランシスコ物語』の3篇を収録。
  • 夏の夜の悪夢
    3.0
    フェリースは義父が新たに造った別荘の様子を見るため、都会を離れて郊外にやってきた。別荘の工事を仕切る建築家サー・レオンは傲慢な人物だというが、私は、一人でここでの夏を存分に楽しみたいだけだ。その夜、不審な男を見つけて追いかけたフェリースは、逆に相手に組み敷かれ、もみ合ううちに思わずキスをかわしてしまう。見ず知らずの人だけれど、こんなすてきなキスは生まれて初めて……。うっとりしたものの、正気に返ってその場を逃げ出した彼女は、翌朝、部屋に現れたサー・レオンを見て思わず息をのんだ。もう二度と会うことはないと思っていた昨夜の男性だわ!
  • なつぽいフォトエッセイ 29/30
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロレスデビュー10周年記念! スターダムが誇る人気選手〝ハイスピード・フェアリー〟なつぽい初の著書! これまでの10年間を振り返るエッセイパートと、美しい自然の中、そしてホームタウン・横浜で撮影したフォトパートからなる2部構成。29歳から30歳へと移り行くいまだからこそ見ることができる、なつぽいの素顔。 全女子プロレスファンに捧げる一冊!
  • 夏目家のそれから
    3.4
    漱石亡きあと、残された夏目家の人々はどう生きたのか――。日本近代文学の巨人・夏目漱石の孫にして、作家・半藤一利の妻でもある著者が綴る、個性豊かな親族たちとのエピソード。当時を生きた著者だけが知る、夏目家に関するエッセイを集めた、滋味あふれる一冊。「漱石の顔が千円札に登場した時、『お祖父さんがお札になるってどんなお気持?』とよく訊かれた。母筆子は、『へーえ、お祖父ちゃまがお札にねぇ。お金に縁のあった人とは思えないけど』という感想を述べたが、私にはこれといった感慨は湧かなかった。漱石にお祖父さんという特別な親しみを抱いたことがなかったからかもしれない。それは一つには四十九歳で没したため、私が漱石に抱かれたりした記憶を持たないせいであろう。しかし一番の理由は母が折に触れて語ってくれた漱石の思い出が、余りにも惨憺たるものだったからであると思う」――本書「母のこと・祖母のこと」より。
  • 夏目家の糠みそ
    -
    ワインから骨董品まで、年代物には何ともいえない価値と味わいがある。本書の著者が丹念に手入れをしているという糠みそも「100年もの」。この糠床で漬けた糠漬けには、誰もが舌鼓をうつという。著者は、作家・松岡譲と夏目漱石の長女・筆子の四女。本書は、祖父・漱石と“悪妻”といわれた祖母・鏡子の素顔や、久米正雄との三角関係による文壇スキャンダルと闘った両親への想いを、家族や食卓のひとこまとともに綴った随想集である。しみじみと心和む46篇を収録。

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  • 夏目漱石
    -
    日本近代の巨人・漱石をめぐる「小伝説」を大きくくつがえし、圧倒的な新しい漱石像を示す、俊英・江藤淳の処女作! 漱石を通じて展開される、著者自身の精神の自画像と独創的な日本文化論は、戦後文芸評論史上の画期的成果として注目される。
  • 夏目漱石 上
    3.0
    漱石を敬愛することだれよりも厚かった愛弟子が師の「動的な生活を動的に把握」しようとこころざして書きあげた初の本格評伝。作品はもとより各種の資料を駆使して漱石の出自から死までを細緻にあとづけ、のちの漱石研究にはかり知れぬ影響をあたえた。「系図」から「死」まで全部で七十三章から成る。 (解説 平岡敏夫)

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  • 夏目漱石
    3.0
    初の漱石論、ついに学術文庫に登場。漱石の死去翌年に書き上げられた本書は、その後の漱石像に深い影響を与え続けた。その後、評論家から政治家に転身し、戦争に加担したとして戦後はA級戦犯に指定・収監されたため、戦後は復刻されることも、大きく取り上げられることもなかった本書は、漱石文学を愛するすべての人が避けて通れない書物であることに変わりはない。戦後70年、漱石没後100年を迎え、本書を読むべき時が来た。(講談社学術文庫)
  • 夏目漱石とロンドンを歩く
    -
    20世紀初め、国費留学生第一号としてロンドンに渡った夏目漱石。その2年間の足跡を辿ると、初めて体験する「近代」に戸惑いながらも、美術館で名画を堪能し、公園で自転車乗りの稽古に興じる、人間漱石の姿が生き生きと甦る。――本書では、今も当時とほとんど変わらないロンドンの街並みを紹介しながら、漱石文学の原風景を散歩する。写真も多数入った、旅のポケットにしのばせたくなる一冊。

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  • 夏目漱石論
    5.0
    「則天去私」「低回趣味」などの符牒から離れ、神話的肖像を脱し、「きわめて物質的な言葉の実践家」へと捉えなおしてまったく新しい漱石像を提示した、画期的文芸評論。
  • 夏目漱石を江戸から読む 付・正宗白鳥「夏目漱石論」
    -
    夏目漱石の作品を江戸の文学――読本、歌舞伎や人形浄瑠璃と、欧米文学との交点に生まれたものと捉え、比較文学の手法を用いてその関係性をひもとく。文庫化にあたり書き下ろしのコラムや、参考資料として正宗白鳥の「夏目漱石論」を付録として収載した。(『夏目漱石を江戸から読む――新しい女と古い男』改題)
  • 夏休みは、銀河! 上
    4.0
    1学期の終業式の日に、小学校の校庭にある国旗掲揚台の旗竿に記された謎のメッセージを読んでしまった5年生の少女・内田一希は、6年生の保、同級生の翔太朗、3年生の風花、そして謎多き女子大生・亜子とともに、銀河系全体の存亡に関わる大事件に巻き込まれてしまう――!? 著者6年振りとなる、新作書き下ろし長編ファンタジー!
  • 夏山急雨
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 画家、随筆家、歌人として類い希な才能を発揮した著者のエッセイ集に、本人が描いた挿画を収録。反骨を生きた失明の画家の豊饒な世界を味わう。 【目次】 落合の道 落合秋草堂 描けなかった美人画 花下竹人 煉瓦焼き はるかなる日 めでたき風景 わだつみのいろこの宮 耕到天 コマ絵と夢二 お釜帽子 七十年前の晩秋 工部大学 万鉄五郎の「裸体美人」 三人の先生の若がき 山下繁雄の「軍鶏」 中川紀元の「アラベスク」 鈴木保徳の「農婦」 小島善太郎の「若き日の自画像」 遠山教円の「榛の畦みち」 小糸源太郎の「屋根の都」 高間惣七の「鷭」 耳野卯三郎の「汽車」 寺内万治郎の「落椿」 角野判治郎の「浮浪者」 賀来清三郎の「旅芸人」 清水良雄の「ビロード」 名人レタッチマン石橋武治 鶴見守雄の「裾野」 平沢大璋の「荒野の道」 金観鏑の「水浴の図」 宮芳平の「海のメランコリー」 近江の人 じゃんがらぼっち他 じゃんがらぼっち 石町のおばさん 生首芝居 乳母 塩湯 こんにゃく島と芳町 観音と水天宮 悔 書雑筆 白昼夢 岩礁 迷路 におい マロニエ 声と音 潤井川と鴨 あとがき 〈別刷挿画目次〉 洋上夕日(巻頭) 天狗の湯 椿 函館ガンガン寺  シャルトル遺跡教会 曽宮 一念 1893~ 1994年。洋画家、随筆家、歌人。東京美術学校卒業。二科展で樗牛賞受賞。その後失明。随筆や狂歌を始める。 著書に、『曽宮一念作品集 第1-3輯』『いはの群』『すその 素描集』『夕ばえ』『裾野』『袖の中の蜘蛛』『榛の畦みち』『海辺の熔岩』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)『曽宮一念 現代作家デッサン集38編』『日曜随筆家』『泥鰌のわた』 『曽宮一念作品集』『東京回顧』『紅と灰色 画集』『火の山 画集』『白樺の杖』『夕ぐも 書画集』 『みどりからかぜへ』 『砂上の画 自選エッセイ集』『風紋 詩画集』『夏山急雨』『武蔵野挽歌』『雁わたる』『ニセ家常茶飯』『火の山巡礼』(大沢健一編)『画家は廃業 98翁生涯を語る』『九十九の店じまい 画文集』『雲をよぶ 詩歌集』(大岡信編)『へなぶり拾遺』『曽宮一念作品集』などがある。
  • 夏宵の斬
    3.0
    手習師匠として平穏な日々を過ごす老人・内村清左衛門。元侍の彼は苦い過去を背負っていた。とある経緯で再会したかつての主からもたらされた事実。それは故郷・越後国大前郡における、藩政改革を志す本覚党の蠢動だった。35年前、大志の下に清佐衛門らが結党し、目的を果たせず無残にも壊滅したはずの一団が、何故再び……!? 著者渾身の剣劇と人間ドラマが光芒を放つ!
  • 撫で肩ときどき怒り肩
    3.0
    鏡の前で自分の体型変化を発見して愕然とする。友達とする昼下がりの長電話。編み物しながら連続テレビドラマを観るとき。買おうか、買うまいか、店頭で決断するとき。私のホロスコープなんて知らなきゃよかったと気づいたとき。露天風呂で平泳ぎをしてみたら。パリで出会った鉄腕アトム。……この世で一番面白いことは、平凡な日常の中にひそんでいる。読めば途端にあなたにも愛と勇気がわいてくる! 笑いがとまらない過激な辛口コラムが64篇。
  • なでしこ御用帖
    3.6
    江戸、町医者の娘お紺の意地と恋心を描く。八丁堀の町医者の末娘、お紺は父の仕事を手伝うお転婆娘。医者修行中の長男や、仕立て屋を目指す次男、父の元を訪れる患者たちが持ち込む騒動に巻き込まれつつ、成長する姿を描く。
  • なでしこの誓い ~世界一の心のきずな物語~
    -
    サッカー日本女子代表、なでしこたちの強さの秘密は仲間・恩師・サポーター・自分へのゆるぎない誓い、そしてそこから生まれる心のきずなだった。宮間あや、大儀見優季、川澄奈穂美選手らの知られざる子ども時代の物語。
  • NATO 冷戦からウクライナ戦争まで
    -
    大戦後作られた軍事同盟は、冷戦終結、ユーゴ紛争、ウクライナ情勢を経て変容してきた。欧州で最前線を取材する記者が追った歴史。
  • 七色の招待席
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    はじめに 夢を完全に諦めたときだった。「夢は実現する!」と七色の大きな文字が目の前の吊革の上に・・・。 ここに記した一つ一つの奇跡のドラマは全て自己の体験に基づいたもので、全てノンフィクションでありリアリティーなのである。 事実は小説より奇なりという言葉通り、生きること自体が正に芸術であり、奇跡なのだと自己の伝記を書き進めるにつけ、そう実感してくる。自分自身が子どものようにワクワクし、何かに夢中になり、無の境地に入ったとき、奇跡のドラマが始まるのである! 沙原 秀 シンフォニーの旋律が聴こえてくるように、叙情ゆたかに語られた創作画家・沙原秀の自伝的エッセイ集。45年前のある朝、七色に輝く山々と純白の富士山に出遭い、彼女は奇跡への扉をあけた。絵筆をもったことはほとんどなかったにもかかわらず次々と作品を生み出し、その作品が様々な人との出遭いを導き、能楽堂の舞台に立ち、個人の美術館を建て……。そして、サハラ夢美術館は、みんなが「夢」を見出す場所となった。少年、少女、青年、老婦人など訪れる人々に奇跡が起こる。本書を通して、子どものように無邪気で純粋なひとりの女性の生き様に触れてみてください。彼女や彼女の絵と出遭った人々とが織りなす心おどる数々のエピソードから、未来への希望を感じられるはずです。

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  • ナナカマドの街から
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    哀しいこと、寂しいこと、苦しいこと、嬉しいこと、楽しいこと。人生には様々な局面がある。〈人生にはもう駄目だと思う時がある。が、いかなる時も、希望を持って欲しい。そこから、きっと新しい人生がひらけて来ますから〉と語る著者が、自らの辛い体験をもとに、信仰、愛、病気、友情、希望について綴る好エッセイ集。
  • たんぽぽの騎士
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    とある遺跡の最下層にある最奥の部屋に、一人の騎士が閉じ込められていた。絶望し、すっかり諦めてしまっていた彼の元に、あるとき、遺跡の調査を生業とする青年が現れたのだが、轟音と巨大な影まで引き連れて大慌てで飛び込んできた。彼と同様、青年もまた襲われ、追われていたのだ、この遺跡に棲みついている獣型のゴーレム、『マンティコア』に……。

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  • 七十歳からの挑戦―電力の鬼松永安左エ門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前の「電力王」から戦後の「電力の鬼」になるまで希代の快男児松永安左エ門の生涯。 (※本書は2011/8/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
  • 70歳からの手ぶら暮らし
    4.0
    「ひとりの老後を応援する会」の代表・松原惇子さんが、 いろんなおひとりさまのお金や住まい事情、暮らしの様子に迫ります。 貯金0円でも年金少しでも、賃貸アパートでも持ち家でも施設でも。 お金があろうとなかろうと、住まいがどこであろうと、 おひとり女性たちはとてもイキイキ暮らしています。 「高齢で、ひとりで、お金がない」ことは決して不幸ではない。 手ぶらで生きるかっこよさ、身軽さ、清々しさ。 それぞれのおひとりさまの豊かで軽やかな生き方。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 70からはやけっぱち
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 存在感のある脇役女優として、お茶の間の好感度が高い野際陽子さんは79歳。仕事や趣味の絵に、美と健康維持に、日々楽しみながら奮闘する、おちゃめで真面目な野際さんから元気をもらえる。
  • 79歳、食べて飲んで笑って ~人生で大切なことは、みんな料理に教わった
    -
    70代でお店をオープン。伊豆と青山で2拠点生活。 食通がこよなく愛す「パロル」店主による、 “好き”であふれた日々を送るための処方箋。 食いしん坊えみちゃんのパワーの源、とっておきメニュー10品掲載!
  • 75歳、油揚がある
    3.0
    《80歳への積極宣言》 明るい色の服を着る。 いい音楽や芝居をめでる。 ひとりで小さな旅に出る。 ——かけがえのない「ひとり時間」を縦横無尽に楽しむ方法   残りわずかな人生を消化試合にしてしまっては面白くない。   生きる実感も持ちたい。日常を離れて冒険したい。   幸いまだ元気な身ならできそうだ。   大好きな〈焼油揚〉で一杯やりながら。   ——「おわりに」より 《居酒屋作家の楽しい老年案内》 --------------------------------------  豆腐は食べ物の大発明と思う。大豆を茹でて絞り、にがりを打って固まった、ゆるやかにして純白、自在にどんな形にもなる清浄無垢な姿は、もともとを想像できず、料理の脇役、ときに主役として、懐の深さをみせる。  融通無碍、毎日でも飽きない、栄養もある。村にも町にも豆腐だけをつくって売る専門店があり、自転車でラッパを吹いて売りに来る日常に欠かせないものとなった。人も年齢を重ねたら、このように在りたい。  その豆腐を油で揚げた油揚は、姿も食感も味も一変。新たに生まれた独自の個性は、煮てよし、焼いてよし、包んでよし。稲荷神社に供えられて手を合わされ、トンビにさらわれる品にまでなった。これは豆腐の劇的進化、いや昇華だ。  人生にも進化や昇華はあるだろうか。経験が昇華して新たな境地に至るのなら、長く生きる価値がある。そうなれるか。そうありたいか。 ——「はじめに」より -------------------------------------- 【目次】 はじめに Ⅰ……いまの自分を楽しもう Ⅱ……続けたら見えてきた Ⅲ……生きる実感を求めて旅へ おわりに——私の徒然草 -------------------------------------- 【おすすめ】 ■<a href=https://www.akishobo.com/book/detail.html?id=991" target="_blank">太田和彦『70歳、これからは湯豆腐』</a> 高望みどころか望みなし。もうひとりでいい。 夜一杯飲めればじゅうぶん。これは楽だ。——本文より 居酒屋作家のうたかたエッセイ。豊かな「ひとり時間」の過ごし方。 ■<a href=https://www.akishobo.com/book/detail.html?id=873" target="_blank">太田和彦『酒と人生の一人作法』</a> 70すぎたら愉しくなった!「老後」を受け入れて初めて、大切なものが見えてくる。 粋と喜びに彩られた“オオタ式”享楽人生論。
  • 七十五度目の長崎行き
    3.3
    浅草、須賀川、田野畑、小豆島…北は北海道から南は沖縄、ケープタウンまで。取材魔・吉村昭は、またおのずから旅の人でもあった。街角のほんのそこまでの旅から、数々の名作の舞台となった土地の記録まで、「歴史の証言者」が文字通り全国津々浦々をめぐる。未収録の旅の記録を集めた紀行文集。
  • 75年目のラブレター
    3.8
    南の海に散った海軍パイロットの夫との、たった75日間の結婚生活。残された150通の「ラブレター」を心のよすがに、医師を目指し精進した戦後の長き日々――97歳で現役小児科医として活躍する著者から、いまを懸命に生きる人たちへのメッセージ。
  • 73光年の妖怪
    -
    73光年先から1体の寄生型知性体がアメリカの田舎町に。それは小さな生き物だったが、眠っている他の生命体の意識を乗っ取り、その肉体を自在に操ることができた。やがて知性体の潜むその田舎町で、幸せなはずの男の自殺、車を怖がる犬が車に飛び込んで死ぬなどの不審な「自殺」が続出する。そこに「些細だが不可解な事件の共通点」を感じとったのは休暇を取ってこの町に来ていた天才物理学者スターントン博士だった。そして知性体と博士との人類の命運を賭けた決闘が…。
  • 73歳、ひとり楽しむ山歩き
    3.7
    登頂しなくても、ひとりでも、何歳でもいい。俳優業や介護で中断しながら30年間山を歩き続けて見つけたのは「山の中で見るものはすべてが美しい」ことだった。自然に入り、自分を見つめなおす喜びを綴るエッセイ。 【目次】 CHAPTER 1 山で出会った道 69歳、大自然の中を貫く 世界一美しい散歩道、ミルフォードトラック 40歳のはじめの一歩 白く美しい燕岳 自分らしくなれる場所 私たちの道標のような人 CHAPTER 2 山は文化だった 「山と溪谷」と私 歩くことで紡がれた物語 室堂山ですれ違っただけの人 幻のジャンダルムデート CHAPTER 3「自分の山をやりなさい」 『山なんて嫌いだった』 エベレスト街道の21日間 帰国した薄汚い女 ヒマラヤの山頂に立つ 念願の「自分の山」をやれた夏 CHAPTER 4 登れなくても自然があった やりたい山に出会った矢先 母「絶対に南極へ行く」 小さな自然が元気にしてくれる 自然に親しむトレイル・カルチャー 加藤則芳さんが遺した道 CHAPTER 5 自分のために道を歩く 自分でシナリオを書きながら登っている 還暦から歌手になる 田部井さんとの最後の山 歩かれなくなった道は消える 足裏で聞く枯葉の音
  • 73歳6か月「初めての海外留学」in マルタ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そのとき同点の人がいたのに、なぜかアリカン先生は「ヨシミ、No.1! 」と言った。続けて「結婚は?」と得意の質問をするので、私は大げさに3本指を立てて「Third time(3回目)」と答えた。(本文より)それは38歳のときに立てた目標だった──。TVで見たカクタスジャムに誘われて2人は旅に出る。コロナ禍での海外旅行、初めての留学体験。人はなぜ英語を勉強するのだろう。それはきっと笑顔で世界とつながりたいから。マルタの魅力と英語で会話することの楽しさを、この本が教えてくれる。
  • 70代からのパリジェンヌ・スタイル フランス女性に学ぶ、幸せなシニア暮らし
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いくつになってもパリジェンヌは強く、美しい! パリに暮らす高齢パリジェンヌたちの、時の流れを受け入れて 自分らしさを大切に美しく老いていく姿、多様性ある生き方を、 パリでエステティシャン、ソシオ・エステティシャン(高齢者や生活困難者に美を提供)として20年以上活躍してきた著者が、日本の女性たちに向けて発信。 本書に登場するパリジェンヌはみな高齢(70~80代)ですが、 80歳を過ぎてなお、新しい土地で新生活を始めようという女性や、 70を過ぎてから復職し、人前に立ち続けている女性、 お気に入りのアーティスト作品や食器をコレクションしたり、 自分の手でリフォームしたこだわりの空間で老いた猫と暮らす女性など、 人生を楽しみながら、美しくたくましく老いを重ねています。 都市文化の歴史が長いパリに暮らす高齢パリジェンヌたちは、 贅沢とはいわないまでも、社会とかかわりながら 愉快に生きるための「生活の知恵」をもっています。 また、フランスには日本も参考にしたい社会制度 (「異世代ホームシェア」など)があります。 ひとりの高齢者にスポットを当てるのではなく、 さまざまな立場、出自、スタイルを持つ人々の「生きざま」を取り上げることで、 フランスの多様性を知るとともに、 将来の自分の姿に照らしてより共感しやすい一冊となっています。 Contenu/目次 【Preface】パリジェンヌに学ぶ年齢を重ねる愉しみ 【Prologue】フランス女性たちの、美しく生きるための教え 〈Colonne 1〉 自分の顔に責任を持つために、拡大鏡と向き合う勇気を持つ 【Chapitre 1】ブリジット・ルボンさん 1948年生まれ 74歳 【Chapitre 2】マリエル・Kさん 1941年生まれ 81歳 【Chapitre 3】イヴ・クロードさん 1943年生まれ 79歳&ジャンヌ・クロードさん1944年生まれ 78歳 〈Colonne 2〉あなたを美しくするのは、あなたの手のひらです 【Chapitre 4】カトリーヌ・ボナールさん 1940年生まれ 82歳 【Chapitre 5】(異世代ホームシェア) ジュリエット・ラフォレさん 1935年生まれ 88歳 アントワーヌ・ベイヤさん 2000年生まれ 22歳 【Epilogue】パリに暮らす、ある日本人女性のこと
  • 70代高齢女子 今日も元気で行ってきます。
    3.0
    70代でTwitterをはじめた私。 ヘッダーを作るとき、デザイナーさんから「年寄りのは作れない」と断られたのも一度や二度ではありません。 それでも懸命にやったら、1ツイートで720万人に見られ、まもなく2万人のフォロワーさんと繋がれそうです。 何歳からでも、やろうと思えば何でもできます。 ――本文より 人生地図で迷子のあなたに届けたい。暮らしに、仕事に、人間関係に、心と身体に効く言葉集。 「もうこんな歳だから…」 「あの時、貯金しておけば…」 「あと10歳若ければ…」 「記憶力も落ちているから…」 際限なく出てくる、人生の「たられば」。 でもそれ、ぜーんぶ間に合います。 自分の可能性を信じられるのは自分だけ。あなたも、何歳からでも挑戦できます。 いくつになっても自分の可能性を信じて、心豊かに過ごせるヒントが満載!
  • 七十代、ソロ活女子の四国遍路
    -
    生来の(?)方向オンチで何度も道を間違えたり、どういうわけか突然キャッシュカードが使えなくなったり、「お接待」と称して引きずり込まれた喫茶店で、決しておいしくない、高いコーヒーを振舞われたり……。毎日毎日、日替わりでちょっとした「事件」が起こったお遍路だったけど、無事八十八か所を巡り終えたとき、充実感とともに私の心に訪れた思いとは……?
  • 70代で死ぬ人、80代でも元気な人(マガジンハウス新書)
    3.4
    <マガジンハウス新書創刊第2弾> 70歳が人生のターニングポイント! 老化を遠ざける、明日からできる「習慣」と「心がけ」 「〇〇さんが大腸がんの手術をした」「●●くんが脳卒中で倒れた」など、70歳を過ぎると友人知人が大病をしたという話が聞こえてきます。 また、同世代の喪中はがきが届きはじめるのが70代になってからでしょう。「ああ、あいつが旅立ってしまったのか……」と、60代ではあまり意識しなかった「死」をリアルに感じてくるのが70~80という年代です。 これは統計にも表れています。 ガン死亡率は60代と70代では2倍以上増加し、認知症や要介護となると60代と70代では5倍以上増加します。 厚生労働省の「簡易生命表(令和2年)」によると、2020年の日本人の平均寿命は男性が81.64歳、女性が87.74歳です。男女ともに平均寿命が80歳を越えましたがあくまで平均ですので、男性の場合は半数近くが70代でお亡くなりになる方がいるということになります。つまり、とくに男性は70代が“魔”の時期と言えるのです。 一方で、“魔”の70代を軽々と乗り越え、80歳を過ぎても元気に溌剌と暮らしている方々もたくさんいます。 「70代で死ぬ人、80代でも元気な人」――両者の違いとは、いったい何でしょうか。 本書で詳しくお話ししていきますが、私は「レジリエンス(回復力)」と「免疫力」にそのヒントがあると考えています。 わたしたちの身体には、たとえ病気やケガをした場合であっても自ら回復する力が備わっています。この力を高め、維持することこそが重要であり、健康長寿を伸ばす秘訣なのです。(「まえがき」より) 「元気な80代を迎えるための心がけ」から「老化に負けない生活習慣」「70代、80代の健康学」まで――。 精神科医であり、高年学のオーソリティがお届けする、健康長寿への処方せん! ●「レジリエンス(回復力)」と「免疫力」の低下にご用心 ●「同調圧力」に負けた人から老いていく… ● 若いころのようにいかないことを、逆に面白がる ● 誘われたら二つ返事で乗ってみる ● 夫には夫の、妻には妻の楽しみがあっていい ● ボランティアは「社会のため」より「自分のため」 ●「ランチ巡り」は千円で楽しめる海外旅行 ● 危険なのは、数値が「高い」より「低い」こと etc.
  • 77才からの便り 晩送歌
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    意味を持たない“生”はない 思春期のほとんどが虐待や流離の記憶で埋め尽くされた過去。 77歳にしてトラウマが糧と知り得た著者の伝えたい想いとは――。 壮絶な人生をまっすぐに生きた女性の実録エッセイ。

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  • 77歳365日の紡ぎ方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べること、着ること、そして暮らすこと。信田良枝さんの“心地よさ”の秘訣や考え方をご紹介した1冊。 信田さんの言葉は、ひとつひとつ核心を突いていて、日々を楽しむヒントがたくさん。 スコーン、キーマカレー、りんごジャムのレシピや、ドイリー、押し花アート、 腹筋・殿筋運動のやり方なども掲載! 《第1章》「家時間」を心地よく 好きなものを部屋の情景にする 換気と片づけ。朝を気持ちよく始める 素材、サイズ、用途。自分本位で服を着る 音楽と本と。“味見”で新しい世界へ 環境に負荷をかけない気持ちよさ 夜のひとり時間は“愉しむ”こと最優先 《第2章》「食べる」を心地よく 朝ご飯は“ながら食べ”しない 簡単! 美味! エコな揚げ物 冷蔵庫一掃メニューで“なんにもない”を楽しむ 冷凍の白玉だんごでつくるいつものおやつ 小さくてかわいい器をたくさん並べる 《第3章》「季節の巡り」を心地よく 冬暖かく夏涼やかな部屋づくり 自然を飾ると心が躍る 季節の変わり目に窓を拭く 食卓に季節を運ぶジャムづくり 《第4章》「70代の今」を心地よく 50歳を過ぎたら、服は“うぬぼれ”で選ぶ 長生きのための健康法、じゃなくて 辛いときはもうひとりの自分に甘える お金は少し足りないくらいがちょうどいい 好きなことを見つけると友達がついてくる 家族とは互いを思いやる距離感を 77歳、将来の不安より今楽しむことを 《Column》一問一答! 信田さんへの素朴な疑問、お聞きしました。
  • 72歳、妻を亡くして三年目 おまけ人生の処方箋
    値引きあり
    3.5
    定年後、がんで逝った妻。その最後の手紙には「あなたにはまだ、あなたの使命があります」と記されていた。独り暮らしを続ける中で男は、死とはなにか、生きるとはなにかを模索し、断捨離を進め、新しいことに挑戦し、力強く楽しく生きていく。大反響を呼んだ前作の感動をふたたび。珠玉の「男やもめ」エッセイ集第二弾!(内容例)まだまだ「人生一〇〇年時代」ではない/明日が最後の音を奏でる日と思い/人は泥にまみれるたびに強くなる/本当に大切なものは心の中に刻まれている/おつきあいの断捨離/73歳、はじめてのキャンプ「/恥ずかしい」はもういらない/還暦過ぎたら「おまけの人生」だ/思い出から蘇生へなど…
  • 72歳ひとり暮らし、「年金月5万」が教えてくれたお金との向き合いかた40
    3.5
    1巻1,200円 (税込)
    年金月5万で暮らす紫苑さんが節約する上で学んだ「自分を本当に幸せにしてくれるお金の知恵、工夫、考え方」を40の言葉とともにお伝えします。 シングルマザー×フリーランスという不安の掛け算の中、お金に振り回されて生きてきた人生が「最高の今」に変わった理由とは? 豪奢でも清貧でもない。 わたしとお金の付き合い方。 序章より この本はお金に無知で、逃げていた私の過去・現在の棚卸しになった一冊です。 子ども二人を抱え、仕事を失い、途方に暮れ未来を悲観したこともありましたが、 どうにかやってこられた理由を、私とお金の関係を軸に筆を進めていきました。 専門家が書くお金の本は私には立派すぎて、手が伸びません。普通の女性たち の小さなお金の話のほうが切実に胸に響いてきました。この一冊もこれまで私 が元気をもらった本の仲間入りができればいいなと思っています。

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