なつかしい芸人たち

なつかしい芸人たち

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

学校をサボって浅草六区に通い詰めた幼少の頃から、映画・テレビの普及した今日まで、著者が心ひかれ、熱い視線を注ぎ続けた、忘れがたい芸人たち。かれらは、独特の芸と異才で人気を博したが、どこか危ういはみ出し者でもあった。エノケン、ターキー、金語楼など名だたるスターはもとより、青バットの大下、ヒゲの伊之助から、トニー谷、左卜全、渥美清まで、奇人・変人が総登場。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年03月18日
紙の本の発売
1993年06月
サイズ(目安)
2MB

なつかしい芸人たち のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年07月15日

    エノケン、ロッパ、有島一郎、左卜全など戦前戦後浅草の劇団員として活躍していた芸人たちについてのエッセイ。

    彼ら、テレビの特集くらいでしか知らないけど、色川さんの愛情溢れる文章を読んでるうちになんだか知ってる気になってきた。

    色川さんはつくづく人の痛みがわかる人だと思う。

    タモリについてもちょっ...続きを読む

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