理工作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 11回分の過去問題が解ける!この1冊で合格ラインを最短、最速、一発クリア! 技術士第一次試験は「過去問題を解けば合格できる」傾向が強く、頻出問題を解けるようにしておくことが重要です。 本書は技術士第一次試験3科目のうち、「基礎科目」「適性科目」に対応し、「平成19年度~平成29年度」までの計11回分の過去問題を提供します。 (書籍本体への収録は平成23年度~平成29年度の7回分。平成19年度~平成22年度の4回分はWebからのダウンロード提供※)。 また、近年の出題傾向をしっかり分析して作成した予想問題も、読者専用サイトからダウンロードできます(※)。 【本書の上手な使い方と特長】 (1)問題を解く前に、「出題傾向と対策」をよく読みましょう。 (2)問題と解答が1年分ずつセットになった、使いやすい構成です。 (3)試験直前には予想問題で知識の確認ができます。力試しに最適です。 【本書の対象読者】 ・はじめて技術士第一次試験に挑戦する方 ・効率的な学習方法を知りたい方 ・過去問題をたくさん解いて合格力をつけたい方 ※ダウンロード期限:2019年4月30日 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-みんな大好き、恐竜の化石。でも、東京周辺で恐竜の化石が見つかったとは聞いたことがありません。福井県や岩手県は恐竜の化石が出ることで知られていますが、全国的にあらゆる場所に分布しているわけではなさそうです。ここでちょっと考えて見てください。恐竜が生きていたのはいつでしょう? 6550万年より昔です。さあ、答えまであと少し。東京が、関東平野が、日本はいつできたのでしょう? また、「渋谷は谷底である」「東京は意外に凸凹している」などと、身の回りの凸凹地形も話題になっています。ではなぜその地形になったのか。こうしたことは、生物としての恐竜だけを、あるいは東京の地形だけを見ていてはなかなか解けません。それらを結びつけるのが地質学です。 本書は恐竜の化石や数mm以下の微生物の化石などをきっかけに、豊富な例を引きながら、地質学の基本をわかりやすく解説。地質学が分かると、「なぜ、そこがそうなっているのか」がすべてわかります。より広い目で、東京を、日本を、世界を、地球を理解できるのが本書です。
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-【単行本版、文庫本新章、新たな注釈を加えた「全部入り」のアップデート!】 動物園ってなんのためにあるんだろう? 多くの読者に読み継がれた作品に注釈を加えた最新の「動物園にできること」。 序章 走り回る子どもたち 1 アトランタの荒ぶるゴリラ 2 風景に浸し込め 3 イッツ・ア・ジャングルワールド 4 動物たちの豊かな暮らし 5 幸せなクマさんをさがして 6 ゾウ使いの言い分 7 方舟の乗客たち──種の保存計画をめぐって 8 野生復帰の夢 9 ハイテク・カウボーイたち 10 動物園を出よう! 森へ行こう! 11 ライオンから学ぶこと 12 小さな町の動物園 13 ブロンクス裁判 終章 ぼくらの動物園 それからのぼくらの動物園(文庫版新章) 復刻版のための簡単なあとがき 【現場から反響続々!】 ○川端さんの本を読んだことで職場訪問に来る生徒の質問が変わったことを感じましたが、そのような人が動物園を目指して学び続けて、今は「奇跡の世代」になってること、とてもうれしく思います。十数年後もまた楽しみです(*^-^*) (動物園勤務) ○「もう後戻りはできない」 動物園は私にとってたくさんの知らない動物に出会える楽しい場所で、なんとなくここで働けたら楽しいだろうと思っていました。しかし、こんなにもたくさんの問題を抱えつつ、それでも諦めずに日々奮闘する人たちの働く場所だったのです。(ZOO Keeper)
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3.8排水溝のヌメリにアリのコロニー、花と昆虫、そしてヒトの助け合い。この世界はうるわしき協力であふれている。容赦ない生存競争の中で、生きものたちはなぜ自己犠牲的になれるのか。ダーウィン以来、この謎に果敢に挑んできた研究者たちの軌跡と、協力の裏にひそむ、ちょっと怖い「罰」の世界を生き生きと描く。
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-【本書は,2010年5月1日に発売された書籍の電子版です。】ちまたで脳の情報があふれていますが,どれが本当で,どこまで推測なのかがわかりにくい現状です。同時に,人全体をみずに,脳のための脳の情報が多いため誤解をまねきかねません。実は,脳を語る前に人をみないと間違ってとらえられることがあるのです。 本書は,実際に診察しているベテラン臨床医が,これまでの研究成果を踏まえながら,人を生き生きとさせるための脳の情報を科学根拠に基づいてやさしく語りかけるように解説した本です。私たちの脳に対する誤解を解き,臨床科学からみた脳を正しく働かせる知識を身に付けることができます。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI(人工知能)は、我々にどのような未来をもたらすのか? 人類は、AIが創りだす世界をコントロールできるのだろうか!? AIを、その誕生から未来まで、ロボット、思想、技術、人間社会との関わりなど 様々な面からわかりやすく解説。 AIを考えることは「人間とは何か」そして「自分とは何か」を考えることだ。
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-【本書は著者が2007年に発表した博士論文に若干の加筆・修正を行い、電子化したものです】これまで極乾燥地域では、観測例がないにも関わらず、降雨による地下水涵養は量的に無視できると考えられてきた。また、河川水と地下水との交流関係を観測に基づいて明らかにした研究も少ない。本研究は、中国西北地方の乾燥地にある黒河流域を対象として、これまで無視されてきた極乾燥地域における降雨による地下水涵養の可能性と、河川水と地下水との交流関係の特性を解明し、それらに基づいて黒河中流域の水利用がその下流域における地下水の涵養量に及ぼす影響を明らかにすることを目的とした。主に下流域において、2002年から2004年にかけて地下水涵養機構に関する現地観測と水試料の採水を行うとともに、長期にわたって観測された水文データと取水量に関する統計資料を現地において収集。解析と考察を行った結果、大きな危険性があることが判明する。河川水の取水制限の結果、地下水の利用が急速に拡大してきた今、本質的な問題の解決のために必要なこととは?
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3.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の実験器具キャラクター図鑑に第二弾が登場! 今回はきっと誰もが楽しみ、親しみ、そして時に悩まされてきた「実験」の図鑑です。 文系理系問わず一度はやったことのある気体発生実験や理系はみんなが通る道、中和滴定ももちろん収録。 上方置換と下方置換ってなんだっけ?という方も、指示薬にトラウマがある方も、きっと楽しんで読める実験図鑑になりました。 第一弾よりさらに奥深い、実験の世界に飛び込んでみませんか?
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3.7食べることのよろこびは、口の中ではなく、ほとんど頭の中で生まれている。とくに重要なのは「皿の外」にある要素だった!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【固定型】大画面での閲覧に最適化されたコンテンツです/高校では円周率や三角関数、指数対数を学んで微積分に入る。だがこの順序は間違いだ! 足し算かけ算の知識を前提にいきなり微積分に入ると、なんと数学はわかりやすく美しいことか。すべてを自分で導きながら大学数学の基礎まで辿り着ける驚異の数学学び直し本。
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3.7※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桜には底知れぬ魅力があります。 けっこう知っているつもりでも、どのように育ち、咲き、実をつけ、枯れるのかをあらためて見ると、想像もしなかった事実や歴史に出合えるでしょう。 そこで本書では、生き物としての桜を20年以上研究している著者が、その知られざる面を中心に、50のトピックスにまとめました。 現地調査やDNA分析、歴史的資料とともに「科学的な謎解き」を楽しみつつ、「新しい桜の見方」に触れられる1冊です。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イヌを飼いはじめたばかりの元気なとき、飼い主のみなさんがイヌの「老い」を考えることはあまりないでしょう。イヌがシニア期に入れば、ふと「いつかこの子ともお別れするときがくるんだな……」と思うときがあることでしょう。でも、そんな思いはすぐに振り払い、「まだ先の話さ……」と考えてしまうことでしょう。しかし、老いは確実にやってきます。なんの準備もしないまま、時間にまかせて年をとらせてしまうのは、決して上策とはいえません。本書ではイヌの老いから目をそらさず、飼い主が後悔しないように、自分でできる最善の「老いじたく」を解説します。
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-体を細かく切っても、それぞれが一人前に再生する現象がよく知られるプラナリア(ウズムシ)。 扁形動物門渦虫綱に属するプラナリアたち(ヒラムシやマクロストマムなどを含む)は、無性生殖と有性生殖とを転換したり、特異な交尾行動をするなど、ちょっと変わった生殖戦略をもっています。本書は、このプラナリアたちの生き残りのための、巧みで不思議な生殖戦略をわかりやすく紹介します。 本書を通じて、現存する生物たちが、長い進化の歴史の中で獲得してきた生き残りのための作戦が、とても巧妙かつ多様であり、と同時に、その多様性には共通する普遍性があることを学び取っていただければ幸いです。
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4.1※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングに役立つ「数学的な考え方」を身につけよう。 2005年の刊行以来、数学書として異例の大ロングセラーを続けている前著の改訂版です。 プログラミングや数学に関心のある読者を対象に、プログラミング上達に役立つ「数学の考え方」をわかりやすく解説しています。数学的な知識を前提とせず、たくさんの図とパズルを通して、平易な文章で解き明かしています。 改訂にあたっては、文章を全面的に見直すとと共に、現在の人工知能、ディープラーニングブームを踏まえて、付録「機械学習への第一歩」を加筆しています。この付録では、 ・機械学習とは ・予測問題と分類問題 ・パーセプトロン ・機械学習における「学習」 ・ニューラルネットワーク ・人間は不要になるのか という項目について、ていねいに説明しています。 プログラミングや数学に関心のある読者はいうまでもなく、プログラミング初心者や数学の苦手な人にとっても最良の一冊です。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有限な地球という制約条件のなかで、豊かな社会をいかに維持発展できるか。科学的に信頼のおけるデータだけをもとに、地球環境の現状を理解し、環境問題を解決するための具体的な方策を提言する。 『化学の指針シリーズ 化学環境学』をベースにしつつもできうる限り最新のデータを組み込み、大幅に再編・改訂・加筆したもので、化学者・化学技術者の立場から地球環境問題と真摯に取り組み、具体的提言を続けてきた著者の、集大成ともいえる一冊である。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、分子の視点から出発して、生物の戦略の概念を理解し、その概念をもとに、人体、病気、環境、進化、社会を理解することを目的として著した教科書。必要な知識のポイントを押さえつつ、専門書のように数式を用いたり厳密な論理を展開したりするのではなく、普通の人間の感性で理解できる表現を用いた。また、本文はもっとも基本的な内容に絞り、発展的な内容は「コラム」または「参考」を設けた。本書で学んだ生物学の基本概念を、健康で平和で豊かで持続的な人間社会を築くために役立てていただきたいと願っている。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福島第1原発の廃炉に向けた巨大な工事現場の7年間を、日経の建設専門誌による取材記事と篠山紀信の写真で切り取った唯一無二の記録 未曽有の事故から7年。福島第1原発では何が行われてきたのか――。 日経の建設専門誌である「日経コンストラクション」「日経アーキテクチュア」は2011年から、東京電力やゼネコン(建設会社)、メーカーが福島第1原発で進める作業や工事の詳細を追い続けてきました。 毎日6000人が「廃炉」に向けて働く福島第1原発は、最新の建築・土木技術が集う巨大な工事現場です。 本書では、現場で陣頭指揮をとる技術者への綿密な取材と、写真家・篠山紀信が切り取った現場の光景を基に、試行錯誤をしながらも進む様々な工事の裏側を、詳細にリポートします。 建築・土木技術者はもちろん、電力会社やメーカーの技術者、日本のエネルギー政策に関心がある全ての方にとって、必読の書です。 【主な内容】 ●福島第1原発の工事記録 ・がれき撤去と燃料取り出し(1~4号機原子炉建屋カバー工事、無人がれき搬送) ・汚染水対策(凍土遮水壁、汚染水タンク、フェーシング、K排水路付け替え) ●篠山紀信が撮る福島第1原発と帰還困難区域(福島県双葉町) 【主な登場企業】 東京電力、鹿島、清水建設、大成建設、竹中工務店、安藤ハザマ、熊谷組、西松建設、前田建設工業、戸田建設、東芝、日立GEニュークリア・エナジー、三菱重工業、IHIプラント建設…
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-核物理学・原子力研究の裏面史、科学者たちの冒険譚。人類と原子力の未来を考察する三部作の第三弾。 『アトミックアウェイクニング』『アトミックアクシデント』に続く、アトミックシリーズ最終作。火星有人飛行は実現可能か?放射能で息子を殺す!?著者の体験を赤裸々に綴った、常温核融合騒動の裏側。彼らはマッドサイエンティストなのか、それとも真の科学者なのか。20世紀に巻き起こった核物理学、原子力研究の裏歴史。本書で“失敗談”として語られるエピソードの数々にワクワクせずにはいられない。しかし、本当に“失敗”なんだろうか。なぜなら今でも、科学者たちは夢を追って研究し続けているのだから…… 【目次】 序 文 原子の火を囲んで語った夜なべ話 序 章 N線の謎 − 追い詰められた幻の光 第1章 アルゼンチンよ 泣いて 第2章 ドーソン・フォレストのAFP-67 第3章 常温核融合の内幕 第4章 良いしらせと悪いしらせ 第5章 失われた火星探査計画 第6章 CHIC-4革命 第7章 日本の原子爆弾開発計画 第8章 放射線と犯罪 第9章 汚い爆弾の脅威 第10章 星への架け橋 第11章 結語 【著者】 ジェームズ・マハフィー ジェームズ・マハフィー博士はジョージア工科大学にて上級研究員を務め、この間に米国防衛原子力局を始めとした数々の公的機関・民間企業でプロジェクトを指導、遂行した。またジョージア州ハッチ原子力発電所では、スリーマイル島事故後の安全システム開発の指揮にあたった。ジョージア工科大学に25年間勤務した後、民間企業の先端研究部門責任者や技術部門責任者を歴任した。現在はフルタイムで著述業、コンサルタント業に従事。自身の専門分野に関して多数講演し、その巧みで分かりやすく、また楽しいトークには定評がある。 【翻訳者】 百島祐貴 慶應義塾大学病院予防医療センター 放射線科専門医 【監訳者】 林﨑規託 東京工業大学准教授
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3.4※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エネルギーは熱や電気、光、仕事などと色々な形を取りますが、発生する原理はすべて同じです。本書では石油から原子エネルギーにいたるまで、各種のエネルギーの発生方法と今後の課題などを、直感的にわかりやすく解き明かしていきます。
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3.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イヌ、ネコに次いで人気のあるペットが、インコです。感情そして表情豊かで、飼い主とと心を通わせることができるインコですが、その気持ちを正確につかむのは決して簡単ではありません。この本ではそのテクニックを、マンガでわかりやすく解説していきます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恒星とは、自ら光を放つ星のこと。 夜、空を見上げると満天の星が見えます。 実は、この星ひとつひとつが恒星と呼ばれる星ぼしです。 宇宙には数えきれないほどの恒星が輝いています。 私たちの住む太陽系の中心にある太陽も、そんな恒星のひとつなのです。 では、なぜ太陽はあんなに明るく熱いのでしょうか? 燃え尽きてしまうことはないのでしょうか? 身近ではあるのに、ふしぎな存在の太陽を、本書はわかりやすい文章とかわいいイラストで紹介していきます。 知れば知るほど太陽が好きになり、地球に生命が誕生した奇跡を感じることができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランスフローリスト国家資格BP(フランス文部省認定フローリスト職業上級免状)を持ち、人気フランス人フラワーデザイナー、ローラン・ボーニッシュ氏によるブーケレッスン本。 パリ公立フローリスト養成学校の授業理論に基づき、フランススタイルのブーケ作りの基本から、花の姿、形、香り、色彩を生かした美しくデザイン性に優れたブーケの作り方を、豊富なプロセス写真と美しい完成写真ともに紹介します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、電子工作の世界が盛り上がっています! 電子部品を組み立てて面白いモノをつくり出す趣味の世界として昔から人気があった電子工作ですが、ここ数年、「Arduino」や「Raspberry Pi」といった手軽に利用できるマイコンボードが登場し、プログラミングで制御したり、インターネットとつないだりできるようになって、電子工作の世界が一気に広がったのです。 自分がつくり出した装置で、「IoT(Internet of Things)」が実現できることは、趣味の世界でも、教育の世界でも大きな魅力となっています。 本書では、『子供の科学』の電子工作連載などでお馴染みの著者が、初心者からはじめてオモシロ装置をつくり上げ、Arduinoなどのマイコンボードを使った工作が楽しめるまで導く電子工作ガイドです。 まずは、必要な道具や部品のそろえるところからスタート。 LEDを光らせる簡単なモノからつくっていって、手を動かしながら、必要なテクニックと知識をマスターしていきます。 イルミネーション、ロボット、楽器など、インテリアやプレゼントなどにも使える工作も多数登場。 工作が完成するころには、あなたの電子工作のテクニックはパーフェクト! 趣味として楽しみたい人はもちろん、中高生の工作やプログラミング学習用の教材としても最適です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 設計者必見!快適さと住宅設計の相関関係がわかる! 住宅の設計において「環境」ははずせないキーワードです。ただし、環境に配慮した住宅の設計は、特別なことでも、特に高度な技術を必要とするものではありません。重要なことは、設計者自身が、環境要素と設計上のアイデアのバランスを取りながら、快適とは何かを追求していくことではないでしょうか。本書では環境を意識した住宅設計を行う上で、具体的に何をしなければならないのか、設計者の視点から解説しています。設計の各フェーズにおける重要なキーワードで構成しているので、知りたいことがすぐわかる内容。これから住宅を設計する人、経験を積んだ人にも実務的に活用できる1冊。 1章 快適な住まいを目指して 1-1 環境に配慮した住宅の背景 1-2 本書のスタンス 1-3 本書の構成・使い方 2章 敷地を読む 2-1 敷地気象データを集める 2-2 敷地周辺の微気候、微地形を調べる 3章 ヴォリュームをスタディする 3-1 法的規制に基づくヴォリューム形状 3-2 配棟形式とヴォリューム形状 4章 平面を計画する 4-1 リビングの設置階 4-2 リビングと方位 4-3 リビングと諸室のつながり 4-4 キッチンとダイニング 4-5 個室の独立性 4-6 ライフステージと個室 4-7 水まわりでの安全性 4-8 動線空間の計画 4-9 緩衝のための領域 5章 断面を計画する 5-1 天井の高さと形状 5-2 垂直要素としての階段・吹き抜け 5-3 環境装置としての屋根 5-4 床の高さ 6章 内装・外装を考える 6-1 基本としての断熱性能を確保する 6-2 熱を蓄える 6-3 日射・熱を遮蔽する 6-4 湿気をコントロールする 6-5 遮音・吸音性能を備える 6-6 すきま風を防ぐ 6-7 素材のテクスチュア 6-8 素材の環境影響 7章 開口部 7-1 開口部の性能確保 7-2 開口部の配置 7-3 開口部の大きさと形状 7-4 開口部へのアタッチメント 7-5 室内建具 8章 設備機器 8-1 高効率機器を採用する 8-2 冷暖房、特に暖房を考える 8-3 自然エネルギーを活かしたアクティブ環境制御 8-4 換気計画と空気の流れ 8-5 給水・給湯と衛生機器 8-6 照明計画 8-7 創エネ機器、防災対応機器 9章 周辺環境 9-1 微気候を制御する 9-2 周囲と良好な関係を築く 10章 事例 10-1 アシタノイエ 10-2 創エネハウス 10-3 LCCM住宅デモンストレーション棟
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 3Dプリンタで試作品を制作したい人に必読の書 ! 試作品制作(プロトタイピング)のスピードアップやコストを安くする有用なツールとして、3Dプリンタは自社で活用の検討をする中小企業の注目度もますます高くなってきています。 本書は、中小企業をはじめ、3Dプリンタをプロトタイピングとして活用するときに、知っておかなければならない知識を解説したものです。造形方式から3Dデータの作り方、仕上がり精度、強度、塗装、また3Dプリンタによる金属の造形と今後の課題についてもふれています。巻末には事例集として、東京都立産業技術研究センターが技術支援した実製品を掲載し、各社実製品のニーズに適した3Dプリンタの活用を紹介しています。 はじめに 第1章 3Dプリンタを使うまでに知っておくべき基礎知識 1.1 3Dプリンタの位置づけ 1.2 立体物の定義 1.3 立体物の造形方法 材料を刃物で切り出す方法(切削加工) 材料を変形させる方法(塑性加工) 流し込みで作る方法(鋳造加工) 材料を砥石で削る方法(切削加工) 材料を砥石材で磨いていく方法(研磨加工) 積み重ねる方法 組み合わせる方法 1.4 積層造形法 3Dプリンターによる造形物は2Dの積み重ねの結果、 3Dプリンタという名称について サポート 1.5 3Dプリンタに適した用途を見出してください コラム 付加的製造法の歴史 第2章 3Dに必要な3Dデータ 2.1 3Dデータの作成方法 コンピュータ上でのモデリング 3Dスキャンによる方法 3Dスキャナの読み取り方 リバースエンジニアリング 2.2 3Dデータによる評価 CAE CAT 2.3 3Dプリンターで使用するファイル形式 STL 色情報を含むポリゴンデータ AMF その他のファイル形式 2.4 3Dスキャナは必要ですか 第3章 3Dプリンターの主な造形方法 3.1 積層の仕方によって変わること 3.2 積層造形の分類 3.3 材料押出法 造形原理 方向による仕上がりの違い 3.4 バインダ噴射式 造形原理 方向による仕上がりの違い 3.5 材料噴射式 造形原理 方向による仕上がりの違い 3.6 光造形法 造形原理 方向による仕上がりの違い 3.7 粉末焼結法 実製品を作ることが可能な粉末焼結法 粉末焼結法の長所と短所 短所の抑制と実際の運用における工夫 粉末焼結法の作業工程についてもう少し詳しく 方向による仕上がりの違い 3.8 パラメータの設定や特徴を理解した上での利用を コラム 強度の評価 方向性を考慮した造形を コラム 材料噴射式で作成する複合材料 第4章 モデルへの塗装 4.1 3Dプリンタで出力したモデルには、表面処理が必要 平板試験片の作製および表面状態確認 適正塗料の検討 4.2 下塗りから中塗りまでの塗装工程の検討 外観を重視した上塗り工程の検討 立体モデルへの塗装性の検討 コラム 表面形状と寸法精度の測定結果 第5章 金属モデルが作成可能な3Dプリンタとは 5.1 金属製品の成形方法 5.2 金型鋳造法と粉末冶金法 5.3 3Dプリンタによる金属の造形 原材料は金属粉末 レーザー方式と電子ビーム方式 金属粉末による3Dプリンタで知っておくべきこと 5.4 従来の製造方法と比較した場合の課題 通常の金属材料と同等の密度が得られるか 表面性状を確保できるか 製造コストをどう考えるか 5.5 金属用の3Dプリンタは製造装置として 事例集 おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Excelで回路計算や電流・電圧波形のシミュレーションができる!! 本書は、Excelで数値・波形シミュレーションすることによって電気回路の基本を学ぶ参考書です。Excelの操作についての説明は必要最小限とし、回路計算の数式は省略せずに追っていけるものにしました。高校生程度の学力でExcelを使って簡単なRLC回路のインピーダンスの計算ができる、Excelのシミュレーションを通じて回路に交流やパルスを加えたときの電流・電圧波形を直感的に理解できる、などが主な特長です。 はじめに 本書内での素子と図記号について 本書内でのExcel について 第1章 電気回路の法則と直流回路 第2章 受動回路素子 第3章 受動素子の交流特性 第4章 交流回路の電流電圧の計算 第5章 複素ベクトルと回路計算 第6章 共振回路 第7章 回路方程式 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Excelで熱学のシミュレーションができる!! 本書は、Excelを使いながら物理のテーマである熱力学(高校カリキュラムでは熱)と統計力学を勉強するものです。 熱という身近だけどエントロピーという不思議なものを扱う熱力学とかなり抽象的でわかりにくい分布関数を扱う統計力学をExcelでシミュレーションしながら学ぶことができます。例題や章末問題も用意して、自習できるようにします。 第1章 熱力学と統計力学 第2章 温度と熱平衡状態(熱力学の第0法則) 第3章 内部エネルギーとエネルギー保存則(熱力学の第1法則) 第4章 不可逆過程とエントロピー(熱力学の第2法則) 第5章 熱力学関数と相変化 第6章 統計力学の考え方 第7章 ミクロカノニカル分布(断熱系) 第8章 カノニカル分布(熱交換系)とグランドカノニカル分布(熱.粒子交換系) 第9章 フェルミ分布とボーズ分布
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4.7「ありそうもない、稀有な、不可思議な、奇跡的な」ルーツこそが本物だった。植物や、翅のない昆虫、塩水に弱い両生類やサルなど、“海越えができない”はずの生きものたちが、大海原を渡って分布を広げた歴史が明らかになりつつある。地理的な障壁によって生物の分布域が分断されてきたとする「分断分布」偏重のパラダイムに、変革が起き始めていると著者は指摘する。新たに浮上してきたのは、動植物があちらの陸塊からこちらの陸塊へと奇跡の航海を遂げた、躍動感とサプライズに満ちた自然史である。歴史生物地理学の世界を覗き込めば、多彩な生きものたちの姿はもちろん、プレートテクトニクスや気候変動、化石記録に分子時計といった幅広い知見がひしめき合っている。個性豊かな研究者たちが、生物の来歴をめぐって激しく論争した経緯も、本書は臨場感たっぷりに映しとっている。第III部では、読み進むにつれてますます「ありそうもない度合い」の高い海越えの事例が登場するので、その頂点までどうかお見逃しなく。それらはいずれも、著者が最後に語る「私たちの世界は、なぜ今このような姿をしているのか?」という大きな描像の大切なピースなのだ。
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4.3西洋だけでなく、インド、中国、マヤなどの天文学にも迫った画期的な天文学通史。神話から最新の宇宙物理までを、時間・空間ともに壮大なスケールで描き出す。人類は古来、天からのメッセージを何とか解読しようと、天文現象を観察。天文学は、地域や文化の壁を越えて発達し、政治や宗教とも深く関わってきた。本書は、天体を横軸に、歴史を縦軸に構成。学者たちの情熱、宇宙に関する驚きの事実や楽しい逸話も織り込んでいる。
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3.9読み出したらとまらない、おそろしい植物のはなし。この世の中は、植物で覆い尽くされ、植物を中心に生態系が作られています。その仕組みの巧みさ。植物はどのようにして、複雑な生態系を作り上げたのでしょうか。昔から、人々は植物をさまざまに利用してきました。しかし、人間が利用してきたかのような歴史を振り返ってみると、人類は常に植物に翻弄され続けてもきたのです。人間は自分たちこそが万物の霊長なのだと信じています。しかし、もしかするとすべては植物の思惑どおりなのかも知れません。自然の営みも人間の営みも、植物たちに仕組まれたことなのかも知れません(「おわりに」より抜粋)。 ○本書の目次より/超大国を作ったイモ/トウモロコシの陰謀/除草剤で枯れないスーパー雑草/バブル経済を引き起こした花/人食い植物の伝説/植物に感情はあるか?/幽霊は柳の下に現れる/共生の真実/操られしもの/アインシュタインの予言……
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第3種電気主任技術者(電験3種)の試験問題において、平成29年より過去10年間の問題を、各科目ごと編集収録したものです。 科目ごとに新しい年度順で編集しているので、各科目の出題傾向や出題範囲の把握に役立ちます。各々の問題に詳しい解説をできるだけイメージが理解できるよう図表をつけることにより、解答の参考になるようにしました。 学習時にはページをめくることなく本を置いたまま学習できるよう、問題は左ページに、解説・解答は右ページにまとめてあります。 本を開いたままじっくり問題を分析することも右ページを付録のブラインドシートで隠すことにより、本番の試験に近い形で学習できます。 収録してある10年間の間に試験制度や出題範囲が変更になっているものもあります。本書では、平成30年の受験に合わせ、図記号や単位・法令などは実際に出題されたものではなく新しいものに改定しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しく学んで、数学力が鍛えられる新しいタイプの電気数学のテキスト! 本書は、「電験三種に必要な数学を楽しく、やさしく学ぶ」をコンセプトとした電気数学のテキストです。文系出身の人、あまり予備知識がない人でも電気数学を理解できるよう、セミナー形式で的を絞ったやさしい解説に徹しており、学力向上を最優先とした内容となっています。 従来のテキストと異なり、どんな場面でどのような数学が必要となるのかを電験の受験4科目を横断的に学習していくなかで明らかにしているので(その項目と電験三種4科目との関係を明記)、短期間で電気数学のエッセンスが身につきます。 目次 1編 電気数学 1 SI単位(国際単位) 2 接頭語の種類 3 数と記号 4 四則計算(加減乗除) 5 マイナスの処理 6 等式の性質 7 整式の性質 8 ゼロと無限大 9 括弧の処理 10 端数の処理 11 絶対値 12 総和 13 最大公約数と最小公倍数 14 分数の取扱い 15 式の変形 16 式の展開と因数分解 17 指数の取扱い 18 平方根 19 立方根 20 ピタゴラスの定理 21 係数・定数・変数 22 一次方程式 23 二次方程式 24 連立方程式 25 行列式の解き方 26 連立方程式の解き方 27 四角形の面積 28 平行四辺形 29 台形の面積 30 直方体・立方体の面積 31 円の性質 32 球の性質 33 円柱の性質 34 添字の使い方 35 百分率と単位法 36 不等式 37 比の性質 38 比例と反比例 39 直線のグラフ 40 変化の割合 41 曲線のグラフ 42 円の方程式 43 複素数 44 三角形の性質 45 三角形の面積 46 三角関数 47 三角形の相似 48 つり合い 49 トルクとモーメント 50 三角関数の加法定理 51 倍角と半角の公式 52 三角関数の正弦定理 53 三角関数の余弦定理 54 三角関数の合成 55 近似計算 56 ベクトルの基礎 57 ベクトルの和と差 58 ベクトルと三角関数 59 複素数の直角座標表示 60 複素数の指数関数表示 61 複素数の極座標表示 62 周波数と角周波数 63 正弦波交流の基本 64 最大値・平均値・実効値 65 平均値と実効値の定義 66 RLCの周波数特性 67 RLC直列回路 68 RLC並列回路 69 交流回路の取扱い 70 ベクトル軌跡 71 最小の定理 72 最大の定理 73 ひずみ波 74 ベクトルオペレータ 75 対数 76 数列 77 基数変換 78 論理回路とブール代数 79 ラプラス変換 2編 いろいろ調べる 1 ギリシャ文字を調べる 2 原子と電子を調べる 3 抵抗を調べる 4 コイルを調べる 5 コンデンサを調べる 6 電圧を調べる 7 電流を調べる 8 法則を調べる 9 定理を調べる 10 現象を調べる 11 流れを調べる 12 回路のイメージを調べる 13 作用と反作用を調べる 14 効果を調べる 15 プラスとマイナスを調べる 16 半導体素子を調べる 17 曲線と特性を調べる 18 速度を調べる 19 重力加速度を調べる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 材料力学の基礎をわかりやすくまとめた教科書の決定版! 材料力学の基礎をわかりやすくまとめた新しい教科書シリーズの一冊。 わかりにくい概念や難解な数式には丁寧な解説を展開しています。また、図を効果的に用いることにより、学生がつまづきやすい箇所・重要なポイントをイメージしやすく、無理なく学べる内容構成となっています。解きながら、理解し学べるよう、本文中に例題、章末には「基本問題」と「応用問題」を2段階で豊富に配しています。 大学・高専・短大生に必携の一冊です! 目次 第1章 材料力学を学ぶまえに 1-1 材料力学を学ぶうえでの基本事項 1-2 力とは 1-3 物体に作用する外力(荷重)と内力(応力) 1-4 力および力のモーメントのつり合い 1-5 材料力学で使われる単位系(SI 単位系について) チャレンジ問題 第2章 垂直荷重およびせん断力が作用する棒の取扱い 2-1 材料力学で何を学ぶか 2-2 応 力 2-3 変形とひずみ 2-4 応力とひずみの関係(フックの法則と弾性係数) 2-5 引張り試験および各種機械的性質 チャレンジ問題 第3章 軸力が作用する棒の力と変形 3-1 直列に接合された棒の応力とひずみの算出 3-2 不静定問題における応力とひずみの算出 3-3 変断面棒 3-4 自重(物体力)による棒の応力と変形 3-5 熱応力 チャレンジ問題 第4章 軸のねじり 4-1 丸棒のねじりの基礎式 4-2 ねじりの応用問題 4-3 伝動軸に加わる動力とせん断応力 チャレンジ問題 第5章 曲げが作用するはり 5-1 はりの種類 5-2 はりのせん断力と曲げモーメント 5-3 せん断力図と曲げモーメント図 5-4 集中荷重が作用する各種はり 5-5 分布荷重が作用する各種はり 5-6 モーメントが作用する各種はり チャレンジ問題 第6章 曲げの応力とたわみ 6-1 はりの曲げ応力 6-2 図心と断面二次モーメント 6-3 曲げ応力と断面係数 6-4 はりのたわみ曲線 6-5 さまざまな曲げを受けるはりのたわみ チャレンジ問題 第7章 はりの応用 7-1 不静定はりのたわみ 7-2 連続はり 7-3 はりのせん断応力 チャレンジ問題 第8章 組合せ応力 8-1 応力状態の基本型 8-2 二次元応力とモールの応力円 8-3 二次元ひずみとモールのひずみ円 8-4 応力 - ひずみ関係 8-5 弾性係数間の関係 8-6 組合せ応力の実例 8-7 ひずみゲージによる計測 チャレンジ問題 第9章 ひずみエネルギー法 9-1 ひずみエネルギーと補ひずみエネルギー 9-2 各種内力とひずみエネルギー 9-3 衝撃荷重 9-4 相反定理 9-5 カスティリアノの定理 チャレンジ問題 第10章 柱の座屈 10-1 トラスの非線形問題 10-2 オイラーの座屈荷重 10-3 境界条件の影響 10-4 初期たわみが存在する実際の棒の圧縮 10-5 塑性座屈 10-6 エネルギー法によるつり合い状態の安定判別と近似解法 チャレンジ問題 第11章 材料の破壊 11-1 機械や構造物の信頼性と性能向上 11-2 実働荷重 11-3 材料の性質 11-4 応力の性質と応力集中 11-5 機械の強度設計と許容応力 チャレンジ問題 付表1 ギリシャ文字とその読み方および主な変数としての用途 チャレンジ問題の解答(抜粋) 索引
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機構学の基礎を丁寧にまとめた教科書の決定版! 機構学の基礎をわかりやすくまとめた新しい教科書シリーズの一冊。 機構の一連の動きをイメージできるようイラストや図を効果的に用いて、ていねいに解説をしている。また、ある機構が実際に何に使われているのかを説明することで、知識と実例を結びつけて学習することができる。 目次 はしがき 第1章 機構の基礎 1-1 機構とは 1-2 対 偶 1-3 機構の自由度 チャレンジ問題 第2章 剛体の運動解析 2-1 ベクトル 2-2 剛体の速度解析 2-3 剛体の加速度解析 2-4 数式による速度・加速度解析 チャレンジ問題 第3章 リンク機構 3-1 4節リンク機構 3-2 4節回転リンク機構 3-3 スライダ・クランク機構 3-4 両スライダ機構とスライダ・てこ機構 3-6 球面リンク機構 チャレンジ問題 第4章 機構の静力学解析 4-1 静力学の基礎 4-2 平面機構の自由体図 4-3 仮想仕事の原理 4-5 シリアルメカニズムの運動と静力学解析 チャレンジ問題 第5章 摩擦伝動機構 5-1 滑り接触と転がり接触 5-2 摩擦伝動機構 5-3 摩擦車 5-4 無段変速機 チャレンジ問題 第6章 歯車機構 6-1 歯車の種類と各部の名称 6-2 歯車の歯形曲線 6-3 歯車の歯切り 6-4 中心軸固定の歯車列 6-5 遊星歯車装置の角速度比 チャレンジ問題 第7章 カム 7-1 カムの特徴と種類 7-2 カムの運動解析 7-3 カム曲線の設計 チャレンジ問題 第8章 巻き掛け伝動機構 8-1 巻き掛け伝動の種類 8-2 平ベルト伝動 8-3 Vベルト伝動 8-4 タイミングベルト伝動 8-5 チェーン伝動 チャレンジ問題 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 多くの大学のカリキュラムに適合した、「ワイヤレス通信工学」「無線通信工学」のテキスト 電気・電子・通信系学科の専門課目である「ワイヤレス通信工学」「無線通信工学」の教科書です。基礎となる通信方式やアンテナの解説をしたうえで、ワイヤレス通信システムを構成する伝搬路、情報理論、符号理論、変復調方式といった各種構成技術・理論とその相互の関係などについてわかりやすく解説するものです。全体は15章構成となっており、各章末には理解度をチェックする演習問題を配しています。 目次 1章 ワイヤレス通信工学の学び方 2章 アンテナの基礎理論 3章 給電線および放射電力に関わる諸定数と基本アンテナ素子 4章 実用的なアンテナとアレイアンテナ 5章 ワイヤレス通信伝搬路の概要 6章 ワイヤレス通信伝搬路の特徴 7章 伝搬路特性と回線設計 8章 ワイヤレス伝送システム 9章 変復調方式 10章 通信路符号化 11章 ワイヤレス通信における容量 12章 広帯域ワイヤレス伝送の特徴 13章 OFDM 14章 広帯域シングルキャリア伝送 15章 多元接続方式と複信方式演習問題略解 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 全国の多くの大学のカリキュラムに適合した、「通信工学」「通信方式」の新たなテキスト 電気・電子・通信系学科の専門課目である「通信方式」「通信工学」の教科書です。通信工学を学ぶうえで必要となる数学の基礎的事項の解説からはじめ、信号と雑音、各種変調の生成と復調、ディジタル伝送の受信・特性など、通信工学の基礎的事項をわかりやすく解説するものです。全体は15章構成をとっており、各章末には理解度をチェックする演習問題を配しています。 目次 1章 通信方式序論 2章 フーリエ級数 3章 フーリエ変換 4章 スペクトルと信号処理 5章 確率過程と雑音 6章 通信路容量 7章 振幅変調 8章 振幅変調の改良 9章 角度変調 10章 標本化と量子化 11章 パルス符号変調 12章 ディジタル変調方式 13章 ディジタル通信における最適受信 14章 ディジタル通信における伝送特性 15章 回線設計 演習問題略解 参考文献 索引
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 全国の多くの大学のカリキュラムに適合した、「電力システム工学」の新たなテキスト 電気・通信系学科の専門課目である「電力システム工学」の教科書です。電力系統をシステムとして扱う際に必要となる電力潮流計算、安定度などの基礎や、系統運用に今後必要になってくるであろう知識、技術の基礎を例題を多く交えながらわかりやすく解説するものです。全体は15章構成をとっており、各章末には理解度をチェックする演習問題を配しています。 目次 1章 電力システムの概要 2章 電力システムの表現方法 3章 電力系統の回路網方程式 4章 電力潮流計算 5章 電力システムの定態安定度 6章 電力システムの過渡安定度 7章 安定度向上対策 8章 負荷・周波数制御 9章 電圧・無効電力制御 10章 経済運用I 11章 経済運用II 12章 信頼度 13章 先進的グリッド技術I 14章 先進的グリッド技術II 15章 電力システムのもつ諸問題と将来展望 演習問題略解 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 多くの大学のカリキュラムに適合した、「電力発生・輸送工学」「送配電工学」「発変電工学」の新たなテキスト 電気・電子・通信系学科の専門課目「電力発生・輸送工学」「送配電工学」「発変電工学」の教科書。 最近の大学の講義ではカリキュラムにさまざまな他の課目が増えてきたことから、発変電から送配電までが一つの講義内で扱われることが多いため、発変電・送配電技術の基礎を一冊にまとめてわかりやすく解説したものです。従来からある発電方式の解説に加えて、再生可能エネルギーや昨今のエネルギー事情にもふれており、現在の電力系統の全容が学べる内容となっています。全体は15章構成となっており、各章末には理解度をチェックする演習問題を配しています。 目次 1章 電力系統の概説 2章 電気材料 3章 火力発電 4章 原子力発電 5章 水力発電 6章 再生可能エネルギー 7章 輸送設備の概説 8章 架空送電線 9章 変電所・送配電線の事故対策 10章 ケーブル送電線 11章 変電および変電所 12章 保護制御システム 13章 対称座標法と故障計算 14章 配電系統 15章 将来の電力発生輸送 演習問題略解 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 多くの大学のカリキュラムに適合した、「情報(通信)ネットワーク」の新たなテキスト 電気・電子・通信系学科の専門課目「情報(通信)ネットワーク」の教科書です。 通信工学やコンピュータアーキテクチャといった別の講義との関連を重視しながら、コンピュータネットワークの構成要素・階層構造、各要素技術、通信理論の基礎、最新のネットワーク網などについてわかりやすく解説しています。全体は15章構成となっており、各章末には理解度をチェックする演習問題を配しています。 1章 情報通信ネットワークとは 2章 情報通信ネットワークの要素技術 3章 情報通信ネットワークの階層化 4章 グラフ理論の基礎 5章 通信トラヒック理論の基礎(1) 6章 通信トラヒック理論の基礎(2) 7章 データリンク層 8章 メディアアクセス制御 9章 ネットワーク層 10章 トランスポート層プロトコル 11章 インターネットとネットワークサービス 12章 インターネットのアプリケーションプロトコル 13章 インターネットのトランスポート層プロトコル 14章 インターネットのネットワーク層プロトコル:IP 15章 情報通信ネットワークの現状と未来 演習問題略解 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 全国の多くの大学のカリキュラムやシラバスに合った、「光エレクトロニクス」の新たな定番テキスト 電気・電子・通信系学科の専門課目である「光エレクトロニクス」の講義用教科書。基礎となる光の波としての性質についての解説からはじめ、光ファイバやレーザの原理・特性、さまざまな光制御と実際の装置や現在欠かせないものとなってきている各種光応用などについてわかりやすく解説するものです。全体は1コマの講義の回数に合った15章構成をとっており、各章末とも理解度をチェックする演習問題を配しています。 目次 1章 光波の性質 2章 回折と干渉 3章 媒質中の光波の伝播 4章 ガウスビーム 5章 光ファイバの原理 6章 レーザの動作原理 7章 パルスレーザ 8章 半導体レーザの基本構造と特性 9章 非線形波長変換 10章 光制御(電気光学効果) 11章 その他の光制御 12章 光検出器 13章 イメージセンサ 14章 分光器 15章 光波の時空間数値解析法 演習問題略解 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 全国の多くの大学のカリキュラムやシラバスに合った、「集積回路(工学)」の新たな定番テキスト 電気・電子・通信系の大学学部向け2単位用のテキストシリーズの一巻。 本書は、電気・電子・通信系学科の専門課目である「集積回路(工学)」の教科書。MOSトランジスタの基本的動作の解説からはじめ、CMOSを中心として集積回路の原理、特性、設計、実装などをわかりやすく解説するものです。全体は1コマの講義の回数に合った15章構成をとっており、各章末とも理解度をチェックする演習問題を配しています。 目次 1章 集積回路とは 2章 MOSトランジスタの動作原理 3章 CMOSインバータ 4章 CMOSスタティック基本ゲート 5章 プロセスフローとCMOSレイアウト設計 6章 CMOS組合せ論理回路 7章 ラッチとフリップフロップ 8章 スイッチング特性 9章 同期設計 10章 演算回路 11章 メモリ回路 12章 ディジタル回路の設計フロー 13章 CMOS回路の消費電力 14章 寄生素子と2次効果 15章 比例縮小則と微細化の課題 演習問題略解 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 全国の多くの大学のカリキュラムやシラバスに合った、「情報(・符号)理論」の新たな定番テキスト 電気・電子・通信系の大学学部向け2単位用のテキストシリーズの一巻。 本書は、情報通信系学科の専門課目である「情報(・符号)理論」の講義用教科書。情報の数量的な定義や符号化とその限界を解説して、情報量、エントロピー、マルコフ情報源、通信路容量などの重要な概念について理解できるようわかりやすく解説するものです。全体は1コマの講義の回数に合った15章構成をとっており、各章末とも理解度をチェックする演習問題を配しています。 目次 1章 情報理論の概要 2章 事象の情報量 3章 1個の確率変数のエントロピー 4章 2個の確率変数のエントロピー 5章 相互情報量およびn個の確率変数のエントロピー 6章 情報源と符号化 7章 平均符号語長の下界 8章 理想符号語長とエントロピー 9章 情報源符号化定理 10章 マルコフ情報源 11章 通信路と符号化 12章 線形符号 13章 線形符号の具体例 14章 通信路容量と通信路符号化定理 15章 情報理論の発展と応用 演習問題略解 参考文献 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国の多くの大学のカリキュラムやシラバスに合った、「コンピュータアーキテクチャ」の新たな定番テキスト 電気電子通信系の大学学部向け2単位用のテキストシリーズの一巻。 電気・電子・情報系学科の専門課目である「コンピュータアーキテクチャ」「計算機工学(概論)」の講義用教科書。情報の表現方法、論理演算を実現する方法を学ぶとともに、演算回路、レジスタファイル、メモリなどのハードウェアの基本部品に関する知識、またそれらのC言語との関係について解説。また、パイプライン処理方式、記憶階層の考え方および実現方法、OSの基本機能、プロセスとその管理の実際、代表的なI/O装置の仕組みなどをわかりやすく解説するものです。全体は1コマの講義の回数に合った15章構成をとっており、各章末とも理解度をチェックする演習問題を配しています。 目次 1章 基本素子と情報の表現 2章 演算器と記憶機構 3章 プログラミング 4章 パイプライン 5章 浮動小数点演算とマルチメディア命令 6章 プログラムとメモリ 7章 キャッシュと予測 8章 スーパスカラとVLIW 9章 アクセラレータ 10章 オペレーティングシステム(OS)の役割 11章 プロセス 12章 記憶階層 13章 I/O装置 14章 仮想化技術 15章 マルチコア向けOS 演習問題解答 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 全国の多くの大学のカリキュラムに適合した、「高電圧工学」「高電圧・絶縁工学」の新たなテキスト 電気・電子系学科の専門課目である「高電圧工学」「高電圧・絶縁工学」の教科書です。各相における放電と絶縁のしくみ、(高)電界の解析に用いられる手法の基礎的事項をおさえたうえで、実際の過電圧対策やサージ解析、高電圧・大電流の方法などをわかりやすく解説するものです。全体は15章構成をとっており、各章末には理解度をチェックする演習問題を配しています。 目次 1章 放電の基礎過程 2章 気体放電の開始 3章 機中放電の形態・特性 4章 気体絶縁 5章 固体の放電と絶縁 6章 液体の放電と絶縁 7章 真空中の放電開始と絶縁 8章 破壊統計 9章 電界解析手法 10章 電力系統における過電圧の種類と発生機構 11章 雷過電圧対策 12章 サージ解析手法 13章 高電圧機器 14章 高電圧発生装置と試験方法 15章 高電圧・大電流の測定 演習問題解答 参考文献 索引
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4.0なぜ算数を学ぶのか――スキルアップである。鶴亀算、過不足算、仕事算、……いまではなんとなく解けてしまうかもしれない。その解法の背景には、論理的思考力が隠されている。問題を把握し、わかりやすい形に変換し、解決への道筋を計画し、実践する。これは、算数に限らずあらゆる問題解決に共通するプロセスである。あらためて算数の問題の解き方を学ぶことで、学生から社会人まですべての人に求められるスキルが養われる!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械学習に関連する数学には、大きく、解析学、線形代数学、確率・統計学の3つの分野があります。本書は、これらの中で最も基礎となる、解析学、とくに、微積分の理論を中心に解説しています。残念ながら、本書一冊で機械学習に必要な数学がすべて学べるというわけではありませんが、もう一度、本格的な数学の世界に触れ、自信を持って「機械学習の本質が理解できた」と言えるための第一歩は、必ずここにあるはずです。受験勉強から解放されて、あこがれの大学数学の教科書を開いたあの時の興奮をわずかなりとも思い出していただければ、筆者にとってこの上ない喜びです。 ■本書の特徴 ・機械学習に関連する数学の最も基礎となる解析学・微積分を順序立てて学習できる ・定義と定理をもとに、厳密に展開される議論を丁寧に説明している(再入門者に理解しやすい) ・各章の最後に理解を深めるための演習問題を用意 ■対象読者 ・大学1、2年のころに学んだ数学をもう一度、基礎から勉強したいエンジニア ※理系の高校数学の知識が前提となります。理工系の大学1、2年生が新規に学ぶ教科書としても利用いただけます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベイズ統計が注目されています。MCMCという柔軟なアルゴリズムによって,あまり考えなくてもいろいろな問題が簡単に解けてしまうように宣伝されていることが一因かもしれません。しかし,その計算の背後にある原理は忘れ去られがちです。また,簡単な問題なら,誤差の大きいMCMCを使わなくても,Rの一般的な関数だけで計算できます。そのような簡単な問題を簡単なRの命令を使っていくつも解きながら,ベイズ統計の考え方の基本と,従来の方法との結果の違いを,詳しく解説しています。最後の章でMCMCを扱いますが,ここでもブラックボックスとしてではなくRの簡単なコードで実際に計算して仕組みを理解できるようにしています。
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-ナノメートル、すなわち原子・分子の大きさになると、物質のふるまいが日常世界とは一変する。その性質を利用して、ナノ構造どうしが連携しあって機能する新材料を「構築」する。これが、ナノ建築学=ナノアーキテクトニクスだ。原子スイッチから貼る制癌剤まで、ナノテクノロジーの次にくる近未来の科学技術を見通す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2016年8月号の特集記事。 「クリスパー・キャス9(CRISPR-Cas9)」と呼ばれる革新的な遺伝子改変技術と、特定の遺伝子を子孫に伝えやすくする「遺伝子ドライブ」技術の登場で、「ゲノム編集」の無限の可能性が現実味を帯びてきた。 クリスパーを使えば、ヒトを含めたほとんどの生物のゲノム(全遺伝情報)を迅速かつ正確に、望み通りに編集できる。すでに世界中の研究者が、この技術を利用して遺伝性の難病である筋ジストロフィーや嚢胞性線維症、あるいはB型肝炎といった病気の予防や治療の研究を進めている。クリスパーでエイズ患者の細胞からウイルスを消滅させる実験も行われ、将来的にはエイズを完治させることも夢ではなくなった。 一方で、その使用については懸念もある。生物のゲノムは、長い進化の過程で形成されてきた貴重な遺産だ。それを操作し始めたら、元に戻すのは容易ではない。取り返しのつかない事態も起こりうる。 ゲノム編集技術は我々に何をもたらすのか。その現状をレポートする。
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-「バクダンオオアリ」は劣勢になると自爆して相手を道連れにする!「シリアゲムシ」や「オドリバエ」はメスにプレゼントをして気を引く……ハイスペックかつ独自の生存戦略をもつ昆虫の生態に驚く本。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計6万部超発行『山溪名前図鑑 野草の名前 和名の由来と見分け方』がお手頃で持ち運び便利な文庫版に! 由来とセットで野草の名前が簡単に覚えられる! 見分け方もわかる! 「春」に見られる野草の名前の由来と見分け方を分かりやすい解説とイラスト、写真でご紹介! 植物の名前には耳慣れない言葉が含まれていることが多く、初めて耳にする人には呪文のように聞こえてしまいます。耳慣れない言葉のため、なかなか名前を覚えることができないと困惑している方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本書では、植物がどうしてこの名前が付けられたのか、名付けられた当時の生活文化なども踏まえ、イラストや写真を交えて分かりやすく解説しています。なぜこの名前がつけられたのかを理解できるため、植物の名前を楽しく容易に覚えることができます。また、名前の由来がわかると、その草により親しみが湧いてきて、街歩きや野山散策がいっそう楽しくなります。 本書で紹介するのは「春」に花を咲かせる野草。名前の由来のほかに、よく似た植物との見分け方も紹介しています。野草の名前を覚えたい人、植物の背後にある文化を知りたい人、観察会や野山で人に植物を教えることのある人にお勧めの一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間は何歳まで生きられる?」「iPS細胞で薄毛を救う?」「三毛猫はなぜメスばかり?」「黒い花は世に存在しない?」――知れば知るほど面白い! 化学、物理に続く図解シリーズ。生物学は非常に分野が幅広く、日常生活に直接かかわる興味深いテーマがたくさんあります。今回、特に項目を厳選し、わかりやすく図解しているので、日頃、疑問に思っていた「なぜ」や「ふしぎ」、気になっていたことが理解できるはずです。そして生物学って「楽しい」「面白い」ときっと感じられるはずです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1冊で合格へと導くテキスト+問題集! 【概要詳細】 全ページカラーで、おぼえやすい・点を取りやすい分野から学べるよう構成。 難しい語はフリガナ入りです。 巻末に平成29年度の試験問題と解説を収録。さらに過去13回分の試験問題・解説を ダウンロード提供、過去問題集としても使える内容です。 【本書の特徴】 (1)豊富なカラー写真・図版でおぼえやすい (2)過去13回分の試験問題・解説をWebダウンロードできる (3)Webアプリで鑑別問題の演習ができる ※本書付録のダウンロード期限は2019年1月31日までです。 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 苦手だった数学の「楽しさ」に行きつける本! 「算数は得意だったけど、数学になってからわからなくなった」 「最初は何とかなっていたけれど、途中から数学が理解できなくなって、文系に進んだ」 このような話は、よく耳にします。これは、数学は算数の延長線上にはなく、「なぜそうなるのか」を理解する必要がある、ということに気付けなかったためなのです。数学は、一度理解してしまえばスイスイ進み、とても楽しい学問なのですが、途中でつまずいてしまったために苦手意識を持ち、「楽しさ」まで行きつけなかった人が多くいます。本書は、そのような人達のために高校数学まで立ち返り、図鑑並みにイラスト・図解を用いることで数学に対する敷居を徹底的に下げ、飽きずに最後まで学習できるよう解説しています。 第1章 集合と論理(数I) 1.1 集合の基礎 1.2 必要条件と十分条件 1.3 対 偶 1.4 背理法 第2章 場合の数と確率(数A) 2.1 場合の数 2.2 確率の基礎 2.3 和事象の確率と確率の加法定理 2.4 反復試行の確率 2.5 条件付き確率 第3章 関数(数I、数II) 3.1 関数の基礎 3.2 2次関数 3.3 三角関数 3.4 指数関数 3.5 対数関数 第4章 微分・積分(数II、数III) 4.1 極 限 4.2 微分法 4.3 いろいろな関数の微分 4.4 積分法 4.5 積分法の応用 第5章 数列(数B) 5.1 等差数列とその和 5.2 等比数列とその和 5.3 Σ記号 5.4 漸化式 5.5 数学的帰納法 第6章 ベクトル(数B)&行列(旧数C) 6.1 ベクトルの基礎 6.2 ベクトルの加法と減法 6.3 ベクトルの内積と外積 6.4 位置ベクトル 6.5 ベクトル方程式 6.6 行列の基礎と演算 6.7 行列と方程式 6.8 1次変換 補章 複素数平面(数III) 補.1 複素数平面の基礎 補.2 複素数の極形式 問題に挑戦!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本事項をコンパクトにまとめ、親切・丁寧に解説した新しいアナログ電子回路の教科書! 本シリーズは電気・電子・情報系の大学学部向け2単位用のテキストシリーズとして、紙面の許す限り多くの図面を取り入れ、さらに、図面内にも吹出しを入れ、わかりやすく解説しています。また、章末の練習問題は、基礎的内容から発展的な内容まで扱っています。 本書は「アナログ電子回路」の教科書として、半導体の基本原理、ダイオード・トランジスタ・オペアンプや変復調回路など、現在の電子機器に必要不可欠で電子回路として広く用いられている部分を丁寧に解説します。 目次 1章 トランジスタの動作と特性 1 半導体と電気伝導 2 pn接合とダイオード 3 トランジスタの動作 練習問題 2章 増幅回路の基本構造 1 電圧源と電流源 2 増幅回路の特性 3 バイアスと信号 4 直流バイアス 5 小信号等価回路 6 増幅回路の小信号等価回路による解析 7 多段増幅回路 練習問題 3章 基本増幅回路の構成 1 接地形式 2 電圧増幅:エミッタ接地増幅回路,ソース接地増幅回路 3 低出力抵抗の増幅回路:エミッタホロワ回路,ソースホロワ回路 4 低入力抵抗の増幅回路:ベース接地増幅回路,ゲート接地増幅回路 5 出力回路 練習問題 4章 増幅回路の周波数特性 1 増幅回路の高周波特性 2 増幅回路の低周波特性 3 周波数特性の表現 練習問題 5章 帰還と発振 1 帰還回路とループ利得 2 負帰還増幅回路の原理 3 負帰還増幅回路の周波数特性 4 負帰還の効果 5 正帰還回路と発振回路 練習問題 6章 演算増幅器と差動増幅回路 1 演算増幅器 2 演算増幅器の応用回路 3 差動増幅回路 4 演算増幅器の周波数特性 練習問題 7章 変復調回路 1 変調の種類 2 振幅変調 3 周波数変調 4 位相変調 練習問題 8章 電源回路 1 整流回路 2 電源回路 練習問題 練習問題 解説・解答 索引
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本事項をコンパクトにまとめ、親切・丁寧に解説した新しい電気回路の教科書! 本シリーズは電気・電子・情報系の大学学部向け2単位用のテキストシリーズとして、紙面の許す限り多くの図面を取り入れ、さらに、図面内にも吹出しを入れ、わかりやすく解説しています。また、章末の練習問題は、基礎的内容から発展的な内容まで扱っています。 本書は、通年4単位で学習する電気回路の前期2単位用の教科書としてオームの法則や交流回路といった基本から複素インピーダンスやフェーザ法、電力や二端子対回路までの事項をていねいに解説しています。 目次 1章 電流・電圧の基本的性質とオームの法則 2章 キルヒホッフの法則と回路方程式 3章 線形回路の性質 4章 コンデンサとコイルの性質 5章 正弦波交流とインピーダンス 6章 複素インピーダンスとフェーザ法 7章 電力 8章 二端子対回路
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本事項をコンパクトにまとめ、親切・丁寧に解説した新しいコンピュータネットワークの教科書! 本シリーズは電気・電子・情報系の大学学部向け2単位用のテキストシリーズとして、紙面の許す限り多くの図面を取り入れ、さらに、図面内にも吹出しを入れ、わかりやすく解説しています。また、章末の練習問題は、基礎的内容から発展的な内容まで扱っています。 本書はネットワークの仕組みから応用までのコンピュータネットワーク技術全般について、図を効果的に用いながらわかりやすくていねいに解説しています。 目次 1章 ネットワークの構成 2章 インターネットアプリケーション 3章 トランスポート層とネットワーク層 4章 データリンク層と物理層 5章 ネットワークセキュリティ 6章 ネットワーク技術の応用 7章 待ち行列理論 8章 グラフとフローネットワーク
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本事項をコンパクトにまとめ、親切・丁寧に解説した新しい電力工学の教科書! 本シリーズは電気・電子・情報系の大学学部向け2単位用のテキストシリーズとして、紙面の許す限り多くの図面を取り入れ、さらに、図面内にも吹出しを入れ、わかりやすく解説しています。また、章末の練習問題は、基礎的内容から発展的な内容まで扱っています。 本書はスマートグリッドなどの最新の技術を取り入れた現在の発電や送配電などの電力システムの構成を解説するとともに電磁気学や回路理論を基礎に、大容量電気エネルギーの発生・伝送と消費、三相交流による電力伝送方式と計算手法、電力系統故障時の過渡現象解析を解説します。 目次 1章 電気エネルギーの発生と利用 1-1 一次エネルギーと電気エネルギー 1-2 電気エネルギーの発生と消費 1-3 電力設備と電力系統 1-4 水力発電の原理 1-5 火力発電の原理 1-6 原子力発電の原理 1-7 電気事業発達の歴史 2章 三相交流回路と三相電力 2-1 正弦波交流 2-2 複素表示 2-3 交流の電力と複素表示 2-4 対称三相交流 2-5 相電圧と線間電圧 2-6 Y結線とΔ結線 2-7 対称三相回路と三相電力 3章 送配電系統と電力設備 3-1 高電圧化と大容量化 3-2 送電系統と配電方式 3-3 架空・地中送配電線路路 3-4 送配電線路の等価回路 3-5 変電所と三相変圧器 3-6 変成器・開閉機器・避雷器・継電器 4章 定電圧送電と無効電力の調整 4-1 パーセントインピーダンスと単位法 4-2 有効電力と無効電力の送電 4-3 電圧降下とフェランチ効果 4-4 無効電力の発生・消費と調相 4-5 電力用コンデンサと無効電力の補償 4-6 電力方程式と電力円線図 5章 電力系統の故障解析 5-1 故障とサージ電圧 5-2 簡易故障計算 5-3 三相対称座標法 5-4 対称分回路 5-5 対称座標法による故障計算 5-6 中性点接地方式 5-7 誘導障害 6章 電力系統の安定度 6-1 電力潮流計算 6-2 有効電力と周波数 6-3 定態安定度と過渡安定度 6-4 パワーエレクトロニクスと直流送電 練習問題解答
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本事項をコンパクトにまとめ,親切・丁寧に解説した新しい回路理論の教科書! 本シリーズは電気・電子・情報系の大学学部向け2単位用のテキストシリーズとして、紙面の許す限り多くの図面を取り入れ、さらに、図面内にも吹出しを入れ、わかりやすく解説しています。また、章末の練習問題は、基礎的内容から発展的な内容まで扱っています。 電気回路の基本となる電気回路(交流回路)について4単位(講義)で学ぶカリキュラムの後半部分(過渡現象、回路網、フィルタ)といった事項をわかりやすく解説しています。 目次 1章 回路と回路素子 1-1 回路と信号処理 1-2 電源と回路素子 1-2-1 電圧源 1-2-2 電流源 1-2-3 抵抗 1-2-4 キャパシタ 1-2-5 インダクタ 1-3 回路とシステム 1-4 回路の基本的性質 1-5 過渡状態と定常状態 練習問題 2章 線形微分方程式と回路の応答 2-1 RCおよびRL回路の時間応答 2-1-1 RC回路 2-1-2 RL回路 2-1-3 電源切断 2-1-4 正弦波入力 2-1-5 ステップ応答 2-2 RLC回路の時間応答 2-2-1 直流入力 2-2-2 正弦波入力 練習問題 3章 ラプラス変換と回路の応答 3-1 ヘビサイドの演算子法 3-2 ラプラス変換の導入 3-3 ラプラス変換の性質 3-4 単位インパルス信号 3-5 繰り返し信号のラプラス変換 3-6 微分方程式とラプラス変換 3-7 回路関数とインパルス応答 3-7-1 零状態応答と回路関数 3-7-2 インパルス応答 3-8 ラプラス逆変換 3-9 ラプラス変換を用いる過渡解析 3-9-1 回路素子のs領域表示 3-9-2 回路のs領域表示 練習問題 4章 回路関数 4-1 駆動点関数と伝達関数 4-2 正弦波定常応答と周波数特性 4-3 簡単な回路の回路関数 4-4 2ポート回路の動作量 4-5 回路の安定性 4-6 正実関数と有界実関数 4-6-1 正実関数 4-6-2 リアクタンス関数 4-6-3 RC 回路のイミタンス関数 4-6-4 有界実関数 4-6-5 極,零点と周波数特性 練習問題 5章 フーリエ変換と回路の応答 5-1 フーリエ変換 5-1-1 フーリエ変換の定義 5-1-2 フーリエ変換の性質 5-1-3 信号のエネルギー 5-1-4 フーリエ変換とラプラス変換 5-2 フーリエ級数 5-2-1 信号の電力 5-2-2 フーリエ級数とフーリエ変換 5-3 デルタ関数とフーリエ変換 5-4 線形回路の応答 5-4-1 理想フィルタ 5-4-2 信号の無歪み伝送 練習問題 練習問題解答
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本事項をコンパクトにまとめ,親切・丁寧に解説した新しい信号処理の教科書! 本シリーズは電気・電子・情報系の大学学部向け2単位用のテキストシリーズとして、紙面の許す限り多くの図面を取り入れ、さらに、図面内にも吹出しを入れ、わかりやすく解説しています。また、章末の練習問題は、基礎的内容から発展的な内容まで扱っています。 本書は、信号処理の基本となる、離散・高速フーリエ変換からz変換、さらに相関関数やスペクトルまで、信号処理を学ぶうえで重要となる事項をわかりやすくていねいに解説しています。 主要目次 1章 信号と信号処理 2章 基本的信号とシステム 3章 連続時間信号のフーリエ解析 4章 離散時間フーリエ変換 5章 離散フーリエ変換 6章 高速フーリエ変換 7章 z変換 8章 サンプリング定理 9章 離散時間システム 10章 フィルタ 11章 相関関数とスペクトル