理工作品一覧
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-NHKによるスーパーハイビジョン(4K8K)の技術研究・開発をまとめた一冊。 本書はスーパーハイビジョンを提案し,研究開発を推進してきたNHK の幅広い研究開発成果、さらには応用開発をわかりやすくまとめた1冊。各章の執筆には,NHK 放送技術研究所の研究者と放送現場や応用技術の展開に活躍する第一線の技術者が携わっており,最新の技術を盛り込んだ内容となっている。関連分野の技術者や将来を担う学生の方々,ならびにスーパーハイビジョンに関心を持つすべての皆様にお読みいただき、理解を深めていただく一助となれば幸いである 放送通信が融合する時代を迎えた今,放送サービスの枠を超えてさまざまな分野でスーパーハイビジョン技術の活用が進みつつある。テレビ放送の臨場感をより高めるための取り組みは,実験用機器の試作に始まり,視覚・聴覚・心理などの認知科学的な基礎研究や放送用のシステムの開発,国際的な標準化,数多くのパブリックビューイングにおける検証まで広範にわたる。 衛星放送の開始とともに,多くの機材・設備が市場展開されるようになった今もなお,さらなる普及に向け,家庭用受信機や放送システムの性能向上などの努力が継続されている。 スーパーハイビジョンは,放送サービスにとどまらず,インターネットを活用した映像配信やケーブルテレビ,Blu-ray Disc などのパッケージメディアを通じ,映画や演劇・音楽・スポーツのライブ配信に代表されるエンターテインメント,美術・芸術,教育,医療など,多方面の分野での応用展開が期待されている。
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3.3ノンフィクション作家の山根一眞が1998年から取材を始めた電波望遠鏡「アルマ(ALMA)」。 この電波望遠鏡は、南米チリのアンデス山脈のアタカマ砂漠、海抜5000mの高地に設置された。 そこは草木が一本もないまるで火星のような光景が広がる砂漠である。 その砂漠に全66台のパラボラアンテナからなる電波望遠鏡が設置され、 2013年3月13日に完成式典が行われた。 アルマという巨大な電波望遠鏡が完成することによって、 日米欧による過去最大といわれる国際共同プロジェクトが、幕を開けた。 本書では、30年にわたる巨大電波望遠鏡の開発と建設のプロジェクトを追うことで、 長く凋落ばかりが語られてきた日本のものづくりの底力と日本人の努力の大きさを伝える。 作者は現地のほか、電波望遠鏡の建造に携わった天文学者たち、ものづくりのメーカー、 そして町工場などを訪ね、数多くの取材を丹念に重ねてきた。 そうした関係者の熱い思いをインタビューしながら、 アルマの全貌と宇宙の果てを探る壮大なミッションを丁寧に解説する。
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4.0維持・補修に必要な技術を図や写真で分かりやすく解説 劣化を見逃さないための最低限の知識を構造物ごとに整理 公共インフラの維持管理や補修で判断を誤らないために、現場で押さえるべき 基本的なポイントを整理した土木技術者必携の「維持管理の教科書」です。 橋やトンネル、下水道といった構造物ごとに、ベテラン技術者が図や写真を 使って分かりやすく解説します。 日経コンストラクションの好評連載「図解 維持・補修に強くなる」を再編集 して1冊にまとめました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インテリアコーディネーター必携の見てわかる用語事典。インテリア関連用語1,500語収録に加え、アルファベットの略語も350語収録。 300点以上の図版はインテリアをトータルに理解できるように図解編としてまとめて掲載。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100年に一度のビジネスチャンス到来!EV(電気自動車)革命で新しく誕生する100兆円市場の全貌を図解で、わかりやすく解説。ガソリン自動車などの内燃機関の時代が終わり、モーターと電池で走るEVへのシフトが急速に進んでいる。これまで日本の自動車メーカーの優位性とされた多くの部品からなる「すり合わせ」技術が通用しなくなり、中国などが得意とする「モジュール化」が進むことになる。エンジン関連などEV化で無くなる自動車部品もあれば、一方で、電池やモーター、センサー、通信など新たに生まれる産業もある。独コンサルティング大手ローランドベルガーは、EV化や自動運転化の加速で、自動車部品市場の規模は、2015年に7000億ユーロ(約91兆円)から2025年に8500億ユーロ(約111兆円)以上に拡大すると予想している。 本書は、このビジネスチャンスの全貌を65項目を65の図やイラストを用いて解説する。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本商品は2018年9月に学研プラスから発行された商品を再刊行したものです。自然界と人間界についての主要な12の理論+αで、科学の流れと今を一気に理解する! それぞれの重なる部分がわかると、科学の理論はさらに面白いものになる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 証拠は語る! “真実”へ導く! 科学捜査は驚くほど進化している。血液や指紋・DNA鑑定、顔認証システム等の画像解析やインターネットを駆使した情報分析など、微細な証拠から犯行の立証、犯人逮捕に結びつけている。刑事ドラマや推理小説などで活躍する科学捜査の実体、その最先端の技術、方法など全貌を図解で徹底紹介!小さな証拠も大いに真実を語る、犯罪は絶対に見逃さない! <監修> 法科学鑑定研究所 代表 山崎 昭(やまざき あきら) 法科学鑑定研究所(株)代表取締役。科警研、科捜研OBや各種科学鑑定の専門家・研究者を組織し、裁判所、検察や警察など官庁、弁護士、企業、個人の依頼に対し、年間800件を超える鑑定を行う。映画・TVの科学捜査指導や監修も担当。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ニセ科学を一刀両断する左巻健男先生が、本当の「化学のキホン」を1冊にまとめました!】 化学は自然科学の一部で「物質」について調べる学問です。 特に物質の構造、物質の性質、物質の化学反応の3つが化学の柱です。 本書では、「物質とはなにか?」という化学のキホンから、元素、化学結合、物質量「モル(mol)」、有機化合物、高分子化合物までQ&A形式で解説します。 かわいくてわかりやすいイラストが満載なので「化学って苦手……」という人でも、かならず理解できます。 【この本の内容(一部)】 ●そもそも化学はどんな学問か? ●物質はなにからできているのか? ●純物質と混合物とは? ●有機物にあって無機物にないものとは? ●物理変化と化学変化の違いは? ●化学反応式とはなにか? ●酸化、還元とはなにか? ●周期表からなにがわかるの? ●電子配置とはなにか? ●ありふれた水は変な物質? ●イオン結晶を結びつけている力は? ●1モルはどれぐらいの量? ●質量数、原子番号とは? ●質量数の比は化学反応式と関係がある? ●アボガドロ定数が決まった経緯は? ●有機物(有機化合物)ってなに? ●芳香族はいい香りがする? ●うっかり触れると手が黄色くなる? ●羊はなぜ紙を食べられるの? ●ゴムはなぜ伸びるの? ●なぜペットボトルがフリースに?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教養として知っておきたい科学の“理論と定理と法則”をやさしく図解!アインシュタインの特殊相対性理論や、ウイルス進化論、フェルマーの最終定理など、とりわけ有名で、とりわけ面白く興味深いもの32を厳選し、歴史を含めて詳しく解説。
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3.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、微分積分が苦手だった方、またはこれから微分積分を学んでみたいという方に向けて、「かけ算」と「わり算」で微積がわかるオススメの1冊となっております。 ”微分積分”と聞くと、「何の役に立つのか分からない」「記号が難しそう…」といったイメージを持っている方でも、微積の本質をゼロから楽しく理解することができます。 また、本書は著者が数学教官として勤める、海上自衛隊のパイロット訓練学校で培ったノウハウを駆使して、微分積分を最短ルートで学ぶことができますので、ぜひご興味のある方はご一読ください!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みごとな改造を繰り返してきた感覚器の歴史。餌を探すため、繁殖相手を見つけるために、感覚器は動物にとって欠かせない器官である。しかし、その形や機能は千差万別で、そこには動物たちがくぐり抜けてきた試練の歴史が刻まれている。全身にあるミミズの原始的な視覚器から再び水中に戻ったクジラの絶妙な聴覚器まで、眼、舌、鼻、耳、皮膚……に秘められた壮大な進化の物語! (ブルーバックス・2011年1月刊)
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-カーエレクトロニクスに携わる自動車技術者必携のカーエレ技術解説書! マイコンの進化、ソフトウエアの重要性、車内ネットワークの充実、通信のデジタル化・ブロードバンド化、ハイブリッド関連技術…。自動車技術におけるカーエレクトロニクスの役割はますます重要になってきています。増補版では2010年に発行した初版に、電動化技術、自動ブレーキ、自動運転、SiCパワー半導体などの最新情報を追加しました。 パワートレーンやハイブリッド、自動ブレーキや自動運転といった走行安全制御、カーナビおよびITSなど最新の機能別システム技術について豊富な図版でわかりやすく詳解。増補版では、ハイブリッドシステム制御、走行安全制御、通信において、最近のEV、PHEVの動向、マイルドHEVの動向、自動ブレーキおよび自動運転の方向性、車車間や路車間通信システムの内容を追加しました。
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-直噴エンジンからターボチャージャー、ハイブリッドシステムまで基礎から最新動向まで解説 近年、自動運転をはじめとしたカーエレクトロニクス分野の技術進化は著しく、大きく取り上げられている。一方で、エンジンやハイブリッドシステム、変速機など機械部品に特化した情報は限られていました。クルマは約3万点の部品で作られており、依然としてエンジンや変速機は進化しているし、重要な役目を果たしています。本書を読めば、パワートレーンに関する基礎的なメカニズムや、より理解を深めるためのポイントがつかめます。
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4.0数十トンもある雲が落ちてこないのはなぜ? 雨粒はどのようにできる? 高原は太陽に近いのになぜ涼しいの? ジェット気流って何? 高気圧や低気圧はなぜできるの? 台風はどうやって発達する? 気象にまつわる素朴な疑問から、気象と天気の複雑なしくみまで、その原理を詳しく丁寧に解説。「しくみがわかる」を重視した入門書です。気象用語の多くを網羅し、気象予報士を目指すスタートにも最適です。 たとえば、下記のような「原理(しくみ)」を解説しています。 ・「湿った空気」は重くない ・「赤外線のジャグリング」で気温が決まる ・「気圧のセオリー」でわかる低気圧と高気圧 ・「ジェット気流が低気圧・前線を発達させる 本書は、2011年3月に出版され、23刷まで増刷された『図解・気象学入門』の改訂版です。この12年の間、それまではほとんど聞くことのなかった「線状降水帯」といった気象用語が天気予報で盛んに使われるようになりました。「今までと違う」と感じられる異常気象が毎年のように現れ、気象を理解することへの関心はますます高まっているのではないでしょうか。 改訂版は、そのような変化に対応できるよう、わかりやすいと好評であった内容はそのままに、新しい気象用語を加えました。さらにわかりやすくするための修正や補充を行った最新完全版となっています。 1章 雲のしくみ 2章 雨と雲のしくみ 3章 気温のしくみ 4章 風のしくみ 5章 低気圧・高気圧と前線のしくみ 6章 台風のしくみ 7章 天気予報のしくみ
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4.2数十トンもある雲が落ちてこないのはなぜ? 高原は太陽に近いのになぜ涼しいの? ジェット気流って何? 高気圧や低気圧はなぜできるの? 日頃の疑問が氷解します! 原理がわかると、知らなかった気象の姿が見えてくる――気象と天気のしくみを原理から詳しく丁寧に解説した「わかる」入門書。やさしい語り口ながらも気象学用語の多くを網羅。気象予報士を目指すスタートにも最適。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 実務に必ず役立つ!空気調和施工図の作成マニュアル 2014年11月発行の「図解 空気調和施工図の見方・かき方(第3版)」の改訂版です。 空気調和施工図は、設備の納まり検討図(取合い図)を作成したあとに取り掛かる空調設備施工の大元となる図です。しかし、施工図に不備があると設備間で取付け後にぶつかりあったり、手直しが必要になったりすることがあるため、本書で基本の作成法を学びます。 1章 施工図のかき方 2章 施工図の見方 3章 基本の計画と寸法の決め方 4章 作図上の留意事項 5章 建築関連事項 6章 ダクト 7章 配管 8章 冷媒配管・パッケージドレン 9章 自動計装 10章 機器の配置とスペース 11章 スリーブ,インサート,設備複合図 12章 チェックリスト 付録 施工図教育・技術力確認シート(理解度テストI・II) 施工図サンプル
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 建築環境工学の基礎知識が、図解でわかりやすく学べる! 専門学校、職業訓練校、大学などで建築士を目指す学生の方々を主な読者とした教科書シリーズ「図解建築シリーズ」の1冊です。 「建築における環境」をテーマに、初学者にもわかりやすい図やイラストを多用して解説しています。また、各章末には建築士試験で出題された問題を中心にした演習問題を設けていますので、知識の定着を図ることができます。 初めて建築環境工学について学ぶ方から、実務者の方まで、おすすめの1冊です。 Ⅰ編 建築環境工学概論 1章 建築環境の用語 2章 人間や建物に影響する環境 Ⅱ編 環境工学 1章 換気 2章 伝熱 3章 日照・日射 4章 光 5章 色 6章 音 7章 振動と防振 8章 腐食 9章 その他建築を取り巻く環境
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 建築計画の基礎知識が、図解でわかりやすく学べる! 専門学校、職業訓練校、大学などで建築士を目指す学生の方々を主な読者とした教科書シリーズ「図解建築シリーズ」の1冊です。 「建築計画」をテーマに、住宅や商業施設、図書館、公民館、劇場など16種類の施設について初学者にもわかりやすい図やイラストを多用して解説しています。また、各章末には建築士試験で出題された問題を中心にした演習問題を設けていますので、知識の定着を図ることができます。 初めて建築計画について学ぶ方から、実務者の方まで、おすすめの1冊です。 1編 建築計画概論 1章 建築計画の用語 2章 建築計画をするのにあたって 3章 建築計画技法 4章 建築史 2編 建築計画 1章 住宅(独立住宅) 2章 集合住宅 3章 事務所 4章 商店(店舗・レストラン) 5章 ホテル・旅館 6章 学校 7章 図書館 8章 公民館・コミュニティセンター 9章 博物館(美術館) 10章 病院・診療所 11章 高齢者福祉施設 12章 オーディトリアム(劇場) 13章 スポーツ施設 14章 工場・倉庫 15章 交通関係施設 16章 複合用途施設
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 建築設備の基礎知識が、図解でわかりやすく学べる。 ベストセラー「図解 建築設備の知識」を、改訂3版として、10年ぶりに大幅改訂しました。 この間に、数多くの専門学校、大学、高専、職訓校等でテキストとしてもご採用いただく中で寄せられたご意見を反映させ、初学者にもわかりやすい図やイラストを大幅に増やしました。 最近の現場実務にもとづき、関連法規の改正等への対応はもちろん、収載内容および解説の方法も大幅にリニューアルしています。 また、2色刷としたうえで、よりビジュアルな図へと描きなおしを行いました。 初めて建築設備について学ぶ方から、実務者の方まで、ぜひおすすめしたい書籍です。 1章 建築と設備 2章 建築と空気(空気調和設備) 3章 換気・排煙設備 4章 給排水・衛生設備 5章 建築と光(電気設備) 6章 建築と輸送(輸送・搬送設備)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【最新の知識で宇宙の謎がよくわかる!】 地球は宇宙のどこにあるの? ビックバンはどうして起きたの? 宇宙はどんな形をしているの? 約40の素朴な疑問から、宇宙のしくみとナゾを図解でやさしく解説します。 地球、月、太陽から、惑星、銀河、宇宙理論まで、最新の知識で宇宙と天文学の面白さがわかります。 巻頭には、ビジュアル図解「宇宙の誕生から現在の姿」、リュウグウから地球へ7億4000万キロの旅!惑星探査機「はやぶさ2」物語、人類初の撮影に成功!ブラックホールと宇宙の全貌、さらに、渡部潤一・国立天文台副台長のインタビューを掲載。 科学的な知識がなくてもカジュアルに楽しめる雑学・教養本です。 <監修者について> 渡部潤一(わたなべ じゅんいち) 1960年、福島県生まれ。 東京大学大学院理学系研究科天文学専門課程博士課程中退。現在、国立天文台副台長・教授。総合研究大学院大学教授。太陽系天体の研究のかたわら、最新の天文学の成果を講演、執筆などを通してやさしく伝え、幅広く活躍している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 C. マテック博士の25年にわたる研究「樹木の生体力学」の集大成! 博士は工学で学んだ生体力学の考え方を樹木の形状の研究(物理性・危険性)にとり入れ、世界公認の倒木危険度を判定する方法VTA(Visual Tree Assessment)法を確立した。このVTA法をはじめとする樹木力学に関連するさまざまな知識を、数式を使わず、著者直筆の親しみやすいイラストと写真を多用して解説。また付録には、樹木に関係する菌類の貴重な写真が多数掲載されている。樹木医(補)、森林・緑地関係者、必携の書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8化石や遺伝子の研究から、われわれ人類の進化の過程が明らかになってきました。第一線の研究者たちが、進化の基礎からゲノムの話題まで、豊富なイラストを使って、初心者にもわかりやすく解説します。 2009年に刊行した『絵でわかる人類の進化』に加筆修正した新書版。 序章(霊長類のゲノム研究/東南アジアの超小型原人/500年さかのぼった弥生時代のはじまり) 第1部 進化のしくみ 第1章 進化とは(人間観の変遷/博物学の時代/進化論の誕生/骨や歯を中心とした形態の進化/分子進化学の誕生と中立進化論/遺伝的浮動と自然淘汰) 第2章 進化の中心,ゲノムDNA(DNAが生物遺伝情報の担い手/ゲノムDNAとは/ゲノムは進化する/ゲノム進化の例/人類進化と遺伝情報進化のかかわり/ゲノムに記述されている形態形成の情報と発現 ほか) 第3章 人類進化の年代を測る(ダーウィンの進化論と地球の年齢/天然の砂時計:放射性同位体/人類の歴史を測る/解剖学的現代人とネアンデルタール人/放射性炭素と加速器質量分析/弥生時代が古くなった? ほか) 第4章 過去の環境変動をさぐる(人類の時代:第四紀/氷期・間氷期のサイクル:太陽の恩恵/氷河期という革命的なアイデア/酸素同位体による新しい指標/さまざまな古環境の記録/海水準面の変動/地球温暖化と人類のこれから) 第2部 人類のあゆみ 第5章 サルからヒトへ~猿人の登場(サルから進化したヒト/霊長類の進化/最初の人類はアフリカで誕生した/ヒト独特の特徴とその進化/最初の人類,猿人の誕生/猿人が歩いた証拠/複雑な猿人の系統進化 ほか) 第6章 原人の進化とユーラシアへの拡散(人類進化の4段階?/最初の原人ホモ・ハビリス/道具と肉食/狩猟をはじめた強い人類?/ホモ・エレクトスの発見/トゥルカナ・ボーイが教えるホモ・エレクトスの特徴 ほか) 第7章 旧人の出現とネアンデルタール人の謎(旧人とは/誤っていた一時代前の旧人像/旧人はアフリカで進化した/インドネシアには旧人はいなかった?/ヨーロッパのネアンデルタール人 ほか) 第8章 現生人類(ホモ・サピエンス)の起源(ホモ・サピエンスとは/ネアンデルタール人とクロマニョン人:連続か不連続か/多地域進化説/アフリカに関する疑問 ほか) 第9章 複雑化する文化~私たちホモ・サピエンスを理解する~(私たちにとっての文化/生物進化と文化的変化の違い/すべての起源はアフリカに?/文化の多様化の起源 ほか) 第10章 日本列島人の変遷(日本列島人の生きてきた時間と空間/日本列島人の成立に関する通説/骨形態の違いから推定された日本列島人類集団の系統関係/東ユーラシアにおける日本列島人の遺伝的位置/二重構造説) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難しい数式なしで、数学の面白さをやさしく解説! 幾何学から数、微分と積分、座標とベクトル、確率と統計、集合まで、理論を知ると面白いほどよくわかる! これだけは知っておきたい数学の基礎知識と、数に魅せられた天才たちの逸話を歴史をふまえて紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 微分・積分からアインシュタインの世界一有名な方程式まで、現代人の生活と切り離せない数学の定理と数式が面白いほどよくわかる! 累計30万部突破、矢沢サイエンスオフィスの図解シリーズ最新刊!
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-歴史に名を残す住宅は何がスゴいのか? ライト、コルビュジエ、ミース、イームズ、アアルト、カーンなど 世界の巨匠が手がけた6 0 超の建物を完全図解。 本文はそのスゴさが伝わるよう、分かりやすくていねいに解説。 屋根をはがした状態にして、上からのぞき込んでみたり、 建物を輪切りにして上下階のつながりを確認したり…… 写真には写せないところまで描写できるイラスト解説だからこそ、 「良い住宅とはなにか」がより深く理解できます。掲載イラストは300点以上。 それらを設計した建築家についてもコラムでその人となりも紹介。 より多面的に家のことが分かるようになるはずです。 見ているだけでも楽しい1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「設計者のバイブル」と大好評の前著『有限要素法はじめの一歩』に続く第2弾。 ・フリーソフトを使って、解析のコツを伝授! ・図解だから、ひと目でわかる! 設計技術者が有限要素法を使いこなすための「次なる一歩」がぎっしり詰まった即買い本! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図解だから一目でわかる! なんとなく、使っていませんか。 はじめるとき必ず身につけておくべきことが、ここにあります。 知識ゼロから学べる、またとない入門書! 設計現場で必ず役立つ必携書!解析実務を行う上で、これだけは知っておいたほうがいいと思われる基本をわかりやすく解説。筆者が「解析工房」で培ったノウハウやテクニックがぎっしり詰まった即戦力です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者が手軽に読めて理解できる「やさしさNO1」のシーケンス制御の本です。シーケンス制御回路には,原理となる簡単な基本回路があります。この基礎回路を理解し,その応用法を学ぶことで,さまざまな回路をつくることができます。ただそのためには,基本回路の理論と制御対象に関する基本知識が必要になります。そしてこの知識を学びやすく噛み砕いて解説したのが本書です。最も重要な基本回路を重点的に解説し,現場で応用できるものにします。基礎理論と組み合わせの原則を,これまでになくやさしく解説しますので,シーケンス制御回路が読めるだけでなく書けるまでの知識が得られます。
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4.1相対性理論と量子論は20世紀の科学を動かした2大理論。前者は時間と空間、光の速度について考え、宇宙の姿を解き明かす。一方、後者は原子や電子などミクロの世界を扱い、半導体部品やナノテクノロジーといった科学技術とも関係する。だが、両者の相性は悪く、アインシュタインは終生量子論に納得しなかったという。とはいえ、この宇宙全体の理論から微粒子の世界を扱う理論まで、さまざまな科学者が関わり、英知を闘わせたドラマがある。そこで、本書では、シャーロック・ホームズやモリアティ教授を登場させ、ストーリー仕立てで物理の2大理論を紹介した。また、内容の解説部分もQ&A方式でわかりやすくまとめ、数式を極力使わず、図やイラストで理解しやすいように工夫した。子どもから大人まで、2つの理論を1冊で楽しみながら概略をつかんでいただきたい。物理の入門書としてだけでなく、読み物としてもおすすめである。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校で習う算数や数学はきわめてオーソドックスなものだ。臨機応変に個々の計算の特性にあった計算法で攻めるのが大事である。このことがまさしく速算の技術で、この臨機応変の精神は我々の柔軟な思考力をいろいろな面で増進させるのである。学校で教わる算数や数学はきわめてオーソドックスなものだ。万能ではあるが、実際の計算に直面すると、なぜかうまくいかなかったり、時間がかかったりすることがある。臨機応変に個々の計算の特性にあった計算法で攻めるのが大事だ。このことがまさしく速算の技術で、この臨機応変の精神は我々の柔軟な思考力をいろいろな面で増進させる。本書では速算の技術だけでなく、すばやく「概算」や「検算」のテクニックも扱う。目的は細かいことを抜きにして本質的な部分を即座に見抜くことだ。すばやく概算しようとすると、瞬時に物事の本質を見抜く必要に迫られる。人より先んじて数量的な本質を見抜くことは、あなたが生きていく上で極めて有効な「武器」となるはずだ。
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3.5国際標準化機構(ISO)による環境マネジメントシステムについての国際規格「ISO 14001:2015」を、基本から解説する書籍です。ISO認証の取得を目指している組織の担当者、すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された新人など、環境マネジメントシステムについて初めて学ぶ人が、規格の目的や取得する意義、ISO 14001で要求されている事項や重要用語について身に付けられるよう、図を多く使ってわかりやすく解説しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「ものづくり」に携わるすべての部門の人に向けて!◆ 中小製造業において、生産管理は製品品質、生産量など経営に大きな影響を与えます。本書は、現在の生産体制を見直し、改善を行うための解説書になります。加えて、大学の経営工学の講義の教科書にも利用できるように、生産管理の基本的な考え方についても解説を行います。 生産管理に関する基本知識から業務の改善/標準化までを解説した、「ものづくり」に携わるすべての部門の人に向けた書籍です。 ■こんな方におすすめ ・「生産管理」の基本を学びたい人全般 ・生産現場を改善したい管理者 ■目次 第1章 生産管理の基本 第2章 品質管理の基本 第3章 コスト管理の基本 第4章 納期管理の基本 第5章 業務改善の基本 第6章 業務の標準化 第7章 品質管理の改善 第8章 コストの削減 第9章 納期管理の改善 第10章 生産管理の課題と対策 ■著者プロフィール 村田康一:福井県生まれ。日本大学教授。早稲田大学理工学部経営システム工学科を卒業後、福井村田製作所に入社。インダストリアル・エンジニアとして工場の運営、改善/改革に従事した。退社後は北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)で知識科学を専攻し、地域再生や中小企業支援に携わる。2013年より生産工学部マネジメント工学科にて現職。「かいぜん(kaizen)」をキーワードに、現場に役立つ理論/手法の研究を国内外に発信している。博士(工学)(早稲田大学)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【工事の種類・最新工法から現場で役立つ資格まで、業界の必須知識をまるごと理解!!】 土木業界は道路、橋、港湾施設、トンネル、ダム、上下水道など、人が文化的な生活をするうえで必要なインフラを構築する産業です。土木業界は国や地方自治体の公共事業、自然災害からの復興を支える重要な産業であり、毎年巨額の予算が充てられています。本書は土木業界の最新動向、構造、業種、最新技術、資格、今後の課題など、就職・転職を考えている人に必要な知識について解説します。 ■目次 Chapter1 土木業界とは 01 土木業界は人々の生活の基盤「インフラ」を整備する重要な産業 02 土木工事の主な発注者は行政機関 03 土木業界は重層下請構造 04 日本の土木業界を担うゼネコン 05 日本の高度経済成長を支えた土木構造物 06 土木業界は災害復旧にも対応する ……ほか Chapter2 土木工事のプロセス 01 土木工事にはいろいろな種類が存在する 02 施工管理に必須な4つの管理項目 03 公共工事の入札のためのさまざまな準備 04 発注者との契約の締結方法と契約時の注意点 05 土木工事では着工前の段取りが大切である ……ほか Chapter3 土木工事の具体例 01 毎日利用している道路のさまざまなしくみ 02 交通の利便性を格段に向上させたトンネル工事 03 吊り橋以外にも多くの種類がある橋梁工事 04 人々の暮らしを豊かにするとともに洪水から守る河川工事 05 ダムの事前調査・完成までとダムの役割 06 海水の進入を防ぐ海岸工事 ……ほか Chapter4 おもな土木工法 01 いろいろな種類がある道路工事の舗装構造 02 道路の維持補修で合理的なオーバーレイ工法 03 接着剤などの役割を果たすプライムコート、タックコート 04 軟弱な地盤に用いられる薬液注入工法 05 幅広い工事に用いられる軟弱地盤対策工法 06 水中にコンクリートを打設するトレミー工法 ……ほか Chapter5 土木の最新技術 01 自然災害に強い 可とう性を持つダクタイル鉄管 02 地震による液状化を防ぐことができる盛土材 03 UAVを利用した最新の測量技術 04 建設機械の繊細な運転技術が不要!?ICT建機の活用 05 関係者間の情報共有を容易にするBIM/CIM 06 災害復旧の現場で威力を発揮する建設機械の遠隔操作 ……ほか Chapter6 土木業界の主要な企業 01 必要に応じて協業し合う土木業界 02 舗装土木事業を中心に幅広く事業を展開するNIPPO 03 自社の技術研究所により多くの新技術を開発する鹿島建設 04 多くの道路工事を手掛ける日本道路株式会社 05 大工工事から始まった戸田建設株式会社 06 乳剤製造販売会社が前身である東亜道路工業 ……ほか Chapter7 土木業界で働く人 01 施工管理技士や20~30歳代が重宝される土木業界 02 土木工事に必要不可欠な存在である土木作業員 03 大規模構造物などでも活躍する「とび職人」 04 現場打ちの土木構造物や橋梁などで活躍する鉄筋工・鉄骨工 05 公園工事や道路工事で活躍する造園工 06 鉄道工事で活躍する軌道工 橋梁工事で不可欠の塗装工 ……ほか Chapter8 土木業界で役立つ資格 01 さまざまな資格を活かせる土木業界 02 土木業界で最も必要な資格 土木施工管理技士 03 建築分野の施工管理を行う 建築施工管理技士 04 造園工事の施工に欠かせない 造園施工管理技士 05 上下水道設備などを施工管理する資格 管工事施工管理技士 ……ほか Chapter9 土木業界の課題と展望 01 徐々に減っている建設業界の就業者数 02 労働災害のリスクが高まる 労働者の高年齢化 03 目的と実態が乖離している外国人技能実習制度 04 法律で禁止されている不正行為 入札談合 05 3K(きつい・汚い・危険)のイメージがある土木業界 ……ほか ■著者プロフィール 浜田佳孝(はまだよしたか):社会保険労務士・行政書士浜田佳孝事務所代表。Hamar合同会社代表社員。市役所勤務時代に道路築造工事などの設計や監督員の業務を経験。現在は建設業専門の社会保険労務士・行政書士として、許認可の取得や人事労務関連の手続き業務のみならず、働き方改革や安全衛生関連などのさまざまなサービスを展開している。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆半導体を理解するための最適な1冊◆ 本書は、半導体の基本的なしくみの部分から、その製造工程、製品の種類/役割、はては最新のビジネス動向までもやさしく解説した書籍です。本書は、オールカラーの図解形式で、半導体に関する重要な用語ごとに「見開きの2ページ」でそれぞれの要点を解説した形式です。半導体について知りたい、学びたい人に向けての最適の1冊目となるでしょう。 ■目次 Chapter 1 そもそも半導体とは何か ──01 スマートフォンにも欠かせない「半導体」の存在 ──02 「導体」と「絶縁体」とは ──03 原子と重要な役割を果たす価電子 ──04 半導体の動作原理に関わる電子と正孔 ──05 半導体が持つ2 つの性質 ──06 半導体は何から作られているのか ……ほか Chapter 2 半導体はどのようにして作られるのか(前工程) ──01 回路設計およびパターン設計 ──02 フォトマスク作成 ──03 インゴットの切断 ──04 ウェハーのクリーニング ──05 写真の現像技術を利用したフォトリソグラフィ ──06 微細なパターンを形成するためのエッチング ……ほか Chapter 3 半導体はどのようにして作られるのか(後工程) ──01 ウェハーのダイシング ──02 チップのマウンティング ──03 ワイヤーボンディング ──04 モールド ──05 バーンイン試験(温度電圧試験) Chapter 4 ディスクリート半導体の代表「トランジスタ」 ──01 トランジスタの働き ──02 エミッタ/コレクタ/ベース ──03 トランジスタの種類 ──04 バイポーラトランジスタの動作原理 ──05 MOSFET の動作原理 ──06 IGBT(絶縁ゲートバイポーラトランジスタ)の動作原理 ……ほか Chapter 5 半導体で構成されるデジタル回路のしくみ ──01 デジタルの世界ではデータを2 進数で表す ──02 論理素子の基本① AND ゲート ──03 論理素子の基本② OR ゲート ──04 論理素子の基本③ NOT ゲートと3 ステートバッファ ──05 組み合わせ回路① 加算器 ──06 組み合わせ回路② 減算器 ……ほか Chapter 6 考える機能を担う「ロジックIC」のしくみ ──01 考える機能を担うロジックIC ──02 汎用ロジックIC① TTLとECL ──03 汎用ロジックIC② CMOS ──04 汎用ロジックIC③ BiCMOS ──05 汎用ロジックIC④ FPGA ──06 汎用ロジックIC⑤ DSP ──07 特定用途のロジックIC ASSPとASIC Chapter 7 記憶する機能を担う半導体メモリのしくみ ──01 半導体メモリの概要 ──02 RAM とROM の違い ──03 RAM の種類① SRAM ──04 RAM の種類② DRAM ──05 ROM の種類① マスクROM ──06 ROM の種類② EPROM ……ほか Chapter 8 半導体センサー ──01 半導体センサーの概要 ──02 加速度センサー ──03 温度センサー ──04 圧力センサー ──05 光センサー ──06 磁気センサー ……ほか Chapter 9 主な半導体素材と半導体製品、メーカー ──01 半導体の世界売上ランキングと日本の現状 ──02 インテル ──03 サムスン電子 ──04 エヌビディア ──05 ブロードコム ──06 クアルコム ……ほか Chapter 10 半導体のこれから ──01 半導体不足はなぜ起きたか ──02 半導体の市場規模と成長見通し ──03 半導体製造装置の輸出規制 ──04 IoT とAI の技術進化で半導体が果たす役割 ──05 高密度集積回路の需要増加にともなう課題 ──06 次世代メモリ技術の発展と今後の展望 ……ほか ■著者プロフィール 田中瑞穂:大学卒業後、自動車部品メーカーにて車載電子機器のハードウェア設計に従事。 その傍ら、ライターとしても活動し、電子部品をはじめ製造業に関する記事を執筆。専門的な技術を分かりやすく伝えることを心がけ、一般の読者に向けて理解しやすい解説を行っている。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆半導体製造プロセスの全体像がよくわかる◆ 基本的な半導体製造プロセスの全体像から、リソグラフィ、エッチング、洗浄・乾燥、イオン注入・熱処理、成膜、パッケージング、検査・測定・試験などの各プロセスを詳細に解説。半導体製造プロセスに興味のある読者だけでなく、技術者にとっても有益な基本情報をまとめた1冊となっています。 ■目次 Chapter 1 半導体とその素材 Chapter 2 半導体製造プロセスの概観 Chapter 3 リソグラフィ Chapter 4 エッチング Chapter 5 洗浄・乾燥 Chapter 6 イオン注入・熱処理 Chapter 7 成膜 Chapter 8 CMP Chapter 9 パッケージング Chapter 10 検査・測定・試験 Chapter 11 半導体工場 Chapter 12 製造技術・装置の最新動向
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4.0本書はPMBOKガイド第6版が提唱する「5つのプロセス群」「10の知識エリア」「49のプロセス」の要点をわかりやすく解説します。社内のプロジェクトをマネジメントするために必要な知識と手法がよくわかります。PMP試験の対策用としてもおすすめできる1冊です。
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-2013年3月、東北新幹線で、日本最高の営業速度320km/hが実現する。フランスなどと違って環境基準の厳しい日本でこの速度を実現するには、経済性・安全性・快適性も含む多くの課題をクリアするための技術が重要になる。本書はその技術を解説するほか、世界初・蓄電池と軽油を併用するハイブリッド気動車、地震による被害を防ぐ「ユレダス」など、鉄道が好きな人ならば知っておきたい鉄道技術を網羅。さらに世界の鉄道の現状や国内外の車両メーカーも紹介する。■鉄道先進国の最新技術を導入した東アジアの高速鉄道 ■直流電動機から交流誘導電動機へ――モーターの進化 ■乗り心地を改善するアクティブサスペンション ■ヒューマンエラーに対処する――ATS ■長大鉄道橋・瀬戸大橋に見る橋梁技術 ■超電導磁気浮上式鉄道とリニア中央新幹線計画のゆくえ
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビは、撮影・伝送(放送)・受信の最新技術から成り立つ最も身近で高度なテクノロジー・システムです。アナログ放送が終了し、地上波放送もデジタル化された現在、テレビに関するテクノロジーは衛星デジタル、地上デジタル、CATV、ワンセグ、さらにはディスプレイも、液晶、プラズマと多岐にわたっています。本書は、この高度なシステムの全体とそれを構成する技術をその原理から、わかりやすく解説します。(ブルーバックス・2011年9月刊)
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4.0地球温暖化で強靭化する台風など異常気象現象が日本でも増えている今、生活や財産、生命を守るために重要である天気予報の重要性も高まっています。従来の天気図からわかる気象情報から、最新のコンピューターによる数理予報の技術まで、気象予報の話を中心に進めながら、気象現象の原理に迫ります。 本書では、社会活動および産業にとって必要かつ不可欠の情報となっている天気予報が、日々、テレビ、新聞、ネットなどのメディアを通じて報道・提供されているものの、実際の天気予報がどのような手段や手続きによって、作成され提供されているかについては意外に知られていないことから、その部分に踏み込んでわかりやすく解説します。さらに本書は、天気予測技術全般について、図やイラスト、写真を豊富に使って、理解しやすい工夫をしています。読者にとっては、天気予報を含む「気象予測技術」の全体像の話を読みながら、気象のあらゆる現象の原理への理解も深まることにつながります。また、適切な防災活動につながることも期待されます。著者の経験やエピソードも織り交ぜられ、気象のさまざまなことが理解できる1冊です。 前半では主に、広くなじみがある天気図により、気象のしくみを解説します。天気図の解析により予報官が予報する時代はほぼ終わりましたが、一般向けには気圧配置型による解説などまだまだ天気図を使った技術が使われています。 第1章は地球温暖化により強靭化した台風について、最近の例について詳しく解説し、第2章では、日本の天気予報の歴史を追います。平安時代の「野分」、鎌倉時代の「颱風」といった、気象レーダーも気象衛星も天気図もない時代の、台風による災害の実態にふれていきます。また、明治、昭和の頃の天気図や世界初の天気図なども紹介します。第3章では、アメダスなど、現在のさまざまな気象観測システムを、第4章では、統計的手法などの予報のさまざまな手法、予報技術や情報の出し方を取り上げます。第5章では、特徴的な天気図を例に気象現象を解説していきます。「移動性高気圧」「寒冷前線の通過」「西高東低」「帯状高気圧」……。聞き慣れているけど深くは理解していない言葉の意味が、わかるようになると思います。 後半では、現在天気予報の中心となっている、コンピューターによる「数値予報」について解説していきます。 第6章で数値予報とはなにかを物理法則を交えて、第7章では数値予報から利用しやすい言葉に置き換える「ガイダンス」について、第8章では最近用いられている手法「アンサンブル」について解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ディジタル回路を演習を通じて理解する教科書 初めてディジタル回路を学ぼうとする人に,その全般にわたり詳細な説明と多くの演習によりわかりやすく解説. ※本書籍は、日本理工出版会から発行されていた『図解 ディジタル回路入門』(1999年4月)をオーム社から発行するものです。 第1章 ディジタル信号 1-1 ディジタル回路で扱う信号 1-2 ディジタル回路の数体系 1-3 各種数体系間の基数変換法 1-4 2進数の四則演算 1-5 2進数の負数表現 1-6 情報のコード化 演習問題 第2章 基本論理素子 2-1 ANDゲート 2-2 ORゲート 2-3 NOTゲート 2-4 AND,OR,NOTの組合せ回路 2-5 NANDゲート 2-6 NORゲート 2-7 XORゲートとXNORゲート 2-8 正論理と負論理 2-9 NANDとNORゲートの機能変換 演習問題 第3章 論理代数と論理圧縮 3-1 論理式とブール代数 3-2 論理圧縮 演習問題 第4章 フリップフロップ 4-1 RS-FF 4-2 フリップフロップのトリガ方式 4-3 RST-FF 4-4 D-FF 4-5 JK-FF 4-6 T-FF 演習問題 第5章 符号変換回路 5-1 エンコーダ(符号器) 5-2 エンコーダ用IC 5-3 デコーダ(復号器) 5-4 デコーダ用IC 演習問題 第6章 選択回路 6-1 マルチプレクサの基本回路 6-2 マルチプレクサ用IC 6-3 デマルチプレクサの基本回路 6-4 デマルチプレクサ用IC 演習問題 第7章 比較回路 7-1 一致/不一致回路 7-2 大小比較回路 7-3 コンパレータ用IC 7-4 他機能ICのコンパレータとしての使用例 演習問題 第8章 算術演算回路 8-1 加算回路 8-2 減算回路 8-3 補数減算回路 8-4 加減算回路 演習問題 第9章 シフトレジスタ 9-1 シフトレジスタの基本回路 9-2 並列入力→直列出力 9-3 可逆シフトレジスタ 9-4 シフトレジスタ用IC 第10章 カウンタ 10-1 リングカウンタ 10-2 ジョンソンカウンタ 10-3 自己修正形リングカウンタとジョンソンカウンタ 10-4 バイナリカウンタ 10-5 バイナリカウンタ用IC 演習問題 参考文献 問題解答 付録 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 イラストで作業手順がよくわかる! 建築大工技能士2級の実技試験は複雑で、作業量に比べて試験時間が短いため、道具の使い方や作製手順を工夫して組み立てる必要があり、事前の試験対策によって合否が大きく左右されます。しかし、各地各所で受験対策の講習会等が行われているものの、定番のテキストがなく独習がしづらい状況です。 本書は、長年、大工技能教育実績のあるベテラン大工技能講師が、実技試験に合格するためのコツと大工の基本スキルを図解で解説します。さらに、初学者にもわかりやすく、道具の仕込み方から丁寧に解説することで、3級受験を目指す高専・工業高校の学生および職業訓練校生の独学書、指導書としても活用できるように構成しています。 第1講 建築大工の基礎知識 第2講 3級建築大工技能の実技 第3講 2級建築大工技能の実技 付 録
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海水から水素を取り出し、核融合反応によりヘリウムに変えることにより得られる莫大かつクリーンなエネルギーが、核融合エネルギーです。 核融合エネルギーが実現化することで、私たちの生活が大きく変わり、環境問題にもたいへん大きなインパクトを与えることができます。 「核」と名の付くことから危険なイメージを持たれますが、ウラン等を使う核分裂炉に比べて安全性も高く、かつ宇宙時代の惑星間航行など、将来の技術革新には欠かせない技術であることから、2050年の運用を目指して、世界の研究機関で協力しながら、あるいは野心的なベンチャー企業によって、開発が進められてします。 本書は、核融合という言葉は知っていても、どのようなものか具体的には知らない人、またエネルギー問題に興味のある人、将来の研究者およびその教育者、ビジネスチャンスを狙う人など、多くの人に読んでいただけるよう、様々な方面から核融合エネルギーについて解説します。
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-「力とは何か?」「力の流れとは?」といった建築構造の基本から 「応力の計算方法」「木造・鉄骨造・RC造の断面算定の仕方」といった構造計算まで 豊富なイラストや図、例題をもとに分かりやすく解説! これ1冊で「建築構造」のいろはが分かります。今の時代に合った資料集成としてもご活用いただけます。 インテリアデザイナーを目指して勉強をしている学生の方、一般の方をはじめ、 設計・デザイン事務所やインテリア関連会社に勤めて間もない新人の方などに最適です。 インテリアにかかわる業種・職種とその具体的な業務、作業の流れに始まり、 家具・設備・色彩計画・照明計画・寸法やモジュール・構造と仕上げ・材料・法規などに関する知識、 さらにはインテリアデザインに必要な知識、図面やプレゼンボード、建築パースなど インテリアデザインに必要な表現技術に至るまで網羅しています。 ふわっとした「センスを磨こう」本や「資格を取ろう」本とは異なり、 本気でインテリアの世界で仕事をしようと考える方にとって必携の、 まじめにしっかりとインテリアデザインを学べる本です。 大手店舗施工・ディスプレイデザイン会社の乃村工藝社でも、 本書が研修用テキストに採用されています!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農業の施設園芸は、施設の中で園芸を行う形態のひとつです。 もっともわかりやすいのが、ビニルハウスでの野菜生産です。 施設は、ビニルハウスから植物工場まで多様に営まれています。 また、地域、レベル、目的もさまざまです。 どのような施設でも、安定した栽培をするために必要な知識があります。 本書では、施設園芸において基本となる、生産を行う前に身につけておくべき知識をわかりやすくまとめています。 これから農業に取り組みたい人、すでに生産していて、より収量を安定させたい人に最適な手引書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、そろばんの初歩から9ステップの段階を踏み、図解でわかりやすく解説することで、検定問題3級レベルまで独習できるようにしています。問題は、次第に複雑になるような工夫を加え、1問ずつゆっくり確実に進めることで、そろばんの正しい使い方がわかるばかりか、脳を刺激し活性化されます。そろばんの活用は、速算の道具としてばかり有効なのではなく、脳の活性化につながっているという説があります。計算はあくまでも左脳の仕事ですが、そろばんという道具を使うことで、手先を遣い、暗算をすることに繋がり、イメージ力を高め、右脳に刺激を与えるというのです。昔、そろばんに親しんだ大人から、まったくはじめての子どもまで、1項目ずつ、何度も繰り返しながら、進んでください。検定試験にトライも夢ではない独習ドリルの決定版!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よい作物を育てるためには、個々の圃場に合わせた土づくりが欠かせません。 そして土づくりを始めるには、その圃場が今どんな状態にあるのかということを正確に知る必要があります。 その手がかりになるのが土壌診断です。 この本では、自分の圃場を知るために必要な土の知識や、自分でできる簡易な土壌診断の方法、土壌診断の結果をどう活かせばよいのかがわかります。 また、圃場の状態を調べるのに最も重要な耕盤の堅さ、土の性質などの物理性や、土壌病害の防除に必要な生物性も含めて図解で解説。 土づくりに欠かせない事柄がまるごとわかる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「根っこ」に関する情報や知識は、土の中に根があることからも、一般の人々が意識したり調べたりすることはあまりありません。しかし、「根」は食や環境を根底から支える植物の重要な部位です。食と環境の重要性が改めて増している現在にあって、今までにない切り口でとして、「根」から世界を眺めてみる必要があるのではないかと根研究学会は考えました。本書は、植物の「根」に着目し、草本や木本植物・農作物の根について、根研究学会の会員が中心となり、各方面の専門家が詳しく執筆・解説・編集した書籍です。本書は、根の種類と共通構造、根の生物的な起源、植物による構造の違い、根の基本的な役割について、基本的な根の知識を身に付けることができます。また、根と文化や食を支える根、イネ科やイモ類・根菜類・果菜類・葉菜類・花き・果樹の品目ごとの根の特徴について解説しています。さらに、樹木種による根茎の違いについても解説していて、普段目にしない土の中の根の様子を知ることができます。そして、『環境を支える根』の章では、「根」をみつめなおし、減災や気候変動への有用性を説きし、最終章では「根の研究 最前線」について、宇宙と根・根と植物ホルモンなど、最新トピックスを掲載しています。植物の「根」に焦点をあてることで、自然環境や農業、造園などへの新しい視点を見つけることができるでしょう。また、根を知ることにより、土壌や肥料についても、より一層理解を深めることができるようになります。植物の「根」について、詳しく理解できるよう、解説した本です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半導体を見ればすべてがわかる。世界を動かす最大のキーのすべて これ1冊で業界の歴史と見取り図、社会との繋がりがわかる! SEMI Japan代表取締役 浜島雅彦氏 東京エレクトロン代表取締役・CEO河合利樹氏 インタビュー収録 <産業のコメ>とも呼ばれる「半導体」の、世界経済における意味、その歴史と現在・未来、地政学について、俯瞰的に理解できるよう解説! 14歳から読める! わかる! カラー図版満載の大好評シリーズ!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI(人口知能)新時代、その全貌 芸術から戦争まで。 AIが人間を凌駕する、そんな未来でAI は人を「幸せ」にできるのか? 14歳から読める! わかる! カラー図版満載の大好評シリーズ!! (目次より) 産業用ロボットの導入からスマート工場への流れは止まらない/ 生成AIの登場で激震するクリエイティブ業界で起こること/ AIと親和性の高い金融業界/建設現場の人手不足と技術継承はAIで解消/ コロナ禍を経て露呈したAIでは置き換わらない職業/ AIが人類の敵となるまでに鳴り続ける4度のアラーム etc… そして、マーケティング、農業、介護、物流、教育、食品、医療、セキュリティ業界は…?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気候変動と並ぶSDGsの大問題 私たちの便利な暮らしが 生物の大絶滅を引き起こす!? 14歳から読める! わかる! カラー図版満載の“図解でわかる”シリーズ第22弾! あらゆる命はつながっている。 地球だけがもつ奇跡の多様性を守るために いま知っておくべきこと。 【目次より】 ●Part1 生物多様性の基礎知識 ・地球だけがもつ生物多様性とは? ・生物多様性に支えられた自然界のバランス ・山が豊かなら海も豊かに 生態系はつながっている ・人間の暮らしに欠かせない4つの生態系サービス ・過去約50年で68%減少 崩れ始めた生物多様性 ●Part2 生きものたちにしのび寄る危機 ・人間の活動によって生物の絶滅スピードが加速 ・生物種の半数が生息する熱帯雨林が消えていく ・外来種の侵略によって脅かされる日本の生態系 ・地球温暖化によって多くの生物が生存の危機に ・流出するプラスチックごみが海の生きものを苦しめる ・富栄養化により魚も棲めない海のデッドゾーンが発生 ・CO2を吸収した海が酸性化し海の生きものを溶かしている ・人と自然が共存した里山が廃れ貴重な生物種が失われている ・食のグローバル化によって多様性が失われ、食料危機に!? ・先進国のバイオパイラシーによって途上国から奪われる生物資源 ・人間が自然界に近づきすぎ種を超えた感染症が発生 ・生物多様性のホットスポット 世界36カ所のひとつが日本 ●Part3 人類と生物の関係史 ・絶滅を免れた唯一の人類ホモ・サピエンス ・人類は大型動物を絶滅させながらアフリカから世界へ散った ・農業の始まりによって囲いこまれた動植物 ・人間の経済活動のなかで穀物や家畜がお金代わりに ・コロンブスの交換によって大陸間を大移動した動植物 ・ヨーロッパ中世は木の文明の時代 森は次々と伐採され姿を消した ・産業革命は化石を掘り返し自然破壊と地球温暖化を招いた ・緑の革命は食料難を救う一方で農業を工業化し、生態系を破壊した ・化学物質が無分別に使われ生物の体内に蓄積していく ・遺伝子組み換えによる品種改良 人類は生物を都合よく改変した ・空前のペットブームの裏側で捨てられる犬猫、密輸される希少種 ●Part4 生物多様性を守るために ・世界が取り組むべき課題として「生物多様性条約」が誕生 ・野生生物を守る取り組みの先駆け ラムサール条約とワシントン条約 ・海と陸の生きものを守る持続可能な開発目標SDGs ・絶滅危惧種を守るために日本が取り組む種の保存 ・動物に与えられるべき5つの自由 「動物福祉」という考え方 ・里山再生に必要なのは地産地消の経済圏の復活 ・生物多様性を回復させる環境再生型農業に世界が注目 ・森林再生のための世界的取り組み 2030年までに1兆本の木を植えよう ・海中のCO2を吸収・貯蔵するブルーカーボン生態系を保護 ・人間が地球に与える負荷を示すエコロジカル・フットプリント ・生物多様性を守る2つの戦略で世界をリードする欧州連合 ・コロナ後の復興策グリーンリカバリーで経済再建と地球環境保護を両立 ・生物多様性を守るために私たちにできること おわりに 生物多様性を守ることは人類の未来を救うこと 参考文献・資料 用語集&索引
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分のからだは、いちばん自分がわかっているとはいえ、からだの中がどうなっているかまでは、なかなかわからないものです。 そこで、解剖学の著書も多い竹内修二・浜松大学教授が、手取り足取り(?)からだの仕組みを説明します。 頭から足まで全身の部位を章ごとにわけ、それぞれの不思議な仕組みや働きを、楽しいイラスト付きで紹介します。 本書を読みつつ、自分のからだの部分に触れてみると、いかにうまく動くようになっていることが理解できるでしょう。ますます自分が好きになる楽しい本です。 また、お子さんにもあなたの言葉で、触りながら教えてあげてくださいね。
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3.82020年10月の菅総理の所信表明演説で「2050年までにカーボンニュートラル,脱炭素」を宣言,今年4月の気候変動サミットで温室効果ガス46%削減を表明したことにより,エネルギー事業の方向転換を迫られています。 その中でも最重要なカーボンニュートラルとは何か? 水素・再生可能エネルギーを活用するなどCO2(二酸化炭素)の排出量を極限まで抑え,カーボンリサイクルで排出されるCO2を循環させるなど,排出量を実質ゼロにするクリーンエネルギーシステムです。 世界が水素や再生可能エネルギーなどのグリーンエネルギーに舵を切る中,遅れをとっている現在の日本のエネルギー動向を踏まえ,カーボンニュートラルを実現するために必要な技術,これから具体的に何をしなければならないのかを国のエネルギー技術戦略策定や,さまざまなエネルギー分野の調査研究を受託するエネルギー総合工学研究所の博士たちがわかりやすく解説します。 既刊の「図解でわかるカーボンリサイクル」もあわせて読むことで一層,理解が深まります。
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-※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12806-7)も合わせてご覧ください。 2050年の脱炭素化,カーボンニュートラルに向けて産業界の動きが活発になってきている中,自動車業界ではハイブリッド自動車(HV),電気自動車(EV),プラグインハイブリッド自動車(PHV),燃料電池自動車(FCV)などの開発が加速しています。 化石燃料も使用するHV以外も含めたこれらの自動車は,再生可能エネルギーや水素などのクリーンエネルギーの利用も踏まえ,CO2排出量をおさえたカーボンニュートラル化に大きく貢献することが期待されています。しかしながら現状としては,燃料の確保や製造コストの問題,車の買い替えなど,車を使用するユーザーの負担が大きいことが課題となっています。 カーボンニュートラル燃料とは,CO2を排出しない自然由来のバイオエタノールおよびCO2を利用して生成されたグリーン燃料です。自動車産業のみならず,ジェット機などの運輸業界で徐々に注目を集めている燃料で,JAL,ANAでバイオジェット燃料の導入,一部実用がはじまり,2050年のカーボンニュートラル実現に向けた切り札として期待されています。 本書の執筆陣は国の政策づくりに携わっているメンバーが多く,現状進んでいる技術,普及させるには何が必要かなど,実情にあわせた解決策を提案しています。 化石燃料であるガソリンに替わる燃料として注目度が増しているカーボンニュートラル燃料について,産業界の現状とこれからの普及に向けた技術開発の最新情報を図表を交えながらわかりやすく解説します。
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4.0SDGsの目標でも掲げられているカーボンリサイクル。 地球温暖化ガスとして問題視されるCO2の排出量を抑え、原油などの化石燃料をはじめ多くの資源を輸入にたよる日本にとって、CO2をエネルギーとして活用し、循環させる未来につながる技術です。経済産業省内に「カーボンリサイクル室」が設けられ、注目度が増しています。 国のエネルギー技術戦略策定や、さまざまなエネルギー分野の調査研究を受託するカーボンリサイクルを国内で一番理解するエネルギー総合工学研究所の博士たちによるカーボンリサイクルの実践書です。 エコでクリーンなエネルギーとして注目されるカーボンリサイクルのしくみ、実践方法がよくわかります。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI(人工知能)は、我々にどのような未来をもたらすのか? 人類は、AIが創りだす世界をコントロールできるのだろうか!? AIを、その誕生から未来まで、ロボット、思想、技術、人間社会との関わりなど 様々な面からわかりやすく解説。 AIを考えることは「人間とは何か」そして「自分とは何か」を考えることだ。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <SDGsをひと目で理解する> 気候変動が引き起こす12のこと アフターコロナは未来への分岐点。生き延びる選択のために。 本来は絶妙な地球の気候システム/気温上昇2100年の予測/ 異常気象の日常化/アメリカと中国の水不足/世界農業への影響/ 大型化する台風/気候難民/水をめぐる争い/感染症の拡大 ほか
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅する、はたらく、暮らす、知る… 宇宙はどんどん身近になる。 2100年までの宇宙プロジェクトはもう動き出している。その時、きみはどこにいる? 14歳から読める! わかる! カラー図版満載の“図解でわかる”シリーズ第17弾! Part1 宇宙カレンダー 2019年から近未来まで Part2 地球を脱出して宇宙を目指す Part3 もう一度月へ行こう Part4 太陽系のもっと遠くへ Part5 ボイジャー君 宇宙の謎への飛行 きみが将来働く場所があるかも? 「世界の宇宙関連の組織・企業」リスト付き。 【目次より】 民間人が続々と宇宙へ、宇宙旅行時代の始まり 「アポロ計画」から半世紀、人類は再び月を目指す JAXAとべンチャーが探査機を次々と月に送りこむ 人間が宇宙で生きるために手に入れるべき5つの技術 チーム日本は2029年に有人月探査ローバーを打ち上げ 月面基地は2100年頃には1万人が働く都市へ 火星に移住した人類が暮らすドーム都市 降り注ぐマイクロ波がビッグバンを証明した 宇宙は無の空間から泡のように次々誕生した!? ほか
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評「図解でわかるシリーズ」最新巻は、 米中関係など冷戦後以来の激変を迎えつつある現在の国際地政的情勢を、 わかりやすい地図とビジュアルでこの1冊に凝縮します。 テクノロジー、資源、人口、自然環境… これからの時代に不可欠な視点からの、新しい“見取図”です。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国連の「SDGs」って何? 2030年までにどうすればいいの? 使い捨て生活は、もうしたくない。その解決策の最前線。 96Pで学ぶ「未来への新常識」 (目次より) Part 1 いま世界が直面するプラスチック危機 Part2 プラスチックの基礎知識 Part3 プラスチックと環境問題 Part4 プラスチックリサイクルのいま Part5 脱プラスチック生活への道 Part6 プラスチックの歩みと社会の変化 国境を越えるプラスチックごみ/ヨーロッパ諸国のごみ戦略・リサイクルから脱プラスチックへ/経済優先のごみ大国アメリカで行き詰まるリサイクル事業/いち早くレジ袋規制に踏み切ったアジア・アフリカの途上国/最もリサイクル率の高い国は?/2030年までになすべきこと ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本コンテンツは単行本「図解でわかる 14歳からのプラスチックと環境問題」を分冊したものです。part1 いま世界が直面するプラスチック危機 を収録しています(全26ページ)。 国連の「SDGs」って何? 2030年までにプラスチックをどうすればいいの? 使い捨て生活は、もうしたくない。その解決策の最前線。 96Pで学ぶ「未来への新常識」。 14歳から読める! わかる! カラー図版満載の“図解でわかる”シリーズ第10弾! (目次より) part1 いま世界が直面するプラスチック危機 part2 プラスチックの基礎知識 part3 プラスチックと環境問題 part4 プラスチックリサイクルのいま part5 脱プラスチック生活への道 part6 プラスチックの歩みと社会の変化
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SDGs の大切な課題――人類から切り離せない、「水」のすべて。 「水戦争の未来」を避けるための、基本知識と最新情報。 14歳から読める! わかる! カラー図版満載の“図解でわかる”シリーズ第11弾! ・アメリカと中国、2大経済大国の水がなくなる? ・水をビジネスにした水企業が世界を覆う ・ローマ帝国 水は豊かさの象徴だった ・水環境の変化によって崩れていく生態系 ・海水から真水をつくる技術で砂漠に巨大都市 ・持続可能な暮らし方・水素社会がやってくる ・地球の水を守るために いま私たちにできること ほか Part1 いま地球の水が危ない Part2 人と水の歴史 Part3 水危機の現実とその原因 Part4 水問題の解決のために
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本コンテンツは単行本「図解でわかる 14歳からの水と環境問題」を分冊したものです。「はじめに」、「part1 いま地球の水が危ない」を収録しています(全36ページ)。 SDGs の大切な課題――人類から切り離せない、「水」のすべて。 「水戦争の未来」を避けるための、基本知識と最新情報。 14歳から読める! わかる! カラー図版満載の“図解でわかる”シリーズ第11弾! ・アメリカと中国、2大経済大国の水がなくなる? ・水をビジネスにした水企業が世界を覆う ・ローマ帝国 水は豊かさの象徴だった ・水環境の変化によって崩れていく生態系 ・海水から真水をつくる技術で砂漠に巨大都市 ・持続可能な暮らし方・水素社会がやってくる ・地球の水を守るために いま私たちにできること ほか Part1 いま地球の水が危ない Part2 人と水の歴史 Part3 水危機の現実とその原因 Part4 水問題の解決のために
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆カーボンニュートラルを実現するための鍵となる熱エネルギー利用技術がくわしくわかる!◆ 熱エネルギーは工場などの排熱や、太陽熱・地熱などをエネルギーとして利用するため、再生可能エネルギーにも位置づけられ、大幅なCO2排出量の削減が期待されています。本書では、好評既刊の「図解でわかるカーボンリサイクル」等を執筆したエネルギー総合工学研究所の国の政策に精通する著者陣が、国内外を含めた産業のみならず経済を踏まえた上で熱利用の現状、最新技術について解説します。 ■目次 第1章 カーボンニュートラルの鍵を握る熱エネルギー ・1.1 カーボンニュートラルに向けた世界の動向 ・1.2 熱エネルギーとカーボンニュートラルの関係について ・1.3 熱エネルギーのカーボンニュートラル化 ・1.4 世界のエネルギー利活用動向 ・1.5 世界の部門別のエネルギー需要 ・1.6 世界の産業で利活用される熱エネルギー 第2章 日本の熱エネルギー需要と供給 ・2.1 日本のエネルギーの利用状況 ・2.2 日本の未利用熱の現状 ・2.3 日本の省エネルギーの状況 ・2.4 未利用熱を有効利用する 第3章 カーボンニュートラル社会の熱利用技術 ・3.1 産業分野で使用される熱利用技術 ・3.2 熱供給に必要な技術 ・3.3 熱利用技術の運用 ・3.4 国による熱利用の研究開発 第4章 熱をつくる・変換する技術 ・4.1 熱のもとになる投入エネルギー ・4.2 熱利用機器の種類 ・4.3 排熱の利用 ・4.4 熱利用機器の課題 第5章 熱を貯める・運ぶ技術 ・5.1 熱を貯める蓄熱方式の種類 ・5.2 サーモクライン蓄熱:固体顕熱蓄熱の仕組み ・5.3 そのほかの蓄熱技術 ・5.4 熱を運ぶ技術 第6章 熱を管理する技術 ・6.1 熱を管理する技術とは ・6.2 エネルギーマネジメントとは ・6.3 熱のEMS技術の特徴 ・6.4 熱のEMS技術の導入事例 第7章 ZEBとZEHの熱利用技術 ・7.1 民生部門でのエネルギーの使われ方 ・7.2 省エネを実現するZEBとZEH ・7.3 ZEBとZEHの認証制度 ・7.4 ZEBとZEHの導入目標と進捗状況 ・7.5 ZEBとZEHの技術開発の方向性 ・7.6 カーボンニュートラルを目指したZEBとZEH 第8章 熱の複合システム ・8.1 地域熱供給の熱供給事業 ・8.2 熱供給事業法の対象外になる建物の法的解釈 ・8.3 熱の面的利用に合わせた分散型エネルギーの必要性 ・8.4 熱供給システムの具体例 ・8.5 国内の熱供給システムの最新事例 ・8.6 ドイツのシュタットベルケに学ぶ地域分散型発電 ・8.7 地域熱供給の変遷 ・8.8 2030年に向けた熱供給の在り方 ・8.9 熱供給事業の課題と将来展望 第9章 石油化学コンビナートの熱を連携する技術 ・9.1 コンビナート熱の有効利用 ・9.2 熱エネルギーの削減余地の把握 ・9.3 コンビナート熱を有効利用するための最新技術 第10章 熱の利活用に関する業界の取り組み ・10.1 産業部門のエネルギー起源CO2 排出量 ・10.2 鉄鋼業界のCO2 排出量を減らす取り組み ・10.3 化学工業界のCO2 排出量を減らす取り組み ・10.4 自動車業界のCO2 排出量を減らす取り組み ・10.5 セメント業界のCO2 排出量を減らす取り組み ・10.6 製紙業界のCO2 排出量を減らす取り組み 第11章 熱エネルギー技術の今後の展望 ・11.1 日本のエネルギー利用状況 ・11.2 企業・事務所部門の熱エネルギーのカーボンニュートラル化 ・11.3 カーボンニュートラルを見据えた省エネルギー対策 ・11.4 今後期待される熱利用の技術開発 ・11.5 カーボンニュートラル化に必要な熱エネルギー ・11.6 カーボンニュートラル実現のための熱エネルギー施策提言 ■著者プロフィール 一般財団法人エネルギー総合工学研究所:国のエネルギー技術戦略策定や、さまざまなエネルギー分野の調査研究を受託。再生可能エネルギー、カーボンリサイクル、カーボンニュートラルなど、脱炭素エネルギーシステム分野での最先端の情報を有する。既刊:「図解でわかるカーボンリサイクル」「図解でわかるカーボンニュートラル」「図解でわかる再生可能エネルギー×電力システム」他
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5.0理工系に必要な一生モノの文章力を身につけよう!文章は、まず何よりもそれを読む相手にとって「よい文章」であることが重要です。 本書にはよりよい文章を自力で書けるようになるための様々な原則やコツ、ヒントが書かれています。 「実験レポートや報告書、論文が書けない……」とお悩みの理工系の方は、まずは「なぜよい文章を書かねばならないのか」「そもそもどんな文章がよい文章なのか」を考えてみましょう。 よい文章を書こうとすると、自分の考えをよく整理することが必要になります。 どんな情報をどのように配置すべきか、吟味・推敲を重ねていくうちに書くべき内容・構成・結論が明確になり、結果、書いたレポートや論文も評価されるようになります。 本書を読み終えた後は、「結局、なにを言いたいのかわからない」と指導教官や先輩、上司から指摘されることはなくなるでしょう。【本書の対象読者】 ・理工系の大学生、大学院生 ・若手のエンジニア ・上記の方達を指導する立場の方【指導者の皆様へ】 本書の各トピックの冒頭に掲載している図解画像は、翔泳社のサイトからダウンロードできます。 指導の際には、画像をメールやチャットソフトで共有したり、自作教材にお使いいただけるようになっています。 ※ダウンロードサイトにある使用方法についての内容をよくご確認の上、ご利用ください。【目次】 はじめに 第1章 七つの原則 第2章 構成を練る 第3章 確実に伝える 第4章 ライティングの実技 演習の解答例 おわりに 参考文献※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一歩一歩階段を上るようにわかっていく楽しみを味わえる、 ガロア理論への格好の入門書。 2次方程式が解ける、ということは、解の公式を導くことで理解できる。けれど、「5次方程式が解けない」ことを証明するのは、そう簡単ではありません。本書は、初めてガロア理論を学ぶ人にも、何度かチャレンジしてみたけれど挫折してしまった人にも、一歩一歩階段を上るようにわかっていく楽しみを味わえるガロア理論への最適な入門書となる1冊です。 ◆本書の特徴 ・都立高校での《数学の授業の達人》の著者が、2次方程式が解ける(数学I)程度の知識があれば読めるように書いた。 ・各項目を見開きでまとめて、コンパクトにまとめながらも、「5次方程式が代数的に解けないこと」につながる論理解説はあくまで厳密に行なっている。 ・「図を見せることで直感的に理解する」ことや抽象的な事柄の具体例をつねに提示することを重視。初めて学ぶ人にも、何度か挑戦したけれど挫折してしまった人にも、理解しやすい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 「改正省エネ基準」をめぐる業界動向を「事例と図解」でざっくり紹介 省エネ基準はこれまで、80年(旧省エネ基準)、92年(新省エネ基準)、99年(次世代省エネ基準)の3回制定されていますが、2012年「住宅・建築物の省エネルギー基準(改正省エネ基準)」(非住宅は12年度中に施行、住宅は12年以降早期に施行)として、大幅に改正されました。 そこで本書は、関係事業者に対するインパクトが大きい「改正省エネ基準」についての情報を、建設会社やハウスメーカー、家電メーカーや住宅設備メーカー、電力会社や自治体や不動産事業者など、幅広い読者層に図解と事例でわかりやすく解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 加熱するスマートハウス関連業界を「図解と事例」でざっくり紹介 人口減少と高齢化が進む日本における数少ない成長分野の一つに、環境・新エネルギー関連の産業がある。特に、太陽光発電をはじめとする自然エネルギー関連の事業は、原発事故をきっかけに実用化に向けた取り組みが盛んになっているが、現時点では、安定性や価格などの問題から、主要エネルギー源として代替利用できる目算は立っていない。 新エネルギーの広域利用はハードルが高い一方、ITとの連携による電力管理や節電、スマート家電やスマートカー(EV・ハイブリッド)との連携といった限られた地域での利用は比較的ハードルが低い。それを実現するのが、本書のテーマである「スマートハウス」である。 本書は、一部の都市やマンションなどで実験段階にあり、大手家電量販店が販売に力を入れている、今後大幅な需要拡大が見込まれる「スマートハウス」の現況を、幅広いビジネスパーソンにわかりやすく提供する。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水中から陸上へ進出するとき呼吸器系に迫られた改革、肉食から草食へ移行するため講じられた「奇策」、体内の水を浪費しないための尿のつくり方の工夫、大敵「乾燥」を克服するため生殖器が採ったさまざまな戦略、ホヤに原型をもつ甲状腺ほか内分泌系の不思議な進化、そして昆虫と私たちの内臓の意外な類似性と決定的な違い――前作『図解 感覚器の進化』に続く「器官の進化シリーズ」第2弾、「内臓進化」の一大絵巻です。(ブルーバックス・2014年2月刊)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 管工事は、給排水衛生設備、空気調和設備、また水、油、ガスなどを配送するための設備を設置する工事の総称です。建物の機能を維持し、ライフサイクルコストや省エネ性にも影響を与える重要な工事です。本書は、ベテランの技術者を著者に迎え、管工事の基礎的な知識や工事のノウハウを図解でわかりやすく解説しました。管工事に関わる現場に即した確かな知識が身に付きます。1級・2級管工事学科試験の参考書としても最適です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図面は、現場の工程やコスト計算、製品の品質まで左右します。それだけに機械製図のテニクニックは奥深く、設計術はもちろん、現場の事情などあらゆることに精通していなければなりません。本書は、設計者の意図を正確、かつ明瞭に伝えるための心得とともに、現場で使われている図面を事例に具体的に解き明かしながら、読みやすい図面、加工や組み立てがしやすい図面の書き方を学びます。作業効率に配慮した図面の極意を学びましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械設計の基礎になる力学から材料の選択まで、現場で役立つ機械設計の基本と仕組みを解説した入門書です。機械設計においてもっとも重要なコツや勘所は、現場に出たことのない学生や入門者は身につけることができません。本書は、機械設計に興味がある入門者の方から、実際の開発・設計現場にたずさわる技術者まで幅広く学習できるように機械設計の基礎から実際に設計するにあたって必要とされるコツや勘所まで、図表を交えてわかりやすく解説しています。機械設計に必要な力学の基礎、材料の種類と選定の基準、機構設計の基礎、廃熱に必要な熱設計/流体設計のノウハウ、CADの活用ポイントや設計の勘所までわかりやすく説明します。 第2版では、2019年7月に施行された日本産業規格に対応し、DX(デジタルトランスフォーメーション)などの関連分野の技術の進展に合わせた内容となっています。 Chapter1 機械設計の基礎知識 Chapter2 機械設計に必要な力学の基礎 Chapter3 材料の選択 Chapter4 機械要素と機構設計 Chapter5 機械設計と熱設計、流体設計 Chapter6 機械設計と材料加工 Chapter7 設計におけるコンピュータの活用 Chapter8 設計製図の勘所 Chapter9 設計の管理
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