数学はなぜ生まれたのか?
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数学はなぜ生まれたのか?

作者名 :
通常価格 794円 (722円+税)
紙の本 [参考] 803円 (税込)
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作品内容

歴史を知れば、数学がみるみるわかる! 学校で習った数学は何の役に立つのか。数学者で現役教師の柳谷晃先生が、その疑問に応えます。
柳谷先生は言います。「数学はどんなに抽象的に見えても、人類が直面してきた問題を解決するために生まれてきました。そのことが理解できれば、数学に対して自然と敬意と感謝の気持ちが生まれ、数学が体に染みこんでいくはずです」。本書では、中学・高校の数学の教科書に凝縮されている数学の知恵がどのように生まれたのかが魅力的な語り口で語られます。「0はなぜ偉大か」「三角比はなぜ生まれたのか」「リンゴが落ちても、万有引力は生まれない」「コンピュータはなぜ2進法で考えるのか」等々。これを読めば数学の本質がみるみるわかり、「こんな数学の講義に出会いたかった」「数学をもう一度、勉強したい」と思うに違いありません。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
電子版発売日
2014年07月04日
紙の本の発売
2014年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

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数学はなぜ生まれたのか? のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年06月01日

    特に目新しい知識はなかったが、昔勉強したことをいろいろ思い出せて懐かしい気持ちになる。

    ただ、現実社会に言いたいことがあるのなら、象牙の塔から見下ろして、人を小馬鹿にした態度で他人事的に批判するのではなく、然るべき議論の場に参加して現実社会に働きかけて欲しい。
    著者が批判する現在の金融工学に対して...続きを読む

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