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4.5◇各地に無数に存在する「おみやげ」は、外国にも近代以前にも存在しない、独特の文化だった!◇ 日本各地の駅には、饅頭や羊羹などや弁当などの食品が、その土地の名物として売られている。 私たちにとって当たり前のこの光景は、実は他の国ではほとんど見られない(ロンドンのターミナルで「ビッグベン当」などの類は見あたらない)。 この類い稀なる「おみやげ」という存在は、鉄道を筆頭とする「近代の装置」が、日本の歴史、文化と相互作用して生まれたものだった! 「きびだんご」が岡山名物になったのは、日清戦争と鉄道敷設の歴史的事情が背景にあった。 静岡駅の安倍川餅は餅ではなく「求肥」なのも、赤福が伊勢名物として有名になったのも、なぜか北海道にバナナ饅頭があるのも、鉄道という「近代の装置」抜きにしては語れない。 交通網の発展と各地の歴史が結びついて「名物」を生み出してきたさまを、膨大な史料を徹底的に読み込んで、鮮やかに描き出す、唯一無二の研究の集大成! 鉄道を独特の角度から捉えながら日本近代史の探求を続けてきた著者の代表作。 【本書の内容】 序章 おみやげの起源とおみやげ文化 日本の特異なおみやげ文化/日本独特の「名物駅弁」/「おみやげ」と“スーベニア”/「名物」と「みやげ」 など 第1章 鉄道と近代おみやげの登場 清河八郎の「おみやげ配送」/日清戦争と鉄道輸送/五色豆と政岡豆/「異人くさい」鳩サブレーが名物となるまで など 第2章 近代伊勢参宮と赤福 明治天皇に届けられた赤福/赤福を凌駕していた生姜糖/近鉄電車と構内販売 など 第3章 博覧会と名物 博覧会・共進会・商品陳列所/江の島貝細工の盛衰/鉄道院の名物評価/全国菓子大博覧会/大垣の柿羊羹 など 第4章 帝国日本の拡大と名物の展開 「軍都」に生まれる「軍人土産」/創出の物語―もみじ饅頭と伊藤博文伝説/新領土台湾とおみやげ など 第5章 温泉観光とおみやげ 温泉饅頭の誕生/道後煎餅と温泉煎餅/熱海の干物―由緒づけなき名物/有馬温泉から別府への技術移入 など 第6章 現代社会の変容とおみやげ 変化の中で生き残ったおぎのやの釜飯/ひよ子創業伝説/長く不在だった東京みやげの代表 など 終章 近代の国民経験とおみやげ 注 あとがき 名物索引 *本書の原本は2013年に講談社より刊行されました
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3.5本書の著者コルネリウス・ネポス(前100頃-前25年頃)について、その詳細はほとんど知られていない。北イタリアのティキヌム(現在のパヴィア)周辺に生まれたと考えられ、ローマが内乱状態に突入する中で、キケロ(前106-前43年)と手紙のやり取りをし、アッティクス(前110-前32年)と深交を結んだほか、詩人カトゥッルス(前84頃-前54年頃)はみずからの詩集『カルミナ』をネポスに献呈している。生涯の大部分をローマで過ごしたが、政治には参加せず、もっぱら文筆業に勤しんだことが推測できるにすぎない。 他の著作家たちによる言及から、ネポスがものした著作には、世界史の概略を語った『年代記(Chronica)』、古来伝わる著名人の言行や逸話を集めた『範例集(Exempla)』のほか、『カト伝』、『キケロ伝』などがあったことが知られるが、これらはすべて失われ、今日残っているのは、さまざまな分野で活躍した偉人たちの生涯を集成した『著名な人物について(De uiris illustribus)』(前35/34年)と呼ばれる著作の一部のみである。それが『英雄伝』の名で親しまれている本書にほかならない。 本書におけるネポスの記述は、取り上げられる英雄たちをもっぱら賞賛する点に加え、彼らの性格を照らし出すエピソードを紹介しつつ、そこから倫理的教訓を導き出す点に特徴がある。これは歴史書というより伝記文学の系譜に属するものであり、対象を賞賛する姿勢と矛盾しない形で、あるいはその賞賛をより引き立たせる効果を狙って主人公の短所や悲運に言及することで、いつの世にも変わらぬ人間精神の愚鈍さ、例えば名誉心や権力欲といったものの実相に読者の目を向けさせる効果をもつ。英雄たちがたどった波瀾万丈な人生をたどる楽しみにとどまらず、古典としての教えに満ちた作品を初の文庫版でお届けするものである。 [本書の内容] 序 文 一 ミルティアデス 二 テミストクレス 三 アリステイデス 四 パウサニアス 五 キモン 六 リュサンドロス 七 アルキビアデス 八 トラシュブロス 九 コノン 一〇 ディオン 一一 イピクラテス 一二 カブリアス 一三 ティモテオス 一四 ダタメス 一五 エパメイノンダス 一六 ペロピダス 一七 アゲシラオス 一八 エウメネス 一九 ポキオン 二〇 ティモレオン 二一 諸王について 二二 ハミルカル 二三 ハンニバル 二四 カ ト 二五 アッティクス 断 片 訳者解説 固有名索引
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4.0三万人もの死者を出した作戦は,どのように立案・遂行されたのか.牟田口司令官の肉声,司令部の状況を詳細に伝える元少尉の日記,生き延びた兵士たちの証言などを通じて,太平洋戦争で最も無謀といわれる作戦の全貌に迫る.現在につながる日本社会の病理をえぐり出し大きな反響を呼んだ単行本,待望の文庫化.解説=大木毅
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4.0〔あなたはまだ、義満の"本当の凄さ"を知らない〕 朝廷権力の「肩代わり」から「主体」の政権へ――室町幕府を読み直す画期的論考! かつて京都には百メートルを超える巨大な塔が建っていた。この「大塔」、眩く輝く金張りの仏閣、華やかな祭礼― 首都京都の強大な経済力を背景に空前の「大規模造営」を為した室町幕府は、朝廷を凌ぐ威光を確立したのである。 弱体政権論を覆し、足利政権が「権力」と「権威」を掌握してゆく過程とはいかなるものであったか。 絶頂の義満時代を軸に、鋭い筆致で描き出す! 【本書より】 「当時の人々は相国寺大塔を見上げ、また北山第の意匠に驚かされつつ、新たな天下の到来を実感していたのである。」 【本書の内容】 はじめに 第一章 天龍寺―足利尊氏・義詮の時代 1 軍事政権としての室町幕府 2 荒廃する朝廷社会 第二章 相国寺―足利義満の時代2 1 後円融朝の失政 2 足利義満の朝廷改革 第三章 相国寺大塔と北山第―足利義満の時代2 1 相国寺大塔 2 北山殿足利義満 3 財政史から見た義満の権力 第四章 南北朝期の公武関係―研究史的考察 1 「京都市政権」という罠 2 権限吸収論批判 第五章 復興期の社会―足利義持の時代1 1 復興ビジネス 2 室町時代の首都圏 第六章 守護創建禅院―足利義持の時代2 1 守護による寺院創建 2 足利義持の政治 3 公武統一政権 おわりに―虚空を突く大塔 あとがき 参考文献一覧 索引 *本書の原本は、2010年に講談社選書メチエより刊行されました。
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3.5阪急創業者・小林一三は、「政治中心」の東京に対して、大阪を「民衆の大都会」と呼んだ。 ターミナル・デパート、高級住宅地……国鉄に対抗し「官」からの独立を志向する関西私鉄は、沿線に市民文化を花開かせ、「民衆の都」大阪は東京を凌駕する発展を見せた。 だが、大正から昭和への転換、昭和天皇行幸を機に、街は次第に「帝都」へと変質してゆく―。 権力の装置=「国鉄」と関西私鉄との葛藤を通し、「都市の自由」の可能性とその挫折を描く、原武史の代表作。 第20回(1998年) サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞。 [解説(鹿島茂)より] 「横軸としての鉄道に、縦軸としての天皇が交差することによって、思考の座標軸が形成され、二つのパラメーターが思考の軌跡をさまざまに描き出す」 [本書の内容] はじめに―昭和大礼の光景 第一章 私鉄という文化装置 「帝国」と「王国」 『細雪』から 関東私鉄と関西私鉄 第二章 「私鉄王国」の黎明 第五回内国勧業博覧会 法の抜け穴 二つの風土 第三章 「阪急文化圏」の成立 往来ふ汽車を下に見て―小林一三という人物 民衆の都 沿線文化の確立 反官思想の結実―阪急デパート 第四章 昭和天皇の登場 「大大阪」の誕生 昭和大礼と都市空間の変容 官民協力奮励セヨ―一九二九年の行幸 第五章 阪急クロス問題 「官」の巻き返し 逆風 小林一三、社長を辞任す 第六章 「帝都」としての大阪 大阪市民たるもの 天皇のまなざし 一生一代の御奉公 おわりに―「紀元二千六百年」の光景 解説=鹿島茂 ※本書の原本は1998年に講談社選書メチエより刊行されました。
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5.0脳が活性化する運動療育、日本家庭に初上陸。 ◆「スパーク運動療育」とは? →特性をもつ子の「脳の発達」「新しい脳神経をつなぐこと」を目的とした 運動療育。 ◎子どもの興味を生かしながら子どもの意思で楽しくからだを動かし遊ぶという療育で、すでに発達障害の見られる何百人もの子ども達の改善効果が報告されています。 ◎ハーバード大学レイティ博士監修のもと、清水貴子氏が具体化・開発をし、日本に通所支援事業としてスタートさせています。これを家庭でもできるように、と初めて書籍化したのが本書です。 ◆改善例さまざま。どの子も3か月で変わる。 ↓ ◎小6男児/入学して分かった対人感覚が個性的で友達の輪に入れない状況。発達精神科通院の後、紹介され、この運動療育を4年生から開始。初日から瞳が輝き笑顔に!最近はクラスの子と行動出来るようになった。 ◎小5女児/1年も経たずに表情が改善。人の気持ちを考えられない子だったのに笑顔が増え「ありがとう」が言えるように。学校も楽しく友達もできた。 ◎小2男児/苦手な運動はしない、自己主張の強い子だった。スパーク運動療育1回目で、一段ずつ足を揃えてしか降りられなかったのに早くも駅の階段を普通に降りられるように!自己肯定感が高まり挑戦できるように成長。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 この作品は2色刷りです。
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 律令国家は水田を基礎とした土地課税により国家を支えた。海を国境とみなし、海上交通を無視した、陸路と農業中心の国家であった。しかし10世紀以降、河川、海上交通を基本とした海民の活動が活発化してくる。こうした歴史的背景がありながら、日本社会像は今日まで陸路、農業を中心にとらえられてきた。本書は中世海民の活動をとらえ、日本社会像の修正を試みる網野史学の決定版である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「思想なき時代」といわれる現代にあっても、「道徳」という人間存在の根幹に関わる問題を教育の焦点に据えようとするときには、道徳「観」、人間「観」と呼びうる思想的性格の顕著な思考を抜きにしては成立しない。原理的・思想的・歴史的な角度からの問題の考察に重点を置き、それに基づいて社会的・実践的な場面の思考展開に触れていく第4巻。
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3.5◎日本で独裁者が現れなかった理由は地政学でわかる! ◎関裕二の新作書き下ろし新作 ◎詳細な地図・写真つき ◆地理から読み解く邪馬台国の外交戦? ◆高良山は九州の中心? ◆タニハの謎を解くのはヤタガラス? ◆独裁者ではない大王がなぜ巨大古墳を造ったのか? ◆日本を二分する植生の違い! ◆世界の常識を覆した縄文人! ! ◆蘇我氏が甘樫丘を城塞化した意味 ◆ヤマト建国をめぐるいくつもの謎? ◆豊国で朝鮮半島とつながる神功皇后! ◆瀬戸内海と日本海の対立が生んだ天孫降臨! ◆なぜ神奈川県に巨大前方後円墳が造営されなかったのか? ◆なぜ八世紀に東北蝦夷征討は本格化したのか? ◆政権が大阪に移った失敗した例は大化改新?……etc. ◎神話から縄文、邪馬台国、ヤマト建国、大化改新、奈良、平安まで古代史のなぜを解いていく意欲作! ●地形は古代史の真実を教えてくれる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今の時代だからこそ求められる「体力や技術よりも必要なもの」とは何か? 池上流メソッドをマンガでわかりやすく解説! マンガをベースに、サッカー少年が将来プロアスリートになって、社会の模範として生活するのに役立つ力を学ぶ書籍です。 小~中学生とその親を対象に、道徳的なテーマや教訓、育成現場の疑問、悩み、不安に対する 実践的な解決策や、考え方のポイントなどを幅広く紹介していきます。 一般的なサッカーのスポーツ少年団やクラブ、部活動の枠組みでは、なかなか教えきれない問題、 近年の若者に欠けていると言われる感性や心を育む内容を扱っていきます。 ◆章立て プロローグ 第1章 重要なのは、夢中で取り組むこと 第2章 「考える力」を身につけよう 第3章 チームで動く重要さを覚えよう 第4章 学んだことを「試合」で生かそう エピローグ ◆監修:池上正(いけがみただし) 1956年大阪生まれ。大阪体育大学卒業後、大阪YMCAでサッカーを中心に幼年代や小学生を指導。2002年、Jリーグのジェフユナイテッド市原・千葉に育成普及部コーチとして加入。03年より小学校などを巡回指導する「サッカーおとどけ隊」の隊長として、千葉県内の保育所、幼稚園、小学校、地域クラブなど190カ所で指導した。10年1月にジェフを退団し「NPO法人I.K.O市原アカデミー」を設立。千葉大学教育学部、東邦大学理学部、東京YMCA社会体育専門学校で非常勤講師を務めた。12年に京都サンガF.C.ホームタウンアカデミーダイレクター就任後、育成・普及部部長などを歴任。これまで指導した子どもはのべ50万人を超える育成年代指導のカリスマ的存在。実践現場での経験を活かした著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 17世紀のオランダは、レンブラント、スピノザ、グロティウスなどの天才が輩出した絢爛たる黄金の時代で、中世的市民文化発展のきわみであった。ホイジンガは、この時代の文化、とりわけ絵画が当時の社会で果たした役割を、概念や理論にたよらず、生き生きと描き出している。著者の芸術的天分が余すところなく発揮されている名著である。 目次 1 この国はいかにして、国家と国民の生誕するやたちどころに極盛に達した文化の地たりえたか バロック 位置と地勢 地域的不均等 海上航行および内陸水路という要因 都市的要素の優位 少ない大土地所有 農民と貴族 聖職者階級 首位にたつ商業 商人階級から都市費族へ 対スペイン戦争 陳腐な、然り、中世的な国民経済観 旧式な産業組織 重商主義を飛び越える 興隆する工業 ホラント州の優位 政治的には保守的な共和国 狭い範囲の統治・行政単位 南・北ネーデルラントの分離 ユトレヒト同盟 州主権 総督の地位 議会 福祉・平和政策 オラニエ家 他のヨーロッパ諸国に対する共和国の優越 優位の終焉 2 国民の社会的類型 稀薄な軍事的性格 外国人の多い陸軍 美術に反映せる陸上戦と海上戦 宮廷生活 オラニエ家と都市費族 土地貴族 都市貴族の生活 アムステルダム 都市美の喪失 都市の力と誇り 諸身分間の境界 依然として市民的なレヘント 文化の享受者と産出者 射撃団と詩人クラブ 人生を高尚にする古典主義 コンスタンテイン・ハイヘンス 画家と詩人 あまねくゆきわたっている絵画 3 教会生活は身分的境界線をかなり除去する 説教師と世論 カルヴィニズムの役割 宗教改革の進展 カトリックと(カルヴィニズム)以外のプロテスタント諸派 再洗礼派 ユダヤ人 反レモンストランス派の勝利 イギリスとの比較 教会と大学 教会と国民文化 カルヴィニズムと芸術I4 人間と事物 素朴と静寂 清潔好き 文芸 コンスタンテイン・ハイヘンス ヤコプ・カッツ ブレーデロー ホーフト フォンデル ヒューホー・デ・フロート 文学の意味と機能 自然科学の勃典 クリスチアーン・ハイヘンス 5 人は油彩画に何を求め、何を見るか 色彩と線への喜び 写生それ自体への関心 画題への関心 絵画作品の用途 蒐集 美的惑党の在り方 自然への忠実さ 含蓄の多い課題 聖害に基づく絵 リアリズムか フランス・ハルス フェルメール 風景画 版画 レンブラントとバロック 彫刻 建築術 教会建築 都市風景図 6 繁栄期の終焉 フランス文化の桟倣か 古典主義 嗜好と才能の衰弱 ぴどい衰退 散文 精神上の変化 信仰の枯渇 大いなる平安 田園生活 利子生活者 十八世紀のまどろみ 黄金の世紀か 訳者あとがき ホイジンガ,ヨハン 1872~1945年。歴史家、文明批評家。フローニンゲン大学卒業。フローニンゲン大学、ライデン大学で教授職を務める。ライデン大学学長。 著書に、『中世の秋』『ホモ・ルーデンス』『エラスムス』『わが歴史への道』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 近代法の二大流派の一つ英米法は、その独自性をいつどのようにして獲得したのか? イングランド独自の法体系をなすコモン・ローは大陸法のローマ法継受を始めとするルネサンスの波を受け、近代的に展開したとするメイトランドの画期的論文を中心に、コモン・ローは中世から近代まで一貫しているとする批判論文2篇を収録し、イングランド法の基本性格を浮き彫りにする。 【目次より】 凡例 F・W・メイトランド「イングランド法とルネサンス」 サー・W・ホウルズワース「新しい法準則 ローマ法の継受」 S・E・ソーン「イングランド法とルネサンス」 訳者あとがき 人名小解説・索引 メイトランド、F・W 1850~1906年。イギリスの法制史学者。ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに学ぶ。ケンブリッジ大学教授。 著作に、『イギリスの初期議会』(Records of the Parliament Holden at Westminster, 28 February 1305)『英法史』(History of English Law before the Time of Edward I)『イングランド法とルネサンス』(English Law and the Renaissance)『イングランド憲法史』(The Costitutional History of England 遺稿)などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 アナール学派を代表する著者による「自然経済か、貨幣経済か。二者択一的図式の陥穿」「中世における金の問題」の2論文を収録。詳細な解説が付せられ、格好の中世史への入門となっている。 【目次より】 凡例 西欧中世貨幣制度概観 自然経済か、貨幣経済か。二者択一的図式の陥穿 原注 引用史料 中世における金の問題 原注 文献案内・追加 解説 訳者あとがき 地図 ブロック、M 1886-1944年。フランスの歴史家。リュシアン・フェーヴルとともに『社会経済史年報』誌を創刊し、アナール派を代表する人物。代表作に『封建社会』『歴史のための弁明』など。
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3.0■桓武天皇による平安遷都から摂関政治前夜まで、■ ■明と暗が交錯する歴史を名手が生き生きと描く!■ 貴族たちの豊かな古典文化に彩られた九~十世紀、しかしその繁栄の底流では律令体制の解体が静かに進行し、中央は全国統治の力を失いつつあった。 平安遷都から摂関政治前夜まで、古代国家の崩壊と封建社会の誕生のあいだの長い転換期を政治・社会・文化から多面的に捉え、 表舞台で脚光を浴びる者のみならず、闘争に敗れ表舞台から去っていった人々の姿にも目を配りながら、光と影が交錯する歴史像を描く、無二の論考。 ■ゆるやかに時は移り、世は変わる。―本書より■ 「社会の根本的な変化は、奥底の流れとしてきわめてひそかに、しかもおだやかに進んでいた。したがって、地方や被支配層の発展あるいは国家体制の転換をはっきりと具体的に示す史料は極端に少ない。このもどかしいまでに悠長で不透明な移り変わりこそ、この時代の特徴である」【「まえがき」より】 解説=佐藤全敏(東京女子大学教授) *本書の原本は、一九六九年刊「日本歴史全集」第四巻を元に改訂された「日本の歴史文庫」第四巻として、1975年に刊行されました。 ■本書の内容■ 第一章 律令体制崩壊の端緒 1 平安時代の前奏曲 2 桓武朝の権力と政治姿勢 3 律令体制の矛盾 4 長岡京の暗い影 6 桓武朝の蝦夷征討 第二章 宮廷と詩文と密教と 1 平城朝の悪戦苦闘 2 「平安的なもの」の発展 3 花開く唐風の詩文 4 巨人、最澄と空海 5 渡海僧と仏教の貴族化 第三章 良房・基経の時代 1 承知の変と良房の権力把握 2 反抗者と疎外者 3 基経の天皇廃立 4 律令政治の衰退 5 地方勢力の胎動 第四章 寛平・延喜の治 1 「寛平の治」とその挫折 2 菅原道真の運命 3 延喜の荘園整理令 4 「古今和歌集」なる 5 延喜の太平とその暗転 第五章 承平・天慶の乱と「天暦の治」 1 武者の起こり 2 平氏一族のあらそい 3 東西二つの謀反 4 将門・純友の末路 5 藤原氏と後宮 6 「天暦の治」の内幕 7 退廃の栄え 8 藤原氏の時代へ
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-江戸や大坂など大都市の市中で、あるいは木曽街道の宿場町や四国の農村で、「エエジャイカ、エエジャナイカ」と歌い踊る人々。このお祭り騒ぎは、幕末の日本を観察したイギリスの外交官、アーネスト・サトウの回顧録に記され、島崎藤村の『夜明け前』にも描写される。 徳川時代の末期、慶応3年(1867)夏頃から翌年にかけて、日本の多くの地域で引き起こされたこの熱狂は、いったい何だったのか。日本史上でもあまり類例のない、この不思議な現象の全貌を、各地の史料を掘り起こして明らかにした労作。 さらに、中世の神社史、特に伊勢神宮史に業績のある著者は、この「ええじゃないか」という事象を、古代の常世神や志多羅神信仰から、「永長の大田楽」、近世の伊勢踊りへと至る民衆運動の系譜の中に位置づけ、また、近世の伊勢信仰と「おかげ参り」の大流行、そして幕末の「世直し」との関連のなかで考察する。〔原本:『ええじゃないか――民衆運動の系譜』新人物往来社、1973年刊〕
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-今年7月、大阪府の「百舌鳥・古市古墳群」が日本で23件目のユネスコ世界遺産に指定された。しかし、この世界遺産を構成する古墳の多くは、その被葬者さえ特定されていない。最大規模を誇る仁徳天皇陵や、履中天皇陵、允恭天皇陵などには、本当にその天皇が眠っているのだろうか。天皇陵は、いつ、どのように定められ、管理されているのか、近世・近代史を専門とする著者が、「天皇陵の歴史」と問題点を解き明かす。江戸時代中期、各地の古墳を独自に探査した蒲生君平。幕末期、尊王思想の高まりの中で、陵墓の比定と修補を願い出た宇都宮の藩主・戸田忠至。こうした近世の研究成果の上で、明治政府は、全天皇と皇族の陵墓を決定していった。神話に語られる天皇の実在を「証明」するためにも、墓の確定は欠かせなかったからである。神武天皇陵や仁徳天皇陵はどのように決められたのか、明治天皇陵はなぜ京都にあるのか、大正天皇陵の参拝に大混雑した鉄道と町、昭和初年に新たに皇統に列せられた南朝第3代の長慶天皇の陵はどう探したのか、さらに天皇陵の祭祀の場としての意味、著者が発見した資料「陵墓参考地一覧」からわかること――など、あらゆる論点から天皇陵を検証し、今後の科学的・考古学的調査の必要性を訴える。〔原本:『天皇陵論―聖域か文化財か―』 新人物往来社、2007年刊〕
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだ瞬間、大爆笑!台湾で大ブレイクしたベストセラーついに日本上陸!似てそうだけど、なんだか違う日本と台湾。さて、どんな内容かというと、たとえばカラオケ。日本人の場合は、「人の18番はとらない」「歌はしっかり聞く」「手拍子をつける」……などなど暗黙のルールがいっぱいありますが、台湾人は「カラオケに行くと各自が勝手に歌う」「人の歌をきかず、しまいには歌わずに他の遊びで大騒ぎ」……とか。日本人だからこそ気付いた台湾人のちょっと「ゆるくて」「奇怪」な日常をコミカルに解説しています。一見、毒舌にも見えますが、台湾の人たちの人情が随所に読み取れ、ホロっとしてしまうのです。
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5.0百人一首の「滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ」の歌で著名な藤原公任。栄光の家系に生を受け、有職故実に造詣が深く、音曲・漢詩・和歌などの風流文事に優れた才能を発揮した。社交の花形として活躍したが、政治家としては巨星・藤原道長をめぐる惑星の存在にとどまった。政界の頂点を断念し、宮廷のカリスマとして文化面の指導的地位に立った生涯を、研究の第一人者が描く人物評伝。解説:谷知子 第一章 三舟の才人、天下無双の歌人 第二章 栄光の家系 第三章 得意と失望とのはざま 第四章 権力者をめぐる惑星 第五章 栄華の余光 第六章 憂愁の晩年
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気予備校講師が、これから物理の入試対策をはじめる人、物理に苦手意識をもっている人、もっと物理を好きになりたい人のために書いた、物理のノウハウをすべて注ぎ込んだ渾身の一冊です。 《3つのポイント》 【ゼロからていねいに解説】 超基礎からていねいに説明しているので、教科書なしでも無理なく学習できる! 【サクッと読んで結果が出る】 入試に絶対必要な重要事項と理解するべきところだけ、わかりやすく整理されているので、効率よく基礎力が身につく! 【図やイラストにも解説の書き込み】 図やイラストにも解説を書き込み、現象をイメージしながら学習できるので、理解しやすい! ※本書は2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気予備校講師が、これから物理の入試対策をはじめる人、物理に苦手意識をもっている人、もっと物理を好きになりたい人のために書いた、物理のノウハウをすべて注ぎ込んだ渾身の一冊です。 《3つのポイント》 【ゼロからていねいに解説】 超基礎からていねいに説明しているので、教科書なしでも無理なく学習できる! 【サクッと読んで結果が出る】 入試に絶対必要な重要事項と理解するべきところだけ、わかりやすく整理されているので、効率よく基礎力が身につく! 【図やイラストにも解説の書き込み】 図やイラストにも解説を書き込み、現象をイメージしながら学習できるので、理解しやすい! ※本書は2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)
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4.5“勉強の敵”スマホが、脳の仕組みに適した使い方で最強の武器に変わる!そこに置いてあるだけで集中力が落ちるのに、なぜこのやり方なら、誰でも、いきなり成績が上がるのか――◎脳のやる気を引き出したい⇒スマホのカレンダー機能を活用すれば、自分のスマホが「優秀なメンタルトレーナー」になり、前向きな気持ちでバリバリ勉強に取り組める心に変わる!◎ダラダラ勉強を解消したい⇒「スマホは集中力を低下させる」という従来の常識を覆し、スマホのタイマー機能を活用して集中力を大きく向上させる!◎覚えたことをすぐに忘れてしまう⇒スマホの検索機能を使ったちょっとした工夫で、脳に効率よく記憶を残す!最新の脳科学やメンタル医学を活用して、脳の機能を拡張する!すごい勉強法。
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4.2イスラーム世界から過去、現在、未来を見つめると、西洋中心の視点とはまるで異なる歴史が浮かび上がる。肥沃な三日月地帯に産声をあげる前史から、宗教としての成立、民衆への浸透、多様化と拡大、近代化、そして民族と国家の20世紀へ――。シーア派とスンナ派の起源とは? パレスチナ問題はなぜ生じた? 宗教と政治の関係は? 「歴史は誰かがつくるもの」とするイスラーム史の第一人者が日本人に語りかける100の世界史物語。 *『ビジュアル版 イスラーム歴史物語』改題。 【目次】 はじめに 1 イスラーム以前の西アジアと環地中海 2 イスラームの誕生 3 民衆のイスラーム 4 拡大するイスラーム世界 5 革新のイスラーム 6 民族、国家、そしてイスラーム おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【やり応えのある《むずかしい》版! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがい発見!ドリル むずかしい編 小学2年生 算数」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生監修!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【担当編集から】 お子さまがつい解きたくなる「まちがい発見!ドリル」の難しい版です! 学校の授業に即した新学習指導要領対応そのままに、難しい間違い探しで集中力や注意力がアップします。 見つけた間違いはお子さまの脳にしっかり記憶される、取り組みやすくて学習効果が高い新感覚ドリルです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【やり応えのある《むずかしい》版! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがい発見!ドリル むずかしい編 小学2年生 国語」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生監修!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【担当編集から】 お子さまがつい解きたくなる「まちがい発見!ドリル」の難しい版です! 学校の授業に即した新学習指導要領対応そのままに、難しい間違い探しで集中力や注意力がアップします。 見つけた間違いはお子さまの脳にしっかり記憶される、取り組みやすくて学習効果が高い新感覚ドリルです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【やり応えのある《むずかしい》版! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがい発見!ドリル むずかしい編 小学1年生 さんすう」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生監修!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【担当編集から】 お子さまがつい解きたくなる「まちがい発見!ドリル」の難しい版です! 学校の授業に即した新学習指導要領対応そのままに、難しい間違い探しで集中力や注意力がアップします。 見つけた間違いはお子さまの脳にしっかり記憶される、取り組みやすくて学習効果が高い新感覚ドリルです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【やり応えのある《むずかしい》版! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがい発見!ドリル むずかしい編 小学1年生 こくご」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生監修!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【担当編集から】 お子さまがつい解きたくなる「まちがい発見!ドリル」の難しい版です! 学校の授業に即した新学習指導要領対応そのままに、難しい間違い探しで集中力や注意力がアップします。 見つけた間違いはお子さまの脳にしっかり記憶される、取り組みやすくて学習効果が高い新感覚ドリルです。
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-「文才がないから、いい文章なんて書けない」――そんなふうに思っていませんか? けれど本当に必要なのは、“才能”ではなく“スキル”です。しかもそのスキルは、誰もが学生時代に学んだ「国語」の中にあります。 本書は、元中学校国語教師であり、現在は文章コンサルタントとして活動する著者が、読解・表現・発信の力を磨き直すことで、誰でも「伝わる」だけでなく「心を動かす」文章を書けるようになるプロセスを丁寧に解説した一冊です。 AIが急速に発達し、構成や論理が整った文章が簡単に作れる今だからこそ、求められるのは「温度のある言葉」。共感や感情がにじみ出る、あなただけの表現です。本書では、国語の授業で学んだ知識を再活用しながら、読解力・構成力・表現力をバランスよく高めていきます。 第1部では、「書けない原因は、実は読み方にある」という視点からスタート。マクロ(全体構造)とミクロ(細部表現)という二つの視点を使いこなして読解力を高める方法を紹介します。 第2部では、「思いやり」と「戦略」を軸に、読者に届く言葉を選ぶための文章テクニックを解説。比喩やオノマトペ、短歌・俳句など、情緒的な表現も取り入れながら、五感に響く文章を生み出すコツを学びます。 第3部では、SNSという現代の発信ツールとどう向き合うかを掘り下げます。バズを狙うのではなく、読者と信頼を築きながら仕事につなげる「書き方」と「魅せ方」を指南。ストーリーテリングやセルフブランディングにも踏み込んでいきます。 「読む・書く・伝える」――この国語の原点に立ち返ることで、あなたの言葉はもっと自由に、もっと豊かになります。 文章に自信がない人も、もっと表現力を高めたい人も、自分らしい言葉を探している人も。この本は、誰かの真似ではない「あなた自身の言葉」を育て、人生を一歩前に進めるための力になります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さまの手軽な復習教材に最適! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがいをさがすドリル」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【お子さま向け「はじめに」】 このドリルは、キミが学校で勉強したことが役に立つ、まちがいさがしだよ! まちがいに気づいて「×」をつけるだけで、どんどん脳がきたえられて、頭がよくなるよ。 まちがいを全部さがせるかな? さあ、はじめよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さまの手軽な復習教材に最適! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがいをさがすドリル」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【お子さま向け「はじめに」】 このドリルは、キミが学校で勉強したことが役に立つ、まちがいさがしだよ! まちがいに気づいて「×」をつけるだけで、どんどん脳がきたえられて、頭がよくなるよ。 まちがいを全部さがせるかな? さあ、はじめよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さまの手軽な復習教材に最適! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがいをさがすドリル」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【お子さま向け「はじめに」】 このドリルは、キミが学校で勉強したことが役に立つ、まちがいさがしだよ! まちがいに気づいて「×」をつけるだけで、どんどん脳がきたえられて、頭がよくなるよ。 まちがいを全部さがせるかな? さあ、はじめよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さまの手軽な復習教材に最適! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがいをさがすドリル」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【お子さま向け「はじめに」】 このドリルは、キミが学校で勉強したことが役に立つ、まちがいさがしだよ! まちがいに気づいて「×」をつけるだけで、どんどん脳がきたえられて、頭がよくなるよ。 まちがいを全部さがせるかな? さあ、はじめよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さまの手軽な復習教材に最適! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがいをさがすドリル」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【お子さま向け「はじめに」】 このドリルは、キミが学校で勉強したことが役に立つ、まちがいさがしだよ! まちがいに気づいて「×」をつけるだけで、どんどん脳がきたえられて、頭がよくなるよ。 まちがいを全部さがせるかな? さあ、はじめよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さまの手軽な復習教材に最適! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがいをさがすドリル」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【お子さま向け「はじめに」】 このドリルは、キミが学校で勉強したことが役に立つ、まちがいさがしだよ! まちがいに気づいて「×」をつけるだけで、どんどん脳がきたえられて、頭がよくなるよ。 まちがいを全部さがせるかな? さあ、はじめよう!
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4.7啓蒙主義と人権思想を生んだヨーロッパの「光」の歴史の裏には、数多の人間を血祭りに上げてきた、陰惨たる「闇」の系譜があった! 火刑、斬首、車裂き……親指詰め、ハシゴ吊るし、「スペインのブーツ」……王殺しや異端審問、魔女裁判を通して発明された拷問と処刑のシステムを、社会の秩序回復と体制強化のための非人間的な権力装置として読む、異色にして出色の文化史。 【目次】 序 章 ヨーロッパ史の光と影 第一章 王殺しの記憶 第二章 異端審問と「死の祭典」 第三章 魔女裁判の歴史 第四章 拷問という権力装置 第五章 裁判と処刑の実態 終 章 ヨーロッパ史の闇の系譜 あとがき 処刑関係略史 参考文献 学術文庫版へのあとがき 【本書の主なトピック】 ●15分で失神……究極の拷問具「ボック」とは? ●斬首、絞首、火刑、生き埋め、車裂き……最も重い刑罰は何? ●水審……沈んだら「無罪」、浮いたら「魔女」確定 ●映画やメルヘンにも登場、「鉄の処女」伝説の虚実 ●マリー・アントワネットの母作成、「拷問図説マニュアル」 ●太陽王ルイ14世の治世を脅かした「パリの黒ミサ事件」 ●舌を抜いたらおいくら? 拷問と処刑のお値段
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3.8近年、モンゴル帝国に関する研究が文献、考古学ともに長足の進歩を遂げ、従来の「野蛮、残虐」といったイメージは大きく修正が迫られています。とくに遊牧民によってユーラシア世界が統一された結果、情報の伝達と交易が飛躍的拡大、それによってはじめて「世界史」が生まれたとみる考えかたは常識となりつつあります。 また、遊牧民の世界は定住農耕とはまったく別の論理に基づく社会システムであって、そこに優劣はありえないことを多くの人が理解しはじめており、なかでも女性の役割がきわめて大きかったことが注目されています。たとえば2010年に刊行されたアメリカの文化人類学者ジャック・ウェザフォードによるThe Secret History of the Mongol Queensは欧米人のモンゴルやユーラシアの遊牧民に対する偏見、ヨーロッパ中心主義を打破するために書かれ、ベストセラーとなりました。。 本書も同様にチンギス・ハーンの征服とその子どもたちによる勢力拡大がどのようになされていったか、武力だけに頼らない婚姻政策の実態、また権力闘争の舞台裏を描き出します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳医学者 瀧靖之先生監修! 文字を楽しく書くことで、集中力がつき、成績がアップする! 2万人の子どもの文字と向き合って誕生。 トメ、ハネといった「筆跡」を改善することで、悩みや、心の問題点を解決していく「石﨑白龍メソッド」が文字練習帳になりました! ポイントをおさえてお手本どおりに文字を書くことで、 「落ちつきがない」「人の話が聞けない」などのお悩みにもアプローチ。 練習帳ページには読みがながついているので、小学校1年生から使えます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「これさえ読めば、作文はこわくない」と大好評! 10万部突破のロングセラーに待望の続編が登場しました。 ◆文章がまとまらず、伝えたいことが伝わらない ◆いつも同じような作文になってしまう ◆自分にしか書けない作文を書いてみたい! 作文を「書けない理由」を一つひとつなくし、「3日間の授業で、クラス全員、一人残らずスラスラと作文を書けるようになる!」と評判になった授業を、家庭で学習できるようにギュッと凝縮したこの本。 クイズ感覚で論理的な思考力、表現力を身につけ、読む人の心を動かす作文を書く方法を徹底解説します! 本書の7つの強み その1 ゲーム感覚で語彙が増やせる! その2 簡潔でわかりやすい文章が書ける! その3 自分の意見や考えを正しく伝えられる! その4 読んだ人の心にのこる、生き生きとした文章が書ける! その5 迷わず書ける特別原稿用紙がダウンロードできる! その6 親子で楽しく学べる解説を掲載! その7 すべての漢字に読みがながふってあるから、小学校1年生から使える!
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3.7石原莞爾、辻政信、瀬島龍三……「日本の頭脳」たちの栄光と蹉跌に迫る! 「七人の参謀を通して、昭和陸軍の功罪を問う。多角的な取材で、人間像を探り、戦時下、戦後の生き方を次世代の目で活写する。歴史の黒子である参謀のありうべき姿とはどのようなものか。本書はその一方向を示す。歴史の評価に耐えられる参謀とは誰か!」――保阪正康氏 「かつて光を浴びた陸軍参謀たち。彼らは敗戦後の暗転した状況にどう向き合ったのか。戦後史の見過ごされてきた一面が、豊富な資料と地道な取材によって掘り起こされる。批判を込めながら理解しようとする取材対象との微妙な距離感がいい」――戸部良一氏 陸軍大学校を優秀な成績で卒業し、右肩から参謀懸章をさげ、軍の中枢で、戦略、謀略、戦術を駆使し、作戦を立案してきたエリートたち。国家が総力を挙げて養成した俊英たちには、時に独断専行、大言壮語の形容詞がつきまとった。はたして彼らは、どのような人生を歩んだのか。遺族、関係者の証言をもとに、軍服を脱いだ後の生き様にも迫り、日本社会にとって、参謀とは何だったのかを考える。 ●エリートを養成した陸軍大学校の教育とは? ●参謀という仕事の中身 ●参謀本部の特権意識 ●石原莞爾が満洲事変で火をつけた「下克上」 ●作戦指導の中枢・服部卓四郎たちの再軍備計画 ●「作戦の神様」辻政信の孤立 ●瀬島龍三がシベリア抑留で得た人生観 ●統制派の経済参謀・池田純久の「国づくり」 ●「台湾沖航空戦」の内実を見抜いた情報参謀・堀栄三 ●八原博通の合理主義が情緒的な精神主義に敗れた沖縄戦 ●戦後社会はなぜ参謀を受け入れたか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暗記が苦手でも楽しく学べる! クイズ形式で思考力アップ! ―日本からまっすぐ東に飛ぶと、どの大陸につく? ―日本の首相とアメリカの大統領のちがいって? ―大阪はなぜ、「天下の台所」とよばれたの? ―「一票の格差」ってどういうこと? 中学校の地理・歴史・公民で学ぶ内容について、 「なぜそうなったの?」というクイズ形式で出題。 理由と合わせて関連する重要事項まで理解を深められます。 定期テストや高校入試でよく問われる重要事項をピックアップしているので、 配点の高い記述式問題に答える力も身につきます。 巻末には、入試等で問われやすいグラフや図版、ポイントを42項目まとめたページも。 分野が多く、混同しやすい情報もすっきり整理できます。 <この本の5つの強み> その1 自分で考える力と本質的な理解力がつく! その2 暗記が苦手でもクイズ形式で楽しく学べる! その3 大切なことをがギュッとひとまとめに! その4 出題されやすい重要事項のまとめつき! その5 巻末には、用語集として使える「意味つき索引」も!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国で3万人が実践する「速読解トレーニング」が待望の書籍化! 教科書、テスト問題、説明書、メールetc. 文章を正しく読めている自信はありますか? スマホやPCの画面でスクロールしながら文章を読むことが多くなった現代では、知らないうちに「流し読み」をしてしまい、文章を正しく読めていないかもしれません。 ・テストで時間が足りなくなる ・問題文の意味が読み取れない ・読書で集中力が続かない 本書はこのような悩みをお持ちの方にぴったりの1冊です! 読みの「速さ」と「正確さ」の両方を身につけられる「速読解トレーニング」で、AIに負けない国語力を手に入れてください。 【本書の特長】 □子どもから大人までだれでもできる! 本書は、子どもから大人まで、「読解力」をつけたいすべての人を対象としています。小学4年生以上で習う漢字にはルビがついているので、だれでも無理なく取り組むことができます。 □1分ですぐできる! すべての問題の「目標タイム」を「1分」に設定しています。短時間で取り組めるので、文章を読むのが苦手な人も気軽にチャレンジできます。 □図解+イラストで大事なポイントが一目でわかる! 解答解説ページでは、問題文の中で注目すべきポイントが一目でわかるようになっています。文章を読むのが苦手でも直感的に理解できるので、大事なポイントを見落とすことがありません。 □国語以外の教科の知識も身につく! 問題には、「リニアモーターカー」「バイオ燃料」「地産地消」などの、身の回りの気になるテーマが登場します。楽しみながら取り組めて、国語以外の教科の知識も身につきます。 □図表の問題が盛りだくさん! 本書には、従来の「国語」の枠におさまらない、表・グラフ・イラストなどの「図表」の問題をたくさん掲載しています。新しい入試で重視される「図表」の読解トレーニングにもぴったりです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2022年必修化、2025年共通テスト出題予定】 情報Ⅰ学習の最初の1冊はコレ! 「情報Ⅰ」は「情報デザイン」「プログラミング」「データの活用」をツールとして活用することで、「問題を解決する能力」を身につけられる教科です。 たとえば文化祭のクラス企画でハンバーガー屋を出店することになり、出店場所に悩んだとしましょう。「データ活用」の視点を持てば、次のように考えることができます。 ①「どの場所に出店すれば売上げがよくなるだろう?」という問題を発見する。 ②過去の文化祭の出店場所と売上データの分析計画を立てる。 ③実際に分析し、出店場所と売上のデータのグラフを可視化する。 ④分析結果をもとに出店場所を決め、後日、実際の文化祭の売上げから評価する。 情報Ⅰではソフトウェアやアプリなどの操作技能の習得、情報学の知識も学びますが、それだけでは不十分。実際にそれらの技能・知識を活用し、生活の中で起こる問題解決を行って初めて、深い学びになります。その力は将来、社会に出たときも役立つはずです。 そこで本書は「問題解決」を軸にして、情報Ⅰの基礎を学べるように作りました。学んだことが実生活ですぐに役立つように、本書で取り上げる「問題解決」は、高校生にとって身近で、切実で、実行可能な題材を意識しました。 私は、教科情報の教師の仕事は、生徒が問題解決に取り組みたくなるような具体例を示すことだと考えています。本書ではそうした具体例を示しているつもりですので、ぜひ登場人物たちが問題解決に取り組む様子を楽しみながら、学んでみてください。 (「はじめに」より) 本書の7つの強み その1 新科目「情報Ⅰ」をイチから丁寧に解説! その2 本文が会話調で進むから楽しみながら学べる! その3 イラストや図が多いから想像しやすい! その4 「問題解決」が軸のストーリーだから社会で役立つ力が身につく! その5 「ここが大切!」に各項目の要点をギュッとひとまとめ! その6 各項目にふりかえり問題「確認してみよう!」を掲載! その7 「意味つき索引」があるからわかりづらい用語もこわくない!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しく読めて、記憶に残る! 丸暗記なしで覚えられる! ―宇宙空間では音は伝わるの? ―胃薬を飲むと、胃もたれがおさまるのはなぜ? ―冬に日本海側に雪が降りやすいのはなぜ? ―ごはんをかみ続けると甘くなってくるのはなぜ? 中学理科の現象の「理由」を、身のまわりの疑問もとにしたクイズ形式で出題。 理由と合わせて関連する重要事項まで理解を深められます。 定期テストや高校入試でよく問われる重要事項をピックアップしているので、 配点の高い記述式問題に答える力も身につきます。 巻末には、入試等で問われやすい「実験・観察」を全40項目まとめたページも。 混同しやすい実験や観察の注意事項、操作方法をまとめて確認できます。 <この本の5つの強み> その1 暗記では身につかない本質的な理解力がつく! その2 身のまわりの疑問が題材だから想像しやすい! その3 重要事項がギュッとひとまとめに! その4 入試に出やすい実験・観察のポイントつき! その5 用語集としても使える「意味つき索引」つき!
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4.0日本史の入門書として最適! 本書では古代から現代までの通史を一気読みできますが、 ただ時代を追っていくだけではありません。 最速で日本史を理解するために、 時代+テーマをセットで記述した画期的な日本史の本です。 例えば、 第2講では弥生時代・古墳時代を扱っていますが、 この時代を学ぶ上で重要なのは「水の話」です。 古代日本は海に守られていたからこそ、 独自の国家形成を進めることができました。 つまり、弥生時代・古墳時代を学ぶ上で 「水」というテーマから時代を見ると、 出来事も時代背景もすんなり理解できてしまえるのです。 同じように平安時代前期を学ぶ上では 「帝国の話」が重要。 なぜなら、平安時代前期は天皇を中心とした 「帝の国」が形成された時代だからです。 ただ平安時代の出来事を暗記していくよりも、 この時代で重要なテーマは「帝国の話」と テーマをつけながら学んだほうがわかりやすい。 しかも、本書の著者は人気バラエティプロデューサー。 楽しく読める仕掛けはたくさんご用意してあります。 古代から現代まで、学びやすいテーマを全項目に設定。 ただ時代を追うだけではわからない、歴史のリアルな姿を学べる本です。 日本史の入門書として最適な1冊です。
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4.0「近代理性の象徴」のはずであった組織はなぜ暴走したのか? 明治維新から太平洋戦争敗戦による崩壊まで、一人で描ききった超力作! 戦前日本の歴史とはある意味において、相次ぐ戦争の歴史でした。といって、日本が明治維新以来一貫して軍国主義路線を取っていたわけではありません。しかし結果として、後世の目から見るとそうみなさざるを得ないような「事実」の積み重なりがあることも、やはり否定することはできないでしょう。 では、このような「意図」と「結果」との大きな乖離は一体なぜ起こったのでしょうか。 明治憲法体制とは、極論すれば大急ぎで近代国家の体裁だけをこしらえた、「仮普請」にすぎませんでした。そのことは伊藤博文をはじめとする元勲たちもよくわきまえており、伊藤などは折を見て、より現状に即した形での憲法改正にも取り組むつもりでした。 著者によれば、明治憲法体制の改正が唯一可能だったのは、その起草者である伊藤が憲法改革に取り組もうとし、また軍部自体もその必要性を認めていた日清戦争後の時期しかなかったということです。しかし日露戦争での奇跡的な勝利により、この改革への機運は急速にしぼんでしまいました。またその後、桂太郎、児玉源太郎、宇垣一成、永田鉄山といった近代軍の「国家理性」を体現したリーダーたちがあるいは早世し、あるいは失脚し、暗殺されるという不運もありました。そしてついには軍が政治を呑み込み「国家」自体となるまでにいたります。東条英機が首相のまま複数の大臣を兼任し、さらには陸軍相、参謀総長を兼任するまでに至ったことは、まさにその象徴と言うことができるでしょう。 「仮普請」でしかなかったはずの明治憲法体制が、政治リーダーの世代交代を重ねるに従って「デフォルト」となり、次第に硬直化してゆく。当初、政治の軍事への介入を阻止するために設定されたはずの「統帥権」が逆に軍が政治をコントロールする道具になってしまったことなどは、それを象徴する事例でしょう。組織としての宿命とはいえ、改革の機を逸した代償はあまりにも大きかったとやはり言わざるを得ません。 本書では、歴史を後付けではなく、極力「リアルタイム」で見ることを目指し、近代日本最大のパラドクスである「軍部」の存在の謎に迫ります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 遊び感覚で楽しく学べる! ★ 小学校に入る前にやっておきたい かたち/かず・りょう/ことば/せいかつ/ すいり力/きおく力 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ わが子に賢く育ってほしい。 子を持つ親ならだれでもそう思うものです。 では「賢い」とはどういうことでしょうか。 IQ(知能指数)が高いことだとお答えになる方も多いかもしれません。 では、IQとは何でしょうか。 簡単に言うと、ある人の知能が、 その人の現在の年齢相応に発達しているかどうかを 測る一つの指標(ものさし)です。 IQがおおよそ100であれば、 年齢相応の能力だと言えますし、 100より高ければ、年齢のわりに 知能が発達しているということになります。 IQは、一度測った数値が生涯を通して同じというわけではなく、 生活環境や、学習によって変わっていくものです。 しかし、気をつけていただきたいのは、 IQがよければ人間としてすばらしいかといえば、 そうとは限らないということです。 EQ(心の知能指数)という言い方をしますが、 人を思いやる心、優しさ、豊かな感性といった側面も、 人が社会の中で生きていくためには大切です。 IQとEQのバランスがとれた子が、 本当に賢い子と言えるのではないでしょうか。 本当に賢い子を育てるために、 本書を親子で楽しくコミュニケーションをしながら 学ぶきっかけとして使っていただきたいと思います。 知識を教え込むのではなく、 生活と結びつけながら考えさせることが大切です。 3歳から5歳は、驚異的に脳が発達する時期です。 ぜひ、豊かな経験をたくさんさせてあげてください。 本書がお子さんの未知なる可能性を切り拓く きっかけとなれば、これほど嬉しいことはありません。 元上智大学理工学部教授 熊倉鴻之助 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 本書には、「数・量」「言葉」「図形」「生活常識」 「推理力」「記憶力」の問題をバランスよく掲載しています。 問題は、たんだん難しくなるように並べてありますが、 最初のほうの問題でつまずいたからといって あまり気にすることはありません。 お子さんには個人差があります。 できた、できなかったを気にすることよりも、 お母さんと一緒に楽しく学習できたという 体験のほうが大事です。 遊び感覚で楽しくとりくみましょう。 ※本書は2011年発行の『脳力を鍛えてIQアップ!知能開発ドリル3・4・5歳』の新装版です。
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