教育作品一覧
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-現在の日本に大きな影響を与えたとされる関ケ原の戦い。 この合戦の勝者となった武家は江戸時代を生き抜き、近代日本においても大きな影響力を持ちました。 たった1日で終わってしまった、この戦。 しかし、長~い前哨戦の中、全国の武家が「どっちが勝つ?」と迷いに迷い、その思惑がぶつかり合ったところが喜劇的。 最終的にどの陣営かわからないまま戦後処理に至った武家もある変な戦でもあります。 このわかりにくい経過を時系列で追い、諸説織り交ぜながら、わかりやすく解説するのが本書です。 ※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。 ※本書は2018年4月に発行された「図解 関ヶ原合戦」を加筆・修正したうえ再編集したものです。
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-エイ出版社の新しい書籍シリーズ『もう一度学びたいシリーズ』の第5弾! 地理という切り口から、日本が抱えているさまざまな重大テーマが浮き彫りになってきます。 「人口と産業」という課題、日本の姿が明確になる「国土」の再認識、 他国との衝突に発展しかねない「領土・領海」問題。 近年ますます猛威をふるう「気象と災害」。 インバウンドが叫ばれるいま見直される日本の「伝統文化」など。 われわれが直面しているこうした課題や、抱えている問題を、 「地理」をキーワードに読み解いていく、活字の大きなオトナの教科書です。 ※本書は2015年4月に発行された『大人の地理』を加筆・修正したうえ、再編集し、1冊にまとめたものです。 ※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。
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4.7リベラルなグローバリズムの行き詰まりと国家再浮上の流れを受けて、日本だけを悪とする戦後世界史の克服を論じた、「知の巨人」と名物コラムニストの未発表対談を発掘。 明治末から昭和にかけての日本人が世界に対して強く意識していた歴史的使命感を言挙げする。 世界史の中の日本近代史と先の大戦の意味を語り尽くした決定版! 「渡部先生と私との対談を公刊するのはこれが初となる。ご逝去の5か月ほど前、世界史の中での日本の正しい評価をテーマに、じっくりお話しする機会を得た。トランプ時代という歴史の転換点で、“日本ファースト”の世界史の見方について論じたのだ」(解説より) <目次より> 序章 なぜ、世界史対談か(高山正之) 第一章 安倍政権の世界史的使命 第二章 崩壊する「米国製の嘘」 第三章 驚くべき日本の潜在力 第四章 最大の戦後レジーム・朝日新聞のメディア専制 第五章 戦後世界の大転換 終章 迷走して行き場を失う「敗戦利得者」(高山正之)
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4.2今、アメリカ、中国、韓国など世界各国で関心を集めている幼児教育法がレッジョ・エミリア・アプローチ。ニューズウィーク誌(1991年12月刊)で「世界で最も先進的な初期教育のための学校」として紹介されたのが、北イタリアのレッジョ・エミリアにある「ディアーナ幼児学校」だったことから、世界中にその名が知られるようになった。 第二次世界大戦後、若き天才教育者ロリス・マラグッツィが仲間の教師グループと共にレッジョ・エミリアで始めた幼児教育法である。 子供たちのあらゆる気づきや興味を決して否定せず、話し合いをしながら時間をかけて一つの完成形にもってゆく。大人は指示をするのではなく、あくまでもそれを見守り、助ける役割につき、子供たちの様子を観察し、詳細な記録に残す。そうして育った子供たちは、自分の頭で考え、行動し、仲間と協力しながら一つのプロジェクトを完成に導くことができるようになる。いわゆる「指示待ち」人間ではなく、自分で革新的なイノベーションを起こせる人材を育てる教育法なのだ。 同調圧力の強い日本社会において最も導入しにくい、だからこそ必要な、未来を切り拓く教育法とも言える。日本におけるレッジョ・アプローチの第一人者であるアレッサンドラ・ミラーニ氏が、実際に日本のプレスクールで実践した記録にもとづいた入門書。
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4.0三万人もの死者を出した作戦は,どのように立案・遂行されたのか.牟田口司令官の肉声,司令部の状況を詳細に伝える元少尉の日記,生き延びた兵士たちの証言などを通じて,太平洋戦争で最も無謀といわれる作戦の全貌に迫る.現在につながる日本社会の病理をえぐり出し大きな反響を呼んだ単行本,待望の文庫化.解説=大木毅
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5.0脳が活性化する運動療育、日本家庭に初上陸。 ◆「スパーク運動療育」とは? →特性をもつ子の「脳の発達」「新しい脳神経をつなぐこと」を目的とした 運動療育。 ◎子どもの興味を生かしながら子どもの意思で楽しくからだを動かし遊ぶという療育で、すでに発達障害の見られる何百人もの子ども達の改善効果が報告されています。 ◎ハーバード大学レイティ博士監修のもと、清水貴子氏が具体化・開発をし、日本に通所支援事業としてスタートさせています。これを家庭でもできるように、と初めて書籍化したのが本書です。 ◆改善例さまざま。どの子も3か月で変わる。 ↓ ◎小6男児/入学して分かった対人感覚が個性的で友達の輪に入れない状況。発達精神科通院の後、紹介され、この運動療育を4年生から開始。初日から瞳が輝き笑顔に!最近はクラスの子と行動出来るようになった。 ◎小5女児/1年も経たずに表情が改善。人の気持ちを考えられない子だったのに笑顔が増え「ありがとう」が言えるように。学校も楽しく友達もできた。 ◎小2男児/苦手な運動はしない、自己主張の強い子だった。スパーク運動療育1回目で、一段ずつ足を揃えてしか降りられなかったのに早くも駅の階段を普通に降りられるように!自己肯定感が高まり挑戦できるように成長。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 この作品は2色刷りです。
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 律令国家は水田を基礎とした土地課税により国家を支えた。海を国境とみなし、海上交通を無視した、陸路と農業中心の国家であった。しかし10世紀以降、河川、海上交通を基本とした海民の活動が活発化してくる。こうした歴史的背景がありながら、日本社会像は今日まで陸路、農業を中心にとらえられてきた。本書は中世海民の活動をとらえ、日本社会像の修正を試みる網野史学の決定版である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「思想なき時代」といわれる現代にあっても、「道徳」という人間存在の根幹に関わる問題を教育の焦点に据えようとするときには、道徳「観」、人間「観」と呼びうる思想的性格の顕著な思考を抜きにしては成立しない。原理的・思想的・歴史的な角度からの問題の考察に重点を置き、それに基づいて社会的・実践的な場面の思考展開に触れていく第4巻。
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3.5◎日本で独裁者が現れなかった理由は地政学でわかる! ◎関裕二の新作書き下ろし新作 ◎詳細な地図・写真つき ◆地理から読み解く邪馬台国の外交戦? ◆高良山は九州の中心? ◆タニハの謎を解くのはヤタガラス? ◆独裁者ではない大王がなぜ巨大古墳を造ったのか? ◆日本を二分する植生の違い! ◆世界の常識を覆した縄文人! ! ◆蘇我氏が甘樫丘を城塞化した意味 ◆ヤマト建国をめぐるいくつもの謎? ◆豊国で朝鮮半島とつながる神功皇后! ◆瀬戸内海と日本海の対立が生んだ天孫降臨! ◆なぜ神奈川県に巨大前方後円墳が造営されなかったのか? ◆なぜ八世紀に東北蝦夷征討は本格化したのか? ◆政権が大阪に移った失敗した例は大化改新?……etc. ◎神話から縄文、邪馬台国、ヤマト建国、大化改新、奈良、平安まで古代史のなぜを解いていく意欲作! ●地形は古代史の真実を教えてくれる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今の時代だからこそ求められる「体力や技術よりも必要なもの」とは何か? 池上流メソッドをマンガでわかりやすく解説! マンガをベースに、サッカー少年が将来プロアスリートになって、社会の模範として生活するのに役立つ力を学ぶ書籍です。 小~中学生とその親を対象に、道徳的なテーマや教訓、育成現場の疑問、悩み、不安に対する 実践的な解決策や、考え方のポイントなどを幅広く紹介していきます。 一般的なサッカーのスポーツ少年団やクラブ、部活動の枠組みでは、なかなか教えきれない問題、 近年の若者に欠けていると言われる感性や心を育む内容を扱っていきます。 ◆章立て プロローグ 第1章 重要なのは、夢中で取り組むこと 第2章 「考える力」を身につけよう 第3章 チームで動く重要さを覚えよう 第4章 学んだことを「試合」で生かそう エピローグ ◆監修:池上正(いけがみただし) 1956年大阪生まれ。大阪体育大学卒業後、大阪YMCAでサッカーを中心に幼年代や小学生を指導。2002年、Jリーグのジェフユナイテッド市原・千葉に育成普及部コーチとして加入。03年より小学校などを巡回指導する「サッカーおとどけ隊」の隊長として、千葉県内の保育所、幼稚園、小学校、地域クラブなど190カ所で指導した。10年1月にジェフを退団し「NPO法人I.K.O市原アカデミー」を設立。千葉大学教育学部、東邦大学理学部、東京YMCA社会体育専門学校で非常勤講師を務めた。12年に京都サンガF.C.ホームタウンアカデミーダイレクター就任後、育成・普及部部長などを歴任。これまで指導した子どもはのべ50万人を超える育成年代指導のカリスマ的存在。実践現場での経験を活かした著書多数。
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3.8香港の民主化運動への禁圧、台湾への軍事的圧力――。現在の中国が見せる、特に南部への強硬な姿勢には、どのような歴史的背景があるのだろうか。中国史のフロンティア=華南地方の周辺民族と移民活動に焦点を当て、南から中国史を見直す。 中国の歴史は従来、黄河流域に展開した古代王朝の興亡史や、騎馬遊牧民が打ち立てた大帝国など、「北から動く」ものとして捉えられてきた。しかし、清代末期、広州などの港町を窓口とした近代ヨーロッパとの出会いをきっかけに、新しい時代が始まる。洪秀全の太平天国、孫文の辛亥革命など、社会変革の大きな動きは南から起こり、中国史上初めて「南からの風が吹いた」のである。その「風」を起こしたのは、漢民族にヤオ族・チワン族やミャオ族、さらに客家など様々な人々が移動と定住を繰り返す「越境のエネルギー」だった。 世界のチャイナタウンではなぜ広東語が話され、福建省出身者が多いのか。周辺民族は、漢民族のもたらす「文明」にどのように抵抗し、あるいは同化したのか。辺境でこそ過剰になる科挙への情熱や、キリスト教や儒教と軋轢を起こす秘密結社、漢民族から日本人そして国民党と、波状的な支配を受ける台湾原住民など、中国社会の多様性と流動性を史料と現地調査から明らかにし、そこで懸命に生きてきた人々の姿を見つめる。 目次 序章 中国史のフロンティア=華南 第一章 動き出した人々――福建・広東の移民活動 第二章 越境する漢人移民――広西と台湾への入植 第三章 辺境の科挙熱――中国文明と向き合う 第四章 周辺民族の抵抗と漢文化――流入する移民と秘密結社 第五章 太平天国を生んだ村で――移民社会のリーダーたち 第六章 械闘と動乱の時代――つくり直される境界 終章 越境してやまない人々――海外移住と新たな統合 あとがき 参考文献 索引
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだ瞬間、大爆笑!台湾で大ブレイクしたベストセラーついに日本上陸!似てそうだけど、なんだか違う日本と台湾。さて、どんな内容かというと、たとえばカラオケ。日本人の場合は、「人の18番はとらない」「歌はしっかり聞く」「手拍子をつける」……などなど暗黙のルールがいっぱいありますが、台湾人は「カラオケに行くと各自が勝手に歌う」「人の歌をきかず、しまいには歌わずに他の遊びで大騒ぎ」……とか。日本人だからこそ気付いた台湾人のちょっと「ゆるくて」「奇怪」な日常をコミカルに解説しています。一見、毒舌にも見えますが、台湾の人たちの人情が随所に読み取れ、ホロっとしてしまうのです。
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5.0百人一首の「滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ」の歌で著名な藤原公任。栄光の家系に生を受け、有職故実に造詣が深く、音曲・漢詩・和歌などの風流文事に優れた才能を発揮した。社交の花形として活躍したが、政治家としては巨星・藤原道長をめぐる惑星の存在にとどまった。政界の頂点を断念し、宮廷のカリスマとして文化面の指導的地位に立った生涯を、研究の第一人者が描く人物評伝。解説:谷知子 第一章 三舟の才人、天下無双の歌人 第二章 栄光の家系 第三章 得意と失望とのはざま 第四章 権力者をめぐる惑星 第五章 栄華の余光 第六章 憂愁の晩年
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気予備校講師が、これから物理の入試対策をはじめる人、物理に苦手意識をもっている人、もっと物理を好きになりたい人のために書いた、物理のノウハウをすべて注ぎ込んだ渾身の一冊です。 《3つのポイント》 【ゼロからていねいに解説】 超基礎からていねいに説明しているので、教科書なしでも無理なく学習できる! 【サクッと読んで結果が出る】 入試に絶対必要な重要事項と理解するべきところだけ、わかりやすく整理されているので、効率よく基礎力が身につく! 【図やイラストにも解説の書き込み】 図やイラストにも解説を書き込み、現象をイメージしながら学習できるので、理解しやすい! ※本書は2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気予備校講師が、これから物理の入試対策をはじめる人、物理に苦手意識をもっている人、もっと物理を好きになりたい人のために書いた、物理のノウハウをすべて注ぎ込んだ渾身の一冊です。 《3つのポイント》 【ゼロからていねいに解説】 超基礎からていねいに説明しているので、教科書なしでも無理なく学習できる! 【サクッと読んで結果が出る】 入試に絶対必要な重要事項と理解するべきところだけ、わかりやすく整理されているので、効率よく基礎力が身につく! 【図やイラストにも解説の書き込み】 図やイラストにも解説を書き込み、現象をイメージしながら学習できるので、理解しやすい! ※本書は2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)
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4.5“勉強の敵”スマホが、脳の仕組みに適した使い方で最強の武器に変わる!そこに置いてあるだけで集中力が落ちるのに、なぜこのやり方なら、誰でも、いきなり成績が上がるのか――◎脳のやる気を引き出したい⇒スマホのカレンダー機能を活用すれば、自分のスマホが「優秀なメンタルトレーナー」になり、前向きな気持ちでバリバリ勉強に取り組める心に変わる!◎ダラダラ勉強を解消したい⇒「スマホは集中力を低下させる」という従来の常識を覆し、スマホのタイマー機能を活用して集中力を大きく向上させる!◎覚えたことをすぐに忘れてしまう⇒スマホの検索機能を使ったちょっとした工夫で、脳に効率よく記憶を残す!最新の脳科学やメンタル医学を活用して、脳の機能を拡張する!すごい勉強法。
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4.0イスラーム世界から過去、現在、未来を見つめると、西洋中心の視点とはまるで異なる歴史が浮かび上がる。肥沃な三日月地帯に産声をあげる前史から、宗教としての成立、民衆への浸透、多様化と拡大、近代化、そして民族と国家の20世紀へ――。シーア派とスンナ派の起源とは? パレスチナ問題はなぜ生じた? 宗教と政治の関係は? 「歴史は誰かがつくるもの」とするイスラーム史の第一人者が日本人に語りかける100の世界史物語。 *『ビジュアル版 イスラーム歴史物語』改題。 【目次】 はじめに 1 イスラーム以前の西アジアと環地中海 2 イスラームの誕生 3 民衆のイスラーム 4 拡大するイスラーム世界 5 革新のイスラーム 6 民族、国家、そしてイスラーム おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【やり応えのある《むずかしい》版! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがい発見!ドリル むずかしい編 小学2年生 算数」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【担当編集から】 お子さまがつい解きたくなる「まちがい発見!ドリル」の難しい版です! 学校の授業に即した新学習指導要領対応そのままに、難しい間違い探しで集中力や注意力がアップします。 見つけた間違いはお子さまの脳にしっかり記憶される、取り組みやすくて学習効果が高い新感覚ドリルです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【やり応えのある《むずかしい》版! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがい発見!ドリル むずかしい編 小学2年生 国語」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【担当編集から】 お子さまがつい解きたくなる「まちがい発見!ドリル」の難しい版です! 学校の授業に即した新学習指導要領対応そのままに、難しい間違い探しで集中力や注意力がアップします。 見つけた間違いはお子さまの脳にしっかり記憶される、取り組みやすくて学習効果が高い新感覚ドリルです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【やり応えのある《むずかしい》版! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがい発見!ドリル むずかしい編 小学1年生 さんすう」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【担当編集から】 お子さまがつい解きたくなる「まちがい発見!ドリル」の難しい版です! 学校の授業に即した新学習指導要領対応そのままに、難しい間違い探しで集中力や注意力がアップします。 見つけた間違いはお子さまの脳にしっかり記憶される、取り組みやすくて学習効果が高い新感覚ドリルです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【やり応えのある《むずかしい》版! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがい発見!ドリル むずかしい編 小学1年生 こくご」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【担当編集から】 お子さまがつい解きたくなる「まちがい発見!ドリル」の難しい版です! 学校の授業に即した新学習指導要領対応そのままに、難しい間違い探しで集中力や注意力がアップします。 見つけた間違いはお子さまの脳にしっかり記憶される、取り組みやすくて学習効果が高い新感覚ドリルです。
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-「文才がないから、いい文章なんて書けない」――そんなふうに思っていませんか? けれど本当に必要なのは、“才能”ではなく“スキル”です。しかもそのスキルは、誰もが学生時代に学んだ「国語」の中にあります。 本書は、元中学校国語教師であり、現在は文章コンサルタントとして活動する著者が、読解・表現・発信の力を磨き直すことで、誰でも「伝わる」だけでなく「心を動かす」文章を書けるようになるプロセスを丁寧に解説した一冊です。 AIが急速に発達し、構成や論理が整った文章が簡単に作れる今だからこそ、求められるのは「温度のある言葉」。共感や感情がにじみ出る、あなただけの表現です。本書では、国語の授業で学んだ知識を再活用しながら、読解力・構成力・表現力をバランスよく高めていきます。 第1部では、「書けない原因は、実は読み方にある」という視点からスタート。マクロ(全体構造)とミクロ(細部表現)という二つの視点を使いこなして読解力を高める方法を紹介します。 第2部では、「思いやり」と「戦略」を軸に、読者に届く言葉を選ぶための文章テクニックを解説。比喩やオノマトペ、短歌・俳句など、情緒的な表現も取り入れながら、五感に響く文章を生み出すコツを学びます。 第3部では、SNSという現代の発信ツールとどう向き合うかを掘り下げます。バズを狙うのではなく、読者と信頼を築きながら仕事につなげる「書き方」と「魅せ方」を指南。ストーリーテリングやセルフブランディングにも踏み込んでいきます。 「読む・書く・伝える」――この国語の原点に立ち返ることで、あなたの言葉はもっと自由に、もっと豊かになります。 文章に自信がない人も、もっと表現力を高めたい人も、自分らしい言葉を探している人も。この本は、誰かの真似ではない「あなた自身の言葉」を育て、人生を一歩前に進めるための力になります。
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4.0紀元前3500年、まだ日本が縄文時代だった頃に巨大神殿を建て、古拙文字を発明。ビールを飲み、都市文明を謳歌し、華やかな宴会を繰り広げたシュメル人たち。紀元前2004年のエラム侵入により忽然と消えてしまった彼らの日常には、現代の日本や西欧社会に通じる様々なしきたりと人間模様が隠されていた! 古典の名著『ギルガメシュ叙事詩』や発掘された奉納額、図像などの一等史料を丹念に解読。王の父子相伝や戦記、后妃の葬儀、交易記録などから最古の文明人の驚くべき栄華と崩壊を識る! 内容紹介 第1章 シュメルの父と息子――現代人にも共感できる、王と息子の話 第2章 ラガシュ王奮戦記――自国を守るため戦う王の弱気な横顔・・・ 第3章 后妃のお葬式――シュメル女性の結婚、育児事情 第4章 商人が往来する世界――シュメル人がほしかった銅、レバノン杉、瀝青と、貿易活動 第5章 星になったシュルギ王――決して楽ではなかった王の一代記 <目次> はじめに 1 シュメルの父と息子――ウルナンシェ王の「奉納額」 ウルナンシェ王の「奉納額」/都市国家ラガシュ市/ウルナンシェ王の王碑文/奉納額の絵解き/家族の肖像/教育は人類不変の悩み 2 ラガシュ王奮戦記 二方面の宿敵/「正史」の始まり/初代王、第三代王の戦い/「エアンナトゥム王の戦勝碑」/ラガシュ最後の輝き 3 后妃のお葬式――シュメルの女性たち 葬儀は語る/シュメルの女性群像/后妃の結婚生活/后妃として母として/仇(かたき)の妻に弔われた前后妃 4 商人が往来する世界――シュメル人の交易活動 古代人の商売繁盛/ 瑠璃(るり)に魅せられて/銅は海からやってくる/ギルガメシュと「杉の森」/石油より大事なもの 5 星になったシュルギ王 帝王の佇まい/ウル第三王朝の最盛期/王の公務/神になったシュルギ王/戦いに明け暮れた後半生 あとがき 主要参考文献 主要図版引用文献 コラム 「正統な後継者」/「油あふれる」ディルムン/シュメルのモナ・リザ/生きているシュメル語/文字と争いの起源/メルッハからの「砂金」/エブラ市の発見/中島敦と古代オリエント史/王の称号 学術文庫版あとがき 索引 本書は『五〇〇〇年前の日常 シュメル人たちの物語』(新潮選書 2007年刊)を改題したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さまの手軽な復習教材に最適! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがいをさがすドリル」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【お子さま向け「はじめに」】 このドリルは、キミが学校で勉強したことが役に立つ、まちがいさがしだよ! まちがいに気づいて「×」をつけるだけで、どんどん脳がきたえられて、頭がよくなるよ。 まちがいを全部さがせるかな? さあ、はじめよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さまの手軽な復習教材に最適! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがいをさがすドリル」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【お子さま向け「はじめに」】 このドリルは、キミが学校で勉強したことが役に立つ、まちがいさがしだよ! まちがいに気づいて「×」をつけるだけで、どんどん脳がきたえられて、頭がよくなるよ。 まちがいを全部さがせるかな? さあ、はじめよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さまの手軽な復習教材に最適! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがいをさがすドリル」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【お子さま向け「はじめに」】 このドリルは、キミが学校で勉強したことが役に立つ、まちがいさがしだよ! まちがいに気づいて「×」をつけるだけで、どんどん脳がきたえられて、頭がよくなるよ。 まちがいを全部さがせるかな? さあ、はじめよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さまの手軽な復習教材に最適! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがいをさがすドリル」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【お子さま向け「はじめに」】 このドリルは、キミが学校で勉強したことが役に立つ、まちがいさがしだよ! まちがいに気づいて「×」をつけるだけで、どんどん脳がきたえられて、頭がよくなるよ。 まちがいを全部さがせるかな? さあ、はじめよう!
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3.8近年、モンゴル帝国に関する研究が文献、考古学ともに長足の進歩を遂げ、従来の「野蛮、残虐」といったイメージは大きく修正が迫られています。とくに遊牧民によってユーラシア世界が統一された結果、情報の伝達と交易が飛躍的拡大、それによってはじめて「世界史」が生まれたとみる考えかたは常識となりつつあります。 また、遊牧民の世界は定住農耕とはまったく別の論理に基づく社会システムであって、そこに優劣はありえないことを多くの人が理解しはじめており、なかでも女性の役割がきわめて大きかったことが注目されています。たとえば2010年に刊行されたアメリカの文化人類学者ジャック・ウェザフォードによるThe Secret History of the Mongol Queensは欧米人のモンゴルやユーラシアの遊牧民に対する偏見、ヨーロッパ中心主義を打破するために書かれ、ベストセラーとなりました。。 本書も同様にチンギス・ハーンの征服とその子どもたちによる勢力拡大がどのようになされていったか、武力だけに頼らない婚姻政策の実態、また権力闘争の舞台裏を描き出します。
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-寿司も天ぷらも精進料理も、その起源は海外にあった! 古代から現代まで、和食の料理体系の全貌を描く! いまや世界中で愛される日本食は、どのように生まれ、現在の姿になったのか。本格的に米を採り入れた弥生時代、茶の湯と懐石料理の戦国時代、料理文化が花開いた江戸時代、西洋料理が入ってきた明治時代、そして国際化・多様化の進む現代へ――。食器、調理法、食事作法から国家・社会・経済との関わりまで、沖縄・北海道を含むあらゆる日本の食文化を網羅する通史。増補決定版! 【目次】 はじめに――和食という料理 序 章 食の意義と日本料理 第一章 日本料理の前史と文化――先史時代の食文化 第二章 古代国家と食事体系――日本料理の源流 第三章 中世料理文化の形成と展開――大饗、精進、本膳そして懐石 第四章 近世における料理文化の爛熟――自由な料理と庶民の楽しみ 第五章 明治の開化と西洋料理――西洋料理の受容と変容 第六章 大正・昭和の市民社会と和食――日本料理の変容と展開 終 章 料理からみた日本文化 補 章 平成・令和の食――メモ風に コラム1 スシ コラム2 テンプラ コラム3 スキヤキ おわりに 学術文庫版あとがき 参考文献 索 引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳医学者 瀧靖之先生監修! 文字を楽しく書くことで、集中力がつき、成績がアップする! 2万人の子どもの文字と向き合って誕生。 トメ、ハネといった「筆跡」を改善することで、悩みや、心の問題点を解決していく「石﨑白龍メソッド」が文字練習帳になりました! ポイントをおさえてお手本どおりに文字を書くことで、 「落ちつきがない」「人の話が聞けない」などのお悩みにもアプローチ。 練習帳ページには読みがながついているので、小学校1年生から使えます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「これさえ読めば、作文はこわくない」と大好評! 10万部突破のロングセラーに待望の続編が登場しました。 ◆文章がまとまらず、伝えたいことが伝わらない ◆いつも同じような作文になってしまう ◆自分にしか書けない作文を書いてみたい! 作文を「書けない理由」を一つひとつなくし、「3日間の授業で、クラス全員、一人残らずスラスラと作文を書けるようになる!」と評判になった授業を、家庭で学習できるようにギュッと凝縮したこの本。 クイズ感覚で論理的な思考力、表現力を身につけ、読む人の心を動かす作文を書く方法を徹底解説します! 本書の7つの強み その1 ゲーム感覚で語彙が増やせる! その2 簡潔でわかりやすい文章が書ける! その3 自分の意見や考えを正しく伝えられる! その4 読んだ人の心にのこる、生き生きとした文章が書ける! その5 迷わず書ける特別原稿用紙がダウンロードできる! その6 親子で楽しく学べる解説を掲載! その7 すべての漢字に読みがながふってあるから、小学校1年生から使える!
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3.5石原莞爾、辻政信、瀬島龍三……「日本の頭脳」たちの栄光と蹉跌に迫る! 「七人の参謀を通して、昭和陸軍の功罪を問う。多角的な取材で、人間像を探り、戦時下、戦後の生き方を次世代の目で活写する。歴史の黒子である参謀のありうべき姿とはどのようなものか。本書はその一方向を示す。歴史の評価に耐えられる参謀とは誰か!」――保阪正康氏 「かつて光を浴びた陸軍参謀たち。彼らは敗戦後の暗転した状況にどう向き合ったのか。戦後史の見過ごされてきた一面が、豊富な資料と地道な取材によって掘り起こされる。批判を込めながら理解しようとする取材対象との微妙な距離感がいい」――戸部良一氏 陸軍大学校を優秀な成績で卒業し、右肩から参謀懸章をさげ、軍の中枢で、戦略、謀略、戦術を駆使し、作戦を立案してきたエリートたち。国家が総力を挙げて養成した俊英たちには、時に独断専行、大言壮語の形容詞がつきまとった。はたして彼らは、どのような人生を歩んだのか。遺族、関係者の証言をもとに、軍服を脱いだ後の生き様にも迫り、日本社会にとって、参謀とは何だったのかを考える。 ●エリートを養成した陸軍大学校の教育とは? ●参謀という仕事の中身 ●参謀本部の特権意識 ●石原莞爾が満洲事変で火をつけた「下克上」 ●作戦指導の中枢・服部卓四郎たちの再軍備計画 ●「作戦の神様」辻政信の孤立 ●瀬島龍三がシベリア抑留で得た人生観 ●統制派の経済参謀・池田純久の「国づくり」 ●「台湾沖航空戦」の内実を見抜いた情報参謀・堀栄三 ●八原博通の合理主義が情緒的な精神主義に敗れた沖縄戦 ●戦後社会はなぜ参謀を受け入れたか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暗記が苦手でも楽しく学べる! クイズ形式で思考力アップ! ―日本からまっすぐ東に飛ぶと、どの大陸につく? ―日本の首相とアメリカの大統領のちがいって? ―大阪はなぜ、「天下の台所」とよばれたの? ―「一票の格差」ってどういうこと? 中学校の地理・歴史・公民で学ぶ内容について、 「なぜそうなったの?」というクイズ形式で出題。 理由と合わせて関連する重要事項まで理解を深められます。 定期テストや高校入試でよく問われる重要事項をピックアップしているので、 配点の高い記述式問題に答える力も身につきます。 巻末には、入試等で問われやすいグラフや図版、ポイントを42項目まとめたページも。 分野が多く、混同しやすい情報もすっきり整理できます。 <この本の5つの強み> その1 自分で考える力と本質的な理解力がつく! その2 暗記が苦手でもクイズ形式で楽しく学べる! その3 大切なことをがギュッとひとまとめに! その4 出題されやすい重要事項のまとめつき! その5 巻末には、用語集として使える「意味つき索引」も!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国で3万人が実践する「速読解トレーニング」が待望の書籍化! 教科書、テスト問題、説明書、メールetc. 文章を正しく読めている自信はありますか? スマホやPCの画面でスクロールしながら文章を読むことが多くなった現代では、知らないうちに「流し読み」をしてしまい、文章を正しく読めていないかもしれません。 ・テストで時間が足りなくなる ・問題文の意味が読み取れない ・読書で集中力が続かない 本書はこのような悩みをお持ちの方にぴったりの1冊です! 読みの「速さ」と「正確さ」の両方を身につけられる「速読解トレーニング」で、AIに負けない国語力を手に入れてください。 【本書の特長】 □子どもから大人までだれでもできる! 本書は、子どもから大人まで、「読解力」をつけたいすべての人を対象としています。小学4年生以上で習う漢字にはルビがついているので、だれでも無理なく取り組むことができます。 □1分ですぐできる! すべての問題の「目標タイム」を「1分」に設定しています。短時間で取り組めるので、文章を読むのが苦手な人も気軽にチャレンジできます。 □図解+イラストで大事なポイントが一目でわかる! 解答解説ページでは、問題文の中で注目すべきポイントが一目でわかるようになっています。文章を読むのが苦手でも直感的に理解できるので、大事なポイントを見落とすことがありません。 □国語以外の教科の知識も身につく! 問題には、「リニアモーターカー」「バイオ燃料」「地産地消」などの、身の回りの気になるテーマが登場します。楽しみながら取り組めて、国語以外の教科の知識も身につきます。 □図表の問題が盛りだくさん! 本書には、従来の「国語」の枠におさまらない、表・グラフ・イラストなどの「図表」の問題をたくさん掲載しています。新しい入試で重視される「図表」の読解トレーニングにもぴったりです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2022年必修化、2025年共通テスト出題予定】 情報Ⅰ学習の最初の1冊はコレ! 「情報Ⅰ」は「情報デザイン」「プログラミング」「データの活用」をツールとして活用することで、「問題を解決する能力」を身につけられる教科です。 たとえば文化祭のクラス企画でハンバーガー屋を出店することになり、出店場所に悩んだとしましょう。「データ活用」の視点を持てば、次のように考えることができます。 ①「どの場所に出店すれば売上げがよくなるだろう?」という問題を発見する。 ②過去の文化祭の出店場所と売上データの分析計画を立てる。 ③実際に分析し、出店場所と売上のデータのグラフを可視化する。 ④分析結果をもとに出店場所を決め、後日、実際の文化祭の売上げから評価する。 情報Ⅰではソフトウェアやアプリなどの操作技能の習得、情報学の知識も学びますが、それだけでは不十分。実際にそれらの技能・知識を活用し、生活の中で起こる問題解決を行って初めて、深い学びになります。その力は将来、社会に出たときも役立つはずです。 そこで本書は「問題解決」を軸にして、情報Ⅰの基礎を学べるように作りました。学んだことが実生活ですぐに役立つように、本書で取り上げる「問題解決」は、高校生にとって身近で、切実で、実行可能な題材を意識しました。 私は、教科情報の教師の仕事は、生徒が問題解決に取り組みたくなるような具体例を示すことだと考えています。本書ではそうした具体例を示しているつもりですので、ぜひ登場人物たちが問題解決に取り組む様子を楽しみながら、学んでみてください。 (「はじめに」より) 本書の7つの強み その1 新科目「情報Ⅰ」をイチから丁寧に解説! その2 本文が会話調で進むから楽しみながら学べる! その3 イラストや図が多いから想像しやすい! その4 「問題解決」が軸のストーリーだから社会で役立つ力が身につく! その5 「ここが大切!」に各項目の要点をギュッとひとまとめ! その6 各項目にふりかえり問題「確認してみよう!」を掲載! その7 「意味つき索引」があるからわかりづらい用語もこわくない!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しく読めて、記憶に残る! 丸暗記なしで覚えられる! ―宇宙空間では音は伝わるの? ―胃薬を飲むと、胃もたれがおさまるのはなぜ? ―冬に日本海側に雪が降りやすいのはなぜ? ―ごはんをかみ続けると甘くなってくるのはなぜ? 中学理科の現象の「理由」を、身のまわりの疑問もとにしたクイズ形式で出題。 理由と合わせて関連する重要事項まで理解を深められます。 定期テストや高校入試でよく問われる重要事項をピックアップしているので、 配点の高い記述式問題に答える力も身につきます。 巻末には、入試等で問われやすい「実験・観察」を全40項目まとめたページも。 混同しやすい実験や観察の注意事項、操作方法をまとめて確認できます。 <この本の5つの強み> その1 暗記では身につかない本質的な理解力がつく! その2 身のまわりの疑問が題材だから想像しやすい! その3 重要事項がギュッとひとまとめに! その4 入試に出やすい実験・観察のポイントつき! その5 用語集としても使える「意味つき索引」つき!
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4.0日本史の入門書として最適! 本書では古代から現代までの通史を一気読みできますが、 ただ時代を追っていくだけではありません。 最速で日本史を理解するために、 時代+テーマをセットで記述した画期的な日本史の本です。 例えば、 第2講では弥生時代・古墳時代を扱っていますが、 この時代を学ぶ上で重要なのは「水の話」です。 古代日本は海に守られていたからこそ、 独自の国家形成を進めることができました。 つまり、弥生時代・古墳時代を学ぶ上で 「水」というテーマから時代を見ると、 出来事も時代背景もすんなり理解できてしまえるのです。 同じように平安時代前期を学ぶ上では 「帝国の話」が重要。 なぜなら、平安時代前期は天皇を中心とした 「帝の国」が形成された時代だからです。 ただ平安時代の出来事を暗記していくよりも、 この時代で重要なテーマは「帝国の話」と テーマをつけながら学んだほうがわかりやすい。 しかも、本書の著者は人気バラエティプロデューサー。 楽しく読める仕掛けはたくさんご用意してあります。 古代から現代まで、学びやすいテーマを全項目に設定。 ただ時代を追うだけではわからない、歴史のリアルな姿を学べる本です。 日本史の入門書として最適な1冊です。
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4.0「近代理性の象徴」のはずであった組織はなぜ暴走したのか? 明治維新から太平洋戦争敗戦による崩壊まで、一人で描ききった超力作! 戦前日本の歴史とはある意味において、相次ぐ戦争の歴史でした。といって、日本が明治維新以来一貫して軍国主義路線を取っていたわけではありません。しかし結果として、後世の目から見るとそうみなさざるを得ないような「事実」の積み重なりがあることも、やはり否定することはできないでしょう。 では、このような「意図」と「結果」との大きな乖離は一体なぜ起こったのでしょうか。 明治憲法体制とは、極論すれば大急ぎで近代国家の体裁だけをこしらえた、「仮普請」にすぎませんでした。そのことは伊藤博文をはじめとする元勲たちもよくわきまえており、伊藤などは折を見て、より現状に即した形での憲法改正にも取り組むつもりでした。 著者によれば、明治憲法体制の改正が唯一可能だったのは、その起草者である伊藤が憲法改革に取り組もうとし、また軍部自体もその必要性を認めていた日清戦争後の時期しかなかったということです。しかし日露戦争での奇跡的な勝利により、この改革への機運は急速にしぼんでしまいました。またその後、桂太郎、児玉源太郎、宇垣一成、永田鉄山といった近代軍の「国家理性」を体現したリーダーたちがあるいは早世し、あるいは失脚し、暗殺されるという不運もありました。そしてついには軍が政治を呑み込み「国家」自体となるまでにいたります。東条英機が首相のまま複数の大臣を兼任し、さらには陸軍相、参謀総長を兼任するまでに至ったことは、まさにその象徴と言うことができるでしょう。 「仮普請」でしかなかったはずの明治憲法体制が、政治リーダーの世代交代を重ねるに従って「デフォルト」となり、次第に硬直化してゆく。当初、政治の軍事への介入を阻止するために設定されたはずの「統帥権」が逆に軍が政治をコントロールする道具になってしまったことなどは、それを象徴する事例でしょう。組織としての宿命とはいえ、改革の機を逸した代償はあまりにも大きかったとやはり言わざるを得ません。 本書では、歴史を後付けではなく、極力「リアルタイム」で見ることを目指し、近代日本最大のパラドクスである「軍部」の存在の謎に迫ります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 遊び感覚で楽しく学べる! ★ 小学校に入る前にやっておきたい かたち/かず・りょう/ことば/せいかつ/ すいり力/きおく力 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ わが子に賢く育ってほしい。 子を持つ親ならだれでもそう思うものです。 では「賢い」とはどういうことでしょうか。 IQ(知能指数)が高いことだとお答えになる方も多いかもしれません。 では、IQとは何でしょうか。 簡単に言うと、ある人の知能が、 その人の現在の年齢相応に発達しているかどうかを 測る一つの指標(ものさし)です。 IQがおおよそ100であれば、 年齢相応の能力だと言えますし、 100より高ければ、年齢のわりに 知能が発達しているということになります。 IQは、一度測った数値が生涯を通して同じというわけではなく、 生活環境や、学習によって変わっていくものです。 しかし、気をつけていただきたいのは、 IQがよければ人間としてすばらしいかといえば、 そうとは限らないということです。 EQ(心の知能指数)という言い方をしますが、 人を思いやる心、優しさ、豊かな感性といった側面も、 人が社会の中で生きていくためには大切です。 IQとEQのバランスがとれた子が、 本当に賢い子と言えるのではないでしょうか。 本当に賢い子を育てるために、 本書を親子で楽しくコミュニケーションをしながら 学ぶきっかけとして使っていただきたいと思います。 知識を教え込むのではなく、 生活と結びつけながら考えさせることが大切です。 3歳から5歳は、驚異的に脳が発達する時期です。 ぜひ、豊かな経験をたくさんさせてあげてください。 本書がお子さんの未知なる可能性を切り拓く きっかけとなれば、これほど嬉しいことはありません。 元上智大学理工学部教授 熊倉鴻之助 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 本書には、「数・量」「言葉」「図形」「生活常識」 「推理力」「記憶力」の問題をバランスよく掲載しています。 問題は、たんだん難しくなるように並べてありますが、 最初のほうの問題でつまずいたからといって あまり気にすることはありません。 お子さんには個人差があります。 できた、できなかったを気にすることよりも、 お母さんと一緒に楽しく学習できたという 体験のほうが大事です。 遊び感覚で楽しくとりくみましょう。 ※本書は2011年発行の『脳力を鍛えてIQアップ!知能開発ドリル3・4・5歳』の新装版です。
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4.8── これが「書生の革命」(司馬遼太郎)ですまされるか!? ── 「御所を砲撃し、天皇を拉致しようとした長州がなぜ尊皇なのか!?」 「西郷&勝の無血開城の美談はウソだった! 」 「会津戦争の戦死者を半年間も野ざらしに! 人道に反した新政府」 「新政府一等官の月給は、なんと750万円に値する超お手盛りだった!」 「現代にもつながる、「権力は金になる」という“長州型政治”」 「長州汚職閥の親分、木戸孝允」 「明治新政権を支えたのは、徳川直参と賊軍だった」……ほか。 「明治維新至上主義」では歴史を見誤る! 近代日本史の根底をくつがえす新・維新論!
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-八月十五日の真実 大日本帝国が崩壊した運命の日 戦後70年、日本人が忘れてはいけない激動の記録 原爆投下、ソ連参戦は 避けられなかったのか。 なぜポツダム宣言受諾は遅れたのか。 昭和天皇の真意は…… 和平か本土決戦か!? 日本が揺れた1年の謎を追う! 1945年(昭和20)8月15日正午、ラジオから昭和天皇の声が流れてきた。 日本国民が初めて聞く天皇の肉声だった。 人々は、その天皇の放送を聞きながら首を垂れ、涙した。 米英中ソ4カ国共同宣言、すなわち、ポツダム宣言受諾を告げる日本降伏の詔勅であった。 しかし、そこにいたるまでには、本土決戦を呼号する軍部との長く苦しい闘いがあった。 昭和天皇と鈴木貫太郎内閣の和平派は、その難関をどう克服したのだろうか…。 “和平”と“本土決戦”に揺れた5ヵ月をリアルに再現。 ■目次 ・第I章 東條内閣打倒工作 ・第II章 激動の一九四五年四月 ・第III章 和平か本土決戦か ・第IV章 幻に終わった和平工作 ・第V章 三巨頭会談とポツダム宣言 ・第VI章 原爆投下とポツダム宣言受諾 ・第VII章 日本の一番長い日 ■著者 平塚柾緒
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-有史以来、格差は存在した。近代以降、上流階級が自らの力を見せつけるために、余暇や服装・家具・住宅・美食などの代行消費をするようになる。その虚栄心が消費の本質である。有閑階級は消費を牽引するので、社会的に保護される一方、下層階級の消費を減少させ、新しい思考や適応に必要な努力を削ぐ。消費社会に内在する格差の構造を見事に抉りだした社会経済学の古典です。読み易い訳文、充実の訳注、「附論」付き増補新訂版。(講談社学術文庫)
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