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マーガレット・サッチャーは、20世紀後半を代表する政治家の一人だ。 1975年に保守党党首となり、79年には英国史上初の女性首相に就任。 「鉄の女」の異名をとり、90年まで在任した。 サッチャリズムと呼ばれた政策は、今なお賛否を集めている。 本書は、波乱に富んだ生涯を照らし、その実像を描き出す試みである。
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Posted by ブクログ
結果論としてみればある意味では先見の明を持ち、ある意味では明らかな失敗を犯していたことがよくわかる。ただ前提を無視した新自由主義的施策により実際に格差を拡大させたことは、国家を揺るがせにしたと言えるだろう
新自由主義は失敗していると思うし、あの高市が尊敬しているというので改めてサッチャーという人を知りたくなり読んでみたがやはりというべきカスさであった。逝去した際にはイギリス全土で祝杯があげられたというのも納得である。 半面、本書から垣間見える人柄は完全に悪人とも言えず、むしろ情のある普通の人間でもあ...続きを読むり、そこが逆に恐ろしくもあった。人は善意から悪徳を為すのである。
サッチャーがリトマス紙との指摘からすると、この本では色が変わらない。その理由を終わりの謝辞で理解した。それでも、サッチャーの「自由」が、プーチン、トランプなどの侵略につながっていることが事実の指摘からよくわかる。
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サッチャー 「鉄の女」の実像
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池本大輔
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