文明の十字路=中央アジアの歴史
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文明の十字路=中央アジアの歴史

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作品内容

ヨーロッパ、インド、中国、中東の文明圏の彼方で、生き抜いてきた遊牧民たちの領域が中央アジアである。絹と黄金を運んだ悠久の交易路シルクロード。多くの民族と文化の邂逅と衝突。アレクサンドロス大王とチンギス・ハーンの侵攻……。仏教・ゾロアスター教・マニ教・ネストリウス派そしてイスラムもこの地を経由した。中央アジアの雄大な歴史をコンパクトにまとめた入門書。(講談社学術文庫)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社学術文庫
ページ数
328ページ
電子版発売日
2014年10月24日
紙の本の発売
2007年02月
サイズ(目安)
4MB

文明の十字路=中央アジアの歴史 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年12月14日

    古代から東西南北あらゆる方向から民族が侵入し、滅んでいくか、何処かにいくか、定着した。日本人には想像がしにくい世界を、古代から1970年代まで丁寧に紹介している。書かれた年代には、新石器時代辺りの歴史がほぼ不明だったが、最近の学術成果を取り入れた興亡の世界史で確認したい。

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    Posted by ブクログ 2021年06月09日

     中央アジアの歴史というと、シルクロードのオアシス都市をすぐに連想する。
     中国史において西域との関係として史書に登場するほか、時代降ってチンギス汗のホラズム征服、あるいは近世ロシアの南下政策における関係などで対象となることはあるものの、ティムール帝国の勃興といったトピックを除いては、世界史における...続きを読む

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    購入済み

    チャーリー1220 2017年08月03日

    もう少しに国や人物などの余談や逸話が聞きたかった。時代の流れは知ることが出来ました。

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    Posted by ブクログ 2016年12月15日

    2014/4/18
    砂漠とオアシスの未知の国、中央アジア。侵略と興亡でさまざまな民族が、人の往来を阻む砂漠や急峻な山脈を越えて通り過ぎる。ロマンチックである。考古学が強い著者なのか、古い時代は詳しく、新しい時代は駆け足のようだ。モンゴルから分裂したハン国のその後を詳しく知りたかったのに、あまり書かれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月12日

    これを読んでさらに分からなくなりました。(笑

    中央アジアの歴史の変遷というものは本当に激しく、ヨーロッパや中国などの比ではない。地元の勢力はあるものの、それより強大な帝国が時期ごとに東西南北すべての方向から波のように押し寄せてくる。これでは確かに安定的な政治体制の確立自体が難しい。

    それでなくて...続きを読む

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