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『みんなで創ろう!主体的・対話的で深い学びのある道徳科の授業』
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 道徳の対話や中心発問の重層化を解説! 著者は、長年、公立小学校・中学校で道徳授業の研究を行ってきた。現在、愛知淑徳大学で、学生に道徳を指導し、愛知県内外の小中学校でも、道徳授業の助言指導を行っている。 本書は、「特別の教科 道徳」において、「主体的・対話的で深い学び」を目指すとき、なぜ、「対話」や「中心発問の重層化」にこだわるのかを、「自己内対話」「他者との対話」の、縱(深く)と横(多面的・多角的に広げ)の関係を、具体的な図解イラストでわかりやすく説明する。 道徳科の定番教材である以下の作品 「はしのうえの おおかみ」「ヒキガエルとロバ」「私たちのために地球という星があるわけではありません」「美しい地球、生命宿る地球」「ロレンゾの友達」「銀の燭台」「ネット将棋」「二人の弟子」を例に、この教材の特徴、授業前、本時、展開、学習指導案を例に、対話と中心発問などを、図解イラストを多数掲載して、若い教師にも、ベテラン教師にもわかりやすいように解説している。 「特別の教科 道徳」の授業で悩む教師にこそ、必読の書である。 この作品はカラーです。 -
子どもの能力は9歳までに決まる
茨城県の教育委員会委員長も歴任した大久保氏は、 脳科学を教育現場で活用しつづけてきた経験と、 40年間で5万人を育ててきた実績から、 極めて重要なことが1つわかったといいます。 それは、教育でとにかく大切なのは「9歳」まで、 ということです。 「9歳」までの教育と、「9歳」からの教育を、 「うまく切り替えられるかどうか」で、 子育てのほとんどが決まるというのです。 では、なぜ9歳なのでしょうか? それは、子どもの脳には「才能」を伸ばす時期というのが あらかじめ決められているからです。 その時期を「臨界期」といいます。 この臨界期が「9歳」だとわかったのです。 近年、ちょうど小学校に上がるタイミングで、 急に勉強しなくなったり、 内向的になる子がますます増えています。 いま問題になっている「小1プロブレム」とも無関係ではありません。 著者の大久保氏は「そんな現状をなんとかしたい!」と一念発起し 幼稚園と小学校の一貫校、「幼小一貫校」を全国で初めて立ち上げ、 「9歳」で学習スタイルを分ける教育を現場で実践しつづけています。 その結果、想像をはるかに超えた効果が生まれています。 本書ではそれらの教育実績に基づき、 家庭でも簡単に実践できるよう、 超具体的なノウハウを惜しみなく掲載しています。 もちろん、10歳以降の学習についても解説しているのでご安心ください。 -
何が変わるの?教科等の要点が簡潔にわかる!新学習指導要領ここがポイント
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 新学習指導要領の改訂ポイントがわかる本! いよいよ移行期2年目を迎えます。新学習指導要領は、3つの柱に大きく転換しました。「主体的で対話的で深い学び」とは、どのようなイメージなのか。 前・文科省視学官の田村学先生(國學院大學教授)が深い学びの授業改善と、総合的な学習の時間を解説。 国語、社会、算数、理科、生活、音楽、図工、家庭、体育、特別の教科道徳、外国語、特別活動の教科等の改定のポイントを、簡潔にわかりやすく対談形式で解説しました。 何が変わるのか?教科等の要点が簡潔にわかります。明日の授業改善に、きっと役立つでしょう。 小学校現場の若い教師やベテラン教師、管理職、必携の1冊です。 -
学問からの手紙~時代に流されない思考~
人気教授が伝える「時代に流されない思考」。 受験勉強中のみなさん、もしくは学び直しを考えているみなさん。 疑問や不満を解消するヒントがきっとこの本にあります! 例えば、大学生活で手に入れられるいちばん大切なものとは。 例えば、就職するために、なぜ学術研究の訓練を受ける必要があるのか。 著者は言います。 学問は「社会で働くため」というより「よく生きるため」、 あるいは同意で「よく死ぬため」に必要であり、(中略) 迷うことを正面から受けとめることができ、 その迷いのありのままを抱きながら生きていくために、 人には学問が(あるいは学問精神が)どうしても必要なのです、 と。 現在の大学が抱える問題点にも触れ、 著者が始めた「学問」を大学に取り戻すための新しい試みの数々について、 内容を紹介していきます。 著者自身は京大エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラムでも講義を持ち、 大学内にとどまらない発信を続け、メディアの注目を集めています。 「学問」の神様から、読者のみなさまへ手紙が届いたら、 こんな内容になるに違いない!!という内容です。 読み返すたびに、新しい気づきが得られます! -
天皇はなぜ紙幣に描かれないのか ~教科書が教えてくれない日本史の謎30~
教科書だけでは分からない歴史の真実がある。 日本の紙幣に天皇の肖像画が一切登場しないのはなぜか? 手塚治虫は、なぜ「火の鳥」の中で「騎馬民族征服王朝説」を描いたのか? 歴史上の悪者「物部守屋」は、なぜ後世になって顕彰の対象になったのか? 聖徳太子は、本当はどんな人物だったのか? 豊臣秀吉と砂糖との意外な関係とは? 「源義経=チンギス・ハン」説はどのように生まれ、そして広がっていったのか? なぜ、電話もインターネットもなかった江戸時代に、全国津々浦々、同じような落書きが広がったのか? 過去の自然災害の記録から、現代に生きる私たちは何を学ぶべきなのか? など、教科書だけでは分からない歴史の真実と、その教訓を紐解く。 -
タテマエ抜きの教育論 ~教育を、現場から本気で変えよう!~
「全国学力調査」は、もう要らない!? 「全国学力調査はもう要らない!」「学級担任が一人で学級を見る時代は終わった!」等々、学校現場を退いた後も全国の現場教師から絶大な支持を誇る著者二人だから言える本音の問題提起と、改革への提案に満ちた一冊です。 「ホントは言いたいけど言えない」読者の本音を代弁し、全ての教育関係者が溜飲を下げつつも、真剣に考えざるを得ない内容です。 「戦い続ける実践者」お二方による、対話の一例をご紹介しましょう。 菊池「今こそ、『一人も見捨てない』でやっていくという教師の覚悟が改めて問われているのではないかと思うのですが、いかがでしょう?」 木村「一人の子を見捨てたら、周りの子もみんな幸せになれませんからね。それこそが『一人も見捨ててはいけない』理由です。子ども同士の関係性を分断して、子どもの学びを保障できるはずがありません」 いかがですか? 教育の本質についての深い思考が起動する、こんな珠玉の言葉が、たくさん詰まっています。 -
不安な未来を生き抜く最強の子育て 2020年からの大学入試改革に打ち勝つ「学び」の極意
日本社会のOSが大きく変わる! 2020年からの教育大改革により日本の社会は大きく変化し、幼児から社会人まで、すべての人の学び方や生き方までもが一新。そのとき、親は、子は何をすればいいのか? あなたのお子さんはサバイバルできるのか? 知の巨人・佐藤優と、5児の母、井戸まさえが徹底討論! 【目次】はじめに/第1章 戦後最大級の大学入試改革を迎え撃て/第2章 「4技能」時代に勝てる語学力の身につけ方/第3章 大学受験改革後、価値ある大学に進むには?/第4章 卒業後の人生を分ける、大学での学び方の極意/第5章 佐藤優が直伝! 子どもの学力をグンと伸ばす方法/第6章 教育とお金の問題/第7章 あなたの子どもはAI時代を生き残れるか/第8章 自立できる子ども・できない子ども/おわりに -
あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべては「人の熱さ」に触れたことから始まった。 「時」や「子午線」につい熱弁を振るう明石市立天文科学館の学芸員に惹かれた。 「海」や「魚」についてぶつかり合いながら議論する漁師たちに惚れた。 「その思い、多くの人に伝えなあかんと思います。私に書かせてください」。一人の記者の直訴。 こうして、神戸新聞明石総局の長期連載がスタート。そこには、名も無き人々の魂を揺さぶる挑戦があった。 神戸新聞明石版に掲載の長期連載を加筆・修正し収録。明石の漁業・子午線に関してまとめた書籍が商業出版されたケースはまれで、しかも同新聞社の動画サイトとも連携。資料的にも極めて貴重な1冊となっている。 -
怒らないですむ子育て~そのイライラは手放せます~
さあ、イライラ子育てから解放されましょう。 著者の水島広子さんは、『整理整頓 女子の人間関係』のヒットが記憶に新しい、対人関係療法の専門家。 ママたちの子育ての悩みのトップと言われる、「つい子どもを怒ってしまう」ことを事例別に解決策を提示しながら、怒りは医学的に解決できることを明らかにします。 そして、「怒られ続けて育った子どもの心がどうなってしまうのか」をも解き明かし、「怒り続ける」育児に警鐘を鳴らします。 子どもの心のありようが解明されることで、子どもは親を癒やす存在であること、お母さんは存在しているだけで子どもに愛されることを実感できます。 読めば、母親の原点に帰ることができる1冊。 【ご注意】【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーです。 -
発達障害の改善と予防 家庭ですべきこと、してはいけないこと
驚くべき、脳機能を改善する理論と実績。 脳科学者・澤口俊之の専門は、認知脳科学、霊長類学だ。 エール大学医学部研究員、京都大学霊長類研究所助手、北海道大学医学部研究科教授を経て、 2006年人間性脳科学研究所を開設、発達障害の子供達の脳機能の改善に取り組んできた。 澤口の思いは、熱い。 発達障害は明確な脳機能障害であり、 「改善こそが最も基本的かつ重要なことは明らか」と言う。 「生まれつきなので改善できない」と信じてきた保護者に、 短期間で結果を出してみせる。 澤口は、保護者の申告やいくつかのテストや注意深い観察により、 子供の脳機能を解析し、低くなっている脳機能を上げる方法を伝える。 脳機能解析は、澤口以外では難しいが、 本書では家庭でできることを公開した。 その方法は、驚くほどシンプルだ。 ただし、同じ理屈で、脳機能を下げてしまう働きかけもあることになる。 それが「家庭でしてはいけないこと」だ。 近年、澤口を訪れる子どもの中に、 改善に時間がかかるケースが目立つようになってきた、という。 それは、世界中の論文を読んでも解決できなかった、 日本特有の現象だった。 澤口の提言とは。 -
次世代の保育のかたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、民間の立場から“子どもと保育者にとってどのような幼児教育施設が望ましいか”を研究して来た著者が、保育の未来を知る手がかりを探りながら、望ましいあり方を事例を通して提示。 認定こども園をクローズアップし、“すべての子どもの最善の利益に向けた教育・保育と子育て支援のあり方”を模索するうえで、貴重な手がかりとなる。 また、現在の保育現場が抱えている課題を明らかにするとともに、新たな可能性と役に立つ視点を投げかけている。 すべての園経営者、保育の未来を真剣に考える読者にお薦めの1冊。 -
0歳からの造形遊びQ&A
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 造形遊びにおける保育者の「困った!」に答えるQ&A。豊富な事例や計画が紹介され、現場で使える情報満載。年齢別素材表付き。 「はじめに」より 新しいものとの出会いの中で、子どもの心が動き出し、表され、現れていくのが造形遊びです。「何を作ったか」ではなく、「どんなことを感じているのか」「どんな新しいかかわりが生まれたのか」という視点で捉えてみましょう。子どもの見方がわかれば、子どもの心を受けとめることができます。それは、子どもが自ら育とうとする力を援助することになります。そのことを保護者にも伝えていくことが重要です。 -
「ていねいなまなざし」でみる乳幼児保育
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビデオ撮影による、乳幼児保育の記録。赤ちゃん保育を実践していくうえで、関係者必読書。「発達には、タテに進んでいくものと、ヨコに進んでいくものがある。このうち大事なのは実はヨコの発達で、それは子どもが何かに熱中し、その活動を持続させ、やがてそれを卒業していくということのくり返しによってもたらされるものである。井桁さんは、現場で、そのことを実感してきた。だから期せずして、発達学の成果と一致する立場を手に入れたのだと思う。そこに彼女のセンスの確かさが感じられるが、いずれにしても、本書が日本の保育に大事な視点を投げかけてくれたことはまちがいない」(「解説」(汐見稔幸)より抜粋) -
わかる子どもの心と保育
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人と子どもたちとの関係の“ちょっとしたズレ”が、互いの理解を妨げ、不協和音となる。しかも、それは、子どもに影響力のある人たち(親・保育者・教師など)とのかかわりの中で生じることが多い。大切な子どもだからこそ、“ちょっとしたズレが待てない・許せない”と頑張るほど、うまくいかない。問題と真剣に向き合うあまり、自分を客観視できなくなることも要因。本書は、この解決の糸口を重視し、「遊び感覚」で、「楽しく」「自分の身体で感じた感覚(フェルトセンス)を手がかりに」子どもの立場や気持ちが実感としてわかり、自信をもって、安心して保育や子育てができる具体案が満載。 -
私の生活保育論
人間の教育をするためには、子どもに「本物の生活」をさせなければならないでしょう。「生活」は予想どおりに事が運びません。「生活」する中で、喜び、悲しみ、苦しみ、怒り、などに直面せざるを得なくなり、このことは人間が生きていくための必要な事件と私は考えます。問題なのはその事件に出会った時、保育者の人間観、生活観が解決の方向に深く関わりをもつことです。(中略)保育者の限りない人間への愛情は子どもを育てます。育てるということは子どもと共有の生活感情をもてなくてはできないことなのです。つまり子どもの心が理解できた時、保育ができるようになると思います。(はじめにより) -
かかわりのなかで育ちあう
子ども主体の保育に取り組んだ3年間。子どもの育つ力が見えるようになった事例を豊富な写真と共に紹介。「保育の中の愛着形成」を重視、園生活をスライドやビデオで保護者に伝えていく。“わが子の安心しきった笑顔が印象的”と、保護者は子どもの望ましい姿に共感。保育者と保護者は、互いに子どもの育ちを見つめる楽しさを実感していく。プライバシーが重視され、実態を認識することが難しい時代の今こそ、“子どもの育ちをよりよくするための土台となるのは何か?”と問いかけたい。本書は、「本当の意味での“保育者と保護者の信頼関係”」が大切なのだと、ストレートに読み取れる貴重な実践記録。 -
古典注釈入門 ――歴史と技法
古典と読者を結ぶいとなみの全貌 歴史と技法をわかりやすく語る、唯一無二の入門書 日本語の古典を読む際に必ず参照する「注釈」。先人の知的格闘の痕跡であるその営みの全体像を、歴史から技法に至るまで丁寧に解説した入門書。 === 日本語の古典を読む際に参照する「注釈」。それは、時代が下るごとに作品が読めなくなっていくのを何とか乗り越えようとした、先人たちの知的格闘の結晶である。本書は一条兼良、北村季吟、本居宣長といった注釈者や、室町期の『河海抄』から戦後の岩波「古典大系」にいたる注釈書をとりあげ、秘儀から実証、そして科学へという流れの下に注釈の歴史をたどる。さらに本文の確定や典拠の指摘、頭注形式といった具体的な技法にも踏み込んだうえで、将来あるべき姿を展望する。読者を古典と結びつけ、一人では到達できない地平へ導く注釈。その豊饒な世界をわかりやすく解説した、類例のない入門書。 【目次】 序章 注釈で古典を読む Ⅰ 注釈とは何か 第一章 古典を読むことの意味 第二章 注釈が目指すもの Ⅱ 注釈の歴史を辿る 第一章 古代・中世の注釈――秘儀としての注釈 第二章 近世の注釈――実証としての注釈 第三章 近現代の注釈――科学としての注釈 Ⅲ 注釈の技法 第一章 作品世界に深く分け入る 第二章 わかりやすく読むための工夫 終章 注釈の未来に向けて あとがき/文庫版あとがき -
武器と農具の江戸時代 ――刀狩りから幕末まで
百姓にとって自然は敵か味方か? 戦はなくなったが、百姓は鉄砲を手放さなかった。その謎を解き明かすべく、動物への対応や農耕の営みといった自然と人々との関わりを明らかにする。 === 豊臣秀吉の「刀狩り」により、すべての武器が没収され、民衆は武装解除されたといわれている。その後、江戸時代は平和となり、武器は必要とされなくなった。しかし、百姓は取り締まりからのがれて、鉄砲を所持し、使っていた形跡があったのである。生き物への慈愛を謳った綱吉、鷹狩りを復活させた吉宗。度重なる不作の危機のなか、なぜ、百姓は鉄砲を必要としたのか。鳥、猪、鹿などの獣との関わり、農耕の営みなど、百姓が自然といかに向き合ってきたのかを描いた『鉄砲を手放さなかった百姓たち』を、改題増補を加えた一冊。 【目次】 はじめに――鉄砲を手にした百姓 第1章 鉄砲改めの始まり――家綱政権(一六五一~一六八〇) 1 刀狩りの真実 2 将軍と鷹 3 鉄砲改めとは 4 使い続けるために 5 銃規制の原点 第2章 生類憐みのかげに――綱吉政権(一六八〇~一七〇九) 1 見直される生類憐み 2 紙玉の威力 3 殺生厳禁の風潮に染まって 4 憎悪を強める百姓 第3章 復活した鷹場とともに――享保の改革(一七一六~一七四五) 1 鷹将軍・吉宗 2 激減していた鳥 3 大岡忠相の登場 4 関東を鳥の禁猟区にして 5 形式だけの鉄砲管理 第4章 暗躍するアウトロー――大御所時代(一八三七~一八四一) 1 アウトローの出現 2 出まわっていく鉄砲 3 改革組合村が主体となって 4 追認された隠し鉄砲 第5章 上知令とあわせて――天保の改革(一八四一~一八四三) 1 庶民の敵・忠邦 2 事務処理に追われる大目付 3 改革を成功させるために 4 忠邦の改革プラン 終章 鉄砲を選んだ百姓 1 荒廃していた山間部 2 移動していく獣 3 雑木林を拠点に荒らす獣 4 百姓にとって鉄砲とは おわりに――“武器”から“農具”へ 補論1新たな刀狩り論へ 補論2日本人は銃とどのように向き合ってきたのか――銃社会日本の歴史 文庫版あとがき -
米と小麦の戦後史 ――日本の食はなぜ変わったのか
日本人の食生活に不可欠な小麦。しかし国民全体に普及したのは戦後のことである。その背景には、第二次大戦と朝鮮戦争を経て膨大な余剰小麦を抱えるようになったアメリカと、戦後復興の中で安価な食糧と開発資金を必要としていた日本の思惑の一致があった。われわれは輸入小麦にいかに依存するようになり、その陰で米はどう扱われてきたのか。NHKディレクターが関係者の証言や資料から戦後食糧史の空白に迫った貴重な記録。文庫化にあたり、トウモロコシなど飼料穀物の対日市場開拓を追った補論「それは小麦だけではなかった」を収録。食料安全保障を考えるうえで必読の一冊。 解説 鈴木宣弘 -
民のモラル ――ホーガースと18世紀イギリス
徹底的な史料の読み込みと、図像の分析で文化史研究に新たな地平を拓いたあの先駆的な名著に、図版を増補。本書では18世紀ころのイギリスで行われていた制裁の儀礼「女房売り」「シャリヴァリ」から食糧蜂起にいたる、いじめと騒ぎの歴史をひもとき、イギリス民衆の正義や秩序の意識を解読。さらにジェントルマンの日記やローカル新聞の記事、裁判記録などから、統治者といえども時代の作法・約束事にしたがわざるをえなかった事情を明らかにする。そうした観点からホーガースなどの風刺画を解析してみると―。当時のイギリスの街中を旅して、人々と出あえるような、出色の一冊。 -
中世政治思想講義 ――ヨーロッパ文化の原型
社会とは神が人間に与えた秩序であり、その安定と維持こそが中世キリスト教世界における政治であった。ローマ教皇と神聖ローマ皇帝という二つの中心が社会的機能と責任を担う。だが、時に激しく対立し、グレゴリウス改革や叙任権闘争を極点として、統治の本質が根底から問われる事態へと発展する。聖書解釈に基づく両者の理論対決は、政治思想の錬磨を促さずにはおかない。普遍的で超越的なものを志向する意志と密接不可分な「合理性」がここに芽生え、やがてそれがヨーロッパ人の思惟構造を形づくっていくのである。中世の核心を伝えるだけでなく、近代の性格をも照らし出す類まれな講義。 -
共通テスト生物基礎 満点のコツ[改訂版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伸び悩んでいる人に効く!!もう迷わない!「考察問題」が得点源になる!共通テスト生物基礎で満点を取るためのコツをすべて披露。 共通テスト生物基礎の得点を大きく左右するのは考察問題です。これらの問題の対策に「裏技」はありません。問題を正しく読み解いて、情報を分析する力を身につければ、必ず正解にたどり着くことができます。 本書では、そのための極意を余すところなく紹介しています。本書に収められた全47問(例題13問+演習問題34問)の演習を通じて、効率よく得点力をアップさせることができます。共通テスト生物基礎の満点を目指しましょう! (満点のコツ・一例) ・「ある存在がいないとき」から考えよう ・対照実験はマイナス1 で考えよう ・データを切り取って比較しよう (注)本書は、共通テスト(2021~2024年度)とセンター試験の過去問分析を基に作成しています。 -
共通テスト英語〔リスニング〕 満点のコツ[改訂版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伸び悩んでいる人に効く!!大丈夫!コツさえつかめば、英語がどんどん聞こえる! 竹岡広信先生が、キーワードを聞き逃さないための「コツ」を大公開!正解率の低かった過去問の音源を聞き込み、受験生が「なぜ、どこで聞き取れなかったのか」を徹底分析。「消える語尾」や「つながる音」など、聞き取りに重要なポイントが身につきます。 本書は、重要なポイントごとにユニットを設け、耳を鍛えるディクテーションと実戦力を養う過去問演習で構成しています。さらに、問題の解説では「英語がどう聞こえるのか」「どこが聞き取れず間違えたのか」といった「音の解説」に重点を置きました。「なぜ聞き取れないのか」がわかってくると,驚くほどリスニング力が向上します!! (満点のコツ・一例) コツ1.消える語尾に注意! コツ2.つながる音に慣れよう! コツ3.数字の聞き取りに慣れよう! 【音声配信のご案内】 本書に収載の問題の音声は、すべてWEBにて配信しております。音声サイトへは書籍内に掲載のQRコードをタップしてアクセスできます。4段階で音声の速度を調整でき、自分のリスニング力にあった学習ができます。 -推奨OS・ブラウザ- ▼PC: Microsoft Edge※/Google Chrome※/Mozilla Firefox※/Apple Safari※ ※最新版(2024年3月現在) ▼スマートフォン・タブレット:Android 4.4以上/iOS 9以上 -使用上の注意点- *音声はダウンロードすることも可能です。ファイルはzip形式のため、解凍ソフトにて解凍の上、ご使用ください。また、音声データはMP3形式です。ダウンロードした音声の再生にはMP3を再生できる機器をご使用ください。ご使用の機器や音声再生ソフト、インターネット環境などに関するご質問につきましては、当社では対応いたしかねます。各製品のメーカーまでお尋ねください。 *当サイトのご利用やダウンロードにかかる通信料は、お客様のご負担となります。 *当サイトの内容やサービスは、予告なしに変更・中断・中止される場合があります。利用ができなかった場合に損害が生じたとしても、当社は一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。 *放送回数や解答時間(無音部分)は実際の試験と異なる場合があります。 (注)本書は、共通テスト(2021~2024年度)とセンター試験の過去問分析を基に作成しています。 -
改訂増補 バテレン追放令 ――16世紀の日欧対決
天正十五年(1587)、豊臣秀吉は九州平定のため、大軍を率いて出陣。博多に凱旋し、戦勝祝いのさなか、「バテレン追放令」五カ条を発布した。日本でのキリスト教宣教に関する禁令である。キリシタン大名・高山右近を家臣団から排除したことと併せ、イエズス会士たちに強い衝撃を与えた。諸宗派間の平和共存を構想していた秀吉が転回をなすに至った背景には何があったのか。それは日本史上にいかなる反作用をもたらしたか――。イエズス会が支配する教会領長崎で起きた事件と、「バテレン追放令」を記す2つの文書の検証から、日本とヨーロッパの象徴的衝突に迫る。サントリー学芸賞受賞作の改訂増補版。 -
共通テスト古文 満点のコツ[改訂版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伸び悩んでいる人に効く!!古文解釈の7つのコツで共通テストの古文を攻略! 本書は、四部構成によって、共通テストの古文で満点を取るルートを示しています。 第一部「共通テスト古文の勉強法」・・・Q&A方式で、満点を取るための方法論のコツをまとめています。 第二部「古文知識の総まとめ」・・・重要古文単語や文法の助動詞・助詞・敬語の要点をまとめました。さらに、共通テストで頻出の和歌については、修辞法の解説のほか、問題へのアプローチの手順も披露しています。 第三部「満点のコツ&活用トレーニング」・・・共通テストの古文で満点を取るのに絶対必要な、古文解釈のコツ・7か条を公開。一問一答問題とまとめ問題を解けば、満点がぐっと近づいてきます。 第四部「共通テストの過去問演習」・・・実際の過去問に取り組み、実戦演習を行います。 一冊で古文の勉強法から基礎知識のまとめ、実戦演習までカバーしており、苦手分野の学習や、直前の総復習に役立ちます。共通テストの古文で高得点をねらうすべての人にオススメです。 -
しゃべって覚える 古文単語300
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■今すぐ使いたくなる、古語を使った日常会話フレーズ 勉強をしても、なかなか覚えられない古文単語……それなら、実際に学校で・家で・SNSで、使って覚えよう! 本書では、高校生が日常生活で気軽に使える、古語を使った会話フレーズを多数収録。読んだらきっと、古語で話したくなる!? 間違いやすい多義語、古今異義語も、意味ごとのフレーズを掲載。巻末索引つき。 ■実力を確認できる「会話でチェック」&「オリジナル読解問題」つき キャラクターの会話を訳す問題や、オリジナル読解問題を掲載。実力をしっかり確認できる! -
増補 文明史のなかの明治憲法 ──この国のかたちと西洋体験
日本人は、西洋から何をいかに学んで明治立憲体制をつくったのだろうか。憲法制定のルーツを明治初めの岩倉使節団にまで遡り、不平等条約改正に向けた諸国調査を原点としていた明治国家形成の動きが、やがて「徹頭徹尾日本的」な立憲君主制への道に転じていく過程を、木戸孝允、大久保利通、伊藤博文、山県有朋らの西洋体験を通して描き出していく。日本型立憲国家誕生のドラマとしてのみならず、西洋文明受容をめぐる思想史としても高く評価された角川財団学芸賞・大佛次郎論壇賞ダブル受賞作に、大久保利通論、伊藤博文論を増補した待望の完全版。 -
女王陛下の影法師 ──秘書官からみた英国政治史
ヴィクトリア女王、エリザベス2世、そしてチャールズ3世まで、イギリスの歴代君主に仕えた君主秘書官たち。多くは君主の青年時代からの側近であった彼らは、国内外の様々な問題を君主に報告し、時に助言も行い、有事に際しては公正中立な立場から君主と政権をつなぐ重要な架け橋でもあった。本書では、彼らが登場した歴史的経緯を踏まえつつ、手紙や日記などの史料を交えて秘書官と君主との物語を描く。貴族政治から大衆民主政治への転換、二度の大戦、王室のスキャンダル……。激動の時代を経てなぜ今も君主制が存続するか。その謎に迫るユニークなイギリス近現代政治史。 -
定本 武江年表
武蔵国江戸(武江)300年の詳細な記録。「年表」とはいっても、たんに歴史上の事件を年代順に列記した無味乾燥なものではなく、各時期の江戸の地理の沿革、坊間の風俗、事物の権輿、韵士・墨客・伎芸の動向、気象の変化など、その背景とともに生き生きと記録された、壮大な大河小説にも比肩されうる不朽の名著。本書は、斎藤月岑の刊本を底本とし、それに喜多村いん庭、関根只誠、朝倉無声の補訂を加え、さらに、校訂者今井金吾の補注・解説・詳細な索引を付して完璧を期し、全3巻としたものである。歴史や時代小説に関心ある者の必読書。上巻は、天正18年より宝暦13年まで。 -
日米 謀略の裏面史
CIA研究の第一人者が暴く アメリカが日本に仕掛けた驚くべき謀略の数々! アメリカへの信頼が揺らいでいる。トランプ大統領は日本に高関税を課し、日米同盟に不満を隠さず「日本を守る必要はない」とまで言い放った。こうした動きをみて、多くの日本人は「戦後の日米関係は良好だったはずなのに」と当惑している。 しかし、そもそも戦後の日米関係が良好だったというのは幻想にすぎない。日本が開国して以来150年以上、アメリカは一貫して日本をコントロール下に置こうとし、ときには謀略を仕掛けてきたのだ。 共同通信社で長らくアメリカを担当し、CIA研究で有名な春名幹男氏は、米国公文書館などで情報公開された膨大な機密文書を入手。時間をかけて解析をおこない、アメリカが日本に仕掛けてきた謀略の数々を浮き彫りにする。 たとえば…… ●昭和天皇をキリスト教徒に改宗させる極秘計画 ●大リーグ交流戦で来日したキャッチャーはスパイだった ●未解決事件の国鉄三大事件(下山事件、三鷹事件、松川事件)にちらつく米謀略機関の影 ●アメリカに「ノー」と言った田中角栄の悲劇 ●「ロン・ヤス蜜月」が喧伝されたレーガン政権時代に日本経済は潰された ●731部隊「人体実験データ」と新型コロナを結ぶ点と線 ……本書によって、日米外交の真の姿が明らかになる。 -
マンガで覚える四字熟語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4コママンガで四字熟語を楽しく覚えよう! 「一長一短」「興味津津」「自画自賛」「大胆不敵」「電光石火」など、日常生活でよく聞く146の四字熟語を選んで、4コママンガといっしょに詳しく解説。 中学入試によく出る大事な70の四字熟語には、マークを付けて区別。 それぞれの四字熟語の意味のほか、例文、四字熟語の組み立て、似た意味や反対の意味の四字熟語、同じ形の四字熟語、故事、人物紹介、各ページの欄外にある四字熟語クイズなど、盛りだくさんな内容で楽しく四字熟語を覚えよう! オールカラー、総ルビ付き。 -
マンガで覚えることわざ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4コママンガでことわざを楽しく覚えよう! 「秋の日はつるべ落とし」「急がば回れ」「初心忘るべからず」「人のふり見て我がふり直せ」など、日常生活でよく聞く158のことわざを選んで、4コママンガといっしょに詳しく解説。 それぞれのことわざの意味のほか、似た意味や反対の意味のことわざ、「なかまのことわざ」「ひとくちメモ」「おもしろいことわざ」「ことばのふるさと」など、ことわざの世界が広がる大小95のコラム、各ページの欄外にあることわざのクイズなど、盛りだくさんな内容で楽しくことわざを覚えよう! オールカラー、総ルビ付き。 -
世界史はジャズで踊る
世界の歴史と音楽のスリリングな衝突! 奴隷貿易、戦争、差別との闘い―― 歴史の激しいうねりが豊饒な文化を生んだ! 歴史とカルチャーが融合した、新しい人文教養書 大航海時代以降、地球規模で生じた人類の大移動。それは多くの衝突とともに、新しい文化を生んだ。ニューオリンズ、ニューヨーク、リオ、ラゴス。大都市を舞台に、ジャズをはじめとするポピュラー音楽の時代が幕を開ける――。歴史と文化の旅へのいざない。 ニューオリンズのラフカディオ・ハーン/1000万人以上の奴隷が新大陸に/カリブ海で起きた絶滅/この明るい曲がブルース?/ユダヤ系が活躍したティン・パン・アレイ/南部からNYのハーレムへ/ジャン・コクトーのセッション/黒いヴィーナス ジョセフィン・ベイカー/ナチス政権下のスウィング・ボーイズ/コパカバーナのアパートでボサノヴァが生まれた/ブラジル軍事政権とトロピカリズモ/モード・ジャズとアフリカへの回帰/イスラム発ケルト経由ブルース行き/シエラ・レオネの「黒いヨーロッパ人」/リンチを告発した「奇妙な果実」/初めて黒人を起用したベニー・グッドマン/ジャズはBLMにどう応えたか?/祖先の声を聴くこと ほか -
明星大学生はうまくいく
現在、4年制大学への進学率(2025年度)は59.1%で過去最高。ところが、私立大学を経営する全国543法人のうち、253法人が2024年度決算で赤字だ。赤字率は46.5%に上り、前期から5.7ポイント上昇した(商工リサーチ調べ)。進学率は上がっても、18歳人口という潜在需要層が大きく減少しており、供給(大学数)がその分減っていない。2025年度入学者では、私立大学のうち定員割れの大学は53.2%。すでに私立大の現状は危険水域にある(日本私立学校振興・共済事業団調べ)。東京都日野市にある明星大学は、1964年に創立。多摩地域で歴史の長い私立大学の1つである。学部は9学部1学環、学生数8582名。定員充足率111.2%(2025年5月1日現在)で、定員割れもなく、経営も黒字で、多摩地域にしっかり根差している。卒業生は人気企業や小・中・高の先生、国立大学大学院など多彩な道を歩み、多摩地域における社長輩出率は堂々の第1位。学生と関係者の声をもとに、私大「定員割れ」危機への処方箋を明らかにする。 -
教養としての「中国史」の読み方
出口治明氏 推薦! 「なぜ中国は『一つの中国』にこだわるのか。中国の「本質」を理解するのに最適な一冊である」いちばん身近で、否応なくつきあわねばならない大国――中国。隣国・中国を知ることは、日本人が現代の世界に生きていくうえで必須喫緊の課題であり、いま求められている教養である。なぜ中国は「一つの中国」に固執するのか。なぜ中国はあれほど強烈な「中華思想」をもつのか。なぜ中国は「共産党一党独裁」になったのか。なぜ中国はあれほど格差が大きいのか。なぜ中国では「産業革命」が起きなかったのか。本書は、謎多き隣国・中国の「個性」を歴史からひもとく一冊である。 【目次より】●中国は「対の構造」で見る ●儒教抜きには中国史は語れない ●中国には、合法、非合法、善悪の境界がない ●共産党政権で自由経済が成立するロジック ●中国とうまくつきあっていくためのヒント ※本書は、2020年9月にPHPエディターズ・グループから刊行された作品に加筆・修正し、文庫化したものです。 -
勉強できる子が家でしていること 12歳までの家庭教育マニュアル
無名校から東京大学合格者を出して話題のゼミナールを主宰し、精神科医でもある著者が、「勉強できる子」に育てるための具体的な方法をお届け! 首都圏の小学生の中学受験率が過去最高を記録する中で(2024年/首都圏模試センター調べ)、小学生の子を持つ親は、疑問や不安でいっぱい! ●受験する? しない? ●中学受験塾にはいつから入るべき? ●学校の勉強だけで、わが子は大丈夫? ●うちの子、もしかして発達が遅れている? ●親が勉強できないと、子どももできない? ●どんな参考書を使ったらいい? ――そんなご家庭の悩みに、すべてお答えします。そもそも、子どもの発達には個人差があります。「9歳の壁」を越えたか、越えていないか? 早生まれか、遅生まれか? 男の子か、女の子か? など――。そのため、学校まかせ、塾まかせの勉強では、子どもがつぶれてしまうことだってあり得ます。著者は学生時代、「勉強は素質だ」とあきらめていたところ、勉強法を変えることで成績が伸びて、東京大学に合格した経験があります。「子どもに合わない勉強法で劣等感を持たせるよりも、子どもに合ったやり方を見出して勉強をさせれば必ず伸びる」というのが、著者の強い信念です。それができるのは、家庭の働きかけがあってこそ。中学受験する子も、しない子も! 子どもにとって“最後の砦”といえる、家庭で心得ておきたい「令和版・和田式勉強法」をお届けします。 【目次】●序章 なぜ勉強が必要か ●第1章 私の受験勉強体験(灘校方式) ●第2章 家庭こそ教育の最後の砦 ●第3章 勉強で身につける頭のよさとは? ●第4章 小学校入学前に何を教えるか ●第5章 小学校入学後に何を教えるか ●第6章 小学校高学年にどう勉強させるか(中学校受験対策) ●第7章 教科別勉強法(国語、算数、理科、社会、英語) ●第8章 子どもに対する褒め方・叱り方・諭し方マニュアル ●第9章 勉強を効率よくするマニュアル -
ケミストリー世界史 その時、化学が時代を変えた!
本書は、第二次世界大戦までの人類と化学の壮大なドラマを、世界史通の化学鉄人講師がまとめたものです。出来事の表層的な羅列ではなく、社会や政治、戦争といった出来事の根本にある「物質」を主人公に、それらがどうやって影響し合ってきたのかというつながり、歴史の因果関係がわかる解説になっています。宇宙誕生、生命誕生の話にも触れたあと、ホモ・サピエンスの登場。火薬あり、石油あり、香辛料あり……。「4万1000年前ごろ=赤色顔料の利用」「前4000年ごろ=ビールの誕生」「815年ごろ=イスラームの錬金術」「1846年=エーテル麻酔手術」「1920年=プラスチックの時代」「1942年=ペニシリンの実用化」などの大見出しがあり、それぞれのテーマを深掘りしています。「文系」の人でもスラスラ読める、超おもしろ講義です。イラスト・写真あり。文庫書き下ろし。 -
立命館がすごい
少子化で大学経営は困難な時代を迎え、定員割れの私立大学は半分を超えている。だが、そのなかでも伸び続けている大学がある。日本大学、早稲田大学に続き学生数第3位の立命館大学だ。国家公務員総合職試験合格者数でも東大、京大に続き第3位。「他の国立大学、早慶は追い越されたのか。いったい何が起きているのか」。内外への取材と分析で疑問を解き明かす。「学生が受験してくれなければ、大学は明日つぶれる。学生が4年間で成長し、卒業後社会で活躍するから大学の存在意義がある。そこで、学生がどういう大学生活をして、成長、満足度はどうなのか。卒業後どういう仕事をして、どういうキャリアを歩んでいるのか。立命館大学をどう評価しているか。これらは教育効果の検証にもなるが、学生ファーストのスタンスこそ本書の第一原則だ」(「はじめに」)。学生および卒業生、受験生をもつ親、企業・学校・教育関係者いずれの立場から読んでも有益な内容。 -
教養としての「世界史」の読み方
「古代ローマ史」第一人者が、世界史の読み方をわかりやすく解説。東京大学教養学部で28年間、早稲田大学国際教養学部で4年間、教壇に立って語ってきた著者のエッセンスを凝縮。人間社会の普遍的な真理を教えてくれる「古典」と、人類の経験の集大成である「世界史」、この2つをきちんと学び、身につけることで「教養」の基礎が築かれる。現代を読み解くヒントは、世界史の中にある。過去を知ることで今がわかる。 〈目次〉●序章:「歴史に学ぶ」とは何か? ●第1章:文明はなぜ大河の畔から発祥したのか ●第2章:ローマとの比較で見えてくる世界 ●第3章:世界では同じことが「同時」に起こる ●第4章:なぜ人は大移動するのか ●第5章:宗教を抜きに歴史は語れない ●第6章:共和政から日本と西洋の違いがわかる ●第7章:すべての歴史は「現代史」である 本書は、2017年1月にPHPエディターズ・グループから刊行された『教養としての「世界史」の読み方』を加筆・修正したものです。 -
紫式部はなぜ主人公を源氏にしたのか
『源氏物語』は、藤原道長の娘である彰子が一条天皇の寵愛を得られるように、道長がパトロンとなって、紫式部に執筆させたといわれるが、物語では明らかに藤原氏と思われる右大臣家は、権力を笠に主人公の光源氏に圧力をかける敵役として描かれている。藤原氏の摂関政治の最盛期に道長が自ら出資した物語で、なぜ藤原氏を主人公にしなかったのか。大河ドラマでは決して描かれない道長の思惑とは? 徳川の天下が確立した江戸時代に、徳川将軍の御台所に仕える奥女中が「豊臣物語」を書き「豊臣家のプリンスがライバルを倒して天下を統一する」という話を書いたらどうなると思いますか。こっそり書いていたとしてもバレれば間違いなく死刑です。しかし藤原道長は紫式部が「源氏が勝つ」物語を書いているのを、堂々と応援していて娘にも読ませていたのですよ。外国人ならこんな話は絶対信じません。そんな話が書かれること自体ありえないのですから。でも現実に『源氏物語』は書かれました。ということは外国と違う「何か」が日本にはあるということです。(「はじめに」より抜粋)●栄華を極めた道長は何を恐れたのか ●光源氏が賜姓源氏でなければならなかった理由 ●なぜ実在の冷泉帝と同名の天皇が物語に登場するのか ●光源氏が准太上天皇という最高位まで昇り詰める理由 ●『源氏物語』と『平家物語』の共通点『源氏物語』のストーリーは、明確な目的があって描かれている! -
知性を磨く文章の書き方
エッセイストの第一人者が指南する、相手の心に響く文章の書き方。本書は、生涯学習として、エッセイを書こうとする人たちを意識して書いてある。よりよく生きるため何かを書こうとしている人たちにとって一篇のエッセイを仕上げるプロセスは、即、自分を磨く手だてとなる。なぜなら、エッセイは「私」を中心に据えた文章であり、エッセイを書くことは、自分を見つめることだからである。本書では、エッセイを書く技術面でのノウハウの他に、自分史の書き方や、エッセイ教室での批評を生かし作品を仕上げる作業、またエッセイを書く学習を通しての人柄のごまかしのきかないつきあいなどについても触れている。 〈目次〉●なぜ書くのか ●エッセイのいろはを学ぶ ●テーマと切り口 ●文章を磨く技術 ●形をととのえる ●書き手のマナー ●表現力アップのコツ ●自分史を書いてみる ●エッセイ教室での出会い 人の心を打つ文章の書き方を豊富な例文とともに具体的に示す好著。 -
「90秒スタディ」ですぐわかる! 日本史速習講義
いま大人気のオンライン予備校「スタディサプリ」で「日本一の生徒数」を誇る社会科講師が贈る、一気に読める日本史入門書! 本書「90秒スタディ」の特長は、 1.スピーディ1項目は見開き完結。覚える価値のあるものだけを厳選。 2.効率的重要度に合わせて知識を三段階に区別。ムダなく学べる。 3.使えるタテ×ヨコのストーリーで捉えるから「理解」しやすく「忘れない」。 だから、受験生はもちろん、忙しい社会人の学び直しにも最適です。 〈内容の一例〉旧石器文化・縄文文化──食べ物を探して取ってこい! 摂関政治──じつは一定枠内の公私混同的政治荘園公領制の確立──要するに私有地と公有地が併存5代綱吉の後期治世と正徳の政治──理想はいいがカネがない新政府への抵抗──一気に変えすぎなんだよ! etc…… 原始~現代までの日本史通史を、この1冊で楽しく、しっかり学べる! -
笑育
「笑育」(笑い×教育)で発想力、表現力、コミュニケーション力をグングン伸ばす! 新たなアクティブ・ラーニング型授業の教科書。「笑育」とは、漫才づくりなどのワークを通して、21世紀を生き抜くうえで求められる力「21世紀型能力」を育むことを目指した新たな教育プログラムです。2012年に松竹芸能が開始し、教育学者とともに開発したこのプログラムは、現在、全国の50校以上の小・中・高校、大学、保育園で実施され、NHK「おはよう日本」、読売新聞、朝日新聞ほか、多数のメディアで紹介されています。本書は、「笑育」の考え方、実践例などをわかりやすく紹介・解説する初の単行本です。「笑育」のメソッドを支えている理論の解説から具体的な授業プログラムの紹介、漫才づくりのレッスンまでを網羅。プロのお笑い芸人の漫才台本を使った穴埋め問題や「写真でひと言」などの問題例も多数収録しています。2020年教育改革を見据えた授業づくりや、能力アップのヒントが満載の1冊です。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
日本人なら知っておきたい日本史の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――断片的な知識の羅列では本当に知ったことにはならないし、すぐ忘れてしまいます。まずはこの国の「歴史のあらすじ」を知ることが大切です(「はじめに」より)。 東進ハイスクールでの超人気日本史講師が、「本当に大事なポイントだけを」「わかりやすく簡潔に」解説した本書。本書を読めば…… ・縄文時代から終戦まで、日本史の「流れ」が大づかみできる! ・知らないとマズイ「日本人としての超常識ワード」が学べる! ・日本史が好きになる、もっと知りたくなる! また、「外国人に誇れる日本文化ネタ」を多数盛り込み、日本の魅力を再発見できる1冊になっています。巻末には索引がついているため、「刀狩令」「日英同盟」など、知りたい単語からの逆引きも可能。日本史を学び直したい、暗記じゃない日本史の勉強がしたい! そんな方におすすめの決定版です。 -
目撃 天安門事件 歴史的民主化運動の真相
朝日新聞、夕刊フジ、財界をはじめとした、多数のメディアに取り上げられ、大反響を呼んだ衝撃作。事件発生時から現場の最前線で一部始終を取材した元NHK特派員が、30年以上を経た今だからこそ明かせる真相の数々。民主化を求める学生運動とそれを武力によって鎮圧する軍・政府という対立構造で語られてきた「天安門事件」。しかしそれは、事件の表向きの姿に過ぎず、中国共産党で繰り広げられていた内部闘争から、世界の目を欺くためのものだった。戦車の前に一人で立ちふさがったタンクマンと呼ばれる謎の「英雄」。突如開始された不自然すぎるハンスト。当時の指導者間の欺瞞に満ちた駆け引きや権謀術数の数々……。なぜ今もなお、中国共産党は「事件」をひた隠しにし続けるのか――。目撃者だけが知り得る当時の取材メモによる情報と、その後明らかになった資料から、中国現代史「最大のタブー」に切り込んでいく。 -
『名将言行録』乱世を生き抜く智恵
戦国時代は人を率いる立場にある者をいやがうえにも賢くし、智的水準を向上させ、その成果は数え切れないほど多種類の戦記として結晶した。それらの古記録を引用して編まれたのが『名将言行録』だが、残念なことに現在は絶版となっている。本書は、『名将言行録』を所蔵している当代一流の両読書人が、現代の眼から見て感動を呼び起こす勘所を、話題を広げながら語り下ろした価値ある一冊である。取り上げている武将は、いずれも強者の27人。北条長氏(早雲)、上杉輝虎(謙信)、武田晴信(信玄)、毛利元就、北条氏康、武田信繁、太田資長(道灌)、織田信長、柴田勝家、前田利家、山内一豊、細川藤孝(幽斎)、竹中重治(半兵衛)、今川義元、豊臣秀吉、黒田孝高(官兵衛、如水)、加藤清正、小早川隆、津軽為信、伊達政宗、石田三成、黒田長政、立花宗茂、細川忠興、真田昌幸、真田幸村、松田信綱。戦国人が現代人に遺してくれた叡智を存分に味わえる名著。 -
第二次世界大戦とは何だったのか 戦争指導者たちの謀略と工作
本書は、新発見の、あるいはこれまで省みられなかった資料を利用し、おざなりの(リベラル歴史家に都合の良い)解釈で終わっている重要事件の深掘を試みるものである。たとえば、第二次世界大戦の前哨戦ともいわれるスペイン内戦だが、その実質は共産主義政府(スペイン共和国人民戦線政府)に対する反共産主義勢力(フランコ反乱軍)の戦いであった。しかし、一般書ではスペイン政府を「共和国」と記述するばかりで、当時の共和国が実質「スペイン社会主義共和国」であったことを書かない。また、第二次世界大戦期およびそれに続く冷戦期において、米民主党政権(ルーズベルト政権およびトルーマン政権)内に多くのソビエトスパイが潜入していたことを示すヴェノナ文書が発表されており、ソビエト崩壊後の1990年代から多くのソビエト側資料も出ている。これにより、一般歴史書の記述の修正が必要だが、リベラル歴史家による積極的な解釈の見直しの動きはない。本書によって、読者の歴史観は少なからず立体化し、合理的歴史解釈醸成の一助となるだろう。 -
日本語はこわくない
「おざなり」「なおざり」はどう違う? 「よろしかったでしょうか」は間違い? ふとした瞬間、「あれ、この日本語の使い方で合ってる?」と頭によぎり、うまく言葉が出てこなかった経験があなたにもあるのではないでしょうか。本書は、『三省堂国語辞典』の編集委員が、そんな日常でよく使われる日本語の疑問に答えた1冊です。「『普通においしい』って、どんな意味?」「『こんにちわ』か? 『こんにちは』か?」など、長年の疑問が解消されること請け合いです。「国語辞典を作っている私は、ネット上などでいろいろな質問を受けます。『こういう言い方はOKなのでしょうか』と深く悩んでいる人もいれば、『こういう言い方は許せませんよね?』と息巻く『警察側』らしき人もいます。本書はとてもささやかな本ですが、読み終わる頃には、ピリピリした気持ちがなくなって、『日本語って、そんなに怖くないんだな』と、楽になるかもしれません」(本書「はじめに」より抜粋) -
頭がいい子に育つ「樋口メソッド」シリーズ 話す力・聞く力が伸びる!
「聞く」ことと「話す」ことは、学力の基本です。とくに小学生のあいだは、勉強の基礎は授業中の先生の話を聞くことによってつくられますし、話すことができなければ、ものごとを理解していないと見なされてしまいます。実際、そうした状態が続くと、本当にものごとを理解できない子になっていってしまうことが多いのです。しかし近年、それらの能力に欠けた子どもが増えています。このことは、学力の面だけでなく、仲間や友だちづくりも苦手な子になってしまうことにつながります。本書は、「聞く力」と「話す力」を身につけるためには、どのようなことを親と子どもがするべきなのかを、丁寧に解説しています。「友だちをつくる話し方を身につける」「人の話を聞く態度を身につけよう」「質問力をつける」「意見を言う、挨拶する、発表する」の4章立て。わが子のコミュニケーション力がミルミル伸びる例文・例題が豊富に詰まった「使える」一冊です。 -
頭がいい子に育つ「樋口メソッド」シリーズ 書く力が伸びる!
学校では「読む訓練」はしても「書く訓練」はほとんどしていないのが実状です。たとえ授業などでいくら書かせても、子どもが「書きたい!」と思うような指導ではなく、「もう書きたくない!」と思ってしまう指導であることが多いのです。もったいない! 「書く力」こそが、すべての学力・思考力の基礎であるのに。本書は、子どもに楽しみながら「ものを書く」練習をさせるために、今日からご家庭でできることを紹介しています。「テレビやマンガのストーリーを話させる」「言葉のなぞなぞ遊びをする」「“継ぎ足し話”ゲームを楽しむ」など遊び感覚でできることから、日常のメモ、日記、手紙やハガキ、詩まで、子どもの「書きたい気持ち」を自然に伸ばしてあげる助言や指導の方法を、具体例をもとに丁寧に解説しています。文章例、添削例、練習問題をわかりやすく豊富に収録。子どもの考える力がぐんぐん伸びるとっておきのメソッド満載! -
頭がいい子に育つ「樋口メソッド」シリーズ 勉強が好きになる!
ミリオンセラー『頭がいい人、悪い人の話し方』の著者で、長年、子どもたちの指導を続けている著者がわかりやすく説く「頭がいい子の育て方」シリーズ。「ウチの子は勉強がキライで全然やらないの……」「どうも自分の頭でものごとを考えることが苦手のようなのよね……」「頭がいい子って、親も頭がよかったりして、きっと特別なんだわ……」たしかに、優秀な親の子は、いい素質を受け継いでいるかもしれません。しかし、じつは素質よりも子どもが育っていく環境のほうが大きいように思う、と著者は述べています。小学生のころに、ほんのちょっとした勉強の癖、思考の癖をつけておきさえすれば、自分でものを考えられるようになり、自然と「頭がよくなる」のだと言います。本書では、ほめ方、叱り方、家庭内での会話のしかた、机に向かうのを好きにさせるコツ、テレビやゲームとの付き合い方、読み・書き・話す力のつけさせ方などを、丁寧に解説します。 -
第一志望合格率90.4% [くにたて式]高校入試勉強法(大和出版)
月間50万PV超、塾ブログでNo.1の人気! 個別指導塾で20年超&2000人以上の実績!! 受験を控えた中学生にとっての最強バイブル――確実に栄冠を勝ちとる方法、余すところなく公開します! 高校入試についての不安や悩みが、スッキリ解消! ●入試に向けて、具体的に何をどうすればいいの? ●志望校を決める際の基準は? 志望校のレベルをアップさせるには? ●定期テストと入試勉強はどうやって両立するの? ●時期によって取り組むべき教科は違うの? ●勝負の分かれ目、夏休みの有効な過ごし方は? ●苦手科目を着実に克服する方法は? ●伸び悩んでいるときにするべきこととは? ●過去問には、いつから、どんな手順で取り組むといいの? ●追い込みの時期に必ずやっておくべきこと・してはいけないことは? ●試験当日に実力を充分に発揮するために必要なことは? ――詳しくは本文をお読みください。 -
マンガでわかる 災害の日本史(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史家・磯田道史氏がライフワークの1つとして研究を続けている日本の震災史を、体系的にビジュアルでまとめた本です。古文書に基づいて当時の人たちがどのように被災し、どのように復興を果たしたのかを伝えることで、写真や動画のない時代の災害を今に甦らせると同時に、今の私たちに役立つ教訓や防災対策につながるようにします。 ・地震、津波、噴火、台風、土砂崩れ、感染症、歴史的災害にまつわる古文書を、磯田道史が徹底解説!! ・災害の専門家、河田惠昭が災害のしくみ、避難方法を解説。 ・数十年以内に起こる確率が高いと言われている、「首都直下地震」「南海トラフ巨大地震」に備えることができる。 ・災害とともに生きてきた、日本人の復興の知恵を知ることができる。 「昔の災害はちょっとこわいけれども、見ておいた方がいい。私と一緒に『災害の日本史』の旅に出かけましょう。読んでおいたら命が助かるかもしれない、こんなマンガはそうはないですよ」磯田道史 -
学年順位アップ率96.6%! [くにたて式]中学勉強法(大和出版)
【本作品は、一部に「書きこんでみましょう」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】中学の勉強についての悩みや疑問が、スッキリ解消! ●毎日、何をどのくらい勉強すればいいのか目安を知りたい ●中間・期末テストに向けた計画の立て方・勉強の進め方がわからない ●苦手な教科の成績がいっこうに上がらない ●なかなか部活や塾との両立ができない ●入試に向けて具体的に何を、どうすればいいのか不安でいっぱい――この1冊で、驚くほど成績が伸びる! 自然と、「揺るぎない力」がついてくる!! 【目次】第1章 どの子にも抜群の効果! まずは[くにたて式]の根幹を身につけよう/第2章 学力のベースが築ける! 「日常&長期休みの勉強」はこう進めよう/第3章 内申点がグンとアップ! 「中間・期末テスト」はこのやり方で臨もう/第4章 ライバルとグッと差がつく! [教科別]点数が驚くほど伸びる勉強法/第5章 ここが勝負の分かれ目! 「部活」や「塾」との両立をどう図るか?/第6章 これで万全! 高校入試で必ず栄冠を勝ち取る「中3からの勉強法」 -
「トビタテ! 世界へ」(リテル)
グローバル人材の育成を目的とした国家プロジェクト「トビタテ! 留学JAPAN」。「成績・英語力不問」「情熱・好奇心・独自性重視」で選考した1万人の高校生・大学生を海外に送り出すプロジェクトは学生の人間的成長をもたらし、教育関係者や企業関係者から高い評価を得ています。本書では革新的な留学プロジェクトが生まれた軌跡と海外で活躍する人材を育てるノウハウについてお伝えします。著者は、「トビタテ! 留学JAPAN」を立ち上げたプロジェクトディレクター。商社マンや起業家として活躍し、ダボス会議のヤング・グローバル・リーダーズとして世界のトップ人材らとも交流。その経験から、「留学=越境体験」が飛躍的に若者を成長させると確信し、留学の魅力や意義をつづっています。本書には高校生・大学生の体験談、ソフトバンクグループ孫正義氏の留学体験スピーチ、プロジェクトの立ち上げに関わった起業家らの学生たちへのアドバイスも収録されています。 -
「出雲神話」の真実 封印された日本古代史を解く
出雲には何かが眠っている。それは古代史に興味を持つものの胸に必ず去来する感慨であろう。謎が満ちあふれる、出雲大社をはじめとする諸社や出雲神話。日本書紀・古事記において出雲が占める重い役割。そして、5~6世紀に制度化された「国造家」が、出雲にだけ残され、いまだに存在しているという事実……。さらに、一箇所から350本以上の銅剣が見つかった出雲の荒神谷遺跡の発掘や、様々な土地の文化の流入が読み取れる奈良の纒向遺跡の発掘など、近年の考古学の発掘の成果も、出雲が強大な勢力であり、ヤマト朝廷の成立にあたっても大きな役割を担ったことを実証しはじめている。そして、状況証拠が指し示すとおり、実は「蘇我氏」「物部氏」こそが、出雲に由来する正統なる氏族だったとすれば……。ヤマト建国の謎も邪馬台国の謎も解き明かす「最後の鍵」がついに開かれる! 大胆な仮説で古代日本の真相に迫る、歴史ロマンに満ちた一冊。
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