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足利尊氏
足利尊氏は、室町幕府政治体制の基礎を固め、武家政治の隆盛へと道筋をつけた人物である。その評価はこれまで時代の影響を色濃く受けて定まらず、「英雄」と「逆賊」のあいだを揺れ動いた。近年、南北朝時代を再評価するムーブメントのなかで、足利尊氏への関心は飛躍的に高まった。新出史料を含めた発給文書1500点を徹底解析しながら、これまでになく新しいトータルな尊氏像を描き出す。 【目 次】 序 章 新しい足利尊氏理解のために 第一章 鎌倉期の足利尊氏 第二章 足利尊氏と後醍醐天皇 第三章 室町幕府体制の成立 第四章 尊氏と直義――二頭政治と観応の擾乱 第五章 足利義詮への継承――室町幕府体制の展開 終 章 果たして尊氏は「逆賊」か -
「国民主義」の時代 明治日本を支えた人々
明治時代、国民の困難を見ず専制的な政治にかたよる藩閥政府に対峙すると共に、民権派や政党の利己的な行動を非難する政治勢力があった。陸羯南が「国民主義」と称すこの政治勢力には、国民の利益を守ろうとする政治家や軍人、思想家、新聞記者、時には宗教家や探検家などさまざまな人々が連携、結集する。いま、忘れ去られようとしている国民主義が担ってきた役割を検証し、近代国家建設期の日本の多様な姿を描き出す。 目 次 序 天皇と群臣の誓い――「天皇親政」「公議輿論」 一、結集/民権、藩閥政府との対峙――「中正不偏」 二、模索/条約改正反対運動――「和而不同」 三、構築/帝国議会の開設――「至公至平」 四、対峙/条約励行問題と日清戦争――「正論とう議」 五、連携/千島・沖縄問題と足尾鉱毒事件――「日月無私燭」 六、拡散/それぞれの日露開戦――「至誠憂国」 結 明治の終焉――「不羈独立」 -
忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち
天下泰平の時代。忍者の末裔は、江戸城大奥で出納係になっていた!? 新発見資料「松下家文書」には、江戸城大奥に勤める伊賀者の日常が細かに記されていた! 忍者の一家の末裔は、天下泰平の時代をどう生きたのか。江戸の下級武士の生活を細やかに記す、一級資料をとくと見よ! 【目次】 はじめに 松下家系図 第一章 伊賀者とは何か (一)幕臣としての伊賀者 (二)武士の禄制度──足高上昇を目指した松下家── (三)伊賀者の由緒 (四)松下家文書とは (五)松下家の歴代 第二章 松下家、草創の時代 (一)家康に仕えた初代松下孫右衛門 (二)大奥御広敷番、二代目松下金左衛門 (三)別家を興した三代目松下十郎右衛門 第三章 谷の中の伊賀者たち (一)伊賀者の禄と生活 (二)鮫河橋谷町伊賀者屋敷の景観 (三)伊賀者拝領屋敷に住む町人たち (四)拝借金とその返済 第四章 最初の養子、松下伊太夫 (一)松下伊太夫、養子に入る (二)松下伊太夫の伊賀者勤務 (三)四代目松下伊太夫の子 第五章 伊賀者から大奥の事務官へ (一)五代目松下菊蔵、家督相続 (二)若年当主、菊蔵の日々 (三)西之丸山里番 (四)西之丸大奥の事務官―西之丸大奥御広敷御用部屋書役― (五)異動と昇進――本丸大奥御広敷御用部屋書役以降―― (六)五代目松下菊蔵の子――十次郎の生と死―― 第六章 伊賀者からの離脱 (一)松下家の家格上昇 (二)九代目金五郎と東禅寺事件 (三)明治時代の松下家 おわりに 参考文献 -
学校行事おまかせハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 行事に関する記事が大集合。行事を楽しくするヒントがいっぱい。仮説実験授業の授業書をもとにつくられた「科学劇」の脚本も3編(もしも原子が見えたなら/足はなんぼん?/世界の国旗)収録。行事は苦手・面倒という人も,もっと工夫したいという人にも必携! ★★ もくじ ★★ ・ 遠足・見学 ・ 運動会 ・ 修学旅行・キャンプ・林間学校 ・ 文化祭 ・ 科学劇・学芸会 ・ 合唱祭・映画鑑賞会 ・ 入学・卒業 ・ 行事とその評価 -
たのしい授業プラン道徳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道徳は「どうすればより楽しく充実した人生が送れるか」を考える時間。もしかすると子どもたちにとって,将来一番役に立つ授業かもしれません。本書には「道徳」の教育理論から,授業プラン,読本,授業記録まで,実際に授業で使える情報がたっぷり詰まっています。子供から大人まで,幅広い年齢の方に役立てていただけます。 ★★ もくじ ★★ 【道徳教育の基礎学&オススメプラン】 道徳教育のいやらしさとすばらしさ(板倉聖宣)/私のオススメ授業プランの紹介(高橋善彦/中一夫),他。 【自分らしい生き方をみつけよう】 〈うさぎとかめ〉(谷水聡)/鉄塔を登る男(山本正次)/吹き矢の力学(朝日均),他。 【氾濫する情報に惑わされないために】 少年犯罪を考える(中一夫)/血液型性格診断(大熊華子)/〈近頃の若者は〉(中一夫),他。 【シンプルに読むだけの授業】 名前(山路敏英)/すばらしいウソ(萠出浩),他。 【授業プラン〈指揮者のミス〉】 授業プラン〈指揮者のミス〉(中一夫)/ちゃんと謝ったなんてえらい!(湯沢光男),他。 【道徳と政治の授業】 小学2年生と《生類憐みの令》(伊藤恵)。 -
レジリエンス基礎講座テキスト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▶一般社団法人日本レジリエンスエデュケーション協会 一般社団法人日本レジリエンスエデュケーション(JREA)は、レジリエンスの普及と啓発を目的とした団体です。 その活動は、レジリエンスに関する研修、教育、セミナー・講演の開催、トレーナーの育成の提供などに及びます。また、社会や組織におけるレジリエンスの重要性を訴え、社会全体のレジリエンス向上に貢献し、レジリエンス教育の推進に取り組んでいます。 -
城好き気象予報士とめぐる名城37 天気が変えた戦国・近世の城
城好きで知られる気象予報士の久保井朝美氏。気象予報士になってから、お城をめぐるたびに様々な疑問や仮説が浮かんできたといいます。 ●「寒冷地の屋根には、赤や緑など特徴的な色が多い」 ●「美しい壁は、台風への備えかもしれない」 ●「関ヶ原の戦いの勝因のひとつに『天気』があるのでは」 日本の風土と城の工夫、天気を味方にした合戦や武将など、日本全国37の城を題材に「天気×城」の新視点を紹介。これを読めば、城あるきがもっと楽しくなる! 気象と築城技術 ●〔雪〕会津若松城/丸岡城/金沢城 ●〔雨〕高知城/飫肥城 ●〔風〕唐津城/鹿児島城・人吉城 美しきかな! 城で楽しむ絶景 ●〔雲海 秋の霧〕竹田城/備中松山城/越前大野城 ●〔雲海 春の霧〕今治城 ●〔月見〕松本城 ●〔絶壁〕知覧城/都於郡城/小田原城/九戸城 ●〔青石〕和歌山城/徳島城 天気を読んだ名将 ●徳川家康/毛利元就/豊臣秀吉/伊達政宗/織田信長 対談 千田嘉博×久保井朝美 「天気」が分かれば、城あるきはもっと面白い! -
ビタミンママ 横浜・川崎・町田周辺 幼稚園&こども園ガイドブック2027年度版 私が幼稚園を選んだ10の理由(ビタミンママ)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■私が幼稚園を選んだ10の理由 預かり保育や保護者サポートの充実により、共働き家庭でも幼稚園を選択できる時代。 「何で幼稚園を選んだの?」 働くママにとって、専業ママにとって、幼稚園に入れたい! その魅力って? 実際に幼稚園を選んだ先輩ママたちのアンケートから、今どきの幼稚園の魅力を探ります。 ■キッズにやさしいお医者さん 小児科、内科、耳鼻咽喉科、歯科、皮膚科など、地域の子どもを安心して診てもらえるお医者さんを取材。子どもの目線に立った診察、緊張を和らげるキッズスペース、ベビーカーでの通院もできるバリアフリー設計など、子育てファミリーを応援してくれるクリニックの情報をビタミンママならではの目線で紹介します。 ■幼稚園制服大集合! かわいらしさ満載のアルバム風制服一覧です。 ■特長ある学びに注目! 私立小学校 幼稚園のその先、私立小学校ってどんなところ? 子どもの力を伸ばす学びが魅力の私立小学校を取材しました。 -
新しい学び 世界史の視点で学ぶ 13歳からの新日本史(池田書店)
本書は、従来の暗記中心の日本史とは一線を画し、世界史の視点から日本の歴史を多角的に捉え直す「新しい歴史入門書」です。飛鳥時代から江戸時代まで、世界との接点となる「7つの歴史」に焦点を当て、海外の史料や視点を用いて解説。当たり前だと思っていた日本の歴史に「世界情勢」というフィルターを通すことで、日本の姿を再発見し、より深い理解へと導きます。歴史は「史実」と、それをどう捉えるかという「歴史観」の二段構造ですが、本書は客観的な事実の羅列を超え、「日本が世界とどう渡り合ってきたか」というダイナミックな解釈を提示します。平易な言葉遣いにより、小学校高学年から大人まで幅広く読める内容となっており、子供に歴史を好きになってほしい保護者の方にも最適です。13歳前後の子どもたちと、かつて13歳だった全ての大人に贈る新しい日本史の教科書です。 -
かぐや姫の結婚 日記が語る平安姫君の縁談事情
平安朝の世相を生々しくつづった日記『小右記(しょうゆうき)』。藤原道長とライバル関係にあった藤原実資(ふじわらのさねすけ)は、道長・頼道の全盛期の社会や政治、貴族の日常生活などを、彼の日記『小右記』に、こと細かに、55年に渡って記していた。その詳細な記述により、重要な史料となっている『小右記』だが、そこには、たくさんの記述にまぎれて、ある姫君の生涯が綴られていたのである。姫君の名は、藤原千古(ふじわらのちふる)。実資にとって、唯一生きて成人を迎えた最愛の娘であった。名門貴族家の姫君として生まれ、父の愛情を一身に受けて育つ千古はしかし、一方で、父実資と、同じ藤原姓の道長らとの水面下での争い、「政略結婚」の渦に巻き込まれ、思いもよらない運命をたどることとなったのである―― 実在した人物による日記から、平安王朝を生きた姫君の人生が浮かび上がる。豪奢で華やかなイメージの貴族家の姫君たちの真の姿とは。 -
関西奠都論 - 「副首都構想」を超えて、「東西両都」で日本創世! -
現在の日本は、首都・東京への過度の一極集中によって、過密地と過疎地に分断されて、国民生活も経済も疲弊して国家の発展をも妨げられていると言っても過言ではない。今こそ、日本を再生するために、皇室の歴史と伝統を大切にしながら、新しい首都のあり方を模索すべき時機である。その最適解が「関西奠都」だ。「大阪副首都構想」を掲げる日本維新の会所属の参議院議員が、大胆にもそれを凌駕する論を展開し、祖国創世の途を開く! 【著者プロフィール】 松沢成文(まつざわ・しげふみ) 1958年(昭和33年)神奈川県生まれ、慶應義塾大学卒。松下政経塾3期生。1987年、神奈川県議会議員(2期)。1993年(平成5年)衆議院議員(3期)。2003年神奈川県知事(2期)。2013年より参議院議員を務める(現在3期目)。政治活動の傍ら、歴史研究と著作活動を展開。 著書に、『生麦事件の暗号』(講談社)、『教養として知っておきたい二宮尊徳』(PHP新書)、『横浜を拓いた男たち』(有隣堂)、『始動!江戸城天守閣再建計画』『北条五代、奇跡の100年』(共にワニブックスPLUS新書)、『激闘!関東三国志』(ワニ・プラス)など多数。血液型A型、妻、娘、孫、柴犬と3世代同居。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
広島市のトリセツ'25
「広島市街地干拓の歴史」「日本初の国産乗合バスが走った横川駅の移り変わり」「バウムクーヘンと似島の関係」「草の根活動から生まれた広島交響楽団」・・・など、広島市民でもあまり知らないテーマを地形や歴史、文化、産業などのジャンルから選りすぐって解説します。原爆被災・復興80年の節目にあたる年だからこそ広島市の成り立ちから現在、そして未来の姿にについて見つめなおすのに最適な一冊です。地理好きだけでなく、誰でも楽しく読めるMAPエンターテインメント「トリセツシリーズ」広島市版の誕生です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
心のお医者さんに聞いてみよう 不登校・登校しぶりの子が親に知ってほしいこと(大和出版) 思春期の心のメカニズムと寄り添い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【焦って登校させようとするのは逆効果!】「なんでうちの子が……」「どうして何も話してくれないの?」「私の育て方が悪かったの?」そんなふうに思い悩んでいる親御さんへ、半世紀にわたり不登校児を見守ってきた“専門医”がアドバイス 子への最大の支えは「待つこと」であるが、それはなにもしないことでは決してなく、親にしかできないことがあると説く。心の成長メカニズム「心の振り子運動」から、誰もが通る思春期の心のありようを明かし、家庭という“安全基地”を確保し続けることの大切さを語る。家庭が安全基地であれば、一定期間家にとどまり、心を回復させた子は自然と外の世界に踏み出していくのだ。学校に行けない子どもの気持ちと、“家庭でやってはいけないこと”がよくわかる本。 -
1万人以上の不登校相談からわかった! 子どもの「学校に行きたくない」が「行きたい!」に変わる本
本気で「学校へ行きたくない」と思っている子は、実は多くない――。本書は、たったの5年で1700人もの子どもが不登校から復学できるようになった、驚きの子育てメソッドを大公開。1万人以上の不登校相談と多くの復学実績から導き出した、やる気と自信を引き出す魔法の子育てルールを紹介します。子育てに迷いがなくなり、家族のみんなが笑顔になる1冊! (主な内容)●心の安全欲求を満たす ●愛情と過干渉、甘やかしの線引き ●デジタルから離れる遊びを提案する ●1日5分、2人だけの時間を作る ●多くの親が、子どもの話を聞けていない ●子どもを幸せにする褒め方のコツ etc. 「この本は、現在不登校かどうかにかかわらず、『学校に行きたくない』というお子さんが、自ら『学校に行きたい』と言えるようになるためのものです。心理学、脳科学、行動論など科学的アプローチをベースにしながら、これまで1万人以上の方のご相談を受けてきた中で得た知見を加え、どなたでもすぐにできる実践的な内容であることが特徴です。実践していただければ、いま課題がある場合は解決に向かい、すでに良い状況の家庭はさらに良くなっていくと信じています」(本書「はじめに」より抜粋) -
札幌市のトリセツ'25
「札幌はかつて浅い海だった?」「札幌市電の確かな歩みは石材を運ぶ馬車鉄道に始まった?」「旧仙台藩士や旧会津藩士の琴似入植に始まる全道開拓」「札幌の奥座敷・定山渓温泉は江戸末期の修験僧が開祖?」・・・などなど、地元の市民でもあまり知らない大都市・札幌市の横顔を地形や歴史、文化、産業などのジャンルからテーマを選りすぐって解説。札幌ってこんなにおもしろいエピソードがあったのか!と自分の住む街がますます好きになること請け合い。地理好きだけでなく、誰でも楽しく読めるMAPエンターテインメント「トリセツシリーズ」札幌市版の誕生です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
面白くて眠れなくなる江戸思想
なぜ日本は急速に近代化し、奇蹟のような発展を成し遂げたのか。私は思う。江戸時代の人びとは、自分なりの思索を深め、やがて訪れる新しい時代に備えていた。でもそれは、誰が主役かという話ではない。日本全体がチームとして頑張っていた。日本にしかできないやり方で、世界に通用する、大事な課題と格闘していた。これをひとまとめにして、「江戸思想」と呼ぼう。(中略)江戸時代、志があっても不遇な、健気な若者たちがいた。彼らのおかげで、いまの時代の土台が築かれた。そのことをどうしても伝えたくて、若い世代の人びと(特に中高生のみなさん)に向けて、江戸思想の「入門書」を書かねばと思った。(本書「おわりに」より)徳川光圀、藤原惺窩、林羅山、中江藤樹、熊沢蕃山、契沖、伊藤仁斎、荻生徂徠、富永仲基、賀茂真淵、本居宣長、上田秋成の12人が織り成す、江戸思想のワンダーランドへ。 -
数学を武器にしてみよう! 東大理三・ミス東大が教える、誰でもできる勉強法
「大学入試の受験生に課される問題の99%は、今まで学んできた数学の『例題』にあてはめたり、あるいは例題の解き方を組み合わせたりすることで、解くことができると思っています」。数学を解けるか解けないかは、センスの問題ではないし、「ひらめき」なんて、必要ない! 現役で東大理三に合格した著者が、誰でもできる数学の勉強法を開陳! さらに他科目の勉強法、ノートの取り方(実際に使用したノートの写真つき)、記憶術、ゆるぎないモチベーションを生む「暗示のかけ方」なども紹介します。本気で合格したい方のための一冊です! 【内容例】●東大に合格するための「暗示の力」 ●覚えにくいものの覚え方 ●娯楽は1日1時間 ●進捗報告のチカラ ●どこで勉強する? ●問題を解くスピードを上げる ●時間配分の研究 ●授業では、「問題を解くポイント」を必ず書き留める ●必ずつくっておきたい「間違いノート」 ●高2の冬から「SNS断ち」 ●計算ミスのなくし方 ●なぜ高校で数学を勉強するのか ●英語・国語・化学・物理の勉強法 ●受験に性別は関係ある? ●あとがき ~東大入学後のハナシ~ -
教養としての「フランス史」の読み方
出口治明氏推薦! 「古代から今に至るまでの長大で複雑なフランス史を、これほどわかりやすく学べる本はほかにない」 世界大戦、移民問題、ナショナリズム、EUの未来……よりよい未来のために、我々は何を選択すべきか。フランス史の中に、複雑な現代を読み解く鍵がある! 西洋近現代史研究の第一人者が、2000年を超える歴史の流れを大きくとらえて語りきる、現代人必読の一冊。国民国家の概念を生み出したフランスの歴史は、現代人が、今、学ぶべき教養である。 【目次より】●日本人が今、フランス史を学ぶべき理由 ●フランス革命は王権打倒ではなかった ●イメージ戦略に長けたナポレオンの台頭 ●なぜユダヤ人は迫害されるのか ●フランス史を見るとEUの未来がわかる ※本書は、2019年10月にPHPエディターズ・グループから刊行された作品に加筆・修正し、文庫化したものです。 -
名古屋市のトリセツ'25
「大昔の名古屋エリアは東海湖という湖のなかだった?」「名古屋駅に次ぐターミナル 金山総合駅誕生までの物語」「那古野城から名古屋城へ 城はどうして名古屋につくられた」「東洋一と謳われた中川運河の栄光と現在地」・・・などなど、地元の市民でもあまり知らない大都市・名古屋市の横顔を地質や歴史、文化、産業などのジャンルからテーマを選りすぐって解説。名古屋ってこんなおもしろいエピソードがあったのか!と自分の住む街がますます好きになること請け合い。地理好きだけでなく、誰でも楽しく読めるマップエンターテインメント「トリセツシリーズ」名古屋市版の誕生です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
横浜市のトリセツ'25
「横浜にも自然の砂浜が現存?平潟湾に浮かぶ野島の魅力」「東海道新幹線が停車する新横浜駅はなぜあの場所に?」「小机城や茅ヶ崎城など横浜の中世城郭7城」「区画が周囲とここだけなぜ違う?開港で生まれた日本一の中華街」・・・などなど、地元の市民でもあまり知らない大都市・横浜市の横顔を地質や歴史、文化、産業などのジャンルからテーマを選りすぐって解説。横浜ってこんなおもしろいエピソードがあったのか!と自分の住む街がますます好きになること請け合い。地理好きだけでなく、誰でも楽しく読めるマップエンターテインメント「トリセツシリーズ」横浜市版の誕生です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
絵画でスッと頭に入る世界史'24
アレクサンドロス大王の東征、十字軍の遠征、オスマン帝国の台頭、ルネサンス、大航海時代の幕開け、フランス革命、アメリカ合衆国の成立・・・。ギリシア文明以降、世界で起きた重要な出来事のなかから50の出来事を選び、ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」、ダヴィッド「サン・ベルナール峠を越えるボナパルト」、ルーベンス「聖母被昇天」、ミケランジェロ「最後の審判」などなど、今日に伝わる数々の名画をもとに当時の時代背景や史実をわかりやすく解説していきます。ビジュアルでも楽しめるので、歴史が苦手な学生や、世界史を学び直したい社会人にうってつけの一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
地図でスッと頭に入る上書き日本史'24
近年、新たな史料の発見あるいは研究の成果により、従来の日本史観を見直す動きが見られるようになり、「ここまで変わった日本史」というテーマの類書もいろいろと発刊されてきています。学校で使用される教科書においても史実として伝えられてきたことが訂正されることもしばしば起きています。本書は古代から現代までの通史において、これまでの通説に新しい解釈が加えられた歴史の事象の中からとくに知っておきたいものを選りすぐり、個々の事象・新史実をイラストや写真を交えながらわかりやすく解説していく一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
千田嘉博と春風亭昇太が攻める 最強の山城! 関東編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ただの藪」「ただの凸凹」だなんて、言わないで! これこそが、複雑な関東戦国史を背景に生まれた、超テクニカルで最強な「土造りの城」なんです。理解するには、現地を訪れる――そう、実践が第一。本書では、八王子城、滝山城、小田原城、杉山城など、関東近郊の名城22の「絶体絶命」なポイントを、縄張り図とともにご紹介。足軽と武将に扮した「山城好き」な落語家・春風亭昇太と、城郭考古学の第一人者・千田嘉博とともに、いざ、行かん! -
今さらだけど、あらゆるムダを省いたら 最難関試験に一発合格した!(大和出版) 実践「捨てる勉強法」
大学受験からスキルUPまで劇的な効果と話題沸騰! ごく平凡だった大学生が、在学中に公認会計士試験に合格できた仕組みを初公開。 ・計画通りに勉強が進まない ・三日坊主で挫折の連続 ・成果は苦しくて辛い努力によって得られると信じている ・オススメの勉強法ではレベルが高すぎる 1つでも当てはまる方は、ぜひ本書をお読みください。 公認会計士の勉強を始めるまでは、真面目に勉強をしたことがありませんでした。加えて面倒なことが大嫌いなタイプで、勉強をすることや、それを続けることに息苦しさや嫌悪感を抱いておりました。しかし、そんなわたしが大失恋をきっかけに一念発起、公認会計士になることを目指し始めました。ところで、ムダには大きく分けて、「心の力」「効率化」「習慣化」という、3つのムダがあることをご存じでしょうか。じつはこれらを徹底的に省き、捨てることで、自分でも驚くほどの変化が起こり出すのです。(「はじめに」より) -
マンガ森の彷徨(さまよ)いかた 批評理論で名作を楽しむ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「批評理論」を学ぶと、マンガはもっと面白い。 ●マンガを愛する現代文講師・小池陽慈が、『現代評論キーワード講義』(2023年・三省堂)に引き続きなじみやすい講義調の語り口で解説を展開。 「批評理論」の基本となるキーワードに隠された、名作マンガをもっと楽しむためのヒントとは? ●こんな方におすすめ ・マンガや読書が大好き ・「学び直し」に関心がある ・本を読むための力をつけたい ・現代社会をより深く見る/知る力をつけたい ●掲載作品(掲載順) ・松本大洋『Sunny』(小学館) ・泉光『図書館の大魔術師』(講談社) ・鳥取砂丘『世界は終わっても生きるって楽しい』(オーバーラップ) ・日々曜『スカライティ』(小学館) ・渡辺アカ『擬態人A』(秋田書店) ・おかざき真里『阿・吽』(小学館) ・ヤマシタトモコ『違国日記』(祥伝社) ・山田鐘人/アベツカサ『葬送のフリーレン』(小学館) ・山下和美『ランド』(講談社) ・大童澄瞳『映像研には手を出すな!』(小学館) ・岩明均『寄生獣』(講談社) ・水木しげる『総員玉砕せよ!』(講談社) ・田素弘『紛争でしたら八田まで』(講談社) ・野田サトル『ゴールデンカムイ』(集英社) ・クロマツテツロウ『ベー革』(小学館) ・坂月さかな『星旅少年』(パイ インターナショナル) ・竹宮惠子『地球へ・・・』(スクウェア・エニックス) ・永田礼路『螺旋じかけの海』(個人出版) ・ヨンチャン/竹村優作『リエゾンーこどものこころ診療所ー』(講談社) ・水谷緑『こころのナース夜野さん』(小学館) ・岡田索雲「追燈」(『ようきなやつら』所収、双葉社) -
地図でスッと頭に入る世界の国力ランキング'24
国力と言うととかく国民総生産(GDP)や国民総所得(GNI)、軍事力などを思い浮かべますが、国力を示す指標はそれだけではありません。食糧自給率や天然資源の埋蔵量なども国力を表す重要な指標ですし、変わったところではその国が平和か危険かを示す平和度指数という指標で国力を捉えることもあります。アメリカは経済や軍事をはじめ、音楽や映画など文化面でも世界をリードしていますが、反面、差別や所得の平等性といった観点ではランクは低く、GDPランクが4位の日本は経済成長率だけで見ると120位以下と大きくランクを下げますし、男女格差を示すジェンダーギャップ指数においては過去最低の順位に落ちているのが実情です。本書は国力を成すさまざまな指標を用いながら世界の国々の今の姿を浮き彫りにする一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
中学生「偏差値70超」の子の勉強法(大和出版) カリスマ塾長が明かす“劇的に成績を伸ばす”ルール
1つでも思い当たるところがあったら、ぜひ本書をお読みください ●地元の難関校に確実に合格したい ●学年1位、オール5、偏差値70超を実現したい ●何を、いつ、どう勉強すれば結果が出るのかを知りたい ●定期テストと実力テストでしっかり結果を残したい ●内申をもっとアップさせたい ●苦手教科を克服したい ●「正しい学習習慣」を身につけたい 目次 序章 なぜ、私の教え子たちは目覚ましい成果を上げることができたのか? 第1章 “サイトウ式「見える化」勉強法”の根幹、「見える化」とは何か? 第2章 着実に力がつく「毎日の勉強法」と「正しい学習習慣」 第3章 「中間・期末テスト」でグングン成績を伸ばす勉強法 第4章 オール5の子がやっている「内申アップ」の方法 第5章 「実力テスト」や「入試」でしっかり結果を出す勉強法 第6章 “サイトウ式「見える化」勉強法”の効果を最大限に発揮する方法 終章 わが子のために親だからできること・やっておきたいこと -
地図でスッと頭に入る世界経済'24
G7に代表される先進国が世界経済をリードする時代は、もはや終わった――。それを示すかのように、昨今のニュースでは「グローバルサウス」「BRICS+6」という言葉を頻繁に耳にするようになった。この言葉は、今後、世界を牽引していく国々を指しており、このなかにG7の国はない。加えて、ウクライナ危機による世界的インフレ、半導体不足、カーボンニュートラルへの抵抗など、世界経済は混迷をしているといっていい。そんな世界の動きと行方を知りたいと思いながらも、経済となると複雑で難しいものと感じてしまう読者に向けて、押さえておくべきトピックをわかりやすく解説するのが本書。国内の身近な話題から国家間の問題まで幅広く扱う。いま、何が問題となっているのか、世界経済はどこへ向かっているのかを地図や図解で紹介していきます。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
地図でスッと頭に入る世界の軍事情勢'23
各国の安保戦略や軍事情勢が大きく変わりつつある現代。中国が海軍力を高め、太平洋進出を強化したことにより、アメリカとの対立が激化している。かつての超大国ロシアは、ウクライナ侵攻で国際的失墜を示す一方、NATOが存在感を高めている。そして、東側諸国と西側諸国にゆさぶりをかけているのが、これまで注目されてこなかったアフリカ諸国である。いま、これまでなんとか均衡を保ってきた世界のパワーバランスが崩れつつあるといえるだろう。本書は、いまの国際問題を読み解くうえで不可欠な最新の世界の軍事情勢について、地図を多用してわかりやすく解説する、教養として知っておきたい「世界のいま」を網羅した一冊。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
相手への心づかいが行き届く 一生使える「文章の基本」(大和出版)
メール・企画書・議事録 etc. あらゆるビジネスシーンで役立つ! 誤読されずにきちんと意図を伝える方法を、法律家が例文とともに解説。 ・誤読されないぶん、やりとりの「無駄」「手間」がなくなる ・すんなりと意思疎通できるから、仕事の質が上がる ・頭のなかで整理されているから、事実を正確に伝えられる ・資料を見て「わかりやすい!」と社内外から評価される ・「あなたが言うなら間違いない」とクライアントから信頼される etc. 第1章 読み手を想像する――伝わらない文章は、「心づかい」が欠けている 第2章 簡潔に書く――長々と書かれた文章は、相手の大切な時間を奪う 第3章 曖昧さをなくす――複数の解釈ができる文章は、誤解やトラブルを招く 第4章 型を決める――形式に沿っていない文章は、スムーズな理解を妨げる 第5章 取捨選択する――詰め込みすぎた文章は、何が重要かわからない 第6章 見た目を整える――黒っぽい文章は、ひと目で読む気をダウンさせる -
地図でスッと頭に入る 世界の資源と争奪戦'23
日本は言わずと知れた資源貧国で、石油や天然ガス、石炭、鉄鉱石などのエネルギー資源、農産物や水産物などの食糧資源の多くを外国に頼っている。さらに人口減少にともない人的資源も不足しており、外国人労働者の存在を抜きに経済が回らなくなりつつある。そうしたなか、2022年のロシアによるウクライナ侵攻がエネルギー資源の高騰を招き、各国を混乱に陥れた。資源価格の上昇はいまなお止まっておらず、世界経済の減速・景気悪化が深刻化している。世界情勢を見通すうえで見過ごすことのできない資源争奪戦。それは今後どのような方向に向かい、そして日本にどのような影響を与えるのか? 本書は世界の資源、エネルギーについて、地図やイラスト、写真を交えてわかりやすく説明する一冊である。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
地図でスッと頭に入るイギリス'23
ライトな地図と楽しいイラストを使い世界の国や地域をわかりやすく解説して好評の『地図でスッと頭に入る』海外シリーズ。これまでアメリカ50州を皮切りにヨーロッパ、アジア、中東&イスラム、中南米&北アメリカ・・と刊行してきたが、新たに各国編としてイギリス版の登場。イギリス全土を大きく4つの地方に分け、その地方で代表的な地域について地理・歴史・文化・食・出身人物・・などからその地域に関連するアイコンを取り上げながら分かりやすく紹介していきます。とくに押さえておきたい重要な街や地区、歴史などについては詳細な解説ページを設けて読者の理解を助けています。イギリスについて新たに勉強したい人、イギリスに旅行を計画している人などにはぜひお奨めの一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
地図でスッと頭に入るフランス'23
ライトな地図と楽しいイラストを使い世界の国や地域をわかりやすく解説して好評の『地図でスッと頭に入る』海外シリーズ。これまでアメリカ50州を皮切りにヨーロッパ、アジア、中東&イスラム、中南米&北アメリカ・・と刊行してきたが、新たに各国編としてフランス版の登場。フランス全土を大きく6つの地方に分け、その地方で代表的な地域について地理・歴史・文化・食・出身人物・・などからその地域に関連するアイコンを取り上げながら分かりやすく紹介していきます。とくに押さえておきたい重要な街や地区、歴史などについては詳細な解説ページを設けて読者の理解を助けています。フランスについて新たに勉強したい人、フランスに旅行を計画している人などにお奨めの一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
お金 時間 幸せ 人生を自由に操る最強パパの教え
若くして起業し、経営者として多忙な毎日を過ごしていた本著者・釜谷正宏はある日突然、高校生と中学生の娘を育てるシングルファーザーに。毎夕食後にテレビを消して始めたのが「チームカマタニ」と銘打った家庭内授業だった。学校では決して教えることのない、生きていくために必要な ●お金について ●社会の仕組や仕事について ●計画の大切さについて 釜谷は毎夜、娘たちが関心を持ちやすい例をあげながら話した。普通の女子学生だった二人の娘の意識はぐんぐん変わり、今では医師とTVやSNSでも盛んに紹介される起業家に。本書は、そんな釜谷が娘に施した家庭内授業の様子を娘との会話形式で再現。厳しい世の中をどう生き抜くか、希望の仕事に就くために何をやっておくべきかなど、子どもが13歳になったら親が子に伝えたいことを網羅した1冊。 -
ビジネスエリートが知っておきたい 教養としてのヨーロッパ史
本書は、中世ヨーロッパを軸に、今日のヨーロッパがどのように形成されたのかを概説するものである。まず、中世という時代を俯瞰し、さらにヨーロッパ各国の形成の過程に焦点を当てるものである。本書を一貫する主題は、「分断と統合」である。ヨーロッパは中世の形成期より、分断と統合を繰り返してきた。ヨーロッパ文化圏そのものだけでなく、中世ヨーロッパ各国もまた、分断と統合を交互に経験したのである。したがって、マクロの視点(ヨーロッパ)とミクロの視点(各国・地域)の「分断と統合」の過程を比較することで、今日のヨーロッパがどのように醸成されてきたかを概観することが、本書の最大の目的とするものである。ヨーロッパ文化圏はどのように誕生し、今日のヨーロッパ諸国はどのような命運を辿ることになったのか。その分岐点となった決定的な事象が、中世には存在するのである。 -
「倭の五王」の謎を解く 雄略天皇は“興”だった
日本古代史上、最大の謎の一つに挙げられる「倭の五王」の正体。『宋書』の「倭国伝」には、5世紀に倭国王からの遣使朝貢があったと記録されている。その名を讃・珍・済・興・武という。その倭の五王たちが、往事、倭国を統治していた大王(天皇)たちの誰に相当するのか、またなぜ宋王朝を目指したのかを、丹念に史料を繙きながら考察していく。 -
少年マンガでわかる戦国時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 QuizKnockこうちゃん絶賛! "歴史の深いところまで、 漫画でスッと学べます。 私の知らなかったエピソードが たくさんありました!" ---------------- まるで少年マンガ!? お勉強感覚一切ナシで 戦国時代が学べます! 教科書や参考書、 学習マンガでさえも、 挫折してきてしまった... そんなあなたに! 「寝転がって」 「お菓子を片手に」 「毎週・毎月楽しみにしていた あのマンガのように」 夢中になって読める 歴史マンガが登場しました! ドラマに映画に、 2023年は「戦国時代」が目白押し。 この一冊で 予習・復習は完璧です! -
灘→東大→MITに合格した私の「学びが好きになる」勉強法 子どもの可能性を開花させる中学・大学受験
中学受験を考えている家庭や海外の大学への進学を目指している中高生にぜひ読んで欲しい! 父は高卒、母は短大卒。「中学受験って、どうやるの?」という家庭の子が、どうやって日本最難関の名門校、灘中に合格したのか? 中学、高校時代の家での勉強時間は1時間。塾通いもほぼゼロ。東大とマサチューセッツ工科大学をダブル合格した著者が伝えたいAIに勝てる「頭の良さ」が身につくたった一つのこと。 (内容例)●頭のいい人とはどういう人か ●幼稚園~小学校低学年 双子の兄弟が家庭に嵐を巻き起こす ●小学校中学年~高学年 「え? 中学受験って、何?」からすべてが始まった ●灘受験で身についた科目別・「原理原則勉強法」 ●中学~高校時代 灘校生はガリ勉じゃない!? 超名門校は個性派の集まりだった ●東大とMIT受験 東大かMITか。僕がMITに進学をしたわけ ●MIT時代 世界一の教育機関は、とことん本気で学ぶ場所 -
成績アップ率96.6%! [くにたて式]中間・期末テスト勉強法(大和出版)
中間・期末テストにまつわる「あらゆる悩み」が一気に解消! ●頑張っているつもりなのに成績が伸びない ●必ず結果に結びつく「勉強のコツ」が知りたい ●テスト勉強の具体的な計画の立て方がわからない ●教科ごとの勉強の進め方を詳しく教えてほしい ●テスト直前にはどんな追い込み方をすればいいの? ●毎回、自己ベストを更新したい etc. 中学生に最も合ったテスト勉強の進め方を一挙公開! 序章 ズバリ、中間・期末テストのしくみはこうなっている! 第1章 まずは「やってはいけない勉強」を知っておこう! 第2章 [くにたて式]中間・期末テストで成果を出すための黄金ルール 第3章 [目標&状況別]中間・期末テストへの上手な取り組み方 第4章 [教科別]効果バツグン! 点数が驚くほど伸びる勉強法 第5章 これで完璧! テスト直前&テスト期間中の勉強法 第6章 さあ、実例を参考に[くにたて式]をやってみよう! 終章 保護者の皆さんへ、ぜひお願いしたいこと -
保育の現場で使える 文章と言葉かけ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 連絡帳や指導計画を「書く」技術と子供や保護者に「話す」技術の両方を掲載! 「連絡帳」・「指導計画」・「おたより」の書き方、「子ども」・「保護者」への言葉かけをすべて解説したはじめての本! 忙しい保育の現場では、惜しい表現で保護者の信頼を失うことも。本書では、相手がどんなところで「モヤモヤ」するのか、解説し、「なぜかうまく伝わらない」原因を究明します。現場の声をもとにした多くの実例(文例、言葉かけ例)やNG例を掲載! 新人・若手保育者のステップアップや教育にも有効。丁寧な解説で、ずっと手元に置いておきたくなる一冊です。 -
13歳からのもっと頭がよくなるコツ大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計10万部突破! AI時代、グローバル化する社会において「論理力」「英語力」「数学力」は必須の能力です。それらをまとめて身につけるためのノウハウを、東大卒の著者が伝授します。本書で、理屈を論理的に話せるようになり、国際社会における理知的で聡明な人間になるための、英語や数学の出発点をしっかりと作っていきましょう。本書はそのための本なのです。ロングセラー『13歳からの』シリーズの好評既刊3冊を集めた必携の1冊! 主な内容:〈論理のコツ〉知識の点から考えずに、論理のみを考える練習/省略されているものに注意/レトリックを使わないこと 〈英語のコツ〉わからないことがあっても、悩んではいけない/問題集を解かないこと/文法に関する誤解について 〈数学のコツ〉数学の授業がつまらないとき、「数学はつまらない」と誤解しないこと/数学で暗記はナンセンス/「嫌いなタイプの問題」は放置しよう etc…… -
物語の迷路 ~アンデルセンから宮沢賢治の世界まで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】ベストセラー「遊んで学べる」迷路絵本シリーズ! 精緻に描かれた物語の世界に仕掛けられた迷路やかくし絵に挑戦しながら、旅をしましょう。どの絵も物語に沿って描かれたものなので、その物語を読んだことのある人なら、「なるほど!」と思うはず。読んだことのない人でも、物語の世界を旅しているうちに、その物語を本で読んでみたくなるはず。名作の世界を楽しく学べる一冊です。 〈内容〉「話のタネ」を探しながら、ゴールまで駆け抜けよう。「本屋さんの秘密」→「アンデルセンの世界」→「海底二万里」→「宝島」→「不思議の国のアリス」→「三国志」→「宇宙戦争」→「オズの魔法使い」→「走れメロス」→「ガリバー旅行記」→「銀河鉄道の夜」→「ピーター・パン」「かくし扉」を通って、いろんな物語の世界へ飛べるのも、これまでの迷路絵本にはない切り口で、楽しめます。 -
続・時の迷路 ~明治、大正、昭和、そして未来へ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】『時の迷路』につづく“歴史”がテーマの迷路絵本。舞台は日本の江戸末期から明治・大正・昭和時代。黒船が来航した江戸時代の海岸の村、明治時代の文明開化で変貌を遂げた町、昭和時代の高度成長期の炭鉱の町など、歴史考証イラストレーターの著者が描いたそれぞれの時代の12の場面の中には、迷路とかくし絵があります。設問にしたがってそれらをといて、「時のトビラ」をくぐると、次の時代へと進んでいきます。全場面をクリアしたあとにも、新たな設問がまっていて、1冊で何度でも楽しめます。小さな子どもでもできる迷路やかくし絵から、大人でも悩んでしまうような難易度の高い問題まで、年齢が異なる子ども達や大人が一緒になって、コミュニケーションをとりながら、家族みんなで楽しめる迷路絵本です。時代考証をふまえた緻密な絵は、歴史学習の教材にもなります。 -
自然遺産の迷路 ~屋久島発 世界一周旅行へ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】屋久島から始まり、世界の自然遺産を旅します。迷路、かくし絵、むつかしい迷路、クイズなど、一見開きで何回でも楽しめるようになっています。世界の自然遺産を11個周ったあとは、「ひみつ基地」に到着します。全ての画面の迷路やかくし絵を終えると、「まだまだ自然遺産のピンチ」という追加のクイズが待っています。〈内容〉旅する自然遺産のコース 「屋久島」→「九寨溝」→「ンゴロンゴロ」→「メッセル・ピット」→「カナディアン・ロッキー」→「グランド・キャニオン」→「マヌー」→「イグアス」→「ガラパゴス」→「ハワイ」→「グレート・バリア・リーフ」→読み進めていくとどこなのかがわかる「ひみつ基地」。遊びながら、楽しく自然遺産を学ぶことができる絵本です。子どもも大人も、一度やりだしたら止まらない一冊です。 -
文明の迷路 ~古代都市をめぐってアトランティスへ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】歴史考証イラストの専門家・香川元太郎氏が古代文明をテーマにして書き下ろした迷路と隠し絵の絵本。 〈内容〉(1)「森の遺跡」/(2)「エジプト文明」/(3)「メソポタミア文明」/(4)「インド文明」/(5)「中国文明」/(6)「エーゲ・ギリシア文明」/(7)「ローマ文明」/(8)「ケルト文明」/(9)「南太平洋文明」/(10)「マヤ文明」/(11)「インカ文明」/(12)「アトランティス」 全12画面、それぞれの詳細な答え頁もついています。日本の(1)「森の遺跡」の迷路を抜け、隠し絵をみつけると、ピラミッドが建設された(2)「エジプト文明」に到達。その次は(3)「メソポタミア文明」というように、各迷路と隠し絵を探し出し、各画面を順順に制覇して(12)「アトランティス」に向かいます。全ての迷路と隠し絵をみつけた後に「もう一度、時空の旅」という追加のクイズが待っています。細密なタッチの香川ワールドが展開する子どもだけでなく、大人も楽しめる絵本です。 -
時の迷路 ~恐竜時代から江戸時代まで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】さあ迷路をぬけて、いろんな時代を旅しよう。謎をとき、かくされた絵をみつけよう。きみは、時の石(トケイ石)を全部あつめて、現代にもどってこれるかな。詳細に描かれた各時代の風景の中に、迷路がはりめぐらされています。それをうまく乗り越え、かくし絵のクイズを解きながら時代を旅するゲーム感覚の絵本です。一見開きに二つの迷路といくつかのかくし絵、そのほかにクイズもあり、何度でも繰り返し楽しめる内容になっています。旅するのは(1)現代→(2)恐竜時代→(3)氷河時代→(4)縄文時代→(5)弥生時代→(6)古墳時代→(7)奈良時代→(8)平安時代→(9)鎌倉時代→(10)戦国時代→(11)江戸時代→(12)時間のさけめとなっている時の回廊、の全12画面です。どうしても答えがみつけられなかったときように、詳細な回答頁もつけています。歴史考証イラストの専門家として、歴史雑誌や学習参考書などに多数の作品を提供している香川元太郎氏の初の絵本です。 -
激変する世界の変化を読み解く 教養としての地理
過去数十年の間に、テクノロジー、貿易、人口など様々な面で変化が起きた。地理的思考で世界を概観すると、過去の出来事が現代につながり、未来をかたちづくっていくことが理解できるだろう。本書では、予備校界における地理の第一人者が、教養として大人が身につけておくべき最新の情報を、多くの図解と写真を用いて解説する。内容例を挙げると、◎世の中が変われば、地図も変わる ◎アンカレジのうどんと温暖化による北極海航路 ◎脱石油を模索する湾岸諸国 ◎OPECとOAPEC~なぜ原油価格は乱高下するのか? ◎ザンビアの銅と中国~なぜタンザニアと中国は結びついたのか? ◎日本人の「おかず」と食料自給率のからくり ◎貿易収支が赤字でも経常収支が黒字の理由 ◎日本は米国債を買い続け、米国人一人に40万円投資しているのと同じ ◎日本の次世代産業を支える品目は? 等々2022年には、高校地理が必修化。いま、注目される「地理」をわかりやすく講義。 -
義経の東アジア
〈源平合戦の勝敗は、黄金と銭が決した!〉 なぜ、奥州藤原氏は義経をかくまったのか。 なぜ、平清盛は福原に遷都したのか。 なぜ、頼朝は弟義経を殺したのか。 十二世紀、中国大陸の宋と金の興亡が、日本へ膨大な富をもたらし、平氏政権を生んだ。 対外貿易に依存する「開国派」の平氏と奥州藤原氏に対して、農本主義に徹して強固な軍事組織を築いた「鎖国派」源頼朝。 東アジアの富と思想の往来、社会経済の転換から、源義経が生きた源平内乱期を俯瞰的に捉え直す。 巻末には、小島氏、保立道久氏(日本中世史)、加藤陽子氏(日本近現代史)との座談会「『新しい時代区分』が必要だ」を特別収録。 従来の枠組にとらわれず、日本の歴史を文明史的視点で再構成する。 -
世界覇権の大きな真実 ロスチャイルド230年の歴史から読み解く近現代史
本書は、現代の知識人が知っておくべき2つの事実を示す。第一は、資本主義世界の覇権の構造はいかなるものであり、またそれは、どのように移り変わって来たかということ。第二は、「世界の金融を握る『ユダヤ財閥のロスチャイルド家』が、実は思いのままに世界を動かしている」と考える人が数多く存在するが、それは見当違いだということ、である。2つの解明の方途として、本書では、「ロスチャイルド家の創業以来の歴史」を、同時代の世界史に重ね合わせて分析する。ロスチャイルド家の繁栄の始まりは、1760年代のフランクフルトで、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが金融に手を染めたことであった。それ以降、19世紀を通じて、彼らが栄華を極めたことは事実である。それが、どのようになされたか。また、彼らはいかに衰退していったか。そこに、世界史の事実を発掘する。尚、本書は、既刊『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』のアップデート版である。 -
永久保存版 半藤一利の昭和史(文春ムック)
1月に逝去した「日本のいちばん長い日」や「ノモンハンの夏」の著書で知られる昭和史研究家・半藤一利氏が見た、歩いた、語った、書いたエッセンスが詰まった永久保存版。 巻頭特別掲載 なぜ明治は勝利し昭和は敗れたのか 昭和天皇と明治天皇 日露戦争と太平洋戦争、指導者たちの差が運命を分けた── 半藤史学のエッセンスがここに! 特別寄稿 「半藤さんから受けとったもの」 磯田道史/宮部みゆき/加藤陽子/池上彰/阿川佐和子/ちきりん/梯久美子/佐藤優/保阪正康 語り下ろし 半藤一利が見た昭和 第一章 半藤少年がくぐり抜けた戦争と空襲 PART1 命からがら、東京大空襲の夜 PART2 下町の悪ガキ、非常時に育つ PART3 敵機の機銃掃射に腰を抜かした 第二章 半藤さんが精査した朝日新聞秘蔵写真 倉庫に眠っていた七万枚からよりすぐった決定的瞬間。 カメラがとらえていた「おしまいのはじまり」 盧溝橋事件、上海炎上、南京陥落、三国同盟締結、南部仏印進駐ほか 第三章 半藤さんが「歴史探偵」になるまで 長岡中学、浦和高校時代から東大ボート部、昭和天皇の涙まで── 第四章 半藤さんが出逢えた、ブレなかった日本人 永井荷風、小沢治三郎、今村均、小泉信三、おやじ(半藤末松) 国民の多くが浮き足立ち、付和雷同した非常時に、 ブレることなく熱狂せず── そんなかっこいい大人たちもいた 第五章 [対談]半藤一利 × 磯田道史 半藤さんが悟った「昭和の始まりは幕末だ」 昭和の出来事は、あれもこれも、根っこは幕末・明治にあった 第六章 半藤さんの鑑定つき「昭和人物列伝」 阿部定から山本五十六まで ! 時代を動かし、時代に翻弄された人々Select70 第七章 半藤さんが案内する「昭和史を歩こう」 文化遺産&文化財 Select41 コラム 半藤画伯の、栴檀は双葉より芳し 半藤名取、三つめの檜舞台に舞う 単行本未収録 東大生が半藤さんに聞いた昭和の歴史 平成世代、東京大学教養学部立花隆ゼミの学生たちとの対話を収録 ジャンル別 ブックガイド [決定版]半藤さんの90冊 石田陽子=構成・文 絶筆 最後に託された肉筆原稿 絶筆となった『歴史探偵 忘れ残りの記』のあとがきを特別掲載 -
言葉が思いつかない人のための「語彙トレ55」(大和出版)
説明力、理解力、雑談力、説得力、人望力――語彙が増えれば人生が変わる! 「毎日新聞夕刊」編集長、「サンデー毎日」編集長等を歴任し、文章本で10万部超のベストセラーを出した名コラムニストが語彙力への危機感から説く。人は言葉を頼りにものを考える。自分の気持ちにふさわしい言葉、その場にあった文脈に合った言葉を駆使できれば、より深く考え、伝えられる。仕事にせよ人生にせよ豊かなものになり、生きる力そのものが強靱になる。「風景」と「景色」の違いを言えますか? 文章を書いたり、説明したりするときに必要な語彙は足りていますか? 「55の問答」を楽しみながら読むことで、「日本語ヤバい!」から抜け出せる“言葉選び”の方法。 -
暗記がいらない世界史の教科書 本当の教養を身につける
河合塾で世界史を教えている著者のもとには、定期的に、下記のような質問をしてくる学生が現れる。「先生、いったいどうしたら、先生のようにそんなにも膨大な世界史知識を『暗記』できるでしょうか?」その考え方は、実は、根本からまちがっている。「暗記」なんかしていたら、とても覚えられる量ではない。暗記をしようとしないからこそ、簡単に覚えることができるのだ。正しい世界史学習法とは、細かな歴史事象や固有名詞を覚える前に、歴史の流れを理解することが第一義である。世界史の全体構造さえ把握すれば、細かな歴史の事実など、簡単に覚えることができるのだ。著者が説く「正しい世界史学習法」を習得した学生は、暗記に苦労することなく、一年間で偏差値を20~30上げることができるという。本書は、著者が見抜いた「歴史の全体構造」を、21枚の地図も用いてわかりやく解説。本物の教養を身につけるために必読の一冊である。 -
坂本龍馬
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「黒鉄歴画」の傑作が電子化! 幕末のスーパースター・龍馬のすべてをユーモラスなタッチで描き上げる。【目次】●龍馬暗殺後現場 ●土佐郷士 ●龍馬誕生 ●剣術修行・江戸へ ●北辰一刀流 ●安政の大獄 ●鈍馬 ●土佐勤王党 ●脱藩 ●吉田東洋暗殺 ●脱藩後 ●生麦事件 ●海舟面会 ●脱藩罪赦免 ●文久三年 ●横井小楠面会 ●蝦夷地開発案と池田屋事件 ●佐久間象山暗殺 ●西郷面会 ●薩長同盟(一) ●亀山社中 ●薩長同盟(二) ●寺田屋遭難 ●新婚旅行(honeymoon) ●第二次征長戦争 ●海援隊 ●いろは丸事件 ●船中八策 ●帰郷 ●大政奉還(一) ●大政奉還(二) ●写真 ●近江屋 ●慶喜の弁解 -
世界史を大きく動かした植物
一粒の小麦から文明が生まれ、茶の魔力がアヘン戦争を起こした――。人類は植物を栽培することによって農耕をはじめ、その技術は文明を生みだした。作物の栽培は、食糧と富を生み出し、やがては国を生み出した。人々は富を奪い合って争い合い、戦争の引き金にもなった。歴史は、人々の営みによって紡がれてきたが、その営みに植物は欠くことができない。人類の歴史の影には、常に植物の存在があったのだ(本書の「はじめに」より)。 【本書の目次より】コムギ――一粒の種から文明が生まれた/イネ――稲作文化が「日本」を作った/コショウ――ヨーロッパが羨望した黒い黄金/ジャガイモ――大国アメリカを作った悪魔の植物/ワタ――「羊が生えた植物」と産業革命/チャ――アヘン戦争とカフェインの魔力/ダイズ――戦国時代の軍事食から新大陸へ/チューリップ――世界初のバブル経済と球根/サクラ――ヤマザクラと日本人の精神…… -
子どもの「自立」を育てるスポーツコーチング ボトムアップ理論5ステップ(池田書店)
サッカーコーチング界で話題の、選手が自主的に育つ「ボトムアップ理論」の具体的な方法をまとめた一冊です。広島観音高校を、インターハイ初出場・初優勝に導いた、畑喜美夫監督が提唱するボトムアップ理論。練習メニューやチーム組織を子どもたちが自分たちで決め、全員が何らかのリーダー、全員が主役の意識を持ち、練習は週2回にこだわりつつ、全国制覇するほどに育つ。この魔法のようなメソッドは、じつは実現させるには実践的なノウハウが必要です。本書は、サッカーに限らず、あらゆるコーチングの場面で役立つよう、ボトムアップ理論の実現のさせ方について、具体的に5ステップで紹介するものです。子どもたちの指導マニュアルとして、実践メニューを多数掲載しているので、そのとおりの順序でそのまま使えます。これならできる、実践・ボトムアップ理論。ぜひお試しください。 -
池上彰の「天皇とは何ですか?」
生前退位の意向を表明された天皇陛下。2019年4月の退位を前に、そもそも、天皇陛下とは、皇室とはどういうものか。日本人なら知っておきたい「天皇」にまつわる話について宮内庁の取材経験もある、池上彰氏が解説。●「天皇制」はいつできたのか? ●「生前退位」は何年ぶりに行われる? ●「宮家」って何ですか? ●「国民統合の象徴」ってどんな意味? ●これからの「天皇」と「皇室」はどうなる? いまさら聞けない「天皇」の話が、この一冊ですべてわかる! 宮内庁の「侍従職」を10年半務めた渡邉允氏と池上氏の対談も実現。天皇家の執事が語る、天皇、皇后両陛下の素顔とは。「私たちは天皇や皇室について、まだまだ知らないことが数多くあります。憲法の中で、天皇のお務めはどのように規定されているのか。さまざまな時代で、天皇はどういう存在だったのか。このように、天皇や皇室について知ることは、憲法や政治のあり方、日本の国柄や歴史を考えることでもあるのです」(「はじめに」より抜粋) 【本書より】●はじめに 「なぜ天皇と皇室について知る必要があるのか」 ●第一章 憲法の中の天皇 ●第二章 知っておきたい日本の皇室 ●第三章 歴史の中の天皇 ●第四章 天皇と皇室の仕事 ●第五章 生前退位と皇室の未来 ●天皇家の執事が語る皇室の素顔――対談・元侍従長 渡邉 允 ●おわりに 「平成が終わる今だからこそ、天皇について考える」 -
やってはいけない勉強法(きずな出版)
【英語、ノート術、記憶、読書……目からウロコの勉強法が満載!】「一生懸命、勉強しているのに成績が上がらない……」勉強について、悩んだことがある人は多いのではないでしょうか。そんなすべての人へ朗報です。勉強法には正解があります。「やってはいけない勉強法を知り、正しい勉強法に切り替えることで、最速で成績が上がる」こう主張する石井貴士先生のメソッドは、まさに目からウロコ。 【やってはいけない!】→書いて覚える 【これで天才に!】→目で見て覚える 【やってはいけない!】→漢字の勉強をする 【これで天才に!】→漢字の勉強は一切しない 【やってはいけない!】→辞書を引く 【これで天才に!】→頭の中に辞書をつくる……etc. 上記のような「やってはいけない勉強法」と「天才になる勉強法」を、全部で50収録! 学生はもちろん、資格取得を目指すビジネスパーソンや、学び直しをしたい方々まで、勉強法の常識が変わる一冊です!
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