教育の検索結果

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  • 子どもの遊びの世界を知り、学び、考える! : 子育て・保育セミナー
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    1巻924円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちがくり広げる「遊びの世界の中でのエピソード」を通して、ひとりひとりの子どもの特性に応じ、発達の課題に即した指導を行なっていくための幼児教育・子育ての基本的な姿勢について考える。

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  • 近世日本国民史 豊臣秀吉(三) 豊臣氏時代 丙篇
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    九州役後、関白秀吉の威令全国に及ぶも、ひとり関東の北條氏これに服せず。秀吉の炯眼北條の平和的手段にて済度するべからざるを洞見、出師の名義を眞田氏居城紛争に得、大軍を擁して小田原城を包囲すれば、奥羽の伊達正宗もこれに来応、北條氏全くの孤立無援。世にいう「小田原評定」の末、北條氏遂に降伏。家康を関東に移封後、秀吉の政令、津軽より薩摩に及び、中央集権は名実共に実行され、太閣検地の丈景の縄は全国津々浦々に及ぶ。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 近世日本国民史 豊臣秀吉(二) 豊臣氏時代 乙篇
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    秀吉の大度量が優るか、家康の熟柿主義が勝つか。天下、秀吉に傾くも東顧の憂因家康あり。秀吉、妹を家康に娶わせ、母を質にしてこの猛虎を艦中に導かんとす。家康、その真率、その赤裸々にあい、この上の峻拒は亢竜の悔いを残すとして応諾。秀吉、時を移さず、信長が畢生の大経綸を継ぎ九州征伐を断行、島津を降す。凱旋の余威をもって聚楽第に天皇の行幸を仰ぎ、関白に累進、豊臣姓を称え、中外に向かって天下統一者たる名を実を示す。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 近世日本国民史 豊臣秀吉(一) 豊臣氏時代 甲篇
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    百世子孫を魅了する英雄秀吉の天下経営への序幕篇。秀吉、本能寺変知るや疾風迅雷、中国攻めより返して光秀を討つ。時に勝家は越中上杉攻めより兵を率いて上洛途次、家康は堺より間道を逃れ岡崎にて陣容整え光秀討伐に進発、共に秀吉から光秀伏誅の報を受く。清洲会議を経て天下の大勢暗旋黙多、秀吉に赴く。勝家を亡ぼし、強敵家康と講和したる秀吉は南海四国北陸を平定、信長の定めた大経綸を継ぎ日本統一への加速を加える。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 江戸の妖怪革命
    3.3
    妖怪のカタログ「妖怪図鑑」、妖怪を出現させる「妖怪手品」のマニュアル本、妖怪カルタ、人形などの「妖怪玩具」――。江戸で大流行した妖怪遊びを紹介し、江戸時代に起きた「妖怪革命」の軌跡をたどる。
  • 日本語は「空気」が決める~社会言語学入門~
    4.0
    特に日本語は「正しさ」より「ふさわしさ」……場の空気を的確につかんだ言葉選びが重要だ。社会言語学では、生きた言葉が、出身地や性差、職業、社会階層、状況、手段、相手などにより多様に使い分けられていることを研究する。なぜ方言は羨ましがられたり馬鹿にされたりするのか。自分を「オレ」と言ったり「ボク」と言ったりするのはなぜか。上手に敬語を使うには? 身近な日本語を分析しつつ「伝わる」日本語のコツをつかむ。
  • スローシティ~世界の均質化と闘うイタリアの小さな町~
    3.5
    郊外型の巨大なショッピングモール、世界中同じような映画ばかり上映するシネコン、画一的な住宅街、駅前や国道沿いに並ぶチェーン店……。私たちにこの世界の均一化から逃れるすべがあるのだろうか。世界のどこにもない個性的な町など、おとぎ話に過ぎないのか。グローバル社会の中で、人が幸福に暮らす場とは何かということを問い続け、町のアイデンティティをかけて闘うイタリアの小さな町の人々の挑戦に、その答えを探る。
  • あの戦争は何だったのか―大人のための歴史教科書―
    4.1
    戦後六十年の間、太平洋戦争は様々に語られ、記されてきた。だが、本当にその全体像を明確に捉えたものがあったといえるだろうか――。旧日本軍の構造から説き起こし、どうして戦争を始めなければならなかったのか、引き起こした“真の黒幕”とは誰だったのか、なぜ無謀な戦いを続けざるをえなかったのか、その実態を炙り出す。単純な善悪二元論を排し、「あの戦争」を歴史の中に位置づける唯一無二の試み。

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  • 四文字でわかる日本史
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    「天孫降臨」「大化改新」「廃藩置県」「憲法九条」など、日本の各時代を象徴する漢字四文字の単語を選りすぐって日本史を通覧。出来事の因果関係や時代背景もよくわかる大人のための日本史学び直し本。
  • 教室内(スクール)カースト
    3.6
    スクールカーストとは、主に中学・高校のクラス内で発生するヒエラルキーのこと。同学年の子どもたちが集団の中で、お互いを値踏みしランク付けしていることは以前から指摘されており、いじめや不登校の原因となるとも言われてきた。本書では、これまでのいじめ研究を参照しながら、新たに学生や教師へのインタビュー調査を実施。その本音を生々しく聞き出している。また大規模アンケート調査もふまえ序列が維持される背景に迫る。
  • よ~くわかる保育絵本
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    1巻924円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育の中で、日々の保育や園行事など、さまざまな場面で活躍をする「保育絵本」。子どもの発達段階に合わせた年齢構成・興味関心に適したジャンルなど、対象とする子どもたちの成長に望ましい内容が満載。本書は、「保育絵本と市販絵本は、どう違うのか?」「どのような保育絵本を、どのように保育に活かしたらよいのか?」など、素朴な悩みを取りあげながら、さまざまな使い方を提案。また、保育絵本の役割として、「同じページを見ていても、子ども一人ひとりの思いや興味・関心は違う」として、集団生活の中での“個の大切さ・社会性の芽生え”を重視している。
  • 小児科医からのアドバイス 子どもをもつ親・保育者・教師に贈る
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    1巻924円 (税込)
    30年以上小児科医として仕事を続けてきた著者が、子どものからだや病気に関する基礎知識から、世間で常識になっていることの中でしばしば間違っていること、誤解されていることまで取り上げて解説。ほかに、保育園や幼稚園での集団生活の中で起こる問題についても取り上げる。子どもの病気について、病気の原因についての理解を深められる1冊。 「もくじ」より 第1章 うつる病気の基礎知識 第2章 発疹の出る感染症 第3章 その他の感染症 第4章 下痢、嘔吐、便秘 第5章 アレルギーによる病気 第6章 子どもの発熱 第7章 病気の症状 第8章 質問に答える

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  • 改訂新版 幼稚園幼児指導要録 解説と記入の実際
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    1巻924円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成12年出版の『幼稚園幼児指導要録・解説と記入の実際』を基に、平成21年に改訂された「幼稚園幼児指導要録」の内容を取り入れ加筆修正。2色刷にするなど、より見やすく分かりやすく再構成。具体例を参考にしながら、1人1人の幼児に対する理解を深め、幼児期における子どもたちの成長の情報を、小学校へと正しく伝えていくための参考になる内容満載。1人1人の幼児の保育記録を学期ごとに振り返ってまとめ、毎学期の記録の積み重ねから学年末に1年間の指導の記録としての指導要録の記録ができるなど、保育や教育における指導に役立つ1冊。
  • 「あたりまえ」が難しい時代の子育て支援 地域の再生をめざして
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    「ここに来ると、ほっとする」。日本初の大学立子育て支援センターである、東横学園女子短期大学子育て支援センター「ぴっぴ」は、開設後2年半で利用者数が7万人を超え、その数は増える一方です。なぜ、「ぴっぴ」は子育て中の親から支持されるのか? 親子には、どのようにかかわっているのか? 中心スタッフである著者たちが、現場のエピソードを織り交ぜながら、育児困難な時代の親子が笑顔をあふれさせている「ぴっぴ」の秘密を明らかにします。

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  • 保育をデザインする 保育における「計画」を考える
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    1巻924円 (税込)
    「保育の計画」とは、一人ひとりの子どもの思いを実現していながら、その育ちも保障されていくように、また、子どもと保育者が一緒に創り出す遊びや生活の全体が豊かになるように、保育を「デザイン」していくことです。保育者がどんなふうに考えながら、保育を計画しているのか。そして、それはどのように表現されているのか、もしくは「デザイン」されているのかについて、さまざまな事例を読み解いていくという方法で考えていきます。

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  • 21世紀の子育て支援・家庭支援 子育てを支える保育をめざして
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    子どもを産み、育てるのは、基本的には親です。親自身が子どもを育てていけるように支援をしていくことが大切になってきました。「子どもの権利条約」も子どもが親と暮らす権利を保障しています。しかし、親が親になりきれないとしたら、子どもを育てることも難しいことになります。今、保育者には、子どもを保育するだけではなく、親を支えて子どもの発達を保障し、親を支援していく力量が必要になってきました。カナダの事例や動き出した子ども家庭支援センターの取り組みの実践を紹介。これからの子育て支援、家庭支援について考えます。

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  • 「わたしの世界」から「わたしたちの世界」へ 葛藤を通した子どもたちの育ち
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    今、大人の生活のしわ寄せをうけ、家庭が一番安心できる養育の環境になり得ないことが、深刻な問題です。そして、子どもの心が育ちそびれていく家庭でのもう一つの問題が、「親の育児経験不足が子どもたちに過剰なストレスを与えること」です。家庭で「子どもの発達に見合った子育て」がなされるようになることこそ、最優先されなければならない課題であり、中でもとりわけ大事なことが「心を育てること」です。人間としての「核」が形成される乳幼児期の内面の育ちを探ります。

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  • 保育所と幼稚園~統合の試みを探る
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    1巻924円 (税込)
    保育所と幼稚園は、同じような年齢の子どもを教育・保育する施設であることから、かなり以前から一元化が言われてきました。福祉施設的な要素の強い保育所であっても、教育的な要素の強い幼稚園であっても、子育て支援の機能をどう持つかという点では共通しています。言い換えると、子育て支援という枠組みにおいて、保育所と幼稚園の垣根はほとんどありません。つまり、より大きな意味があるのは、保育所や幼稚園の施設ではなく、そこで発揮される機能なのです。すなわち、保育の理念に行き着きます。本書では、これまでの一元化の試みと、これからの多元化・統合への道を探ります。

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  • 保護者の要望をどう受けとめるか 苦情解決・第三者評価に求められる保護者への説明責任
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    1巻924円 (税込)
    延長保育、休日保育、夜間保育など、子育て支援として園が果たしている機能は、依存性の強い親にしていくことと、決して同義語ではないのです。「子育て支援」とか、「共に育児を考える」ことの根底には、園側の説明責任と応答責任、そして行動責任をもつことがあり、親自身が社会的自己責任を獲得して、それを双方が認め合う上に成り立つものだと言えます。利用者と保育所とが対等な立場に立った「苦情の適切な解決」「苦情解決のシステム化」を通して、これからの園運営を考えます。

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  • 保育者が出会う発達問題 育ちと育ての日々
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    1巻924円 (税込)
    私たちが理解しようとしてきた発達は、子どもの育ちという現象を外から当てはめた尺度をもって計りにかけるような捉え方をしがちでした。一人ひとりの子どもの興味や関心、意欲などを、生活を共にしながら捉えて、育ちの発達にかかわっていくその道行きを大事にしながら、現実の保育の問題として「発達」について考えます。

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  • 自由保育とは何か 「形」にとらわれない「心」の保育
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    近頃、青少年による問題行動の多発の要因として、幼児教育のあり方が取沙汰されています。その中には「自由保育」が要因になっているのでは、という声もあります。この「自由保育」批判を耳にして立ち止まり、これまでの貴重な経験や実践事例、長年の歴史研究を通して、改めて「自由保育とは何か」を模索し、保育の本質に触れていきます。

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  • 乳幼児期の「心の教育」を考える かかわりの中から見えてくる「自己」の育つみちすじ
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    1巻924円 (税込)
    子どもの保育・教育に関する理論は、先にそれがあったのではなく、それまでの子どもたちの現実から構築されてきたものです。社会状況がめまぐるしく変化し、大きく子ども理解の枠組みの変換が求められている今、本書では現実の子どもの姿から保育・教育を見直し、さまざまなかかわりの中での具体的な子どもの姿を通して、子どもが生きる主体であることを体得する過程を追いながら、生きるための基本を獲得する時期であると言われるところの意味を「心(内面)の教育」という点から考えます。

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  • 地方自治体の保育への取り組み 今後の保育サービス提供の視点
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    新しい時代の保育サービスの考え方や方向性が打ち出されていますが、それらを実際に具現化し、利用者に対峙していくのは、サービスの実施主体である市区町村だと言えます。エンゼルプランの策定後、各地方自治体の取り組みが本格的になりましたが、本書ではその経緯と現状を追いながら、最新の全国調査結果をもとに、これからの保育と今後の保育サービス提供の視点について考えます。

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  • 保育者の「出番」を考える 今、求められる保育者の役割
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    1巻924円 (税込)
    保育とは、基本的には子どもとのかかわりであり、よりよいかかわりを築いていくために、その質や方法を考えていくのが保育者としての自己研鑽の課題と言えるでしょう。本書では、保育の世界を演劇の世界になぞらえ、保育という舞台のさまざまな場面における保育者の「出番」について、具体的な事例をあげながら考えてみました。

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  • カウンセリングマインドの探求 子どもの育ちを支えるために
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    近年、保育園や幼稚園でカウンセリングマインドがますます重視されるようになりました。保育者が子どもと信頼関係を築いていくこと、さまざまな表現から子どもの心の動きを理解していくこと、さらに相手の立場にたって保育を進めていくことは、保育の営みの中で極めて大切なことです。しかし、このカウンセリングマインドという考え方は、具体的にどのような内容なのでしょうか。そんな疑問を解きほぐしながら、カウンセリングマインドの具体像を探ります。

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  • 新時代の保育サービス 親と子のウエルビーイングをめざして
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    社会環境の変化は、子育ての分野においてさまざまな影響を与え、そうした時代の変化を受けて、保育サービス・保育所のあり方についても新しい方向性が模索されています。本書では、保育をめぐる現状や保育サービスの動向を捉え直し、今後の保育サービスのあるべき方向性について提言します。

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  • 知的好奇心を育てる保育 学びの三つのモード論
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    1巻924円 (税込)
    子どもたちが学び、成長していくのは、まわりにあるものや人に関わるという営みを通してなされます。人と出会い、ものと出会い、それらのものや人と関わる中で、思考も感情も働き、子どもの人格全体が活動していくのです。子どもの遊びの中に学びをとらえることにより、遊びや活動がいかに知的な発達へと広がるかが見えてきます。子どもたちの知的好奇心や探究心を育む、幼児期にふさわしい知的発達を促す子どもへの関わり方について、学びの三つのモードという新しい視点から具体的に考えていきます。

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  • メディア時代の子どもと保育 求められる遊び経験と保育者の専門性
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    1巻924円 (税込)
    21世紀に生きる私たちは、様々なメディアに囲まれ、間接的でバーチャルな経験が増大する一方、生活から身体を通した直接体験が減少しています。それは、子どもたちも同様で、生身の身体を通した遊びの経験が次第に遠いものになっています。本書では、メディア時代の子どもに生身の身体を通した遊び経験の復権を願い、「求められる遊び経験」とは何かについて、(1)生身の身体を通した遊びの重要性、(2)子ども自ら環境とかかわり遊びを生み出す過程の意義、(3)現実と虚構を往還することの意義、(4)経験の共有とストーリー生成、などの側面から論じます。

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  • 歴史からみる日本の子育て 子育てと子育て支援のこれからを考えるために
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    「家族と子どもの生活」「家庭における育児の方法」「子どものしつけと教育」「子どもの医療と療育」を取り上げ、子育てにまつわるさまざまな問題が、古代から現代にかけて、時代とともにどのように変遷してきたのか、またそれを推進してきたのはいったいどのような要因であったのかを探求していきます。そのことは、これからの子育てと子育て支援の在り方を考える上で、とても重要な意味を持っているのです。私たちは、過去から何を学ぶのでしょうか。

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  • 子どもの健康を考える 保育に必要な小児保健の基礎知識
    -
    1巻924円 (税込)
    成長・発達の過程にある子どもたちの健康を考えるとき、生物としての子どもという原点に立って考える必要があります。そこで本書では、「生物としての子ども」「大人と子どもの違い」「『健康』って何だろう?」「『症状』って何だろう?」「からだの働きを知ろう」など基本的な知識を整理。乳幼児の発育・健康にポイントをおいて、今日の保育に必要な健康の問題をまとめています。保育者のみならず、保護者にも参考となる考え方を展開します。

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  • 日本語練習帳
    4.1
    1巻924円 (税込)
    どうすればよりよく読めて書けるようになるか.何に気をつけどんな姿勢で文章に向かえばよいのか.練習問題に答えながら,単語に敏感になる習練から始めて,文の組み立て,文章の展開,敬語の基本など,日本語の骨格を理解し技能をみがく.学生・社会人のために著者が60年の研究を傾けて語る日本語トレーニングの手順.

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  • 徳川時代の古都
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    1巻929円 (税込)
    日本の歴史とは、都市の興亡史である―― 我々が学んだのは、時の政権が治める“首都”の歴史。 その裏にある各都市固有の歴史文化を知ることで、 はじめて「日本史」は完成する…! 江戸 関東の中心として徳川家康に江戸を託した豊臣秀吉の思惑とは。 鎌倉 荒廃したかつての武士の都が、徳川の世に観光地として再建された理由。 名古屋 清州ではなく名古屋城を選んだ、将軍のライバル尾張徳川家の城下町。 大阪 大坂城は本来、織田信長の居城になるはずだった。 神戸 日本有数の港町には、かつて日本の首都だった時代があった。 首都、城下町、商人町、港町、門前町など全国16都市の歴史を追う! 古代から江戸時代までの都市史を徹底解説!
  • 横山光輝で読む「項羽と劉邦」
    4.0
    1巻929円 (税込)
    人間の成長を描く物語・横山「項羽と劉邦」をもっと深く味わう!! 始皇帝、項羽、劉邦、張良、韓信……若き獅子たちの実像に迫る!! 横山光輝の『項羽と劉邦』を楽しみながら、 秦の始皇帝の中国統一から高祖劉邦の漢帝国までを楽しくご案内する。 横山光輝「項羽と劉邦」は、司馬遼太郎や長与善郎の同名の「項羽と劉邦」とはまったく違い、 江戸時代に刊行された『通俗漢楚軍談」や『史記』『孫子』などをもとに 横山光輝が独自の歴史観、人物観によって描かれた作品である。 横山作品をリスペクトしてやまない著者が横山『項羽と劉邦』を深く読み込み、 その人物像やストーリー展開などを『史記』『楚漢春秋』『漢楚軍談』をはじめ 関連のありとあらゆる資料を、時間をかけて読み、考えに考えて分析、論考をおこなっている。
  • 水滸縦横談
    3.0
    中国四大奇書の一つである『水滸伝』は、百八人もの魅力あふれる好漢たちが活躍する痛快な物語が読む者の心を掴み、古来より日本人にも愛されてきました。そんな『水滸伝』の壮大なストーリーの中から厳選されたキーワードを抽出し、多様な角度からその波瀾万丈、起伏にとんだ物語展開の妙味を探ったのが本書です。いざ、『水滸伝』の新たな魅力発見の旅へ――。
  • 小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!
    3.5
    1巻929円 (税込)
    国語力はもちろん、あらゆる学力を伸ばすのに最適な教材、それが新聞です。1日10分の習慣で、「読解力」や「語彙力」「考える力」「知識」といった学力の基盤がしっかり身につき、学習効率がぐんぐんアップ! 本書では、小学生のための新聞の読み方も分かりやすく解説しています。親御さんの少しの手助けで、お子さんは自分から意欲的に学んでいきます。ぜひ、ご家庭で試してみてください!
  • きっちり! 恥ずかしくない! 文章が書ける
    3.4
    1巻929円 (税込)
    本書の目的は単純明快。文の構造を正確に理解し、正しく助詞を使い、正しい日本語を使って文章を書くこと。どこか変な、違和感のある文には、文法的な欠陥、間違った言葉の使い方があるものです。 たとえば、次のような文章はいかがでしょうか。 「このバッターは選球眼がいいので三振とフォアボールをよく選び、打率と本塁打が多いバッターだ。」 (詳細は本書16ページ以降で) ベテラン校閲記者が「読み手に正確に伝わる文章の書き方」をわかりやすく解説。「書くことにいまいち自信がない」という人も楽しく学べます。

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  • 笑顔がはじけるスパーク運動療育~発達障害の子の脳をきたえる~
    値引きあり
    5.0
    脳が活性化する運動療育、日本家庭に初上陸。 ◆「スパーク運動療育」とは? →特性をもつ子の「脳の発達」「新しい脳神経をつなぐこと」を目的とした 運動療育。 ◎子どもの興味を生かしながら子どもの意思で楽しくからだを動かし遊ぶという療育で、すでに発達障害の見られる何百人もの子ども達の改善効果が報告されています。 ◎ハーバード大学レイティ博士監修のもと、清水貴子氏が具体化・開発をし、日本に通所支援事業としてスタートさせています。これを家庭でもできるように、と初めて書籍化したのが本書です。 ◆改善例さまざま。どの子も3か月で変わる。 ↓ ◎小6男児/入学して分かった対人感覚が個性的で友達の輪に入れない状況。発達精神科通院の後、紹介され、この運動療育を4年生から開始。初日から瞳が輝き笑顔に!最近はクラスの子と行動出来るようになった。 ◎小5女児/1年も経たずに表情が改善。人の気持ちを考えられない子だったのに笑顔が増え「ありがとう」が言えるように。学校も楽しく友達もできた。 ◎小2男児/苦手な運動はしない、自己主張の強い子だった。スパーク運動療育1回目で、一段ずつ足を揃えてしか降りられなかったのに早くも駅の階段を普通に降りられるように!自己肯定感が高まり挑戦できるように成長。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 この作品は2色刷りです。
  • 日本人はどこで歴史を誤ったのか 帝国日本の悲劇のはじまり
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    歴史の経過は決して単純ではなく、必ずそれぞれ当事者の事情と言い分がある。中国などが“歴史認識”を強調し日本人がしらけたり反発する図式がなおつづいている。歴史はどうなっていたのか。日本が小さな戦争のくり返しを媒介として歩んできた道を客観的にふり返ってみたい。(本書より)
  • 東大推薦 合格の秘訣 Vol.01 2026
    値引きあり
    5.0
    東大推薦とはそもそも何か? どんな環境で、どんな対策をして、どんな苦労があったのか? 推薦合格者へのインタビューから、その軌跡を辿る! 東大推薦とは、「点数以外の力」を問う試験であると同時に、「地域・性別・経験の多様性」を重視する入試でもあり、筆記偏重だった東大が初めて「多様な人材を迎え入れるための仕組み」として導入した制度です。 3000人の東大合格者のうち 80~100人(3~4%)という「東大の中の少数派」である東大推薦が、近年、その存在感を増しています。 本書は、東京大学を推薦で合格した15名に取材・アンケートを実施し、まとめました。 探究学習・課外活動など、一般入試とは違った活動が評価され、地方出身もいれば都内出身の人もいて、バリエーションに富んだ人材が集まる東大推薦。彼ら彼女らの合格までの軌跡から、東大推薦の可能性を感じてもらえる内容です。 【目 次】 はじめに・目次 No.1 都内進学校から島根へ国内留学 川瀬ありさ No.2 ゲーム理論を学ぶため、長崎の離島から挑戦 黒岩春人 No.3 引っ込み思案を変えた教育に憧れて 咲田恵美 No.4 地元を愛し愛され、京大志望から東大へ 下村英理 No.5 空への憧れから、航空の最先端アメリカへ 土田剛慎 No.6 平凡を要求する潮流に乗らない生き方で 中里圭太 No.7 科学の研究に没頭できる場所を目指し 長谷 昇 No.8 経済学を通じた世界の描写と豊かさを考えて 中山孝則 No.9 海外大も視野に入れ、物理研究の道へ 松本エミリ No.10 世界のルールが書き換わる!触媒化学の研究 宮川流大 No.11 探究学習を通じて「免疫学」への道を見つける やまげんたくと No.12 共通テストで失敗、浪人して推薦受験 山田遼祐 No.13 やらない後悔より、やって後悔の気持ちで 山中優紀 No.14 推薦受験を経て国家公務員に 吉岡良平 No.15 東大合格の可能性を上げるために 吉村里香 おわりに
  • ゆるゆる図鑑 読解力ドリル 海の生物 低学年
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    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気『ゆるゆる図鑑』シリーズから、読解力が身につく国語ドリルが登場!サメ、ラッコやアザラシ、ペンギン、クラゲやクリオネまで、全20種の生物たちについての文章を収録! 小学校低学年向け。※電子版の仕様上、シールは使用できません。
  • ゆるゆる図鑑 読解力ドリル 危険生物 低学年
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気『ゆるゆる図鑑』シリーズから、読解力が身につく国語ドリルが登場!トラなどの猛獣から、サメなどの海の危険生物、ハチやヒアリまで、全22種の生物たちについての文章を収録! 低学年向け。※電子版の仕様上、シールは使用できません。
  • 毎日のドリル 小学2年 算数 実力アップテスト
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    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やりきれるから自信がつく! 1日1枚の集中で、学習習慣が身につく人気ドリルの改訂版。少し難しいレベルの問題も入っているので、基礎をかためたあとのお子さまにもオススメです。問題をたくさん解いて、小学2年の算数の実力をさらにアップさせましょう。
  • 毎日のドリル 小学2年 国語 実力アップテスト
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    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やりきれるから自信がつく!1日1見開きの集中で、学習習慣が身につく人気ドリルの改訂版。少し難しいレベルの問題も入っているので、基礎をかためたあとのお子さまにもオススメです。問題をたくさん解いて、小学2年の国語の実力をさらにアップさせましょう
  • 毎日のドリル 小学1年 算数 実力アップテスト
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    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やりきれるから自信がつく! 1日1枚の集中で、学習習慣が身につく人気ドリルの改訂版。少し難しいレベルの問題も入っているので、基礎をかためたあとのお子さまにもオススメです。問題をたくさん解いて、小学1年の算数の実力をさらにアップさせましょう。
  • 毎日のドリル 小学1年 国語 実力アップテスト
    -
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やりきれるから自信がつく!1日1見開きの集中で、学習習慣が身につく人気ドリルの改訂版。少し難しいレベルの問題も入っているので、基礎をかためたあとのお子さまにもオススメです。問題をたくさん解いて、小学1年の国語の実力をさらにアップさせましょう
  • 小学漢字1026字の正しい書き方  新装四訂版
    -
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校で学習するすべての漢字の正しい書き方を、一画ずつ示しました。誌面は見やすく分かりやすい4色刷り。小学校で習う音読み・訓読みはもちろん、中学校以上で習う読みも掲載してあるので、コンパクトな辞書として長く活用できます。また漢字を覚える助けになるよう、漢字の使い方を熟語で豊富に掲載しました。すべての漢字に成り立ちや注意点のコラムがついており、より理解が深まる構成になっています。 ※本書は『小学漢字1026字の正しい書き方 四訂版』のカバーを変更したもので、内容は同じです。購入の際はご注意ください。
  • 藤原道長と紫式部 「貴族道」と「女房」の平安王朝
    3.3
    光源氏のモデルは道長なのか? 紫式部の想い人は本当に道長なのか? 摂関政治の最高権力者・道長と王朝文学の第一人者・紫式部を中心に日本史上最長400年の平安時代の真実に迫る! NHK大河ドラマ「光る君へ」を読み解くための必読書。
  • たのしい授業2023年12月号 主体的とはどういうことか
    -
    教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌 「アクティブラーニング」という言葉と共に,「主体的・対話的で深い学び」という言葉が教育の世界で言われるようになってからずいぶん(というほどではないですが)経ちました。しかし,興味もないことを「主体的に」考えなければならないとしたら,これはずいぶん非人道的なことではないでしょうか。「主体的に考えたい」と思うような教材を用意することがまずは求められているのではないかと思います。今月号には,そういう教材と出会い,図らずも「主体的になっちゃった」子どもたちの姿が描かれています。 【目次】 ペーパーファンでXmasリース 岩崎ゆきえ 世界一小さい食べるツリー 小笠原 智 ブックサンタで科学の本を 竹田かずき めっちゃたのしい!峯岸式〈シュートボール〉 島百合子 初めての書き初め練習はナビ形式で 日高きく代 子どもが動き出すとき 黒田康夫 「主体性なんて大嫌い!」 小原茂巳 「教えて欲しい」という人がいて伝えたいボクがいる 由井宏幸 (板倉聖宣アーカイブズ)戦争と予想と主体性 教師の仕事ってなんだろう? 郡 進 編集委員会ニュース いつかできるよ! 渡邊真紀子 若手の先生とのQ&A 飯田哲夫 (いたずら博士のオモチャ箱)その他の〈逸品〉 市原千明 おりぞめで広がる「輪」 田村美沙子 2年生と原子の授業 吉川由似 細く長く,仮説実験授業 原田尚賢 ウクライナからきたシェフチェンコくん 扇野 剛 (手描きのページ)風だより 藤原詔子 サークル&研究会案内 おしゃべりが止まらない時もあるけれど 小川 洋 おたよりのページ 仮説社のページ 編集後記 【著者】 「たのしい授業」編集委員会 「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。
  • たのしい授業2023年11月号 人間関係も仮説実験?
    -
    教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌 11月号は「人間関係も仮説実験?」という特集タイトルが表す通り,「人間関係」についての特集です。「人間関係」と一言で言ってもいろいろあります。学校であれば,まずなんと言っても子どもとの関係。加えて同僚との関係,管理職との関係,保護者との関係などなど。それに,忘れてはいけない「最も近くにいる人間=自分」。そんないろいろな「人間」との関係を考える上でヒントになるような記事を集めてみました。お役に立てれば幸いです。 【目次】 小学校の初授業で「理科最高!」 宮元麻美 続〈燃える水〉を採りにいく 阿部徳昭 シュートボール 峯岸昌弘 悩んだ時の考え方 伴野太一 苦手な先生にきいてみる 荒居浩明 自分の機嫌をとる 渡邊真紀子 そういう態度の人 佐竹重泰 (板倉聖宣アーカイブズ)いや,オレはこっちへ行くんだという生き方 若手の先生とのQ&A 飯田哲夫 (ものづくり)おりぞめコラージュ★角ラミ封筒 浦木久仁子 手ごわい〈創意工夫〉と〈臨機応変〉 山本俊樹 「やまねこ科学教室」と6人の子どもたち 小川 洋 ワクワクするものがあると学びたくなる!! 伊藤 恵 たのしくて思わず話しちゃった 藤原詔子 「道徳プラン」のある教室 大田智美 (いたずら博士のオモチャ箱)「科学駄玩具」大好き 市原千明 韓国に行きたい!! 高畠 謙 (手描きのページ)風だより 藤原詔子 ダンデジ先生のニコニコ教室日記 小沢俊一 100均の醤油さしで二つ穴実験 二宮聡介 ハッカ(メントール)が引火した!? 入江洋一 【著者】 「たのしい授業」編集委員会 「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。
  • たのしい授業2023年10月号 科学をみんなのものに
    -
    教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌 9月号に引き続き,「教材」というものに焦点を当てた特集になっていますが,10月号はより「仮説実験授業」に力点をおいた特集になっているかもしれません。「何よりも学ぶに値する教材が大事」ということが『たのしい授業』が長年言い続けてきたことなので,多くの方々に知ってもらうに値する,知ってもらいたい教材の情報をこれからもお届けしていきたいと思います。 【目次】 簡単! たのしい! ストローキャッチャー 田村美沙子 タイダイ染めをやってみよう! 沢田雅貴 赤玉土を〈わんがけ〉して鉱物をとりだす実験 三木淳男 〈燃える水〉を採りにいく 阿部徳昭 よい教材は学年を問わない 小原茂巳 やりがいのある授業とは 小川 航 (板倉聖宣アーカイブズ)たのしい授業は未来をひらく 板倉聖宣 編集委員会ニュース 若手の先生とのQ&A 飯田哲夫 サトル君からの「ありがとう」 中村 文 (いたずら博士のオモチャ箱)磁石のオモチャあれこれ 市原千明 「たのしいこと」を積み重ねて 大澤裕也 大事なことはすべて仮説実験授業から学んだ 石口敏子 (手描きのページ)風だより 藤原詔子 サークル&研究会案内 たのしい授業オンライン講座を終えて おたよりのページ 編集後記 【著者】 「たのしい授業」編集委員会 「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。
  • 高校入試 ランク順 中学英単語2000 改訂版
    -
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国の公立・私立高校の最新入試問題データを徹底分析した,高校入試の英単語帳の決定版。単語に加えて,単語のフレーズもランク順に並べ,入試に「出る」使い方が効率よく覚えられる。くわしくわかりやすい解説が満載。アプリと音声ダウンロードつき。
  • たのしい授業2023年9月号 とっておきの教材
    -
    教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌 〈教材〉というのは非常に幅広い意味を持つ言葉ですが,今月の特集はその名の通り,全国から集まった「とっておきの教材」をご紹介しています。みんなに勧めたくなり,教育効果があがり,そして何より子どもたちが喜ぶ,そんな〈確かな教材〉を積み上げることができれば,学校は今よりずっとたのしい場所になるかもしれません。 【目次】 ユニバーサルな紙皿回しに挑戦 北村知子 水槽の水に色をつける工夫 阿部徳昭 ゆっくり学ぶ子どもたちとおすすめ教材 西尾晴美 資格支援学校でも出会いは〈ごん太〉で! 困ったときにシメタがやって来る? 日吉資子 都道府県に親しむ授業 舘 光一 できるだけ「生」をみせる 渡邊真紀子 信頼できる教材を積み上げる 小川 洋 (板倉聖宣アーカイブズ)教材の「精選」か「積み上げ」か 板倉聖宣 編集委員会ニュース ゆふちゃんと絵本『あさ』 小原茂巳 《三態変化》にハッカの結晶 入江洋一 (いたずら博士のオモチャ箱)地球ゴマをめぐる10年 市原千明 天然痘と〈種痘法〉 村西正良 〈種〉ってなんだ!? 板野太一 (手描きのページ)風だより 藤原詔子 サークル&研究会案内 たのしかった! 鹿児島・霧島大会 村山健吾 最新!おすすめカードゲーム紹介 松口一巳 「不思議物体」で図書祭り 村岡京子 おたよりのページ 仮説社のページ 編集後記 【著者】 「たのしい授業」編集委員会 「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。
  • たのしい授業2023年8月号 生活の中の科学
    -
    教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌 今月は,生活の中で見つけることができる科学の原理に焦点を当てて特集を組んでみました。そういう視点を持って身の回りを見渡してみると,生活の中にはたのしく,そして親しみと感動をもって見ることができる科学のタネがたくさん転がっています。今月号がそんなタネを見つける手助けになればうれしいです。もちろん,自由研究や自由工作にぴったりの内容もたくさんあります。どうかお楽しみください。 【目次】 (今月のものづくり)共振ってたのしい! 福嶋昭雄 穴あけパンチでおりぞめ花火 西岡明信 ねこパチンコ 中西 康 〔あぶらのかんの話〕をたのしもう! 伊勢革観 自転車反射板で虹色を1つずつ見る 佐藤重範 バスボムづくりはいかが? 高畠 謙 キンキンのジョッキの秘密 郡 進 (板倉聖宣アーカイブズ鉛筆やクレヨンも磁石にすいつく! 板倉聖宣 (いたずら博士のオモチャ箱)番外編 ハッカ舟の発見 市原千明 編集委員会ニュース 私がタブレットで《空気と水》をするなんて! 亀川純子 食文化で見る世界史 堀江晴美 2学期は〈爆発〉でどっか〜んとスタート 滝本 恵 予想が外れるからイヤ 佐竹重泰 「救世主」になった道徳プラン 原田尚賢 女の先生・男の先生 村西正良 (手描きのページ)風だより 藤原詔子 サークル&研究会案内 市販の実験キット,どう扱う? 東垣 淳 おたよりのページ 本の紹介『生命とは何か』 萠出 浩 仮説社のページ 編集後記 【著者】 「たのしい授業」編集委員会 「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。
  • たのしい授業2023年7月号 社会に科学の光をあてる
    -
    教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌 〈科学〉といえば物理学や化学,生物学のようないわゆる〈自然科学〉のことだというのが一般的な認識だと思います。しかし,社会で起こる(あるいは起こった)さまざまなことに対しても,仮説・実験を軸にした科学的なアプローチをすることは可能です。「〈社会の科学〉ってどんなもの?」という疑問から始まり,代表的な社会の科学の方法論である「グラフ(=社会を見るめがね)」なども掲載しています。 【目次】 ガラスの小石 宮本 拓 ダンボール式縦型ピンホールカメラ 舘 光一 (今月のものづくり)コマ型日時計 林 秀明 仙台と佐世保の日の出と日の入り時間のナゾ 阿部徳昭 一人だけのスクーリングで《光と虫めがね》 板倉正典 たのしさ発見!〈社会の科学〉 山路敏英 出生数の変化と事件 根本 巌 (板倉聖宣アーカイブズ)仮説実験的に概念を拡張する 板倉聖宣 編集委員会ニュース 浮沈子キャッチャー 北村知子 〈カンペテスト〉のススメ 綿貫好晃 教師が困った時に 今谷清行 教師の表情で判断する子どもたち 小浜真司 (いたずら博士のオモチャ箱)ゼンマイのオモチャ考 市原千明 (手描きのページ)風だより 藤原詔子 サークル・研究会案内 おたよりのページ 書評『世界を変えた書物』 増井 淳 仮説社のページ 編集後記 【著者】 「たのしい授業」編集委員会 「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。
  • たのしい授業2023年6月号 怒った後の後始末
    -
    教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌 学校現場では「怒ってはいけない,叱らなければいけない」と言われることがあります。怒りの感情をコントロールせずに子どもにぶつけてはいけない,というのは確かにその通りだと思いますが,しかし「怒ること」そのものが本当にいけないことか,というのはまたちょっと別の問題かもしれません。『たのしい授業』編集会議での話題がきっかけとなって生まれた特集ですが,「怒ること」「叱ること」について改めて考えるきっかけになればと思います。 【目次】 いたずら博士のオモチャ箱⑤ ショウノウ舟 萠出 浩 (今月のものづくり)テンセグリティを作ろう 湯沢光男 教科書授業で分子模型 二宮聡介 《結晶》の授業 中西 康 じじ,原子ってふくらむの? 平林 浩 怒った後のイイ関係 小原茂巳 大切なのは〈後始末〉 荒居浩明 怒るときはちゃんと怒る 高畠 謙 お説教ロボット 佐竹重泰 編集委員会ニュース (板倉聖宣アーカイブズ)教育と学習の矛盾論 授業参観は僕の仮説・実験 扇野 剛 〈たのしさのたね〉をまく 市原辰徳 「基本の原子・分子カルタ」を4年生で遊びました 松平 亨 ローマ字で楽しむカードゲーム「マジロー」 西岡明信 おたよりのページ (手描きのページ)ぼくのもの作り日記 西田 隆 サークル・研究会案内 紅白のコンセント 江口 誠 ウニなんて興味なかったのに 小川 洋 【著者】 「たのしい授業」編集委員会 「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。
  • 新説 学校では教えない日本史
    4.0
    闇に葬られたもう一つの歴史68選「徳川家康は松平元康ではなく修行僧・浄慶だった!?」「明智光秀謀反には黒幕がいた!?」 「和をもって尊しとなす」と日本人の精神の基盤を定めた人と、学校で教えられた聖徳太子。しかし近年、聖徳太子はいなかったとする説が有力になりつつある。 我々が学校で教えられた“歴史の事実”は、決して確定したものではないのだ。“事実”は常に動いているのである。 本書は、現時点で“歴史の事実”とされている事柄に対し、疑問や矛盾を指摘する新説、異説を紹介している。そのなかには、学校では教えない“歴史”が数多く含まれている。本書を読めば、思いもよらない“もうひとつの歴史の事実”に触れることができる。 ※本書は、2008年刊行の書籍『学校では教えない日本史』に加筆・修正を行なった作品です。
  • たのしい授業2023年5月号 教育における〈ハウツー〉とは?
    -
    教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌 「ハウツー」という言葉には「こうすれば簡単に◯◯できる」というような安易なイメージもあり,教育学の世界ではやや軽んじられている面があります。その反面,教育現場ではさまざまな局面で「ハウツー」が求められてもいます。「ハウツーもの」の教育書の多さがそれを物語っているといえるでしょう。では本当に役に立つハウツーとはどういうものでしょう? 【目次】 発見! 不思議な工事灯 萠出 浩 (今月のものづくり)ピカピカ簡易モーター 有森康平 UNIKARA誕生物語 森本裕貴 イセさんのクラスは楽しそうだなぁ 伊勢革観 『へんなどうぶつ みつけたよ』で作文を書いてみた 高畠 謙 ん つけあそび 二宮聡介 アルミホイルは電気を通すか 小浜真司 不登校の児童・生徒数の変遷 竹田かずき (新ことばノート)デコポン・ポン酢・ポンジュース 村上道子 教育の常識と〈教師の研究の自由〉(下) 小野健司 ハウツーと教育 中 一夫 (板倉聖宣アーカイブズ)「ハウツー」と仮説実験授業 板倉聖宣 (手描きのページ)ぼくのもの作り日記 西田 隆 サークル&研究会案内 みんなの科学映画教室 長谷川智子 急ぐこと・急がなくてもいいこと 渡邊真紀子 【著者】 「たのしい授業」編集委員会 「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。
  • たのしい授業2023年4月号 「読み」から始まるたのしい国語
    -
    教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌 今月号は国語の授業の中でも特に「読む」ということを中心に置いて特集を組んでいます。国語の授業とは切っても切り離せない「音読」についての淀井 泉「囲み式ねわざ音読法」と,漢字教育において先に「読み」を学ぶことの有効性について論じた小野健司「教育の常識と〈教師の研究の自由〉」がその中心です。どちらも国語の授業における「読むこと」の意義について,改めて考えさせてくれる内容になっていると思います。ぜひ「読んで」みてください。 【目次】 マッコウクジラを見に行く 阿部徳昭 (今月のものづくり)にじみdeなまえデザイン 畠山恵理子 センセイ,あの配るカルタ,またやって! 滝本 恵 「授業でつながれる」なんて最高! 日吉資子 私の朝のルーティーン 村岡京子 僕の「授業以外の時間」の過ごし方 佐竹重泰 たかが給食,されど給食 木下富美子 囲み式ねわざ音読法 淀井 泉 漢字ドリルを「読み」に活用 舘 光一 教育の常識と〈教師の研究の自由〉(下) 小野健司 板倉聖宣アーカイブズ「読むことの教育」の復権を かんちゃんの涙 伴野太一 (手書きのページ)ぼくのもの作り日記4 西田 隆 サークル&研究会案内 いたずら博士のおもちゃ箱4 市原千明 素敵な詩集です 奥 律枝 【著者】 「たのしい授業」編集委員会 「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。
  • 徳川家康の最新研究 伝説化された「天下人」の虚構をはぎ取る
    4.6
    実は今川家の人質ではなく厚遇されていた! 嫡男と正妻を自死に追い込んだ信康事件の真相とは? 最新史料を駆使して「天下人」の真実に迫る。通説を覆す新解釈が目白押しの刺激的な一冊。“家康論”の真打ち登場! 大河ドラマ「どうする家康」をより深く楽しむために。
  • たのしい授業2023年3月号 マネする先に見えてくるもの
    -
    教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌 今月号は「マネする先に見えてくるもの」という特集ですが,「守・破・離」という言葉が頻繁に出てきます。多くの人にとって聞き慣れない言葉なのではないかと思いますが,スポーツや武道などの世界では一種の上達論として使われることの多い言葉でもあります。 さて,教育の世界でもそれに当たることはあるのでしょうか。「守」の源になる確かな(たのしい)教材が何よりも重要だということは言えるかも知れません。 【目次】 卒業・入学の掲示に「さくら切り紙」 高橋善彦 完成! 学級目標 大田智美 やっぱり〈無理しちゃいけない転勤一年目〉 吉村安裕 たのしいことは変わらない 田村美沙子 模倣美術の理論とその構造 黒田康夫 「たのしい授業」の守・破・離 峯岸昌弘 (板倉聖宣アーカイブズ)新しい飛躍のために 板倉聖宣 最後の授業で,絵本『あさ』の読み聞かせ 滝本 恵 「基本の原子・分子カルタ」をつくりました 竹田美紀子 (新ことばノート)「いろは」の今と昔 村上道子 〈いいもの〉を渡すことの幸せ 林 泰樹 (今月のものづくり)ぼんてんモルストラップ 吉野幸子 (手書きのページ)ぼくのものづくり日記 西田 隆 【著者】 「たのしい授業」編集委員会 「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。
  • たのしい授業2023年2月号 たのしくなるテストって?
    -
    教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌 今月号はテストについて,特に仮説実験授業をしたあとのテストについての特集です。ですが,テストそのものについて考えるきっかけにもなる内容になっていると思います。 どうしてテストが「できれば避けたいもの」になるのか。そして,どんなテストなら子どもたちに喜んでもらえるのか。「テストは単に学力を測るためのもので,子どもに喜ばれる必要はない」という人にも,ぜひ読んでいただけたらと思います。 【目次】 雪の結晶を見てみませんか? 吉竹輝記 作ってみました「豆屏風」 広瀬真人 365日の思い出をありがとう 伊藤穂澄 テストって自分の進歩を確かめるものなんだ 中西 康 仮説実験授業のあとのテストやってません…… 峯岸昌弘 そうだ テスト,しよう! 小原茂巳 (板倉聖宣アーカイブズ)テストの再発見 板倉聖宣 テストについて考える 高野 圭 仮説実験授業のABC (後編) 二階堂泰全 進級論文はビタミン 佐藤重範 『児童書作家の思いつき』を読んで 市原千明・宮本明弘 (手描きのページ)ぼくのもの作り日記 西田 隆 (今月のものづくり)ペタペタピョ〜ンのアオムシくん 田岡道吉 【著者】 「たのしい授業」編集委員会 「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。
  • たのしい授業2023年1月号 〈なんとなくわかる〉という選択肢
    -
    教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌 なにかを学ぶ時は,「しっかり」「ちゃんと」わかった方がいいと思う人が多いのではないでしょうか。そう考えると,「なんとなくわかる」というのは,なんともイイカゲンな言葉のようにも思えます。でも,新しいことを学ぶ時に本当にちゃんと理解しないと先に進めないとしたら,学ぶことは実につらく苦しいものになってしまうかもしれません。なんとなくでも先に進めば,あとから分かってくることもあるでしょう。では,実際に「なんとなくわかる」ためにはどうすればいいのでしょう? 【目次】 今年の目標を漢字で表すと 長嶋照代 「なんとなく」に救われて 高畠 謙 オンライン座談会〈なんとなくわかる授業〉の「これまで」と「これから」 坪郷正徳・峯岸昌弘・山本俊樹 習熟と理解について 板倉聖宣 (板倉聖宣アーカイブズ)〈選択肢〉を考える 山本俊樹 「10までの数」となかよくなろう! 坪郷正徳 〈なんとなくわかる〉って自信と意欲につながっているんだ 比嘉仁子 「自分の授業」から「みんなの授業」へ 峯岸昌弘 なんとなくできる心地よさ 亀川純子 (新ことばノート)派生語がうまれるとき 村上道子 仮説実験授業のABC(前編) 二階堂泰全 私,教師は目指していません 佐竹重泰 初日の出を2回見る方法 森下知昭 (手描きのページ)ぼくのもの作り日記 西田隆 (今月のものづくり)レインスティック 片桐明美 【著者】 「たのしい授業」編集委員会 「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。
  • たのしい授業2022年12月号 善意の教育と押しつけ
    -
    教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌 教室内に留まらず,塾,部活,スポーツクラブやカルチャースクールなど,人が人に対して「教育」を行う世界では,「押しつけ」というのは日常的に見られる行為です。 そういう場での「押しつけ」というのは善意で行われることがほとんどです。それが有効に機能している場合は,「押しつけ」というのは決して悪いことではないかもしれません。しかし,〈たのしい授業〉の場合はどうでしょう? 【目次】 見かけじゃないよ中身だよ 鈴木健太 森のヘリコプター「ツクバネ」 阿部徳昭 分子模型を使って食塩が水に溶けるモデルのミニ研究 志田竜彦 毛筆デジタルアート 松口一巳 仮説実験授業をする教師は押しつけはしない…のか? 荒居浩明 押しつけをしない理由 田辺守男 (板倉聖宣アーカイブズ)授業のもりあがりの秘密 板倉聖宣 チカちゃんのおりぞめ 淀井 泉 (新ことばノート)ことばのゆくえ 村上道子 突然巻き起こった討論の嵐! 蛇谷久美 4歳児は道ばたに生えてる草にもきらわれる 日高きく代 軽く・しつこく・あきらめない 市原千明 ぐらついた原子論 寺島淳也 子どもたちは教室の原子・分子 由井宏幸 ボク,科学の時間は◯◯◯◯しちゃうの 伊勢革観 (手描きのページ)この世に「天才」はいるのか 中西 康 (今月のものづくり)封筒で作るペーパーファン 西岡明信 【著者】 「たのしい授業」編集委員会 「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。
  • 進路格差 〈つまずく生徒〉の困難と支援に向き合う
    4.1
    現実と乖離した「夢追い型」が多い日本の高等教育機関(大学、専門学校)は教育困難校から進学するケースが多く、格差拡大装置となりつつある。進学したがゆえに貧困のループから抜け出せない負の連鎖が生じている。気鋭のジャーナリストが現場から報告。
  • 徳川家康という人
    3.8
    徳川家康とはどんな人物か? その生きざま、家臣団、軍事、政治・経済、外交、文化への関心……重要ポイントを徹底解説。頼朝、信長、秀吉とはまったく異なるリーダー像が浮かび上がる。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 始皇帝の話
    3.0
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紀元前246年、13歳で即位し、史上初めて中国を統一して500年の争乱の歴史に終止符を打った秦の始皇帝。歴史に残るその戦いと数々の偉大な功績、また謎に満ちた生涯、始皇帝を支えた多くの忠臣を、最新研究をもとに図解、イラストを交えてわかりやすく解説する。人気マンガ『キングダム』で脚光を浴びた「始皇帝」の人物像と中華統一や数々の偉業の謎と軌跡に迫る。 渡邉義浩/監修 1962年、東京生まれ。筑波大学院歴史・人類学研究科博士課程修了。文学博士。大東文化大学文学部教授を経て、現在は早稲田大学理事・文学学術院教授。三国志学会事務局長他。専門は古典中国思想史。
  • データサイエンスで解く邪馬台国 北部九州説はゆるがない
    4.0
    古代史最大のナゾである邪馬台国所在地はデータサイエンスの手法を使えば、北部九州で決着する。畿内ではありえない、その理由を古代鏡や鉄の矢じりなどの発掘地の統計学的分析を駆使しながら、誰にも分かりやすく解説。その所在地はズバリここだと示す。
  • 日本史の法則
    3.5
    日本は一つ、ではない。歴史も一つ、ではない。日本の歴史は、ぬるい……この国の歴史はこういうふうに動いてきた! 研究生活40年を経て辿り着いた6つの法則とは? 本郷日本史の集大成
  • 幕末史(新潮文庫)
    4.3
    嘉永六年(一八五三)六月、ペリー率いる米艦隊が浦賀沖に出現。役人たちは周章狼狽する。やがて京の都はテロに震えだし、坂本龍馬も非業の死を遂げる。将軍慶喜は朝敵となり、江戸城は開城、戊辰戦争が起こる。新政府が樹立され、下野した西郷隆盛は西南戦争で城山の地に没す――。波乱に満ち溢れた二十五年間と歴史を動かした様々な男たちを、著者独自の切り口で、語り尽くす。
  • 真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960
    3.9
    日本の左翼は何を達成し、なぜ失敗したのか? ――忘れられた近現代史をたどり、未来の分岐点に求められる「左翼の思考」を検証する壮大なプロジェクト。 深刻化する貧困と格差、忍び寄る戦争の危機、アメリカで叫ばれるソーシャリズムの波。 これらはすべて、【左翼の論点】そのものである! 激怒の時代を生き抜くために、今こそ「左の教養」を再検討するべき時が来た――。 ◇◇◇◇◇ 戦後復興期に、共産党や社会党が国民に支持された時代があったことは、今や忘れられようとしている。 学生運動や過激化する新左翼の内ゲバは、左翼の危険性を歴史に刻印した。 そしてソ連崩壊後、左翼の思考そのものが歴史の遺物として葬り去られようとしている。 しかし、これだけ格差が深刻化している今、必ず左翼が論じてきた問題が再浮上してくる。 今こそ日本近現代史から忘れられた「左翼史」を検証しなければならない。 「日本の近現代史を通じて登場した様々な左翼政党やそれに関わった人たちの行い、思想について整理する作業を誰かがやっておかなければ日本の左翼の実像が後世に正確な形で伝わらなくなってしまう。私や池上さんは、その作業を行うことができる最後の世代だと思います。」(佐藤優) 【本書の構成】 ◇日本共産党の本質は今も「革命政党」 ◇社会党栄光と凋落の背景 ◇アメリカで社会主義が支持を集める理由 ◇野坂参三「愛される共産党」の意図 ◇宮本顕治はなぜ非転向を貫けたか ◇テロが歴史を変えた「風流夢譚事件」 ◇労農派・向坂逸郎の抵抗の方法論 ◇「共産党的弁証法」という欺瞞 ◇労働歌と軍歌の奇妙な共通点 ◇共産党の分裂を招いた「所感派」と「労農派」 ◇毛沢東を模倣した「山村工作隊」 ◇知識人を驚愕させた「スターリン批判」 ◇天才兄弟と称された上田耕一郎と不破哲三 ◇黒田寛一と「人間革命」の共通点 ◇現在の社民党は「右翼社民」
  • 女武者の日本史 卑弥呼・巴御前から会津婦女隊まで
    3.5
    女武者を言い表す言葉として、我が国には古代から「女軍」(めいくさ)という言葉がある。女王・卑弥呼から女軍部隊を率いた神武天皇、怪力で男を投げ飛ばしたとされる巴御前や弓の名手・坂額御前、200人の鉄砲部隊を率いた池田せん……「いくさは男の仕事」という思い込みも、見方を変えれば覆る。
  • 10の「感染症」からよむ世界史
    4.0
    歴史に大きな影響を及ぼした感染症は、 いったいどのように発生し、どれだけの被害を出し、 文明にどのような影響を与えたか? また、そこから社会は、人々は、いったいどのように立ち直ってきたのか? 本書では、交易からヨーロッパに広がったペストをはじめ、 大流行から2つの帝国の滅亡をもたらしたとされる天然痘、 上下水道の整備や都市の近代化につながったとも言われるコレラや赤痢、 医療崩壊から拡大し、第一世界大戦の終焉につながったといわれるスペインかぜなど、 世界史を変えた10の感染症を取り上げ、 その蔓延の過程と背景、収束までの経緯について解説する。
  • 坂本龍馬と高杉晋作 「幕末志士」の実像と虚像
    4.0
    幕末・明治維新に活躍した人物の中でも人気ツートップの坂本龍馬と高杉晋作。生い立ちも志向も行動様式も異なる2人のキャラクターを著者が三十余年にわたり蒐集した史料を基に比較し、彼らを軸に維新の礎を築いた志士群像の正体に迫る。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 世界史
    -
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計発行部数100万部突破!世界史の流れとなぜ?がスッキリまるわかり!】 いま地球規模の「人類史」という観点からも注目され、一方で一般教養、知識としても人気が高い「世界史」。 世界規模の歴史を学ぶ上で大切なのは、歴史を流れとして捉えること、 歴史には原因と結果があり「なぜ」そこに至ることになったのか大もとの理由を理解すること、 そして見ただけで忘れないようにビジュアルで視覚的覚えること。 本書ではそれらに重点を置き、短時間でも学び直せる、知的好奇心を満足させる1冊です。 人類の文化と歴史はそれぞれ孤立したものではなく、皆、連鎖関係で繋がっている。 そこまで読み取れる、グローバルな「世界史」を学べる必携の書!
  • ダイヤモンド 欲望の世界史
    4.0
    ダイヤモンドの歴史とは、人々の欲望の歴史です。「ダイヤモンドは永遠の輝き」とは、ダイヤモンドのシンジゲートを牛耳るデビアスが、一九四八年に考案したキャッチコピー。このキャッチコピーにより、世の男性は、結婚指輪として、ダイヤモンドを女性に渡すようになっていったのです。人は、指にはめたダイヤモンドを見せびらかします。それは、優越の証。それが、他の人よりも良いものであれば、優越感に浸り、満足するのです。 本書は、古代ギリシャから覇者デビアスの誕生と凋落、紛争ダイヤ、合成ダイヤまで人々の欲望をめぐって成長してきたダイヤモンドビジネスの歴史をたどるユニークな世界史です。
  • 真実の原敬 維新を超えた宰相
    4.0
    こんな総理が、今いたら! 藩閥政府の行き詰まりを打開し、昭和の戦後復興を支えたのは、この男のヴィジョンだった。 混乱の時代における政治家の役割とは何か。政治における優れたトップリーダーの資質とは何か。今まさに問われているこのテーマに、大きなヒントを与えてくれるのが、今年百回忌を迎えた「平民宰相」原敬である。厖大な史料を確かな眼で読み込み、伊藤博文や大隈重信、昭和天皇など近代日本をつくってきた人々の評伝を著して高い評価を得てきた著者は、原を「近代日本の最高のリーダーの一人」と断言する。 原は、朝敵・南部藩に生まれながら、明治新政府への恩讐を超え、維新の精神を受け継いでその完成を目指し、さらに世界大戦後のアメリカを中心とした世界秩序を予見して、日本政治の道筋を見すえていた。その広く深い人間像は、外交官、新聞記者、経営者と様々な経験と苦闘のなかで培われたものだった。志半ばで凶刃に倒れたことで、「失われた昭和史の可能性」とは何か。 著者にはすでに、選書メチエで上下巻930ページにおよぶ大著『原敬―外交と政治の理想』(2014年)があるが、その後の新史料と知見をふまえ、「今こそ改めて原の生涯と思想、真のリーダー像を知ってほしい」と書き下ろした新書版・原敬伝。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 ギリシャ神話
    4.0
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界中に語り継がれるギリシャ神話を楽しく学ぶ】 「最強の神は誰なの?」 「ゼウスは、なぜ、浮気を繰り返すの?」  素朴な疑問と約40の名場面・名エピソードから、壮大な神々の愛憎劇であるギリシャ神話をやさしく解説。イラストや図版を交え、平易な言葉で複雑なストーリーがスッキリとわかります。あらゆる西欧文化の源であり、歴史や絵画、文学、星座をはじめ、映画、漫画、ゲームなどの題材にもなっているギリシャ神話。愛と欲望、誘惑、嫉妬、闘い……。初めての人でも、世界中に語り継がれるギリシャ神話の世界を楽しく学べるエンターテインメント教養本です。 <著者について> 島崎晋(しまざき・すすむ) 1963年生まれ。立教大学文学部史学科卒業。旅行代理店勤務、歴史雑誌の編集を経て、現在は、歴史作家として幅広く活躍中。
  • 親が知っておきたい 学びの本質の教科書 教育と子育て編
    値引きあり
    3.3
    「2020教育・大学受験改革。不安だらけだけど、どうすればいい?」そんな保護者の悩みにこたえるべく、「ドラゴン桜2」の主人公・桜木建二が識者から集めた最新の教育&子育て情報を伝授する!
  • 日本の武器・甲冑全史
    -
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎神話から戦国・江戸時代まで、武器・防具の進化がよくわかる! 【本書の主な特長】 ・イラストを使い、「日本の武器」の形状と細部をリアルに再現。また、それ以外にも図・表を効果的に用い、詳細に解説していきます! ・古代から江戸と時代ごとに区切って、「武器」を紹介。これにより、どの時代にどんな「武器」が使われていたのか、一目瞭然! ・「武器」の紹介だけでなく、それが使われた有名な合戦も紹介。当時の戦い方・戦術を通して、より詳しく「武器」の効果・特性が理解できます。 ※本企画は、2008年12月刊行の綜合ムック『図解 武器・甲冑全史 日本編』を再編集したものになります。 【本書の主な内容】 ◎第1章 日本古代の武器・防具 ●日本神話の武器/神々の偉大な霊力の象徴 ●旧石器・縄文・弥生時代の武器/石槍・石斧・弓矢などの利器が活躍 ●古墳時代の武器/強力な鉄製刀剣や矛・弓矢が主役に ●飛鳥・奈良時代の武器/彎刀の祖型となる実用的な刀剣の誕生 ●古墳・飛鳥・奈良時代の防具/大陸の騎馬民族の甲冑を輸入 ◎第2章 平安時代・源平争覇期の武器・防具 ●刀剣/世界に誇る優美な日本刀の誕生 ●飛翔武器/合成弓が登場し弓矢の威力が大幅アップ! ●長柄・打撃武器/矛に代わり長刀が主役の座に ●合戦と武器/一旗打的射戦の戦闘法が主流に ●防具/豪壮華麗な形態美と威風の大鎧が成立 ◎第3章 鎌倉時代の武器・防具 ●刀剣/武士政権下での武器製作も活発化 ●飛翔武器/騎射と一騎打の戦闘で弓射が発達 ●長柄・斬撃・打撃武器/主役の薙刀とともに脇役として手矛や斧なども活躍 ●合戦と武器/元の襲来以来騎馬戦から徒歩戦に移る ●防具/軍陣の実用を重視して甲冑も大いに発達 ◎第4章 南北朝時代の武器・防具 ●刀剣/豪壮な姿の長大な太刀が流行 ●飛翔・打擲武器/弓矢が大いに発達し強弓の射手を生む ●長柄・斬撃・打撃武器/白兵戦で大薙刀が活躍し、槍が登場する ●合戦と武器/集団的戦術と打物による馬上や徒歩での斬撃戦 ●防具/徒歩集団戦・接戦に応じた簡易・簡便な防具 ◎第5章 戦国・安土桃山時代の武器・防具 ●刀剣/太刀に代わり抜きやすい打刀の登場 ●飛翔・打擲武器/人気を呼んだ強力な四方竹弓から弓胎弓へ ●長柄武器/大規模集団戦で長尺の槍が活躍 ●火器(銃砲・火砲)/新兵器が急速に広がり戦術も変化 ●合戦と武器/集団戦法が進歩し鉄砲足軽が中心に ●防具/個性豊かな当世具足が大人気 ●忍具/忍者が駆使した特殊武器 ◎第6章 江戸時代の武器・防具 ●刀剣/大小二本差しは武士階級の地位の象徴 ●飛翔武器/遠距離を射る技術が進歩 ●長柄武器/槍は武門の威勢を示すシンボル ●火器(銃砲・火砲)/幕府の銃火類禁制で技術は停滞 ●格闘用の新型兵器/武道流派の隆盛と武器の考案 ●合戦と武器/鉄砲や大砲などの火器が大いに活躍した ●防具/当世具足の装飾化と大鎧の古式復興が流行 ●捕物道具/日常の治安を守るための武器が発達
  • 朝鮮王朝500年史
    -
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●朝鮮王朝を舞台にした韓流時代劇がより深く楽しめる! 今話題の韓流時代劇の舞台である、朝鮮王朝の時代を図解形式でわかりやすく紹介! 朝鮮王朝の歴史の流れ&偉人はもちろんのこと、当時の人たちの服装や生活様式、さらには建築、芸術、身分制度などもイラストや写真で解説。 ドラマでは描かれない、朝鮮王朝の本当の姿がここにある! ※本企画は、2012年3月刊行の綜合ムック『図解 もっと知りたい! 朝鮮王朝500年の歴史』を再編集したものになります。 【目次】 <第一部 朝鮮王朝偉大なる人物伝> ・朝鮮王朝を開いた~太祖 ・王朝の基礎を築いた~太宗 ・ハングルの生みの親~世宗 ・王権を確固たるものにした~世祖 ・王朝の制度を確立した~成宗 ・朝鮮王朝最凶の暴君~燕山君 ・容赦なき粛清を行った~光海君 ・名だたる名君~英祖 ・朝鮮王朝最後の名君~正祖 ・悲運のエンペラー~高宗 ・朝鮮王朝三大悪女のひとり~張禧嬪 ・非業の死を遂げた~明成皇后 ・日本海軍を破った名将~李舜臣 ・勲旧派を率いた策士~韓明フェ ・身分制度に挑戦した義賊~林巨正 ・朝鮮王朝期に活躍した偉人たち~洪国栄/丁若鏞/許浚 <第二部 朝鮮王朝の暮らしと制度> ・朝鮮王朝を支配した思想~儒教 ・祖先をあがめる儒教式の儀式~祭祀 ・支配者と被支配者の関係~身分制度 ・朝鮮の頂点に君臨する~王 ・女性でありながら男たちを従えた~王妃 ・全国の収穫状況を表す報告書~宮中飲食 ・静の世界を奏でる優雅な調べ~宮中音楽 ・身分の違いがひと目でわかった~衣装 ・位によって形も飾りも異なった~髪型 ・王が生活し、政が行われた~王宮 ・死ぬまで王や王妃に尽くした~女官 ・「学」と「徳」が求められた支配階層~両班 ・国を動かした政治の仕組み~官職制度 ・超難解試験とキャリア養成学校~科挙と成均館 ・「気」に満ちあふれた理想的な地~漢城 ・朝鮮王朝後期、貨幣経済が発展した~商人 ・あふれる美貌と才を武器に、男たちを篭絡した~妓生 ・王朝を支えた人々~農民・職人・僧侶 ・王、庶民たちの生活を賄った~市場 ・民衆の心をとらえて放さなかった~庶民の芸能 ・中国から伝わり、朝鮮で独自の発展を遂げた~芸術
  • 清須会議 秀吉天下取りのスイッチはいつ入ったのか?
    4.0
    1巻935円 (税込)
    戦国史上最大のミステリー、本能寺の変。だが信長がたおれた後、明智との戦いに勝利した秀吉が一気に天下人の座についたわけではなかった。秀吉が天下獲りを意識したのはいつか? 最新研究に基づき「清須会議」というターニングポイントからその謎に迫る。
  • 京都を壊した天皇、護った武士 「一二〇〇年の都」の謎を解く
    4.0
    京都・武士・天皇と聞くと、「武士が、天皇と京都を脅かしてきた」歴史が想像されるかもしれない。しかし、事実はまったく逆だ。京都を危険に晒してきたのは、後鳥羽・後醍醐ら一部の天皇であり、その復興は源頼朝から信長・家康に至る武士がつねに担ってきた。いったいなぜ、武士は京都を護り、維持してきたのか!? 天皇と京都をめぐる一二〇〇年の「神話」を解体し、古都の本質へと迫る意欲作!
  • 近現代史からの警告
    3.7
    激動の時代を生き抜くために、これだけは言っておきたい――。 私たちは、近現代史から何を学ぶべきか? ノンフィクション作家・保阪正康による、歴史の大局観を養うための迫真の講義。 ★緊急書下ろし「コロナと近代日本」を収録! なぜ日本は「たった14年」で壊滅したのか? 高度経済成長が「戦争の失敗」を繰り返したのはなぜか? 明治日本はなぜ「帝国主義国家」以外の道を選べなかったのか? 戦前の日本が軍事学を軽視した背景とは? 「天皇がいるけれどいない」大正の5年間は私たちに何を教えるのか? 日本のファシズム体制を形成するプロセス「三段跳び理論」とは? 「コロナ危機」を前に歴史から学ぶべきこととは? 私たちが必ず知らなければならない「歴史の教訓」が、ここにある。
  • 君には無限の可能性がある
    -
    1巻935円 (税込)
    “子どもに読ませたい本”シリーズで大評判の著者が、ほんとうに知りたい人間らしく生きるために必要な知識や考え方を著した「子どもと大人がいっしょに学べる本」。教室で朗読、家族で音読の輪が広がる!
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 大人のための日本語と漢字
    3.0
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【日本語をめぐる日々の疑問と謎を解消! 語彙力もコミュ力もアップ!】 単なるうんちくにとどまらない、使える日本語、生きた日本語など、とことん面白くてためになる話。 図解やイメージで、面白いほどかんたんに正しい日本語の知識が増える1冊!  <監修> 山口謠司(やまぐち ようじ) 1963年長崎県生まれ。博士(中国学)。大東文化大学文学部大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現大東文化大 学文学部中国学科准教授。 主な著書に『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(ワニブックス)、『日本語を作った男 上田万年とその時代』(第29回和辻哲郎文化賞を受賞。集英社インターナショナル)、『日本語の奇跡〈アイウエオ〉と〈いろは〉の発明』『ん─日本語最後の謎に挑む─』『名前の暗号』(新潮社)、『てんてん 日本語究極の謎に迫る』(角川書店)、『日本語にとってカタカナとは何か』(河出書房新社)、『大人の漢字教室』『にほんご歳時記』(PHP 研究所)、『漢字はすごい』(講談社)、『語彙力のヘソ』(徳間書店)、『おとなのための1分読書』(自由国民社)、『眠れなくなるほど面白い 図解 論語』(日本文芸社)など著書多数。
  • 何が書けたら「小論文」なの?
    -
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★小論文の勉強を、どう始めてよいか迷っている人に、何を、どう書けば「小論文」らしくなるのか、受験生の立場に立って、受験生と一緒に歩む、ここからスタート攻略本! ◆本書の「まえがき」より◆ この本は、「文章で自分の考えを示す」という小論文の出発点で困っている受験生のために書きました。 僕が現場で小論文を指導してきたのは「小論文対策以前」の段階で困っている生徒たちです。 だから、僕がこの本を書いた第一の目的は「小論文というのはそもそも何をやる教科なのか、小論文という課題のもとで一体何が試されているのか、それをわかっていただくことです。 そして最終的には、自分自身で小論文対策を進めていける軌道に君たちを乗せてあげることです。 ◆本書の特長◆ (1)出題形式ごとに、その特徴と対策を詳しく解説しました。 (2)具体的な問題を解いているプロセスを、徹底的に言葉にしてみました。 (3)小論文の土台づくりを終えた最後の章で、学習法についてアイドバイスしています。
  • お殿様の人事異動
    3.8
    いつも辞令は突然! 時間も金もない! 大名たちは幕府(将軍)の命ずる「人事」という難関を、あの手この手でクリアした。 江戸時代は、お国替えという名の大名の異動が繰り返された時代。御家騒動や刃傷沙汰、世継断絶から、職務の怠慢、色恋沙汰に酒席の狼藉に至るまで、その理由は多岐にわたる。大名や家臣たちはその都度、多大な苦労を強いられ、特に転封では長距離の移動、費用など、負担もただならぬものがあった。大名は幕府(将軍)からの異動命令を拒むことは許されず、いつ命令が出るのか、国替えを噂される藩の江戸詰め藩士は、必死で情報の収集に努めていた。国替えは突然に命じられることが大半であり、当事者の大名や家臣は大混乱に陥るが、幕府からすると人事権を行使することで自己の求心力を高められる効果があった。 転封だけではない。大老や老中、奉行など幕閣の要職を誰が占めるのかも大名にとっては重大問題。将軍の人事権が威力を発揮するのは花形の要職だが、その裏では嫉妬と誤算が渦巻いていた。将軍家斉の信任を得ていた老中松平定信は辞表を提出し続けることで権力基盤を強化したが、最後は辞表が命取りとなり失脚した。辣腕ぶりで江戸庶民に人気が高かった火盗改長谷川平蔵は、それゆえ上司や同僚の嫉妬を浴び町奉行に就任できないまま終わったのだ。 本書は、将軍が大名に行使した国替えという人事権、そして幕府要職者にまつわる人事異動の泣き笑いを通して、江戸時代を読み解く歴史読み物。権力の象徴としての人事とそれをめぐる悲喜こもごものドラマは、江戸期の政策や各地の国づくりを浮き彫りにすると共に、現代の企業社会にも通じるものがある。嫉妬、忖度、ごますり、足の引っ張り合い――お殿様たちの様々なエピソードは、身近にいる誰かを連想させてくれるかもしれない。
  • 30の都市からよむ世界史
    3.8
    なぜそこに都市が造られ、 なぜ現在の姿になったのか 本書は、世界の主要都市を栄えた年代順にとりあげ、 古代から現代までを俯瞰する一冊です。 ・布教をやめて成功したアムステルダム商人 ・ロンドン近代化のきっかけは大火災 ・1年だけアメリカの首都だったニューヨーク ・もとは「ウサギ島」だったサンクトペテルブルク ・カエサル率いるローマ軍がパリを育てた 本書に登場する30の都市 バビロン 聖書にも名を残した古代の要衝 エルサレム 苦難の歴史が刻まれた聖地 アテネ 民主政が花開いた文化と学問の都市 アレクサンドリア ヘレニズム文化が生んだ学術の都 テオティワカン 今も多くの謎を残す「神々の集う場所」 ローマ 何度もよみがえった「永遠の都」 コンスタンティノープル 海峡に面したヨーロッパとアジアの結節点 長安 数多の王朝が興亡した永遠の都 バグダード イスラム帝国の最盛期を築いた「平安の都」 京都 日本の中心だった「1000年の都」 サマルカンド 東洋と西洋を結んだシルクロードの要衝 アンコール 壮麗な寺院が並ぶ密林に埋もれた都市群 チュニス 約3000年の歴史を持つ地中海の十字路 北京 地方都市から変貌した中華の中心地 マラッカ 世界遺産と生活が混在する古き港市 モスクワ 大森林に築かれた「第三のローマ」 イスファハーン 「世界の半分」と呼ばれた高原の古都 ヴェネツィア 貿易で地中海を席巻した「水の都」 デリー 多文化が混在する複雑な顔を持つ街 サンクトペテルブルク ロシア皇帝が西方に開いた窓口 パリ 世界に開かれたフランス文化の発信地 アムステルダム プロテスタント商人が形づくった貿易都市 ロンドン 19世紀に「世界の中心」となった都 ニューヨーク 超大国アメリカを象徴するメガシティ ウィーン ハプスブルク家が築いた「音楽の都」 リオデジャネイロ 熱帯の美港に築かれたニュータウン シドニー リアス式海岸に築かれた港湾都市 シンガポール アジア有数の経済力を誇る都市国家 上海 経済発展の旗印として急成長した港湾都市 ドバイ 砂漠地帯に出現した近未来都市
  • 新・男子校という選択
    4.3
    なぜ男子だけで学ぶと学力が上がるのか--受験ガイドではわからない有名校の校風も紹介! 第1章 偏差値六〇台の共学校よりも偏差値五〇台の男子校 第2章 現役教員が本音で語る、男子校の魅力とアキレス腱 第3章 バンカラ? それともジェントルマン? 「男の園」を垣間見る 第4章 大切なことは、みんな男子校で教わった 第5章 男子校、生かすも殺すも親次第!?――社会学者・宮台真司さんインタビュー 第6章 海外で見直される男女別学校の価値 第7章 ジェンダー問題か、学びの多様性か
  • 新・女子校という選択
    4.0
    なぜ女子だけで学ぶと個性が極まるのか--受験ガイドではわからない有名校の校風とは 第1章 ジェンダー・バイアスを寄せ付けない 第2章 現役教員が語る、男子がいないことの恩恵と弊害 第3章 お嬢様? それともおてんば? 「女の園」を垣間見る 第4章 才能も品格も女子校で磨いた 第5章 「女子アナ」を成功モデルだと思わないで! ――エッセイスト・小島慶子さんインタビュー 第6章 「願い」が継承されること、それ自体が財産
  • 知っておくと役立つ街の変な日本語
    3.9
    朝日新聞「be」大人気連載が待望の新書化。国語辞典の名物編纂者が、街を歩いて見つけた「まだ辞書にない」新語、絶妙な言い回しを収集。「昼飲み」の起源、「肉汁」は「にくじる」か「にくじゅう」か、など、日本語の表現力と奥行きを堪能する一冊。
  • 論点別 昭和史 戦争への道
    4.0
    昭和の戦争と社会を理解するための10の謎に迫る! 天皇――なぜ立憲君主が「聖断」を下したのか? 女性――戦争に反対したのか協力したのか? メディア――新聞・ラジオに戦争責任はなかったのか? 経済――先進国か後進国か? 格差――誰が「贅沢は敵だ」を支持したのか? 政党――なぜ政党内閣は短命に終わったのか? 官僚――なぜ官僚が権力の中枢を占めるようになったのか? 外交――なぜ協調外交が戦争を招いたのか? 日米開戦――なぜ回避できなかったのか? アジア――侵略か解放か? この一冊で昭和史研究の最前線がわかる! 女性差別、SNSと言論、格差社会、官僚主導、対アジア外交……、 今日の日本が直面している諸問題の歴史的な起源は戦前昭和にあった!  日本近現代史研究の第一人者が昭和史の実像に迫る一冊。
  • 伸びる子どもは○○がすごい
    3.8
    ●仕事に不適応な新人社員 注意されるとすぐに落ち込んでしまう新人。場合によっては翌日から仕事に来られなくなるケースも。一方で、注意に反発し、仕事の改善が見られないケースなども発生。どうやって接すればいいのか、悩む上司なども大量に発生している。 新入社員になる以前に、小学校の現場では、暴力事件が急増中。子ども同士のコミュニケーションも変調を来しているのだ。中学受験を目指すなどの早期教育は効果はあるが、その効果は一時的なもの。さらには、今の子どもは友達と遊んだり、自然と触れ合ったり、いろいろ冒険したりして、主体性や多様性を身に付ける機会が減っている。 本書では、本来身に付けるべき子どもの教育について、親の立場、会社で指導する立場から見る。 ●自己コントロールなどの「非認知能力」が求められる 2000年にノーベル経済学賞を受賞したヘックマンも、40年にわたる研究で、早期教育が知的能力を一時的に高める効果については認めている。しかし、それだけが学歴や収入という成功に結びついたわけではないと結論づける。現に認知能力(知的能力)に関しては、8歳の時点で効果は失われている。だが、成人後のデータを見ると、早期教育を受けたものの方が、学歴も年収も高くなっていた。協調性、忍耐力、やる気などの非認知能力がその後の成功のカギを握る。 そのためには子どもへの結論を急がない。ひたすら待つ、一緒に考えるという姿勢も必要になるのだ。 本書は子育てについて、心理学や教育学の最新の知見から語るので説得力がある。本書は、『ほめると子どもはダメになる』(新潮新書)の第2弾ともいえる内容で、子どもの忍耐力や協調性、自立性の必要性を強く説く。子育て(幼稚園児、保育園児、小学生)に悩む親世代にとっては、必読の一冊。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 日本史
    5.0
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史は「流れ」がわかると面白いほどよくわかる! 日本列島の誕生から、国づくり、武家の台頭と下剋上、 織豊時代と江戸幕府、明治維新を経て、 帝国主義と世界大戦の時代へ--- 日本の通史を「まるごと図解」で解説! <著者について> 鈴木 旭(すずき・あきら) 歴史研究家、歴史ノンフィクション作家。1947年、山形県天童市生まれ。法政大学文学部に学ぶ。幅広い知識と広い視野の独特な史論が人気。『うつけ信長』で第一回歴史群像大賞受賞。古代山岳祭祀遺跡の研究家。
  • 高1からの出口現代文講義の実況中継
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、現代文のカリスマ出口汪先生の高校1年生、2年生用の講義を忠実に再現したものです。 ◆本書はしがきより 高1、2年生はもとより、受験生であっても、現代文が苦手な諸君は本書から始めてほしい。 講義で使用した問題はすべて大学入試問題であるが、どれも基本的で読みやすいものを厳選した。 たいした抵抗もなく読破できるはずである。 しかも、誰もがわかるように、まさにゼロから説明している。 だが、問題が簡単だからといって、本書が低レベルかというと、決してそうではない。 誰もがあたり前と思って考えもしなかった根本的なことから、順次積み上げるように説明してある。 本書は、基礎ではなく本質を解説したものであり、あくまで将来、東大・京大でもなんなく突破できるための第一歩として活用してほしい。 諸君は、本書によって現代文の考え方、解き方の本質を理解するはずだ。 現代文は、あらゆる教科の土台である。 だからこそ、少なくとも現代文だけは、ごまかしたりいいかげんなテクニックで処理してはいけないのだ。 諸君は本書を読破することで、論理的な思考能力が身につくだけでなく、将来本格的な学問をするための何かが芽生えてくることに気づくだろう。 そしてそれはあらゆる教科の土台作りにおおいに役立つに違いない。 【本書の利用の仕方】 (1)まず、別冊の問題を自分で解くこと。その際、答えよりもプロセスを重視する。 (2)次に、本書の解説を熟読する。自分の解き方と著者の解き方と、どこが違うのか。毎回、毎講義、新しい解き方で次の問題を解いていく。本書を一通り読破したら、諸君の中に一貫した解き方ができ上がっているはずである。 (3)最後に、別冊の問題を取り出し、自分の頭の中で解説をこころみる。うまく説明できないところが、実はわかっているつもりでわかっていないところである。そのところだけ、もう一度解説を熟読する。 本書は、あくまで『出口汪現代文講義の実況中継(1)~(3)』に先立つものであるから、本書を一通りマスターしたらすみやかに次に進んでほしい。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 地政学の話
    3.3
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地政学」とは、地理的な条件が国家の政治、経済、軍事に与える影響を研究する学問。歴史的背景も関わり、国内・世界中で起こっている諸問題解決の糸口となる、まさに現代に最も必要な知識である。ニュースではよくわからない国際情勢と世界で起こっている現状が見えてくる!
  • 本願寺はなぜ東西に分裂したのか
    -
    戦国武将とその時代を動かしていたのは浄土真宗の僧侶たちだった!? 大谷派vs本願寺派 東西分裂の真相を探る!
  • 池上彰の世界を知る学校
    4.3
    今を読み解くキーワード、グローバリズムを正しく理解できる最強の教科書! 歴史をさかのぼりニュースを読み解き、世の中の様々なことが見えてくる。2段仕立ての第1弾は「欧米・中東を知る」。米国、EU、ロシア、中東を解説。
  • 30の「王」からよむ世界史
    3.7
    ◎好評の世界史シリーズ新刊 法で復讐の連鎖を終わらせたハンムラビ王、ローマの最盛期を築いたトラヤヌス帝、 近代化のために異国の造船所で学んだピョートル大帝…… 世界史を読み解く上で外せない30人の君主をとりあげ、古代から近代までを俯瞰する一冊です。 彼・彼女らの生き様や、人材活用方針、そして後世に与えた影響とは……? ◎本書で取り上げる「王」 ハンムラビ王/ラムセス2世/ダレイオス1世/アレクサンドロス大王/始皇帝/ アウグストゥス/トラヤヌス帝/コンスタンティヌス大帝/ユスティニアヌス大帝/太宗/ カール大帝/ハールーン・アッラシード/アルフレッド大王/オットー大帝/ヘンリ2世/ フリードリヒ2世/フビライ=ハーン/永楽帝/スレイマン1世/フェリペ2世/ エリザベス1世/アクバル大帝/ルイ14世/康煕帝/ピョートル1世/ マリア・テレジア/ナポレオン1世/ヴィルヘルム1世/ヴィクトリア女王/ニコライ2世
  • 王政復古 天皇と将軍の明治維新
    4.3
    230年ぶりの将軍上洛、禁門の変、そして王政復古の大号令――。激動の幕末期、禁裏御所では何が起きていたのか。天皇をめぐる幕府と有志大名との争い。宮中の奥へと進出していく大久保利通ら藩士たち。身分秩序の維持に腐心する公家勢力。アンシャンレジームが崩れ、近代国家が形成される舞台裏に迫る。天皇が歴史の表舞台に上がるまでを描く、新しい幕末維新史。

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