教育作品一覧

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  • 日本縦断! 地理クイズ旅行[文化・歴史編]
    -
    ●最も多くの府県にまたがっている国立公園は? ●秀吉もたびたび入浴した日本最古の温泉とは? ●日本で最初の郵便ポストは何色? ●広島の原爆ドームは何階建てのビル? ●日本一長い商店街の長さはどれくらい?……など、常識的な問題からマニアックな問題まで、クイズ形式で日本地理の雑学を紹介! 文化・歴史にまつわる計225問!
  • 日本縦断! 地理クイズ旅行[地図・地名編]
    -
    ●一つの県とだけしか接していない県はどこ? ●オカシナイ、オモシロナイ、タノシナイ。存在しない地名は? ●海に面している都道府県で島が一つもないのはどこ? ●本州を縦断する場合、必ず通らなければならない県は? ……など、常識的な問題からマニアックな問題まで、クイズ形式で日本地理の雑学を紹介! 地図・地名にまつわる計231問!
  • 武士の料理帖
    3.0
    “江戸の食文化”をモチーフに書き下ろされた二十篇のショートストーリーと、歴史雑学がちりばめられたエッセイがクロスオーバー。映画「武士の家計簿」の脚本家が描く江戸の食風景。 ■CONTENTS 筍ごはん/鯉のあらい/鰻丼/稲荷鮨/みそ田楽/きんつば/どじょう鍋/文字焼き/瓜茄子漬け/鮎の塩焼き/時雨茶漬/大根飯/たまごかゆ/しじみ汁/てっちり/天ぷら/雪消飯/年越しそば/すき焼き/言問団子 ■著者 柏田道夫(カシワダミチオ) 小説家・劇作家・脚本家・シナリオセンター副所長。1995年「桃鬼城伝奇」で、第2回歴史群像大賞受賞。同年「二万三千日の幽霊」で、第34回オール讀物推理小説新人賞も受賞。脚本家として手掛けた「武士の家計簿」は、歴史ドキュメンタリーである原作をドラマとして仕立て直し、映画(フィクション)化。映画関係者のみならず高い評価を受けた。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 誰も書かなかった 清少納言と平安貴族の謎
    3.5
    清少納言が抱えていたコンプレックスとは? 貴族の恋の始まりは? 女性があこがれる美人の条件とは? 政争に敗れた者の運命は? 平安京を華麗に彩った女流文学の最高峰と、貴族たちの実像がよくわかる1冊。
  • 誰も書かなかった 清須会議の謎
    -
    「清須会議って何?」という素朴な疑問や、本能寺の変以前の日本の状態、織田家を巡る状況、信長の後継者織田信忠の人物像から清須会議の出席者、会議の進行、会議後の羽柴秀吉や柴田勝家はどうなったのかということまで、清須会議にまつわるあれこれを図解とともに解説します。
  • 頭が10倍よく見える文章の書き方 弁護士が書いた“伝わる”文章術
    4.0
    読むだけで文章がうまくなるコツ!「この人は頭がいい人だ」と感じる文章には、必ずある共通点があります。それは、読む人に対しての“気づかい”が行き届いている文章であること。「頭がよく見える文章」を書くのに、難しいことは必要ありません。・一文を歯切れよい長さにする・ポイントを太字や記号を使って強調する・複雑な話は、123……と番号を振る・相手が耳慣れない言葉には「ふりがな」や「説明」を欠かさない・「人の名前」「会社の名前」は重点的にチェックする……こうした、ほんの少しの「思いやり」ができるか、それを怠るかが、埋められない差になるのです。

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  • かぐや姫の罪 誰も知らない『竹取物語』の真実
    3.3
    「罪の償いの期限がきたので、迎えにきた」といい、かぐや姫を月の都に連れ戻しにきた天人たち。しかし『竹取物語』ではどんな罪を犯したのか説明されていません。「かぐや姫が犯した罪」とは何か? 「消えたかぐや姫の前世譚」とは? 「霊峰富士山とかぐや姫」との関わりとは? 「聖母マリアとかぐや姫の不思議な共通点」とは? 日本文学ではなく、神道学の視点から、天上界でのかぐや姫の意外な過去に迫る一冊。
  • 誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎
    3.0
    播磨の小豪族から身を興し、その才智のみで「天下人の軍師」へとのし上がった黒田官兵衛。さまざまなエピソードが伝わる生涯は、多くの謎に満ちている。合戦ではどんな活躍をしたのか? 信長や秀吉との関係は? 子孫に遺した教訓とは? ──50の謎解きとともに、その素顔が明らかになる!
  • 嘘だらけの日中近現代史
    4.4
    「そもそも中国は近代国家ではありません。近代国家の尺度で中国を判断するから見誤るのです」。――気鋭の憲政史研究者が「嘘にまみれた中国」の正体を明かす。

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  • 大和朝廷成立の謎 古代出雲王国から邪馬台国へ
    -
    1巻628円 (税込)
    ■内容紹介 古代出雲こそ大和朝廷の母体であった。藤原不比等は「日本書紀時空間操作の法則」を操り呉服、呉音の伝来を改竄し、三国時代の呉の国と冊封・同盟関係にあった、弥生時代最大の国家である古代出雲王国の存在を日本古代史から消し去った。呉の滅亡に伴い晋~邪馬台国連合の脅威にさらされた奈良盆地に都する古代出雲王国は九州にあった邪馬台国との合併を選択し神武天皇を迎え入れ大和朝廷が誕生した。古代出雲王国の王家であったスサノオの尊~ニギハヤヒの尊の家系は大和朝廷の皇后家となり、その実権を握った。大化の改新の際、天皇家の外戚となる資格がなかった藤原氏がスサノオの尊の子孫であり外戚となる資格があった蘇我氏を滅ぼし、大和朝廷の実権を簒奪した。このことを隠すために日本書紀は編纂され、それ以前の歴史的資料は廃棄されたのだ。蘇我氏こそスサノオの尊の直系の子孫であることは出雲大社からも知ることができる。筆者は古代史ロマン溢れる斬新な仮説を展開し、さらに魏志倭人伝の記述「郡より女王国に至る、万二千余里」「当に会稽東冶の東にあるべし」に隠された邪馬台国の所在地に辿りつく鍵を見つけ出したと言う。「邪馬台国が会稽東冶(呉)の東方海上に位置する規定」「旅程距離5倍の法則」「長距離旅程は方位が南の法則」「方位・時計回りのずれの法則」などを導き出し適用することにより、景初3年・西暦239年当時の邪馬台国の所在地を明らかとしている。

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  • 信長・秀吉・家康の城~天下人の城がわかる本~
    3.0
    信長、秀吉、家康が関わった城を、一等資料をはじめ、多くの文献から史実に基づき、三天下人の逸話と合わせて紹介。戦国時代は軍事的建造物であった城が天守と石垣を併せ持つ「魅せる城」へと変貌したのは、織豊時代を経てからであった。三大英傑が築いた「魅せる」ための城を徹底解説!!
  • 14歳の青い空 もっと心が強くなるヒント57
    -
    1巻628円 (税込)
    ■内容紹介 もう子どもではないけれど大人でもない。そんな中途半端な中学時代は、体も心も不安がいっぱい。体の変化は自分だけ? どうして親は干渉するの? 仲よしごっこはもうイヤ! ゲームがやめられない……。そんな中学生が、自分を見つめ、仲間と向き合い、社会を知って、さらにかがやくためのヒントをたくさん詰め込んだ一冊。思春期まっただなかの中学生も、そんなお子さんを抱えた悩める保護者も、ハッとさせられ心がスッと軽くなる。親子で読んで語り合える、シンプルだけど深い57のヒント。「道徳」の副読本にもピッタリです。 ■著者紹介 竹村 早智子(たけむら さちこ) 山口県生まれ。1977年中学校教諭となる。2001年に教職を離れたのち、中学校臨時教諭・非常勤講師となる。学校を内外から見つめ、生徒とのふれあいをとおして中学校時代が極めてたいせつな時期であることを再確認する。山口県周南市在住。

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  • 大江戸庶民いろいろ事情
    -
    雑学だから知りえる、目から鱗のリアルな江戸文化。江戸府内の半分は農地で、木戸には戸がなく、子どもの99%は手習いに通い、大人たちは酒場で燗徳利を使わずに呑んでいた……。江戸庶民事情の第一人者が、豊富な資料をもとにあなたの常識を覆す。庶民の表情まで浮かびあがる大江戸事情シリーズ! (講談社文庫)
  • 「孫子」の兵法で読む日本の合戦
    3.0
    勝つための明快かつ合理的な兵法を説いた孫子は、今日でもその輝きを失っていない。孫子の兵法による戦略や戦術などの観点から、古代から近代までの日本史上の合戦を捉え直し、勝敗の原因を分析。現代のビジネスに通じる「勝つための法」を明らかにする。

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  • 嘘だらけの日米近現代史
    4.2
    「日本人が信じている教科書的アメリカ史」は嘘だらけだった……。日米近現代史の真実を知ることでアメリカ・コンプレックスを払拭し、正しい歴史認識を提示する。

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  • 徳川将軍家の真実
    -
    時代劇によく登場する江戸幕府の徳川将軍家――果たしてほんとうに将軍はテレビや映画で観るような生活をしていたのか?日常の仕事から食卓、経済事情、信仰、趣味・娯楽、世継ぎ問題、大奥の抗争まで徳川将軍家の素顔に迫る!

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  • 歴史ドラマと時代考証
    4.0
    時代考証とは、テレビや映画、小説などに描かれる昔の生活や政治、歴史の描写が歴史事実として正しいかどうかを、いろんな資料から、チェックする仕事。テレビの時代劇を見ていると、クレジットに必ず時代考証の表記が表れるが、時代考証とは具体的にどのような仕事なのかは視聴者にはわかりにくい。本書では、NHK大河ドラマの『秀吉』(1996年)、『功名が辻』(2006年)『天地人』(2009年)の時代考証を担当した小和田先生に、時代考証とはどのような仕事なのかを解説してもらうとともに、大河ドラマの時代考証をされた中での興味深いエピソードが満載。
  • 日本人がかならず間違える日本語
    3.0
    ●次の言葉を正しく読めますか? 第1問 地面/第2問 大地震/第3問 伝播/第4問 近日出来  ●次の言葉を漢字で正しく書けますか? 第5問 ずぬける/第6問 げねつざい/第7問 なごりおしい/第8問 ばってん/第9問 かきいれどき ほか、全部で123問の日本人が間違えやすい日本語を収録!
  • 誰も書かなかった  徳川家の謎
    3.6
    「家康の長男・信康は、本当に武田家に内通していたのか?」「家康はなぜ、光秀の家老の娘である春日局の懇願を受け入れたのか?」「上賀茂神社・下鴨神社の神紋は、なぜ徳川と同じ葵なのか?」「暗殺された将軍が4人いた?」……史実をふまえながらも、大胆な推理・推測を働かせて、徳川幕府「51の謎」を解き明かす! スリル満点!
  • 『ロスト・シンボル』の謎 フリーメイソンの正体
    3.0
    『天使と悪魔』、『ダ・ヴィンチ・コード』を世に送り出したベストセラー作家、ダン・ブラウンの意欲作『ロスト・シンボル』。その鍵を握るのが世界最大の秘密結社フリーメーソン! 彼らはアメリカ建国にどう関わった? 1ドル紙幣のデザインに込められた秘密とは? 最高位33位階に込められた「ワンワールド」思想とは? 真実への扉が開く!
  • 読めばすっきり!よくわかる日本史  -旧石器時代から21世紀まで-
    4.0
    現役日本史教師である著者が講義形式で書いた、読むだけで日本史の流れがすっきりわかる1冊。これまでの歴史常識がくつがえるような、大人が楽しめる歴史読本。 一時間目「原始・古代」旧石器時代~平安時代 二時間目「中世」院政~戦国時代 三時間目「近世」南蛮人と織田信長の登場~化政文化 四時間目「近代」幕府の崩壊~日中戦争と太平洋戦争 五時間目「現代」占領下の日本~経済大国日本とバブルの崩壊
  • 戦国名将・智将・梟将の至言
    -
    下克上の始まりといわれる応仁の乱以降の、戦国の名将や智将そして梟将たちが残した言葉と周辺のエピソードから、その時代に生きた男たちの真の思いや姿を浮き彫りにする。北条早雲、立花道雪、直江兼続、真田幸村など燦然と輝く55人の武将たちの至言!

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  • なぜ日本の教育は間違うのか
    4.0
    ゆとり教育、小1プロブレム、フィンランド幻想など、教育界に横たわる数数の問題点を論じつつ、日本再生のための「真の教育改革」の必要性を説く。併せて「大阪維新の会」の理念も解説。

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  • 『古事記』謎と真相
    1.0
    現存する日本最古の史書『古事記』。天地創造から、天孫降臨、神武東征、大和成立に至るまで、その内容は謎と神秘に満ちている。イザナキ、イザナミ、アマテラス、スサノオ、ヤマトタケル……69の謎を、今まで語られてきた諸説に加え、新説を交えて解説!

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  • 平清盛 「武家の世」を切り開いた政治家
    3.5
    1巻628円 (税込)
    多様な史料を用いて清盛の生涯を追いながら、虚像と実像を可能な限り見極めることで、日本の政治を武士が主導する新たな時代の幕を開けた清盛の姿を描く。

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  • 日本史から見た日本人・鎌倉編
    3.0
    日本人の行動原理は、いかにして確立したのか?本書では近代国家意識が誕生した鎌倉時代、南北朝を経て、日本的美意識の成立した室町時代までの疑問を解き明かす。世阿弥の『風姿花伝』に見る“早期教育の是非”も必読の、歴史の面白さを復活させた珠玉シリーズ第三弾!

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  • 大学入試 授業形式で学ぶ基礎英語 初級・中級編
    -
    1巻629円 (税込)
    語りかけ授業形式大学受験参考書。「授業についていけない」「英語なんか大っ嫌い」「でも大学には絶対いきたい」。そんなあなたのための参考書。
  • 日米大学ダブル受験
    -
    1巻629円 (税込)
    AO入試+英語=ダブル受験 親と子で一緒に考える新しい大学受験の「方程式」 低偏差値校からだって、アメリカの一流大学に入るのは夢じゃない! 「うちはそんなにお金ないよ」「アメリカの大学なんて出て、ちゃんと就職できるのかな?」「うちの子、あんまり英語が得意じゃないんだけど」・・・。 そんな様々な疑問や不安に答える本がついに電子化で登場! 充実し集中し学ぶ事の楽しさを堪能できる大学生活の4年間が日本より米国の大学にあるとすれば? 同じ学力であれば海外の大学に入る方が、その後の人生にも役立つのでは? 低偏差値校からだってアメリカの一流大学に入るのは夢じゃない! 親と子で一緒に考えるこれからの大学受験の新しいプランを提起します。

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  • 戦国武将の危機突破学
    3.6
    戦国武将たちは、襲いかかった危機的状況をいかにして乗り越えたのか。信長、秀吉、家康など9人の傑物の人間的魅力を解剖。ビジネス社会で戦うリーダーに求められる指導力、判断力、解決力が楽しく学べる好読み物。

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  • できる大人の敬語の使い方
    5.0
    敬語の使い方ひとつで、あなたの評価も仕事の効率も、驚くほどアップする! 名刺交換、電話対応、ビジネスメールの書き方、お客様対応、葬儀など、ビジネスシーンや日常生活ですぐに使えて、好感度も仕事の効率も上がる100の敬語を解説。
  • <新版>日本語の作文技術
    4.2
    「目的はただひとつ、読む側にとってわかりやすい文章をかくこと、これだけである」。修飾の順序、句読点のうちかた、助詞のつかい方など、ちゃんとした日本語を書くためには技術がいる。発売以来読み継がれてきた文章術のロングセラーを、文字を大きく読みやすくした新版。
  • [超訳]言志四録 己を律する200の言葉
    3.0
    幕末維新の激動期、有為の青年たちに計り知れない“思想的感化”を与えた佐藤一斎の『言志四録』。ペリー来航の際、日米和親条約の作成にも関わった佐藤一斎の凄さは、その数6000人とも言われる門下生、孫弟子、影響を受けた者に、西郷隆盛、佐久間象山、吉田松陰、勝海舟、河井継之助、高杉晋作など、多くの幕末の英傑や志士たちを輩出していることからもわかる。本書は、佐藤一斎が82歳の晩年まで40年間にわたって一滴一滴のごとく書き溜めた箴言集『言志四録』のエッセンスを“超訳”でわかりやすく解説。「過去にこだわるな。未来に心を乱すな。常に今を生きよ」「道理を求めるのに老いも若きもない」「欲望に勝つ工夫は、ほんの一瞬にある。いろいろ思い悩むことなく即座に実行に移せ」「花はやむにやまれず、つぼみを破って咲くのである」など、人生の指針が刻み込まれた一冊だ。志高き「サムライ」の処世訓が現代に甦る!

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  • 週末30分 毎日忙しい!ひとのための週末30分 中学歴史
    値引きあり
    -
    1巻632円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ①なぞり書きと穴埋め【理解】②まとめ【整理・確認】③練習【定着】の3ステップ+丁寧な解説付きで、毎日部活や勉強等で忙しくて、できるだけ効率よく勉強がしたい中学生のための参考書。学習内容を簡潔にまとめているので、定期テストにもぴったり。※「なぞり書きと穴埋め」は紙版でのご利用を想定しています。
  • 高校入試 国語をひとつひとつわかりやすく。
    値引きあり
    -
    1巻632円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計980万部信頼のシリーズから高校入試対策本が登場!ニガテな科目の入試対策でもやり切れるよう、わかりやすい解説と練習問題の見開きで、入試の要点を超基礎レベルからやさしく解説。いつでも確認できるミニブック、入試に役立つコラム、模擬試験つき。
  • 東北 不屈の歴史をひもとく
    値引きあり
    3.0
    1巻632円 (税込)
    東北は過去に幾度となく天災、人災によって危機を味わってきた歴史をもつ。征夷大将軍・坂上田村麻呂の征戦以来、中央政府との対決につねに負けてきた「五戦五敗」の歴史という人もいる。だが、……必ず東北は立ち上がることができる。その証拠を歴史で示すのが本書のいちばんの目的だ。
  • 強育論 悩める大人たちに告ぐ!「いじめの芽を摘む」特効薬
    値引きあり
    -
    1巻632円 (税込)
    やくざのような風貌と歯に衣着せぬ発言で「やくざ監督」として注目される教育評論家・野々村直通が、「ゆとり」「温室」のヌルい教育現場に喝! さらにその風貌に似合わぬ博識で、国家論や外交論でも、だらしない日本の支配層に「ゲンコツ」を浴びせる!!
  • 新版 富田の英文読解100の原則 上
    値引きあり
    4.7
    1~2巻633円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超ロングセラーが電子書籍版になりました! 2色使いで読みやすい、頭に入りやすい! 多くの受験生を救った受験の神様が教える英文読解の極意。 かけた労力に見合うだけの成果を期待できる方法を伝授する。 英語は誰にでも完全に、正しく理解できる!
  • 大学生活を極める55のヒント
    値引きあり
    4.3
    1巻633円 (税込)
    ファミレスでバイトしろ、大学の授業はこう受けろ――ゴロゴ板野が君に贈る、ロクでもない大人にならないための大学生活の掟!┴◎大学生のうちに一度は肉体労働をしてみよう。人が動いて「働く」と書く。┴◎ファミレスかファストフードの店員を経験しないと、ろくでもない大人になる。┴◎大学の授業なんてつまらないに決まっている。学問は本来、教えられてするものではなく、自分でするものだ。┴◎誰のものでもいい。「全集」を読みなさい。┴◎1年で映画を100本観るのは、大学生の義務である。┴◎株式欄は、日本を知るための大百科だと知った日。
  • ほんとうにいいの? デジタル教科書
    3.9
    紙をデジタルで置き換えることは、良いことばかりなのだろうか? デジタルに移行することで失うものはないのか? 教育現場での情報技術活用に早くから取り組んできた著者が、デジタル教科書と呼ばれるのはどのようなものか解説し、紙の教科書と比較したメリット・デメリットを論じたうえで、拙速な導入の危うさを指摘する。

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  • 調査報告 「学力格差」の実態
    3.6
    「ゆとり教育」から「確かな学力」路線への転換以降、学力格差は縮小されたのか。男女差や通塾・家庭環境による違いは。格差を克服する学校のタイプとは。「学力の2こぶラクダ」(二極化)状況を解き明かし大きな反響をよんだブックレット『調査報告「学力低下」の実態』(2002)の後継調査から、最新の状況を検証する。

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  • 「主権者教育」を問う
    -
    選挙権年齢が一八歳に引き下げられるのを機に、全国の高校生に副読本が配布され、「主権者教育」が進められている。同時に、教育における「政治的中立性」の確保が強調され、高校生の政治活動への制限が議論されている。この動きをどう考えるのか。政権の思惑を批判しつつ、民主政治を豊かにする教育とは何かを考える。

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  • 坂本龍馬 全書簡集 1政治・思想編
    -
    1~2巻638円 (税込)
    坂本龍馬 7作品 ●海援隊約規 ●坂本龍馬手記 イロハ丸航海日記 ●坂本龍馬手帳摘要 ●新官制擬定書 ●新政府綱領八策 慶応三年十一月 ●船中八策 ●船中八策 慶応三年六月十五日
  • 近世日本国民史 西南の役(二) 神風連の事変篇
    -
    幕末の肥後に甚大なる感化をおよぼした横井小楠と林櫻園。共に時習館に学ぶも己の主張により門戸を開く。小楠は天を説き政教一致に及び、攘夷論より一変して開国論に転じ凶刃に倒る。櫻園は神を説き神人一致に及ぶ。櫻園の遺志を継ぐ太田黒伴雄らは神風連を結成、明治九年十月蹶起。が、彼らの死を賭した欧米化への一大抗議も全国的にはほとんど閑却、やがて来らん薩南一隅の黒雲が天を圧しつつあったことがその主な理由だったか。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 日本の歴史 本当は何がすごいのか
    3.9
    知っていますか?日本の“いいところ”。伝統と文化の魅力がわかる14話。「和歌」「わび・さび」「もののあわれ」「老舗」などユニークな伝統と文化を生んだ日本の魅力を、美術史の国際的権威が、通史のかたちでわかりやすく説き明かす好著。

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  • 大江戸魔方陣
    3.3
    徳川の長き栄華を護った、江戸に仕掛けられた日本独自の風水呪術とは何か? そして都市に繁栄をもたらす呪術マニュアルは、今も存在するのか!? 東京の下に眠る結界の全貌をヴィジュアル化した待望の電子書籍版!

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  • 日本の城 恐怖伝説
    1.0
    難攻不落のアイディアに満ちた殺人装置・姫路城、実際に人柱が発掘された名城の数々…。日本の城は、愛憎と陰謀が渦巻く修羅の空間だった!人間の怨念に彩られた城の“真の姿”を、熊本、金沢、弘前ほか徹底した現地取材で掘り起こした1冊!

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  • 昭和天皇独白録
    3.7
    天皇みずから「昭和」を生き生きと語っていた! 1990年12月号の月刊文藝春秋に掲載され、昭和天皇が自ら語った昭和史の瞬間として、内外に一大反響を巻き起こした第一級史料。 寺崎英成が記した「昭和天皇独白録」、寺崎のひとり娘マリコ・テラサキ・ミラーの「“遺産”の重み」の2部構成。 伊藤隆・児島襄・秦郁彦・半藤一利各氏による解説座談会も収録。
  • 時代に挑んだ反逆者たち 近代日本をつくった「変革」のエネルギー
    5.0
    反乱、革命、クーデター……昨今、日本という国で、人びとが自分のエネルギーの全てを振り絞って権力や体制に向かって暴動を起こすといった出来事はほとんど見られない。しかし江戸、明治、大正、昭和と、現代に続く日本の歴史の過程では、時代の趨勢に命懸けで抗った男たちがいた。彼ら“反逆者たち”は、決して一個人の理想や空想に目を奪われて無謀な戦いを挑んだわけではない。混沌として先が見えない“時代の文脈”によって歴史の表舞台に呼び寄せられ、その反逆のエネルギーによって次の時代への扉を開く役割を担ったのである。大石内蔵助、大塩平八郎、高野長英、佐久間象山、西郷隆盛、田代栄助、田中正造、出口王仁三郎、宮崎滔天、石原莞爾――数多くの“反逆者”の中でも、激動期の日本人の心情を最もよく表した10人の男たち。彼らがなぜ“反逆の道”を歩んだのかを著者独自の視点で探っていくことで、近代日本の新たな実相を浮かび上がらせた会心の一作。
  • なぜ国家は衰亡するのか
    4.2
    世界に覇を唱えた大国も、いずれは衰退しその主役の座を明け渡していく。この文明の衰亡は必然なのか? 衰退から逃れる道はないのか? 本書ではローマ帝国、ビザンチン帝国、大英帝国、アメリカ、中国そして江戸時代の日本など独自の世界を確立した大国興亡の光景を描き出し、その文明の「衰退の理(ことわり)」を歴史の教訓から導き出す。そして、大国興亡の歴史を読み解くことで、現代日本の行方を洞察していく。 【目次より】●愚かなるオプティズム ●衰退とは何か ●衰退を考える視点 ●大英帝国衰退の光景 ●ローマの衰退とビザンチンの叡智 ●衰退の行方を決める文明の構造 ●江戸時代の衰退と改革? 日本型再生の原点 ●衰退する現代日本……。 人類史上、外敵の侵入で滅んだ文明はない。衰退はその文明の「内なる原因」によってなされたと著者は論じる。世界史的・文明史的視点から、現代日本の衰退と再生を洞察していく「衰退学」の集大成である。
  • 「歴史」の意外なネタ366日
    -
    自分や自分の身の回りには何事も起こらなかった日でも、百年前、二百年前、千年前の「その日」には、世界のどこかで「何か」が起こっていた。世界を揺るがす大事件や世紀の発見もあれば、思わず笑い出してしまうような珍発明や珍事件も、歴史に名を残した偉人たちの生や死もあった。本書は、そんな事件や出来事を、一年三百六十五日、うるう年の一日も含めて三百六十六日、その日その日に、日本と世界のどこかで起きた出来事を四百六十九話集めた、歴史面白エピソード集である。編年体で読む、いわゆる歴史書とは違い、パラパラとどのページを開いても、気軽に歴史の一端に触れることができる。教科書には書かれていないような、小さな事実を丹念に、これだけの分量を集めたのが本書の特長である。今日は何があった日か、その日その日の出来事を少しずつ読み進むのもよし、一気に読んで歴史雑学のネタを仕込むのもよし。楽しみ方は読者次第というのも面白い。
  • 天皇家と古代史十大事件
    4.0
    1巻640円 (税込)
    7世紀までの古代史には蘇我氏、物部氏、大伴氏など、有力豪族の名前が頻繁に登場していた。さらに天皇の母もほとんどが皇族だ。しかし、平安時代には朝堂と外戚の地位を藤原氏がほぼ独占している。この百年間に何が起きたのか? なぜ8世紀は元明・元正・孝謙・称徳と不自然に女性天皇が続いているのか? 実はこの時期は、藤原氏が外戚の地位を専有するために、あらゆる手段を使って闘争を繰り広げた時代だったのだ。大津皇子の謀反、石川刀子貶黜事件、長屋王の変、橘奈良麻呂の変……これらの事件は、藤原氏VS反藤原氏の攻防の中で起こったものだった!天武天皇の死後から源平合戦まで、教科書には載っていない真実の歴史が明らかになる!

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  • この日本語をちゃんと知っていますか?
    -
    例えば「色をなす」「色を失う」のように、あらためてその意味をたずねられると答えに窮したり、「世間ずれ」のように意味を取り違えて覚えていたり、本来の使い方とは逆の意味で使っている言葉があるものです。また、「げきをとばす」の「檄」を「激」と漢字を間違えたり、「汚名」は「返上」するものなのに、「汚名挽回」などと誤って使っていることもあるのではないでしょうか。本書では、“意味・使い方を間違いやすい言葉”“常識として知っておきたい言葉”“語源が面白い言葉”など、日常的によく目にする480の慣用句、熟語、故事成語を取り上げ、人前で恥を書かないために正しい意味と使い方を紹介しました。併せて、時代と共に意味や使い方が変わった日本語や、ちょっと気の利いた表現、美しい言い回しなども多数とりあげています。ビジネスの世界で役立つだけでなく、日本語の奥深さを再認識させてくれる、これだけ知っていれば安心!の日本語ハンドブック。

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  • 日本人の本能 歴史の「刷り込み」について
    -
    本書は、日本人のアイデンティティを支えてきた意識構造や、謝罪・不戦決議、戦後補償をめぐる言論界への批判、宗教、税金、官僚などについての評論を集めたものだが、興味深いのは、それらがすべて口述された作品ばかりであるという点だ。 この点について渡部自身、資料が完備され、アクセスも容易になった時代だからこそ「どう考えるか」が重要であり、そのためにあえて「自分の頭の中にあることしか語らない」ことにこだわったのだという。収録作品は、「日本人と民族的『刷り込み』」をはじめ、日本人の品格を再生させるためには、正当なる“武士の伝統の再認識が必要”とする「品格とは何か」、ほかに「謝罪・不戦決議を許さない理由」「夫婦別姓論議と伝統」「税金を払っている理由」など、15本。

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  • 一日古代ローマ人
    3.0
    遥か昔に隆盛を誇ったローマ帝国。実は、その暮らしには、現代に共通する点が多くあった! たとえばテベレ川の水質汚染が問題になっていたり、家賃水準が東京23区と同じくらい高かったり、女性の権利が向上したために少子化問題に悩んでいたりと、およそ2000年前とは思えないほどなのだ。この本では、教科書や参考書には描かれていない、驚くべきローマ市民の暮らしぶりにスポットライトをあててみた。気軽に読みながら、歴史の面白さ、楽しさを感じ取ってもらいたい。【内容例】寝椅子に横たわりながら食べるのがマナーの宴会高級ワインは海水で割って飲んでいた人口密度は東京23区の5倍以上富裕層は家賃収入でボロ儲けしていた一度に1600人が入浴できた公共浴場貴族階級の夫婦は6組に1組が離婚していた本書を読めば、ローマ帝国に関する映画やドラマ、漫画の面白さがアップすること間違いなし!

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  • 「出雲抹殺」の謎 ヤマト建国の真相を解き明かす
    -
    1巻640円 (税込)
    「出雲は逆立ちしている。出雲の何もかもが、あべこべなのである」。本書の「はじめに」で著者は、いかに出雲という国が謎めいている存在であるかを示唆する。さらに「たとえば、旧暦の十月を普通は神無月というが、出雲では神在月という」「出雲大社の注連縄は、世間一般の神社の縒り方とは正反対に縒っている」と続けて、出雲の特異性を紹介する。出雲の特異性は、まだある。全国各所に見られる前方後円墳に対する、出雲の「前方後方墳」。五、六世紀に制度化され、律令制度が廃止されていく中で廃絶されたはずの「国造(家)」が、現在まで続いているという事実。表の現人神が天皇なら、裏の現人神が出雲国造なのであろうか? 著者は出雲に対する謎の多さを事例をあげて強調する。ヤマト建国以前に興隆し、建国後には急速に衰退していった出雲。この古代史最大の謎を解く鍵は出雲にある、と著者はいう。ヤマト建国の真相を大胆に推理した著者渾身の書。

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  • 尾木ママの「脱いじめ」論 子どもたちを守るために大人に伝えたいこと
    4.0
    尾木ママとして人気の教育評論家が、“いじめのサインの見抜き方”“先生への相談の仕方”などを、長年の経験に基づきアドバイス。いじめをなくすための愛とロマンの解決策を提案します!いじめ事件がTVで多く取り上げられると、著者のブログには、1週間で220万以上のアクセスがあり、コメント欄には、かつていじめの被害にあった人たちからの声が続々と寄せられました。それだけ多くの人々が、何年もいじめの記憶をひきずり、苦しんでいるのです。長年「弱い子がいじめられる」と言われてきましたが、それは間違いです。今日の被害者が明日の加害者になるなど、誰でも無関係ではいられません。このような事態に、大人たちは、いったいどうすれば子どもたちを守ることができるのでしょうか。子どもたちの姿は、社会の縮図です。今、私たちができることとは? 子どもを持つ親や学校の先生だけでなく、すべての大人たちに伝えたい、渾身のメッセージ!

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  • 徳川家光 英明・武勇の三代将軍
    -
    徳川三代の政治顧問であった天海大僧正が、「徳川家康公は万事に通じており、何事をたずねても滞るところがなかった。秀忠公は資質が温和柔順だったので、同様であった。しかし、家光公は、極めて聡明であり、武勇にすぐれていた」--と評している。天海があえて、家光だけを聡明英武と称えているのは、家光の中に底知れぬ叡智を見出していたからではなかろうか……と、著者は言う。その通り、家康、秀忠が苦労して創って来た徳川幕府の土台は、後を継いだ、三代将軍・家光によって、盤石なものとなった。彼は、柔軟な思考力を持ち、物事の善悪をよく見極め、それを自分の中で十分に咀嚼し、善しとしたことだけを用いた。それでこそ、心もとなかった幕政を上手に熟させることができたのである。また“生まれながらの将軍”として、強気の姿勢で世に処したのも、その治の特徴であった。戦乱の残り火を吹き消し、泰平の道を拓いたリーダー像を描く長編歴史小説。

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  • 古代遺跡を楽しむ本 ピラミッドからナスカ地上絵まで、世界の文明を探検する
    -
    はるか昔、隆盛を誇った帝国の面影や、そこに生きた人たちの息吹を今に伝える古代遺跡。エジプトのピラミッド、ローマのコロッセウム(闘技場)からパキスタンのモヘンジョ=ダロ、さらには南米のマチュ・ピチュやナスカ地上絵まで、古代ロマンあふれる遺跡は地球上のいたるところに点在している。しかも今や、行こうとすれば行けない場所はほとんどない。さあ、思い切って現地を訪ねてみよう!!本書は、著名なエジプト考古学者であり、世界中の古代遺跡を踏破した筆者が、実際の体験を踏まえつつ現地訪問のための基礎知識を紹介した一冊である。世界から計26カ所の遺跡を選び、各遺跡の歴史的背景から見どころになるポイント、さらには旅行の注意点、著者が出くわした意外な体験までがもりだくさんに語られる。地図や写真、一口コラムも充実し、読むだけで現地の光景がまぶたに浮かんで楽しくなる。考古学ファン必読の吉村流“世界の遺跡の歩き方入門”。

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  • 世界の歴史を変えた 名将たちの決定的戦術
    3.7
    1~2巻640~750円 (税込)
    1805年12月アウステルリッツ郊外において、フランス軍75,000は、オーストリア・ロシア連合軍90,000を撃破する。老練な用兵と巧みな戦術を駆使し、この戦いでナポレオンは後に芸術と称される程の勝利を手にする。このとき不世出の天才が用いた作戦とはどんなものだったのか?本書は、歴史上の名将たちがとった戦術の数々をクイズ形式で完全シミュレート。「20万のペルシャ軍をわずか5万の兵力で打ち破ったアレキサンダー大王・ガウガメラの戦い」「歴史に残る最高の名戦闘としてあらゆる戦術史に取り上げられるハンニバル・カンネの殲滅戦」「大艦隊同士が激突、世界史における決定的海戦となったレパントの海戦」「無敵の菱形陣形で2.3倍のプロシャ軍を撃滅したナポレオン・イエナの戦い」など、世界の歴史を決した26の名勝負を鮮やかに再現する。押し寄せる敵兵を前に、あなたは自軍を勝利に導くことができるか。

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  • 天璋院と徳川将軍家101の謎
    -
    幕末激動の時代。薩摩藩主・島津斉彬の養女として徳川第十三代将軍・家定の正室となった天璋院。本書は、彼女と、彼女を取りまく徳川将軍家、島津家、そして次代将軍・家茂に輿入れした孝明天皇の妹・和宮についての101の話を紹介したものである。天璋院が将軍家に迎えられた真の理由は何か? 家定はどんな将軍だったのか? 将軍との間に子どもが生まれなかったのはなぜか? 姑・天璋院と嫁・和宮の仲が悪かったといわれるが本当か? 薩摩藩士による「天璋院奪回計画」とは何か? 大奥はほんとに「男子禁制」だったのか? 江戸無血開城の実現に天璋院と和宮が大いに活躍したのは本当か? 漱石の『吾輩は猫である』に登場する天璋院とは? 以上のような興味深いテーマが次から次へと登場して読者を引き付ける。天璋院という女性の具体像、そして徳川将軍家や大奥というものの実際の姿がよく分かるものになっており、座右に置きたい一冊といえよう。

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  • 宮本武蔵101の謎 出生の秘密から名勝負の真相まで
    -
    数多くの小説や映画、テレビによって、様々に描かれてきた剣豪・宮本武蔵。とりわけ国民作家・吉川英治が生み出した武蔵像は、ほとんど「実在の武蔵」とイコールのようになって人口に膾炙し、今に至っている。しかし、史料を丹念に調べ、各地の伝承なども踏まえていくと、創作の世界とはまったく別の武蔵像が浮かび上がってくる。「お通さんと武蔵は面識がなかった!?」「武蔵には妻子がいた!?」「宮本武蔵と名乗る武芸者は、何人もいた!?」「佐々木小次郎にとどめを刺したのは、弟子たちだった!?」……ほんの一例を挙げたが、これらはまったくの作り話ではない。いずれも何らかのかたちで出典を求められるものばかりなのだ。本書は、若手歴史研究家として進境著しい著者が、101の素朴な疑問に答えるかたちで、宮本武蔵の実像をわかりやすく解説。出生地や家族をめぐる謎から、晩年の暮らしや死をめぐる謎まで、目からウロコが落ちる話題が満載の力作!

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  • 日本陸海軍 あの人の「意外な結末」
    -
    名将・勇将・智将・凡将・愚将……。実に個性的なキャラクターが溢れていた日本陸海軍の将星たち。軍人という職業柄、どうしても戦場での華々しい活躍や手痛い失敗ばかり注目される彼らだが、決して特別な存在ではない。家庭もあれば、個人的な趣味だってあるだろう。最後だって戦場で迎えたとは限らず、生き延びて政治家に転身、はては農業教室や製塩業を営んだ者もいる。本書は、明治の草創期から太平洋戦争後の消滅まで、日本陸海軍人たち72人の知られざる素顔と、彼らが迎えた「意外な結末」を追った一冊。故郷の中学校長となった“日本騎兵の父”秋山好古、軍人と作家の二律背反に悩み続けた“森鴎外”こと森林太郎、母校の東大総長となり脳も保管された“造船の神様”平賀譲、キリスト教の伝道師となり渡米した“真珠湾奇襲の英雄”淵田美津雄、台湾の国民政府のために戦い続けた“戦の神様”根本博など、驚きのエピソードが満載!

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  • お江戸の名所の意外なウラ事情
    -
    東京都新宿区と言えば、都会のど真ん中である。しかも、JR山手線の内側に、標高44.6メートルの「山」がある。その名は「箱根山」。箱根山と言えば、天下の険と言われ、現在でも温泉、秋の紅葉などで有名な、わが国有数の観光地である。それと同じ名前の「山」がなぜ東京にあるのか! ここに歴史の意外な秘密が隠されている。というのは、江戸時代から箱根は観光地として有名な場所。江戸の庶民にとっては遊山のメッカといってもよいところだった。武士も人の子。箱根に行ってみたいとは思うものの、そこは武士。なかなか庶民のように何日もかけて旅をし、観光を楽しむわけにはいかなかった。そこで、江戸に「箱根山」をつくり、何と武士が遊山ごっこをこの地でしたというのだ。要は江戸版スモールワールドである。本書では、いまも江戸の名残を止める「名所」を取り上げ、そこに隠された歴史の意外なウラ話を紹介した江戸ガイドだ。

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  • 教えて! 宮本さん 日本人が無意識に使う日本語が不思議すぎる!
    値引きあり
    3.3
    日本語が好きすぎるヤンキー外国人言語学者が「日本語の達人」に弟子入り!? 素朴な疑問質問から、豊かすぎる日本語・奥深すぎる日本を再発見! ピアスだらけの日本語が好きすぎるヤンキー外国人応用言語学者、アン・クレシーニ。彼女のまえに現れたのは、「日本語の達人」だった。 かつて「ミスターNHK」との異名をとり、美しい日本語を話すと定評のあるアナウンサー宮本隆治に徹底質問。 アンちゃんと一緒に、豊かで多彩すぎる日本語と、奥深すぎる日本を知る旅へ出かけませんか? 4コママンガと、ふたりのかけあいで繰り広げられる日本語談議は、笑いあり驚きあり。 日本人が母国語として日々無意識に使う日本語が、外国人にとってはとっても不思議。 素朴な疑問質問から「あれ? そういえばどうしてだろう?」と日本語のおもしろさを再発見できます。 日本語にちょっとくわしくなって、日本をいまよりちょっと好きになれること、うけあいの1冊。 あなたはアンちゃんの「素朴な質問」にいくつ答えられますか?
  • 【新装版】 戦国武将100 家紋・旗・馬印FILE
    5.0
    1巻643円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦国武将100名の意匠を網羅したカラーガイド。家紋は替紋や希少な独占紋も描き起こし。旗や馬印は、文献・絵画史料をもとに推定復元し、人物とのセットで縦横比や大きさもイメージできる。人物解説のほかに、家紋の変遷や家紋にまつわる逸話も紹介。
  • 新しい英語教育へのチャレンジ : 小学生から英語を教えるために
    -
    1巻643円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語教育、バイリンガリズム、異文化間コミュニケーション教育の第一人者が語る、日本の英語教育への提案。
  • 日本の歴史がわかる本<幕末・維新~現代>篇 これであなたも歴史通!
    3.5
    教養"として身につけておきたい、日本通史の決定版!幕末から明治維新、富国強兵、二つの世界大戦、そして現代まで。一気に読むから、歴史の"流れ"と"変化"がよくわかる!■徳川幕府崩壊! なぜ慶喜は「大政奉還」に踏み切ったのか?■明治維新――なぜ新政府は「版籍奉還」「廃藩置県」を行なったのか?■日清戦争・日露戦争――国を支えたのはいったい何だったのか?■なぜ日本は成算なき日米決戦を決意したのか?etc……激動の近現代を駆け抜けた主人公たちの「舞台ウラ」が、ここにはある!読めばあなたも歴史通!

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  • 日本の歴史がわかる本<室町・戦国~江戸時代>篇 これであなたも歴史通!
    3.0
    “教養”として身につけておきたい、日本通史の決定版!血で血を洗う下剋上の争乱から、信長、秀吉、そして家康の時代へ!歴史の裏に隠された“意外な真実”が見えてくる!■なぜ信長がナンバー・ワンになれたのか?■秀吉があみだした“天下取りの兵法”とは?■徳川吉宗の時代、なぜ人口が増えなくなったのか?■田沼意次が悪玉に仕立てあげられた本当の理由etc……今、白熱する「時代の大転換期」!――歴史はなぜこう動いたのか? 読めばあなたも歴史通!

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  • 高校入試 でる順ターゲット 中学英熟語400 四訂版(音声DL付)
    -
    1巻649円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校入試の過去問題を分析して選んだ、頻出度の高い400熟語を、「でる順」に4つのレベルに分けて掲載しました。入試によくでる順に学習できるので、重要な熟語を効率的に覚えることができます。見出し語すべてに例文つきで、熟語の使い方や覚えるべき点・注意すべき点なども詳しく解説しています。 400熟語以外にも、会話表現編・グルーピングチェック編など、暗記に役立つ特集ページも掲載しています。 また、無料音声ダウンロードサービスもついており、英語の発音もチェックすることができます。 そのほか、リスニング機能がついており、熟語の語義の三択問題に挑戦できる、公式無料アプリ「(中学生向け)高校入試ターゲット」(iOS/Android)もおススメです!
  • 本音で語る沖縄史(新潮文庫)
    -
    なにかと喧しい話題が多い沖縄。だが、日本と中国に挟まれたこれらの島々を「悲劇の島」や「栄光の琉球王国」という紋切型のイメージで見ると、その本当の姿を見誤る。国王即位を巡る後宮の陰謀、琉球史上最大の海戦の結末、離島を治めた女傑、最後の琉球王の淡い追憶など「アジアの交差点」といえる琉球諸島に生きた人々の足跡を、沖縄人二世の視点で辿る。「沖縄の戦後史」を新たに収録!
  • 日本は外国人にどう見られていたか 来日外国人による「ニッポン仰天観察記」
    3.5
    2013年、日本を訪れた外国人がはじめて1000万人を突破し、今後、ますます増えていくと予想されています。日本はいま、観光による「第二の開国期」といえるでしょう。その昔、日本が世界デビューを果たした、真の開国期である幕末・明治期にも、外交で、貿易で、教育で、探検で(!)、欧米人たちが、日本へどっとやって来ました。彼らは、まったく未知の極東の小さな島国にやって来て、何を見、何に仰天し、何に感心し、そして何を考えたのでしょうか。日本の自然、食べ物、街や村のようす、政治、人々の生活と国民性……。本書は、外国人が残した多くの見聞録のなかから、私たちが知らないオールド・ジャパンの意外なこと、やっぱりなこと、耳が痛いことの数々を豊富に引用、記載しました。さぁ、わたしたちも当時の西洋人の目になって、未知なる日本を観察してみましょう!

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  • 昭和史 七つの謎
    3.6
    1~2巻649~715円 (税込)
    史実を知れば知るほど、調べれば調べるほど歴史の闇は深まる。真珠湾奇襲やソ連の侵攻、そして東京裁判の背後にはいったい何が蠢いていたのか? 卓抜な史眼の著者が資料の山にわけ入り、数多くの関係者の貴重な証言を基に昭和史に肉薄。文庫化にあたり新たに原武史氏との対談「昭和天皇の『謎』」も収めた。
  • 風刺画で読み解く近代史
    3.0
    風刺画専門家が厳選した図とともに、幕末から昭和前半までを旅する本!□「西郷隆盛」が風刺されにくかったのは、なぜか?□「自由民権運動」――その高まりを巨大犬で表現□「レストラン」――当時の最先端西洋料理店とは□「鉄道」――明治の中流が乗った二等車□「大逆事件」を風刺した数少ない一点□「第二次世界大戦」――甘く見た戦況判断……日本史の復習にも、受験対策にも最適!
  • 《図説》真田幸村がよくわかる本 真田一族、その「強さ」の秘密に迫る!
    4.0
    家康を追い詰めた鮮烈な戦いぶりによって、“日本一(ひのもといち)”と称賛される「真田幸村(信繁)」。ところが、その生涯は謎に包まれている。本書は、「真田家のルーツ」から、「戦術」「築城術」「人間関係」「伝説」まで、あらゆる角度から、不世出の名将とその一族の“実像”に迫る一冊!◎戦国最強! 「真田三代」の系譜◎関ヶ原の戦い――父・昌幸と幸村は西軍、兄・信之は東軍へ◎徳川軍を二度も「籠城戦」で撃退! 歴史に残る名城◎真田を支えた「十勇士」伝説◎大坂冬の陣――五人のサムライと「真田丸」の戦い◎大坂夏の陣――幸村隊、家康本陣を壊滅させる!「人物相関図」「合戦図」「年表」「史跡」など、豊富なビジュアルで、幸村のすべてがわかる!
  • 地図で読む幕末・維新 90分でわかる!黒船から開国・討幕への戦いのすべて
    4.0
    ペリー来航からから「維新」に至る、わずか15年間は、日本の全歴史を通して最もドラスティックな転換期にあたります。その短い年月の間に、吉田松陰・坂本龍馬・西郷隆盛・高杉晋作・勝海舟、そして新撰組など、一度は名前を聞いたことがある人物が多数活躍し、数々の悲劇や英雄物語が紡がれます。しかし、この時代は、諸勢力が活発に離合集散を繰り広げ、さまざまな思想が複雑に入り乱れて猛スピードで事態が展開し、文章だけの解説では、わかりにくい時代であることも事実。文章に地図情報やチャート図、表・写真などを多用してはじめて、「なるほど、そうだったのか!」と理解できるものになります。本書はまさに、そういった一冊。見開き単位で地図情報と図版を満載し、「見る幕末・維新史」ともなっています。西南戦争までの25年間を、最もわかりやすく解説!
  • 妖怪といわれた男 鳥居耀蔵(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 “国を改めるとは――”民に媚びれば改革の実は上がらず、その施策を強行すれば人心は離れる。ゆるみきった徳川幕府体制建て直しのため「天保の改革」の先頭に立った男、目付・鳥居甲斐守耀蔵。徹底した強圧策に人は彼を“妖怪”と呼び恐れた。奢侈禁止令しかり、株仲間解散令しかり。あげくは洋学を排し「蛮社の獄」にいたる。かくまでして反感を買いながらも自説を曲げず、失脚後も江戸から明治への時代のうねりの中を生き抜いた男の実像に迫る。幕臣鳥居耀蔵とは果して亡国の臣であったのか。
  • 若き日本の肖像―一九〇〇年、欧州への旅―
    4.3
    西暦1900年――。『坂の上の雲』の主人公・秋山真之や英留学に向かう途上の漱石はパリ万博を訪れていた。そしてロンドンに南方熊楠、ウィーンには青山光子。二十世紀を迎える欧州で、新しい世紀の熱い息吹に触れた若き日本人たちの精神と足跡を辿り、近代日本の源流と歴史の深層を見つめ直す。新潮選書『二十世紀から何を学ぶか(上)―一九〇〇年への旅 欧州と出会った若き日本―』改題。※新潮文庫に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。
  • 黒田如水(小学館文庫)
    3.7
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「頭が良すぎて、災いする」──黒田如水が“二流の人”と言われる理由である。しかし、この戦国武将は人間関係の危機的状況も強靱な生命力と才幹、ユニークな行動力で切り抜けていった。信長、秀吉、家康の三天下人にどのように仕え、なぜ名参謀、名補佐役と呼ばれるのか? 黒田如水(官兵衛)の劇的な生涯を新しい視点で描いた本作品は“良いリーダーとは?”と悩むビジネスマンに多くの示唆を与えてくれる。解説・磯見勝太郎。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 日本の古寺を知る事典 一生に一度は行ってみたい名刹50箇寺
    -
    四国のお遍路さんや、各地の三十三所巡礼がブームになっています。また、パワースポット・聖地巡りや御朱印集めも若い女性に人気で、神社だけでなく、お寺巡りも幅広い層に身近な存在となっています。そこで本書では、一生に一度は行ってみたい有名なお寺を、奈良・京都だけでなく全国から50箇寺厳選して紹介。そのお寺の歴史を中心に、建築や所蔵する仏像、お庭などの見所、そして交通や周辺の観光情報まで、コンパクトに解説してあります。写真をふんだんに掲載してあり、見るだけでも楽しいつくりになっています。また、知っておきたい仏教と寺院の基本的な知識を解説する章にも、多くのページを割きました。さらに巻末では、各宗派の総本山・大本山リスト、全国の巡礼地案内、建築や仏像が見所の寺、特別なご利益が評判のお寺なども紹介し、お寺巡り必携のガイドとなっています。

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  • 保元・平治の乱 平清盛 勝利への道
    4.0
    貴族から武士へ。古代末期の2つの兵乱、保元・平治の乱を画期として、時代の主役は移り変わってゆく。武士を両兵乱の主人公とする通説に挑み、王家・摂関家・新興貴族・武士が複雑に絡みあう政争の真実に迫る。
  • 戦国武将の手紙
    4.0
    秀吉の妻ねねの愚痴をたしなめる信長、孫娘の病気を見舞う家康、本能寺の変の後、親友に助力を請う明智光秀――。下克上の時代、歴史の裏に隠された、武将たちの心情や意外な素顔が手紙を通して見えてくる!
  • 愛欲の精神史3 王朝のエロス
    -
    「とはずがたり」の二条をめぐる5人の男との愛の遍歴、これと対比される璋子の野生化する奔放な愛欲のかたち、その果ての女人出家の懺悔・滅罪について描く。王朝の性愛をめぐる増補新訂、和辻哲郎文化賞受賞作品。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 大江戸えころじー事情
    4.0
    江戸時代に生きてきた先祖は、未舗装の道路を空調機代わりにしていたり、着古したゆかたを、おむつまで使い尽くしたりと、身の回りのものを有効利用していた。石油や自動車を使う現代人は、楽な生活を手にした。が、果たしてこのまま科学が発達しさえすればいいのか。物質社会のいまだからこそ、必読の書。(講談社文庫)
  • フランス人の贅沢な節約生活
    4.0
    いま「あるもの」だけでこんなにエレガントに、幸せに暮らせる!★ワインが残ってしまったら…?★お気に入りの食器にヒビが入ったら…?★トラブル肌を自宅でケアしたいときには…?日・仏両国籍を持つパリジェンヌが薦める「素敵生活」の工夫。

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  • にほん語観察ノート
    4.0
    お役所言葉はなぜ難しい? 必ず笑える駄洒落のコツとは? ふだんの言葉の中にこそ、日本語のひみつは隠れているのです。「言葉の貯金がなにより楽しみ」という筆者のとっておき。持ち出し厳禁、言葉の見本帳。
  • 〈新版〉実戦・日本語の作文技術
    3.7
    30年以上売れ続けている文章術のベストセラー『日本語の作文技術』の続編であり応用編に、活字を大きく、読みやすくした<新版>が登場。 裁判や立札など、さまざまな分野の文章に見られる文章上の間違いを、著者の作文原理をもとに分析する。日本の義務教育現場では教えられることのない、「複雑な、あるいはむずかしいことを分りやすく表現する」(文庫版あとがきより)というもっとも高度な技術について解説する。
  • 歴史の話 日本史を問いなおす
    3.8
    歴史家・網野善彦と哲学者・鶴見俊輔が、それぞれの半生を重ねながら日本の歴史を問い直す。われわれはいつから「日本人」なのか。教科書と違う視点に立ったとき、新たな「日本」の姿が見えてくる。異端な2人の、たった一度の対談を文庫化。
  • 歴代天皇事典
    3.7
    現在、世界には二十九の君主国が存在する。それら君主国の中で最も古い歴史を持つのが日本の皇室だ。千年以上にわたってその血統を連綿と受け継いできた王室は、世界に類を見ない。また現存する君主国の中で最も人口が多い国は日本である。君主国・世界第二位の規模をもつイギリスの人口が六千万人前後だから、日本は人口規模で比較しても断トツに大きい君主国といえるだろう。つまり日本の天皇家は、世界で最も古い歴史を持ち、かつ世界最大の君主国の皇室ということだ。本書は、初代・神武天皇から今上天皇まで、百二十五代すべての天皇の生涯と事績を、わかりやすく紹介したものである。世界最古の皇室の血統はいかにして受け継がれ、民族の繁栄にどのような役割を果たしたのか。神話時代の国造りエピソードから摂関政治時代の藤原氏との微妙な関係、台頭してきた武家との熾烈な権力争いなど、天皇家を知れば日本の歩みが見えてくる。
  • パズル・生物入門 楽しみながら学ぶために
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    身近な生物界の意外な世界! 根本的な問題を、あなたはあたりまえとして見逃していないか! 人間中心の考え方は、どこでも通用するものではない。単なる物知りは科学ではない。知識をもとにどう考えるべきか? QアンドA形式で、楽しみながら学ぶ生物入門。ブルーバックスのロングセラー。〈本書は、1982年5月,講談社ブルーバックスとして刊行されました。〉
  • 史伝 源義経
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    2005年のNHK大河ドラマ「源義経」の活躍を、年代順に解説。平家討伐の屋島での戦いや壇ノ浦での華々しい戦果、その後頼朝と決別した義経は、奥州に逃げのびる。後日談としての義経生存説も交え、多くの謎を残す、悲劇のヒーローを解き明かす。

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  • 中学受験、算数の成績が上がらない理由
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    「算数だけ伸びない…」、そんな悩みを解決します! 「中学受験の算数」のエキスパートが教える成績アップの方法とは?小学校で習う算数と中学受験科目として算数は、まったくの別物です。算数ではない、受験算数・・・。この壁に毎年、多くの子どもたちがぶつかっています。本著では、算数専門の家庭教師として算数に悩む多くの生徒(家庭)を合格へと導いてきた著者が、受験算数が難しい理由から、その解決法、そして家庭でのケアの方法までをレクチャー。家庭教師としての著者の体験談も交えながら、算数を伸ばすコツを紹介します。 第1章 中学受験の算数とは ・大学入試と同レベル ・中学受験の算数vs小学校の算数 ・「算数で決まる」と言われる5つの理由 ・算数でも数学でもない「受験算数」 第2章 「算数だけ伸びない」の裏側 ・他の科目はできるのに… ・算数と精神年齢 ・かける時間と結果の関係 第3章 伸びない7パターンと対処法 ・生活習慣がなっていない真由実ちゃん ・小学校レベルの計算力と読解力がない駿介君 ・基礎知識が入っていない拓馬君 ・復習テストでは点が取れるのに、実力テストでは取れない春奈ちゃん ・通塾が空気のようになっている萌ちゃん ・字が汚く、途中式を書かない将太君 ・プライドが高く素直になれない芹香ちゃん 第4章 受験算数を伸ばすには ・受験算数はプロジェクトである ・5つの必須スキルと必要演習量 1.計算力 2.知識力 3.思考力 4.立式力 5.作図力 第5章 家庭でのサポート体制 ・計算の管理 ・ノートを見れば全てわかる ・返却されたテストの見どころ、扱い方 ・丸暗記と腹落ちの見分け方 ・褒めどころ、叱りどころ ・塾、個別指導塾、家庭教師の利用法 ・学年別・受験までの過ごし方
  • 大学院進学の前に教えて欲しかったこと 進学前、修士課程、博士課程、ポストドクターと就職活動について
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    【書籍説明】 本書は、大学院への進学を考えている人や、身近に進学を考えている人がいて情報を集めたい人、現役の大学院生で自分の現状や進路に悩んでいる人など、 大学院進学や大学院進学者の活動、その後の進路などに興味を持っている人のために執筆した。 著者の経験を踏まえ、進学する前には知る由もなかったことや、事前に意識しておくと良さそうな事柄に注目して紹介している。 著者自身、大学院進学やその後の生活で多くの苦労や困難に直面した。 しかし当時は、自分が直面している状況が大学院生なら当たり前に経験することなのか、異常な出来事なのかもわからなかった。 大学院進学を考える程のやる気を持っている方や、すでに大学院に進学して研究活動に励んでいる方には、できる限り時間や労力を無駄にせず、研究や教育の活動に専念してもらいたい。 本書を読むことで、経験してから始めて知るような事柄を、事前の知識として持ったうえで大学院進学について考えることができる。 就職までの様々な場面での注意点も示しているので、現在大学院生として活動している人にも今後の活動の参考になることがあるだろう。 【目次】 1部:大学院進学前:大学進学~大学生活 2部:大学院進学前:大学院進学を考え始めたら 3部:大学院進学前:受験の準備、研究計画 4部:大学院修士課程、大学院博士課程の研究活動 5部:大学院の費用、奨学金など 6部:研究活動の色々 7部:大学院生の生活 8部:研究室での研究活動 9部:研究室に関する注意点 10部:大学院で取得する学位 11部:博士課程の後、ポストドクター 12部:就職に関して 【著者紹介】 satoru(サトル) 大学卒業後、学部とは違う大学院修士課程に進み、修士課程とは違う大学院博士課程に進んだ人。 研究と教育に関わる幅広い仕事に携わることを目指している。
  • 「鎌倉殿」と不都合な御家人たち 「鎌倉殿」の周りに集まった面々は、トラブルメーカーばかり?
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    【書籍説明】 武士の始まりであり、多くの名門武家のルーツである藤原秀郷について「すごいんだよ」といろいろ書いているが、秀郷の地元・栃木県でさえ、それほど話題になっていなくて「何とかしなければなあ」と思っている。 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で鎌倉時代が注目されるので「鎌倉殿ブーム」に便乗し、秀郷の子孫の中でも特に重要な小山3兄弟(小山朝政、長沼宗政、結城朝光)について書き、改めてこの時代をみてみると、ほかにも興味深い人物はいる。 こうした人物も紹介しないともったいないなあと思い、今回、面白い人物を選りすぐった。 何かくくりがある方が分かりやすい。 鎌倉幕府征夷大将軍・源頼朝の配下には少々激烈な性格であるとか、ひと癖ふた癖あるとか、どうにも間が悪いとかいろいろな意味で都合の悪い面々がいるので「不都合な御家人」でくくった。 「不都合」といえば、頼朝気に入りの若武者を「家来が少ないので自分で手柄を立てるしかないのだ」と揶揄して頼朝の面目をつぶした小山政光や、 命令違反のうえ、それを咎める使者に対して将軍の悪口を言いまくった長沼宗政がいて、これこそ不都合な御家人の最たる者で、しかもこの両名は親子なのだが、この話は「鎌倉殿と小山3兄弟」で書いたので省いた。 それでもエピソードに事欠かない不都合な御家人はほかにもいる。 そのラインナップが本書だ。 なお、若干苦慮するのは一番重要な名が不明な人物、不確かな人物がいることだ。 例えば、北条政子は自身で「政子」と名乗ったことはないはずで、本文でも少し触れるが、この女性は北条政子と書く以外にない。 源頼朝のブレーン・大江広元は中原広元と名乗っていた時期が相当長いし、安達盛長も最初から「安達」の苗字ではないが、そこにこだわると誰だか分からなくなる。 また、実名に諸説ある人物もいる。 いずれもよく知られた名や呼称で説明するしかない。 また、興味深いエピソードについて『吾妻鏡』や『平家物語』のどこに書いてあるかを明示した。 『平家物語』の巻数、章段名は入手しやすい岩波文庫版に準拠した。 両書は現代語訳や注釈付きの書籍も入手しやすいので実際に確かめ、さらに探ってみると面白い。
  • 賢者達の記憶法&速読法【英単語&長文篇】~君よ二本の剣を手に、記憶・速読の王となれ~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【書籍説明】 ◆受験生の君に、『記憶』&『速読』剣を  1日数百の英単語記憶、数十倍の英文読解速度、長文内容完全記憶、の力を君に。  古代の賢者達、現代の世界記憶選手権優勝者、3ヶ月で外国語をマスターする若き宣教師達のスキルを講義!賢者達も君を応援している!  カード記憶や円周率再現の記憶「術」とは別モノ。最新科学も実証する「受験に絶大な効果を発揮する、記憶&速読法」! ◆「ローマン・ルーム法」&「光のリーディング」  記憶法=ローマン・ルーム法。1日250個の英単語記憶&7ページ長文も完全復元!  速読=光のリーディング。理解力UP&20倍速読→内容完全記憶→解答!  超難英単語や共通テスト等で徹底解説! ◆世界標準を君に  大学院生時から大学や河合塾(英語科)で教え、ハーバードや東大でも研究・実践を続けて来た、明快かつ世界水準の知を君に! ◆5か国語記憶法講義&受験王とのインタビュー掲載  記憶法だから苦労はゼロ。ヨーロッパ語は英語制覇に役立つ!英・仏・独・伊・羅の5か国語記憶の受験生は、そうはいない!  若き受験王がインタビューに登場!君は彼の過去、彼は君の未来だ!   ◆天才じゃない僕から  天才じゃなく、「やり直す」君に。受験や競争で失われた自信や希望を取り戻し、最良だった頃の君に戻ろう。そして創ろう、君の王国を!   ※書籍中で、読者の皆さんからの相談等のため、TwitterアカウントやEメールを掲載 (著者プロフィール) 池田 廉 (いけだ・れん) ◇社会科学者、大学等教員、教育者 ◇学校法人河合塾英語科講師 ◇米ハーバード大GSEアンバサダー(PPE-CAEL) ◇東大院(人文社会系研究科)&米ハーバード大学大学院(HGSE-Advanced Education Leadership) 修了 ◇近著『思春期フィロソフィア』 ◇専門は社会科学・心理・教育学・精神医科学・リーダーシップ理論等 ◇国際機関奉職(英仏独語等での交渉等)、国際・教育系財団法人役員、都市生活研究所役員、特命全権大使補佐等
  • 復讐鬼 明智光秀 上 明智光秀は死ななかった!天海僧正となって、秀吉から天下を奪う!
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    【書籍説明】 天正十年六月二日未明、京都本能寺に滞在中の織田信長は明智光秀の軍に襲撃された。信長は応戦の後、火中で自害する。信長の嫡男信忠も二条御所で自害。 だが、光秀本人は毛利攻略中の羽柴秀吉を支援するため、備中へ赴く途中だった。 光秀は老ノ坂で本能寺襲撃を知り、急遽京へ上った。火の海の本能寺に飛び込み、信長を救出しようとするが、すでに信長は腹を切っていた。 信長は信忠自害と知り、「後は竹千代(家康)に」と光秀に遺言する。 光秀は堺見物中の徳川家康を救出する一方、驚愕混乱する朝廷や町衆の鎮静化を図る。しかし、「明智光秀謀反」の報は各地に届き、逸早く羽柴秀吉が三万の大軍を率いて上洛して来た。 光秀は汚名を雪ぐ暇もなく、山崎の合戦で完敗した。敗走途中、光秀は自分を謀反人に仕立てたのは、羽柴秀吉と知る。 光秀は重臣斎藤内蔵助の忠告を受け入れ、死んだと見せかけて、秀吉への復讐を誓う。信長の遺言に従い、徳川家康に天下を取らせる決意をする。 一方、秀吉は信長の遺児達を巧みに操り、天下人への道を着々と歩み始めた。 【目次】 本能寺襲撃 信長の遺言 天下布武 伊賀越え 中国大返し 謀反の真相 野望と嫉妬 安土炎上 明智家滅亡 清州会議 無念腹 隋風 小牧・長久手 勝利者
  • 土方歳三事件簿13 恋人形
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    【書籍説明】 京の街に戦慄が走った。八歳から十歳の美少女ばかり、誘拐されて殺された。少女達は凌辱され、市松人形のような姿で遺体が捨てられた。 犠牲者の一人が鷹司家の血筋だったために、京都守護職会津中将松平容保は新選組副長土方歳三に捜査を命じた。 歳三には「目の前にある謎を解かずにはいられない」という奇妙な性癖があり、新選組副長という重責を担いながらも市井の様々な事件を解決してきた。 容保は、それを知っていた。 一方、新選組抱え医師の嘉納芳春は重病患者の手術に成功したことから、美少女殺しに関わるようになった。 歳三と芳春は事件を追ううちに、捜査情報が下手人側に漏れているとわかる。 しかも、事件の裏には重大な秘密が潜んでいるらしい。 そのことに気づいた芳春は敵の罠にはまり、瀕死の重傷を負う。 生死の境を彷徨う芳春を見て、歳三はようやく自分の恋心に気づいた。 だが、芳春を救ったのは、芳春に恋する西洋外科医の若槻静月だった。 歳三は美少女殺しを解決できるのか? 芳春との恋はどうなるのか?
  • 土方歳三事件簿10 名士の息子
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    【書籍説明】 高名な洋学者佐久間象山が暗殺された。 下手人は肥後浪士河上彦斎らしいが、不明である。象山の息子は三浦啓之助と名乗って、新選組に入隊した。 新選組で剣技を研きながら、仇を探そうというのである。 剣術師範頭の沖田総司は三浦の指南役を命じられて、困惑した。 総司は、すでに局長近藤勇の養子周平の特別指南も命じられている。 啓之助と周平、二人の名士の息子は自尊心ばかり高くて、剣技はさほどでない。 甘やかされて育った二人は我がまま勝手放題で、総司の手に負えない。同僚の隊士とも悶着を起こすばかりである。 その頃、京の街では女性ばかり殺される猟奇的な事件が連続して起きていた。 下手人の手がかりは全く掴めない。犠牲者の一人は、啓之助と周平が惚れて争っていた娘だった。 周平と啓之助が関わっているため、土方歳三は事件解明に乗り出した。 歳三は女性連続殺人事件を解決できるのか? 総司は二人の名士の息子に巧く対処できるのか? 【目次】 仇討志願 荒稽古 刀か腕か 美女殺し 恋の鞘当て 美人画 絵師 ももんじ売り 殺しの構図 師弟 事件の幕引 私闘 消えた大望
  • もしも明治維新がなかったら・・・ 明治天皇は二人いた?土方歳三が偽天皇の正体を暴く
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    【書籍説明】 会津中将松平容保や土佐前藩主山内容堂らに助けられて、十五代将軍徳川慶喜は薩摩や長州の討幕計画を一旦は阻止した。 しかし、薩摩・長州の討幕の動きは激化する一方だった。 慶喜は幕府軍艦で少年天皇(明治天皇)を江戸にお連れした。 江戸で公儀政体論に基づく新政府の樹立を目指した。 近藤勇率いる新選組も親衛隊として天皇に随行した。 薩摩・長州は勅命と「錦の御旗」を偽造して江戸へ侵攻した。 しかも、偽天皇まで抱えていた。 江戸では赤報隊が暴虐の限りを尽くして町人達を脅かし、地方では「討幕志士」に煽られて百姓一揆が頻発した。 土方歳三は新選組を再結成して江戸の治安維持に努めたが、その間にも討幕反乱軍が江戸へ迫る。 歳三は新政府軍の武将として、反乱軍を迎え撃った。 坂本龍馬も勅命を受けて内乱収拾に奔走した。 歳三は、少年天皇を助けて偽天皇の正体を暴けるのか? 歳三は内乱を収めて、近代的な警察組織を創設できるのか? 【目次】 薩摩藩邸焼討ち 江戸行幸 錦の御旗 新選組再編 赤報隊 暗殺計画 天皇二人 甲陽鎮撫隊 密命 総攻撃 五条誓文の宣布 内乱終結 警察制度
  • 傑作はラストで決まる――小説を美しく終わらせる技術 蛇足を削ぎ落とし、最高の余韻を残す「完結」の作法
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    「終わりよければすべてよし」——あなたの物語を、一生忘れられない「傑作」にしよう 本書は、多くの創作者が直面する「物語をどう終わらせればいいか分からない」「ついダラダラと書き続けてしまう」という悩みを解決するための、「小説を終わらせる方法」に特化した執筆ガイドブックです。物語が完結しない原因を冷静に診断し、伏線のスマートな回収法や読後感を支配する「余韻」の演出テクニックを体系的に解説します。 この一冊で、読者の心に深く刻まれる最高のラストシーンを構築する手法が身に付きます。蛇足を削ぎ落とし、物語を美しく「畳む」技術を習得することで、あなたの執筆スピードは格段に上がり、作品の完成度は飛躍的に向上するでしょう。 【こんな方におすすめ】 ・エピソードを広げすぎて、結末を見失っている方 ・「終わり方が物足りない」と読者に言われたことがある方 ・最高の読後感を提供し、読者をファンにしたい方
  • 大学入試 レベルアップ問題集 英文法 3 入試標準レベル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レベル3では大学入試に頻出の標準問題を中心に収録。ポイントまとめ→基礎問題→実戦問題の3ステップで入試基礎レベル、中堅私大合格レベルの文法力が身につく。付属のクイズアプリでいつでもどこでも問題トレーニングができる。スマホアプリ対応の音声つき

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