教育作品一覧

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  • 近世日本国民史 開国日本(一) ペルリ来航以前の形勢
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    ペルリ来航は、我が国が徳川鎖国政策を破って近代国家へ進む象徴的事件であった。が、時代を語るには、その以前を語らねばならぬとする蘇峰は、来航以前の形勢を論ずるに、幕府の対外防備の嚆矢を寛政の松平定信に見「定信の遺志を紹成する者であらば、嘉永の末、安政の始めに至りて、周章狼狽をしなかったであろう」と嘆じ、開国前夜の内憂外患、警鐘乱撞に対する当局の拱手怠慢を指摘し、その崩壊は内部に胚胎していたと洞察する。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 数学物語
    3.9
    エジプト、バビロニアにおける数字の誕生からパスカル、デカルト、ニュートンなど大学者の仕事まで、数学の誕生と発展のドラマをやさしく解説。数学の楽しさを伝えるロングセラーが大きな文字、綺麗な図版の新版に!
  • 三国志英雄列伝
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    厳選!英雄豪傑80人!三国乱世の覇権をかけて闘った武将達が、エピソードとともに蘇る。三国志武将解説の決定版!! 魅力あふれる熱き英傑たちを紹介!天下統一を夢見て燃えた魅力あふれる熱き英傑たちをエピソードとともに分かりやすく紹介!!
  • おんな今も昔も史 お市の方から与謝野晶子まで
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    1巻550円 (税込)
    ちょっと疲れぎみな男たちを尻目に、元気に活躍する現代の女たち。しかし歴史をひもとけば、いつの時代も女性は強かった。あくなき生命力、男たちを支えた勇気と優しさ。歴史はむしろ、女が築いてきたのでは、と思えるほどである。本書でとりあげるのは、乱世に散った戦国一の美女・お市の方から、愛に生き、ロマンに生きたみだれ髪の君・与謝野晶子まで、とかく歴史に埋もれがちな女たちの面白エピソード58話。歴史を見る眼が変わる一冊である。

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  • ラグビー校長、体罰と教育を熱く語る(小学館101新書)
    4.0
    果たして良い体罰、悪い体罰はあるのか? 「伏見工時代、山口先生に1回だけビンタされた。そのお陰で道を間違えずに済んで、今がある、本当に感謝している」―元ラグビー日本代表で2012年7月、私立中・高校の校長に就任した大八木氏はこう語る。 大八木氏はラグビー強豪校・伏見工で山口先生の薫陶を得、同志社に進み同大3連覇の中心メンバーに、そして神戸製鋼で7連覇も達成した。山口先生の影響もあり、2007年、高知中央高校のラグビー部GMに就任し、ラグビー無名高の落ちこぼれを花園へ導いた。 桜宮高校での自殺事件が発端になり、体罰問題で教育現場の混乱が続いている。大八木氏は今回懲戒免職になったバスケ部顧問を個人的に知っていた。その顧問は山口先生の娘婿で、紹介されていたのだ。そうした難しい立場にも関わらず、今回、教育と体罰について熱く語る。 「子どもとどれだけの時間をともにできるか、一緒に汗を流せるか、“命をともにする”―これが教育の基本でしょ!。尊敬されない教師、文句ばかりの親、曖昧な国の方針、これでは体罰はなくならん!しかし、たった一人の教師との出会いで生徒の人生が変わることもあるんや」

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  • 戦国武将 死ぬ前の3日間をどう過ごしたか
    -
    戦国時代を代表する織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らの天下統一への過程を辿りつつ、その途上で命を落とした戦国武将の死の直前の行動と心理を読み解く。戦死、毒殺、切腹、馘首など死に方は様々だが、一武将あるいは一軍の指揮者として生死を賭けた決断を余儀なくされた彼らの実像に迫る。浅井長政、明智光秀、足利茶々丸、石田三成、今川義元、小早川秀秋、真田幸村、竹中半兵衛、北条氏政、細川政元、松平信康らを収録、その墓標と言われる写真も併せて掲載。

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  • 幕末維新を「本当に」動かした10人(小学館101新書)
    3.5
    幕末維新、激動の時代を生きた10人を語る! 260年続いた徳川の世が瓦解しはじめる。その時、各地で新しいリーダーが産声をあげた。列強の圧力をはねのけ、いかにあらたな「日本」をつくりあげていくのか。倒幕から明治維新、激動の時代に生き、人びとの先頭に立って世の中を動かした「志士」たち。坂本龍馬のような下級藩士から有力旗本だった小栗上野介、農民から武士となった近藤勇や土方歳三など、幕末維新を「本当に」動かした10人の活躍を、NHK『その時歴史が動いた』のキャスターを務めた松平定知氏の視点で捉える! 目次 第1章 坂本龍馬 薩長を結びつけた発想 第2章 高杉晋作 維新への扉をひらいた行動 第3章 小栗上野介 近代工業化を推し進めた信念 第4章 近藤勇と土方歳三 義に殉じた士の矜持 第5章 大村益次郎 近代的軍隊を組織した村医者の戦略 第6章 榎本武揚 国際法を駆使した交渉力 第7章 篤姫と和宮 家を救った御台所の意地 第8章 岡倉天心 東洋の美を再発見した探求心

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  • 名家・名門の世界
    -
    衣食住・政治・経済・文化・芸能…。 戦国時代から現代まで、日本の「基礎」を築いた家系のルーツと功績を辿る! あなたの街の発展に、この名家あり!
  • 歴史を「本当に」動かした戦国武将(小学館101新書)
    3.4
    有名武将の陰には有能なナンバー2がいる! 天下統一を目指して歴史を動かした戦国武将といえば、信長や秀吉、家康の名が挙がる。しかしその成功の裏には、必ず名参謀役が存在した。有能な「ナンバー2」が戦略を立案し、実践したからこそ歴史は動いてきた。彼らこそが、読心力や直言力、あるいは一芸力などそれぞれの能力を発揮して「本当に」歴史を動かした戦国武将なのである。彼らの「ナンバー2」としての生き様には、現代のビジネス社会を生き抜く上でもこの上ない教訓に満ちている。NHKの人気番組『その時歴史が動いた』のキャスターを9年間務めた松平定知氏が、黒田官兵衛や直江兼続ら「ナンバー2」のエピソードから、「成功のヒント」を摘出する。 第一章 黒田官兵衛に学ぶ「読心力」 第二章 直江兼続に学ぶ「直言力」 第三章 石田三成に学ぶ「構想実行力」 第四章 本多忠勝に学ぶ「市場開拓力」 第五章 片倉小十郎に学ぶ「プレゼンテーション力」 第六章 藤堂高虎に学ぶ「転職力」 第七章 細川幽斎に学ぶ「一芸力」

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  • 武将と家紋
    -
    応仁の乱、戦国、江戸から幕末まで。 激動の乱世を生きた英傑230人のルーツをたどる。 「家紋」「家系図」ほか「名言・辞世の句」も掲載。 「関が原の戦い」「大坂夏の陣」の勢力分布と家紋がひと目でわかる、カラー合戦MAP付

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  • 大江戸しあわせ指南 身の丈に合わせて生きる(小学館101新書)
    4.3
    合理的でムダがない江戸の暮らしに学ぶ 原発はおろか、電気そのものがなかった江戸時代。百万都市・江戸を支えたのは、太陽エネルギーを徹底的に使いこなす資源循環システムだった。江戸の人々は、ムダなく、リサイクルに徹して暮らした。本当に必要なもの以外は持たず、また求めようともしなかった。 月と太陽の動きで時と季節を知る。夕方までに仕事を終えれば照明は要らない。水力を動力源として活用し、燃料は木炭と薪を使った。一反から無駄なく裁断される着物は洗濯も仕立て直しも容易。木綿の着物や浴衣は傷んだら座布団やおむつ、雑巾に使い、最後は焚き付けに。その灰は畑の肥料になった。日用品は何度も直して使い、いよいよ使えなくなれば回収・再生した。冷蔵庫がないかわり、棒手振りをはじめとするさまざまな行商人が旬の食材を長屋まで売りに来た。江戸の長屋は上水道・トイレ完備で、家賃は安かった。大家は民間人でありながら、江戸の行政や治安も担った。 このような江戸の人々の生き方は自然にも人にも優しく、じつは「しあわせ」だったのではないか。今日まで続く江戸ブームの指南役が、具体例と豊富な図版でわかりやすく解説。満ち足りた人生を送るためのヒントが満載。

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  • 大江戸快人怪人録 人物でたどる痛快江戸時代史(小学館101新書)
    3.0
    快人・怪人の人生でたどる痛快江戸時代史! 江戸初期、己の頭脳と権勢欲のすべてを傾け、徳川政権260年のマスタープランを構築した稀代の俊英がいた。「黒衣の宰相」と呼ばれた怪僧、金地院崇伝である。それから約100年後の元禄期、豪商の妻・石川おかちは、質素倹約を命じる5代将軍綱吉の行列を、贅美の限りを尽くして見物と洒落込む。さらに100年後の江戸後期、江戸市中のありとあらゆる噂話をかき集め、ひとネタ96文で売りさばき続けた男、藤岡屋由蔵の姿があった。 戦国の遺風が色濃く残る江戸初期から、庶民文化が絢爛と花開いた江戸中期、そして動乱の幕末まで、あるいは欲得にまみれ、あるいは強大な権力を笑い飛ばし、またあるいは信義に殉じた、ひと癖もふた癖もある快人・怪人の数々。その痛快なる人生を追って、江戸時代の裏面史をたどる! 江戸文化歴史検定の受検にも役立つ「江戸検新書」シリーズ、第4弾登場。

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  • 京大・東田式 日本語力向上パズル(小学館101新書)
    5.0
    このパズルが解ければ日本語の達人になる! 小学生でパズルに目覚め、高校まで勉強そっちのけのパズル漬けの毎日で、成績も悪かった著者。ところが高校三年の夏休みから本腰を入れて勉強を始めると、わずかな期間で偏差値を二十あげ、京都大学法学部に現役合格。大学でもパズルを突き詰めた結果、京大大学院で日本で唯ひとりのパズル学研究者となり、世界のパズル学会で論文を発表するまでに。楽しく解くうちに、語彙を増やし、漢字を覚え、論理的思考力をアップさせ、日本語力を高める東田式オリジナルパズル十二種類を収載。パズルの魅力がさらに広がる画期的パズル本。
  • 日本語を書く作法・読む作法
    4.3
    文章を書くのはあまり好きではない。好きではないから短く書く。書くことより読むことが好きで、文章を覚えた。読む人にわかりやすく、ふっくらとした日本語を書くのは簡単ではない。読書や朗読、落語、詩歌、尻取り、かるた……子供の頃から、長い時間をかけて日本語に親しむ中で培うものだ。芥川、漱石、谷崎など、日本に伝わる名文を引きながら、言葉と日本語に対する向き合い方を小説家がやさしく綴った、知的エッセイ集!
  • やんごとなき姫君たちの結婚
    3.0
    女性なら誰もが憧れる結婚。しかもお相手が一国の王子さまだったら――。そんな夢物語を本当にかなえてしまった現代のシンデレラたち。ふだんは見ることのできないやんごとないひとびとの知られざる恋愛や結婚秘話を明かします。魅力的な女性を演出するための社交界の活用法や王子さまを虜にする夜の過ごし方など姫君たちの奇想天外なエピソードを軽やかに綴ります。
  • 敗戦真相記 予告されていた平成日本の没落
    4.0
    官栄えて 国滅ぶ 無気力国家ニッポン 昭和二十年九月、魂の講演録が提示する日本再生策。今蘇る異色経済人・永野護のメッセージ 日本はまた闘えるのだ!

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  • 知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎
    3.5
    四国には、愛媛県と高知県しかなかった? 日本一人口の多い県は、石川県だった? 時代とともに、めまぐるしく移り変わったのが日本の「県境」でした。明治維新から140年を経たいまでも、全国47都道府県のうち、およそ半数の23都県に「県境未定地」があるなんて、信じられますか? 県境は単なる行政上の境界線、と思いきや、この曲がりくねった一筋の線が引かれるまでには、全国各地に悲喜こもごものドラマがありました。たかが県境、されど県境――思わずだれかに話したくなるようなエピソード満載の面白本、日本の地理や歴史を見る目が変わります!

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  • え? 本当!? 地図に隠れた日本の謎
    3.3
    小国・日本の面積が実は世界第9位だった? 日本アルプスの名峰がどんどん沈んでいく? なぜ北海道と沖縄の人はマイホームを持ちたがらないのか? 日本人なら日本のことをよく知っていると思ったら大間違い! ベストセラー『知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎』の著者による、学校では教えてくれない地理の知識を満載したスーパー面白本。

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  • 「日本ブランド」で行こう
    4.0
    いま、日本文化が破滅の危機にあるといっても誰もまともに取り合わない。危機意識はうすい。しかし、日本文化の伝承者を自認するアレック・カーは違う。列島をおおう乱開発や経済優先、動きだしたら止まらない行政システム……自然や文化は失われ、地方は没落していく。それに警鐘をならし、怒り、果てには何度も見切りをつけようと悩んできた。しかし、そのたびに日本に引き戻されてしまう。カーはそれも「運命だ」と笑う。外からの刺激を受けつつ、長い時間と精神性がその国の文化の「実」をつくっていく。だが、日本が経済大国になったとき、「日本的なもの」こそが諸悪の根源に変わってしまった。理想をうしなった文化は再生できるのだろうか? いまこそ「実」をともなった「日本プランド」が求められている。

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  • 明智光秀
    -
    本能寺の変! それは戦国時代においても、ひときわ異常な大事件であった。古来、この叛逆事件の謎は、種々取り沙汰されてきた。では謎を解くカギは――それは光秀その人の真の姿を浮き彫りにすることだ。著者は広範な史料を探り、卓抜な洞察力をフル回転してこの謎にチャレンジし、ついに解明に成功した。
  • 江戸の盗賊(一)鳶魚江戸ばなし
    -
    1~2巻550円 (税込)
    江戸以前の盗賊の代表…石川五右衛門、江戸初期の盗賊の代表…向崎甚内(こうさきじんない)、忍びの出の盗賊「乱波(ラッパ)」「出波(スッパ)」にはじまる、江戸前期の興味つきない盗賊史。江戸学の祖、鳶魚(えんぎょ)が語る「江戸の裏側」。

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  • 捕物の話(一)鳶魚江戸ばなし
    -
    1~2巻550円 (税込)
    江戸学の祖、鳶魚(えんぎょ)が口述筆記でまとめた「捕物の話」の前編。町奉行に所属する定(じょう)廻り、臨時廻り、隠密廻りの、いわゆる三廻りの役割と実務をのべたもので、その後の捕物研究の出発点となった記念すべき作品。口述のためもあって、話がよく脱線して横道にそれるが、それがまた楽しい読み物となっている。

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  • 娘が東大に合格した本当の理由 高3の春、E判定から始める東大受験(小学館101新書)
    3.5
    1巻550円 (税込)
    百ます計算で有名な陰山先生のお嬢さんが東大受験を決意したのは、時すでに遅く高校3年生の4月。東大模試の合格判定は20%以下のE判定。広島県の公立高校に通うごく普通の女の子が、短期間でめざましい成長を遂げ、東大に合格した理由は何か。はじめて公開する陰山家の「陰山メソッド」とは? 陰山先生が父親の視点から、そして経験豊富な教育者の視点から、見守り続けたわが子の受験生活を振り返って鋭く分析。お嬢さんの受験体験記も収録。東大一直線の受験勉強を根底からくつがえす、東大受験の常識が変わる本。

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  • 高岡英夫の本には書けない裏話「マルクロ武蔵論」
    -
    1巻550円 (税込)
    実は、武蔵は、ゆるゆるにゆるみ切った、ものすごくふざけた人間だった・・・。「真面目かつプッツン論理」。究極的に凄まじい業績を達成する人間は、必ずこれら二つの次元を兼ね備えているという。従来の武蔵像からはまったく想像もつかないような、根底からのパラダイム・シフト。武蔵の本当の強さの中身をおもしろ、おかしくユーモアを交えて解説した武蔵論。

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  • 玄洋社 封印された実像(抄録版)
    -
    1巻550円 (税込)
    玄洋社研究の第一人者、石瀧豊美著『玄洋社発掘――もうひとつの自由民権』の刊行から30年。その後の研究成果を盛り込み、今なお歴史の闇に没したままの玄洋社像を確定する増補決定版として海鳥社より刊行された『玄洋社・封印された実像』。民権政社として出発した玄洋社が、なぜ“大アジア主義を標榜する国家主義団体”と見なされるようになったのか――。玄洋社を有名無名の群像として捉え、その運動史を初めて明らかにした。本抄録版は「I 今なお、虚像がまかり通る玄洋社」「III 玄洋社史の周辺」から「1 頭山満と玄洋社 その封印された実像」「5 孫文と福岡 生誕一三〇年に寄せて」を採録した玄洋社を知るための絶好の手引書。
  • 直樹はこうして受験に勝った
    -
    1巻550円 (税込)
    ストレスを抱えているのは大人だけではない。受験という人生初めての試練に立ち向かう子供の心身は、親が気づかないうちに蝕まれている。それをどう乗り切るか、本書は実例をもとに小説化された作品。傷ついた子供の心身を癒すことで強い親子の信頼関係を作り上げ、受験に成功したプロセスを描く。癒しの現場でしか経験できない内容を詳述。受験生とその保護者必読の一冊です。

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  • 新選組九十九の謎
    -
    1巻550円 (税込)
    近藤勇の生い立ち、恋愛から歴史背景まで、その謎を徹底的に解き明かす!話題の大河ドラマ「新撰組!」が100倍楽しくなります!近藤勇は天保五年(一八三四)九月五日、武蔵国多摩郡上石原町(調布市上石原)の豪農、宮川久次郎の三男として生まれた。幼名は勝太といった。母親はおえい、長兄は音五郎、次兄は粂次郎(久米次郎)といった。

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  • お受験
    3.0
    わが子を名門小学校へ! 5歳の秋のワンチャンスをモノにするため、個人塾通いに精を出す“お受験”ママ達。●腹筋50回、鉄棒ぶら下がり10分で根性を養う●自分の洗濯物を洗って干して畳ませる●童話を20話スラスラ説明できるよう記憶させる…など母子一体となって戦闘態勢の「まっしぐら組」。一方、親子代々私立校通い、ほかの選択肢はありえない「老舗組」も…。お受験失敗組の著者が、親たち・塾関係者40人の実態を徹底取材。“お受験”の世界をあぶり出す!
  • 二度目の自分探し~幸せになる結婚のカタチ~
    -
    「夫がいても、子供がいても、人生の『あがり』はつかない。(中略)結婚という『カード』を使い終えている女性たちは、シングルと違い、もうそこに夢を託せない」ままならない環境の中で、それでも「私」として、自分らしい生き方を手に入れた女性24人を徹底取材。次に踏み出す勇気を与えてくれるルポルタージュ・エッセイ。

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  • 禁煙外来の子どもたち その後
    3.0
    1巻550円 (税込)
    大反響を呼んだ前著『禁煙外来の子どもたち』の続編。学校内禁煙,ジュニア禁煙マラソンと社会環境の変化の中で子どもたちの喫煙はどうなるのか。事例と実態を多数報告する。

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  • 歴史人物から読み解く世界史の謎
    -
    誰でも名前は聞いたことがある劇作家のシェイクスピア。だが、そのような人物は実在しないという説があり、その正体は複数の有名人のいわばペンネームとする説も根強い。最近も遠い親戚とされるある人物を擬した論文が発表された。しかし真相は依然不明である。本書はこのような歴史人物に関するミステリーを厳選して読者に提示、世界史を一段とおもしろいものとしている。

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  • 坂本龍馬が超おもしろくなる本
    -
    幕末のスーパーヒーロー・坂本龍馬。誰でも知っているが、実は土佐藩スパイ説、英国の手先説など謎がいっぱいの人生であった。本書は坂本龍馬と幕末の一番やさしい入門書。龍馬の人となり、ビジネスセンス、恋愛、ファッションなどを余すところなく完全網羅している本書で幕末事情のオーソリティーになろう。

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  • 現代・近代史 大事件の「始まり」がわかる本
    -
    第一次・第二次世界大戦、世界恐慌、中東戦争、ソ連崩壊などは全世界の歴史を塗り替えてしまった大事件である。しかし、それほどの大事件がどうして始まったのか?と問われたとき、意外に答えられない。たとえば第一次世界大戦の始まりはセルビア人青年によるオーストリア皇太子夫婦暗殺事件が引き金だった。しかし、なぜ当時国間の戦争だけで収束することなく、世界大戦まで一気に爆発してしまったのか?歴史を揺り動かした大事件は、その「始まり」までさかのぼったとき、はじめて核心にたどり着くことができる。そこには結末を知っているだけではわからない、深くそして意外な事実が潜んでいるのである。

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  • 賢治の学校
    値引きあり
    4.5
    1~2巻550円 (税込)
    宮沢賢治の生き方と作品を実践する場が「賢治の学校」。みんなが賢治にかえる、みんなが賢治になれる。教育の理想のかたちがここにある。「数ある賢治関連の本の中でも特に感動しました」という多くの読者に支えられて10万部を突破。

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  • 徳川15代の通信簿
    値引きあり
    3.3
    260年間この国のトップに君臨していた徳川一族を大解剖!   ◎幼年から労苦を重ね、天下人に上りつめた家康  ◎幕府の地歩を固め、徳川政治の根幹を築いた秀忠、家光  ◎武断政治から文治政治へと舵を切る家綱、綱吉、家宣、家継  ◎窮乏する財政の立て直しを図った吉宗、家重  ◎改革の相次ぐ頓挫で行き詰まる家治、家斉、家慶  ◎幕府を揺るがす国難に対峙した家定、家茂、慶喜  名君か? 暗君か?  NHK大河ドラマ「どうする家康」時代考証を担当する歴史学者が260年間の人間ドラマを鮮やかに描く。  教科書にはない日本史の面白さ!
  • 大学受験 小論文・面接の時事ネタ本 看護・医療・介護系編 三訂版
    値引きあり
    -
    1巻559円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 面接・小論文でよく問われる時事ネタの「基本知識」、「問題となっている点とその解決策」をやさしくかみくだき!全23テーマに、そのまま使える「段落の構成」案つき。小論文の書き方、面接のコツがわかる別冊で初めて学ぶ人も忙しい人も万全サポート!
  • 自分を見つめる心理学
    4.0
    あなたは相手の期待を裏切るのを恐れて自分を犠牲にしていないだろうか。劣等感を隠したいがゆえに他人に優越しようとしていないだろうか。悩み、傷つき、生きることに投げやりになっていないだろうか。――本書では、人付き合いにおけるイライラや不安の原因を分析。本当の自分に出会い、相手を見抜き、自信を持って生きることの大切さを説く。加藤諦三が贈る、生き方の手引書である。

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  • 「風水」で読み解く日本史の謎 平安京遷都から江戸幕府の繁栄まで
    4.0
    運気向上の占いとして「風水」ブームが続いている。ところが本来の風水とは、勝利や繁栄を呼び込むために、時の権力者によって利用され続けてきた学問だったのだ。それは王都の設計や遷都を決したり、戦における布陣や戦術を選ぶ際に活用されてきたという。本書は、人気女性風水師である著者が、学問としての風水に着目しながら、日本史の謎を解き明かすという、画期的な試みである。著者によれば、古代の桓武天皇、戦国の信長や信玄、さらに家康らは、みな風水の力を活用していたそうだ。とりわけ興味をそそられるのが、徳川幕府がなぜ260年間も繁栄を誇ったのかという謎解きだ。その答えは江戸城を中心に、風水理論に基づいた理想の町づくりが実現できたからだという。反対に、天下統一の志目前に倒れた信長は、彼の居城である安土城の位置と建築法を誤ったために、運気を逃してしまったのだという。知られざるもうひとつの日本史が、今明かされる!

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  • 消された王権・物部氏の謎 オニの系譜から解く古代史
    4.0
    1巻559円 (税込)
    日本史で、時の権力者が天皇の権威を利用した事例は枚挙に暇がない。例えば古代では蘇我氏や藤原氏がその典型だ。ところが権力を得た者たちが、天皇の権威を剥奪せずに温存させたのはなぜか。その謎解きを、日本最古の正史『記紀』の中で「鬼」呼ばわりされ、蔑まれた古代最大の豪族・物部氏と、神格化された天皇家との不思議な関係を手がかりにしながら、隠された真相に迫ろうというのが本書の試みだ。著者はまず、天皇家の祭祀形態に注目する。例えば、神武天皇の誕生日である紀元節で祀られる神が、なぜか『日本書紀』でも鬼扱いされる出雲神だというのだ。どうして天皇家が鬼を神扱いする不可解な現象が起きたのか。その疑問を解く鍵として、伝説の出雲神・ニギハヤヒを祖とし、天皇家の祭祀を取り仕切ったとされる物部氏が登場する。物部氏と天皇家の関係の秘密がさらに解明されれば、神武東征や出雲の国譲りの謎が一気に解決する可能性をも示唆する。

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  • 論語より陽明学
    3.0
    1巻559円 (税込)
    考えるだけでなく行動せよ!――人としていかに生きるべきか、正義とは何かを問いかけ、幕末の志士たちの行動原理となり、今も日本人の心底を流れ続ける思想・陽明学。本書は、幕府に反旗を翻した大塩平八郎「自身」が語りかける形式で、儒学の祖・孔子から王陽明、日本の陽明学の礎・中江藤樹、そして西郷隆盛、三島由紀夫まで、歴史を辿りつつ、陽明学を平易に解説する。『陽明学がわかる本』を改題。

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  • ウラ読み「古代史の謎」77
    -
    2005年11月、奈良県明日香村の甘樫丘付近で、7世紀の建物跡が発見された。『日本書紀』によると、この地に邸宅をかまえていたのは蘇我蝦夷・入鹿親子となっている。今回発見された建物跡は、「谷の宮門」といわれた蘇我入鹿の邸宅である可能性が高いとされる。日本の古代は現存する史料が少ないため、このように、一つの発見や発掘が史実を浮き彫りにし、また歴史を大きく変える可能性を常に秘めている。本書は、いまだ明らかにされていない古代史上の謎を集めたものである。記紀神話時代、旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代、飛鳥時代、奈良時代、平安時代に分けて合計77の謎にアプローチする。日本の古代は、どの時代も謎に満ちている。そのため、私たちが教科書で教えられた事柄のいくつかが変わっているように、今知っている古代の常識も、いつ根底から覆されることになるか分からないといえる。古代の面白さを再認識させてくれる書である。

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  • 中国英傑に学ぶ 男の後半生
    -
    1巻559円 (税込)
    定年後や第二の人生の過ごし方など、人生の後半生の生き方への関心が高まっている。ところで現代の日本人にとって、後半生とは単に人生八十年の折り返し地点である四十歳以降ではない。むしろ人生の転機を迎えたその時からだというのが著者の見解である。一度きりの人生を悔いなく送るために、我々は後半生をいかに生きるべきか。中国の英傑二十四人それぞれの後半生の考察を通し、そのヒントを提示しようというのが本書の試みだ。例えばお家騒動で国を追われ、十九年に及ぶ亡命生活の後、転機を逃さず六十二歳で見事王位に就いた重耳という人物。現代の感覚でいえば、八十過ぎの年齢にあたるそうだ。重耳の生涯を思えば、四十、五十など洟垂れ小僧であり、定年だリストラだと嘆くのはやめ、勝負はこれからだと新たな目標を持って人生に挑戦してほしいとエールを送る。他にも劉邦や司馬遷など、人生を諦めなかった男たちに読者も勇気づけられることだろう。

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  • 幕末維新・あの人の「その後」 新選組から明治の指導者まで
    4.0
    TVドラマや小説のテーマにしばしば取り上げられ、歴史ファンの間でも人気の高い時代である“幕末維新期”。この江戸から明治にいたる激動の時代には、様々な傑物が登場するため、それぞれ好みの人物を探せる点が魅力なのかもしれない。熱烈なファンの多い新選組、維新の志士の中でも超有名人の坂本龍馬、最後の将軍として知られる徳川慶喜など、一度はその名を耳にしたことのある人物は多い。ところが、彼らの名前は知っていても、「あの人は、それからどうなった?」と聞かれたら思わず悩んでしまうものだろう。本書は誰もが知っている有名人からキラリと光る名脇役まで、彼らの気になる「その後」を大紹介!  「新選組隊士・斎藤一は警視庁で働いていた?」「将軍・徳川慶喜は維新後どうなった?」「榎本武揚はシベリア横断旅行に出かけた?」など、教科書には載っていない意外なエピソードが目白押し。つい他人に話したくなる話題満載の歴史雑学本。

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  • 歴史人物に学ぶ 男の「行き方」 男の「磨き方」
    5.0
    男の人生には、前触れもなく突然、「勝負の時」が訪れることがある。その機会をしっかりと見極め、好機として掴む。そうしてこそ、男に磨きをかけ、器量を上げることができる。では、歴史に名を残した人物は、いかに「勝負の時」と対峙し、「男」としての行き方を全うしたのか? 本書では、戦国時代から昭和初期にかけて、日本を代表する歴史人物20人を厳選。リーダーの条件、攻守のバランス感覚、泰然自若とした構えなど、先達が貫いた不撓不屈の精神から「男の美学」の真髄を学ぶ。「日蓮――苦難をプラスに転換した男」「徳川家康――慎重と果敢を使い分けた男」「蒲生氏郷――金だけでなく愛で人を育てた男」「二宮尊徳――小を積んで大を為した男」「伊能忠敬――生涯を青春で生き抜いた男」「山本五十六――自ら指導者の条件を示した男」人生の様々な場面で遭遇する逆境を順境へと導く、叡知に満ちた歴史人物エッセイ集。

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  • 世界史ミステリー 血ぬられた財宝(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 古今東西、人々は命の危険も顧みず、富とロマンを求めて世界中の秘宝・財宝を探し求めてきた。黄金に彩られたインカの太陽の神殿、海賊キッドが財宝を隠したという「宝島」、海中に今なお眠るタイタニック号の財宝、消息不明のナチス・ヒトラーの秘宝、そして錬金術師が可能にしたという黄金製造・不老長生の秘術……。人類を冒険へと駆り立ててやまない、宝探しの魅力とはいったい何なのか? 秘宝・財宝の持つ妖しい魔力の謎に迫る!
  • 教科書から消えた名作(小学館文庫)
    3.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「ゆとり教育」がはじまって、「国語」の授業時間が史上最低となった。そしその影響をもろにうけたのが教科書に掲載の「名作」であった。漱石の『坊ちゃん』も鴎外の『高瀬舟』もほとんどの教科書から消えてしまったのだ。文部省の「ゆとり」とは、内容を少なくして、効率よく学ばせたいというものだろうが、本当は逆である。残すべきは精神の根幹ともいうべき国民的名作である。名作が教科書から消えて、文化的損失は計り知れない。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 「南京事件」の総括(小学館文庫)
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 名著『パール判事の日本無罪論』の著者が生前出版していた同名本を読みやすく再構成。南京戦があったのは1937年、中国が世界に喧伝する大虐殺を敢然と否定する15の論拠を示す。「南京事件」の真実が1冊でわかる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 皇女アナスタシアの真実(小学館文庫)
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ロシア革命のさなか、虐殺された皇帝家族の一人が生存していた!?二十世紀最後の謎、ロマノフ王家の末裔にまつわるミステリーを歴史、社会、軍事面から徹底検証する!渾身の書き下ろしノンフィクション・ノベル!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 実伝 真田幸村
    3.0
    大坂夏の陣で家康本陣を幾度も切り崩し、「日本一の兵(つわもの)」と称賛された真田幸村。史実やエピソードをめぐる評論や特別対談等を文庫オリジナルで編集。幾多の伝説に彩られた数奇な生涯と実像に迫る!
  • 英傑の日本史 坂本龍馬編
    3.3
    坂本龍馬の生涯を軸にすえ、武市半平太、西郷隆盛、高杉晋作、勝海舟、徳川慶喜ほか幕末の英傑たちが歩んだ激動のドラマに肉迫。虚像多き龍馬像をつきくずし、新たな龍馬と維新のダイナミズムを描きだす!
  • 学校の怪談 口承文芸の研究I
    4.0
    1~2巻561~594円 (税込)
    トイレの花子さん、口さけ女、夜に鳴り出す音楽室のピアノ……。子ども達が語る恐怖のうわさ話は何を訴えかけているのか。フィールドワークと文献を駆使し、子ども達の精神構造を民俗学的に考察する。
  • 織田信長 435年目の真実
    3.8
    大うつけ、苛烈で残虐、稀代のカリスマ……我々の知る《織田信長》像は、時の権力者により捏造され、作家や研究者らの感性に基づいて書かれたものが世に広まったに過ぎない。桶狭間の戦いの勝利は偶然なのか? 何故、本能寺で討たれたのか? 未だ謎多き男の頭脳を、現存する史料をもとに徹底解明。日本史史上最大の謎と禁忌が覆される!!
  • 京大芸人式日本史
    3.8
    平城京と平安京、どっちが先やったっけ?……これがわからなくなるのは「歴史の流れが頭に入っていないから」と、京大芸人・宇治原。解決方法はただひとつ、「物語のように教科書を読めばいい」。そこで、高学歴コンビ・ロザンの菅が、日本史を一気読みの爆笑物語に! 「むかしむかし、あるところに日本人がいました」でお話は始まります――。
  • 今どきの教育を考えるヒント
    4.3
    名先生に学ぶ上手な教育とは? ホメる教育が子供を育てる? 学級崩壊はなぜ起きた? 生徒の自主性の尊重とは? 新聞の教育談義の摩訶不思議? 教育業界は奇妙な世界だった? 親も子供も、先生も生徒も、もう一度みんなで教育を考え直しませんか? ユニークな視点でとらえた清水流教育論エッセイ。
  • 江戸の性生活夜から朝まで Hな春画を買い求めた、おかみさんたちの意外な目的とは?
    -
    「大奥の女性は性欲をどう満たしていた?」……など性風俗からベッドテクニック、有名人の下半身事情がてんこ盛り!
  • 飛鳥の謎
    5.0
    高松塚はじめ古墳や宮都跡多く、古代ロマンに満ちた日本史の故郷・飛鳥。けれど、当時は辺鄙な不毛の地であった飛鳥に、なぜ王宮が営まれ、百年にわたり歴史と文化の舞台となったのか、その真相は謎のままである。古代の黄金「朱」を鍵に日本史の謎に迫る!

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  • 謎の正倉院
    -
    なぜ千二百年間、宝物が守られてきたのか? 大量の武器が納められた理由は? 歴代の権力者たちは、なぜ開封を迫ったのか?…数知れぬ謎を秘めた正倉院と、その宝物群。謎の彼方に、正倉院を巡る歴史と人物の姿が浮かび上がる。

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  • 逆説の日本史16 江戸名君編/水戸黄門と朱子学の謎
    値引きあり
    3.8
    1~27巻569~770円 (税込)
    家康の密命と家光の兄弟愛!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 御三家水戸家に家康が与えた“密命”とは? 徳川家存続のための秘策を思想化した水戸光圀と、その思想が結果的に幕府を崩壊に追いやることになった歴史の皮肉を解き明かす第一章。さらに、将軍の子として生を受けながら他家に養子に出された保科正之と兄家光の“兄弟愛”が幕末会津藩の悲劇の源流にあることに論及した第二章など歴史の深層から著者が掘りだした秘話が満載。リーダー必読の上杉鷹山「伝国の辞」の背景や江戸町人の文化歌舞伎や俳諧のルーツにも迫った歴史ノンフィクション第16弾! 目次 第1章 徳川光圀の生涯編 第2章 保科正之の生涯編 第3章 上杉鷹山の改革編 第4章 池田光政の善政編 第5章 江戸文化の「江戸的」展開編 第6章 江戸文化の「江戸的」凝縮編 年表 ※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。
  • 逆説の日本史1 古代黎明編/封印された「倭」の謎
    値引きあり
    4.1
    1~27巻569~770円 (税込)
    タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明。日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 日本人の「わ」の精神のルーツは?宮内庁が天皇陵の学術調査を拒み続けるのはなぜか? タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明し、歴史学界の旧弊と教科書教育的な「日本史の常識」を覆す。 目次 ●序論 日本の歴史学の三大欠陥  1.信長と安土 2.アカデミズムと丸山ワクチン 3.「素人」が大それたことをする理由 第1章 古代日本列島人編-日本はどうして「倭」と呼ばれたのか 第2章 大国主命論-「わ」の精神で解く出雲神話の“真実” 第3章 卑弥呼編-女王殺害と紀元二四八年の重大事件 第4章 神功皇后編-邪馬台国東遷説を裏付ける宇佐神宮の拝礼作法 第5章 天皇陵と朝鮮半島編-日本人のルーツと天皇家の起源 年表 ※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。

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  • 私塾の研究 日本を変革した原点
    -
    松下村塾、適々塾、藤樹書院など、江戸期の私塾からは有能な人材が輩出し、近代日本をつくる大きな原動力となった。なぜ若者は私塾にひかれ、いったいそこでどんな教育が行なわれたのか。本書は全国の著名な私塾20カ所を取材し、当時の状況を詳しく解説した。吉田松陰や緒方洪庵ら個性あふれる師と弟子たちのやりとりの中に、読者はその教育力の秘密を垣間見ることができよう。
  • 高校英語を5日間でやり直す本 楽しみながら、らくらくマスター!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あれだけ頑張った高校の英語、卒業して数年も経ったらキレイさっぱり忘れていませんか? 曲がりなりにも「高校レベル」をマスター出来ていれば、相当な英語の実力が身に付いているはずなのに……。3年間に費やした時間と努力の量を考えたら、実にもったいない! ここはひとつ、退屈だった授業にリベンジを果たしましょう。本書は、高校英語の“使えるエッセンス”を100項目に厳選して解説! 1日20ポイントずつ読み進めていけば、わずか5日間でスピード復習が可能です。さらに、教科書英語が実際のコミュニケーションの場面でどのように扱われるか、その違いを分かりやすくレクチャーしているので、学校や塾の授業よりも断然お得です。前作『中学英語を5日間でやり直す本』からお馴染みの“いかりや先生”と“ジャリ子”の凸凹コンビによる面白ナビゲーションで楽しく学ぶ、語学検定や受験直前のおさらいにも効果バツグンの一冊。
  • 幕末・長州に吹いた風
    -
    1巻569円 (税込)
    幕末の長州に巻き起こった一陣の「風」―その風がまたたくまに嵐を呼び起こし、ついには倒幕の大嵐となって全国を吹き抜けていった。吉田松陰、高杉晋作、木戸孝允、山県有朋など、時代の激流にもまれながらも、自らの「風」を創り出し、より大きな世界へ飛翔していった長州男児たち。本書は、彼ら一人一人の波乱の生涯をたどりながら、今一度その熱き思いを呼び起こさんと、長州在住の著者が綿密な調査をもとに書き綴った力作歴史随想集である。

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  • 第3の教育 突き抜けた才能は、ここから生まれる
    3.8
    1巻569円 (税込)
    真の実力が問われる21世紀には、自ら問題意識を持ち自立的、創造的に生きる力を身につけねばならない。マッキンゼーを飛びだし、子供の「出る杭」を伸ばす学校を自ら創った著者が、その画期的カリキュラムを綴る。【主な内容】●私の人生を変えたデンマーク生活 ●自分で学校を創る決意 ●ラーンネット誕生 ●「第3の教育」の実現 ●見せかけの学力・学歴は要らない ●親が変われば、子どもも変わる ●私の受けた教育と生い立ち ●マッキンゼーで体得したもの ●21世紀を生き抜く子ども像

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  • 日本軍「慰安婦」制度とは何か
    4.5
    元日本軍「慰安婦」だった金学順さんが日本政府に謝罪と賠償を求めて名乗り出てから20年──「強制」ではなく「自由意志」だったとする声がいまだに多く聞かれるのはなぜだろうか.「慰安婦」制度が軍によってつくられたことを,様々な史料を用いながら説明するとともに,被害者の名誉と尊厳の回復の必要性を訴える.

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  • 韓国併合 110年後の真実 条約による併合という欺瞞
    4.5
    「慰安婦」や徴用工の問題をめぐり危機的な状況が続く日韓関係.その出発点である一九一〇年の韓国併合の合法性,有効性については,いまだに両政府の認識に大きな隔たりがあり,対話を阻害する大きな要因になっている.今まで知られていなかった併合実行の過程を詳細に検証し,日本政府の主張が誤謬であることを明らかにする.

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  • サクッと3分間ドリル 中1英語 改訂版
    -
    1巻572円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1回わずか3分の手軽さで、中1英語を超基礎から学べるドリル。毎日の復習や、短時間での総復習にぴったり。やさしい問題を解くうちに、英文のしくみがよくわかる。定着度が確かめられる「まとめテスト」「復習テスト」つき。
  • サクッと3分間ドリル 中1計算 改訂版
    -
    1巻572円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1回わずか3分の手軽さで、中1数学の計算を超基礎から学べるドリル。毎日の復習や、短時間での総復習にぴったり。学習効果を高めるヒントやアドバイスがあるので、解き方がしっかり身につく。定着度が確かめられる「まとめテスト」「復習テスト」付き。
  • サクッと3分間ドリル 中1漢字 改訂版
    -
    1巻572円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1回わずか3分の手軽さで、中1漢字を超基礎から学べるドリル。毎日の復習や、短時間での総復習にぴったり。やさしい問題を解くうちに、漢字の読み書きや語句の知識が身につく。定着度が確かめられる「まとめテスト」「復習テスト」つき。
  • サクッと3分間ドリル 中1数学 改訂版
    -
    1巻572円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1回わずか3分の手軽さで、中1数学を超基礎から学べるドリル。毎日の復習や、短時間での総復習にぴったり。学習効果を高めるヒントやアドバイスがあるので、解き方がしっかり身につく。定着度が確かめられる「まとめテスト」「復習テスト」つき。
  • はだしのゲンはピカドンを忘れない
    5.0
    ピカドン一閃――1945年8月6日,広島に落された原爆によって,父姉弟を失ない,さらに妹と母も死んでいった.残された一少年は,忘れ得ないあの惨劇をやがてマンガに描き出し,戦争責任を問い続けてやまない.

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  • 「みんなの学校」から「みんなの社会」へ
    4.3
    いま、学校は子どもの力を育んでいるか。大人に都合のよい教育に、子どもを押し込めていないか。どんな子にも居場所をつくる教育を実践する大阪市立大空小学校の日常を追った映画『みんなの学校』で話題の元校長・木村氏と、人気の教育評論家・尾木ママが熱く語り合う。誰もが主役となって社会をつくり、未来を拓くための教育とは。

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  • 小学校からの英語教育をどうするか
    3.5
    間違った方向で進めると、公教育の信頼失墜、格差の固定や疎外感を抱く子どもの増加にもつながりかねない英語教育改革。グローバル化に踊らされず、多言語・多文化社会で生きる力を子どもに育むにはどうしたらよいか。英語力ではなく、子どもを育てるのだということに立ち返りつつ、目指すべき教育を保護者や教師と一緒に考える。

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  • 大学院生と考える日本のアカデミアの将来2020
    -
    1巻572円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のアカデミア(学術界)は多くの問題を抱えています。Change Academiaは、自らの窮状を通して危機感を募らせた大学院生が「せめて自分にできることを」とつどい、発足した任意団体です。 アカデミアのことを世の中のさまざまな人に知ってもらい、話題にのぼってほしい。これから大学に行く子どもたち、その家族や学校の先生に伝えたい。学生、大学教職員、研究者の皆さんとは、この「大学院生問題」を明確に共有したい。そう考えて2020年1月26日のシンポジウムを企画し、多くの皆さんにお越し頂きました。 本書はこのシンポジウムのパンフレットを基に加筆・訂正を加えたものです。シンポジウムの登壇者の発表要旨に加え、6名の院生による研究活動に関する投稿記事、およびシンポジウムの成果報告書を収録しています。 大学院生と考える日本のアカデミアの将来2020 目次 ・はじめに ・第1部 「なぜ日本の大学院生は困窮?」 ・第2部 パネル講演   パネル登壇者の講演要旨 ・大学院生からの寄稿  「大学生・大学院生の出産と育児に関する問題」 大学院生 (文系・博士後期課程在籍)  「家庭の事情で進学を諦めた学部生が、10 数年後に大学院生になって思うこと」 大学院生  「等身大の大学院生」 青山学院大学 文学研究科比較芸術学専攻 博士後期課程2年小林 佳織  「人文学の軽視への憂い」 大学院生 (文系・博士後期課程在籍)  「八丈島に生まれ育って 背負い続ける『離島出身』というハンデ」 東京理科大学 理学部第二部(夜間) 化学科 菊池 風花  「社会運動から大学へ 私のキャリアから学問研究を考える」 一橋大学社会学部聴講生 梶原 渉 ・Change Academiaホームページの「なんでも声の募集」に寄せられた大学院生たちの声 ・『学習権宣言』 ・広告、ご協賛・ご寄附を頂いた方々 シンポジウムを終えて ・成果報告書 ・登壇者の質疑応答 ・謝辞 著者プロフィール Change Academiaとは  日本の研究業界は、大学院生に対する経済的支援のあり方、女性研究者への不公正な評価、アカデミック・ハラスメントなど、さまざまな問題を抱えています。しかし、大学院生をはじめ若手研究者はキャリアのことを考えると立場が弱く、意見を表明することはリスクを伴います。問題が起き続けていても改善要求ができない。私たちChange Academia は、そのようなアカデミアの構造の問題を明確にし、より多くの人びとと共有するために活動している大学院生主体の有志団体です。大学院生の実情の可視化、かつてアカデミアに居た方々との連帯、関係者との協議、議員への陳情、メディアの取材対応、など、すみやかで建設的な改善のためにできる手段を駆使しています。
  • 「始まりの国」淡路と「陰の王国」大阪―古代史謎解き紀行―(新潮文庫)
    -
    イザナキとイザナミは、なぜ畿内の端に位置する淡路島を最初に産んだのか? アマテラスを祀る伊勢内宮と淡路の伊弉諾(イザナキ)神宮が同じ緯度にある意味は? ヤマト政権に代わる五世紀の河内政権は本当にあったのか? 大王、天皇といったヤマトの支配者たちが大阪遷都を目指した理由はなんなのか? 国産みの地淡路と巨大古墳群が造られた大阪を巡り、古代史の常識に挑む、書下ろし知的歴史紀行。
  • えっ!!そうだったのか!知らなかった、ホントの日本史
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史ブームを牽引する、歴史家で人気作家の加来耕三監修、文章を気鋭の歴史作家・月川明大による歴史読本。みんなが「常識」と思っていた歴史上の出来事、人物に、加来耕三ならではの鋭い分析と調査、そして大胆な推理でズバッと斬り込み、「日本史の真実」を白日のもとにさらします。夕刊紙『日刊ゲンダイ』で読者に絶大な人気を誇っていた連載「間違いだらけの日本史」を大幅に加筆、さらに20本の新ネタとコラムを加えてまとめた、日本史愛好家必携の1冊!この1冊で歴史観が180°変わります!
  • 「死の国」熊野と巡礼の道―古代史謎解き紀行―(新潮文庫)
    5.0
    熊野に迂回してヤマト入りを図った神武天皇、応神天皇。なぜ彼らは「死の国」熊野を目指したのか。熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の熊野三山、荘厳な名瀑・那智の滝、聖なる巡礼の道・熊野古道、巨大な磐座がご神体の神倉神社、国生みの神イザナミの御陵・花窟神社……。紀伊半島の「死と再生」の聖地を巡り、ヤマト建国の謎を解き明かす、古代史紀行シリーズ。
  • マキアヴェッリ語録
    4.0
    「天国へ行くのに最も有効な方法は、地獄へ行く道を熟知することである」「いかなる手段もその目的にとって有効ならば正当化される」「人間は必要に迫られなければ善を行わない」……。浅薄な倫理や道徳を排し、ひたすら現実の社会のみを直視した、中世イタリアの思想家・マキアヴェッリ。「マキアヴェッリズム」という言葉で知られる彼の思想の真髄を、塩野七生が一冊にまとめた箴言集。
  • 名城と合戦の日本史
    4.0
    名城には凄まじい人間ドラマがある。元就をして力攻めを回避させた月山富田城。秀吉の中国攻略に重要な役割を果たした姫路城。安土城に火を放ったのは誰か。真田幸村の奮戦むなしく落ちた大坂城。西郷の怒濤の攻めにも落ちなかった熊本城……。搦め手攻め、兵糧攻め、水攻め、名将たちによる知謀の限りを尽くした城を巡る攻防の数々を紹介する。戦国史の第一人者による名城歴史紀行。
  • だれでも書ける最高の読書感想文
    3.5
    中高生の定番課題、読書感想文。でも本が決められない、読めない、書けないと悩んでいませんか? 身近な話題の活用法から「もしも」ではじめる発想法、使っちゃいけないNGワードや本選びのコツまで指南。
  • やんごとなき姫君たちの秘め事
    4.0
    今は絵画の中でしか見られないヨーロッパの美しい姫君たち。意外と知られていない、彼女たちの恋愛や結婚生活。フランス社交界のあぶない貴婦人たちの秘密や、世界史を騒がせた有名人たちの夜の生活。処女喪失、堕胎、SM、同性愛、近親相姦、不倫、強姦、ハーレム、貞操帯、媚薬などなど……。やんごとなき彼女たちの寝室に大胆にもぐりこみ、知られざるエロティックなエピソードを満載した、大好評の姫君シリーズ。
  • 京大芸人式身の丈にあった勉強法
    3.7
    1巻575円 (税込)
    「正しい勉強法」を知らないと、人生で損をする!ロザン菅が、高性能勉強ロボ・宇治原を観察し続けて確信した、究極の学習術とは?予習と復習の、どちらかを捨てるべき。教えてもらうより教える方が、成績が伸びる。身の丈にあっていない学校に入ると、能力が伸びなくなる。――など、学生はもちろん、社会人にも役立つ究極の学習術が満載。
  • 戦国剣豪100選
    4.0
    宮本武蔵、佐々木小次郎など、乱世の中を剣の力で生き抜いた「剣豪」100人を紹介。図版や写真を多数掲載し、分かりやすく解説。剣の腕を磨き生きることを選んだ「剣豪」たち―。戦国時代の数多の剣豪の中から、100人を厳選して流派別に詳解。剣豪を知れば「戦国時代」が見える!歴史ファン必携の書!!
  • 世界史の謎がおもしろいほどわかる本
    2.0
    聖書の中に隠された預言、テンプル騎士団の財宝の行方、ケネディ大統領暗殺事件、ストーンサークルなど、世界史の謎は尽きることがない。本書では、歴史的大事件の裏側や、謎の古代遺跡に隠された驚くべき真実に迫る。

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  • 戦国武将100選
    3.0
    戦乱の世に、全国各地で鎬を削った戦国武将。 彼ら、戦国武将たちはどのような人物であったのか。 戦国武将を知るための決定版が本書です。 一挙、総勢100名の戦国武将を地域別、年代別に紹介、彼らの人物像を分かりやすく解説します。 戦国武将を知るための入門書として、 また、戦国時代を学ぶための参考書として、本書を有効にお役立てください。 第一部 群雄割拠期の勇将たち 伊達政宗、北条早雲、上杉謙信、武田信玄、今川義元、浅井長政、毛利元就、大友宗麟ほか 第二部天下統一期の猛将たち 織田信長、明智光秀、前田利家、豊臣秀吉、加藤清正、山内一豊ほか 第三部 東西決戦期の闘将たち 豊臣家康、黒田長政、石田三成、毛利輝元、直江兼続、真田昌幸、小早川秀秋、豊臣秀頼、真田幸村ほか
  • 学研のやさしいドリルシリーズ でかいドリル 小1かん字
    値引きあり
    -
    1巻577円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「もっとていねいに書きなさい!」と、つい言ってしまうおうちの方へ】 『でかいドリル』は、解答欄からはみ出してしまう・読みにくい文字になってしまうなどの「うまく書けない」を解消し、学びに集中できる工夫がつまったドリルです。
  • 学研のやさしいドリルシリーズ でかいドリル 小1けいさん
    値引きあり
    -
    1巻577円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「もっとていねいに書きなさい!」と、つい言ってしまうおうちの方へ】 『でかいドリル』は、解答欄からはみ出してしまう・読みにくい文字になってしまうなどの「うまく書けない」を解消し、学びに集中できる工夫がつまったドリルです。
  • 未来は過去のなかにある─歴史を見つめ、新時代をひらく
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争のない「冷戦」を享受できたのは、アジアでは日本だけであり、それは例外的状況だった! その結果として、60年以上にわたる稀有な繁栄と平和がある。その光と影を知ることは、われわれの義務ではないだろうか。 ■本文より 過去のなかには失敗したことも成功したことも含めて、さまざまな人類の叡知、知恵があると思うんです。それを読み取って自分のものにする。そのときになにを大事にするかといったら、“誰がなにを言ったか”よりも、“どんな事実があったか”です。(澤地久枝) わたくしたちはひとつの国の歴史だけではなく、また隣国の歴史はもちろんのこと、遠いヨーロッパで起きた、その歴史をもしっかりと学びながら、いまのこのキナ臭い状態にたいして、なにが未発の可能性としてありうるのかを真剣に考えなければなりません。(姜尚中) 私たちは前の時代の歴史の声に耳を澄ますと同時に、後の世に向けて歴史の声をつぶやきつづけなければいけない。そのために私たちは、日常のなかでつねに意識的であることが大事ではないか。(保阪正康) ※北海道新聞では保阪正康さんの監修のもと、「≪道新フォーラム≫現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」という企画を2009年から継続しています。これまでに半藤一利、立花隆、澤地久枝、姜尚中、香山リカなど各氏が講演し、聴衆と活発な討論を重ねてきました。本書はその活字化の第2弾として2010年のフォーラムをお届けするものです。 ≪道新フォーラム≫活字化 第2弾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 「愛国」のゆくえ─「戦後」の無意識とトラウマ
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由の謳歌と敗北の屈辱と……ふたつの相反する感情があざなって「戦後」の時空間は形成された。ふとしたことから噴出するわれわれの無意識とナショナリズムの関係に光をあてる。――「歴史認識」のぶつかりあいが必至なこれからの時代にあって、日本人はなにを思考の土台に据え、言葉を発していけるのか。 【本文から】 国家がもっている記憶の集積としての歴史について、それに一定の敬意を払うことは当然ですが、それに服従しなければいけない、それと一致しなければならないという歴史教育はおかしい。みずからが、国家がもっている記憶の集積にたいして、地域や家族の記憶を突き合わせて「どこがどうちがうんだろうか」と自律しながら見ていく目は必要ですね。(保阪正康) 地益を地域のなかに生きている人びとがしっかりと自覚し、その地益に基づいて、地域と地域とが広域的に結びつく可能性に開かれていくならば、われわれは歴史の轍を踏まないで、これからの未来に、若い世代に、新しい日本、新しい朝鮮半島の可能性を用意してあげられるのではないかと思います。(姜尚中) このところの憲法を変えろという議論に象徴される、威勢のいい、勇ましい傾向は、ある種の葛藤、集合的な無意識だと私は思っているんです。みんながほんとうに本質的にこれが正しいと思って論理的に選択しているのではなく、「見たくないもの」を回避するための症状ですね。(香山リカ) ※北海道新聞社は、2009年から毎年さまざまなゲストを招いて道新フォーラム「現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」を札幌で開催、基調講演と討論、参加した若い人たちとの質疑を通して昭和史の教訓を今後にどう生かしていくかを考えてきました。今回は2012年11月25日に保阪正康、姜尚中、香山リカの三氏を招いて札幌の道新ホールでおこなわれたフォーラムの詳報です。 ≪道新フォーラム≫活字化 第4弾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 「ポスト戦後」を生きる─繁栄のその先に
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 苦しく不透明な生活実感と偏狭なナショナリズム。ふたつが容易に結びつく空気が世を覆いつつある。それをどう回避し、乗り越えるのか――もはや「一億総中流」の時代は去った。そして、広がる格差とみえない構造への憎しみ。これが「戦後」の理想の結果なのか? 生きづらさの実感を、東アジア世界と歴史の中に位置づける。 ※北海道新聞社は、2009年から毎年さまざまなゲストを招いて「≪道新フォーラム≫現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」を札幌で開催、基調講演と討論、参加した若い人たちとの質疑を通して昭和史の教訓を今後にどう生かしていくかを考えてきました。今回は2013年11月4日に保阪正康、姜尚中、雨宮処凛の三氏を招いて札幌の道新ホールでおこなわれたフォーラムの詳報です。 ≪道新フォーラム≫活字化 第5弾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 寝る前5分暗記ブック 寝る前5分暗記ブック 高校古文・漢文 改訂版
    値引きあり
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    1巻577円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「寝る前5分の暗記が記憶の定着をうながす」というメソッドをもとに、高校古文・漢文のポイントを語呂合わせや図解を使い、やさしい文章で簡潔にまとめた参考書。たった5分で手軽に古文・漢文の要点が身につく。新指導要領対応の改訂版。
  • 「ことば」は「こころ」
    値引きあり
    4.0
    1巻577円 (税込)
    「ことば」が変われば「生き方」も変わる。新しい自分と出会うための「日本語講座」。「ことば」は歴史によって淘汰され、人の「こころ」によって変化しつづける。人間関係を滑らかにし、自己改革をするために、知っておきたい「日本語」の話し方。 ●新しい日本人のための「ことば」のヒント 学生時代は自分を表現する手段のひとつとして仲間内の「ことば」を操っていても、社会に出れば、社会の共有語が欲しくなる。しかし「ことば」――ふだんなにげなく話す共有語としての「日本語」を、上手に使いこなすためには、どうすればよいのか。こんな悩みを持つ人に、「日本人の日本語」をより美しく話し、上手な「ことばづかい」を身につけるための考え方、具体的な方法をアドバイスする。
  • 女の子の幸福論 もっと輝く、明日からの生き方
    値引きあり
    4.2
    1巻577円 (税込)
    これからの時代に必要な、幸福な人生を送るための条件とは? 国連にて、開発途上国の女性支援の最前線で活躍してきた、いま話題のジェンダー専門家による女性の幸福ガイド。具体的にどんな習慣や考え方を身につければよいのでしょうか? 本書で、その秘訣をお伝えしましょう。
  • 幸せになれる宗教画
    値引きあり
    3.7
    1巻577円 (税込)
    人生に悩んでいる人は、キリスト教絵画を見れば癒すことができる!『最後の晩餐』には、自分を犠牲にする生き方が。『受胎告知』では、理不尽に打ち勝つ勇気が。『サロメ』には恋の陥りがちな罠が。『三位一体』では家族関係の絆が描かれている。 これらの絵を紹介しながら、説教上手な若手神父として多くのファンを集める著者が、生老病死に恋、仕事、生きがいなどの、生きるヒントを解説。
  • 古代史を解く九つの謎
    3.0
    古代史が多くの人々を魅了してやまない理由――それは、発掘による新たな発見がさらなる謎を呼び、その正体がまた謎を呼ぶからである。本書は、ロマン溢れる古代に思いを馳せてやまなかった古代史小説の第一人者・黒岩重吾が、ダイナミックな古代日本の謎に、大胆に迫ったものである。「銅鐸発見が物語る“出雲神話”のルーツとは」「大和王権はいかに成立したのか」「“任那日本府”は実在したのか」「鉄剣から浮かびあがる英雄ヤマトタケルの真の姿とは」「大化改新が起こった本当の理由とは」……など、三世紀から七世紀にかけて残存する、古代史のなかでも最もミステリアスとされる九つの謎を、精緻な推理と奔放なイマジネーションで解明していく。独自の歴史観をもつ著者ならではの仮説は、我々の想像を超えた、まさに古代史の常識を一変させるものであり、古代史ファンならずとも読んでおきたい一冊である。『謎が謎を呼ぶ古代を解く』を改題。
  • JLPT N1~5 wordbook
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    This book is edited to make it easy to learn frequent words necessary for passing the Japanese Language Proficiency Test N1.2.3.4.5(JLPT N1.2.3.4.5). We make it as simple as possible on the premise of reading with e-books, and you can learn effectively by reading repeatedly. I pray from the bottom of mind that this book will be useful as a reference book for the examination.
  • 日本語能力試験【JLPT】 N1~N5 単語集
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    この書籍は、日本語能力試験【JLPT】 N1・N2・N3・N4・N5級の合格に必要となる単語を学習しやすいように編集したものです。 電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書としてお役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
  • お江戸の意外な「モノ」の値段 物価から見える江戸っ子の生活模様
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    江戸っ子の財布の中を拝見!――デフレ不況の今、日本人はやりくりが大変! だから「モノ」の値段には誰もが敏感になる。生活する上で必要な衣・食・住をはじめ、何事にも必ずお金がかかるから、人は常に物価に影響されないでは生きられない。しかし、物を手に入れるためにお金を支払うのは、現代だけの話ではない。それは江戸時代の人々も同じだったはず。では、江戸っ子たちは何にいくらお金をかけて暮らしていたのだろうか? 本書は「長屋の家賃はいくら?」「一カ月の生活費は?」「屋台のそばはいくら?」「居酒屋の飲み代は?」「寺子屋の学費は?」「相撲の入場料は?」「大井川越えの料金は?」など、生活用品、食べ物、交通、お洒落、医療、娯楽など、お江戸の様々な「モノ」の値段を徹底追究! さらに、その「モノ」にまつわる様々なエピソードや、時代による物価の変遷なども紹介。お江戸の庶民の生活模様が見えてくる、意外な話題が満載の本!
  • 「勉強のコツ」シリーズ 「中学の数学」全公式が12時間でわかる本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 単行本時代から、小学生、中学生はもちろん、その保護者、さらにはビジネスマンの「頭の体操」として、幅広い層から支持を集めてきた「勉強のコツ」シリーズ。現在11冊が文庫に収録されていますが、さらに新しいラインナップが加わりました。今回は、古典と中学の数学が2冊の計3冊。そのうちの1冊が本書、「中学の数学」の公式攻略本です。数学と聞いただけでも頭が痛くなるという人は、「公式」の2文字を見ただけで、本書には見向きもしないかもしれません。でも、ちょっと待った! 「勉強のコツ」シリーズは、プロの現場の教師が培った「技術」を駆使し、やればできるように工夫された本です。ですから、数学アレルギーを短時間で完治させてしまう特効薬なのです。「良薬は口に苦し」と言いますが、本書にとってはそれはあたりません。楽しく読み進むうちに、公式が自然とマスターできてしまいます。それがこのシリーズに共通する特色なのです。
  • 「勉強のコツ」シリーズ 「高校数学」全公式が11時間でわかる本
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの読者から好評を頂戴している「勉強のコツ」シリーズ。今回は、高校数学の公式と、中学数学の関数の攻略本との二冊がPHP文庫に仲間入りした。本書は、「勉強のコツ」シリーズには珍しく、高校数学を扱ったものだ。しかも、テーマは公式。この言葉を聞いただけで頭が痛くなる読者もいるだろう。しかし、公式は覚えてしまえば解を導き出せる、いわば伝家の宝刀のようなもの。一度モノにしてしまえば、強い味方になってくれる。しかも本書では、この公式はこう使う、というように、囲碁の「定石」のような、使い方のコツまで教えてくれる。いくらよく切れる宝刀でも、その使い方を誤ると、斬れるものも斬れずに終わってしまう。そうならないような配慮があるのが、このシリーズの持ち味だ。あと半年後に受験本番をひかえている受験生、数学が苦手な高校生自身はもちろん、そんな子を持つ親御さんにも是非手にとって充実した内容をご覧いただきたい。
  • 「勉強のコツ」シリーズ 向山式「勉強のコツ」がよくわかる本 子どもを伸ばす“家庭学習”の考え方・進め方
    4.0
    「算数」の苦手な子、できない子には共通する点があります。それは「ノートのとり方が下手」ということです。では、子どもに「算数」の実力をつけさせる最もよい方法をご存知ですか? それは、「教科書に出てくる問題をすべて丁寧にやらせる」ことです。つまり、教科書を使って「ノートを丁寧に書く」ことが、成績アップの近道なのです。多くの有名附属中学校では、50年も前から、「ノートを丁寧に書かせる」ために「ミニ定規」の使用を励行しています。こうしたプロの研究によって発見された「勉強のコツ」というものが、実際には存在するのです。しかし、残念なことに、このような「コツ」を踏まえて指導している先生や親御さんはまだまだ少ないのが現実です。そこで本書では、家庭でできる、子どもを伸ばすための「学習のコツ」をできるだけ多く紹介いたしました。プロが明かす究極の勉強法をぜひご一読下さい。子どもの新しい一面が必ず見えてくるはずです。

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