卑弥呼は何を食べていたか

卑弥呼は何を食べていたか

作者名 :
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作品内容

日本人の祖先はどんな物を食べていたか? 「邪馬台国の食卓」を飾った料理とは? 仁徳、文武、長屋王など古代天皇家の晩餐とは? 木簡などからその食世界を覗いてみると、焼肉、鴨、蒸し鶏、スッポン、アワビ、エビ、カニ、煮物、チーズ、サラダ、そして美酒や甘味……新鮮で豊かな医食同源のメニューが浮かび上がってきた。卑弥呼に捧げたご馳走、大和王朝の宮廷料理、遣魏使の弁当など「古代の食卓」が今、蘇る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
220ページ
電子版発売日
2013年06月28日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
4MB

卑弥呼は何を食べていたか のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年10月08日

    長年古代食の探究と復元をされている筆者の食の切り口から資料を見る目線が面白い。
    第一章の論点が卑弥呼の食で資料不足から来る推測が多く頼りない感じでしたが、それ以降の古墳時代からは資料も増える為かなかなかの読み応え。
    食という共通項を通して古代を身近に感じられる内容だと思います。
    むしろ卑弥呼のタイト...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月17日

    ≪目次≫
    第1章  『魏志倭人伝』に卑弥呼の食を探る
    第2章  オンザロックを味わった仁徳大王
    第3章  チーズ作りを命じた文武天皇
    第4章  グルメな長屋王
    第5章  古代食と現代食

    ≪内容≫
    本当に表題通りの本。まじめな研究者がきちんと調べ、実証して書いた本。だが、面白みに欠ける。特に食へのイ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月12日

    遺跡の発掘調査や文献の記述などから卑弥呼が生きたとされる3世紀付近から平安時代にかけての古代食を紹介する本。
    現代のスーパーで売ってるような食品は江戸時代以降の渡来品が多い。かといってそれらを除いた古代の食卓が貧しいものであったかというと中々どうして豊富な食材が存在したようではある。今はほとんど原型...続きを読む

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