教育の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
受験生のためのストレス解消方法。受験生にとって何がストレスになるのか?どうやって解消すればいいのか?
まえがきより 受験生にとって大きな障害となるものは何だろうか。 多くのものが可能性として考えられるが、もっとも大きなものはストレスではないだろうか。 なぜ受験勉強や受験がつらいのか、それは受験にかかわる精神的苦痛がとてつもなく大きなものだからだろう。 勉強に対する抵抗そのものもあるし(勉強嫌いな子であればそれは尚更である)、「落ちたらどうしよう」といった心理的なプレッシャーもストレスの一因となる。 要するに「受験」という事柄にかかわることすべてが受験生にとってはストレスとなるのである。 これは受験生本人の精神衛生上においても悪影響を及ぼすうえ、勉強の成果が出ないという実際的な問題を引き起こす恐れがあることも考慮しなくてはならない。 そこで本書では受験生にとってストレスとなるものをいくつか例に挙げながら、それらの解消法について紹介していこうと思う。 もちろん結局のところは受験生本人が不安や問題に対してどう向き合っていくかということが何よりも大きな要素となるのだが、少しでもその参考になればと思う。 すぐには実践できなくても、「こんな方法があるんだ」ということを知っているだけでも違いは出るはずだ。 -
曹操孟徳、劉備玄徳の実像。三国志を読み込んでわかる主体性を持った情報選択の大切さ。三国志正史と孟徳新書で知る。
本書では三国志を題材に情報の取捨選択を主体的におこなう重要性を解説いたします。三国志の主人公劉備とライバル曹操を主な題材として情報を多角的に分析します。歴史から何かを学びたいと考えている方には特にオススメいたします。劉備、曹操以外にも皇帝を名乗った袁術を改革派と捉える視点も紹介するなど、雑学的にも楽しんでいただけます。歴史の多面性を学び、ご自身の人生、ビジネスに是非、ご活用ください。 まえがき 「情報の裏を取れ! 歴史から学ぶということは、多角的な視野を身につけるということだ」 本書は、今から1800年ほど前に、中国大陸で起こった戦乱を描いた物語「三国志」をテーマとして、「見たいようにものを見ると、正反対に事象を捉えてしまう」ことを伝えるものである。 「三国志」は小説、ドラマ、映画、まんが、ゲームなどあらゆるジャンルで描かれている超人気作品だ。だが、その物語のベースとなっているのは、大半が中国の四大奇書(他は「水滸伝」「西遊記」「金瓶梅」)の一つに数えられる白話小説「三国志演義」である。 中国で「奇書」と言えば「世に稀なほど卓越した書物」という意味だが、「三国志演義(以下演義)」はまさに「世に稀なほど卓越した」小説であった。あまりによくできた物語であったが故に、小説的な脚色も含めて真実のように捉えられている。 例えば、物語の主人公である劉備は「滅び行く漢帝国の復興を目指した大徳の人」で、ライバルの曹操は「漢帝国を転覆させ、自分が皇帝になることを目論む逆賊」のような描き方である。 元より、人は「見たいように物事を見る」ことから逃れられない生き物ではあるが、物事を「見たいように見すぎる」ことは弊害も多い。前提となる情報が異なれば結論も変わってしまうものだからだ。 本書では「三国志」の中でもよく知られる事例を挙げ、その妥当性を一つ一つ考えることで、主体性を持った情報選択の大切さについて、考えていきたい。なお、本書で書かれたことも「解釈」の一つであり、この本で書かれたことを無批判に真実だと考えてはならないのは、もちろんである。 -
新約高杉晋作。 長州藩の革命児は、何をしたのか?何が凄いのか?
高杉晋作の名前を知らない人は、いませんが、晋作が何をやったのか、何が凄いのか知らない人は多いと思います。本書では、「イマイチ晋作がピンとこない人」に10分間で、ある程度、晋作を理解していただこうという本です。知識として、高杉晋作くらい知っておきたいけど、何時間も本を読むほどじゃないという方に本書は最適です。 まえがき 幕末の英雄、高杉晋作。 非常に人気のある人物だが、彼がいまいち何をしたかわからない人もいるだろう。もちろん、それがわからなければ、彼の凄さもわからず、人気の理由もわからないはずだ。 そこで、本書は、高杉晋作の名前は知っているけど、何をした人物かはっきりとわからないという人向けに10分間で彼の足跡と凄さを説明する。 できる限り、幕末の歴史を知らない人でもわかるように記載したつもりだ。 本書をきっかけに高杉晋作という英雄に興味を持っていただけると幸いだ。 雑学として楽しんでもいいし、知識として吸収してもらってもいい。 それでは、リラックスして読んでいただこう。 -
新約織田信長。戦国時代の主役、信長は何をしたのか?何が凄いのか?何故人気があるのかを10分で解説
織田信長の名前を知らない人は、いませんが、信長が何をやったのか、何が凄いのか知らない人は多いと思います。本書では、「イマイチ信長がピンとこない人」に10分間で、ある程度、信長を理解していただこうという本です。知識として、信長くらい知っておきたいけど、何時間も本を読むほどじゃないという方に本書は最適です。 まえがき 日本史の英雄で一番人気は織田信長か坂本龍馬だ。 とはいえ、信長は天下人ではない。天下を取ったのは、信長のあとを継いだ豊臣秀吉であり、そのあとの徳川家康だ。 家康、秀吉は何が凄いかと言えば、一言で言える。 秀吉は、農民から出世して天下をとった。 家康は265年続いた江戸時代を作った。 彼らの業績は非常にわかりやすい。しかし、それでも人気があるのは、織田信長や坂本龍馬なのだ。龍馬に関しては、「新約坂本龍馬」という書籍で、何をしたのか?何が凄いのか?何故人気があるのかを解説させていただいた。 そして、今回、本書では織田信長を説明させていただく。 信長の名前は知っているが、いまいち何をした偉人か、わからないという人に10分間で説明するのが本書の企画だ。 かなりシンプルにまとまっているので、気楽に楽しんでいただきたい。また、歴史が苦手な人にも読みやすいように、なるべく固有名詞を少なくした。 信長の概要くらいは知らないと社会人として恥ずかしいが、そのために、何時間も本を読みたくないという方に、本書は最適だ。 では、リラックスして読み始めていただきたい。 -
国史教科書第7版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 竹田恒泰が6年の歳月をかけて執筆・編集し、令和5年度の文部科学省の検定に合格した令和書籍刊行の話題の歴史教科書『国史教科書 第7版』が、分冊版として電子書籍化されました。「分冊1」ではぺーパー・オリジナル版『国史教科書 第7版』の「序 国史を学ぶにあたって」「第一章 原始」「第二章 古代」などを収録。『古事記』『日本書紀』が伝える「国生み物語」や「天孫降臨」、我が国を建国した神武天皇など、従来の教科書では扱われることのなかった日本の建国神話や天皇の誕生にも言及。考古学と歴史学双方の成果から説明する「第一章 原始」は、本書最大の見どころの1つです。日本人のための歴史教科書をめざした「国史教科書」は、従来の教科書ではタブーとされる、日本に誇りを持てる歴史的逸話を収録、楽しみながら学べる読み物に仕上がりました。それでいて最難関の高校入試問題にも対応する類を見ないレベルの高い内容です。電子書籍では5巻に分冊されていますが、本索引のページ番号は紙版オリジナルのまま収録しています。本編以外の分冊版に参照先が収録されている可能性がありますのでご了承ください。 -
これだけ小論文入試対策!
本作は、小論文の本質と評価基準を解説し、読解力や思考力、表現力を高める具体的な方法を 10 ページで提示した大学小論文入試対策の指南書である。 小論文の本質を「提示された問題に対して、自分なりの解決策や提案を論理的に示す」文章と定義し、その評価基準を明確に示している点が特長的である。 特に、「他者と同じ目線で課題に向き合える力」というコミュニケーション能力の重要性を強調している点が秀逸で、読者は単なる技術的な対策ではなく、小論文試験の本来の目的を理解した上で学習に取り組むことができる。 また、こうした小論文対策を 10 ページという限られた紙幅に凝縮して提示している点も秀逸で、短時間での全体像把握と核心を突いた簡潔なアドバイスは記憶に残りやすく、実際の小論文作成時に思い出しやすくなっている。 ※本作は縁打音流華の個人誌作品の電子書籍版となります。【11ページ】 -
昭和の戦争、指導者の失敗
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●満洲事変、三国同盟、対米開戦…… 破局は避けられなかったのか 波多野澄雄×牧野邦昭×佐々木雄一 ●東條英機と陸軍 既存制度に縛られた「軍事官僚」の限界 戸部良一 ●五つの局面で読み解く 大局的視座を持たなかった海軍 手嶋泰伸 ●日中戦争はなぜ泥沼化したか 意思不統一の果てに覚悟なく決まった長期戦 岩谷 將 ●東條、近衛は指導者ではない 山本五十六が演出した対米開戦 相澤 淳 ●玉音放送後も続いた戦い 日ソ戦争と認知バイアス 麻田雅文 ●中野正剛、石橋湛山、三木武吉…… 評伝で知る言論人の翼賛と抵抗 小宮一夫 ●チャーチルに学ぶ 政治指導と軍事指導は車の両輪 細谷雄一 -
劉向・劉歆校書事業における重修の痕跡(上)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この論文は、前漢末の劉歆が校定した『山海経』と、その篇目および解題である「山海経序録」を通して、劉向・劉歆父子(二劉)が校定した書物が、時に重修(増訂)されていたことを論証します。二劉校書本の重修(増訂)は従来なかった考え方ですが、彼ら父子の校書事業は約半世紀もの長期にわたり、その間、新たに獲得された異本の内容を反映させる必要がありました。細かい論点は以下の通り。 ①劉歆「山海経序録」は偽作か否か。 ②『漢書』芸文志の「十三篇」と、「山海経序録」の「一十八篇」という『山海経』の篇数の食い違いはいかにして起こったか。 ③「山海経目」の小注にある「此『海内経』及『大荒経』皆逸在外」の「外」が指すものは何か。 ④「山海経序録」中の「所校『山海経』凡三十二篇」の具体的な内容はどういうものか。 ⑤十八篇本はいかにして世に出たか。 またこの論文中では、劉向による初校本が、副本を下賜された班斿の家蔵本を通して、拡散流布していったことも併せて論じています。 本書は『中國古代史論叢』八集(立命館東洋史學會 2015 年7 月1 日発行)所収の論文を、志学社論文叢書の一冊として電子書籍で単行したものです。論文の体裁・内容については、原則として刊行当時そのままになっております。 志学社論文叢書は、入手の難しい論文を電子出版の形でアクセス・入手しやすくなることを目的として刊行したものです。 -
土地と家と日本人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●遊牧民と農耕民の世界史から振り返る 日本人が引き継いだ封建的精神「一所懸命」 井上章一 ●自由な私的所有が招いた都市と農村のアンバランス 法と歴史から読み解く日本の土地概念 松尾 弘 ●庶民の夢だった「マイホーム」 老々相続の現実と求められる流動化政策 平山洋介 ●大きく変化する若者の「家」 家族の「安住の場」から「交流の場」「資産」へ 笠松美香 ●空き家・所有者不明土地問題の現在 住まいの終活をいかに進めるか 野澤千絵 ●〔ルポ〕空き家大国の現場を歩く 人口流出と分断が廃屋列島を生む 葉上太郎 -
昭和の戦争、令和の視点
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕理念・民衆・メディア── 歴史研究から戦争を問い続ける意味 戸部良一×小山俊樹 ●満洲事変――1931年 国民と軍部を結びつけた起点 加藤聖文 ●盧溝橋事件――1937年 相互不信から生み出された泥沼への道 岩谷 將 ●第二次上海事変――1937年 全面戦争への転換点 庄司潤一郎 ●ノモンハン事件――1939年 日ソ衝突から学ぶ現代史的意義 花田智之 ●大東亜戦争―― ~1945年 「先の戦争」をどう伝えるか 波多野澄雄 -
受験生をふりまわすな! 入試大混乱
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年1月から実施される大学入学共通テスト。この新試験で予定されていた英語民間試験の活用と、国語・数学の記述式問題の導入が、それぞれ見送られることとなった。実施まで一年を切る間際での決定に、受験生や教育現場は大混乱をきたしている。なぜこんな事態になってしまったのか――(『中央公論』2020年2月号特集の電子化) (目次より) ●対談 迷走する大学改革 今必要なのは、撤退と決算だ 竹内 洋×佐藤郁哉 ●エセ演繹型思考による政策決定を駁す 教育改革神話を解体する 苅谷剛彦 ●頓挫した韓国、多面的な中国、長期的選抜のデンマーク 各国も試行錯誤 「話す」「書く」英語試験事情 天野一哉 【激突】推進派、反対派に問う ●それでも入試改革が必要な理由 鈴木 寛 ●現場を惑わす曖昧な改変は止めよ 南風原朝和 ●対談を終えて 今井むつみ ●受験生保護の大原則に従った入試制度改革を 英語民間試験利用を見送った東北大学の入試設計思想 倉元直樹 ●対談 二大受験マンガ『ドラゴン桜』vs.『二月の勝者』 国が投資(インベスト)すべきはトップ層か 中間層か恵まれない層か? 三田紀房×高瀬志帆×司会:おおたとしまさ 【コラム 私と受験】 ●制度が変わっても、「マドンナ古文」が貫いてきたもの 荻野文子 ●小説家への夢、インドとの因縁、呪われた執拗さは入試で養われた 石井遊佳 ●雑書ノートの頃 千葉雅也 -
中国が仕掛ける大学バトル―週刊東洋経済eビジネス新書No.316
「現代において国力の競争は結局、人材の競争である。人材は経済社会を発展させるための戦略的資源なのだ」。これは中国の習近平国家主席が2014年、北京師範大学で行ったスピーチの一節だ。近年の中国で最も成功した人材政策は、千人計画と呼ばれる「海外ハイレベル人材招致計画」だ。世界の大学競争で着実に頭角を現し、中国のスタンフォード大を目指すというシンセン市・南方科技大学を取材。日本や米国のトップ大学と比較しながら、日本の大学、科学技術政策の未来に問題提起する。 本誌は『週刊東洋経済』2019年6月22日号掲載の14ページ分を電子化したものです。 -
大学序列(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.355)
30年前、約25%であった大学進学率は約53%に達した。その一方で、18歳人口は1992年の205万人をピークに、約120万人まで減少。このため大学は大きく変化している。だが、親世代のイメージは20~30年前のまま。この間に何が起きたのか。偏差値や志願者、就職などから「大学序列」を徹底分析した。『週刊ダイヤモンド』(2017年9月16日号)の特集を電子書籍化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。*本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
関関同立 関西に君臨するトップ私学を完全解剖
関関同立といえば、関西に君臨するトップ私学4校を指す。 それぞれ100年以上の歴史を誇り、 難易度も近いことから、一固まりに見られがちだ。 だが、実はそうではない。 建学の精神に始まり、その後の紆余曲折を経て、 おのおのが独自の改革を進めている。 新設学部を含めた「序列マップ」と共に、関関同立を完全解剖する。 『週刊ダイヤモンド』(2016年9月24日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
天才・奇才のつくり方 お受験・英才教育の真実
才能はどうすれば開花するのか。天才の脳は何が違うのか。 早期教育には意味があるのか──。 才に恵まれた人たちの人生から才能の伸ばし方と生かし方を探るとともに、 天才と早期教育の真実を科学面から明らかにした。 異変が起きている小学校お受験の最前線にも迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2017年1月21日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
中高一貫VS地方名門 最強の高校
政、官やビジネスの世界で卒業生が活躍する高校はどこなのか。 人脈が広く結束力が強い高校はどこなのか。 中央や各地方における高校の最新勢力事情から、 その歴史や文化、さらには大学合格力まで、 さまざまな角度から日本を動かす高校を徹底研究。 名門校の秘密にとことん迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年11月19日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
学び直し日本史人物伝
授業で習ったけど忘れてしまったあの武将、大河ドラマで気になるあのお姫様…そんな歴史上の人物について、この一冊で学び直してみませんか? NHK-Eテレ『知恵泉』などで日本史博士として人気の東京大学山本博文教授が、信長・秀吉・家康や、淀殿や黒田官兵衛など、近年の大河ドラマに登場している戦国時代の人物について、当時の文書をひもときながら、最新の学説も織り交ぜて、詳しくかつ解りやすく語ります。信長が長篠の戦いを制した真の理由とは!? 関ヶ原前夜の知られざる情報戦とは!? 戦国という激動の時代を生き抜いた人々の生き様、武将たちの関係性のドラマに触れるうちに、過去が身近なものになっていく…。日本史を学び直したいのにキッカケをつかめない、そんな人にピッタリの一冊です! ※本書は雑誌『BAN』(教育システム社)での連載「江戸の組織人」より抜粋し、さらに加筆改稿のうえ再構成して、文庫化したものが底本です。 -
教育の経済学―週刊東洋経済eビジネス新書No.144
米国で「子どもに対する就学前教育が、その後の人生に決定的な影響を与える」という研究が注目を集めている。大事なのは学力やIQだけでなく、目に見えない非認知スキルであることがわかってきた。教育を「科学」することで何が見えるのか。非認知スキルとは何であるのか、それを高める方法は? あなたの知らない教育の真実が見えてくる。 本誌は『週刊東洋経済』2015年10月24日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 就学前教育、非認知スキルの重要性 PART1 教育を「科学」する なぜ今“教育経済学”なのか 7つのポイント column「学びが学びを呼ぶ」理論 素朴な疑問に科学で答える子育てQ&A 遺伝でどこまで決まる? IQってどう測っているの? 実験経済学のパイオニアが語る「幼児期の実験で公教育を変革」 PART2 非認知スキルの高め方 学力より重要だとわかってきた、非認知スキルとは? 独自の音感教育で集中力・理解力を磨く 子どもへの投資は長期的な視点で 小規模保育所の可能性 幼児教育の無料化は実現できる? “月10万円”は格安? お受験の実情 世界に広がるモンテッソーリって何? あの中学受験塾とお受験塾がタッグ 小中一貫校とは何か イマドキの習い事(1)小学生に大人気のプログラミング イマドキの習い事(2)学習は詰め込みから探究へ 小学校低学年で英語スクールは当たり前。過熱する英語教育 -
アタマがよくなる漢字クイズ
『アタマがよくなる漢字クイズ』 目次 ◆はじめに ◆この本を使う皆様へ ◆PART1 これだけは読みたい! ~娯楽・難読の一般常識編~ ◆PART2 これが読めれば人気者! ~披露して楽しい娯楽編~ 樹木・花/動物/海の生き物/虫/鳥/寿司ネタ/魚/果実/豆/食材/自然現象/体/体の症状/暮らし/女の仕事……など ◆これが読めれば知性が光る! プラスαの教養編 外国名/都市名/地名/スポーツ/外来語/難読名字/難読地名/指示語で作った熟語/当て字/四字熟語/歴史人物/歴史あれこれ/干支(えと)……など -
戦国軍師に学ぶ相手を惑わす知恵
激動の戦国時代。 名将と呼ばれた戦国大名の下には必ず知謀奇略に優れた軍師がいた。個性あふれる軍師たちが綾なしたドラマ、生き様は、現代においても色あせることなくロマンと感動を与えてくれる。目覚しい活躍をした彼らの特筆すべき半生、エピソード満載の1冊。 -
日露戦争
ロシアでは「日本極東戦争」と呼称される日露戦争は、明治37年(1904)2月の開戦から翌年7月に実質的な戦闘が終了するまで、ほぼ500日にわたって満州や日本海周辺で戦闘が繰りひろげられた。だが、日露双方で50万人の兵士が激突した奉天会戦、史上空前の大艦隊同士が砲撃を交えた日本海海戦など、きわめて複雑な戦争経過や、錯綜した戦闘場面をいくら読んでも、その実相は理解できないだろう。本書は、司馬遼太郎の大作「坂の上の雲」を歴史に残る名著と評価し、こよなく愛する著者が、その「副読本」として書いた日露戦争史。司馬文学ファンならずとも必読の一書である。 ※本作品は、紙書籍から表紙画像の一部が異なっております。あらかじめご了承ください。 -
戦争の引鉄
昭和に入って、中国革命の発展は日本を揺り動かした。日本は中国革命に敵対し、戦いをいどむにいたった。……中国に対する干渉と侵略がついに世界戦争に拡大、国を亡ぼすにいたったのである。(本文より)軍靴の音がしだいに高まる昭和戦前は、暗黒の時代といわれ、幾多の暗殺やテロ、クーデターが続出する。注目すべきは、それらのほとんどが、中国問題が真の背景にあったことである。陸軍が、外では中国侵略、内では独裁政権を目的として、つぎつぎに“事変”をひきおこした。その大きな背景となったのが昭和2年に開催された「東方会議」だった―。戦争は、実は昭和2年にはじまっていたのである……。 -
つまらない歴史が楽しくなる! しくじり偉人図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の歴史を築いた、あの偉人たちの衝撃の素顔を教えちゃいます! 偉大すぎる……遠い存在…… そんなイメージを抱いていた偉人たちのイメージが崩壊! 【目次】 日本史編 聖徳太子/藤原道長/吉田兼好/楠木正成/武田信玄/豊臣秀吉/徳川家康/最上義光/細川忠興/伊達政宗/宮本武蔵徳川光圀/葛飾北斎/遠山景元/西郷隆盛/吉田松陰/土方歳三/福沢諭吉/坂本龍馬/森鴎外/石川啄木/宮沢賢治/太宰治 素晴らしい功績をたくさん残してきたはずの偉人。そんな偉人たちの人間臭い一面を知ると、自然と親近感を覚えてきます! 漫画タッチのカラーイラストで、おもしろ&とんでもエピソードへのイメージがどんどん膨らんでいきます。 歴史の丸暗記が苦手なあなたも、もっと楽しく学べるかも!? -
高校入試 英語のコンビニ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんとなく英語が苦手のキミに! ●実際に出題された公立高校入試問題を、テーマ別に分類。力をつけたいところを選んで学べます。 ●見やすい、わかりやすい紙面構成です。 ●1冊56ページ。集中して取り組めば、1~2週間で1冊できます。ページ数も手ごろで、やりとげたという満足感が味わえます。 ●入試に出題された11の長文と3つのチャレンジ問題で構成されています。 ●テーマは、ボランティア、文化の違い、歴史・科学・夢についてなど。 ●全訳とくわしい解説のほか、「目のつけどころ」、語句注が付いています。 -
時代劇の間違い探し
長谷川平蔵は「鬼」ではない、江戸時代に「脱藩」という言葉はないーー。テレビ時代劇や時代小説の中に潜む、ヒト・モノ・コトバのウソを時代考証家と武術研究指導家が軽快な筆致で一刀両断します。 【目次】 第1章 ヒトのウソ・ホント 吉田松陰、十一歳にして東大生以上の学力を備えていた 薩長同盟を演出したのは坂本龍馬ではなかった 江戸時代に士農工商という身分制度はなかった 大名行列に一般民衆は土下座しなかった 武士の歩き方は泥跳ねしない 江戸時代まで正座という習慣はなかった ほか 第2章 モノのウソ・ホント 峰打ちをしたら刀はポキッと折れる 真剣白刃取りは存在しない必殺技 「侍は刀がなければ弱い」は間違い 日本刀はなぜ両手で握るのか? 日本刀は筋力のない子供や老人でも振れる 時代劇の逆手斬りは現実でも可能 ほか 第3章 コトバのウソ・ホント 長さの単位で縦方向に「間」は使えない 庶民や下級武士の家には玄関がなかった 早馬と早駕籠、どちらが早い? 逆袈裟とは上から下に斬るのか、下から上に斬るのか 江戸時代に「脱藩」という言葉はなかった 時代劇に「さぼる」という言葉はあり得ない ほか -
母から子へのiPhone 18の約束
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ~子供たちに安全にiPhone・スマートフォンを使わせるために~ 大切なわが子を有害な情報から守る、iPhoneを安全に使うための母と子の18の約束。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 卒業・入学シーズンを迎え、「そろそろうちの子にも携帯電話を」と考えているお母さん、お父さん。 子供に携帯電話を買ってあげる前に、 携帯電話が子供たちに与える影響や危険性について考えてみませんか。 最近は、子供向けのスマートフォンが出るなど、 子供にもたせる携帯電話が従来のガラケーから、iPhoneをはじめとしたスマートフォンなどに変わってきています。 使い道を誤れば、ガラケーより危険性の高いスマホ。 子供たちにより良い未来を与えるツールになるように、 親として正しい使い方をしっかり教えてあげましょう。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。