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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校低学年で九九を習いますね。「ににんがし、にさんがろく・・・・・・」、これを言葉だけで丸暗記しても意味がありません。九官鳥に言葉を覚えさせるのと同じです。 『九九トレ』は九九の意味を理解しながら覚えるのに最適なパズルです。もっと言えば、かけ算関係の基礎はこのパズルだけで養うことができます。たとえば、パズルを解きながら「12=3×4」のように、約数、倍数の感覚を身につけることもできますし、「12平方cm=3cm×4cm」と考えることで面積の考え方を学習することもできます。まだ九九を習っていないお子さんでも、マスを数えながらかけ算の基礎を学習することができます。 (本書は2008/2/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミリオンセラーを記録し、小学生の間で話題の宮本算数教室のパズルの最新作です。 小学校低学年で九九を習いますね。「ににんがし、にさんがろく・・・・・・」、これを言葉だけで丸暗記しても意味がありません。九官鳥に言葉を覚えさせるのと同じです。 『九九トレ』は九九の意味を理解しながら覚えるのに最適なパズルです。もっと言えば、かけ算関係の基礎はこのパズルだけで養うことができます。たとえば、パズルを解きながら「12=3×4」のように、約数、倍数の感覚を身につけることもできますし、「12平方cm=3cm×4cm」と考えることで面積の考え方を学習することもできます。まだ九九を習っていないお子さんでも、マスを数えながらかけ算の基礎を学習することができます。(本書は2008/12/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無試験先着順の入塾で首都圏最難関中学に80%以上の進学率の「宮本算数教室」で実際に使っている問題を自宅学習用にアレンジしたドリルです。算数の苦手な子どもでも、興味を持って解き進み、中学入試レベルの力がつくように構成されています。 今回のテーマは、小学校算数のつまづきどころでもある「速さ」です。速さの概念を理解しないままに公式を丸暗記しても学力は身につきませんし、そもそも楽しくありません。 本書では線分図を使って、速さの問題が苦手なお子さんでも興味を持って解き進められるように構成してあります。速さは、日常生活の中でも非常によく使う考え方です。情景を思い浮かべながら、楽しく取り組んでください。 <強育ドリル・7つの特徴> (1)宮本算数教室で実際に使われている教材です。 この「強育ドリル」は宮本算数教室で実際に使われている教材に、ていねいな解説を加えて、自宅学習用にアレンジしたものです。宮本算数教室は無試験先着順での入塾にも関わらず、卒業生のほとんどが首都圏最難関中学(開成、麻布、筑駒、栄光、駒東、桜蔭、フェリス)に進学しています。 (2)無理なく中学入試レベルの力がつきます。 最初の問題は、小学3年生あたりから取り組めるレベルに設定しています。このドリルの35題に順番に取り組めば、無理なく力がつき、中学入試レベルまで引き上げられるように工夫されています。 (3)算数の面白さが分かり、算数が好きになります。 この「強育ドリル」は試行錯誤型学習スタイルの問題集です。この方法のメリットは勉強をやらされているという気持ちにならず、ストレスがかからないということです。いったん熱中しはじめると、時間も忘れて没頭することもあります。 (4)とても分かりやすい解説がついています 先生と、ふたりの小学生ケンとマリの会話形式での解説です。実際に問題に取り組んだ小学生の目線に合わせた、丁寧な解説になっているので、理解が深まります。本当に先生に教えてもらっているように感じられるでしょう。 (5)1つの問題で複数の解き方が身につきます 1つの問題に対して、複数の解法(問題を解く方法)を提示しています。答えが合っていても、他の方法でもう一度解いてみると、さらに力がつきます。 (6)自分の答えに確信がもてるようになります。 手順暗記型学習では、答えが合っても楽しくないし、答えが合わなくても悔しくありません。ところが試行錯誤型学習スタイルだと答えが合うと楽しいし、答えが合わないと悔しいのです。そのため答えを見直す習慣が身につき、ミスもしなくなります。 (7)「生きる力」が身につきます。 試行錯誤型学習を繰り返すことで、算数の問題が解けるようになるだけでなく、粘り強さ、慎重さなど生きる力につながる真の学力が身につきます。 (本書は2007/12/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無試験先着順の入塾で首都圏最難関中学80%以上の進学率の「宮本算数教室」で実際に使っている問題を自宅学習用にアレンジしました。算数の苦手な子どもでも、興味を持って解き進み、中学入試レベルの力がつくように構成されています。 分数は、小学校算数のつまづきどころです。普通は、分数はたし算から入りますが、分数とはそもそも割合を表すための道具。たし算から入るのは間違いで、かけ算から入るべきです。本書では線分図や時計を使って、無理なく分数の概念を理解していきます。図を書きながら考える習慣を身につければ、式を立てるのも簡単! この1冊で算数が楽しくなるでしょう。ぜひ、身近なものに応用し、分数を生活の中に役立てて下さい。 <強育ドリル・7つの特徴> (1)宮本算数教室で実際に使われている教材です。 この「強育ドリル」は宮本算数教室で実際に使われている教材に、ていねいな解説を加えて、自宅学習用にアレンジしたものです。宮本算数教室は無試験先着順での入塾にも関わらず、卒業生のほとんどが首都圏最難関中学(開成、麻布、筑駒、栄光、駒東、桜蔭、フェリス)に進学しています。 (2)無理なく中学入試レベルの力がつきます。 最初の問題は、小学3年生あたりから取り組めるレベルに設定しています。このドリルの35題に順番に取り組めば、無理なく力がつき、中学入試レベルまで引き上げられるように工夫されています。 (3)算数の面白さが分かり、算数が好きになります。 この「強育ドリル」は試行錯誤型学習スタイルの問題集です。この方法のメリットは勉強をやらされているという気持ちにならず、ストレスがかからないということです。いったん熱中しはじめると、時間も忘れて没頭することもあります。 (4)とても分かりやすい解説がついています 先生と、ふたりの小学生ケンとマリの会話形式での解説です。実際に問題に取り組んだ小学生の目線に合わせた、丁寧な解説になっているので、理解が深まります。本当に先生に教えてもらっているように感じられるでしょう。 (5)1つの問題で複数の解き方が身につきます 1つの問題に対して、複数の解法(問題を解く方法)を提示しています。答えが合っていても、他の方法でもう一度解いてみると、さらに力がつきます。 (6)自分の答えに確信がもてるようになります。 手順暗記型学習では、答えが合っても楽しくないし、答えが合わなくても悔しくありません。ところが試行錯誤型学習スタイルだと答えが合うと楽しいし、答えが合わないと悔しいのです。そのため答えを見直す習慣が身につき、ミスもしなくなります。 (7)「生きる力」が身につきます。 試行錯誤型学習を繰り返すことで、算数の問題が解けるようになるだけでなく、粘り強さ、慎重さなど生きる力につながる真の学力が身につきます。 (本書は2007/06/30に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミリオンセラーを記録し、小学生の間で話題の宮本算数教室のパズルの最新作です。計算を使わず、数字も一切出てきませんから、学年や算数の得意不得意に関わりなく取り組むことができます。パズルの入門編としても最適の1冊です。 このパズルで鍛えられるのは、問題解決のための着眼力。算数はどこから問題を解き始めるかで、問題の難易度が大きく変わってきます。このパズルが得意になれば、問題をどこから解き始めればいいかを見抜く力が鍛えられます。 (本書は2007/06/30に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学受験で使える統計スキルを学ぼう! 本書はグラフや表から情報を読み取らせ、それを自分の言葉で説明させる出題形式に対応した問題集です。 その時必須なのは情報を読み考える力、すなわち統計スキルです。 統計スキルは学校の授業だけでは、なかなか身につきません。 本書で繰り返し訓練すれば、中学受験でも使える統計スキルが身につきます。 (本書は2010/2/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「読解力・論理的思考の基礎が身につく」と好評のドリル、待望の初級編 ◆こんな方にオススメです! ・小学生の子どもが、算数の文章題でケアレスミスが多い ・国語の教科書を字面だけ読んでいて、内容を理解していない ・小学校低学年のうちに、苦手分野の芽を摘みたい ・国語と算数の学力を同時に伸ばしたい 2020年7月に『天才ドリル 文章題が正しく読めるようになる どっかい算 【小学校3年生以上】』を刊行しました。 すると、お子さんたちから「問題文をしっかりと読むことの大切さがわかった」「正しく読めば解けるということが理解できた」、また「テストの点数・成績が上がった」という多くの声が寄せられました。 さらに、「ものごとを、筋道を立てて論理的に考える力=思考力が上がった」という声も、たくさんいただいています。 その一方で、「問題が少し難しかった」「かけ算・わり算をまだ習っていないので、解けない問題があった」という声もいただきました。 そこで、まだかけ算・わり算を習っていないお子さんでも解けるように、たし算・引き算を使えば解ける問題だけを集め、「小学校1〜3年生向け」として制作したのが本書です。 問題そのものはたいへん易しいレベルでありながら、設問文が長くて必要のない内容や数字が入っており、しっかりと読み込まないと解けないのが特徴。 問題を解く際に、「設問が正しく読めていないから解けない」という原因を発見し、それを解決することができる数少ない教材です。 (「はじめに」より) 【『天才ドリル』7つの特徴】 1 (株)認知工学の教室エム・アクセスで効果は実証済みの教材です。 2 算数の基礎となる文章題の解き方が身につきます。 3 算数の応用力がバランスよく鍛えられます。 4 自ら試行錯誤して答えを探す力を養います。 5 易しい問題から難しい問題へ挑戦することで、自然に力がつきます。 6 小学校低学年から中学受験直前の生徒まで、楽しみながら取り組めます。 7 日常で問題が起こったときも、自分でなんとかしようと考える習慣がつきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今,アクティブラーニングなどの主体的な学びの推進にかかわって学校では,問いづくりを用いた授業がさかんに行われるようになった。 しかし,問いが単調になり,深い学びにつながらないなどの課題が生じている。 本書では,問いを類型化し,その特徴を生かした使い方を具体的に示すとともに,さらに,問いを組合せ,フレームワークとして用い,ストーリーとして機能させる新しい活用方法が考案されている。 深い学びに導くための,多様な教科の実例が多く掲載されており,これらをもとにすれば,日々の実践ですぐに役立てることができる。 (※本書は2020/4/13に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
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(※本書は『改訂新版 これ1冊!世界各国史』の分冊版です。) 初版から3年。コロナパンデミック、習近平の野望、そしてロシアのウクライナ侵攻など内容をボリュームアップして新登場!! 「スタディサプリ」の超人気講師が先史から21世紀の現在までの各国史・地域史を各章ごとに徹底解説。本書に記した重要語をマスターすれば、東大、京大、早慶上智など最難関大の入試でも9割はとれる。社会人にとっても関心のある国や地域の歴史を超高速でマスターできる! 最難関大で9割とる最高水準の世界史! 通史だからこそわかる国と地域の歩み!
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(※本書は『改訂新版 これ1冊!世界各国史』の分冊版です。) 初版から3年。コロナパンデミック、習近平の野望、そしてロシアのウクライナ侵攻など内容をボリュームアップして新登場!! 「スタディサプリ」の超人気講師が先史から21世紀の現在までの各国史・地域史を各章ごとに徹底解説。本書に記した重要語をマスターすれば、東大、京大、早慶上智など最難関大の入試でも9割はとれる。社会人にとっても関心のある国や地域の歴史を超高速でマスターできる! 最難関大で9割とる最高水準の世界史! 通史だからこそわかる国と地域の歩み!
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(※本書は『改訂新版 これ1冊!世界各国史』の分冊版です。) 初版から3年。コロナパンデミック、習近平の野望、そしてロシアのウクライナ侵攻など内容をボリュームアップして新登場!! 「スタディサプリ」の超人気講師が先史から21世紀の現在までの各国史・地域史を各章ごとに徹底解説。本書に記した重要語をマスターすれば、東大、京大、早慶上智など最難関大の入試でも9割はとれる。社会人にとっても関心のある国や地域の歴史を超高速でマスターできる! 最難関大で9割とる最高水準の世界史! 通史だからこそわかる国と地域の歩み!
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(※本書は『改訂新版 これ1冊!世界各国史』の分冊版です。) 初版から3年。コロナパンデミック、習近平の野望、そしてロシアのウクライナ侵攻など内容をボリュームアップして新登場!! 「スタディサプリ」の超人気講師が先史から21世紀の現在までの各国史・地域史を各章ごとに徹底解説。本書に記した重要語をマスターすれば、東大、京大、早慶上智など最難関大の入試でも9割はとれる。社会人にとっても関心のある国や地域の歴史を超高速でマスターできる! 最難関大で9割とる最高水準の世界史! 通史だからこそわかる国と地域の歩み!
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(※本書は『改訂新版 これ1冊!世界各国史』の分冊版です。) 初版から3年。コロナパンデミック、習近平の野望、そしてロシアのウクライナ侵攻など内容をボリュームアップして新登場!! 「スタディサプリ」の超人気講師が先史から21世紀の現在までの各国史・地域史を各章ごとに徹底解説。本書に記した重要語をマスターすれば、東大、京大、早慶上智など最難関大の入試でも9割はとれる。社会人にとっても関心のある国や地域の歴史を超高速でマスターできる! 最難関大で9割とる最高水準の世界史! 通史だからこそわかる国と地域の歩み!
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現在、総合・推薦型選抜専門塾 KOSKOSの塾長を務める筆者は、約10年間にわたり、延べ3,000人以上の受験生の相談に乗ってきました。その中で、受験生(保護者含む)から毎年繰り返し訊かれる質問がありました。本書ではそれらを厳選してお答えします。 これから総合型選抜、学校推薦型選抜を考える受験生は、志望理由書対策、小論文対策はもちろんのこと、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、増加傾向を辿るWEB面接(オンライン面接)などの新たな入試対策にも備える必要があります。本書はそうした最新動向(大学入試改革対応)に対応した1冊となっています。本書が総合・推薦入試受験生、保護者にとって、不安や悩みを解決する処方箋になることを願って刊行されています。 【本書の内容を実践した受験生の主な合格実績】 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学、成蹊大学、成城大学、国学院大学、日本大学、専修大学、東海大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、筑波大学、横浜国立大学 他多数。 (※本書は2021/11/15に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
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『鎌倉殿の13人』最終回記念! 大好評連載が電子書籍に! 話題の大河ドラマがもっと楽しめ、歴史学の最新成果がわかる! ・八重とのロマンスはあったのか? ・以仁王と源頼政が挙兵した理由 ・人生最大の危機=石橋山合戦で頼朝が流した涙 ・武田信義、木曾義仲らとの「源源合戦」 ・上総広常が粛清された「本当の理由」 ・なぜ壇ノ浦の合戦で義経は勝利できたのか? ・曾我事件に黒幕はいたのか? ・大姫入内工作の悲劇 ・13人の合議制の実像は? ・比企氏の変の真相 ・『吾妻鏡』、『愚管抄』に書かれた頼家の死 ・畠山重忠父子はなぜ排除されたのか? ・北条時政の末路 ・頼朝死後、最大の内紛「和田合戦」 ・実朝暗殺を検証する…… 【本文「はじめに」より】 本書は『鎌倉殿の13人』の歴史解説本であり、本書を読めばドラマ内の複雑な人間関係や時代背景をより深く理解することができ、ドラマをもっと楽しむことができると思う。 だが、本書のねらいはそれだけではない。『鎌倉殿の13人』を入り口にして、歴史学の最新の研究成果を知ってもらいたいと著者は考えている。言うまでもなく、『鎌倉殿の13人』はあくまでドラマである。最新の学説を踏まえた描写も散見されるが、歴史的事実に常に忠実なわけではない。演出意図に基づき、あえて創作や脚色を交えている箇所もある。むしろ、そこにこそ歴史ドラマの醍醐味がある。 そうした創作部分を指摘し、「実際はこうである」「歴史学界ではこう考えられている」と説明することは、決してドラマを否定することにはならない。ドラマと史実の違いを知ることで、歴史の勉強につながるし、ドラマの魅力を再発見することができるだろう。まさに一石二鳥である。
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血のにじむような苦労の積み重ねで完成した砂防えん堤は度重なる地震・地すべり・大崩落により何度も破壊された。猛威をふるう自然災害と闘い、人々の生活を守る熱き心の男たちの物語。 (※本書は2008/12/1に株式会社 ダイナミックセラーズ出版より発売された書籍を電子化したものです)
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エリート教育について考え、実践する2人の著者が、エリート教育の必要性から、家庭でできるエリート教育、親だからこそできる学校の選び方、親が知っておきたい受験の心得までを解説する。 (※本書は2006/12/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
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幕末から明治にかけて日本の国際化、近代化に貢献してくれた外国人たちに注目した。米国人はマシュー・ペリーとタウンゼント・ハリス、英国人はウイリアム・アドムズ、ラザフォード・オールコック、ハリー・パークス、アーネスト・サトウ、ウイリアム・ウィリスとトーマス・グラバー、仏国人はレオン・ロッシュ、独国人はズィーボルト親子、墺国人はハインリヒ・クーデンホーフなどがいた。彼らの日本人妻達は内助の功を発揮し、外交官達を親日にして日本近代化に活躍させた。 本書は明治維新についても検証している。仏国市民革命・英国名誉革命に続く世界の三大革命と喧伝する人もいたが、明治維新はどうみても市民(豪商・豪農や町人)参加の革命ではなく、薩長等の武士階級による、政権争奪戦であり、それを欧州型の市民革命などと美化してはならない。 明治政府は近代国家を目指したが、民主国家にはせず、シビリアンコントロールがない立憲君主国家としたことは、君主の天皇のご信任を戴いているから口出し無用という軍の暴走や官尊民卑の弊害に留まらず、七十七年後の日本を破滅寸前にまで追い込む原因になった。 討幕に成功した新政府軍の裏面も隠してはならない。明治新政府に都合が悪い人々、江藤新平・大村益次郎、坂本竜馬、西郷隆盛・佐久間象山・小栗忠順他何人もの反政府や反薩長的実力者を暗殺、自死又は刑死させた事実をどう見るか。孝明天皇と徳川家茂将軍の公武の両トップが若年で急死したことにも不自然さがあった。 (※本書は2021/6/25に青山ライフ出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代のことばにこだわって徹底的に検証することを通して、古代文学の表現を考える。 (※本書は2013/3/1に株式会社 おうふうより発売された書籍を電子化したものです)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、斎藤道三、細川藤孝、黒田官兵衛、毛利元就…。戦いに明け、戦いに暮れた戦国の主な武将たちを、東北から九州まで100名選び、その素顔を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説より】 目次 【東北編】目次 芦名盛氏 南部信直 最上義光 津軽為信 片倉小十郎 伊達政宗 秋田実季 【関東編】北条早雲 太田道潅 里見義堯 北条氏康 北条氏政 佐竹義重 他【甲信越編】 【東海編】 【北陸編】 【近畿編】 【中国・四国編】 【九州編】など (※本書は2020/3/16に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 笑って学べる参考書国語 【爆笑】テスト珍回答編 勉強嫌いなあなたに送る 誰もが体験したからこそ、 誰もがクスクス微笑んでしまう 爆笑! テストの珍解答。 小社ではそのエッセンスを凝縮させて 笑って学べる一冊の参考書にまとめました。 お陰様で前回の「歴史編」が好調につき、 今度は国語にチャレンジ! ちょっぴりフザけながら学んでみませんか? 今まで見たこともない勉強法に 出会えると思います。 ■目次 春はあけぼの 夏は夜 秋は夕暮れ 冬はつとめて ■著者 鉄人編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 ※一部変更して再申請している作品です。 お間違いないようお気を付けください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、算数の文章題を解く際において、「設問が正しく読めていないから解けない」という原因を発見し、それを解決する数少ない教材です。 そしてその効果は、「どっかい算」で学習した生徒たちの「問題文をしっかりと読むことの大切さがわかった」「正しく読めば解けるんだということが理解できた」、また「テストの点数・成績が上がった」などという多くの声で実証されています。 さらに、「ものごとを、筋道を立てて論理的に考える力=思考力」が上がったという声も、たくさんいただいています。 本書の特徴の一つとして、「設問のレベルは、それほど高くない」というポイントがあります。しっかりと読めば、算数のレベルとしては小学低学年でも解けるような問題も含まれています。もちろん、「問題文を読むことの大切さ」を理解していただくねらいからです。 ぜひ、本書『どっかい算』で、その効果を実感してください。 (「はじめに」より) □こんな方にオススメです! ・小学生の子どもが、算数の文章題でケアレスミスが多い。 ・国語の教科書を字面だけ読んでいて、内容を理解していない。 ・中学受験を視野に入れているので、なんとか苦手分野を克服させたい。 ・国語と算数の学力を同時に伸ばしたい。 【『天才ドリル』7つの特徴】 1 (株)認知工学の教室エム・アクセスで効果は実証済みの教材です。 2 算数の基礎となる文章題の解き方が身につきます。 3 算数の応用力がバランスよく鍛えられます。 4 自ら試行錯誤して答えを探す力を養います。 5 易しい問題から難しい問題へ挑戦することで、自然に力がつきます。 6 小学校低学年から中学受験直前の生徒まで、楽しみながら取り組めます。 7 日常で問題が起こったときも、自分でなんとかしようと考える習慣がつきます。
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シリーズ6万部突破! 「勉強のしかたがわかって成績が上がりました!」 「次のテストが楽しみになりました!」 と大好評『中学生からの勉強のやり方』新学習指導要領に対応した改訂版が登場! 清水式「勉強のやり方」9つのルール ○予習 1 疑問を教科書やノートに書き出す 2 あらかじめ「自分の答え」を用意しておく ○授業 3 メリハリをつけて頭をフル回転させる 4 後で見返したくなるようなノートをつくる 5 授業中にできる限り覚える ○復習 6 「覚える」型復習をする 7 「解く」型復習をする ○テスト 8 テストの「傾向」を把握する 9 傾向に沿って「対策」をする
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おりがみを使えば小学生が角度、面積、かけ算、分数が簡単に理解できる! 算数が苦手なお子さんに共通するのは、公式や解き方を丸暗記しようとすることです。 本当に肝心なことは、どうしてその答えになるのかを理解することです。 しっかり理解すれば、それを忘れる心配がありません。 本書はおりがみを使った様々な図形パズルを50題厳選しています。 おりがみを使用することで、お子さんにとってイメージしにくかった計算が簡単に理解できるようになります。 課題別、難易度別になっているので、どんどん数学的センスが身につくのが実感できます。 親子で楽しみながら算数が学べる画期的なパズルです。
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最新大学受験事情、基礎力完成から 志望校別合格力養成までの勉強法とおすすめ参考書リスト、 学校別問題分析と対策、 代表的な併願モデルと学習戦略まで、 最新情報を余すところなく満載した大学受験の新定番、 2015年からの新課程入試対応版の登場です。 都会の一部の進学校や進学塾から難関大学への合格者が多いのは、 生徒の学力に差があるからではありません。 中学受験の段階で「学習の作法」を身につけているからです。 地方の公立進学校や塾と比べて圧倒的に「情報量」が違うからです。 つまり、「情報を制する者は受験を制す」なのです! すべての受験生とその親御さんに、 情報戦と化した大学受験を勝ち抜いていただくための本書、 新課程移行にともなう各種変更、入試情報のアップデート、 さらにおすすめ参考書の抜本的見直しを加え、 全面リニューアルしてお届けします。 [付録]1000冊の参考書の中から、「本当に使える」ものだけを厳選した おすすめ参考書リストつき!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は書き込み等が出来ない電子書籍版となります。ご確認の上、ご購入ください。 「図形が苦手な子もはまった!」と評判の『おりがみで学ぶ図形パズル』、待望の続編です!! 算数を学ぶときに、一番大切なことは、どうしてそういう答えになるのか「わかる」ことです。丸暗記したことは簡単に忘れてしまいますが、しっかり理解したことは忘れません。「わかる」ためには、頭の中で考えるのではなく、実際に手を動かして、やってみることが近道です。折ったり切ったりすることでさまざまな形をつくれる「おりがみ」は、その格好の材料なのです。 本書は、前作同様、おりがみを使ったさまざまなタイプの図形問題を50題収録(レベルは少し上がっています)。 「おりがみを4分の1に折って、さらに半分に切って開くと、どんな図形になる?」 「正八角形を1回で切り抜くには、どう折ってどう切ればいい?」 といった基礎的な図形問題から、格子点・ピタゴラスの定理に関する問題、中学受験レベルの問題まで、この1冊で、図形センスや発想力をぐんぐん伸ばすことができます。 『切りがみで学ぶ図形パズル』 5つの特徴 1 おりがみを使って、楽しく学べる! 2 実際に折って確かめることで、図形の感覚が身につく! 3 折り目を見ることで、補助線のイメージがつかめる! 4 問題が解けなくても、解説を見ることで論理的直観力が養われる! 5 小学校中学年から中学受験直前まで取り組める!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は書き込み等が出来ない電子書籍版となります。ご確認の上、ご購入ください。 第2志望以上の合格率100%!中学受験のプロ「アテナ進学ゼミ」が開発した教材が本になりました。 その名も、「文章題最強解法メソッド まるいち算」。あまり聞き慣れない名前だと思いますが、その威力は抜群です。 「まるいち算」の「まるいち」とは、「ある一定の量を(1)(まるいち)とおく」というところからきています。つまり、「比」の概念を使うことで、中学受験に出されるような複雑な設定の文章題でも、楽に解くことができる最強の方法です。 旅人算には旅人算の解き方、つるかめ算にはつるかめ算の解き方と、ただ詰め込んでも、応用力はつきませんし、未知の問題にであったときに、自分の頭で考えることができなくなってしまいます。 その点、「まるいち算」は、非常に多岐にわたる分野の問題に応用がきく考え方なのです。 ぜひ、お子さんに、この「まるいち算」の考え方を教えてあげてください!
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とっちゃまんの「夏の読書感想文」特別授業、今年も開講!! 頼りにされて25年! 作文指導の第一人者“とっちゃまん”こと宮川俊彦先生の「夏の特別授業」が今年も登場です。 佳作揃いの2013年小学校課題図書12冊を徹底分析、ハイレベルな感想文を書くために大切な「読む力(=読解力)」を徹底的に磨き上げます。 大好評の「読書感想文すらすらドリル」も、さらにパワーアップ! 設問への答えを書き込んでいくだけで、感想文のヒントがつかめるように構成されています。 夏の読書感想文コンクール課題図書に完全対応しているのは本書だけ! ひとあじちがうハイレベル読書感想文を書くために必須の1冊です。
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『平家物語』などの軍記物により後世に伝わった源平合戦は、ともすれば紋切り型の合戦譚と考えられがちだ。つまり勝者と敗者の差が戦う前から歴然であり、今さら検討しても新しい解釈は出ないだろうと見られてしまう。ところが実際に古戦場を歩き、複数の資料を比較しつつ考察すると、様々な「戦場の教訓」を見出すことができる。たとえば、源頼朝の惨敗に終わる石橋山の合戦は、敗北後の勢力の再集結にこそ源氏方の真骨頂があった。また水鳥の羽音に驚いて平氏が敗走したという富士川の合戦は、じつは大軍を派した平氏方の「大戦略の欠如」にこそ真の敗因があった。さらに壇ノ浦の合戦において敗北寸前だった源氏方の逆転を許したのは、やはり平氏方が内包する問題点だったのだ。本書は、保元・平治の乱から頼朝の奥州征伐までの源平争乱期の23の戦いについて、「勝者と敗者の方程式」というべき教訓・知恵をズバリ読み解いた好著である。書き下ろし。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじまる、新しいワタシ。 都心へのアクセスもよく、それでいて豊かな自然が残る23区内でも屈指の人気エリア・世田谷にある駒澤大学。その学生たちの暮らしをクローズアップしたライフスタイル誌が『駒澤ライフ』です。 駒澤大学の協力のもと、学生たちを徹底取材。 学生スナップをはじめ、学校での一日に密着、部活・サークルなど、キャンパスライフに迫ります。 さらに、駒澤大学の学びやゼミの基礎、キャンパス紹介、就職活動といった情報も。 世田谷エリアガイドやグルメ紹介もあるので、大学選びに迷っている人だけでなく、駒沢エリアに暮らしたいと考えている人にとっても必見です。 駒澤大学からはじまる、あたらしい世田谷の魅力を発見してください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「夜泣きがひどい」「落ち着きがない」「隠れていたずらを繰り返す」「勉強を嫌う」など、乳幼児期・学童期の子供を持つ親が抱える子育ての悩みに、ベテラン臨床心理士が認知行動療法の観点からズバッと答える!またその回答が長期的・社会的視点と短期的・個別的視点に配慮しているため、様々な状況で実践が可能。愛する子供たちと楽しい生活を送るためのヒントが詰まった一冊!
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アフタヌーンティーやガーデニングなど、イギリスの生活スタイルや風俗が、近年テレビや雑誌で紹介され、日本人の生活の中にも取り入れられている。本書は、英国通として知られる二人の著者が、こうしたイギリスブームの背後にある伝統や文化の本来の意味や見識、あるいは誤解や偏見を鋭く指摘したり、時にユーモアをまじえて、自由闊達に語り合ったものである。「理由もなく親しくしないのが人づきあいのルール」「食事ではまずマナーや雰囲気重視」「紅茶は好みの銘柄にこだわって飲む」「ガーデニングは趣味でなく、近隣が互いに配慮して快適に暮らす生活の知恵」等々、英国流の個人主義や家庭観・教育観、さらにはダイアナ妃をめぐる英国王室のゴシップまで、幅広い話題に及んでいる。表面的な薀蓄の枠を超えた、その確かな見識は、ことごとく的を射ており、読めば愉快にして思わず納得、古くも新しい英国流かしこい生活スタイルの真髄が発見できる一冊である。
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岡倉天心は、東京美術学校設立や横山大観・菱田春草ら日本画家の育成など、明治期の日本美術界の興隆に多大な功績を残した人物であり、また英文で書いた『茶の本』などの著書を通して、日本を始めとする東洋文化の優れた精神性を、西洋に紹介した思想家としても知られている。今までも『茶の本』は、古典的名著として数種類の翻訳書が世に出されているが、本書は自らも茶道を通じて海外との国際交流に尽力する著者が、逐語訳では通じづらい、天心が英文に込めた「茶の心」の真髄を存分に汲み取り、その主張を忠実に翻訳したものである。お茶を嗜む人はもちろん、茶道に馴染みの浅い人でも、天心が『茶の本』で訴えた、争わず互いが協調しあうことを重んじた東洋の「和の精神」や、花や自然を愛し敬う独特の「美意識」等、現代文明の問題点や、人の生き方、人間関係を考えるうえで、多くのヒントが得られるであろう。日本人ならば、一読しておきたい古典である。
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勝安房守といえば、幕臣でありながら、最後の将軍・徳川慶喜の命を受け、江戸城を無血開城に導いた男として知られている。号は海舟、幼くして剣術を学び、長じては蘭学を学び、海軍伝習所では当時の最新兵術を学んだ。生まれも育ちも江戸だから、後年語られた幕末の思い出話は歯切れのよい江戸弁。現存する写真も、目元涼しく鼻筋が通った端整な顔立ちで、歴史上の人物の中でも「海の男」を感じさせる人物の一人だ。ところがこの海舟、万延元年に日米修好通商条約批准のため、外国奉行を乗せ、咸臨丸艦長として日本人初の太平洋横断の航海に臨んだときのことである。海と舟という海に関わりの深い名に反し、ひどい船酔いで、艦長の任務を遂行できず、同乗していた福沢諭吉は呆れ果て、以後不仲になったとか……。徳川慶喜に貸しを作った清水次郎長、豊臣秀吉が警戒し続けた黒田如水などなど、歴史上の意外で面白おかしい人間関係をズラリと紹介した歴史雑学本。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平城京の始まりから、主な自社や天平文化、平城京でのくらしや政治経済などなど、わかりやすく簡単に紹介、解説しちゃいました。 ガイドブックのサブブックとしても、ご活用ください。 日本史の教科書では、わずか数ページしか書かれていない奈良時代は、まさにジェットコースターに乗っているような強烈な刺激が連続する魅力的な世界です。 この本を読んで、ぜひ、平城京まで足を運んでみてください。 そこには、きっと、あなたの好奇心を満足させる魅力に満ちた世界が待っています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幕末維新という黎明期を、信念を貫いて駆け抜けた者たちがいた。 坂本龍馬、西郷隆盛、勝海舟、 岩崎弥太郎、高杉晋作、中岡慎太郎、 吉田松陰、そして近藤勇、土方歳三、沖田総司…。 これらの中には、この時期だからこそ、 世に出られた人たちも多い。 そう、身分も地位も関係なく、 己の信念・思想のみで国を変えようとしたのだ。 本書は、坂本龍馬を中心に、 そんな動乱の時代を突き進んだ 100人のエピソードを織り込んだ 幕末維新人物の解説書。 第一章 維新への絆 第二章 開明の雄 第三章 西南の咆哮 第四章 南海の激流 第五章 北の激闘譜 第六章 菊と葵の盛衰 第七章 左幕の剣
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま覚えれば一生役立つ!算数好きを育てる画期的暗算法 “教育界の革命児”岩波邦明が開発した、ゴースト暗算。かけ算・わり算に続き、たし算バージョンが登場。算数でつまづきやすい小学校低学年のお子さんも、“おさかなプレート”の使い方をマスターすれば計算がわかりやすく、楽しくなること間違いなし! 大人の脳トレにもおすすめ。 ※タブレットなどの大きめの画面に最適化された、カラー画像を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。 [内容] はじめに 暗算をすると、どんなことに役立つの? ◆第1章 2ケタ+2ケタ/2ケタ+1ケタの暗算 ◆第2章 3ケタ+3ケタ/3ケタ+2ケタの暗算 ◆第3章 2ケタ+2ケタ+…+2ケタの暗算 ◆第4章 3ケタ+2ケタ+…+2ケタの暗算 ◎がんばる人へ もっとむずかしい暗算もやってみよう! ◎力だめしテスト ゴースト暗算検定 ◎こたえ ◎がんばったみなさんへ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『季刊 邪馬台国』にて2年間にわたり好評連載されたマンガ「大野城物語 タスケ岩の伝説」が電子コミック化! 日本100 名城のひとつ「大野城」をめぐる感動の古代史ドラマ! 日本最古・最大の朝鮮式山城、「大野城」に秘められた悠久の想いが今、甦る。 663年、白村江の戦いで唐・新羅連合軍に大敗を喫した中大兄皇子は、玄界灘に面した那津官家を大宰府まで撤退させることを決意した。しかし、国際情勢が不安定ななか、日本にはさらに強固な防衛施設が早急に必要だった…… 《原作》大野城物語 タスケ岩の伝説 監修 西谷正(九州歴史資料館 館長) 制作 古代山城サミット実行委員会 ・特別史跡大野城跡の概要(古代山城サミット実行委員会) ・小説版「大野城物語 タスケ岩の伝説」(大仁田典子) ・大野城の築造とその背景(西谷 正)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK 大河「西郷どん」/西郷隆盛のエピソードが満載! [先取り特集!] 維新の立役者となった西郷隆盛の波乱の生涯 多くの人に愛されたその理由がわかる!人物、歴史、エピソード ※本書では明治5年12月2日以前の日付は旧暦で掲載しています。! 【目次】 第1章 激動の少年~青年時代 ・西郷隆盛誕生 ・藩に出仕 ・お由羅騒動 ・島津斉彬の抜擢と江戸での活躍 ・島津斉彬の死と入水自殺 ・この時代のキーパーソン [コラム]西郷さんの体格と嗜好 第2章 地獄のような離島生活 ・九死に一生を得て奄美大島へ ・帰藩するも率兵上洛に反対 ・徳之島に流罪 ・沖永良部島に移送 ・薩英戦争勃発 ・この時代のキーパーソン [コラム]西郷さんの持病 第3章 薩摩藩の中央政界進出 ・八月十八日の政変 ・池田屋事件と長州兵の上京 ・禁門の変 ・第一次長州征伐 ・坂本龍馬を迎え入れる ・苦心のすえに生まれた薩長同盟 ・第二次長州征伐 ・薩土盟約と大政奉還 ・王政復古の大号令 ・この時代のキーパーソン [コラム]西郷さんの好きな女性像 第4章 戊辰戦争と新時代 ・鳥羽伏見の戦い ・江戸城無血開城 ・会津、庄内と次々に陥落 ・五稜郭の戦い ・新時代の幕開け ・この時代のキーパーソン [コラム]西郷さんの子どもたち 第5章 征韓論と西南戦争 ・征韓論と士族反乱 ・西南戦争勃発 ・この時代のキーパーソン [コラム]西郷さんは生きていた!?
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 誰もがその存在は知りながら、実態は厚いヴェールに覆われている秘密結社。彼らは厳しい規律と異端的な儀式を通じて固い結束を誇り、人類の歴史の舞台裏で常に暗躍してきた。本書では、有名なフリーメーソンやブードゥー教、集団自決で世間を騒がせた人民寺院、第一次世界大戦の引き金となったオーストリア皇太子暗殺事件を起こした黒手組など、数々の秘密結社の秘密に迫る。あなたには恐るべき真相を直視する勇気がありますか?
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陰山先生がすべての父親、母親たちに贈る家庭教育論決定版。 子供たちが本来持っている「力」を引き出すために、家庭で親たちはどのように接し、何をすることが必要なのか? 陰山氏が自らの経験をもとに今すぐ親ができる具体策41を、わかりやすく提案します。 例えば―― ●リビングに図鑑を置こう ●宿題は食卓でさせよう ●運動会で我が子をビデオで追いかけ回さない ●机の上を親が片づけない ――どれもが、誰でも今すぐ実践できる簡単なことばかりで、その効果は陰山氏の教師として父親としての体験から実証されたものばかりです。
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大量虐殺や人体実験などの事実から、「史上最悪」「極悪集団」などといわれてきたナチス。 だがその記録を検証すると、彼らは暴力的な方法だけで民衆を取り込んだわけではないことがわかる。 ヒトラーによる派手な演説、一般庶民に優しい政策、お祭りのような党大会やオリンピックの開催、他国の首脳にしかけた心理戦、自分たちで作ったラジオやテレビを駆使した大々的な宣伝―― 既存の歴史書ではけして語られないあらゆる分野から、ナチスの陰謀を暴いていく!
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回民蜂起は同治回乱とも呼ばれて、西洋の歴史には東干戦争と称された。 この事件には、清王朝末期の回民族と漢民族が殺し合うによって2000万人も虐殺されたと言われた。もともと豊かな地域は十数年の戦乱の中に人相食の地獄図に化して、千里の一望は人気が無く、白い骨と黄砂だけになった。 回漢の民族間の殺し合いは限りない血なまぐさいから、又は、左宗棠の虐殺はあまりにも残酷し過ぎるかもしれませんから、この血の嵐のような黒い歴史は中国近代の百年近く間に封印された、誰も口にしなくなった。 中国百年の近代史において、ひた隠しに隠すこの事件は一体どのような事件でしょうか?本書はこの件を解析し、前事を忘れざるは、後事の師なりの意味を込めて、上梓させた。 今日は明日の歴史になる、真実と向け合えば、より真理に近づいていく。歴史を学ぶ、よりいい道を歩むために。
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あなたは、二千七百年前に消えたイスラエルの「失われた十部族」は極東まで行き、日本人になったという伝説をご存知だろうか。すでにある調査によれば、アフガニスタンやパキスタン、カシミール、中国、ミャンマーなどに十部族の末裔が現在も住んでいることが明らかになったという。そして、日本にも「失われた十部族」とのつながりが見つかっているのだ。日本・ユダヤ比較文化研究家として、日本各地のユダヤゆかりの地を歩き、研究を続けている著者は、その証拠をあげる。たとえば、広隆寺の「十善戒」と「十戒」の共通性や「トラの巻」と「トラー(モーセ五書)」の類似性を紹介。また、日本の相撲とヤコブの相撲伝説、日本の神輿とユダヤの神輿、山伏がほら貝を吹く姿はユダヤ教徒が角笛を吹く姿にそっくりだという。日本には、ユダヤ人が渡来したと思われる史跡や言い伝えなどが数多く残されている。本書はそれらを写真と資料で読み解く。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、向山洋一氏が主宰する、小中学校の現役教師たち数千人が、現場で培った効果的な授業構成や指導ノウハウを研究する機関である「教育技術法則化運動(TOSS)」の研究成果がふんだんに盛り込まれ、「勉コツ」の愛称で好評を博したシリーズのうちの一冊である。今回その中でも特に評判の良かった六冊が、文庫に姿を変えて刊行された。「幾何」といったほうが馴染み深い人もいるかもしれないが、今、中学では「図形」という。同じ数学でも図形の問題には、どこかしらパズルを解く感覚がある。しかし補助線の引き方、平行線の錯角と同位角の関係、三角形の合同条件や相似条件等、いくつかの定理を知らないと、易しい問題でも正解を導き出すことはできない。本書はそれを17の「解法テク」としてまとめ、これさえ覚えれば、中学の図形を完全マスターできる構成になっている。中学の図形の攻略は成功したも同然。大人の脳力活性と直観力養成にも最適である。
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本書は、向山洋一氏が主宰する、小中学校の現役教師たち数千人が、現場で培った効果的な授業構成や指導ノウハウを研究する機関である「教育技術法則化運動(TOSS)」の研究成果がふんだんに盛り込まれ、「勉コツ」の愛称で好評を博したシリーズのうちの一冊である。今回その中でも特に評判の良かった六冊が、文庫に姿を変えて刊行された。化学や物理は嫌いだが、実験は楽しかった。そんな思い出を持つ大人は多いだろう。それは今の中学生も同じこと。「物質を探る」「電流を探る」「力とエネルギー」「光、音、熱」の四章にわかれているが、目次だけでは難しそうな印象を受ける。しかし、本書は、「実験は楽しい」という点に注目して家庭でも簡単にできる実験を中心に、82問を解いていくうちに、自然と化学嫌い、物理嫌いが解消していくような構成になっている。親と子で実験をしていけば、親と子のコミュニケーションを深める絶好の一冊になるであろう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、向山洋一氏が主宰する、小中学校の現役教師たち数千人が、現場で培った効果的な授業構成や指導ノウハウを研究する機関である「教育技術法則化運動(TOSS)」の研究成果がふんだんに盛り込まれ、「勉コツ」の愛称で好評を博したシリーズのうちの一冊である。今回その中でも特に評判の良かった六冊が、文庫に姿を変えて刊行された。因数分解・連立方程式・ルートと聞いただけで、中学時代に頭を抱えた思い出のある人は少なくないだろう。それは現代の中学生も同様。しかし本書は、問題の答えが合っていればよいという考え方ではなく、「なぜ、その答えが導かれるのか」を徹底的に、しかも平易に解説している。本書の「売り」は、まるでマンツーマンで教えられているような、懇切丁寧な解説にある。数式が苦手だという子に直接手渡してやるもよし、親と子で一緒に問題にチャレンジしてみるもよし。数式を見ただけで頭が痛くなる親と子の救いの書である。
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戦国時代の特徴的な合戦を10取り上げ、武将たちがどのように深謀遠慮をめぐらせ、どのように決断したのかを描き出す。さらに、従来の通説の誤りを、史料をもとに指摘する。例えば、有名な「桶狭間の戦い」では、上洛を目指す今川義元が谷底で休憩しているところを、織田信長が急襲したとされている。しかし、義元が上洛しようとしていたことを示す史料はないし、谷底で休憩したというのも桶狭間という名前に引きずられた史料の誤読による。「大坂の陣」は徳川家康が豊臣家を滅亡させる戦いだったとされているが、実は、家康は豊臣家存続の道を残していた。その他、興味深い事実が満載。武将たちの真の姿が浮き上がってくる。
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江戸時代から現代にいたるまで読み継がれてきた、日本屈指の兵法書の一つである「五輪書」。本書は、不世出の剣豪・宮本武蔵が、最晩年に剣の奥義を認めた「五輪書」を、武蔵本人が現代によみがえって講演するという形で、わかりやすく現代語訳したものである。「真の兵法とは戦場においてのみならず、日常生活においても、あらゆる敵に対して、真の勝者となれる道である」「修養の場にあっては基本を学ぶことを怠らず、現場にあっては基本だけに頼りきらないことが大切である」「兵法とは知恵であり、知恵のある者が勝者となれる。人生を一所懸命に戦い続けた者だけが、人として“本当の心の落ち着き”を感じられる境地にたどり着ける」――「五輪書」は剣のテクニックを説いた“実用書”でありながら、厳しい人生を生き抜く、いわば“生き方のバイブル”ともなっている。武蔵が経験から掴み取った戦いに勝つための真髄から、人生の勝者となるためのヒントを学ぶ。
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古代中国哲学の一つである「老荘思想」は、中国のみならず日本においても、これまで多くの人びとに影響を与えてきた――。「道<タオ>とは何か」「『道徳』について」「国の指導者に必要なものは何か」「空っぽの大切さ」「強さの意味」などについて、哲学的な思索を深めていった老子。そしてそれを引き継ぎ、「無為自然とは何か」「本当の幸せとは何か」「役に立つとはどういうことか」「心の大きさ、人生の大きさとは」といった抽象的なテーマを、寓話やおとぎ話風の読み物として誰にでもわかりやすくまとめた荘子。彼らが説いた「老荘思想」は、「自分の心を自然と一体にして、心安らかに幸せに生きること」を目指すもので、混迷を深める現代を生きるわれわれにとって、“珠玉のヒント”に溢れている。本書は、それぞれの思想をまとめた『老子』『荘子』を、いまの時代によみがえった老子と荘子本人が講演会を行なうという形式で、わかりやすく現代語訳した一冊である。
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教科書などで読んで誰でも知っている歴史的事件の数々。だが、知られているのは、事件のあらましや、それに関わった人物の断片的な経歴にすぎないことが多い。 例えば、エレキテルなどで有名な平賀源内が、殺人を犯して獄死していることをご存じだろうか。清少納言や小野小町が、不遇な晩年を送ったことはあまり知られていない。 本書は、歴史上の有名な事件や人物の「その後」を辿り、意外な展開、意外な人生のドラマを紹介。また、一般に知られている話が事実とは違うものや、真偽のほどはわからないが興味深い異説も多数収録した。「坂本龍馬亡きあとの海援隊」「生類憐みの令廃止後のお犬様」などの意外な事実から、「明智光秀は生き延びて家康の参謀天海和尚になっていた」「ジャンヌ・ダルクは復活して二児の母になっていた」などの信じがたい説まで、日本史・世界史の教科書では教えない話が満載。歴史通を自称する人も思わずうなる一冊。
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日本の行く末を大きく変えることになる歴史的できごとも、その場に立ち会った人間が生み出す、一瞬一瞬の積み重ねである。第二次大戦末期、日本がポツダム宣言受諾を「拒否」したためにアメリカは原爆投下を決意したとされているが、実は日本側は拒否したつもりはなく、時間稼ぎをしようとしていただけだった。ところが日本の「黙殺」を、海外のメディアが「拒否」と誤訳して報道してしまったため、アメリカ大統領トルーマンの怒りを買ったというのである。その他、幕末に尊王攘夷論者を数多く弾圧した「安政の大獄」には女スパイが暗躍していた、などテレビドラマや小説も顔負けの、驚きの人間ドラマを紹介。その事件が起こるまでの時代背景は? 当事者たちは何を思い、どんな決断を下したのか? 大化の改新からポツダム宣言受諾まで、歴史的瞬間を図とマンガでわかりやすく解説。無味乾燥に見えた歴史年表が、断然おもしろく見えてくる!
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歴史には、いまだ解き明かされない事件や疑惑があふれている。迷宮入りとなった暗殺事件の黒幕は誰だったのか。姿を消したあの人はどこへ行ってしまったのか。長い間まことしやかに語られている噂は本当なのか……?坂本龍馬やケネディ大統領の暗殺から、伝説となってしまった事件まで、歴史の闇に埋もれた「未解決事件」の真相に迫る。マリリン・モンローは自殺ではなく他殺?!――容疑者として浮かび上がってきた意外な人物とは……? ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」がルーブル美術館所蔵のほかに3枚も存在する!? 松尾芭蕉隠密説の真偽は? モーツァルト変死の影に見え隠れする巨大な組織の謎、壇ノ浦で入水自殺したのは、安徳天皇の身代わりだった! アポロ11号は月には着陸していない!?――映像にみる不可解な点とは?抜け落ちてしまったジグソーパズルのピースをいかに埋めるか。歴史の謎解きを楽しんでいただければ幸いである。
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1853(嘉永6)年、黒船の来航とともに、日本は近代化に向けた動乱の時代を迎えた。開国か攘夷か、佐幕か尊王か。同じ藩内でも議論がまっぷたつに分かれ、全国で数々のドラマが生まれた。討幕軍を迎え討つか、官軍に帰順するかで藩論が分かれ、結論をクジ引きに委ねた桑名藩、江戸城明け渡し後、なおも幕府再興を望み、自ら脱藩してまで挙兵した請西藩主など、命運を分けたさまざまな決断が錯綜する。贋金作りに手を染めたり、借金返済のために城を売却したり、財政再建に奔走する藩がある一方、力関係が変わるたびに勢力を持つ側にすり寄って、時代の荒波を乗り切った「勝ち組」もあり。讃岐の高松はなぜ「高松県」として名を残せなかったのか、薩長芸三藩同盟を結び、王政復古に尽力したのに、広島藩はなぜ新政府の要職に藩出身者を入れることができなかったのか、など、あまり語られることのなかった意外な「その後」について紹介する。
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古代史ファンに、古代史のどのようなところに面白さを感じるのか、理由を尋ねてみると、異口同音に「ミステリアスなところ」という答えが返ってくる。たしかに、邪馬台国がどこにあったのか、未だに結論をみない古代史は、近現代史のように疑いようのない資料が豊富にあるわけではないので、遺跡や資料をつなぎ合わせ、イメージを膨らませて楽しめるという魅力に満ちている。それは、まさに推理小説の謎解きと同じ感覚なのだろう。本書の著者である関裕二氏は、古代史を独学した人物。象牙の塔の権威に縛られなかった分、古代史の謎に迫る発想はユニークこのうえない。本書は、その関氏が、古代史のなかでも特に厚いベールに覆われた9つの謎を取り上げ、独自の視点で謎解きをした、いわば「短編ミステリー集」といったものだ。古代史ファンはもちろん、古代史に初めて接する人には、古代史の全体像をつかむうえで、絶好の入門書として楽しめるに違いない。
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この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 戦国時代後半、派手な装束に身を包み、奇矯な振る舞いをすることを「傾(かぶ)く」といった。彼らは「傾奇(かぶき)者」と呼ばれ、豊臣秀吉から「免許」まで得たといわれる「超」かぶき者の武将こそが、前田慶次である。故・隆慶一郎氏の「一夢庵風流記」をはじめとする時代小説にしばしば登場するが、そういった小説を通じて慶次と出会った人は、かぶき者であると同時に、大勢の敵をなぎ倒す勇猛な戦国武将といった慶次像をもつ人が多いだろう。だが、多くの伝承によると、彼は日本や中国の古典文学に詳しく、自らも和歌を詠み、茶の湯を愛する文化人、風流人という一面も併せもっていた。本書は、こうしたさまざまな顔をもつ慶次の入門書を目指した。冒頭では、初めて慶次に触れる方でもその人柄を想像しやすいように、有名な「秀吉謁見」の逸話を漫画で紹介している。おそらく、小説などからは知ることのできない前田慶次を見つけることができるだろう。
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自ら毘沙門天の転生であると公言し、後世、越後の虎とも越後の龍とも呼ばれた戦国の聖将上杉謙信。謙信の武将としての基礎を忠臣として、時に父兄としてはぐくんだ軍師・宇佐美定満。川中島の戦いでの軍師ぶりは上杉軍を常に有利に導いたという。川中島の合戦屏風にもその姿が描かれている。後に謙信の軍法として伝えられた「越後流軍学」。その祖とされた架空の軍師【宇佐美定行】は実在の武将である定満がモデルとなったもの。宇佐美定満の創られた「軍神伝説」上杉謙信は女人だった?宇佐美定満の怪死は忠義の死?本書では若き毘沙門天が軍神より培った「義・愛」の原点や二人の主従関係について描く。
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この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に次ぐ知名度と人気を誇る武将・真田幸村。天下を獲ったわけでもなく輝かしい戦歴を誇るわけでない。彼の名が高まったのは最期の戦いである大坂の陣であり、それは、戦国の世の終焉を告げる負け戦であった。関ガ原の合戦後、豊臣家を滅ぼさんとする徳川家康に真っ向から戦いを挑み圧倒的な劣勢の戦況を覆しかけた智略、奇襲、勇猛は後世まで語り草となり現代も人々を魅了してやまない。本書では幸村の生涯を大坂の陣と真田一族の興亡とともにたどる。また、真田家の旗印六文銭に秘められた謎や真田忍者の正体など、真田幸村ファンをうならせるであろう雑学知識も豊富に掲載。冒頭の漫画でイメージをいだきながら戦国末期まばゆいばかりに輝きを放った智勇兼備・十文字槍の天才軍師・真田幸村を堪能できる一冊である。
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この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 トレードマークは蜻蛉切(とんぼきり)。穂先に蜻蛉(とんぼ)がとまったとたん真っ二つに切れてしまったという長槍。この槍を手に、鹿角の兜と漆黒の鎧をつけ、五十数回の戦に参加するも一度も負傷しなかったと伝えられる猛将・本多忠勝。徳川家康の名参謀として忠義を尽くし徳川四天王のひとりとしてかぞえられ活躍したその生涯は武士の何たるかを後の世にまで知らしめ続けている。「家康に過ぎたるものがふたつあり 唐の頭に本多平八(忠勝の通称)」と敵将・小杉左近にまで称えられた猛将の生涯を本書では彼の主君・徳川家康との関係を中心にまとめている。巻頭の漫画は猛将の若き日の荒武者ぶりを描いている。戦国末期まばゆいばかりに輝きを放ち天寿をまっとうした無傷の大槍・本多忠勝の生涯を堪能できる一冊である。
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この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 二十歳の初陣以降、倒した敵は数知れず。九州木崎原の戦いでは十倍の敵を打ち破り、朝鮮にわたっては「鬼シマヅ」と呼ばれ明軍を震え上がらせた、戦国最強の誉れも高い英傑が、島津義弘である。しかし、彼の名を最も高めているのは、関ヶ原での豪快な「負けっぷり」であろう。わずかな手勢で参戦した義弘は、敗色濃厚の状況で、敵の正面を突っ切って帰国を果たしたのだ。これぞ世にいう「関ヶ原の退(の)き口」である。さらに、彼の魅力は、家族や家臣、そして敵までもいたわる人間性にもあらわれており、その度量の広さにより、誰もが義弘のためには命も惜しまなかったという。その最たるものが先の「退き口」であり、事実、彼ひとりの命を守るために九百名近くの薩摩隼人が関ヶ原の地に散った。冒頭の漫画では、そんな義弘の人生に、剛の顔と柔の顔の両面から迫っている。本書に掲載されたさまざまな逸話に触れ、島津義弘という武将の魅力を堪能してほしい。
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この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 戦国大名・上杉景勝の家臣だった直江兼続はまさに知る人ぞ知る軍師といえるが彼の名を知らしめたのは「直江状」といわれる家康への書状である。景勝に謀反の疑念を抱いた徳川家康からの詰問状に対し、毅然とそして論理的にその疑念を論破したのだ。家康に真っ向から反抗しつつもしたたかに後世に名を残した直江兼続。その素顔は武勇にすぐれ、鎧兜に「愛」の字を頂く智恵者であった。本書では「直江状」のエピソードのほか、奥州最大の戦といわれた「長谷堂合戦」など、兼続にまつわるさまざまな逸話を紹介しつつ、そこに込められた彼一流の戦略を紹介していく。写真や図版も多数掲載。冒頭の漫画でイメージをいだきながら戦国末期まばゆいばかりに輝きを放った智勇兼備の愛武将・直江兼続を堪能できる一冊である。
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歌人・在原業平は、とある美女に恋をし、親の目を盗んでひそかに屋敷から連れ出した。古い山荘に逃げ込んだところ、夜中に鬼が現われ、姫を食ってしまった……! そんな恐ろしい話、摩訶不思議な話が、『今昔物語集』や『宇治拾遺物語』など、日本に伝わる文献に数多く書き記されている。本書では、それら怪奇事件の数々を選りすぐってご紹介。江戸の町に突如、全裸の男が空から降ってきた話、駿府城に現われた、宇宙人を思わせる生命体、空飛ぶ馬に乗っていたという聖徳太子の伝説、身体から電気を発し、死者を蘇らせたという電気人間……。妖怪に鬼、UFOやポルターガイストなど、奇っ怪な事件、恐ろしい超常現象が次から次へと語られる。にわかには信じがたいけれど、実際におきたこととして歴史書に残っているのも事実。人々を恐れおののかせた不思議な出来事は一体何だったのか……? 謎に満ちあふれた怪異の世界をぜひお楽しみください。
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蘇我入鹿の粛清から始まった大化の改新、承久の乱の契機となった源実朝の暗殺、そして激動の幕末維新の始まりを告げた桜田門外の変……。日本の歴史の転換期には、必ずといっていいほど血なまぐさい暗殺事件が起きている。本書では、日本の歴史の重大な局面に勃発し、歴史を変えてきた暗殺事件及び、未遂事件の概要に加え、暗殺事件の当事者たちの背景とその後の歴史に与えた影響までを解説する。それぞれの暗殺事件の背景には、様々な陰謀や野望が渦巻いている。被害者はなぜ殺されなければならなかったのか? いまだ謎に包まれた事件の真相とは?背後に潜む黒幕の真の目的とは……?知られざる歴史の裏面を、存分に堪能できる一冊。
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日本史にその名を残す有名人たちには、実はあまり触れてほしくないゴシップや意外な事件があったりする。当時、もし週刊誌があったら、間違いなく「スクープ!」になったであろうこれらのネタを、それこそ週刊誌の特ダネ調に紹介したのが本書。たとえば、「西郷隆盛の未亡人が銅像を前に衝撃の告白『夫はあんな顔ではなかった』」「強面でならす新撰組局長・近藤勇、実は下戸で甘党!?」「また当たった!? 聖徳太子の大予言」「勝海舟夫人が最期に見せたしっぺ返し 女遊びにかまけた夫に三行半」「医学の世界的権威・野口英世 小説の人物と同じ名前は嫌だと改名」「東郷平八郎談『あのフンドシだけは捨ててもらいたかった』」「阿部定の出所後を大追跡!」などなど。教科書では決して教えてくれないこれらのネタは、有名人たちの人間臭い一面を教えてくれる。歴史をより身近に、また面白くしてくれる一冊である。
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「邪馬台国の場所」「ヒミコの正体」「初代天皇は誰か?」など、古代史にはまだまだ解かれていない謎が多い。だが、近年は考古学上の発見などもあり、多くの謎が次々と明らかになりつつある。それに加え、「恨み」「地形」「記述のズレ」といった要素を考えることで、歴史は新たな一面をのぞかせる。「聖徳太子」「大化の改新」「壬申の乱」などといった教科書で習った事実についても、大幅な見直しが必要になってきているのだ。本書はそういった見地から、縄文・弥生時代から奈良時代まで、解き明かされていない古代史の多くの謎を解き明かす痛快な歴史読本である。
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他の時代の歴史と比べ、古代史には「知っているようで知らないこと」が多いのではないだろうか?例えば、「日本人はどこからきたの?」「結局、邪馬台国ってどこにあったの?」「天孫降臨って本当にあった話?」「聖徳太子はいなかったって、本当?」「大化改新って何のために行われたの?」「なぜ平城京から平安京に遷都されたの?」といった問いに、あなたはちゃんと答えられるだろうか?本書は、これらの謎を「100問100答」という形でコンパクトにまとめたもの。また、古代史の謎と密接に結びついている「神社・神道」「昔話」の謎も収録。「神社にお参りすると、本当にご利益があるの?」「なぜお参りするときには手を叩くの?」「桃太郎や金太郎、かぐや姫……すべてモデルがいたって本当?」「浦島太郎は実在の人物だったの?」など、興味深い話題が続々登場。これだけ知っていればあなたも古代史通!.
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「古代史についての記述にあいまいな点が多いのは、何者かによって歴史が意図的にゆがめられているからだ」……こうした視点を元に、古代史の真相に迫るのが本書である。キーワードは「蘇我と藤原」「天智と天武」。このキーワードを元に歴史を読み直してみると、驚くほどすべてのつじつまが合うことに気付くだろう。いまだに解決を見ない邪馬台国論争と卑弥呼の謎、そして近年注目を集めている「聖徳太子虚構説」、作り話だと思われている建国神話、大化の改新、壬申の乱、そして平安京遷都まで、すべての糸が一本につながる興奮を、ぜひ味わってほしい。また、「天皇家とは何か?」「神道とは何か?」といった、日本人のルーツにかかわる問題についても鋭い考察を加えている。本書を読めば、教科書に載っている歴史がいかに一面的なものだったかがよくわかる。
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古代史の世界に衝撃を与えたベストセラー『古代史の秘密を握る人たち』が、多くの新説を携え愛蔵版として再登場! 「卑弥呼の正体はわかっていた!」「聖徳太子の本当の功績とは?」「蘇我入鹿は悪人ではなかった」「天智天皇と天武天皇の兄弟争いの意外な理由」といった、誰もが知っている有名人物の意外な正体を明かすとともに、「神宮皇后」「雄略天皇」「藤原不比等」といった、一般にはあまり知られていないが、実は古代史に大きな影響を与えた人物たちも紹介。さらには、神話や昔話の中だけの存在だと思われていた「大国主神」「浦島太郎」などの意外なモデルについてまで解き明かす。知的好奇心を刺激される、従来の歴史を覆す衝撃の一冊!
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一本の矢はたやすく折れてしまうが、三本束にすると折れにくい。三人が力を合わせれば大きな力になる、と中国地方の覇者・毛利元就が息子たちに語ったという「三矢の訓え」は有名である。力のある者が天下を取り、一時でも気を抜けば命の保証すらないという時代にあって、戦国武将たちは生き残りをかけ、それぞれが知恵の限りを尽くした。そしてその真髄を言葉にし、家臣や家族、時には敵となる武将たちに向けて語った。「金で人を使おうとすれば必ず離れていく」「トップの決裁を仰ぐ時は、案を二つ出せ」「天下の政治は、四角い重箱に丸い蓋をするように」「その道のプロにならなければ情報は集まらない」など、現代にも通じる言葉の数々を紹介。ビジネスの現場で活きる知恵、部下指導の心得、組織を束ねる者の才覚、人生訓、機知に富んだひと言などとともに、その言葉が語られた背景やできごとを解説。武将たちの人間的魅力にも迫る一冊。
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長い年月を経て生き残ってきた名言には、それなりの生命力がある。言葉のパワーがときに私たちを勇気づけ、ときには癒し、そして知恵を与えてくれる。本書はそうした歴史上の偉人や名将たちの言葉を集大成したものである。登場するのは、沢庵、親鸞、日蓮といった名僧から、聖徳太子、上杉鷹山、勝海舟といった名政治家、紫式部、吉田兼好、松尾芭蕉といった文化人、織田信長、上杉謙信、小早川隆景といった名将、そしてクラーク博士まで多岐にわたる。たとえば黒田如水曰く「分別過ぐれば、大事の合戦は成し難し(考えすぎは決断力が鈍り、結局は時機を逸してしまう)」。あるいは吉田兼好曰く「よき細工は少し鈍き刀を使ふといふ(よい工芸品をつくるには、鋭い道具よりむしろ鈍い道具を使ったほうがよい)」などなど、人生体験からにじみ出た言葉が並ぶ。一冊手元に置いておけば、人生の友として必ず役に立つ本である。
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世の中は、「間違い言葉」で満ちている。たとえば、「ここで弔電を披露させていただきます」というセリフ。聞き覚えのある言葉だが、「披露」には「おひろめ」の意味があり、おめでたい席にこそふさわしい。これでは、故人も草葉の陰で肩をガックリ落としてしまうだろう。また、本書のサブ・タイトルにもある「あとで後悔しない」というフレーズ。こちらもよく使われがちだが、実は日本語としておかしい。「後悔」はそもそも「あと」でするもので、二重表現となってしまっているからだ。本書は、勘違いされがちな慣用表現をはじめ、敬語や慶弔語の非常識、さらに漢字の誤読まで、「そんな言い方をしていては失笑を買う」という事例を数多く紹介。クイズ形式で楽しみながら、普段何気なく使っている言葉の「なるほど!」が実感できる。巻末には知識の整理に役立つ「間違い言葉早見表」を収録。恥をかく前に、ぜひ読んでおきたい一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小説、漫画、映画など、様々なメディアでヒーローとして活躍する忍者たち。しかし、確かに存在したはずなのに教科書では語られることのない忍者たち。この奇妙な事実を検証することで、知られざる日本史のタブーが見えてきた! 空海、源義経、豊臣秀吉、徳川家康…歴史を駆け抜けた英傑たちが隠し続けた本当の素顔とは? “忍者=裏日本史”隠され続けてきた真実の日本史をめぐる、いまだかつてない壮大なる忍者歴史ミステリー列伝をご覧あれ! 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●第一章「伊賀三大上忍の巻」 ・本当は忍者ではなかった服部半蔵 ・天下人を決めていた謎の上忍・藤林長門 ・信長に最後まで抵抗した上忍・百地丹波 ●第二章「忍者のルーツの巻」 ・弘法大師・空海は天才忍者だった? ・修験道の開祖・役小角が忍びのルーツ ・本当は忍者だった源義経 ・悪党・楠木正成は忍者集団の頭領だった ●第三章「忍者群雄割拠の巻」 ・北条早雲と風魔一族を繋ぐ謎 ・忍者から関白へと転身した豊臣秀吉 ・忍術を駆使して信玄を助けた山本勘助 ・真田一族は戦国最強の忍者集団だった! ・徳川家康と入れ替わり天下を取った忍者 ●第四章「泰平忍者たちの夢の跡の巻」 ・男色を隠し続けた流浪忍者・松尾芭蕉 ・戦場に立てなかった最後の忍者・平山行蔵 ・歴史に名を残した隠密探検家・間宮林蔵 ・黒船に乗り込んだ伊賀忍者・沢村甚三郎
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