哲学・宗教・心理の検索結果
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-朝を制するものは1日を制する、否、人生を制するといっても過言ではない、大切な「朝」。本書は、目覚まし時計をたった10分早めるだけでどれだけの変化が起こるかを、50の具体例で教えます。あやせ理子さんによる、かわいく元気な楽しい描き下ろしの4コママンガも一挙50本収録! 朝がつらい人に、朝の過ごし方を変える素晴らしさを伝えます。◎パジャマを早く脱ごう! ◎違う場所から、出社してみよう。 ◎朝、鏡をみて、とびきりの笑顔で笑おう。 ◎大事な人には、朝会おう。 ◎朝の挨拶は、自分のためにする。チャンスに対してするつもりで挨拶しよう。 ◎朝日を浴びよう。 ◎大人の勉強は朝しよう。……などなど。どれもすぐに実行に移せることばかり。朝起きるのがつらい人、マンネリな気分を変えたい人、会社で仕事がうまくいかない人、フレックスタイムを活かせていない人、必読! 早く朝を変えた人から、みるみる顔が輝いて運が上向くこと必至。
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-実は、「ひとりでいること」は『こころ』にも『からだ』にも良いのです。 ドイツ「シュピーゲル」ベストセラー11週連続トップ10 人生は誰かを待つ待合室ではない。マリーはどうやって群れることなく「誰かと一緒にいるべき」という圧力から抜け出し「ひとりで生きる勇気」を手に入れたのか? ドイツで超絶大な人気を誇る女性インフルエンサーであるマリー・ルイーゼ・リッター。彼女とともに、「誰かといつも一緒にいなくてはならない」というプレッシャーから抜け出し「自分を楽しみ」「自分を見つめ直す」旅に出ませんか? ひとりでごはんを食べたり、ひとりで出かけたりすることなど考えたこともなかった著者は、友人の死をきっかけにひとり旅を始め、「ひとりで生きること」を楽しみ、「ひとりでいること」の重要性を実感するようになる。ひとりでいることのさまざまな面を考察し、「ひとり」をポジティブにとらえるための勇気を与えてくれる一冊。人生には、正解も不正解もない。この本のテーマは「ひとりを楽しむことをいかに身につけるか」です。
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-釈迦もイエスも、絶対的愛情 ―「慈愛」― の精神において通底している。 ふりかえって、現在の仏教とキリスト教を俯瞰してみる……。 もはや、溜め息しか出ない。 かたや、葬式仏教、観光仏教、金満坊主……。 かたや、バチカン、小児性愛、悪魔教……。 これは、他の諸宗、万教にもいえるだろう。 ――もういちどいう。 あらゆる「宗教」の本願は、民衆を「病気」「苦悩」から救済することである。 万教は、この原点に、立ち返るときである。 死神に乗っ取られた現代医療。 金“満”湯池の現代宗教。 これらを同時に改革する方法―― それは万教の原点回帰、「波動」と「宗教」の一体化。 いま、波動エネルギーは、 「医学」も、そして「宗教」も、 根底から変えようとしている! 鬼才・船瀬俊介が展開する「波動医学」シリーズ ネクストステージへ。 強大なる二つの闇を暴き、 さらに解決案をしめした改革の書。 日本人の「心」と「魂」と「体」を「波動医学」で救う!
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5.0『波動の法則』『真 地球の歴史』以降の最新の研究成果を公開! 今までの宇宙や時空についての概念をはるかに超える内容になっています。時空の根源となるものについて、回転について、時空のサイクルについて、病気のこと、お金の本質について、家族の重要性、直観について、ウォークインについてパワースポットや先祖供養まで、お聞きして、公開できるものを公開しています。そこには常に、「自然の仕組み」に適ってより調和した方向に展開するために、ということが前提となって語られています。現在、人々はどんどん振動波を落とし、多くの方がマイナスの状態になっているとのことですが、この本が「自然の仕組み」に適ってより調和した方向に方向転換するための気づきに役立てていただけましたら幸いです。/「今、この時期、地球という惑星にとって必要かつ重要な情報を「波動の法則」の実践体験に基づく適切なる実例を含めて、可能な限り正確に報告し、私達地球人の意識レベルが興味本位を卒業して、本気で人生をかけて何のために生まれ、何のために生きるのか、自然の仕組みに適って調和のとれた方向に直観を使って、決心をして実行され、現実の日常生活に環現し、自らも実体験される事により、読者の一人一人が現実のエゴの文化のなかで真の生き方に向かって勇気が生まれる機会となるよう最善を尽くす。」(足立育朗「あとがき」より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医師そして文筆家永井隆博士の著作は、大きくいくつかにくくることができる。 浦上での原爆前の生活、ピカドンそのものの体験、その後の原子野生活、さらにわが子に遺す言葉の4つであり、ほかに原子病の科学的考察と、キリシタンの迫害・殉教のテーマ2つを加えた6つとなる。 このくくりでいうと、『花咲く丘』はその後の原子野生活を綴った名作『ロザリオの鎖』の続編に位置づけられるが、この作品にはほかと異なる「静かな明るさ」が底流していることを読者は肌で感じとるだろう。浦上の人々は、何事が起きても「おぼしめしですたい」と言うだけ。これは「仕方がない」とはちがい、与えたもうも、奪いたもうも、すべて神の愛と感謝するのだ。 どんな焦土も、時がたてば植物が芽を出し、花咲く丘へと変わっていく。希望と勇気で逆境に立ち向かう人々の力の源を、涙と笑いの随筆に託した一服の清涼剤。
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4.0有意義な対話のためのレベル別・超実践ガイド 分断と二極化の時代、考えが極端に異なる人とも礼節と共感を保って会話・対話をするにはどうしたらよいか? 友人や家族との会話、ビジネスでの交渉、SNSでの議論……よい会話のための入門級の基礎知識から、強硬派・過激派に対処するための達人級のテクニックまで、すべてを網羅した実践的マニュアル。 リチャード・ドーキンス氏推薦 「すべての人がこの本を読めば、世界はもっとよい場所になるだろう」 戸田山和久氏推薦 「著者たちの思想も行動も気に入らない。なのに、本書には学ぶべき価値あることがギッシリつまっている。というわけで、私は、極端に考えが違う人たちから「根本的に異なった考えをもつ人と語り合うスキル」を教えてもらったのだ。稀有な読書体験を与えてくれた本書に感謝。分断のあっち側にいる人もこっち側にいる人もぜひ読みましょう」 【目次】 第1章 会話が不可能に思えるとき 第2章 入門:よい会話のための9つの基礎 ──通りすがりの他人から囚人まで、誰とでも会話する方法 第3章 初級:人の考えを変えるための9つの方法 ──人の認知に介入する方法 第4章 中級:介入スキルを向上させる7つの方法 ──(自分を含む)人の考えを変えるための効果的スキル 第5章 上級:揉める会話のための5つのスキル ──会話の習慣の見直し方 第6章 超上級:心を閉ざした人と対話するための6つのスキル ──会話のバリアを突破すること 第7章 達人:イデオローグと会話するための2つの鍵 ──動かざる人を動かす 第8章 結論 謝辞 原注 監訳者解題 参考文献 索引 【著者・訳者】 ピーター・ボゴジアン(Peter Boghossian) 1966年生まれ。アメリカ合衆国出身の哲学者。主たる関心は、批判的思考や道徳的推論の教育に関する理論とその実践。ソクラテス式問答法を活用した囚人教育プログラムの研究によってポートランド州立大学から博士号を取得し、2021年まで同大学哲学科で教員を務めた。意見を異にする人びとが 互いの信念や意見の根拠について理性的に話し合うためのテクニックである「路上の認識論」(Street Epistemology)を提唱。著書に、『無神論者養成マニュアル』(A Manual for Creating Atheists , 2013)など。 ジェームズ・リンゼイ(James Lindsay) 1979年生まれ。アメリカ合衆国出身の文筆家、批評家。テネシー大学ノックスビル校で数学の博士号を取得。宗教やポストモダン思想の問題を分析・考察する論考を多数発表している。著書に、『「社会正義」はいつも正しい――人種、ジェンダー、アイデンティティにまつわる捏造のすべて』(ヘレン・プラックローズ共著、山形浩生+森本正史訳、早川書房、2022年)など。 藤井翔太(ふじい・しょうた) 1987年東京都生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、テンプル大学大学院教育学研究科修士課程修了。関心領域は応用哲学、教育哲学。現在、テンプル大学ジャパンキャンパス アカデミック・アドバイザー/講師。訳書に、ナンシー・スタンリック『アメリカ哲学入門』(勁草書房、2023年)、ドナルド・ロバートソン『認知行動療法の哲学――ストア派と哲学的治療の系譜』(共監訳、金剛出版、2022年)など。 遠藤進平(えんどう・しんぺい) 三重県津市生まれ、愛知県名古屋市育ち。慶應義塾大学文学部人文社会学科哲学専攻卒、アムステルダム大学論理学修士課程修了(Master of Logic)。現在、シドニー大学博士課程(Philosophy, PhD)。曖昧さや様相といった伝統的な哲学のトピックから、冗談や脅迫、挨拶のようなコミュニケーションの(ときに哲学分野では非標準的なありかたとして放置されがちな)諸相に関心がある。業績など:https://researchmap.jp/shimpei_endo
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4.050歳を迎えた青木さやかが、91歳のシスターに教わった、 人生後半を機嫌よく生きるヒント。 * * * 友達に話す。 自分に話す。 神様に話す。‥ 「話す」ことの大切さとは―― ネガティブな感情と向き合うコツは―― 【本書目次】 はじめに ― (青木さやか) CHAPTER1 話せば、人生うまくいく ・五十歳は自分を見つめ直す良いチャンス。 ・話すことで自分の心の中に光を当てる。 ・自分の感情を摑まえる訓練をする。 ・自分を責めない、否定しない。 ・辛い出来事の中にあるメリットを考えてみる。 ・人の悩みを吸い込まない。 ・物事には必ず両面があることを心に留めておく。 CHAPTER2 ネガティブな感情と向き合うコツ ・感謝の瞑想をする。 ・孤独を感じたときは感謝する。 ・嫉妬する自分も「いいな」と思う。 ・「あの人が嫌い」と思ったときは、自分を知るチャンス。 ・評価は「あればいい」くらいのもの。自分から追い求めない。 ・無理しそうなときは、話して思い込みをチェックする。 ・自立した人間になることで、人と深く付き合える。 ・自己肯定感は、自分で高められる。 ・事実が先。気持ちはあと。伝え方で親子関係は変えられる。 ・価値観が合わない人とは縁を切るのではなく「距離を置く」。 ・誹謗中傷から心を守るコツは「なるべくポジティブ」。 ・相手の全てを知っていなくても友達は友達。 ・傍にいるだけでも相手を大切にすることができる。 ・亡くなってからも心の中での繫がりを大切にする。 ・機嫌よくいるというのは、心穏やかであるということ。 ・ポジティブな感情を摑まえて、機嫌のよい人になる。 CHAPTER3 自分と仲良く生きるには ・自分で自分の親になり、自分を認め大切にする。 ・自分で自分を認めることで力を発揮できる。 ・お金の不安は具体的に。 ・成功よりも成長することを大切にする。 CHAPTER4 視点を変えれば人生は変わる ・「気づきは癒やし」。感情を押さえ込まない。 ・辛いことはノートに書いてやり過ごす。 ・成長のコツは「視点を変える」と「自分を責めない」。 ・短所を短所と決めつけない。 ・若い頃の辛いできごとも、自分の糧になる。 おわりに ― 読者の皆さんへ(鈴木秀子)
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4.0◆花をよく観察していた紫式部 2024年のNHK 大河ドラマが、紫式部の生涯を描く「光る君へ」となりました。 ご案内の通り、紫式部の「源氏物語」といえば日本のみならず世界文学史上の名作で、源氏物語では約110種の植物が登場します。源氏物語は登場する植物の生態の記述や表現が至極正確で、しかも、各植物が物語の場面をつなぎ、人物表現や心理描写、場面転換に寄与しています。 源氏物語と植物の関係を知ることで、源氏がさらに面白くなります。 ◆キャラクターや物語の進行に、効果的に植物が使われる 紫式部は、人物や巻名に植物の名をつけることで、読者のイメージをふくらませています。 重要な女性登場人物の名前には植物がからむことが多く、ヒロインの紫の上(ムラサキという植物があります)は臣下最上の色彩である紫色から、物語中最上の女性だと連想させています。現在、ありふれた植物であるアサガオは、当時は渡来したての新規な輸入植物で、朝顔の宮の楚々として清く貴い人物を示唆します。末摘花はベニバナの別名で、姫の赤鼻をもじったギャグです。 さらに、各場面や和歌の中にも、植物が使われます。源氏が紫の上を見初て詠んだ、 おもかげは身をも離れず山桜 心の限りとめて来しかど (山桜の美しい面影が私の身から離れません。 私の心のすべてをそちらに置きとどめてきたのでしたが) では、古来日本人に親しまれてきた桜をヒロインになぞらえています。 全編に散りばめられたウメ、サクラ、ヤマブキ、フジ、アサガオ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、モミジなど、今も私たちが慣れ親しんでいる花や樹木が、登場人物に艶やかな彩りを添えています。四季折々の美しさを湛えた花は多くの場合、歌に詠まれて贈答され、時に風景の中で情緒たっぷりに語られ、時に人物にたとえられ、そしてそれらを模した色目の衣服が雅な人たちによってまとわれます 本書では、本編を彩る主要なキャラクターごとに、花や植物との関係をひも解きます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3禅では、人生を花にたとえます。花には欲がありません。ただ、咲いているのです。それだけの姿こそが美しく、見る人の心を豊かにします。 迷いがあるときは、花の姿に自身を重ね、心をリセット。いまの豊かさに気づいてください。 「何でもないようなことを、丁寧にしてみる」「まず、足元を見る」「絶望に陥ったときは、食べる。眠る」「姿勢を調える」「ここぞというときに、しゃべるのをこらえ、“間”に託す」「心のこもった笑顔を向ける」「苦労自慢をするのをやめる」など、人生が輝く85のヒントを紹介。 大切なことほど、シンプル。解決策は、すぐ目の前にあるのです。 坐禅会に申込者殺到。安倍晋三首相、中曽根康弘元首相も参禅する禅寺の住職から、悩める現代人へ、渾身のメッセージ。
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4.2母は甘やかなのか、重たいのか? 成績がよいことですべてが免罪される男たち。それを支える母と息子。 その濃密な関係が日本社会の骨組みを作っている。 ——男性にとって女性は恐るべき母でしかないとしたら、 社会の中での女性への差別もミソジニーも当然かもしれない。 西原理恵子『毎日かあさん』、のぶみ『ママがおばけになっちゃった!』、古典ともいえる江藤淳『成熟と喪失』、村上春樹の小説群や、ひきこもり、教育ママ、相模原障害者殺人事件など、社会で起こる様々な事例を引きながら、母と息子の関係性をものさしとして、日本社会のいまを考える。 【目次】 まえがき 第1章 母親業はやめられない——過酷で甘美な母というお仕事 第2章 母は捧げる——自己犠牲という弱者の戦略 第3章 母の愛は有償である——イエの継承者をつくる 第4章 イギリスに「いい息子」はいない?——ジェントルマンの予備軍たち 第5章 母は稼いで世話もする——「ダメ息子」と「しっかり娘」のお約束 第6章 恐れられる母は女性蔑視を生む——マザコンを隠蔽するセクハラ 第7章 繭のなかから世界を眺める——幽閉される息子たち 第8章 豊かな世界と「ママっ子男子」の登場——友だち化する母と息子 第9章 「教育ママ」の現在と未来——マニュアルをつくる母親たち 第10章 母は見捨てる——切断する母の論理 第11章 母の喪失と崩壊——「父」なき社会の底知れぬ不安 終章 母と息子が離れるとき、日本は動き始める あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィリピン生まれ、日本在住の著者が、生きることとは、家族とは、神とは、と問い掛け、生きる証を求めて描いた哲学的絵本―。神様はどこにいると思いますか?人間は他の生物と何が違うと思いますか?この世をどう思いますか?・・・。
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-思い通りに娘を支配しないと気が済まない母、体が痛い、寂しいと言って同情を引こうとする母、文句ばかりで何をしても非難してくる母…。 本書では母親のタイプ別に、娘に及ぼす影響とその対処法を詳しく記しています。 さらに、あなたが母を許し、のびのびと生きられるよう、心のしこりを溶かす手立てもお教えします。 遠慮することも、罪悪感を抱く必要もありません。あなたは自分のために生きていいのです。
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5.0「直感の七割は正しい」「迷ったときは、シンプルな方を選ぶ」。前人未到の記録を更新し続ける天才棋士が明らかにする勝負・決断・集中の極意。ビジネスから学習にまで幅広く効果が高いと定評のあるベストセラー2冊を一気に読める合本版登場。 『決断力』目次 第一章 勝機は誰にもある 第二章 直感の七割は正しい 第三章 勝負に生かす「集中力」 第四章 「選ぶ」情報、「捨てる」情報 第五章 才能とは、継続できる情熱である 『大局観 ――自分と闘って負けない心』目次 第一章 大局観 1 検証と反省 2 感情のコントロールはどこまで必要か 3 リスクを取らないことは最大のリスクである 4 ミスについて 5 挑戦する勇気 第二章 練習と集中力 1 集中力とは何か 2 逆境を楽しむこと 3 毎日の練習がもたらす効果 4 教える事について 5 繰り返しの大切さ 第三章 負けること 1 負け方について 2 記憶とは何か 3 検索について 4 知識とは 5 直感について 6 確率について 7 今にわかる 第四章 運・不運の捉え方 1 運について 2 ゲンを担ぐか 3 スターの資質 4 所有について 第五章 理論・セオリー・感情 1 勝利の前進 2 将棋とチェスの比較 3 コンピュータと将棋 4 逆転について 5 ブラック・スワン 6 格言から学ぶこと 7 世代について ※本電子書籍は「決断力」「大局観 自分と闘って負けない心」を1冊にまとめた合本版です。
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4.0スマホやネット、仕事と家庭…… 限りある時間の中で、 「本物の智慧」を。 渡部昇一著『知的生活の方法』の 源流となり、若き日の著者にも 影響を与えたP・G・ハマトン。 情報化社会の現代において、 知的生活を確立するための秘訣を 深くわかりやすく解説。 ミレニアル世代(デジタル世代に育った人)の 仕事論、生活論、そして人生論 ▽良書を読むことの大切さと 時間を無駄にしない見切り方 ▽現代人が見落としがちな 「情報」と「智慧」の違いとは ▽美や芸術の分野においても 知的鍛錬と努力の継続が必要 ■■ フィリップ・ギルバート・ハマトンの人物紹介 ■■ 1834~1894年。作家、美術評論家、芸術家。イギリスのランカシャー出身。当初は画家を目指していたが、1862年発刊の『A Painter's Camp in the Highlands』が、イギリスのみならずアメリカでも売れ、その後、美術雑誌「The Portfolio」の編集責任者としても大成功する。生涯にわたって数多くの著作を出版し、1873年に発刊した『知的生活』は版を重ね、日本の教科書にもよく使われてきた。
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3.6家族だんらん法だか、ホワイトカラー・エグゼンプションだか……とにかく「残業代」を払いたくない人がたくさんいることを、私たちは知ってしまった。そうは言っても、残業が多くても嫌であることも人の心。仕事と会社に時間を取られすぎるのは、あなたの人生の貴重な時間がもったいない。残業代を払う気がないなら、さっさと家に帰ってしまったほうがいい。考えてみれば、いわゆる「できる人」には、仕事を終えて帰るのも速い人が多いではないだろうか。実は彼らの仕事には共通した「ルール」があるというのだ。本書は、独自の「スピード仕事術」論に定評がある人気講師が、「早く家に帰る」ために実践すべき「仕事のルール」を説く。「仕事は12時で中断しない」「デスクにはハサミを3つ用意する」など、具体的な仕事術を教え、あなたの夢や目標への最短距離を示す。会社・仕事に無駄に時間を取られず、あなた自身の人生を充実させるための一冊!
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-◇土地の名前、不思議な説話。そのすべては、古代びとの生きた確かな証◇ 奈良時代の初期、『古事記』や『日本書紀』とほぼ同時期に編述された、官撰の地誌『風土記』。 地方に律令政治による統治を行きわたらせようとした朝廷が、令制国の国庁にそれぞれの地理、産物、文化、歴史についての調査を命じ、その記録を献上させたものである。 各国ごとに編纂された『風土記』だが、その多くは散逸してしまい、現在まで遺されているのは、ごく数ヵ国のものに限られる。 『播磨国風土記』はその一つであり、本書は兵庫県南西部の地名の由来、大国主の伝説や景行天皇求婚譚などの説話、古代人の生活・習俗などを生き生きと伝える最重要史料である。 本書は漢文で書かれた原文からの訓下し文に、詳細な訳註つき。 さらに懇切な解説も加えた、「風土記」の世界を味わいつくす全訳注! 【本書「まえがき」より】 〈国家神話〉として再構成されたものではなく、在地に生きる古代の人々の、生きた神話や伝説、また習俗・社会などのありさまが、断片的ながらも窺える……本書は日本古代の人々の、生きた姿を、少しでも明らかにしようと努めたものである。 【本書の内容】 まえがき 凡例 一 賀古郡(一) 二 賀古郡(二) 三 印南郡 補説「印南郡」の存否 四 餝磨郡(一) 五 餝磨郡(二) 六 餝磨郡(三) 七 餝磨郡(四) 八 揖保郡(一) 九 揖保郡(二) 十 揖保郡(三) 十一 揖保郡(四) 十二 揖保郡(五) 補説「言挙げ」について 十三 揖保郡(六) 補説『万葉集』と播磨 十四 揖保郡(七) 補説 天日槍 付、粒丘銅牙石 十五 讃容郡(一) 補説 鹿の話 十六 讃容郡(二) 補説「異剣」伝説について 十七 宍禾郡(一) 補説「大神」「伊和大神」について 十八 宍禾郡(二) 補説 葦原志許乎神について 十九 神前郡(一) 補説 大汝神少比古尼神 二十 神前郡(二) 補説 百済人 二十一 託賀郡(一) 補説 盟酒 二十二 託賀郡(二) 補説 女性神 二十三 賀毛郡(一) 補説 地名起源記事の種類と性格 二十四 賀毛郡(二) 補説 根日女の話 二十五 賀毛郡(三) 補説 延喜式と風土記 二十六 美なぎ郡 補説 於奚袁奚天皇と「詠辞」 解説 鉄野昌弘 播磨国風土記地図 *本書は訳し下ろしです。訳者の遺稿に補遺を施しました。
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-現代の精神療法の偉大な創始者の一人に数えられつつも、難解で知られるサリヴァンの仕事の全容をまとめた英語圏でも貴重な入門書の邦訳。サリヴァン100周年記念大会で大会長を務めるなどサリヴァンの紹介者として最適任の著者が、サリヴァンの対人関係論的精神療法の歴史的位置づけから基本概念、応用面まで詳しく解説する。「米国精神医学において最も独創的な人物」であり、国際的に再評価が進む精神科医の理論と臨床の全貌。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「エンゼル精舎のうた」絵本シリーズ】 春の楽しさや、桜の木のように 最後まで美しく生きることを学べます。 ※音楽CD『ミニアルバム「春・夏・秋・冬のうた」』に収録されている、「春のうた」が絵本になりました。 【エンゼル精舎】 幸福の科学グループが運営する乳幼児向けの宗教教育施設。 生活全体の中で神様の教えを学び、「人を思いやる優しい心」「協調性」「自助の精神」を持った子どもたちを育んでいく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本来なら、生命エネルギーが活性化され、活発に動き回るシーズンに、心身の不調を訴える人が急増しています。 春の季節は「三寒四温」と言って、寒暖の差がある時期。暖かい日が続いたと思ったら、いきなり寒くなったり……。 気温と気圧の変化に合わせて、交感神経と副交感神経がバランスを崩してしまい、想像以上にわたしたちのカラダに負担をかけています。 また、多くの人々が「花粉」に悩まされる季節でもあります。 じつは「花粉症」も自律神経の乱れに大きく関与しています。 そんな春には、自律神経の乱れを起こす要素がたくさんあるのです。 また、環境の変化が多いのも、この時期。 入学、入社、転勤、引越しなど、これまでの環境が激変して、知らず知らずのうちにストレスがいっぱい。 古来よりいわれる「五月病」は、環境が変化して緊張状態が続き、 少し慣れたところで気が緩み、メンタル不全を起こす症状のこと。 「もっと頑張らなくちゃ」「わたしがしっかりしなきゃ」 そんな頑張り屋さんこそが、春の時期に、「イライラ、グッタリ、ウツウツ」に悩まされます。 そんな方々に、このムックをぜひ活用していただきたいと思います。 ギリギリまで無理をして悲鳴をあげているあなたに、30秒でストレスチェックをして、 ココロもカラダも元気にするアプリ「COCOLOLO」を活用しながらしっかりサポートする内容が満載です。 見るだけでリラックスできちゃう癒しの特典映像 全員プレゼント付き! 【目次】 プロローグ スペシャル対談 板生研一&小野なぎさ 「スマホアプリ」と「森林」が結びついた 楽しくて癒されるコンテンツを目指して あなたは大丈夫!? 春のストレスまみれ 完全レスキュー 連載マンガ ストレスに負けるな! ココandロロ 春の不調の原因は自律神経の乱れにあり! あなたはどのタイプ? 自律神経傾向チェック 連載 vol.1 わたしのリラックス法 呼吸アドバイザー 椎名由紀 音楽で自律神経を整える わずか30秒で疲労やストレスがみるみる消えるアプリ COCOLOLOのすごい効果と使い方 APPLI NEWS エピローグ 「癒しの特典映像」全員プレゼント
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3.0ハワイのカフナから学んだ「幸せ」と「お金」の教え あなたの人生は「ALOHA」の5文字で大きく変わる ◆著者のコメント 私は元々、大手コンサルティング会社の経営コンサルタントや人材育成マネジャーとして、ビジネスシーンで文字どおり活躍していました。 42歳の時、機は熟したとばかりに独立・起業。これまでの経験に裏付けされた(はずの)自信を持って、ビジネスを立ち上げました。 ところが、ビジネスは成功には程遠く、軌道に乗ることもできず、まったくうまくいきませんでした。必死で働いていたものの、情けないことに、詐欺で資金をだまし取られるなどして4000万円を失い、一時は所持金6万円にまでなってしまったのです。婚約者からも見捨てられ、すっかり自信を失ってしまった私は、日々、自殺を考えるまでに――。 そんな折、ハワイアンの友人の紹介で出会ったカフナ(神官)が、私に人としての「幸せ」、そして、「お金」との付き合い方、生きるうえで大切なことについて教えてくれたのです。 カフナと出会えたことで、私は自分に不足していたものに気づくことができ、彼の教えに導かれて、人生をやり直すことができました。 現在、経営コンサルタントとして多くの経営者や起業家の方々にビジネスノウハウを伝え、起業や新規事業の立ち上げなどのお手伝いをさせていただいています。ありがたいことに、十分な実績を出すこともできています。 また、健康的な心と肉体を手に入れ、幸せに満ちあふれた毎日を送っています。 そのうえ、毎年5カ月はハワイで過ごすことができています。 カフナに出会う前と出会った後では、まさに180度、逆の人生を送っているといえるでしょう。 本書では、私を救ってくれたカフナの教え、そして私がカフナの言葉から学び得た解釈を紹介しています。 ・ビジネスがうまくいかない ・ただ忙しいばかりで人生が充実していない ・お金が貯まらなくて不安を感じている ・やりたいことが見つからない ・人間関係で不安を抱えている そんな皆さんに読んでいただき、カフナの教え、とくに「幸せ」と「お金」に関する教えを役立てていただきたいと考え、執筆しました。 カフナの教えを理解することで、皆さんのビジネスや人生が好転されることを切に願っています。 ◆著者 ルイ龍池
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4.7この一冊には、日本と世界を 真に繁栄させる「力」がある。 人生の成功論から教育論。そして経営危機からの脱出論。 さらに国家運営の要点から、世界の進むべき未来まで。 21世紀の繁栄を創りだすビジョンを多角的に説き明かしたベストセラー! ◇21世紀の学校教育のあるべき姿とは ◇人生を成功させる鍵は「考える力」 ◇厳しい時代を乗りきる成功法則とは ◇自分と他人の幸福が一体化する生き方を ◇不況期における経営の心得 ◇日本が繁栄する国家運営の条件 ◇あの世を知れば真の繁栄がわかる 目次 まえがき 第1章 心の教育を越えて-幸福をもたらす二十一世紀の教育とは 1 学校教育-その日本的な情景 「心の教育」を唱える前提 一生徒の罪を集団責任にする愚かさ 偏差値否定は論理のすりかえ 一生で最も努力が報われる時代 知識は人間に幸福をもたらす 生徒の評価は学力で 失敗から教訓を得る 2 人生成功のポイント 積極思考と自助努力 よき種を心にまきつづける 一人ひとりが「幸福の生産者」に 「考える力」こそ人生勝利の鍵 第2章 霊界の真相-あの世を知れば、ほんとうの繁栄が見えてくる 1 あの世への旅立ち ダイアナ元英皇太子妃-その死の真実 マザー・テレサ-あの世での課題 2 霊界の不思議 この世とまったく違う「空間と時間」 生まれ変わりの仕組み この世も霊界の一部 睡眠中の霊界体験 3 日本の底流にあるアニミズム 映画『もののけ姫』が描いた世界 日本に多い自然崇拝 価値観を教える高等宗教 4 素晴らしい光の世界 霊界の素晴らしさを説いた『永遠の法』 あの世は「思いがすべて」の世界 宗教が尊敬される国へ 第3章 繁栄のための考え方-自分と他人の幸福が一体化する生き方を 1 人間には「信仰の本能」がある 人間と動物を分けるもの 仏神の心に則って生きる 2 四つのよき習慣 反省-間違いを正し、罪を消す 読書-智慧の宝庫 勤勉さ-働くことを楽しむ 適度な運動-健康生活を保つ 3 成功の元手 自己資金をためる 知識を集める 技術を磨く 体力をつける 気力を鍛える 4 人生を繁栄させる「奉仕の心」 一人だけの幸福など存在しない 「世のため、人のため」が自分のためになる 第4章 成功のための考え方-努力と智慧で時代を乗り切る 1 成功へのプロセス 正しいビジョンを心に描く 最後まで粘り抜く 新しいアイデアで戦う 優先順位をつける 2 国家経営の要点 財政赤字は民主主義の落とし子 行政も民間並みの処理能力を 3 二十一世紀、日本が繁栄する条件 国家百年の計-少子化の防止 住宅・交通環境の整備を 学問の実用性を高めよ 4 不況期の経営の心得 不採算部門を縮小し、「負けない戦い」を 経営体質の強化と人材への投資 5 厳しさに打ち勝ってこそ、未来は開ける 銀行と郵便局の今後 粘り抜く者には勝利しかない 第5章 信仰革命-無限の発展を願って 1 根深く残っている唯物思想 2 釈尊の悟りを誤解する日本の宗教界 3 宗教的真理なしには教育は成り立たない 4 幸福の科学こそ未来宗教 5 「信仰による革命」を あとがき
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5.0未来を先取りした斬新なビジョンがここに。 世界ナンバーワン都市・東京構想。 “愛する東京を豊かに”する目からウロコの政策が満載! ▽富を創出する――都庁のシンクタンク機能を最大限活用 ▽住みやすい街――容積率の緩和で幅広い世代の居住を可能に ▽「24時間都市」を実現――民間警備会社の推進で安全向上 その魅力の秘密から、東京に新しい風を吹き込む確かな未来ビジョンまで。 “繁栄の女神”の素顔をもっと深く知ることができる一冊。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
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3.0日本よ、「トランプ革命」に合わせて舵を切れ! この選択が、今後 “300年の繁栄”を実現させる。 トランプ革命をどう受け止め、 これからの日本の政治や 世界の政治経済をどう考えるべきか? 政治家やマスコミ、専門家にもわからない 2017年以降の指針が、この一冊に。 ▽トランプ就任が日本経済にもたらすプラスの影響 ▽「カジノ法案」「休眠預金法案」の問題点 ▽マネジメント感覚なき小池都政の弱点 ▽靖国を慰霊できずに真珠湾にいく安倍総理の矛盾 ▽宗教的視点からみた「生前退位」と皇室の未来 ▽5年以内に予測されるアジアでの大きな軍事衝突 ▽トランプがTPPを否定する理由と今後の考え方 ▽トランプの「戦わずして勝つ」対中戦略とは ▽北方領土を棚上げにしても日本はロシアと平和条約を ▽対EU、対イスラム――問題の核心と打開策 目次 まえがき 第1章 真理への道 ―地球規模で進む繁栄への革命 第2章 文明の盛衰を分ける政治のイノベーション ―政治の論点について 第3章 ポスト・グローバリズムへの経済革命 ―「政治の論点について」質疑応答 あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 20世紀ドイツの哲学者・思想家で、解釈学の第一人者ガーダマーは、政治をどう考えたのか。ハーバーマスとの対話などを基に探る。 【目次より】 序 政治的なるものへの問い 第一部 ハンス=ゲオルグ・ガーダマーの政治哲学 第一章 実践哲学の復権と哲学的解釈学 第一節 アリストテレスにおける実践 第二節 実践哲学の復権 第二章 ガーダマーにおける芸術と政治 『真理と方法』第一部の政治哲学的読解 第一節 ガーダマーにおける美的政治 第二節 ガーダマーにおける詩的政治 第三章 ガーダマーにおける歴史と政治 『真理と方法』第二部の政治哲学的読解 第一節 解釈学的実践の場所としての伝統的共同体 第二節 解釈学的実践の目的 第三節 歴史的運動としての解釈学的実践 第四章 ガーダマーにおける言語と政治 『真理と方法』第三部の政治哲学的読解 第一節 解釈学的対話の場所としての歴史的=言語的共同体 第二節 解釈学的対話の目的 第三節 問答法的運動としての解釈学的対話 第二部 ガーダマーの政治哲学の現代政治理論における地位 第五章 ガーダマー-ハーバーマス論争の政治理論上の意義 第一節 ハーバーマスの批判 解釈学と批判理論 第二節 批判的解釈学から討議の政治ヘ カール=オットー・アーペルの政治理論 第三節 ガーダマーからの応答(1) 解釈学的対話と普遍的討議 第六章 ガーダマー-デリダ論争の政治理論上の意義 第一節 デリダの批判 解釈学と脱構築 第二節 ラディカルな解釈学から差異の政治ヘ ジャンニ・ヴァッティモの政治理論 第三節 ガーダマーからの応答(2) 解釈学的対話と文の抗争 第七章 ガーダマーとチャールズ・テイラー 政治理論としての哲学的解釈学 第一節 「間」としての哲学的解釈学 第二節 哲学的解釈学のアポリア 結 政治的なるものと宗教的なるものの間で あとがき 註 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 加藤 哲理 1981年生まれ。政治学者。名古屋大学大学院法学研究科准教授。京都大学大学院法学研究科博士課程修了。専門は、政治思想史。 著書に、『ハンス=ゲオルグ・ガーダマーの政治哲学』『ハーバーマスを読む』(編著)などがある。
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4.2日本の反原発運動は、毛沢東理論の「誤読」による近代科学批判が大きな転機となった。それが「1968年」を媒介にニューエイジ・サイエンスやエコロジーと結びつき、工作舎や「宝島文化」を背景にしたサブカルチャーの浸透によって次第に大衆的な基盤をもつようになったのである。複雑に交差する反核運動や「原子力の平和利用」などの論点から戦後の思想と運動を俯瞰し、「後退りしながら未来へ進む」道筋を考える。
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3.9戦うとは何なのか。逆境を乗り越え試練と立ち向かう。そこにはいつも挫折の壁がある。すべては反骨心で夢をつかむ。「無冠の帝王」の著者の人間哲学である。
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4.0現代の犯罪は多種多様な側面をもつ複雑な事象で、多面的、総合的なアプローチが必要である。本書は、犯罪学理論について、主に犯罪社会学の視点から、古典から現代の最新理論までを丁寧にわかりやすく解説している。理論の分析は一党一派に偏らず、きわめて客観公正な立場から論じているのが特色である。犯罪学を志すすべての方に読んでいただきたい一冊である。
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3.0犯罪者・非行少年が人生を物語る言葉、態度、プロセスなどすべてに意味がある。犯罪臨床の様々な場面において、犯罪者・非行少年に自分の過去を振り返らせ、語らせている。本書は、更生支援に携わる臨床家と研究者の双方の視点から、その目的や意義、効果などを整理し、アセスメントおよび立ち直り支援において、犯罪者・非行少年に人生を物語らせることの必要性について考察する。 犯罪臨床の中で見出された経験知と、心理学・犯罪学において長年蓄積された学術的知見の融合・発展を試みた本書には、エビデンスが重視される司法・犯罪領域の現場で生育歴を扱う意味や、より効果的な立ち直り支援方法について考えるためのヒントが散りばめられている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの人は、「犯罪」とは「悪い人」が行うものという先入観を持っていますが、現実には「普通の人」が犯罪に走るケースも多いのです。私たち自身の人間関係を深め、より安全で暮らしやすい社会を築くためのヒントを与えてくれる重要な学問が犯罪心理学です。テレビ出演でおなじみの犯罪心理学者・出口保行教授が、犯罪心理学の基本を入門者にもわかりやすいイラスト図解でお教えします。 【目次】 Chapter 1 犯罪心理学とは何か? Chapter 2 犯罪とは何か? Chapter 3 犯罪者とは何か? Chapter 4 身近に潜む犯罪心理 Chapter 5 現代社会にはびこる犯罪とその心理 Chapter 6 防犯と再犯防止の心理学 【監修】 出口保行 (でぐち・やすゆき) 1985年、東京学芸大学大学院教育学研究科発達心理学講座を修了し、国家公務員心理職として法務省に入省。以降、全国の少年鑑別所、刑務所、拘置所で犯罪者を心理学的に分析する資質鑑別に従事。心理分析した犯罪者は1万人を超える。そのほか、法務省矯正局、財団法人矯正協会附属中央研究所出向、法務省法務大臣官房秘書課国際室勤務などを経て、2007年、法務省法務総合研究所研究部室長研究官を最後に退官し、東京未来大学こども心理学部教授に就任。2013年から同学部長、2024年から副学長を務める。内閣府、法務省、警視庁、各都道府県庁、各都道府県警察本部などの主催する講演会における実績多数。「攻める防犯」という独自の防犯理論を展開。現在、フジテレビ『全力!脱力タイムズ』にレギュラー出演しているほか、各局報道・情報番組において犯罪解説などを行っている。著書に『犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉』『マンガ 犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉』『犯罪心理学者は見た危ない子育て』(いずれもSBクリエイティブ)などがある。
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-危ない状況を察知し、犯罪から自分の身を守るうえで必須の知識 世間を震撼させる凶悪犯罪は、いつの時代も後を絶ちません。なぜそのような犯罪が起こるのでしょうか。理解しがたい犯罪を犯す人間は、どんな人柄で、いったい何を考えているのでしょうか。本書の前半では、犯人像や行動を推定して検挙するための最新の科学的知見に基づくプロファイリング手法と考え方とを網羅し、後半では犯罪の実例を取り上げながら、注意すべき凶悪犯の心理と行動を罪種別にわかりやすく解説しました。彼らの心理を知るのみならず、危ない状況を察知し、犯罪から自分の身を守るうえでも必須の知識が満載です。 【目次】 第Ⅰ部 犯罪捜査の心理学 犯罪心理学 犯罪者の心理はどのように研究されているか 捜査心理学 心理学を使って犯罪捜査を支援する プロファイリングの誕生 どのようにして誕生したのか FBI方式のプロファイリング 連続殺人犯の犯人像を推定する リヴァプール方式のプロファイリング 最先端の統計学で犯罪捜査を支援する 犯行テーマ分析 なぜ犯人はその手口を使用するのか プロファイリングのための統計解析 統計学を駆使して犯人像を推定する手法 リンク分析 どの犯罪が同一犯によって行われたのかを推定する 地理的プロファイリング 犯人の居住地と次の犯行地点を推測する 動作・行動からのウソの見破り ノンバーバルコミュニケーションでウソは見破れるか ポリグラフ検査 生理反応で犯人を選別するテクノロジー 中枢神経系の指標を用いた虚偽検出 脳から犯人を識別するテクノロジー 目撃者の証言 目撃者の記憶はじつは脆弱である 子ども・高齢者の目撃証言 子どもと高齢者から正確な目撃証言を聴取するために 他 【著者】 越智 啓太 法政大学 文学部心理学科教授
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3.0犯罪者の行動は、なぜか似ている。 犯人像から動機の推定まで、プロファイリングで迫る! 犯罪者の〝心の闇〟を想像するのではなく、 科学的に犯人の行動を分析する「犯罪心理学」。 犯罪捜査における心理学の応用のうち、 プロファイリングの嚆矢となったFBI方式をはじめ、 客観的な犯人像の分析を可能とするリヴァプール方式のプロファイリングや、 犯人の居住地を推定する地理的プロファイリング、 ストーカーの危険性を推定する技術、 そして大量殺人の動機の推定から効果的な防犯対策なども紹介。 DOJIN選書のロングセラー『犯罪捜査の心理学』が文庫版で再登場。 新たに「プロファイリング研究――その後の15年」を収録する。 【目次】 第1章 FBIによるプロファイリングプロジェクト 第2章 プロファイリングの新たな展開――リヴァプール方式 第3章 犯人の居住地を推定する 第4章 犯人の危険性を推定する 第5章 犯人の動機を推定する 補章 プロファイリング研究――その後の15年 ※本書は2008年5月に刊行された『犯罪捜査の心理学――プロファイリングで犯人に迫る』(DOJIN選書)を加筆・修正し文庫化したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犯罪の原因は8つに絞られる? 社会的に嫌悪される3つのパーソナリティとは? 犯罪は予測できるか? 厳罰化で犯罪は減らせるか? ――人間のダークサイドを解き明かし、対処を図る学問分野として、心理学の中でも特に高い関心が寄せられている司法・犯罪心理学。本書では、犯罪原因論から犯罪捜査、防犯、裁判、矯正処遇、犯罪被害者支援まで、社会の様々な難問に取り組みながら大きな発展を見せているその全貌を紹介する。
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-~63人の<反社会的名言>&<邪悪な人生哲学>に震えろ~ 背徳と官能のモラルなき名言集、ここに誕生! 反社会的な人生哲学にこそ真実があった 社会に背を向けた者たちの魂の叫びを聴け! モラルなき人生を見よ! 読む者の胸に突き刺さる闇の金言名句、 珠玉の反社会的名言集!! 本書には犯罪者、アナーキーな作家、悪女、歴史上の偉人……などなど 彼らが残した珠玉の名言を、洋の東西、古今を問わず幅広く収録しています。 さらにその人物の生い立ち、名言が生まれた背景も紹介。 どの言葉にも人間のどす黒くグロテスクな真実の姿が写し出されています。しかしそれこそが人間の美しさなのかもしれません。 あなたがこれから読もうとしているのは、闇に捧げられた言葉、背徳者たちの魂の叫びなのです。 甘美な悪の名言世界をご堪能あれ! 【目次】 第一章 ワルがままに生きた犯罪者の名言 一、生まれながらのワルたち 二、ワルが残した反社会的人生哲学 三、ワルと死生観 四、世間を騒がせた悪女達の戯言(たわごと) 五、狂った果実、少年達の青き初期衝動 第二章 作家が残したアナーキーな名言 第三章 イカれたカルト教祖たちの妄言 第四章 歴史に刻まれた悪の金言 おわりに 収録名言一覧
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事で「愛情エネルギー」を使い切ってしまう父・母、「どうだ、お父さんはすごいだろう!」----父親だけが「自己実現」を果たしている家族(または家族の誰か一人だけが「自己実現」していて、他はその犠牲になっている家族)、父・母が自分の殻に閉じこもり、子は「代理家族」の誰かを外に求めるという家族、祖父母の干渉が強く孫の人間的成長が阻害されている家族。→人は、過去にさまざまな家族体験を有しているが、それらをどのように思い出し、いまどのように捉えているかは、その人の「現在」に関わっています。著者は、心理学の研究・教育者、カウンセラーとして、自分の外に問題を設定し、それと取り組んできましたが、子どもが陥るさまざまな問題に向かう中で、自分自身の心の探求が十分でないことに気づく。すなわち、「自分がどのような心の傷を持ち、それに対してどのような手当がなされ、その後遺症が現在の自分にどのような形で残っているのか」。その「自己探求の旅」として、著者は自分の家族体験を掘り下げます。子どもの頃、父母、祖父母、姉は自分にはどう見えたか、何を記憶し、どう理解しようとしていたか。老いた親との関係のなかで、家族のあり方はどう変わっていったかなど、「そうでしかありえなかった家族のあり方」への視線を深め、そこに「自分」をあらためて見出していきます。→本書は、このように家族という問題をめぐって、とくに著者自身の家族体験を掘り起こしていく中で、家族と家族の中の個人の問題、そこにおける人の孤独や覚悟といったことなどを、エッセー風の読み物として、16項目ほどの見出しのなかで考えていった本です。→【目次】 1愛情配分と自己実現 2不幸の耐え方 3家族の中の「他人」 4家族の「たたかい」(1) 5家族の「たたかい」(2) 6祖母という存在 7親ではない大人の誰か 8「異人」との出会いと別れ 9家族が離れるとき 10家族の孤独と癒し 11幸福な家族の条件 12家族力について 13夫婦の親和力 14家族の「喪の仕事」 15家族の「老い」 16家族「再会」
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3.8仕事の「困った」がこの1冊で解決! 発達障害といわれる人たちは 仕事の進め方や職場のコミュニケーションにさまざまな困難を感じることがあるが、 その根底にある不安は「判断するのが怖い」という一言に集約される。 本書は発達障害あるいはグレーゾーンの人たちが 「判断するのが怖い」と感じる場面に起こっていること、そこに影響している特性、陥りがちな心理やしてしまいがちな行動を丁寧に分析し、 どのように不安を解消していったらよいかを解説していく。 仕事や人に対応する表面的なスキルは場面が変われば応用が効かないが、 本書で展開される心理に添ったアドバイスはどんな場面でも、また長期的に効果があるはずだ。
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3.5「日本的反知性主義の系譜」を説き明かす アメリカのキリスト教が生み出した「反知性主義」は、ついには トランプ大統領を誕生させ、その潮流の勢いを再確認させた。 この言葉はポピュリズムに近い意味合いで使われることもあるが、 本来は「知性」や「知的な権威」に異を唱え、誰しもが持っている「知能」を 信頼する考え方をさす。 キリスト教が多くに広まらなかった日本でそれらを体現したのは、 創価学会などの新宗教であり、それはやがて政治や経営の中にも浸透していった。 いま、日本社会に顕著な思想の実体を宗教学者・島田裕巳が徹底解剖する。
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3.0はじめに私ドクタードルフィンは、 25歳で医者になり、今年で33年目に入ります。 著書も80冊以上、上梓してきました。 医学の本、生き方の本を初め、神や宇宙の本、エネルギーの本や小説など、多種多様の内容を発信してきました。 それは、医師だからといって医学の本だけを出しているのでは本質的に人を救えない と思ったからです。 あらゆる方向から、この地球における人間という存在を 生まれ変わらせたいと思ってきました。 しかし、私がどんなに発信してもなかなか変わらない人類意識に、時々落胆もしました。 そんなときに私は、人々の意識をひっくり返すためには、今までになく飛び抜けた、ぶっ飛んだ情報を発信しなければならないと考えるようになったのです。 皆さんの中には、医者である私がこんなことを言うのかと驚き、非難したりする人もいるでしょう。 しかし、今まで誰かが言ってきたような常識や固定観念の中だけで発信しても、 皆さんの意識は変わらないのです。 ですから、この本でも、またもや皆さんが腰を抜かすような、ひっくり返るような内容を提供することになります。 その目的はただ一つ、凝り固まった考え方をぶっ壊して、皆さんに新しい柔軟な生き方をしてもらいたいという思いからです。 この本を読んで、えっ、こんなことがあるのかとか、こんなばかげた話があるかと思う人も少なからずいるかもしれません。 だからこそ皆さんの考え方、生き方に大きな影響を与えることができると私は考えています。 ですから、半分は遊び感覚で読んでください。 この本を読んだという体験が、皆さんの人生が輝くために、いつか、どこかで必ず役立つ時がきっと来るでしょう。 2024年春某日 鎌倉より
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第5回 東京大学而立賞受賞! アーレントはパレスチナ/イスラエル問題をどう語ったのか? 先住民問題,紛争,難民・移民,領土,民主主義――分断の時代に問いかける,共生の可能性.アーレントが照らした未来への道筋を今,読み解く.1940年代,アーレントは何を思いパレスチナ人とユダヤ人の共存国家論を論じたのか.初期論考が収められた『ユダヤ論集』から『革命について』『エルサレムのアイヒマン』までを分析.シオニズムへの批判から連邦制の理論が紡がれるまでの洞察を読み直す.〈場所〉を失い難民となった一人の思想家による,他者と共生する〈場所〉の未来像を示す.
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユダヤ人として戦争の世紀に生まれ落ち、現実に向かって“なぜ?”と問いつづける少女ハンナ。『全体主義の起原』『活動的生』を著した不世出の政治哲学者の生涯を繊細に、大胆に、描ききる名作グラフィックノベル。〈これから語られるのは、ハンナ・アーレントという人物の生涯についての物語である。別の時代の、失われた世界の、失われた国に生まれ落ちた亡命哲学者。その名前を聞いたことがある人もいるかもしれない。最後に残る(そして最初からある)疑問。なぜこの人物は、おそらく20世紀の最も偉大な哲学者は、哲学を捨てたのだろうか?それにもかかわらず、なぜ彼女の思考は、人類が前に進むための生きた道筋を示してくれるのだろうか?〉
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4.3捏造・虚報をせずにいられない、 朝日新聞の病理を暴く。 「現在の国難は150年前のそれより深刻である。 ここに本書が出版される歴史的な意味がある」 ――櫻井よしこ氏推薦! 朝日新聞の報道姿勢には自己愛性パーソナリティ障害に共通するものがありグロテスク――と精神科医・春日武彦氏。過去の戦争責任を否認し自分たちこそ正義だと思い込む病理の症状が、誤報・捏造などの症状として表れている――と精神分析家・岸田秀氏。終戦直後、朝日新聞は、日本人に自虐思考を刷りこんだGHQの影響を強く受け、その後は自らが率先して日本人を洗脳しつづけた。捏造・虚報を続ける報道姿勢、ゆがんだ護憲主義は、なぜ、どのようにして生まれたのか? 精神医学、精神分析、心理学の観点からその病理にメスを入れ、国民が自虐の呪縛から解放されるための処方箋を提示する画期的論考。 [目次] 序章 護憲派イスラム論 第1章 精神科医が診る朝日新聞 第2章 GHQによるマインド・コントロール 第3章 GHQ極秘計画と〈推定有罪〉 第4章 日本人によるマインド・コントロール 第5章 左派エセ平和勢力の没落 第6章 戦後を精神分析する 第7章 変わる風向きと脱洗脳 終章 新しい地平線
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-科学技術者(制御工学専攻)の立場から、仏教を学び実践することの大切さを訴え、仏教の著作も多い森政弘氏。本書は、著者が自ら体得し、体系化した仏教哲学の核心部分のみを「ノート」(覚書、注解)として著すものです。 著者の仏教思想は、光と影、陰と陽、無と有など、“この世のすべては、相反する二つのものがあって一つになっている”という合一の真理を示す「二元性一原論」に集約されます。「二元性一元論」の理論と実践が網羅的に説かれている既刊書籍『仏教新論』の姉妹本として、同書ではポイントを端的に説明しつつ、二元性一原論を支える「智慧」(=般若)の解説に特化した一冊です。 仏教を学ぶうえでの心構えから、科学的見地から仏教を考察する論理的な視点で、仏教が説く智慧の核心に迫ります。 『退歩を学べ』(2011年、6刷)、『仏教新論』(2013年、3刷)と併せて、著者晩年の“仏教哲学三部作”の完結作品。
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4.0「世界に固定した実体は存在しない。あらゆるものは“空”である」。 ものへの執着と、輪廻の恐怖から人々を解放した「般若経」。 1世紀半ばといわれる成立以降、数々の翻訳や加筆により、分散や繰り返しも多く、理解が難しかった大経典に、<空思想>の泰斗が正面から対峙。素朴で力強い思想の魅力を描きつつ、仏教思想史における位置と意味を明らかにする! 本書の原本は二〇〇二年八月、中公文庫BIBLIOより刊行されました。 目次 まえがき 序章 説話と思想 玄沙出家 『ヴィシュヴァーンタラ・ジャータカ』 布施太子の入山 常悲菩薩本生 サダープラルディタ(常悲)とダルモードガタ(法来) 哲学の発生 第一章 大乗仏教への道 シャーキヤ・ムニと大乗の菩薩 出家と在家 ストゥーパ (舎利塔)とヴィハーラ(精舎) 教団の分裂 ジャータカ (本生話)とアヴァダーナ(譬喩) 第二章 般若経の背景」 ボサツと菩薩 僧院の仏教 すべてがあると主張する者――有部の哲学(1) 区別の哲学――有部の哲学(2) 三世実有・法体恒有――有部の哲学(3) 第三章 「般若経」の出現 『八千頌般若経』の成立 過去仏・現在仏・未来仏 アクショービヤ如来 哲人マイトレーヤ (弥勒) 「般若経」の発展 第四章 「般若経」の思想(1) 仏母の発見 菩薩大士 大乗――声聞・独覚の批判 本来清浄――実在論批判 第五章 「般若経」の思想(2) 不二 般若波羅蜜 廻向――ふりむけの思想 巧みな手だて 菩薩の階位 縁起と空 参考文献 内容紹介 たとえば私の目の前にある机という個物は机という本体をもっていない。なるほど私がその前にすわってその上で原稿を書けば、それは机である。しかし私がそれに腰かければそれは椅子以外の何であろうか。(中略)そのようにさまざまな認識とさまざまな効用が起こるのは、その机に机の本体がないからである。机は机として空であり、本体は思惟における概念にすぎない。愛情は凡夫にとっては迷いの絆きずなであるけれども、菩薩や仏陀にとっては有情を見捨てない慈悲である。どうしてそこにただ煩悩という本体だけを認めることができようか。―――第五章「般若経」の思想(2) より
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3.0悩み多き現代人、必見! 「般若心経」はわずか260字余りの簡単・明瞭な仏教経典。他者を救済し、仏陀を目指す大乗仏教の心髄を、「空」をテーマに説く。本書は、玄奘三蔵が翻訳した「般若心経」をベースに、「空」を肯定と否定の二面の要素から考察。「智慧とは」「迷いとは」「真理とは」「命とは」など誰もが一度は思い及ぶであろう様々な“世の理”について、仏教の教えをもとに丁寧に解説する。 「一期一会」の大切さ、ひいてはチャンスを待つ心構えなど、これからのビジネスや生き方に幅広く活用できる「般若心経」の教えを、この機会に取り入れてみては? 目次 序 第一講 真理の智慧 心経の名前 天下第一のお経 絵心経のこと 書物の題とその内容 法華経のこと 般若ということ 愚痴と智慧 ものの道理 真理への思慕 道理と智慧 つまらぬものは一つもない 平凡な一日と貴重な一日 波羅蜜多ということ 心経の二字について 経ということ さとりへの道 第二講 語るより歩む 般若の哲学 観音さまはどんな仏か 智目と行足 空ということ 公開せる秘密 文殊と維摩の問答 鳴かぬ蛍 一杯の水 苦労人の世界 空の一字 第三講 色即是空 空即是色花ざかり 舎利弗の転向 真理のことば 地下鉄道と船喰虫 一期一会 一休と山伏 空なる状態 まなこということ 第四講 永遠の生命 智慧と慈悲 厳父と慈母 亡くなった老父のこと 仏心と親心 生をあきらめ死をあきらめる 死なぬ人 第五講 空に徹するもの 新緑の世界 対象の世界 山ほととぎすの初音 衣更えの気分 第六講 因縁に目覚める 商人の話 因縁の体験 惑と業と苦の連鎖 死は生によって来る 釈尊の更生 一日暮らしのこと 第七講 四つの正見 あきらめの世界 三界は火宅 人生への第一歩 苦の原因 さとりの世界 八つの道 正しき見方 第八講 執著なきこころ ミルザの幻影 生は尊い 一滴の水 茶人の風雅 和敬清寂のこころ 塵の効用 周利槃特の物語 無所得の天地 第九講 恐怖なきもの こころの化粧 虚往実帰 菩薩の生活と四摂法 布施と智慧との関係 和顔愛語ということ 顛倒の世界 究竟の涅槃 無所得の所得 第十講 般若は仏陀の母 災難をよける法 今日の問題は戦うこと 三合の病いに八石五斗の物思い 肚でさとれ 仏陀は自覚した人 子をもって知る世界 勇敢なる雀 親への思慕は単なるセンチメント 大悲の疾い 身の病と心の病 心の病気の治療法 こころの化粧 心は鏡 わが子の病気 仏のなやみは利他的悩み 般若の智慧を磨け 第十一講 真実にして虚からず 空間の一生 人生の書物に再版はない 東海道中膝栗毛のこと 不思議な呪 阿弥陀さまは留守 播州の瓢水 芭蕉の辞世 ほんとうの遺言状 空に徹せよ 第十二講 開かれたる秘密 秘密の世界 翻訳はむずかしい 心経をよめとの詔勅 仏教への門
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ほとけの心は「で・あ・い」の三つに尽きる。「で」は「デタラメ!」、「あ」は「あきらめ!!」、そして「い」は「いい加減!!!」。何とも過激奔放なひろ・さちや流辻説法だが、「!?」と耳を傾けるうちに、目からウロコがポロポロ、生きる勇気が湧いてくるから不思議だ。『般若心経二六二文字の宇宙』で般若心経の精髄を説いた筆者が、本書では一転、その実践を具体的に語る普段着の辻説法だ。苦しかったら無理をしない、もうひとつの物差しを持とう、苦の中にある楽を見つけよ…肩の力がスッと抜けてゆく勇気のメッセージ集。巻頭に般若心経全文を折り込む。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人は生まれながらにして生きる力を持っている。しかし、日々の暮らしの明け暮れのなかで、ともすればその力の存在を忘れてしまいがちだ。無いようでいて、確実に存在する人を生かす大いなる力──それが〈般若心経〉。その不可思議な宇宙は、時をこえて人々を魅了し続ける。わずか262文字に凝縮された心経のスピリッツを、斯界の第一人者ひろさちやが日常の視点から見据え、やさしく解き明かす実用入門の書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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