社会・政治の検索結果

  • 日本政治学史 丸山眞男からジェンダー論、実験政治学まで

    日本政治学史 丸山眞男からジェンダー論、実験政治学まで

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,188円 (税込)
    「科学としての政治学」は、どのような道み程をたどったのか――。 本書は、戦後に学会を創り、行動論やマルクス主義の成果を摂取した政治学が、先進国化する日本でいかに変貌してきたのかを描く。 丸山眞男、升味準之輔、京極純一、レヴァイアサン・グループ、佐藤誠三郎、佐々木毅などの業績に光を当て、さらにジェンダー研究、実験政治学といった新たに生まれた潮流も追う。 欧米とは異なる軌跡を照らし、その見取り図を示す。  目 次 まえがき――科学としての政治学の百年 序 章 本書の方法 第1章 民主化を調べる――占領から逆コースまで   1 蠟山政道グループの選挙調査    2 岡義武グループの政治過程分析  第2章 英雄時代――講和独立から高度成長期へ   1 石田雄の圧力団体論    2 升味準之輔の一九五五年体制論    3 京極純一の政治意識分析  第3章 近代政治学の低迷と挑戦者――豊かな社会の到来・・・   1 田口富久治のマルクス主義政治学    2 三宅一郎の投票行動研究  第4章 新しい流れ――一九八〇年代の断絶と連続   1 レヴァイアサン・グループ    2 佐藤誠三郎の自民党研究  第5章 制度の改革――平成の時代へ   1 政治改革の模索    2 新制度論  第6章 細分化の向かう先――二一世紀を迎えて   1 ジェンダー研究    2 実験政治学  終 章 何のための科学 あとがき  参考文献  主要人名索引
  • 日本政治 コロナ敗戦の研究

    日本政治 コロナ敗戦の研究

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    コロナ禍への対応に、日本政治は何を間違えたのか。同窓の研究者と記者が忌憚なく語り合う。 ・盤石と思われた安倍政権も、コロナ禍をきっかけにあっけなく終焉した。その後を担った菅政権も、後手にまわった対応が批判を浴び、大きく支持率を下げている。未曾有の危機に直面した日本政治は、何を間違えたのか。オーラルヒストリーの第一人者である研究者と、長く政治取材を手がけてきた日経記者が対談形式で語り尽くす。 ・過去、さまざまな危機に日本の政治はどう対応してきたのか。戦前、戦後の多くの歴史的事例も取り上げながら、幅広い視点で日本政治の来し方、行く末を考察する。
  • 日本政治、再建の条件 ――失われた30年を超えて

    日本政治、再建の条件 ――失われた30年を超えて

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,925円 (税込)
    機能不全に陥った日本政治。いまや自公は少数与党となり、一方で野党はまとまることができず、右派ポピュリスト政党が存在感を増している。こうしたなかで、わが国の政治を立て直すには何が必要か。「平成の政治改革」から現在まで、野党再編、政権構想、選挙制度改革、ジェンダー平等、西欧の右派ポピュリスト政党、2025年参院選など複数の視点から検証。現在地を浮かび上がらせるとともに、来るべき日本政治を展望した、必読の論集! 【目次】はじめに(山口二郎)/第一章 日本政治の失われた三〇年と野党の蹉跌――なぜオルタナティブは生まれなかったか(山口二郎)/第二章 平成の政治改革と「二党制の神話」――なぜ小選挙区比例代表並立制は機能しなかったのか (中北浩爾)/第三章 ジェンダー政治の三〇年――平等で包摂的な社会に向けた成果と課題(辻由希)/第四章 政党政治の危機状況――西欧の混迷から考える(古賀光生)/終章 二〇二五参議院選挙と政党政治の再編(山口二郎)/あとがき (中北浩爾)
  • 日本政治思想史(新潮選書)

    日本政治思想史(新潮選書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,035円 (税込)
    戦後の新憲法で「国政に関する権能を有しない」と規定されたにもかかわらず、天皇が今なお権力の主体であり続けているのは一体なぜか。儒学・国学・超国家主義・民主主義など従来の思想史に加えて、新たに「空間」と「時間」という補助線を取り入れ、これまで言説化されてこなかった日本固有の政治思想の本質を明らかにする。
  • 日本政治史(増補版)

    日本政治史(増補版)

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    近代国家は、国民の上に巨大な力を及ぼす一方で、国民の支持なしには存在できない。また、内政と国際関係が密接に結び付く。幕末から冷戦終結に至る130年余の日本の近代を、中央レベルの政治権力を対象として分析・考察する。「植民地とその後」を加筆。 [目次] 第1章 幕藩体制の政治的特質 第2章 西洋の衝撃への対応 第3章 明治国家の建設 第4章 政府批判の噴出 第5章 明治憲法体制の成立 第6章 議会政治の定着 第7章 日清・日露戦争 第8章 帝国の膨張 第9章 政党政治の発展 第10章 国際協調と政党内閣 第11章 軍部の台頭 第12章 帝国の崩壊 第13章 敗戦・占領・講和 第14章 自民党政治の発展 第15章 国際秩序の変容と冷戦の終焉 補 章 植民地とその後
  • 日本政治「失敗」の研究

    日本政治「失敗」の研究

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    2009年9月に実現した「政権交代」。だが、目指すべき「二大政党制」とは何か。日本では社会民主主義政党は育たないのか。「英国流の議院内閣制」を唱えた福沢諭吉や徳富蘇峰、「民本主義」の吉野作造、日中戦争勃発直前に躍進した社民勢力など、民主化に尽力した「敗者」を軸に近代史を再検討し、現在の政治改革に多大な影響を与えた画期的著作。(講談社学術文庫)
  • 日本政治と宗教団体 その実像と歴史的変遷

    日本政治と宗教団体 その実像と歴史的変遷

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    2025年10月10日、公明党は26年目を迎える自民党との連立を解消した。そして10月21日、保守色を強める新内閣が誕生。折しも、安倍元首相銃撃事件の裁判が始まった。 政治と宗教はどんな関係にあるのか。宗教票、政治資金、政策、組織防衛、選挙制度、政党システムはどうなっていたのか。 創価学会、旧統一教会、神社界など保守系宗教団体が中核を占める日本会議、立正佼成会の歴史を振り返り、戦後政治とのつながりや変遷を関係者の証言と多数の資料から解き明かす!
  • 日本政治とメディア テレビの登場からネット時代まで

    日本政治とメディア テレビの登場からネット時代まで

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,012円 (税込)
    1953年のテレビ放送開始は、政治家とメディアの関係を大きく変えた。政治家たちは出演してPRに努める一方、時に圧力をかけ、報道に影響を与えようとする。佐藤栄作政権で相次いだ放送介入、田中角栄が利用した放送免許、「ニュースステーション」の革命、小泉フィーバー、尖閣ビデオ流出事件、そして橋下徹のツイッター活用術まで、戦後政治史をたどり、政治家と国民とのコミュニケーションのあり方を問い直す。
  • 日本政治の一証言――社会党と土井たか子の時代

    日本政治の一証言――社会党と土井たか子の時代

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    長年にわたり日本政治の光と影を見つめてきた政治記者が最後に描いたのは、激動を生きた女性政治家の足跡だった。 自民党政権を鋭く批判し、憲法にこだわり、女性の権利を訴え、初の女性委員長として社会党を率いた土井たか子。「マドンナ」ブームによって「山が動いた」と言われたとき、華やかな勝利の裏側で何が起きていたのか。社会党から社民党への再編はどのようにして生じていたのか。そこには旧態依然たる政治の世界に抗い、悩み、もがく一人の人間の姿があった。 野党のあり方が厳しく問われる今こそ振り返るべき昭和・平成の政治史! 第1章  土井たか子社会党委員長の誕生 第2章  「山が動いた」――土井たか子と社会党の躍進 第3章  細川政権と「女性初」の衆院議長 第4章  社会党から社民党へ 第5章  逆風の中で――社民党の苦難 第6章  国民外交としての野党外交 第7章  ある時代の終わり
  • 日本政治のウラのウラ 証言・政界50年

    日本政治のウラのウラ 証言・政界50年

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,540円 (税込)
    永田町激震 圧巻の回顧録! 岸信介、田中角栄、安倍晋太郎、三塚博、福田赳夫、三木武夫、金丸信、竹下登、中曽根康弘、小沢一郎、宮沢喜一、細川護煕、小泉純一郎、安倍晋三……知られざる秘話のすべて。政治とは何か? 交渉とは何か? 派閥とは何か? 日本政治史を書き換える歴史的証言。
  • 日本政治の大問題 陰謀論、裏金・献金、暴走SNSの本質を問う

    日本政治の大問題 陰謀論、裏金・献金、暴走SNSの本質を問う

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    日本政治の様相が激変した。与野党の構図だけでなく、陰謀論やデマがSNSで拡散され、民主主義が脅かされている。重大問題をいくつも抱える日本政治の行く末は? 希望は見えるのか? 政治最前線に立つ参議院議員と、「日刊ゲンダイ」第一編集局長が追求する。地球規模の課題などをめぐる異色鼎談も収録。
  • 日本政治の「中道」革命――2026年、自公崩壊と新たな対立軸 失われた「安定」と「改革」をめぐる三極構造の行方

    日本政治の「中道」革命――2026年、自公崩壊と新たな対立軸 失われた「安定」と「改革」をめぐる三極構造の行方

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    2026年、四半世紀続いた自公体制が崩壊する――。日本政治の地殻変動を鋭く予見する衝撃の一冊が登場。 本書は、高市政権の誕生による自民の右傾化と、立憲・公明による「中道改革連合」の結成、そして国民民主党の躍進を軸に、2026年の政界再編を徹底分析します。イデオロギー対立から生活実利と世代間対立へと変質する「中道」の正体を、緻密な予測シナリオとともに解き明かします。 既存のニュースでは見えてこない「新たな三極構造」の裏側を理解することで、今後の日本の進路と経済への影響を先読みできます。シルバー民主主義の終焉と、現役世代中心の政治がもたらすリアルな未来図を掴むことができるでしょう。 こんな方におすすめ: ・今後の政局や政権交代の可能性をいち早く知りたい方 ・「中道」の真の意味と、若年層の支持の背景を学びたい方 ・日本の未来を左右する2026年のシナリオを把握したいビジネスパーソン 混迷を極める日本政治の「次の一手」を読み解く、全有権者必読のバイブルです。
  • 日本政治の特異と普遍

    日本政治の特異と普遍

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代日本政治は日本だけの小さな宇宙で研究されてきた。だが21世紀を迎えた今日、歴史的空間的に視野も広げ、深めることが重要になっている。本書はこうした認識の下で試みられた現代日本をめぐる政治体制論だ。
  • 日本成長戦略 40歳定年制

    日本成長戦略 40歳定年制

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    新しい「日本の形」をつくる社会変革の書! 少子化・超高齢化のもとでは、労働力人口が減少。それによって日本経済は縮小していく… このままでは成長はおろか縮小均衡すらもできないことは明らかである。 日本経済を再生・成長させるには、労働人口を減らさないことが最重要であり、 そのために実現可能、かつ効果的な政策が本書の主題「40歳定年制」である。 【40歳定年制が成長戦略である理由】 1日本人の働き方が変わる。 240歳で働き直すことでその後高齢(75~80歳)まで働きつづけることができ、キャリアアップがはかれる。これにより今までは破綻必至の年金制度の崩壊が防げる。 3多くの社内失業者が学び直しで活性化する。 4現在の硬直した雇用形態で働くことができない、女性や若者の働く機会が増える。
  • 日本そして日本人――世界に比類なき「ドン百姓発想」の知恵

    日本そして日本人――世界に比類なき「ドン百姓発想」の知恵

    ビジネス・実用
    -
    1巻586円 (税込)
    日本人の発想の基盤には、太古からの日本の農村の発想…つまり“隣人に対する嫉妬の情”が存在する。神話時代から現代に至るまで変わることなき「日本人の本質」を明らかにし、その長所・短所、行動原理の秘密を鋭く洞察!現代人必読の一冊。

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  • 日本 大転換 二十一世紀へ希望を手渡すために

    日本 大転換 二十一世紀へ希望を手渡すために

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    日本の官僚機構は当時、すでに行き詰まっていた――。どうすれば改革を実現できるのか、そのためには何が必要なのか。霞が関を批判するだけでは何も変わらない。「日本大転換」の方向を示す明確な対案をもって、彼らを説得し、あるいは対峙していかなければならないのだ。総理大臣・菅直人が1996年、今この時代を見据えて書いた決意の書。
  • 日本大復活の真相―――これからすごいことになっていく超大国日本!

    日本大復活の真相―――これからすごいことになっていく超大国日本!

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,098円 (税込)
    亡国の危機に追いやった罪人たちを裁かなければ、 日本の再興の日はない! 貴方は真実を目の当たりにする。 あなたは、デフレを深刻化した真犯人を知っていますか? この人々こそが、日本をダメにしてきた張本人です。 どんな甘言で私たちがだまされてきたのか知らなければ、 同じ過ちを繰り返すことになるはずです。 さあ、彼らの罪を暴き、今こそ「日本復活の扉」を開きましょう。 ◆著者のコメント いよいよ日本が大転換できる 千載一遇のチャンスがやってきた。 しかし、その果実を享受する前に、われわれにはやるべきことがある。 それは、「犯人断罪」だ。 私利私欲のためにデフレを深刻化させ、 亡国の危機に追いやった者たち。 この罪人を裁かなければ、 真の「日本再興」はない――。 ■目次 ●第1章 小泉純一郎の罪 ●第2章 竹中平蔵の罪 ●第3章 鳩山由紀夫の罪 ●第4章 菅直人の罪 ●第5章 野田佳彦の罪 ●第6章 橋下徹の罪 ●第7章 日本銀行の罪 ●第8章 財務省の罪 ●第9章 マスコミの罪 ◆著者 三橋貴明(みつはし・たかあき)  株式会社三橋貴明事務所 代表取締役社長/経済評論家/中小企業診断士 東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業など数社に勤務した後、中小企業診断士として独立。三橋貴明診断士事務所を設立した。 大手インターネット掲示板で発表していた韓国経済の実態分析が話題を呼び、『本当はヤバイ! 韓国経済』(彩図社)として出版、たちまちベストセラーとなる。その後も『グローバル経済に殺される韓国 打ち勝つ日本』『売国奴に告ぐ! いま日本に迫る危機の正体』(中野剛志と共著/徳間書店)など、ヒットを連発。 ブログ「新世紀のビッグブラザーへ」の1日のアクセスユーザー数は12万人を超え、推定ユーザー数は36万人に達している。2013年5月現在、人気ブログランキングの「政治部門」1位、総合ランキング1位(参加ブログ総数は約99万件)を獲得。 執筆業のほか、各種メディアへの出演、全国各地での講演などでも活躍している。 ●三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ」 ※本作品は、株式会社あさ出版より出版された作品を電子化しキンドルストアにて配信している作品です。
  • 日本だけが「悪の中華思想」を撥ね退けた

    日本だけが「悪の中華思想」を撥ね退けた

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「今こそ日本人としての自覚が求められている。先人の血のにじむような苦労のおかげで、アジアにおいて日本だけが、シナ文明に飲み込まれず、独自の文明を発展させることができた。これこそ日本が先進国になれた所以であり、まさに奇蹟とも言えることなのだ。私は、今こそ日本人に、先人たちの素晴らしい功績を自覚してほしい」
  • 「日本ダメ論」のウソ

    「日本ダメ論」のウソ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,047円 (税込)
    ●ある日、この国は破産する ●日銀が金融緩和をすればハイパーインフレになる ●財政破綻となれば、金利は急上昇する ●デフレの原因は人口減少である ●官僚の判断には国民の知らない深い理由がある ●「平和憲法」の改正は戦争につながる ●ポツダム宣言の受諾で日本は無条件降伏した ●中国に土下座すれば日本は守れる …全部ウソ! ベストセラー『日本は破産しない!』で注目の勝間和代の最強ブレーンが、メディアにはびこるウソを完全論破! これが「不安の正体」だ! 勝間和代氏推薦コメント 日本で流れているほとんどの話は、「権力者のポジション・トーク」だということが、この本を読めば明確になるはず!! 宮崎哲弥氏推薦コメント 「国民がダメなんじゃない。政治やメディアがダメにしているだけ」って超正論だろ!
  • 日本中枢の狂謀

    日本中枢の狂謀

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    「報道ステーション」生放送中の告発の裏には、驚愕の事実が隠されていた!! 改革と見せかけ、「戦争国家」を作る、悪魔のシナリオをすべて暴く!!
  • 「日本沈没」から「韓国沈没」へ 【Voice S】

    「日本沈没」から「韓国沈没」へ 【Voice S】

    ビジネス・実用
    -
    1巻100円 (税込)
    いまや中国からもアメリカからも見捨てられはじめ、徐々に世界から「置いてきぼりになる韓国」。景気を支えるはずのサムスン、現代自動車グループにも精細がない。一時期、「日本企業は韓国企業に学べ」と報道されていたのは、いったい何だったのか。稀代の韓国評論で知られる著者による最新「沈没」事情。本コンテンツは月刊誌『Voice』2014年11月号掲載記事を電子化したものです。
  • 日本沈没を食い止めろ!~硬直化した政治を変えるための改革~

    日本沈没を食い止めろ!

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    少子化や社会保障など問題だらけの日本に切り込む! 明るい未来を子どもたちに残すために何ができるのか、日本一のブロガー議員の音喜多駿(日本維新の会)と人気ブロガーでコンサルタントの永江一石が徹底対談する。政府は「子どもを産め」というけれど、賃金は上がらず、自分の生活だけで精一杯。このままでは出生率は上がるわけがない。そもそも少子化対策として何をすべきなのか。経済を良くするために消費税を増税すべきなのか。こんなに日本は大変なのに、なぜ真面目に働かない政治家が多いのか。なぜ重要な問題が国会で議論されないのか。日本の競争力が落ちている中で、打てる手はあるのか。日本が生き延びるためにいま必要な改革は何か。日本国民が抱いているこれらの疑問について、ゲストに中谷一馬(立憲民主党)、藤末健三(自由民主党)を招き、解決方法を導く。
  • 「日本」ってどんな国? ──国際比較データで社会が見えてくる

    「日本」ってどんな国? ──国際比較データで社会が見えてくる

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,034円 (税込)
    家族、ジェンダー、学校、友人、経済、政治……日本社会のさまざまな面を世界各国のデータと比べてみると、今まで「あたりまえ」と思い込んでいたことが、実は「変」だったと気づく。日本がどんな国なのか、一緒に考えてみよう。
  • 日本的権威の論理 日本のリーダー像とその危機

    日本的権威の論理 日本のリーダー像とその危機

    ビジネス・実用
    -
    1巻469円 (税込)
    戦後日本の繁栄をもたらした日本人の勤労精神は、昨今、急速に薄れつつある。このままでは日本の前途は決して楽観できるものではなく、今こそ、新たな価値体系の樹立が急務である――。本書はこうした基本的問題意識から、戦後社会をリードした政治家・財界人・官僚・マスコミなどの指導層たちの「功罪」を直視することにより、これからの時代に求められる新しい指導者像を探った著者渾身の本格的評論集である。
  • 日本的ナルシシズムの罪

    日本的ナルシシズムの罪

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻770円 (税込)
    個人より集団、論理より情緒、現実より想像――日本人には今も昔も固有のナルシシズムが息づいている。自分のことより他人の評価、集団との一体感こそが大切で、しばしばそれは法や論理を跳び越えてしまうのだ。うつ病の急増、ブラック企業や原発事故など、昨今の社会問題すべてに通底する、いわば民族的宿痾としての「日本的ナルシシズム」の構造を明らかにする。
  • 日本転生 絶体絶命の国の変え方

    日本転生 絶体絶命の国の変え方

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,672円 (税込)
    終了する前に、日本を生まれ変わらせよ! 自ら進むのか、沈むのか―― 未来は私たちの手中にある 行動次第で、扉は開く 苫米地英人がついに、瀬戸際の国を激変させる方法をまとめ上げました。 人口減、超高齢社会、少子化、インフラの老朽化、増税、物価高……、生きるだけでも精いっぱいのわが国に山積する問題を根本治療する大胆な方策とは何か。 民主主義、国会、選挙、eガバメント、教育制度、次世代リーダー、自衛隊、国防、日本経済、ベーシックインカム、税金、生成AI、マイナンバー制度、対世界戦略、国家2.0ほか――、日本が新たな物語を紡ぐためのアクションプランを提示。私たちの生活をより良いものにもする50提言。 天才科学者が独自の視点から日本の問題点を鋭く分析。これらの悪いところを探り出し、えぐり出して生まれ変わるための解決策を明らかにします。 目を覚ます。一歩踏み出す。気持ちのいい変化を起こす。 日本、そして私たちも本気で変わるために。 希望を持って生き延びるための羅針盤。 【目次】 はじめに 第1章 瀬戸際の日本で起きていること 第2章 世界とはこう向き合おう 第3章 絶体絶命を切り抜ける国のかたち 第4章 ゲームチェンジの起こし方 第5章 ボロボロの教育システムとリーダーを超えてゆく 第6章 幸せに、希望を持って生きていく 第7章 最先端の戦争を知る、議論する、変える 第8章 サイバー国を建て、国家2.0に進化しよう あとがき 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。
  • 日本転覆テロの怖すぎる手口 スリーパー・セルからローンウルフまで

    日本転覆テロの怖すぎる手口

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    あの国、この国、そして2020年東京五輪――。襲い来る「反日工作シナリオ」の痛烈シミュレーション! 対象国に潜伏して破壊工作を画策するスリーパー・セル。さらに同時多発型からローンウルフ(一匹狼)型へと、テロはどんどん進化している。反日勢力が、東京五輪をめがけて破壊工作を計画することも容易だろう。隠微な放射能や、意表を衝く化学物質、大小の外来病原生物等を駆使して、わが国の津々浦々に相互不信や利害対立をかきたて、社会を草の根から不安定化させようと謀る「黴菌(ばいきん)型」のテロ。最新破壊技術を用い、スタジアムや空港、長大トンネル内などで死傷者やパニックを発生させ、日本国家の麻痺と信用低落を狙う「花火型」のテロ……。「それ」が起きる前に、何を準備すべきか? 一読震撼の対策書。 「テロ戦術も、進化し続けている。私は、実行犯の特定が難しい、微温的・狡猾なタイプのテロが、これからのわが国でいちばん警戒を要するだろうと思うから、本書ではことさら珍奇な手口を細かく描写して読者諸賢の想像力を掻き立てるように努めた」(「おわりに」より抜粋) 【目次】●第1章 「テロ」はいかに進化しているのか──気づかれずに埋伏し、突如火を噴く ●第2章 北朝鮮は何を狙っているのか──日本周辺勢力の動機と行動原理 ●第3章 シミュレーション「日本転覆」──破壊工作の「可能性」を読み抜く ●第4章 「難民」がもたらす危機──今からどのように備えるべきか
  • にほんでいきる――外国からきた子どもたち

    にほんでいきる――外国からきた子どもたち

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,408円 (税込)
    日本で暮らす外国籍の子どものなかに、学校に通っていない/通えない(就学不明の)子どもがいる。子どもたちはこれからの日本社会を支える一員になるにもかかわらず、教育を受ける権利をないがしろにされている。かれらはどのような状況に置かれ、どのようなことを思い、どのように生きているのか。すべての教育関係者に読んでほしい一冊。 外国人労働者の受け入れ拡大のなか、取材班は、全国の100自治体に実施したアンケート調査で、就学状況が不明な外国籍の子どもが少なくとも1万6000人いることを報道した。 継続的な取材と情報公開請求で取得した資料などに基づいた多角的な報道は、日本語教育推進のための施策に法的根拠が与えられるなど、国を動かす原動力にもなった 。2020年度新聞協会賞、2019年度新聞労連ジャーナリズム大賞優秀賞を書籍化。
  • 日本で1日に起きていることを調べてみた

    日本で1日に起きていることを調べてみた

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    「1日あたり、失われる国内の田畑」「1日にコンビニで廃棄される食品」「女子高生が1日にスマホを使う時間」・・・・・・自然現象から日々の暮らしのことまで、言われてみると、意外と知らない現代日本の姿を調べてみました。日々起きている事柄は、見聞きしていても意外と正しく捉えにくいものです。しかし、1日という時間を尺度にした数字で表すことで、その実態を克明に浮かび上がらせることができます。国内では何が起こり、どのような問題があるのか、そして日本はどのように変わりつつあるのか、本書では、客観的な数字やデータをもとにその意外な側面や驚きの事実に迫ります。
  • 日本でいちばんいい県 都道府県別幸福度ランキング

    日本でいちばんいい県 都道府県別幸福度ランキング

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1位は長野、2位は東京、3位は福井 その差はどこに? 地域の幸福を考えるのに、客観的な状況把握は欠かせない。 この本では55の指標を用意して、それに基づくランクづけをして、各県の状況を的確に把握する。 世界の幸福度ランキングも参照しつつ、これからの地域づくりに欠かせない基本的な視座を提供する。
  • 日本で老いて死ぬということ 2025年、老人「医療・介護」崩壊で何が起こるか

    日本で老いて死ぬということ 2025年、老人「医療・介護」崩壊で何が起こるか

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,540円 (税込)
    団塊の世代が75歳になる2025年、家でも病院でも死ねなくなる!? 「多死社会」を迎えて病院がパンク、政府は在宅の看取りを推奨するが、訪問医師、訪問看護師、介護福祉士の数が足りない。今、何をすべきか? 豊富な現場取材をもとに考察する。
  • 日本で女性研究者が増えない理由 アカデミアに残るジェンダー問題

    日本で女性研究者が増えない理由 アカデミアに残るジェンダー問題

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,740円 (税込)
    アカデミアに根深く残るジェンダー・ギャップ。その実相を描き、解消に有効な方策を提示する。 東京大学博士課程に在籍していた8研究科・男女54名、女性限定公募実施10大学・採用者14名へのインタビュー調査から見えてきた、アカデミアに根深く残るジェンダー・ギャップ。その実相を描き、解消に有効な方策を提示する。 【推薦】 女性が来ない。女性がやめる。 日本の研究力低下は、ここから始まっている。 大学運営に関わる者として、目を背けてはならない現実がここにある。 林 香里さん(東京大学教授) 確かな組織変革は、そこで抑圧されている当事者の声への応答から始まる――68名の証言が鮮やかに照らし出す、日本のアカデミアに潜む「女性排除」の構造。 熊谷 晋一郎さん(東京大学教授)※本書は、大月書店刊『日本で女性研究者が増えない理由――アカデミアに残るジェンダー問題』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに(中野円佳) 第1章 日本の女性研究者の現状 (久保京子) 第2章 六八人の人生から――研究の方法と対象者(中野円佳) 第3章 女性博士課程大学院生の研究室ネットワークにおける困難(久保京子) 第4章 なぜアカデミアを離れたのか(中野円佳) 第5章 ライフイベントの中の困難――どう回避し、乗り越えるか(九鬼成美) 第6章 女性限定公募は解決策になるか(中野円佳) 終章 大学は何をすべきか/してきたか(中野円佳) おわりに(中野円佳) 【著者】 中野円佳 なかの・まどか 東京大学多様性包摂共創センター DEI共創推進戦略室准教授(教育社会学、ジェンダー)著作:『「育休世代」のジレンマ――女性活用はなぜ失敗するのか?』、『上司の「いじり」が許せない』、『なぜ共働きも専業もしんどいのか――主婦がいないと回らない構造』など。
  • 日本では報道されない世界のファクト

    日本では報道されない世界のファクト

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 日本のマスコミは自らの価値に合わせてニュースを選択して報じている。 だからこの本に私が書いたような報道はないのです。 例えば、反イスラム、反ハマス、反ロシア、 反中、反共産主義、これが欧州の世論です!  ・ハマスの暴挙で世界が変わった! ・かけがいのない指導者を失ったイギリスと日本 ・欧州では小学生から戦争を徹底的に教えている ・実は不倫やセクハラはイギリス社会では当たり前 ・英国女性はトランスジェンダーに反攻して立ち上がった ・メーガン妃に向けられたエリザベス女王「氷の微笑」 ・実は日本ほど人種的にオープンな国は希有である 現在の欧州では保守派が優勢だ。ロシアと中国がウクライナやウイグルで弱者の命を堂々と奪うのに、自国政府が何もしないことに怒りを感じている。 その怒りを選挙で示すと、左翼メディアから「極右」と呼ばれる。 世界から正義は消えたのか!?
  • 日本で唯一犯罪が許される場所

    日本で唯一犯罪が許される場所

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻1,980円 (税込)
    大使館だけ、警察も手出しできない。 『VIVANT』監修者・元公安警察官が明かす、 スパイ、ヤクザ、密輸業者が集う“闇の社交界”の実態。 本書は、警視庁公安部の「大使館リエゾン(連絡係)」として勤務していた著者が、 実体験に基づいて明かす、大使館という特殊な空間の“現実”を克明に綴った一冊です。 外交特権に守られ、日本の法律が及ばない「治外法権」の空間で、どのような問題が起き、警察はどのように対応するのか。 カジノ運営や偽札密輸、薬物の取引、痴漢や盗撮など、大使館や外交官が関与する数々のスキャンダルを実録形式で紹介。 外交の世界に潜む「犯罪が許されてしまう構造」を告発しつつ、警察官であるリエゾンの奮闘を描いたノンフィクションです。 現代日本の中に存在する“日本でない場所”――この本は、読者にとって「法律とは何か」「正義とは何か」を問い直すきっかけにもなります。
  • 日本でわたしも考えた:インド人ジャーナリストが体感した禅とトイレと温泉と

    日本でわたしも考えた:インド人ジャーナリストが体感した禅とトイレと温泉と

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻2,277円 (税込)
    インド人作家による驚愕と新発見の滞在記 本書は、2016年から20年まで東京に居を構えたインド人ジャーナリストの日本滞在記である。著者はインドを代表する英字紙『ヒンドゥー』の元北京支局長で、EU代表部に勤める夫と2人の息子とともに初めて来日。4年近くに及んだ滞日生活でインドでは考えられないような日常に目を瞠り、自身の知的好奇心をフルに発揮して多くの日本人や在住外国人と意見を交わした。生活習慣の違いから日本語習得の難しさ、俳句や金継ぎなどの伝統文化、政治・社会問題まで多岐にわたるテーマについての興味深い考察が本書には詰まっている。 外国人による日本論や日本滞在記は数多あるが、そのなかで本書を際立たせているのは何と言ってもインド人ならではの着眼点である。「中村屋のボース」とカレーの伝播、東京裁判のパル判事に対する評価、ボリウッド映画の日本への浸透、インド人コミュニティと政治・社会参加の問題など、「インドと日本」に関わる多様なトピックが俎上に乗せられている。 ジャーナリストならではの鋭い洞察に母親としての視点を交え、自身の発見や驚きがユーモアあふれる文体で綴られたユニークな作品である。
  • 日本という「価値」

    日本という「価値」

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,672円 (税込)
    グローバリズムと近代主義の果てに規範も基盤も失ってしまった現代。ニヒリズムが深く浸潤するなか、われわれは、どこに拠って立つのか。「戦後なるもの」の空虚を越え、持つべき思想と国家の基軸を問う。
  • 日本という国家 戦前七十七年と戦後七十七年

    日本という国家 戦前七十七年と戦後七十七年

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    アメリカが「世界の警察」をやめた時、日本の安全保障はどうなるのか。明治維新から現在までの日本の近現代史を紐解きながら、ジャーナリストと政治学者が国家の未来を探る!
  • 日本という物語にサヨナラ ~空気を読まない人になる~

    日本という物語にサヨナラ ~空気を読まない人になる~

    ビジネス・実用
    -
    1巻594円 (税込)
    学級や職場の関係、家族・友人関係等々、社会における「生きづらさ」を抱えた人たちへ送る一冊。大小様々な集団の中に存在する「空気」を読み、それに沿って生きることを強いられる日本の社会構造の中で、個人はいかにして生きていくべきなのか? 日本という大きな「物語」と対峙し、個人としての強さを獲得していくためのヒントを綴った指南の書。
  • 日本とカルト宗教 完全保存版・新宗教大国の考察

    日本とカルト宗教 完全保存版・新宗教大国の考察

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    日本の近代史を遡れば、19世紀から日本の社会、そして政治にも「新宗教」が何度も顔を出してきた。明治維新ごろから新宗教が台頭すると、大正からは政治情勢にも大きな影響を与える「世直し系」の教派が頭角を現し、そして戦前戦後は「神々のラッシュアワー」とも呼ばれ創価学会を始め、今も大きな教勢を誇る教団たちが登場。 日本における新宗教史をはじめ信者を生み出すマーケティング手法、マインドコントロールの手口、霊感商法、宗教2世問題などを徹底的に深堀りしていく。そしてメインは2年前の安倍元首相の銃撃事件をきっかけに注目を集めた旧統一教会問題。長年カルト視されてきた統一教会とは何なのか。どういう考え方をし、どうやって日本で浸透し政治にまで入り込んだのか、その問題の根幹に肉迫する。 「歴史は繰り返される」と賢者は言う、家族や自分が知らぬ間に騙されないための転ばぬ先の杖、まさに永久保存版とも言える一冊である。 【目次】 •はじめに 第1部【ビジュアル図解】統一教会、問題の「根幹」を理解する ①統一教会とは何か ②日本に浸透したカラクリ ③カルトビジネスの金の流れ ④統一教会と日本政治 第2部【教養】なぜ、日本は「新宗教だらけ」なのか ①明治~昭和。新宗教の勃興 ②創価学会と「神々のラッシュアワー」ほか 第3部【壮絶解説】カルト教祖が「信者」を生み出すメカニズム ①「信者化」させる4つプロセス ②「神の人」を支持するまで ③「犬」になった日本人 ④カルト教祖、11の特徴ほか 第4部【実体験】「宗教2世」が味わう深い絶望 •空腹のあまり、雑草を… •鉛筆を食べる我が子 •「祝福2世」のタブー •政治とのつながりと、子供の絶望ほか 第5部【社会心理学】カルトは、こうして人を「支配」する •宗教の顔をして人権を侵害する •なぜ危険なカルトにはまるのか •マインド・コントロールの手法 •操られる可能性は誰にでもあるほか ※本書は経済メディア・NewsPicksに「日本とカルト宗教(2022年8~9月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 日本と韓国の歴史教科書を読む視点

    日本と韓国の歴史教科書を読む視点

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日本と韓国の歴史研究者と現場の教師が自国の教科書を批判的に検討した。「日韓歴史教科書シンポジウム」の成果をまとめる。
  • 日本と韓国の歴史共通教材をつくる視点 : 先史時代から現代までの日韓関係史

    日本と韓国の歴史共通教材をつくる視点 : 先史時代から現代までの日韓関係史

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本(東京学芸大学)と韓国(ソウル市立大学)の歴史研究者や教師たちは1997年以来教科書問題に関する話し合いをつづけてきた。成果をまとめた第2冊目。今回は双方が共通教材の提案をする。先史時代から現代まで日本側韓国側、2つの案を掲載する。
  • 日本と韓国は「米中代理戦争」を闘う

    日本と韓国は「米中代理戦争」を闘う

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    「米陣営に残れ」。4月のオバマ訪韓で踏み絵を迫った米国。しかし、韓国の中国傾斜は止まらず、7月の習近平訪韓でその勢いは増した。 「71日間のドラマ」の中で、米中の狭間を流れる“ルビコン河”に踏み出した韓国。なぜ「従中」を選ぶのか。 その分析を手掛かりに、アジアの新たな構図を見通す。 米中の対立激化、北朝鮮の変節、ロシアの影……流動化する世界で、日本はいかに進むべきか。 日経ビジネスオンラインPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発。 必読のシリーズ第4弾。
  • 日本と韓国は和解できない 「贖罪」と「幻想」からの脱却

    日本と韓国は和解できない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    日韓関係は現在、歴史的に「最悪の事態」に直面している。韓国が「竹島領有権問題棚上げ」の日韓取り決めを一方的に破って軍隊を常駐させ、要塞化へ乗り出したのは金泳三政権から。日本の歴史教科書の修正を要請し、歴史認識問題を本格化させたのは金大中政権から。首相・閣僚の靖国神社参拝が大きな政治的争点となったのは金大中政権以降のことだ。以後の韓国では、「反日法」制定で国内親日派一掃を強行した盧武鉉政権、天皇に対する「土下座謝罪」を要求した李明博政権と続く。そして、出発時点から侮日・親中姿勢を露わにし、前代未聞の強固な反日政権である現在の朴槿惠政権へ――。そのように日韓関係が最悪の事態に至った経緯を繙くと同時に、日本国内の要因も分析。とくに『朝日新聞』(平成26年8月5日、6日付朝刊)の「慰安婦問題を考える」という記事については、その欺瞞性を徹底的に暴いている。彼の国とどう対峙すべきかを両論客が提示。
  • 日本と中国はまったく違います 台湾人記者の駐日40年

    日本と中国はまったく違います 台湾人記者の駐日40年

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    門田隆将氏推薦! 「本書は反中国最前線の告発だ」 香港の次は台湾だ―― 李登輝元総統の来日、東日本大震災、台湾独立運動… 日台の民間交流には中国の恫喝と嫌がらせがあった。 台湾人記者が体験を元に記録した中国の悪意と日本の力。 台湾人はなぜ日本が好きなのか、 なぜ中国が嫌いなのか
  • 日本と中国、もし戦わば 中国の野望を阻止する「新・日本防衛論」

    日本と中国、もし戦わば 中国の野望を阻止する「新・日本防衛論」

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    ◆日本とアメリカを分断させながら、最終的に軍事力をもって日本や第1列島線の国々に対する局地的な戦いに勝利する―― これが中国の真の狙いだ! ◆アメリカ・中国という超大国同士が直接戦うことに対しては、両者とも大きな抑制がかかる。 しかし、中国はアメリカとの衝突を避けつつ強大な軍事力をチラつかせて周辺国を圧迫し、自国に有利な支配的環境を作ろうとしているのだ。 ◆中国が本気で尖閣諸島、あるいは沖縄の南西諸島をとりにきた場合、いったいどうなるのか? トランプ大統領のアメリカは本当に助けてくれるのか、自衛隊の戦力で太刀打ちできるのか、など日本人なら誰もが気になる問題に、元・陸上自衛隊幹部学校長が答える。
  • 日本と出会った難民たち――生き抜くチカラ、支えるチカラ

    日本と出会った難民たち――生き抜くチカラ、支えるチカラ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    私たちは、彼らのことを知らなすぎた。 日本の難民申請者はここ5年あまりで急増。ミャンマーから、トルコから、アフリカから、世界各地から来た彼らは、難民として認定されることもかなわず、入管に収容されたり、働けずにホームレスになったりなど、厳しい環境に置かれている。そうした環境に負けずにたくましく生き抜く難民たちの姿と、周囲で支える日本人たちの姿に迫る、渾身の一作。
  • 日本とドイツ 二つの戦後思想

    日本とドイツ 二つの戦後思想

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻814円 (税込)
    国際軍事裁判と占領統治に始まった戦後において、二つの敗戦国は「過去の清算」とどう向き合ってきたのか? 両国の似て非なる六十年をたどる、誰も書かなかった比較思想史。
  • 日本とドイツ 二つの全体主義~「戦前思想」を書く~

    日本とドイツ 二つの全体主義~「戦前思想」を書く~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻814円 (税込)
    二つの「遅れて誕生した」近代国家において、全体主義はなぜ誕生したのか? 日独比較のユニークな思想史、「戦前」に焦点を当てた第二弾。戦前思想を問い直し、いまを考える。
  • 日本との戦争は避けられない

    日本との戦争は避けられない

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    平和ボケ日本人が知らない「反日」本当の理由。 文化大革命以来、民衆の不満がいかに大きく深いかを、中国政府と共産党はよく知っている。民衆の自国政府や体制に対する不満を、反日エネルギーにすり替え、怒りを拡散させてしまったのである――。今後の日中関係を模索する。
  • 日本とフランス 「官僚国家」の戦後史

    日本とフランス 「官僚国家」の戦後史

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,221円 (税込)
    日本とフランスは先進国の中でも、左右のイデオロギー対立が極めて長く続いたという共通性を持つ。また共に強固な「官僚国家」であり、エリート主導によって経済成長を達成した点も同じだ。本書は、両国の政治過程とイデオロギー対立の変遷をパラレルに追いながら、グローバリズムの隆盛と左派の没落、エリート主義と大衆主義の相克といった戦後の政治潮流を考察する。二つの「官僚国家」の70年の軌跡から民主制の未来を見据える試み。
  • 日本トンチンカン悪者列伝

    日本トンチンカン悪者列伝

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,012円 (税込)
    直言、辛言、暴言ですが! ・悪夢をもたらした民主党の残党が未だに跋扈 ・『サンデーモーニング』を私物化したテレビ屋 ・君は何サマのつもりか、歌手・タレント・芸人よ ・児童虐待する親は私人による「現行犯逮捕」を認めろ ・いい加減にしろ沖縄、甘ったれるな沖縄 ・暴力否定の流れで、鍛練まで否定する愚 ・スポーツ界のトンチンカンたちを叱責する 「日本トンチンカン悪者」列伝 貴乃花、小平奈緒、白鵬、福山哲郎、辻元清美、蓮舫、関口宏、寺島実郎、張本勲、田中優子、桑田佳祐、東山紀之、北大路欣也、春風亭昇太、林家三平、吉永小百合、加藤登紀子、鳩山由紀夫、奥田瑛二、爆笑問題、古舘伊知郎、久米宏、宮根誠司、なかにし礼、大竹まこと、村上春樹、坂本龍一、立木義浩、前澤友作、テリー伊藤、高田純次……ほか多数登場! ベストセラー『日本アホバカ勘違い列伝』に続く第二弾! 「トンチンカン」とは── (鍛冶屋の相槌は交互に打ち、音が揃わないところから。「頓珍漢」とも当てる) (1)物事がゆきちがい前後すること。つじつまの合わないこと。   「──なことを言う」 (2)とんまなこと。また、そういう人。      ──『広辞苑(第七版)』より。
  • 日本に異議あり

    日本に異議あり

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    日本を誤(あやま)らす、政界・官界・財界などの、闇の部分を剔出する。誰が悪くて、何がいけないのか――その元凶たちの罪と罰を、白日のもとにさらす。こうも常識や倫理や人権が、ないがしろにされてよいのか。嗤(わら)ってすまされるものではない。庶民の義憤をすくいあげ、何者をも恐れず直言するのは、真に日本を愛するからだ。
  • 日本における左翼的考え方の系譜と中国の影

    日本における左翼的考え方の系譜と中国の影

    ビジネス・実用
    -
    1巻495円 (税込)
    「ネットウヨク」「ネトウヨ」という単語がマスコミなどにおいて話題になった。その「ウヨク」に対照的な存在が「サヨク」である。 実際に、「ネトウヨ」の書き込みの中において、相手を誹謗中傷する言葉の中に「サヨク」という単語が出ることがある。「左翼認定」「在日認定」などという単語も存在する。 しかし、そもそも「サヨク」とはいったい何なのか。そのことが完全にわかって使っていると思われるものもあるが、まったくわからずに「サヨク」という単語を単純に誹謗中傷の単語として使っているものも少なくないのではないか。 本書は「サヨク」について勉強をし直すことができる、平易な左翼の解説書である。
  • 日本にオバマは生まれるか

    日本にオバマは生まれるか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    アメリカのメディアによると、米大統領選挙を最も注目していた外国は、なんと日本であった。実は日本の政治の閉塞感が、日本人の目を米国の政権交代劇に向けさせたのだ。オバマのようなカリスマ指導者が、現状を変革してくれることを日本人も切望している。では、オバマはいかにして誕生したのか? そもそも「オバマのような政治家」とはどのようなタイプか?YouTube、ブログなどは、オバマのネット戦略の鍵を握った。日本でも、現在、ネットを利用できるように公職選挙法の改正が議論されている。間もなくネット選挙は解禁され、政策が掲載される場所になるだろう。共感する政策と言葉のある政治家が登場したら、しがらみのない若者こそが、自発的に政治に参加するだろう。そうなれば、日本にもオバマのような政治家が生まれる可能性が出てくる。ヒラリーやペイリンの足跡も追いながら、新しい指導者が誕生する政治システムを考えた一冊。
  • 日本に自衛隊がいてよかった 自衛隊の東日本大震災

    日本に自衛隊がいてよかった 自衛隊の東日本大震災

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    「これは訓練ではない」/津波到達予定はヒトゴーヒトマル/まず、滑走路の復旧を/俺たちが感傷に浸っている暇はない/使命感で駆けつけた仲間を亡くした/自分たちにはまだボートがある/隊員ふたりはきっと戻ってくる/殉職した陸曹のこと/こんな時に飛べないなんて/平時の10倍のヘリが飛来した…… 日本と自衛隊の危機について解説した「災害派遣の舞台裏」も収録。
  • 日本に自衛隊が必要な理由

    日本に自衛隊が必要な理由

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻836円 (税込)
    3.11の未曾有の大災害で各地の救助活動に奔走し、自衛隊の存在意義が改めて見直された。緊迫するアジア情勢によって、高まる国防意識にも応え、なぜ我が国に自衛隊が必要かを前・防衛大臣自らが解説する!
  • 日本に巣喰う4つの“怪物”
    値引きあり

    日本に巣喰う4つの“怪物”

    アベノミクスの裏で、日本を蝕む魑魅魍魎がうごめいている――。憲法解釈変更からメディア腐敗の末路まで、この国に危機をもたらす根源を探り、米露対立が深まる「新たなる冷戦」下での日本の針路を指し示す。
  • 日本に住んでる世界のひと

    日本に住んでる世界のひと

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    アイスランド、南アフリカ、スペイン、バルバドス、メキシコ、中国、イタリア、ミャンマー、セネガル、モルディブ、韓国、エストニア、フィリンピン、アルメニア、東ティモール、北マケドニア、アメリカ、中国・内モンゴル自治区、コンゴ民主共和国… 来日した理由はさまざま。暮らしぶりも十人十色。 一人ひとりのストーリーを通して見えてくる普段の生活、そして難民問題、地球温暖化、ジェノサイド、民主化運動、差別の歴史など。 ●北マケドニア ペレ・ヨヴァノフさん 上野公園のチェリスト ●フィリピン 長谷川ロウェナさん 労働組合のリーダーとして仲間を守る ●モルディブ ラシード・モハメドさん 海面上昇で故郷はがらりと変わった  ●日本生まれ、中国籍 黄成恵さん  横浜中華街育ち、元不良の料理人 ●バルバドス スプリンガー・ドーン・エイミーさん  カリブ海から来た語学の達人  ●アルメニア グラント・ポゴシャンさん  ジェノサイドを経験した国の大使 ●韓国 崔命蘭さん  すぐ帰るつもりが75年、川崎のハルモニ ●アイスランド アルナ・イェンソンさん 人口が少ないから、いろんな仕事を掛け持ちする ●スペイン、イタリア ドメリコ・ヴィタリさん、アントニオ・ガルシアさん、泉類治さん 長崎のキリスト者たち  ●中国・内モンゴル自治区 エンゲルさん  東京で起業したひと、ルーツは草原の遊牧民 ●東ティモール マイア・レオネル・ダビッドさん  12歳で山岳ゲリラへ、いまは広島弁の父ちゃん ●セネガル パパ・ダウダ・ンゴムさん サッカーボールを追い続けた青春 ●ミャンマー キンサンサンアウンさん 1988年の民主化デモの後、17歳で日本へ ●エストニア ペーテル・パウル・ハッラステさん 両親はレジスタンスの闘士だった ●メキシコ 長谷川ニナさん スペイン内戦で亡命した一家の子孫   ●コンゴ民主共和国 ポンゴ・ミンガシャンガ・ジャックさん 入管法改悪デモで出会った、難民申請中のひと ●アメリカ ルーシー・クラフトさん  戦争花嫁の娘はジャーナリストになった ●南アフリカ ジョゼフ・ンコシさん   アパルトヘイト時代を生きたジェンベ奏者
  • 日本に絶望している人のための政治入門

    日本に絶望している人のための政治入門

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻815円 (税込)
    「政治には何も期待できない」という国民の政治不信。そして経済の低成長、野党再編、地方・女性・非正規、沖縄・日米同盟など山積する難問。しかしこうした現状は、政治を甦らせる好機でもある。NHK「ニッポンのジレンマ」で注目を集めた、1980年生まれの気鋭の政治学者が「安倍政治」の急所を衝き、マンネリ化した「左」「右」双方に語りかける。「闘え左翼! 正しい戦場で」「共感せよ右翼! 寛容の精神で」と。
  • 日本につけるクスリ

    日本につけるクスリ

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    「政治と経済を知り尽くす男・竹中平蔵」と「社会問題に日本一詳しい男・リディラバ代表 安部敏樹」が、日本はどう変わるべきか、またどうしたら変えられるのかを徹底討論! 「そもそも、税ってなんのために生まれたんだっけ?」という「そもそも論」まで遡り、問題の本質を見抜く視点を提示します。 ニュースを見ても、全体像がつかめずに歯がゆい思いをしている人。 政策から「空気」まで、いまの日本に対して異を唱えたい人。 未来に漠然とした不安を抱いている人。そんな人たちに、ぜひお読み頂きたい一冊です。
  • 日本に根ざす閥の研究

    日本に根ざす閥の研究

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「私的な集団」が権力を握る意味 派閥解消で政治が改まるという幻想 待鳥聡史×河野有理 ●父・ハマコーの後を継いで31年 親子二代、無派閥の理由 浜田靖一 ●三田会、医学部の抗争、開成高校…… 学閥の現在と功罪 田中幾太郎 ●グローバル競争下でも新たな役割 日本経済の発展に貢献した財閥・企業集団 橘川武郎 ●長州閥を築いた元勲と現代の世襲政治家 一坂太郎 ●政略結婚、養子縁組、乗っ取り…… 戦国大名と「はかりごと」としての閨閥 小和田哲男
  • 日本に敗れ世界から排除される中国

    日本に敗れ世界から排除される中国

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    ベトナム、フィリピンとの衝突、カナダやオーストラリアでの中国移民拒否、香港や台湾での反中デモなど、世界中で反中の気運が高まりつつある。さらに世界が警戒しているのは、アフリカに積極進出する中国でのエボラ大流行だ! 歴史上、つねに世界の疫病、紛争、暴動の発生源であり続けた中国。世界から嫌われ隔離されていく中国の現状と、国内の経済、社会の混乱と荒廃の実態を、中国をもっともよく知る2人が語り尽くす!
  • 日本にレイシズムがあることを知っていますか? 人種・民族・出自差別をなくすために私たちができること

    日本にレイシズムがあることを知っていますか?

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    日本社会の人種・民族・出自差別の歴史と構造 レイシズムの本質と危険性 どうすれば差別のない社会がつくれるのか 国連、政府、市民の役割とはなにか いま、私たちが知っておくべき 社会の分断を回復する知恵 行動への一歩
  • 日本の愛国心 : 序説的考察

    日本の愛国心 : 序説的考察

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「愛国心」という概念をめぐって、ナショナリズム、民主主義、共和主義などの思想史における議論を整理し、「愛国心教育」論争から大東亜戦争の兵士の心まで、日本に生きる人々の心の歴史を振り返る。
  • 日本の歩みを強く危惧する 93歳の原爆体験者からの訴え

    日本の歩みを強く危惧する

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    明治以来、日本はアジアの近隣諸国に多大な加害を及ぼしながら、戦後、その責任の取り方が極めて不十分であった。そのため<和解>が未だできずにいる。特に安倍政権は過去を正当化し、米国の軍事力への依存を強め、近隣諸国との<対立>を激化させている。今、日本はどのような道を進むべきなのか――。広島で被爆し、肌で十五年戦争を知る最後の世代からの全身全霊のメッセージ。

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  • 日本の安全保障

    日本の安全保障

    ビジネス・実用
    -
    1巻858円 (税込)
    専守防衛に徹し、軍事大国とはならず、非核三原則を堅持する──。戦後一貫して平和国家の道を歩んできた日本。しかし、近年、安倍政権が掲げる「国際協調主義」によって、日本の安全保障が転機を迎えている。本書では、「積極的平和主義」とは何か、安全保障環境がどのように変化したのか、自国の安全をいかに確保すべきか、これらの点を現実的に考え、日本が選ぶべき道を提案する。
  • 日本の安全保障はここが間違っている!

    日本の安全保障はここが間違っている!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    集団的自衛権行使を容認した日本は「イスラム国」へ自衛隊を派遣するのか? 中国包囲網を推進する安倍政権に安全保障の戦略はあるのか? メディアも、政治家も、自衛隊も、何もわかっちゃいない! 軍事ジャーナリストが、冷静な軍事力比較、国際情勢の分析をもとに、日本に流布する安全保障論の「愚」を明らかにする。
  • 日本の生き筋―家族大切主義が日本を救う―

    日本の生き筋―家族大切主義が日本を救う―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    各種データや世界の事例をもとに、「幸せな日本の創り方」を提言。明るい未来イメージへの具体策! この本には、「幸せな日本の創り方」が、はっきり、くっきり記されています。 皆さん、「日本の未来は、お先真っ暗だ!」とか思っていませんか? そう考える理由があるのですね。最大のものは、「少子化問題」でしょう。日本の人口は、2050年には9708万人、2100年には4959万人まで減るというのです。(「国立社会保障・人口問題研究所」の予測) それで、遠くない将来、全国896の地方自治体が消滅する可能性がある。恐ろしいことです。その他にも、いろいろいろいろ問題があります。 ・年々増えつづける児童虐待・深刻ないじめ問題・過労死問題・無差別殺人事件・親の子殺し、子の親殺し・日本を代表する大企業の不正の数々・農村の高齢化、過疎化 などなど。 存在する問題を列挙すれば、一冊本ができあがってしまいそうです。こう考えると、「日本の未来はお先真っ暗だな」と信じてしまっても、仕方ありません。 しかし、そんな絶望は、この本を読むまでです。というのも、日本の諸問題には、「解決方法」があるからです。
  • 日本の生き残る道 企業統治が我が国を救う
    値引きあり

    日本の生き残る道 企業統治が我が国を救う

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,178円 (税込)
    日本企業のガバナンスは成熟したか。 「失われた30年」の先の未来へ。 国際派の企業弁護士による、我が国のあり方を問う憂国の書! 「失われた30年」といわれた久しい日本経済。それを支える日本企業のガバナンスは、いくつもの課題に直面しながら、その形を変えていった。 本書は2014年から2022年まで朝日新聞で著者が連載してきた、名物コラムを軸に構成。あまたの事例を元に日本企業が直面してきた課題やその成長過程を、ガバナンスという視点から概観し、経済低迷にあえぐ我が国のあり方を見通す。 第1章:企業にとってのガバナンス 第2章:働く人にとってのガバナンス 第3章:投資家を呼び込むガバナンス 第4章:東芝と我が国のガバナンス 付録:続・身捨つるほどの祖国はありや
  • 日本の移住労働者――OECD労働移民政策レビュー:日本

    日本の移住労働者――OECD労働移民政策レビュー:日本

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,168円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本特有の状況における労働移民政策の役割はどうあるべきか。高齢化が労働力人口に及ぼす影響に対応するため、ここ数年で海外からの人材採用のガバナンスに大きな政策変更を導入した日本の労働移民政策とその有効性を検証し、今後の方向性を明らかにする。
  • 日本の移民統合――全国調査から見る現況と障壁

    日本の移民統合――全国調査から見る現況と障壁

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,464円 (税込)
    【書評・パブリシティ情報】 ★『移民政策研究14』書評掲載(2022年5月20日発行) 評者: 竹中歩氏 ★『図書新聞』書評掲載(2021年10月23日号) 評者: 是川夕氏「移民の統合に関するわが国初の本格的全国調査に基づく研究」 ★『月刊ガバナンス』Reader's Library掲載(2021年9月号) 「様々な『壁』に直面する移民の実情を描き出す」 ★「じんぶん堂」書評掲載(2021年7月14日公開) 評者: 松岡亮二氏「私たちは, 『私たち』を知らない」 --- 教育, 雇用, 賃金, 家族, 社会参加, メンタルヘルス, 帰属意識, 永住意図―― 生まれ育った国を離れ, 日本で暮らす移民たちは何を想い, どのように働いているのか。 日本全国を対象に実施した無作為抽出による大規模調査から, 生活・労働実態と日本社会への統合状況を分析。 実証分析から浮かび上がる, 日本の様々な「壁」 移民社会への転換期を迎えた社会に何が求められているのか? ◎ 第一線の計量社会学者たちが, 実証的なデータ分析から統合メカニズムの全体像を描き出した稀有な書。 ◎ 統計的な手法になじみがなくとも文章だけを読めば結果が伝わるように執筆。広く移民に関わるテーマに関心がある研究者や大学生, 社会人の方々すべてへ。
  • 日本の医療制度改革がめざすもの

    日本の医療制度改革がめざすもの

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,672円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元厚生労働事務次官である著者が、医療制度改革、方法論について余すところなく解説。医療、看護、介護、行政・医療保険関係者におすすめの一冊。

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  • 日本の医療 増補改訂版 制度と政策

    日本の医療 増補改訂版

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,280円 (税込)
    医療制度・改革論の決定版、待望の増補改訂 医療費の増加に加え就業人口の減少が進むため、日本の国民皆保険は危機的状況にある。歴史分析と国際比較により日本の医療制度の構造を明らかにし、今後の改革の方向性と具体的な政策を提示。初版から約10年、最新の政策動向を含め大幅に加筆した待望の増補改訂版。 【主要目次】 序章 問題の所在と分析視角 I 歴史――日本の医療制度の沿革 1章 医療制度の基盤形成期 2章 医療制度の確立・拡張期 3章 医療制度の改革期 II 比較――医療制度・政策の国際比較 4章 医療制度・政策の国際比較――総論およびドイツの医療制度改革 5章 米国の医療制度改革と日本への示唆 6章 スウェーデンの医療制度改革と日本への示唆 III 展望――医療制度の改革の方向性と政策選択 7章 医療保険制度の基本問題 8章 各医療保険制度の構造と政策課題 9章 医療供給制度の構造と改革の方向性 10章 医療供給制度の改革手法 終章 総括――要約・結論および課題
  • 日本のインテリジェンス工作 陸軍中野学校・731部隊・小野寺信

    日本のインテリジェンス工作 陸軍中野学校・731部隊・小野寺信

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,464円 (税込)
    インテリジェンス・リテラシーを高めるために! 平和憲法下、日本は軍備を放棄し、戦争をしない国になったはずでしたが、最近、集団的自衛権を容認する「安保法案」なるものが成立し、中国・北朝鮮の強硬姿勢などと相まって、戦争が現実味を帯びてきています。多くの犠牲をはらって得られた「平和」を死守するためにも、戦争とは何か、どのようにして起こり、いかに行なわれるのか、その現実を知らざるを得ません。 本書は、なかでも日本人が見落としてきた、戦争における「情報」の役割に焦点を当てて、宣伝・諜報・謀略などのインテリジェンス活動の歴史を振り返ったものです。 陸軍中野学校、特務機関、731部隊、満洲国の宣撫活動、ラジオやチラシによるプロパガンダなどが、著者の見つけた一次資料をもとに分析されます。 【目次】 ・ 総論 第一章 陸軍中野学校創立期の工作目標 第二章 アメリカによる日本インテリジェンス機関の分析 1 アメリカの日本関係資料の収集と公開 2 文書の作成機関 3 インテリジェンス機関の分析と評価のポイント 4 日本のインテリジェンス機関の研究 第三章 オーストラリアによる日本陸軍インテリジェンス機関の分析 ・ 対中 第四章 「帝国」を担いだメディア 1 メディアと「帝国」 2 新聞に見るメディア統制と「帝国」への同調 3 満鉄、「満洲国」に見るメディア利用の宣伝・宣撫工作 4 満洲、本土での欧米「学知」のしたたかな吸収 5 「帝国」を担いだメディア人と学知 第五章 日本軍のメディア戦術・戦略―中国戦線を中心に 1 満洲事変までの「新聞操縦」 2 日中戦争勃発とメディアの積極活用 3 汪政権の正当性獲得のための宣伝工作 4 中国共産党撲滅のための宣撫活動 5 メディア戦術・戦略の成果と失敗 第六章 『宣撫月報』とは何か 第七章 満洲における日本のラジオ戦略 1 戦争プロパガンダとしてのラジオ 2 新京中央放送局を軸とした放送活動 他 【著者】 山本 武利 一橋大学名誉教授、早稲田大学名誉教授。NPO法人インテリジェンス研究所理事長。
  • 日本の海が盗まれる

    日本の海が盗まれる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻896円 (税込)
    豊穣の海を奪うのは誰か? 日本海を「東海」に変える韓国、豊富な魚介類と鉱物資源をかっさらう中国、年間200隻もの北朝鮮漂着船…略奪の海の惨状を徹底ルポ。領土問題だけじゃない、中国・韓国が脅かす日本の海洋資源! 日本は竹島、尖閣諸島、北方領土などの海洋安全保障に頭を悩ませてきた。しかし、実は領土問題だけでなく、日本の多くの海洋資源が隣国によって奪われようとしている。海洋学の第一人者が送る「海に守られた日本から、海を守る日本へ」変わるための提言書! 【本書の内容】 ・自衛隊の隣接地が韓国企業に買われた ・泳いで漂着した北朝鮮人 ・北西太平洋の支配は鄧小平の野望 ・戦闘できる中国海警VS戦闘できない日本の海上保安庁 ・現実的には「歯舞だけ」の可能性 ・北方領土にバーはあってもキャバクラはない ・「逆さ地図」で見えてくる日本の潜在力 ・離島を守る宮古島・奄美大島 他
  • 日本の運命 暗黒の30年がやってくる

    日本の運命

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    2010年7月の参議院選挙で、与党・民主党の菅首相は、なぜわざわざ国民の嫌気を買うこと必然の「消費税率の上昇」に触れなければならなかったのか? それは、日本の財政が、国民が考えているよりはるかに厳しく、もはや、「まったなし」の状況まで追い込まれているからである。800兆円を超える赤字国債発行額は、世界第一位だ。そして、新興国の台頭により、あまり望めない経済成長。それどころか、福祉や年金に負担が増し、ますます政府の借金は増えるばかり。はっきり言って、明るい見通しなど全く描けないのが日本経済の真実なのだ。日本は、近未来に財政破綻する。その状況を詳述し、それに日本人としていかに備えるかを、わかりやすく説いたのが本書である。どんなことがあっても生き残るためのヒントが詰まった一冊である。
  • 日本のSDGs それってほんとにサステナブル?

    日本のSDGs それってほんとにサステナブル?

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    「ロゴだけSDGs」になってませんか? 官民挙げて推進されるSDGs。でも中には疑問符がつく例も…? 本当に持続可能な社会をつくるには、「ロゴだけ」ではない本質を見極める目が市民にも必要。各分野の日本の現状と取り組み例を紹介しながら問題提起する。 【目次】 はじめに——モヤモヤする、日本のSDGs 第1章 SDGsは何をめざしているのか? 第2章 これでいいのか? 日本のSDGs [インタビュー]ニールセン北村朋子さんに聞く デンマークがSDGs先進国である理由 第3章 日本とSDGs 八つの論点 [インタビュー]井田徹治さんに聞く 日本は環境危機とどう向きあうべきか? 第4章 パートナーシップで貫く七つの実践例 [インタビュー]田中信一郎さんに聞く SDGs時代の持続可能なまちづくり おわりに——できない理由よりできる方法を探す 【著者】 高橋真樹 ノンフィクションライター。平和協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞。放送大学非常勤講師。国内外をめぐり、持続可能性をテーマに取材・執筆を続ける。エネルギー関連の著作に『ご当地電力はじめました!』(岩波ジュニア新書)など。
  • 日本のNPOはなぜ不幸なのか?

    日本のNPOはなぜ不幸なのか?

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,584円 (税込)
    社会的使命をもってスタートしたはずの多くのNPOが、NPOの多くは活動が円滑に回らず、行政の下請けに甘んじ、資金繰りに苦しむといった、不幸の連鎖に苦しむ。多くのNPOを取材し、日本のNPOの現状を浮き彫りにするデータも交えて官僚の支配、制度の不備などその問題を抉りし、解決方法を探る。
  • 日本のお医者さん研究

    日本のお医者さん研究

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    医師の世代間格差、収入格差、機会不平等の実態に迫ります! 医師不足や過酷な勤務状況下で、40代以下の疲弊した勤務医は、開業するにも不安がつきまとい、自分の子も医師になって欲しいという願望は強くありません。一方、年配の開業医はある程度時間に余裕があり、半数以上が男の子を医師にしたいと考えています。 このように年代や勤務形態で格差が広がりつつある中、医師たちはどのような医療システムが望ましいと考えているのでしょうか。財源の公私分担をどのようにすべきか、どんな医療技術を保険適用すべきか、限られた医療資源をどのような患者に優先すべきかなどのテーマをどのように考えているのでしょうか。 本書では、「開業医はやはり息子に跡を継がせたいのか」「開業医と勤務医はどれくらい年収が違うのか」「医局制度とはどんなものなのか」といった素朴な疑問をはじめ、過酷な勤務医の実態、地方の医師不足、医師自身の考え方の違いなどについてアンケート調査を行ったうえでデータに基づいて経済学的分析を行いました。日本の医師の置かれている実態や今後の医療制度を考えるうえで有用な1冊です。
  • 日本のお金持ち妻研究

    日本のお金持ち妻研究

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,408円 (税込)
    全国高額納税者の妻への大規模アンケート&インタビューや各種統計を分析。富裕層の妻の結婚、働き方、資産管理、生活、育児、悩みなどの実態に迫り、本当の姿を浮き彫りにする。 【主な内容】 序章  容姿端麗は絶対条件ではない / 第1章 お金持ちの結婚 / 第2章 お金持ち妻の就業 / 第3章 お金持ち妻の節税 / 第4章 お金持ちの出産、家事、育児、子育て / 第5章 上流階級と家事使用人の歴史 / 第6章 スーパーキャリアウーマンという生き方 / 第7章 お金持ちの暮らしと悩み
  • 日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体

    日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻770円 (税込)
    タガメとは田んぼに生息してカエルの生き血を吸う昆虫。高度成長期以後、日本の各地から田園風景が消える中、タガメの魂は女性たちに宿り、無抵抗な「カエル男」を箍(タガ)にハメて搾取している。すなわち「タガメ女」は「箍女」でもある。気鋭の研究者が、自らの研究過程やゼミ生からの証言をもとに、「専業主婦」「家事手伝い」という姿で女性が現代日本を支配する特異な現象を、ユーモアを交えて実証する。
  • 日本の覚悟

    日本の覚悟

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    中国の横暴、北朝鮮の暴走、迷走する民主党政権。このままでは、つけこまれ、奪われ、日本が沈んでいく――。迫りくる国難に立ち向かい国益を守り抜くために必要なのは、毅然とした我々一人一人の覚悟である。今こそ自らの主張を明確にし、行動によって固い決意を示すときだ!正論大賞受賞の著者がこの国の進路を指し示す。
  • 日本の核武装I~知られざる実力 技術とコスト

    日本の核武装I~知られざる実力 技術とコスト

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    日本の“潜在的核保有力”を明快に可視化した、知的エンターテインメント。 (1)「核を持つ/持たない」論争を、“コストと技術”で現実に引き寄せた初の書籍 本書は「核武装は是か非か」という抽象的な議論ではなく、「実際にどれくらいの技術・コスト・人材が必要か」という現実的な問いを起点にしている。 政治や感情を排し、あくまで技術・経済・組織のリアリティで核問題を解きほぐす点が最大の特徴。 (2)3部構成で“作れる国・日本”を多角的に描く ・第1部:コスト編 「結局いくらで原爆は作れるのか?」を、国家予算・民間プロジェクト(大阪万博・東京五輪など)との比較で解説。国防を“経済プロジェクト”として可視化する。 ・第2部:材料編 誘導技術、シミュレーション、人的資源など、日本が誇る民生技術の軍事転用可能性を分析。AI、スーパーコンピュータ、SPring-8など、世界最先端の科学基盤が「当てる力」を支えている現実を描く。 (3)ジャーナリスティックな語り口 学術書でも軍事専門書でもなく、知的ノンフィクションとして“読ませる”構成。「なぜ日本は核を作らないのか」ではなく、「作ろうと思えば何が必要なのか」を語る。社会人読者、特にリテラシーの高い層をターゲットにした“現代の現実認識書”。 (4)「潜在的核保有国・日本」という現実を、タブーなく描く 海外では常識、日本ではタブー。日本はすでに材料・技術・人材の三拍子が揃った核保有可能国家である、という国際的評価を軸に、「やろうと思えば、できる国」という事実を静かに突きつける。
  • 日本の核武装II ~力を封じるもの 法と国際社会

    日本の核武装II ~力を封じるもの 法と国際社会

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ノンフィクション作家・さかきゆいが、9つの壁を一つひとつ解体する。そして問う――「核の傘」とは何か、それは本当に存在するのか。話題作『日本の核武装I 知られざる実力』第2弾、ついに刊行。 ■「核武装できない」の正体を、9つのハードルで解体する 前巻『日本の核武装I 知られざる実力』で、著者は一つの結論を提示した――「日本の核武装は、やろうと思えばできる状態にある。しかしやるかどうかは、別の次元の問題だ」。本書はその「別の次元」を正面から論じる。なぜ日本は核武装できないのか。その答えは、9つのハードルの中にある。 ■9つのハードルとは何か 第一層〈見えないハードル〉――非核三原則と敵国条項。どちらも法律でも条約でもない。にもかかわらず、最も強力に日本を縛っている。 第二層〈最大の実質的障壁〉――日米原子力協定。日本の核燃料・技術・施設のすべてに、アメリカの「同意権」が及ぶ。本書の第一のクライマックスとなる章である。 第三層〈国際的な包囲網〉――NPT、IAEA保障措置、追加議定書、CTBT。単体では越えられないわけではないのに、四つが重なることで逃げ道が消える。 第四層〈国内法の縛り〉――原子力基本法の「平和の目的に限り」という6文字、炉規法・外為法が物理的に核の転用を塞ぐ構造。 そして第10章では、ウクライナとイラン、二つの国の末路を見る。 ■「核の傘」という虚構を直視する 特別重要章として「日米安全保障条約」を据えた。条約は本当に日本を「守る」と書いているのか。日本語テキストは「正文」だったのか。ジョン・J・ミアシャイマー博士の一言が、9つのハードルの本質を貫く――「日本が核を持てるかは、実はとても簡単なことだ。アメリカが了承すれば良いだけだ」。 ウクライナ戦争を経て揺らぐ「核の傘」、フォーリン・アフェアーズが論じ始めた日本核武装論、高市政権下で焦点化した「持ち込ませず」見直し議論――。地盤が動き始めた今、日本の安全保障を語るために必読の一冊。
  • 日本の家族のすがた 語りから読み解く暮らしと生き方

    日本の家族のすがた

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    日本で近代家族が普及した1950年代から70年代、それが成熟した80年代、そして大きな変革があった90年代以降――戦後日本の家族関係はどのように形成され維持されてきたのか。現在の日本で、家族生活はどのように営まれているのか。 本書では、日本家族社会学会が実施した大規模なインタビュー調査(NFRJ18質的調査)から得られた家族にまつわる豊富な語りやデータに基づき、日本の家族のすがたを多角的に浮かび上がらせる。 幅広い世代の語りを「結婚と離婚」「子育てと家事」「中高年期のライフステージ」という視点から丁寧に分析して、夫婦間の葛藤、離婚後の実際、子育ての関わり方、親やきょうだいとの距離感など、いまの家族生活のリアルを照らし出す。
  • 日本の官僚―運輸省・大蔵省・外務省・防衛庁編―

    日本の官僚―運輸省・大蔵省・外務省・防衛庁編―

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    全力で走り続けた田原総一朗が1979年に書き上げた本作品は、安定した55年体制の最中の官僚たちの実像を描いている。 それは現在の政治体制のもとでの目に見える官僚とは異なっているかもしれない。が、連綿として続く官僚の性質とスタンスは、あながち遠いものとは思えない。 本書を読むと日本の“官僚システム”がよく理解できる。本作第二巻として「運輸省・大蔵省・外務省・防衛庁編」を収録。
  • 日本の外交 ──「戦後」を読みとく

    日本の外交 ──「戦後」を読みとく

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,067円 (税込)
    戦後日本の驚異的な復興と経済成長を支えたのは、軽武装・日米基軸主義の基礎を築いた吉田茂の外交路線であった。だが、憲法九条を堅持したまま日米安保条約を結ぶことでねじれを抱えた吉田路線は、左右の政治勢力からの攻撃にさらされる。その様は、日本の国家像が左右に分裂したことを意味していた。そこに潜む「戦後」の呪縛を解き、外交戦略を再設計するには、吉田による「中庸」の選択の意味を深く問いなおすことが不可欠だ。こうした視座から戦後日本の歩みに新たな光をあて話題を呼んだ『日本の「ミドルパワー」外交』を、刊行後十余年の展開をふまえ全面改訂した決定版。
  • 日本の外交 明治維新から現代まで

    日本の外交 明治維新から現代まで

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻726円 (税込)
    日本の外交思潮のパターンである「政府の現実主義」と「民間の理想主義」とは、日本が日露戦争の勝利によって二十世紀の国際外交の舞台に躍りだすまでにできあがっていたが、大陸への野心から太平洋戦争へ、そして敗戦から日米安保体制下の今日にいたるまで、百年の尺度で日本の近代外交の思潮をかえりみるとき、そこにどのような歴史の教訓を引きだすことができるだろうか。長期の展望にたって、今日の外交への指針を示そうとする。
  • 日本の危機

    日本の危機

    ビジネス・実用
    3.5
    1~2巻770~814円 (税込)
    税制の歪み、教育現場の荒廃、人権を弄ぶ人権派の大罪、メディアの無軌道…。桜井よしこは日本社会の危機的状況を指弾する。各方面から激しい攻撃を受けつつも、彼女の信念には揺るぐところがない。なぜなら本書はすべて、丹念な取材に基づき集積された現場の声によって構成されたものだからだ。そして彼女は確信した。日本の「真の危機」はそれを自覚していないことだと―。
  • 日本の危機の正体

    日本の危機の正体

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    政治の漂流、経済の低迷、自殺や児童虐待などに見られる個の揺らぎ、家族の崩壊など、日本は、危機に瀕しています。その根源には何があるのでしょうか。東日本大震災、原発事故から得るべき教訓は?ベテランのジャーナリストが、憲法、政治、メディアの視点から、日本の土台を突き崩そうとしているものの実相に迫ります。

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  • 日本の寄付を科学する――利他のアカデミア入門

    日本の寄付を科学する――利他のアカデミア入門

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻2,200円 (税込)
    世界的にみても寄付行動や見知らぬ人への人助け、ボランティア活動が低調とされる国・日本。これまで積み重ねられてきた学術研究の知見をもとに、利他にまつわる19の疑問と謎を解き明かした稀有な一冊。寄付の活性化こそ日本の最重要課題の一つだ。
  • 日本の希望

    日本の希望

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,782円 (税込)
    追い込まれる日本が脱出する道を示す!――コロナ禍や中国のリセッションで、日本はさらなる決断、そして行動を迫られる。日本という国は、そして日本人はこれからどのような決意を持って、どこに向かうべきか。 これまでの自民党政治、保守層のあり方にまで厳しい提言してきた著者による、さらに新たな時代状況に対する日本のあり方、「自由」「平和」「平等」「民主主義」の根源にある、今、日本に必要な思想!
  • 日本の漁業が崩壊する本当の理由

    日本の漁業が崩壊する本当の理由

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    魚が獲れない! 消費も減っている! そんな国は実は、世界中で日本だけだった……水産物取引の最前線で活躍する著者が、漁業のサステナビリティー(持続可能性)が保たれた、明るい未来への具体策を提言します。 WEDGE Infinityの記事「日本の漁業は崖っぷち」でおなじみ、片野歩氏の新刊は、日本漁業の現状把握と海外との比較、そして解決のための戦略まで、現状を変えるための熱い提言が詰まった1冊です。 はじめに 第1章 知られざる日本と世界の漁業の実態 第2章 徹底討論。魚を守るなら、いましかない 第3章 世界の成功例から具体的な政策を考える さいごに 国家戦略と意思決定 <著者プロフィール> 片野 歩(かたの・あゆむ) 東京生まれ。早稲田大学卒。1990年から北欧を中心に、最前線で水産物の買付業務に携わる。特に世界第2位の輸出国として成長を続けているノルウェーには20年以上、毎年訪問を続け、日本の水産業との違いを目の当たりにしてきた。2015年、水産物の持続可能性(サステナビリティー)を議論する国際会議「シーフードサミット」で、日本人初の最優秀賞「シーフードチャンピオン」を政策提言(アドボカシー)部門で受賞。著書に『魚はどこに消えた?』(ウェッジ)、『日本の水産業は復活できる!』(日本経済新聞出版社)がある。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『日本の漁業が崩壊する本当の理由』(2016年12月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 日本の行政 活動型官僚制の変貌

    日本の行政 活動型官僚制の変貌

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻792円 (税込)
    近代国家を担う立法・司法・行政三権のうちでも行政は政治の中枢に位置する。とりわけ日本においては、追いつき型近代化を遂行する過程で行政の果たしてきた役割は大きかった。しかし明治以来の国家目標が達成され、自民党単独政権が崩壊した今日、行政もまた変革を迫られている。即ち、各省間の競争エネルギーを駆り立てた最大動員システムはセクショナリズムの弊害を露呈しているのである。新しいシステムはいかにあるべきか。
  • 日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律

    日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    大反響6刷!女性初の総理大臣へ!高市早苗総裁、完全書き下ろし 「毎日、仕事が終わった後の深夜に2〜3時間ずつパソコンに向かい、長期間をかけて書き上げました。 辞書代わりに長くお手元に置いていただける本を目指しました。——高市早苗」 高市総裁の政策が詳しくわかる唯一の本! とてつもない日本の底力! 日本の先端技術が再び世界をリードする!Japan is Back! 〈目次〉 序章 経済安全保障とは何か 一章 経済安全保障―日本と世界の動向 二章 サプライチェーンの強靭化 三章 「特定重要物資」それぞれの現状 四章 基幹インフラ役務の安定的提供を目指して 五章 重要技術の研究開発を支援する 六章 「K Program」が拓く日本の未来 七章 「特許出願」非公開制度の真の狙い 八章 セキュリティクリアランス制度 九章 外国法制度のリスクを周知せよ 十章 新たな課題への挑戦 結び
  • 日本の決意

    日本の決意

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,056円 (税込)
    「古い日本を新しく、新しい日本を強くする」。安倍総理の世界に向けたメッセージには、日本が進むべき道を示す確かな指針がある。ワシントンでの日本の復活宣言、アジア諸国に対する外交新5原則、積極的平和主義への決意、そしてオリンピック招致演説まで──。総理就任以来の主要外交スピーチを一挙掲載。
  • 日本の決断

    日本の決断

    ビジネス・実用
    -
    1巻649円 (税込)
    国際政治は急激に変化しつつある。歪んだ歴史認識を掲げ反日に燃える韓国。無法を繰り返す拉致国家・北朝鮮。軍事独裁国家へ邁進する異形の大国・中国……。国益を懸けた戦いは、自主独立の精神を欠いた国家には酷な結果をもたらしがちだ。このままでは日本の未来は危うい。喫緊の国家的問題に、我々はいかなる決断を下すべきか。この国の進むべき針路を、明快かつ的確に指し示す。
  • 日本の決断 あなたは何を選びますか?

    日本の決断 あなたは何を選びますか?

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻880円 (税込)
    憲法改正はどうなるのか、野党再編は進むのかなど、いま知りたい日本が抱える課題を人気ジャーナリストがわかりやすく解説します。
  • 日本の原子力外交 資源小国70年の苦闘

    日本の原子力外交 資源小国70年の苦闘

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    戦後日本は乏しい資源を補うために核技術を求め、1955年の日米協定によって原子炉・核燃料を導入する。だが軍事転用の疑念から規制をかけられ、74年のインド核実験以降、それは二重三重に強化された。日本は同様の問題を抱える西欧諸国と連携してアメリカと向き合い、10年近い交渉によって説得。福島原発事故後は、国際的信頼の回復に苦心する。本書は平和利用と核不拡散を両立させてきた日本の原子力外交の70年に及ぶ軌跡を追う。 まえがき 序 章 国際政治と日本の原子力外交 第1章 原子力の導入へ――一九四五~六四年 第2章 平和利用への一本化――一九六四~七〇年 第3章 インド核実験の衝撃――一九七〇~七六年 第4章 迷走のアメリカ、日欧の説得――一九七六~八二年 第5章 相次ぐ事故と日米協定の改定――一九八二~九二年 第6章 冷戦崩壊後の積極的関与――一九九二~二〇一一年 第7章 3・11以後の混乱――二〇一一~一七年 終 章 日本に課せられた役割あとがき
  • 日本の公文書 開かれたアーカイブズが社会システムを支える

    日本の公文書 開かれたアーカイブズが社会システムを支える

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    2011年4月、公文書管理法施行。 日本は公文書を残していけるのか? 国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。 その成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞編集委員が書く体験的アーカイブズ論。 アーカイブズの海は、深くて広い。

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