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前田日明が、日本を蝕む“絶望の正体”に怒りの鉄槌を下す――。
元プロレスラーとして時代を切り拓き、現在は青少年育成の格闘技イベント「THE OUTSIDER」を手がける前田日明が、闘いの舞台をリングから社会へ移し、混迷する現代日本に真正面から斬り込む渾身の一冊。
なぜ日本という国は、ここまで国民に冷たいのか。
南海トラフ巨大地震への備えの遅れ、コロナ禍における不十分な休業補償、財政均衡論による緊縮政策、そして国土や言論空間をめぐる危機――。
本書では、こうした日本社会の構造的問題を鋭くえぐり出し、その“絶望の正体”を明らかにします。
さらに本書の魅力は、単なる社会批判にとどまらない点にあります。
多彩な知識と独自の視点、さらに各界の論客との対談を通じて、日本再生への具体的な道筋を提示。
「子どもたちの未来に、よりよい日本を残したい」という強い思いが、全編を貫いています。
本書の主な内容
・南海トラフ巨大地震の脅威
30メートル超の津波がわずか2分で到達する可能性に、なぜ十分な国家対策が進まないのか。
・財務省と“財政均衡論”の欺瞞
「国の借金」という通説を問い直し、MMT(現代貨幣理論)による経済再生の可能性を探る。
・戦後日本に残る言論と歴史認識の呪縛
GHQの検閲、WGIP、自虐史観を通じて、真の独立国家としての在り方を考察。
・外国資本による土地買収と安全保障の危機
北海道・沖縄をはじめとする国土の現状から、日本の防衛意識を問う。
特別対談収録
・vs 藤井聡
「南海トラフ亡国対談」
巨大災害から国民の命と資産を守るために必要な国家戦略とは。
・vs 上島嘉郎
「なぜ日本には反日メディアが蔓延るのか?」
戦後日本の言論空間に潜む構造を徹底討論。
かつてリングで新時代を切り拓いた男が、いま日本の未来に向けて放つ、魂のメッセージ。
日本の現状に危機感を抱くすべての人に読んでほしい、“自衛の書”決定版です。
※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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