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プロレス界、最大のカリスマの死から1年――。アントニオ猪木とはなんだったのかという「猪木探し」が再燃している。本書は猪木の死以降、口を閉ざし続けてきた藤原喜明の独白本。新日プロ草創期、異種格闘技戦、UWFと新日への出戻り、引退、そして死に秘められた真実……猪木が最も信頼した弟子、藤原が語る猪木の秘話と愛憎のすべて。鳴り物入りで公開されたあの映画で、猪木を探すことができなかった、という人は必読の一冊。
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Posted by ブクログ
藤原組長が話した内容をライターさんがまとめたのかな。 猪木を通して日本プロレス史と自身のレスラー人生を振り返ったもの。
長らくすぐそばにいて、「猪木さんのためならいつ死んでもいい」と本音で思ってた人の書いたものに勝るものはない。信頼関係のある佐山聡と前田日明、そして藤波辰爾との対談も読んでいて楽しいし、すぐに下ネタに走るところも含めて何もかもが面白い。
アントニオ猪木について、後にUWFに離脱した3選手が語った一冊。 批判的な言説はあるものの、いわゆる側近の暴露本とは違い、猪木愛が伝わってきた。
順序が逆になってしまったが、藤原喜明が語ったプロレス人生の第一弾。 佐山聡、前田日明との対談もあるが、それぞれに記憶や感想が違っているのが面白いが、皆に共通しているのは、猪木、山本小鉄を中心とした新日道場での青春時代への郷愁か。 本気でプロレスを観ていた私たち。青春時代だった。
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猪木のためなら死ねる
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