あらすじ
プロレス界、最大のカリスマの死から1年――。アントニオ猪木とはなんだったのかという「猪木探し」が再燃している。本書は猪木の死以降、口を閉ざし続けてきた藤原喜明の独白本。新日プロ草創期、異種格闘技戦、UWFと新日への出戻り、引退、そして死に秘められた真実……猪木が最も信頼した弟子、藤原が語る猪木の秘話と愛憎のすべて。鳴り物入りで公開されたあの映画で、猪木を探すことができなかった、という人は必読の一冊。
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Posted by ブクログ
長らくすぐそばにいて、「猪木さんのためならいつ死んでもいい」と本音で思ってた人の書いたものに勝るものはない。信頼関係のある佐山聡と前田日明、そして藤波辰爾との対談も読んでいて楽しいし、すぐに下ネタに走るところも含めて何もかもが面白い。