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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 宋学における道問性と尊徳性という共通認識と思考枠組の変遷を、「礼」の解釈を軸に分析した画期的業績。 【目次より】 はしがき I 天 一 天譴論 二 郊祀論 三 天理による統合 四 朱熹による展開 五 天譴論の再現 六 郊祀論の再現 II 性 一 北栄の性説 二 朱熹の定論 三 心身情性 四 無善無悪 五 朱陸の異同 六 非難と調停 III 道 一 主題の構成 二 理学の開山 三 虚像の成立 四 従祀の昇降 五 唐宋の変革 六 道統の後継 IV 教 一 聖人の教え 二 礼学の意義 三 冬官の補亡 四 教化の職官 五 家礼と郷礼 六 漢字と宋学 参考文献 あとがき 年表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小島 毅 1962年生まれ。思想史家。東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は中国思想史(とくに儒教史、陽明学)。東京大学文学部中国哲学専修卒業、同大学院修士課程修了。 著書に、『中国近世における礼の言説』『宋学の形成と展開』『東アジアの儒教と礼』『朱子学と陽明学』『中国の歴史07 中国思想と宗教の奔流 宋朝』『近代日本の陽明学』『海からみた歴史と伝統 遣唐使・倭寇・儒教』『靖国史観 日本思想を読みなおす』『足利義満 消された日本国王』『父が子に語る日本史』『父が子に語る近現代史』『織田信長 最後の茶会』『江と戦国と大河』『歴史を動かす』『儒教が支えた明治維新』『子どもたちに語る日中二千年史』など多数。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 双眼鏡選びで失敗しないために―双眼鏡のコンシェルジュブック 双眼鏡を購入する際、「倍率は?」 「レンズは?」 「サイズは?」など、どれを買ったらいいのか迷うと思います。倍率だけで選んでしまい、「ぼける」「酔う」「思うように見えない」など、失敗経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本書は、双眼鏡の構造・原理から距離感・見え方、そしてつくる・売るの業界ウラ話まで、双眼鏡を最大限活用頂くための情報を詰め込みました。 第1部 双眼鏡の仕組みのハナシ 第2部 推しとの距離感・見え方を考えるハナシ 第3部 双眼鏡を使うためのハナシ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10000人以上の面接・採用選考経験の著者が教える大学生活と就職活動 就活生は、「ひと目で採用したくなる学生」と、「その他の学生」にわかれます。 本書では、10000人以上の面接・採用選考を経験した著者が、 大学1・2年生の頃から将来を見据えて過ごすことで、 「ひと目で採用したくなる学生」になるための方法を伝授します。 特別な経験や才能が必要ありません。 大学生活を充実させ、経験を積み、苦労や面倒なことにも挑戦することで、 就活に自信を持って臨めるようになります。 エントリーや面接の直前で焦って準備をしなくても済むよう、 早期対策で他の学生と差をつけましょう。 就活生は、「ひと目で採用したくなる学生」と、「その他の学生」にわかれます。 本書では、10000人以上の面接・採用選考を経験した著者が、 大学1・2年生の頃から将来を見据えて過ごすことで、 「ひと目で採用したくなる学生」になるための方法を伝授します。 特別な経験や才能が必要ありません。 大学生活を充実させ、経験を積み、苦労や面倒なことにも挑戦することで、 就活に自信を持って臨めるようになります。 エントリーや面接の直前で焦って準備をしなくても済むよう、 早期対策で他の学生と差をつけましょう。 はじめに Chapter1 求められる基本の力 Chapter2 企業にアピールできる力 Chapter3 大学生活をデザインする Chapter4 打ち込みたい仕事をみつけよう Chapter5 自分を知るための分析をしよう Chapter6 夢をつかむための選考対策 おわりに はじめに Chapter1 求められる基本の力 Chapter2 企業にアピールできる力 Chapter3 大学生活をデザインする Chapter4 打ち込みたい仕事をみつけよう Chapter5 自分を知るための分析をしよう Chapter6 夢をつかむための選考対策 おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【日経電子版で大人気の連載、「就活探偵団」と曽和利光氏の「シューカツ都市伝説を斬る! 」が書籍になりました! 】 「内定を取れる学生」と「取れない学生」は例年二つに分かれます。「情報戦」の就職活動に乗り遅れないために、「満員が相次ぐ説明会への参加方法」や「人事が本音を披露する座談会」を含めた、就活で役立つ実戦的なテクニックを大公開! 【本書の特長】 ・日経記者が、就活生や企業の生の声を徹底取材。 ・企業選びから内定辞退まで、就活の一連の流れを網羅。 ・ライバルより早く内定をとるためのノウハウを教えます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《医師監修》緑内障の予防・治療も!【緑内障】【白内障】【飛蚊症】【かすみ目】【ドライアイ】【眼精疲労】……etc. 眼圧が心配になったら読む本 眼圧が上がるとリスクがたくさん。眼圧を上げないためには、早期の対策が重要です。 本書は自分でできる眼圧のセルフケアを一冊にまとめました。自覚症状が出る前に、本書で早めの対策を! ※この電子版は切り抜きはできません。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量7500文字程度=紙の書籍の15ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 前書き 私は10年以上双極性障害を患っており、2年半の休職経験がある。但し、発病当初の約7年間は「うつ病」としての治療を受けていた。この間、何ヵ所かの病院やクリニックを転々とし、現在のクリニックにかかって初めて「双極性障害」という言葉を知ったのであった。通院、投薬は現在も続けている。 本書でこれから書き進めてゆく内容は、うつ病としての治療を受けていた頃から、双極性障害としての診断に変わり、復職に至るまでの私自身の経験である。従って、双極性障害としての治療を受けている時期の記載が多くなるが、うつ病に苦しんでいる方々の参考にもなることと思う。また、私の場合は元の職場に復職したため、そこへたどり着くまでの経緯についても触れている。この内容も、残念ながら職を失ってしまい、復職先が決まっていない方々にも参考にしていただけるものと思っている。 尚、双極性障害とは躁または軽躁状態とうつ状態が周期的に表れるもの、うつ病は抑うつ状態が続くものと理解している。
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-20分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 精神疾患を患って医療機関にかかっている患者の数は平成二十三年に三百二十万人との統計がある。 (厚生労働省「精神疾患の患者数」)このデータには宮城県の一部と福島県が含まれていないことと、 この種の病気に罹っていながら医療機関を受診していない人たちがいることを考え合わせると実際にはもっと多くの患者がいることになる。 精神疾患というと「うつ病」や「認知症」を思い浮かべる方が多いだろう。 しかし、それ以外にも統合失調症、双極性障害、薬物・アルコール依存など様々な精神疾患がある。 そして、残念ながらうつ病を始めとするこれらの病気に対する社会の理解はまだまだ不十分である。 これは双極性障害を十年以上患っている著者自身の感想である。 最も理解して欲しい家族からの理解が得られず家に居づらい思いをしている方、大切な友達を失ってしまった方、 仕事を失ってしまった方、等など、辛く、悲しい思いをしている方が私の周囲だけでもたくさんいる。 本書は、同種の病を患っている方々とこの辛さ、苦しさを共有したいという思いと、 私たちの病気についてより多くの方々に知っていただきたいという思いで書き綴ったものである。
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4.4うつでは生きているのもつらくなり、躁では気持ちが高ぶるという双極性障害。診断が難しく、発病がうつ状態からの場合は、まずうつ病と診断されます。躁状態のときに間違えられやすいのは統合失調症です。正しい診断に行きつくまで8年というデータがあるほど。発病の戸惑い、診断されたショック、将来への不安、そして家族への思いまで、理解されにくい本人の苦しみと感情の動きをイラストで紹介していきます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 双極性障害になり。体調にふりまわされ、疲れはてていませんか? 心が疲弊し、 夢なんて持てない… 夢を持ってもムダだよ… 自分から、夢を遠ざけ、あきらめようとしていませんか? 自分から、夢を遠ざけ、あきらめる必要なんてないんです。 ほんの2年前まで、わたしも双極性障害にふりまわされ、疲れはて。今日を生きるだけで精一杯でした。疲弊しきった心では、 夢なんて持てない… 達成なんてできっこない… そう信じて疑うことはありませんでした。 しかし、「夢なんて…」と思ってしまうのは、「双極性障害にふりまわされ、疲れはてている渦中にいる」自分の思いこみだったことを知りました。 思いこみだと気づかせてくれたのは、「障害をいい訳に一切使わせない、とにかく行動をさせる」そんな信念を持った人たちとの出会いでした。 しかし、長い間。障害をいい訳に使い続けてきたわたしにとって、「障害をいい訳に使わない」、「とにかく行動する」これらは、最初はなかなかうまくいきませんでした。 それでも少しでもできるぶんをと、行動していくうちに自分がかわっていくのがわかりました。 そして、乗りこえた先に待っていたものは、苦しみでもなく悲しみでもなく。自分の夢にむかって、自信を持って行動している自分との出会いでした。 ふりまわされ、疲れはてる生き方から解放されましょう。あなたは、もうイヤだと思うほど苦しみ、つらいなかを生きてきたのです。 かならずあなたは、「双極性障害にふるまわされる生き方」から、解放されます。「夢なんか…」と、夢を遠ざけ、あきらめる生き方から解放されます。 あなたの想い描く未来を手にいれることができます。 あなたが解放される。そう断言できるのは、すでにあなたが行動をしているからです。 本書を手にとった瞬間から。あなたはかわろうと、かわりたいと、もう行動しているのです。あなたには、行動する力があります。 本書では、 「自分の体調をコントロールしていく方法」を、わたしの経験を元に、 習慣化させておきたいこと 行動方法 双極性障害のとらえ方 を、具体的にお伝えしていきます。 1日でもはやく、苦しみから解放されるために。本書を読み進めていってください。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分は本当に双極性障害なのか。自分と同じ双極性障害の方々はどんな人生を歩んできたのか、どんな気持ちで双極性障害と向き合っているのだろうか。 そんな疑問をお持ちの方や、そのご家族の方々のために本書を執筆しました。 双極性障害とは、とてもハイテンションで活動的な躁状態と、憂鬱で何もやる気が起きない無気力な鬱状態を繰り返す障害であり、現在のところ完治させる方法は見つかっていません。 世の中には双極性障害の本が多数あり、発症のメカニズムや症例、対策などに関して色々な意見が述べられています。 しかし当事者から見た視点があまり書かれていません。 そこで本書は、双極性障害の当事者である著者(まるばつ)が、当事者のこれまでの一生を双極性障害の観点からエピソードとしてまとめています。 また、これまでの双極性障害への思いの変化も合わせて記載しています。 この本を読んで、自分のエピソードに重なる部分が多くある方は、双極性障害の可能性が高いと自分自身で認識できると思います。 また双極性障害への思いに関しても、自身の今の思いと比較することで、今後前向きな思いを抱いていただける一つのきっかけになるのではないかと思います。 前置きが長いのは個人的には好きでないので、双極性障害への今の思いを結論として先に述べさせて頂きます。 双極性障害は、ほんとうに面倒臭い守護霊みたいなものです、時にイラッとしたりしてしまうこともあります、時に双極性障害になったことを後悔することもあります。 始めは双極性障害のことをとても憎んで憎んで憎んでいました。 ただ、今となっては双極性障害になったおかげで、ならなかった時よりもずっと幸せになることができたと思います。 だから双極性障害には、正直とても感謝しています。これは決して強がりではありません。
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5.0さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「躁鬱症状のために仕事が長く続かない」 「そんな状況から抜け出したい」 診断が下されるほどではないが軽い躁鬱症状に悩まされている 社会復帰ができるまで回復した双極性障害(特にII型)である これは本気で躁鬱症状を克服したいと考えている方々のための本です。 一般採用で働きたい方を対象としています。 著者の体験に基づいた「戦略的な躁鬱症状のコントロール術」が身に着くバイブルです。 「ポジティブに」そして「戦略的に」躁鬱症状を改善するための手段を習得してください。 戦略的な躁鬱症状のコントロール術とは? 躁鬱症状のために仕事が長く続かない 躁鬱のイメージを変えよう ~精神に問題があると思うな、体が弱いと思え~ 「心が弱いから『うつ』になる」「精神的に弱いところがあるから」などと言われたことがありませんか? 「躁鬱を理解してもらうこと」のリスク 躁鬱症状を職場で公表することは基本的に望ましくありません 「睡眠をしっかりとる」「近所を散歩して運動する」「野菜を意識的に摂る」 仕事を続けたいのなら、程々に力を抜くことを覚えよう 「一番調子がいい時=躁状態」 「鬱になって長期間休んでしまったらどうしよう」という不安 いかに「躁・鬱状態」を防ぐか ~前兆を自覚し、対策できるようになろう~ 「肉体的に出てくる影響」に注目して前兆を自覚する 「睡眠が通常より浅く覚醒しやすい」、「肩が異様に凝りやすい」、「食欲がない」など 仕事を長く続けるための躁鬱戦略 ~日々の作業のスコア化~ 疲労度のスコア化 <アクティブ度>から判断できる躁状態 自分自身を客観視できる強み<スコア化によるメリット> 疲労しない仕事術 ~安定して仕事をこなすための5つの心得~ 計画的に疲労回復すべし 仕事は定時で終わらせるべし 余裕をつくろう 規則正しい生活を送るための努力をしよう 必要がある時は、迷わず有給を使え
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 双極性障害Ⅱ型の特徴は軽躁状態とうつ状態、そのどちらでもない寛解期を行き来することである。 双極性障害Ⅱ型の治療は主に寛解期を目指すことになる。 だが事情がある場合は若干、治療法が異なるケースがある。 正確には医師は普通に治療してくれているのだが、患者の側の都合でちょっとだけ寛解状態をずらすことがあるのだ。 私はまさにそのケースで、寛解状態を若干、上にずらしている。 もしかしたらこれは双極性障害Ⅱ型の軽躁状態を利用できる、ひとつの方法なのではないかと私は考えている。 維持することが少し難しいことと、生活に支障が出るのを避けられれば、かなり使えるのだ。 双極性障害Ⅱ型だと言われ、ずっとこの病と付き合っていかなければならないと知った時の絶望感は並大抵ではないが、利用価値があると判ってからは感謝もしている。 もしそれがなければ今の私はないだろう。 そういう特殊なケースについて書こうと思っている。万人に通用する手ではないし、一部の人にしか伝わらない感覚だと思うのだが、使える場面では使える手ではある。 ひょっとしたら希望の道が拓けるかも知れない。 Webライターを目指そうと思っている人の役に立てばと思っている。 【目次】 双極性障害Ⅱ型とは 小説を書き始める 寛解期の幅があるかどうか やってみないと判らない クラウドソーシングに登録してみる 健康第一なので問題ない タイピング速度を上げよう 寛解期レベルの使い分け Webライターと単価の関係 Webライターと生活 生活リズムと食生活
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 物事には優先順位というものがある。 もちろん自分の中にも優先すべきことはあるだろう。 どうしてもやりたいことをやろうとするのは、ごく普通のことだ。 だが逆に考えればやらないことを決めた方が楽、ということもある。 何をすべきかではなく、何をしないかを決めることで気持ちが落ち着くこともあるのだ。 生きているとストレスは必ず生じるものである。 それを完全に排除することはほぼ不可能だ。 だが自分である程度まで減らすことは可能だと私は考えている。 その中のひとつの方法として、これをしない、という決まりごとを作るのはとても有効な手段だ。 自分にとって過密なスケジュールではないか。 タスクを積み過ぎていないか。 どこで力を抜けば効率が上がるのか。 また、どうすれば気分が落ち着くのか。 それらは一旦、全てを棚上げして第三者の視点で見つめ直さなければ判らないことだ。 特に追い詰められている時ほど、判りにくくなっているだろう。 もちろん双極性障害Ⅱ型でなくても、やらなくていいことを決めた方がいい場合はある。 だが双極性障害Ⅱ型で浮き沈みの激しさに苦労している人は、それを決めることで生きやすくなる。 この本がその一助になるなら幸いである。 【目次】 双極性障害Ⅱ型の特徴 やりたいことと、やらなければならないこと スケジュールの怖さ やりたいのにできない できないことは無理しない 前を向いて歩こう 反省と後悔は違う SNSとネットサーフィン 考え方と注意すること 日頃の生活、トラブル処理 適度に力を抜いた先
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 産んでくれと頼んだ覚えはない。 漫画やドラマで見聞きするようなセリフだが、これを実際に口にしてしまう恐れがあるのが、双極性障害Ⅱ型の軽躁状態である。 その言葉に激しく傷つく親と、言ってしまったことが戻らないことに深く後悔する双極性障害Ⅱ型の患者との関係は、放置しておくと悪化していく一方である。 反抗期に入った子どもなら、もしかしたらそういうことを口にするのかも知れない。だが恐らく本気ではないだろう。 ところが双極性障害Ⅱ型の軽躁状態の場合、こういうことを本気で言ってしまうのである。 ただし、軽躁状態が落ち着いて寛解期、またはうつ状態へと移行すると、途端に後悔してしまう。 後悔が深すぎると相手を傷つけたことが恐ろしくなり、自らの命を絶つことすらある。 言われた家族の悩みも深くなる一方だろう。どの程度の年齢で発症するかにもよるが、幼い頃に発症した場合、手がつけられないほど暴れまくることもある。 軽躁状態になると周囲が全て敵に見えるからだ。そんな子どもの世話をする親の苦労は計り知れない。 悲しいすれ違いや諍いができるだけ少なくなって欲しいと思い、これを記すことにした。苦しむ人の一助になれば幸いである。 【目次】 軽躁状態のスイッチ 聴く役はひとりでなくていい 歩く迷惑 家庭内での心ない言葉 無意識の攻撃 振り返ると酷い 抑制できなくはない 扱いにくい双極性障害Ⅱ型 やり返されると弱い 運動、旅行、そして趣味 感謝と恩
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分の敵と認識した誰かを消したくなる。 誰よりも自分が正しいと突き進む。 人の迷惑など気にしたことがない。 金銭感覚が大雑把になったり、人と揉めごとを起こしたりする。 その割に仕事は何故か捗ったり、アイディアがどんどん湧いて出てくる感じがする。 そういう状態に一気に振り切れることはないだろうか。 これは双極性障害Ⅱ型の軽躁状態と呼ばれる状態である。 そうかと思うと急に自分の存在は害なのではないか、誰かに迷惑をかけ続けているのではないか。 自分はどうして生きているのか判らない。 そんな思いに囚われることがある。 これは双極性障害Ⅱ型のうつ状態である。 このうつ状態と軽躁状態を行ったり来たりするのが双極性障害Ⅱ型の特徴だ。 落ち着かない状態に疲れ果て、まるで電池が切れたように何もできなくなったりもする。 そうなるともう、人生を楽しむどころではない。 そう感じる人もいるだろう。 だが諦めることはない。 世の中には色々な面白いこと、楽しいことがあるのだ。 双極性障害Ⅱ型で苦しんでいる人々に少しでも生きる意欲が湧いて欲しいと思い、私自身の経験に基づくことを書いてみたいと思う。 つらい思いをしている人に届けばいいと心から願っている。 【目次】 軽躁状態の攻撃性 ゲームの功罪 ゆるりと生きる 罠を罠と見抜けるように 生き物と触れあうこと 書くことによる平穏 音楽と「音が苦」 映像の楽しみ方を探す 食事と嗜好品を使う 自然の中に身を置くこと 夜空の星と月 写真とインターネット 叩きつけろ!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今の社会はストレス社会とも呼ばれ、勤め先でも学校でもストレスとは切っても切り離せない状態になっている。 中でも人間関係の軋轢によるストレスは避けようとしてもなかなか避けられない。 社会生活の中ではどこにいても人との関わりは必要不可欠だからだ。 だが双極性障害Ⅱ型を患っている場合、精神的な負荷が大きいと病状が悪化してしまう恐れがある。 ストレスを完全に排除する方法はないだろうが、軽減することはできる。 そして溜めすぎないように発散することも大事だろう。 この本ではストレスの軽減、また、発散方法などについて書いてみようと思っている。 ライフイベントや日常の中で積もっていく精神的負荷はできるだけ早く対処しなければ、双極性障害Ⅱ型の再発の危険があるからだ。 そのためには自分が現在どういう状態なのかを把握し、理解するところから始めなければならない。 私は自身の状態を理解できるようになって、初めてストレスと向き合うことができるようになるのだと考えている。 理解を深め、そして襲ってくるストレスに向き合うことによって、避けなければならないことも判ってくると思う。 ストレスによる苦しさを少しでも和らげられれば幸いである。 【目次】 双極性障害Ⅱ型と寛解期 ストレスサインを見逃さない 受験シーズンの親子関係 恋愛とうつ状態 面接と就職 職場と人とのコミュニケーション 結婚とブルーと金勘定 バラ色ではない結婚生活 妊娠期の夫婦関係 子どもとの付き合い方 周りの人との関係性 自分を中心に据えてみる
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 双極性障害Ⅱ型は双極性障害Ⅰ型と違って、医師も迷うほど判りにくい病気だ。診断には数年を要することもある、とも言われている。 専門家の医師ですら判別し辛い双極性障害Ⅱ型は、完治が難しい病でもある。発症したら一生付き合っていくものと思っておいた方がいい。 何故なら一度、寛解してもそのまま放置しておけば再発の危険があるからだ。 そういう場合、特に気になるのが金銭面の問題だろう。生きていくにはどうしても金がかかる。 だが双極性障害Ⅱ型は一生付き合っていかなくてはならない。治療費や老後に必要な資金などの問題は必ずついて回るものだ。それで悩む人は少なくないだろう。 ライフプランの見通しが立たなくなるという不安もあると思う。 この本ではそういった悩みを解消すべく、国や自治体による様々な手当てなどの話を書いてみたいと思う。 特に自立支援法は一番活用できるものなのだが、具体的にどうすればいいのか判らない人もいるだろう。 万が一、職を失った場合はそれだけでは間に合わなくもなる。 そういった不安を抱える人に少しでも役に立てばいいと思って筆をとった次第である。 この本が困っている人の一助になればと願っている。 【目次】 見つけにくい双極性障害Ⅱ型 双極性障害Ⅱ型とライフイベント 財布の紐が緩む時 自立支援医療(精神通院医療)について 精神障害者保健福祉手帳について 生活保護制度について 生活保護制度の活用法 復職、再就職したいけど 遺産相続について 介護保険について 金との付き合い方
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-説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 双極性障害の子どもを支えている、親のあなたへ。 自分で自分をコントロールできなくなってしまった子ども 危険行為にはしる子ども うつ状態でなにもできなくなってしまう子ども 当時のわたしは、まさにこの通りの子どもでした。 いまあなたは、不安、戸惑い、多くの困難に直面し、支え続ける日々に心も体も疲れはてているはずです。すべてを投げ出したくなる日もあるはずです。 双極性障害を持つわたしを支え続けた父も、9年という長い闘病生活を振りかえり 「不安と戸惑いの連続だった」 「なにをどうすればいいのかわからなかった」 「いつ終わるかわからない日々に、なにもできない自分に落ちこんだ」 上記のような多くの悩み・苦悩・葛藤をかかえていたと、心の中を打ちあけてくれました。 読者の皆さまもやっとの思いで、ふんばってすごされていることでしょう。 わたし自身いまも通院・服薬治療は続いています。しかし、父がわたしを支え続けてくれたことで、双極性障害に振りまわされる日々から解放されました。 双極性障害になる前のように、働けるようになったのです。 「なぜ、双極性障害になった子どもがここまで回復し、生きてこれたのか?」それは、多くの人に支えてもらったからです。 そして、なにより大きいのは父が支え続けてくれこと。父の存在です。 双極性障害とはどういうものなのか、双極性障害を持った子どもを知り・理解を深めていくことで、あなたの子どもも、快方にむかっていきます。 本書では、 子どもとの、関わり方や接し方 親がやっておきたいこと 子どもを知る方法や必要な対処方法 備えておきたいこと これらを、「双極性障害を持つ子ども」のわたしが、親・双極性障害と戦ったなかで、得たものを、交えながらお伝えしていきます。 双極性障害が厄介なのは間違いありません。しかし、どん底のなかにいたわたしたちは、当時を振りかえり、「つらかった!」そういいながら。2人で、笑っています。 本書を読み進め、父やわたしが得たものを知り、意味のある行動へうつしてください。 あなたの行動が、報われる日が必ずやってきます。 あなたも、子どもも、心から笑える日が必ずやってきます。
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-説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ・明日が不安で寝るのがこわい… ・急に体調が悪くなったら… ・働き続けることができるだろうか… 双極性障害を持ち、働くなか。「仕事の不安や悩みがつきない…」、「気持ちが不安定になってしまう…」そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか? 双極性障害を持ちながら働く不安や悩みを少しずつ、へらしていきませんか? ちょっとしたことをしてみたり、気をつけてみたり。すると、働くことへのストレスがグンっとへります。 「へらしていきませんか?」と、提案をしたわたし自身。毎日、「明日の体調は大丈夫だろうか…」、「お仕事中は大丈夫だろうか…」不安で眠れない日が多くありました。 「会社をやめることになったらどうしよう…」と、おきるかもわからない未来を考え。「働ける喜びと不安」の、板挟み状態。 「もっと心が楽に働けないかな…」毎日考えていました。すると、少しずついくつかの答えをみつけることができました。見つけだした答えを行動にうつしてみると、 ・毎日不安でしかたがない ・心も体も疲れはててどうしょうもない ・体調や感情にふりまわされる そんな日々から少しずつ、解放されていきました。 同じ不安や悩みをかかえていたからこそ。あなたにはもっと、心を楽に。あなたらしく、お仕事を楽しんでもらいたいのです。 わたしのみつけた答えが、あなたにピッタリあてはまることはないのかもしれません。あなたとわたしでは、双極性障害のタイプや体調が悪くなるきっかけは違うはずです。 それでも、あなたがもっと楽に働くための方法やきっかけは、必ずつかめます。 本書では、 わたしの失敗談や成功談を交えながら、双極性障害を持ちながら、「働き続ける」ために、 ・気をつけたいこと ・対処法 などを、ご紹介していきます。 双極性障害を気負わず、楽に働けるようになっていきます。「働くこと」が、症状の安定につながっていきます。 「働いている方が元気」そう思える日が、必ずやってきます。 本書を読み進めるなかで、「試してみようかな」に出会えたとき。こわがらずに、試していってください。
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-■なぜ3年で辞めるのか? 「最近の若い人は大企業に入っても3年以内で3割が辞めてしまう。」 そんな話を聞いたことがある方は少なくないかと思います。 しかし、実は最近になって若い人が3年で3割辞めるようになったわけではありません。 30年前から多少の上下動はあっても基本的に大学新卒者の3割は3年で辞めていたのです。 本書は「早期離職」をテーマにした白書です。 前半で、早期離職に関する統計情報/インタビュー調査を整理・解説したうえで、 後半では早期離職者25名への個別インタビューの内容を詳細に掲載しており、 分析データだけでは見えない、早期離職に関する個別ケースを知ることができます。 3年で辞める退職理由については様々な理由が言われています。 人間関係が原因、給料が安いのが原因など。 転職サイトが実施した大規模な調査もありますが、データ上の数字だけを見てもリアリティを感じられないという人も少なくないのではないでしょうか。 3年以内で辞めた人それぞれに入社してから辞めるまでのストーリーがあります。 早期離職白書では、一人ひとりのストーリーに迫り、なぜ辞めたのか? どうすれば辞めなかったのか? 辞めたことを後悔していないのか?などを聞いています。 大卒の3年以内の離職について「最近の若い人は根性がない」「時代が変わった」「コミュニケーション力の低下が問題」など、自分なりの考えを持つ方にこそ読んでいただきたい内容です。 (本書は2016年にクラウドファンディングを通じて「早期離職白書2016」としてまとめた内容を、一部改訂のうえで書籍版として発行したものです)
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「こんなはずの人生じゃなかった」 高齢になってこう言って後悔する人が、どのくらいいらっしゃると思いますか。 インターネット上で散見し得る様々なコラムを読むと、アンケートに答えた人の中で、大多数の人がこう思っているそうです。 皆さんはいかがですか? 余命いくばくもないと宣告されても後悔のない人生を生きてきたでしょうか。 私もまだまだやり足りないことがあります。 ただ唯一、幸いなことに、「もっと旅をすればよかった」ということだけはなさそうです。 皆さんは今でも自分でやってみたいと思うことが一つや二つあるでしょう。 人生を後悔する前に実現に向けて歩き出してみませんか。 ここでは、私がどうやって自分のやりたいことをやってきたか書いてみました。 過去を取り戻すことは誰にもできません。 しかし、未来を変えることは自分自身の力でできるのです。 これからの人生の一分一秒を大事に過ごすために、本書が皆さんの輝ける未来の一助になれば幸いです。 【目次】 早期リタイアの夢に向かって 他人の言うことよりも自分の直感を信じよう ちょっとしたきっかけで英語を勉強したいと思うようになった 英語を本格的にやろうと思ったとき これからの時代に生きる人たちが英語を学ぶためには 「金持ち父さん貧乏父さん」に学ぶこと シティバンク(現在のSMBCプレスティア)に口座を開く エクセル(Excel)を使って外貨投資を検証してみる 投資を本格的に始めてみた 「ゴミ投資家のためのビッグバン入門」との出会い 海外投資の道へ アメリカの証券会社に口座を開いた リタイア後は配当の高い外国株・債券に投資 自由時間の達人になろう さあ、やってみよう 【著者紹介】 轟 源次郎(トドロキゲンジロウ) 30数年間のサラリーマン生活で、休暇のほとんどを旅行に費やす大の旅好き、ワークライフバランスという言葉を身をもって実行中。 日本のサラリーマンの有給休暇取得率は低く、労働時間と通勤時間を除いた生涯可処分時間があまりにも少ないため、このままでは人生を後悔しかねない人が多いと思い、本書を執筆。 後悔のない人生を、自分の人生にとって本当に必要なものは何なのか考えよう!
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 まえがきより 葬儀からの本を前に出しました。視点を葬儀のことを中心にしたものです。 葬儀・・・大切な人を亡くされた遺族がいます。ならばそのことを葬儀の前後を通して見つめ直したらどうなるかな?と 儀式を執り行う。その執り行う人はいてもいなくても同じと思われるのは心外です。だからこそその立場から一連の式を通じて見えてくるものが、生活の中で役に立てることができたら、その仕事以上の価値のある役割を果たせるのではなかろうか。 考えてみれば、そんないろいろなことを申し上げる機会というのは実践の中ではほとんどありません。 その相手側との信頼関係は、一つ一つ、一人一人違います。信頼が薄ければ、頭ごなしに何か言われることを嫌う人も中にはいますし、話をしても受け止めてくれるかどうかまではわかりません。 このように文字で残せると、好きな時に目にし、好きな時に受け止められます。 そんな機会を得られました。僭越ではありますが、せっかくの(株)まんがびと様とのご縁です。しばしお付き合いのほどを。 著者紹介 網野ホウ(アミノホウ) 人類が初めて月面着陸した年のクリスマス生まれ。本州の北の雪国に生まれ、生まれた場所でお坊さんを専業でしてます。仕事がないときは留守番をしながら1998年にインターネット初体験。以降子供のころから好きだった特撮やアニメ。趣味だった碁や将棋やパズル、言葉遊び。学生時代に嗜んだ剣道・居合道・合唱・ギター・鍵盤楽器その他の情報収集に夢中。同時に今現在のこの世の中や人生に思いを馳せながらそれらと関連づけての内容を15年くらい前からブログで作成発表。一昨年から動画サイトへ投稿にも挑戦。 著書活動は「ちょっとオタクなお坊さんシリーズ」執筆中。
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5.0市場が縮小する業界で生き残る! 外注業務の内製化を突き進めてたどり着いた異業種参入 経営危機から8つの事業を展開、 資産総額27億円まで成長できた戦略とは―― -------------------------------------------------------- 日本の人口が減少するのに伴って、 市場規模が縮小し厳しい状況に立たされている業界は多くあります。 著者が身をおく葬儀業界もその一つです。 人口減少は死亡する人が減ることを意味し、葬儀の減少に直結します。 著者は祖母が始めた葬儀会社を1998年に引き継ぎましたが、 死亡者数減少によるマーケットの縮小が目に見えているのに加え、 葬儀の規模も縮小傾向にあり、葬儀単価は右肩下がりで 事業の先行きに強い危機感を抱いていました。 しかし、その25年後の2023年現在、著者の会社は葬儀業を含めて 8つの事業を展開し、資産総額は27億円、年間売上高は14.5億円、 ROE(自己資本利益率)は10%、自己資本比率は40%を超えています。 このなかで、葬儀業と並ぶ柱になっているのが農業です。 葬儀会社が農業をやっているというと多くの人はまったく関連のない 異業種に参入したと思うかもしれませんが、そうではありません。 著者は業界が縮小するなかで売上を伸ばすのではなく、 利益率を改善させる方向に舵を切りました。 その際に取り組んだのが外注業務の内製化です。 もちろん内製化には固定費もかかりますが、固定費が負担にならないよう 本業とのコストシナジーを考え、他の事業でもリソースを活用できるよう シミュレーションを繰り返しました。 そして内製化によって利益率の改善が実現できたことで、 結果的に農業をはじめとする複数の異業種参入につながったのです。 葬儀業界の外注業務は多岐にわたります。葬儀で使う生花の仕入れ、 葬儀や法事の仕出しの製造などがありますが、著者はそれらを次々と内製化していきます。 たとえば生花であれば蕾のうちは一般用に販売し、 その後開花した花は葬儀用に使用することで無駄をとことん省いたのです。 さらに葬儀の返礼品として使える商品開発にも乗り出し、着目したのが米でした。 米であれば返礼品としてだけでなく、仕出しにも活用できます。 そこで北海道に農業生産法人を設立し農業に参入しました。 7haからスタートした田畑の面積は、今では52haにまで拡大し、 葬儀業との両立で経営は安定しています。 こうした経験から、既存事業の外注業務に目をつけて取り込みながら 新たな分野に参入すれば、中小企業にとっても大きなビジネスチャンスがあると著者は主張します。 本書では著者がどのようにして異業種に参入して成功したのか、 その視点や発想、取り組みを紹介します。 経営者にとって新たなビジネスモデルを創出し、未来を切り拓くためのヒントがつまった一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンディングノートや終活への着目は、生前に自身の葬儀などに関心を持つ人々の増加を示しているが、ライフスタイルの変化から「葬儀は不要/シンプルに」という志向も支持を集めている。葬儀は、いつの間にか人々の志向に応じて変えられると見なされるようになった。 いまでこそ葬祭業はサービス業だと思われているが、戦後の葬祭業界は「人の不幸でお金をとる」と長らく批判され、また遺体を扱う事業として蔑視されてきた。葬祭業者たちは、批判に対応して自身の仕事をどう意味づけ、葬儀をサービス業として成立させたのか。 行政との綱引き、消費者・顧客としての遺族との関係、宗教者や地域住民との連携・軋轢――葬儀を商品化した葬祭業者の葛藤の歩みを追い、フィールドワークから葬祭業者自身の職業観も聞き取って、葬祭業の戦後史と私たちの死生観の変容を描き出す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な人とお別れをするのは悲しいことです。しかし、「その時」が来ても、悲しみにひたっている時間はあまりありません。葬儀の手配や事務手続きなど、やるべきことがたくさんあるためです。 本書は、それらの手続きをスムーズに進めるためのものです。 葬儀はもちろん、名義の変更や「もらえるお金」の手続きまで、すべて終えられるように、「どこに・何を・いつまでに提出するのか」を、図や一覧などで分かりやすくまとめました。 これがあれば、あせらずに、落ち着いて、つつがなく大事な人を見送ることができることでしょう
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3.8遺族が本当に困ることとは、「連絡」「お金」「手順」と「処分」 知識不足が、葬儀で数々のトラブルを起こします。 お葬式で後悔しない、させないためには何を知るべきか、知ることで何ができるのかを伝授します。 ・最近話題の「家族葬」にもデメリットはある。 ・「エンディングノート」が、実は遺族を困らせる。 ・お葬式は「何に」お金がかかるのか。 「葬儀」の機会は、突然に訪れます。そのとき、何をするべきなのか? 多くの葬儀を経験しないことと、葬儀にまつわる本当の話を聞けないことで、知る機会を逸している状況が、様々なトラブルや不満足な葬儀に後悔するという事態を起こしているのです。 本書は、130年以上続く老舗葬儀社の五代目として数多くの葬儀と遺族のお手伝いをしてきた著者が、豊富な現場での経験に基づき、「後悔しないお葬式」を実現させるために、送る側、送られる側、誰にとっても必要な知識をわかりやすくお伝えする1冊です。 葬儀に“やり直し”はきかない……。 だからこそ、昨今の「終活ブーム」に踊らされるかたちではなく、自分自身の、また家族の価値観を中心として、知っておかなければならないことを知っておき、決めておくべきことを決めておくことが大事です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身内の死は、遺族にとっては“始まり”。さまざまな手続きに備えましょう。 身内の“人生の終わり”に立ち会う――。誰もが経験することはわかっていても、いざ直面すると気が動転してしまうもの。でも、その瞬間から通夜や葬儀・告別式に向けた準備が始まるのです。各種手続きや届け出など、やらなければならないことはたくさんあります。手続きの中には、期限が定められているものもあります。遺品生理や形見分け、法要、納骨なども故人を偲ぶ大切な弔いの儀式。臨終から1年間は、あっという間に過ぎていくものです。一緒に過ごした日々をいとおしむ時間を増やすためにも、あらかじめ、手続きの流れや費用について把握しておきましょう。本書は、誰にでも読みやすくわかりやすいようにまとめた1冊です。
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-葬儀は、その社会の価値体系が集約的に示され、最も重んじられる儀礼である。植民地支配の中で葬儀がどのように日本化されていったのか、受容・抵抗・やり過ごしを通し、支配・被支配双方の「近代」を見つめ直す。 本書のテーマとして取り上げたのは、「植民地期の葬儀の変容」である。どの時代や地域においても葬儀は、その社会の価値体系が集約された儀礼であり、日常の暮らしのなかで人びとが重視し、その形式を維持継承しようとするものである。漢族の地方文化圏として、すでに一つの成熟期を迎えつつあった清末台湾漢族社会においても、それは伝統的価値体系を端的に示す事象だった。 しかし一八九五年から開始された日本の台湾統治は、まさに「近代」と表裏一体であり、「近代化」の名のもとに現地社会ではさまざまな伝統的価値観が否定されていった。その「植民地近代化」の過程で、葬儀という伝統的な儀式が、どのように変容したのか、あるいはしなかったのか。これらを歴史学の手法で分析・検証することは、支配者と被支配者の心情が複雑に絡み合う植民地社会の実相に、日常の視点から迫る手だてとなろう。(本文より抜粋) 【目次】 はじめに 序章 一章 伝統社会の葬儀と死体 第一節 伝統社会の葬儀 第二節 伝統社会と死体 二章 衛生と死体──統治期初期の死体と火葬をめぐる状況 第一節 植民地統治と死体 第二節 密葬と火葬 三章 植民地支配と葬儀──一九一〇~二〇年代を中心に 第一節 「旧慣」としての葬儀 第二節 郷紳層と葬儀 第三節 民族運動と葬儀 四章 台南墓地移転問題 第一節 都市と墓地 第二節 住民と墓地 小結──移転問題の結末 五章 皇民化政策と葬儀 第一節 戦時下の葬儀のゆくえ 第二節 改善葬儀の周辺 第三節 文学作品のなかの「葬儀改善」 六章 植民地の日本仏教──臨済宗妙心寺派の活動を中心に 第一節 台湾における臨済宗妙心寺派の活動 第二節 日本仏教と寺廟整理運動 第三節 日本仏教化する葬儀 終章 あとがき 主な参考文献・略年表・索引 【著者】 胎中千鶴 立教大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。 現在、目白大学、立教女学院短期大学非常勤講師。 主な著書論文に『植民地台湾を語るということ:八田與一の「物語」を読み解く』(2007年、風響社)、「日本統治期台湾の齊教に関する一視点」(『史苑』第60巻第2号)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 葬儀、法要、相続といった問題は、できたら目を背けていたいのが本音かもしれません。でも、いざというときにあわてたり、迷ったり、後悔したりすることがないよう、基本的なマナーやしきたり、心得や基準は日ごろからひととおり押さえておきたいもの。 この本では、危篤から通夜、葬儀、相続、法要などのシーン別に、マナーや手続きをわかりやすく紹介。写真や図説も豊富なので、見ておくだけでも役立ちます。一家に一冊常備して、いざというときも後悔のないよう、トラブルを招かないよう、目を通しておいてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏モノJAPAN 体験ベースの欲望追求エンタテイメントマガジン ・【マンガ】葬儀屋の「ちょっと待ってて」さんはなぜ霊安室に戻るのか? ・【マンガ】陸上部マネージャーに合宿所の風呂場で手コキしてもらった夏の日 シリーズ 人生で一番興奮した出来事 ・【マンガ】この世のひみつ★コンドームEDを克服する せっかく勃起したのに ・【マンガ】海上自衛隊の性事情 以前私は、海上自衛隊で5年程護衛艦勤務をしていた ・【マンガ】インテリヤクザ文さん★女の生涯 ・【マンガ】この世のひみつ★ラブホに入るには? 普通に誘っても断れるだろうから… ・【マンガ】インテリヤクザ文さん★レジェンド ・【マンガ】この世のひみつ★人妻のライン名 誰を狙うと不倫しやすいかな ・【マンガ】インテリヤクザ文さん★ふしだら ・【マンガ】この世のひみつ★かがませろ! ・【マンガ】花屋さん、駐車場に配達お願いします ・【マンガ】奥手な男でも楽しめる大興奮!「ハプバーあるある」 ・【マンガ】渋谷1※9がチン見せの聖地になっていた! ・【マンガ】ピンサロ指名で人生が変わった男 ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 ※一部変更し一般版として申請している作品です。 (本データはこの書籍が刊行されたに掲載されていたものです。)
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-会社の繫盛は論よりトップの人間くささ! 「経営で重要なのはヒト・モノ・カネ。なかでもヒトが一番大事」と経営歴50年の著者は語る。お金がなければ借りるか売り上げを上げればいい。物は仕入れたり作ればいい。だが、人を育て動かすのは手間も時間もかかり、なおかつとても難しい。大学を中退し19歳で起業してから約50年間、著者は事業経営一筋に歩んできた。大儲けもしたが、詐欺に遭いマルサに入られ倒産し、と成功と失敗体験を積みながら、人間力を磨き「人たらし」と呼ばれるまでになった。 本書は起業を目指す人や中小企業経営者に、社長の考え方や覚悟、人の動かし方、経営の極意を語ったもの。「ビジネスにはグレーな部分が必要不可欠」「コミュニケーションで相手の信用度を測る」「自分にできないことができるスタッフを育てる」「経営者はヒマであるべき」「覚悟なくして信じるな」「積極的に開き直れ」「中小企業ほど四半期計画を」「他力と自力のブランディング」など、体験に裏打ちされた話は実践的かつ本音満載でパワフル。「人間くさい経営」がわかる異色の経営指南書!
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4.5「絶対不可能」と言われた食堂の多店化は、なぜ成功したのか。 カリスマの息子が明かす、日本初・定食チェーンの誕生秘話。 「食堂を多店化するなんて、絶対無理だ。あんたは馬鹿か」――。 かつて、東京・池袋に「50円食堂」といわれた安い食堂が存在した。 養父の急逝により若くして店を継承した男は、店舗展開を夢見る。 銀行からも取引先からも「食堂の多店化はありえない」と嘲笑を受けたが、 彼はお客を喜ばせるためにあらゆる実験をする。 屋根裏のような食堂の事務所で経営理念も掲げた。 そして新規事業の失敗、店舗の全焼などの苦難の中、理念を信念化。 「女性客が一人でも入れる定食店」というコンセプトで、それまでの食堂のイメージを がらりと変え、外食業界の最前線に躍り出た。 定食チェーン「大戸屋」を築いた三森久実氏。 彼はなぜ、新しい定食店を生み出せたのか。どうして、多店化することに異常なまでにこだわったのか。 創業者の息子は「父・三森久実」と「経営者・三森久実」をつなぐ作業を試みる。 そこには家族も知らなかった事実が――。そして、創業者の他界直後に勃発し、 世間を騒がせた会社側と創業家の対立の背景には何があるのか。 外食業界に大きな足跡を残した男の一代記を、息子の三森智仁氏が赤裸々に語り下ろす。
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-著者は、江戸時代の元禄12年に創業、東京・日本橋で320年続く鰹節専門店「株式会社にんべん」の13代当主・代表取締役社長です。昨今、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、鰹節やだしは、日本人だけでなく世界の人々から注目を集めるようになっています。数百年にわたる歴史を持つ鰹節やだしは、料理を美味しくする土台となる物で、日本人の「味のインフラ」です。その伝統を担う食品企業のにんべんは、2010年、東京・日本橋に「日本橋だし場」という新スタイルの店を開きます。店では「引き立てのだし」をコップに注ぎ、お客さんに販売したところ、意外にも若い人が多く集まり、「だしを飲むのは初めて」、「おいしい、いい香り」と堪能し、リピーターになったようです。この、「だし文化」が新次元に入ったことを予感させる出来事から10年、にんべんは「日本橋だし場」を起点に、「だし」のうま味を楽しむレストラン「日本橋だし場 はなれ」や、弁当専門店「日本橋だし場 OBENTO」、惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」と、内食・中食・外食にまで事業領域を広げています。本書では、まずは、江戸時代からの320年の歴史をひも解き、時代の荒波を生き抜くための経営のヒントを探ります。その後、老舗が挑戦した現代風の「日本橋だし場」ブランドの展開、「和食」を革新し、ブームを加速させるユニークな企業戦略を、多くの紙幅を割いて紹介していきます。商社・卸業、食品メーカー、飲食業界の方々に、多くのビジネスヒントをもたらす書となるでしょう。
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3.8300年以上の長寿企業は605社! 日本は、世界の長寿企業の4割を占めているという。 創業300年企業は605社あり、室町・戦国時代に創業された500年以上の企業は39社。 創業1000年を超える超長寿企業は7社あり、世界最古の企業も日本に存在する。 まさに「長寿企業大国ニッポン」と言えるのである。 本書では概ね10代以上の経営トップが受け継ぎ300年以上の歴史があり、 50億円以上の売り上げがある企業を「日本型サスティナブル企業」と定義し、様々な角度から検討を加えた。 月桂冠、岡谷鋼機、ヤマトインテック等々、多くの長寿企業を取材し、変化が速く大きいこの時代に、これらの企業から学ぶべきことを提示するものである。 【主な内容】 第一章 三〇〇年長寿企業――武士の時代から続く日本企業 第二章 顧客価値を提供し続ける 第三章 身の丈経営を実践する 第四章 価値観をつなぐ 第五章 日本型サスティナブル企業の経営を下支えする三つの要素
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビタミン、アミノ酸、ブドウ糖が豊富で、江戸時代から栄養のある飲み物として飲まれてきた甘酒。実は、甘酒は砂糖やみりんの代わりに調味料としてもすごく使えます! ふだんのおかずから、スイーツやドリンクまで、甘酒を使ったレシピをたっぷり紹介。本書で使用する甘酒は、米麹から作る甘酒。よく「甘酒はアルコールが入っていてくせがあるから」「砂糖がいっぱい入っていそう」と、飲まれない方も多いと思いますが、みなさんが想像しているのは「酒粕甘酒」。米麹の甘酒はアルコール分ゼロなので、小さなお子さんからお年寄りまで安心して飲むことができます。金沢で380年以上の歴史を持つ老舗の酒蔵・福光屋と素材の味わいをいかしたシンプルなレシピが人気の料理家・渡辺有子さんのコラボレーションで、古くて新しい、しかも美容と健康にも最適なおいしいレシピがそろった一冊になりました。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「体にいい、おいしくなる」と大ブームになった、麹を使った料理。本書では、340年続く酒蔵「寺田本家」の、麹・甘酒・酒粕を使った、発酵パワー抜群のレシピを紹介します。「寺田本家」では、無農薬米と天然の稲麹菌を使い、微生物の自然な発酵を生かした「自然酒」を手造りしています。そんな、体にいいこだわりの自然酒を造り続ける酒蔵ならではの、おいしくて体が喜ぶレシピばかりです。甘酒は、米麹を使った甘酒ですので、アルコールは含まれません。また、酒粕も、火入れすれば、アルコールはほとんどなくなりますので、お子さんやお酒に弱い人にも安心です。生きた発酵食品である麹・甘酒・酒粕をちょっと料理に使うだけで、ぐんと栄養価が高まり、体の中から元気できれいになれる「発酵ごはん」、ぜひお試しください。〇発酵塩麹 〇塩麹大根ステーキ 〇塩麹炊き込みごはん 〇甘酒ナポリタン 〇甘酒シャーベット 〇酒粕マカロニグラタン
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-▼事業継承で揉めない▼IPO、MBOで失敗しない▼M&Aでさらなる成長を目指す 各種エグジットのメリットとデメリットを弁護士がわかりやすく解説! 高度経済成長期の「成長社会」を終え「成熟社会」を迎え、個性ある企業が台頭してきた今、目指すべき成功のモデルも出口戦略も多様化してきている。経営者は自らが永遠に経営し続けることはできないという前提を理解し、事業を継続していくため、又は自らのライフプランのためにはどのような出口戦略があるのか、どのようなことを準備すべきなのかを知っておくことが必要不可欠である。 本書では、企業を考えてる人、ベンチャー経営者、中小企業経営者、創業者のために基本的なエグジット方法とメリット・デメリットを紹介し、実践にあたっての注意事項を企業法務の専門家がわかりやすく解説。起業する前に読んでおきたい一冊。【目次】 第1章◆エグジットに向けた備え 第2章◆方法選択の道標 第3章◆世襲や後継者への引き継ぎ 第4章◆MBOに備える 第5章◆IPOに備える 第6章◆M&Aに備える
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-「第三者の経営参画で既存の経営体制から脱却」 「M&Aで得られた資金で新規事業を立ち上げ」 「株は100%売却。ストックオプションで二段階目の利益を」 M&AとIPOの組み合わせで会社を成長させる 「成長戦略型段階的M&A」を徹底解説。 -------------------------------------------------------------------- M&A(株式譲渡、事業譲渡など)とIPO(株式公開)は、 企業を持続的に成長させたい経営者にとって有力な選択肢の1つであり、 それぞれに特徴やメリットがあります。 M&AとIPOを段階的に行う「成長戦略型段階的M&A」は、両者のメリットを享受できる手法です。 M&Aの買い手企業の経営参画は事業価値の向上につながり、 創業経営者は創業者利益を確保しながら会社を成長させていくことができます。 本書では、連続起業家であり自身もM&Aによる成功体験をもつ著者が、 M&AとIPOの特徴やメリットを紹介したうえで、 「成長戦略型段階的M&A」を成功させるための方法や押さえておくべきポイント、 注意点などを解説しています。実際の成功事例も交えながら、 企業の成長戦略を実現する方法を伝えます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一の道具街、東京・合羽橋にある専門店が伝えたい、料理道具の「選び方」と「つき合い方」。作り手と使い手をつなぐ立場だからこそ、使い手のみなさんに伝えたいこと。「料理上手になるための近道、それは間違いなく[よい料理道具を選ぶ]こと」と著者は言います。良い道具であれば、「(柳刃包丁だから)美味しい刺身を切ることができる」「(鉄フライパンを使えば)魚や肉に美味しい焼き色をつけられる」……。それだけで、腕が上がってしまう!?のです。良い道具は、使い続けていくうちに、いい具合に自分が使いやすいように育っていきます。手入れが必要ではあるけれど、道具はちゃんと「育って」いき、今以上に料理をすることが楽しみの一つになるのではないでしょうか。ほかに、和食「高野」、日本料理「魚のほね」、ビストロ「organ」、すし店「酢飯屋」、フードディレクター・野村友里さんといったプロの料理人を訪ね、愛用の道具についての話も収録しています。
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4.5「官僚目線」が企業を殺し、「創業目線」が強くする! 創業メンタリティとは何か? 持続的成長をなしとげる会社は、事業を軌道に乗せた野心的で大胆な創業者の態度と行動を持ち合わせています。自分たちを革新勢力と考え、従業員がみな使命感を持ち、複雑性や官僚主義など戦略の実行となる障害が排除されます。こうした態度と行動の組み合わせによる意識の枠組みが「創業メンタリティ」です。 創業メンタリティは企業を強くする! ベイン・アンド・カンパニーによる調査分析の結果、創業者が経営に携わっている企業はそうでない企業の3倍になり、特に高い業績をあげつづけている企業では、低業績の企業に比べて創業メンタリティの特徴を4~5倍も備えていることがわかっています。どんな企業でも、創業メンタリティと業績、株価、競争力のあいだに強い相関関係があるのです。 本書では、この成功の秘訣「創業メンタリティ」に注目し、危機を乗り越え、持続的な成長につなげる戦略を紹介します。
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-40年ぶりのインフレ(物価上昇)退治に向けて利上げを急ぐ欧米主要国と新興国。先を急ぐかのような利上げ競争は、コロナ禍から回復途上の各国・地域の経済を同時不況へと陥れかねない。 ※2022年7月5日号の特集「総崩れ!世界経済」を電子書籍にしたものです。
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3.0首都圏の有力私大のうち、最難関の早稲田大学、慶応義塾大学に続く一群を「MARCH」(明治、青学、立教、中央、法政大学)と呼ぶ。就活市場でも評価の高い大学だ。 早慶MARCHの就職事情や校風についてデータも利用し徹底分析! 大学入試か?お受験か?早慶MARCHへの入り方についても解説。 付属校の内情や就活における「学歴フィルター」の実態、財界での人脈まで徹底リポート。 本誌は『週刊東洋経済』2015年6月27日号掲載の36ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 激変期を迎えた早慶MARCH 【Part1 企業が求める大学(ブランド)はどこだ】 【最前線ルポ】早慶MARCH 就活夏の陣 反骨心が動かす明治の就職支援 卒業後も続く早慶戦。人脈は慶応が圧勝 早慶に続く「出世力」示す中央大学 【採用担当覆面座談会】学歴フィルターの真実を語ろう 【早慶トップに問う】グローバル競争に挑む覚悟 「質の向上には授業料値上げが必要」清家 篤/慶應義塾長 「授業料上げず寄付と新分野を開拓」鎌田 薫/早稲田大学総長 【Part2 どこから入るのが王道か】 正面突破! 早慶MARCH合格への道 早慶も積極活用、AO入試の今 複線化する一貫教育。人気付属校の内実 就職に不利ってホント? 内部進学のリアル 「国際系」ブームは本物か 「バンカラ脱しグローバル化」田中優子/法政大学総長 “異分子集団”は今や昔。フツーになった慶応SFC
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-第一線の研究者が結集! 日本軍への「裁き」は、平和創造の礎となったか? 事実に光をあて、全体像を一望し、いまこそ考える。 日本軍の行為はいかにして戦争犯罪として特定され、 連合国と関係諸国はどのような思想と仕組みのもとで被告人たちを裁いたか。 東京裁判から各地で行われたBC級裁判までの全体像を、各国現地に所蔵される一次資料を探索・収集・分析することで明らかにし、あらゆる立場からの議論に資する「実像」を浮かび上がらせる。 対日戦犯裁判の歴史的な「成果と課題=バランスシート」が、この一冊の中に示される! 【本書「はじめに」より】 日本による侵略や残虐行為の責任問題を放置せず、被害者が直面した恐怖やその最期の「真相」を明るみに出し、事件に関与した個人の刑事責任を追及する意義があった。しかし、その一方で、「勝者の裁き」の形により、また侵略犯罪(先の「平和に対する罪」)など事後法によって敗者を断罪したとして、その公平性に疑義が呈された。こうした戦犯裁判をめぐる光と影は、裁判後に忘却され、なかったことにされることなく、国際社会はこれら「弱点」を克服すべく、法と制度の改革に向けて模索を続けてきた。本書では、戦争犯罪とその処罰に関する「過去と現在」、歴史的なコンテクストと今日的状況を視野に入れながら、対日戦犯裁判の歴史的な位置、その意義と限界について考えてみたい。 【本書の内容】 はじめに 永井均 第一章 東京裁判 戸谷由麻 第二章 ニュルンベルク裁判 芝健介 コラム 戦争犯罪問題をみる視点・1 東京裁判へのまなざし 吉田裕 第三章 アメリカ裁判 林博史/岡田泰平 第四章 中華民国裁判 伊香俊哉 第五章 イギリス裁判 林博史 第六章 オーストラリア裁判 林博史 第七章 フランス裁判 難波ちづる 第八章 オランダ裁判 リセッタ・シャウーテン[高取由紀訳] 第九章 フィリピン裁判 永井均 コラム 戦争犯罪問題をみる視点・2 戦犯裁判と通訳 武田珂代子 第一〇章 ソ連裁判 富田武 第一一章 中華人民共和国裁判 大澤武司 第一二章 上官責任と実行者責任 戸谷由麻 第一三章 戦犯裁判と日本の旧植民地問題 内海愛子 コラム 戦争犯罪問題をみる視点・3 戦犯裁判と性暴力 林博史 第一四章 戦争犯罪法の発展と国際刑事裁判 東澤靖 第一五章 国際刑事裁判所と日本 尾﨑久仁子 コラム 戦争犯罪問題をみる視点・4 戦争犯罪と核兵器 真山全 おわりに 永井均 資料 関連年表
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 宋と元の時代(10世紀ー14世紀頃)の村落共同体の生活実態を明らかにする。「戸」「家業」「税」「職制」などを、丹念に解明する。当時の中国の村はどのように運営され、どのような生活を送っていたのか? 【目次】 まえがき 序にかえて 第一篇 宋元王朝の郷村支配體制 I 宋代郷村の戸等制 はじめに 一 宋以前の戸等制 二 宋代戸等制の成立 三 戸等の諸機能 四 戸等と村落秩序 おわりに II 宋代の戸等基準 はじめに 一 戸等基準について 二 丁口基準について 三 家業錢基準について 四 家業錢の一形態 おわりに III 元代郷村の戸等制 はじめに 一 鼠尾簿の類〓について 二 郷村の戸等制について 三 鼠尾簿・戸等制の系譜 四 税糧額基準制について おわりに IV 宋元郷村戸等制補論 はじめに 一 元代における戸等制の弛緩 二 宋代における戸等制の弛緩傾向 おわりに 第二篇 戸に關する各論 I 宋代郷村の下等戸について はじめに 一 郷村における下等戸の數 二 下等戸の生計 三 下等戸と大土地所有 おわりに II 宗代郷村下等戸の生計――江南の養蠶農家經營―― III 宗代郷村の客戸について はじめに 一 客戸は佃戸とは限らない 二 客戸の意義 三 佃戸及び雇傭人としての客戸 四 有田無税戸としての客戸 五 客戸と國家の賦課 おわりに IV 宋代の客戸をめぐる諸問題 はじめに 一 再び有田無税戸について 二 客戸比率の地域差と職役 三 客戸は兩税を負擔したか 四 佃戸と客戸籍 V 宋代の丁税 はじめに 一 丁税概略 二 地域別考察 おわりに VI 宋代形勢戸の構成 はじめに 一 形勢戸の規定 二 形勢戸の構成 三 職役戸と下等農民 おわりに 第三篇 郷村制の展開――宋から元へ―― I 郷村制の展開 一 郷村制への視角 二 戸等制支配の成立 三 郷村制の展開 四 元の職役と社制 II 宋代の村 あとがき 索引 柳田 節子 1921~2006年。中国史学者。元学習院大学教授。東京帝国大学文学部東洋史学科卒。専門は、宋・元時代。 著書に、『宋元郷村制の研究』『宋元社会経済史研究』『宋代庶民の女たち』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 大土地所有形態と佃戸制のあり方に地域差の視点を導入して再検討を試み、宋代以降強大化した専制支配権力の歴史的性格を跡づけた雄篇。 【目次より】 まえがき 第一篇 宋代土地所有制と専制支配 I 宋代土地所有制にみられる二つの型 先進と辺境 II 宋代の地客 III 宋代の雇傭人と奴婢 IV 宋代農家経営と営運 V 宋代地主制と公権力 VI 宋代の官田と形勢戸 VII 宋代官僚と商業行為 VIII 宋代の県尉 土地問題に関連して IX 宋代都市の戸等制 第二篇 宋元史諸論 I 南宋期家産分割における女承分について II 宋代の女戸 III 元代女子の財産継承 IV 元朝治下中国農村社会における回民 第三篇 宋元史研究の動向 I 宮崎史学と近世論 II 周藤吉之著『唐宋社会経済史研究』 III 宋代佃戸制の再検討 最近の草野靖氏の見解をめぐって IV 草野靖著『中国の地主経済 分種制』 V 吉岡義信著『宋代黄河史研究』 VI 中国史研究会編『中国史像の再構成 国家と農民』 VII 谷川道雄著『中国中世社会と共同体』 VIII 愛宕松男著『東洋史学論集』第四巻 元朝史 IX 一九五〇年代の中国における宋代土地制度研究 華山「関于宋代的客戸問題」を中心として X 一九七〇年代の中国における王安石評価をめぐって XI 一九七〇年代の中国における宋代農民戦争研究 方臘起義を中心として ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 柳田 節子 1921~2006年。中国史学者。元学習院大学教授。東京帝国大学文学部東洋史学科卒。専門は、宋・元時代。 著書に、『宋元郷村制の研究』『宋元社会経済史研究』『宋代庶民の女たち』などがある。
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-近代ヨーロッパ世界は他地域をはるかに上回る経済成長を遂げ、強大化した。では、その「近代ヨーロッパ」はいつ、どのようにして形成されたのか。本書では「近代世界システム」論を批判的に摂取、欧米の最新の研究成果を整理しながら、アントウェルペンを起点とする商人ネットワークの拡大と、産業革命、財政軍事国家論を関連づけ、近代ヨーロッパ形成の過程と理由を多面的かつ具体的に論じる。経済史家ならではの考察が光る一冊。
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3.7古代エジプトの隠遁生活に起源をもち、現代まで脈々と受け継がれてきた修道制。修道士たちは俗世から離れて共同生活のなかに神を希求する一方、写本による学問の継承、糧を得るための生産活動、女子修道院や騎士修道会の創設、海外宣教など、西欧社会に大きな影響を与えてきた。本書ではローマ・カトリック世界を中心に、その原初から近代のイエズス会の活動までを通観する。キリスト教文化をより深く理解するうえで必読の一冊。
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4.0世界史上最大の都市連合体として中世から近世にかけてヨーロッパ史に大きな足跡を残し、同時代の経済活動を語るうえで欠かせない「ハンザ同盟」の通史。中世ヨーロッパに特有の都市連合体はいかにしてヨーロッパ北部の経済圏を支配するまでになったのか。本書では、ハンザの盟主リューベクの 成立から説き起こし、やがて絶頂を迎えたハンザ諸都市の展開、その終焉までを描ききる。ハンザ史研究の泰斗による渾身の一冊。
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4.0歴史学とはどういう学問なのか、歴史研究とはどう行われるべきなのか――そのヒントは「名著」にある。本書では、日本の西洋史学に少なからぬ影響を与えてきた綺羅星のごとき名著の数々を再評価、優れた研究の手法や意義、潮流を明らかにする。研究の最前線に立つ著者ならではの考察は力強く、歴史学という知的営為の意味をあらためて考えさせられる。「歴史とは、歴史家とは何か」の問いに真正面から答える、著者渾身の一冊。
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-2009年に発売したスラッシュダークADV『装甲悪鬼村正』のデザイン画集「悪鬼の巻」「装甲の巻」を電子書籍用に再編集、1冊にまとめました。 「悪鬼の巻」には、主人公・湊斗景明から名もなき骨董商まで、原画担当“なまにくATK”による登場人物のデザイン画を収録。「装甲の巻」には、メカニックデザイン担当“石渡マコト”による劔冑のデザイン画を、本編未登場の劔冑も含めて多数収録しています。 表紙イラストは、紙書籍版の特製スリーブケースのために“なまにくATK”が描き下ろした三世村正です。 ※紙書籍版と一部デザインやレイアウトが異なります。収録内容に変更はございません。 ※文字が見えにくい箇所がございます。あらかじめご了承ください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボークスにて精力的に立体化が進む『装甲騎兵ボトムズ』外伝『青の騎士ベルゼルガ物語』。プラキットをはじめ、レジンキットなどで1/24、1/35スケールにて展開している本作の、 立体作品をまとめた作例集が発売決定。「HJメカニクス06」で製作した作例に加え、そこで掲載できなかったプラキットおよびレジンキットを本書用新作として収録予定です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西武渋谷店モヴィーダ6階にて開催された『装甲騎兵ボトムズ40周年展 ~大河原邦男、塩山紀生のイラストをジオラマで体感せよ~』にて展示されたディオラマ作品群を、ホビージャパンスタッフによる迫力ある特撮と美麗な写真で撮り下ろすディオラマ作品集が登場。40周年展用に新規で製作された大型ディオラマ11作品を徹底収録。40周年展の記録集ともいえる永久保存版!
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4.210年で延べ1000人以上の不倫カウンセリングを実施してきた著者が送る、ゲス不倫のメカニズム── 「捨てる男と捨てない男」、 「捨てられる女と捨てられない女」を徹底分析! ◯玉の輿に乗った女性(妻)を襲う過酷な運命とは? ◯不倫をする4つのタイプの男性とは? ◯捨てられる3つのタイプの妻とは? ◯成功男に捨てられる危険性がわかる方程式とは? ◯不倫発覚時に妻が取るべき行動とは? 「あなたの夫や彼氏は、本当に大丈夫だと言い切れますか?」 【著者紹介】 大西 明美(おおにし あけみ) 婚活アドバイザー。2010年からクリスチャン専門の結婚相談所を経営。 20年で43,000件以上の婚活&恋愛アドバイスを実施。これまでに1000人以上の不倫カウンセリングも行う。 現在は1日20件以上の婚活メール相談や年間100人以上の直接面談による婚活アドバイスをこなしつつ、 「WEBプレジデントウーマン」で働く女性向けの婚活記事を連載するなど、 恋愛や婚活、不倫に関する様々な情報を積極的に発信し続けている。 著書に『となりの婚活女子は、今日も迷走中』(かんき出版)がある。 【目次より】 ◆第1章◆男は成功すると、支えてくれた女を捨てる! ◆第2章◆成功男が愛人を作るメカニズムを解き明かす ◆第3章◆糟糠の妻をおびやかす「最強の女」の正体 ◆第4章◆捨てる男と捨てない男の違い ◆第5章◆妻への不満、愛人への満足感 ◆第6章◆成功男に愛人が現れた! そのとき妻が取るべき対処法 ◆第7章◆糟糠の妻よ、最強の妻となれ!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動車メーカー、マツダの革新をデザインで引っ張ってきた人物、前田育男に問う。 伝統と革新、不易と流行、マスとニッチ、合理と無駄、光と影…。その相克の果てに見る夢とは。そして、その光景を胸に彼はマツダをどこに連れて行こうというのか。 「RX-8」や3代目「デミオ」といった名車のデザインを手がけ、2009年にデザイン部門のトップに立つや、デザインプロセスを大胆に変革、「魂動」コンセプトの下、生命感あふれるデザインの車を生み出してきた前田。現在は常務執行役員デザイン・ブランドスタイル担当を務め、マツダを「豊かな」ブランドにするべく疾走を続けている。その前田は言う。ここまでは来た。ただ道は遙かに遠く、葛藤はこれからも続くと。 本書は、その答えを探る談論の記録である。 目次 【第1章】たまらぬものなり 【第2章】「攻め」と「自己抑制」 【第3章】80年代に私たちが失ったもの 【第4章】ときには、心が折れることもある(ゲスト:京焼窯元 真葛 六代宮川香齋氏、宮川真一氏) 【第5章】ロータリーエンジンと日本刀(ゲスト:刀工 高見國一氏) 【第6章】「やっぱり言い訳は、あかんと思います」(ゲスト:古美術商 てっさい堂 貴道俊行氏、貴道裕子氏) 【第7章】で、マツダはこの先どこに行く? (ゲスト:武蔵野美術大学 学長 長澤忠徳氏) 【第8章】100点満点では人の心は動かせない(ゲスト:漆芸家 七代金城一国斎氏) 【第9章】ちょっとアレはないわ 【付 論】70年前の「相克」~インダストリアル・デザイナー小杉二郎氏が手がけたクルマの仕事~
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-一人暮らし世帯が4割に迫ろうとする今、頼れる人のいない孤立状態に、あなたの親・子・同僚など、誰もが陥りかねない。とりわけ病気や離婚、失職をきっかけに、相談相手がいない働き盛りの「超孤独」に、ある日突然陥るかもしれない。役職定年世代の50代、コロナ禍で生活困窮が露呈した中高年女性、過度な気遣いで疲弊するZ世代など、「総孤独」ともいえる日本社会の現実から「成年後見人」の巧妙な罠、家事や介護に縛られる20代・30代「若者ケアラー」の実態を追った。 本誌は『週刊東洋経済』2022年11月26日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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-「コミュニケーション」を支える文法の定着を実現! 読めば読むほど「英語の性質」と「文の骨組み」がぐんぐん頭に入る必携の英文法学習書。自宅では紙書籍で、電車など移動中には電子書籍など、シチュエーションによって使い分けると便利です! 【本書の特長】 ●特長1:2つの見方をするから、「使える英文法」が定着! 〈大きくとらえる〉→英語の語順、品詞、文のパーツ等、英語の大まかな仕組みをつかむ「読んで理解」編で、英語がどんな言語なのかを知る。 〈詳しく調べる〉 →ひとつひとつの文法事項や語法を詳しく学ぶ「調べて納得」編で、「英語を使うためのさまざまなルール」を身につける。 ●特長2:文法用語を多用しない、例文中心の解説 ●特長3:英語と日本語を対比した説明で理解度UP 【ダウンロード特典1:PDF】 ●基本情報:例文と日本語訳(PDF形式) ●収録内容:全文法項目を網羅した775のClip例文とその日本語訳をすべて掲載したリストです。真ん中で二つ折りにできるので、「例文⇔日本語訳」の変換トレーニングに適しています。 【ダウンロード特典2:MP3音声】 ●基本情報:例文と日本語訳の音声(MP3形式)・合計3時間21分収録 ●収録言語・収録順:英語のみ、「日本語→英語」 ●収録内容:Clip例文を読み上げた英語だけのバージョンと、「日本語→英語」の順で収録されたバージョンの2種類があります。英語のみの音声で耳慣らしをした後、「日本語→英語」でクイックレスポンス(素早く変換する練習)をするのがお薦めです。 【対象レベル】 中学卒業・高校1年生~ ※本書は、2014年7月に学校専売品として刊行した教材を市販化したものです。 【著者プロフィール】 金谷 憲: 東京学芸大学名誉教授。1948年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程(英語学)、教育学研究科博士課程(学校教育学)およびスタンフォード大学博士課程を経て(単位取得退学)、1980年より32年間、東京学芸大学で教鞭を執る。現在、フリーの英語教育コンサルタントとして、学校、都道府県その他の機関に対してサポートを行っている。専門は英語教育学。研究テーマは、中学生の句把握の経年変化、高校英語授業モデル開発など。全国英語教育学会会長、中教審の外国語専門部会委員などを歴任。1986年より3年間NHK「テレビ英語会話I」講師、1994年から2年間NHKラジオ「基礎英語2」監修者。著書に『英語授業改善のための処方箋』(大修館書店刊)、『英語教育熱』(研究社刊)『高校英語授業を変える!』(編著/アルク刊)など多数。
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-■■知の体力をつけよう■■ 近年、小論文を必要とする入試形態が増えています。小論文で必要な「考える力」をつけるためには、知識が欠かせません。そしてこの知識は、専門領域のなかだけで完結しないこともあります。 特に近年の小論文の問題では、学部の専門領域を越えて、多岐にわたる知識が必要とされてきています。幅広い知識を実際に使えるかたちでインプットすることが、現在の大学入試の小論文では必須なのです。 本書では、関連しあう知識をつなげてネットワーク化し、相互の知識を参照しやすいように解説することを意識しています。知識の土台を作り上げ、「自分の答案」を書いて合格を勝ち取ってください。 ≪内容≫ 第1章 近現代 近代から現代へ 第2章 人文科学 人文・教育 第3章 社会科学 社会・法・政治 市場・産業・企業 環境・福祉・家族 第4章 自然科学 科学技術と諸問題 医・歯・薬・看護
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 まえがき 日本ではかつて三大精神病と呼ばれるものが存在していました。皆さんは三大精神病と言われるとどのような病を想像するでしょうか。 うつ病や境界性人格障害、解離性同一性障害(多重人格)等が比較的有名なものなので、このあたりを想像される方も少なくないのではないでしょうか。 実は、三大精神病とは「てんかん」、「双極性障害(躁うつ病)」、そして今回ご紹介する「統合失調症」なのです。 そして、これらの病は基本的には精神病なので、臨床心理士というよりは、医学的な診断を行なえる医師の範疇になってきます。 基本的には医師が診断を行い医師が治療を行っていきます。 しかしながら、臨床心理士も統合失調症の方の診断のお手伝いや、治療のお手伝いを行なうことは少なからずあります。 本書では「統合失調症」という事例を通して、臨床心理士がどのような活動を行なっているのかということを説明した本になります。 臨床心理士は、多領域で活動することが多いため医療現場にいる臨床心理士と福祉領域にいる臨床心理士ではその活動の内容が大きく異なってきます。 本書では、様々な現場の臨床心理士の動きが分かるように、色々な視点で一つの事例を取り上げられるように留意しました。 ・・・・・・前書きより 著者紹介 林田 一(ハヤシダハジメ) 東京都生まれ。もともとサラリーマンであったが上司や取引先との喧嘩が絶えず三年持たずに一身上の都合で退職する。 貯金と失業手当で1年程のニート生活をしていると言いようのない不安に襲われ、心理職への道を志す。 大学院時代から縁があって、児童精神科や学校などで働くようになる。 卒業し臨床心理士の資格を取得してからは、 主に虐待や非行少年少女に対する自立支援など児童福祉分野をメインのフィールドとして活動している。
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3.8日本独自の経営体はいかにして成立したのか!? 総合商社は、1990年代以降に大きな変貌をとげ、多様な商品・サービスを扱う従来の事業に加えて、大きなバリューチェーンの中で商品の製造や輸送まで複合的に行うようになっている。 加えて資源やインフラなどのプロジェクトの事業化とともに、それらの保守・運営に携わっている。こうした総合商社の近年の動き、姿だけでなく、その成り立ちから今日までの歩みを整理するとともに、原点に立ち返って、総合商社の本質と果たしてきた役割を日本経済のなかでとらえなおした総合商社原論。 長い「冬の時代」を脱却し、いまや絶好調と言える日本の総合商社の背景を知りたいビジネスマンや経営者、商社への就職を希望する学生などにも最適な1冊。
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-あなたのその症状、ほうっておいては危険ではありませんか? 「寝たきり」や「がん」「認知症」になるかもしれない怖い病気を見逃さないために。 症状が出たら、まずすべきことは、自分で対処できることとできないことを、しっかり見分けること。つまり、病院に行く必要のない状態と、早急に病院に行くべき状態をきちんと見分けることです。 その見分けが自宅にいながらにして簡単にでき、その後の対処法もわかるようにしたのが本書です。いろんな症状について、チェックリスト方式で原因を突き止められるようにし、緊急性がない場合は自分でできる対処法を、緊急性がある場合は医療者に何を伝えればいいかも示しました。 いざというときだけでなく、日頃から本書をパラパラと見ておいていただければ、病気への備えができます。
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5.0地域医療にとって本当に必要なのは「なんでも診る」「いつでも診る」医師です。「うちでは分からないから、ほかへ行って」では、国が考える医療の「入り口」にはなりません。診断をつけ、高度な治療を要する場合はより専門性の高い医療機関へ紹介するのが本来の役割です。さらに、夜間でも休日でも、困ったときにすぐ受診できれば、これほど安心なことはありません。それが「総合診療かかりつけ医」です。 -------------------------------- 具合が悪くなったり、けがをしたりしたときに、医療の「入り口」となるのが「かかりつけ医」です。日本医師会の定義では、「身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師」とされています。かかりつけ医が診断をつけたうえで、重症な患者をより専門的な治療を受けるために規模の大きい病院へ紹介することで、効率よく質の高い医療が実現できます。 しかし、実際にはその医療の入り口がうまく機能していません。日本の医療は臓器ごと、診療科別といった「縦割り」体制に発達しているため、自分の専門しか診ないという医師が多くいます。そのため患者は、症状や部位によって何軒もの診療科を回らなければいけないことになり、なんでも相談でき、自分の身体の状態を把握しているかかりつけ医をもつことができていないのが実情です。 本書では「なんでも診る」「いつでも診る」を実践する総合診療かかりつけ医の著者が、縦割りの体制など現在の日本の医療が抱える問題点をふまえ、本当に必要とされる「かかりつけ医」とは何かを語ります。
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4.5「僕もこんなふうに生きたい!」 「こんな健康法があったなんて!」 たくさんの患者さんたちのおかげでわかった、気づいた、何歳になっても健康に幸せに生きられる知恵の数々を1冊にまとめました。 〇運動よりも仲間とおしゃべり ●無理に7時間も寝なくていい 〇お酒もおやつもやめなくていい ●薬の飲みすぎは本当に危険 〇認知症でも社会生活は可能 ●なんでも話せるかかりつけ医の存在意義 ほか
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-2018年から養成が始まっている総合診療専門医について、制度の運用を統括する日本専門医機構が専門研修プログラム整備基準に沿う形でまとめた初の公式テキストブック。総合診療専門医認定試験を受験する専攻医、専門医養成を担当する指導医は必携の書。
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3.8小売り企業は、どう動くのか 明暗を分ける決定因は何か ダイエー、イトーヨーカ堂、ジャスコ。業界大手3社の明暗はどこで分かれたのか? その決定要因は何だったのか? 企業の企画部による入念な解析が、現状の改善・改良をもたらし、その蓄積が業績の向上につながると考える戦略のミクロ解釈。経営者に宿る事業観が企業の「立地」や「構え」の選択に現れ、それが業績のトレンドを決めるという戦略のマクロ解釈。 本書では戦略のマクロ解釈の立ち位置が有効であることを明らかにする。この立場に立つとするならば、企業の明るい未来のためには、透徹した事業観を培った人物に経営を任せることが肝要である。神戸大学三品ゼミが徹底分析した経営戦略の要諦。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本のテーマは《伝える》ことです。私たちは、この本で、数学的に正当な思考・数学的な事実を、どうすれば文章にして他者に伝えられるか、懸命に説明しています。ちょっとした言葉づかい、論理的な説明の順序、条件と命題の違いの意識、いろいろな文字の立場の理解・・・・・・きっと、読者の皆さんの考えを読み手に《伝える》ために、すぐ役立つはずです。(中略)数学の答案作りとは、自分と読み手のあいだに小さいながらも数学の世界を築く作業です(抽象的な言い方ですが、数学的に正しい主張とは、常に完結した、バランスの取れた小宇宙です)。自分の知性と読み手の知性、双方を信頼し、両者の思考をつなぎ、そこに確固たる数学的結論を創造する。この営みは、多くの中高生が考えているより、ずっとやりがいのあるものです。この本を手に取られたあなたが、この本を通じて答案作成の方法を知り、そのたのしみに触れていただけることを祈ります。それでは、《伝える》レッスンをはじめましょう! まえがきより ※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「超」公式集です。最強の公式だけを集めました。 『数学I・A』はたった14個、『数学II・B』はたった11個の少数精鋭です。 なぜ、こんなに少ないのか? それは、一つ一つが基本的なのに、あなたの数学を変えてしまうくらいに深いからです。 お読みいただければわかるのですが、基本的とは簡単なことではありません。しかし、この、I・A、II・Bあわせて(たった)25個の公式をマスターした後に、あなたの目の前には新しい地平が広がっているはずです。これらの公式を九九のように覚えてしまうことによって、あなたの思考は気持ちが良いほどに身軽に、そして自由になるのです。 さあ、ぜひ本書を読んで、どんどんクリアーになっていく新しい世界をお楽しみください。 ※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「超」公式集です。最強の公式だけを集めました。 『数学I・A』はたった14個、『数学II・B』はたった11個の少数精鋭です。 なぜ、こんなに少ないのか? それは、一つ一つが基本的なのに、あなたの数学を変えてしまうくらいに深いからです。 お読みいただければわかるのですが、基本的とは簡単なことではありません。しかし、この、I・A、II・Bあわせて(たった)25個の公式をマスターした後に、あなたの目の前には新しい地平が広がっているはずです。これらの公式を九九のように覚えてしまうことによって、あなたの思考は気持ちが良いほどに身軽に、そして自由になるのです。 さあ、ぜひ本書を読んで、どんどんクリアーになっていく新しい世界をお楽しみください。 ※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本で皆さんにぜひともお伝えしたいのは、「答案を書く」ことは、数学の学習方法として非常に有効である!ということです。数学の問題に出会い、あれこれ計算したり図をかいたり実験したりして、どうやらなんとなく最後までわかったかな……と思ったところから、自分の理解を再確認し、全体の議論が過不足なく精密に構成できているかをよく検証したうえで、それを自分自身にも他者にも明確に読み取れる文章にする。この作業が、あなたの数学の力を、厚みのある、有機的つながりに富んだ、一筋縄ではいかないものにするはずです。「答案を書く」ことを通じ、あなた自身が、あなた自身の数学の力を鍛えるのです。すばらしいですね。 ※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本で皆さんにぜひともお伝えしたいのは、「答案を書く」ことは、数学の学習方法として非常に有効である!ということです。数学の問題に出会い、あれこれ計算したり図をかいたり実験したりして、どうやらなんとなく最後までわかったかな……と思ったところから、自分の理解を再確認し、全体の議論が過不足なく精密に構成できているかをよく検証したうえで、それを自分自身にも他者にも明確に読み取れる文章にする。この作業が、あなたの数学の力を、厚みのある、有機的つながりに富んだ、一筋縄ではいかないものにするはずです。「答案を書く」ことを通じ、あなた自身が、あなた自身の数学の力を鍛えるのです。すばらしいですね。 ※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特長】 (1)問題文の論理構造が理解できるようになりますので、適切な解答が書けるようになります。 (2)前半約100ページで、高校数学を(根本から)おさらいしますので、視野が一気に広がります。 【本書の章構成】 第1章 この本で読み取る「数学の文章」がどのようなものであるかを考えます。 第2章 数学の「文法」、つまり「論理」を解説します。 第3章 数学の「語句」、つまり「数式」や「記号」を解説します。 第4章 数学の「文章」、つまり「命題」や「条件」を解説します。 第5章 数学の「問題文」、いよいよ「問題文」の読み取り方を解説します。 第6章 数学の「図」、数学の文章を補助する「グラフ」なども解説します。 第7章 今まで学んだことを入試問題に応用して練習します。 ※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「伝説の講義」を書籍化 長岡先生の伝説的夏期講習『数学的数学考究』を書籍化しました。最高レベルの数学参考書です! ●長岡先生から皆さんへ 本書の目的は、数理論理学の記号と方法を、数学自身の理解の深化を目指して実践的に講ずることである。 扱う素材は、主として、多くの読者に親しみのある高校数学、あるいは大学入試の問題であり、これらを数理論理学の道具を使って理解しなおすことにより、すでに知っていると思っていた世界が違って見えてくる、という経験の――望むらくは驚愕と感動に満ちた――場を提供しようとするものである。 最初は見なれぬ記号や従来からの知識と異なる発想にとまどいを感じるかもしれないが、その困難を克服して本書に述べられる方法と概念を自分のものにしたとき、新しい認識を獲得することの誇らしさと喜びを感じてもらえると思う。(序文より)
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