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王太子の婚約者である公爵令嬢エリアナは結婚式をひと月前に控えたある日、突然王太子から愛人に子供ができたと告白される。てっきり婚約破棄されると思っていたけれど、王太子はこのままエリアナと結婚し、愛人を側妃にすると言う。このままではお飾り妃として扱われると悟った彼女は、白い結婚と三年後の円満離婚を企む。王太子妃になるために培ってきた知識や教養を生かし、側妃にうつつを抜かす王太子の分まで政務をこなすエリアナ。仕事に明け暮れていた彼女は、ある時ひょんなことから宰相補佐官であるルイと知り合う。愛されない境遇と過労が募るエリアナに、心の籠った手紙を送るルイ。王太子との離婚が成立した後、いよいよルイは甘くエリアナを口説いてきて……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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伯爵ブルーノに見染められ、ようやく結婚式を迎えられた子爵令嬢フェデリカ。だが初夜直前、仕事で呼び出された彼は、その日から一度も家に帰らなくなってしまう! 心配して何度も手紙を送っても返事はなく、使用人から「見捨てられた形だけの妻」と虐げられ、義両親にお金をせびられるという地獄の日々。一年後、限界を迎えたフェデリカは、白い結婚を理由に離縁。そして、自分の手で幸せを掴もうと、薬師かつ錬金術師として新たな人生の一歩を踏み出した。しかし、ある日「戻ってきてくれないか」と懇願する元夫がやって来る。さらには、予想外なあの人まで現れて――!? どん底令嬢の爽快ハートフルストーリー開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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ロマンス小説の世界に、悪役令嬢として転生してしまったクロア。悪役にならないよう奮闘するも、物語の強制力により何をしても小説の展開どおりになってしまう。結局婚約破棄され、敵対していた隣国の王に嫁がされることに。さらにその夫からも「君を愛することは、ない」と冷たく言い放たれる。が――その一言、待ってました! その台詞でもって小説は完結。クロアは強制力から解放されたのだ。自分の人生を歩めるようになった彼女は、お忍びで街に繰り出し、大食いにチャレンジしたり、街の子供たちと遊んだりと日々を満喫! 一方、夫・クリフォードは、そんなクロアに唖然としつつも、徐々に惹かれていって…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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老後の「お金」に不安を抱えているあなたへ 老後のお金、本当に足りますか? そう聞かれて「足ります!」と、自信を持って答えられる人はそう多くないでしょう。老後とお金について、オレンジページではアンケートを実施。1000人以上の方から、さまざまな不安や疑問が集まりました。 「老後資金、本当のところいくら必要?」、「長生きするのが不安…子供には頼れないし」etc. お金の不安=老後の不安そのものとも言えそうです。本書は、こうした不安や疑問をまるごと解消する一冊。お金の基礎知識が身につき、老後資金の貯め方・増やし方がわかります。不安を抱えたままにせず、今すぐ対策を始めて、人生100年時代を大いに楽しみましょう! 《コンテンツの紹介》 【ほぼ1000人にアンケート!】《老後のお金で、不安なことは?》本音を徹底リサーチ 【第1章】老後資金はいくら必要? 「老後資金、本当に「2000万円」必要なの?」/「老後に本当に必要な資金は?」/「どのくらい貯金しておけば安心できる?」/「みんなどのくらい貯金をしている?」/「この先にかかるお金が知りたい」/「老人ホームに入るにはどのくらいかかる?」ほか 【第2章】年金・保険について詳しく知りたい 「年金っていくらもらえるの?」/「年金を増やす方法はある?」/「『iDeCo』について知りたい」/「配偶者と死別したら年金はどうなる?」/「医療保険はどういうものに入ればいい?」ほか 【第3章】まだ間に合う! 老後資金の貯め方&増やし方 「60歳・65歳を超えても仕事はある?」/「お金を増やすためのおすすめの方法は?」/「今からでも間に合う老後資金対策は?」/「新NISAってどうなの?」「『生前贈与』と『相続』、どっちがいいの?」ほか 【第4章】老後を楽しく暮らすコツ 「貯金も収入もなくなったらどうやって生きていけばいい?」/「老後を考えると、賃貸より持ち家?」/「シルバー世代が使える娯楽や制度が知りたい」ほか ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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会社員の優衣が気付くと、いつの間にか見知らぬ世界にいた。 目の前には信じられないくらい美形の魔導師がいて、彼が優衣を召喚したのだと言う。 元の世界に戻してほしいと訴える優衣に、ジェイドと名乗った彼は、 自分の目的を果たしてくれたら帰すと約束してくれた。 でもそれは、人類にとって脅威である「魔族」を誘惑して、 この国の守護者にしろという無理難題なもの。 恋愛経験もあまりないのに無理だと優衣は言ったが、ジェイドは聞き入れてくれない。 仕方なく努力だけはすると優衣は約束したけれど、 ジェイドはなぜか過保護になって、彼女に近付く魔族を威嚇して追い払う。 話が違うと困惑するも、次第に優衣もジェイドに惹かれていく。 けれど彼には、絶対に知られてはいけない秘密があって……!? ※電子書籍には特典として櫻井みこと先生書き下ろしSSが収録されています。
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侯爵令嬢のサーシャは、髪や瞳の色を理由に家族からうとまれ、高貴な身分を隠しメイドとして働く事に。独りで生きていけるよう経済の本を読み込んでいると“面白いメイド”と公爵家当主ラウリスから興味を持たれてしまう。前世の記憶があるサーシャは、現代の経験を元に書類を作成したことで信頼され、領地関係の仕事を任される。しかしある夜、氷の貴公子と呼ばれるほどにクールなはずのラウリスからなぜか突然誘惑され純潔を散らされる。情熱的な夜だったはずが、誤解され引き離されてしまい!?壮絶な前世の記憶を持つサーシャの異世界転生で幸せを掴む溺愛ラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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●ぼくが生まれた時、地球の自転はストップしていた。人類は太陽系で生き続けることはできない。唯一の道は、べつの星系に移住すること。連合政府は地球エンジンを構築し、地球を太陽系から脱出させる計画を立案、実行に移す。こうして、悠久の旅が始まった。それがどんな結末を迎えるのか、ぼくには知る由もなかった。「流浪地球」 ●惑星探査に旅立った宇宙飛行士は先駆者と呼ばれた。帰還した先駆者が目にしたのは、死に絶えた地球と文明の消滅だった。「ミクロ紀元」 ●世代宇宙船「呑食者」が、太陽系に迫っている。国連に現れた宇宙船の使者は、人類にこう告げた。「偉大なる呑食帝国は、地球を捕食する。この未来は不可避だ」。「呑食者」 ●歴史上もっとも成功したコンピュータ・ウイルス「呪い」はバージョンを変え、進化を遂げた。酔っ払った作家がパラメータを書き換えた「呪い」は、またたく間に市民の運命を変えてしまう――。「呪い5・0」 ●高層ビルの窓ガラス清掃員と、固体物理学の博士号を持ち、ナノミラーフィルムを独自開発した男。二人はともに「中国太陽プロジェクト」に従事するが。「中国太陽」 ●異星船の接近で突如隆起した海面、その高さ9100メートル。かつての登山家は、単身水の山に挑むことを決意。頂上で、異星船とコミュニケーションを始めるが。「山」
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皇国主催の祝賀会の真っ最中に、突然婚約破棄されたセリア。彼女は実は皇帝陛下の愛娘で皇族一番の魔力を持つ者として魔物の森と接する辺境地を守るため、日々過酷な討伐に参加していた。本来なら事情を知るはずの浮気者の元婚約者に自分の愛する辺境地を田舎と見下され、我慢できなくなった彼女は理路整然と反論する。その時、祝賀会の主宰者でもある皇帝陛下が現れて……!? 愛する者は自分で守る、最強皇女の冒険ファンタジー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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伯爵邸をめぐる殺人―― 犯人は招待客の中に? 令嬢が祖父から受け継いだのは 莫大な財産と“探偵業” トラベル令嬢ミステリー。 1930年。スイスで教師をするアタランテのもとに疎遠だった祖父の訃報 が届く。祖父は莫大な財産を孫娘に遺す代わりに、自分の“探偵業”を 継ぐようにと遺言を遺していた。かくして祖父のパリの屋敷に移り住んだ アタランテの前にさっそく依頼人が─名声ある伯爵との結婚を控えた その令嬢は誰かに脅迫されているらしく、披露宴が催される南仏の伯爵 邸へともに向かうことに。だが地所内で一人の男の死体が発見され……。
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戦力配備が進む南西諸島の実態に迫った8年の記録 「圧殺されたのは沖縄の声だけではない。 いつか助けを求める、あなたの声だ」 ◆内容◆ アメリカと日本政府が主導する、近隣諸国を仮想敵とした防衛計画のもと、戦力配備が続く沖縄、南西諸島は予断を許さない状況が続いている。基地の地下化、シェルター設置、弾薬庫大増設、離島を含む空港と港湾の軍事化が、民意をよそに急ピッチで進んでいるのだ。著者は2015年以来、沖縄島のみならず与那国島、宮古島、石垣島、奄美大島など島々を歩き、実態を取材してきた。 2022年末の安保三文書では「南西諸島にミサイルを並べ、最悪の場合報復攻撃の戦場になるもやむなし」という現地の犠牲を覚悟したものであることも暴露された。本土メディアがこの問題をほとんど報じない中、沖縄から日本全土に広がる戦雲の予兆に警鐘を鳴らす。
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治癒師のイオは低い能力のため、番い運にめぐまれず専属解消を繰り返していた。なぜか再度選ばれたのは、優秀な騎士・アークレイドだった。一番初めに専属を組まされ「運命の相手がいる」とあっさり拒否してきたアークレイド。しかし今回は、クールな眼差しで魔力を流すようにと、首筋を甘噛みされ奪うように魔力を吸い尽くされる。苦しさと彼の役に立てる喜びとに戸惑うイオ。ある日、押し倒され「俺の運命、おまえだけだ……」惹かれ合うように身体を重ねてしまい……。美麗の騎士×低ランク治癒師の一途に想う溺愛ラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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病弱だった前世の記憶を持つグレンヴィル伯爵家のヴィオラ。 不自由だった前世を取り戻すために今世では人生を楽しみ尽くすつもりだったが、 父親同士が親友だったという、王国を代表する大貴族 フィールディング公爵家の長男との結婚を決められてしまう。 氷の薔薇とも謳われる美貌の次期公爵・アルバートとの結婚は 自由を求めるヴィオラとしてはうれしくないが、病に伏した公爵の頼みは断れない。 盛大な結婚式を終え、ろくに食事もとれないまま 初夜を旦那様――アルバートと迎えるはずが3時間以上も待たされ、 しかも現れて早々に言われたのは 「……あなたに、ひとつだけ言っておきたいことがある」 「はい」 「私があなたを愛することはない」 「は?」 そちらがそのつもりなら私も自由にやらせてもらいます! マイペースで楽しそうに過ごすヴィオラに、暗い雰囲気だった公爵家、そしてアルバートも 少しずつ変わっていくが、彼がそうなったことには理由があって――!
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【あらすじ】 専業主婦の土井くるみは長男・こうたに特別じゃなくても普通の幸せをつかんでほしいと考えていた。 しかし、こうたは体が弱く、自己主張もあまりしないことから小学校のヒエラルキーが下であることを知ってしまう。 また、こうたが進学予定の地元の中学校は生徒の素行のせいで評判が悪いということを知ったくるみは、親が行動しないと子どもに普通の幸せを与えられないという思いからこうたの中学受験を決意する。 受験勉強を頑張るこうたのために様々な情報を仕入れて実践していくくるみ。だが、くるみの思いはこうたを、家族を次第に追い詰めていくのだった――。 果たして「子どものため」の正解とは? 毒親問題に切り込む挑戦的セミフィクション。 【解説】田房永子(漫画家・コラムニスト) 「モンスター母に抵抗できる唯一の武器」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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コミカライズ企画も進行中! 幼い頃からずっと好きだった幼馴染のセブラン。 私と彼は互いに両思いで、将来は必ず結婚するものだとばかり思っていた。あの、義理の妹が現れるまでは……。 母が亡くなってからわずか二か月というのに、父は、愛人とその娘を我が家に迎え入れた。 義理の妹となったその娘フィオナは、すぐにセブランに目をつけ、やがて、彼とフィオナが互いに惹かれ合っていく。けれど、私がいる限り二人が結ばれることはない。 だから、私は静かにここから消え去ることにした。二人の幸せのために……。
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大家族の長女である一華は、母親が亡くなってからホテルの仕事に加え、小さな弟妹の世話に明け暮れている。そのためなかなか恋愛する時間がなく、やっとのことで婚約者ができたものの、やむを得ない事情で破局……。すべてに疲れてしまった一華は、傷心を癒すため、とあるホテルのバーへ向かった。そこで優しく慰めてくれた美しい男性と、一夜を共にすることに。淫らで蕩ける、情熱的な夜――良い思い出で終わるはずだったのに、なんとその男性は一華の勤めるホテルの総支配人・尊久だった! 恋愛に前向きになれない一華に、尊久は紳士的な態度ながらも甘く愛を囁いてきて――? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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「すまなかった」 新米修道女になった公爵令嬢サーラの前で頭を下げている男性―― かつて彼女の婚約者であった、王太子カーティスだ。 聖女の生まれ変わりを自称する男爵令嬢エリーに夢中になったカーティスは、 サーラに、婚約を破棄すると言い放った。 突き付けられた罪状は、すべて冤罪だったけれど――。 疲れ果てていたサーラは、それを受け入れた。 激怒した両親に修道院に送られるも、これでようやく静かに暮らせると安堵するサーラ。 それなのに、なぜかカーティスが修道院に現れて謝罪する。 いまさらそんなことを言われても、復縁なんて絶対にありえません。 「わたしのために何かしたいのなら、もう放っておいてください」 そしてサーラは、修道院を離れ、隣町にある孤児院の手伝いをすることになる。 そこで彼女は、どことなく優美な雰囲気を持った不思議な男性・ルースと出会い……!? ※電子書籍には特典として櫻井みこと先生書き下ろしSSが収録されています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いやなやつ」が「ともだち」にかわった日。 無責任なうわさに乗せられて、真実を見失いがちなわたしたちに、この犬たちは何かを教えてくれる。 すらりとした美しい犬、あしながは、のら犬たちからきらわれていました。 「でっかい家にすんで、すごいごちそうたべてるんだって。」 「子犬や子ねこをたべちゃうんだって。」 かっこいいけど、さいていのやつ──。のら犬のケンは、みんなのうわさ話を信じて、あしながのことをそう決めつけていました。ところがある日、あしながのほんとうの姿を知ったケン。そのとき、ケンの心の中で何かがかわりはじめたのです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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「今度こそ、この男を愛さないと誓います」 ノーゼンリーフス公爵城の地下牢。 公爵夫人であったアヴェリーファは 死に際、神にそう誓った。 彼女が犯した罪は、夫・アレスの愛人の殺害。 激昂したアレスに投獄され、責め苦の果てに処刑された――はずだった。 夢から覚めると、なぜかアレスとの婚約が成立する直前に戻っていた。 新たな人生を静かに生きたいアヴェリーファは、 アレスと距離を置くことを決意する。 ところがアレスは、そんな彼女に興味を持ち始めて――。 これは、帝国を揺るがす二人の大恋愛の話。
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家族に虐げられ屋根裏部屋に住む伯爵令嬢・セレスティアのところへ、十年前に自分を一方的に捨てた元夫・アルフレッドが迎えに来た。当時第六皇子だった彼はなんと、次期皇帝に成り上がっていて!? 尊大な態度に初めは反発心を抱くセレスティアだったが…。「この十年、お前を傷つけたことを忘れたことはない」アルフレッドから悔いるように真相を告げられ、とめどない感情が湧き上がり…。「俺の心を癒せるのは、生涯でお前しかいないんだ」傲慢で孤独な次期皇帝が清らかな姫にかしずく。かけがえのない愛の物語。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「お前を妻と思わないし、愛することもない」と夫から宣言され、初夜をたった一人で過ごすことになってしまった侯爵令嬢アルビナ。屈辱的な仕打ちの挙句、夫はアルビナの妹と浮気関係にあり、彼女を本気で愛していると告げてくる。あまりの内容に絶望しつつも、とあることをきっかけにアルビナは彼らへの復讐を決意する! ――私の心を踏みにじった愚か者たちには相応の罰がふさわしいわ。そう決心した彼女は慎重に着実に、彼らの破滅までのシナリオを描き始めて……!?それぞれの想いが錯綜する、鮮烈で美しい復讐劇の幕が上がる! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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「元カレが義兄になるなんて聞いていない!」過去の大失恋を忘れられない風音は二度と恋はしないと、仕事に生きる決意をする。そんなある日、母親の再婚相手とその息子との顔合わせへ向かうと、そこには別れた元カレ・航大がいた。航大への想いを胸にしまっていたはずの風音だったが、彼の視線に、あの熱い夜を思い出してしまう……。義兄妹になるからと強引に同棲生活がはじまって!?「君を忘れたことなんて一度もなかった」二年半越しの再会から動き出す、エリート御曹司×堅物女子の溺愛ラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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浮気・不倫調査に携わること15年。 5,000人以上の浮気男を見てきたベテラン女性探偵が、パートナーの不貞を見破る方法教えます。 ★単行本カバー下画像収録★
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『ジゼル』や『白鳥の湖』の華麗な世界の根源には何があるのでしょうか? バレエが誕生してから現在まで、その歴史を振り返りながら、バレエがどれほど深い奥行きを持っているのか易しく語りかけます。バレエ入門の決定版!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年の大河ドラマはスピード感あふれる波瀾万丈の戦国エンターテインメント! 徳川家康の生涯を新たな視点で描く2023年放送の大河ドラマ「どうする家康」。松本潤主演の注目の大河ドラマを、とことん楽しめむためのガイドブック第1弾が登場。貧しき小国・三河の岡崎城主の子として生まれ、駿河の大国・今川家で人質暮らしをしていた家康が天下人になるまでの道のりは、ピンチと我慢の連続だった。群雄割拠する戦国時代に、個性派ぞろいの家臣団を引き連れ、家康は決断を下し続ける。ドラマの魅力を詳細に伝えるドラマ・ガイドは、松本潤と有村架純の夫婦役ふたりが脚本・古沢良太と作品について深く語り合う巻頭座談でスタート。豪華出演陣のインタビューでは、戦国の物語を演じる生の声をお届け。家臣団の面々を紹介する家臣団特集には殿・松本潤と家臣団を演じる俳優陣の和気藹々の座談会を収載。ほかにも脚本や音楽の制作陣インタビュー、舞台地紹介、美術・セット特集、助監督撮影日記、登場人物関係図、あらすじなど、充実の内容でドラマを深掘りする。歴史的な背景がわかる読み物記事、過去の大河ドラマのプレイバックなど、多角的に「どうする家康」を楽しめるページも。美麗グラビア満載でお届けする、大河ドラマ・ファン必携の1冊! *電子書籍版ではプレゼントページほか、一部収録していないコンテンツがございます。 ■前編・出演者インタビュー登場者の一部(予定) 松本 潤(松平元康/家康役) 有村架純(瀬名/築山殿役) 大森南朋(酒井忠次役) 山田裕貴(本多忠勝役) 杉野遥亮(榊原康政役) 音尾琢真(鳥居元忠役) イッセー尾形(鳥居忠吉役) 岡部 大(平岩親吉役) 小手伸也(大久保忠世役) 松重 豊(石川数正役) 松山ケンイチ(本多正信役) 山田孝之(服部半蔵/正成役) 松本まりか(女大鼠役) 野村萬斎(今川義元役) 溝端淳平(今川氏真役) 渡部篤郎(関口氏純役) 真矢ミキ(巴役) 関水 渚(お田鶴役) 岡田准一(織田信長役) 北川景子(お市役) ムロツヨシ(豊臣秀吉役) 阿部 寛(武田 信玄役) ※誌面登場順
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見知らぬ邸宅で目を覚ました喫茶店の店員・梨枝子。そこに現れた見ず知らずの美貌の若頭・志弦は、一年間の記憶を失って愕然とする梨枝子に、自分と梨枝子は結婚する予定であったことを告げる。居たはずの元カレの姿もなく、仕事も辞めていたことに気がついた梨枝子は、志弦との関係を必死で思い返そうとするが、彼女が自分から離れようとしていることに気が付いた志弦は逞しい腕で身体を組み伏せて……。『思い出させてやるよ』――自分の知らない自分。快楽の染み付いた淫らな身体。心は追い付かないまま、志弦の名残を呼び起こされる日々の中、梨枝子の前に本当の恋人を名乗る志弦の兄まで現れ……甘く淫らな執着愛! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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わたしにとって一番大事なのは、母に怒られないようにすること。 だけど、勉強や家の手伝いを、どれだけがんばっても、ほめてなんてもらえない。 どうしたら、お母さんはわたしを愛してくれるんだろう? 常に母の顔色をうかがい、苦しい毎日を送っていた中3の莉子は、 塾の帰り、長い黒髪の美しい少女・澪に出会う。 「あたりまえを強要されるのっておかしくない?」 学校に行かず、自由に生きる澪に莉子はひかれていく。 塾が終わると、駅前の「パレット広場」で澪と落ち合い、 夜9時半までのわずかな時間を一緒に過ごすようになった。 この気持ちに名前なんてつけられない。でも今は、澪といっしょにいたい。 かけがえのない存在となっても、莉子は澪に母との葛藤を言わずにいた。 ところがある日……。
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魔術、剣術、錬金術、内政、音楽、絵画、小説 すべての分野で天才でした!? 各分野でエキスパートの両親、兄姉を持つリリアーヌは、最高水準の教育を受けどの分野でも天才と呼ばれる程の実力になっていた。 しかし、わがままにならないようにと常にダメ出しばかりで、貴重な才能を持つからと引き取った養子を褒める家族に耐えられず、ついに家出を決意する…! 偶然の出会いもあり、新天地で冒険者として生活をはじめると、作った魔道具は高く売れ、歌を披露すると大観衆になり、レアな魔物は大量捕獲—— 「このくらいできて当然だと教わったので…」 家族からの評価が全てだったリリアーヌは、無自覚にあらゆる才能を発揮していき…!?
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大手電機メーカーで働く早穂子を取り巻く環境は、優秀な中途採用者・遥人が入社してから一変する。「言ったよね。君を奪うために近づいたと」元彼の浮気を発端に、遥人と急接近する早穂子。破滅的な恋だと予感していても、想いを止めることはできなかった。そして遥人を熱烈に愛してしまったあとに知る、残酷な真実。彼にとって早穂子は、愛してはいけない復讐の相手だったのだ――。「君の全部が欲しい……過去も未来も、全部」それぞれの想いが複雑に交錯する。胸を焦がすドラマチックラブ。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズの廣嶋玲子先生も絶賛!! ――この本は19世紀の英国への招待状。霧と石の街に吸いこまれ、心を虜にされます! 第62回講談社児童文学新人賞佳作『カトリと眠れる石の街』のシリーズ第2作! ★主な内容 舞台は19世紀後半のスコットランドの都市、エディンバラ。 カトリが博物館で働くことになってから半年がたったある日、博物館に大量の寄贈品があった。 寄贈主は、ジョージ・バージェスという古物収集家で、彼は生前、自分のコレクションをけっして人には見せなかったという。 コレクションの整理をするカトリは、寄贈物のどれもが「ネブラ」という国にまつわるものだと気が付くが、博物館の研究者を含め、だれもそのような国を知らないという。 この寄贈物は、歴史的な新発見につながる本物なのか? 偽物なのか? 寄贈物の真偽が明らかにならないまま、博物館ではバージェスの寄贈物を集めた特別展が開催されることに。 しかし、この特別展に訪れた人は、次々に行方不明になっていくようで……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ねむくないもん」そういっていた女の子はおふとんにもぐりこみます。ふわふわ ふんわり おふとんとんねる。ふわふわ ふんわりくもみたい。とんねるを抜けると、お月さまが眠っていました。目をさましたお月さまが夜空の中で本をよみきかせすると……。心地よいリズムで展開されるおはなしに、パステルで丁寧に描かれたファンタジックな絵が寄り添った、おやすみ前のよみきかせにおすすめの絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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「君の愛は迷惑なんだ」――心から愛してきた夫にすべてを否定された伯爵夫人ローザ。それまで夫の身勝手をフォローするため無茶な働き方をし続けていた彼女は、心身ともにボロボロだった。そんな妻に「見苦しい」と言い放った夫デイヴィスの望みは、ローザが伯爵夫人として美しく着飾り、社交に精を出し、夫に依存せずほどよい距離を保つこと。それなら彼の言う通りにしてやろうと決めたローザは、夫好みの可愛らしい服装をやめ、自分が好きな鮮やかな色のドレスに身を包む。見違えたように美しくなった彼女は社交界でも評判になり、夫デイヴィスも手のひらを返そうとするが、時すでに遅く――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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家族に虐げられ、婚約者と義妹が恋人のように過ごす光景を見せつけられながらも、つらい毎日を必死に耐えてきたアゼリア。そんなある日、余命半年と宣告されてしまう。「どうせなら生まれてきてよかったと思える瞬間を味わいたい!」そう考えたアゼリアは家族と婚約者のために我慢し続けることをやめ、どん底の人生をリセットしようと決心する。精一杯生きようとする彼女に待っていたのは、まぶしいほどに幸せな未来で――!? 絶望の淵からの大逆転ハートフルストーリー、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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“人に嫌悪感を抱かせる”という『呪い』を身体に刻まれたシュカは、人目を避け、路地裏で商人として暮らしていた。しかし、シュカのもとに“孤高の英雄”と噂される傭兵・イデアルが足しげく通ってくるように。真意がわからず追い払うが、めげない彼に頭を悩ませていた。そんなある日、『呪い』が急に強まりシュカの身体に激痛が走る。ピンチのシュカにイデアルは、自分に抱かれれば『呪い』を抑えることが出来ると言ってきて…!? 「私は死ぬまであなたを抱くよ」最強の男から、なぜか執着強めに迫られています!? ※こちらは単話1~8話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スペシャルインタビュー|木村多江さんの自分のフタをパカッと開けるおへそ 第1章|冷蔵庫の前とあと 写真家 小暮徹さん、イラストレーター こぐれひでこさん 「ヤエカ」企画運営 井出恭子さん 編集者 堺あゆみさん 随筆家 山本ふみこさん 第2章|家族をケアするおへそ 「お米農家 やまざき」山崎宏さん、山崎瑞弥さん 作家 甘糟りり子さん 料理研究家 上田淳子さん 「エブリマン」代表 藤澤緑朗さん、主婦 藤澤陽子さん 第3章|お風呂のおへそ 写真家 雨宮秀也さん、挿花家 雨宮ゆかさん 眼鏡スタイリスト 藤裕美さん 料理研究家 サルボ恭子さん ちいさなおへそ/「HUIS」主宰 松下昌樹さん、松下あゆみさん 〈告知〉おへそ展 in 博多阪急 開催のお知らせ
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2000年読み継がれる、哲人ローマ皇帝「内省」の記録。 5万部突破のベストセラー『超訳 自省録 エッセンシャル版』が美しいプレミアムカバーで登場! 1ページ1項目で、いちばん読みやすい『自省録』 『自省録』は、哲学者でもあるローマ皇帝マルクス・アウレリウスによる人生訓。シリコンバレーの起業家たちが注目し、マンデラ元南アフリカ大統領、ビル・クリントン元アメリカ大統領など、各国のリーダーたちに2000年もの間愛読されてきた名著です。 本書は手に取りやすい文庫版で、1ページに1項目ずつ解説する「超訳」なので、とても読みやすいのが特徴です。 書籍購入者限定特典つき! 本書購入者だけの特典「よきリーダーになるために知っておきたいマルクス・アウレリウスの名言」が、書籍内のQRコードからダウンロードできます。 ■「はじめに」より マルクス・アウレリウスは、紀元2世紀に生きた実在のローマ皇帝だ。そして『自省録』は、彼が激務のかたわら就寝前につけていた「瞑想記録ノート」である。彼はまた、古代ギリシアにはじまるストア派最後の哲学者とされている。 ~~中略~~ 就寝前の瞑想で一日の振り返りを行い、胸中の思いに対して自問自答し、最後に結論として自分を戒め、自分を叱咤激励することばを書く。このプロセスがセルフセラピー(=自己治癒)にもなっていることが、本文を熟読していると理解されることだろう。 おしゃべりであれ、日記に書くのであれ、なんらかの形で内面の思いを吐き出すことはデトックスであり、精神衛生上よいことは言うまでもない。そして自問自答と決意表明の内容を書き終えたあとは安心して就寝し、翌朝に目が覚めたら再び活力に満ちた状態で仕事に専念する。マルクス・アウレリウスもまた、そんな日々を繰り返し送っていた生身の人間であった。 この本は聖人の教えとして読むべきではない。生身の人間であったマルクス・アウレリウスの肉声を聞き取ってほしいと思う。約2000年の時空間を超えて、現代に生きる人間にも響くものがあるはずだ。 ※本書は2021年11月に小社より出版された「超訳 自省録 エッセンシャル版」のプレミアムカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 ■目次 はじめに ローマ皇帝マルクス・アウレリウスと『自省録』について I 「いま」を生きよ 001 時は過ぎ去り二度と戻ってこない 002 人生最後の仕事であるかのように取り組め 003 失われるのは現在のこの一瞬だけだ…他 Ⅱ 運命を愛せ 019 運命がもたらすものを歓迎せよ 020 すべては織り込みずみだ 021 運命は処方されている…他 Ⅲ 精神を強く保て 036 魂が自らをおとしめるとき 037 「内なる精神」より重要なものはない 038 知的能力が衰える前によく考えよ…他 Ⅳ 思い込みを捨てよ 051 欠点がある人も自分の同族なのだ 052 限度を超えてまで休息する必要はない 053 死と生は善でも悪でもない…他 Ⅴ 人の助けを求めよ 073 親切の見返りは期待しない 074 失敗したら戻ってくればいい 075 無知とうぬぼれは強い…他 Ⅵ 他人に振り回されるな 094 他人に振り回されるな 095 自分で考えよ 096 他人のことで思いわずらうな…他 Ⅶ 毎日を人生最後の日として過ごせ 117 毅然として立ち続けよ 118 不運を気高く耐え抜くことは幸運だ 119 最短コースを走れ…他 Ⅷ 自分の道をまっすぐに進め 136 自分の人生を築くのに邪魔者はいない 137 執着せず思い切りよく手放す 138 人がいやがることは自分にもするな…他 Ⅸ 死を想え 161 名声はむなしい 162 死後の名声など無意味だ 163 死んだら名前ですらなくなる…他
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深い森に閉ざされた国ファーシタル。 その森を管理する精霊に仕えてきた公爵家の令嬢ディアは、幼い頃に家族を殺され、王家に保護されたのち第一王子リカルドと婚約する。 しかし、彼が他に愛する女性を得たことで婚約は解消される。 円満な婚約解消に思えたが、ディアは知っていた。 かねてより精霊との繋がりを危惧していた王家がこの婚約解消を機に、数日後の舞踏会で自身を手にかけることを。そして自分の家族を殺したのが王家だということも――。 全てを失いひとりぼっちで生きてきたディアは、最後に奪い続けてきた者達への復讐を決意する。 そんな彼女をずっと見ていたのは、美しく残忍な精霊ノイン。彼こそディアの一族が仕えてきた精霊で、ディアが殺される理由だった。 気まぐれに現れるノインとともに、残されたわずかな日々を過ごすディアは、最後の舞踏会に向けて歩み始める――。
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「私、もしかして前世からやってきたの!?」真っ赤な瞳のマリアンナは、誰からも恐れられる魔力の持ち主。そんな『色持ち』の宿命として幼い頃から大好きな王太子・アレクシスの妃の筆頭候補だったはずが、ライバル出現! 何としても王太子妃になれと怒鳴る父に洗脳されてしまったマリアンナは、いつの間にかライバルのエレナに危害を加える悪役令嬢に……!? このままでは私は死んでしまう! 前世で読んだ物語の通りに事態が進んでいることに気づいたマリアンナの恋、そして運命の行方は!?
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悪役令嬢のはずが王太子と結婚!? 王太子レイモンドの婚約者ロザリアが生きる世界は、彼女の前世での愛読書とそっくりだった。小説の中のロザリアは、聖女にレイモンドを奪われる悪役令嬢……のはずが、聖女は現れずそのまま結婚!! 聖女が登場するまでの仮初め婚と諦めているロザリアと、彼女を愛しているのに恋愛偏差値ゼロで素直になれないレイモンドはすれ違い続ける。そんなロザリアを慕う護衛騎士ゼル、遅ればせながら降臨した聖女アリサを巻き込んだ四角関係はいったいどうなる!?
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グラス森討伐隊で働く聖女シーナは、婚約者である第三王子にお気に入りの侯爵令嬢を虐めたという理由で婚約破棄&追放を言い渡される。 その瞬間、突然、前世で日本人であった記憶を思い出す。 自分が搾取されていたことに気づいたシーナは喜んで婚約破棄を受け入れ、可愛い侍女キリのみを供に、魔物が蔓延るグラス森に一歩踏み出した―― 虐げられていた追放聖女がその気もないのに何となく勝ち上がっていく異世界転生ファンタジー、開幕!
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男爵令嬢のアイリーンは、大好きな年上の夫・レナードに愛され幸せいっぱい! ……のはずだった。自分たちの夫婦関係が白い結婚だったと知るまでは。軍人で伯爵位を持つレナードとは、アイリーンが両親と自身の足の自由を失くしてしまった事故を機に結婚。以来レナードは、自分というお荷物を背負わされていたのだ。彼を解放するため、両親が残してくれた商会を盛り立て自立しようとするアイリーン。しかしレナードの方はアイリーンを離す気などなくて!? 「翻弄している自覚がないからたちが悪い」過保護に優しいレナードから獣のような情欲を向けられ、求められる実感と快楽に身体は疼いて…。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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目が覚めたら乙女ゲームの世界に転生していた令嬢・リディア。リディアは王太子ルートの悪役令嬢で、将来断罪されてしまうキャラクターだ。その未来を回避するため動き出した彼女だが、ゲームの内容通りに王太子・バンリの婚約者に選ばれてしまう。このままでは断罪ルートまっしぐら……と思いつつ、リディアはバンリに惹かれていき、彼を信じて乙女ゲームの舞台となる学園に入学することに。そこで彼女を待ち受けていたのは、変わってしまった婚約者や友人、厳しく孤独な日々だった。想像以上に強い乙女ゲームの強制力を目の当たりにしたリディアは、とある決意をして――!? 転生令嬢の奮闘記、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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獣人の通う魔法学園に使い魔として召喚されたアキラ。自分を召喚した、一年生で同い年の狼獣人のカインと仲良くしようとするも、彼はなぜかずっと無愛想で……。それでも他の獣人から危険な目に遭うと守ってくれて、その優しい姿にアキラは惹かれていく。そんな中、魔力を持たないアキラはこの世界特有の病気に罹ってしまう。この症状を治すには、ご主人様であるカインとセックスしなきゃいけなくて!? カインは事務的で端的な行為をするんじゃないかと想像していたのに「あんなの見せられて、我慢できるかよ……ッ!」熱い想いで貫いてきて――。ツンデレ狼獣人とワケありニンゲンの異世界ラブ☆ ※こちらは単話1~7話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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伯爵令嬢のエミリアは、弟ダルスの悪行の連帯責任という形で、婚約破棄と学園退学という憂き目に遭い、流行り病で亡くなってしまう。しかし、その後なぜか、学園入学の数年前までタイムスリップしてしまった。以前は接点のなかったノアという元冒険者の執事を得て、未来を変えるべく奮闘するエミリアだが、婚約者のイーサンとは上手くいかないどころか何故か以前以上に嫌われてしまう。婚約解消だけなら死にはしない!と気持ちを切り替え、イーサンのことは忘れて学園生活を楽しむことにしたエミリアは、ノアだけでなくダルスや友人達といった周囲との絆を深めていく。しかしその後も、イーサンと彼の恋人であるシンシアから何かと目の敵にされる事態に。当然、エミリアに平和な学園生活を送ってもらいたいと願う周囲は黙っているはずもなく…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学4年のゆうすけは、佐渡島にある小さなお寺の一人息子。お寺の子なんてイヤだと思っていたが、父を亡くして心をとざしている少女、みゆきと関わる中で、だんだん気持ちが変わっていき・・・。 生きている自分たちが亡くなった方のことを心にとどめ、思い出をわかちあうことの大切さ。そして、人と人とがつながりあうことの素晴らしさが感じられる物語。
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ここは小さな島国「祈りのクルルネルヴィア」。 魔法が封じられた代わりに、人の祈りを叶える道具「祈物」が生まれる謎な都市です。 「……ボクにしかできないことをやって生きたいです」 ボクことマクミリアは不思議な女性リリエールさんに助けられ、 危険な祈物を扱う専門店、古物屋で助手としてせっせと働くとになりました。 運命を変える香水、喋る花瓶、謎の生物を収めた鞄。視界に映るものを操る道具などなど。 祈物が起こす怪事件に、ボクとリリエールさんの名コンビ+灰の魔女が挑みます!! 「急にどうしたんですかリリエールさん。お仕事は?」 「ああ、仕事ね……今日休みでも良い……?」 『魔女の旅々』シリーズの公式スピンオフ、再始動です。 ※本作はGA文庫『リリエールと祈りの国』を、新たに一から創り直して、GAノベルの新シリーズとして刊行する完全新作となります。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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「ビアトリスは実家の力で強引に俺の婚約者におさまったんだ。俺は最初から不本意だった」 婚約者であるアーネスト王子がそう言っているのを知ってしまった、公爵令嬢ビアトリス。彼女は王子との関係改善をあきらめて、距離を置くことを決意する。 「そういえば私は今までアーネスト様にかまけてばかりで、他の方々とあまり交流してこなかったわね。もったいないことをしたものだわ」 気持ちを切り替え、美貌の辺境伯令息や気のいい友人たちと学院生活を楽しむ彼女に、今まで塩対応だったアーネストが、なぜか積極的に絡んでくるようになり――!?
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<カサンドラ症候群とは…> 発達障害特性のあるパートナーと安定的な関係を築くことの困難を感じている人々が抱える重いストレスを原因とする、身体的・精神的症状のこと。 本作は実際に「カサンドラ」状態になった妻アゴ山さんが苦悩し、夫と離婚するまでを赤裸々に描いたコミックエッセイ。 可愛らしい絵柄で作画を担当するのは、鳥頭ゆば(『顔で選んだダンナはモラハラの塊でした』KADOKAWA等)さん。 カサンドラ症候群専門カウンセラー真行結子先生との書籍限定特別対談「カサンドラ症候群への対処法と夫婦の幸せのあり方」を収録!
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卒業パーティーで婚約破棄され、暇を持て余す令嬢ユベルティナ。そんな彼女のもとに、最愛の弟が念願だった騎士団への入団を目前に病に倒れたという知らせが舞い込んだ。体の弱い弟がせっかく掴んだチャンスだったのに――打ちひしがれるユベルティナは、あることを思いつく。それは弟と瓜二つの自分が彼に成り代わって騎士となり、弟の回復まで時間をかせぐこと!? 無事に騎士団へ入団したものの、彼女が命じられたのは副団長ロジェの専属。堅物かつ女嫌いで有名な彼にだけは、絶対に正体がバレてはならない――なのに、厳しいロジェと前向きなユベルティナは相性抜群で、いけないと知りながら惹かれ合ってしまい……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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優秀なサンチェス公爵家には二人の姉妹がいた。姉のフローラは才色兼備かつ聖女候補。妹のカロリーナは地味で才能もない落ちこぼれ……そんなカロリーナのもとに隣国との関係調整のため第二皇子との縁談が舞い込む。ただし皇子は、野蛮で残酷無比と噂の人物。「私でも役に立てるなら」と政略結婚を受け入れるカロリーナだったが、嫁いでみると人生が一変。噂に反して紳士的な皇子や皇后に正当に評価され、自分を認められるように。一方王国に残されたフローラは不調続きで――
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王太子の婚約者である公爵令嬢・ジョージアナ。彼女は、自身を蔑ろにする婚約者・ランドンに対し、とある宣言をした。それは「もうあなたを愛することをやめる」というもの。未来の王太子妃として、婚約者と愛し愛される夫婦になることを望んでいた彼女だったが――自らの願いを踏みにじり続けるランドンに対して期待することをやめたのであった。宣言から数日が経ち、友人たちと下町に遊びに行ったり、家でゆっくりと過ごしたりと、新しい日常を楽しむジョージアナ。そんな彼女とは裏腹に、ランドンはジョージアナの居ない日々に虚しさを感じていた。そしてある日、ジョージアナの前に思いつめた様子のランドンが現れて――? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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推しの母として乙女ゲームに転生した悪役令嬢アリア。彼女の使命は推しを産むこと。ただし、手掛かりはプラチナブロンドのみ!? そんな最愛の推しを産むためだけにシナリオ通り生きてきたのに、夫となる辺境伯ルヴィンの髪はまさかの黒。さっさと次の相手を探そうと奮闘するアリアだが、冷淡に見えたルヴィンは意外にもあの手この手で阻止しようとしてきて!? 「監視のつもり?」「デートのつもりですが」とお相手探しにも着いてくる始末。このままでは、自分のせいで推しが存在すらできないという緊急事態…。果たして、アリアは無事に推しを産むことが出来るのか!? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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王太子の婚約者となるべく、厳しい教育に耐えてきた令嬢マリーアンネ。彼女が未来の王太子妃となることが決まると、妹のエリアーナは姉にわがままをぶつけるようになった。中でも厄介なのは、なにかと姉の物を欲しがり自分の物と交換させる悪癖。そんな妹に悩まされるマリーアンネは、ある企みを思いつく。自分と妹の婚約者を交換させることはできないか、と。なぜなら妹の婚約者である公爵ハロルドこそ、幼い頃に出会って以来マリーアンネの心を支え続けた想い人だったのだ。思惑通り婚約者の交換に成功したマリーアンネだが、罪悪感から公爵への想いを明かせないまま。けれど、公爵はそんな彼女をなぜか溺愛してきて…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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■もしも、あなたの人生を変える「1通の手紙」があるとしたら…。 「どうしても不満にばかり目がいってしまう…」 「素直にありがとうと言えない…」 「人のことを本気で好きになることができない…」 頭では分かっているけれど、なぜか行動できない。 そんな人生を一変させる力が、この手紙にはあります。 まずは、手紙を読んでみてください! 本書は『24の物語シリーズ』の読者から送られてきた 「ある1通の手紙」から生まれました。 ホームページで紹介したところ、大反響となり 本としての出版が決まりました。 この短い手紙の中には、あなたの悩みを解消し、 人生を幸せに導くためのヒントが隠されています。 ■涙を行動に変えた「感動ストーリー」を24話収録! 涙を流しながらも、その経験を幸せに変えていく。 本書には、そういった人々の物語を24話集めました。 今日流した涙を、明日の力に変える方法とは? 涙を流したあとに訪れる「本当の幸せ」とは? 本当にあった物語には、人生を変える力があります。 続きは、本書をお読みください。
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千年の寿命をもてあます、変わり者のハイエルフは気の向くままに旅に出る。 物心がついて120年、前世の記憶を持つエイサーは、代わり映えのない森での生活に飽きてしまった。 「よし、ハイエルフの生活はもう良いや。僕にはちょっと向いてなかったね」 どうせ寿命が長いなら、外の世界に出ていろんなことを経験したいじゃないか! 鍛冶に興味を持ち仲の悪いドワーフに弟子入りしたり、大道芸の剣技に見とれて道場でひたすら剣を素振りしたり、魚介類が食べたくなって遠くの港町を訪ねたり、ときには精霊術で人を助けることも―― 気まぐれハイエルフの、自由奔放な旅がはじまる。
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謎の女は死の罠なのか 洞窟しかけられた最後の秘密が明らかに…… アクション&ロマンスの傑作がついに完結 THE HELLBOUND BROTHERHOOD(ヘルバウンド・ブラザーフッド)#05 トラスク兄弟の三男メースは、〈ゴッドエーカー〉の洞窟に不審な女性がはいっていくのを見つけてあとを追う。女性はウイルス学者のケイト・ラモット。14年まえに突然姿を消した父の身に何が起きたのかを探っているところだった。同じウイルス学者だった父は、新たなウイルスのワクチンをつくっていたという。ケイトの話はほんとうなのか、あるいはキンボールの罠なのか。確信を持てないメースはしばらく様子を探ることにしたが…。すべての〈呪い〉が解け、驚愕の真実が明らかになる最終巻! 原題:Havoc (Hellbound Brotherhood Book 5)
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「最後の異能はルーファスに現れる」――そんな先読みの力を持つ先々代の女王の予言によって、公爵家の嫡男であるルーファスと政略結婚した女王ミランダ。王城で不穏な火種がくすぶる中、孤独に耐え女王として時には非情な道を突き進む彼女に「強くあろうとするあなたこそ、誰よりも眩しく綺麗だ」そう言うルーファスの清廉で美しい魂にミランダは惹かれていく。二人は深い愛を育んでいくが、ある日彼女の前に現れたのは、反逆者によってミランダが殺された世界線からやってきた、ルーファスそっくりの男だった。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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幼い頃から国王・王妃として国民の幸せを守ろうと、厳しい教育に励んできたシュイルツとアンウェイ。即位後もふたりは、お互いを心から愛しながら穏やかな日々を送っていた。しかし、なかなか子宝に恵まれず、後継ぎはいない……。『婚姻五年を経過しても後継ぎがいない場合、側室を迎えて子を儲ける』という当初の約束のもと、とある公爵令嬢が城にやってくる。そして半年後、彼女の妊娠が発覚したのだった。アンウェイは国の未来と皆の幸せを願い、城から姿を消すことを決意して――!? さまざまな「愛」の姿を美しく描いた、心温まるラブロマンスがついに開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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世紀のスクープ。標的は日本の原発とダム! 核より危険な侵入者たち!――佐藤優氏驚愕! 情報の世界の『神話』がついに明らかになった―― ●震撼する永田町 2006年12月某日、この章で述べた「白頭山作戦」の全貌を、私が信頼する、政府中枢で防衛に精通した人物にぶつけてみた。「……これが私がつかんだ、今そこにある危機です」。すると、彼は文字通り口を大きく開けたまま、しばらく絶句した。そして、ポケットからハンカチを取り出すと、吹き出してきた首筋の汗をぬぐい、ネクタイをゆるめた。「あの噂は本当だったのですね……」――<「第4章 白頭山作戦」より>
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★「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ 2022年1月16日、23日放送)出演で大反響! カリスマ婚活アドバイザーによる結婚を呼ぶ激辛アドバイスの集大成 ★東村アキコさん(漫画家)との特別対談「モテる女におなりなさい」を収録 出会いがない。男運がない。恋愛下手で男性との付き合い方がわからない。 好きな人は私を選んでくれない。結婚したいけれどなかなか理想の相手がいない。 このまま幸せになれないのではと不安。 ーーそんな悩める女性たちに、厳しくも愛のあるアドバイスで喝を入れ、多くの女性を幸せにしてきた婚活アドバイザー、植草美幸さん。 2009年、東京・表参道で結婚相談所「マリ―ミー」を設立して以来、「結婚したい」という人たちの婚活をサポートするほか、ラジオやYouTubeチャンネル、ウェブメディアでも、恋愛や婚活にまつわるお悩み相談を受け、その数、現在では年間2000件以上。これまで2万件以上のカウンセリングを行ってきたことになります。会員女性を叱咤しつつ愛を持って導く様子に密着した「ザ・ノンフィクション」(2022年1月16日、23日放送)は大反響を呼びました。 本書では、そんな植草さんが、日々女性たちに「婚活の壁」を乗り越えてもらうためにしている激辛アドバイスを披露。このアドバイスを聞いて行動を変えられた人から幸せをつかんでいるのは間違いありません。セルフで婚活に励んでいるものの、恋愛がなかなか結婚につながらない、そもそも相手が見つからない、という方々のためのヒントが、随所に隠れているはずです。 婚活中の人もそうでない人も、植草さんのパーソナルカウンセリングルームに入って、出てくるときには悩みがスッキリしているような…「植草部屋」ともいうべき一冊。多くの女性にそのドアをノックしてもらいたいと思います。 『東京タラレバ娘』を始めとする恋愛・婚活のリアルを的確にとらえた作品で、絶大な人気を誇る漫画家・東村アキコさんとの特別対談を収録。 セルフ婚活している方、恋愛下手なのを自覚している方、「結婚で失敗したくない」と思っている方は必読です。
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王都から遠く離れた小さな村に住むラネは、5年前に出て行った婚約者が聖女と結婚する、という話を聞く。 もう諦めていたから、なんとも思わない。 どうしてか彼は、幼馴染たちを式に招待したいと言っているらしい。 王城からの招きを断るわけにはいかず、婚約者と聖女の結婚式に参列することになったラネ。暗い気持ちで出向いた王都である人と出会い、彼女の運命は大きく変わっていく。 不幸の中にいたラネが、真実の愛を手に入れる、ハッピーエンドロマンス。
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ちょっとした習慣で、 キライな算数がスキになる! 数学者が「アドラー心理学」でやさしく教える、 算数が苦手な子どもが、いつのまにか算数好きになる本。 どこのお母さんでも悩みのタネである「子どもの算数嫌い」。 実はこれ、勉強の問題というよりは「ココロの問題」であるのです。 算数の勉強に「アドラー心理学」を持ち込み画期的な解決法を見出した数学者が、 子どもも親御さんも幸せになれる「アドラー式算数勉強術」を教えます。 算数に向かう心がまえから、実際の問題の解き方まで、 読んでいくだけで苦手意識が消えていく! 就学前・小学生から中学生・高校生まで対応した、 「アドラー心理学で、いつのまにが算数が好きになる本」です。 第1章 アドラー心理学で算数に向き合い、好きになる なぜ子どもの算数の勉強にアドラー心理学が必要なのか なぜアドラー心理学を算数に取り入れようと思ったのか キーワードでわかる!アドラー心理学の考え方 キーワードでわかる!アドラー心理学の接し方 キーワードでわかる!子どもとの関係の築き方 第2章 お母さんも算数に親しもう 算数をより理解するためのアドラー心理学のキーワード 子どもと一緒にお母さんも算数に「正の注目」をしよう! 子どもに声かけするときは原因でなく目標を見よう! 子どもに声かけするときは結果ではなくプロセスを見よう! 第3章 子どもへの「勇気づけ」をやってみよう 実践したくなるアドラー心理学のキーワード 算数が苦手な息子に悩むお母さんのアドバイス 子どもが気持ちよく算数を学べる環境を作るには 子どもに「勇気づけ」の言葉をかけてみよう 点数別に見る「勇気づけ」の実践例 第4章 年代別の算数のポイントを知ろう 幼児~小学生のときの「算数」のポイント 中学生~高校生の間に数学を学ぶ心得 第5章 お母さんもキラキラ輝こう! 幸せになるためのアドラー心理学のキーワード お母さんがキラキラ輝くために心がけたいこと 松岡 学(まつおか まなぶ) 1970年、三重県生まれ。高知工科大学准教授。 数学者、数学教育学者、博士(学術)。 岡山大学理学部数学科卒業、名古屋大学大学院理学研究科修了、名古屋大学大学院多元数理科学研究科満了、 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科修了。 大学で数学の研究や教育に取り組む傍ら、一般の方々に「 数学の心」 を伝えるため活動している。 数学における「癒し」を大切にしている。アドラー心理学への関心も深く、数学教育に活かす実践や研究をしている。 ファッションを意識し、優しい雰囲気で、数学や心理学を伝えている。自然を大切にし、音楽を聴くのが趣味である。 著書に『数の世界 自然数から実数、複素数、そして四元数へ』(講談社ブルーバックス)などがある。
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スコットランド発、女三世代のミステリー。 エディンバラで100年続き、10年前からは探偵業も営んでいるスケルフ葬儀社。当主ジムが亡くなり火葬した直後、70歳の妻ドロシーはジムのある秘密を知ってしまい愕然。45歳、バツイチの娘ジェニーは解雇通告を受け、中年の危機も相まってメンブレ状態。20歳の孫娘、大学生のハナはフラットメイトのメルが突然失踪し、衝撃を受ける。三世代の悩める女たちは、それぞれの「案件」を解決しようと様々な行動に出るが……。 傷つきながら現代を必死に生きる各世代の女の「リアル」に、苦笑したり、熱くなったり、ホロリとしたり。2020年マッキルヴァニー賞最終候補作、美しい街を舞台に繰り広げられるスコットランド発ブラックユーモア・ミステリー。
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獣人、蒼狼族の王国グリムガルから同盟国のリオナール公国に来て六年。王国の姫であるアンリエッタは、公子イブリースとの結婚を目前に控えて一通の手紙を受け取る。それは、公子イブリースからの婚約破棄を通告する内容だった。彼は両国の敵である帝国の皇女を妻にするという。この通告に納得がいかないアンリエッタは事実を確認しようとするが、そこには王国のしきたりが大きな壁となって立ちはだかっていた。狼の掟と称するそれは、不名誉は己の命をもって償う、というもの。もし、婚約破棄を受け入れてしまえば、王国と公国の同盟は破棄されることになる。そうなれば、自分と共に公国に来た家臣は死を命じられてしまうだろう。そう考えた彼女は暇を与えて家臣団を王国に戻すことを決意し、送り出す。その後、一人でリオナール大公に面会に行こうとした彼女は、登城を拒否されてしまう。この婚約破棄は、公国が帝国と共謀したものだったと知るアンリエッタ。そして、不要となった駒を排除しようとかつての家臣が牙をむいた時、少女は一人の衛士見習いに救われる。公子イブリースと同じ名を持つ彼、イブリースはなんと、近隣諸国の王族を殺害した罪で終われている殺人犯だった。世界の狭間とイブリースが呼ぶ、虚無の世界に誘われたアンリエッタは衛士イブリースとの対話の中で実は自分が公子イブリースの子供を身ごもっていること。その出産が蒼狼族特有の事情により数年先になるということ、まだ婚約破棄を受け入れられないことなどを告白する。衛士イブリースもまた、自分が王族を殺害した理由を明らかにしてアンリエッタの信頼を得ようと努めるが、殺人犯の枷は重くなかなか信頼を得れないでいた。王族を殺害した真実が何かを知りたい。そう告げるアンリエッタに、衛士イブリースは王に妻を奪われて自害に追い込まれたこと、その復讐にために賢者と呼ばれる魔法使いの最高位になったことなどを告げる。なかなかわだかまりが解けない中、子供を産み育てたいと願うアンリエッタを哀れに思った衛士イブリースは遠い安全な地に着くまでその護衛をすることを決意するのだった。そんな旅の最中、ある夜アンリエッタが寝入った時だ。衛士イブリースは少女の胎内にある命が子供ではなく、公子イブリースの仕込んだ誰かを暗殺するための妖精の卵だと知ってしまう。それを排除しようとした時、死んだはずのかつての妻、ミーシャが霊体となってあらわれた。生前、大地母神のこの世の代理人である聖女だったミーシャは、主神の神託を夫に告げて去っていった。妖精の卵はアンリエッタの血を受け継いで新たに蒼狼族として産まれるという。その子はいずれ訪れる大きな波を起こす存在となり、衛士イブリース以外の賢者が子供の元に表れるまで守るように。それが大地母神の神託だった。眠っていたアンリエッタが目覚めた後、衛士イブリースは妻が残した神託を告げた。戸惑う少女と産まれるその子供を守り抜く決意を新たに、衛士イブリースはアンリエッタが安全に暮らせるであろう西の大陸へと二人で旅立つのだった。
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空港で制服の時は仕事もしっかり出来るのに、ひとたび仕事を離れるとドジばかりの萱原聡子は、副操縦士の碇慎太郎に片想い中。ドジなところばかり見られて呆れられたと落ち込みながら、ずっと恋する気持ちを秘めていたが、退職の日、求められるまま身体を重ねてしまう。辞めることを伝えられないまま姿を消すが、一年後、偶然再会して……!?「俺の女だってこと、自覚しろよ」慎太郎の厚い胸板に抱かれると、素直になれない聡子の気持ちはゆっくりと蕩かされていって――。イケメン副パイロットと恋に奥手な地上勤務職員のすれ違いラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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愛犬と老人深い絆を描く感動の終活譚 刈田有三81歳。かつかつの年金で生きている。心の支えは一緒に住む 愛犬のもも。刈田はももといられさえすれば幸せなのだ。ある日検診で 余命一年と宣告された刈田。里親を探し出すために必死で動き出す 刈田の行く手を待つ運命は…・? 読んだ人みなが心を震わせた老人と愛犬の深い絆を描く感動の終活譚です。
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【あらすじ】 中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。 加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。 小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。 我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。 自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか? いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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「もう妻には欲情しないんだよ。隣で寝てもなんの反応もしない」夫が勤める王宮騎士団の執務室の前で、アシュリーは夫の本音を聞いた。結婚五年。初恋を実らせ愛し合って結ばれた二人には子供がいない。できるわけがない。夫は浮気三昧で、もう何年もアシュリーを抱いていないのだから。傷ついたアシュリーは、親友の女公爵セイラの手引きで家を出て、辺境で看護師として就職する。辺境で出会った仲間たちに、やりがいのある仕事。アシュリーは心の傷を癒し、生きる力を取り戻していく。――私に触れない貴方は、もう要らない。自分の力で幸せになってやるんだから! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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■ハワイから届いた「いぶし銀」のメッセージ 10歳から仏門に入られた天台宗大僧正の荒了寛さん。 開教総長としてハワイに渡り40年。 「心が軽くなる」 「何度も読み返したい」と話題となった 前作『365日を穏やかに過ごす心の習慣。』に続く 磨き込まれたことばが沁みる新作をお届けします。 私たちはなぜ悩み、苦しむのか。 ■それは「こうあらねばならない」と自分で自分を縛ったり、 身近な人、あるいは他人さえも縛ろうとするからです。 でも、この世に永遠に決められていることなど何もありません。 何事は常に変化しています。 つまり、大きく大きく物事をとらえるようにして 真理を知ることが大切で、 そのために必要となるのが 「こだわらない」「とらわれない」という念じ方となります。 これは仏教の「無常」という教えにまさに通じています。 ■こうしたことに気づきさえすれば、 ほとんどの悩みや苦しみはなくなるよ、と 荒さんは説かれています。 深い感動を与えてくれる名言もふんだんに盛り込んだ本書。 一読すればたちまち、きっと 心がスゥーッと軽くなることに気づくでしょう。 ■本書の構成 第1章 人生は力まず、あせらず、とらわれず 第2章 「人と人」の悩みは尽きないもの 第3章 仕事はこだわらない人ほどうまくいく 第4章 子供は「慈悲」で育つ 第5章 こだわりを捨てれば、明日の扉が開く
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将来のお金が不安なら、37歳からお金について学んでおこう! 年金だけでは老後に2000万円が不足する時代、40代で不安になることも......。 でも、あなたが37歳ならば、40歳になるまでの3年間で老後に向けて十分な準備ができます! どのように老後資金の積み立て準備をするか、1年目、2年目、3年目と3年間とその後の過ごし方を解説! 各メディアで大活躍の庶民派プランナー、家計再生コンサルタントの横山光昭氏が、自分に必要な情報を手に入れ、老後に備える方法をわかりやすくご提示します。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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「伝え残したい古えの心、今ふたたび」 曽我兄弟遺跡保存会会長 久保寺公雄氏推薦。 妖刀・膝丸の主としても注目の曽我十郎祐成・五郎時宗兄弟。 どんな困難にもめげず、父の仇討ちを果たして散った若き二人の物語が 講談調の語りと徹底した時代考証で鮮やかに蘇る! 鎌倉期の生活や文化に関する解説も満載の一冊。 幼くして理不尽に父を失った曽我兄弟。 仇討ちが禁じられた鎌倉殿の時代、どんなに世間から虐げられても、その志を砕くことはなかった。 はたして彼らの運命は如何に――。 一心同体の兄弟愛、揺るぎない信念の美しさ。 歌舞伎や講談の題材として800年にわたり愛された若武者たちの実像。
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青年・神原奏多は神の遣いに目を付けられ、異世界『ロークロア』で最も危険とされる地下迷宮《地獄の穴(コキュートス)》へ、特殊な力すら与えられずに送り込まれてしまう。 カナタは絶体絶命の状況で、死霊魔法によって永遠の寿命を得たリッチの少女・ルナエールに命を救われる。人間嫌いを自称するルナエールだったが、その本性はリッチの特性に縛られて人間と深い繋がりを持てずにいる、寂しがり屋で世話焼きな少女だった! カナタは《地獄の穴(コキュートス)》を抜け出すため、お人好しなルナエールに修行をお願いした……のだが、なぜか修行は中々終わらず――? 「師匠、そろそろ俺、強くなったんじゃ……」 「外はっ、本当に危ないところですから!」 過保護すぎるルナエールに鍛え上げられた結果、カナタは圧倒的な力を手に入れてしまい――!? 無自覚なままに最強に至ってしまった青年が、不死の少女と英雄に成る冒険ファンタジー!
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元カレに手ひどくフラれて傷心のさなか、女癖の悪さで有名だった学生時代の先輩で、財閥系御曹司・渋澤春雪と再会した麻琴。「見返したくないか? 俺ならお前を勝たせてやれる」と、熱く色っぽい瞳で見つめられ…。見た目もスペックも極上すぎる彼の甘い誘惑。本気にしてはいけないとわかっていたのに――。「イケよ。何度でも、気持ちよくなったらいい」楔で深くまで貫かれ、縫い留められて。恋人ごっこから始まる、御曹司の甘やかしラブ! ※こちらは「渋澤先輩のお気に入り 最悪で極上な男に愛されまして」に描き下ろしを加え改訂した商品となります。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「私も働くことで 誰かを支える 一本の綱になりたい」 Twitter総いいね22万 お一人様でも社会復帰できる! ある日目の前にユニコーンと歯車が現れた――笑って泣ける、明るい精神疾患コミックエッセイ 【岩波明(監修)によるコラム×対談も掲載!】 【全編改訂×新規書き下ろし漫画付】 オタクのズミクニは、ユニコーンが歯車に押しつぶされる幻覚を見て、自分が統合失調症を発病したことに気づく。精神科病院に措置入院するも、そこでの生活は初めてづくし。ガラス張りの保護室、監視付きのトイレ、歌い続ける同室患者。戸惑いつつも療養し、なんとか退院。以前と同じ介護士の職にもどるが、今までのようには働けず……。 一度病気になったら社会に戻れない? 頼れる恋人や家族がいないと生きていけないの? 推しへの想い、病院関係者、SNSの仲間たち、職場の上司、障害者年金、就労移行支援事業所――たくさんの人や福祉に救われ、ズミクニは社会復帰を目指す!
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幼い頃から聖女として国のために働いてきたギルティア。ところが、ある日、婚約者である第三王子から「陰気臭い」と婚約破棄をされてしまった。だが、ギルティアは気が付く。これは自由を得る絶好のチャンスだと。婚約破棄を受け入れたギルティアは、凶悪な魔物がはびこる「冥府の森」に追放されることに。だが、常に最前線で魔物と対峙してきたギルティアにとって「冥府の森」などさほど危険な場所でもない。森でゆったりとティータイムを楽しんだり、獣を狩って食料を調達したりと自由気ままに楽しく過ごしていたのだけれど、ある日、森の管理者という男に捕まり――何故だか至れり尽せりの軟禁状態になって……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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日中は精神科で心理カウンセラーとして働き、家に帰れば年子の母。どこか抜けている夫は全然頼りにならない……。時間に追われ、家事に追われ、子育てに追われ、慌ただしい毎日だけど、白目をむきながらなんとか子育てしています。 ダ・ヴィンチWebで大人気のコミックエッセイが待望の書籍化!「読んでスカッと心が晴れました」「ほんとこれ!分かりすぎる!」と共感者続出のエピソードに加えて、単行本でしか読めない「嫁姑問題」をテーマにした描き下ろしも収録。 〈第1章 子育ては白目の連続〉朝からノンストップ白目/母親はヒロイン!?/母が怒る理由/ひどい母親だって思われてる?/コラム 心理師みさえのお悩み相談室1 -指示待ち夫にイライラする-/口うるさくなる母親の心理/恐怖 保育園からの電話/育児とスマホ/白目流ハンバーグの作り方/母性本能なんてありません 〈第2章 戦力外な夫に白目むいてます〉夫は新入社員!?/コラム 心理師みさえのお悩み相談室2 -怒ってばかりいる自分が嫌-/久しぶりの美容院/夫のしんどいアピール/朝ご飯くらい余裕!?/ひとりの時間/夫への川柳 〈第3章 【描き下ろし】義母と過ごした地獄の1年〉呼ばれてないのに義母登場/コラム 心理師みさえのお悩み相談室3 -義母に気疲れしてしまう-/こんなはずじゃ…立会出産
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■その「悩み」は、あなたを変えるチャンスだ。 あなたの「悩み」はくだらない。言い換えると、「どうでもいいこと」だ。 しかし、人は悩んでこそ大きくなるもので、 苦悩することは生きている証しともいえる。 仕事の悩みなら「苦悩こそが快楽」となる。 「妻とセックスレス」 「仕事の上司とうまくいかない」 「結婚するにはどうしたらいいのか」 あなたが抱えるそれらの問題は 世界中で、どうにもならないことなのだ。 あなたの悩みはすでに過去に答えが出ているか、 改善することが絶対にできない悩みで、 それを駄々っ子のように誰かに喚いているだけに過ぎない。 では、本当の苦しい悩みとは何か。 誰も聞いてくれないこと。 あるいは聞いてくれる人がいたとしても、とても少数派の場合だ。 思春期の悩みがそうだろう。 大人でも、制度、慣習とかけ離れた問題に直面したら、 誰にも相談ができず、悩む。 しかし、それが自分を変えるチャンスなのだ。 ■本書は読者からの人生相談をベースに書かれた本だが、 実は誰にも相談できないほどの悩みが、新たなあなたをつくる。 誰にも相談できないほど苦しく、強大な悩みが、男を大きくする。 あなたには時間がない。 悩む暇があったら、その悩みはすぐに解決させないといけない。 ■目次 第1章 世界が抱える「悲しみ」について 第2章 「女」という必要悪。 第3章 根源的な「苦悩」とつきあう 第4章 「悩み」がつきないからこそ人生だ 第5章 女だって悩んでる
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私の可愛い妹を見つめる、私の婚約者。 出逢った瞬間恋に落ちていく二人を見たとき、私は既視感に襲われた。 ああ、またか。 かつての人生でも、婚約者は私の妹に恋をした。 私はその光景を、ただ成す術もなく見つめるだけだった。 ――どうして、私だけが同じ時を繰り返すのだろう。 抗いきれぬ運命。 巡る時の中で、それでも私は彼を好きになる……。
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聖女フラフレは地下牢獄で長年聖なる力を搾取されてきた。 しかし、長年の搾取がたたり、ついに聖なる力を失ってしまう。 利用価値がないと判断されたフラフレは、民衆の罵倒を一身に受けながら国外追放を言い渡される。 衰弱しきって倒れたところを救ったのは、隣国の国王だった。 目を覚ましたフラフレは隣国で手厚い待遇を受けたことで、次第に聖なる力を取り戻していくのだが……。 これは、どろんこまみれで農作業を楽しみながら、無自覚に国を救っていく無邪気な聖女フラフレの物語。
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14歳で捕虜となった亡国の王女グラシエラは、18歳を迎えたある日、母国を滅ぼした敵将ジェラルドとの結婚を命じられる。『灰色の獣』と恐れられながらも後見人として手を差し伸べてくれたジェラルドに対して、淡い恋心を抱いていたグラシエラだが、彼は自分を避け始めるように。味方もおらず、冷たい夫とは白い結婚のまま。しかし、ジェラルドにはこの結婚における別の使命があって…。「傷つけることは判っていた。それでもあなたを死なせたくなかった」亡国の王女と、戦いに身を捧げてきた騎士。結ばれるはずのなかったふたりがたどり着いた、ただ一つの純愛。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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王女リーゼロッテは、冷静沈着な幼馴染の護衛騎士エリアスに幼い頃から憧れを抱いていた。しかし、手厳しい彼からは王女としての自覚が足りないと小言を言われてばかり。そんな中、リーゼロッテは思いがけず「催淫」の呪いを受けてしまう。しかもその呪いは、発散させなければ催淫状態が強まっていくというもので…。こんなのどうしたらいいのかなんてわからない! さらに、催淫状態に陥っているところにやってきたのはエリアスで!? 「俺以外には、もう触れさせたりしない」呪いを解くためには、護衛騎士の甘い手ほどきから逃れられません! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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19世紀半ばのアメリカ。14歳で家出した少年は、放浪の末にインディアン討伐隊に加わった。異形の大男ホールデン判事とともに、一行は荒野をわたり、暴虐の限りをつくす旅をつづけるが。美しく情け容赦のない世界と、そこで生きる人々の生と死を冷徹な筆致で描き上げたマッカーシー初期の代表作
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魔道具調整師のルシアナには、いずれ結婚すると信じている恋人がいた。しかし、ある日突然彼は別れの言葉を告げてくる。どうやら彼は、すでに別の結婚相手を決めたらしい……!? 最愛の人と結ばれないと知ったルシアナは、誰にも告げずに街から姿を消すことを決意する。「全てを捨てて、私は本当の幸せを探します!」そうして彼女は新しい人生の一歩を踏み出した。それから十年の時を経て、住み慣れた田舎町で再会したのは、何やら訳アリな様子の彼。さらに予想出来ない人物までもがやって来る。運命の歯車は再び動き出したようで――!? どん底人生からの爽快ハートフルストーリー、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何不自由なく暮らしていたお姫様。13歳の時、死の間際のお母さんが、仏さまのお告げといって、姫に鉢をかぶせます。以来、その鉢は姫の頭からとれなくなってしまいます。1938年刊を現代仮名遣いで再刊。 昭和11年より出版され、昭和の子どもたちを夢中にさせた「講談社の絵本」から、選りすぐりの名作を新編集で復刊! 日本画・童画の大家たちによる本物の絵の美しさ・丹念さをご堪能ください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 翁が竹の中から見つけた3寸のおんなの子。かぐや姫と名づけられ美しく成長した娘に5人の貴公子が結婚を申し込む…。伝承の物語を織田観潮が描く。1939年刊「竹取物語かぐや姫」を現代仮名遣いにして再刊。 昭和11年より出版され、昭和の子どもたちを夢中にさせた「講談社の絵本」から、選りすぐりの名作を新編集で復刊! 日本画・童画の大家たちによる本物の絵の美しさ・丹念さをご堪能ください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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「朝ご飯、食べたばっかりなのに、もう夜ご飯の心配してる…」 「体調の悪い日くらい、誰かの作ったご飯を食べたい…」 1日3食、家族のご飯を作り続ける日々にもう限界! イラストレーターのアベナオミさんは、中1の長男、小1の次男、年少の長女の3児のママ。毎日仕事に追われながら休む間もなく家族5人分のごはん作りが待っている。 料理と一言でいっても材料の買い出し→仕分けして収納→献立を考えて調理→余った食材の保存→食器の片付けまで、と重労働。もうママ一人じゃ頑張れない…。 本書は、パパや子どもたちの自炊力を上げると共に、頑張り過ぎてしまうママの心に潜む「料理=愛情」という思い込みをはがし、日々のごはん作りから家族のカタチを見つめ直すコミックエッセイです。 日々の料理作りを抱えてしまう気持ちをおろし、共に生活する家族みんなの自炊力を上げてみませんか? それは料理を作る以前の、小さな一歩から始まります。
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シェフとして小さなレストランを経営しながら、五歳の息子を育てるシングルマザーの百合。周囲に助けられつつ穏やかな日々を送る彼女の前に、六年前、妊娠を告げた百合を一方的に捨てた元婚約者・間宮が現れる。驚く百合に、彼は子どもの父親としての責任を果たしたいと告げて――!? 「許されるのなら、もう一度、ともに人生を歩みたい」身勝手な男の今更な願いに怒りを覚える百合だけれど、失った時間を取り戻すように自分と息子へ深い愛情を注ぐ間宮に、どうしようもなく心は絆されていき……。愛に目覚めた極上パパの傲慢なほど一途な想いに囚われる、最高のやり直しロマンス! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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元ダメ夫のせいで破産寸前になった伯爵家は、私が立て直す! 《女伯爵として歴史に名を刻む!? 書き下ろしエピソードも収録です!》 伯爵家の一人娘アンバーは侯爵家のブランドンと政略結婚していた。 伯爵家の財産管理はブランドンが行うという結婚の条件によりアンバーは付き従っていたが、彼には仕事の才能がなく財産を食いつぶし、さらには侍女と駆け落ちしてしまった。 しかし、元夫に隠れてこっそり副業をしていたアンバーはその経験を生かして、衣料品、エステ、バーなど次々に事業を立ち上げていく。 どの事業も軌道に乗り喜んだのもつかの間、ある事実が判明し窮地に陥ってしまう。 ──そこに現れた美丈夫、謎めいた画家のクリスティアンが驚きの提案を出してきて……!?
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公爵令嬢レティシアは、幼い弟妹を守るため、亡くなった父が残した借金の肩代わりを条件に商家の息子との結婚を決意する。しかし、そこへ身分差のありすぎる結婚を怪しんだ王太子レオンが身分を隠してやってきて、強引にも調査のため数日間公爵家へ滞在すると言ってくる。居候同然となったレオンの正体を知らないレティシアは、なれなれしい彼を失礼な男だと思い、「ご自分のことはご自分でなさってください」と冷たくあしらう。けれど、つれない態度の彼女に惹かれたレオンから「あんな男にあなたを任せられない」と迫られて!? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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