長い夜の国と最後の舞踏会 1 ~ひとりぼっちの公爵令嬢と真夜中の精霊~

長い夜の国と最後の舞踏会 1 ~ひとりぼっちの公爵令嬢と真夜中の精霊~

作者名 :
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作品内容

深い森に閉ざされた国ファーシタル。
その森を管理する精霊に仕えてきた公爵家の令嬢ディアは、幼い頃に家族を殺され、王家に保護されたのち第一王子リカルドと婚約する。
しかし、彼が他に愛する女性を得たことで婚約は解消される。
円満な婚約解消に思えたが、ディアは知っていた。
かねてより精霊との繋がりを危惧していた王家がこの婚約解消を機に、数日後の舞踏会で自身を手にかけることを。そして自分の家族を殺したのが王家だということも――。
全てを失いひとりぼっちで生きてきたディアは、最後に奪い続けてきた者達への復讐を決意する。
そんな彼女をずっと見ていたのは、美しく残忍な精霊ノイン。彼こそディアの一族が仕えてきた精霊で、ディアが殺される理由だった。
気まぐれに現れるノインとともに、残されたわずかな日々を過ごすディアは、最後の舞踏会に向けて歩み始める――。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / その他女性向けラノベ
出版社
オーバーラップ
掲載誌・レーベル
オーバーラップノベルスf
ページ数
352ページ
電子版発売日
2021年10月25日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
21MB

長い夜の国と最後の舞踏会 1 ~ひとりぼっちの公爵令嬢と真夜中の精霊~ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    購入済み

    推理小説のような

    もちや 2021年11月01日

    誰にも頼ることなく自分ひとりで幕引きまで、とどこか儚くも逞しく生き延びる人間のディアと、決して味方として頼られる立ち位置ではなく、それでも様子を見ずにはいられない精霊ノイン。

    それぞれの文化の違いや不器用なすれ違いでかみ合わないまま復讐の舞台へ進む、というシリアスなトーンで話が進むと思いきや、...続きを読む

    #胸キュン #切ない #ドキドキハラハラ

    3
    購入済み

    好み

    ray416 2021年10月25日

    明るいけど明るいだけじゃないヒロイン。そこはかとなく暗い雰囲気の幻想的な世界。すれ違う想い、散りばめられた陰謀。おそらく大団円で終わるだろうということで、1巻だけど期待を込めて星5。

    3
    購入済み

    綺麗な描写

    ちゃーりー 2022年01月02日

    この作家さんの情景描写や色彩感覚が作り出す世界観がとても好きです。更にその世界を寸分違わず表現される鈴之助さんの画力に感服です。

    2
    購入済み

    深い

    かがみ 2021年11月12日

    ラノベではなく、ファンタジー小説。奥が深い。続きが気になります。

    2

    面白〜い!!ファンタジー&両片

    るべりあ 2021年10月30日

    表紙が綺麗で購入しました!
    初めて魔法使いの嫁を読んだ時の感覚に似てます
    復讐の為に、一族が支えていた精霊の王様と契約したヒロイン。両片思いです。
    作品設定がしっかりしていて、今時の流行りの作品だと思って読んだら違う!難しい!でもそれがいい!昔のビーンズやコバルトの少女小説みたい!シュガーアッ...続きを読む

    #胸キュン #泣ける #エモい

    2
    購入済み

    美しいです

    ぺりー 2022年09月28日

    色彩や情景の美しさが巧みに文章で表現されていて、読みながら想像力を掻き立てられました。
    夜、一人きりの静かな空間で読むのがオススメです。
    (出来れば冬 笑)

    言葉遊びのような謎かけのような。
    終盤の契約のとことか、人外者と土地の歴史のあたりはちょっとややこしく感じてしまいました。(私だけ...続きを読む

    1
    購入済み

    話に引き込まれます。

    マーコ 2022年01月06日

    とても不思議な雰囲気で、読み進める内にだんだんと、物語の世界に引き込まれて行きました。
    早く続きを読みたいです。

    1

    Posted by ブクログ 2022年10月16日

    復讐ものは好きです。世界感も素晴らしいです。
    でも『薬の魔物の解雇理由』の読後だと物足りなく感じてしまいます。残念です。

    0
    購入済み

    とても良いとは思いますが

    ねこねこねこ 2022年06月19日

    とても明確な復讐劇と思うのですが、雪・真夜中・監禁?監視生活で身動きがとれず…なかなかの静けさを感じます。
    作者さんの描写も独特で色鮮やかで…好きではあるけれど、なかなかストーリーが進まないイメージで眠気すら誘い…。(汗)

    でも、ディアの複雑な想いや、両親や家族から与えられるべき愛情が不足...続きを読む

    #深い #シュール #ダーク

    0
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年11月12日

    “小説家になろう”で発表された作品の加筆修正+書き下ろしSS2本の書籍版。

    婚約破棄された公爵令嬢による復讐劇、と聞くと、当事者達による恋愛絡みの愛憎劇を想像されるかもしれませんが、違います。
    このお話は、国策により家族を奪われ一人生き残ってしまった公爵令嬢ディアが、自身の最後となる舞踏会で国を…...続きを読む

    3

長い夜の国と最後の舞踏会 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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  • 長い夜の国と最後の舞踏会 1 ~ひとりぼっちの公爵令嬢と真夜中の精霊~
    深い森に閉ざされた国ファーシタル。 その森を管理する精霊に仕えてきた公爵家の令嬢ディアは、幼い頃に家族を殺され、王家に保護されたのち第一王子リカルドと婚約する。 しかし、彼が他に愛する女性を得たことで婚約は解消される。 円満な婚約解消に思えたが、ディアは知っていた。 かねてより精霊との繋がりを危惧していた王家がこの婚約解消を機に、数日後の舞踏会で自身を手にかけることを。そして自分の家族を殺したのが王家だということも――。 全てを失いひとりぼっちで生きてきたディアは、最後に奪い続けてきた者達への復讐を決意する。 そんな彼女をずっと見ていたのは、美しく残忍な精霊ノイン。彼こそディアの一族が仕えてきた精霊で、ディアが殺される理由だった。 気まぐれに現れるノインとともに、残されたわずかな日々を過ごすディアは、最後の舞踏会に向けて歩み始める――。
  • 長い夜の国と最後の舞踏会 2 ~ひとりぼっちの公爵令嬢と真夜中の精霊~
    リベルフィリアから一夜明け、舞踏会の日。 家族を奪った者達への復讐だけを抱えて生きてきたディアは、リベルフィリアで大好きな精霊ノインと過ごした時間を思い、確かな幸せを感じていた。 ノインも優しく寄り添い、ディアのために食事やドレスを用意してくれる。 久しぶりに暖かな時間を過ごし、お腹も心も満たされるディア。 しかし、そんな時間の中でもディアの復讐の意志は揺るがず、最後の舞踏会に向かう準備を整えていく――。 そうして会場へ歩み始めるディアを迎えにきたのは、元婚約者の第一王子リカルドだった。 彼はディアが家族の死の真相を知ったことに気付いていたようで、ディアの家族を殺す命令を下したのは自分だと告白する。 静かなる復讐劇の先でディアとノイン、そして長い夜の国が迎える結末とは――?

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