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1億総自己ベストの時代
巨大な世界の中に生きる私たち1人ひとり──。 その1人にいったい何ができると言うのだろう。 1人の力でどれほど世界を変えられるのか。 かつて勇気と叡智を抱いて立ち上がり 独り時代と闘った英雄たち──。 彼らは、新たな地平を切り拓き、多くの人々を導いた。 「自分は英雄ではない」とあなたは首を横に振るかもしれない。 しかし、来たるべき時代は必ず、その1人ひとりから始まってゆく。 地を押し上げるように、自己ベストを果たす人々が世界を変えてゆくのだ。 * すべての人生は、無数の出会いと出来事によって織りなされながら やがて本来の姿を現してゆく。 そしてミッションワークにたどり着く。 「私はこれをするために生きている」 「これこそ人生の仕事」 ミッションワークに目覚めた人生は、どれもまばゆい光を放つ。 1人ひとりがミッションワークを生きるとき 世界はミッションワークのオーケストラとして かつてない響きを奏でることになるだろう。 (本書より)【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
小・中学生のための足がグングン速くなる本 運動会で1等賞になれる! スポーツで活躍できる!
運動会で1等賞になれる! スポーツで活躍できる! 必ず誰でも速く走れる!! 足が遅いのは生まれつきだから仕方ない。そう思っていませんか? 子どもの足が遅いことを遺伝だと思い、あきらめてはいないでしょうか。 ほんのちょっとしたコツを教えてあげれば、足は速くなるものなのです。 本書では、100m走記録日本記録保持者・伊東浩司氏の メソッドをわかりやすくまとめ、 「誰でも必ず速くなれる!!」レッスンを丁寧に紹介しています。 走るのが苦手だと思っている子は走るのが好きになり、 走るのが得意な子はさらなるスピードアップを図れます。 さまざまなスポーツでの基礎である走り方を、 しっかりと身につけることで、 子どもの可能性が大きく広がっていくのです。 学校では教えてくれない! 走り方のコツ 実際に効果があったトレーニングを収録!! わずか30分で足が速くなれる 【歩くだけトレーニング】 3ステップでかんたん習得! 【スタートダッシュ法】 正しいフォームが身につく 【ステップアップドリル】 ◆Chapter1 どんな子でも速く走れるようになる! ◆Chapter2 走りがみるみる変わる! クイックレッスン ◆Chapter3 気になる! 子どもと走りのこと ◆Chapter4 必ず速くなれる! ステップアップドリル ◆Chapter5 運動会で活躍するための必勝法! ◆Chapter6 さらにレベルアップするために -
サッカー戦術サミット 一流フットボーラ―がリアルに語る「個」の戦術論
Jリーグやなでしこリーグ、日本代表として活躍するサッカー選手はピッチ上で何を思考し、 その視界に何を捉え、どのような個人戦術を駆使しようとしているのか。 ピッチ全体を見渡せるスタンドでは、ほぼすべてが見てとれるといっていい。 ただし、平面のフィールドのなかに入っているプレーヤーは違う。グラウンドに足を踏み入れれば、景色は一変する。 彼らはどのような哲学やサッカー観をもとにサッカーしているのか。一流フットボーラーたちの話をもとに、 それぞれの個人の戦術論について著者・西部謙司が探究する。 【もくじ】 第1章:佐藤寿人&西川周作(サンフレッチェ広島)進化し続ける広島スタイルの秘密流 第2章:遠藤保仁(ガンバ大阪)天才のプレービジョン 第3章:宮間あや(岡山湯郷Belle)なでしこプレーメーカーの知性と感性 第4章:高橋秀人(FC東京)サッカーを探究するプロフェッサー 第5章:中村憲剛(川崎フロンターレ)見えている世界が変わる瞬間 第6章:柏木陽介(浦和レッズ)感覚派レフティの視界 第7章:レアンドロ・ドミンゲス(柏レイソル)Jリーグの作法 第8章:遠藤康(鹿島アントラーズ)アタッカーの狙い 第9章:栗原勇蔵(横浜F・マリノス)センターバックの練度 第10章:山口智(ジェフ千葉)センターバックのゲームメイク術 第11章:駒野友一(ジュビロ磐田)サイドバックの思考回路 第12章:米本拓司(FC東京)狩人のボールハント 特別寄稿:本田圭佑と香川真司 日本代表の核となる二つの個性 -
嫌いになれなくて
大学生のテディは心を決めかねていた。親友のジェンナから、この休暇に実家のカナダの牧場へまた遊びに来ないかと誘われている。でも、彼女の兄で牧場主のキングには、もう会いたくない。最初に会ったときから敵意をあらわにし、ことあるごとに残酷な言葉を浴びせかけてくる男には。 -
レンタル・フルムーン
「人生教訓メモ」を手に平穏な読書ライフを望む、高校生・桐島新太。新太は、不思議なモノが“視え”てしまう困った体質の持ち主で、今日もそのせいでバイト先をクビになってしまう。傷心状態の新太が、偶然見つけた貸本屋「満月堂」に立ち寄ると、そこにはやけに態度の大きな店員の女の子・ツクモと、バイト先で見かけたオコジョ少女がいた! ツクモは、自分を“世界の設計図”を記録する“観測者”だと言い、新太の不思議なモノが見える理由を教えるかわりに、仕事を手伝うように命令する。しかも手伝わないと世界が終わる――って、ここ貸本屋だろ!? -
金星で待っている
その日、人類は初めて金星人と遭遇した――。 僕は劇団の稽古場で、入団希望の女の子を面接していた。自らを 「金星人」 だと名乗る彼女は、印象的な瞳を輝かせながら自信たっぷりに言う。「どこからどう見てもそうです」。 弱りながらも、僕は彼女の入団を受け入れた。目の前で演じた即興芝居が抜群にうまかったから。けれど彼女の加入で、僕らの劇団、いや僕らの人生は大きく変わるのだった……。 小さな劇団を舞台に、夢を追いかける個性的な若者たちを鮮烈に描く、甘酸っぱさ満載の青春群像劇。 -
瑠璃色にボケた日常
霊障に悩む少年・孝巳が出会ったのは、稀代の天才霊導師――「美少女をつけたまえ」――じゃなくてお笑い好きの大ボケ少女・有働瑠璃だった!? 瑠璃にムリヤリ『お笑い研究会』に入部させられる孝巳だったが、さらに瑠璃と対立するらしい学校一の美少女、鴫原翠まで現れ――。美少女ツッコミ系コメディ、開幕! -
ズリイカ・ドブソン 20世紀イギリス小説個性派セレクション3
世界的に有名な奇術師で、どんな男性も一目で虜になる魅力の持ち主ズリイカ・ドブソン嬢。自分に惚れる男性には恋心を持てない彼女が、たった1人自分になびかなかった公爵に恋をするが……。 -
山王病院の女性ホルモンでキレイになる定食
そもそも「女性ホルモン」ってどんな働き?という基礎知識をわかりやすく解説したページに始まり、 女性ホルモンのバランスを整える実践レシピ全30献立を紹介。 ロールキャベツ、鶏もものはちみつ焼き、牛肉の野菜巻き、ポークピカタなどをメインにした「肉の定食」、 いわしのオリーブ焼き、さばのみそ煮、さばの香草焼きなどをメインにした「魚の定食」、豆腐グラタン、 五目おからのきつね焼きなどをメインにした「豆腐&野菜の定食」、 ビーンズカレーや野菜たっぷり焼きうどんなどをメインにした「ご飯もの&麺の定食」と、1ヶ月続けても飽きない定食ラインナップです。 また、手間なくささっと作れて便利な「50kcal台以下のカンタン副菜」、自分でできる更年期セルフチェックなども収録しています。 -
【原典完訳】引き寄せの法則
「引き寄せの法則」とは「富を強く思えば富を、幸せを強く思えば幸せを引き寄せられる」というものです。 この考え方は20世紀前半に欧米の思想界の流れを大きく変え、ジョセフ・マーフィー、ナポレン・ヒル、デール・カーネギー、スティーブン・R・コヴィー、中村天風など、多くの思想家や成功者を生み出したともいわれます。 現在ではさまざまな成功者が実践し、その方法論を発表していますが、「引き寄せの法則」概念を世界に初めて紹介したのが、本書の著者ウィリアム・ウォーカー・アトキンソンでした。 彼は1862年にボルチモアで生まれ、1894年に資格を得て弁護士として働き始めましたが、過労と過度のストレスから心身両面で健康を壊してしまいます。そんな彼が救いを求めて出会ったのが、ニューソートでした。ニューソートとは気持ちを明るく保つことによって運命が開けるという考え方で、現在の成功哲学や自己啓発の源流となったとも言われています。 本書の元となったのは、アトキンソンが1906年に発表した『ThoughtVibrationortheLawofAttractionintheThoughtWorld』です。中にはアトキンソン本人の手による2つの記事があわせて掲載されており、それらを含めてすべて省略することなく紹介するのは、本書が初めてになります。 アトキンソンが最も大切にしている信念の1つは「自立せよ」です。人に頼って生きようとする態度を何よりも嫌い、自分で自分の思考、感情をコントロールすることの重要性をストレートな言葉で示してくれます。 それは決して、ただ何もせずに祈っていれば状況がよくなるとか大金持ちになれるといった夢をかなえるようなものではありません。しかし、正しく理解し、実践できた者には成功を約束してくれるでしょう。アトキンソンが苦悩の末に手にした真理、「引き寄せる力」をあなたのものにしてください。 -
コナーズの短期売買入門 ──トレーディングの非常識なエッジと必勝テクニック
1990年代後半からトレーディング業界にとっては好ましい大きな変化があった。トレード手法に関する情報が激増したことと、トレード戦略を数値で示す技術が発達したことだ。今ではエクセルなどを使えば、検証作業は数分で終わってしまう。逆に好ましくない変化は、数多くあったエッジ(優位性)が消え、市場が効率化してしまったことだ。 本書では、世の中が大きく変化するなかで、昔も儲って、今も変わらず儲かっている手法を伝授する。 本書は、市場哲学や市場心理や市場戦略を交えて展開していく。さまざまな市場・銘柄を例に見ながら、アメリカだけではなく世界で通用する内容となっている。著者のトレード哲学は「平均値への回帰」である。その意味は単純に、行きすぎたものは必ず元に戻る――ということだ。それを数値で客観的に示していく。 市場の短期的な動きを数値化したうえで、銘柄を買うなら、3日連続で上昇したあとよりも、3日連続で下落したあとのほうが良い結果になることを示している。短期トレードの場合、高値で買ってより高値で売るブレイクアウトの戦略よりも、安値で買って高値で売る押し目買い戦略のほうが有利であることを、統計的に示していくのだ。 本書は次のように構成されている。まずは、市場特有の動きを探る。そして市場での押しや戻りを見極め、どうしてそれが儲け時なのかを見ていく。また、日足と日中足を見ながら、2期間RSI(相対力指数)だけで、下落時のトレード方法とタイミングを学ぶ。そして「ストップを置く」「オーバーナイトはリスクが高い」などのトレードでは常識と思われていたことが非常識になっていることも統計的に示していく。 その後は、戦略の話へと移っていく。本書で学ぶ戦略は、すべて10年以上の研究によって裏付けされている。それぞれの戦略のルールとその戦略の検証結果を読者の皆さんに紹介する。株式売買の戦略と指数先物のタイミング戦略も、すべて数値でその根拠を示す。日足を使った戦略を探している読者の皆さんにとって、本書は最高の手引書となるだろう。 その次に、手仕舞いについて細かく見ていく。トレードは仕掛けて終わりではない。適切に仕切れば、仕掛け時のエッジを最大限に引き出すことができる。そこで、いくつかの出口戦略とその戦略の有効性を証明する統計を見ていく。 最後に、トレードで成功するために最も重要であると言っても過言ではないのがトレード心理だ。そのトレード心理について、アメリカ海軍特殊部隊“シールズ”の元隊員から、決断を下す方法と自分が下した決断を完璧に実行する方法を具体的に学ぶ。 読者の皆さんが、本書からトレーディングについて多くのことを学び得ることを期待している。 -
乳酸 「運動」「疲労」「健康」との関係は?
乳酸というと、どんなイメージが浮かびますか? 「筋肉痛の原因?」、「運動のときにできる疲労物質?」、「無酸素運動?」、「乳酸菌?」、「ヨーグルト?」、「エネルギー源?」。知っているようで知らない乳酸の本当の姿をわかりやすくお話します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
以蔵-IZOU-
岡田以蔵……《人斬り以蔵》亜米利加に立つ!? 龍馬の勧めで勝海舟の護衛を任された以蔵。徳川幕府陸軍奉行並の勝海舟は、日米修好通商条約批准のための日本使節団を乗せ咸臨丸に乗ってサンフランシスコ港に入港していた…。もちろん以蔵も……!? 歓迎パーティーの際、以蔵は後援者のリチャードソンの横柄な態度に立腹し大問題を起こす。それがきっかけで、以蔵はアメリカに残ることを決意! 一路、西部から東のワシントンまで。様々出来事、歴史上の人物と出会いを繰り返しながら……。歴史にIFはない。だがしかし以蔵も確かに生きていたのだ。本家史実・岡田以蔵からのスピンオフ作品! 新大陸での以蔵のサムライ魂は必見! -
Hiスクラップ!!
アキ・理子・麻生のドッキドキいっぱい三角関係!! どこよりもシゲキ的な高校生活恋模様がお待ちしてま~す♪ ドッキドキの異色三角ラブコメ… 「オレ…男の子だぞ…?」 -
女子・結婚・男選び ――あるいは〈選ばれ男子〉
女子最大の問題、それはもちろん“男選び”だ。打算で結婚するのは卑しい。でも最上の男を手に入れたい。男子に対する尊敬の念と幻滅。女を見る目がない男と、男を見る目がない女たち。ゲーテとマン、夏目漱石から水村美苗までを読み直し、悲喜劇を考察する。さあ、「女の子いかに生くべきか」。女子も男子も必読! -
天秤は花と遊ぶ
小中高一貫の名門・ロータス女学院に転入してきた春日野謡子は、多くの女生徒に慕われる琴乃緒愁と出会う。しかし愁の正体はなんと――吸血鬼!?卯花つかさが贈る究極の恋物語! -
僕と彼女がいちゃいちゃいちゃいちゃ
幼なじみの飛鳥井愛火と付き合っている由吾は、ある日突然、学園一の美少女である獅堂吹雪にキスをされてしまう。「私に必要なのはトキメキよ。沢渡くん、治療者として私といちゃいちゃしなさい」「僕には恋人がいるんだよ!」恋人と美少女、二重でイチャイチャなスクールライフが始まる!? 衝撃のいちゃラブコメ、登場! -
如己堂随筆
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《如己堂》――それは原子野の片隅にあって、「己の如く人を愛する」というキリスト教精神に満ちた小庵の名である。 本書はその主永井隆博士の14番目の著作で、様々な雑誌の求めに応じて書かれた4~5頁の随筆で構成され、一貫したテーマがあるわけではない。 庭に咲いたエゾギクや子どもの好物の干し柿の話から、天主堂の鐘の音、殉教者や26聖人まで内容は多岐にわたる。 ただし、それを博士が病床で「書いても死にます。書かんでも死にます」と言いながら、生命の灯が続く限りと書き綴ったことを想像すると、頼まれれば断らない「使徒的奉仕心」という言葉すら浮かび、幾多の珠玉編はさらに輝きを増す。 特に後半100頁を費やす「お返事集」の11編は、親しい知人や見知らぬ読者からの手紙に対する返事で、その人柄が溢れんばかりの好編。 -
ちょっと!そこの男子!
私立斜陽高校は生徒数600人の共学校である。しかし、元女子高であった為、極端に女生徒が多く男子比率は1クラス平均3人。圧倒的な集団心理に負けちゃうマイノリティ男子の日常をとくとご覧あれ! -
フィギュアスケーター高橋大輔を支えてきた食事パターン 身体を引き締める食べ方1:1:2
高橋大輔選手への栄養サポートは、初めての経験ばかりでした。 それは、私のもてるノウハウをすべて投入した、これまでの集大成ともいうべき作業でもありました。 その中でできあがったのが、「1:1:2」の組み合わせです。 主食、主菜、副菜類を1:1:2の比重バランスで食べる。 たったこれだけのことで、減量に苦労していた選手は理想的な体重になり、日々の体調が驚くほど改善されていきます。 食べた分のエネルギーをきれいに使い切れるのです。 こんな自覚症状がある人こそ、「1:1:2」の組み合わせで身体をリセット! ●たいして食べていないのに太ってしまう。 ●ダイエットしてはリバウンドの繰り返し。 ●年齢を経るごとに痩せにくくなってきた。 ●朝の寝起きが悪く、食欲が湧かない。 ●病気ではないけれど、なんとなく体調が優れない。 ●身体がいつも重く感じる。 ●吹き出物など、肌のコンディションが悪い。 ●慢性的な便秘に悩まされている。 -
チェアウォーカーという生き方 私は車椅子で歩く。昨日も、今日も、明日も(小学館101新書)
本当のバリアフリー社会ってどんな姿なんだろう? 「20代半ばに思いがけずチェアウォーカーとしての旅をはじめたが険しくて前に進めないと思っていたのは最初だけ。恐れずに少しずつ歩いていくと、道は平坦ではないにしろ、いや実際、起伏に富んではいたが、とても楽しいものだった」 「チェアウォーカーとしての旅は、小さきもの弱きものに優しさを向けることや、今、一瞬の大切さを知ること、まわりの人への感謝の気持ちなどを教えてくれた。足で大地を踏みしめなくても、どんな歩みであっても人生は、生きるに値するものだと教えてくれた」(本文より) 著者の松上京子さんは和歌山県田辺市のミカン農家の生まれ。26歳のときにおきたオートバイ事故で車椅子生活となるが、持ち前のがんばり精神でオレゴン大学留学、カナダ・ユーコン川のカヌー下りなどを実現。34歳で結婚してからは、11歳と8歳の2児の母親として奮闘の日々を送っている。月刊edu誌上で「さよちゃんのママの子育て日記-いってきますただいま!」を連載。講演で各地を飛びまわりながら、岡山理科大学講師もつとめる。 著書に『車椅子から青空がみえる』、『さよちゃんのママは車椅子』ともに小学館刊がある。 -
反逆ののろし
「ギャグ表現の実験室的単行本。40頁までは一字の文字もない。笑う、笑わないは読者の自由。不条理を超えた『未知の笑い』を追究する作者と共有できる時間が楽しい!!」 -
贋金王
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一攫千金の夢に憂き身をやつし、日夜贋金づくりにいそしむ強者たち。貧しさに糊口をしのぐ者、官憲を欺き傲岸不遜に嗤う者……セーラー服の可憐な美少女から有名博物学者まで、だましだまされながらも「本物を超える芸術」に挑んだ錬金術師列伝。 -
Ever17
海中にある海洋テーマパーク『LeMU(レミュウ)』。この施設に遊びに来た倉成武は、突然発生した事故に巻き込まれ他の生存者とともにLeMUの中に閉じ込められてしまう。事故の影響により水圧に耐えられなくなったLeMUが圧壊するまでの時間は170時間17分――。果たして彼らは地上へ脱出することができるのか!? 名作、コミックにて登場! 〈巻末には、底本のカバーや表紙などに掲載されていたイラスト、漫画を「電子版オマケ」として特別収録!!〉 -
「朝10分の習慣」で1日がぜんぶうまくいく!
朝はギリギリまで布団の中。朝食も取らずに家を飛び出し、会社に着いても頭はボ~っとしたまま……。もしかしたら、あなたもこんな朝が日常化している一人では?本書は、能力開発の達人が、朝10分という短時間でラクラクと脳を活性化させ、1日中創造的に脳力を保つノウハウを語ってくれたものです。「朝一番に光を浴びる」「アキレス腱を伸ばし、ストレッチで体をほぐす」「朝刊は読まずに見る」「自分のテーマ曲を流す」「プチ瞑想をする」「通勤電車の中では、人に覚られない秘密の筋トレをする」など、誰にでもすぐに実践できる手法が満載。朝に活性化させた脳をフル回転させると、「午前中の2時間で、1日の仕事の大半を終わらせることが可能」と著者は言う。年間15冊の本を執筆し、講演会やセミナーを200回以上おこなう氏が、実践の中から得たノウハウを余すことなく大公開! これで朝から心と身体はエンジン全開! -
ジャッジ
この世の法律で網羅しきれない悪を、何百年も昔から裁いてきた一族が存在した。人はその一族を、“闇の司法官”と呼んだ。霊媒師・逢魔一族の末裔、逢魔法一郎に浮かばれぬ霊からの告発が届く。裁けぬ悪を裁くために、闇の司法官が動く。この世に業がある限り、死者の復讐のために逢魔一族の勤めはやまない! -
フランス語で手帳をつけてみる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『英語で手帳をつけてみる』のフランス語版です。書きとめておきたいフレンチの材料名、料理名や、ワインの銘柄、テイスティングの語彙なども入って、まさにフランスの雰囲気で手帳をうめられそう。仕事、プライベートのスケジュール語彙、あったことの覚書や気持ちの表現、学習ツールとしての活用法などを豊富に紹介。フランス語学習者はもちろん、憧れのレベルの人からでもはじめられます。 -
子どもの脳を育む!よい習慣
知識詰め込み式の学習法は子どもにストレスを与え、脳に悪影響を及ぼします。頭のよい子を育てるには、特別なことをするのではなく、生活習慣に注目することが大切なのです。本書は脳科学者として半世紀以上、脳の働きや構造の研究を行ってきた著者が、「親子散歩をする」「家族で山登りをする」「サンドイッチを作らせてみよう!」「子ども同士のもめごと、ケンカはなるべく見守る」等、子どもの脳を発達させるためにできることを紹介します。運動や身体を動かす遊びは、子どもの脳の発育にとって最も重要です。本書では、睡眠、食事、あいさつ、遊びについても触れますが、【第2章 なぜ運動すると頭がよくなるのか】【第3章 手を使うことも、歌うことも立派な運動】など、運動と脳との関係性について、とくに多くのページを割いています。のびのびと活動することで子どもが能力を発揮できるように、本書で紹介する習慣を、少しずつでも実践してみましょう。 -
韓国語似ている動詞使い分けブック(CDなしバージョン)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 文脈に合った正しい語彙を選択できずに間違った文を作ってしまうことがあります。日本語では同じことばになってしまうため、使い分けの難しい韓国語動詞155をとりあげます。文の根幹をなす動詞は、その選択を間違えるとまったく意味の通じない文になってしまうほど重要。簡潔な解説・用例・練習問題で使い分ける力を身につける。 -
一流の上司、二流の上司
リーダーの本質を理解しているか?部下を“半人前”に扱っていないか?世の中の“変化”に気づいているか?自分の役割をまっとうしているか?自分を信じて努力しているか?トリンプ・インターナショナル・ジャパンを、19期連続増収増益に導いたトップリーダーが明かす、一流の上司・二流の上司の分岐点。たとえば――一流の上司は「部下に信頼されようとする」二流の上司は「部下に好かれようとする」一流の上司は「全体最適を優先する」二流の上司は「部分最適を優先する」一流の上司は「最後まで部下に任せる」二流の上司は「結局、最後は自分でやる」一流の上司は「できる方法を探す」二流の上司は「できない理由を探す」……経営者、管理職、そしてこれからのリーダーに贈る、プロフェッショナル・マネジャー論! -
完全版 年金大崩壊
失われた年金財源は9兆円超、紛失した年金記録は5000万件……私たちの老後を支えてくれるはずの年金制度は、なぜかくも破綻したのか。年金問題を世に知らしめた2004年講談社ノンフィクション賞受賞作に、大幅改訂&加筆した完全版。本書は2003年9月刊行された『年金大崩壊』及び2004年4月に刊行された『年金の悲劇 老後の安心はなぜ消えたか』を大幅に加筆・改編したものです。(講談社文庫) -
デジタルのおもちゃ箱 : MITメディアラボから見た日本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MITメディアラボの客員教授を務める筆者が、デジタルおたくな同僚たちの日常風景をおりまぜながら、メディアラボの魅力ををわかりやすく、テンポの良い筆致で紹介するエンタテインメント・ドキュメンタリー。
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