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パフェ本 ~Parfait-Bon~
おいしく、楽しく進化する最新パフェ案内。 「パフェ」ブームが全国で本格的に到来!! …「パフェって、生クリームとコーンフレークとバニラアイスがもりもりしたアレでしょ?」と思っているあなたは、この本に登場するパフェに衝撃を受けることでしょう。 ●日本庭園に見立てたパフェ ●いちごの姿は見えないがいちごを全体で再構築して表現したパフェ ●予約して「イベント」として楽しみに待つパフェ ●「映えない」、だがそれがまた素晴らしいパフェ …など、全国には作り手たちの思想がつまった、個性豊かなパフェがたくさん。 今やパフェは「グラスに甘い物を詰め込んだデザート」などではないのです! 本書では日本唯一のパフェ評論家・斧屋氏が、有名・無名にこだわらずに現在のパフェ界が横断的にわかるパフェを厳選。 「カウンター形式で食べるパフェ」「夜パフェ」「月替わりのパフェ」等のテーマ別に、「おいしそう&美しい」写真と共に100本以上掲載。ガイドとしても使えます。またパフェの構成に込められた作り手の思想や、「映えについて」論など、切れ味抜群のコラムもたっぷり収録。 「おいしい」以外の楽しみ方があることを知って、 パフェの深みに一緒にはまりましょう。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。 -
図解でわかる! 利益を出す生産性
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これから日本は生産年齢人口が毎年100万人以上減少し、会社の景気が良くても人を増やすことが難しい時代になります。人を増やさず増収するには、生産性の向上に取り組むしかありません。本書は、企業の業績と売上げに直結する生産性の向上について、リーダー・営業・採用・組織編制・商品開発など企業内の部門・制度それぞれの改革すべきポイントを具体的にわかりやすく解説します。 -
縄文文化が日本人の未来を拓く【電子特別版】
■電子版は掲載写真をカラー化! 考古学のその先へ――縄文人の思考に迫る面白さ。学校では教えてくれない縄文文化の魅力、縄文人のすごさ。日本人の精神性のルーツがここにあります! ・なぜ富士山を神々しく思い、太陽に手を合わせるのか ・世界で一番古い土器は縄文土器、器の存在も超えた ・俳句は、縄文の自然との共感共鳴を伝えている ・フグを食べ、ウニはおいしい旬に食べていた ・縄文人は「数」を認識していた ほか。 -
リトルアーモリー
20世紀末、突如世界各地に現れた未知の敵「イクシス」。空間転移を用いる神出鬼没な敵に、恒常的な戦闘を強いられることになった人類は、各国の正規軍の下に「指定防衛高等学校」を設立、民間防衛の一助として対処していた。イクシスの出現から18年。指定防衛高校の一つである古流高校へ入学した朝戸未世と白根凛は、戦争と隣り合わせの日常が当たり前となったこの世界を屈託なく受け入れ、高校生活を謳歌していたが――。トミーテックから発売中の1/12スケール銃火器組み立てキット「リトルアーモリー」をベースとした「銃」と「少女」によって描かれる新感覚のガンアクション青春群像劇! -
読んじゃいなよ!
四の五のいう前に、ともかく新書に挑んでみた! 「お説ごもっとも」じゃつまらない。いっそ著者にも疑問をぶつけちゃえ──鷲田清一、長谷部恭男、伊藤比呂美の各氏も交え、稀代の読み手がファシリテーターとなって学生とトコトン読み込んだ二年間の記録。「こんなに手のかかった本もないけど、すこぶる面白い!」(編者談) -
1日1分 筋膜リリース 痛みとこりがラクになる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れもこりも、「筋膜」からラクになる! アスリートやスポーツトレーナーが今、注目している「筋膜」。 筋膜の「引きつり」や「ゆがみ」を整えれば健康になる! 本書では全身の筋膜を5つのネット(フロント/バック/サイド/インナー/アーム)に分けて解説。からだのこり・痛みをはじめ、不定愁訴などを改善するには、どの筋膜、どの筋膜ネットをリリースすべきかを、写真付きプロセスでしっかり解説します。 -
図解 池上彰の経済「超」入門
「そもそも株って何ですか?」「消費税はもっと上がりますか?」「アベノミクスって何したの?」など最新の経済ニュースをテレビでおなじみの池上彰が、「世界一わかりやすく」解説します。 安倍首相の経済政策、アベノミクスの効果もあり、株価は上昇し、日本経済についても楽観的な雰囲気も出ています。しかし、2014年4月から消費税が8%に増税された影響による景気落ち込みの懸念もあり、先行きについては不透明感も広がっています。この本は日本経済の「これから」を見通すためのお役に立てればとの思いで書かれたものです。 この本は、池上さんが毎日小学生新聞に連載している「教えて! 池上さん」のニュース解説が元になっていますが、さらに詳しく、中学生や高校生、さらに経済が苦手な社会人にも理解してもらえるようにわかりやすい図を用いるなど工夫しました。 「この本を読めば、テレビや新聞が毎日伝えている経済ニュースが、少しずつ理解できるようになるはずです。むずかしいと思い込んでいた経済ニュースが理解できるようになると、あなたの視野が広がります。世界がもっとよく見えてくるのです」(本書「はじめに」より)。 <目次> 第一章 どこまで上がる? 消費税 なぜ今年から消費税が上がったの? 消費税はもっと上がりますか? 消費税以外の税金も上がる? なぜ私たちは税金を払うの? 会社員は税金をいつ払っている? 第二章 本当によくなる? 日本の景気 デフレがなぜいけないの? 景気っていったい何だろう? アベノミクスって何したの? アベノミクスの成果はあった? デフレは本当に終わるの? 日本経済は本当によくなりますか? 私の給料も増えますか? 第三章 なぜ有利? 円安の意味 「円高」「円安」がわからない! 円安で輸出企業が儲かるのはなぜ? なぜアベノミクスで円安になったの? 貿易赤字ってまずくない? 第四章 今さら聞けない 株の基本 そもそも株って何ですか? 株価はどうやって決まる? 日経平均株価が注目されるのはなぜ? 株価が上がれば景気がよくなる? 私も株を買ってみたい! 第五章 意外と知らない 金利のしくみ 銀行の仕事は何だろう? 金利の意味を教えてください 日本銀行ってどんな銀行? 金融緩和って何をするの? 第六章 どこが問題? TPP TPPってどんなもの? TPPのどこが問題? TPPのメリット・デメリット -
小・中学生のための足がグングン速くなる本 運動会で1等賞になれる! スポーツで活躍できる!
運動会で1等賞になれる! スポーツで活躍できる! 必ず誰でも速く走れる!! 足が遅いのは生まれつきだから仕方ない。そう思っていませんか? 子どもの足が遅いことを遺伝だと思い、あきらめてはいないでしょうか。 ほんのちょっとしたコツを教えてあげれば、足は速くなるものなのです。 本書では、100m走記録日本記録保持者・伊東浩司氏の メソッドをわかりやすくまとめ、 「誰でも必ず速くなれる!!」レッスンを丁寧に紹介しています。 走るのが苦手だと思っている子は走るのが好きになり、 走るのが得意な子はさらなるスピードアップを図れます。 さまざまなスポーツでの基礎である走り方を、 しっかりと身につけることで、 子どもの可能性が大きく広がっていくのです。 学校では教えてくれない! 走り方のコツ 実際に効果があったトレーニングを収録!! わずか30分で足が速くなれる 【歩くだけトレーニング】 3ステップでかんたん習得! 【スタートダッシュ法】 正しいフォームが身につく 【ステップアップドリル】 ◆Chapter1 どんな子でも速く走れるようになる! ◆Chapter2 走りがみるみる変わる! クイックレッスン ◆Chapter3 気になる! 子どもと走りのこと ◆Chapter4 必ず速くなれる! ステップアップドリル ◆Chapter5 運動会で活躍するための必勝法! ◆Chapter6 さらにレベルアップするために -
一番わかりやすいブラックホールの本
何でも際限なく飲み込み表面では時間も止まる謎の多い天体、ブラックホールはどんな「穴」? そもそも何なのか? 宇宙誕生の謎にも繋がる研究を丁寧に解説。◆ブラックホールは物質を飲み込んで大きくなり、光が脱出できないほどの重力を持っている謎の多い天体だ。近年、直接観測と撮影の成功によって研究が飛躍的に進展。ブラックホールの周囲の構造からわかる事、超大質量ブラックホールは太陽系サイズ!? 宇宙誕生と同時にできたものもある!? ブラックホールには近づく方法はあるのか? 宇宙誕生の謎にも繋がるブラックホールとはどんな天体なのかを探る1冊。 【目次】プロローグ ついにブラックホールが“見えた”!/第1章 ブラックホールとは何なのか/第2章 ブラックホールとはどんな天体なのか/第2章 ブラックホールはどうやって見つかったのか/第4章 〝仮想〞ブラックホール有人探査/第5章 ブラックホールが発した重力波をとらえよ!/第6章 ブラックホールの写真 を撮影せよ! -
「続けられる人」の習慣、ぜんぶ集めました。
ダイエット、糖質制限、筋トレ、貯蓄、自炊、資格の勉強…世の中には「続けられる人」と、長続きせず「続けられない人」がいる。その差は、その人の能力でも、心の強さなどではなく、ただただ「習慣」にあるのだ。本書は、「続けられる人」の習慣を、日常生活、行動心理、メンタル、思考法、脳科学など、さまざまな側面から紹介します。 -
間違いだらけの「野菜」の食べ方
毎日たくさん食べていても、実は栄養になってない!? 厚生労働省が1日350グラム摂ることを推奨しているように、私たちの健康に野菜は欠かせません。でも、実際はぜんぜん量が足りなかったり、間違った食べ方のせいで栄養が十分摂取できていなかったりして、野菜の栄養をからだに生かすことは意外に難しいのです。たくさん食べるためのアイデア、栄養素を生かす調理法、野菜ギライな人もいつの間にか食べられるちょっとした工夫も紹介。この一冊で、あなたの家庭の“ベジライフ”はもっと豊かになります。 -
妖怪学とは何か 井上円了精選
妖怪博士の妖怪退治!! 「コックリ」「天狗」「狐憑き」から、「妖怪屋敷」「西瓜(スイカ)の幽霊」「経を誦(よ)む古木」まで、全国の妖怪事象を蒐集しつつ、御一新の世になお蔓延る迷信を一網打尽にせんとした奇特な哲学者を突き動かしたものとは一体何だったのか? 「妖怪学講義録」「おばけの正体」など、妖怪学の創始者・井上円了の精華をオリジナルに厳選した、決定版アンソロジー。 [目次] 編者序文 妖怪談 妖怪学講義録 『妖怪学雑誌』論説 (真怪論/妖怪学と諸学との関係/忘憂術/論怪) おばけの正体 補遺 (妖怪学講義細目/妖怪学講義参考書目/井上円了調査地一覧) 注 -
東映任侠映画120本斬り
1960年代後半から70年代にかけて、高度成長まっただ中の時代に、ヤクザの世界を描いた作品群が量産される。鶴田浩二、高倉健、藤純子、菅原文太などがスクリーン上で活躍する姿は一世を風靡した。それらの作品を同時代に見続けてきた著者が、その面白さの秘密を探る。『網走番外地』『日本俠客伝』『昭和残俠伝』『緋牡丹博徒』などの人気シリーズをはじめ、隠れた名作や傑作を再発見する! -
神主と村の民俗誌
氏神から産土神、株神を祀る。集落や同族、一家で神々を招くたびに役割を果たす神主の仕事とは? 祈祷・祭りと村の暮らしを描く。 -
思考のための文章読本
本物の思考力は、先人の文章を読むことによって磨かれる──。着想し、論理を練り上げ、効果的に表現するという言語表現のすべての過程に作用する「思考」。古今東西の思索者たちは、どのようにそれを働かせてきたか。本書では、彼らの文章を自在に切り取り、さまざまに組み合わせることで、そのパターンを抽出しようと試みる。そこで分類された10の思考法は、私たちが本気で何かを考え、ひとに伝えようとするときの確かな指針となるはずだ。知的実践の基礎技術を網羅した前著『知的トレーニングの技術』の応用編となる、画期的な試み。 -
宗教以前
われわれの祖先の素朴な宗教的感覚は、仏教が輸入されてもなお生き続け、ついには仏教そのものを日本的なものへと変容させる根強さを持っていた。近代に入り、科学との出合いや共同体の崩壊を経ても、その感覚は人々の心から完全に消え去ることはなく、今日にいたっている。とりわけ「死」といった日常を超える問題に対する時には、この素朴な感覚が、当然のように顔を出す。本書では、民俗学・歴史学の手法により、日本人の伝統的な宗教意識の諸相を明らかにする。そしてそこを起点に、日本人を救う普遍的な宗教のあり方を探る。民俗学者と宗教家、二人の碩学の出逢いによって生まれた伝説の名著。 -
AIを生んだ100のSF
『2001年宇宙の旅』、『ブレードランナー』、『攻殻機動隊』――AI研究者にインタビューを重ね、SFがもたらした影響を探った『S-Fマガジン』の連載企画「SFの射程距離」。生成AIが飛躍的な進化を遂げたいま、松尾豊×安野貴博の対談など数篇を追加収録して書籍化。 -
NHK 心おどる
心が豊かになるあこがれの世界へ! 趣味やライフスタイルのヒントが満載! ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今号のテーマ 短い夏と長い冬を快適に過ごすことを大切にする北欧。年間を通して温暖で開放的な東南アジア。気候や文化の違いから生まれたファッションやインテリア、食などを紹介する。 日本在住の各国の人々や大使、大使夫人への取材から見えてきた、各地の魅力と心豊かな暮らしのヒントが満載の一冊。 -
学歴社会から実力社会へ AI時代の教育・雇用・評価を問い直す
「学歴フィルター」は終わったーー 日本経済復活の処方を示す、意欲作! なぜ日本では、能力や努力が正しく評価されないのか。 受験を勝ち抜き、学歴を手に入れれば将来は安泰――そう信じられてきた日本型能力主義は、いま明らかに機能不全に陥っている。 学校では学びが形式化し、企業では人材が活かされず、個人は努力しても報われない。その原因は能力そのものではなく、「能力をどう測り、どう評価してきたか」という制度の側にある。 本書は、教育・雇用・評価という三つの制度を横断し、日本型能力主義がどのように成立し、なぜ限界に達したのかを解き明かす。学歴が能力の代替物として使われ、新卒一括採用と年功的処遇がそれを補強してきた結果、学びは入試で止まり、企業は人材を固定化し、日本社会全体の活力は失われていった。 さらにAI時代を迎え、従来の評価基準が通用しなくなりつつある現実も浮かび上がる。 豊富なデータと冷静な制度分析を通じて、「実力をどう可視化し、どう評価するのか」という根本問題に向き合う。 学歴社会の先にある、実力が正当に評価され、何度でも学び直せる社会は可能なのか。停滞する日本社会を読み解き、未来を構想するための一冊。 -
世界の大転換
後退するアメリカ、仕掛ける中露、混迷する欧州、戦略なき日本―― この世界のありようが私たちの知っていたそれから大きく様変わりしつつある。その転換の内実とは何なのか? アメリカが「目指すべきところ」をもはや指し示さず、自信をつけた中国やロシアなど非・西側諸国は、かといってグローバルな覇権を目指しはしない。大国たちはそれぞれに内憂を抱えながら、それぞれの世界を作り直そうとしている。大国が割拠する、激動の時代に備えるための新しい見取り図。 中国、アメリカ、ロシア、ヨーロッパ、安全保障―― ロシア軍事専門家の小泉悠氏が、各界の豪華メンバーと「大転換」を具体的かつマニアックに語り尽くす! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
喪失感の壁 きもち次第で何があっても大丈夫
「喪失感」とは、大切な人やものを失ったとき、さまざまな悲痛な思いが複雑に絡み合う、誰しもが抱く感情。高齢者専門の精神科医として、多くの患者やその家族と向き合ってきた著者・和田秀樹氏が、自らも60代半ばを迎えたいまだからこそ、心理学を学んできた精神科医として、今を生きる同年代として、喪失感という大きなテーマを、現代風に捉え直しました。 医療の発達により平均寿命が飛躍的に伸び「人生100年時代」となった現代、人生後半をむかえた人々は、喪失に対する心得にも変化が必要と言います。かつて「老後の始まり」だった60代は、現代では「人生の新しい章の始まり」であると同時に、「家族や友人との付き合いがガラリと変わる転換期」でもある。つまり、喪失感の塊が襲いかかってくる年代なのです。 本書では「若い頃のように身体が動かなくなった」「周囲の環境が変わってしまった」といった身近なものから、「二度と戻らない物事への後悔」「死」など人生を変えるような大きな出来事まで、相談事例を多く交えながら、さまざまな喪失感とどう向き合い、どう乗り越えていくかの具体的なヒントを紹介。あなたの喪失感や不安をやわらげ、前向きな気づきを与える処方箋のような一冊。 -
ファスト化する日本建築
早い工法、安い建材、簡単な計画── 最近の建物、 なにかがおかしい!? ・「木」を貼りたがる公共施設 ・写真映えを優先する建築デザイン ・迫るタワマンの「大規模修繕」問題 ・理念のない大阪・関西万博 ……etc. 建築エコノミストが現代日本の建築業界を蝕む「腐敗」を斬る! いま、日本の建築業界の根底が揺らいでいます。 たとえば、有名建築家によって設計された施設が、オープン時には華々しい見た目から話題になったものの、本来なら何十年ともつはずなのに、数年で朽ちてしまい、何億円と補修費用がかかる……というニュースが世間を騒がせています。 また、住宅や商業施設では、石や無垢材といった自然木材を目にする機会は減り、化粧板や合成素材といった「フェイク建材」が巷に溢れ、本物の素材を扱える職人は姿を消しつつあります。 どうしてこのようなことが起こっているのでしょうか。 バブル崩壊以降、社会に余裕がなくなり、建設においても「早い・安い・簡単」、つまり「ファスト」を追い求めた結果、ますます建築業界も疲弊し、社会に悪循環をもたらしている……と説くのは、建築エコノミストの森山高至氏です。そんな建物の「ファスト化」は、わたしたちにもたらすのでしょうか。 そこで本書では、建築文化の成立を歴史から読み解き、ひるがえっていまの建築業界に山積する問題とその原因はなにかを、「住宅」「公共施設」といった身近なところから、オリンピックや大阪・関西万博のような「国家」レベルの大規模なものまで、さまざまなテーマから徹底的に解説します。 -
ローマ皇帝伝
カエサル(シーザー)からドミティアヌス帝まで,帝政ローマに君臨した元首十二人の伝記集.著者(七〇頃―一三〇頃)は皇帝付きの秘書官.公文書のみならず,同時代の世評・諷刺・落書の類まで細大もらさず渉猟し,ふんだんに散りばめられた逸話は皇帝の知られざる個人生活にまで及ぶ.本邦初の完訳版. -
組織を生き抜く極意
これから来る中間管理職の大淘汰時代、リーダーは組織の本質を知り、それに適切に対処する力を身につける必要があります。伏魔殿とまで言われた外務省で知った人を動かすこと、人が動くことの本質とは。そこでの失敗から学んだ日本型組織の正体とは。これからのリーダーに向けて、「組織の攻略法」を余すところなく伝授します。 -
枕草子の楽しみかた
作家・三浦しをんさん推薦! こんなに現代人の気持ちを代弁してくれるなんて、清少納言はエスパーかなにかなんだろうか。 「美麗で美声なお坊さんに、ついうっとり」って、コンサートに行ってアイドルのきらめきに圧倒される我々と同じである。 十五の講義で徹底解説! 『枕草子』全三百十九段から読みどころを精選。清少納言の鮮やかな筆が、 『源氏物語』全五十四帖の現代語訳『謹訳 源氏物語』の著者林望の解説と現代語訳で甦る。 「今どきの親は……」と嘆く場面もあれば、男女の恋心の機微や、宮廷サロンの雅な情景、はたまた男の不条理さを責め立てたり、男に騙される若い女房たちに苦言を呈したり、抱腹絶倒の笑い話もあり。 学校では教わらない古典随筆の名著の本質に触れられる絶好の入門書。 著者の古典の知識と人間への深い洞察による解説は必読。本書一冊で、『枕草子』の世界が語れるようになる。 -
はぐれ宮司の 事故物件 お祓い事件簿 1500件超の現場を浄化!
◆凄惨な事故物件へご案内 事故物件とは、自殺や孤独死、殺人現場など、普通ではない事情で人が亡くなった家やマンション、アパートのことです。多くの場合、死体が腐敗し、死臭やハエなどが発生することで、発見されます。現場は悲惨な有様となります。 ◆日本初! 事故物件専門のお祓い師 自殺から殺人まで、強烈な死臭に襲われる事故物件のお祓いは、仏門も神職も近づきたがりませんでした。しかし、金子宮司は「誰もやらないのであれば自分がやるしかない」と、敢然と依頼を引き受け、以来、1500件以上の事故物件を浄化してきました。 ◆事故物件の事件簿 1500件以上の事故物件をお祓いしていると、普通では得られない現場に立ち会うことになります。ドロドロに溶けた遺体や壁に開いた無数の刃物の穴、座間九人殺害事件のアパート、また、誰もいない二階から迫りくる謎の足音や、パイプオルガンが鳴り響いたり…。ジコブッケンにご招待。 ◆他ではないお祓いも はぐれ宮司のところには、ピンクサロンからの依頼や、果てはラブドール(ダッチワイフ)の御霊入れまで、変わった依頼が来ます。 -
眠れなくなる怪談沼 実話四谷怪談
◆著作と語りで現代の怪談ブームを担う川奈まり子氏 1000人を超える怪異体験者に取材し、徹底的なリサーチで綴られる「川奈怪談」。語りと著作で現代の怪談ブームを担う川奈氏が、日本を代表する最恐怪談『四谷怪談』の深淵に挑む。自身の執筆スタイルに忠実に、四谷怪談ゆかりの地を歩き、丁寧な調査に基づいて書き上げた傑作ルポルタージュ。 ◆今なお怪異を生み続ける日本を代表する怪談「四谷怪談」 その名を知らぬ人はいない、日本を代表する怪談であり、怪談好きなら必ず一度は通る『四谷怪談』。川奈氏のネットワークで、講談、落語、舞台、映画、文学、現在活躍する人気怪談師まで取材し、今なおあとを絶たない『四谷怪談』にまつわる不思議な話を蒐集。300年に亘って日本人に怖れ愛されてきたお岩様の正体を探る。 ◆実話怪談、都市伝説、ヒトコワ……あらゆる恐怖がここに! 『四谷怪談』にまつわる実話怪談を随所に盛り込み、自身の身の周りで起きた怪異の記憶を辿りながら、いつの時代も変わらず日常の隙間に存在する、男の欲、女の情念を妖艶にあぶり出す。川奈氏自身が「いつか書いておきたかった」話を初公開。川奈ファン必読の書。 -
メンヘラゲスと女好きクズ
幼い頃から要領がよく、容姿にも学力にも恵まれ、女好きのクズ。なんでも思うとおりにやってきた【一条大和】。名門大学で順風満帆な生活を送っていた彼はある日、橋の上から飛び降りようとしていた男の自殺を止めることになる。その男の名は【眞山ミシェル】。実はゲスでドメンヘラな本性を持つミシェルは、自殺を止めた大和に恨みを抱いてハメ撮りした挙句に「付き合ってください」と迫る。最初は嫌で仕方のなかった大和も、次第にミシェルにハマっていき……運命の歯車が狂い始める。SNSでコアな人気を誇るモモタの世界が、待望の書籍化。 【電子特典:描き下ろしマンガ付き】 -
大人のモノの言い方 一流、二流、三流 このひと言で「できる人」になる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 □一流のモノの言い方を身につけよう! 仕事を円滑に行うには人間関係をスムーズにすることが大切で、ちょっとしたモノの言い方、伝え方で、結果が異なります。なにげない「その一言」によって、相手の印象が大きく異なるからです。さりげなく大人の言い方ができれば、相手の心証がよくなり、自然と望む方向に道が導けます。逆に、悪気がなくてもNGワードを言ってしまえば、相手に不快感を与え、協力が得られなくなります。 □「モノの言い方」を、学校では教えてくれない 欧米の学校では、授業で「モノの言い方」を教えていますが、日本の学校では教えてくれません。そのため、会社に入ってはじめて知ることになることも多々あります。研修がしっかりした会社などではよいでしょうが、何も知らないままでいると、成長できません。 □三流のモノ言い方と、一流のモノの言い方をイラスト化して比較 多くの人が、いざというときに的確な言葉が出せず、友達や家族に対するような言葉遣いになりがちです。そこで、「文章を読まなくてもわかる」ように、モノの言い方を、三流(ダメな例)、二流(普通の例)、一流(よい例)に分け、イラストを交え紹介します。 例えば、相手先から仕事をもらった時でも、単に、 三流=「あざーす」 などと若者言葉だと、常識が疑われます。 二流=「ありがとうございます」 では、当たり前すぎて、感謝の気持ちが伝わりません。 そこで、 一流=「この度はお骨折りいただきまして、感謝申し上げます」 とすれば、印象が大幅にUPします。 □「できる人人のモノの言い方で、目的を達成しよう モノの言い方は、ポイントをおさえるだけで、だれでも一流になれます。「すぐに使える! 一流の人のマジックフレーズ」からはじめ、「一流の言い方を身につける、4つのポイント」をおさえて、「できる人」になりましょう。 -
世界の音 楽器の歴史と文化
「打楽器を持たない民族はいない」。古来、人は自身の体やモノを叩いて感情を伝え、動物の鳴き声や雨風などの自然音を真似、再現してきました。楽器発祥から2万年。信仰の祭礼、政治儀式、軍事の士気高揚・・・・・・あらゆる場面に浸透していった「音」と「音楽」。気候風土や時代背景に合わせ、世界各地の「音」は、どのように姿を変えてきたのか。西洋音楽と民族音楽、その対比が示す真意は? 「音」で考える、ユニークかつ雄大な文化人類学!(解説・森重行敏) 本書の原本は『世界楽器入門 好きな音 嫌いな音』(1989年1月 朝日選書)を改題したものです。 はじめに 第一章 ミンゾク楽器・ 第二章 楽器の起源 1 生活周辺から生まれた楽器 2 食器から楽器へ 3 道具から楽器へ 4 自然界の音の再現から楽器へ 5 生存に必要な音を出す道具から楽器へ 6 呪術・信仰の道具から楽器へ 7 学問・研究の道具から楽器へ 8 音像から楽器へ 第三章 楽器分類を通して見た諸民族の楽器観 1 中国 2 インド 3 ギリシャ 4 ローマ 5 ヨーロッパ 第四章 楽器の音 1 打つ、擦る、吹く、弾く 2 楽器の成り立ち 3 音の出し方 第五章 楽器の分布と歴史 第六章 風土と音 1 風土と楽器 2 音の響き 第七章 音・数・楽器 第八章 メディアとしての楽器 1 経営メディアとしての楽器 2 視覚メディアとしての楽器 3 思想メディアとしての楽器 第九章 手作りについて 第十章 好きな音嫌いな音 第十一章 東方の楽器・西方の楽器 石笛/横笛/笙/篳篥/尺八/和琴/箏/琵琶/三味線/胡弓/鼓 /先史時代の楽器/オーボエとバスーン/クラリネット/トラムペ ットとトロムボーン/ホルン/テューバ/リコーダーとフリュート /バグパイプ/オルガン/キタラとライア/ハープ/ヴァイオリン /リュートとギター/ツィターとハープシコード/クラヴィコード とラングライク/ダルシマーとピアノ/カリヨン/ティンパニとシ ムバル/アフリカの楽器/インドの楽器/インドシナ半島の楽器/ インドネシア・オセアニアの楽器/雑音の効果/種々の撥/弦 楽器に関する参考文献 あとがきにかえてーー楽器研究の方法論―― 解説「人類共通の財産ーー音楽とは何か?ーー」森重行敏(洗足学園音楽大学現代邦楽研究所所長) 楽器索引 人名索引 -
ナイショでヒミツのクレヨン王国
累計500万部を誇る、児童文庫のロングセラー作品、「クレヨン王国」シリーズ。 この作品は、著者が暮らした、熱海や伊豆の豊かな自然を背景に生まれました。 物語の舞台や、発想の元になった著者の人生をつづった36編のエッセイ集。 <36編のエッセイのタイトル> ●十二か月●パトロール隊長●花ウサギ●いちご村●白いなぎさ●七つの森●なみだ物語●月のたまご●およめさん●まほうの夏●春の小川●赤トンボ●新十二か月の旅●黒の銀行●森のクリスマス物語●ロペとキャベツの物語●水色の魔界●王さまのへんな足●109番めのドア●デパート特別食堂●幽霊村へ三泊四日●シルバー王妃花の旅●超特急24色ゆめ列車●とんでもない虹●12妖怪の結婚式●カメレオン別荘村●茶色の学校●タンポポ平17橋●三日月のルンルン●しっぽ売りの妖精●四土神●千年桜五人姉妹●道草物語●幾山河を越えて●月のたまご完結編●その後のクレヨン王国 -
よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、おばあさんは川で立派な箱に入った子犬を拾います。シロと名づけ、かわいがるうちに、シロは「おじいさん、わたしにのっておくれ」と話します。 山でシロは「ここほれ、わんわん」 すると、大判小判がたくさん! それを見ていた隣のなまけ者のおじいさんがシロを借りていき、山へおいたてます。 シロがなにも言わないのに、掘ってみると! 大ヘビやかえるがうじゃうじゃ。 怒ったなまけ者のおじいさんは、シロを打って殺してしまいます。 悲しんだおじいさんは……!? おじいさんとおばあさんのやさしさが、満開の桜の花を咲かせる美しい日本昔話です。 もうひとつのおはなし「みるなのくら」収録。 よみきかせ 5歳~ 総かな ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
不沈戦艦紀伊【合本版】
昭和19年の8月、あの「大和」をはるかにしのぐ超巨大戦艦が旅順を出港した。 全長328メートル、排水量120400トン、轟く51センチの咆哮・・・・・・ 劣勢の日本にとって「紀伊」は救世主となりえるのか!? 大艦巨砲ファンを魅了する、開戦シミュレーションコミックの電子化!果たして日本の行方は? 『不沈戦艦紀伊』が合本版として登場! -
新訂 新訂新古今和歌集
全二十巻.万葉調・古今調と並んで,三歌風の一典型を作った勅撰和歌集.俊成は余韻・余情の世界を統合して幽玄の世界をうちたて,定家は幽玄の世界を分析して有心を設定した.現実の暗さから逃れるために自然観照へと集中しその技巧は極限にまで達した.連歌や,芭蕉に多くの影響を与え,芭蕉の「わび」もこれを起点としている.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
墓から蘇った男
世界1500万部超! 血の呪縛に絡まる死んだ男の冷凍庫にあった頭蓋骨。 これはヨーナへのメッセージか? オスロの集合住宅の住民から悪臭の苦情が寄せられ、警官が向かった先には、腐敗が進行し、腹部を膨張させ両足の開いた男の死体があった。 一地方警察官として勤務し、数週間後に警察庁の警部に復職することになっているヨーナのもとに、色を失った監察医ノーレンが訪れる。 死んだ男の冷凍庫には多数の切断された人体のパーツがあり、その中に亡くなったヨーナの妻スンマの頭蓋骨があったというのだ。 スンマの墓が荒らされたことにショックを受けるヨーナは、かつて対峙した怪物の狂気に満ちた記憶を蘇らせる……。 -
外国人に茶道を伝える英会話例文集Explaining Tea Ceremony Through English Conversation
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国人に、「茶道の歴史を教えて」「抹茶って何?」と聞かれたら・・・・・・あなたはどう答えますか? 日本を訪れる多くの外国人が関心を持つ茶道。日本人として、外国人に茶道をしっかり説明できるようにしておきたいですよね。本書は、外国人をおもてなしする全ての人に必携の1冊。茶道に通じた通訳のプロフェッショナル二人が、上手に茶道を伝える方法を指南します。○読みやすいダイアログ形式○茶道の基礎知識と英会話表現が同時に学べる○巻末には、茶道を伝える際に「便利な表現」を収録 -
あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コントラストの強い白と黒の目、口の配置で、生まれてすぐからあかちゃんは顔を認識します。 あかちゃんの発達順に構成し、あかちゃんとお母さんの反応を実験して作られた、新感覚の絵本。 ========== 生まれた時から、あかちゃんは顔が好き。あかちゃんは顔を探し、顔を眺めて楽しみます。 顔はあかちゃんの興味をひくものでいっぱいです。 幼いあかちゃんでも気づきやすいのが、白と黒のコントラストのはっきりした目。くるくる動く目玉。やがてあかちゃんは、表情に気づきます。ニコニコと笑った楽しい顔と、驚いた顔や困った顔。あかちゃんは顔から、お母さんとのつながりを学習していくのです。 この絵本はあかちゃんの大好きな顔を、あかちゃんの見える絵や色で描いています。この絵本であかちゃん世界を知り、あかちゃんの成長を楽しんでみてください。 ――山口真美 中央大学文学部心理学研究室教授/日本赤ちゃん学会事務局長 ========== 絵本の読み聞かせ実験の中で「この本は親子のコミュニケーションに役立っている!」と強く感じられる瞬間が何度もありました。見つめる、発話する、笑う、指さす。この絵本には、こうした行動をあかちゃんから引き出す力があります。それはこの本が、あかちゃん世界にあわせたデザインになっているからです。 ――金沢創 日本女子大学人間社会学部心理学科教授 ========== -
介護というお仕事
2025年に「超・超高齢社会」となる日本。お年寄りが身近な存在になる小、中学生に向けて、介護の基本を伝える初めての実用書です。自らも祖母を介護した経験を持ち、さまざまな介護施設を取材してきたジャーナリストの小山朝子さんが、児童・生徒でもお手伝いできる基本技術を、豊富なイラストを使って解説します。介護・福祉の専門学校への進学を、少しでも考えている人にとって、これまでになかった入門書となる一冊です。 -
STAR WARS 人生に フォースは 必ヨーダ
巨大なトラクター・ビームに囚われ身動きできない。今、ゴミシューターの壁に押しつぶされそう。600万の異星間言語を話せても、どんなエイリアンにも通じるとは限らない。ワンパとの戦いで深手を負い、怪獣サーラックの口に放り込まれそうだ。成功確率三千七百二十分の一を信じて、もがいでいるあなたに、ぜひ伝えたいことがある。フォースとともに生きる方法が必ず見つかる本。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
広重 HIROSHIGE ジャパノロジー・コレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内外でもっとも知名度の高い浮世絵師の一人、歌川広重。遠近法を駆使した卓越したリアリティー、四季の変化がもたらす風景の繊細な表情、鋭敏な色彩感覚。それらがあいまって生み出されるしみじみとした情趣感。幕末から現代にいたるまで、見る者の心をとらえて離さないその魅力を、「東海道五拾三次」「名所江戸百景」をはじめとする代表的作品とともに詳説。一般にはなじみのない美人画や狂歌絵本、肉筆画なども網羅。作品の全体像を俯瞰した、広重入門決定版。 第一章 広重の手法 ■遠近法を駆使する ■四季の表情をとらえる ■稀代のカラリスト 第二章 街道もの ■東海道五拾三次 ■木曾海道六拾九次 第三章 江戸名所 ■一幽斎描き東都名所 ■喜鶴堂版「東都名所」と「江戸近郊八景」 ■さまざまな江戸名所絵揃物 ■名所江戸百景 第四章 諸国名所 ■諸国名所 第五章 美人画と花鳥画 ■美人画 ■花鳥画 第六章 さまざまな画面形式 ■短冊絵 ■貼交絵 ■団扇絵 第七章 絵本と肉筆画 ■絵本 ■肉筆画 -
ヘルシーせんたい ダイズレンジャー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本作の舞台は、江戸時代を思わせる「いそふらのくに」。ここでは、先代の御殿様が広めた大豆を農民たちが育てて、生計を立てていた。ところが、その御殿様が亡くなると、突然大豆作りを禁止した「大豆禁止令」というおふれがお城から出されたのだ。もう生活できないと嘆く農民を助けようと立ち上がったのは、今まさに収穫時期を迎えた大豆たち。畑を飛び出し、このおかしなおふれをやめさせようとお城に向かうのだが!? -
賭けるゆえに我あり(森巣博 ギャンブル叢書2)
カジノ語りの第一人者が、正しいカジノとの付き合い方を説く!カジノに必勝法はないが、必敗法はある!「カジノ法案」の成立を間近に控え、世界のカジノで40年間闘ってきたギャンブラー兼作家の森巣博が、実践的“博奕学”を伝授する! -
日本一の給食レシピ 子どもがすくすく育つ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日食べるものだからこそ、おいしく作りたい――給食を作るときは、かつての自分のように好ききらいの多い子どもに、少しでも食べることの楽しさを知ってほしいという願いを込めています。試行錯誤をつづけてきた結果、「おいしい!」「今日のレシピ教えて!」「次はこれを作って!」とうれしい声をかけてもらえるようになりました。野菜がたっぷりとれる、子どもたちに大人気の絶品レシピを紹介します。 -
HTML5マークアップ 現場で使える最短攻略ガイド
「HTML5タグの誤用で恥をかいた」「分厚い仕様書は読み切れない」コーダー&デザイナーのためのコーディングガイド。大手ポータルサイトのディレクターが、XHTMLやHTML 4からHTML5へ移行するためのポイントを豊富な実例でムダなく解説。新要素や仕様変更の基礎から、実務におけるマークアップの考え方までしっかり身に付く。※本書は、HTML5仕様書のW3C勧告候補(2013年8月6日更新版)に基づき執筆しています。電子版には「HTML5カルタ」は付属しておりません。 -
大増税に負けない! 節税以前の税金で得する常識
来年1月からの税制改正でもちろん不利益な部分が多数あるのは確か。しかし、正しい知識を持っていれば、得をできる要素も多々あるのも事実です。 そこで、大切なのは正しい税金に対する知識を得ること。著者の河西氏は、元税務署長で、現在は税理士として働く税金に関してのエキスパートです。税金の基礎知識だけでなく、税制改正の肝、税務署から許される節税の範囲を余すところなく伝授。 -
価値観再生道場 本当の仕事の作法
いい会社を見分ける方法、失業不安を乗り切る方法、夢の実現法――会社員、起業家、ノマドなど、働き方が多様化する現代、社会人として働くすべての人に必要な仕事の心得について、思想家・武道家の内田樹、精神科医の名越康文、作家の橋口いくよが語り合う。雑誌『ダ・ヴィンチ』連載書籍化第3弾。 -
価値観再生道場 本当の大人の作法
上から目線、揚げ足とり、バッシング――さまざまな「言葉」が氾濫するソーシャルメディア時代、人と人が本当につながるために必要な大人の知的作法とは? 「言葉」の攻撃性に振り回されず、自分の「物語」を獲得する方法を、思想家・武道家の内田樹、精神科医の名越康文、作家の橋口いくよが語りあう。雑誌『ダ・ヴィンチ』連載「価値観再生道場 これなんぼや?」の書籍化第2弾。 -
アウトプット・リーディング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネス書&自己啓発書、あるいはビジネス系雑誌でも「読書」の重要性はさんざん語られている。「何を読むべきか」「多読しよう」「速読しよう」「マインドマップでまとめよう」……読書の切り口もさまざまだ。でも、インプットの方法についてはいろいろ書かれていても、アウトプットの方法についての言及が少ない。本当は、読後のアウトプット(学んだことをどう生かすか)のほうがよっぽど大切なのに。 著者は、それまでの“ダメダメ人生”を「ビジネス書を読む」ことで切り開いてきた。本に書かれた考え方や提案に共感し、紹介されているスキル&テクニックを実践し、「血肉化」することで、自身も大きく成長してきた。つまり、読後のアウトプットに力を入れてきたのだ。とくにその読書量は桁外れで、書籍代に年間180万円以上(1日平均2.7冊以上の読書ペース)をかけている。そして、それらの「読書効果」を倍増させているのがtwitterやモバイル機器を活用したユニークな読書法。著者は、本を読み終えるたびに読後感をtwitterでつぶやき、それに対して他者からリツイートが寄せられ(ネット上の読書会が生まれる)、それらが重層的に折り重なることで、立体的な読書をすることができるのだ。 -
麻雀実戦捨牌読み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は元日本プロ麻雀協会会長で、現在もプロ雀士として活躍している土井泰昭プロの「捨牌読み」に関する麻雀戦術書です。本書籍はタイトルにもある通り、実戦的な局面での捨牌読みと、その読みに裏打ちされた打牌選択の踏み込んだ解説を試みたものです。まず実戦でよく現れる捨て牌を想定し、読みを展開していきます。そして切れるか、切れないかの判断は当然のこと、攻めるならここから切るといった細かい押し引きの判断にまで至ります。また、具体的な場況を設定した実戦問題で理解度を確認することもできます。今までの作ったような捨牌読みの書籍とはちがう、より実戦的な場面を考えることで、どのページを開いても誰もが見たことのある形になっており、非常に読みやすい一冊といえます。そして、実戦的であるからこそ、日々の麻雀にすぐに役立てることができます。明日からの麻雀の即戦力としてまさに必携の一冊といえるでしょう。 ■CONTENTS 【第1章】リーチの捨牌読み・基本編(ウラスジとマタギスジについて/字牌切りリーチは早い打4・5・6のウラスジが危ない ほか)/【第2章】リーチの捨牌読み・手役編(翻牌のトイツ落としはタンピン系/翻牌トイツ落とし以前の数牌のマタギスジはある ほか)/【第3章】鳴きに対する捨牌読み(チーテンはソバテン(マタギスジ)/ポンテンはソバなし ほか)/【第4章】凌ぎの手筋(固定型リャンシャンテンはオリ/流動型リャンシャンテンは凌ぐ ほか)/【第5章】実戦・凌ぎの手筋 何を切る?(実戦・凌ぎの手筋・前文/第1問 ほか) ■著者 土井泰昭(ドイヤスアキ) 1958年12月9日生まれ。島根県出身。1981年最高位戦からプロデビュー。2001年日本プロ麻雀協会を設立。現在、日本プロ麻雀協会所属選手。主な戦績は第11期最高位戦新人王、第8期發王、第1期雀王、第1回モンド21王座、第2回覇王カップなど。麻雀対局、麻雀劇画原作、戦術論などでも活躍。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法
21世紀は自由で豊かな社会が実現されると思ったのに、 予想に反して現代日本は、いまだに空気に縛られて なんだか息苦しい社会だと感じている人は多いはず。 ●空気をどう読めばいいのか理解したい人 ●空気を読み過ぎる息苦しさから解放されたい人 ●ビジネスや人間関係、恋愛の空気を動かしたい人 このような人たちの問題解決のための1冊。 日本人特有の組織的な問題を読み解いた『「超」入門 失敗の本質』(ダイヤモンド社)が ベストセラーとなった著者が、 本書では「空気」をキーワードにしたコミュニケーション術を展開し、 日本人特有のコミュニケーションの問題点と解決法を紹介する。 職場や家庭、サークルなど複数の人が集まれば、 そこに「空気」が生まれ、その「空気」の取り扱いのまずさが、 さまざまな問題を引き起こす。 とくに日本人は「空気」の取り扱いが苦手で、 そのために過去には国家レベルでの失敗(戦争、公害対策)も冒してきた。 でも、その苦手さを克服しなければ、 これからグローバル社会の中で日本人はますます生きにくくなっていく。 「空気」を制して勝者になるか? 「空気」に飲み込まれて敗者になるか? 自分を生きやすくするための<空気の動かし方>を身につけよう。
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