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2017/12/01更新

ユーザーレビュー

  • 一本槍疾風録――戦国豪将・後藤又兵衛
    好きだから憎いこともある。「殺して己のものにしたいと思っているのかもしれん」とまで告白してる長政。時代が変わっていく中、変わる事ができない(しない)又兵衛は武将としての死に場所を得て幸せだったのではないかと。
  • 剣客大名 柳生俊平 将軍の影目付

    剣客大名柳生俊平将軍の影目付

    久し振りに面白い痛快時代劇小説に会いました。読んでいて知らず知らずに引き込まれ大名、町人、将軍家、大岡越前、等を登場させて尚且つ庶民を味方につけ町方のいざこざから思いがけないお家衝動、剣客としての流派等
    読んでいて引き込まれて行きます。
  • 象耳公方 剣客大名 柳生俊平5
    第五弾
    吉宗が手に入れた象の維持費?、飢饉の際の薩摩芋の栽培に苦労する青木昆陽、
    陰に蠢く、元の自分の藩の悪だくみとその裏の吉宗側近と大奥、そしてそれを利用する悪徳商人と悪家老、象の救済を試みる人々と!
  • 女弁慶 剣客大名 柳生俊平4
    第四弾
    花火から尾張家を巻き込んだ付け家老の陰謀、例によって吉宗の老臣も関わり江戸は火の海?
    無事防いで目出度し目出度し!
  • 一本槍疾風録――戦国豪将・後藤又兵衛
    慶長十九年(一六一四)、大坂城へ向かう異形の老人の姿があった。万石の禄と家臣を捨てても、ついに捨てきれなかった甲胄を背負い、赤柄の槍を携えていた。関ケ原の合戦で〈槍の又兵衛〉と勇名を馳せた後藤又兵衛その人だった。世に言う大坂冬・夏の陣を目前に、又兵衛の入城に豊臣方は雀躍した…。自らの信念を貫くため、...続きを読む

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