麻倉一矢の一覧

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作品一覧

2021/11/01更新

ユーザーレビュー

  • 剣客大名 柳生俊平 将軍の影目付

    先ずは第一話

    主人公・柳生俊平の強さが妙に自然体で、それだけに愉快だ。登場人物も不思議な軽さを持った奴ばかりで、楽しめる。
    一万石の大名が三人、貧乏なのは参勤交代の義務があるから。江戸での暮らしは、史実ではかなり窮屈だったはずだが、この三人はやけに伸びやかにやっている。2000石の旗本と、大して変わらなかったとも...続きを読む
  • 一本槍疾風録
    好きだから憎いこともある。「殺して己のものにしたいと思っているのかもしれん」とまで告白してる長政。時代が変わっていく中、変わる事ができない(しない)又兵衛は武将としての死に場所を得て幸せだったのではないかと。
  • 赤鬚の乱 剣客大名 柳生俊平2

    今回は…

    …随分と俊平が「藩主」していたハナシだった。
    しかし、江戸幕府は、大奥があった分、現代より政治的な組織構成としては複雑だったのかも知れないな、などと思ったハナシでもあった。
    とまれ、「可愛い子には旅をさせよ」も、難しい事である。路銀をやって武者修行に出したつもりが、追い出されたと勘違いされたのでは、...続きを読む
  • 剣客大名 柳生俊平 将軍の影目付

    剣客大名柳生俊平将軍の影目付

    久し振りに面白い痛快時代劇小説に会いました。読んでいて知らず知らずに引き込まれ大名、町人、将軍家、大岡越前、等を登場させて尚且つ庶民を味方につけ町方のいざこざから思いがけないお家衝動、剣客としての流派等
    読んでいて引き込まれて行きます。
  • やさぐれ大納言 徳川宗睦 御三家の危機

    やさぐれ大納言

    物語の進展が早く、読んでいて飽きが無い、しかし最後のストーリーが
    単純過ぎて何か物足りない感じがする。
    しかし、実在人物でのストーリーが
    読み終った後の爽快感が良い感じ、
    続編が読みたくなる。

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