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天体少年。
天文学者の父親とともに遠く南国の孤島に暮らしている少女・海良。ある日、彼女が闇夜の草原で出逢ったのは、星空から降りたった不思議な少年・τ(タウ)だった。 「僕という天体は、宇宙を未来から過去へと進んでいる。でもこの姿を浮かべていられるのは、ほんの七日間だけ。だから今夜は僕にとって、君との最後の夜なんだよ――」 果たしてその謎めいた言葉の通りに、海良は毎夜、タウと出逢い続ける。約束された出逢いの、避けられない別れの時へ向けて――。 時を遡る少年とすれ違い続ける少女が織りなす、たった七夜のラブストーリー。 -
天地無用!真夏のイヴ
「パパ、遅くなってゴメンね」 突然、16、7歳の美少女に抱きしめられた天地クン。パパって言われたって、こんなに大きな娘を生んだ(生ませた)おぼえはない。援助交際をした経験だってもちろん、ない。それなのに娘だなんて……もしかして、未来からきた本物の天地の娘!?……だとすると、母親は誰!? 突然の闖入者に、天地一家は蜂の巣をつついたような大騒ぎ。麻由華と名乗るその娘をめぐって、ついには天地一家、崩壊の危機が……。 同名タイトルで劇場アニメ化も決定、シリーズ最大のセンチメンタル・ラブストーリー登場!! -
店長が必ずぶつかる「50の問題」を解決する本
年間4,000人、総数5万人の店長の悩みを直接聞いてアドバイスしてきた著者による、「店長の悩みトップ50」を解決する本。簡潔で明解な一問一答形式に解説がついており、かゆいところに手の届く1冊。業種、店長の年齢、チェーンか個店か、立地の良し悪し、スタッフ数は問わない。あらゆる店長がぶつかる壁は、共通しているからだ。店と向き合う中であなたが抱える悩みも、必ず入っているだろう。≪悩みの例≫「店長初日、お店に行ったら何をすればいいですか?」「年上のアルバイトが多く、私の言うことを聞いてくれない!」「話すのが苦手です」「スタッフ同士の揉め事が絶えません。どうすればいいですか」「いいアルバイトが見つからない」「募集をかけても面接に応募してくる人がいない」「いつも予算が高くて厳しい」「ライバル店が近くに出店してきた!」「クレーマー対策は?」「なかなか給料が上がらず、転職を考え始めています……」 -
店長の一流、二流、三流
○日々売上や管理などに疲弊している店長が読んで納得・すぐ実践の一冊! 店長は、売上を上げ、店やスタッフを育て上げる責任を負っています。 しかし、現実はそうはいきません。 長らく続く不況のなか、多くの店長が頭を抱え、悲鳴を上げています。 「思うように物が売れない」 「人材がなかなか育たないし、育ったと思ったら定着しない」 「人材募集をかけても人が集まらない」 「休日も仕事をせざるを得ない」 など、将来の見通しがなく、多忙極まりない日々を過ごし、 一寸先は闇という恐怖心を抱く店長も少なくないはず。 本書は、このように少なからず問題意識を持っている店長に、有効なアドバイスを与えることを心がけました。 とりわけ著者の実体験やうまくいっている店舗の知見を入れているため、 実際に現場に入っている感覚を持って、読み解いてもらいたいと思っています。 二流、三流の事例と比較できるため、店長として高い実績を上げる一流店長はどんな理由で、どのようにしているのかがわかるでしょう。 チームマネジメント、人材育成、店長としてのセールス&接客心得、お店のメンテナンスやシフト管理など、幅広く紹介しています。 -
天梯のくに チベットは今
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道、自然環境、宗教、政治、風俗慣習、食文化…さまざまな視点から知る、最新チベット事情。 -
天敵御曹司は愛を知らない偽婚約者を囲い堕とす~一夜限りのはずが、カタブツ秘書は仕組まれた溺愛から逃げられない~
*本書は、『ふたりで姉の子どもを育てたら、怜悧な御曹司から迸る最愛を思い知らされました』のスピンオフ作品となります。 「どんな手を使っても、俺のものにしたかった」 大企業の秘書で真面目すぎる愛実は、素直になれないのが悩み。でもバーで会った男性・優馬には自然と心を許し、そのまま一夜を過ごしてしまう。ところが、彼はライバル会社の御曹司と判明! その上、ワンナイトを秘密にする交換条件は、彼の偽婚約者になることで――「たっぷり愛してやるから」嘘の関係なのに、あまりに甘く囁く彼に翻弄され……! -
天と地と狭間の世界イェラティアム
神が住まう天上。魔物が住まう地上。そして人が住まうのは狭間の世界……。 狭間には浮遊する七つの大陸があった。大陸が下がれば強い魔物が多く現れ、大陸が上がれば魔物は現れずひと時の安寧を得られる。大陸浮遊の原動力を司るのは神より与えられし《運命の輪》。二千年の時を経て、その《運命の輪》に異変が起こり始める。 避けられない滅びの時。一人の少年が蒼き翼で天地狭間を翔け抜ける――。 -
天、共に在り アフガニスタン三十年の闘い
困っている人がいたら手を差し伸べる ――それは普通のことです。 1984年よりパキスタン、アフガニスタンで支援活動を続ける医師・中村哲。治療のために現地へ赴いた日本人の医者が、なぜ1600本もの井戸を掘り、25.5キロにもおよぶ用水路を拓くに至ったのか?「天」(自然)と「縁」(人間)をキーワードに、その数奇な半生をつづった著者初の自伝。 〈目次〉 はじめに――「縁」という共通の恵み 序章 アフガニスタン2009年 ◆第1部 出会いの記憶1946~1985 第1章 天、共に在り 第2章 ペシャワールへの道 ◆第2部 命の水を求めて1986~2001 第3章 内戦下の診療所開設 第4章 大旱魃と空爆のはざまで ◆第3部 緑の大地をつくる2002~2008 第5章 農村の復活を目指して 第6章 真珠の水―用水路の建設 第7章 基地病院撤収と邦人引き揚げ 第8章 ガンベリ沙漠を目指せ ◆第4部 沙漠に訪れた奇跡2009~ 第9章 大地の恵み――用水路の開通 第10章 天、一切を流す――大洪水の教訓 終章 日本の人々へ アフガニスタン・中村哲 関連年表 -
天に誓って「南京大虐殺」はあったのか
【緊急発刊!】謎の死から10年、衝撃の懺悔! 私は「偽書」を書かされ、政治利用されただけだった。 「天安門事件」の事実を世界の目から隠したい中国と、「東京大空襲・原爆投下」の罪悪感を消し込みたいアメリカ。 2つの勢力から“虚偽の事実”をつかまされ、すべての悲劇は始まった―――。 「南京大虐殺」論争に終止符を打つ一冊! 『ザ・レイプ・オブ・南京』を仕掛けたのは誰か!? 「三十万人」という数字の驚くべき根拠とは? 自殺か? 口封じか? 彼女の死の真相に迫る ついに語られた執筆の背景と良心の呵責、そして、日本人への涙の謝罪。 「――私の本は絶版にしてほしい」 -
天にひびき
久住秋央はヴァイオリンを習う少年。秋央は幼馴染みの少女・迫田美月の父親がコンサートマスターを務めるコンサートの練習を見に来ていた。だが、指揮者の曽成氏とオーケストラの息は全く合わず、休憩時に曽成氏は失踪。そこへ現れた少女が、父に代わりだといきなり指揮を振り始め……!? 天才少女との鮮烈な出会い……そして、秋央は成長し……音を奏でる若者達の音楽青春ストーリー!! -
天皇畏るべし
◎――「保元の乱」(一一五六年)で、我が誇るべき天皇システムは解体され、日本の根本規範、倫理道徳は木端微塵(こっぱみじん)となり、腕尽くの世(武士の世)となってしまった。 漸(ようや)く明治維新で天皇は「現人神(あらひとがみ)」として復活された。 「天皇は神聖にして侵すべからず」である。 そも「現人神」とは、如何なる神であるか。 イエス・キリストを想え。彼は完全な人であると同時に完全な神。 肉体は人間、本性は神。これぞ「現人神」ではないか。 神としての天皇はキリスト教に於ける神と著しく類似してくる。 本書の目的は、この摩訶不思議な天皇に社会科学的分析の光を当てて、その本質を解明することにある。 -
「天皇機関説」事件
「天皇機関説」事件は、この学説を主張する憲法学者の美濃部達吉への、天皇を崇拝する退役軍人や右派政治家の攻撃が発端となっている。1935年2月に始まり、約半年にわたる「機関説」排撃運動の中で、美濃部に対する政治的な弾圧が行われただけでなく、言論や学問の自由も奪われ、立憲主義が事実上停止した。その結果、「権力の暴走」を止める安全装置が失われ、日本は破局的な戦争へと突き進む。この事件は、社会がどのように「壊れて」いくのかを物語る昭和史の重要な分岐点である。現在の政治・社会状況との類似点の多さに戦慄が走る……! 【目次】はじめに/第一章 政治的攻撃の標的となった美濃部達吉/第二章 「天皇機関説」とは何か/第三章 美濃部を憎んだ軍人と右派の政治活動家/第四章 「国体明徴運動」と日本礼賛思想の隆盛/第五章 「天皇機関説」の排撃で失われたもの/あとがき/「天皇機関説事件」に関する年表/参考文献 -
天皇機関説タイフーン
言論はいかに弾圧され、口を封じられるのか。どうやって人々は生き延びるのか。 台風の如く、人々を翻弄し、敗戦に至る日本の行く末を決定した天皇機関説事件。 「昭和百年」に「合法無血のクーデター」の真相に迫る。 評伝『江藤淳は甦える』の著者による、天皇と憲法をめぐる人間ドラマ! 宮沢俊義は蓑田たちから次のターゲットとされていた。昭和十年には危うい位置に座っていたのである。美濃部の後を継いだ憲法学の少壮教授は、いかに巧みにサバイバルしたか。それは当人には棘となり、良心は痛み続け、戦後にまで尾を曳く。美濃部とは違う宮沢の「小さい」ありよう。それを他人事として批判するだけではすまされない。大なり小なりあの「小さい」ありようは当時の人々に内在していた。当時に限定することなく、いまの我々、いや私にもそれがあることを認めざるを得ない。史料を注意深く読んでいくと、その「小さい」ありようは、東京帝大出の官僚にも、政治家にも、それどころか、首相で海軍大将の岡田啓介にも、はるか上の「最後の元老」西園寺公望にも、雲の上の昭和天皇にも分有されていたのではないかとも思えてきた。けっして他人事ではないのだ。(あとがきより) -
天皇家と古代史十大事件
7世紀までの古代史には蘇我氏、物部氏、大伴氏など、有力豪族の名前が頻繁に登場していた。さらに天皇の母もほとんどが皇族だ。しかし、平安時代には朝堂と外戚の地位を藤原氏がほぼ独占している。この百年間に何が起きたのか? なぜ8世紀は元明・元正・孝謙・称徳と不自然に女性天皇が続いているのか? 実はこの時期は、藤原氏が外戚の地位を専有するために、あらゆる手段を使って闘争を繰り広げた時代だったのだ。大津皇子の謀反、石川刀子貶黜事件、長屋王の変、橘奈良麻呂の変……これらの事件は、藤原氏VS反藤原氏の攻防の中で起こったものだった!天武天皇の死後から源平合戦まで、教科書には載っていない真実の歴史が明らかになる! -
天皇家250年の血脈
元々は傍流だった光格天皇から、血脈を絶やすことなくつながる現代の皇室。8代の天皇が250年間で形成したものとは一体何か。近世皇室の歴史をひも解く1冊。 -
天皇家の家計簿
生前退位、皇位継承、皇族の結婚……いつの時代も注目される日本の皇族は、どのような生活を送っているのか。法に定められた予算と生活費から、その暮らしぶりと意外な実情をひもとく「皇室版」家計簿。衣食住から公務、税金、給与、結婚、私物の購入から趣味、教育費まで、日本人が知らない皇族たちの生活のすべてがわかる本。 -
天皇家はユダ族直系!
隠れユダ族なる日本と世界の将来は風前の灯です! 天皇制度こそは世界の終わりを告げる「終末時計」であり、 天皇は世の終わりの鍵を持たされている特別な王族なのです! ・日本の万世一系皇室が滅びるとき、世界も終わる! 聖書が明かす人類最後のどんでん返し! ・聖書に預言されていることは、徹頭徹尾、皇室と日本が世界の救いとなるということ! ・ユダ族の象徴は獅子=ライオン!狛犬、シーサーは、なぜかくも多くこの国に存在するのか? ・イエス・キリストもユダ族から出た獅子=ダビデのひこばえだった! ・獅子舞とは何か?祇園祭りとは何か?聖書にはその答えが全て載っていた! ・『瑞穂の国』の『みずほ』というのもヘブライ語で「東に向かったユダヤ人」という意味です。日本に多くのユダヤ人たちが移住して来たことが、これらのことからもうかがい知れます! ・渡来した南ユダ族のインマヌエル王子こそ、ダビデ王族の血を引くのちの神武天皇です! ・最初の上陸は沖縄の久高島であったと考えられます! ・沖縄には、建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられるシーサーという犬のような偶像があり、あれは本当はライオンです! ・イザヤはすぐにエルサレムに帰ったけれど、その妻ツィポラが代々女系の王様として沖縄を統治し続け、その末裔、すなわち琉球王国の王族たちが建てたのが首里城です。 ・ユダ族の「万世一系」はイスラエル国内でユダ族21代(約400年)、日本国内で皇室126代(約2600年)、合計147代、約3000年来も奇蹟的に保たれているのです! -
天皇とアメリカ
日本の近現代史を振り返ったとき、天皇は、伝統、宗教、土着、愛国心などを表象し、アメリカは、近代、合理主義、外来文化などの代名詞であったことがわかる。しかし、両極端であるはずのこれらの二つのキーワード――「日本的なものの象徴・天皇」と「帝国・アメリカ」は、複合的に絡み合いながら日本と東アジアの20世紀に関与し続けてきた。時に、天皇こそ近代であり、アメリカこそ宗教であるという矛盾の中から、果たしてどのような歴史像が浮かび上がってくるのか? 二つの奇妙な力の場を拠点に、歴史的想像力の可能性を切り開く!【目次】プロローグ テッサ・モーリス-スズキ/序章 天皇とアメリカの二〇世紀/第一章 近代/第二章 現代/第三章 現在/エピローグ 吉見俊哉 -
天皇という「世界の奇跡」を持つ日本〈新装版〉
世界がうらやむ「万世一系の天皇」の尊さを知っていますか? 海外の目から見ても比類なき存在である「日本の天皇」を分析。 全日本人がいま読むべき現代版『菊と刀』! 日本だけがなぜ「万世一系」を続けられたのか? 日本文化や歴史に精通すると同時に、法律家・宗教家でもある著者が、 西欧王室やローマ教皇との比較から、中国・韓国で皇帝・王族制度が滅んだ理由、 近年の女系・女性天皇論争までを世界基準で分析。 さらに戦後日本の裏面史ともいうべき占領期の天皇廃絶と新憲法をめぐる攻防やGHQによる皇室弱体化工作の裏側を紹介。 海外の目から「天皇と日本人」の間の紐帯とその意義を読み解く。(「本文」より) [本書の内容] 第1章 日本の中心に天皇が存在しつづけることの貴重さ 第2章 外国人から見た天皇 第3章 占領下の日本で何が天皇を護ったのか 第4章 天皇と宗教 第5章 憲法のなかの天皇 第6章 政治利用された天皇 第7章 国民とともにある「これからの天皇」 第8章 日本は天皇を中心とする天皇の存在 -
天皇とは北極星のことである
今上天皇の譲位問題について議論が高まっている。この問題を考えるにつけても、日本人が知識として知っておかねばならないことは、「天皇」という言葉の意味についてである。「天皇」とは、「天の輝き」のことであり、天の中心に位置する「北極星」のことをさす、ということを、斎川眞氏が、その著書『天皇がわかれば日本がわかる』(ちくま新書)で解明した。本書は、この本を土台として、副島隆彦氏との再度の共同研究によって、さらに意味を掘り下げ、わかりやすく解説する。すべては、「天皇」という言葉の下に、なぜ日本人は歴史を紡いできたのかを理解するところから、現代日本人にとっての自覚ある国家観が生ずる。「日本人とは何か」という根本問題を、法制史の側面から浮き彫りにした、好著である。 -
天皇の国史
日本の歴史を紐解いていくと、歴史を貫く一本の線があることに気付く。それが「天皇」である。天皇は日本人の歴史そのもの、といってよい。しかし、これまで通史といえば、目まぐるしく交代する権力者を中心とした政治史が一般的だった。本書はそれとは異なり、二千年来変わることがなかった天皇を軸として、国史を取り纏めたものである。故に主題を『天皇の国史』としている。また、通史で陥りがちなのは、客観的かつ冷静的になり過ぎることである。これまで「日本史」は、「外国人が学ぶ日本の歴史」というような扱いで、感情を排して淡々と綴られているものだった。だが、日本人が学ぶべき日本の歴史は、本来はそうではないはずである。我が国は現存する世界最古の国家であり、その歴史を紐解くことは興奮の連続となる。そこで本書では、その興奮を文章に積極的に著し、日本人の日本人による日本人のための歴史を描いている。さらに今回、国史の全ての時代について、考古学や史学、人類学、分子生物学など、学界の最新の議論を把握することに努め、それをふんだんに織り込んでいる。平成18年に『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)を上梓してから、単著21冊、共著10冊を世に送り出してきた著者が、「これまでの研究活動と執筆活動の集大成となった」と自ら語る、渾身の1冊。 -
天皇の平和 九条の平和 安倍時代の論点
安倍叩きが隠し続ける危機 内外激動のいま、日本にとって平和とは何か。 ベストセラー『約束の日』で総理を描いた著者がその時代を展望。 日本最大の欺瞞と向き合う -------------------------------------------------------------- 日本固有の平和精神と憲法九条の平和主義は何の関係もない -------------------------------------------------------------- 日本の「平和」は歴史によって鍛えられた思想であり、日本精神の中核にあるものです。が、憲法九条は「精神」ではなく、法律の条文にすぎません。 現代日本では「平和」という言葉が、日本人の美しい歴史的あり方への回路ではなく、思考停止の呪文になり、日本潰しを狙う人達の便利な道具になってしまっている。 我々は、「平和」の精神を九条から救い出して、国柄の中に正しく位置付け直し、一方で、正当な安全保障をも九条から救い出さねばなりません。 -
天皇はなぜ紙幣に描かれないのか ~教科書が教えてくれない日本史の謎30~
教科書だけでは分からない歴史の真実がある。 日本の紙幣に天皇の肖像画が一切登場しないのはなぜか? 手塚治虫は、なぜ「火の鳥」の中で「騎馬民族征服王朝説」を描いたのか? 歴史上の悪者「物部守屋」は、なぜ後世になって顕彰の対象になったのか? 聖徳太子は、本当はどんな人物だったのか? 豊臣秀吉と砂糖との意外な関係とは? 「源義経=チンギス・ハン」説はどのように生まれ、そして広がっていったのか? なぜ、電話もインターネットもなかった江戸時代に、全国津々浦々、同じような落書きが広がったのか? 過去の自然災害の記録から、現代に生きる私たちは何を学ぶべきなのか? など、教科書だけでは分からない歴史の真実と、その教訓を紐解く。 -
天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか
構想10年! 天皇陛下の譲位を前に書き上げた渾身の作。 ●帝国憲法下で天皇は「万能の主権者」だったのか? ●戦前に民主主義はなかったのか? ●GHQは日本の政治体制をどう見ていたのか? ●戦後、天皇の役割と日本の国のあり方は大きく変わったのか? ●日本国憲法は帝国憲法と根本的に異なるのか? 本書では、帝国憲法を丹念に読み解き、日本国憲法との比較を行いながら、タブー視された「事実」を発掘し、定説を根本から覆そうと試みる。近代国家の成立以降の150年。明治、大正、昭和、平成にわたり連綿と続く「この国のかたち」を明示する書。憲法学者、小林節・慶応義塾大学名誉教授との「白熱対談」収録。シリーズ累計100万部突破の記念作。 -
天皇陛下の私生活―1945年の昭和天皇―(新潮文庫)
太平洋戦争の敗色濃い昭和20年、大日本帝国の国家元首だった昭和天皇は、どのような日常生活を送っていたのか。正月、空襲警報発令後の宮中祭祀「四方拝」から、終戦時のクーデター未遂、翌年始に発せられた「人間宣言」の署名まで、皇室存亡の危機にあった1年間に焦点を絞り、『昭和天皇実録』をはじめ膨大な資料を読み解き、日々の暮らしや人間関係を鮮やかに甦らせたノンフィクション。(解説・門井慶喜) -
天皇陛下の全仕事
天皇はどんな仕事を、どんな内訳で、どのように行っているのか? 天皇・皇后両陛下の平成流スタイルとは? 意外に知られていない宮中の毎日を紹介する、「読む事典」。 国事行為、宮中祭祀、宮中晩餐会、地方訪問、稲作など知られざる毎日を、元宮内記者がやさしく解説。 この一冊で皇室記事が10倍面白くなる! -
天皇への道
現在でも精力的にご公務を続けられる天皇陛下。即位までの道のりは日本の激動の歴史でもあった。第二次大戦下、疎開先で過ごした学習院初等科時代。戦後、米国人教師から英語教育を受けた中等科時代。欧米諸国を訪問し民間出身の女性と結婚された青年時代。その成長の軌跡を皇室報道の第一人者が明らかにする一冊。 -
天皇を覚醒させよ 魔女たちと宮中工作
■最後の「新潮45」編集長の衝撃デビュー作、ついに刊行! 天皇制の空白に徘徊する「新興宗教」のタブーに挑むノンフィクション 「昨日、おとといと相次いで魔女から電話」 「皇后さまがかうまで魔女にやられていらっしゃるとは」 昭和天皇の侍従はなぜ日記にこう記したのか? 松本清張が『神々の乱心』で描けなかった真相に挑む ■天皇に霊的自覚を促そうとした「神政龍神会」、皇后の手かざし医師、宮中魔女追放事件……。 近代天皇制に侵入した宗教事件に深く分け入り、いま皇室から失われた精神性を明らかにする (本書の内容) ■第一章 宮中魔女追放事件 昭和四十六年七月、宮中から一人の女官が追放された。旧華族出身の彼女は、新興宗教に出入りして香淳皇后を誑かし、さまざまな宮中祭祀に介入しようとした。このため天皇側近の入江侍従などから「魔女」と呼ばれ、宮中では数年にわたって暗闘が繰り広げられていたのだった。いったい彼女は何者で、何を行おうとしていたのか。 ■第二章 皇后陛下の手かざし医師 「魔女」の背後にいたのは、東京帝国大学医学部出身のれっきとした医師だった。だが彼は、怪しげな民間療法を施し、第二次世界大戦後には、霊能者を擁する宗教団体を設立していた。そこでは頻繁に神からの託宣を受ける儀式が開かれ、「真手」という病気直しも行われていた。やがて教団は分裂し、その医師は宮中に最接近する。 ■第三章 女官と邪教 「邪教」は、女官を通じて宮中に入り込む。明治期の女子教育の第一人者は、同郷の「行者」の託宣を頼りに、昭和天皇をお妃選びやヨーロッパ外遊の可否を進言した。また大正期に東宮女官長を務めた島津家出身の寡婦は、当時の新興宗教に次々と接触して独自の信仰集団を結成する。そしてその教えが「不敬罪」にあたると逮捕された。 ■第四章 金毛九尾の狐 「宮中に魔物が入った」として、天皇の自覚を促し、日本の「建替え建直し」を進言した宗教があった。ここには華族やエリート軍人など、社会的影響力がある人物たちが集結、あるいは支持をしていた。彼らは懇意の女官を通じ「書物献上」という形で、実際に宮中に入り込んだ。彼らはどのように生まれ、どんな教義を持っていたのか。 ■第五章 神話と宮中 近代民主国家建設の中でエアポケットとなった万世一系の天皇制。伝統と科学的知見がせめぎ合う中で、宮中は軋み、混乱し、新興宗教が入り込む余地が生まれた。彼らの荒唐無稽な教義は、皇室の存立基盤と重なる部分があった。それに皇后と女官たちが呼応し、やがては排除されるが、同時に皇室の本質を毀損することになった。 -
天の鷹
明治初頭、会津を追われアメリカにわたった彦三郎と万蔵は、オグララ・スー族の戦士クレージー・ホースと運命的に出会った。二人は≪天の鷹≫≪風の狼≫と名を与えられ、オグララの戦士となった。手塚治虫文化賞受賞作家谷口ジロー、渾身のサムライアクション。 -
天の覇王 北斗の拳 ラオウ外伝
世紀末。核の炎が世界を焼き尽くし、世界は弱肉強食の世界へと変貌していた。北斗3兄弟の長兄ラオウはそんな世を救うため、恐怖により人を治める覇業に挑む。そんなラオウを補佐するのは、ラオウと同じ修羅の国生まれの幼馴染、ゾウガとその妹レイナ。野生の馬の王であった黒王を自身の愛馬としたラオウは破竹の勢いで勢力を増し、拳王の名は広まりつつあった。そんなラオウの前に立ちはだかったのは南斗の将星サウザー。ラオウはサウザーと対峙するが、サウザーはあえて戦おうとはせず同盟を持ちかける。ラオウはそれがサウザーの本心ではないと見抜いたが、サウザーと戦えば覇業の達成が遅れることを危惧し同盟を結ぶ。しかしそれはサウザーと南斗の妖星のユダの策略だった。遠征に出たラオウの隙をついたユダはラオウの本拠地でもある拳王府を落としたのだ。天より授かりし拳で己の覇業を往くラオウ。覇業の果てに何があるのか、それは天のみぞ知る。 -
転売ヤーの会計学~儲からないのは理由(わけ)がある~
転売はなぜ、その多くが儲からないのか? 経済のメカニズムをどう浸食しているのか? 儲かる商材、儲かる販売方法とは? 「まんだらけ」や「ブックオフ」と転売ヤーの大きな違いとは? Switch2の転売対策はなぜ成功し、ハッピーセットはなぜ失敗したのか? 会計学者がガンプラ、ポケカ、ゲームソフトやライブチケットなどの実例をもとに、転売の利益構造を「原価計算」「サプライチェーン」といった会計学の視点で分析する。 -
「テンパらない」技術
ちょっとした事ですぐキレる、いつも焦っていて落ち着きがない、仕事や家事が立て込むとすぐ「パニック」になる、想定外のトラブルが起こると「頭が真っ白」になる……。そんな「心に余裕のない人=テンパっている人」が急増している。いい歳をした大人が突然キレてしまい、せっかくの人生を棒に振ってしまうケースも……。いまや、「テンパる」は老若男女に関わる大問題といっても過言ではない。そこで、テンパらないための「生活習慣&人間関係術」から、それでもテンパってしまったときの「応急処置&反省法」まで、脳科学・精神医学・心理学の最新知識に基づき徹底アドバイス。◎とにかくメモして「脳の負担」を減らす◎口元を大きく動かしてゆっくりしゃべる◎「テンパりやすい状況リスト」を作る◎万が一キレてしまったら、すぐ謝るなど、今日からすぐに実践できるヒントばかり。これ1冊で、「イライラ・バタバタの毎日」が「ゆとりの毎日」に変わります! -
魔天世界<テンペスタス>の聖銃使い
“魔象”と呼ばれる謎の超自然現象が人類の脅威となっている現代。高校生の刻人は、突然自宅に現れた自称・妹であるメイとの衝撃的な出会いを切っ掛けに、巨大な白銀の銃を操る魔導士として、憧れの美少女予報士・結里らと共に“魔象”に立ち向かうことになるが……!? 聖銃に選ばれた少年が少女たちと紡ぐ学園ディザスター・バトルアクション!! -
Ten Pen Tea 天変地異
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 信長も、秀吉も、家康も、「地震・津波・噴火……」の真っ只中に生きていた。本能寺の変の際に起こった日食、秀吉、家康の運命を左右した地震……、「天変地異」から日本史を読み解く! 人類は誕生以来、つねに天変地異の中に生きてきた。そして天変地異とともに歴史は作られてきた。日本史を俯瞰してみても、「もしあの地震がなければ、この噴火がなければ、歴史は変わっていたかもしれない」、そんな事例が数々ある。鬼才・黒鉄ヒロシが独自の視点から、日本史と天変地異の関わりを見つめ、コミカルに表現していく歴史漫画。 【目次】●凍える卑弥呼 ●不死山 ●本能寺の天気 ●天平大地震 ●帰雲城 ●伏見地震 ●浅間山大噴火 ●日本三大雪景色 ●雨ニモマケズ -
展望と開運2020
驚異の的中率を誇る爆発的大人気シリーズ。 この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数! こちらは、なんと【電子書籍特典:2020年星別金運アップの開運指南】付き! 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、バイオリズム、政治、運勢、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載! 「社会運勢学」の第一人者が、2020年の生き方・開運方法をわかりやすく指南! 【過去の的中事例】 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 2017年 「閣僚の失言による辞任騒動」ほか 2016年 「イギリスのEU離脱」ほか 2015年 「中国・天津の爆発事故」「関東・東北における豪雨・洪水」ほか 2014年 「御嶽山の噴火」、「飛行機事故多発」ほか 2013年 「原発の汚染水問題の深刻化」ほか 2012年 「尖閣諸島・竹島領土問題」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説しており、読み応えのある内容。 他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに解説。 一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。 【電子書籍特典:2020年星別金運アップの開運指南付】 -
展望と開運2021 無料お試し版
驚異の的中率を誇る爆発的大人気シリーズ。 この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数! 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、バイオリズム、政治、運勢、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載! 「社会運勢学」の第一人者が、2021年の生き方・開運方法をわかりやすく指南! 【過去の的中事例】 2020年 「コロナショックによる大波乱」ほか 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 2017年 「閣僚の失言による辞任騒動」ほか 2016年 「イギリスのEU離脱」ほか 2015年 「中国・天津の爆発事故」「関東・東北における豪雨・洪水」ほか 2014年 「御嶽山の噴火」、「飛行機事故多発」ほか 2013年 「原発の汚染水問題の深刻化」ほか 2012年 「尖閣諸島・竹島領土問題」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、 そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説しており、読み応えのある内容。 他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに解説。 一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の1冊。 ※本電子書籍は、単行本「展望と開運2021」より抜粋した無料お試し版です。 -
天保院京花の葬送
天保院京花には、俗に言う『第六感』が備わっている。でも実際は、人よりちょっとだけ、目がおかしくて、耳が変で、鼻が異常で、舌が特殊で、肌が異様なだけ――。廃墟の洋館で起きた殺人事件。現場に集まったのは、霊感女子高生の京花、トラブルメーカーな元女装少年の人理。不良出身の熱血刑事・竜弥、そして、麗しきナルシスト霊能者の行幸。喪服を纏った女子高生・京花が、おかしな奴らと『謎』に挑むとき、事件は意外な結末を迎える――! -
天馬の子
『貸本屋おせん』で日本歴史時代作家協会賞新人賞受賞、 『梅の実るまで』で山本周五郎賞候補となった注目の新鋭が満を持して放つ感涙の長編時代小説! 南部藩の村に生まれたリュウは馬と心を通わせる10歳の少女。厳しい自然のなかで名馬「奥馬」を育てる村では、時に人よりも馬が大切にされていた。リュウの家にも母馬が一頭いるが、毛並みの良い馬ではない。優れた馬乗りだった兄が二年前に亡くなり、家族は失意のなかにあった。祖父は孫娘に厳しく、母は小言ばかり。行き場のない言葉を抱えたリュウが馬の世話の合間に通うのは「柳の穴」と呼ばれる隠れ家だった。姉のようにリュウを見守る隣村の美少女セツ。村の有力者の優しくてドジな次男坊チカラ。「穴」に住む家無しのスミ。そこでは藩境を隔てて隣り合う村の子どもが集まり、自由な時を過ごしていた。 ある日、片腕のない見知らぬ男が「穴」に現れる。「仔は天下の御召馬になる」。馬喰(馬の目利き)の与一を名乗る男はリュウの育てる母馬を見て囁いた。将軍様の乗る御馬、即ち「天馬」。しかし天馬は天馬から生まれるのが世の道理。生まれにとらわれず、違う何かになることなどできるのだろうか? リュウは「育たない」と見捨てられた貧弱な仔馬を育て始める。 村を襲う獣、飢饉、「穴」の仲間や馬たちとの惜別。次第に明らかになる村の大人たちの隠しごと。与一との出会いから大きくうねり始めるリュウと仔馬、仲間たちの運命。なぜ人の命も馬の命も、その重さがこんなにも違うのか。馬も人も、生まれや見た目がすべてなんだろうか。いつか大人になったら、すべてわかる日が来るのだろうか? 生きることの痛みも悔しさも皆、その小さな体に引き受けながら、兄の遺したたくさんの言葉を胸に、少女と仔馬は生きる道を切り拓いていく。
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