【感想・ネタバレ】弱虫ペダル 103のレビュー

あらすじ

小野田坂道、高校3年生インターハイ2日目が波乱のスタート。レースの命運を左右するファーストリザルト・山岳賞。箱根学園から銅橋・柚子越・扉間の3名が先行し、盤石の体制に思われたが、総北ジャージを背負った初出場の2年生・段竹が決死の想いで後輩・六代蓮太を引いて追いついた!! 山岳区間が始まるとき、各チームが代表として出す選手は一体誰だ…!? そして、インターハイを応援しに“あの先輩”が駆けつけた…!? 動乱の山岳賞争いが火蓋を切る!!

千葉から秋葉原までママチャリで(!)通うオタクな主人公が自転車部に入部し、ロードレーサーとして、また人として成長していく姿を描く本作。
普通なら接することがないようなキャラクター同士がロードバイクを通して出会い、お互いに切磋琢磨し、チームとして成長する姿は見ていて胸が熱くなります。
また、この作品の良さは、ロードレースにおける得意分野がキャラクターごとに異なるところです。チームで一つのレースをこなしていく中で、各々が得意不得意を補い合って、レースをする姿はチームスポーツが好きな方の心にぐっと響きます。スポコンものが好きな方はぜひ読んでみてください。
そしてロードバイクが欲しくなります。ロードバイクで無性に走りたくなること請け合いです。

感情タグBEST3

ネタバレはありません。

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