一穂ミチのレビュー一覧

  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    テーマは面白いが、風呂キャン界隈の人もよく出てくるので、読んだ五分後にお風呂に入りたくなるかと言われたら正直微妙
    短編の集まりなのでスキマ時間にサクッと少しだけキリよく読みやすいのはよかった

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    2026年09月02日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    ネタバレ

    本格ミステリの短編集という感じでした。こんな短編だけど書くの超大変なんだろうなー
    有栖川有栖読んだことないけど(なんで買ったんだ)良かったです

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    2026年09月01日
  • きょうの日はさようなら 完全版

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    ある事件からある事がきっかけで目覚めた平成女子高生と令和高校生の家族が一ヶ月共に過ごすSF現代小説。最初は明るい話かと思いきや事情が分かりだすと切なく悲しくて少しウルッとしたSF物語でした。平成当時とのギャップがまた面白かったです。

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    2026年09月01日
  • アフター・ユー

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    恋人が見知らぬ男性と海難事故に遭い行方不明になった。男性の妻と五島列島に探しに行く。詳しく覚えてないけどファンタジー要素が不思議だったのと切なかった

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    2026年09月01日
  • たぶん、恋しい

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    ネタバレ

    うーーん、
    なんか物足りない…
    もうちょいガツンとなにか欲しかったような…?

    架空猫を飼い始めて精神安定してる子とか
    平熱いつも35度ですみたいな人とか(あの感じでモテるのすごい…)
    結婚してすぐ単身赴任に行った夫が帰ってきてまさかの整形してそうだけど突っ込めない妻とか
    口笛でコミュニケーションとるおばあちゃんとか
    設定とか状況、面白いのになんで…!!

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    2026年09月02日
  • うたかたモザイク

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    『神さまはそない優しない』『sofa&…』が好き。近所の猫と、自宅の座椅子(ソファではない)がもしそうだったら?と見るたびに思いそう。『BL』『ごしょうばん』も、短編なのにずしっとピリッと読み応えがあってよかった。多彩だな〜。

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    2026年08月31日
  • アフター・ユー

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    一穂ミチさんの小説とのことで読んでみました。

    読んでいて、なんとも切なくなってくる……。

    ある日、パートナーが「旅行に行く」と家を出たまま、帰らぬ人となってしまう。
    しかも、そのパートナーは異性と一緒に亡くなっていたらしい。

    残された人たちは、その事実とどう向き合えばいいのか。

    生前の多実の足跡をたどるように、彼女が亡くなった島へ向かう青吾。
    そして、多実と一緒にいたと思われる波留彦の妻・沙都子。

    青吾と沙都子は、それぞれのパートナーが亡くなった島で、二人がなぜそこへ行ったのか、その理由を少しずつ探っていきます。

    中でも印象に残ったのが、沙都子のこの言葉でした。

    「本人にとっては

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    2026年08月31日
  • 本屋さんのある街で

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    タイトル通り、「本屋さんのある街」の風景のお話。中の人だったりお客だったりと様々だけど。街の本屋さんには本当に頑張ってほしいのです。

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    2026年08月31日
  • たぶん、恋しい

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    「月を経る」の保はとても良い奴

    「すげえ泣くじゃん」は最後の最後にあ?…え?ってなって、衝撃的だった

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    2026年08月31日
  • パラソルでパラシュート

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    結婚するつもりはない。今はそう言う人もいるし、そういう人に対して結婚したほうがいいよとか聞いてもないアドバイスをすることはナンセンスという風潮もある。一方で、まだまだ結婚や出産への無言の圧は(主に上の世代から)ひしひしと感じる。家族や近しい人なら言っても許される、むしろ助言してあげなくてはと思って口にする人は意外と多いよなぁと、本作を読んでいて改めて感じた。
    こういう考えを持っている人は意外に都会でも一定数存在する。と同時に、主人公・美雨のように結婚に興味はなく、仕事も食べていける収入があればいいという人も男女問わず実在していて、ここ数年で増えている気がする。とても現代的でリアルな大人だと感じ

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    2026年08月30日
  • ツミデミック

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    コロナの時、自分はどうだったかな。正直そんなに気にしなかったが、でもマスクはずっとしていた。今も職場ではマスクしないと気持ち悪い。
    まるで「さざなみのドライブ」の女の子のよう。
    共感できるところは色々あった。
    あの頃には確かに戻りたくない。でも、コロナがあったから良かったことがあるのも事実。
    今、普通に外に出られること、外食できること、人と会話できることは当たり前じゃないんだと、感謝しなきゃいけないな。

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    2026年08月29日
  • たぶん、恋しい

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    短編で余韻がそれぞれの話で違っていたから1話ずつ読んだのがよかった。『ツミデミック』読んでみたい。高学年の子なら読むかな?

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    2026年08月29日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    答えがないからこそもどかしいし、逆に言うと幾つもの答えの選択肢があるのかもしれないとも思った
    スラスラ読めたけれども自分の答えは見つからなかった

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    2026年08月29日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    最近よく本を貸してくれる人がいてありがたいです。これも職場の人が貸してくれた本。
    うまくいかない恋の短編集でした。可もなく不可もなく、かな。ちょっと共感する部分もあったけど、そんなに心に響くものはなかったです。

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    2026年08月29日
  • たぶん、恋しい

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    ネタバレ

    【収録作品】
    エンパイアライン
    わたしたちは平穏
    月を経る
    あなた
    すげえ泣くじゃん
    たぶんそんな感じ

    自分らしくいられるように生きていく。
    ささやかなことなのになぜ難しいのだろう。
    「たぶんそんな感じ」の母親と大叔母の生き方が好ましい。

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    2026年08月29日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    罪を犯した人、その家族、友人、恋人、同僚、それらの人達の感情や対応が様々で、その違いを
    上手く描いた小説でした。
    人が罪を犯す、些細なことだとしても人生は急展開してしまう。
    辛い心情が終始がら着いてきて少し心の重くなる苦しくなりました。

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    2026年08月25日
  • アフター・ユー

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    登場人物の相関図を作ってみないと
    もはや頭の中がぐちゃぐちゃで、
    全然ストーリーが見えてこなかった。

    多実にかけた電話が繋がるという
    不思議な場面から
    あー
    ちょっとこのお話しムリかも…って思ってしまったけど、頑張って最後まで読みました。

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    2026年08月24日
  • 本屋さんのある街で

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    紙、本屋、
    情報が目まぐるしく変わり、ネットでドーパミンを出す人は増えた一方で、本を愛し、本の良さに気づき、また読み始めた人は増えてきている気がする

    そんな人が増える要因はやっぱり本屋なのだと思う。

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    2026年08月23日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    プロポーズされた翌日に恋人が盗撮で捕まる話。まずこの1文のヒキの強さに惹かれた。自然と自分に置き換えて読んだいた。けど、ここまで好きな人ができたことないから、正直難しかった。恋とか愛とかやさしさとかで片付けられない感情を抱いて、なんとかしようともがいている姿は、人格面で惹かれたけど、セーラー服の結論に至ったのは思考が追いつかなかった(笑)これは写真家の魂みたいな側面なのかな。

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    2026年08月23日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    う〜ん、テーマが良くわからない内容でした。
    最終的に性犯罪者がテーマになってて、愛とか恋とか優しさの要素があんまり伝わってこなかったです。
    主人公2人の名前が、珍しすぎて、「あれ何て読むんだっけ」つて最初から最後まで頭にありました。笑
    おもしろいかは別として、スイスイ読み進められたので星3つ!!

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    2026年08月22日