一穂ミチのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
わたしは澤村先生が本当に大好きだということを、この本を読むことで改めてしみじみと実感いたしました。どうしてこんなに面白く、怖い話が書けるのでしょうか。どこへ並んでいても先生のお話が一番好きです。コンビニで、スーパーで、デパートで、田舎で都市部で、わたしは一筋の光明を見るでしょう。それが澤村先生です。夜の海にも朝の山にも、新しく見つけられる気がします。はい?どういうことですか?さっぱり分からない。まぁだからあの、それほど先生のお話は近くに生きているということです。
この本ではその澤村先生を一発目に置いているわけですが、初手王手すぎます。お願いしますと挨拶を交わした直後「はい、王手」とされるという -
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購入済み
いろいろ
最初のお話ふったらどしゃぶりの続きがめちゃくちゃ気になります。この2人がどうやって恋に落ちていくのか。他作品はちょっと好みと合わなかったかもです。
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Posted by ブクログ
ちょうど主人公が自分と同じ年齢だったので、本屋でなんとなく手にとって作品。彼女の年齢を越してしまう前に、読んでしまおうと思って読み始めた。
ジャンルとしては恋愛小説。
けども、ガッツリ恋愛という感じじゃないから、恋愛小説が苦手な自分にはすごく読みやすかった。
まず、登場人物たちの会話が面白い。お笑い芸人が登場人物というのもあるが、シンプルにこの作家の会話劇が上手なのだろう。
ガハハと笑うような「おかしさ」というよりは、「洒落がきいている」ような表現が適切か。とにかく、会話が魅力的なので、スルスルと読めてしまう。
物語の流れとしても悪くはなかったが、自分が秀逸だなと思ったのは、比喩表現のた