一穂ミチのレビュー一覧

  • meet,again.

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    人気作のスピンオフ。うーん、私には難解すぎたのかも。
    とにかく互いが恋に落ちる心の動きが理解できなかったのが大きな敗因。キャラクターはいいんだけどね…。一穂さんは大好きな作家さんなんだけど、私的に合う合わない話があるので残念だったな。

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    2014年04月16日
  • Don’t touch me

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    職業やパーソナリティの設定が面白くて、気持ちの揺れ方や互いへの思いがちゃんと見えるいい作品だったと思う…

    けど、ちょっと読みづらかった。目線は一定で、話で切り替わったけど、どっちのセリフなのかすんなり入ってこなかった。
    文脈なのか雰囲気なのか。

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    2014年04月06日
  • アンフォーゲタブル

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    説得力やリアリティを与えたかったのか…あの年数…私みたいな一般人には逆効果?
    でも、なんか自分のすぐ近くで展開されてそうな、人間味のある人物像やストーリーはやっぱさすがだなぁ。言葉のチョイスがそうさせるのかなぁ。馬鹿だからよくわからないけど、楽しいからいいの。

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    2014年03月28日
  • ノーモアベット

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    一穂作品としては可もなく不可もなく。カジノのディーラーという珍しいお仕事BLというところかな。マカオ行きたくなるw

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    2014年03月20日
  • ノーモアベット

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    ネタバレ

    東京に突如出現した公営のカジノ島。その広報として都庁から派遣された逸。そこで新進気鋭のディーラーとして働く従弟の一哉。
    家族をものすごく愛しているけれど顧みず、放蕩の限りを尽くすギャンブラーの父親を反面教師として、逸は公務員という正反対な道を選び、それでも愛すべき存在の伯父にならって一哉はカジノの世界に飛び込んだ。対照的なふたり。
    従兄弟だから、いっそ兄弟みたいなもんだから、決して素直にはこぼれ落ちない言葉。好きだからこそ、このまま一緒にいたら、きっと逸にひどいことをしてしまう。これ以上一緒にいられないと逸から離れる一哉。一緒にいられないのはもっと苦しいのに。
    そんな一哉の想いに気付けずに、一

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    2014年02月26日
  • ノーモアベット

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    なんだろう、かわいい二人でした。
    オトナなのに青春してたw
     
    ポーカーのシーンはルールも計算もわからないけれど、ドキドキして読んだ。
    むしろよくわからないこそ楽しめた気がする。

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    2014年01月31日
  • おとぎ話のゆくえ

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    ネタバレ

    世が世なら一国の城主になるべく生まれて、今でも『若様』として大切に扱われている湊。一穂さんは大好きなのだけど、ちょっとトンチキもとい奇想天外なその設定になかなか手を出せずにいました。
    そんな昔の因習がしっかり残った田舎町に、ふらりと現れた隼人。住所不定無職、天性の要領の良さだけで世の中を渡り歩いてきたような正真正銘のロクデナシです。
    一見なんの関わり合いもない物質同士がある時出会って、思いも寄らない結果が生まれる…みたいな、どこかケミストリーっぽい恋愛反応。
    隼人は決して悪人ではないけれど、いっそ清々しいほどのろくでなしライフを送っている。人がこっそり胸のうちにしまいこんでいるような感情を、動

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    2014年01月25日
  • ぼくのスター

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    ネタバレ

    半ひきこもりでアイドルオタの侑史の前に突然現れたクラスメートの航輝。話したことすらないのに勝手に部屋まで上がりこんで来たこのクラスメートは、クラス全員揃ってないとさみしいしみんなでちゃんと卒業したいーなんていう手前勝手な理論を展開して、あれよあれよと言う間に侑史を強引に外の世界へと引っ張り出してしまう。
    国民的アイドル『ほたるん』だらけの侑史の部屋を見て『キモ』などと物事はっきり言ってのける航輝の口調には、でも、1ミリの悪意もない。単純に思ったことを言っただけ…風の正直さに侑史も不思議と腹が立たない。
    訳もわからないまま毎日学校へ連れ出され、放課後も頻繁に部屋にやってくる航輝に侑史は困惑する。

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    2013年12月30日
  • 藍より甘く

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    可もなく不可もなく
    藍というキーワードの使い方がちょっとしつこすぎ。

    すいすい気楽に読めます。

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    2013年11月04日
  • Don’t touch me

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    触って欲しくなかったのは潔癖症の連だったのか、それとも長谷川だったのか・・・恋をするというのはままならないねぃ。
    久々に自分が好きなパターンの一穂作品だった。満足。

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    2013年09月03日
  • アロー

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    似たような名前…似たようなダメさ、そして切り替わる二人の視点で語られるストーリー…ちょっと苦戦。
    起伏のあるストーリーではないけれど、ゆる~くゆる~く続いていく二人の生活を覗かせてもらったって感じかなw

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    2013年09月03日
  • 窓の灯とおく

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    『町の灯…』があんまり好きな路線ではなかったのでどーしよっかなぁと思いつつ読んでみた。
    別にスピンと謳わなくてもアレだったな。ほとんど接点ないしw。
    あの性格の受けさんが電車で肩を貸してしまうあたりで、もうすでに何かを許してしまっているのでしょうが、なにかいきなり恋愛スイッチ入りました?
    ……まぁ、恋なんていきなりおちるものだから仕方ないにしても。好きだからこそのその方向・・・なのかぁ?やっぱこの受けは理解の斜め上の行動。そこを受け入れられるかどうかでこの本の感想って違うんだろうなwww

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    2013年09月03日
  • 街の灯ひとつ

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    ところどころに一穂節(表現古っ!w)は散りばめられているんだけれど…なんというかフツーにBLだった気がする、ちょっと拍子抜け。
    あ、でもでも片喰がクリスマスプレゼントを選ぶシーンはやっぱり一穂さんだ!とキュンキュンした。

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    2013年09月03日
  • バイバイ、ハックルベリー

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    あぁ、友情とか愛情とか……好きすぎて嫌われたくないとかそういう気持ち、うまいよなぁ。男の子のキラキラ、ごちそうさまでした。

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    2013年09月03日
  • ぼくのスター

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    あ~これは一穂せんせいだから許される本だね。
    キラキラで切なくて、何かに、あるいはどこかに届きそうで届かないもどかしい感じ…青春ってこんな感じだよねぇ。そういうのが過不足なく、ことさらに青春崇拝されることなく、でも丁寧に丁寧に重なって紡がれるストーリー。
    こういう書き方は一穂せんせいならでは。ほかの作家さんにはできない技だ。

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    2013年09月03日
  • アイズオンリー 【イラスト付】

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    ここのところずーっと自分の中でぼんやりと思っていることがあって、それはこのストーリーそのものの出来事ではないんだけれど、読んでいてとても「きた」のだった。心がウルウルした。 一穂さんはなぜかいつも心のどこかに刺さってくるストーリで私を癒してくれる。だから大好きなのだ。

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    2013年09月03日
  • バイバイ、ハックルベリー

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    ★3・5
    ★青春って感じでした~。一穂さん作品は、読み終わったあとに良かったとしみじみする。両想いで付き合うことになったのに、後半お互いの気持ちがちぐはぐになってすれ違ったのはじれったかったし、槙志めんどくさ!って思った(笑)塁の元気ではっきりした性格好ましかったです。

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    2013年08月26日
  • バイバイ、ハックルベリー

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    ネタバレ

    一穂さん作品群の中で特に好きかと言えばそうでもないけれど、嫌いかと言われれば全然そんなことはないという感じ。
    大学に入学したばかりの4月、これから出会うすべてのものへの期待、恐れ。それら全部で、つい体が浮き足立ってしまうような季節。塁は突然知らない誰かに『ヒカリ』と呼び止められる。もちろん自分は『ヒカリ』なんぞではなく、きょとんとする塁に人違いだったと謝ってきた男。自分と同じ新入生の槙志だった。見た目通り浮ついたところのない誠実な人柄の槙志と塁は本来の気安さを最大限に発揮してすぐに打ち解ける。
    塁は『ヒカリ』に似ているのだという。人違いだと頭ではわかっているのに、つい声をかけずにはいられなかっ

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    2013年07月27日
  • 藍より甘く

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    is in youからの一連のシリーズがおっさん絡みのBLだったので、大学生同士の恋愛がすごくキュンキュンしてるとゆーか、ストレートに見えました。
    若さゆえの、迷いなく真っ直ぐ進める感じ←←
    だからなのか?割りとスイスイ読み終わっちゃいました。

    まぁ内容としては、友達からってゆうベタベタなお話ですが、恋人とは違う、友達だからこそ求められる居心地の良さとか、それを独占したくなる気持ちってあるよね。
    自分とその人にしか通じない話し方、空気感みたいな。

    いきなり告られて、なのに気にしないでと言われてさらに戸惑って、でも遥を突き放すこともできない暁行は、わりと自然に受け入れて読むことが出来ました。

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    2013年07月23日
  • is in you

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    ざっくり斜め読み。

    他の方のレビューで香港蘊蓄が多い、というのを拝見していましたが、確かに多い。再会したての二人の会話がほとんど香港の説明でしかない^_^;
    ので、そのへんはさらっと流して読みました。


    佐伯さん…先にoff you go読んでいたので、圭輔の若さや勢いに嫉妬する佐伯さんが切なかったです。
    一束くんが居るときに、静、と呼んでしまうシーンも。
    たぶん佐伯さんも、ハイヒールシャンパンのときから一束くんのこと好きだったと思うよ。


    って、これ一束と圭輔の話なのに、なんか佐伯さんに色々持ってかれた感じw
    ホントに斜め読みなので、またしっかり読み直したいと思います。

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    2013年08月02日