一穂ミチのレビュー一覧
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ネタバレ『堕ちる』は正直普通だったけどこちらは面白かったです。
澤村伊智さんは安定、目当てにしていた小野不由美さんも視点人物が次々変わる進み方に相変わらず引き込まれる。最後に尾端が登場した時は「既存シリーズかあ〜」と少しがっかりしたけど(かるかやは好きだが、何故か独立した1作が読めると思い込んでいた)。それを言えば鈴木光司さんなんて完全に「リング」ファン向けの内容だったし、阿泉来堂さんも個性的な解決役が出てきたので、他作品のキャラクターなのかな、と感じる。内容はパニックムービーのような後半が良かった。
初読みの一穂イチさんが想定外に楽しめた。ホラーを書く印象がなかったのに(自分が知らないだけかも)、 -
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ネタバレ以前、何気にサブスクでアニメを見た。
へ~っておもいつつ見たんだけど、あとで一穂ミチさん原作だと知ったんだよね。
ってことで、
他の物を買うついでに古本屋さんで見つけて買ってみた。
2014年の作品、つまり10年前ぐらいなのか~。なんとなく今と作風が違うのかなって思った。
今調べたら、めちゃくちゃシリーズ化されてるのね。
(アニメはこれの前半?だけだった気がする)
人気アナウンサーの国江田は、物腰が柔らかで優しく穏やかな人物・・・とおもわれているがそれは表だけの顔。
実は、悪態をつき、口が悪くて、だらっとしたりもしている。
家にかえってスエットとマスクと眼鏡をフードをかぶって、お気に入りの -
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Posted by ブクログ
同シリーズ、『堕ちる』より、私にはホラー要素が強く感じた。
「ココノエ南新町店の真実」
・何かわからないものに対する恐れ
・人が狂気に囚われていく様
・何が正しいのかわからないこと
これら三つがうまく組み合わさって、じわりじわりと気味の悪さがやってくる。
ジャパニーズホラーそのものといった、ねっとりと絡みつくような薄気味悪さ。
「828の1」
何かわからない、それが恐怖というものだ。
「これか、なーんだ」「何も意味なんかないじゃん」「全然こわいことじゃなかった」となった後。
背中に迫る死の予感。
ほっとさせて、落とす。
これが怖さを引き起こすテクニックなのだと、以前、お化け屋敷クリエイター -
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新刊情報で見掛けて気になり、手に取った作品。
装画とテーマがとても好みだった。
「恋と食」をテーマに描かれた小説、掌編、エッセイのアンソロジー。
作家さん以外にお笑い芸人さん、料理コラムニストさん、コピーライターさんが参加されていて豪華メンバー。
山本ゆりさんのレシピには大変お世話になっている。
本書のタイトルを見て、「心温まる話が多いのかな」と思っていたら、いろんな意味で衝撃的な話が多く、それも含めて楽しめた。
どの作品も出てくる料理がとてもおいしそうー!
パエリア、ロールキャベツ、カニクリームコロッケ…食べたい…!
食欲を刺激されまくりの一冊だった。
︎✿「わたしたちは平穏」一穂ミ -
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ネタバレ「ふったらどしゃぶり」のスピンオフ。
整と離れた和章はスランプになり、デザインができなくなっていた。
田舎にひっこんだ大学の先生(第二外国語を習っただけ)に、書庫の整理を頼まれたので、里に家を借り、山の中の先生の家に通うようになる。
そこ先生の孫の柊と知り合う。
23歳。ドイツの血が1/4のクオーター。先生の家からさらに山の上にある植物園出働いている(どうやらバイト)
整を失って(つきあってはないけど)益々抜け殻っぽくなっている和章は、「きれい」が分からないという。
すこしづつ恩師と柊にかかわることで、かわっていく。
そして柊の古い傷(ここにいる理由)も知る。
整を囲って閉じ込めて、でも -
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ネタバレ澤村伊智氏目的で。
澤村伊智×霊能& モキュメンタリー風ホラー
→解決しない系であったか。。魔女狩りでは無いけれど、周囲からみるとそうなってしまうのだろうなぁ。。
阿泉来堂×村に伝わる「ニンゲン柱」の災厄
→癖の強い登場人物がいるので、タッグを組んでの続き物かと思ったけれど、ラストが。。
自己犠牲ってその場になると自分はどう動くだろう。
鈴木光司×幕開けとなる新「リング」サーガ、
→小説読んだだろうか、映画のイメージ強いのでうろ覚え。。
原浩×おぞましき「828の1」という数字の謎
→予知夢を回避しようとすると逆に、というのを思い出す。そのまま聞こえないふりをしていたらど -
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